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今日は大晦日です。ついに。去年はロンドンだったので、スペインで迎える大晦日は初めて。というわけで、どうやって過ごそうか大分前から頭をひねり、我が家でどんちゃん騒ぎって結論に達してたんだけど、ふたを開けたらゲストがなかった。。。その海外からの来訪者はいたけども、近所の友人たちは、体調が悪いだのなんだので、結局しっとりとした大晦日に。大晦日にレストランで食べるとすっごい高いし、今更予約も難しいだろうし、かといってオーブンで肉焼くって感じでもないし・・・ってわけで、考えたあげく、記念すべきマドリッド大晦日ディナーは海鮮鍋に決定。大晦日の海鮮鍋なんで、奮発して毛蟹に手長えびまで買って豪勢鍋にしてみました。これが正解。すごいうまい鍋ができました。特にこのかにが最高。かにからでるだしが。えらいな、かにって。スペイン流に遅めにスタートしたディナーは、当然終わるのも12時近く。予定通りおとなしくテレビを見ながらカウントダウンと思っていたらギャル2名はまたしても突然やっぱりプエルタデソル(NYでいえばTimesSquareのような、ロンドンでいえばトラファルガー広場のような)のカウントダウンにいくというではありませんか。あんだけいろんな人に人が多くて危険なだけでたいしたことないよって聞いたのに。。。むしろのりのり。当然のようにぶどう(こちらでは年越し間際に除夜の鐘みたいに鐘がなるのですが、その鐘にあわせて12粒のぶどうを食べる習慣があるのです)を求められ(ま、用意してあったけどね)、ジップロックの袋に2人分=24粒のぶどうをいれてあげて、ギャルを送り出したのでした。残った我々二人は予定通り、ギャル達のむかったプエルタデソルの中継をテレビでみながら、テレビから流れてくる鐘の音にあわせて、葡萄を頬張ったのでした。しかし、これが、意外にきつかった。12粒の葡萄ってたいしたことないって思ってたのに、その鐘の音の感覚が予想以上に短い。ほとんど1秒。1秒で直径1.5cmほどの皮付き種ありぶどうを咀嚼し飲み込むのは実際不可能なのでした。とはいえ、鐘がなるたびに葡萄は放り込まないといけないわけで、とりあえず飲み込むのはさておき必死になって口の中に葡萄を放り込んでいったのでした。そして、年が明けたら、CAVAで乾杯。CAVAで葡萄を流しこむって感じ。そのあとは、意外にも中継はあっけなく終わり、音楽番組とかが始まったので、流しながら、街の外をながめてました。年越しの瞬間は本当に車が全然通らなくなったのに、年が明けたらなるほど聞いてた通り、年越し後に街や友人の家に繰り出す人の群れで段々と車通りが増えていったのでした。さらに、街のあちこちで花火があがるのも見えて、自宅ながら、年越し気分は堪能できて、大満足なのでした。そのあとは、クラブにいかないかわりに自宅をクラブにみなして、一人で踊り狂っててたのでした。ああ、面白かった。踊り狂ってる頃に喧騒のプエルタデソルからギャル2名が無事帰還。今度こそおとなしくするのかと思いきや、これから遊びにいくというではありませんか。驚いたなあ。すごいエネルギーだ。ま、引き止める理由もないんで、明日朝早いフライトでランサロッテに向かう我々は、朝挨拶できない可能性も考え、一応挨拶なんかもして、ギャルを送り出したのでした。いやあ、もう2005年ですよ。ついに。今年は帰国の年だ。早いもんだなあ、と思いながら眠りについたのでした。
2004年12月31日
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今日はサルバドールから連絡があり、一緒に夕飯を食べることに。今日は既に来訪中のギャルに加え、ミラノから日本人の友達も加わる予定になってたんだけど(うちはYouthHostelか?)、彼女たちの予定はよくわからないので、こっちはこっち(さらにイギリス人の友達も来ている我が家)でサルバドールとベアとの4人で食べるつもりだった。けど、やさしいサルバドールは、友達がくることを覚えてて、みんなで一緒に食べなくていいのか?と気を使ってくれて、結局6人でバスク料理を食べることに。場所は例によってサルバドルの家の近所。