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大晦日。今年も終わってしまいます。何にもしていないよ~~~!本当はこんなところで暢気にPCを打っている暇なんて無いのに(>_
2006.12.31
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年末に出した資源ゴミの雑誌の数です。もうちょっと多いかな。13冊平均の束が10個に+α。何年分の雑誌なんでしょうね(-_-;)まぁ、資源ゴミに出しても当たり障りがないかなぁ……な物だけだけど。それでも、これだけ出すにはかなりに決心が~~~!(T^T)それにしても、A5版の雑誌の膨大な山は、どうやって処分すればいいのかっ。……資源ゴミに出す勇気が、、、無い(-_-;)何冊かは隠すようにして出したけど。。。それでも、今年の分の雑誌は~、まだ残っているのよねぇこれは何時処分するのか。。。いや、その前に…読むのか!?
2006.12.30
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暮も押し迫ってまいりました。リスと自体はかなり前に出していたのですが、眺めるだけで――。ただ今青息吐息中。来年も相変わらずの生活なのかなぁと思いつつ、どれだけ楽しめるのかなぁと思いつつ、でも、どれだけ買えるのかと……(T_T)アフィリが貼ってないのはアニメイトで検索してみて下さい。1/11 眼鏡cafe ~GLASS~/ねこ田米蔵 バナナジュースカンパニー 3,0001/11 ラブレボ!! レボリューション!!!★ラジオCD6【初回生産完全限定盤】インデックスミュージック 1,2001/11 AZUのラジオ~あぁ御堂筋線のうた~ 15001/11 AZUのラジオ~アズラジ高等学校のうた~1500 1/11 AZUのラジオ~おいなりさんのうた~ 15001/15 罪な宿命/愁堂れな/陸裕千景子 リーフ 2,799 1/19 【初回特典付】美男の殿堂/神葉理世/バナナジュースカンパニー 3,0001/24 シークレット・レッスン/和泉桂/松本テマリ/ランティス 3,000 1/24 戦国BASARA2 ~蒼穹!姉川の戦い~ /ハピネット(旧サイトロン) 3,150 1/24 TV BLACK BLOOD BROTHERS ドラマCD Vol.1(仮) 3990 1/24 TV 恋する天使アンジェリーク ~かがやきの明日~ OP「慟哭の雨」/GRANRODEO 1/24 テニスの王子様 ニューマキシシングル/忍足侑士 1/24 金色のコルダ ~primo passo~ キャラクターコレクション2 -志水編-1/24 セイント・ビースト外伝 Others~もうひとつの扉~ Sanit Beast Copling CD series 2 ジョエル×カナン 1500 1/25 【コミコミ特典付】春を抱いていた7/新田祐克/ インターコミュニケーションズ 2,701 1/25 ときめき古城ロマンス・仮面侯爵に囚われて/真船るのあ/フィフスアベニュー 3,000 【版元特典CD】1/25 幸福喫茶3丁目 /松月滉 /2800 1/25 ドリームバスター Vol.3「D.Bたちの'穴'」 連動購入応募特典:DVD「魁(ハート)オフレコ*pnish*塾」 3150 1/25 水の旋律2~緋の記憶~ キャラクターソング Flame series II 設楽優with明月涼 2520その2に続く――。
2006.12.29
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長いから切れって。なので分割しました。その1はここです~。1/26 ふしぎ工房症候群~ドラマCD~「君はダレ?」 ~アニメイト独占販売商品~ 2625 1/26 艶悪 ひそやかな情熱番外編/遠野春日/円陣闇丸/ ムービック 3,150 1/26 ちんつぶ2 CHINKO NO TSUBUYAKI/大和名瀬 /ムービック 3,150 1/26 都立魔法学園/星野リリィ/ ムービック 3,150 1/26 NIGHT HEAD GENESIS ドラマCD ~時の迷子~/飯田譲治 /ムービック 3,150 1/26 ウェブラジオ 桃のきもちダイジェストCD「桃ダイ4・桃のきもちいいかげん」ムービック 2,100 1/26 ウェブラジオ モモっとトーク・ダイジェストCD5「モモっとトーク・チラチラCD」ムービック 2,100 1/26 灼熱の太陽と砂塵の嵐【初回版】/観月伽世/徳丸佳貴 /LADY BUG 3,150 1/26 絶対服従命令/パラダイス・スカイ/ゆりの菜櫻/由良/LADY BUG 3,150 1/26 Laughter Land ハイグルコート ドラマCD/長野和泉/唯月一/ LADY BUG 3,150 1/26 Love☆Drops~みらくる同居物語~ キャラクターソング Floria&Tomoya/L Field 1,575 1/26 冬の蝉マキシCD【初回限定版】/新田祐克/ アミューズソフトエンタテイメント 2,500 1/27 バレスタ サード 第1巻/鷹村コージ/南条つぐみ(キャラデザ) RWC 2,940 1/28 天使の啼く夜/高岡ミズミ/奈良千春/ Atis collection 3,001 1/30 少年花嫁/岡野麻里安/穂波ゆきね /サイバーフェイズ 3,150 1/30 その手に夢、この胸に光 ~右手にメス、左手に花束5/椹野道流/サイバーフェイズ 3,150 1/30 ラジオCD 「鬼の風水 ~The Invitation~」/岡野麻里安 サイバーフェイズ 2,100 1/31 ラジオ ネオロマンス・ライヴ HOT!10 Count down Radio on CD #1 - 2500 1/31 テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 OP/青酢 初回生産完全限定盤1/24 .hack//G.U. O.S.T.2 3,360 【DVD】1/10 TV BLACK BLOOD BROTHERS 第2巻(初回限定版)1/12 TV「彩雲国物語」 第6巻 初回限定版 68251/17 ライブビデオ ネオロマンス・ライヴ 2006 Autumn 初回封入特典:ラミカセット 5040 1/20 ロックミュージカル BLEACH- The Dark of The Bleeding Moon(仮)アニメイト独占 7140 1/24 NIGHT HEAD GENESIS-ナイトヘッドジェネシス- Vol.3 7140 1/24 金色のコルダ~primo passo~1 (完全生産限定版)1/25 TV「少年陰陽師」DVD 窮奇編 第2巻 豪華版 57751/26 テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.61/26 OVA お金がないっ! 第1巻 超プレミアム限定版 特典:CDほか 21000 1/26 OVA お金がないっ 第1巻 通常版 6090 1/26 TV 今日から(マ)王! 第二章 SECOND SEASON Vol.3 アニメイト限定版 5775DVDは……(T_T)手が……出ない。。。
2006.12.29
