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リストは出したけど、まぁ、色々とゴチャゴチャと~、……アップする時間が無かったの!やっと、と言うより、切羽詰って大慌てでのアップです。参考にでもして下さい。アフィリが貼ってないのはアニメイトで検索してみて下さい。★☆は……はは、見当が付いた人は、そうだと思って下さい(苦笑)6月の☆は★なのに便宜上☆なっている物が・・・幾つか。★6/02 SAMURAI DEEPER KYO-キョウ-陰陽殿への扉編 第四巻『朱雀対鶺鴒』 ★6/02 チェリーベル休日出勤シリーズvol.8『チェリベ家の食卓』 ☆6/7 OVA『セイント・ビースト』オリジナルサウンドトラック&キャラクターソング(仮) ★6/10 Are you Alice? Image vocal maxi「リデル」/白ウサギ(CV:森久保祥太郎) ★6/10 Are you Alice? 外伝 -アリスのティーパーティー- ☆6/14 ヒロstarring高橋広樹ミニアルバム「HERO」 ★6/15 真昼の月/いおかいつき/海老原由里 / リーフ出版 ★6/16 笑天~ワライノテンサイ~ ドラマCD <出演>鈴村健一/櫻井孝宏/松岡由貴/他 ★6/20 恋情のキズあと/きたざわ尋子/佐々成美 ★6/21 スウィート・レッスン/和泉桂/松本テマリ★6/21 TV 西の善き魔女 オリジナルドラマCD /石田彰★6/21 ラジオ DJCD オー!NARUTOニッポン 其の十五☆6/21 TV 夢使い キャラクターCD ~橘一(CV:関智一)★6/22 花嫁にくびったけ ~王子様の変身大作戦~/森本あき★6/22 略奪せよ/水戸泉/蔵王大志 ★6/23 キャラクタードラマCD 花町物語 第三巻 朱璃・五十嵐 馨 篇 /タカツキノボル ☆6/23 Little Romance/島崎刻也 ★6/23 俺たちのステップ 第2巻/六月十三/タカツキノボル ★6/23 TV LOVELESS キャラクタードラマCD Vol.2立夏・ユイコ・弥生篇 ☆6/23 TV『学園ヘヴン』 エンディングテーマ「パノラマ」/Spray/VisualArt’s ★6/23 TV プリンセス・プリンセス ドラマCD 第2巻/つだみきよ☆6/23 TV「プリンセス・プリンセス」キャラクターソング Sweet Suite Vol.1 ★6/23 TV「機神咆吼デモンベイン」 ドラマCD Vol.1 アニメイト限定版(女性向け)★6/23 百鬼夜行抄 ~返礼~/今市子/フロンティアワークス ☆6/23 今日からマ王! キャラクターソングアルバム(仮)/喬林知 ★6/23 追憶のキスを君は奪う First Love,Last kiss/鳩村衣杏 ★6/23 ほしがりません!勝つまでは/樹要★6/23 /君も知らない邪恋の果てに/鈴木あみ/樹要 ★6/23 吟遊黙示録マイネリーベ wieder ドラマCD Vol.2 ★6/23 ドラマCD 獏狩り /市原敬子☆6/23 ラジオ スウィートジャンクション バイパスシリーズ 数字の奴 - ☆6/23 ドラマCD 君と僕。 高校生篇2 /堀田きいち★6/25 愛のレイティングAAA/井村仁美/如月弘鷹 ★6/25 卓也-TAKUYA- ~『鬼の風水』シリーズ2~/岡野麻里安/金ひかる ☆6/28 「東京少年王」 ~闇の貴公子参上~/七海花音/おおや和美 ★6/28 ブラザーズ vol.01/山本小鉄子/Atis collection ☆6/28 ラブレボ!!~乙女的恋革命★ラジオCD4~【初回限定盤】☆6/28 ラブレボ!!~乙女的恋革命★ラジオCD5~【初回限定盤】 ☆6/28 ラブレボ!!~乙女的恋革命★ラジオCD6~【初回限定盤】 ★6/28 遙かなる時空の中で2~夕影の栞~★6/30 ドラマCD キヨショー 第2巻 ★6/30 G線上の猫2/宮城とおこ ★6/30 小説家は懺悔する/菱沢九月/高久尚子 ★6/30 純情テロリスト2/中村春菊 ★6/30 情熱の飛沫 ひそやかな情熱3/遠野春日/円陣闇丸 ★6/30 CANDY BOX ※PC版『Love☆Drops~みらくる同居物語~』のドラマCD ★6/30 ドラマCD AR~another epilogue~ III「fusion ~融合~」 ★6/30 ドラマCD サルーテ! ~フロワ王女と海賊ルッシュ~ 第2話 ☆6/30 JUST shiro×kazuya 4th MAXI SINGLE「-Farewell-」6月は多いなぁ。。。何処まで聴けるかなぁ。頑張りたい!
2006.05.31
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娘の眼鏡を新しくしました。とは言っても実物が手に入るのは1週間後。前に買ったのは1年半前、眼鏡が壊れた時。弦がポッキリ折れたのですよ。実は去年の春も視力検査の紙は来て(紙は毎年来る/苦笑)、また悪くなっているなぁと言うのは解っていたのですが、その時は、ちょっと様子を見ようっと無理やり無視。流石に今回は新しくしなければね、と言う事で眼科で検査の後、処方箋を持って眼鏡屋さんへ。我が家の三人の子供達は3人とも極度の近視!・・・乱視入りで。特に真ん中の娘は、眼鏡を掛けるようになった小学4年から、毎年進む度に毎年眼鏡を作り変えておりました。彼女が初めて眼鏡を掛けた時言ったことばが「世界って明るいのね~」。小娘も、実は上の娘に準した有様なのです。いやもうその凄まじい視力!え゛!0.04とか0.07が小娘。上の娘はもうちょっと悪い。。。因みに一番上は、小娘と同じくらい。でもって皆、乱視入り――。どんな眼鏡になるのかお解かりでしょうか!?一応今までの事も有るので覚悟はして言ったのですよ。なんだけど、いざレンズの状態を確認して――!!!今のと同じクラスのレンズにすると、レンズの厚さは4.5mm。今のレンズは3mm。レンズのクラスを上げると3.5mm。ハッキリ言って迷います!1mmのレンズの厚さに金額にして諭吉さん1枚の差。レンズにお金が掛かるのは最初から覚悟の上。なので、フレームは極力お金を掛けずに……。それでも……(涙)1mmの差は大きいですよね。今までも、なるべく良いクラスのレンズを使って眼鏡を作ってきましたが、それでも一つか二つ余裕を残したクラスで抑えてきました。何故か。まだまだ視力が落ちると思っていたので、次に作るときの為に余力を残しておきたかったからなのですが。。。今回はそれももう無理なようで、溜息吐きながら一番良いクラスのレンズ、厚さ3.5mmで作ることに致しました。だってね~、4.5mmのレンズなんてあんまりでしょう!でも、コレでまた視力が落ちたなら――。技術が進歩して、レンズの圧縮がもっと出来るようになってくれていることを祈るのみです。出来ればもっと安価になって欲しい。。。(涙)眼鏡の代金。諭吉さん5人。……溜息しか出ませんでした。。。因みに最近老眼だなぁ・・・と年を感じる私の視力は、試しに測ってみたら、両眼で1.5、片方ずつでも1.2は有ったらしい。うっそぉ!念の為、コレは裸眼での視力ですよ!高校の頃、視力がガタッと落ちてしまい、大学に入る前に眼鏡を作ったのよね。その時の視力は0.7と0.3。それから20台半ばの時に免許を取ったのですが、両眼で測ると1.0有ったので、当然裸眼での免許です。生活自体は学生の頃から殆ど変わらなくて、不便は無かったのですが、疲れると物が暈けるとか、目が痛くなるとか、それが結構顕著だったくらい。本を読む距離も、映画を見る座席も、全然変わっていないのに、この視力の復活は……一体何!?……老眼の所為?老眼になると視力って良くなるの?まさかね(苦笑)今度は私の老眼鏡か。。。
2006.05.28
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ウブ2/純情ロマンチカ5/ボディーガードは口説かれるひと言だけ?ですが感想を書きました。 新川貴明:鳥海浩輔、鷹秋 亮:岩永哲哉岩城京介:中田譲治、剣崎俊耶:櫻井孝宏石井尚樹:伊藤健太郎、他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B-(CDの評価:A+~C-)CD ウブ 2/新田祐克 /サイバーフェイズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「男が男を愛する時」シリーズ最終になるんですよね。正直話の展開には・・・なんですが(苦笑)原作は10年掛けて、CDは5年掛けての完結と言う事で、確かに最初このCDで鳥さんやサクの声を聴いた時、誰これ!?と思ったのをシッカリ覚えています。それにしても最後までやっぱり不満だったのは、って言うか、気いてて苛立ったのは、かの主役……の方の大根ぷりです。この人一人の所為で、周りの人の演技を殺しているようにしか思えなくて、なんつーかね、凄く嫌だった。んで、解ってはいるんだけど、剣崎が。。。鷹秋なんかより、剣崎の方によっぽど幸せになって欲しい!新川、絶対男を見る目が無い。いや、人間を観る目が無いね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋美咲:櫻井孝宏、宇佐見秋彦:花田 光井坂龍一郎:森川智之、宇佐見春彦:鳥海浩輔上條弘樹:伊藤健太郎、草間野分:神奈延年宮城 庸:井上和彦、他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A(CDの評価:A+~C-)CD 純情ロマンチカ5/中村春菊/ムービック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリーズ5作目ですか。ここの所入り乱れ、続けて出ているので改めてその数に驚いた!人気が有るのね、このシリーズ。。。しかし、何時聞いてもこの櫻井くん、美咲のイメージまんまなのよね~、声を聴きながら、頭ン中で難なく原作のページが捲られていくような、そんな感じを受けます。今回は、前作からの引き続き、ウサギさんの菊川賞受賞パーティー裏顛末?ウサギ兄、ボケチョッカイにウサギさん動揺(嫉妬/笑)する編。あれ~?井坂って、こんな黒キャラでしたっけ?でした。野分×上條の「純情エゴイスト」の方は、野分@神奈さんの淡々としたトボケっぷりと、上條@健太郎のハイテンションのコントラストが、いつもながらに絶妙!総じて、リズム感良く、楽しく聴くことが出来ました♪満足!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・村瀬智宏:鳥海浩輔、レナード・パーシヴァント:成田 剣高中紗霧:石川英郎、ロラン・ベルナール:子安武人、他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B(CDの評価:A+~C-)CDボディーガードは口説かれる/高月まつり/蔵王大志/ムービック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚組CDです。俺様なハリウッドスター・レオンの一目惚れしたボディーガード・智宏への、傍若無人な求愛活動!だけど、元々スターなレオンのファンだった智宏はそのあまりな態度に拒絶反応を示してしまい?押せ押せで何となく押し切られてモノにされてしまう――と言ったかなり甘々なムードの仕様。押したり、引いたり、押し切られたり、と言った駆け引きを繰り広げて。楽しいんだけどね、何か同じような調子で話が続いて2枚分。途中ダラダラとした感じになってしまい、途中で「未だ続くのか…」と思ってしまったのはちょっとね~。原作がどんなものだったかは???だけど、CDにする時に、2枚組でなく、もうちょっと上手く纏める事は出来なかったかなぁと思ったのね。話自体は楽しいなぁと思っただけに、冗長な感じがしたのが、もの凄く残念。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他にも聴いていたんだけどね、「花町」とか「マ王!」とか、他にも~。色々面白く聴きました。書く根性……あったらいいなぁ……。
2006.05.27
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観るのが恐いよ~~~!(涙)だいたい予告の絵からして燕青ガキ顔しているし。。。みんな燕青に気を取られているけれど、奇人だって黎深だって順番に出てくるのよ! 奇人と黎深……どんな扱いになっているのか。。。(涙)アニメを見る前に、予習をしておくべきか!迷いつつ止めました。だって眠かったんだもん。。。……半分は恐かったんだけど。。。そんな訳で、今日からは第2巻「黄金の約束」突入です。その前に、今日の大不満!!何じゃこの絵は!!(怒)イモと言うよりごつい! 全体にゴツイわ粗いわデッサン狂いまくりの上に、ムカつくほどに誰も彼もが不細工!激怒!燕青がお子さま顔だなぁと思ったのも、顔が丸くなっていたからなんだなと言うのが解った。って事は、次回以降はまた変化もありなのか!?とこれはちょっと期待♪しかし、せめての美形の静蘭のあの顔が……(号泣)本日の一番のショックが、静蘭のガタ崩れの絵だったと言うのが、更なるショック!燕青~~~!って叫んでいただけに、それを上回るショックが有るなんて!orz感想書く前に、本日放送分だけ原作読み直し。本日分は正味50ページ。(細かい!)なんだけど、省かれていた部分が有ったので……。って言うか、登場しなかった『茶州の禿鷹』兄弟は、今後の取り扱いはどうなるんでしょう?出なきゃ困るよね、あの二人。この二人については今後の展開を取り敢えず静観。。。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ秀麗が後宮を辞してひと月、彩雲国は、記録的な猛暑に襲われていた。あまりの暑さに、体調を崩す官吏たちが続出し、朝廷は人手不足に陥っていた。そんな最中の朝議で、劉輝は、国試の女人受験を導入したい、と発言し、波紋を呼ぶ。一方、秀麗は、邸の門前に行き倒れていた、髭もじゃの男(浪 燕青)を拾っていた……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日はね、概ね原作の通りの流れだったのよ~。……すみません、原作拘り派です。前述のように、『茶州の禿鷹』兄弟が登場しなかったことを除けば……。それと、若干関連で???な挿入が有ったけど……。そっかぁ、あの話がここに挿入されていると、やっぱりまた変な狂いが生じる事になるのかなぁ。2巻のテーマ(笑)は、取り敢えず燕青なのかな、最初は燕青登場でしたね。実はこのアニメの絵を見て、燕青の使う棍(こん)がどんな物なのかが解りましたわ。棍って言ったら、どーしても鬼の使う棍棒の方が頭に浮かんで。。。(涙)朝議のシーンから、猛暑での人材不足から、戸部の景侍郎からのSOSに劉輝がみんな協力してやってくれ~とか話が回り、そして、劉輝の国試女人登用の爆弾発言に、席を立つ黄尚書。……足元しか描いてくれないよ~~~!(苦笑)引っ張るよね(笑)後宮を出て一月、秀麗は、劉輝の送ってくる馬鹿げた贈り物山に溜息を吐きながらも、手紙として送られた料紙の裏を手習いに利用している……なんて!!!これって有り!?秀麗の性格からは、勿体無いから有りなのかも知れないけれど、後々静蘭が、「頂いたものはきちんと取っておいています」って言うのよ~。それを考えると、勿体無いと言ってはいるけれど、こういう再利用はするかなぁと……。贈り物……バカデカイ氷の塊に、曼珠沙華の山、ゆで卵の山……。挙句に藁人形とは――。絵で観ると、本当に笑えるわ。秀麗が静蘭と結婚するわ♪っていう夢を見て、落ち込む劉輝に追い討ちを掛ける楸瑛。この劉輝の夢の秀麗、何かちょっと感じが変。はしゃぎ過ぎって言うかね。家の前で行き倒れていた燕青を拾う秀麗。ご飯を食べている燕青に、「小旋風」と呼ばれ、慌てる静蘭。「こんな道端に落ちているものを拾ってきてはだめでしょう。即棄ててきましょう。」諭すように優しくキッパリ冷たく言い放つ静蘭・・・素敵です♪(笑)まね、上手な燕青はすかさず「な、静蘭」と言って秀麗にお友達をアピールしちゃうのですが。この、「小旋風」といわれた静蘭の過去は――また別な話。んで、何で燕青が食事しているところに楸瑛と絳攸が居ないのかと思えば……。こちらはまったり邵可さんと珠翠のシーン。香鈴を茶州の茶太保の奥さんに預ける為、送り届けてきた珠翠がその報告に来て、お饅頭を作ってきましたと――。何気に堪えて父茶を飲む珠翠……。引き攣りながらも、にっこり。お見事!!(笑)……しかしこのシーン、この間の真ん中あたりの話なのよね。でもって、話はもう一点有って、そっちの話は一体如何するんだろう……不安。まぁ、この間に、楸瑛は宋太傅やらと静蘭を引っ張り出す談義をしていたりするのね。米倉の番人をしている静蘭を、羽林軍に引っ張り出す算段。で、ここでやっと楸瑛&絳攸の鶏下げての秀麗宅、お食事会訪問♪と相成ります。何でわざわざ絳攸が方向音痴って小技使うかなぁ~。静蘭が一緒で無いから、細かい…所帯じみた食べ物談義が無いのが…淋しい。この馬鹿馬鹿しいほんのり黒静蘭が楽しいのに。。。燕青を交えての食事の席で、静蘭への羽林軍での賊退治の勧誘をし、何とな~く上手く丸め込む楸瑛。しかし、お金の話しを一切省略!何かの意図が有るのでしょうか?もしかして、最初の秀麗の「金500両」が反感買ったとか?ここの、静蘭の、経費の払いの駆け引きも面白いのに~。そう、今度は楸瑛が丸め込まれる。そして絳攸は秀麗に外朝で働かないかと誘いを掛ける。その頃劉輝は、霄太師に国試試案が不純な動機で無いならば~、と憎まれ口を叩かれて、ぷんすか。その時霄太師が持っていた甕を見とがめ、霄太師はこれを当方の国の梅干と言うものだと説明する。……こういう小技はちゃんと残してあるのね。戸部尚書の雑用係に勧誘された秀麗は、暫し躊躇う。朝廷に行くと、また見果てぬ夢を見てしまうからと――。それでも押し切られ、受け入れる秀麗。で、外朝は女人禁制なので身なりは侍僮(男の子)の格好で。絳攸の「心配するな。女とは絶対気づかれない」……の台詞に、目の前にいたダンナが盛大に噴出すのよ~~~!ひゃ~!吃驚!(笑)チラチラ見てはいたけどさ、ここまでちゃんと見ていたとは驚いた。……って事は、今までのあんな事やこんな事やそんな事も見ていたのね。。。秀麗、外朝出資の朝、静蘭は燕青を秀麗の護衛につけて送り出す。秀麗、格好は男の子よね~。(苦笑)絳攸の案内で中々戸部省に辿り付くのがおくれ――。たどり着いたところに居たのは、噂さながらに奇人を彷彿させる仮面の黄尚書だった。黄尚書の顔をここまで引っ張ったのは、解った。黎深は今日の所は影も見えなかった(涙)話の細かい前後は有りましたね。超梅干・・・の話もなかったし。。。燕青の登場のときの食事会が、何で2回に分けて描かれいるのかが不思議。静蘭が楸瑛と絳攸を伴って帰宅したら燕青が居て――と言う1回の話しを、如何して2回に分ける必要が有るのか?まるで時間つぶしの無駄にしか思えなかったのですが~。今週は導入だけの、何となく流された・・・と言った話の展開でしたわ。全体的に印象薄かった。で、アイキャッチが10分で入っていたのですよ!10分で入れるのは良いのですが、そういう芸当が出来るのならば、何で切ってはいけない場面でぶった切って話の盛り上がりの気を削がすのか!訳解んない演出ですよね。イトケン燕青。う~~~ん、、、まぁ、可としましょうか。もっと漂々とした雰囲気が欲しかったなぁと思いましたが。絵は、次回以降にちょっとは望みを掛けて!んで、来週は予告を見ると黄奇人とおじさん黎深も出るようですね。声が――。んで、以下次回。 6月3日(土) 第9話「千里の道も一歩から」 6月10日(土) 第10話「待てば海路の日和あり」 6月17日(土) 第11話「恋の病に薬なし」
2006.05.27