若干うちから遠いんだけど、サルバドルの薦めるお店ははずれがないので素直についてく。そして、ここはやっぱりうまかった。会話も、英語、スペイン語とりまぜて結構もりあがり、今晩は珍しくベアも乗り気で2軒目に行くことに。この前人がいっぱいで入れなかったバルに行く。今日はもう大晦日一日前ということもあってか、全然余裕で入れる。6人なのに。しかし、入った途端ギャル2名が別の友達のところに合流するって・・・そういうの先に言えよな。こんなのみすけだけど、結構道徳とか義理とかきにすんだから。そもそも今日の夕飯も彼が気使って二人もどうぞって言ってくれたのに・・・とちょっとむっとしながらも、さっさと気分を変えて4人で楽しく歓談。今日は本当にベアにしては珍しく遅くまでつきあってくれました。普段の週末だとこの時間はなかなかタクシーが捕まらないんだけど、バルがすいているように、街に繰り出してる人が少ないのか、さくっとつかまり帰宅の途に。しかし、本当サルバドル夫妻っていい奴らだなあと思った一晩でした。
2004年12月30日
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休み初日。今日は何をしようか?うちの職場は休みだけど、スペインのほかの企業はまだ営業中のところも多い。ってことは、休日にはとても混んでて行く気にならないIKEAにいってみることに。行けば欲しいものもたくさんあるかと思ったけど・・・初めてIKEAにいった時の感慨はもはやなく、安いとはいえ、それ相応の質にしか映らず。結局モノよりもスウェーデンの食べ物をたくさん買って帰る。そのあとは、ジムいって、夕飯を近所のアルゼンチンステーキ屋で食べる。なるほどアルゼンチンステーキをうたってるだけあり、ステーキはなかなかうまかった。しかし、そんなステーキの味がふっとぶような事件が・・・年末も近いということもあり、忘年会ディナーをやってるグループも多かったんです。のみすけの席の後ろには、20~30台前半の娘2人と、そのパートナーと、娘の両親といったような組がいたなあ、娘かわいいなあと店に入ってきたときに思ってたんです。食事も終わってデザートくらいのときに大きな声が。振り返ると、娘の旦那だか彼氏らしき男が、おやじに向かってキレている。怒って早口でどなってるのでなんて言ってるのかよくわからなかったけど、とにかくもう十分だ、ってなようなことを言ってた。そして、オヤジの目の前でテーブルをたたきつけて、あげくのはてに食事の途中ででていった。。。スペイン人が怒鳴りあうシーンはテレビでよく見たことがあったけど、本物はもっとすごかった。おおっ。ちなみに、男が走り去った後すぐその彼女か奥さんかという娘は彼をおって同じくでていきました。いろんなことがあるもんです。
2004年12月29日
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今日は仕事納め。毎日そんなに忙しいわけじゃないけど、それでもやっぱりしばらく休みに入ると思うと嬉しくて仕方ないのであった。
2004年12月28日
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今日日本からギャルがやってきました。半年前までスペインにいたこの友人は年末をスペインで過ごすため遊びにやってきました。彼女がマドリッドに住んでた頃には何度もお宅に泊めてもらったのみすけは、今度は自分が宿を提供する番。ってことで、しばらく泊まっていただくことにしたわけです。今晩は、彼女とのみすけの共通の友人を含めた大パエリャディナーの後、クリスマス明けの月曜日ということで閉まってるバルも多い中、バルで遅くまで飲んでたのでした。
2004年12月27日
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今年はクリスマスの並びが悪い。思いっきり週末と重なっていて、さらにスペインはイギリスのように振り替え休日扱いはなく27日は普通の日。というわけで、のみすけは明日仕事なので、そそくさとスペインに戻ったのでした。尚、昨日、今日とイギリスは軽く雪が降り、素敵なホワイトクリスマスになりました。
2004年12月26日
