2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
新しいの、ちょっと古いの取り混ぜて、ドラマCDをオークションに出品しています。オークション こちらから入れます。topページのオークションからも出品中の状況は確認できます。今回出しているのは――・BLCD◆純情テロリスト2 ポスカ&ファイル付/中村春菊 現在価格:2,500 円・ドラマCD◆CANDY BOX vol.1/鳥海・鈴村・小西・谷山 現在価格:2,000 円・ドラマCD◆サルーテ! 第2話 銀狼ユングの襲撃!? 現在価格:1,700 円・CD◆今日からマ王! ~おれさまクエスト~オフィシャル特典CD 現在価格:1,000 円・全サDVD◆桜蘭高校ホスト部 アニメDVD/葉鳥ビスコ 現在価格:1,000 円・今日からマ王!◆大研究/ギュンター閣下つゆだくセット・おまけ付 現在価格:1,300 円・同人誌◆ダブルコール/緋色れーいち◆white lovers 現在価格:300 円・ドラマ&ソングCD◆FIGHT!!BOX 2枚セット各特典付/碧也ぴんく 現在価格:1,000 円・BLCD◆ワークディ ウォリアーズ-恋に落ちて-/御木宏美 現在価格:1,000 円・DVD◆セイント・ビースト~聖獣降臨編~全4巻 現在価格:7,000 円・BLCD◆花嫁はいじっぱり 2枚組/森本あき 現在価格:1,000 円・BLCD◆禁じられた愛のことば/柊平ハルモ 現在価格:1,000 円・BLCD◆東京騎士王国 TOKYOナイトキングダム ポスカ?付/南原兼 現在価格:1,000 円・朗読CD◆ふしぎ工房症候群 EPISODE.9「卒業」/緑川光 現在価格:1,000 円・ドラマCD◆Cafe吉祥寺で C7 ポスカ付 現在価格:1,000 円・ドラマCD◆Cafe吉祥寺で C8 ポスカ付 現在価格:1,000 円・ドラマCD◆フラワー オブ ライフ 2枚組/よしながふみ 現在価格:1,000 円 興味が有ったら覗いてみて下さい!
2006.06.30
コメント(0)
この間からずっと気になっていたんです。見る度に……ど~しても……したくなってしまう自分。。。変態かしらん。。。(涙)あのね、良く行く街中の大きな本屋さんの入り口脇の目立つところにDVDのポスターが貼ってあるのです。アニメ『あらしのよるに』のポスターなのだけど。それがね、もう、メイがね、お腹丸出しですぴすぴ寝ている絵なのよ!!映画を観たときも思ったんだけど、あのメイのお尻ふりふりの後姿って、妙に齧り付きたくなりませんか~!?何と言うか、ぐゎっし!もにゅもにゅ~ってして、はみはみしたい……。これは、食すって言うんじゃなくて、愛でると言うか……じゅるじゅるっっ。。。だってね~、本当にエロ可愛いのよ~~~!!!よくもまぁガブが我慢していたと感心したくなる……(爆)そうそう、それで、メイがお腹丸出しですぴすぴ寝ているポスターを見る度、そのお腹を……もにゅっっ!もにゅもにゅ~ってしてすりすりしたいっっ……って思うの~。ちょっと距離を開けてみるそのポスターの質感が、本当にしっとりとした肌触りと、もにゅ~っとした柔らかさを訴えかけて来て、触らずにいられないっっ!て感じにさせてしまう。……いや、私の頭の中はもっとエロい事になっている。本気で自主規制しないと禁止用語が出てきそうな。。。(爆)えっ。あのしっとりむにゅっとした肌触りは、女の人の胸のしっとりむにゅっとした感じではなく、動物のお腹……バックスキンみたいなしなやかななめらかさで、肌に吸い付く。例えば、牛の乳搾りのような~。。。……牛の乳搾りって言うと、した事ある人居ますか?あの感覚って……もの凄~くエロく感じてしまう。。。あの、えと、類推してしまうのよ、似たような感覚で!(爆)んで、ポスターの絵も、その吸い付くような肌触りが、その後ろの方の、~の質感とか思い起こさせられて、所謂揉みしだくってやつ、したくなってしまうのだよ!それをポスターを一緒に見た小娘に言ったなら、いや、「もにゅもにゅしたい」ってだけ言ったんだけど、小娘も、やっぱりそうしたくなるって言っていた。だから、唯、視覚にそう訴える絵なんだなぁって……変態さん思考でなくて良かった。。。(爆)
2006.06.29
コメント(0)
映画の「DEATH NOTE」観て来た。原作…は、ちょっとは興味は有ったけど読んでいない。だからどんな内容なのかも全く解らなかった。見る直前に、「DEATH NOTE」に名前を書かれたら死んでしまう、と言うもので、ってのは知ったけど。小娘が試験中で、たまたま映画を見に行きたくて、んじゃ一緒に行くかな、何を見たいの~で、時間的に意見が有ったのが、これだった。映画としては作りの珍しい、前後編もの。どういう形で後編に持っていくのか、それもとっても興味が有った。内容的には――偽善者?何とも言えない人間の弱さとエゴと、優越感の代物。面白かったです。2時間が、時間を気にすることなく過ぎてしまいました。どうやって続く?と思ったところも、一幕を終了させて、新たなる展開へ、と言うところで切られていました。話は、当たり障りの無いところで――死神の「DEATH NOTE」を拾ったライトは、そこに名前を書くと書かれた人間は死ぬと言う事を知り、極悪な犯罪者たちの名前を片端から書いて行った。それは法の網をくぐり、ノウノウとしている奴等に制裁を加え、世の中を平和にする為――。その行為は、「キラ」の仕業とされ、信奉者が集まる反面、犯罪に紛れも無いと警察に追われる様になる。そして、ライトと警察の代表であるLとの対決が、この話のメイン。第1幕は終わった。結末は如何括られるのか!突っ込みたい所は沢山有るのだけれどね、それでも引き込まれて面白いと思ってしまったのだから。聞く所によると、作者は原作が完結するまで他のメディアでの展開を了承しなかったんですって?それは作品への拘りなのでしょうか。確かに、連載途中での映像化なんかになってしまえば、お決まりの様に原作から遠くへだったってしまう事になったのだと思う。世界観を変え、作品世界を壊し、原作さえも否定するような……。そんな風になることを厭ったのではないかな、と思った。だけど、映画の中には、映画オリジナルな登場人物が居たんですって?それも重要なポジションでの。それは人物のすり替え?世界観や、他の人物に与えた影響はどんな物だったのでしょうか。作者はそれを踏まえてGOサインを出したのでしょうか。映画の後編は原作に沿ったものになるのか、はたまたオリジナルな完結になるのか。ライトとLの、相反する人物の互いに伺うような感覚の対決。結局はこの二人が主役なのか?デスノートを落とす死神リューク。このリュークだけがCGなんですよね。実は声、最後のテロップ見るまで解らなかった(苦笑)いや、見ても、知っても、いまだに頭の中では繋がらない(苦笑)中村獅童さんって、こんな声だったっけ?小娘にまで馬鹿にされてしまった。「ガブの声じゃん」って。確かにね、「ガブ」の声なんだよね……。でも~。映画を観終わって、猛烈に原作を読みたくなってしまった。さて、何処で読もうかな……と思っていたら、隣で、古本屋で大人買いしてやる~~~!と息巻いていた小娘(苦笑)あら、らっきー!って思ったのもつかの間。本屋さんで巻末のあらすじを見ているうちに態度豹変。。。やっぱ買うの止めるわ。……何で!?原作とは微妙に違うから?それとも展開が気に入らないから?ま、いいけどさ。さて、如何しようか。。。
2006.06.28
コメント(0)
![]()
『海運王の花嫁。』と『恋愛カタルシス』少し古い小説を、2冊一気に立ち読みをしてきてしまいました。如実に出てしまった自分の好みに、やっぱりね、って……。新書 海運王の花嫁。/六堂葉月/氷栗 優/リーフノベルズ好き度的には★3(★1~★5満点) 発行年月:2005年04月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ考古学者志望の海咲がスポンサーに狙いをつけたのは、海運王として世界に名を轟かせるギリシャ人の大富豪、ラルフ! 海咲は彼の花嫁選びのパーティーに潜入し、2人きりになるチャンスを手に入れた!! ……までは良かったけれど、ラルフは願いを叶えてほしければ身体を使って口説いてみせろと海咲を押し倒してきて──!? 黄金の髪と紺碧の瞳、華麗で大胆な海の王様と、とことん庶民で頑張り屋な日本人青年とのロマンスが、エーゲ海を舞台に超豪華客船で繰り広げられる!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コメディタッチの軽~い感じで読めちゃった本ですよ。六堂さんって、お金持ちな王子様が好きだなぁ、それも鬼畜系の…って思わせられるお話で。そんな…唯我独尊系の王子様が攻さまで、フツーでどちらかと言えばやんちゃ系元気君が受。ま、王道・・なお話しなんですが。海咲はちょっと悲壮感漂って頑張らなければいけない訳有りで、亡き父の意思をついでの遺跡調査をする為に、大富豪のラルフにスポンサーになって貰わなければならなくて、いわば背水の陣でラルフの前に挑んで行くのです。けど、ラルフは女装して、日本人形みたいな海咲には興味を持っても遺跡発掘なんてものには興味が無い。けれど海咲に興味を持ったラルフは強引に押し倒し抱いてしまい、尚且つ望みを叶えたければ口説き落としてみろと、自分の花嫁選びのクルーズに招きいれ、傍に居ろと強要する。時折優しさを見せるラルフに、気が付けば惹かれていた海咲は自分でもどうして良いか解らず――。これでもう終わり!と思った時に見せた海咲の決断が、ラルフに決意を促す。……いや、何やかや言いながら、ラルフは海咲に一目惚れしていたらしいから。王子様攻の、強引に自分のテリトリィに引き込んで、巻き込んでっていう……受視点なのだけど、何とも安定した安心感の有る内容なのでした~。何だけどね、いやはや本当に、そうなんですかの王道で、軽くて、アッサリとしていて、読み終わってもそれでお終い、の世界なのよね。楽しいから読んじゃうんですよ。でも、それなりに、どんでん返し的事件も用意してくれているんだけれど、あまりにも予想通りに展開してしまっていると言うのも、むむむ……。詰まりはそんな訳で、ササッと読めて面白かったんだけど、後に残らないお話だったと言うことで、ポイントちょっと低めなのでした。続けて読んだのが、って言うか、態と同じ六堂さんの本を選んでみたのでした。新書 恋愛カタルシス/六堂葉月/門地かおり/I novels好き度的には★4(★1~★5満点) 発行年月:2001年09月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ「安心しなさい。誰にも言わないから―君しだい、だけどね」7年ぶりに帰国した美貌の幼馴染み・蒼に脅迫され、多紀は強引に身体を奪われた。密かに恋している蒼の弟・篤司に、その想いをバラすと脅されたのだ。蒼は自分を篤司の代わりだと思えばいい、と残酷に囁き―多紀への要求は、身体を重ねるごとにエスカレートしていく。激しい嫌悪を持ちつつも、多紀は冷酷かと思えば、ふいに優しい一面もみせる蒼に戸惑って…。歪んだ愛情の行方は―?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらの方はかなり昔のお話になるのかな。読み始めて、そうか、そう言えば六堂さんて、こんなお話も書く人だったんだって思い出したのね。だって、このごろ読んだのは、明るいコメディタッチの話ばかりだったから。で、このお話は、シリアスに切ない話でした。エロ度も高めなのかなぁ。高いなぁと思いながらも、心理劇の方に心は動いていたので、エロシーンは少し飛ばし気味だったかもしれない。本当に小説の中にのめり込んで読んでいる時には、エロシーンって結構邪魔なのよね。で、本編。歪んだ形の関係で、何処か歪と気が付きながらも、何が歪なのか、何処から歪んでしまったのか、其れさえも解らない。そのショックな事件をきっかけに、記憶のすり替えと記憶の欠落を起こしてしまった多紀。本当は篤司に惹かれながらも、弱みを握る蒼に抱かれる日々。心の中に葛藤を渦巻かせながら、その解を得ることが怖くて出来ない?話事態の展開は、これも読めるんですよね。登場人物のささやかな言動で想像が付くのですが、其れがその通りに展開されるにしても、引き込まれてしまう。この差はいったい何なんだろう?多紀の心の中を探るように進められていく話に、切なさを覚え、人の心の裏を推し量るような、抉る様な荒さに其れこそ堪らなくなってしまった。傷付けずにはいられない、でも愛しくてたまらない。その気持ちのすれ違いに胸が苦しくなってしまった。多紀の記憶が鍵となって進められて行く話に、多紀の記憶に違和感を覚えていた多紀自身と篤司と、穏やかな日々を壊していくのが物語の始まり――。コメディ系の明るい話と、少し暗めの切ない系の話。自分の好みが如実に出てしまった感想でしたわ。
2006.06.26
コメント(0)
![]()
花嫁にくびったけ/花町物語 第三巻/俺たちのステップ 第2巻/追憶のキスを君は奪う実は全部2枚組、もしくは3枚組!だから聴き応えが有りすぎて~!取り敢えず、ひと言ずつの感想です。CD 花嫁にくびったけ ~王子様の変身大作戦~/森本あき/タカツキノボルシリーズ3作目も2枚組!で、いよいよ三男カプ!……中学生、いいのか……?と思いつつ。。。あのね、幸季はやっぱブリ系が一番可愛い!!!本当に可愛いんです~♪聴いていて、キャッ♪てなっちゃうんです!お相手の石川英郎もやっぱり頑張って若作り?(笑)でもいい!この二人の話はほのぼのとして、聴いていて気持ちが良かったです♪コミコミさん購入で特典トークCD付で、何と3枚組ですよ!特典のトークは、3カップルのツーショットトーク!お題ありで、ハッキリ言って聴かなきゃ損です!CD 朱璃・五十嵐 馨 篇 /タカツキノボル シリーズ3枚目は、一番安定した状況でのお話でしたね。朱璃のみどりんがもう、如何にも可愛い上に色っぽくて、そのあえぎも悶絶ものでした!3巻購入で貰える特典座談会CDは、各巻のトーク+座談会なのですが、この各巻トークが笑える。。。源氏名声優さんたちの、名前を言う時のその戸惑いと、周りのはやしたて、開き直り、本当楽しかった♪えぇ、聴けばみんな解りますよ(苦笑)で、座談会は普通に名乗っていたみどりん、もりもり、ひいちゃん、成剣さんの4人でした。他の匿名希望諸氏は何処へ行った!?こちらは【全巻予約購入特典CD付】です.CD 俺たちのステップ 第2巻/六月十三/タカツキノボルシリーズ2作目もボリュームたっぷり2枚組!素人コンビのドリーマーズの右近と左京のお調子者ぶり全開……。目玉は、おぃぉぃ!と言いたくなる、シモネタ満載の色物「大喜利」なのですが、う~ん、それよりも脇キャストの芸達者さと落語にまつわる部分の方が出来が良いなぁと感心してしまいました。夢児(cv:千葉進歩)が落語家として「大喜利」を仕切っているのですが、それがイマイチ面白くないと言うのがかなり残念。でも、練習での落語は、聴いていて楽しかった。注目は、遊佐さんと小西さんでしょうか。CD 追憶のキスを君は奪う/鳩村衣杏/あさとえいり2枚組のボリュームたっぷり!な展開です。キスにまつわる、初恋と、トラウマと、今の恋と、無常なその因果と――。原作を知りません。だからね、その展開にかなり納得行かないというか、これはストーリーに対する不満と、演出に対する疑問と。これ、元本は1冊なのかな?でも、展開から言って、2枚に分けた方が良いんじゃないかなぁと思ってしまったのです。そんな風に思うのは、私としてもとても珍しいのだけれど、途中で一回切ってくれないと、展開がキツイのよ。それでも首を捻っちゃうと思うけど、でも納得できる部分は有るかな。