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年末年始で新刊が前倒しで発売になっています。日にちがずれているので、発売日を失念してしまったり……。一応、購入予定の本と発売日とをメモした紙を常に持ち歩いているのです。とか言いながら、実はここの所かなり頭の中はパニック状態で~。今日は発売日~♪なんてルンルン思いながら本屋さんに行って……無い……。そんな事が何回か(T_T)んで、今日こそは!と、えぇ、ルビー文庫を買いに走りました!物凄く読みたかったの!家に帰ってから読むまで待てなかったの!で、出掛けにメイトに寄って買っていこう!そのまま出先でお昼しながら読むんだ!と、固く誓い!!(爆)時間的にはお昼を回っていたし、もう開梱されて店頭に並んでいるか……な?と思ったら、まだだった。。。年末で、丁度雑誌の入荷ラッシュと重なって、本だけでもかなりの入荷量でしたね~。雑誌がとりあえず店頭に並び、文庫その他の新刊を並べるべくスペースが開けられていたので、出るかな~、、、と待っていたのだけれど……。その他の書籍はまだ梱包されたままだった。店員さんが頑張って商品を取り出していたので、悪いなぁと思いつつ、これとこれが欲しいとお願いをしたら、「今出しますから待っていてくださいね」と、片端から箱を開けて中に入っている本を確認して問題の本を探してくれました~!関係の無い本は脇に退けられ山となり、何回か雪崩を起こし……(汗)申し訳なくも有り難かったです♪んで、根性で買ってきた本がこれ! 激震のタービュランス 藤原医師の淫らな接待 不埒なキスの危険な罠吉原理恵子 ふゆの仁子 水城薫えと、私はともかく「激震のタービュランス くされ縁の法則(4)」吉原理恵子が読みたかったんです。読みましたとも!お昼を食べに入ったお蕎麦屋さんで。1時を過ぎていたから、ちょっとくらい和んでも良いかなぁ~♪と、店員さんの目なんて何のその!(笑)でも、そんなに読めなかった(T_T)家に帰っても時間が無くて、やっと夜になって読み始めたのだけれど、まだ読み終えていません。。。読むんだ!何が何でも読むんだ!!と言うわけで、又も積読本が増えたというお話しでした(爆)それにしても、ちょっと日記サボり気味……(苦笑)
2006.12.28
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上の娘が1ヶ月検診だからと、子どもを見るのを手伝ってと言うので、待ち合わせをして一緒に病院へ。ま、病院で待ち合わせをしていたのですが。生まれて、ひと月のオチビその2は順調に大きくなり約5kg!1歳半のオチビその1は……10Kgだって~。1ヶ月検診はオチビその2、母の順に。何やかやとオチビその1その2を順番に抱いていたのですが、まぁ、トータルで1時間半も無かったとは思うけれど。。。その抱き心地は……良かったです~♪赤ちゃんの検診の間はオチビその1(上の子)の面倒を見て、娘が検診の時は赤ちゃん(オチビその2)をずっと抱いて……。何やかやでずっと抱きっぱなしでしたよ。まだ腕が本調子でなかったので、今結構キツイです(>_
2006.12.27
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今更ながらのクリスマスの日のマックでの出来事。……ちょっとムカついたのよね。それは12時ちょっと前の事。その時居たのは、比較的良く行くマック。そこそこ大きなお店で、私はいつも禁煙席で食べている。そろそろ出なければ、と思っていると、すぐ脇の4人掛けのテーブルに付いたOL風の2人のお姉さんが、やおらタバコを吸い始めた。そこのお店は現在は喫煙席を壁で隔離するようになっていて、彼女たちの座っている場所は紛れも無く禁煙席。テーブルにもちゃんと禁煙席のマークが入っている。お店を改装する前は、そこは時間を区切って喫煙可な場所ではありました。それでも、昼食時は全面禁煙だったはず。それが喫煙可な場所であったなら、幾ら不快でも文句は言いません。マナーを守ってと言う事なら、お互い少しずつする我慢なのだから。。。……嫌だけど。正直ムカついたのよ。だから、テーブルの禁煙マークを指して「ここは禁煙でしょ!」と言ったのでした。その時一緒に居た小娘は唖然としたらしい(苦笑)そうしたら、件のOL風お姉さんは、「ここは2時まで喫煙可です!」と堂々とノタマッタ!私はそのあまりの堂々さに呆気に取られ、辺りを見回し、喫煙可なのか禁煙なのか、表示を探してしまった。でも、目に入る範囲には一切表示なし!結局は自分を正当化する根拠を見つけられずにすごすごと引き返す羽目に。正直、情け無い気分。でもね、如何しても納得できないから、忙しい時間帯とは思いつつ、カウンターでお店の人を捕まえて、禁煙なのか喫煙可なのかを確かめた。お店の人の返答は、終日禁煙。そうよね、通常喫煙可な時間帯を設けたとしても、お昼の時間帯は禁煙が常識よね。その禁煙の場所に、喫煙可だと言い張る人が居るので注意をしてくれとお願いをして、私はお店を出ました。本当に時間が無かったの。待ち合わせの為、電車に乗らなきゃいけなかったので。それでも外にでて、暫く店の様子を伺っていたのです、……お店の人は何のリアクションもしてくれなかった。悔しかった。何でもう一度、そこは禁煙だから、マナーを守りなさいと何故言えなかったのか。タバコを吸うなとは言わない。吸うなら喫煙可な場所に席を取ったら如何ですかと。忙しいとは言え、何故お店の人は客のそういう苦情にまともに取り合ってくれないのか。よほど、マックの本部?に不快だったかと訴えようかと思いつつ、結局は何にもしていない自分。一緒に居た小娘は、母のそんな行動に、本当に意表を突かれたらしい。私の行動って、そんなに特別な事なのだろうか。
2006.12.25
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今年最後の放送でしたね~。今日は根性無いなぁ、簡単に……。今日は結構文句タラタラ……。気分が減り込み気味だからだろうか。アニメ大好き!と言う方は、引き返された方が良いかと。以下の感想を読み、気分を害されても、責任は負えませんので、悪しからず。何時も『彩雲国物語』の放送を見た後、その回の前後を合わせ原作本を読んでから、感想を書いています。原作からは結構時間が過ぎているので、細部までは正直覚えていません。でも、アニメを見て、「ン?」と思うところや、それこそ印象的で、なきゃいけない場面がなかったり、明らかに話として可笑しいと思うところは、やっぱりアニメオリジナルになっている。アニメを楽しく見ている人達にとっては、それがとても嬉しくて楽しい事だと思う。が、原作の世界が好きな私は、あからさまに視聴者に阿る感じが――。こんな事を思いながら見ているから。でも、基本的に話が好きだから、見ていたいのよね。。。正直かなりテンション低いなぁ……。疲れているからかなぁ?多分。。。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【今日のあらすじ】 茶家当主選定式の招待状を受け取った秀麗は、危険を承知で、茶朔洵の元へ飛び込んだ。劉輝から、茶州州牧任命の折、贈られた「つぼみ」のかんざしを取り返さなければならないからだ。一方、茶家三男、克洵は、祖父、仲障のたくらみを止めようとして、牢に放り込まれていた。その克洵を助けに、克洵を慕ういとこの春姫が琥連へと向かっていた。 (琥連:正しくは、連の文字に王へんが付きます)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のお話は、ま、大体原作通りな展開で、あらすじ+それから~。全体的に、話の分割前後入れ替えが細かくあるけれど、それはTVの手法なのでしょうね。後は、各場面で、細かく割愛が入っていることが……正直不満。主に割愛されているところは、登場人物たちの冗談の応酬の、いわば雰囲気を作っている部分や、キャラクターたちの関係や性格を髣髴させる部分。それらのところがもっとキチンと描き込まれていたならば、話も面白可笑しくなっているだろうし、登場人物達がもっと生き生きと、厚みのある人物になっているだろうなと。この点に対しては、全部のキャラクターに言える。今日は冒頭、朔洵がいきなり秀麗を迎えに来るのだけれど、この登場の仕方も、静蘭と燕青が気配を察知したと思ったら忽然と部屋の中に朔が居る。のではなく、燕青が窓外に居る朔の存在に気が付き、それに呼応するように悪びれずに朔が部屋に現れる、という感じ。原作からだと、燕青の方が一枚上手、キッチリ押さえているという感じがあるけれど、アニメでは、朔にしてやられてしまった感じが否めない。