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今日はクリスマス。イギリスのクリスマスはまさに日本のお正月と同じで、毎年同じ家族のメンバーが集まり、同じご飯を食べるわけです。そうそう、そして食事の前にはまずプレゼント開き大合戦!?日本と違うのは一人から必ずしも一つのプレゼントをもらうわけではなく、一人からたくさんもらったりもするってことです。わたしは今年はご両親・親族から、セーター、ボディーケア商品etcをたくさん頂いたわけですが、なぜか今年はご両親のプレゼントの中に、かえるの置物が。。。このカエルの置物、木でできていて、背中がぎざぎざになっていて、すりこぎみたいな棒でこすると、げろげろ言うっていう。なんでこんなもんくれたんだろ???しかも、うれしそうにゲロゲロ鳴かせてみせてくれた。かなりきわどいプレゼントではありましたが、でも、ある意味のみすけのキャラ抑えてる気もする。ちなみにそれは今我が家の今にガツンとおいてあります。遅めの大昼食(もちろん七面鳥)のあとは、リビングでごろごろするのですが、ちょっといい気分になってたのみすけは、ソファーで寝入ってしまい、なんと夜暗くなるまで3人がけのソファーを独り占めして寝てたことに気づかなかったのでした。リラックスさせてもらえる意味ですごいっていうか、気づかないのみすけの神経がすごいっていうか。。。とにかく、すっごいリラックスしたクリスマスでした。いやあ、疲れとれたわ。
2004年12月25日
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今日はクリスマスイブ。仕事は半ドン。とはいえ、実際のところ開店休業状態。休みとってる人も多いし、お客もしかり。というわけで、書類の整理なんかして就業時間終了を待ちつつ、終わり次第帰宅。そして、そのあとは、イギリスの友人宅に向かったのでした。イブに移動する人も少ないのか飛行機もお客はまばら。空港も閑散としてました。しかし、そんなガトウィック空港で目を引いたのがおまわりさん。空港専任の警官のせいか、イギリスのおまわりさんなのに、ライフル銃を片手に、背中には銃弾をしょってるっていうすごい重武装。な、なのに、頭にはなぜか赤に白のふちどりのクリスマスハットをかぶっている。しかも、帽子の先端のぽんぽんが7色に変化する電球みたいになってる。。。おいおいまじめに仕事してんのかよと思ってみてたんですが、ふと気づいたら、警官のまわりをうろうろしてたいかにもあやしい輩を壁にふせて、職務質問してました。その雰囲気は本物ってあたりまえだけど。なんか不思議なもんみたのでした。空港から、出迎えでくれた友人の車で、一路友人の実家にむかい、ついたときにはもう夜も遅く、今年は去年のようにパブにいくこともなく、おとなしくイブが過ぎていったのでした。
2004年12月24日
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今晩は久しぶりにお客さんと食事。アレンジはわたしにまかせるっていうんで、ふふふ、以前ソニアに紹介してもらったシーフードレストランを勝手に選ぶ。以前行った時も美味しいなあと思ったレストランでしたが、今回も改めてそのうまさを痛感したのでした。今回は大人数だったこともあり、白身魚、えび、かに、貝類、いろとりどり注文してみたわけですが、いやあ、うまかった。特に、毛蟹のみそを白ワインで伸ばしたソースがもう・・・もうそりゃあそりゃあうまかった。しかし、えび・かに系ってのは食べ過ぎるとおなかがゆるくなるもんですね。あたったってほどじゃないんだけど、翌日なんとなくおなかの調子がおかしくて、えび・かに系は気をつけないといけない思い知った次第でした。
2004年12月20日