2006.06.25
コメント(2)
ずっとね、彩八仙の話を書きたい書きたいと思いつつ、ってゆーか、書こうと思いながら――。先週のアニメで秀麗のお母さんも出てきたし、今週は影月君が出てくるし、でも先週も、その前の本編にも葉医師は出て来なかったからなぁ~。アニメでは彩八仙はどんな風に捕らえているんだろう。。。来週中に彩八仙のこと、ちょっと書きたいなぁなんて思っている。だけど、果たして書くことが出来るんだろうか!?これからアニメは青二率が高くなるんですって?ねぇ、朔洵って出てくるのかなぁ……。置鮎さんが出てくるとしたら、朔洵有望説?があるのですが……。あ~、でも克洵や、柴彰、悠瞬も有りかなと実は思ってしまった。だって、置鮎さんだったらどれもやりそうじゃん。そんなことを言ったら、今からでもいい!鳳珠をやってくれい!(切望!!)あ~、まだ仮面は取っていない!朔洵は――。話的には出てこないと不味いよね?でも、出て来ても嫌なヤツにはして欲しくないし、やっぱり特別な存在だと思うのです。このアニメ、この先恐ろしく不安に思えるのですよね。。。えっと、今週は桑島法子さんゲストです。って、今日は桑島法子がゲストだから、5分早めにTVを合わせたんだけれど……。母が一生懸命TVを見ようとしている脇で、小娘が物理の教科書とノートを開いて、目の前に何時父に解らない所を訊いている。……正直言って、殆ど耳元、五月蝿い。台詞が聴こえない(涙)でも、勉強をしているヤツにそんな事は言えない(爆)ちょっとだけ我慢。でも、結構続いていた。。。いよいよ影月くん登場ですね。原作では、最初3巻での本編登場なのですが、時間的にはこっちの方が正解。だよね~、これがないといきなりの存在になっちゃうから。原作の方は先週と一緒、『朱にまじわれば紅』から、「会試直前大騒動!」。先週と同じで、抜粋気味に纏められるのかなぁと思ったら――。観ていてね、何か話が間延びしているのよ。だら~っとした感じで、間が悪いって言うか、散漫としている上に話の起伏に欠けるような、だから要するに間延びして纏まりが悪い。観ている方もダラ~っとしてしまい、気が付いたらもう半分終わり。なのに話は全然進んでいない。何で?如何して?と思っていたら、続きですか~!?……この短い話を2回に分ける。いや、良いんですけど、それならそれで、エピソードキチンと入れて、台詞も入れて書いてくださいよ!エピソード割愛の上、こんな間延び状態の脚本にしてくれたって面白くもなんとも無い。いや、今日は本当に間延びした間の悪い話でした。前から思っていたけど、本当にこの話、脚本書いている人度下手ですね。原作読んで、でもって脚本の書き方も勉強しなおしてきて欲しい!!!!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ冬の彩雲国、近づく国試に、王都・貴陽はたくさんの人で賑わっていた。無事、適性試験に及第した秀麗は、国試に集中するため、賃仕事をくれた雇い主たちにいとまを告げに行く。花街一の妓楼、女亘娥楼(こうがろう)では、秀麗が姉のように慕う芸妓の胡蝶が、秀麗との別れを惜しむ。胡蝶は、そこで、珍客だと言って、どう見ても十二、三歳にしか見えない少年を秀麗に引き合わせる。貴陽に着いたばかりだというその少年は、杜影月と名乗った。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[女亘]が機種依存なのよね。これで[こう]と読みます。女亘娥楼で算盤弾きの賃仕事中の秀麗にちょっかいを出す幼馴染の三太。――この声誰だっけ!?聴いた声なんだけど、誰だっけ???エンディングで確認したら、……。済みません、訂正。。。くまゆみさんに入れられてしまった(爆)寝てたな自分。杉山紀彰ですと、やっぱり何気にショック!(-_-;)影月くんの浪川大輔は、予想に違わずちょっと違和感。如何聴いても落ち着き過ぎだし、大体13歳にしては声大人過ぎです。子供なのに、妙に達観しているのが影月くんなのですから。彼は大人にならざるを得ない事情がある訳で、そして―――。秀麗にちょっかい出す三太を胡蝶姐さんがあしらって――。女亘娥楼で暇乞をして――。ここで、胡蝶さん、秀麗にお約束させていたちゃんと?聴こえなかった(涙)胡蝶さん、なかなか良かったんでは。んで、胡蝶に影月君に引き合わされる秀麗。ん~、影月くん、貴陽に入るシーンは有ったけど、その後のシーンはカットされていたなぁ。あのシーンをちゃんと描いておくと、伏線になって面白いのに。如何考えても割愛するのに場面チョイス間違えているよね。陽月がカツアゲするシーンです。。。で、劉輝、楸瑛、絳攸の国試に備えての画策シーンもカットだし。この何やらやっている!?って陰謀っぽい感じが面白いのに。。。だからここで野の内緒話が、今日の分のラストに繋がってくるのにさ、これが無けりゃ、劉輝があんまりにもふらふらしすぎに思えるよ。楸瑛、絳攸の妓楼の話は有るけれど、そこに上手く繋がらないのよね~。……楸瑛少し顔が変わってきた?女亘娥楼での、影月くんを秀麗がお家においでよ、って言うのも、安直に決まっちゃうし。だから、何で影月くんが女亘娥楼で寝ていたのかって部分もあっさり流されたような~。んで、秀麗が影月くんを連れて帰る途中、静蘭に今日はお祝いだからと酒楼に連れて行かれる。酒楼での邵可さんを交えての食事の風景。国試受験者への暴言に、邵可さんが鋼糸を使って卓子や椅子をを切るシーンは有ったけど、それ以外はやっぱりカット。カットついでにスポンサーは藍将軍、ってのもカット。何気に黒静蘭、隠されている?何気ない、影月くんや秀麗の受験者然とした緊張感も足りないし、間延びした感覚は、このシーンが一番酷かった。絵も、話、台詞の間、もう最悪。少し呑んでみる?と訊く秀麗に、固辞する影月。話の途中にお金を取られ、大切な札も紛失していることに気が付いた影月は、慌てて店を飛び出していく。追い駆ける秀麗。そこで、さっき話題に上っていた青巾党に捕まりそうになり、算盤袋で殴りつけ、逃げる二人、そこに追いつく静蘭。安全の為にも、女亘娥楼へ行くことに。実は内緒にしていたはずの秀麗の女亘娥楼でのアルバイトもばれていた!?楸瑛は絳攸と劉輝とともに花町へ。「ここは楸瑛の後宮か?」と言う、とぼけた質問に、楸瑛はある意味男みんなの後宮ですと。女亘娥楼で、バッタリ秀麗に会ってしまった劉輝は、「藍将軍と絳攸様をお供に、お忍びで妓楼にきたってわけ」と呆れる秀麗に、「誤解だ!余はこんなところに来なくても、自分のところでいくらでもできる!」と墓穴を掘る劉輝。当然、呆れまくる面々……。で、以下次回なのですが。正直、詰まんなかった。脚本が悪い!似尽きますね。本当に間が悪いのです。このダラ~っとした、間延び感は、厭きるし疲れる。凝縮してカットするならまだ納得(したくないけど)出来るけど、話を延ばしている癖に、もっと考えて入れて欲しかった複線的エピソードの大幅割愛には、もうね、何をか況やですよ!(号泣)――今日の絵はロングもアップも……お粗末でしたね。デッサンなっていなかった。来週もゲストに、桑島法子さん出ますよ~☆7月1日(土) 第13話 「瓢箪から駒」 7月8日(土) 第14話 「石の上にも三年」 7月15日(土) 第15話 「親の心子知らず」 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*※「BSアニメ『彩雲国物語』の世界」の公開録画 の告知が出ていますよ!<日時> 平成18年7月15日(土) 【第1回】開場:午前11時20分 開演:午前11時50分 終演:午後0時30分(予定) 【第2回】開場:午後3時 開演:午後3時30分 終演:午後5時(予定) <会場> NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京・渋谷) <出演予定> ゲスト:桑島 法子 関 智一 緑川 光 檜山 修之 タイナカ サチ ※ゲストは、第1回、第2回どちらに出演するか未定です。 司会:山川 恵里佳 はりけーんず まずはここにアクセスしてみて!
2006.06.24
コメント(8)
夕べ、日記書こうと思いつつ、メモにネタだけ並べて挫折。眠かったのよ。ってか、身体ダルくてそのまま転がってしまったのだ。気が付いたら2時間近くも寝ていた。。。それから慌てて洗濯機を掛けて――。そうだ、チャットするってくまゆみさん言っていたっけ。それって……今日?明日だっけ?取り敢えず覗いて見よう。……やってる。ってなったのが、今日に日付の変わる頃。暫くボーと見ていた。いや、だから頭が寝ていたのよ。やっと目が覚めてきて、入れそうな話題になってきたから、ちょこっとお邪魔。しかし、何で皆さんCD聴いたり、webラジオ聴いたり、DVD観ながらチャットなんぞ出来るんだろう!?途中私も聴きかけのCDを聴こうと思ったんだけど、挫折したわよ!折角のゆっちーと進歩さんの会話を聞き逃してしまったんだもの(涙)2回繰り返した時点で、駄目だこりゃ(爆)ボーっとしながらPC眺めて、途中でケラケラ笑って、大いなる無駄な時間!贅沢だわ~♪気が付いたら午前3時。皆さん翌日は大丈夫なの?と思いつつ、私も朝が心配になりだし……って、何時もそんな時間だけど、夕寝(笑)もしているし~。でも、3時でお開き。参加された皆様お疲れ様でした。お仲間に入れて下さって有難うございました。また、企画してね、くまゆみさん♪あれからちょっとだけCD聴いて、3時半には大人しく寝ました。目が覚めたのは6時過ぎ。何時もの如く、朝は起きました。あはは~。酔っ払っていたのは私です。う~ん、でも、あれは呑んではいたけれど、酔ってはいなかったな。何時もあんなもんだし、もう一缶呑もうかな……と思いつつ、止めたし。この夜中のお酒が太るんだろうなぁ。。。(爆)
2006.06.24
コメント(6)
このところ、何か持続力が無い。あれしよう、これしよう、でもって日記にはこれを書いて――って、結構思って行動しているんだけど、行動が途切れてしまう。本もそれなりに読んでいるし、CDも聴いているし、それぞれ感想はこんなところかなぁって頭の片隅で考えながらやっているのに、それがなかなか文章に繋がらない。PCの前でボーっとしている自分。。。あぁ、この本の感想書こう、このCDは面白かったしなぁ、などと思いながら、アフィリから画像を拾ってきて、そこでフリーズしてしまっている今日この頃。何でなんだろう。思考の散漫。持続力の欠如。――そして挫折。これを倦怠感と言うのか?先日、某サイト(業者系?)からBL系レビューサイトとしてリンク(アフィリ含む)依頼が来ていたのですが、以前だったら一も二も無く飛び付いていただろうなぁと思うのだけど、あ~、根性が無い――で、放置。自分でもこの状態はどうかと思う。しようと思っているのに、このやる気の無さはいったい何なんだろう。キーを打つのも滅茶苦茶考えている自分。昼間出掛けていて、気が付いたら結構気分が悪くなっていた。何が如何と言うのではないのだけれど、ダルイ。家に帰って転がっていたい・・・と思うような、何と言うかダルさ。それなのに、本屋さんで目に付いた本を一冊律儀に立ち読み読破しているし。。。自分でも良く解らないよ(涙)PCに向かって書き込みながら、途中で耐え切れなくなって作業を中断して脇に転がる――。う~ん、結構シンドイ?時々、頭の中身を取り出して、ジャブジャブ洗いたくなってしまう。今日は……と言っても既に日付は変わったけれど、娘の誕生日でした。一応それなりに好物を揃えて、ケーキも用意したのに、肝心の小娘は、学校から帰るなり頭が痛いと撃沈してしまいました。……そういう事も在るんだよね――。
2006.06.22
コメント(0)
今日は本当は映画を見に行こうと思っていた。明日から暫く新譜ラッシュになるので、今のうちかな、と――。昼からの『ダ・ヴィンチ・コード(字幕)』を見ようと。実は2週間も前から思いつつ、時間的に行けなかったのよ。今日こそは!と思っていたのだけれど……。出掛ける前に、そうだ、そろそろ『彩雲国』の録り溜めたのをダビングしなければいけない。その前に編集しなければいけない。『デモンベイン』も編集しておかなければいけない。――。何で編集だけに2時間も掛かるのでしょうか~~~!(涙)中身のチェックなぞ殆どしていないって言うのに!!-Rをセットして、ダビ開始をしたのが、10時半過ぎ。今日はもう諦める。映画はまた来週……行けるかなぁ。今読みかけの本が何冊か。読まなきゃと思っている雑誌は……(-_-;)えっとぉ~、昨日『いち*ラキ 8月号』買ってきた。まだ袋から出していない……私にしては至極珍しい(苦笑)一緒に買ってきた花ゆめは夜中に袋から出して、懸賞の応募だけした。……何時から懸賞の応募に携帯を使うようになったんですかぁ~~~!幾らなんでもなぁ。携帯を持っていない子はどうなるんですか。と、つい思ってしまった。……漫画は……読んでいない(爆)昨日、実はちょっと夢中になってしまったのはmp3のの録音。折角だからと、幾つかの音楽をメモリーウォークマンにインストールしてみた。だから、その前にCDをmp3で取り込まなければで、どのCDを入れるかで迷い、それがまた何処に有るかで探し出し、何かわけの解んないソフトで――。。。格闘すること1時間半?四苦八苦の末に何とか(苦笑)意外にあっさり出来てしまったのだけど、プレイヤーの操作方法がイマイチ解んない(苦笑)ま、何とかなるさ!で聴いていたのですが――。可笑しい!?ここに一番聴きたかった曲を入れたはずなのに……無い。何で無い!?何で何で???で家に帰り着いた時、速攻中身を確認してみたら、インストールしたはずのアルバムが一枚ゴッソリ落ちていた(涙)何でそんなことになるんだ!?改めてアルバム一枚分ドラッグ→完了!ちゃんと入っている♪よかった♪何を入れたかって、……先日自分でかなりのいちゃもんを付けた人の歌!(笑)文句言いながらかなり気に入ってしまったらしい(爆)そこでふと思った。そうか、これは良いかも☆取り敢えず明日から発売の新譜はメモリーウォークマンで聴いてみることにしよう!因みに今までは殆どMDで聴いていました。だから、聴いているのは何時も外でなの!なんだ?結局は昨日も今日も今のところ何にもしていないじゃないか!PCのバックアップしなきゃ!って思いながら……。今日も電源入れて立ち上がるまで、5回も掛かってしまった。さて、このPCは一体何時まで持つのでしょうか?
