昨日走った距離 60分で8Km 今朝の体重 70.4Kg
人生で、幸せと思える時間って、感謝の心を忘れなければ、日常の中に溢れているのかもしれませんが、物欲、色欲、食欲、睡眠欲と欲望の虜のアホエロおじさんは、なかなか心底満足が得られないのが常です
そんなおじさんですが、久々の心底幸せな時間を送りました
先日、「口に出して、名前を言ってはいけない」、のむりえさんご贔屓のお店に、ロイマさんも一緒に行ってきました。
初参加のロイマさんが、持ち込みワインに、ドゥーヴネのムルソー・レ・ナルヴォー1999をセレクトされたので、のむりえさんと、おじさんは何にしようか?と相談した結果、ヴィンテージを99に揃えましょうとなりました。
のむりえさんが、ルイ・ロデレールのクリスタル・ロゼ
おじさんが、アンリ・ジローのフュ・ド・シェーヌ

サービスの順番は、料理に合わせて、ご主人が決めてくれました。
それぞれが、とても状態が素晴らしく、ちょっと感動的に飲めました


料理も、美味しくいただけました。
今回は、定番のお造りの中で、戻り鰹の脂のグラディエーションの美しさと、鰆の身の厚さにビックリしました
鮪の握り2貫は、おじさんが大好きな、赤身から小トロ、小トロから中トロ部分
たっぷりの山葵の、爽やかな甘さとわずかな辛味が鼻に抜けて・・・
たまらん旨いです

新物のイクラの美しさといったら、例えようがありません

〆のご飯は、ぐじと、天然舞茸の炊き込みご飯
土鍋の蓋を開けた途端、松茸の香を清々しくしたような香がグワ~~~ンとしてきました。
ちょっと、ご飯の水分が、おじさんには多いかな~と思いながらも、3回お代わりしちゃいました
3時間の至福の時間でした。
でも、その夜の最後に、のむりえさんが、ワインバーに用意しておいてくれたのが、これまた凄いワインでした

見えますか
ラ・ロマネの88ですゥ~
エチケット綺麗で、コルクもリコルクされているのでしょう。とても状態の良いコルクでした
鼻に抜ける香が、甘い赤い花束のようでした。
まだまだ若々しく、ゆっくり飲みたかったんですが、おじさんは、急な呼び出しが入って一人、先に帰らなくてはいけなくなりました
非常に残念でしたが、却ってワインの素晴らしさが記憶に残りました
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