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寒くなってきました。やっぱり冬は鍋でしょう、と、今日は日本人の友達を家に招いて(というか最近すっかり飲み会会場と化した我が家が場所として選ばれただけ)大鍋大会となりました。集まった人数は10数名。日曜ということもあり、翌日や帰宅時間のことを考えて5時開始という9時あるいは10時に夕飯の始まるスペインにしては相当珍しい時間を選んだのですが、5時も9時も一緒でした。結果的には。。。鍋の具はかなり本格的で、豆腐にしらたきに鶏肉団子にねぎに白身魚とまったくもって日本流。さらに、日本酒に焼酎に赤ワインに白ワインといろいろ合ったもんだから、盛り上がる盛り上がる。さらに前菜には会社でもらった似非(?)生ハムの足一本。野郎がたくさん集まったこともあり、鍋ができるまでの余興として?、前菜として生ハムを切り出してもらうことにしました。初めての生ハム解体に注目が集まったのもつかの間、外の固まった脂が固くてなかなか切れない、思った以上に脂分が厚くてなかなか身がでてこない、さらに慣れない肉用ナイフにけが人続出ということもあり、みんながかじれる分がさばけた後は、興味ゼロ。解体されかけの無残な姿のハムが放置されただけでした。鍋が出来上がった後は、鍋に興味が集中。はしが集まる集まる。はしが進むと同時に酒も進む進む。そして・・・いつもはおとなしい、そして、酒にも強い隣人の銀行員の姿が・・・姿がっつったって所詮一人暮らしのマンション消えるわけはないのですが、どうも様子がおかしい。どうもトイレからでてこない様子。そして、気づいた時にはゲスト用ベッドルームでご就寝。っていうかあんたんち同じマンションの中なんだけど?帰れない距離とかならいいけど、同じマンションなのに眠りこけるか?ってな驚きをよそに、爆睡状態に勝手に入った隣人でした。そんなこんなでハプニングが起こりながらも楽しく鍋は終了。やっぱり冬は鍋だ~と確信した一日でした。しかし、飲みすぎ、特にちゃんぽんには要注意ってのにも改めて気づいた一日でした。
2004年12月19日
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今日は以前HomePartyに招いてくれたフランス人のThomas君と、そのときにも来ていた同じくフランス人のバニエラちゃんと、ソニアと4人で前々から計画していた、日本食一緒に食べる計画を実行しました。行き先は、例によって「どんぞこ」。他にももちろんいろいろ日本食やあるんだけど、のみすけは居酒屋メニューが豊富なここがお気に入り。一体この店に何人友達連れてきたことか。AgentFeeもらってもいいくらいだ!(笑)でかけるときはいつもソニアが車で迎えに来てくれるんだけど、この季節のセントロは車で行くのはほぼ不可能だし、なんといっても前回一緒にセントロにいったときに、食中りを起こしてしまったので、ソニアの車のせいではないけど、食事の前に前回のこと思い出したくないということもあって、今回はのみすけは一人でメトロでいきました。そしたら、案の定ソニアは大渋滞にはまり、遅れる遅れる。さらに、のみすけの名前で予約したってあんなに言っといたのに、ソニアの名前で予約を探した先についてたフランス人はご丁寧に他の日本食屋にいってしまったらしい。。。そんなこんなで待ち合わせの時間から30分たっても誰もこない。それでもここはウェイターと顔見知り。さらに、人がきてないのをいいことに、アサヒを飲みながら寿司つまむことに。結構幸せ♪で、お寿司が跡形もなくなった頃に、全員登場。よかったよかった!?メニューはのみすけにまかせるというので、日本食初心者とはいえ、ここで頼むのは決まってるでしょってことで・・・とりわさ、あじのたたき(←初心者にレベル高すぎ)、おすし、から揚げと定番メニューを頼む。そう今回は天ぷら注文するの忘れた。。。バニエラはマドリッドでも日本食結構食べてるらしく、ぱくぱく食べてた。でも、なぜかおすしとガリを一緒に食べてた。それはちょっと違うんだけどな。。。トーマスも結構うまそうにたべてました。とりわさは生の鶏肉っていうと大抵引くんだけど、食べると結構いけるみたいで、これまたみんな食べてた。一番食べれなかったのがソニア。すっごい嫌そうに食べてた。そんな風に食べるならいいよ無理しなくて。のみすけの好物なんだからさ、のみすけが美味しく頂きますよってな感じ。アサヒの大瓶で一歩先をいっていたのみすけはぼちぼち焼酎の時間。これまでにも何度か外国人の友達の前で焼酎飲んだことあったけど、これはまあちょっと独特なもんだから、試すならお酒のほうがお勧めだよっていったのに、物好きなトーマスは飲みたいといって聞かない。そして、氷で飲んだほうがいいよっていったのに、同じ飲み方がいいと引かない。