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観られる時に行ってこようと、頑張って観て来ました~。事前に色々言われていたので、かなりの心構えをしつつ……。何やら結構込み入っている内容で、長い原作を2時間半に纏めて~と言うことなので、字幕の理解が追いつくのかと、正直戦々恐々だったのですが、上映時間を調べてみたら、あ…吹替えがある!…この際ストーリーの理解を優先しようと、取り敢えずの<吹替版>の鑑賞です。時間が有ったら今度はオリジナルにトライ!の予定。一応ストーリーの流れと、台詞の意味などは解ったので、字幕でも映画の展開に付いて行ける。ダ・ヴィンチ コード THE DA VINCI CODE<字幕版/吹替版> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ閉館後のルーブル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描(ウィトルウィウス的人体図)を模して横たわる、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場につれて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。彼女は、祖父が残した暗号から、彼が犯人ではないことを確信していたのだ。フランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解きはじめるふたり。しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった。ダ・ヴィンチが自ら絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?そして、ふたりに託された、時代を超える重大な秘密とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正直どんな映画なのか、予備知識は全くなし。原作が流行った時も、「ダ・ヴィンチ」の絵の中に、何か謎?暗号でも隠されていたのか?と言うくらいしか考えていなかった(苦笑)映画は何かの時に予告を見て、面白そうだと思ったから、見てみたかったのです。絵とか歴史の話とか、好きなんですよね~。映画の封切り前に色々特集が有って、どんな映画?って、興味が湧いて。直前の特集でやっと解りました。ミステリーなのね~。そして。映画の宣伝の一環なのかなぁ、wowowで「ダ・ヴィンチ コード」の企画番組をやっていた。そこで語られていたのは、キリスト教の歴史とか、隠された教義とか、虚実取り混ぜ、それは作られた話で有り――、そうかアレは小説なのか。。。今頃そんな事に気が付く。(苦笑)その時TVを観ていたダンナが言うのよね~。映画の評を読んで、原作を知らないで見る人には込入った内容と割愛で訳の解らない映画になり、原作を知っている人間には、その圧縮と割愛で物足りない映画になっているんだろうと。多分そうなんだろうなぁ。文庫にして3冊。それを2時間半に纏める為には、それなりのピックアップが必要になる訳で。さて、映画ですね。カンヌでは散々な評価だったらしいですが、画面から受ける印象は確かに豪華で、それに圧倒されてお終いになった感じでした。一応、殺人事件からはじまるミステリなんですよね。主人公は、被害者の孫娘と容疑者扱いされる大学教授。2人が逃避行を図りながら、推理を繰り広げて、事件解決と、隠された真実に辿り着くと言うもの。だからその動機と因果と背景と、そして謎解きと。ミステリなら当然謎解きに比重がかかる物なのに、ミステリはまるでおまけの様になっていた。そういう意味では突っ込みどころ満載で~!(苦笑)ミステリとは関係ないところでも、突っ込みたくて仕方がなくなる……あれこれそれ。正直結末には???が羅列してしまった。意味は解るのだけれどね、それ、ちょっと可笑しいんじゃないの?原作を知らないものの印象としては、駆け足で賭け抜かれた!その場ごとに無理やり説明的にカッタルイ印象。勿体無いと言う気持ちも。その消化不良的な話に、何この安易な展開は~~~!・・・とは言えない。原作を読んだら、少しは消化不良解消になるのか???原作、読みたくなって、帰宅後家を漁れば、シッカリダンナは文庫を買っていた。。文庫3冊、わ~!凄い量!!なんだけどね、開けて吃驚!本自体もそんなに厚くないのに、何この中身!開いて、パッと見た目、でかい文字に広い行間!普通の単行本よりも、1ページの文字数の少なさは、舐めとるんかい!?(苦笑)本の厚さも考えて、文庫本2冊に十分纏めれたんじゃ無いかと。……気になるから、読む。
2006.05.24
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ブログをやるようになって、これまでそれなりにバトンを回して頂き、その都度楽しく答えてきました♪バトンを回して貰ったり、また回したり。今回、碧さんから回ってきた漢字バトンです。頭を捻りながらも、好きなんですよね~、こういうの。。。で、ウチの娘もこういうの好きなんです。んで、娘にもバトンを回して見ました。回答が帰ってきたので、リンク貼らせて頂きました。これが私の娘の答えでございます(笑)http://blog.livedoor.jp/ararewre/archives/50437260.html?1148392103宜しかったらご覧あれ~。。。*************************漢字バトン 1.好きな漢字を三つ。 2.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは? 3.次の人に回す言葉を三つ。 4.大切にしたい漢字を三つ。5.漢字の事をどう思う? 6.最後に貴方の好きな四文字熟語を三つ教えて下さい。 7.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を。*************************
2006.05.23
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今日はお昼から出かける心算だったのに……。雨は酷くなるし、作業は進まないし……(涙)結局珍しく一日おこもりの日となってしまいました。。。本さえまともに読んでいないし、CDだって聴く余裕が無かった。。。で、何をやっていたかと言うと、むむむ……最初何をしていたんだろう?オークションに出品しようと途中から頑張っていたのだけれど、そのまた途中で挫折。とは言え、形ばかりでは有りますが、オークション出品しております。楽天のフリマで無いので、ちょっと肩身が狭いのですが、宜しかったらお立ち寄り下さいませ!2・3日中には形を整えた商品案内を用意いたします。オークションブースはこちらYahoo!オークション - 出品リスト ・DVD◆吟遊黙示録マイネリーベ wieder 第1楽章 初回限定特典付 1,200 円・DVD◆セイント・ビースト~幾千の昼と夜編~上巻/初回限定版 1,500 円・DVD◆セイント・ビースト~幾千の昼と夜編~下巻/初回限定版 1,500 円・DVD◆セイント・ビースト~聖獣降臨編~全4巻8,000 円・DVDセイント・ビースト/ケダモノたちの聖なる宴/コンプリート版 7,000 円・全サCD◆犬夜叉/死を呼ぶ温泉しりとり/竹取の翁は凶暴じゃった 500 円・ドラマCD◆Wジュリエット/絵夢羅 1,000 円・ドラマCD◆Wジュリエット stage 特典付/絵夢羅 1,000 円・ドラマCD◆学園アリス ラブ☆ポーション注意報/特典付 1,000 円・ドラマCD◆学園アリス 物忘れ☆マシ~ン/特典付 1,000 円 ・ドラマCD◆対決NEO 石田彰vs中井和哉 1,000 円・ドラマCD◆ナデプロ!! Vol.2 1,000 円・ドラマCD◆セイント・ビースト 悠久の章/楽園喪失2/2CDポスカ付 1,000 円・ドラマCD◆セイント・ビースト 悠久の章/楽園喪失3/2CDポスカ付 1,000 円・BLCD◆ワークディ ウォリアーズ-恋に落ちて-/御木宏美 1,000 円・ドラマ&ソングCD◆FIGHT!!BOX 2枚セット各特典付/碧也ぴんく 1,000 円・BLCD◆兄弟限定! BROTHER×BROTHER ポスカ付/如月弘鷹 1,000 円 ・BLCD◆だまされても好きなひと/梅沢はな 1,000 円・BLCD◆極・愛 ステッカー付/日向唯稀 1,000 円・BLCD◆春を抱いていた6 ポスカ付/新田祐克 1,000 円・BLCD◆毎日晴天!5 竜頭町三丁目帯刀家の迷惑な日常/菅野彰 1,000 円・全サCD◆毎日晴天!君が段取りをする時間/菅野彰 1,000 円・BLCD◆社長のおじかん。 2枚組/霧島珠樹 1,000 円・BLCD◆オヤジ拾いました。/三島一彦 1,000 円 こちらからも入れます!
2006.05.23
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時々無性に読みたくなる本がある。結局、好きな本として分類され、それなりに筋もシッカリ覚えているし。ついこの間は『目眩/谷崎泉』に嵌ってしまい、同人誌と文庫と読み耽ってしまいました。昨日は不意にこの本が読みたくなり、ついつい読み耽ってしまった。気が付いたら朝の4時半。空は明るくなってきていたわよ~!。。。それから寝たけど。ぼくのたまご/著者:S・稔也出版社:ワニブックス 新書/149p 発行年月:2001年03月お薦め度的には★4(★3~満点★5)好き度的には★4.5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ人とトカゲの姿を持った呪われた血筋を継ぐ柊俊介は、男性の直腸からたまごで生まれる一族の一員なのだ。そんな自分と子供の頃遊んでくれた「シマムラタクヤ」を、微かな記憶を頼りに探す俊介は、同性同名の男達を渡り歩く。そして、転校したての高校で出会った二人のタクヤ。優等生の嶋村卓弥と不良の島村拓哉…。彼等のどちらかが、初恋の相手なのだろうか?二人と関係を持った俊介の周囲は、意外な展開を見せる―。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっきり言ってイロモノ話です。卵で産まれるトカゲに変身する人間や、超人真っ青な動きをする忍者もどきの一族。幽霊か生霊かの妖に、正体の見えない神…なのか?な存在。挙句に最後は獣姦……トカゲ×人間って獣姦?そう、そのシーンも有るのです!話自体はオカルト風味のミステリー仕立て。オカルト風味も、ミステリーも、それぞれを取ればそう大した物では無いけれど、二つ合わさって絡み合って……ご都合主義的だけれども、複雑な構造になっています。「シマムラタクヤ」の正体も、どんでん返しの先まで待っていたし。『ぼくのたまご』の『ぼく』と『たまご』は一体誰なのか。俊介は初恋――と言うにはあまりにも切ない出来事なのよね。幼児期、トカゲの身体で親に虐待されていた頃に、唯一友達になってくれた「シマムラタクヤ」。青年になった俊介はその「シマムラタクヤ」を探して流離うんだけど、当の「シマムラタクヤ」は別な約束に縛られて、正体を明かせずに俊介に接触し――。ぶっちゃけ「シマムラタクヤ」は島村拓哉で、でもその拓哉は従兄弟の嶋村卓弥の妬みの所為で子どもの時に柊家の人間が葬られる泉水で溺死しており、今此処に居るのは、本当の拓哉の魂の代わりに泉水の主の魂の宿った拓哉の身体。魂と肉体と。本当の島村拓哉はどっちなんだろうね。でも話にはそれはあんまり関係ないと言うか、いえ、関係有るんだけど結局は目の前にいる拓哉が全てなのですが。けれどその拓哉も、死ぬ間際の拓哉の約束ゆえに存在しており、その約束履行の為に曲折した行動を取っている。約束とは。俊介の存在の為に、代わりに泉水に沈められてしまった卵。それも含め皆が幸せであること。正直この話のから見具合はちょっと解り難いと言うのは良く解りました。私も理解するのにだいぶ時間が掛かりましたもん。この複雑奇怪な時間の中をすべり出て、自分の思うように話しを進めていく拓哉。なんかね~、正体が解らないとき、拓哉は不気味な存在でしたよ。何でそう思うのかが解らなかったから。万人受けかと問われると、そうじゃないよとしか答えられない(苦笑)この本、今から5年前の本なんですね。「アフィリ」なんて無いだろう……と思っていたのが、有るんだもの~!ワニブックス、怪しげな響ですよね。KIRARAノベルズはもう無いし――。私はこの本は、発売日の時に購入したものです。もう、探しまくって、やっと見つけた1冊でした。もう、5年も前の事なのね。
2006.05.22
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読み始めて……あれ~?これ読んだことある。……悲しいかな?火崎さんは好きなので、雑誌掲載はほぼ読んでしまっているのですよね。で、つい奥付を確認。……書いてない。。。でも、確かに雑誌掲載分に+書き下ろし。一般の文庫には大概ちゃんと初出が書いてあるんだけどなぁ。如何してBL系って省略したがるんだろう。。。いえ、確かに書いてあるのも有ります。良心的ですよね。文庫 ケダモノのティータイム/火崎勇/依田沙江美/プリズム文庫文庫 ケダモノのティータイム/火崎勇お薦め度的には★4.5(★3~満点★5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじその牙で引き裂かれるのを待ってたんです 遠くから見ているだけだった企画課の和田の秘密を、偶然にも知ってしまった藤代。その秘密をきっかけに、憧れの彼とお近づきになるチャンスを得ることが出来た。でも、藤代が和田に会えるのは、彼がケダモノモードのときだけ。疲れてイライラする和田からしか呼び出してもらえない。ケダモノじゃない和田にも会いたい藤代は…。捕食者と被捕食者の恋愛事情!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・画像を帯び有りと無しで並べてみました。リーマン物。明るい感じにまとめてある話ですね。楽しく読み終えました♪痛くも、キツクも、切なくも無く、感覚的にはサラ~ッと流してある感じが良いのかな。ギャグでもコミカルでも無いけれど、登場人物の、一生懸命に明るい感じが伝わってきて、気持ち良かったんですね。憧れの和田の弱点を偶然知って、それを逆手にとって、でも付け入ることなく尽くす……って訳ではないのだけれど、頑張って餌付けして、餌付けに成功しちゃった!藤代。この藤代が、健気クンなんだけど、悲壮感は無いし、前向きだし、直向だし、ともかくイイコなんだな。この嫌味の無いイイコの話って、読んでいて気持ちが良いのよ~。だって、回りも嫌なヤツいたって、毒気抜かれて、何やってんのアンタ、位にしか感じなくて。餌付けしながら、少しずつ餌係の味も覚えさせ~、まんまとケダモノさんは極上の自分用の餌に嵌ってしまいましたとさ。これが前半。後半は自意識過剰君が出てきて、藤代君に取って代わろうとするのだけれど、そいつのする事が中々姑息で、見る人が見れば何やってんだアイツ!?ってなもの。自意識過剰君は、また、和田の弱点を履き違え、悦に入ったりし、言わば、見当違いも甚だしいのに策士策に溺れる、で自滅。勿論、対抗意識むき出しに妨害された藤代君も頑張る!まぁ、結局は、仕事の所為で餓えまくったケダモノ@和田は何者にも惑わされない、餌は決められた大好物を、唯美味しく頂いてしまうのでした♪だから、大人のお話なんだけれどね、何かほのぼのな雰囲気で、可愛かったのよ。サラリーマンものも、こんなほのぼの話は珍しいんじゃないかな。ホッとしたい時には、お勧めなお話しですね。ふっ。実はこの本を読んで一番驚いたのは、いや、ショックだったのは後書きでした。何もかも自分の思い込みなんですけどね。あとがきで、火崎さんが「イラストの依田(よりた)さん」って書いてあるのを読んで――。よりた……ルビ振って有りました。ルビ振ってあるのを初めて見ました。思わずカバー折り返しを見ました。アルファベットで名前を表記して有ります。よりた さんだったのですね、ず~~~っと、よだ さんだと信じて疑いもしませんでした。それだけでガクッと落ち込んでしまいました。そっかぁ。私がずーっと「よださえみ」だと思い込んでいただけなのか……。それだけなんですけどね。BLの作家さん達は、結構読み難い名前の方が多いから、解んないなぁと思ったら、調べるようにしていたのです。それがね~。「依田沙江美」は疑う余地も無く思っていたから、あらら~、、、だったのよ!今度からは気を付けよう。
2006.05.21
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って事で、 第7話「よく泳ぐ者は溺れる」 感想その2.です。前半部分の感想その1.はこちら!後半は秀麗が助かるシーンから。そして、邵可と珠翠の会話になる訳ですね。珠翠が邵可に拾われて、風の狼として働いていたとか、珠翠の刺繍した手巾は、邵可さんへの物だったとか……珠翠の思い人って邵可さんなのよね。この二人の会話のシーンを聴いていると、(見るんじゃ無くて、聴いているってのが私らしいよね/苦笑)池田秀一さんの邵可さまは、本当に良い味出していると思う。和むっていうか、ホッとするっていうか、この彩雲国のアニメの雰囲気を形作り、全体的なバランスを取って、緩衝材の役目をしているような感じがするのよね。邵可さまってキャラが、元々実力的には凄い上、懐も深くて、何でも見通していると言う俯瞰的視覚を持っているのに、表に出ない。そして、その正体を悟られるって事をさせない上に、何故か憎めない抜けたところを持っている。和みキャラでいながら、締めてる役でもあるのよね~。池田さんはそんな邵可さまを取っても良く表していらっしゃると思うのですよ。ところで、珠翠の思い人は邵可さんだって解った訳ですが、じゃぁ香鈴の思い人は――と言うと、茶のジジイなのよね。そこん所をちゃんと描いてあったのか……?恩人とか大切な人とかそんな風には語られていたけれど、香鈴にしては、保護者と言うよりも、淡い恋心を抱いた相手だったのよね。例えジジイだったにせよ。霄太師にそこん所を上手く使われてしまい、香鈴可哀想……となったのですよ。まね、続きもちゃんと描いてくださるなら、香鈴、逞しく復活するから!頑張って、頑張って頑張る女の子になるから!だって香鈴って、未だ13歳なんだよ~~~!これからだよ~!幸せになんなきゃ!閑話休題。夜明け前の一時、高台に足を引き摺りつつ歩く茶太保。それを追ってきた霄太師――。茶太保に歩み寄る霄太師はその姿を変え、年を落とした姿に若返っていく……。な、筈なんですが、オープニングでもそんな映像を流していたから、とっても期待していたんですが~!へっ!?一瞬のうちに術が解けたようになってしまっているじゃ有りませんか!……あんまりだぁ~~~!後でゆっくり見直そう!そうだ、短すぎて私が見落としたのかも!きっとそうに違いない!!……虚しいかも。。。「少しは驚け」霄の掛ける言葉に茶鴛洵(さ えんじゅん)は驚きもせず、ただ待つのみ。「何故私なのか!?私はお前の思うような人間ではないのに……」霄の問いかけに鴛洵は答える。「お前だよ。お前だから追ったんだ。」――あ~!!!駄目だ!台詞を覚えていない!(涙)そんなお前が憎らしくて嫌っていた、とか何とか鴛洵は言うのよ。霄は鴛洵を抱き寄せ、話しながら右手を鴛洵の胸の中に差し入れていく。色々話すのよ。霄と宋と鴛洵との思いでも、何もかも――。そして円洵はそうする霄太師を受け入れる――。霄太師は何かの皮膜に覆われているようなオーラを纏い、鴛洵の胸に手を差し入れたところからは血も流れず。「一度でいいから、お前をぎゃふんと言わせたかった」鴛洵の言葉に、「今まで数え切れないほどに言わせられてきたんだぞ」と答える霄。「鴛洵。お前は私を好きだったろう。最後を私に任せるくらいに」「お前を愛していたよ、鴛洵。とうに去るはずだったここで50年も過ごして、ともに年を重ねたのは……いったい、誰のためだったと思っている……?」霄の声はもう鴛洵には届かない――。あれ?ここで言ったのかなぁ、言わなかったんだっけ?「私が陥れたんじゃない。あいつがそれを望んだんだって」でも、霄太師、ちゃんと茶鴛洵に「愛していたよ」って言ったわよ~~~!霄太師って何者?と思っていたのがここに来てハッキリと正体を現す訳です。この姿を若返らせて、茶鴛洵と対峙する所は凄く好きなシーンだったのです。鴛洵は霄に最後を取られる事を望み、霄は鴛洵の思うようにしてやりたかったと言う。そうです。霄太師の正体は、彩八仙の内の一人、仙人さまだった訳です。かの昔、契約によりこの国の王に仕えると言った仙人の一人。仕えるべき王が不在に在っても、鴛洵の存在故にこの地に留まっていたのだと。この捻くれまくったジジイどもが捻くれながらも心情を語るこのシーンは……。あ~ん、期待していたのよりもあっさり流されてしまったよぉ~~~!(涙)ジジイのロマンスは認められないのか!?若ければいいのか!?ショタだぞ!?アレは!……犯罪だぞ!?(笑)若い霄太師は格好良いんだぞ!!ところでこの霄太師の声、ジジイの霄太師も若返った霄太師も、石井康嗣さんでしたね。石井さん、声を若返らせて頑張っていたのは解るのですが、ジジイ臭かった(涙)これは、石井さんのお声そのものがそういうお声だから……と言うことなんだと思うのです。仙人さまよ!?出来ればもうちょっと若く美しい声を求めたくなっても良いですよねっ!う~ん、、、難しいのは解るのですが、でもね~。石井さんご自身は、どうも私と同い年らしい(苦笑)だからジジイって訳ではないんですけどね、声の与える印象って不思議ですよね。で、実は邵可と霄太師の対峙するシーンと、この茶鴛洵と霄の対峙する場面は前後が逆なのよ。本を読んでいると、霄太師の正体を知ってから、邵可との会話を読むから、なるほどなぁ、そうなのか、彩八仙の仙人のした約束の内容と拘束力が解るのよ。仙人の霄太師に語らせるから、『王』に仕える、と言う意味が大きいのよ。霄太師は、劉輝やその父になる前王が如何のと言うのではなくて、彩雲国を治める、その器たる『王』と言う立場に仕えるのよ。それがね、ハッキリ解る。だけど、霄は仕えるべき『王』不在の折も、鴛洵と言う存在の為だけにここに留まっていた。それがどれだけの思いなのか、自分を縛る約束と同等の重みを持つ存在って事でしょう?それってもの凄い愛の告白だと思う。それを。。。それを~~~!!(号泣)一連の事件も治まり――。「早いものでもう三月。明日家に帰りましょう。」っていきなり静蘭に語る秀麗。あらぁ、唐突過ぎない!?いえ、それはそうなんですが(苦笑)「主上にはもう言いましたか?」静蘭の問いに「そうかって」「その後お庭に下りませんでしたか。きっと主上も寂しがっていると思いますよ」そして、静蘭は幼い時の劉輝を思い浮かべその姿に重ねる――。幼い時の劉輝は可愛い~♪とっても可愛いのよ!なんだけど、ここに、原作では静蘭と劉輝の逢瀬(笑)のシーンが入るのよね。それこそ余人に邪魔されずに、時間に追われることなくしっとりと。我儘な劉輝でなくて、ある意味諦めと今を受け入れて覚悟を持った劉輝として、静蘭である清苑公子と向かい合うのよ!今の劉輝でなければ受け入れがたい部分、今だから納得できる部分が有るのに、それを無理やり何にも覚悟の無い4話の劉輝の時に、清苑公子を向かい合わせて……!劉輝のキャラが履き違えられてしまっている。。。アニメでは、その儘、門での別れのシーンとなりました。霄太師は宋太傅仙洞省に追いやられ……。宋太傅は沈丁花の花を贈られ、茶太保は菊花の花を贈られていたなと。当然ながら霄太師に花は無く。まぁ、別れのシーンはそりゃもうゴチャゴチャと!(笑)結局は何にも裏事情も知らない秀麗ばかりが無邪気也・・・ってか。最後に劉輝がフェイントで秀麗にちゅうをして……。秀麗、行けー!ぶ引っ叩け~~~!(笑)ワクワクドキドキ♪♪……って期待していたのに。。。無い。あれ?「余は、女もいけるのだ」と言ってからちゅうをしたのかな。あ~あ、秀麗がものの見事に劉輝を張っ倒すのを期待していたのに。。。え、原作ではそうだったのよ。先にちゅうをして、余は悪い事をしたとは思っていないと、叩こうとした秀麗の手を交わして、その後で、実はバイなのを黙っていたから、それに対しては叩かれても仕方が無い、って秀麗に平手打ちされるのよ!秀麗なら当たり前よ!その行動は!!別にその2段構えにしなくても、それは必要ないと思うから、最後に秀麗が劉輝を平手打ちってのは在るべきだったと思うのです!と言う事で、後半部分の感想オシマイです!長いよね……。意味無いよね~(苦笑)そうだ、今日の絵。秀麗がメッチャ不細工に見えた(涙)手がね、どうしてこの絵を描いている人たち、手がド下手なのでしょう!?本当に泣きたくなってしまう。。。劉輝が部分イモに見えたし(涙)麗しくない。。。はぁ~。。。んで、次回、新章突入です。燕青が出てくるよ~~~!だけどだけど!!(涙)あの絵も……燕青、何かガキっぽくないですか?燕青が出てきて、 「猫の手も借りたい」 となると、黄奇人も出てくるのよね。う゛~~~!!!考えるのが。。。恐い。。。5月27日(土) 第8話 「猫の手も借りたい」 6月3日(土) 第9話 「千里の道も一歩から」 6月10日(土) 第10話 「待てば海路の日和あり」