この朔登場に関しても、その前に秀麗達のお喋りがあって、朔の無駄毛のない脛の話から、燕青が朔の根性叩きなおしてやる!と言って、朔を示すんだもの。ここら辺の無駄毛、髭談義は?無駄毛が嫌いな朔洵が、燕青の「姫さんがお髭素敵、と言ったなら」の問いに、即座に「伸ばす!」と切り替えしたり。迎えに来た朔洵に、秀麗はもっとサバサバと、潔く付いていくのに――。そう、今日の「掃きだめに鶴」は燕青の言った言葉から、そのまま取ったのね。無理に捻ってなくて(苦笑)で、その直後に翔琳が春姫を背負っての登場で、別口が来た、と相成るわけです。曜春が悠舜に春姫と翔琳が琥連に向かった事を伝えに言った時、何故かその場に居る香鈴。いや、居ても可笑しくないのですが、付け足されたなぁって(苦笑)悠舜ひとりでの、龍蓮の木簡推理を、香鈴が代わりにして下さっていました。そう、アニメでの香鈴の台詞は本来悠舜のもの。悠舜はその時点で龍蓮に合っていないのに、ちゃんと事実を把握している、できると言う事実が、この場合大切なのではないでしょうか。あ~、ネタバレね、この、由准官吏って、悠舜の事ね。曜春が由官吏を指して足が悪いと言っているから、もう解禁(苦笑)春姫は祖母・英姫の「男は駄目駄目だから助けてあげなくてはいけない」と言う言葉を胸に、克洵を助けに行かなくっちゃ!と、琥連に辿り着いた。駄目駄目な克洵だけれど、その目は鴛洵と同じ目をしているから、克洵なら、と――。秀麗は朔が持ち去った『蕾』を取り返す為に茶家本家に付いてきたのだから、「返してよ!」と朔に迫ったり、朔は朔で、お爺様の命令で迎えに行ったけれど、最終的には手込めにするためで、お爺様は既成事実を作って嫁にすると言っているが、自分は形には拘らない、傍にいて退屈させてくれなければ、と。秀麗は、手込めにされたって嫁にはならない。屋敷の中では自由にして良いといわれ、『蕾』を返して貰うまで、腹を括る事にした。面影の被る劉輝を思い出しながら。久し振りの朔洵のちゃんとした登場に、こやっさんの艶のある声がいとも麗しい。その存在感は、やっぱり凄いです~。それにつけてもあの絵はちょっと(T_T)春姫は茶家の見取り図を黙々と書く。静蘭は、無事に帰っただろうかと……、思いを馳せた相手、劉輝達は野宿の真っ最中……だったりする。サービスショットだねぇ。有り得ない展開(苦笑)朔は、秀麗に自分の為にお茶を入れて、二胡を弾いて欲しいと言う。甘露茶もあるから――。書く上げた地図を秀麗に持っていて欲しいと、翔琳に頼む燕青。翔琳を納得させた理由は、北斗が世話になった邵可さんの娘だから(-_-;)これで丸め込みましたか。ちょっと理由付け甘いんじゃないでしょうか。だって、燕青は邵可さんと北斗の関係を知らないのだから!実際は、茶州の禿鷹兄弟が貴陽に行った折、秀麗に世話になったから、秀麗の為なら何でもする!という、翔琳の気概が~~~!本当、だから良い加減に原作捻じ曲げないで欲しいよ!(怒)影月クンが、翔琳と同い年だと言われてショックを受けたり……。克は座牢の中で、父親の世話をしながらもブツブツと思考の海に浸っていた。腐りきった茶家だから鴛洵伯父はああするしかなかったのかと納得し、自分に出来る事は――。……この克洵のシーンも、もっと克洵の内面、父親を思う心とか、そんなのが綺麗さっぱり切られていたし。総じて、本筋だけ何とか繋いでいます。枝葉はこの際無視です!そんな風に思えて仕方がないわ。枝葉が無くて、 何の話に膨らみが持たせられようか!?と言うわけで、以下次回。次の回は、年が明けて、1月6日ですって。それでは、2週間後まで、メリークリスマス!&あ はっぴー にゅういやぁ~♪
2006.12.23
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年末だし、水曜日だし、気になった映画はさっさと見る!で、今日は映画2本の梯子をして来た。まずは最初に――『エラゴン』「エラゴン」は、吹き替え。最初、オリジナルが見たかったのだけれど、封切りしたばかりだというのに、何故かオリジナルは夕方からの回しかなく、仕方が無いので吹き替えに。それに関しては、もう一回見るのなら、オリジナルを見たい!と思いました。いや、オリジナルを見てみたい!と思ったのね。吹き替えからの比較で――。どうにもドラゴンのサフィラの声が納まりが悪くて、オリジナルではどんな感じなのかがとても気になってしまったのです。ストーリーは、ドラゴンライダーの誕生と、その第一段階、って事でしょうか。後半、大きな山場の戦闘シーンとドラゴンとの繋がり、ドラゴンライダーとしての自覚……。そんな物が盛り込まれている。う~ん、世界観としては「ロードオブザリング」に近いのかな?正直気持ちの良い登場人物たちじゃない、悪役の方(苦笑)ドラゴンライダーに選ばれ、苦悩する少年は、何なのさ!と思う。揺れる気持ちは解るのだけれど、それが17歳という年から来るもの?3部作の第一段、と言うことなので、終わりは次へと続く展開なのですが、あ~、如何なんだろう、折角見たけれど、中身が解らないなりに期待する物が有った訳だけれど、2を待つ、という感じにはあまりならなかった。うん。別に見なくてもいいかな。何と言うか、次を見たい!というワクワク感が無かったのよね。つまらない、って程つまらない訳ではなかったけれど。見ていて、目を離せない、ドキドキ感も無かったし。。。吹き替えのお楽しみは、悪役・ガルバトリックス王が大塚芳忠さんだったことと、後半に伊藤健太郎が出てきたことですね~。え~、主人公……これ誰!?でした。大塚さん、素敵でした!これは本気で思いました。ヒロインのアーリア姫は……あ~、これ声優さんじゃないな、聴きながらずっとそう思っていたのですが、小雪さんでした。最後の日本語キャストを観た時に、やっぱり~、、、と思って。声優さんと、そうでない人って、本当に違う!こうも違うとはって程に違う。
2006.12.20
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ひと月も前に届いた物を、やっと見た。。。そう、あのカップヌードルのCMのアニメ!カラー約30分出演:タケル/浪川 大輔カズマ/森久保祥太郎ビス/山口勝平/他監督:森田修平音楽:池頼広キャラクターデザイン: 大友克洋/桟敷大祐/ 入江篤シリーズ構成: 佐藤大/千葉克彦企画:高松聡OVA FREEDOM 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【あらすじ】西暦2105年。地球文明は恒常化した異常気象により崩壊した。当時月面には100万人規模の都市が建設されていたが、そこが人類唯一の生存圏となってしまった。月に取り残された人々は共和国エデン建国を宣言し、以来自由と平穏を愛する都市として緩やかな拡張を続けていた。だがやがて、たったひとりの少年の行動が、エデンの自由と平穏を揺るがすことになる。月面都市エデンの子供達は15才をもって義務教育を終え、市民の一員として社会の中に組み込まれていく。その束の間の狭間に、子供達には自由な休暇が与えられる。多くの少年と同じようにタケルも仲間と一緒にレースに参加しようとした。ビークルと呼ばれる月独特のマシンを使ったレースだ。タケルが他の子供と違ったのは、自分たちの手でそのビークルを組み上げたことだった。そんな自由の中に身を置いていると感じていたタケルだったが、ある時、エデンが秘密にしていた真実に触れてしまう。西暦2267年現在。エデンにはふたつの自由(フリーダム)が隠されている。あのカップヌードルTV-CFとの連動企画がOVAとなって登場!TV-CFの世界を壮大に描いたSFドラマがいよいよDVDリリース!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM先行で見ていたので、一体どんなアニメなのか、さっぱり解らなかった。先行で、メイキング?かな出ていたのは、見る機会が無くて。。。あらすじみたいな物も調べれば解ったんだろうけれど、そこまでする気も無くて(苦笑)ここに書いてあるあらすじは、アニメを見てからピックアップして来たものです。で、今回の本編。