というので、仕方なく、焼酎・お湯割・梅干入りを用意したわけです。さらに、梅干をグラスの中でつぶす。ソニアはあからさまに嫌な顔。そんなに嫌がらなくてもってくらい嫌な顔。ま、仕方ないか。次からは湯のみをもらったほうがいいと学習。さらにお店からサービスであんきもなんかもでてきちゃったりして、もうわけかんない。そんなレベルの高いものサービスで出すなんて。ソニアは隣のテーブルばっかりみて、あれが食べたい、これが食べたいと指差すので、焼き鳥とコロッケを注文。要は生ものが嫌みたい。先にいえっつうの。そのわりにはチベット料理たべいこうとかいうんだよね。ま、チベットは生ものじゃないけど、不慣れって意味では、のみすけにとっては、いや、他の外国人にとっても、100倍不慣れだと思うんだけど。そんなこんなで、盛り上がり、最後に和風デザートで閉め。抹茶味はアイスもババロアも好評でした。でも、あずきは説明を受けるとちょっとダメみたい。甘いマメってのが嫌みたい。さらに、サービスで熱燗がでてきて、最後はこれで閉め。熱燗もなかなか好評。とにかく、フランス人の二人はトータル大満足。肝心のソニアは、美味しかったっていうけど、絶対生もの嫌いなんだと思う。そして、おなかの満たされた4人で夜の街に繰り出したのでした。
2004年12月18日
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今日も、また、ジムのサウナで話しかけられた。今度は例のハゲのパイロットに。この人とはジムでよくあう。ま、挨拶くらいはする。でも、一度ジャグジーで話しかけられて以来話したことはなかった。なるべくジャグジーで会わないようにしてたともいえるかな。今日はジャグジーからあがって個室のサウナに行こうと思ったところで、彼にあい、挨拶した。そしたら、何を血迷ったかついてきた。げげっ。不幸中の幸いは今日は寝転がっていなかったこと。普段はサウナでどど~んと寝てたんだけど、なんとなく今日は寝なかった。そしたら、後からこのハゲパイロットが入ってきたから、本当ねころんでなくてよかった。まあ、たしかに座って入れば3人くらいは入れるのかな。このサウナ。でも、すぐ上にでかいのがあるんだから、そんなにきつきつで入る必要は全然ないと思うけど。「この前の友達は来てないの?」「来てないよ。」「ジムにはよく来るの?」「まあね。」「どんくらい?」「一日おきくらい」「僕はねえ毎日きてるんだよ。もちろんフライトがあるときは来れないけど。朝来て夜もくることもあるよ。」「ふ~ん」しばし静寂。なんか居心地悪いから一応こっちからも質問してやる。で、ああだこうだ軽く話して、熱さにたえきれずわたしが先に出る。まあ、このおやじは今のところ大丈夫そう。話の内容もまともだし。でも、ソニアにいわせると、パイロットは超危険らしいから、気をつけたほうがいいのは確からしい。なんだかいろいろあるなあ。このジムは。
2004年12月16日
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今日職場で突然部の全員(といっても3人だけだけど)が社長に呼ばれる。。。一体なんだ!?なにか重大なことが起こったか?と思い、即座にノートとペンを持っていこうとしたらスペイン人スタッフが「首を言い渡されるだけだから必要ないよ」っていう。えええっ!んなわけねえだろと思いつつ、まじめなのみすけは、「いやいや人に呼ばれたときは必ずペンとノートを持っていかないといけないんだよ。会社に入って一番最初に習ったことの一つだよ」とマジで言い返す。スペイン人「いいんだ。本当に。絶対いらない。」「いや、そんなことないよ。」「いいんだって。オレを信じろ!」ってしばし押し問答があった後、結局のみすけが折れる。おそるおそるいってみた社長室には、クリスマス風な赤い色のでっかい箱が山積み。なにこれ???で、社長が横で「今年もありがとう」スピーチを簡単にしてる。(ほとんど誰も聞いてない。。。)そういえば前任者から聞いたことあったなあ。近所のエルコルテにも、ザ・お歳暮って感じのワインやら食べ物盛り合わせの果物かごみたいなのがいっぱいうってたけど、これかぁ。で、有難く頂戴して抱えてみたところ・・・お、おめぇ。。。