全4件 (4件中 1-4件目)
1

アメリカ映画のワンシーンでピザのデリバリーをしているシーンは良く見かける。ホームアローンでケビンが注文したのもピザだし、エリオットがETに出会った時も宅配ピザを取りに出てきたときだった。アメリカと言えばハンバーガーのイメージだが、ピザの生活への浸透度合いはハンバーガーの比ではない。例えば取引先と会議があると言えば、会議室にはピザを取り、翌日の会議でもピザ、なんと3日連続ピザと言うこともある。大忙しの仕事が片付いたらみんなでピザを取ってランチ、誕生日になればピザ。ピザピザ、ピザピザだ。当然のごとく近所にはピザ屋が沢山あって、夕方になると大賑わいになる。ピザは安い食べ物だ。一切れ(といってもかなりデカイ!)とコーラを頼んで4~5ドルくらいか。中高生の子供たちで来ていたり、子連れの家族、はてはじいちゃん、ばあちゃんから孫までの大人数の家族でピザ屋に来ていたりする。実際、いまのところアメリカのピザにハズレはない。日本で絶品と言われるレベルのピザが普通にゴロゴロある。このクオリティの高さを強いて言えば、ラーメン屋の感覚に近いのかもしれない。ファミレスやチェーン店のようにバイトの兄ちゃんが作るのはなく、ラーメン屋のオヤジみたいなピザ一筋なオヤジが汗をかきかき作っている。当然にクオリティもバイトレベルではなく、職人レベルになるというものかもしれない。多分、これまでの生涯で食べたピザと同じくらいをこの数年で食べることになりそうだ。
2011.04.24
コメント(2)

写真はとくに意味はなし。しかも去年の初夏のもの。ようやく日差しが春めいてきて、日中も20度ちかくまで気温が上がってきた。花も咲いているらしいけど、お出かけする時間的、肉体的余裕がない。でも仕事も今週はひと段落できそうな予感。今日のところはとりあえず昔の写真を載せてお茶を濁す(笑
2011.04.18
コメント(2)

マンハッタンの昼下がり。DP2で撮ってクロップ。SD1がはやく欲しい。
2011.04.12
コメント(2)

久しぶりに立ち寄った、まぁまぁ近所のスーパーマーケットに行って驚いた。パスタの麺の横に平気でペット缶を並べるセンスのないスーパーが多い中(日本ならパスタの横にはトマト缶とか、粉チーズとか関連のある商品が並んでいるでしょ)、日本並みに商品陳列に工夫を凝らし、店長のマネジメントが垣間見えていた良いお店が、残り7日間の閉店セールをやっていた。店内は下の写真のようにもう何もない。完全に在庫一掃セール状態。ほぼ例外なく40%以上の割引になっていて、乾電池は7割引きになっていた。商品を他店に移すより、例え7割引きでも売りきった方が安上がりなのだろう。日本ではあり得ないが、頭痛薬みたいな市販の薬も7割引き・・・という状態。まぁ、コーヒーとか洗剤とかなんとかかんとか日用品を買っておく。40ドル以上買って、税金が48セントとはいかにも安い。消費税は7%だけど、生活用品、特に食品には消費税がかからない。消費税5%の日本より徴税感はほとんどないのは、税制の設計が良くできているなと感心する。
2011.04.10
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1