2006.05.20
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長くなってしまった。。。その1.取り敢えず前半部分です(汗) 先回の放送後、とってもショックな事を聴きこんでしまい、あまりの衝撃に地べたに減り込み中です。これがもし、他にまで波及しているとしたら……したら……NHKに呪いのメール送ってやる~~~!絶叫!って事は、これからもう新しいドラマCDは……!!!(涙)ヒロシ!ヒロシ!!(笑)と言いながらもかなり気に入っていたのに~~~!……ともかくそれは来週の話だ。吼えてやる~~~!さて、今週のお話ですね。第一巻の「はじまりの風は紅く」最後の30ページ!と思っていたのですが……。違った!違ったのよ!!今更気が付いてもなんじゃこりゃ!何だけど、最後の最後のシーンが、もの凄く早い段階で挿入されていたのよ!!!えぇ~!?(怒)あのクライマックス!もう、滅茶苦茶ギュ~~~!っとされるシーンが、中盤なんかの山に利用されていたのよ!そのお陰でどれだけ他の設定が狂わされて不快感を覚えたか!どのシーンかですって、第4話「それは宝の持ち腐れ」の武芸大会の後の、劉輝が静蘭に「兄上~~~」って抱きつくシーンよ!あれが如何でも良い中盤に据えられるか、最後に持ってくるかで、感動の度合いも違うし、何よりも登場人物の心情が違うじゃん!劉輝が静蘭の正体を知らずに信頼していると言い切るのと、正体を知っているから信頼をしているって思うのとは、重さが全く違うでしょ!前者は劉輝の打算の無い無垢な信頼を感じられるけど、後者じゃ利害と言うほどではなくとも、こういう関係だからそう思うって計算が動いているように思える。今日の感想を書く前から、故に虚脱状態。。。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ楸瑛が黒幕の元にたどり着いた時、既にそこに黒幕の姿はなかった。秀麗は劉輝の活躍で、窮地を脱するが、体内に残っていた毒により、倒れてしまう。彩雲国一の名医でも解毒不可能な毒のため、秀麗の命が危ない。何とか秀麗を救いたいと必死の劉輝。そんな劉輝に、秀麗を助けられる解毒剤がある、と告げたのは意外な人物だった……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このあらすじ、もの凄く苦労して書いているなぁって(苦笑)気持ちは解るけど、何かとっても可笑しい。。。笑ってしまったよ。「黒幕の元」って……しょっぱなに邵可さんのナレーションでちゃんと茶太保って言っているし~。「意外な人物」って、これはやっぱり見ている人にとって?それとも劉輝にとって?先週の段階で、胡散臭いのは霄太師、って邵可さんちゃんと言っているよ~!?う~んと、この短い話の中でも、エピソードの入れ替えをやっていましたね。まぁ、それは構成や時間配分の関係上赦せる範囲かなとは思いましたが。何しろ一晩のうちの話なので。あ~~~!だけど期待していたシーンが……シーンが……!!思ったよりも時間が掛けられていなかった事と、そこをカットするかぁ~~~!(怒)なところも(涙)邵可さんのナレでの始まりは――。秀麗を攫ったのは茶太保だった。霄太師に勝つための最後の賭けだった。そ、取り敢えずは茶のジジイの策略で踊らされているかの面々。薬と傷の為に朦朧としている静蘭は、幼い頃の劉輝の夢を見る。この劉輝は可愛いんだよなぁ~♪黒狼=邵可が静蘭を連れ出そうとするところに楸瑛が現れ、姿を隠した邵可さんの代わりに静蘭を助け出す。一方秀麗は劉輝の活躍で助け出されるのだけど、猿轡をかまされているから、秀麗は声での台詞が無いのよね~(苦笑)全部心の声。それはそれでいいのだけれど、暗闇の中での唯、劉輝だけの活躍ってのがね~。全部終わって秀麗を助け出すってのが。縛られた秀麗が振り落とした簪の音で、劉輝は勝機を掴むのだけど、アニメでは唯落ちた簪になっていたのは、本では、何とか猿轡を外そうともがく秀麗が、落ちた簪をそれと解るように蹴落とした!この秀麗の行動って、かなり秀麗的には重要ではないですか?そうそう、この簪、劉輝からの贈り物でした。本当にそうだったんですね~(苦笑)失念。ところが、助け出したと思った秀麗は毒に置かされており――。その頃、香鈴は一身に責めを負う為に毒を呷っていた。絳攸がそれを見つけ、「馬鹿な女だ」って言いながら介抱をするのよ。それを見て楸瑛が「君に似ているね」って。「一人で突っ走りそうになったら、私が止めるからね。迷子になった君を連れ戻すのは、私の役目だから。」逆らわず楸瑛にもたれる絳攸――。……あまりの目の保養にコメントを控えさせて頂きます(爆)秀麗と静蘭を診た医師は、静蘭は持ち直したけれど、秀麗に使われた毒が一種類解らないという。国一の名医にも解らないのか!と劉輝は憤り――一緒にいた宋太傅に逆に「惚れた女も守れんのか!」と一括される筈なのに……。筈なのに――。誰もそんな事を言わなかった。宋太傅、あなたは何故にそこに居る?数合わせの為か!?(……ムッ)そこに霄太師が現れ、解毒剤が手に入ると劉輝を連れ出す。劉輝は、「解毒剤をくれるのなら、余はお前の望みを一つ叶えよう。余はお前に認めるに足る王になろう」霄太師はそれに満足し、解毒剤を渡す――。……え~~~~~!何で!?何で!?何で!?!?何でそんなにあっさり渡す!?ここが面白いんじゃないの!劉輝の霄太師感と言うものが一気に曝される場面でしょ。霄太師が提示したのは、解毒剤と更なる毒で、どっちを取るか取るかと劉輝に迫るんだよ!そんな霄太師に逆切れして、「お前は、いつもそうだな。この状況で、私を試そうとするお前が用意するものなんか決まっている。どっちも毒だろう」「解毒薬を渡せ。そのかわり私は、お前の本当に望むことを一つだけかなえよう」と、霄太師は劉輝に対して駆け引きをさせるのですよ。霄太師の本当に劉輝=王に望む事、それを語らせるシーンなのに。。。(涙)以上割愛場面の説明でした(爆)黒狼として霄太師に対峙する邵可。「本当、あなたは仙人の頃と何ら変わらない」って、邵可知っていたのか!?え!?私の聴き間違い???「先王の頃と何ら変わらない」……かしら???因みに本はこっち。仙人って出てきちゃったのは、原作ではこの段階で既に霄太師の正体は明かされているのよ。この人の正体が、そうかな?と思いつつも、一番インパクトが有ったのですよ(苦笑)だからこそ、この後の実は正体は~が「そうなのね~」で流せるようになってしまったと言うか。邵可さんは霄太師を攻め続けるわけだ。茶太保を追い詰め、行動を起すように仕向け、算段をする、それもこれも全て『王』の為。『王』のことしか考えない。『王』以外は如何でも良いのか!?と。8年前の王位争いの時も、動こうとせず、唯、待った。仕えるの値する『王』の現れる事を。最後に劉輝様を見出したあなたは、瞬く間に国を立て直した――。何もかも、『王』の為に。邵可は、「あなたは『王』に囚われている」と言い、霄太師はそれに対し、「私は遥か昔の約束に囚われている。仕えるの足ると認めた王にのみ忠誠を尽くし、野心なく私心なくこれを助け、教え導くこと。――ゆえにどれ程国が荒れようが、戴く王の無い限り何も為す事は許されない。私はその約束を守らなければならないのだよ。何があってもな」その約束を誰とした者かとはお前に語ることではない。その為には誰をも犠牲にするし、邵可も黒狼として手駒にしてきた、と続くのです――。アニメではそこまで詳しくやって居なかったよな~。この邵可と霄太師のやり取りで、今回の事件の全貌が明らかにされるのですが、何故秀麗を後宮に連れて来たか、と言うところからね。まぁ、そこまで語れるのは原作だからなのでしょうけれど、だってね~、アニメにはそこ迄詳しく語れる時間が無いもの。場面場面で解る様にしていかなければいけないってのは解るのだけど、それでも、振り返っての総括は理解のためには有る程度必要でしょ?話の流れで、8年前邵可が府庫になど引っ込まず重臣に残って居ればあれほどに荒れはしなかっただろうに、と逆に霄太師に言われる。しかし、「お前には感謝せねばなるまい。流罪になった清苑公子を拾いに行き、劉輝様には学問と、宋に頼んで武も磨かせた。そしてすばらしい娘を育ててくれた」「皮肉ですか」の邵可の問いに「心からの礼じゃよ。お前のような者がいるからこの国もまだやっていける」「私はあなたを許しません。何時か絶対殺しに行きます」霄太師の去った後、珠翠が現れ「実は~、御免なさい!」となるのですが、……何かこの雰囲気苦手だなぁ(苦笑)あ、違った(苦笑)珠翠はこのずっと後のシーンだ。。。本を見ながら書いていると場面の順番が違うからごちゃごちゃになっちまう(涙)霄太師と邵可のシーンの跡にアイチャッチが入って、やっと前半終了――。って、おい!これで未だ前半なの~~~!?長。自分で言うのもなんだけど、長い。って事で途中経過で一旦アップ。後半部分はまた後ほど~。って、何でここまで書くかなぁ。。。(爆)続き、後半部分の感想その2.はこちら。
2006.05.20
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今日、聴いていたのはこのCD。2と3になるのかな。1は昨日聴いていた。いや、昨日も今日もその他に聴いていたCDが有るのですが。昨日は 『茅島氏の優雅な生活』を聴いていたし、今日は、『最遊記』『犬夜叉』の前サCDを聴いていたのよ。……なんで今頃『犬夜叉』!?……とは突っ込まないでくれ!(笑)『犬夜叉』にもドラマCDなんて有ったんだねぇ~、それも全サなんかで。。。トークまで入っていたよ~~~!吃驚だよぉ~!!で、昨日今日と楽しみ~♪に聴いていたのが、 この三枚になります~♪いや~、何回聴いても良いよぉ~~~~!感涙!そもそもこのCDは、訳も解らないでNET友に聴けと言われ聴いてみて、聴いた途端に見事に嵌ってしまった代物でございました。これ以降CDのみならず、本編・雑誌に文庫、果ては津守さんの他の商業誌のコンプリ。。。えぇえぇ、CD探して自力で購入し……購入し……(涙)知ってます~?この1巻って、初回版が幻だったって!!初回特典の冊子付で、オークションで2万円ほどで売買されていたと!冊子無しで普通のお値段。冊子だけでもかなりなお値段!でもCDと冊子だともっと直値段!!冊子欲しかったです~~~!でも、2万円も出して……買えませんでした(涙)後日、他のメル友様のご好意で見せて頂きました、件の冊子!面白かったです。有り難かったです!だけど作者の津守さんもこのオークションでのお値段の高騰には大変困惑されて、ポリシーを曲げて再録をされました。はい。最初再録はしない!と明言されていたのですよ。再録でSSが入っているのがこの本。 最初のイラスト担当の、古張乃莉 の絵によるイラスト集です!美麗ですよね~~~!感嘆!勿論買いました!キッチリ発売日に!!それで、オークションの高騰はどうなったのかと言いますと、若干下がりはしたものの、焼け石に水――でしかなかったようです。最近は調べて無いのでちょっと解りません(苦笑)原作は……11巻まで出ているのかな?『小説wings』に連載されているのですが、良く飛びます(苦笑)つまり、今号にも掲載されていなかった。だから私は雑誌を買っていない。『小説wings』は季刊誌なので、一回飛ばされると、続きを読むのに半年掛かってしまうのです!それでも読めればラッキ~♪って有様なのが現状かもしれない(涙)文庫になる時には、毎度大幅な加筆修正が入ります。だから雑誌を読んでいると、雑誌→文庫で2度美味しい♪って事になる。……でも、そんな訳だから遅々として進まない。一時期は、イラスト問題でそれなりに揉めたし……(涙)これに付いてはもの凄く言いたい事が有るのだけれど、言ってもね~。なので自粛。さて、ドラマCD3巻!三枚続けて聴いていると……最初に聴いた時から思っていたんだけどサ、実は。2巻ってインパクト無いのよね(苦笑)ってか、1巻がインパクト有りすぎ~~~!!!だった感じが否めませんが(苦笑)一応脚本は津守さんの手が入っていたと思うのですが……。なので、本編には無い挿入話が入っていたりで、もうメチャ美味しい作りになっているのです。キャスト的には概ねOKで、って、2巻の時に津守さんがアフレコに立ち会えなくて、一部不満は有ったらしい……。確かに。聴いた時、あれ~?これイメージと違うんじゃぁ……と思った重要人物が。しかし、このCDを聴いて感動してしまったのは――。私にとって、初!諏訪部さんでした!!。。。多分。。。何これ!?スゲー!スゲー!スゲー!!ってもうドップリと嵌っちまいましたよ!諏訪部さんて、まんまルーシー!ルーシーのはまり役!ルーシーに付いては、そのまんま来てしまいましたよ~~~!本当に、三枚一気に聴いても諏訪部さんの軽妙に語るルーシー喋りにもう・・・参った(爆)惚れますよ!これは本当に、滅茶惚れる!何回も聴いていると、他の事にも色々耳が行って、ガヤの楽しみ方♪ってのも有りますね。最初に聴いた当時は、未だ聞き分けられなかった声優さん達でしたが、少しずつ聴き分けられるように従って、準メインキャストの豪華なガヤには……呆れます。だってね~、殆ど地声でガヤ、他のキャラの台詞を入れているんだ物!時に笑いたくなってしまいましたよ~~~。このガヤ誰!?と言うのも繰り返し聴いた時の楽しみ方でございますか。それにしても……3巻本当に良い所で終わっているのですよね~。続きプリーズ♪何時出して貰えるのでしょう???……聴きたい!!!聴いていたら、原作本を読みたくなってしまいました。探して読もう~♪
2006.05.19
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お友達の碧さんから『漢字バトン』なる物が回ってきました。漢字……ですか。言葉は好きなんですよね~。漢字も面白いなぁと思う。その割には間違えてばかりですが。。。(爆)・・・碧さんゴメンよ~!この前回して貰ったバトン、スルーする心算は無かったんだけど、気が付いたら何処に有るのか解らなくなっていた。。。連休中はNET出来ないよって言っていたじゃない……(←言い訳しているし~/汗)と言う事で、今回は行ってみます!最初に、碧さんが表した私のイメージは【豊】だそうな。引用して・・・【豊】豊かな知識に豊かなブツ。BL博物館館長様です(笑)そうかぁ?確かに物に対しては結果的に【豊】かもしれないなぁ。しかし人間的には【貧】なのでは無いかと思う。。。う~ん、こそばゆい文字でした。碧さんありがとう!(爆)1.好きな漢字を三つ。 好きな漢字と言われても、そう思いつくものでなし。確かに日頃一字は良く言われるので、一字だけは難なくあげられるものの……。でも他の二文字も考えての感じです。【愛】・・・愛は愛しむ心。 愛している!と臆面も無くいう言葉ではなくて、その思いを表しての言葉。 そういうと、何時も「ケッ」て顔をする人が多かったなぁ。 そして、激情の恋よりも穏やかに思う深い愛がいい。【祥】・・・この言葉には、おめでたい事、幸いであると言う意味がある。 よく、「吉祥を占う」とも言う。 文字の成り立ちから言えば、神様に捧げる供物(羊)、それはお祝い事のしるし。 【優】・・・思い、と迷って優しくにした。 優しく在りたいと思う。 中々出来ないからこそ、慈しみ思いやりを持って優しく在りたいと思う。 2.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは? 【温】・・・温泉!好き~♪(笑) ぬくもり、あたたかさ、そこはかとなく自分を包んでくれるものの慈愛を感じさせる言葉。 【凛】・・・凛としたその姿。背筋を糺したその姿勢。 迷わず、惑わず、すっくと信念を持って佇むその厳かな気迫。【楽】・・・楽しみたい。らく、では無く生きることを楽しむ。 ガク、音楽を奏で、愛でる事を忘れることなく楽しむ心を持っていたい。3.次の人に回す言葉を三つ。 考えてみたのです。纏まらなくて2種類用意しました。お好きな方で考えてください。【桜】 【藤】 【葵】 ・・・季節を辿り花の名前より色を表す文字を3種。 【鬱】 【荊】 【儚】 ・・・憂いを持って。落ち込み中に付き、減り込みたくなる言葉を三つ。4.大切にしたい漢字を三つ。【心】・・・心を大切にしたい。思いを大切にしたい。【夢】・・・憧れ。これを食べて生きていけたなら・・・。ここをの栄養。【願】・・・願を掛けるんじゃなくて、真摯に願うの!祈り・・・みたいなもの?5.漢字の事をどう思う? 漢字って本当に奥が深い。漢字を見ていると本当に面白い。日本語って凄いなぁと思うのは、表意文字と表音文字を上手く組み合わせて使っているところ。表意文字は漢字、表音文字は仮名ですが、漢字に送り仮名をつけることによって読み方も含ませる意味も微妙に変えて行くと言うのも奥深い。漢字には日や川のようにそのものの形から変化したものと、部首と他の文字との組み合わせで、音と意味を表すものが有りますが、これらは中国から伝わったものですよね。中国では、当たり前なんだけど、それを日常に多用している訳で、それを思う度に、中国の人って凄いなぁと思うのですよ。だって私は漢字が覚えられない。。。(爆)漢字の中には日本で出来た文字も在るのを知っているでしょうか。今真っ先に浮かぶのは【峠】なのだけど、この文字は本当に文字がその儘意味になっている。こういうのを見ると、日本人の応用力の凄さも感じる。漢字は中国から渡ってきた物だけど、既に日本語として変化をしてしまっているのだから。カタカナやひらがなでさえ漢字から生まれたものなのだし――。漢字の中に込められた意味、思いの深さには何かで漢字を使う時、その意味に自分の思いを重ねてしまいます。例えば誰かに思いを伝えたい時や、子どもの名前をつける時。時に文字を見て気を付けなければと思います。この頃思うのは、忙しい。心を亡くすと言う言葉。心を亡くしてしまっては――。6.最後に貴方の好きな四文字熟語を三つ教えて下さい。 う゛~~~!(汗)考え付かなくて、苦労しました(涙)【一期一会】・・・人と人との出会いは、それはそれは稀有な事だと思います。 だからこそ、出会いは大切にしたい……。【天真爛漫】・・・憧れ、かな。【唯我独尊】・・・本来の意味とは違うのだけれども、 自分を持ち、一人で立っていられる人間でありたいと願いを込めて。7.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を。え~~~!7人なんて!!!パピエマさん 【包】・・・かなぁ。母かなぁと思ったのだけど、その包容力の強さに。 甘えてしまっています。。。華誠さん 【華】・・・華だねぇ~。活動的に華やかに、溌剌として――。 でも、見てる~~~!?漢字だもん!お願いします!snowguppy-0さん 【雪】・・・お名前から。清楚な感じがして?而してその実態は~!?(笑)アラレ 【学】・・・やってみなさいな。あなたの本分よね!書いたら申告に来る事!url持参で。気が向いたら遊んでみて下さいませ~!辞書を持ってきて考えてみたのだけど、何の役にも立たなかったわ(苦笑)探したかっら四字熟語辞典は見つからないし……(涙)一体何処やったのよ~!ったく、小娘は!