2006.06.21
コメント(0)
![]()
聴いたのはリーフ通販品のCD付。やっぱり特典のCDは面白いですよ~。CD 真昼の月/いおかいつき/海老原由里/ リーフ出版神崎秀一:浜田賢二、辰巳剛士:大川 透平:成田 剣、カオリ:花輪英司、他CD 真昼の月/いおかいつき/海老原由里/ リーフ出版B+/(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ同僚の裏切りに遭い警察を辞めた秀一は、生きる張りを失ったまま、祖父が遺した雑居ビルを相続するため大阪ミナミへ。ところがそこで拳銃密輸事件に巻き込まれ、ヤクザの若頭・辰巳に気に入られてしまう。抵抗する間もなく組み敷かれ反発する秀一だが、辰巳の圧倒的な存在感と強烈なエゴはいっそ小気味よくて……。秀一は新たな自分の居場所を模索し始めるが…!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・構図的には、ヤクザ×元刑事――。話自体は……う~ん、何と言うか、易きに流れるというか、長い物に巻かれると言うのか、呆気なく辰巳の手に落ちてしまう秀一が、良く解らん(苦笑)解らないなりに、話し自体はちゃんとメリハリがあって面白いかなとは思ったんですが。出会って間もないうちに秀一も辰巳も自分の中で相手を許容しているって言うのがね~。秀一の立場的心境の変化ってのもあるのかもしれないけれど、そんなに簡単に許容出来るものなのかと、うぅ~む。。。それが辰巳の魅力ってことなのですか?投げやりな感じで大阪に移ってきた秀一が、たまたまヤクザ絡みの事件に巻き込まれ、そこを付込まれるように辰巳に流され押し倒されて、押し倒されながらも自分と言うものは失わずに、自分の矜持を守り淡々と生きている――と言う感じなのかなぁ。逃げるように大阪に来ながらも、巻き込まれただけの男の家族を守るために奔走したり、そのくせ辰巳の事は受け入れているような、一線を画しているような。どちらかと言うと、秀一の矜持の為に辰巳の方が譲歩している感じがする。しかしこのドラマCD、何が驚いたかと言うと、秀一(cv:浜田)は30歳で、辰巳(cv:大川)は27歳だと途中で辰巳が言っているのを聴いた時!何ですと!?秀一の方が年上……で、あのオッサンくさい辰巳は27歳……嘘でしょ……ピクッ年さえ知らなかったなら、秀一も辰巳もらしくて好いかな、って思っていたんだけどね~、歳を明かされたら、気持ちの中で引いてしまう自分がいる(苦笑)多分ね、年齢が逆だって言うのなら、これほど引かなかったんだと思うのです。問題は大川さんの辰巳が浜田さんの秀一よりも年下だって事で――はぁ~~~。原作を知らないと言うのは怖いもの知らずって事なのでしょうね。原作を知らずに入るドラマCDと言うのは、ともかくも声の印象が全て。今回の辰巳(cv:大川)×秀一(cv:浜田)では、それなりの年齢の辰巳が大人の余裕で秀一を許容している、と言う風に聴こえたのです。……違ったのよね~。なら、まだ27歳と言う辰巳はもっと若気の何たらと言うものを感じさせて欲しいし、3つ年上にの秀一に対しては少し背伸びをした突っ張った感じも有るだろうし――。実際台詞にはそんなニュアンスが有ったのに、……無いのよね~、大川さんの雰囲気では(苦笑)何と言うか、無いよね~、これは。浜田さんはちょっと良く解らない方ですが、台詞にまだ追い駆けられているかなぁと言う感じが有って、でも役的な雰囲気は掴んでいるかな。今後に期待の方なのかな。その他に、辰巳の部下の平(cv:成田)は、成田さんが上手いというか、嵌っていると言うか。存在感あって、いいんですよ!また、オカマバーのママ・カオリ(cv:花輪)が、うわぁ~~~って感じのインパクト!この存在感は……花!?(笑)まぁ、面白く聴く事は出来たのだけれど、感想としては、だから微妙~(苦笑)キャスティングの妙ですね……。
2006.06.19
コメント(2)
![]()
遊佐受……なんだよなぁと思うと……こわごわ聴いてみる。……参りました(爆)CD ブロードキャストを突っ走れ!/神奈木智/祭川ななを 早川 拓:杉田智和、北岡観月:遊佐浩二久納卯月:石川英郎、久納葉月:真殿光昭霧緒夏彦:宮田幸季/他ブロードキャストを突っ走れ!/神奈木智/祭川ななをA /(CDの評価:A+~C-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじテレビ局と古典芸能の世界を舞台に繰り広げられる、エンターテイメント・ラブ!早川拓は明るさが売りの新人アナウンサー。美貌の先輩アナウンサー、観月にはいつも叱られてばかりで…。原作者書き下ろしの、秘められた(?)恋に悩める若き狂言師、卯月の葛藤を書いた番外編ラブも収録!作者書き下ろし番外編の他、ウソCMやキャストのフリー・トークも収録。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトルに記憶が無かったのよ(苦笑)なのに、聴いたとたんに内容を思い出す――一体何処で読んだんだぁ~~~?原作はシャレードなので、雑誌か、立ち読みか、読んでいたんでしょうね、神奈木智だもん(苦笑)原作を読んだ時には、そこそこ…の記憶しかなかったんだけれども、ドラマCDになってみると、あらま!化けたわね~~~♪なかなか良い出来ではないですか!個人的には、杉田攻×遊佐受・・・ってのがイマイチ乗り切れなかったんですが、早川拓のワンコ的な感じを、杉田クンが上手く出していてゆっちーを攻める……って事を考えなければ全然OK!。。。ってそこかよ問題は。。。(苦笑)ゆっちーの観月も、キャラ的には会っているなぁとおは思いました。性格的な部分も雰囲気も!唯……受なのが……だからそこかよ~!拓が観月との過去を忘れていて、でも観月はそれをひとつのトラウマに覚えており、と言うのが物語のひとつのポイント。観月と若き狂言師久納兄弟とのかかわり……ぶっちゃけ兄弟なのですが、何故観月が狂言を止めたのか、そこには微妙に拓も関係していて――。久納兄弟の拓虐めや、放送でのトラブルなどのエピソードも効果的に配して合って、話の店舗も面白かったですね。だけど、今回のこのCDの一番気に入ったのは、ゆっちーの京都弁に尽きるでしょう!正直言えば、最初プツプツ有った不満も、ゆっちーの京言葉を聴いていたら、もうそんな瑣末なことは如何でも良くなってしまった!(笑)日頃鋭角的な雰囲気なと思っていたゆっちーが、何で言葉ひとつでこんなにも柔らかくも優しくもなるのでしょう!や、もう丸きりの別人!?少しくすぐったい感じを受けながらも、何時までも聴いていたいと思わせる、そんなゆっちーの京言葉に完璧に参ってしまいました!ゆっちーのこんな京言葉を聴かせてくれた、それだけでキャスティングをしてくれた人と、このCDに感謝を送ります!ゆっちーが観月の思いを京言葉で語りだしてから、観月の印象がガラッと変わって、キャラクターとしての厚みが出たんですよね。だからと言ってこれが他の人だったら如何なのか。同じ京言葉での演技で有ったとしても、やっぱり印象は違ったと思うのです。言葉の妙も在るけれど、いかにキャラクターに合わせたキャスティングをするかというのも、本当に重要なんだなと……。今まで遊佐受は慣れていないと言う事も在るとは思いますが、全体的にイマイチだったし、出来れば止めた方が……と思っていたのですが、これに関しては、受でもいいかも(笑)でも、こんな感じで攻めたらもっと面白いかも♪なんて鬼畜な事を考えてみたり。。。言葉だけでこんなに可愛く思えてしまうなんて……全くねぇ(苦笑)おまけの……夢落ちとか、願望とか(笑)のお話も面白かったです。コメディに仕立ててありましたが、卯月(cv:石川)の不屈の精神と、葉月(cv:真殿)のある種のふてぶてしさは……可笑しいんだけれど、感動してしまった!本当、良い味出していますよね。さて、この続きになるのかな?雑誌のシャレードで全サをやっています。これは是非にも聴いてみなくっちゃ!と思わされますよね!
2006.06.19
コメント(6)
一時期ちょっと下火になっていたエロメールが最近また活発になってきた。途切れなく来るのよね~。以前サイトにアドレスアップしていたので、それも原因の一部?と思って削除したのに、一向に減らないし、本当にあれは何処で拾ってくるんだろう!?一度に同じところから、何件か同じ件名で来る事も有れば、時間を追ってタイトルが変わって行く学習型と言うような物もある。実はこれが結構笑えてね~。タイトルだけ見ていると、リアルに切実な感じで訴えかけられているような~。最近の超ムカ付きものは、自分のアドレスで来るエロメール。迷惑メールのフォルダに、自分のアドレスの山を見た時の……!!!!!これにはマジ気分が悪い。そう小娘に話したら、小娘曰く、「自分のアドレスはとっくに受信拒否にしたよ」って。そうか、その手が有ったか。自分で自分にメールするなんてそう無いものね、早速受信拒否にした。どこぞでアドレスを拾って勝手に使われているのですが、これがまた困りもので~。たとえ誰からのメールであれ、アドレスが一旦迷惑メールと認識されたなら、迷惑メールのままなんですよね。そう、お友達からのメールであっても!迷惑メールのフォルダに、必要なメールを見付けた時のあの空しさ。そんな事が有るから、中身を確認しないで迷惑メールを削除する訳にはいかないのです。これは本当に辛い。だから、迷惑メールを送ってくるアドレスを、片端から受信拒否にする訳にも行かず。。。普通にメールを貰う場合は、差出人のところは大体名前が入っていますよね。迷惑メールはアドレスそのままで来るのですよ。自分のアドレスは覚えていても、他の人のアドレスって、結構覚えていないものなんですよね。たまに必要に迫られてアドレスを確認するけれど――。でも、覚えていられないわよ!正直そろそろ悲鳴を上げそう。真剣にアドレス変えようかと思っているのだけど、これがなかなか変えられない(涙)形態と違ってe-mailって、色々使っているから、広く認知もされているし。変えた時の後始末が、本当に大変で!何か良い方法は無いものかしら……
2006.06.18
コメント(6)
感想その2でございます。感想その1はここにあります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ国試受験のために課せられた適性試験が終わり、結果が発表される前のこと。秀麗は、いたずらをした寺子屋の生徒、柳晋を叱ろうと追いかけているうちに、冬の川に落ち、風邪をひいてしまう。秀麗が寝込んでいると知り、次々と訪れる見舞い客。楸瑛、絳攸はもちろん、秀麗がまだその存在を知らぬ、叔父の紅黎深、さらには、仮面の男・黄奇人まで……。そんな中、柳晋が行方不明になる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あのね、適性試験の結果待ちのときと有るけれど、これは変!完璧に違う!何故なら、秀麗が暇乞いをして居るから、それに不満を持った柳晋が無茶をして、秀麗が風邪を引く羽目になるのだから。秀麗が暇乞いをするのは、国試受験が決まったから、その準備と試験そのものの為で、国試を受けられるかどうかも解らない段階で秀麗の性格では絶対暇乞いはしない!大体話の中で劉輝が「適性試験に優秀な成績で受かり」って言っているもん。ともかく導入は、柳晋と追い駆けっこをしていて真冬の川に落ちた秀麗は熱を出して寝込んでしまう。風邪だからと静蘭に大人しく寝ているように言われ、久しぶりの熱につい心細さから静蘭の衣を引く秀麗。思い出すのはまだ母が元気な頃、熱を出す度に静蘭に手を焼かせていた秀麗。なかなか笑えない静蘭に、笑え、と気さくに触れてくる秀麗母の存在。思い出の中のシーンはコマ送りに紗がかかり――。秀麗母が特異な存在であったことを匂わせる、その存在感と言葉遣い。このシーンもコンパクトに纏められているけれど、まだ少年だった静蘭も可愛く、でも影を持った感じで描かれていて、概ね納得かな。秀麗母のちょっと規格はずれっぽい感じも解るんだけど、イマイチ突っ込み方が足りない感じで。何と言うか、普通の良いところの奥さん、って感じしかしないのよね。あの言葉遣いの独自さも、もっと活かして欲しかった。あんな普通じゃない言葉遣いなんて、それだけで存在を示している様じゃないですか。アニメの描き方は、それが半分くらいしか伝わっていないのよね。秀麗倒れるの報に慌てて帰宅する邵可。慌てすぎて何が何だかの状態で――。そこに楸瑛と絳攸が見舞いにやって来る。生姜が無いのに生姜湯を作ろうとする邵可に、しょうも無い駄洒落をこぼす楸瑛。言ったなぁと思ったのだけど、アッサリ長しすぎだなぁ。(苦笑)見事に静蘭に仕切られての、台所仕事への誘いは黒静蘭発揮!ではあったけど、もう一声欲しかった!……甘いっす!!邵可が一人で秀麗についている所に、窓の外から黎深と奇人が見舞いにやって来る。邵可に好いように転がされる黎深。この場合、手玉に取られると言ったほうが良いかも知れない(苦笑)兄大好き!ころころ懐きまくり、何が何でも兄上の黎深を描くには、ここぞというところの突込みが物足りないのよ。 んで、やっぱり奇人の素顔は無かった。。。このまま奇人の素顔についてはスルーするつもりなんだろうか。それにいくら見舞いに蘭を持ってくると有っても、あの持って来かたはお粗末過ぎ!黄奇人とも有ろう人が、そんなちんけな方法で、持ってくるか!?本気で「あのね~!!! 何考えているんだ!」ですよ! 静蘭の食事の仕度が出来ましたよ、と来た時に、柳晋が行方不明だと、柳晋の父親が探しに来る。どうやら秀麗のために薬草を取りに龍山に入ったようだ、という事で、心配して静蘭、楸瑛、絳攸で探しに行くことに。屋敷が近いからと奇人も迎える準備をしに帰宅する。そうそうここで、黎深が絳攸に対して傲慢な言い方をするのね、それを邵可がペチッとやってメッてするんですが、凍りつく周りに対し、構われた事にほんのり赤らむ黎深……を見て、2度おののく絳攸。皆の慄き方が何か納得行かなかった。邵可が黎深を転がしているってのはこの中では周知の事実だってのに、このリアクションは黎深が反撃に出るって雰囲気に思えてね、やっぱりキャラを把握していないと思えたのです。瑣末なことだけど、この時のペチは、アニメでは平手でのペチでしたが、原作では、黎深の扇を取り上げ、手を返しての扇でのペチっでした。この「黎深の扇を取り上げ、手を返しての扇でのペチっ」がね、私にはとってもツボだったんです!だ~か~ら~、やっぱり、、、がっかり。う~ん、まぁ赤らむ黎深のシーンを入れたってだけでも評価しないといけないんでしょうね。黎深と邵可が二人残り、邵可は静蘭たちの作ったものを食べそれを評しながら、いざとなったら私が行くから(絳攸を)心配しなくてもいいよと言うと、黎深は猛然と、兄上にそんな事をさせる位なら、紅家のものを総動員して探させると。これ以上兄上には何もして欲しくない、辛い思いも何もかも、唯幸せに暮らして欲しいのに――。兄上が王の所為で刺客にされた時も、なぜ兄上で無ければならなかったのか。その後追放になった公子を拾いにいったと知った時も、何度先王を抹殺しようと思ったか。その度に霄太師に阻まれて――。兄上大事な黎深のシーンですが、これもイマイチ物足りなかった。黎深、邵可と向かい合ってちゃんと座ってのシーンなのに構図違うし、微妙に周りの状況排除しているし~。黎深だけは邵可の本質を知り、慕っているのに、それゆえそれを先王に利用された事に怒りを覚えていると言うことや、殺し屋にされてしまった事も恨み、だからこそ、平穏に暮らして欲しいのに、清苑公子を拾いに行ったりと、平穏には過ごせなかったこの10年。紅家当主だから動かせる紅家の影(力とか諸々)を動かすとか、その存在をチラ付かせたり、と言うのを邵可はにべも無く押さえ込んだり、と言うのが……。