……アニメは正味20分。。オープニングとエンディングを入れて25分かな。だから話としてはまだ本当に始まりの部分でしかないのかな。正直アニメを見た後、あらすじを読んで、あ~、そうなのか、と設定や世界観を理解した有様。何しろ、カップヌードルのCMだけじゃ、よく解らないもの。そうだね、あのCMの部分は日常の一こまって言う設定なのかなとも思った。アニメの本筋に対する番外編的な感じ。でも、このアニメはCMの方が本編なのかな?そこから派生したオリジナルアニメと言うか――。ビークルのチューブレースから始まって、レース参加の切っ掛けに戻り、その合間に世界観を垣間見せ、秘密の切っ掛けを覗かせて、レース、結果、今後の展開の予感――。これだけの事を本当にキチンと収めて見せ、エンディングに入った時、もうお終いなの!?と思ったと同時に、20分足らずを20分と感じさせない濃さを持った内容だった。さすが構成の上手さと言うか。また、アニメが本当に凄い!緻密と言うか、リアルに奥行きを感じてしまう。CGアニメの立体感、緻密さだけではない、深さと質感が在る。特典映像に原画?になるのかな、デザイン画が入っているのですが、それを見ていると、何の製図か!?と思ってしまうほど。CGアニメってそこまで緻密なんですか?デザイン画を見ているだけで、ため息が出てきましたよ。特典映像にはその他に脚本のトークが入っていたのですが、へぇ~と思うことしきりでした。それを踏まえてもう一回アニメを最初から見る。なるほどね。主役のタケル@浪川大輔、その親友のカズマ@森久保祥太郎、そして3人目のビス@山口勝平。この3人目のビスと言うキャラが生まれた時に俄然ストーリーが回りだしたらしい。脚本を書いていて、又思い入れも強かったという事だけど。確かに。アニメを見ていて、タケルやカズマと言ったメインキャラよりもビスの方が存在感を感じられた。その台詞の第一声で。いや、この場合、浪川・祥太郎よりも、勝平ちゃんの存在感が大きいと言う事なんじゃないかと思う。流石、勝平ちゃんは凄い!で、何巻か続くとなっているのですが、これが又1話ずつだったら、正直キツイなぁと思ってしまった。取り敢えず2巻は―― FREEDOM 2 2007年02月23日発売です。つけたし~。滅茶苦茶間違えて、と言うか、混乱していた?直しました(>_
2006.12.19
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『三千世界の鴉を殺し 4/津守時生』のと事です!14日、入荷の知らせを受けて、速攻取りに行き、帰ってから延々聴き続けている♪いや~ぁん♪るーくん最高♪♪♪素敵っっ☆そうメル友さんに吼えたら、前の巻、イマイチとかなんか言ってたじゃない!って言われてしまい、……うそぉ~!?確かめてしまいましたよ!そんな事書いていないもん!2巻が物足りないって書いただけだもん!(苦笑)4巻を繰り返して聴いていたら、前の巻から続けて聴きたくなって、昨夜夜中、やっとの思いで1~3巻引っ張り出して、4枚+全サで聴いています~♪……しゃーわせ。。。あ、だけどこれだけ聴いていた訳ではないし、他のCDもシッカリ聴いているところが……。CD 三千世界の鴉を殺し 4/津守時生/麻々原絵里依/新書館 ルシファード:諏訪部順一ライラ:斎賀みつきサラディン:三木眞一郎カジャ・ニザリ:神奈延年ニコラルーン・マーベリック:千葉進歩/他CD 三千世界の鴉を殺し 4/津守時生/麻々原絵里依/新書館★初回特典プチ文庫付き!★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ「拉致された麻薬の売人をイエロー・タウン・マフィアから奪取せよ」。それは、銀河連邦宇宙軍中央本部からルシファードへ下った秘密指令。ライラは実戦へ赴き、想像以上に強力な武器を装備した「敵」と直面する。退屈なほど平穏そのものに見えた惑星バーミリオン。だが、その裏には尋常ならざるものが蠢いている…!?後方支援にまわったルシファードは、手強い電脳犯罪課・“守護天使”を擁する都市警察を出し抜き、ライラたちを守るため、電脳戦のまっただなかへ…!ルシファの異能が炸裂する!SFマインドあふれる人気シリーズ第四巻。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A+/(CDの評価:A+~C-)文庫4巻の内容をそのままドラマ化。と言う事で、あらすじは文庫の方から拾ってまいりました。ま、端的に言いますと、電脳戦スタートって事でしょうか。ガーディアンレッドとの出会いというか。いやぁ、このレッドの存在が、又サラの気に触る存在になると言うか、転じて自分が如何にるーくんに大切にされているかの象徴になると言うか。ま、これはずっと後の話になっちゃうんですが、レッドがるーくんに迫るのだけど、るーくんは、自分はもう他の人(サラ)の手を取っちゃったから、余裕は無いって突っぱねるのよ~!んで、サラは、そういう風に自分は特別に思われているのね、って思うのね。いや、ここは今回本編には全く関係はないです。今回は、実働部隊のライラと後方支援のるーくん@コンピュータヲタク、のそれぞれの立場での駆け引き。実働のライラさんはそりゃもう男前にカッコイイし、後方支援に回ったるーくんも、妙な落着きを感じさせるのだけれど、それはそれでね。でもって忘れちゃいけないのだけれど、シッカリ日常漫才をやって下さっているのです~!端々に入るギャグやユーモア。これが本当に良いの!場面場面で生きているのですよ~。で、そのギャグに対する反応もね、可笑しい。そう、ムッキーズの反応とか。都市警察との電脳戦は如何にか抜け切ったものの、その所為でPCリングを外す羽目になり、外したPCリングの所為で、ライラとの関係の隠れた面が明らかになってしまう。それは無自覚に覚醒したテレパスのESPも関係して。んで、二コルが絡んでくるのもここからなのね~。んで、サラとはまだ初心者的親密さ?(笑)るーくんの天然さに、毒気を抜かれると言うか、そのタラシ振りに見事に嵌ってしまっているサラとか。ニコルに焼きもち焼いているサラとか……。まだ本編戦い前哨戦段階なので、展開的にゆとりが有るからサラとの絡みもそれなりに、カジャとの関係樹立過程……。ニコルの存在がかなり面白いかなぁとも思えるし。時間の経過的には一日くらいなのかなぁ思うのですが、とってもスピード感を感じて、テンポも良いし、ともかく面白い!今回は、その短い時間的展開の為にCDオリジナル場面O2の登場が無かったのが淋しいです。で、それに伴い中田さんが不在と言う事で?ニコル役の千葉さんがナレーションを担当されました。なのですが……。何と言うか、千葉さんのナレーションは物足りないのです。声に凄みというか、インパクトが無いと言うのと、声質の関係なのかな、さらっと流されてしまった感じの有るのと。中田さんのナレーションの方が雰囲気有って良いのになぁ……。で、この4巻に続けて全サCDを入れていたので、そのまま聴いていると、が良いのか耳が悪いのか、話が続いて聴けるのです。本当、違和感無く~~~!面白いのだけど、ヤバイかなぁって。。。(苦笑)で、1巻から3巻まで引っ張り出してPCにインストールして続けて聴けるように致しました。あ~~~!メモリウォークマン、メモリせめて2Gが欲しい~~~!(>_
2006.12.17