2006.05.19
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あ……何か毎度そんな感じになって来ている今日この頃。え!?今日は何をしていたかって?午前中はコソコソPCを叩きながら……叩いて終わっていたかなぁ。。。ちょっとだけ作業して。。。お昼食べて、お天気良かったからサイクリング――で本屋さん巡りをしに。何にもしていないよ午前中は。昼過ぎは、古本屋さん2軒と本屋さん2軒に行って、本を眺めて――。この頃立ち読みが疲れる。。。読みたいと思う本も少ないって言うか、あまり無いって言うか。昨日リーフのドラマCD「茅島氏の優雅な生活」がやっと届いて、今日やっと聴いた。へ~、大川さんが何か良い感じ。聴き始め、あれ~?って思ったのよね。記憶している内容と違うような~……。聴いていて、あ、そうだったのかって納得しましたが。「茅島氏~」原作持っているのですが未だ読んでいません(苦笑)チラッと眺めて……。って、それ何年前の話よ!(苦笑)押入れに突っ込んだ未読本の山は優に1000冊は越えているかなぁ。何の為に買ったんだろう。。。一日家に居るのが何となく苦痛でどうしても出かけたくなるのです。目の前に溜まっているお仕事は――。ご迷惑をお掛けしている皆様本当に御免なさい。反省が足りないと常々思っております。本読めよ~!CD聴けよ~!DVD見なきゃ~~~!!!そうは思うんですけどね。「茅島氏~」の後に、新譜でなくて「三千世界の鴉を殺し」を聴き始めました。いま、2枚目の……。何かホッとする。出来の良いCDは、何回繰り返しても、何時聴いても良いですよね。私が繰り返し聴きたくなるのは、「三千世界~」「渇愛/縛恋」「彩雲国物語」が多いかな。最近フジミを聴かないなぁ。フジミを聴くならソニー盤だな、きっと。古本屋さんと本屋さんでチラッと本を眺めて――。あぁそうだ、蔵王さんの本を見てきたんだ。この頃PCの調子が良くない。まともに立ち上がってくれないのよ~!朝、電源入れて、その儘大体17~8時間入れっぱなしの毎日なのだけど。この頃まともに1回で立ち上がらないの!画面が黒いままだったり、途中でフリーズしてしまったり、作業途中で強制終了になったりと、本当に聞き分けの無い子をしてくれる(涙)結局は強制終了を掛けての再立ち上げで、障害何たらになり(涙)この間は、何にもしていないのにCDドライブが止まらなくなって、何なんだ!?青くなってしまったわ(号泣)今のPCを使い始めてもう直ぐ2年だけど、それ位で壊れる物なのか!?って、先日友人のところのPCが壊れて買い替えたって話しを聞いたばかり。選りにもよって、半年違いの、同じ機種と来たもんだ。。。覚悟しておかなければいけないのかなぁ……。バックアップ全然取っていないよぉ~~~!思えばこのPCだって使い始めのひと月目にクラッシュして他が吹っ飛んだんでした。あの時は泣いた。。。ノートを一台欲しいのだけど、先立つものが……。来週から真面目に作業を致します。パソ、何とかしないとなぁ。。。あ、結局今日は現実逃避で一日が終わる……のか?
2006.05.18
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文庫&CD「デリバリーホスト」シリーズ一気に行って見ます!最初にドラマCDを聴いて、……ちょっと原作を読んでみようかなぁと思ったのがそもそも。暫くあさぎりさんの小説にはご無沙汰だったので、改めて読んでみると目から鱗な事が・・・CD ホストなあいつ/あさぎり夕/B+/ランティス(CDの評価:A+~C-)七瀬暁人:鈴村健一京也:小西克幸水無月律:岸尾大輔有栖川 凛:櫻井孝宏海棠貴之:子安武人/他原作ホストなあいつ/あさぎり夕/ランティス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ教えてあげよう、一流ホストのテクニックを。出版社を経営する叔父の役に立ちたいと思う、大学生の暁人。叔父の願いは大物作家が本を書いてくれること。暁人が出会った美形ホスト京也は、有名女性作家のお気に入り。暁人は彼の指導を受けることに…!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デリバリーホストなんて胡散臭いと思っていた暁人が、成り行きと必要に迫られてホストの京也に近付いて、気が付いたら足が抜けなくなっていた。京也の存在に振り回されて、それがホストのテクニックと思いながらも京也に嵌って行く暁人。京也は一体自分を何だと思っているのか。いきなりデリホスを辞めた京也の真実を知った時。今は真面目な大学生の、結構律儀な暁人をスズが好青年風に演じているのね。スズってこんな役が結構当り役なんじゃないかと思う。だけどこのCDの一番の聴きどころは、兎にも角にもこにたん!アダルトな色気満載の声で色悪――な男を演じている。もう、まんま雰囲気で、何が悪くともこのCDはこにたんのこの声、この演技を聴けたから、それで良い。そう思わせる小西克幸の存在感!久し振りにアダルトな、エロさ溢れるこにたんを聴けて、あぁもう耳が蕩けそう……。他のシリーズでの貴之@子安さんと凛@櫻井くんが出ておりまして、シリーズの関連性を窺わせてくれる作りになっていました。だけど、凛ってこんな感じのキャラだっけ?まるで私の大の苦手な絢一じゃん。。。あ、だけど子安さんは、この胡散臭げな一癖も二癖も有りそうなデリホスの元締めを、キッチリ演じていらっしゃいましたわ。マジマジと読んでしまった。それなりに気になったから、話しを追う様にちゃんと、読んでみると、……私にはとても意外でした。こんな事を言っちゃぁとっても失礼だとは思うのですが、あさぎりさんって文章上手いなぁって感嘆してしまったのですよ。文章的な構成にしても、使われている単語、節回し等々、言葉をキチンと正しく使っている上に、あからさまに読者に媚びる言葉が無い。巧みに言葉を使いながらも文章の解りやすさ、そこから広がらせる世界観。もうお見事!としか言いようの無い手腕に改めて脱帽でございます。なんつーかね、言葉がとっても豊かなんです。言い回し一つとってもなるほどなぁと思うところがかなり有るし、エロシーンをとっても、これでもかって描写であっても、もクドさを感じさせない言葉選びと文章の成り立ち。話の内容よりも文章の巧みさの方に目が行ってしまいました(苦笑)こんな所で感嘆されたって嬉しくも無いとは思いますが、この貧困な文章のBL界に在って、この豊かさは稀有にして感嘆に称されるものだと思うのです。とは言え、話の内容とは別ものですが~(苦笑)小説自体は人の好き好きですけどね。秘書は艶然とうそをつく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ俺はもしかしてゲイなのでは・・・。悩む大学生・藤谷英理は「デリバリーホスト」なるものを頼んで自分の性癖を確かめることにした。割引料金でも学生にとっては痛い出費だったが、迷わずオーダーしたのは”完璧な秘書”タイプ。そして英理の前に現れたのは、完璧に理想通りの男だった。たとえ、これが何かの罠だったとしても構わないほどに・・・!「デリバリーホスト」シリーズ、第2弾!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤谷英理との過去の因縁。それを知っていて画策するようなデリホス元締めの貴之――。嵌ったのはどっちだろう。貴之の思惑蠢く~と言うのが根底に有るなぁと思いながら読み進めていく話ですたね。ま、結果的に思った通りに進んじゃうんですが、途中経過に消化不良あり。英理の相手になる男が、英理との因縁とそれに絡んで自分の気持ちに自覚するところが、ちょっと曖昧だったのですね。何でその好意を真実と言いきれる!?と思っちゃったのです。根拠が頼りなくてね。ま、この回は貴之が良い人に思えた(笑)話では有りました。星降る夜の恋がたり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじとある理由で、仕送りを止められてしまった大学生の水無月律(みなづきりつ)、18歳。高給なバイトを探していたら「小柄で童顔な男性」という、ぴったりの条件が!いそいそと出かけた律を待っていたのは「デリバリーホスト」というアヤシげな仕事。派遣先には、妖艶な美女ならぬ、コワモテ・Lサイズの男性が待っていた…!「デリバリーホスト」シリーズ、マンガ&小説のスペシャル版でお届けですv・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリーズ最初からのちょっと謎だった律クンのお話。(笑)謎だった律クンのお相手は、見た目強面の中身ファンシー男でした♪まんま趣味の、小動物愛玩ペット系可愛い律クンへの、見た目にそぐわね~純愛に、いやぁ♪可愛~い!ってなっちゃいましたよ(苦笑)ぽやや~ん♪とした律クンが、意外に今時の男の子だったんだねぇと言うのにも感動(笑)ぽやや~んがここぞと言うところで頑張っているのにも、頑張れって思っちゃいました。俺がホストになった理由・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ18歳になって、念願のデリバリーホストとして働き始めたツグミ。恩人である、社長の貴之から打診された新規の仕事は”男の客”の恋人役だという。ゲイではないそうだが、万一のときは「時価」で応対するのがお約束。本番の値段はホスト自身が決められるから、嫌なら億の単位でふっかければいい。ところが待ち構えていたその客は、ツグミの暗い過去を思い出させる男・冬二だった…!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ホストなあいつ』を聴いて即読んだのがこの際新刊の本。途中から飛ばし読みして最後まで流し、珍しくボロ泣きしてしまった1冊でした。ツグミの過去と、そのターニングポイントになってしまった男の関わりの、その関係と再会とこれからと。出来過ぎやり過ぎあざと過ぎ~!と思いつつ、最後まで読んでいけばそれらが全部なるべくしてなった経過だったのが解る訳です。ツグミの過去の悲惨さが、そこから来る癒しきれない傷がボロ泣きの要素なのですが、ツグミ健気過ぎ。多分ね、客観的に言えばあざと過ぎ、解り易いお涙ちょうだいな因縁ものって思えるのかなとも思う。それに、あさぎりさん、健気なツグミに冷たい……。ストーリー展開を見ていて、もっと甘やかしてあげたいと思ってしまった私は、ツグミに感情移入過ぎなのでしょうけれど、でも、もっと優しい気持ちで書いてあげて欲しいと思ってしまった。後で飛ばし読みしたところもちゃんと読み直しましたよ。
2006.05.17
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ミラージュ解析なるものを見付けてしまった。。。誰か作ってくれたのね~。喜び勇んでやってみた♪ミラージュ解析によるあこやの解析結果あこやの89%は私を拒まないでで出来ていますあこやの5%は冥界上杉軍総大将で出来ていますあこやの3%は仰木隊長の演説で出来ていますあこやの3%はしろいので出来ていますミラージュ解析による<本名>の解析結果<本名>の68%は兵頭の証立てで出来ています<本名>の18%は千秋のぼやきで出来ています<本名>の6%はタイガースアイで出来ています<本名>の5%はダークスーツで出来ています<本名>の3%は仰木隊長の演説で出来ていますミラージュ解析による<ほんみょう>の解析結果<ほんみょう>の51%は伊達政宗の眼帯で出来ています<ほんみょう>の33%はゴールドカードで出来ています<ほんみょう>の9%はタイガースアイで出来ています<ほんみょう>の7%は景虎のふんどしで出来ていますHNと本名が。。。自棄で本名ひらがなトライをしてしまいました(苦笑)『あこやの89%は私を拒まないで』って、直江?やっぱり私って直江!?それに影虎様のふんどしって……。高耶さんてブリーフでしょ?あれれ~?ボクサーパンツだっけ?……トランクス?ミラージュ解析ちょっと「あ~あっ」、だったので、そこで見つけた戦国武将解析にもトライ!戦国武将解析によるあこやの解析結果あこやの78%は雑賀孫市で出来ていますあこやの10%は竹中半兵衛で出来ていますあこやの8%は武田信玄で出来ていますあこやの2%は猿飛佐助で出来ていますあこやの2%は片倉景綱で出来ています戦国武将解析による<本名>の解析結果<本名>の76%は明智光秀で出来ています<本名>の12%は上杉景虎で出来ています<本名>の8%は森蘭丸で出来ています<本名>の3%は片倉景綱で出来ています<本名>の1%は真田幸村で出来ています戦国武将解析による<ほんみょう>の解析結果<ほんみょう>の52%は直江信綱で出来ています<ほんみょう>の34%は風魔小太郎で出来ています<ほんみょう>の8%は豊臣秀吉で出来ています<ほんみょう>の6%は伊達成実で出来ていますふっふっふ~♪見よ!!!(HNは置いといて/笑)<本名>の12%の上杉景虎よ!<ほんみょう>の52%は直江信綱!!やっぱり私は直江なのね!(笑)しかしこの解析作った人は、絶対ミラージュファンだね(笑)だって普通、影虎とか直江信綱なんか登場しないって!戦国武将解析ついでにこれ。実はこの解析は先日やって、あまりに悲しい結果だったから、無視を決め込みました(涙)BL(ボーイズラブ)成分解析によるあこやの解析結果あこやの89%は砂糖で出来ていますあこやの9%は白衣攻めで出来ていますあこやの2%は学園もので出来ていますこの砂糖って何でしょう?私はまだまだ甘いって事!?大体学園もの苦手だし。。。BL(ボーイズラブ)成分解析による<本名>の解析結果<本名>の73%はシッポフェチで出来ています<本名>の12%は王子様で出来ています<本名>の9%はご主人様で出来ています<本名>の3%は白衣攻めで出来ています<本名>の3%はスーツで出来ていますシッポフェチ……耳ふぇちではない事は確か。BL(ボーイズラブ)成分解析による<ほんみょう>の解析結果<ほんみょう>の79%は主従もので出来ています<ほんみょう>の17%は執事で出来ています<ほんみょう>の2%はご主人様で出来ています<ほんみょう>の2%は制服フェチで出来ています主従もので執事は好きかも知れない(笑)だ~け~ど~!制服ふぇちでは絶対無いのよね~(苦笑)BL(ボーイズラブ)成分解析
2006.05.17
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『17歳バトン』ですって!くまゆみさんが回すのよ~~~!……これって、嫌がらせ?絶対嫌がらせ!?(涙)一体何十年前の話だと思っているのよ!う゛……!何・・・のところにまともに数字が入ってしまうのが恨めしい。。。まぁイイや。昔を懐かしんでやってみます。。。真面目に書いてみよう。◆17歳の時何してた??順当に考えると高校2年生ですよね。私は高校1年生でした。留年したとか高校浪人したとか言うのではないけれど。。。あ、これも高校浪人かなぁ???最初に入った高校が、、どうしても肌に合わなくて登校拒否して結局は1年の夏休み明けに退学したのですよ。そこの高校は、中3の進路指導の時に担任との売り言葉に買い言葉で決めた学校で――。担任がね、「勉強したくないんだろう、だったら遊んでいても入れるここを受ければ良い」って言うのよ。何か馬鹿にされている感じでね、「じゃぁ、そこ受けます」って、本当に遊び倒して受験して、一桁台で合格しました。確かにレベルの低い学校では有ったけど、受かったのはクラスから受けた8人中3人だけ。。。かなり後ろめたかった。そうして入った高校だったけど、……合わない。学校の雰囲気も、先生の言う事も解らない、集まる生徒の考えている事も解らない。話が通じなくて、会話が成り立たなくて、場違いなところに一人浮いている感じがどうしても拭えなかった。そのうち学校へ向かう足が重くなり、治らない頭痛や、胃に穴が開きそうになって、休む日が続き、結局止めてしまった。それが16歳の時。翌年私立を受けなおし、それなりのレベルの学校へ入り直して、高校生活の仕切りなおしとなりました。それが17歳の年。人生仕切りなおしの年となった17歳は、それはそれは高校生活をエンジョイした最初の年でしたよ~~~♪頭でっかちな、ちょっと屈折した子ども達が集まった学校だったから、精一杯背伸びしたり、覚めた目と、熱い心を持って、斜めに構えながらも、負けず嫌いが揃っていた。入学式早々一つ上なのをバラシテしまったけど、周りの皆はそれを受け入れてくれて、ちっとも嫌な思いもする事は無かったから、幸せな再スタートだったと思う!勉強は……はは(汗)。。。夏前から生徒会に嵌って結局は卒業まで生徒会三昧の日々になりました。ウチの学校ね、ある意味有名どころなので、知っている人は知っている、名前はね(苦笑)水島新司の母校の隣(笑)・・・これで解ったら・・・解るかなぁ(苦笑)因みに学校自体は2・3年前に郊外に移転してしまいました。◆17歳の時何考えてた??何考えていたかなぁ……。頭でっかちな子どもだったのは間違いない(苦笑)友達にも恵まれて、生徒会と言う部活をやって、彼氏も出来て――。今出来る事を一生懸命やっていたなぁ~。考えていた事。。。う~ん、如何に今を充実させるか?(苦笑)秋までは生徒会に明け暮れ、それからはデートに明け暮れた(笑)。。。とは言っても週一。デートは殆ど毎週のように名画座へリバイバル映画を見に行っていました。この時、本当に色んな映画を沢山見たんですよね~。映画を見てお喋りをしてオシマイ。二人ともビギナーだったから、初々しかったのよね~。(笑)◆17歳のイベントイベント……。やっぱり彼氏が出来た事?(苦笑)いや、それよりも生徒会と言う自分の拠り所が出来た事。生徒会と言う、自分の存在を認めてくれる所の、居場所が出来た事はとっても大きかったですね。文化祭の仕切りから入って、色々やりましたね。2年の時から3年に掛けては成り行きで生徒会副会長、会長とやらされたし。選ばれたと言う訳ではなくて、生徒会と言う部活の役員、って感じですかね。だけど、自分の存在意義を認めて貰えるって、とっても大きな事だと思います。たとえそれがじゃんけんで負けた結果の会長でも(苦笑)いえ、最初の副会長は、結構複雑な経緯での指名だったんですが、何れにせよ生徒会に所属していたからの役員指名でした。◆17歳に遣り残したこともっと真面目に勉強していれば良かった。そうすれば志望校に入れたかも知れないのに。。。好きなことにしか目がいかない、そんな日々でしたね、世界は狭くとも充実していた。やり残した事、と言うよりも、それからやりたかった事はいっぱい有るけれど、でも、やれるだけの事はやって充実していたからイイや。◆17歳に戻れたら戻れたら……。如何だろうなぁ。やっぱりその時にしか出来ないことをがむしゃらにやるんだろうなぁ。あ、17歳と言う訳ではないのだけれど、20過ぎに後悔した事が有ったので……。えと、丁度高校時代がコバルトのエアポケット時代になってしまった為に、小説ジュニアからコバルトへの変遷を見逃しちゃったのよね~。それと、その頃真面目にJuneに出会いたかったな。その二つとちゃんと付き合いたい!(笑)だけど、私の17歳の時って、「やおい」はまだ存在していなかったのよ(苦笑)いや~、いかに昔か解るわ(爆)◆17歳に戻ってもらう7人7人は多すぎます~~~!ってか、もうみんな行き渡っているよ。なので、私はまだよ!ってそこのアナタ!これ貰っていきなさい!!(笑)たまには自分の17歳を振り返ってみましょうよ♪
2006.05.16