余計なものをカットしてと言うより、裏の部分は排除したいって感じがするのよね。過剰なスキンシップ……主に劉輝関係の、は大幅増量の癖に、裏関係や裏事情はかわされていたり、他に変換されていたり、すり替えられて至りと、臭い物には蓋をする的な感じがどうしてもしてしまう。この話の面白さって、時々その裏を思ってフッとこぼしてしまう笑いに有るんだと思うのです。それは色んな所で色んな意味でなのだけど、どうもそれが悉く避けられている様な気がするのは、私の気の所為?……ではないと思う。だからね、このシーンでの黎深の書き込み、描き方も足りなかったし、邵可の裏の顔の出し方も物足りなかったのです。その邵可と黎深の居る所を避けて、秀麗の部屋に忍び込み、かいがいしく看病をする劉輝。自分の袖を千切って汗を拭いたり、雪で氷嚢を作ったりとかいがいしく。で、薬を飲ませるのに口移しで飲ませるのだけれど――その苦さに悲鳴を上げ、目を覚ます秀麗。駆けつけ、今にも劉輝を射殺しそうな黎深に――。その頃龍山で、無事柳晋を見付け保護する3人。このところもう、原作大幅カット、および時間軸の入れ替え。もう滅茶苦茶コンパクトに割愛しちゃって~!劉輝がかいがいしく看病しながら、秀麗への思いに真摯に葛藤する部分も、そう、アニメのあんなもんじゃないのよ!ウザイ!ってほどのかいがいしさだったし、秀麗の朦朧とした中でのつぶやきとかね。龍山での探索も、楸瑛の左右羽林軍の凄まじい鍛錬裏話での――、とか。もうここは本当に無かったものになっている。まぁね、これは割愛しても良いかなとは思いましたが(苦笑)でも、劉輝が秀麗に薬を飲ませた時に、その叫び声で部屋に飛び込んできて、殺気を撒き散らしたのは邵可と静蘭だったのに。大好きな兄上と邵可の殺気だからこそ、劉輝がビビッタってのに……!!!奇人が無事な柳晋を連れて来てくれたりして、秀麗も少しずつ元気になって来て。で、柳晋が、秀麗が永の暇をするって言うから、嫁になんか行くな、後5年もすれば静蘭なんかよりもいい男になるからと宣言すると、調子に乗って劉輝が、あと5年もすれば余も!と言ったところで黎深が扇子を飛ばし、ハッシと劉輝が受け止め――。そこは邵可が誤魔化すのだけれど、その時邵可は「主上」と言うのよ!そんなん有りえね~~~!柳晋がいるような場で、邵可に限ってそんなことは言わない!実際原作ではちゃんと「劉輝様」と言っているのに。。。邵可は黎深の自分からの名乗り出を期待していたのに……黎深無常にもタイムアウト。だからね、この後の奇人の未来の義兄とかの不穏発言も見事にスルー。だってね~、秀麗は私の素顔を見ても動じなかったと言う貴人の台詞が言えないもんね。それにしても今回は、逐一心の声の反省文も全面カットだし~。えぇ、皆がそれぞれぼそぼそ言っているのですよ、それがチクッと効いていて、なかなか面白いんですけどね、それも人間の裏面って事だからか描きにくいからなのか、なし。本当に、読んでいて面白いそれこそ効かせどころが何でこうもスルーされてしまうのか。描き難いのかもしれませんが、面白さ半減は間違いないです。そうそう、全面カットの龍山での左右羽林軍穴掘り大作戦!の話は、呆れながらも笑えます。こういう小技が効いている彩雲国なんですよね。本当に、山椒か唐辛子がピリッと効いている感じで、ちょっとドキッとして倦厭したいんだけど癖になってしまう(苦笑)どことなく、背徳感にも似た感じのっていうかね、部分部分に散りばめられた大人向けの部分が良いんだけど――。今回のお話は、秀麗母のそれぞれの思い出と、黎深の何が何でも兄上!と言うのがメインだと思ったので、劉輝の部分が多少割愛されていても、龍山でのシーンが前面カットになっていても、まぁ許す!……とか言いながら大幅に文句言っていますが。。。今日の絵はね、……はぁ~。。。もう言うの止めようか。。。さて次回は、やっぱり番外編、「会試直前大騒動!」影月君登場!のようです。さて、影月君は誰でしょう?って事は楸瑛の艶聞も有るのかなぁ。次回、次々回と番組の前後に桑島さんがゲストに出るようですね。また、アニメ公式では、7月の公開イベントのお知らせが出ていましたよ~。6月24日(土) 第12話 「逃げるが勝ち」 7月1日(土) 第13話 「瓢箪から駒」 7月8日(土) 第14話 「石の上にも三年」 ※ゲスト、桑島法子(くわしま ほうこ)さん、紅秀麗(こう しゅうれい)役! 【放送日時】 6月24日(土) 7月 1日(土) ※「BSアニメ『彩雲国物語』の世界」の公開録画のお知らせ※この番組は、衛星第2テレビで放送しているアニメ番組『彩雲国物語』の魅力を、映像を交えながら番組に出演している声優のゲストとともにわかりやすく紹介する公開番組です。 <日時> 平成18年7月15日(土) 【第1回】開場:午前11時20分 開演:午前11時50分 終演:午後0時30分(予定) 【第2回】開場:午後3時 開演:午後3時30分 終演:午後5時(予定) <会場> NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京・渋谷) <出演予定> ゲスト:桑島 法子 関 智一 緑川 光 檜山 修之 タイナカ サチ ※ゲストは、第1回、第2回どちらに出演するか未定です。 司会:山川 恵里佳 はりけーんず
2006.06.17
コメント(8)
その1です。またも長いって怒られたので、2部に分けました。先週原作は番外編だよ~と教えて貰い、だけど探せど本は見つからず。。。そうなんです!文庫9冊でしたっけ、どーしても1冊だけ見つからなかったのがこの本だったのよね。もう、文庫探しは諦めて、初出の雑誌の方を読んじまおうか……と思っていたところで、思いもかけないところで見つけてしまいました!何でこんなところにしまったんだろう???(涙)な所ですよ。どうせだからと再読しました。『朱にまじわれば紅』番外編中篇3篇にショート1篇。中篇その1は、「幽霊退治大作戦!」秀麗が後宮に入る前の話で、楸瑛と絳攸の府庫に出る幽霊の話。中篇その2は、「会試直前大騒動!」影月君と秀麗の出会い。もとい。会試直前秀麗はじめ他の面々との出会い。中篇その3は、「お見舞戦線異常あり?」秀麗が熱を出し、それにまつわるお話。今回のアニメの原作ですね。ショートストーリーは「薔薇姫」秀麗の見舞い明けの日の劉輝や――。薔薇姫の話に絡ませて……。と言うわけで、今日のお話の元は、「お見舞戦線異常あり?」秀麗の風引きに、入れ替わり立ち代りお見舞いに来る人たちのお話に、今は亡き秀麗の母・薔君の思い出を絡めて――。ねぇ、秀麗のお母さんの名前って何処かに載っていましたか?今回最後のテロップを見て、紅薔君って書いてあったのを見て、そうなのか、と思ったしだい。もしかして、本当の名前は『紅薔』と言う名前なのかなぁと……。今回の話は、どっちかと言うと秀麗母のお話なんじゃないかと思うのよね。それにしても今回もしっかりエピソード割愛と、設定ねじ曲げがございました。いや、それ可笑しいよ~~~!絶対!!と思うところがやっぱり。と言うわけで、続きはこちら~感想その2
2006.06.17
コメント(0)
今さらなんですが、topページに5月6月のCD予定表のリンクを作りました。ご参考にどうぞ。と言いながら、突発的に買ってしまったこのCD。『対決5 井上和彦vs内海賢二 -俺とチワワ-』何処かで出るって予定は見たんですが、詳しくはチェックしていなかった。それが……有ったんです。アニメイトに行ったなら!何も考えずに即買いですよ!『対決』、もう5作目なんですね。早かったのか……。タイトルで何となく想像出来たように、人間の俺(CV:井上)とチワワ(CV:内海)の掛け合い漫才でした。当然、チワワは人語は話せるわけではなく、モノローグになる訳で、噛み合っているようで噛み合っていない会話になっているんですね。所謂「可愛い~♪」チワワが実はもの凄いオッサン…で、中身共々…。飼い主の『俺』が『チワワ』をかわいいものとして扱い、けれど実際の『チワワ』は……。そのギャップが今回のドラマの面白いところなのかなぁとは思いました。で、和彦さんの好きな私は思わず買ってしまったのですが、買ったその帰り道つらつら考えてしまったことがこれ。『対決』のシリーズは、メインキャストの二人が掛け合う様に競い合って話が進むという構成になっています。いわば『二人芝居』の様相を呈しているんですよね。『二人芝居』――『一人芝居』ってヤツも有るよなぁ……。このところシリーズで出ている『朗読CD ふしぎ工房』と言うのがあります。書き下ろしの脚本を、一人の声優さんで進めるもので、「ふしぎ工房」と言う存在をキーポイントに展開される構成になっています。このシリーズ、「ふしぎ工房」にまつわる話の朗読CD と銘打っているんですよね。『朗読CD』。この一連のシリーズは朗読CDと言っても良い物なのか!?まぁね、「ふしぎ工房」にまつわると言う点でも、枚数が進むにつれ、脚本が苦しくなって来ているなぁと言う感が強いんですが、それはまた別な話で――。このシリーズは『朗読』と言うよりも『一人芝居』と言った方が合っているんじゃないかと。『朗読』と言うのは読んで字の如く、『読む』事だと思うのですが。ト書きを含めてその全ての文章を『読む』事に何かしらの情感を込めて、しかし視点としては客観的にと言うのが『朗読』と言うのではないかと。『一人芝居』は、同じ一人でも登場人物の自分を主体に『演じる』構成になっている。それは自分が動くこと物言うことで回りの動きを暗示させる、又は周りの動きを語る。あくまで視点が定点になっており、且つ演じている。『読む』と『演じる』は大きな違いが有ると思います。いえ、別にどっちが如何と言う訳ではなく、前々から『朗読』と言う言葉に引っ掛かっていた「ふしぎ工房」の一連のシリーズが、『一人芝居』と言い換えるととてもシックリ行くなぁと思っただけの事でして。たまたま、以前、石田彰の『ふしぎ工房』シリーズと、朗読CD『菊花の約』を同時に聴いて、その違いに唸ってしまった事が有ったので。『ふしぎ工房』は、一連のシリーズに同じく『僕』の視点で展開されていくお話で、その『僕』が感情を込めて演じられて行く内に話が進んで行く。一方、『菊花の約』は『朗読』と銘打つだけ有って、原作の『菊花の約』をそれなりに脚色して有るのでしょうけれど、小説を淡々と読み進めて行く。確かに各々の台詞には感情が篭っているのですが、あくまで読み手の視点で――。この二つの作品を比べると、同じ『朗読』と言いながら、その違いが大きい事に驚くと思いますよ。その前から、これは『朗読』じゃない……と思っていた『ふしぎ工房シリーズ』が大きな違和感になってしまっちゃって(苦笑)『一人芝居』と言う言葉が浮かんだ時、「そうか、そうなのか」と、それまでの座りの悪かったものがストンと落ち着いてしまいました。あれを『朗読』と思うから悪いんだ、『一人芝居』と思えば良いんだと。『朗読』と言えば、昔から作者の読む何ちゃら~と言うのが有ります。何も声優さんを引き合いに出さなくとも、それこそそれが『朗読』と言う観点で作られたCDですよね。
2006.06.16
コメント(2)
取り敢えず面倒くさいことは終わった!後は必要なソフトをインストールして、設定をいじって……なのだけど、それが上手く行くかどうか。。。すでに何これ!?(涙)な事もやってしまったし……(号泣)ともかく現在大童中なので、レス後回しになってごめんなさい!m(__)mリカバリ自体は息子にやって貰った。こんな時だけ当てにしてしまう・・・(苦笑)んで、基本のソフトのインストールと――。今回は前回自力でやろうとして失敗したことも全部やってもらったので、もう比べ物にならないほど楽!え゛!?辞書とかアドレス帳とかのインポートとかエクスポートとか言うやつ。トライしても意味解んないんだもの(涙)登録辞書をそのまま持って来れたので、こうして変換するのもとっても楽~♪まぁ、癖が付いていないので、変換が面白いけれど。メールは初期設定だけして貰って、って当然その後の設定は自分でやるわけで、で、結局毎回同じポカをする(涙)OutlookExpressを使っているのだけれど、POP転送の設定で何時も同じ間違いをする。元のメーラーに「メールを残しておく」という設定をし忘れてしまうのだね。知っている人は知っているのだけど、私はフリーのアドレスを普段使っています。以前いきなりのクラッシュでデータが全部一瞬にしてパアになった経験から、メールはそこのメーラーと、OutlookExpressの中と、2重に保管しているのです。特にこの1年は迷惑メールが多くて、そこで全部篩い分けして必要なメールだけ転送しているのです。えぇ、以前迷惑メールじゃなくて、ウィルスメールの一気に60通とかの所為でダウンした事が有ったので、もうとっても気になるのです!んで、溜め込んでいたメールが設定とともに一気に流れ込んで~。それはいいんですけどね、私としては元のメーラーにも残しておいて、必要に応じて整理しようと思っていたのが。。。作業終了とともにもとのメーラーのメールBOXは空っぽ……!またやってしまった。。。ぎょえ~~~!となって慌てて何が悪いのか、設定を調べて焦って直しました(涙)で、一気に流れ込んできたメールが1000通超。実はまだ後500通以上残っている。フォルダを分けていたので流れなかったのよね。んで、1000通ものメールを個別に振り分ける訳です。え゛!?そこ突っ込まない!何でバックアップしておかなかったのかとか――。だって~、フリーのメーラーにデータが残っているって解っていたんだもの、わざわざバックアップとる必要ないじゃん(笑)メーラー設定で最初にやらなければならないのが、個別のフォルダを作ってのメールの振り分け。終わりました。送信分はこれからおいおい必要に応じて作ります。んで、ほかのソフトは……実は今のところあまり良くない。良くないというか、多分何か間違っているんじゃないかと~、だって、自動更新がブロックされているのよね。そこら辺は端から自力では諦めています。他の諸々の設定と合わせて、PCのサポートのお兄ちゃんにお願いしました。ここ一年近くご無沙汰だったんだけどなぁ……(苦笑)何か私は訳の解らない設定やらソフトのインストールをすると認識されています。他の人がHELPを求めるような事は、結構自力で足掻くから。私が如何しよう!と言ってくるのは、サポートのお兄ちゃんもかなり未知な部分が多いようで、かなり試行錯誤しながらも、それでも何とかしてくれるので、頼るのよね~。さて、今のところは問題ないのかな。夕方ぎりぎりまでPCに噛り付いて設定をいじっていたのだけれど、夕飯のしたく以降は小娘に分取られて、何もいじっていないのよね。問題のあったソフトのインストールもこれから。当然使うのもこれから。今回リカバリの最大の理由になったPCが立ち上がらない!という問題もこれから。何しろ、時間を空けてのPCの立ち上げで、スムーズに行かないというのが問題であったのだから。今週に入ってからは、立ち上げるのに電源の入れなおしをそれこそ何回繰り返したか!3回や4回じゃ済まないくらい!それこそもうこのパソ、動かないかもしれない(涙)、と毎朝悲壮感漂い始めていたもの~。結局はしばらくの様子見です。でもって、今日の昼からリカバリって決めてあったので、その前に駆け込み作業の凄まじさ!それこそ寝る間も惜しんでのフル稼働をしていました!(笑)本気で、駆け込み!って感じで!!本当に寝る間も惜しんでの状態がここの所続いたので、私自身もへろへろ~~~メールもしなければと思いつつ、寝ながらキーを打つ有様。変なメールが行ってしまった人には、本気でごめんなさいです!まぁね、無事山は越えたので、後は野となれ山となれ。経過を見守って――ですね。状況に寄っては新しいPCを!と覚悟はしているのですが、本気で今大変なの!(涙)だから、このまま上手く稼動してくれることを切に祈っています!