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始めて新しくなったオープニングからまじまじと見てしまった。莫邪と干將から静蘭と劉輝の二人になるシーンは良いなぁと思う。今更ながら、最初の方の静蘭と劉輝のバックに静蘭・水仙、劉輝・牡丹はイメージからの物なのだろうけれど、静蘭の水仙は良いとして、劉輝の牡丹はちょっとイメージ違うかなぁ。ま、人それぞれなので、劉輝=華やか=牡丹なのかな、と言う気もするけど。しかし水仙に牡丹って、差を付け過ぎなんじゃ(苦笑)そして、この改変オープニングで内容的に気に入っているのが最後の方の朔洵と秀麗のシーン。朔洵が秀麗の簪を抜き、髪がスルリと解けて――。このシーンは話の中でもかなり重要だし、秀麗の心理上も大きなポイントだから。が、返す返すも思うのは、もっと早く変えて欲しかったと言う事でしょうか。だって、朔洵は確かにシーン的には少ない登場だけれど、これからの秀麗に大きな影響を与える人だし、ターニングポイントにもなる人なのだから。それから~、久々にアイキャッチをまじまじと見てしまった(苦笑)最近は見逃していたのかな?変わった事に気が付きませんでしたよ~。今までのピンクよりも濃紺で夜の雰囲気なのか、この方が落ち着いていて、安定した穏やかさを感じて良いわぁ。そしてエンディング。ワイド画面(デジタルhiビジョン)は……画面が切られていると言うのをつくづく感じる(T_T)まじまじと見て、あ……この雰囲気良いなぁと、しみじみしていたのが、せっかくのカットが切られて、何の場面なのかが……(>_
2006.12.16
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9日からリブレフェアがメイトで始まっていますね。フェア自体はひと月も前からあちこちで話題になっていたので知っていたし、各言う私も自力でチェックして、地元のメイトにシッカリ確認もしてしまった。先月の話です。……あの時は、結局はお店の人もフェアは解るけれど~な状態で、NET調べていた私の方が情報的には詳しかった(苦笑)フェアで貰えるのは種類の色紙と、カレンダー付の冊子。書籍1冊につき色紙が1枚。リブレ商品(グッズやCD)1000円毎に色紙が1枚。購入額3000円で冊子。こんな感じで貰えるのですが、いざ対象商品を調べてみると、意外に作品数が少ないの!何でぇ~!?本気で解らなくて、暫し考え込んでしまった。うん。気が付いたのは、大分後になってから(苦笑)いや、もうそれは単純な理由。だって【リブレフェア】なんだもの~。対象商品はリブレの物のみ!私の頭の中ではリブレもビブロスも一緒になっていたのですよ(苦笑)【リブレフェア】ですから、リブレの販促の為。ビブロス時の書籍の新装版を出すのに合わせてのわざわざのフェアだったのですね~。そんな事にも考えが至らず。。。(-_-;A今回、特にコミックスの新装版がどっと出ておりました。で、私としては、冊子は欲しいのだけれど、その為に書籍を買う…と言うのは…ちょっと。端的に言えば欲しい本が無かった。確かに既刊で所持しながらも買ってしまった新装版は有りましたが、でも未購入本で欲しいのは無いのよね。冊子が欲しいからと言って、特に必要が無いと思われる本を買うことは躊躇われ。非情に迷いました。そうそう、ブログのお友達は、待ってましたとフェア開始と同時にGETした方たちも~♪(笑)それはそれでご自分の楽しみを有意義に活用してと言う事だから、ある意味羨ましいなぁと思ったけど……。正直考えました。懐具合も厳しかったのですが(苦笑)、まぁ、なるようにしかならないと。実際あの時は体調も悪かったから精神状態も悪かったし。リブレのフェア対象商品で、確実に私が購入するのは……。で、丁度15日からメイトはAVフェアが始まる。買える時に、買える物を買って、それで貰えたらラッキー、貰えなかったら縁が無かったと諦める。で、本日のお買物♪ 小説b-Boy2007年1月号 新譜☆【12/28】●ダイヤモンドに口づけを●CDは予約です。それで……貰えました♪色紙が3枚に、冊子!良かったぁ~♪(笑)まぁね、実は色紙、9週類有っても欲しいと思うのは……(苦笑)私が欲しいと思うのは……正直如何しようと思ったほど。今回のラインナップ、一体何が基準なのかと?????だってねぇ。実は今日はAVフェアに合わせてCDの予約も幾つかしてきました。待っていたのよフェアの始まるのを!かなりの数を既に他のところで予約していたので、残りはメイトで!と、この時を手薬煉引いて~(笑)欲しいのはCD.でも、今日貰ったポイントは。。。(T_T) 足りなかった。。。来週には貰えると良いなぁ……。
2006.12.15
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最近、本がさっぱり読めない(T_T)読む気は有るし、シッカリ買ってもいるのだけれど、読めないのよ~。基本的に、この読むという中にはコミックは入っていない(-_-;)別に漫画を差別している訳ではない(苦笑)単に時間が掛かるか否かの差。ついでに立ち読みの本も入っては居ない。。。問題は購入した本の積読の山をどうやったら減らせるか。雪崩を起こしそう。そんな状況なのに、また新刊購入の時期が来た。一日1冊とは、とてもじゃないけど言えない状況だけれど、減らす努力はしている。なんだけれどねぇ……。最近、我ながら、それって如何よ?な有様……な事をしている、、、のです。私の場合、殆どの本は作家さん買い。中身の如何で買うことも無い訳でもないけれど、殆どは好きな作家さんの本だから~。因みに立ち読みの場合は、面白そうだから読んでみる、興味をそそられたから読んでみた、と言うのが理由。それなりに読む本をチョイスして読む……。みんな好きな作家さんの本だけど、それでもそれなりに内容的にも好きの比重は違う。同じ作家さんの本でも、違う作家さんと比べても。本1冊1冊での惹かれる度合いが全く違うから。読んでいて。基本、真面目に最初から読む。あらすじの確認なんかもするけれど、後ろの確認をしたり、行きつ戻りつしながらも、でも、それなりに真面目に読んでいたのが、最近は手抜きと言う訳じゃないんだけれど、1冊を通して読むのが難解になりつつあるような~。いや、ちゃんと読んでいる本の方が圧倒的です。それでも~、半分くらいまで真面目に読んで、あとは部分チョイスで把握して、気が付けば大雑把に飛ばして読んでしまっている。だってねぇ、それでも話が通じちゃうんだもの。BLって、そんなもの。所詮、恋愛物語。何だなぁと。。。あ……今日も眠たい(-_-)zzz
2006.12.12
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小娘が見ているので、自然一緒に見てしまっている。原作は、興味は有るものの、イマイチ手が出なくて……。だからドラマはどんなものなのかなぁと、ちょっぴり期待を持って見ていたのです。で、……。何にも言えなくなってしまった。あ~、一言感想を言ったら娘に鼻を曲げられてしまった(苦笑)あのね、話しよりも『のだめ』のキャラに圧倒されてしまって、駄目~~~ってなっちゃたのよね。『のだめ』、想像を絶するくらい騒々しくて、強い!自分の傍にあんなのが居たら、とてもじゃないけれど耐えられない!見ているだけで腰が引けてしまった。苦手意識が先に来ちゃったのね。それでもTVは見ていたわけですよ。先日、新聞に『のだめ』の記事が載っていた。人気が有るのは如何してか!?と言うような内容だった。曰く。クラシックに興味の無い人にも入門編的に解り易く、親しみやすい話の作りで、クラシック好きな人にも正統派にキチンと踏まえて対応し、どちらにもちゃんとツボを押さえている。と言うような事が書いてあった。今日の『のだめ』。『のだめ』のコンクール参加がメインになっていた。『のだめ』は『のだめ』なんだけれど、あの強烈な個性は押さえ気味で、音楽に対する、ピアノへの姿勢と演奏が殆どでした。『のだめ』の強烈な個性が薄められ、演奏への姿勢を語られると、俄然面白くなったのですよ。確かに部分部分で取ってつけたような、目障りさは有ったけれど、シンプルに音楽を取り上げられると、なるほどなと思ってしまう何かが有る。だから今日は、『のだめ』の面白さが少しだけ解った気がする(苦笑)
2006.12.11