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脈絡の無いようなこの2枚、実は遊佐りん繋がりのドラマCD。……いやぁ、私も言われるまでこの対比には気が付かなかったのですよ~!『プライド』を聴いた某Hきさんから、「遊佐さんはこれでいいんだよっ♪」って言われ、直後に私が聴いたのが『爪先にキス』。。。最初言われた時、「ふ~ん」だったのが、CDを聴いて、「そっかぁ、なるほどね」と納得してしまいました。そんな訳で、並べてみたこのCD2枚です。【CD プライド/水戸泉/香林セージ/B/フィフスアベニュー】小泉 来:岸尾大輔、三田龍樹(柾樹):遊佐浩二真壁 渓:野島裕史プライド/水戸泉/香林セージ/フィフスアベニュー(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ愛情を知らない来(らい)は、親に売られ三田の元へ行くことになる。大金と引き換えの条件は、「三田の本の表紙モデル」になることだった。夜ごと抱かれ、写真を撮られる来。プライドも砕かれ、愛されない悲しさに打ちひしがれるが、徐々に三田の寂しさに気づいていく。素直になれない2人の行方は……。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かなりの健気少年の来@岸尾くんが主人公。大金で親に売られ、何もかも取り上げられて、ただ抱かれるばかりの軟禁生活を送る。お前の狂っていく様を写真に撮る為と龍樹は言い、行為の最中も容赦なく写真に撮られていく。何もかも諦めの中にいる来。時折見せる龍樹の優しいような淋しいような影に次第に惹かれるようになり。もう、こんな演技をさせたら本領発揮!遊佐さん最高♪と思える鬼畜攻。それもちょっと危ない系~。 実に安心して聴いていられるその雰囲気。こんな役させると、本当に上手いなぁと思いますね。 唯、本の方がちょっとね~(苦笑) 水戸泉って書き込みがイマイチ甘いと言うか。 詰めで自己完結しちゃっていると言うか。 そこらへんが物足りない……納得出来ない……不満? 独特の水戸泉ワールドですよね。強引で激しい割りに淡々としている。状況を考えると、そんなの有りか!?と思ってしまいたいのに、有りかも知れないと思わせる独特な雰囲気――。岸尾クンや遊佐さんが淡々とした演技をしているから……過剰な煽りが無いからなのかなぁ。上手く行くかの様な展開になったのに、龍樹の双子の弟・柾樹の登場で引っ掻き回され。この二人を遊佐さんが演っているのですが、遊佐さん自身は演じ分け――と仰っていましたが、話の流れ、設定的にこっちかなと思ったくらいで……、何回か聴くと聴き分けも可能らしいです。すみません1回しか聴いていません(爆)最後の最後に何で柾樹が龍樹のモノにちょっかいを出すのかと言うと、龍樹のマネージャーの真壁を柾樹は欲しているから。で、結局はそれを承知で真壁は柾樹をあしらっていた……と言うオチは、正直ちょっといただけないですね。キャスト的には嵌っているなぁと、それなりに聴き応えの有ったドラマCDですが、本を考えると。。。と言うわけで、次に聴いたのがこっち。【CD 爪先にキス/不破慎理/B+/ムービック】 烏丸冬慈:大川 透、八曽部炎:遊佐浩二倉元恭也:鈴木達央、他新譜☆☆爪先にキス☆(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ極道の跡取り・八曽部炎の秘密の恋人――それは青年実業家の烏丸冬慈。仕事では手段を選ばない凄腕の男は、実は炎と島を争う敵企業の御曹司。もし周囲にバレたら、グループ同士の抗争にまで及んでしまう――!人目を忍んで逢瀬を重ねる二人だけど…!?跡取り同士の恋愛は命懸け――冬慈×炎のシークレット・アダルトLOVE!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・極業の家の息子たちの話。確か八曽部家のシリーズ物のですよね。キャスト発表になった時、私の周りではかなり物議をかもしておりました。 私自身は流していましたが――。 原作は結構好きな作品でしたが、CD化ってちょっとピンと来なかったんです。 遊佐りん受、にはちょっと引っかかりましたが(苦笑) 遊佐りん受、結構受も慣れてきたかなぁとは思いつつ、 でもまだまだこの人は攻ベースだなぁと思って聴いてしまいますね。 そこらへんがネックなのかなぁ……と思っていたくらい。 で、聴いてみたら――。 あ、やっぱキャスト駄目だわ(苦笑) 脚本自体は結構良い出来だったかなと思ったのね。 単行本2冊、キッチリ最後まで入れて纏めてある。 確かに纏めちゃったから、端折って駆け足めいた感じが否めなかったけど、 聴き始めに何処まで入れたのかなぁと思っていたから、 最後までキチンと描いてあった事は驚いた。 コンパクトになってはいたけれど――、 その分ちょっと物足りなくは合ったけど(苦笑) 遊佐りんも大川さんも悪くは無いんだけど、イメージ違うよ~! 演技は良いんだけどなぁ、でも遊佐さんの受は聴いていてなんかぎこちないし、 それに役に合っていないのよね。 線の細そうな感じが合って、でも張り詰めた感じ、それでいて性格的に揺らぎを感じる受なんだけど、 遊佐さんの声、そう細くないし安定感ありすぎ(苦笑) 大川さんの冬慈の方は、この役にしてはオヤジ過ぎ(苦笑) 完全ミスキャストだなぁと。 遊佐さんにしても大川さんにしても、無理して役に合わせている感じが否めなかったのです。私の感想としては、ですね。そして炎に横恋慕する恭也@鈴木達央さん。この人良く解んないのですが、遊佐・大川の二人に比べてぎこちないのよ。もの凄く重要な役立っただけに、もうちょっと頑張り……雰囲気を滞らせない合わせをして頂きたかった。好みのキャストをあれこれ考えてもそれがベストと言う訳でも無いけれど、上手い人を持って来れば何とかはなるだろうけれど、雰囲気、イメージには限界が有るのでは。それにしてもこのキャスト表を見て、この話って炎が主人公だって思っていたのですが、冬慈の方が名前が先に来ている……。そうそう肝心の話は、両思いなのにしがらみに囚われすぎてしまう炎と、そんな炎が素直に自分と向き合ってくれることを待ちながらも、少しでもやりやすくと裏で画策する冬慈。行き違いや擦れ違い、恭也の存在。冬慈が抗争に巻き込まれたことで、その存在の大きさを実感した炎は――。炎、ミキシンで聴きたかったなぁ。。。
2006.05.16
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母の日でした。本日2つ目の母の日ネタ(苦笑)は娘からの贈り物――。昨夜、電話で「今何が欲しい?」といきなり聞かれ暫し絶句。だってね~、欲しいものでオネダリできる水準って……。(苦笑)最初、冗談でipodが欲しいと言ったのよ。正確に欲しいのはipodではなくて、所謂mp3のメモリープレイヤーなのだけど、そう言った方が解り易いかなぁと思って。でもね、オネダリするには高額すぎると思っていたので、本当にあくまで冗談の域。図書カードがいいよ~♪って、これはマジで言いました。で、娘のその気になっておりました。……多分。因みに娘の婿さんのお母さんには、携帯電話なんですと。使っているのが古くなったので、新機種への買い替え。まぁね、私には図書カードでもくれるのかなぁと、内心ルンルンで待っておりましたとも!(笑)図書カード!それは魅惑的な響、夢への誘い――。んで、今日の昼過ぎに電話が有りました、「これから行くよ~、期待していてね」って。「はいはい」と、その心算で待って居た私に娘がくれた物は!!!ネットワークウォークマンNW-E405 オーシャンブルー本気で驚きました。まんま、私が欲しいと思っていた物!「一番安いのだよ~、誕生日との合わせ業だから~」と言う娘に、いや本気で驚いた、凄く嬉しい!!!と、私。だけど、幾らだと思う?と言う問いに、ずばり値段を当ててしまう私って……。買いたいなぁ、と思っていたからリサーチしていたのですよ。で、本命の品物は、2G~6GタイプのHDタイプのネットワークウォークマンだったりする。これは今回買ってくれたものの3倍のお値段(苦笑)誕生日の頃には買いたいと思っておりますけど~。だけど本当に驚いたし嬉しかったです。まさか買ってくれるなんて思っていなかったから、この嬉しさは――。貰って嬉しかった、人生ベスト3に入る嬉しさなんじゃないかなぁ(笑)それに引換、私が義母にあげた物は……負けた。。。う~ん、娘に負けてしまうとは、立場無いよぉ~(苦笑)
2006.05.14
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昨日、メールを見ていたら、アマゾンから新刊情報が入っていた。何ですと!?たつみや章の新刊ですと!?……そんなの書いている時間が有るのですか~~~!○月さん!!(苦笑)そんな時間、……事情をご存知の方はご存知かとは思いますが(苦笑)そんな事を言いながら、GWには別口の新刊を読んでいましたが……。私としてはあのシリーズの続きを書いて欲しい!!!ともあれ、慌てて注文する事に致しました。確か……楽天ブックス(ケータイ版)で注文するとポイント2倍だったはず?慣れない携帯を操って、ピコピコと……注文をしたのがこれです。【送料無料】 イサナと不知火のきみ (←ケータイ用リンク/笑)【イサナと不知火のきみ/著者:たつみや章/画:東逸子】 新シリーズだそうですね。また古代ファンタジー物なのでしょうか?そんな雰囲気の本ですね。史学科専攻で、やっぱりお好きなのかなぁとも思いますし、それは別にしても、この方の古典ベースの話ってとっても好きなので♪だけど、在庫確認後の発送になります。――の連絡に、ちょっとガクッとしてしまいました。有る事を切に願っております。暫く、たつみや本は出ていなかったので、ウッカリしていました。とは言え、まともに読んだたつみや本は 『恋ケ淵百夜迷宮』これだけ~(笑)ザ・ビにSSが載っていましたが。何時か読もうと思って、それでも頑張って買い集めています。コンプリ……とまでは行きませんが。。。『月神の統べる森で』シリーズが完結していると言うことなので、気持ちとしては読むぞ!なのですが……。 だけど、こんな状態でファンです!って言えるんでしょうか(苦笑)殆ど名前を見て、作家買いの現状です。
2006.05.14
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母の日ですね~。去年は花でした。そしてやっぱり今年も花でした(苦笑)いや、1月の誕生日の時も花でしたが……たく、花しか思いつきません。義母への贈り物です。今回送ったのは、【花キューピット・母の日】アフィリ画像は「花束orアレンジメント・カーネーションおまかせ 3150円(送料525円)」ですが、私が申し込んだのは、鉢植えのオレンジ系カーネーションでした。もう、何処を探しても無くなっていた(涙)今回ちょっと如何しようかと迷ったのです。花を送るのは決めていたのですが……何せ今回母の日に自宅に居ない!実は1月の誕生日の時も自宅に居なくて、配送の段になってそれに気が付き、大童をやってしまいました。先回も、今回も一体何処に行ったのか。東京の義兄のところに10日程の予定で遊びに行きました。それも肝心の日の前日から!(苦笑)誕生日の時は、何時も頼むお花屋さんで現物を見て配送手配をし……、結局贈れたのはそれから10日近く後(涙)あの時は、居ない居ないと皆で探しまくったのです!鉢植えの花で、花の時期の長い品種を選んだので大丈夫だったのですが、アレンジメントだったらと思うと……。今回も具体的に行く日が解ったのがGWの時だったので、手配はそれからになりました。んでね、迷ったの。自宅に帰ってきてから贈るか、いっその事東京の義兄の家に贈るか。結論。義兄の家に贈ろう。どうせ男やもめの家だ、花でも飾って貰って潤いにしてもらおう!(笑)そうすると、手配はNET注文の方が良いなと言うことになり初めてNETでの普通のお買物(笑)迷っていた為注文が出遅れてしまい、やっと探し出した希望に近い品物が花キューピットの母の日用カーネーションの鉢植えでした。昨日、無事受け取ったと義母から電話が有りました。え゛!?何と義兄の家に着いて30分後の配送だったようです。何とタイミングの良い配送だった事でしょう~☆花共々、東京での休日をお楽しみ下さいませ♪しかし、義母にはアレンジメントを贈ったのは……無いような気がする(苦笑)何時も鉢植えか、アートフラワーばかりだわ。そう言えばGWに行ったとき、去年の誕生日に贈ったオンシジュームがたわわに咲いていた。珍しい……。因みに同居の実母には、ここ何年も何にもやって居ない(笑)自分の親は、ホント、蔑ろにしているよ、ババゴメン。って、何時も面倒を見ているのは私だけど……。気が付いたら私が子どもから、母の日のプレゼントを貰うようになっていました。正直くすぐったいです(苦笑)でも……私は花は要らん!(爆)
2006.05.14
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先週の分を見てからまだ半日経っていない……。今週の放送を見る為に、頑張って見たのよ!夜中に!当初の予定では月曜日には見る心算だったのに……とうとう一週間引っ張ってしまった。。。間に他のビデオ見ていたでしょう!とかの突っ込み入れないでね(汗)CDも山のように聴いていたけれど、それらは全部ながらでやっていたから出来た事なの!「彩雲国」は正座~はしていないけど、メモメモ取りながらの鑑賞なのです。おまけに感想はド深夜つーか、未明に寝ぼけ眼で書いていたから、結構テンション低めだし。いや、内容的にもテンション低かったのかなぁ……。さて、お遊び部分ももうお終い?いよいよ『はじまりの風は紅く』んも佳境に突入!あ……でも今日の部分は原作にして正味30ページ分!(細かい!/笑)……実はね~、原作から行くと、今日の部分の直前は劉輝と楸瑛の女性談義の続きなのですよ。主上は女も大丈夫――、で、秀麗の所から見つかった毒は~、で……。だから、関連エピソードは順番の前後はともかくとして、纏めて解り易くしてくれていますが、一つひとつのブロック話は完全バラバラ、前後の加減もいい加減しろと言う具合。多少順番は違っても問題のないところと、順番を違えると設定や性格まで変わってしまうと言うのが……、そんなに変えたいのでしょうか!?(涙) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ日に日に王らしくなっていく劉輝に、満足げな霄太師ら。秀麗は、劉輝に王としての自覚を持たせるという、自分の役目が終わりに近いことを察し、寂しくなる。何だかんだ言っても、後宮で過ごす日々は楽しかったからだ。側付きの香鈴も、秀麗の寂しさを感じ、元気づけようとするが、その矢先、秀麗が何者かに拉致されてしまう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務に対しても日に日に王らしくなっていく劉輝に、そろそろ自分の役目も終わりなのかと思う秀麗。静蘭にも、「私の生きる場所はここではない」と、そろそろ宮廷を出る頃合かと打ち明ける秀麗。珠翠が香鈴からの秘伝の香だといって、香を焚き、お茶を勧める。秀麗はくゆる香の中お茶を飲み、そして――昏倒する。夜。宮中を地図を片手に道に迷った絳攸が女同士の争う声を聞き、駆け付けると香鈴が倒れていた。……この時の争いの相手って、珠翠だったのよね、最初本を読んだ時、ボケーッと読んでいたわ。因みに今回のアニメでも相手は???になってみていた(苦笑)見終わってから本を見直してやっと解った、……何とも言えずに鈍いぞ自分。しかし、このさり気無く描かれる愛すべき絳攸の駄目ップリが……う゛~~~!可愛い♪こんなんだから、楸瑛も絳攸が放せないのよ!構い倒したいのよ!!自分が居なきゃ駄目だなんて……腐腐腐(爆)んで、香鈴が倒れていた事で、思わぬ伏兵の存在に慌てて秀麗を探しに行くと、既に連れ去られた後だった。劉輝は楸瑛に『彼』を拘束することを命じる。そして、この状況下で真っ先に来ていなければ可笑しい人物――静蘭が不在な事に楸瑛は劉輝に突っ込むのだね。それを劉輝は言下に否定し、流れで楸瑛は静蘭に何故花を送らなかったのかを問う。そんな事で確かめなくとも静蘭は秀麗や余を裏切らない。自らの意思で花を受け取ったそなたらが、余の為に力を貸してくれることを疑わないのと同じに。楸瑛の随分高い評価ですね、との問い掛けに、評価ではない、知っているんだ、と答える劉輝。「合格です」と懐から静蘭からの文を取り出し劉輝に見せる。それを見た劉輝は――!!!原作ではここで劉輝は衝撃の事実ってヤツを知る訳です!静蘭=清苑公子だって!!がるる~~~!ここで一人おたおたしていた絳攸がまるでバッカみたいじゃないの!(涙)ここで劉輝がオタツクから、劉輝って可愛いわね~ってなるのよ!!それが再会の場面の回想なんか出しちゃってさ、そんな悟りきった顔されたって可愛くも何とも無いっ。大体この脚本書いている人って、劉輝の人格、性格、可愛さってのを履き違えている!悪いけど原作から受け取れる劉輝の愛らしさってのがちっとも感じられない(涙)イイ男テンコ盛りな話だからこそ、それぞれのキャラの違いを出して、色んなイイ男バリエーションを見せているのに、これじゃぁ、同じ様な感じのイイ男しか揃っていないってか、ツマンナイ!……劉輝……無鉄砲なやんちゃさが魅力なのに。。。手紙におびき寄せられて、仙洞省に赴いた静蘭は茶太保に剣を突き付け、対峙する。劉輝は静蘭の文を読み「茶太保を確保しろ」と告げ、自分は秀麗を助けに走り出す。だから……『彼』だって。。。この後場面は2箇所同時進行になってしまう~~~!茶太保に対峙する静蘭、秀麗を助けに来た劉輝――。メインは静蘭vs茶太保ですが。静蘭を前に滔々と話し出す茶太保。霄太師を追い抜く為に努力に努力を重ねて頑張ってここまで来た。しかしどれだけ頑張っても、手に入れても霄には追いつけない。霄は地位や権力に執着することなく、唯、王に尽くし、まるで自分と言う存在一つ有ればいい。その在り方に自分は嫉妬し、超えられない存在に憎んだ――。……ここで無常にもアイチャッチが入っちゃったのです。あの、桜の花びらがヒラヒラと……緊張感も無く。。。高められたテンションが、ガクッと下がってしまった(苦笑)ったく、脚本の間が悪いよ。心残りなのは、霄太師を抜けなかった自分。だから最後に賭けに出たのだと。霄太師を抜き、自分が上に立つ。画竜点睛を欠いたわが人生に最後の点を入れたい。自分の孫娘より秀麗が良いと言う主上に対し、存在を現れた清苑公子。その手段として、劉輝を廃し、清苑公子を王として頂く。静蘭、執拗な茶太保の要求に自爆しているのよ。自分が劉輝を可愛がっていたのは同じ立場だったからではない、彼だけが自分を慕ってくれたから、心の拠り所にしたのは私の方だったのだと。愛していたのは私の方だ!と――。切羽詰まった場面なのに、臆面も無く惚気る(笑)静蘭に、心臓バクバク!ここら辺の台詞、見事に原作そのもので、文章で読んだ時はそうなのか~!と、感動物で済んだのが、うわぁ~!!!如何しましょ!(汗)声に色を乗せられて、感情のままに語られると、本気でドキドキしてきてしまった。台詞を語る声優さんの力って、本当にこんな時に感じてしまいます。しかし静蘭は、時は既に遅い、朝廷はもう次の時代へ代替わりしようとしている。楸瑛も絳攸も既に主を定めた。傀儡を据えた所で、私諸ともお前を失墜させることに些かの躊躇いも無いだろう。あくまでも従順にならない静蘭に業を煮やし、茶太保は、目覚めた時には玉座を用意しておきます、と強引に薬で眠らせようとし、足掻く静蘭に肩を刺される。そして静蘭は昏倒する。現れたのは静蘭を助ける者。香鈴が貴方に繋がる道を付けてしまった事、貴方の手駒として動いた珠翠は実は私の配下であり、もと風の狼と呼ばれた者。それを動かすのは、私と前国王と、霄太師のみ。とうとう邵可さまが黒狼としての正体を現しましたよ!只者ではないと、、、そんな感じでは来ていたけれど、静蘭のときと違って邵可さまの正体は見事ここまで引っ張ったわね~。陰で暗躍する、邵可さまの正体は実は暗殺集団・風の狼の頭、黒狼だったのでした。珠翠の正体を知り、珠翠を動かしていたのが霄だと気が付き、依然として自分はそれでも霄の掌の上で遊ばれていたのだと愕然とする茶太保。ここまで来て、自分の命をくれてやるのはお前ではない、と言い放ちその場を去る茶太保。残った邵可さまは静蘭を抱き起こし――。茶太保のね、霄太師に抱く愛情は、まさに愛憎半ばする、もう、これでもかって程の強烈なものだと思う。茶太保にとっては、家族より、権力や王さえも、手段にしてしまうほどに求めて止まない人物。霄太師が、契約により王に仕えるのみの者なのに、それを越え、霄を永らえさせるほどのもの。これは来週の部分か(苦笑)さて一方劉輝は秀麗を餌におびき出され、闇の中で奮闘している。仙洞省は暗闇で、そこに秀麗が居るからと己を奮い立たせていたのにね。猿轡をされ声も出せない秀麗。姿を探し出せず、敵の言葉に踊らされる劉輝は―――!!!大ピ~~~ンチ!!!あらら、珍しい、ここで続くですか。本日はカキカキしたメモと原作本を片手に書き込んでおりました。と言うわけで、原作本『はじまりの風は紅く』の180ページで以下次回!となってしまいました。残り40ページ!一気に行くのでしょうか!!!あ~ん、読み耽っちゃったよぉ~。この最後の部分が良いのよ!それがどんな風に料理されるのかと……考え始めたら怖くなってしまった。。。まぁ、原作1巻を途中番外編やオリジナルを無理やり捻じ込んで、7話ですか。ここまで見ていて、話の展開のさせ方にくびを捻る部分もそれなりに。ってか、かなり。絵については――、…………。 5月20日(土) 第7話「よく泳ぐ者は溺れる」 5月27日(土) 第8話「猫の手も借りたい」 6月3日(土) 第9話「千里の道も一歩から」
2006.05.13