2006.06.15
コメント(0)
小娘はこの声を聴いて、「アブレラ様?」と訊くのよ~~~!えぇ~~~!?池田さんでしょ!?えぇ!そりゃもう聴くからに!!だから、「池田さんだよ」と言ったらな、「シャア少佐!」って。。。あのね~、中尾隆聖と池田秀一では全然違うと思うんですけど~。それにしても訊かれる前に、池田さんじゃん、って何気に思っていた私って……。いや、私の場合「あ、邵可さまだ」だったのです~。で、今日の影ナレは~の紹介ででた影が……なんで赤いシャア!?何でシャアは赤いの!?んで、確かに池田秀一さんだったのですが、シャアで紹介されていても、声の感じが今の声で喋り方もそう。年輪を感じる落ち着きに、「これはシャアじゃない!」そうなのよね、この声、喋りの感じはシャアじゃないのよ。今の池田さんなんだから当り前なんだけど、つまりは邵可さまなのだ!だけど、何で何時も途中で杉山佳寿子に変わっちゃうの???どうせなら一人で通してくれれば良いのに。。。邵可さまの声って、ナレ向きだねぇ~。
2006.06.14
コメント(6)
![]()
何の本を買ったのか、覚書と、ひと言感想、もしくはコメント付。このうち、一体何冊読了なのか...。コレも覚書のうち。文庫 恋さえも君との約束/きたざわ尋子/ほり恵利織/ルチル文庫シリーズ3冊目のリニュ版。書き下ろしも加えて。次回で最後なんでしたっけ?文庫 恋人は三度嘘をつく/池戸裕子/新藤まゆり/キャラ文庫ちょっと高度な何でも屋の話。その素性とテクの割には、ぉぃぉぃ!と思ってしまう、お粗末な状況が。で、恋人は3回嘘を吐いたんでしょうか? 文庫 しあわせにできる(9)/谷崎泉/陸裕千景子 シャレード文庫本田の中で久遠寺の存在が変化して来た頃、今まで謎に包まれていた本田の過去が少しだけ見えてくる?う゛…連載3回溜まってる… 文庫 太陽と月の背徳(下)/高岡ミズミ/水名瀬雅良/X文庫上下通しで読みました。ちょっと想像できなかった展開に絶句。月花の世間知らずさが切ない。設定と人物の思惑に解り辛い所が有って…新書 ただ一人の男(2)/火崎勇/亜樹良のりかず/ショコラノベルズシリーズ2作目。人間としての心を少しずつ取り戻してきた如月の、解った心算になってやっていた検討外れの人間心理、故に起きる擦れ違いに揉め事。文庫 星に願いをかけないで/松前侑里/あさとえいり/Dear+文庫松前さんの得意の、切ない片思いからのお話し。主人公達が健気過ぎて、だから幸せになって欲しいと祈ってしまうような… 文庫 波瀾万丈で行こう!/池戸裕子/宮本果林/コスミックインターナショナル初期作品の…元は同人誌…リニュ版です。かなり修正が入っているのかな。う゛…読んで結構苦手なヤツだったのを思い出してしまった(爆)文庫 蜜約はスーツを脱いで/ふゆの仁子/奈良千春/竹書房シリーズ2作目。挑発に乗りやすくて、短慮になってしまうのは何故!?もっと深く考えて、慎重に振舞う…人物と思っていたのですが…。台詞部分とト書き部分がごちゃ混ぜになって…文庫 少年舞妓・千代菊がゆく!春はあけぼの嫉妬の嵐/奈波はるか/ほり恵利織/コバルト文庫えっと、シリーズ何作目でしたっけ?シリーズ全作発売日買いしながら、結局読んでいない。。。(汗)同人誌はお休みしちゃっているし…文庫 にゃんこ亭のレシピ(3)/椹野道流/山田ユギ/X文庫シリーズ3作目。不思議な田舎の村にある「にゃんこ亭」そこに暮らす人達のほのぼのとしたお話で、今回は少し波乱?文庫 間の楔V(5)長い夜 /吉原理恵子/道原かつみ/クリスタル文庫新刊買いしているのにまだ読んでいない。元本はこんなに長く無いから、書き直し…大幅加筆修正本なのでしょうか?ちゃんと読まなくっちゃ!文庫 コイゴコロ。/水壬楓子/高永ひなこ/クリスタル文庫雑誌掲載分+書き下ろし。前半は読んだはず!だから読むべし!
2006.06.12
コメント(2)
買いました、新車。前々から予告されていたので、覚悟はしていたものの、でも契約する時はショック!(苦笑)新車は買わなければ、と言う時期ではあったんですが、でもね~、今我が家は経済的にキツイ!ダンナは欲しいの一念で「買う」って言うだけだけど……。最初に予定していた車は、今回検討の結果断念。今回、ダンナとしては、本当に欲しいと思う車が無かったんだそうな。今乗っているヤツ(タイプ)のハイブリッド車が欲しかったんだって。でも、この車種のハイブリッドタイプは当分出ないだろうという事だし~。んで、その次に好きな車種Hのハイブリッドにしようかと思ったらしい。それともう一つの候補が、今乗っている車種の新型。結論から言えば今乗っている車種の新型になりました。リーズナブルなファミリータイプの小型車で、もしかして日本で一番出回っている車なんじゃないだろうか~と言うヤツ。勿論T社Cのです。(何のこっちゃ/笑)H社のCは、あまりにも人気で、今買っても納車が2月以上先になるんですと。T社Cはまぁね、量産タイプだから来月頭には来る。金額的に、諭吉さん100人分の差!勿論H社のCの方が高い。そんな訳で、3台続けてになる、T社Cになった訳です。今の車が実は9年目で、来月車検なんですよ。その前に買い替えなければ~で(苦笑)今の車を買う時も、一応特別仕様車で、オプションで当時まだ珍しかったナビを付け――。高かったのよ~このナビ(涙)CDだっつーのに、更新するためには新しいCDを買わなければで、このCDがまた高い!1枚5万円ですって!!DVDは1万円だって言われたのに(苦笑)それだけ型が古くなったと言うことなのでしょうね。おまけにチューナーが一つしかなく、当時はまだMDも無かった。。。Wチューナーになったのは、その後の事なんだって。今回もナビは当然装備で、今度はHDDかDVDなんですって~~~!ん~、HDDにしました。今度はCDもMDも聴ける!(苦笑)やっぱね、MD作りになれると、テープを作るのは面倒で(苦笑)ま、他にも何か細かく付けていました。男の人って、本当に好きなんだなぁ~って。皆がみんなそういう訳でもないと思うのですが、ダンナも趣味って訳では無いですが、やっぱり目が輝いていましたもん。自分は決めるだけ決めて、お支払いは私任せ。。。はぁ~。だから、ウチのダンナは去年の今頃まで入院していた関係で、去年は収入が半減しているのです。余波は未だに引き摺っているし~。当然蓄えなぞ……。これからローンが大変だぁ。。。んで、それに比べればささやかな私のお買物。目覚まし時計を一つ。25年使った目覚ましがとうとう壊れてしまいました。動かなくなったのよね~。お陰で派手に寝坊するし……。慌てて買いに走りました。時計の値段も変わらないのね。車買ったしなぁ……PCは、買えるかなぁ。。。
2006.06.11
コメント(2)
今日はちょっと時間との戦い!出かけなければ~~~!と思いながら、何処まで書けるのか!?途中になったらまた分割か!?(苦笑)……またも長すぎて分割か。。。?(爆)えっと、今日は小娘の体育祭なのよ~~~!既に始っているのよ!!なのにダンナが通院の日で、帰宅を待っているのダ!先に行こうかなぁ、ううう衣装がぁ~~~!おまけに財布忘れたから使い捨てカメラ化って来いですって!……昨日といい今日といい、ったく!!!って事で感想です。うん。。。原作後半100ページ分を一気に畳み込み。ま、出来るわな。黎深と邵可さんと珠翠を割愛し、義賊兄弟を抹殺したんだから。でもって場面も省略――。1巻を余計なものを突っ込んだにせよ7話に引っ張ったくせに、2巻は3話で大幅省略ですか。割愛されたエピソードに、消されてしまった登場人物。。。って事は、それらに関連する出来事や他の登場人物も省略の可能性有りって事ですね。大分設定を変えられているわ。鳳珠の正体も……。本来ここに入るべき黎深と奇人の女人国試談義と、邵可&珠翠の茶州へ香鈴をつれて言った話は前倒しでのピックアップだったわね~。若しかして、盗賊討伐を一纏めにしたかったからのエピソードの入れ替えなのか?それでも割愛しすぎなうえに、黄奇人のポジションが大分削られているよ。コレで奇人の仮面取ったら見られない顔~!何て設定にされたなら、……ムッカァ~~~!そうならない事を願っている!絶対に!!だいたい奇人の仮面と素顔に関わる話は殆ど削られているし(涙)ルー君張りの金縛り……やっぱ期待していたのよ~!おまけに奇人と思えない発言もしているし~~~!奇人なら絶対に言わない台詞なのに、何で言わせるのよ!!(怒)楸瑛にしたって、およそ楸瑛らしからぬ失態をしている!アニメの為の説明台詞だってのは解りますが、それは無いんじゃない!?よしんばその台詞を入れたいなら、他の人に言わせるべきだし。劉輝の静蘭兄上♪発言もなかったし……楽しみにしていたのに。。。そうそう、霄太師の超梅干もなかったね。前振りで梅干出しているくせに、それだけかよ~。。。ラストに甕の中から茶太保を出してはくれましたが。若返った茶太保、若しかして声優さん変わってる?声が若かった。文句の羅列だけれども、コレでもかなり醒めています。あまりに呆気に取られてしまって、空の彼方の物語、もう、どうにでもすればぁ・・・な投げやり感情だわね。それにしても今日は崩れ気味な中にも、瞬間破壊されまくった絵だったわね。うっわ~!ひっでぇ。。。亜全呆然。オメメあんぐり。言葉も無かった。まるで子どものお絵描き。それも幼稚園児クラスの。仕方ないから本日のお話――。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ劉輝が懸命に取り組んでいた、「国試女人受験制」の草案作りは、ようやく完成した。草案を仕上げるまではと、秀麗に会うのを我慢していた劉輝は、これで秀麗に会えると喜ぶ。世間知らずの劉輝は、わざわざ、「夜這い御免状」をしたためて、秀麗の父、邵可に送るが、そんな折も折、騒動が勃発する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━徹夜で「国試女人受験制」の草案を作った劉輝は、コレで秀麗に会いに行けるとルンルンで邵可に「夜這い御免状」送る~。秀麗は燕青をつれて母さまの墓参りへ。明日が命日で、その日は雷が鳴っていて、私はその日も具合が悪くて、母さまが動かなくなって少し立って元気になったの。だから夏は嫌い、雷も嫌い。そう語る秀麗に燕青は、自分の家族も夏に死んだけど、夏は好きだぞ。何時までも悲しんでいると母さまが悲しむぞ。燕青の労わりに、秀麗は、明日まではだから、明日からは元気にするから、と。秀麗の家に行ける事になった劉輝はもう舞い上がり中~♪訝しげな楸瑛と絳攸は良からぬ物を拾い食いしたのかと……。この時の楸瑛と絳攸の2ショットアップが今週の一押し場面でした!それだけ。楸瑛の、秀麗を後宮に召し上げては、との問いに、それはやっちゃいけないことだと思うと答える劉輝。及第点をあげる楸瑛。黄奇人と景侍郎の居る戸部にいきなり賊が入り、燕青を襲う。賊は燕青が仕留めたが、奇人は今宵はうちの屋敷で~と燕青に申しでる!奇人が言うのよ!屋敷を提供すると自分から!!そんなの絶対有りえない!まね、ここで景侍郎がちゃんと奇人を鳳珠(ほうじゅ)と読んでいるのは褒めて上げよう。んで、燕青は秀麗を巻き込んで奇人の屋敷へ。燕青は賊退治に奇人邸を使う事にしたのだけれど、秀麗はこの屋敷が奇人の屋敷だなんて知らないのよね。折りしもそれは劉輝の邵可宅、お宅訪問の日。……と言うわけで、茶州の禿鷹も出てこないし、当然奇人の必殺仮面外しも気功業も出てこない。って事は義賊兄弟の登場が無いわけで、陽春が熱中症にならないから葉医師も出てこない。奇人が仮面を外さないから燕青も秀麗も奇人の素顔を見ないし、奇人の顔に纏わる話も無い。え゛?思いっきりネタバレ!!奇人は美人過ぎて他の人が霞んでしまい、あなたの隣でお嫁さんなんてやっていられないわと言う理由で振られ、当の彼女は黎深と結婚しちゃったから、黎深に対し根に持っているのだ。はぁ~、ンでも、あの声で奇人を美人さんだと思えと言うのは、如何考えても無理。奇人の屋敷でお茶をしている秀麗。静蘭が劉輝、楸瑛、絳攸を伴い奇人邸へ。見慣れぬ燕青の前で「余は~あわわ」と口を滑らす劉輝に「主上」と呼ぶ楸瑛!!だ~か~ら~!こんな楸瑛は有り得ない!!んで、燕青は劉輝が主上だって解るんだけどさ、コレって如何見たってアニメ視聴者への解説だよね。燕青はこんなに察しの悪い男じゃない!おまけにこんな時だから、堂々と劉輝は静蘭を捕まえて「兄上~」って言えるのに、その台詞も無い。劉輝の、兄上に自分の知らない竹馬の友なんって!って嫉妬ムラムラなのに、それもカット。賊はアッサリと退治され~。。。「夜這い~!」と避けんで回る劉輝も無し。脱力。驚いたのは、賊退治終了即燕青の髭剃り顔での登場!それもみんなの前での!!当然秀麗もいる前でのよ!燕青の、自分は茶州州牧で、佩玉と印を主上に預かって貰うためにここまで来た。茶州は今茶家と大荒れに荒れており、その為にも――。この賊たちは、茶家が放った自分への刺客で、だから茶州の州牧にちゃんとした人を登用して欲しいと。この二人の会話でも肝心の鄭補佐の話は出てこなかったし~。話が出てこなくとも、当人が登場してくれれば問題は無いけれど。って、この話しをみんなの前でするって……。秀麗の、燕青の素顔を見て吃驚するってシーンを一緒にしたかったのか!?あ~~~!業務連絡!!訂正します!(ぺこり)燕青26歳でした。静蘭も……5歳鯖読みの21歳だから、26歳だわね。同い年だったんだぁ……。楸瑛と絳攸はコレよりも年上、それは間違いない。で、奇人邸でご飯を食べながらの劉輝の贈り物攻撃の結果話。全部大切に持っていると言う秀麗に、劉輝はちゅう~って、、、怒る秀麗、頓珍漢な劉輝。絳攸が国試を受ける気が有るか、と秀麗に問う。受けるにしてもその門は厳しいぞ!その覚悟は有るかと。秀麗は決意も新に国試を受けることにする。そして、燕青との別れ。母さまのお墓の前での、邵可さんも揃っての――。……ま、いいけどさ。何か、気力の萎える第2巻でした。色んな意味で、本当テンションが下がりっぱなし。次回はインターバル話なのかな。秀麗が熱を出して寝込むと言うお話。何処に有ったんだろう……探さないと。……って、オリジナル???6月17日(土) 第11話「恋の病に薬なし」 6月24日(土) 第12話「逃げるが勝ち」 7月1日(土) 第13話「瓢箪から駒」
2006.06.10
コメント(10)
