まだ、こんなにおクソ暑くなる前のお話。
四間道の蔵のある通り、その蔵の中のひとつを改装して、イタリアンのミオオルトがあります。
10年以上前は、岐阜市内で営業してました。
そのころからのお付き合い。
お日さんが沈み始めて、少し過ごしやすい空気に成ったから、縮を着て、雪駄をちゃりちゃり言わせながら。
隠れ家に入り込むアプローチ。
周年の御祝に、おじさんが持ち込んだのは、カデルボスコ、アンナマリアクレメンティの2003年のロゼ。
とてもきれいに熟成して、目を閉じてゆっくり口に含んでいたい。
10年以上前に購入したような・・・
ボケ老人の記憶なので間違っていたら、本当にごめんなさい。なのですが、アンナマリアクレメンティのロゼは、2003年が初ヴィンテージで、当時、一般人はなかなか入手できない状態でした。
買えないと判ると、余計欲しくなるのが人情、そこで、そのころは常連だった(今は予約が取れません)名古屋のガッルーラのオーナーの森岡さんにお願いして、譲って頂きました。
なので、おじさんには、かなり思い出深い泡なんです。
生の赤貝、足長蛸、トリガイ。
いや~、これは日本酒の方が合うんじゃないかと内心思いつつ、ワインと一緒に頂きましたが、これが、もう、ビックリ、なんでこんなに合うの?ってくらい美味しい。
生臭さなんて、微塵も湧き上がって来ません。
勿論色んな味付けが施されているんですが、おじさん、初めて、ワインで、生の魚介が美味しいと思えた。
凄いな~、武藤シェフ。
ミオオルトは鮎も旨い。
海老や白身魚、もう、ワインと一緒でも、安心して食べられます。
コレも鮎、中骨やワタを使った料理、
これは、鱧のアラから出汁を取ったスープ
鮎のリゾット、これも定番。
武藤シェフの料理、形を変えながら新鮮さがあり、計算しつくして繊細に再構築されてます。
そして出汁が美味いんです。
13枚目のお皿、ミオオルトのファンの有志が毎年、周年の御祝にプレゼントしながらの食事会。
おじさんも、何枚かは参加させてもらっています。
来年も、参加したいな~
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