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やっと見ました~!(涙)ここまで辿り着くには長い道のりがぁ~~~!(爆)色々話題になったこの回の話。問題は……やっぱり、彼でしょうね~。この彼、正直言って可愛くないです。ってかね、本気で最初に思ったこと。今回は見なかったことにしよう。いや、無かったことにしよう!って事で以上終わりです。ちゃんちゃん! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って訳には行かないんだろうなぁ~(涙)今更こんな感想書いたって、一体何になるのか。鬱憤晴らしくらいにはなるのかな?ま、いいや、今回も取りとめもなく、愚痴 行きます。今週は先に絵について!!絵よ!絵!!ここに来て総崩れって感じがしてきた。何かね、段々イモ化してしまっている。特に酷いのが秀麗で、麗しくなきゃいけない劉輝も楸瑛も!や、楸瑛に関しては他にも言いたい事が有ったんだ!アニメの楸瑛、のっぺりし過ぎていませんかぁ~!?原作の絵に比べて見ると……5割減、、、つーか、別人に思えた。……花背負ってれば良いって訳じゃないよ。。。花を背負うって言えば、オープニングに楸瑛と絳攸のバックに花菖蒲の花が出ているけれど、呼応するように香鈴のバックに毬の白菊ってのが、意味が解らん?香鈴に花を背負わせる意味は何処にある???そう、可愛くない絵。龍蓮が全然可愛くない!(怒)龍蓮て、タレメの放っておけない可愛い系♪の顔なのに、何じゃあのアニメは!?イモい。全然可愛くない!愛嬌のカケラも感じられない!!羽飾りだって、松ぼっくりは無くても良いけど、奇抜奇天烈!これぞ龍蓮!ってインパクトも無い!だから何の為にここにいる?????(号泣)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ秀麗の身の回りから次々と発見される毒に対処し、その出所に目星をつける劉輝ら。そんなことは全く知らない秀麗は、藍龍蓮と名乗る、奇妙な青年と出会う。その青年は、藍将軍の弟だった。自由気まま、傍若無人に振る舞う変わり者の龍蓮に、周囲は振り回されてしまう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━近頃秀麗の物が良くなくなる。硯とか筆とか手巾とか。んで、それが大体劉輝経由で新しくなって戻って来る筈なんだけど……。戻ってないね、ってか最後にドバッて来て、秀麗に怒られる劉輝になっていたけど、あれじゃぁ意味無いじゃん。毒が仕込まれていると劉輝がこっそり持ち出し、代わりに新しい物をその度に調達するってのが、細々しい劉輝の気遣いだってのに……。まぁね、劉輝が持ち出した秀麗の小物の毒を楸瑛が調べてその結果の話し合いをしている時に、楸瑛さまの流し目――色っぽいです♪これは及第点をあげよう。楸瑛が「あの方にしては……」って犯人に対して言及していますが、あの方って誰よ!?本当にあの方でよいのでしょうか???ここまで筋違えられると、真犯人と動機について、考えちゃうよ~~~。んで、この会話の中で、花を贈った贈られたからって会話を秀麗が耳に挟んでしまい、そこで男同士で花を贈る贈られる~~~!って勘違いをしている!今回はこの程度の煽り方だったけど、これぐらいなら赦せるかな、な描き方でした。描き方としてはね。だけど、この花の事で秀麗の誤解はやっぱちょっと戴けない。仮にも官吏を目指している人間が、官吏に王から与えられる特別の栄誉を知らないって!?だから、オープニングの楸瑛と絳攸の花菖蒲は納得出来るのだけど……、になるのね。因みに他に花を描くとなったら蕾2輪でしょ!でも、今の状態ではそこまでやら無いか、最終回での辿り着く場所、のような気がする。んで、この秀麗の驚愕の二人の会話の直後に、何で王宮の回廊で龍蓮に出会うのだ!?王宮ってそんなに隙間だらけの警護人なのか!?いきなり現れたり消えたりで、おまけに三ジジとゲームに興じていたり……。そうそう、龍蓮、笛が上手過ぎ。あれじゃぁ、聴くに堪えるもん(苦笑)まぁね~、聴くに絶えない音は流せないか、放送では。龍蓮の名前の由来を楸瑛が語っているのだけれど、そんな訳で龍蓮は特別って事を説明しているんだけど、それが私の耳にはちっとも特別に聞こえないの。唯、事実を言っているってだけ。重さが全然違うの~~~!「龍蓮」の名前は生まれつきのものでなく、藍家に時として現れる稀有な人材、生まれ乍らにして特別な運命を背負うものの証、時の藍家を背負う者、命運を握る者、と言う意味が有るのに。。。その為に龍蓮は幼くして一人放浪の旅に出た――のに。。。秀麗が出会った龍蓮を部屋に招待して、そこで秀麗が銀器を使っているのを見た龍蓮が、銀器は毒に反応するから、秀麗も難儀な立場なんだなぁって――。それを傍にいた香鈴が聞いて、慄いて~って、……バラすぞ~~~!毒盛りの犯人は・・・お前だ!(笑)でも、これが楸瑛の言う「あの方」ではないのね~。んでね、何でここで龍蓮と劉輝が出会うの!後で、龍蓮が当代の品定め――をするのに、試される劉輝が自ら出向くって設定が台無しじゃん!(怒)おまけに秀麗が籠の鳥だなんて――。大体この状態の龍蓮って、考え無しの軽薄な変人でしか無いじゃん。知識は有っても考え無し。龍蓮は確かに言動に特別ルール(笑)が有るけれど、それでも言って良い事の良し悪しはキッチリしている人なのに。。。初日絳攸の所に泊まった龍蓮だけど、音を上げた絳攸に対し、「うちに泊めるわよ」って秀麗がいとも簡単に宿下がりなんかしちゃっている!その帰りの道すがら、「鳥々しい鳥鍋」を食べたいと言って……物々交換を始める。これが、逆藁しべ長者、なんだけどね、何で脇に秀麗がくっついてい居るのかが、、、解らん。このエピソードは確かに有るけど、これは龍蓮が一人でやっているから面白いのよ~。「鳥々しい鳥鍋」を食べたいと言った龍蓮に対し、材料の鳥を調達して来なさい!と秀麗に命じられて――。今回のアレンジ、面白くも何とも無い。ウザイ。入れるところを間違っている。アレンジなんてしなくていいから、該当時期のエピソードにして挿入して欲しかった。だから~、食材持参で秀麗ん家でお食事会をしている楸瑛・絳攸に並んで。だから、食べたい物が有ったら食材持参で来る!って言うルールの下。紅家に泊まった翌朝、龍蓮出立の時、秀麗に心の友だ~とか何とかほざいていたけど、だからそれで何処が心の友なのよ~~~!(涙)意味が解んないよ~~~、全然納得出来ないよ~~~!これじゃぁ他の心の友の価値が無くなるじゃないのよーーー!次に合うのは国試の時です、って楸瑛が言うのよ。三位以内での合格を課せられているって。放浪の条件がそれだって。……それもちょっと違うくない?確かに放浪の条件が国試三位以内ってのは有ったけど、これにはオチが有って、国試三位以内の合格は課せられても、管理になる必要は無い。つまり試験を受けて実力を知らしめるだけでいいって。――でもそれは、本当に後で明かされる裏事情でここで言う事ではない!楸瑛喋りすぎ。見事影月を無視した、尚且つ劉輝との出会い編を微妙に歪めてしまっている、今回の龍蓮の登場。これじゃぁ全く龍蓮の人柄が語られていないし、人格的に赤の他人になっている。こんなの龍蓮じゃない……号泣。。。そうそう、夜、劉輝に二胡を弾いてあげている秀麗が、二胡を引くのに努力したって、サブタイトルの「努力に勝る天才なし」 ってそれか!?秀麗の二胡の腕はかなりのもので、なのにそう言わせるか。この話の中には枠に嵌められない天才として何人か出てくるけれど、その一人が龍蓮で、龍蓮が人足らしめる、人と調和して生きて行く為の繋ぐものが、秀麗であり、影月であり――。この先の話の進みをみていると、龍蓮は秀麗よりも影月よりなのでは無いかと思うのよね。憶測だけど、その身に住まわせるものの所為で――ってのもあるかなと思うんだけど。あ、それは秀麗も一緒か。原作を読んでいると、秀麗と影月と龍蓮って共通項が有るのよ。影月の正体は明らかになったけど、秀麗と龍蓮の正体も同じと私は踏んでいる。そこら辺はそのうち書こうと思っている(苦笑)あ、今回のアニメの最後は、劉輝の一括大量贈り物に怒った秀麗でオシマイ。次回予告は、昏君でなくなった劉輝にはもう私は要らないとか何とか秀麗。5月13日(土) 第6話 「画竜点睛を欠く」 5月20日(土) 第7話 「よく泳ぐ者は溺れる」 5月27日(土) 第8話 「猫の手も借りたい」 6月3日(土) 第9話 「千里の道も一歩から」
2006.05.12
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今週はあまり本を買わなかったなぁ。出版数が少なかった。。。と言う訳でもないと思うのですが、ってか、コミコミのメルマガで、今週は文庫のラッシュ!って有ったので、実は楽しみにしていたのです!んで、蓋を開けてみたならば――。……私の買うのは、多分これでお終い、でしょうか。本自体はもっと沢山出ていたと思いますが、買っても積読本になるかなぁと思うと。新刊以外に、シティのお買物本を受け取って来ました♪今回は、欲しい作家さんが結構お休みで、少なかったです~。いや、今回少なかったね、ってお使い頼んだ腐友に言われた(爆)いや~、彼女には結果的に諭吉さん3枚分もお願いした事も有ったから。。。昨日受け取ってきたのだけれど、ざっと品物を見ただけ……。小説wingsが出ていました。手にとって……今月は購入をパス。だって~、『三千世界の鴉を殺し』が無いんだもの~。……私、この為だけに買っています!(キッパリ!)と言うわけで、購入したのはこれだけです。あらすじなぞ付けてみました。少しは参考になりますか~?雑誌 小説リンクス2006年6月号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【巻頭特集】「年の差カップル~恋に堕ちるのは一瞬……~」巻頭特集では3人兄弟が繰り広げるそれぞれの甘い恋模様をお届けします。【ミニ特集】「ストレイ・キャット~俺の胸で眠れ~」新書発売記念特集著者の羽緒柚乃先生へのインタビュー他、書きおろしショートストーリーを掲載【ノベルズ】「雨後恋情」谷崎泉 イラスト:稲荷家房之介「侯爵は花を愛でる」(後編) 柊平ハルモ イラスト:小路龍流「アシンメトリー ACT.2」坂井朱生 イラスト:冬乃郁也「言葉なんていらない」(前編) きたざわ尋子 イラスト:笹生コーイチ「花を秘する龍」(後編)和泉桂 イラスト:佐々成美「その腕の中に閉じ込めて」風見香帆 イラスト:一馬友巳「好きの理由を教えて」羽緒柚乃 イラスト:一城れもん「ファイナルカット」水壬楓子 イラスト:水名瀬雅良【コミック】「花は純愛に殉じる」原作:柊平ハルモ 作画:小路龍流「コルセーア」原作:水壬楓子 作画:御園えりい「ぼくは魔法使い☆」ゆのはら棗子【コラム】鷺沼やすな/きたざわ尋子/絢谷りつこ【コミックコラム】亜樹良のりかず/高峰顕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽しみに読むぞ~~~!新書 2nd Swordセカンドソード七地寧/蔵王大志/クロスノベルス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ惑星カルデナスに建つ、アルバーン・リカルディ校の中等部入寮日、ウォルフォレスト・デア・アナトリアは同室者となった羽深壬薙(はぶかみなぎ)に恋をした。少年らしい潔癖さと、高いプライドを合わせ持つ壬薙を慈しんできたウォルフォレストだったが、特殊な兵器として知られるヴァンガードの乗り手に壬薙が選ばれ、高等部卒業を機に惑星ミナヅキに行くことになってしまう。 壬薙を失う苦痛に耐えられず、強引に壬薙の全てを求め、何もかもを捨て追いかけるウォルフォレストだったが…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七地さんの本だぁ♪で速攻購入!あらすじを読んで吃驚!SFですか~?ど…どんな話なんだろう…かなり、戦々恐々です!文庫 俺がホストになった理由/あさぎり夕/コバルト文庫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ18歳になって、念願のデリバリーホストとして働き始めたツグミ。恩人である、社長の貴之から打診された新規の仕事は”男の客”の恋人役だという。ゲイではないそうだが、万一のときは「時価」で応対するのがお約束。本番の値段はホスト自身が決められるから、嫌なら億の単位でふっかければいい。ところが待ち構えていたその客は、ツグミの暗い過去を思い出させる男・冬二だった…!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドラマCDの「ホストなあいつ」を聴いていたら、つい原作を読みたくなってしまった。ここ暫く、あさぎりさんの本は読んでいないのよね~。原作本を速攻立ち読み。中々面白いじゃん♪次の本も読んでみる。あ、、、これもイケル!んで、よくよく見たら、新刊がこのシリーズでした。今日気が付いて手にとって見て、折角だから、これは買ってお家でジックリ読んでみよう♪って思ったのでした。読んでも立ち読みばかりだったから、自分で買おうなんてのは、本当に久し振りです! 文庫 二度とこの手を離さない/鹿住槇/ライトグラフII/ダリア文庫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじこんなに好きなのに、あいつには恋人が・・・。 渡部雅則(わたべまさのり)は高校の頃、クラスメイトだった藤井圭介(ふじいけいすけ)と一度だけ関係を持ってしまった過去がある。気まずいまま卒業し、複雑な想いを抱え続けていた雅則。しかし八年経ったある日、他社から引き抜かれてきた圭介と再会する。流されるままに再び身体を重ねてしまうが、圭介には既に恋人の山科(やましな)がいた。圭介を好きだったことに今更ながら気付いてしまった雅則は切ない想いに封印をし、諦めることを決意しようとするが…――。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鹿住槇の小説に、ライトグラフIIのイラストって……何か取っても斬新!イラストで、話の印象も変わるのかなぁ。。。文庫 カフェラテの純愛/剛しいら/緋色れーいち/ダリア文庫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじあなたの最後の恋人にしてほしい。 祖父の遺産を継ぐため15年振りにスイスから日本へと帰国した高宮和明(たかみやかずあき)は、久しぶりの日本に馴染めずに孤独感を感じていた。そんなある日、彼は一軒のカフェへと辿り着く。そこで出会ったのは、19歳の優雅なギャルソン・小野寺楽(おのでらがく)だった。毎日通う内に、高宮は次第に楽に惹かれていく。楽も高宮の自然な感謝の言葉から高宮が気になり始めるが、兄の香(こう)に高宮がゲイだと言われ……。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当たり外れの多いと言う剛しいら(笑)私の場合、大外れは無いので、何時もそれなりに楽しんで読んでいます♪今回は如何でしょうね~。
2006.05.12
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キレジジ登場の回!キレパパの父・キレジジもやっぱり凄かった!?(笑)何方様も楽しそうに弾んで演っていらっしゃるような、とっても楽しい出来でした♪CD キレパパ。3/高城リョウ/A-/インターコミュニケーションズ 鷹司千里:緑川 光榊 俊介:櫻井孝宏鷹司里樹:宮田幸季二条 翔:諏訪部順一鷹司千尋:森川智之鷹司千歳:川島得愛鷹司千鳥:羽多野渉/他キレパパ。3/高城リョウ/インターコミュニケーションズ(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ息子激ラブのキレイでキレてる、ちーパパ三度見参!最凶強! 鷹司ファミリーが遂に登場!どうする、俊介!?「あいつの化けの皮、この父が剥いでやるわ!」キレいでキレやすい千里は、ミステリー小説『水鬼シリーズ』の熱狂的なファン。その映画撮影のロケ宿泊地が、なんと千里の実家の近所であったからさあ大変?!実家は温泉宿を営んでおり、父の千尋や兄の千歳、千鳥も千里同様、過激な人たち。そんな千尋らが千里には二十歳も年下で、しかも千里の愛息里樹の同級生・俊介が恋人だと知り大激怒!あの手この手で千里と俊介を別れさせようと、撮影班の宿泊先である銀雪館は大混乱。果たしてことの顛末は…!?ボーナストラックには、声優フリートークを収録!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリーズ3作目ですよ!……観にCDが有るから4枚目?(笑)ぶっ飛んで、突き抜けて、人畜無害に単純に、楽しい~♪って思えるから好きです!今回のメインの話は千里の実家の温泉旅館での、カミングアウトのドタバタ騒動!千里と俊介のお付き合いに猛反対する千里・父&兄!の妨害大作戦!!千里と俊介は反対の波を上手く泳ぎきれるのか~~~!そして、里樹&翔のペアは、親の振り見て我が身を予防せよ……???まね、ネタバレすれば俊介の逆転一本勝ち~!って感じございますが。。。あのね、原作読んでいるのだけど、最後のオチが何だったっけ!?って忘れていたのですよ。ドラマCDを聴いていて、あ、そっかぁ。オチはこれだったわね、って、ひぃちゃんの声を聴いて思い出すって、何それ!(笑)えっと、ひぃちゃんの名前が出演者に無いですね。『水鬼シリーズ』の映画の監督さんです。でもって、千里兄・千歳の恋人になるのかな?全く関係ない事なのですが、今回、千里父・千尋でもりもりが出ています。ひぃちゃんともりもりが一緒に出ていると、大体同じ年頃か、ひぃちゃんの方が年上ってパターンが多かったんです。今回はカプと言う訳ではないので、突っ込むところでも無いのですが、ひぃちゃんはもりもりの息子の恋人……。……この年齢差は……何気にショックを受けている自分がいました(爆)結局は気になるのですよ~~~!(笑)今回は、のっけからTVの『水鬼シリーズ』に悶える千里@みどりんです!!いや~ん!エロい!、エロ過ぎ!(笑)つーかその壊れっぷり!素敵です!!オヤジ年齢なんだけど、綺麗でキレ易いパパは激プリチィなお声でもうこっちが身悶えてしまう~!んで、可愛い里樹は、んとに食べたくなっちゃうほどカワユイの~☆う゛~~~!!!この、みどりんも幸季も可愛い系のプリチィ声の方が何倍も大好きだぁ~~~!(ゼ~ハ~)CDを聴いていてね、たまたまその前に聴いていたのが、みどりんも幸季アダルトボイスの方だったので、ついつい比べてしまったんです。両方とも確かに好きなんですけどね、役的な問題も有るのでしょうけれど、私はこっちの可愛い系の声の方が好き!特に幸季の方は!!この可愛い声を聴くと、頭を抱え込んでグリグリしたくなっちゃうのです~~~!(あっ危ないなぁ。。。/汗)今回、この可愛い声で突っ走っている所で、一瞬トーンを落として豹変する所が有るのだけれど、その一瞬が、もう滅茶苦茶ドキッてしてしまう!(笑)その落差がとっても生き生きしているのですよ!今回のお話は、千里の父・千尋が俊介との仲を裂こうとあれこれ画策するのだけど、見た目千里にそっくりの千尋が、千里の振りをして俊介に迫るシーンがございます!……もしかして此処が今回のメインイベントか!?そうなのか~!?(笑)……じゅるるぅぅぅ。。。もりもりが、思いっきり作ってブリしているのですよ!ええ、そりゃぁもう頑張って!(笑)カワイ~イ!……一歩間違えばイロモノに成り果てそうなその危なさが!やっぱ今回のポイントはキレジジですね。裏話の模擬収録で、まだ録ってないよ~と言いながら、キレジジで思いっきり遊んでらした森川さんです。そう、よぼよぼの千尋さんでした(笑)いや、化け物みたいに若く見える千尋さんです。思い切りアダルト~な雰囲気の声で迫って下さっていたところで、千里ぶりっ子の可愛い声を作っての……本気で受けてしまいました。皆さんエンターティナーやなぁ……と感心する事しきり。歳の割りに思い切り大人ぶりっ子の俊介@櫻井も、今回出番が少ないなぁと思った里樹の恋人翔@諏訪部も、シリアスタッチに何処と無くボケた雰囲気が、柔らかく聴こえさせてくれているのです。この、誰を取っても登場一発、一癖も二癖も有りそうな声で攻めて下さっている、声優様方に、憤死ものでしたよ。コメディで、ドタバタとして、根っから明るくって雰囲気が、とても生き生きと感じられて、いい仕事しているなぁって……。そうそうトークを仕切っていたのがひぃちゃんでございました(笑)本編出番が少なかったから~、ってかゲストキャラなのに……。最後まで楽しませて頂いた、お腹いっぱいな1枚です☆
2006.05.11
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DVD、特典CD、に続いて聴いたのが、ドラマCD本編シリアスバージョン、『悠久の章~楽園喪失~』の最終巻になります。ドラマCD セイント・ビースト 悠久の章~楽園喪失~ 第3巻/有栖川ケイ/あさぎ桜/B+青龍のゴウ:森川智之玄武のシン:櫻井孝宏朱雀のレイ:宮田幸季白虎のガイ:吉野裕行麒麟のユダ:石田 彰鳳凰のルカ:緑川 光流星のキラ:杉田智和風牙のマヤ:鈴村健一シヴァ:鳥海浩輔神官パンドラ:福山 潤パール:鈴木達央神官カサンドラ:甲斐田ゆき聖者:井上和彦ゼウス:金丸淳一/他ドラマCD セイント・ビースト 悠久の章~楽園喪失~ 第3巻有栖川ケイ/あさぎ桜/ワンダーファーム(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじセイント・ビースト待望の新シリーズドラマCD第3弾!ついに始まった天界全土を巻き込む大戦争。進軍する六聖獣たちの前に突如現れたのは大神ゼウスと十二神だった。怒気を露わにするユダとルカであったが、ゴウ、シン、レイ、ガイは聖者の策により魔に囚われ始め、ユダとルカにゼウスへの服従を促し出す。ゴウたちの豹変振りに困惑し動揺を隠せないユダとルカは、次第に絶望的な状況へと追い込まれていく……。完全に魔に心を囚われてしまった四聖獣はユダとルカに対し容赦なく攻撃を仕掛け、絶大な信頼を寄せていた六聖獣の決裂を目の当たりにした天使たちは、不安と後悔を募らせ戦意を喪失していった。もはや六聖獣率いる軍勢に、反撃の余力は残されていなかった……。そして、力尽きたユダとルカの前に現れた大神ゼウスはついに天の裁きを下す―…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DVDを見て、今までのドラマCDを記憶の中で振り返り、その後に続くアニメを思い、その間を埋める話――。どんな風に繋がって行くのか、ここまで来てとても興味が有ったのです。んで、このあらすじ、まんまじゃん(苦笑)ゴウ、シン、レイ、ガイは聖者は策略に嵌り魔に囚われっていうのは、実際に自分が思っている事とは逆の行動を取ると言うこと。つまり、本心ではユダとルカと共にゼウスに立ち向かう!と決意しているのに、心と身体は知らず、ゼウスに刃向かうのは以ての外、と何の迷いも無く、ユダとルカに対峙してしまっている。その魔の囚われからの開放は、真実自分を守り信じてくれる人の思いのみ。訳の解らぬうちに対立するゴウたちと戦う事に疲れ傷付くユダとルカ。その心変わりが聖者の策略の所為と知り、心を痛めるものの、どうすることも出来ず、戦いながらも相手を守ろうと尽くすユダとルカは、力尽きるのも時間の問題となる。ユダの決死の守りで難を逃れたシンは、そこでやっと呪縛から開放されるものの、時は既に遅し。立ち直れないほどに傷付き、疲れたルカは、四聖獣を思い、呪縛から開放されていない振りをしろとシンに告げる。己はなす術も無く、唯、力尽き堕天させられるユダとルカを見ているしかなかったゴウ、シン、レイ、ガイ。翼を黒く染められ、ルシファーの地獄に落とされようとするのを嫌い、自分達の世界を作ろうとするユダとルカの二人――。……ここで「悠久の章~楽園喪失~」の話は終わる。……辿り着けなかったよぉ~。アニメのSaint beastは、地上に降りた四聖獣と、復活を果たしたユダとルカの対立から始まるわけで、まだまだゼウスの追い落としがなっていない状況では、そこまで辿り着くのは遠い?此処までで、何故にユダとルカが堕天したのかは解ったけれど、操られていたようなものとは言え、四聖獣の反逆がその原因になっていたというのが。。。何処かで、あの時僕たちの所為で……なんちゃらかんちゃらと侘びもどきを入れていた四聖獣だけど、こんな理由が有ったのか~。今回の展開を聴くかぎり、本当に四聖獣、アンタ達が悪いと思う。天使とは、やっぱり純粋に如何に上に尽くしているのかが重要なのか。神を正しくないと糺そうとして罠に嵌り、仲間を貶め、更にはそれを許されながらも――、四聖獣、結局は後悔はしても、謝りもしていない。。。そして、堕天していくユダとルカの二人はこの時はまだ地上を愛しんでいたのに、復活した時は破壊する方に回っていたって……この後まだ何か有るのだろうか、この二人。唯、驕るだけに成り果てたゼウスと、そのゼウスに追従するだけの聖者。斜に構え意地悪く見ているだけのルシファーは、ほんのひとコマ・・・何処に迷う価値がある!?お人好しに騙されて行くゴウ、シン、レイ、ガイの4人に対し、何処までも赦し、守ろうと力を尽くすユダとルカが切ないほどに優しくて悲しい。この赦し、与え、愛しむだけのユダとルカが、真の天使なのではないかと思うのですが。この二人が何故黒くなって行くのか――。この呆気ないほどの幕切れに、割り切れないものを覚えてしまう。聖者にしても、何を思い考え行動しているのか、……解らない。WFに恐ろしい事にセイントビーストの大まかなストーリーが書いてあったのです。今まで全然気が付かなかったよぉ~~~!そこにはこれからの四聖獣の話も書いてあって、この後の波乱もさもありなんと思ったけど、それよりも何よりも聖者の為す事が、アンタ一体何者よ!と言いたい!!今更だけど、この話は結構理不尽と言うか、不条理で成り立っていると思ってしまったわ。