ウッカリ気を緩めていたら……って言ってもそれは何時ものことだけど。。。(爆)同じバトンが連ちゃんで別方向からやってきました。バトンの内容が内容なので、別個に書いても仕方が無いので1本に纏めさせて頂きました!……いや~、重なる事って有るのね~、でもってウッカリ爆睡してしまったわよ!(苦笑)明日、私は何時に起きればいいの!?困った……5時で間に合うかなぁ。。。因みにBGMはコルダです!(笑)・・・誰かの所為で微妙に嵌ってしまった・・・(爆)と言う訳で、『管理人の輪を作ろうバトン!』です。※バトンを受け取った方は下記にHNの記載をお願い致します。 ・新空ちはら→佐和コウイチ→佐原→小祭→まめ→新空ちはら→佐和コウイチ→藤ちょこ→晴十ナツメグ⇒##1⇒ りっぷ→綾稀りお→冰雨あみる→東京→麻魔零→ちゃみ子→こえ→MINORI→結城のえる→麻宮もえ→立花遥→如月夜弥→うたげ→マチ→ニットウ→マソホ→リョウ→小雪→朝倉シゼ→夏吉→ヌマ→なおりん(*mm)→kaorin215⇒※#2⇒ シメサバ→三好→しまだ→つな→春野優風→葵正斗→沢清利→ダーク→相坂 光→菱紅 李董→なつみ→猫音きらん→なご→カグ→なつめ→かれん→長月→ちいち→碧⇒※※→あこや(楽天お友達のkaorin215さんと、楽天脱出お友達の碧さんからのバージョン、纏めちゃいました。)見事に系統が違いますね~、何か可笑しい(苦笑)1.貴方のHNを教えて下さい あこや実はコレ3つ目のハンドルです。祥→薔子(しょうこ)→あこや薔子は今でも使っています。え~、ノーマルバージョンでのハンドルです(爆)「あこや」の由来は……本館(裏)サイトで確認して下さい。2.貴方のサイト名を教えて下さい お茶しましょ 真夜中のお茶会 実はコレが正式名称です(苦笑)本館(表)サイトが 『お茶しましょ』本館(裏)サイト 『お茶しましょ 真夜中のお茶会』で、このブログは本館(裏)サイトの日記として使っているはずなのですが、現在本館は両方とも放置プレイになっています。。。(爆)本来このブログは、だから 『お茶しましょ 真夜中のお茶会 日記』なのですが、開設当時既に日記が2つも有ったので、雑記録になっちゃいました。そのうち、タイトル変えます(苦笑)3.いつからこのサイトを始めましたか? ブログと言うか、楽天開設日は 2003年10月15日 (今日現在、開設969日) ですって。『お茶しましょ 真夜中のお茶会』 は、 2002年3月20日 経歴から言うと結構長いですね。間に1年ちょっと、色々有って緩慢更新になっていますが、2005年の年明けから仕切りなおしでブログ更新をしています。やっぱり、愚痴の吐け場所は必要ってことで。4.管理人歴はどれくらいですか? そんな訳で、通算4年半、ってくらいでしょうか。本館(表)サイトの 『お茶しましょ』は、2002年1月の開設です。最初の1年はともかく燃えていました!もの凄い更新でしたもの~~~!5.サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください そもそもHPの立ち上げは、BL小説の感想をブチ撒けたい!の一念で始めました。なので、メインサイト『お茶しましょ 真夜中のお茶会』では、一貫してBL小説とドラマCDの感想を主軸にその時々の拘り……かな。 独断と偏見による趣味のBL 小説&ドラマCD love♪本館サイトをご存知の方は、当時のJUNE論争にお付き合い頂きました(苦笑)あの頃は熱かった!JUNE論争についての文はその儘載せて有るので、なんじゃそれ!?と思われた方は、そっちを覗いてみて下さい。当時の雑誌『小説JUNE』に対する意見文章とでも言いますか、よくも書いていたなぁと思う。結局『小説JUNE』は休刊になり――。何で『小説JUNE』が休刊になったのかが何となく解るんじゃ無いかなぁと思うのですが。5.訪問者様に是非行くべきだ!!と貴方がオススメできるサイト様を5つ必ず書いて下さい え゛……。駄目。。。最近NETサーフィンする根性が無いから、まともに他所のサイトさん見ていない(汗)主にお知り合いブログを徘徊するだけで……。お知り合いブログは、どれも面白いから、それぞれ管理人さんの思い入れって言うのが本当ヒシヒシと伝わってきて、なのでそれはリンクからご訪問下さい。その他に、活用サイトは、中央書店コミコミ・アニメイト&アニメイト通販・各出版社・CD制作会社、そこら辺りを回って毎月の購入物をリストアップしています。その他のお役立ちは、『omni story』小説家&出版社リンク集サイトです。以前は漫画専門のリンクサイトで超お役立ちサイトが有ったのですが、気が付いたら閉鎖されていた。。。6.知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いで下さい さてと、困ったなぁ……。Wで挙げなきゃいけないのかしら(笑)パピエマさん、きらりんさん、おぼろ.さん、華南文さん、『月山 雲母』さん、芳野。さん宜しかったら、お願い致しますm(__)m
2006.06.09
コメント(10)
![]()
原作をしらずに聴きました。う~ん、かなり賛否渦巻く感想になりそうな印象の内容でした。何でこんな作り方をしたのか、やっぱり違和感有りますね。不破 涼:櫻井孝宏、花月那智:杉田智和桜井悠里:緒方恵美、勅使河原遼太郎:子安武人鷺沢 尚:小桜エツ子 ・・・・・・・・・・・・・・・B+(CDの評価:A+~C-)CD 秀麗学院高校物語 ~伝説の少年~/七海花音/おおや和美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ小学館パレット文庫にて大人気の「秀麗学院高校物語」シリーズがドラマCD化!そこは東京屈指の名門校「秀麗学院高校」。全校生徒の尊敬の眼差しを一身に集めるのは、学院最高頭取を務める・不破涼――学業優秀・眉目秀麗。困っている人は放っておけない、心優しい少年だ。涼の親友で、学院の「闇の仕事人」として涼を支える・花月那智――日舞の家元の一人息子で、踊りをこよなく愛する雅やかな少年。正義の人でもある。涼の親友で、その明るさ&天真爛漫さで涼を和ます(?)・桜井悠里――先天性の心臓病を見事克服!外見の可憐さと相反する「闘争心」は人一倍。鼻息の荒さNo.1!そんな3人の美少年が織りなす、愛あり、希望あり、友情ありの青春物語。待望のドラマCD第1弾は、スーパー美少年こと不破涼が、花月と悠里の3人で、学院の古書室で見つけた暗号の謎を解く、原作25巻『伝説の少年』のエピソードをドラマCD化!七海花音先生書きおろしの『SEVEN SEAS NEWS(別名・お笑いペーパー)音声版』も収録!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原作知らないんです。いきなりCDを聴いて、「え゛!?コレってコメディだったの!?……嘘でしょう~!?」でした。だって、本当にオチャラケドタバタ、何やってんですか!?アンタ達!(笑)ってなノリで……。正直、原作知らずにCDを聴いても何となく違和感が有りました。面白くないか?と言われれば、面白かったです!何となくの違和感を感じながらも、面白かったです!!この違和感の正体は、他の方の感想、及びあらすじを読んでやっと解った気がします。聴きながらも思ったんだけどね、この話は途中からのチョイスだなって。だけど、それがまさか25巻なんて本気で終わりの方の話だったなんて。推測でしかなんですが、この話、原作はかなりのシリアス物じゃないんでしょうか。根底に流れる、登場人物の背景がかなりシビアに感じるのですよね。性格・環境・状況設定も、結構重い・・・ような。エピソードとして、それらを色んな葛藤を経て乗り越えて、ここまで来ました!それらを乗り越えてきたから、今僕らは元気で頑張ってやってます♪そういう雰囲気が、漂ってくるのよ!伝わってくるのよ!でも、雰囲気は有っても台詞なんかのトーンは完璧オチャラケで、能天気なほどコメディで、そのギャップがとっても違和感になってしまっているんじゃ無いかと。冒頭がもう滅茶苦茶シリアス雰囲気で、不破 涼(CV櫻井)が自分の今までを語るのね。思い詰め雰囲気で、暗いの。でも、それが本来のこの話のトーンじゃないかなぁと思うのです。そんな不破がこのドラマCDに登場するような人間になる、その過程がこの話の本当の醍醐味なんじゃないかと思うのですが、如何なんでしょう?そういう話としての大切な部分をアッサリと割愛、説明だけにしてと言うのは、勿体無いと言うか、やっぱり聴いていても妙な違和感を感じてしまうと。聴いていて楽しい、面白と言うのとは別な次元での違和感を感じてしまう。その違和感が面白いと言うことよりも、後味の悪さに一点の曇りを作ってしまっているんですよね。さらにこのCDの面白さは、話の展開のまぁ、胸を打つあらすじも有るには有ると思いますが、それよりも声優さんたちの、面白さ、楽しさ、演技達者な部分だと思うのです。それぞれが微妙に豹変キャラで、その変わり目や、台詞のノリが、愉快なんです。多分ね、そんな所に助けられている割合が大きいんじゃないかな。あらすじは、学校の近くの公園がスーパーにされてしまうのの反対運動に端を発し、終戦間近に埋められた模型飛行費を掘り起こし、それを縁にした友情の後悔と深さに、歳を越えて触れる、と言うようなもの。シリーズで後2枚かな、出るので、それがどんな風にリンクされていくのでしょうか。
2006.06.09
コメント(2)
![]()
ひと言ずつだけど、個別に感想をアップしなおし(苦笑)コレもシリーズ化になるのかなぁ……。話としては『虜にさせる~』の方が好きなんだけど。。。 青木裕真:千葉進歩、滝澤 亨:大川 透岡田直也:羽多野渉、杉崎藤也:鈴村健一、芹沢将臣:諏訪部順一、他 ・・・・・・・・・・・・・・・A-(CDの評価:A+~C-)CD まなざしのレジスタンス/水城薫/日下孝秋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ「いい子だ。――おとなしくしてな。俺に逆らえないことを、思い知らせてやるから」トップモデル、ショウの大ファンの姉に、騙し討ちでオーディションに連れていかれた、大学生の青木裕真。だがそこにいた気鋭のデザイナー・滝澤亨は、偶然街中で出会った裕真を、お子様呼ばわりした相手だったのだ!思わず喧嘩腰になってしまった裕真だったが、数日後なぜか滝澤から「ショウと会わせてやろうか?」と電話がかかってくる。だが、その代償として滝澤が要求してきたのは、裕真のカラダで…!?人気デザイナー・滝澤×やんちゃな大学生・裕真のシークレット・セクシャルラブをドラマCD化!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人気デザイナー・滝澤×やんちゃな大学生・裕真のシークレット・セクシャルラブ」と言う煽りの通りの話の展開なのですが、大人感覚の誤解と思い込みでズンズン話が進んで行っちゃう、裕真のやんちゃさに滝澤が振り回されて、気が付いたら勝手に(裕真に)堕ちていたって話しなのですが。このシリーズ、受も悩むんですが、かなり天真爛漫にアッサリ、キリッとしているのに対し、攻がそんな筈は無いと優柔不断にうろたえながら勝手に落とされている、と言う構図が、勝手に振り回されている感じがして可笑しいんですよね。千葉さんのやんちゃぶりも可愛いし、何よりも今回は大川さんの滝澤が雰囲気良いなぁと思ったのです。大川さんの攻の主役で、こんな雰囲気良く出来ているのってそう無いなと。この滝澤も20代後半なのでオジサンって感じは無いのですが、大川さんも軽~く若気に演じていらっしゃるのが良いのかな。(笑)何時もオジサン臭さを感じるのが今回はあまりなかったので、違和感無く聴けたのですかね。リンク作からの将臣(CV諏訪部)×藤也(CV鈴村)の登場が、何気に嬉しかった♪
2006.06.08
コメント(0)
![]()
ひと言ずつだけど、個別に感想をアップしなおし(苦笑)久々に聴いてムカついたドラマCD!制作サイドには、何考えているんじゃ!(怒)って言いたくなってしまった!高城怜司:福山 潤、常磐 薫:中井和哉柚木拓眞:保村 真、高城砂奈:田中涼子、他・・・・・・・・・・・・・・・C-(CDの評価:A+~C-)CD 花嫁は開発室長【初回版】/早乙女彩乃/ほづみ音衣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ高城玲司は、大学時代の後輩、常盤薫の傲慢ぶりが大嫌い。ところが高城がエンジニアとして勤める会社と、常盤が社長を務める大手メーカーとが共同で開発をおこなうこととなり、高城はそのプロジェクト室長を任される。常盤の強引な経営手腕を目の当たりにしてますます反撥を感じる高城だが、そんな折、妹の砂奈が常盤と結婚することに。しかし結婚式当日の朝、砂奈は忽然と姿を消していた。無理やり花嫁の代役にされ、挙式するハメになった高城は、その夜、妻として服従しろと常盤に激しく犯されてしまう。さらには、夫に従わない妻を躾けるための折檻部屋『鳥籠』に閉じ込められ、凌辱され…。独占欲と男の意地がぶつかりあうハード・エロティック・ラブ!★初回特典:福山 潤/中井和哉 フリートーク収録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シッカリしてよ!「LADY BUG」!!声を大にして言いたい!延び延びになっていたCDで、やっと発売されたと思ったら欠陥商品で~、本当にもうやってられないわっ!ですよ。話自体は、ハッキリ言ってもの凄い中途半端。BL的展開でテキトーに纏めたよ☆って感じで、実際の話の展開としては、肝心の部分が全部故意に忘れ去られていく、ご都合主義的何とも腑に落ちない納まりの悪さ。結婚式の当日消えた妹の身代わりで花嫁になった主人公に、家訓だからと人非人的待遇を強いる花婿ってのも時代錯誤も甚だしいし。多分花嫁が居なくなって身代わりってのも花婿との経緯が有るんじゃないかなと思うものの、一切スルー。で、絶対帰ってくるからって言うから花嫁の一時的身代わりをして、って兄が、何で身代わりで抱かれなきゃならないのか!?まぁ、そこはBL展開なんでしょうけど。にしても、何時の間にか帰ってくるはず妹の存在は消えるわ、兄は陵辱された相手に好意を持つは、その安易な展開に何とかしてくれ!と久々に最悪な出来!と聴くのに嫌気が差したCDでした。救いは声優陣がちゃんと演技をして進めてくれていたことでしょうか(苦笑)だからこそ、尚更なんじゃコレ!?になったのかも知れませんが。
2006.06.08
コメント(0)
![]()