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今日のあらすじのところにあった絵が、絳攸の……お茶目な絵、でした(苦笑)え~っと、激しく崩れた……絳攸。いや、今日の絳攸は、確かにらぶりぃ♪でした。昨日、『彩雲国物語 第5巻〈初回限定版〉』 が届いたのですが、届いたものを見てちょっとショック!楽天ブックスで購入したのですが、……26%OFFだから~、最初見た時、というかずっと、ついこの間まで、いや、送品発送のお知らせの商品名にも!【商品名 5*彩雲国物語5[2枚組] 初回生産限定】と有ったのに……。封を開けて――これは何かの間違い?ケースが一つ!?1枚だけ……。なに?商品間違い?通常版が来ちゃったの!?はぁ~(-_-;)間違ったのですね、楽天ブックスが。今はもう商品表示を訂正してありますが、予約の場合は商品内容を見ながら比較検討をして購入するのだから、キチンと書いて欲しいし、間違っていたのなら、ちゃんと訂正を入れて、既に予約済みに人のところにもその旨連絡を入れるべきだと思う。この所26%OFFに釣られて楽天ブックスでよくDVDを購入するのですが、先日もケースが破損していて、その旨連絡したら取り替えますといって梨の礫。いい加減――呆れる。まぁね、商品が真っ当に来て26%OFFならば、特典が……など、目も瞑りも擦るけれど。そう、商品の別添え特典が殆ど無いのよね。封入特典は有って当たり前。別添えの特典が欲しければ、少し高くても他のところで買えと言う事なのでしょう。さてさてアニメの『彩雲国物語』も、年内あと……今日を入れて3回ですね。今日の放送は……原作部分はあまり関係なかったです。とりあえず、あらすじから。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ 茶州州都・琥連が、茶家の手により全面封鎖された。知らせを受けた秀麗たちは、琥連に乗り込むべく、金華を出立することになった。一方、秀麗たちの知らぬところで、金華を目指し、寝る間も惜しんで馬を走らせている一行がいた。何とそれは、彩雲国国王、紫劉輝、そして、かつて劉輝から「信頼の証」である「花」を贈られた楸瑛と絳攸だった。 (琥連:正しくは、虎連の両方に王へんが付きます)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━琥連封鎖を受けて急ぎ出立する秀麗・影月・静蘭・燕青、そして柴彰。香鈴は強行軍とこの状況だからと置いていく事にして――。そして、秀麗たちを追いかけて強行軍で金華を目指す劉輝・楸瑛・絳攸の3人。王としてはこんな事をしてはいけないと解っていつつも、見守る事しか出来ないと承知していても来ずに入られなかった。……解っているじゃん。んじゃ、何で来るの?キッパリ。大人の事情なのは解るんですけれどね。でもね、劉輝も自分で言っているじゃない、こんな事をしてはいけないんだって。これは、劉輝じゃない。何と言うか、本当に制作側の大人の事情と、ファンの願望ですか、話の展開的には甚だ不本意。こんなところでしゃしゃり出て来ては欲しくなかったな。出て来させるとは思っていたけれど。それに、この道程には理論的に無理だって。だって、貴陽から茶州まで通常ひと月、幾ら近道を寝る間も惜しんで馬を飛ばしたって、往復に掛かる日数はそれなりになるのだから。そういうところは、力業で軽く無視なんでしょうね。一足先にひとりで説得の為に茶家に戻った克洵を心配する秀麗達。克洵には克洵にしか出来ない事が有る。自分は自分に出来る事をするしかない。野宿で、寝ていても仲の良さそうな絳攸と楸瑛――。いやぁ、絳攸の寝相の良さ!?(笑)楸瑛にもたれ掛かり、そのまま転がされても構わず寝ている。。。いいなぁ、こういう絳攸(苦笑)そのそっけなさも素敵!楸瑛。夜が怖かった劉輝は、夜が楽しかった秀麗との思い出、薔薇姫の話を思い出す。薔薇姫の話、秀麗の子どもの頃の、母様との思い出。――薔薇姫は薔君と重なるのか。って、薔薇姫の話は薔君の事だったの!?だって、まさに薔君と邵可さんの話――。自分を殺しに来た殺手と恋に落ちるなんて。……でも、まだこの時にはこんな裏話は表に出ては来ていないのよね。母様との思い出にオーバーラップする秀麗。病弱だった秀麗との命の引き換えに――。金華に辿り着いた劉輝達は、見事に秀麗達とは擦れ違いになってしまう。それでも、ひと目陰から見るだけで良いからと琥連へと向かう。英姫の元に霄太師……が若い姿!で訪れる。ようやっと来たかと罵る英姫。ようやく琥連手前に辿り着く秀麗一行。待ち伏せする敵に立ち向かう静蘭と燕青!二人が戦う危機的状況に助けに現れたのは劉輝・楸瑛・絳攸の3人だった。とは言っても絳攸は……あまり役には立っていないけれど~。この絳攸のオタ付加減が絳攸らしくて良いなぁとは思いましたが(苦笑)5人が敵を片付けている脇を急ぎ馬車で過ぎる秀麗達。秀麗に直接会う事無く、帰る劉輝たち。夜が淋しくなると言う劉輝に、私が寝物語を聞かせましょうか、と楸瑛。それに慌てふためき反応してしまう絳攸……。全く、仲が良いよね~。しかし、ここで追い付かせるとはね。流石に秀麗との対面はさせなかったけれど、でもやっぱり納得できない。良い為政者にならんと頑張る劉輝の、これがやる事なのか!?このことを秀麗が知ったら、呆れるどころじゃ済まないと思うけれどね。いよいよ琥連。琥連、茶家では、もうすぐ秀麗が着くと言う知らせに微笑む……朔洵。という所で以下次回。だから、今週は、7割アニメオリジナルってところでしょうか。劉輝たちの登場シーンは完全オリジナル。琥連には、通常5日の行程を3日で駆け抜けて、無事辿り着いている。薔薇姫の話は、挿入話ではなく、別短編で掲載されていた。薔君が殺手だったとか、最後に自分の命と引き換えで叶えられるとか、そんなのは表では全く語られていない。薔薇姫の話を挿入するのは良いのだけれど、でも、その時点でのネタバレを考えると、何処まで書き込んでも良いのかと言うのを、もっと考えて欲しいな。さて予告。語りと絵が別~~~!(笑)茶州の禿鷹兄弟と、春姫のやり取り。このシーンは、春姫が山を降りる決心をするところかな。あと、若者の霄太師が英気と対面をして苦笑いをしているところ。まぁ、英姫ばあちゃんも在る意味人外魔人?だから~。何しろ縹家の人間ですので。あ、、、薔君も縹家のお姫様だったのよね、確か……。12月16日(土) 第30話 女は度胸 12月23日(土) 第31話 掃きだめに鶴 12月30日(土) 放送休止
2006.12.09
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昨夜、と言うか深夜?それとも未明……というような時間にこんなDVDを見てしまっていた(笑)見るのは良いのだけれど、どうせ見るならもっと別なのを見ろよ~。。。って、自分に突っ込みを入れながら(苦笑)でも、そんな静まり返った時間帯、ヘッドフォンつけて見る、エロアニメ。。。時間が短いと思ったので、観ていたのですが、それが中々な収穫でした! [DVD]快楽の方程式 LEVEL-C/葵二葉・紅三葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ高校生の美少年・篠原みづきは、ある日、ふとしたきっかけでサラリーマンの本城と出会う。やがて二人は禁断の恋におちてゆき…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・篠原みづき:石田彰、本城一臣:三木眞一郎篠原実:子安武人、五百蔵春の:深見梨加、他 先日『LEVEL-C』のDVDを中古やさんで見つけて、買って来てしまいました。前にビデオで見ている筈なんですけれどね、アニメの部分は何となく覚えているのですが、改めて見てみると、……みんな若い!(苦笑)彰もミキシンもこやっさんも!! アニメの声がこんなに若かったなんて……。10年て、馬鹿に出来ない時間の流れなんだなぁと、変なところに感心してしまいました。今よりも、みんな声が丸い感じで、柔らかいんですよね。それに、もう、可愛いとしか言いようの無い感じで!キャっっ(爆)最後に個別でキャストトークが入っていたんですが、本当にみんな若くて、顔なんかツルンとしていて、うわ~っっってなってしまいました。 声も若けりゃ、顔も若い!って、当たり前なんですが(苦笑)彰の髪が長かったのが、そう言えばそうだったなぁ……と思ったくらいで。