2006.05.11
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画像を載せたくて、延々アフィリエイトを探していたんです!探して、探して……見つけられず、何で無いの!?(涙)。。。となってメイトのサイトに行ったなら――、失礼致しました。このOVAは兄メイト独占商品でございました。参考資料の画像をご覧になりたい方は、すみません!(汗)メイトまで行って見て来て下さい!って、アニメなのにCDにカテゴリーするのは、本編のDVDの方がどうしてもおまけに思えて仕方が無かったから。特典のCDが、とっても楽しかったのよ~~~☆OVA セイント・ビースト DVD ~幾千の昼と夜 編~ 上・下巻ゴウ:森川智之/シン:櫻井孝宏/レイ:宮田幸季/ガイ:吉野裕行/ユダ:石田 彰/ルカ:緑川 光パンドラ:福山 潤/ゼウス:金丸淳一ルシファー:速水 奨(上巻)/キラ:杉田智和(下巻)/マヤ:鈴村健一(下巻)/シヴァ:鳥海浩輔(下巻)/パール:鈴木達央(下巻)/カサンドラ:甲斐田ゆき(下巻)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ-上巻-大いなるいにしえの時代、天界は光に満ちた楽園であった。平安の日々の中、天使たちは神を敬い、また神は天使たちを慈しみ生きていたのである。ゴウたちもまた、そんな天使のひとりに過ぎなかった。天使の成長の儀式である冠礼式を終え、ひとまわり逞しく成長したゴウとガイ。自分の姿を見ようと向かった聖なる泉のほとりで、ふたりは運命的な出会いをする……。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--下巻-時は流れ聖霊祭当日、賑わう広場で天使たちは歌い、笑い、食べ、飲み、踊り、楽器を奏していた。ゼウスの粛清によって心ない天使たちが一掃された聖霊祭を楽しみ、そして幸せな時間を過ごしていたのだ。聖霊祭が終わり、ユダは運命的な出会いを果たしたシンに、純白のリボンを贈る。果たしてこの平和な時は、永遠に続くのだろうか――。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アニメの感想――。アニメを見て、実は私はもの凄い誤解をしていたことに気が付いた。今回のOVAは、ドラマCD以前の話、具体的に言えば、ルシファーの因縁話を描いて在るのだとすっかり信じ込んでいた。ところが実際に見てみると。。。ドラマCD進行の現在に至るまでの、超ダイジェスト版!では無いですか~~~!天使たちの、歳を取る「冠礼式」、少年期から青年期への転換から始まり、6聖獣たちの出会いと親交、そのエピソード。確かにルシファーも出ていましたけど、本当にちょい役……、そんな立場の人と言う感じ。その後の展開と人間関係を知っているから、そうなのかと解るけど、これだけ見たってなんじゃらほい!?な内容で~。本当に、絵が有るだけの、これまでのお話し、って感じ。。。まぁね、ドラマCD以前の話だったから、あ、そうなのかぁ、そうなっていたのか、と言う事もとても多かったのだけど、でも、具体的展開は全然なくて、アニメとして観ているととても物足りなさを感じてしまったのね~。だから、このOVAには一体どんな意味が有ったのか???幼い時の6聖獣の姿が見られたとか、ビジュアルとして初めてゼウスが出ていたとか、ルシファーとか。ルシファーの話しをとても期待していただけに、全く関係の無い話が展開されていたのが淋しかったのです。う~ん、まぁね、ユダとシンの出会いとか、ルカとレイの出会い、小さい時から木陰のシヴァとか、神官になる前の儚げなパールとか、何でかゴウとガイの出会いとか。勿論ユダとルカのシーンも!!!ある意味美味しいシーン満載なのだけど、意外に……元から黒かったユダの存在や、ユダとゼウスの蜜月……。不穏なのはルシファー。あぁ、そっかぁ。期待して見なければ、もの凄く嬉しいのかもしれない(苦笑)巻末に特典座談会トークが付いています。これが結構面白くって!主な出演者の皆さんがズララ~って並んでコメントを述べていく。茶々入れ放題は何時もの如く。ここでハタと気が付いた。いや、映像を見ていて、ショックな事実に気が付いた(苦笑)そう言えば~、金丸さんの姿を見たのは初めて……なんだわ!って。あ~ん、声のイメージとは全く違っている。……あの顔で、あの姿で、何であんな可愛い声が出せるんだ!さてさてこのOVAの凄い所は、特典にCDが付いていたところです!このドラマCDは、面白かったです~~~♪このCDの為だけにOVAうを買ったと言われても、十分納得いたしますとも!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<特典CD収録内容>「セイントクエスト 四聖獣が行く」-上巻特典CD- ●出演者4名による「テーマトーク・キャストクレジット」出演/ゴウ:森川智之、シン:櫻井孝宏、レイ:宮田幸季、ガイ:吉野裕行「FOREST FANTASY~上を下への天界馬車ツアー~」-下巻特典CD- ●出演者6名による「テーマトーク・キャストクレジット」出演/ユダ:石田 彰、ルカ:緑川 光、キラ:杉田智和、マヤ:鈴村健一、 シヴァ:鳥海浩輔、パンドラ:福山 潤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各30分ぐらいの内容で、上巻が四聖獣4人組のお話し。下巻はその他のセイントのメイン組みのお話し。「セイントクエスト 四聖獣が行く」-上巻特典CD-は、シヴァがルカと一緒に居たいのをシンに邪魔されないように画策をして、四聖獣を異世界のダンジョンに送り込んでしまう。で、送り込まれた先でのゴウ、シン、レイ、ガイの4人での話。何しろタイトルが「セイントクエスト」ですから~。送り込まれるキーワードになってしまったガイの「から揚げ食べたい」をクリアするまで元の世界に戻れない。この4人が、何かそれぞれのキャラに対応して……そこら辺は聴いていると結構面白いの~、聴いていて一々納得してしまう、って言うか~。さて、如何やって「から揚げ食べたい」をクリアするのか!?「FOREST FANTASY~上を下への天界馬車ツアー~」-下巻-は、最初聴いていて???だったのだけど、聴いていると、なるほどなぁ~でした。上巻が四聖獣だけで、下巻はその時他の天使達は、ってシチュエーション。シヴァの策略にまんまと嵌ってしまった四聖獣を置いて、これまたシヴァの策略でとんでもない森でピクニックをすることになってしまった面々。色々有ったけど、シヴァが何か企んで――って事でユダがお仕置に入るのだけど、思わず、ユダってこんな性格だったの~!?ほ~!って思うような代物!(笑)中々興味深いです!はい。いい気になってやりすぎのシヴァにオシオキをする――それがまた思わせぶりな放置プレイってのが良いわぁ~♪(笑)やはり、このCDは上下揃って聴かないと駄目ですね~。正直本体のDVDよりも、特典のCDが美味しかったです。だから、このDVDは、何の為に出たのかなぁって……。鳴り物入りのルシファーなのに、存在が余りに薄くて……。何か、マウス握り締めて爆睡している今日この頃。何時聴いたの?何時書いたの?って突っ込みは無しにして下さいませ~。書きかけの感想が山のように有る。。。(爆)
2006.05.10
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そうなんです。今日で孫が1歳になったのよ~☆まぁ、外孫だから、朝、ママさんにおめでとうメールを送っておいた。んで、夜、ケーキを食べるよ、ってお返事が来ていた。思えば去年の今日でした。う~ん、9日から10日に変わった辺りに破水したって電話が有って、急いで病院へ駆け込んだのでした。それから延々陣痛に付き合って――、その間に自宅へ何度か戻って、家でご飯作ったり片付けたりしながら、徹夜状態で夕方の出産まで付き添っておりました。もう、本当に疲れた。。。陣痛から18時間掛かったのですが、最中は娘は本当にのた打ち回り大変だったんです。だけどね~、産まれてみれば、安産だったね~って看護士さんたちに軒並み言われ(苦笑)確かに、初産にしてはスムーズで、かなりの安産だったらしい。同時に出産を迎えていた人は、軽くその倍は掛かっていたらしいから。あの、ドタバタ疲労困憊の、とっても高揚した日からもう1年なんですね。当時の日記にシッカリ書いて有りますよ。オチビは順調に育って、お誕生前に歩くようにもなりました。ご飯もね、普通のご飯を食べるくらいで、でもまだ少しミルクも。もう、ぶくぶく……(笑)秋にね、お姉ちゃんになるし~。はぁ~。どうせババです。いい年……なんでしょうね(苦笑)って、ババとしてはかなり若い部類だと思いますが、それでもババだもんね。この歳でも若作りして~(笑)いやいや、気持ちばっかり何時までも若くてね。
2006.05.10
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「LIMIT OF LOVE 海猿」を見てきました~♪行こう!と思った時に行かないと、中々映画なんて見に行けない今日この頃。そこそこ見に行きたい映画は有るのだけれど、うかうかすると時間的にアウトになってしまう。。。映画なんて見に行っている余裕なんて……本当は、ごめんなさい!ごめんなさい!!見てきました。前評判通り、面白かったです。丁度お昼に掛かるところだったので、その前に腹ごしらえ。え~、某スマイル売りのKまゆみさんが、新製品が何たらかんたらと言っていたので、つい、食べたくなってマックに行って見ました。……行ってみたのは良いのだけれど、サラダは好きなのだけど……チキンは嫌いです。結局は何時もの定番メニュー、チーズバーガー、ポテトにアイスティ、+ヨーグルト。そそくさと食べて、映画、正味2時間へGO!予告編が面白いのだ!予告を見て、見たいなぁと思う映画も結構有ります。「ダ・ヴィンチ・コード」「日本沈没」とか。「寝ずの番」も見たいんだけど、何時も行くシネコンではやっていないので。。。(涙)「日本沈没」って、前の映画、確か映画館で見たのよね~。あれを今映画化すると、もっと迫力が有るんだろうなぁ。で、本日のメイン「海猿」です。オフィシャルサイトです♪前の映画を見た時にも、凄く吠えていた記憶が有るのだけれど、今、日記探したのだけれど……無い。私は一体何処に書き散らしたんだぁ???確かこの作品て、映画→TV→映画、出完結すると聞いていたのです。んで、TVはね、見られなかったの。。。(涙)最初の映画は、本当、唯単純に楽しかった。確かに最後の方で、バディで生きるか死ぬかってシーンは有ったけれど、全体的にはコメディチックで、楽しかったの。そうそう、最後の方で、巡視船の甲板で、整列してお尻出してフリフリなんかしちゃってさ♪きゃ~♪とか言いながら、喜んでいましたとも!んで、今回。今回は全編大真面目。冒頭部分の墜落した飛行機の救助から始まって、あっと言う間のメインの海難事故へ。正直ツッコミどころは満載だと思う。突っ込み始めたら~、と言う話は事前に話としては聞いていた。確かに。何で何で~?と言う、現状や展開に設定に――。でもね、それを押しても余りある楽しさ、心を掴まれる何かがある映画だったから。今回、全編、前作とは打って変わってとってもシリアスに描かれています。説教らしいところも教訓めいた事も無いんだけれど、真面目さが伝わってくるのです。殆ど大型フェーリーでの海難事故現場。逃げ遅れた4人が、如何にしてそこから脱出するのか。本気で手に汗握る展開でした。最後は――。パッピーエンドになるから心を落ち着けて見られたんだと分かっています。それでもドキドキして、そして最後は感動してしまった(苦笑)これでもか~!って言う隠し玉にどんでん返し。ふっと気を抜くと、思わぬしっぺ返しが来る、息をも吐けなかった。PVとか番選とか、色々見ていたから、ストーリー的には何となく解っていたし。。。だけど、誤解していた部分も結構有ったわ。ありえない無謀さで挑む海難救助のシーンも。内心こんなの有りえね~!って思いながら、突っ込みながら、不適な頼もしさを曝す仙崎大輔(伊藤英明)が何とも逞しく格好良くなっていました。結局、一種のパニック映画ですよね。何処まで生きることに執着を見出すのか、生きる希望を、楽しみを思い、生還を果たす。最後に仙崎が迷いを見せてしまった結婚に、踏ん切りをつけて、戻ったら結婚しよう、と言う当たりは、自分を鼓舞する、最たるものだね~。それにしてもイイ男が沢山で、目にも楽しく見られましたよ。ついでに突っ込みたいなぁと思ったのは、本気で色々有ったけど、それでもどうしても気になった第1位。砂利運搬船にぶつかって浅瀬で座礁した大型フェーリーが、どうして海中に丸々すっぽり沈没してしまえるのか。。。そんなに直ぐ深くなる海なんでしょうか???浅瀬で座礁、って言っているのに……。
2006.05.10
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GW連休後半は、3日~7日で、ダンナの実家へ行っておりました。その間に、皆でお出掛けしたり、他の親戚に御呼ばれに行ったり、娘が婿と孫とでやって来たりと、それなりに忙しい日々でした。……で持って呑んだくれていたし。。。CDも聴こうと思って、前日夜中に一生懸命MDを作って行ったのに、結局は小娘に機械本体を取られて聴くことが出来ず……(涙)本は本で、実は読みかけの本と、その次に読もうと思っていた本を忘れると言うお馬鹿な失態をしでかして、早々にちょっと減り込んでしまいました。……文庫のカバーが予備のが1つしかなかったんですよね。それでも本は読みきれないほど持って行ったので、読み予定の本からチョイスしてそれなりに。思いついて同人誌も持って行ったのですが、さて何を読もう♪と思って良く見たら、結構シビアな話ばかりで。。。(苦笑)結局読んだのはこの2冊こちらは本編「狼の抱き方 -コルセーア外伝-」水壬楓子タイトル通りの「コルセーア」の外伝です。カナーレのまだ子どもの頃の話。舞台は暗殺集団テトワーンでの、他の男の子の話。子どもを連れてきて、アサシンに仕立て上げる――。その過程に於いての、結構キツイ話だなぁと思う。再販予定との事なので、興味が有る場合は水壬さんのサイトから通販出来ます。こちらは原作2冊「目眩」谷崎泉再録2本の+書き下ろし。再録の2本は読んだ筈なのに、……可笑しい、記憶に無い???「目眩」はもっと他の話も有った様な気がするのだけれど、気がするだけ?未だに人気の有る話だそうです。私もこの話好きです。作者曰く、この話は書き続けると、不幸にしかならないから、書けないと……。確かに。それでも同人誌を読んだ時、このコメントを読み、それでもこの二人を追いかけて欲しいと思ってしまった。行き着く先は…死…しかないのだろうけれど。。。同人誌収録の3話は――。1話目は、文庫の1と2の狭間に入る話?光一が香港へ連れて行かれる直前、遠峰との一夜。この話はとてもエロかったです。が、エロかったのは、この話だけでした。2話。文庫2の終わり直前の7年間のブランクの間の話。光一の台湾での孤軍奮闘編。そして最終話は、7年掛けてやっと遠峰の元へと向かえる、その直前の、光一の揺れる思い。正直言ってキツイ話です、本編も同人も。でも、好きなんですよね、読む価値のある本だと思います。文庫 本日のご葬儀秋月 こお/ヤマダ サクラコ/キャラ文庫お葬式を通して、本来は見えない筈の物が見えちゃう幼馴染4人のドタバタ……と言うよりは、七転八倒のコメディ。それなりに暗い過去を持っていたり、侮れない能力を思っていたりの4人の、ちょっとね、素直になれない話、……だったりする。 文庫 赤色コール 赤色サイレン(2)剛 しいら/神崎 貴至/キャラ文庫 シリーズ2作目ですね。年上だとか、年下だとか、そんな事を気にしてばかりで素直になれない二人の、心のエマージェンシーコールが響いて―――。文庫 デスパレードな恋人-想いはいつもがけっぷち-高坂 結城/椎名 ミドリ/アクア文庫 一方的に別れを告げた姉の恋人に、ちゃんと話しをしろと直談判に言った祐は、ミイラ取りがミイラになってしまい……。この話のネタは、最初の方で見当が付いてしまったのですが、それがこの後の展開にどう繁栄されていくのか、かなり興味を持ってしまいました。文庫 風は生意気剛しいら/亜樹良のりかず/ガッシュ文庫相変らず剛さんはオートバイが好きなんだなぁと思った本。事故でレーサーを辞めた男と、事故でバイクに乗れなくなったレーサーの少年。大人の事情と子どもの事情と、素直になれないもどかしさ。そんなエッセンスで書かれて有る話です。文庫 闇夜を歩く(2)谷崎泉/有馬かつみ シャレード文庫 シリーズ2巻。1巻の続きから始まるのかと思ったら、少し戻ってその前後の顛末から。触れるとその人の過去と未来のわかる李空の、苦悩――。関わる男達はみな李空に溺れて行く。菅波から逃れた李空は記憶を失い、そしてその記憶を取り戻した時、更なる苦悩が待っていた。李空と菅波と永島と。私にはあまりにも菅波が哀れに思えて仕方が無かった。文庫 その手に夢、この胸に光 -右手にメス左手に花束5-椹野 道流/唯月 一/シャレード文庫シアトルでの留学生活に別れを告げ、日本に戻って元の職場に復帰した江南&篤臣。待っていたのは江南のところの教授選で、その騒動と、自らその渦中に飛び込んでいく篤臣の真直ぐさが、困難を紐解く 切っ掛けとなる。おまけは、篤臣の実家での夏祭りの話る
2006.05.07
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やっと帰ってきました。……骨休めの連休……になったのかなぁ。。。NETが出来ないイライラは……携帯で最低限のNETが出来ると言う事で何とか解消(苦笑)いえ、PCでのNETも出来ない訳ではなかったのですが、もの凄く時間が掛かって……。呑んだくれの嫁……生活でしたが、合間を縫って本を読んで……。結構頑張ったかも。その感想はまた後で~♪CDは……小娘にMD本体を取られて、結局は聴けませんでした(涙)夕方前に自宅に辿り着き、荷物を片付けて、速攻夕飯の買物に行き、ホッと一息ついて見てみれば……!!!きゃ~ん♪♪♪嬉しい~~~!大量のドラマCDが届いておりました♪これで、明日からの暫しの忙しさを頑張って乗り切ろう!んで、これらが届いていたCDです!優しくて棘があるDANGER ~愛はすべてを奪い合う~有栖川ケイ/タカツキノボル/ワンダーファームキレパパ。3高城リョウインターコミュニケーションズ コルセーア4 ~風の暗殺者・後編~水壬楓子/御園えりいサイバーフェイズ 原作マスケティア・ルージュ 第2巻~白の王妃~志麻友紀/さいとうちほThe MANZAIあさのあつこモモアンドグレープスカンパニー 『キヨショー 第1巻 ~アニメイト独占販売商品~』原作:吉岡/シナリオ:鷹村コージ/イラスト:ねぎしきょうこ 噂の……腐女子の心の声!作品ですか♪……きゃ~♪どーしましょ♪♪ホストなあいつあさぎり夕ランティス プライド水戸泉/香林セージフィフスアベニュー 乙女的恋愛革命★ラブレボ!!【初回版】LADY BUG 原作LOVELESS【5】ゼロサム通販CD これは原作の何巻に対応しているのでしょうか?画像は参考です(汗)ラジオDJCD「オー!NARUTOニッポン」其の十四『AR~another epilogue~ II「storm ~激動~」』アニメイト独占販売商品です。次のIIIで、一応完結?なのかな。こんな感じで、聴くのがとっても楽しみな作品郡です!!