ひと言ずつだけど、個別に感想をアップしなおし(苦笑)話の流れの中で、ちょっと毛色の変わって雰囲気の部分です。舞台がいきなりスイスってのも有りますが。日常とは切り離された感の有る展開に、ちょっとした浮遊感を感じてしまう。 森川智之(本田雪彦)、置鮎龍太郎(久遠寺 皇)鈴村健一(各務 保)、高木 渉(豊川課長)、他・・・・・・・・・・・・・・・A-(CDの評価:A+~C-)CD しあわせにできる4 /谷崎 泉/陸裕千景子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ人気の『しあわせにできる』シリーズ、ドラマCD第4弾スイス編!「ニュー…イヤー・パーティ? ……正装?それはどこの常識だ?」建材3課の年末は超多忙。本田雪彦はやっと年内の業務を終え、正月休みは心ゆくまで寝正月を決め込むつもりだった。ところが久遠寺 皇に拉致されるように飛行機に乗せられ、行き着いた先はスイス!そこには久遠寺家の別荘があり、なぜか三課のお騒がせの面々が揃っていた。とんでもなく休日の予定が狂ってしまった本田。実は久遠寺との関係をこの休みの間に清算したいと思っていた本田だった…。ボーナストラックには、声優フリートークを収録!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリーズも第4弾となりましたが、この部分の展開って結構インターバル的穏やかな感じがすると思うのですよね。ま、強引に久遠寺が本田をスイスに連れて行きってっ展開は久遠寺らしいけど、有り得ね~って感じですが(苦笑)、でも原作を読んでいた時、別荘での久遠寺のお祖父さんと本田の触れ合いの話は好きでした。だからCDでも良い雰囲気に語って貰えて、嬉しかった。確かに話的には何で皆を引き連れてスイス!?とは思いましたけどね。でもって、何で課長を置いて行くんだ!?って皆さんの意見にも賛成でしたが(笑)話も面白いし、声優さんたちも上手いんです。ちゃんとその役をこなされているのは解るのですが、なんですが、ここまで来ても本田(CV森川)と久遠寺(CV置鮎)に違和感を覚えてしまう。絶対この二人のキャスティングは逆。ここに至ってもそう思う。キャストチェンジしてもちゃんと聴けるから、次は試しにキャストチェンジしてくれないかなぁ……なんて無謀な願いを持ってしまう。それでも安心して聴けるCDでは有りますね。
2006.06.08
コメント(0)
![]()
ひと言ずつだけど、個別に感想をアップしなおし(苦笑)この頃まともに感想書いてい無いよぉ~~~!(ToT)根性が……でもCDは聴いている!ちゃんと聴いている!!なので、簡単だけど感想行って見ます。。。谷山紀章(藤宮)、鳥海浩輔(高橋)子安武人(結城)、千葉進歩(吉田)、他CD 恋愛のスキル /西村しゅうこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ企画部主任・藤宮は、上司兼ライバルの結城から新入社員・秀太の面倒を頼まれる。戸惑いながらも次第に秀太のひたむきな姿に好感を持ち始める藤宮だったが、結城と秀太の情事を目撃してしまい!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B+ (CDの評価:A+~C-)絵を見る限りメインは4人?と思うのだけれども、途中まではメインは二人?と思わずにはいられない展開でしたね~。海外に行く結城に恋人・秀太の面倒を頼まれた藤宮は、最初のうちは二人の関係に戸惑いながらも、親友の恋人である秀太に惹かれるようになり、って展開に、そこに藤宮を慕う後輩の吉田が絡み――。カップルメインの展開が当り前な展開の中、メインが横恋慕する男・藤宮と横恋慕される秀太が主役で、って言うのは珍しいんじゃないかなぁ。実は展開にドキッとしてしまったのです。メインの部分で秀太がレイプされる件は西村しゅうこ的展開で、正直こういうのは苦手。それでもメゲナイ秀太の強さは良いのですが、でもね~。最終的に藤宮は吉田に落とされるのですが、経過に秀太が介在したりと、ここにもちょっとその展開は乱暴でないの?と思ったり。声のバランス的には、子安(結城)×鳥海(秀太)は問題ないのですが、谷山(藤宮)が絡むと展開的には谷山(藤宮)攻?になり、最終的には千葉(吉田)×谷山(藤宮)で、う~ん、何となく納まりの悪さを感じてしまった。これは先入観のなせる業、なのだとは思いますが(苦笑)最後に取って付けた感じでの吉田×藤宮はそこまで必要ないんじゃないかなぁと思えたのですよ。これからを期待する!って感じで終わっても。全体的には纏まりのバランスの悪さ、メインのどっちつかずのバランスの悪さが目立ってしまったなぁと思ったのでした。
2006.06.08
コメント(2)
最近NET友の間でキャラソンが大流行に流行っているらしい。ここを覗かれる方は良くご存知と思われますが、某Kまゆみさんとか、某Rン子さんとか、某Hきさんとか……他にも~!!彼女達の中には、いきなりマイブームがやって来たり、ジワジワと侵食して来たり、気が付いたらドップリ嵌り込んでいたり――。いや~、それぞれの事象は実に興味深いものだと思い、その時々に楽しんで傍観しております♪そう!傍観なのですよ!基本的に私は(苦笑)何かね~、のめり込むほど嵌ると言うのが無い!これは寂しい事なのかなぁと思う。だって、この人が!って夢中になれる人が居ないんだもの。あ、この人好き、この人も好き、この人良いよね~、で、この人も良いんだ!ってな感じですか。節操無いと言うよりも、この人!と言う絶対が無いんですよね。某Kまゆみさんは、キャラソン何て、と言っていたのがあっさり嵌ってしまうし~。ご自分でも切っ掛けひとつでアッサリ嵌ってしまったと言っちゃっているけれど。他の人も似たり寄ったり。稀にこの人が!と言って集中的にちゃんとファンをされているPピエマさんとかいらっしゃいますが。私ってかなりのミーハーだと思う人がこの人良いよ!って言うと、そうなの?と思って一応聴いてみる。――それなりに常に聴ける環境に有ると言うのも恐ろしい気がするけれど。。。んで、なるほどな~って思って……結構それでお終いになってしまうのです。……萌え♪……が足りないのか!?それぞれ聴いて、なるほどなぁ、そうかもね、確かに上手いよね、凄いよね、良いよね、……それでオシマイ。はぁ~。淋しいかも。。。まぁね、嵌り物が無かったとは言わないけれど、熱が冷めてしまえば……。それでも、あまりにキャラソンキャラソンと言われ続ければ、聴いてみようかな~♪と言う気にはなる訳で――。紀章の歌はエロ言うのは良く解った。画像付であればエロさは倍増する事も。……手がエロいよ。でも、アップは要らない!置鮎の歌がいい味出しているのも解りました。それは「絆」の挿入歌を聴いた時に思ったから。でもその時は一条さんの方の声に惚れ込んでしまった。祥太郎?聴けると思うけど~。この頃ピロキとセットでないですか?声質が違うから、組み合わせが面白くて良いと思うけど、どっちかと言うとピロキの声の方が好き。……だけどこの二人、ビジュアルで売っているような気がする。。。ビジュアル……もピロキの方が良いなぁ……(笑)うん。ピロキって攻だとずっと思っているんだけど、聴くCD片っ端から受なのよね。攻のCDって無かったか!?……歌じゃないし~(苦笑)んで、石川英郎。この方プロだと言う事で何で~?そうなのか~!?と、意識して聴いてみた。聴いたCDが悪いのか!?いや、あまりに印象深かったので「CORE'NGRATO」を聴いてみた。『金色のコルダ ~espressivo(エスプレッシーヴォ)~』コーエーのサイトでこのアルバム試聴できるのだけど、何故かこの曲だけ試聴できないのだ!何でだ!?――それはさて置き――……聴いた歌が悪いンだろうなぁ(苦笑)初めてこの曲を聴いた時、本当に何の知識も無くて、何でこんな所に正統派のクラシック歌曲を(入れて)歌わせるんだろうなぁ……と、歌わせられている声優さんが可哀想に思えた。あはは~、この時これが石川英郎だって思っても居なかった(笑)コルダはCDを聴いても、本読んでいても、話は結構素通りで、あっちとこっちが結び付かないんですよね(苦笑)歌なんて、既にインパクトでしか印象に無い……(汗)んじゃ、何で石川英郎でこの曲が浮かんだのかと言えば、声楽科中退で、と聞いたのと、単に石川英郎の声は知っていたから……あれってそうだったのかな?で、CDを引っ張り出して――。だからそれ程印象的だったのです!石川英郎の歌っていた「CORE'NGRATO」が!この曲って聴けば誰もが結構聴いた事ある!って思う曲だと思う。タイトルをずっと『カタリー』だと思っていたよ、私は(笑)あのね、巧いんです、確かに。ちゃんと音取って、外さないし(プロにこういうのは失礼だよね)、指示通りに歌っているのも解る。でもね、これだけなの。ちゃんと楽譜読めるんだなぁと言うのは解った。コレって凄いことだと思うよ。だけど、クラシックの歌曲を歌うには、この石川英郎の声では艶も伸びも無いの。譜面通りに歌っているってのでいっぱいいっぱい、って感じに聴こえるのよ。この手の曲を歌うには、歌い込みが足りなさ過ぎると言うのと、ヴォイストレーニングをしていないと言うのが致命的ですね。だから、歌わせられている声優さんが可哀想に思えた。ってことです。そんなような事をKまゆみさんに言ったら、「マジプリ」とか「A’s F」を聴けといわれた。聴きました。マジ上手かったです。こっちなら、あ、この人上手いわ!で、聴き入るの解ります。……やっぱ歌曲は難しいのよ。(苦笑)こういうところ耳が肥えてしまっているのが嫌だなぁと思う。音を外されるような歌い方をされると、それだけで。。。だから極力本気で下手な人のは連続で聴きたくない……。んで、何でか異様にキャラソンを聴きたくなって、聴こうと適当に探したんだけど、良いのが無い(涙)もっときちんと探せば有るんだろうけれど、どれがキャラソンか?何てタイトル見ただけで解らないし、そこまで突っ込んで探すゆとりも無かったのよね~。「テニプリのキャラソンを全部聴いたら結構お腹いっぱいになると思うぞ?」と言われて、確かにそうだと思ったけど、あの山のようなCDSをとっかえひっかえするのは嫌だし、大体キャラソンを聴きたいので有って、カラオケは要らない(苦笑)……アルバムもあるけど……。今聴きたかったの!今日聴きたかったの!!スッゴク忙しかったの!作業しながら聴いていたの!CD探してとっかえひっかえする根性も無かったの!って事で、手近に有ったのを聴いていたけど。。。アレは何だ?だから、コレ!って言える歌う声優さんが私にはいないから、自分でキャラソン集作る気力も無い!……昔は作っていたよね~。PCなんて使えない時だったから、MDやテープを駆使して根性で……。その時作ったMDやテープは有るけどさ、偶に聴いているけどさ(苦笑)誰か私にこれぞ!と言うキャラソン集作ってくれ!何が何でもお薦め!って言うキャラソン集を聴いてみたいぞ~~~!(笑)余談だけど。音が外れると言えば、トレーニングで絶対音感(苦笑)らしき物が身についてしまった小娘は、結構何でも音階変換してしまう。そんな時、音がズレているのを聴くと、それだけで気持ちが悪くなると言っていた。それもちょっとどうかと……。
2006.06.07
コメント(16)
今日は泣きたいほどに切羽詰ってしまった!(泣)昨日もだったけど。。。それとはまた別に、本当に焦ってしまったのだよ!もしかして徹夜か!?徹夜してやらなきゃならないのか!?……は、免れたみたいだけど……。まず、リカバリは引き続き頓挫中!実は昨日の夕方、根性でPCやソフトのパッケージを眺めてきたんです。電気屋さんぐらいしかなくて、あんまりソフトが充実していないってのが……。これはやっぱりNET購入するしかないのかなぁ。。。で、今日はそれどころじゃない!実は小娘の学校の体育祭が今度の土曜日に有ります。その衣装を作らなければならない!上の子どもの時はどれほどの苦労もなかったので、そんな物だと高を括っていたんですよ~!布やら作成説明図が揃ったのは先週の木曜日だったかな。作り方の解らないところは小娘に訊きに行かせ、それでも土日に作るつもりだったんですが…あはは~、作ろうと広げ出したのは昨日の月曜日の夜。因みに水曜日が制作期限!これが複雑なのよ!作製図を見ても???の荒し!!!一応型紙にそって布を切る……。でも~、サイズはコレで合っているのか!?だいたい、これは何処でどーやって縫い付ける!?全部がそんな感じ。。。昨夜はミシンが使えなかったので、部分的下縫いをしてそれで終了。んで、今日。ミシンを取り出して使おうとしたら……動かね~~~!!!如何やっても使えない!(涙)もう、思案に暮れた。本気で如何しようかと……。ミシン借りられるところや、作ってくれるところなぞ、あれこれ。電話を掛けて、あちこち当り……、何処も駄目なのよねえ~!手縫いか?それしかないか。。。覚悟を決めて……。って、ハタと気が付いた!ご近所のお姉ーさんのところにミシンが有った!生協仲間のお姉ーさんです!速攻テルテル♪あわや買物~に行くところだったお姉ーさんを捕まえて、これから材料持って行くからミシン貸して!って……ぉぃ!11時過ぎに人様ン家に上がりこみ、その儘延々4時間弱!ミシン掛けていました。若干手伝わせました!(汗)え?ギャザー寄せとか、途中糸詰まりしたのを直して貰ったりとか……。んで、もう少しでミシン掛け終了!ってところでミシンが動かなくなった……ガ~~~ン!!お姉ーさん所のミシンも年代ものだから。。。しゃーない。ここまで来たら後は手縫いだ!荷物抱えて家に戻ったら早3時。今日こそは出かける心算だったのに……断念!(涙)コソコソお昼を食べて、……って所に本日は通院日だったダンナが帰宅!(汗)あわわ。。。衣装縫いの続きをちょっとやって、時間を見ながらお買物へ。帰ったらPCをしよう……と思ってほんの30分の留守で戻ったら、ダンナにPCを取られていた。。。(涙)。。。休む間も無くお片付けと夕飯の準備。お風呂に入って、、、で、この日記を書き初めて途中で猛烈な眠気に襲われて、ちょっとだけ~の心算が、2時間以上も爆睡していた(爆)まだ衣装は出来上がっていない!(滝汗)ちょっと寒かったから……アタマイタイなぁと思いつつ……、しこしこ針を動かす。最後に発泡スチロールの玉をつけて完成!苦労しました!……見た目そんな風には見えないけれど~(苦笑)スカートと、チュールのギャザーは手縫いです!都合5ヶ所!苦労したのは襟と袖ぐり!襟はスタンドカラーで、見ごろとの間に飾り襟を縫込み……ってそれが肩まで回っているし~、でもそんな説明無いし。。。だってね~、制作図を見たってこれ如何やって縫い付けるん???って箇所ばかり!えぇもう、仕上がりはこんな感じ!って娘の言を信じてあちこちをチクチク。結局今日丸一日掛けて、これを作っただけ。。。疲れた…………
2006.06.06
コメント(4)
ううう……(>__
2006.06.05
コメント(0)
はい、現在我家のメインPCをリカバリ中です!なのに何でPCを叩いていられるか!?あはは……(汗)自分で出来ない作業はとっとと息子に押付けて~、、、。はい。息子にお願いしてしまいました。データのバックアップも一応大急ぎで取ったのですが、他の目的で買ってきた外付けのHDDが大容量だった為、PCの中のデータ一式そちらにお引越しをしてのリカバリしてくれるらしい。。。……自分では何にも出来ん(爆)さて、無事にできるのか!?メインPCの復活は何時になるのか……あはは~……。んで、これは前のリタイアPCで叩いています。ったくトロイんだなぁもう~~~!これで少しは良くなるのでしょうか?もしかしたら、暫らくNET落ちかも。。。そだ、今朝いきなり「リカバリするよ」って言われちゃったので、焦ってそっちの作業掛かり切りになったので、カキコのお返事も出来ませんでした。なので余裕が出来たらゆっくりと!すみません!!