で、みんなまだアクが無いというか、ヒネていないというか、真っ当に楽しい、普通の若者(笑)って感じで、見ていてテレテレでした(爆) 大体本編よりも特典のキャストトークの方をデレデレの顔で見てしまうと言うのもね~、何をかいわんやですよ。 本編は、まぁ、10年以上も前のものですから、まだ大人しい(笑)でも、彰の声は可愛いのにエロいから~♪本当、声でドキドキしていました。あ、このDVDは1995年に製作したビデオをDVDに直したヤツですね。だから、絵が昔の感じの絵!動きも何となくぎこちなくて。でも、シッカリ話はBLだから、やっている事はエロいです。でも、それもまだ今時のものに比べると、可愛い……と思いましたが(苦笑)でも、こうやって昔の物を観て、今ベテランの粋に入っちゃっている人たちの、若い頃の演技を聴くと、あ~!!!みんなこんな時代を経てきたんだなぁって感慨が~~~!(笑)物語自体は、本当、王道なファンタジーですから~。有り得ね~っっ!って言いたくなる王子様な主人公(高校生)と、プレイボーイなんじゃ!?と思われる女の部屋を身体一つで渡り歩いて来た若き王様?一見貧乏そうでいて、実はお金持ち……だったとか、家庭がちょっと異常だったとか。ともかく、若い彰の喘ぎに、若いミキシンのエロ声に、赤面せずしては見られない~♪キブンは滅茶苦茶乙女で堪能してしまいました!(爆)
2006.12.08
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結果的には増えてしまった積読本リスト……(-_-;)いや、読む気で買ってはいるのです。ただ、……何時読むのかなぁ。。。先に読まなければいけない本が~~~~~!と言いつつ、買って速攻に読んでいる本も有ったりする(爆)[雑誌]小説花丸2007年冬の号 白泉社「禽獣の系譜」後編が載っていました。あ~、、、一応、読もう(苦笑)新書で後編再読しているけれど、何回も読んでいる物だから、佐々さんの挿絵もまた新鮮。でも、その前に前号その他の本、まともに読んだんだっけ???[文庫] 嵐の予感富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部秋月こお/後藤星ルビー文庫秋月さんの本、重なる時に重なって。読めるのは嬉しいのですが。。。フジミはもう、書き下ろしオンリーになっているので、やっぱ早急に読まなければ![文庫] タクミくんシリーズ薔薇の下で-夏の残像(3)ごとうしのぶ/おおや和美ルビー文庫年に一度のタクミくん。えと、続いているのよね?3年生バージョン。今回はコミックスと連動で何やら企画が。。。**[文庫] 一夜の出来事 月夜の珈琲館/X文庫 菊ちゃんと、志乃の一度だけの関係の話――って、過去話か?まだ、青木と纏まる前の話じゃないですか。でも、この所サイドカプばかりだったので、それはそれで嬉しいかも。[文庫] 邪道 比翼連理(上)川原つばさ/沖麻実也X文庫文庫版もここまで来たのね。でも、まだ前の巻で止まっている私(>_
2006.12.07
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今日はこのCDを聴いていた。事前に聞いていた評判通りの出来の良さに、聴き入ってしまいました。聴いていたのはこのCDだけじゃないんですけれどね。根性が無いから書けるのから行ってみようかと。でもって、今回は取りとめも無く~、イレギュラー的な感想で……。 清澗寺和貴:野島健児、深沢直巳:小西克幸清澗寺道貴:福山 潤、清澗寺冬貴:神谷浩史伏見義康:遊佐浩二、浅野 要:風間勇刀清澗寺鞠子:増田ゆき、他CD 夜ごと蜜は滴りて/和泉桂/円陣闇丸/ムービック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ二つの顔を持つ男・深沢×気位の高い御曹司・和貴――身分差を越えた、禁断のラブロマンスが豪華2枚組でドラマCD化!没落しつつある旧家・清澗寺家。その次男の和貴は、美貌と奔放な振る舞いとで醜聞を流していた。そんな中、同僚の深沢と親しくなった和貴は、彼の清廉で温和な人柄に惹かれていく。だが、深沢を誘惑した和貴を待ち受けていたのは、もう一つの顔を持つ深沢の仕掛けた淫靡な罠だった……!快楽を求めて蕩ける躰に被虐の悦びを教え込まれ、甘美な欲望に囚われる――。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A/(CDの評価:A+~C-)最初、聴き始めて自分が誤解していた事に気が付いた(苦笑)いや、このCD父冬貴の話だと思い込んでいたと言うか……(-_-;)何でそんな事を思っていたんだろう??? ……それは父冬貴編が一番好きだから~♪ともあれ、聴き始めてすぐに和貴編なのは分かりました。で、長男編よりは好きな話でした、原作、当然読んでいます。でも、既にうろ覚え。細かいところは、なので棚上げ。だけれどね、原作を読んだ時には、???だったところが、CDを聴いていて何となく解りました。和貴は深沢に何をさせたかったのか、何を期待していたのか、何をしたかったのか。それが解らなかったのです。何と言うか、最初、和貴の思惑で話は展開されて行くのですが、それが途中可笑しくなり、深沢と和貴の駆け引きになり、主従逆転で深沢が和貴を追い詰めていく。後から振り返れば、深沢が緻密に罠を張り、和貴を追い詰めて行っている図式があり、和貴は深沢に追い詰められる図式を取りながら自滅しているのですが。自滅。深沢はひと目で和貴に嵌り、和貴を手に入れる為に策を弄し、和貴はそんな深沢に嵌って行き、自分の思惑とは別な地点に辿り着いてしまう。和貴の思惑は、この退廃した清澗寺家の滅亡――。その中で静かに滅していく自分。その立役者として選んだ筈の深沢は、和貴の思惑を外し着々と清澗寺家を立て直していく。淫乱な冬貴の存在。その父の愛人、伏見の存在。父に似た自分。倦むべきは、この忌まわしい清澗寺家そのもの。うん。まぁ、こんな感じの話。和貴@ノジケンのモノローグ的展開で進んでいく話に、ノジケンの押さえた感じの口調が、何処か他人事のような、観的というか、自分とは切り離された事のようで、この作品には合っているかな~、と思った。でもって、深沢@小西さんの演じる雰囲気が良い。このトーンの小西さん、好き。とても、好き♪このCDの出来の良さはノジケンと小西さん他の声優さんたちの力に負うところが大きい。確かにもとの話の良さも、有るとは思うけれど、CDの出来はそれ以上だと思う。たっぷり2枚に渡る話なのに、飽きさせずに惹きつけられてしまった。そうそう、冒頭、伏見と冬貴の情事を覗き見してしまう幼い和貴のシーンが有って、それが結局後々の和貴のトラウマになっていくのだけれども、それよりも何よりも伏見×冬貴のシーンが有ったのが……感動~~~!!!んで、これとは別だったと思うのだけれども、最中の冬貴と和貴の台詞が被るシーンが有って、それが物凄くドキッとしてしまった。原作に有ったのかも知れないけれど、同じトーンでの音でのインパクトはやっぱり凄いです!そこに、和貴が冬貴に自分を重ねてしまう淫乱さを象徴しているようで、その声音一つでそこまで感じさせてしまう力には、参りました。えぇ、もう伏見@遊佐さんがもうエロくて素敵で、で、ちゃんと若いときの伏見と年を取っての伏見で違うのね。あ~、でもエロ声は若いときバージョンの方が好き♪(笑)壮年の伏見の時はシッカリと声を落として、落着きを出して。……だから、やっぱり何が何でも冬貴編が聴きたいです!今の冬貴と伏見からは想像の出来なかった二人の関係。伏見の苦悩の時代、冬貴が伏見を見つけて落としたと言う事実。まさに堕ちる様。早く……!!!!!祈っています。それにしてもこのCDが楽しかったのは、ガヤ♪(笑)もう~、ハッキリ分かるんだもの~~~。特にゆっちー、ノジケン、じゅんじゅんが声を駆使して頑張っていると言うのが面白かった。ノジケンの冬貴との声の差とか、ゆっちーのエロ差を感じさせない声とか、じゅんじゅんの、頑張って大人声(苦笑)と言うのも、なかなかオツでしたわ。そう、ガヤを聴くのが楽しみって言うか、あ~~~!ここでまた演っている~♪って。
2006.12.06