(冷や汗)いやいや毎日ジムに通ってるのみすけ、何のこれしき、と、頑張って見せたのもつかの間。こんなん、自分の机に持ってくだけで大変じゃねえか!(怒)台車で配れ台車で!ここに箱を山積みにしたってことはそのときに台車使ったってことでしょ?なんで、こんな中途半端なところに放置するわけ?ま、放置じゃないけど。で、はいつくばって箱を机までもってく。。。ううう。重い。スペイン人は中身なんて知ってるもんね、毎年同じでしょって感じで誰も開けないんだけど、福袋をもらった気分でるんるんののみすけは速攻開ける。うふふ。こういうのっていつでもうれしいもんだ。開けてみると、なーんと、そこには生ハム足一本分がどど~ん!!と入ってるではないですか!おおっ。これ一度所有して見たかったの♪おお~っ!と喜んでいたのもつかの間、我に帰って考えた。これどうやって食べるの?スペイン人のおじさんに聞いたら、一日で食べないとダメになるよってまた冗談言ってる。でも、本当に一度封切ったら(ま、真空パックとかじゃないから封もへったくれもないけど)さっさと食べないといけないらしい。しかも、きるのって結構大変らしい。おじさんの提案する解決策は、フィエスタやってセルフサービスでハム食べさせること、だって。なるほど。そうすれば切る必要もないし、一度に大量にはける。なるほど。ロジカル!? で、ランチの時に他のスペイン人とこの話をしたら、これは厳密にはハムじゃないんだって。ハムは後ろ足でなければならず、これはちょっと小型な前足だから、名称も違うらしい。普段は大雑把なスペイン人も食べ物となると細かい。な~んだ。そっか。じゃ、あげちゃおっかな。とかも思ったけど、こんな機会二度とないからもって帰ることに。近々ハムパーティ開催予定です。PS ちなみに他に入っていたのは山盛りのクリスマスのお菓子とお酒。どおりで重い訳です。。。
2004年12月14日
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今日はのみすけの誕生日ですよ。X回目の・・・ついに、ですよ。ついに。今週たまたまフレンズのビデオで、レイチェルが30になる回があって、大げさだなあ!って笑ってみてたんですけど、朝目が覚めたら相当ブルーだった。なぜ???今まで微妙にこだわってきた、ジムのマシンでの年齢入力も、これからは十の位の数字が変わるのね、と思うと、感慨深い・・・っつうか、悲しー!!!なぜ???わからん。今までは、人間中身よね、とか、思ってたのにー、よせる年波には勝てないものがあると悟った瞬間の悲しさ。んー、時は流れておりますなあ。今日は誕生日というので、余計なイベントはいれず、さぞかし楽しいイベントを組織しようと思っていたのに、ふたをあけてみたら、仲良しのソニアはトルコ旅行中(ちなみにバレンシアでの仲良しトルコ人兄ちゃんがなんとアテンドしてくれました!)、困ったときの隣人たちは一時帰国中、比較的仲良しのディアナも別件あり、まめなサルバドル君も最近なんだか誘いにくいっつうんで、八方塞。。。まじでどうしようって悩んだけど、いい加減ジム行くのもあきたし、かわいいプールの監視員と会話したところで何かが劇的に変わるわけでもないし、どうしようもないので、家にいました。珍しい!そして、フレンズとからくりテレビの嵐。さらに、一人でCAVAなんてあけちゃった日には飲みきんなきゃいけないから、もうビデオと酒が進む進む。しかし、これが意外と楽しかったんですねえ。人間にとって笑うってやっぱりとっても重要ですよ。もうなんかそれだけで嬉しいし、さらに酒も入ってるもんだから、もう一人でハイになっちゃって。(笑)というわけで、気持ちのいいまま眠りについたのでした。しかし、こんなんでいいのかー!○ソジの始まり!?ま、いいよね。所詮そんなもんですよ。では。
2004年12月10日