2006.06.05
コメント(0)
![]()
結構好きで買っている雑誌に『いち*ラキ』がある。雑誌自体を読み始めたのは7~8年……いや、もっと前になるのかな、小娘がまだ保育園に入る前だったような気がするから。。。尤もその時はまだ『いち*ラキ』と言う雑誌ではなかったけれど。今の形になってからでも、もう何年も経っているけれど、ともかく私はその前身の時からかなりの根性でこの雑誌群を探して読んでおりました。え゛!?勿論立ち読み……こほっ。観念して雑誌を買うようになったのは、この1年くらいでしょうか。この雑誌の一番の楽しみは某Kまゆみさんと盛り上がってしまう、悠さんの話♪なのですが、今回はそれじゃなくて、こちらの話。それは、一時期某Rン子さんがのめり込み、コミックスを揃えたと言う事なので借りてみた。だって、連載を途中から読むようになってしまい、前の部分が良く解らなくて、この際おさらいしちゃおう!って事で、コミックス1~6巻までを一気読み!それが、これ!『人生は結果オーライ!』 作画/上総かける : 原作/杜山加英現在出ているのはコミックス6巻ですが、今月20日には『人生は結果オーライ!7巻』がでます。話としては、何話かのまとまりになっていて、各エピソードとしては独立しているのだけれども、話の流れを把握しようと思うなら、やっぱり最初から呼んだ方が解りいい。最初から読んだら途中からでは見えなかった色んなものがもっと良く見えて、そしてとても切なくなってしまった。タイトルの「人生は結果オーライ」は、この主人公の座右の銘。一見能天気な言葉だけれど、主人公のセイが言うと、とっても感慨深い言葉になってしまう。あらすじと言うか、話自体は「タイムスリップ体質のセイと天才ショパニスト比呂志の、時空を超えた同居人生」と言うことになるのかな。セイの家族はタイムスリップ体質で、気が付いたらみんな時空の中を彷徨うようになっていて、セイの場合、キーポイントとなる18歳の比呂志を中心に、時と場所を飛んでいる。そして飛ぶ事をセイ自身は選ぶ事が出来ない。孤独・・でありながら、それを自覚する事のなかった1998年17歳のセイが2004年の18歳の比呂志と出会うことによって、孤独を自覚しながら、癒されていく、そしてセイ自身も癒しになって行く、とってもポジティブなお話。自分では抗えない時空の中に巻き込まれ、色んな思いをしながらも、「今が幸せならそれで良いじゃない♪」って言える強さがセイの座右の銘「人生は結果オーライ」になっている訳です。セイが時間を行きつ戻りつしながら触れ合う人々とのお話です。でもね、そこに登場する人達がまたとっても傑作なのです!みんな拘らないし、大らかだし、もの凄く前向きで、本当にいい人!読んでいて、普通でもこんな人たちに囲まれて生活したいなぁって思うくらいに幸せになれる。だからこそ切ない部分も有るのだけれど。この6巻のお話の中で私が一番気に入ったのは、セイのお兄さんが出てくるお話です。時空の中に先に飛ばされたお兄さんに出会うセイ。お兄さんとの再会は嬉しい事だけれど、お兄さんは時間の中でとても淋しい恋をしている。歴史には介入してはならない。人の一生は何をしても変える事は出来ない。結果を知りながらも、繰り返し見つめる事しか出来ない、数ヶ月の繰り返しの思い。それでも、「人生は結果オーライ」なんだなぁって。精一杯出来る事をやって今を生きて!どこかで見かけることが有ったらちょっと手にとって見て欲しいなぁと思う本でした。 雑誌の『いち*ラキ』 5月発売の7月号雑誌自体は毎月20発売です。 6月発売雑誌いちラキ2006年8月号
2006.06.04
コメント(6)
前半のぼやきは*ここ*に在ります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ猛暑による人手不足の朝廷で、秀麗は、ひと月だけ、財政を預かる戸部の雑用係として働くことになった。女性は朝廷に入れないため、男の子の格好をして、懸命に働く秀麗。変人と呼ばれる仮面の男、戸部尚書の黄奇人も、そんな秀麗の働きに一目おいて……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ で、秀麗は、夏バテで壊滅的な外朝の戸部尚書の雑用係に精を出している訳です。一見無謀とも言われそうな課せられる仕事量も、黄尚書は手抜きせずに出来る量を割り振り。秀麗は秀(しゅう)と名乗り、侍僮(男の子)の格好で黙々とこなしてく。燕青はその護衛で付添い人。仕事の合間に黄尚書の秀に向ける、予算が余った場合の活用法云々の質問に、次代への布石に費やすべきと意見を披露したり――。……この件は、景侍郎が絳攸に「何で秀君は国試を受けないのですか?彼は官吏に向いているのに」の意見の時に事例として上げるもので。。。なんつーか、黄尚書と景侍郎の秀麗に対する認識と言うものの現われみたいだと思っていたから、まぁ、今回の放送で、絳攸に「秀麗は管理になる、国試に受けられない理由はその時解る」と、ここまで語らせたから、この前後関係は許容範囲かな~って思った。伝聞と、直接のものと、見る側に与える印象は違うと思うから、そこの所は配慮して欲しいんだけどなぁ、本当は。実際は伝聞で、「そうだったのか……」と噛み締めた方が良いものと、直説に垣間見て「へ~、そうなの!」と認識する方が良いのか、やっぱ印象違うでしょ?府庫へのお使いで、燕青と黄尚書の仮面談義をする秀麗。そう言えば、霄太師の「超梅干」が出てこない……!!!何で!?出さない心算なのかなぁ~?朝廷内のお使い途中で劉輝にニアミスする秀麗は、とっさに柱の陰に隠れたり、野生並みの嗅覚で秀麗を嗅ぎ分ける劉輝(笑)・・・劉輝だよね~♪劉輝を交わしたところで、胡散臭げなおじさん登場♪秀君の荷物を持ってあげたり、「私を如何思う?」と唐突に訊ねたり(苦笑)秀麗に「良い人」と言って笑み崩れ~~~。。。オジサン。。。素敵です!でも~、もうちょっと壊れて欲しかったなぁ……ぅふ♪真殿さん頑張れ♪(笑)執務室に戻ると奇人がカウチで転寝をしており、そのサラサラな髪を編もうと寄っていた秀麗。そこにいきなりの雷雨が。雷の恐い秀麗は叫びまくりながら奇人に抱きつく。そこに景侍郎達が現れ――。一方その頃静蘭は街中で茶州からの賊退治に勤しんでいた。突然の雷雨に秀麗を気遣いながら……。あ~~~!この部分で、静蘭が右羽林軍の白大将軍とのブラックなやり取りも、黒静蘭振り発揮でとっても楽しいんだけどなぁ……割愛か?黒静蘭の強かな言動って、とっても好きなんですよね。静蘭の人となりを表して、変わって行くのがとっても良く解るし、人間的にも深さを窺わせてくれるから。そんな部分を割愛されているのを見ていると、とてもガッカリなのですよね、。夜、弱音を零す秀麗に、燕青がおにぎりを持ってのご訪問。邵可と静蘭の気遣いで――。秀麗の夢を追い駆け続けるのに現実は――と言う迷いに、燕青が暖かく力づける。燕青の役回りはこういうところに有るのよね。だからもっと、懐の深さを感じさせて欲しいのだけれど、イトケン燕青は、元気な若者って感じの方が強くて、重みがイマイチ。。。残念!んで、今日も話の前後を違えたり、2場面を一つに纏めたり、変な挿入入れたり、義賊兄弟をキッパリ無視したり……と有りましたが、「ここも何で~~~!?」と声を大にしたい場面!何故か黎深が黄奇人の部屋に言っている。んで、穏やか~に、会話が開始されているんだもの。なぁ国試の女人登用についての、黎深と奇人の会話。秀麗は上位で受かると言う、黎深の断言。この会話自体は存在するのだけれど、実際はもっと後の場面での事だし、そもそも黎深と奇人の確執って言うか関係って……説明されるのは何時だよ!(苦笑)あの場面を分割する訳ですかぁ~!?……何でまた???黄尚書にお茶を出す秀麗。仮面の口元がパカッと割れて……お茶を飲むこと自体は良いんだけれど、この仕様は……。だいたいお茶は、お茶の時間として休息時間として捉えるようになっている筈なのに、また無視ですか(苦笑)。これくらい?ですか?またも迷子になっている絳攸に出会った景侍郎は、「何故、秀君は国試を受けないのか?」と訊ねる。受験にん対して何か障りが有るのなら、自分が力になりたいとまで。それに絳攸は「秀は何れ管理になる。国試に受けられない理由はその時解る」と断言する訳です。夜。今夜も賊退治に出て行こうとする燕青に、くれぐれも揉め事を持ち込むなと釘をさす静蘭。逆に静蘭と秀麗が夫婦になれば、秀麗の悩みが解決すると、どっちにやぶへびなのかな事を言い返す燕青――。ってところで今週はオシマイ。……何となく、脱力な回でした。。。予告を見ていると、今回の話はあっさり終わらせられそうで、何かなぁと思ってしまう。まぁ、今回も、原作かき乱しは、健在でした(涙)それが良いように展開されていればそれ程文句も無いのですけれどね~、そう思えない部分が多いから、文句の山が積もるのです。アニメはアニメ、原作とは別物って、割り切れれば良いのですけどね。そこが上手くいかないので……。 6月10日(土) 第10話 「待てば海路の日和あり」 6月17日(土) 第11話 「恋の病に薬なし」 6月24日(土) 第12話 「逃げるが勝ち」
2006.06.03
コメント(14)
本日も原作正味50ページ。それに前後入れ替え及び割愛、纏め、後半部分の挿入……あり。一番、「何で!」って思ったのが、黎深が奇人のところに赴いて秀麗の話しをしている場面!何でこれがここに入るの!?秀麗が女だって奇人は知っているって事が言いたかったから?あ~、NHKのサイトのほうで登場人物の紹介が追加記載されていたので、今シリーズに必要分だけリストアップ。もっと詳しく見たい方は、NHKの「彩雲国物語」へどうぞ。←リンクはって有ります。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*登場人物紅 秀麗(こう しゅうれい) :桑島 法子主人公。紅家直系長姫。藍家と並んでトップ格の名門・紅家のお嬢様だが、長年の貧乏生活がたたって節約家に。高額報酬に釣られ、ダメ王様と噂される彩雲国の新王、紫劉輝の教育係として妃の身分で後宮に入ったことから、人生が変わる。努力家で明るい、しっかり者の16歳。 紫 劉輝(し りゅうき) :関 智一彩雲国の若き国王。王位争いで異母兄たちが全滅したため、本来玉座とは縁のない第6公子でありながら、前王逝去にともない半年前に即位。政事にやる気なし、興味なしのダメ王様のふりをしていたが、秀麗と出会うことで変貌して行く。19歳。 し(草冠に比)静蘭(し せいらん) : 緑川 光秀麗父子に仕える家人。文武両道に優れる秀麗の守り役。過去を捨てて生きる青年。その正体は・・・。 藍 楸瑛(らん しゅうえい) :森川 智之 武官。左羽林軍将軍。紅家と並ぶ名門・藍家出身。共に劉輝を補佐する李絳攸とは官吏登用試験時代からの腐れ縁。絳攸を始終からかっては煙たがれている。 李 絳攸(り こうゆう) :檜山 修之 文官。吏部侍郎。「宮廷随一の才人」と名高い能吏だが、真面目な性格ゆえに怒りっぽい。養父兼上司の紅黎深には、まったく頭が上がらない。天才的な方向音痴。 紅 邵可(こう しょうか) :池田 秀一 紅家主人。秀麗の父親。宮廷府庫の管理が仕事。穏やかな人柄の知識人だが、生活能力に欠け、お茶も満足に入れられない。一見、昼行灯風だが、実は・・・。 浪 燕青(ろう えんせい) :伊藤 健太郎 茶州出身。邵可邸の門前に行き倒れていたのを偶然、秀麗に助けられる。豪放磊落、天衣無縫な性格で、武芸達者。静蘭とは旧知の間柄のようだが…。 黄 奇人(こう きじん) :中多 和宏 戸部尚書。髪も結わず常に仮面をつけるという官吏らしからぬ奇行から、「奇人」と呼ばれる。黄鳳珠という本名を知る人は少ない。紅 黎深(こう れいしん) :真殿 光昭 吏部尚書。邵可の弟で、紅家当主。李絳攸の養父であり、上司でもある。相手に対してとことん容赦しない「切れ者」だが、敬愛する兄、邵可とめいの秀麗にはメロメロになる。黄奇人とは同期。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*そうそう、本日はまともに見えた浪燕青。イトケンも悪くないかな♪って感じでしょうか。なんだけど、ちょっと可愛過ぎなくない?燕青ってもっとモサっと男っぽいと言うか、無骨でガシッとしたイメージが有ったんだけど、イトケン燕青は、いや~に軽~く、明る~く、若いのよねっ!?ヒロシ燕青(笑)のように深い包容力のようなもを感じられないのよ。それが、残念。ヒロシ燕青(笑)は本当に縁の下で支える燕青だなって感じが有っただけに、イトケンにももう二頑張りくらい頑張って欲しいです~~~!んで、今日の絵はね、先週の#◆$*△%□&▼※×だったのに比べれば雲泥の差!燕青が格好良かったの!先週アレだけイモだった燕青が……!!!一週間耐えようと思った甲斐は有ったわ☆ってことで、今週の絵は全体に麗しかったです~♪静蘭も美貌だったし、楸瑛も麗しかった~はーとうん。今日は絵だけは70%の満足!……70%。残りの30%は――黄奇人に尽きる!え~~~!鬼神の仮面が不細工過ぎ!(涙)何アレ!お茶を飲む時口元がカパッて割れるのは~~~!信じらんない~!!それは私の錯覚だったのかもしれないけれど、奇人の仮面て口の部分が無いんだと思っていた。よしんば有ったとしても、あんな変なダサダサなデザインはあんまりだと思う!(涙)麗しの奇人が……麗しの……。。。止めよ。白状します。ここまでずっと現実逃避しておりました。本日登場のオジサン組みのお二人。だから見た目は可に不可。声も……可に不可。黎深は可。奇人は・・・絶対不可!!!何が何でも不可!(怒)黎深は馬鹿叔父丸出し~~~一歩手前の押さえ加減が、イマイチ物足りなかったけど、それはこれからの叔父馬鹿ッ振り全開の真殿黎深を楽しませて貰えると、期待しております♪本当は、和彦さんの見事な壊れ振りが好きだっただけに、それが楽しめないのが残念なのだけど、真殿さんの壊れ加減は好きなんですよね~。……まぁ、それは私の真殿さんとの出会いに関係しているのでしょうけど……。(何しろ壊れた優だった……。知っている人しか知らないだろう/苦笑)真殿さんはこういう役を演らせると上手いなぁと思うのです。今日も片鱗はシッカリ感じられたので、これからの叔父馬鹿黎深は期待できると♪楽しみ♪♪変わって、はっきり言ってこのシリーズ鍵を握るのがこっちの黄奇人なだけに……。今日の所はまだ正体不明っぽい変人さんだけど、サラサラキューテクルもキラキラな、黄宝珠(笑)は~、絶世の美貌の持ち主。それこそ瞬時に皆をフリーズさせると言う恐るべし美貌!!勿論、端整に声も麗し!……なのに……。。。中多和宏 さんには何の恨みもなければ感慨も有りません。すみません。でも、声は美人さんでは有りません。そのお声で美人さんを連想しろと言うのは無理です。申し訳有りませんが台詞の喋りも最悪です。上手いとか下手とか言う次元での話ではなく、あの喋り方は黄奇人の性格や背景からくる喋りでは無いと言うことです。アニメキャラに(原作が有る無しに関わらず)声を当てると言うのは、その声や喋りにその人物の風貌・性格・背景などを込める、彷彿させると言うことが必至です。だから。要するに中多さんの奇人は、奇人にはなって居ない。その声を聴いて奇人と思え!ってのは、・・・私には無理(涙)速水さんの奇人が麗しすぎた、嵌りすぎていたから、その後の許容範囲もなくなっているのだと思います(涙)せめて美人さん声の人を当ててくれたなら……(号泣)――この声もいつか劉輝と一緒にスルー出来るようになるのでしょうか。劉輝の声も、聴くと胸にチリって来るけれど、スルーしてしまっているものね、今は。。。感想前のぼやきは取り敢えず――。本日の感想続きは*ここ*です~!
2006.06.03
コメント(4)
今年も貴女のお誕生日が無事迎えられた。それだけでもとても嬉しい。一足先に、一つ歳をとる貴女に、お誕生日おめでとう。プレゼントは届いたようだね、良かった。ここまで来ると毎年似たり寄ったりな物になってしまうけど、それでも選ぶ楽しみには変わらない。来年は何にしようか――。この歳が、貴女の上に平穏に過ぎてくれる事を切に祈っています。そして、私にも穏やかに過ぎて欲しい……(苦笑)ブログ・・・バレちゃったんだね(苦笑)う~ん、ひた隠しにしてきた趣味も含めてモロバレ……。8年かなぁひた隠しに隠してきましたよ!えぇっと、やっぱり恥かしいから。。。私にだって恥じらいはある。。。だけど、何で解ったの?だって、HNだって教えていないし、URLだって当然言っていない。……見ただけで解った?の???そうか、見ると解るのか、これが私のブログだって。。。それはそれでショックかも(苦笑)入院したのを黙っていたのは、他意はない。あの時は本当にパニックだったのよ。だから、周りの人間にも殆ど言っていない。病気が大した事じゃなかったってのと、言うほどの物でもないものだから~。話したのは、状況的に言わなきゃならなかった、家族と義母だけだったのだから。今はもう完全に元気!パニックだったのは、ぎっくり腰になってしまったから。こっちの方がもう如何しよう~~~!(涙)でした。私にとってはこの2年は怒濤の日々だったから、ここに来てやっと落ち着きました。あなたのお父さんの亡くなられた時に、ダンナが入院するって話したでしょう。それが考えていたよりも長引いて、その間に娘の結婚が有って、ダンナの退院、娘の出産と続き・・・。その後はチビの学校のことが忙しく、ひと段落と思ったところに私の手術を突っ込んだのです。そこに思いもかけないぎっくり腰が付いて来た(涙)その後は、チビの高校受験。あの時生まれたチビは今年から高校生ですよ!歳は取るもんだわね。チビは東警察裏の学校に通っている。今度の土曜日が体育祭で、今日もその練習と部活に朝から学校に行っている。人生半分、折り返しを過ぎ、後どれくらい生きられるんだろうかと思うけど、このまま平穏に生きていけたなら、それだけで十分。波乱は要らないよ。もう、十分でしょう。今を精一杯生きられれば。来年の貴女の誕生日にも、こうしてプレゼントを選べればと、願っています。
2006.06.02
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1

![]()