2006.05.07
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もうすぐ「彩雲国物語」が始まるっていうのに、今日は見られ無い(涙)あこや@ダンナの実家です。BSは一応見られるのですが、他にもみんなが居る所では、当然私にはチャンネル権は無い!有ったところで、状況的に許される訳が無い。今日の「彩雲国物語」はどんな展開なのか!?……気になるよ~~~!! PCも開けないないから、予告も見られ無い。あとは自宅のDVDデッキが無事録画してくれている事を、ひたすら祈るだけです。。。見るのは月曜日以降になるのかなぁ……。あこや@携帯、からでした。しかし、携帯からこんなに簡単に日記の投稿が出来るとは。NETも最低限見られるし。去年入院した時、あんなにうろたえたのが恨めしい。
2006.05.06
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朝、寝ぼけた頭でぐずぐずと枕元に置きっぱなしの読んでいたら、小娘に怒られた。もう、みんな起きているんだから、いい加減に起きなよ、って。・・・7時ですね、起きれば良いんでしょ。はぁ~、早朝から読んでいたのは水壬楓子の同人誌、かなりディープなやつ。寝惚けた頭で半分飛ばし気味に読んでいたのだけれど、それでも最後が気になって、……最後の数ページを読んだのは朝ご飯を食べた後でした。『コルセーア外伝』・・・こんなディープな話だとは、ちょっとショックでした。夕べはお決まりに呑んだくれて、11時過ぎに本を抱えてお布団へ。読んでいたのは『本日のご葬儀/秋月こお』。秋月さんの本は本当に久しぶりで、気分的にはかなり舞い上がり気味でした。何だけど、呑み過ぎで……途中撃沈(苦笑)んで、朝4時頃か?目が覚めたので、それから最後まで読んでいたのですよ。ん~と、これもシリーズになるのかなぁ、続き、何とはなしに楽しみです♪今日、昼間に読んでいたのは『赤色コール/剛しいら』シリーズ2作目で、前作の直後的な話。……今の剛さんのブームはバイクなんだろうか?(笑)波乱は有ったけど、落ち着くところに落ち着いたって感じでした。本を読む気は満々なのですが、なかなか素直に読んでいられません(涙)何やかやと、邪魔が入る。。。明日はもう読むのは無理だろうなぁ。明日は昼から御呼ばれなのです。今日は、携帯でサイトチェックを・・・、でも、行きたい所に辿り着けない(涙)あれ~、確か携帯サイトあったはずなのに、何処を探せばいけるんだろう。。。行ったり来りで、解んないよぉ~!時間ばかり食ってしまった感じで(爆)でも、ちょっとは慣れたかな?今使っているPCは、ダイヤルアップです。接続にものすご~く時間が掛かります。ページを開くのも、信じられないくらいの時間が掛かります!NETやればやるだけ時間が掛かるという状況なので、最低限の時間で切り上げるようにしている。それよりも、このトロさに、速攻音を上げている自分がいる。それでも前よりもかなりマシなのですが。。。前のPCの時は、NET繋ぐ事さえ苦痛だったから。。。
2006.05.05
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GW後半の連休。お天気が良いですよ~♪んで、折角だからとお出掛けをする事に。あ~っと、昨日から、ダンナの実家に来ております。同じ市内なんですが、最短で来ても30分。昨日は天気が良いからと?ドライイブ気分でシーサイドを通って来たら1時間以上も掛かってしまいました。確かに海を見ながらのドライブは気持ち良かったですが。。。けれど、流石に波はまだ荒かったですね。それで本日は、まぁ近いところでお決まりの、弥彦神社へドライブ。私の希望としては、神社へ行ってロープウェイで山頂へ……だったのですが、はぁ~、流石に混んでいました観光地。ロープウェイの乗り口が長蛇の列で、期限の悪くなったダンナは早々とゴネ始め、結局は車で山頂へ―――。私はこのつづら折が嫌だったのに。。。(涙)実は山の両側から道が通っているのですが、片方、神社裏からのルートが土砂崩れで通行不止めになっている為に、少しばかりの遠回りルートになりました。土砂崩れの為なのか、下界は混み合っていたのに、山頂は比較的空いていました。そこからさらに本当の山頂を目指してのプチ登山。……正直体力の限界、呼吸も荒く、ゼ~ハ~言いながらやっとの思いでの山登りでしたよ。でも、山頂は気持ち良いのよね~。見下ろす海と、鏡のように水を張った水田。暫し初夏の日差しを堪能し、下に下りれば。。。まぁね、意思の疎通が出来ない家族は色々行き違いが遭ったりする訳です。(苦笑)その後は、混雑の波の中をあちこち泳いで家に辿り着けば、、、疲れた~~~(爆)まだまだ連休は続きます。因みに。頑張って携帯でNETを覗けるようにしてみました。頑張ったんだけど、上手く使いこなせません(涙)打つにしても、親指うちは苦手です。一応NEは出来る…環境です。ただし、普通の電話回線なので、トロさ倍増、金額も恐ろしい。。。だからあまり出来ません。昨日、慌しく家を出てきたのですが、案の定忘れ物をしてきました。読みかけの本と、次に読むつもりの本をキッパリ忘れてきました(涙)まぁね、荷造りした中に本はそれなりに入れて来たから、読むのはいっぱい有りますが、でも、ショック。MDにそこそこ録音してきたCDは…、小娘に取られた、MD本体を。さて、帰るまでに聴けるのか!?まっ、良いけれど。やっぱり慣れないPCは打ちにくい。それでも前のPCが使えなくなったので、中古だけど少しだけ新しい機種になっていました。……断然使い勝手が違う!このPCで自分のサイトを覗いてみたならば~、ショック!!(笑)当たり前なのだけど、見え方がぜんぜん違います!え、壁紙ピンクだったのね~(苦笑)いえ、多分ピンクだと思って思っていたのですが、家のPCではほとんど白。。。本来左にしかないはずの、帯も家では両サイドに見えていたし、TOPに貼り付けてあるチューリップの画像も家で見るより大きく出ている。。。う~ん、正直イメージどおりで出来ていたので吃驚(苦笑)だから、家でのPCでの見え方は……でも、今はこっちの方が多分主流に近いのかなぁ。。。んで、そんなこんなで、相変わらずの呑んだくれの嫁しています(爆)
2006.05.04
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この時期、此処に来たいと思うのは、ひとえに、この桜が見たいから。写真では綺麗に色が出ていませんが、黄緑色の桜です。ウコン。(漢字が~~~/涙)他にも色んな桜が咲いていました。けれど、今年は暖かかったから、桜の花も前倒しで、少し淋しい……。実はこれ、携帯からの投稿です!初めてだけど、ちゃんと映っているかなぁ……!?設定に、右往左往してしまいました!頑張ったぞ!自分!!(笑)
2006.05.04
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ともかく時間が無いってのに、朝から切羽詰ってPCに張り付いていた。え゛、実は昨夜……と言うか今朝の4時までPCに張り付いていたのに…………作業が終わらなかった。。。出掛ける前にどうしてもそれだけはやって起きたかったのです!それで、今朝、ご飯を食べて真っ先にしたのがその作業。で、やった、終わった……もう後は投げる!って、広げていたデータをお片付けしている時、データからデータへと移りながら、メモ用のページと肝心なページをウッカリ取り違えて、消しちゃいけないデータを消してしまった。。。そりゃもう茫然自失!ど~~~しよ!(号泣~~~)デリートしたデータはオークションの基本データでお取引についての一切が書いてあるもの。……あれをまた一から作らなければならないのか~?(涙)お取引記録はどうしよう!何であんなところでページを間違えたのか。この所PCに関しては変な事ばかりで、もう嫌~~~!いきなりCDドライブが暴走し始めるは、何をやっても止まらないわ、画面は変な動きするわ、仕方が無いから強制終了したら、その後まともに立ち上がらないわ。。。……寝惚けて間違えて変なところを押したら変になっちゃって、それが治せない(涙)今朝のデータデリートは、駄目元でシステムの復元をやったら何とか出てきてくれました。うううぅ~~~助かったぁ。。。もう、脱力状態でPCから離れ、お出掛けの荷造りへ。そこで朝っぱらから電話を掛けてきた女が居る事を発見!丁度その時私はPCと睨めっこしていたのだよ、携帯なんざほったらかしよ!ゴメンね!慌てて電話をしたら、○○レ入っていたって折り返し電話が来たけどさ、朝、おにぎり握りながら電話してたって……なんでそんな慌しい時に電話をしてくるのだ?(笑)や、こっちを気にして掛けてくれたのは嬉しいけど♪因みにその時は、これからお花見で今車ん中、とか言って、旦那さんやお嬢さんの前で堂々と腐話をしていらっしゃった。。。凄いぞRン子!わたしにゃ到底出来ませんです!あんなタイトル……よくも口走れるもんだ、家族の前で(笑)貴女の心の広いダンナ様やお嬢さんには、本当に脱帽です!尊敬です!だから、腐CD買うお金を貸してくれなかったとお嬢さんを苛めるんじゃないよ(笑)……って、こんな所で人ん家の事情暴露しているよ~(笑)ゴメン、Rン子!因みにその時私は、荷造りしておりました。日曜日までの荷物、何を持っていくか、あれこれ引っ張り出して並べて(笑)昨夜のうちに本だけはセレクトしました。MDは3枚作って挫折しました。CDは……持って行きません。持って行っても多分面倒臭がって聴かないだろうから。最後に何の気を出したのか、同人誌を数冊、鞄の中に突っ込んでしまいました。さて、帰りまでに何冊読んでこられるのか。連休中お祭りが有りますね~。今回は音信普通だった腐友がいきなりメールを送ってきてくれました。今回行くからお使いしてくるよ~って!有難う感謝です!そうやって何時も優しいお友達にすがってしまっています。頑張って買って来て下さい。宜しくです。でも、先回頼んだ時の半分も無いから……。今回は、何故か欲しい作家さん欠席が多いんです(涙)そんな訳で、これからダンナの実家で嫁してきます。グ~タラな嫁ですが、一応嫁です。NET環境は悪いので、多分出来ないでしょう。御用のある方は、携帯の方へメール下さい。でも、私親指打ちはとっても苦手です。アレレ~?今右手中指を突き指かな?痛いのに気がついた、……曲がらない。困ったぞ。んじゃ、行ってきます♪
2006.05.03
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昨日は本当にパニック状態で切羽詰って過ごし、今日は午前中はそれを引き摺り――、途中でもう諦めた(涙)だって、時間的に不可能になってしまったんだもの。。。後半の連休前に不幸菌を振りまいてしまっている……。ここに来て、ハタと気が付いた。明日から何にも出来ないんだ―――呆然!(真っ青!)ゲゲゲ!CDをMDに落としていない!これじゃぁCDその儘持って行かなきゃじゃん!(汗)本!本!!本!!!せめて本だけでも荷造りしておかないと!!!!明日・・・3日から7日までダンナの実家行きです。同市内、距離にして20km、車で30分。とは言え、言ったらほぼ行きっぱなし。荷造りまだ全然していない。。。あ~~~!って事は土曜の『彩雲国物語』見られないって事じゃん!・・・うっそぉ~!?(涙)や、録画しているからいいけどさ。。。(涙)。。。何時見られるんだ???もう、開き直るしかない。普通の(笑)荷造りは明日することにして、取り合え得ず今夜は持って行く本の荷造りと作れるだけMDを作る。……一応CDウォークマンとCDも持っていこう。。。いや、ポータブルDVDプレイヤーの方が良いかなぁ。。。既に開き直っている(爆)一応週末からのお買物。GWを前に本は前倒しで発売になっている為、少ないなぁ。 新書 人魚姫じゃないから/火崎勇/小路龍流/アルルノベルズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ私を疑った、その罰は受けるべきだ。ウインド・ディスプレイをプロデュースする倫の恋人は王者のオーラ漂う祐天寺。社長である祐天寺は、倫の仕事のクライアントでもある。仕事も順調、プライベートも幸せなはずの倫だったが、自分の上司・北川と祐天寺が親しくしているのを見て、その仲を疑いはじめる。その上、祐天寺の秘書・柳沢からも「二人がキスしていた」と言われて…!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ、何時発売になったんだ?残り2冊の内の1冊を購入。でも、チェック自体は先月の下旬になっていたのに、出ていなかった……はず。本屋に行っていないのは……あ、日曜も行っていない!---------------------------------------------------------------文庫 太陽と月の背徳(上)/高岡ミズミ/水名瀬雅良/X文庫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじこれは、禁じられた恋の物語。 「自身がどう見られているか、世間知らずな神官殿はまるでご存じないようだ」天帝の葬儀に参列するため、天帝の隠し子である莉央(りおう)を連れてラドルクに向かった美貌の神官・月花(げっか)は、途中でガルトの若き将軍・悠仁(ゆうじん)と再会する。かつては親密な時を過ごしたことがあったふたりだが、いまでは遠い存在である。だが、裏切りと策略が渦巻くなか、月花と悠仁の関係は大きく変化して!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が高岡ミズミの本を新刊で、それも発売日に買うなんて……有り得ね~~~!!!結構迷いつつ、それでも買ってしまったのは、イラストと、話の設定の所為。自分で言うのもなんだけど、ファンタジー設定にはかなり弱い(苦笑)チェック……していなかった本なんだけどなぁ、上下巻じゃん。来月も出るって事なのね、買わなきゃってこと?……面白くなかったら切れるぞ~~~!---------------------------------------------------------------CD 月と茉莉花 ~五絃の琵琶の章~/佐倉朱里/雪舟 薫/インターコミュニケーションズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ前作・月と茉莉花の章に続き、『五絃の琵琶の章』が早くも登場!幾多のすれ違いを乗り越え、晴れて結ばれた大牙と月心。王炎(えん)の統治が進む旧湘の地で、大牙は五絃の琵琶を探し求める。それはかつて、離宮に幽閉されていた月心が愛用していたというものであった。一方、王炎(えん)の国にすっかり馴染んだ月心のもとへ、湘の太子であった時の恩師・朱 子明が密かに訪れる。湘の再興を願う子明は、ともに湘の地へ戻るよう、月心に頼み込むのであった。再び狂い始めた、大牙と月心の運命の歯車は――。ボーナストラックには、声優フリートークを収録! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土曜に買ったのに、今日やっと聴きました。原作好きです。う~ん、話としてはやっぱ1巻の方がよく出来ているよね。確か、投稿デビュー作…だったと思うのですが。続編のこの話も結構淡々として好ましい事は好ましい。真殿さんの月心、悪くは無いのだけれど、少しオッサンぽくて(苦笑)もう少し先の細い感じの声の人で聴きたかったなぁ。 その他に買ったものです。CD サルーテ!~フロワ王女と海賊ルッシュ~ ドラマCD 第1話 呪われた2人!? 雑誌 花とゆめ 11号雑誌 ASUKA 6月号雑誌 メロディ 6月号
2006.05.02
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昨夜からの土砂降りがそのまま続いた朝の始まり。あ~、今日はノルマがキツイ!(涙)おこもりして、一日作業に明け暮れるのか?それともちょっとはお出掛け出来るかなぁ……ダンナ、小娘が出払って、掃除機片手に暫し思案に暮れる。。。って、なるようにしかならないんですけど~。月曜日だし……。月曜日は取次店が休みの為に新刊が出ない。地方ってや~よね、って思うのは、月曜日が書籍のエアポケットになってしまう事。唯でさえ一日遅れの本が、月曜日を挟むと二日遅れになってしまう。今思い出すのは、15年も前の話だけれど、早売りで金曜日には首都圏で売られていたジャンプがこちらの店頭に並ぶのは火曜日だった。家族でTDLに行ったのよ。金曜日の昼、舞浜の駅に棄てられていた最新号のジャンプ。その号を予約した店で息子が手に入れたのは翌週の火曜日だった。。。私はよっぽど駅に棄てられていたジャンプを持って帰りたかったよ!だから、月曜日って唯一本屋さんの動向を気にしなくとも良い日なのよね。行った所で新刊が無いんだもの。。。その分、他のところで心置きなく遊べるから……。……だけど、、、今日は切羽詰って軟禁生活?えぇ、もう!今日はずっと作業に暮れてしまいましたとも!自業自得ですよ(涙)、時間に追われ、ひたすら作業に没頭……。必要に迫られ、間にメールチェックをしながら――。だから、今日は連休の狭間の平日。社会的には機能している日で、ここを逃すと連休明けまで何にも出来なくなる(汗)それとは別に明日までにケリを付けなければいけないあれこれ!自分で切った締め切りだからこそ、いい加減な事も出来ないし。……でもキツイ。取り敢えず最低限しなければならない事はクリア。(ホント最低限)連休後半にシティに行くお友達に、お買物リストを渡さなければなのに、未だ作っていないし。。。(涙)……折角声を掛けてくれたのに、何時もゴメン!作業の徒然にDVDでも見ようと思いつつ……、再生に上手く載ってくれたのね。。。見始めたDVDだけれど、手がお留守になりがちで、結局はDVDは向いていないと反省。やっと終わったァと思ったのが、ダンナの帰る直前!本当に今日の私の一日は……(爆)
2006.05.01
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