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スペイン男って本当に口から生まれてきたんじゃないかと思う。あるいは・・・から生まれてきたか。またジムでナンパされた。。。かっこいいお兄ちゃんならまだしも、もういかにもすけべそうな濃いいスペイン野郎である。しかも、ジャグジーである。水着一つ。自分をごまかせるものは何もない。そういうわけで、のみすけは最初から興味がないのである。一瞥して興味がないのだ。毛むくじゃらのスペイン野郎には。いや、興味をひく人をみかけることもないわけじゃあない。毛むくじゃらじゃない人とかね。でも、そんなときは一目瞭然、ジャグジーエリアに入ったときから、「おっ、今日はいけてる兄ちゃんいるじゃん」くらいに目がついているものなのである。一方、今日は入った瞬間、居心地の悪さを察してしまった。なぜ居心地が悪いかっていうと人がすごく少なくて、かつ、野郎ばっかり。しかも、じーっとこっちを見てる。見んじゃねえーっ!つう。こういう野郎と視線があったら最後、それをきっかけに話しかけてくるので、絶対視線が合わないようにする。昨日はあまりに居心地が悪かったのでお風呂は早めに切り上げてサウナに行ってみた。誰かいたらいやだなあと思ってたけど、誰もいなかったので落ち着いて入る。寝る。そしたら、すぐに誰かが入ってきたんだなあ。それでも、普通に入ってるときも多々あるんだけど、入ってきた瞬間「あちっ、あちいなあ。あちちっ。やけどしちゃったよ。ふう」とかぶつぶついってる。ああ、嫌な予感。いかにもこっちの気を引いてる系。無視無視。しばらく無視してたら、でてった。やった。勝った!?ほっとしていたのもつかの間、戻ってきた。で、「炭に水かけてもいいかな」って話かけてきた。事務連絡と判断して、「うん」って軽く返事する。で、何をちまよったか、広いサウナなのに近くに座る。「こっちくんなよ!」と思いつつも、平静を装って無視。そしたら今度は話かけてきた。ああ、もううぜー。スペインで何してるの?何年いるの?スペイン語上手だね。もう聞き飽きたよ。そういう台詞は。君の次の質問、君が聞いてもらいたいと思ってること、簡単に想像できるよ。ほっといてくれ。で、質問はやまないし、いい加減熱かったので、サウナをでたら、こいつついてきた。お前なんの為にサウナ入ってんだよ?ナンパの為か、そうか、そうだよね。ああ、もううざーい。今度サウナ使うときは十分気をつけたいと思います。
2004年12月07日
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今日は憲法記念日でスペインは休日。更にマドリッドは8日もお休みなので、7日は休みにする人がほとんどで大型連休。そして、あってはならないことにそれを狙い撃ちした爆弾テロがまたありました。しかも2日も!最初は3日金曜日の夕方。つまり大型連休が始まりかけた、大勢の人が旅先にでかけるためにマドリッドを出る時間帯にマドリッドの市内5箇所に爆弾が仕掛けられました。幸いにもけが人も少なく、渋滞にちょっと影響を与えたくらいですみましたが。そんなことがあった矢先、今日はどうしたのか1時近くまで寝てしまったのみすけが寝起きに寝ぼけ眼で見たニュースがまた爆弾テロがあった(予告があった)ってニュースでした。まったく。こちらも幸いにけが人も少なく死者もでませんでしたが、どこも観光地。スペイン北部、中部、南部、地中海岸満遍なく。ったくどうなってるんだか。そんなニュースで目覚めの悪い今日でしたが、のみすけの一日はいたって普通。おきたらソニアからジムに一緒にいかない?ってメッセージが入ってたので、一緒にジムへ。ちなみにジムはがらがら。やっぱりみんな旅行にでもいってるらしく、すいてて、使いやすいことこのうえなし。今日は久々に筋トレして、走って、ジャグジーへ行って、フルコースやってきました。そのあとは、遅めの昼食。昼食ってよりむしろ夕飯に近い。だってもう5時近く。でも、ソニアにいわせると一応昼食になるらしい。コロン広場にほど近いバルで軽く食べることに。二人とも今日は車で来ていたんだけど、そっちのほうは駐車が大変なので歩いていくことに。これが結構距離がある。で、そのあと、さらになぜかティッセン・ボルネオ美術館のゴーギャンの展示会を見に行くことに。。。ソニアのマシンガントーク、相当わかるようになってきたけど、それでも時々わからないときがある。それでも、大体のことはコンテクストでつかめるから問題ないんだけど、今日はちょっと重要なところを聞き逃してたらしい。気づいたらティッセンにいたからね。ま、でも、のみすけも前々から見たかったからいいけど。閉館間近だったせいで逆にあまり並ばず入れました。基本的に絵心のないのみすけですが、やっぱりいいものみたら素直に感動するっていうか。絵の意味とか全然わかんないけど、でも、色使いがいいなあ、とか、素直に感心、感動することがたくさんあって楽しかった。ゴーギャンの他にゴッホやセザンヌもあったけど、よかったです。どれも。本物にこんなに手軽に接することができる自分の今の環境に感謝した一日でした。