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コーヒーはアメリカンのブラック。今日は朝から2杯目。紅茶党の私にすれば、珍しい。今日で試験の終わる小娘を待っている。まだ、1時間以上掛かるかな。だって、暇だって言うんだもん。昨日は、結果的に予定丸投げになってしまった。何が悪かったんだろう……(-_-;)予定では、病院へ行こう!って思っていたのに。懲りずに今日こそは!と思いながら、今に至る。いい加減行かなきゃな~、、、解ってはいるのよ。だけど。。。昨日のし残した作業をして、今月発売の本のリストを今頃チェックして、CDリストと一緒に打ち出す。……本当に今頃。。。(-_-;)こんな状態でも、土日に出られ無かったから、昨日はメイトに走った。X文庫が出ていたのね~。だから、慌てての新刊チェック。今月は買いたい本が多い。自粛しようって思ったのは、何時だったか(苦笑)今は聴くCDが沢山有って嬉しい♪♪♪さて、小娘が来るまで、暫しの読書。って、最初にこれを書いたのは12時半過ぎ……。
2006.12.05
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インターバル、ゲスト特集でしたね。『彩雲国物語』のゲストで登場した、桑島法子さん・檜山修之さん・真殿光昭さんの、再編集版。何処が如何違うのか?確認していないので。。。(-_-;)桑島さんは、あのドレスの胸元が気になって~(最初に見たときもなんだけれど/苦笑)新たな編集で、秀麗の恋の相手は、と言う事で、劉輝、朔洵、静蘭なんて上がっていたけれど、絳攸は如何なったんだぁ~!と思いつつ、でも、秀麗の恋の相手、とか、そういうくくりで秀麗を語って欲しくないなぁと思っている自分。檜山さんの時は、相棒の森川さんは……と気にしつつ、結構真面目なひぃちゃんに♪楸瑛突っ込みの絳攸自覚無しのボケ。の役だけれど、実際はひぃちゃん突込みのもりもりボケのコンビ?やっと絳攸のひぃちゃんに慣れましたが、最初キャスティングを聞いた時、ひぃちゃんともりもりは絶対逆!と思っていました。実際ドラマCDを聴いたときもそう思っていたのです。確かに、ひぃちゃんももりもりも上手いですから、どんな役もそれなりにこなしてしまうのですが、でも、適役は!?と思ったら、、、。何時か、お遊びで良いので、楸瑛:ひぃちゃん、絳攸:もりもりで聴いてみたいです!真殿さん。ん~、、、未だに和彦さんの影を強く引き摺っている自分が~~~(>_
2006.12.03
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12月に入ってしまった。今年も残すところ後ひと月。……早いなぁ。。。とは言え、相変わらずな毎日。不毛にも新刊を買い続けて、一体何時読むんだろうかと、自分に呆れている。この積読本の量。……今月の新刊、実はまだチェックしていない(-_-;)もう、行き当たりばったりで買っている本の数々。月初めが週末に当たるって、かなり困ってしまう。だって、文庫の新刊の発売日が集中しているんだもの。今週末。大荒れの天気。雨に雷。この中、本を買いに出掛けるなんて……とても無理!だって、家の脇なんて川になっているのよ~!週末は、大人しく少しでも積読本を減らす努力をするべきだと思って……。思っただけ(爆)結局は、ぼーっとPCを眺めて終了。取り敢えず週末前に買った今月の新刊は……既に10冊近い。でも、これを読むのは一体何時になるんだろう。。。駄目だぁ。日記書こうと思っても頭が回らない(>_
2006.12.02
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映画『武士の一分』を見てきた。今日から公開。今日見に行くと言ったのは、小娘。まぁ、小娘のお供というか、便乗と言うか――、小娘が行く!と言わなければ行かなかっただろうな(苦笑)小娘は、ただ今中間試験の真っ只中!余裕が有るのか無いのか!?いや、ハッキリ言ってストレス解消、かなり煮詰まっている状態での気分転換。前売りを買いそびれたので、当日券での鑑賞ですが、それが12月1日って……。映画の日で、前売りよりも安く鑑賞できました。おまけにこの券、当日券では有るけれど、買ったのは一昨日。事前に買える当日券なのだ!何時も映画を観に行くシネコンは、大小さまざまなシアターが有って、『武士の一分』は一番大きなシアターでの上映でした。人の入りは……半分くらい?そう言えば、満員で立ち見!何て状況は、この所見たこと無いなぁ……。自分の中での満員立ち見の記憶は――『戦場のメリークリスマス』だったんじゃないかと。。。……何年前だ!?で、『武士の一分』。藤沢周平原作、山田洋次監督の話。後で知ったんですがこの映画、山田洋次監督描く藤沢周平作品三部作の最後?の作品らしいですね。山田洋次監督は人情味溢れる人々をキッチリ描き上げる作品だから、そういうところはとっても安心していられました。さて、映画については――と、その前に、ブリブリ!(怒)な事をひとつ!私の一つおいた隣に娘さんとお母さんが居たのですが、これが~~~!!!(怒)映画が始まって、……何処からか携帯の着メロが……。娘の方が携帯を取り出して始末。その10分か15分後、またも携帯の着メロが……。今度はその母が取り出して始末!おまけにこの母娘、ずっと喋っているのだ!あのねぇ。。。……気を取り直して映画の話。映画の方は穏やかな話しを紡いで行っている。山形の小藩。そこのお毒見役の下級武士の若夫婦の話。変わり映えしない毎日に、ささやかな夢を持っていた夫婦が、たまたま夫が毒見の食材の毒に当たり失明し、そこから巻き起こる悲劇。夫の失職を免れるように上司に頼みに行った妻がその上司に騙され手篭めにされ、それを知った夫は耐え切れず妻を離縁し、そしてその上司に武士の一分として、思いを晴らすために果し合いを申し入れる。己の命を顧みない夫は命穢い上司に見事一太刀浴びせる。そして思いを晴らせた夫の下に、無事妻は戻って来たのでした。こうして書くと、何かとても都合の良い話のように思えるけれど、……確かにそうなのかも(苦笑)何と言うか、話はそうなるんだろうなぁと思う方に順当に転がって行き、そうなって欲しいなぁと思うように上手く纏まる。本来なら、何事も無く平穏に年老いていく筈の若夫婦に襲い掛かる災禍。波に飲まれ揉まれながらも、らしく在りたいと思う姿勢が伝わるような。木村拓哉のお芝居をまともに見たのは今回が初めて。スクリーンの中で、誤魔化しきれない演技が披露されるわけで、正直あまり期待してはいなかった。まぁ、山田洋次監督の作品だから、そう変なお芝居をする人を使いはすまいとは思っていましたが。だから、正直驚いた。木村上手いじゃん!後で娘が、木村は滑舌悪いから、結構心配だったと言っていましたが、ちゃんと台詞を自分のものとこなして、役に入り切っていた。地方の下級武士の、生真面目なところのある若者。与えられた情況に、必死に生きている。ちゃんとそういう雰囲気に入りきって演じていた。それに、脇の人たちが良いのよね~。主役の二人を盛り上げるようにして散りばめられて。それぞれの役割を全うしている確かさとでも言うか。唯、気になったのが一点。これはどうにかならなかったのかなぁと思ったのだけれど、木村綺麗過ぎ、顔が(苦笑)アップになると、ぬっと浮かび上がる顔が如何見ても美青年なの。田舎の侍に見えないの。せいぜいが良いところの若様?そんな風にしか見えなくて、アップになるたびに雰囲気そぐわないなぁと思ってしまった。この場合顔立ち云々と言うよりは、メイクで如何にかなっただろうに、と思うのですよ。だって、ポスターやパンフではそんな印象は無かったのだから。そればかりが残念で。映画としては、総じて良かったなぁと思いました。朝になって読み返し、誤字変換の多さに呆然!寝ぼけながら書くと……。ったくぅ。。。因みに前半と後半の間に6時間くらいのタイムラグが在る(苦笑)
2006.12.01
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