2004年12月06日
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今日はドイツ人の友達Dirkと、週末遊びに来ていた友達と3人でランチ。Dirkとはもともとイギリスで、8年ほど前に知り合ったので、最初は英語で話すこともあったけど、最近はもっぱらスペイン語で話していたので、今日は友達が英語なので、3人で英語で話したらすごい変な感じがした。昔は英語で話してたのに不思議なもんです。
2004年12月05日
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今日は連休初日。そのせいか、マドリッドはすいてました。中心部はわからないけど、うちの近所のショッピングエリアは土曜のわりには人が少なかった。おかげで買い物しやすい、しやすい。買い物のあとは、サルバドールとベアと遊びに来てる友達と4人で夕飯。今日はサルバドルの家の近くのイタリアン。これがうまかった。何食べてもうまかった。そして、会話もおもしろかった。テーマはいろいろ。中でも仕事の話が興味深かった。やっぱりのみすけの仕事、というか、日本人の仕事の仕方はスペイン人には理解できないらしい。イギリス人の友達にもわからないところ多いにあるらしいけど、それ以上に家族の団結が濃い~スペイン人には家族が2番目で何より一番は仕事って姿勢、そして、なにより時間の使い方は理解できないらしい。そんなこといったってスペインの家庭だって、問題抱えてる家も多いみたいだけど、それでも、家族ってのはこうあるべきであるって強い共通認識が強いらしく、食事は一緒に食べる、日曜なんかはじいさん、ばあさん、おじちゃん、おばさん、家族中集まって食事するのが典型的とか、家族単位の行事の多いこと。なので、なによりも家族が一番であってそれ以外を優先するなんてありえないらしい。わかっちゃいたけど、あらためて友達の口からいろんなこと聞いて興味深い夜でした。
2004年12月04日
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今日は国立市屋形船保存会総会の第二回を開催しました。場所は隣人某銀行員宅。また、どうでもいいような話を一生懸命話しました。マドリッドのどこなら池落ちが許されるだろうかとか。この前もこの話したけど。またした。話はつきない。会長と隣人の2人は翌日一時帰国を控え、軽めにすませたい、なんていってたけど、この会に軽めという言葉はありえず、2時近くまで飲んでました。しかしなんつったって、みんな隣人なので、どんなに遅くなったって帰るの簡単。というわけで、遅くまで飲んでたのでした。
2004年12月03日
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今日はスペイン人の同僚から仕事について相談というか愚痴というか、すごい長い話を聞かされた。このおっちゃんとは毎日会話はしてたけど、がっつり仕事の話をしたことはあんまりなかった。しかし、おっちゃん堪忍袋の緒が切れたのか、スペイン人のアシスタントがいなかったせいなのか、堰を切ったように話してきた。すっげーまじな話。内容は自分も前々から思ってたことだったから、驚きはなかったけど、でも、ことは思ってたよりずっと深刻だなってことがわかっちゃって、なんか残念だった。そして、なにもできない自分がすごい情けなく思えた。いや、でも、なんかできることあるんじゃないか?と思いたいけど、実際は難しそうである。んー、どうにかならんのか、この環境は!いや、それを変えるのが自分のミッションなんじゃないか、とか思ったりするけど、なにができるんだろう。真剣に悩める今日この頃である。
2004年12月02日
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