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今日は小娘にずっとPCが占領されていた上に、何やかやと用足しをして落ち着いてPCに触れなかった(T_T)やっとPCに触れる~~~!と思っても、今日買ってきた本を読みたい!読みたい!! 「彩雲国物語 緑風は刃のごとく」ついこの間出たと思ったお話の続きです!秀麗どーなるの~!?かなりアセアセな進行状況に、読むほうも切羽詰って!なので取り敢えず感想、短縮バージョン。。。原作比較感想です。さて、今日の放送は、何時もの邵可様のナレーション導入ではなく、悠舜と燕青のやり取りからでした。そう、燕青が貴陽に発つ時、悠舜が自発的身の安全の為に獄舎の塔の最上階に立てこもった時のやり取り。悠舜はまだ顔が見えなかった!……当然よね、この後の展開を考えると悠舜はここでまだ面が割れては困る!(苦笑)で、ここで何時もの邵可様のナレーション――。大体今日のエンディングでは、『紅邵可:池田秀一』で無くって、『ナレーション:池田秀一』になっていた。。。あ…っと、如何反応していいのか解らなかった(苦笑)それにしてもエンディングを見るまで、悠舜が誰なのか解らなかったことにはショック!神奈延年でした。。。神奈さんの声が解らなかったなんて……!!!!!(>_
2006.09.30
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今週は日記サボりまくりにサボっていました(爆)何をしていたのかというと――何をしていたんだぁ!?き……記憶が……(爆)この3週間、諸事情により作業に明け暮れておりました(T_T)いえ、これは自業自得というものです。殆ど作業時間が午前中だけという日々で、土日祝日は作業もお休み~♪って、出来ないのだよ!それと、やっぱ体力の問題でしょう。夜作業をしようと思っていても、寝ているのよ。今日もそんなもの。しなきゃ!と思いつつ、眠気の前にはキーも打てない。。。昨日の日記なんか途中で寝ちゃって、気が付いたら訳の分からないことを羅列しているし。。。昨日なんか、10時過ぎには撃沈し、ハッと気がついた夜中の3時頃からゴソゴソPCの電源だけ落とし、それから読書を始めて再び寝たのは5時頃……。9月も終わるというのに、10月の予定すら立っていない……(爆)そんな状況でもちょっとだけ根性出しました(苦笑)ヤフオクにてBL系イラストのポストカード大放出中~♪全部非売品、色んなフェアやドラマCDの特典で貰ったものです。良かったら覗いてみてください。ここから入れます☆
2006.09.29
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『フラ・ガール』を観て来た。初め、それほど興味のある映画ではなかったんだけれど、予告編を見たり、映画評を聞いたりしていたら、無性に見たくなってしまった。舞台は40年前の常磐炭鉱。社会の流れから炭鉱の縮小、解雇、早期退社、閉山へと向かう中、地域活性をかけて立ち上げた温泉施設、「常磐ハワイアンセンター」設立時の、フラダンスチームを中心にした話し。実話。なんですね。細かい人間関係とかは違うのでしょうけれど、設立の流れや、立ちはだかったトラブル、人々の考え、そしてエピソード。それらは実際に合った事を散りばめてあるらしい。実際映画を見ていて、登場人物の気持ちや考えがとてもよく解ったし、理解したくないけれど、そうだったんだろうなぁと思い知る事ばかり。フラガールを中心に描いているので、話し自体はダンスチームの募集から、オープン初日のステージまで。見ていて、何でこんな事で泣くんだろう!?と思うくらいに涙ボロボロだった。感動する映画ではないと思うけれど、心に訴えかける時代の真実みたいな物があって、それが、とてもリアルに必死に感じられたのです。常磐ハワイアンセンターと言う名前は子どもの頃から知っていた。それが、何処に有るかを知ったのは大人になってからだけれど。ハワイアンズと名前を変更してから1度だけ行った。……もう、10年位前?ポリネシアンダンスを踊る人たちは地元の人たちだったんですね。それは、とてもとてもそうとは言え無い雰囲気で。それだけれども……。でも、細かいアクションとかは置いておいて。映画は楽しかった。。。それは真実の重み?
2006.09.28
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今日の写真♪昼過ぎ、娘がお舅さんから~、といって新米を持ってきてくれた。嫁ぎ先は農家ではないのだけれど、家は農家の只中にある(苦笑)ずっとこちらのジジ(ダンナ)の顔を見ると大泣きしていた孫娘が、如何したわけか本当に単純な切っ掛けで泣き止んで、新珍しい(苦笑)これ幸と写真を撮ってしまった。色々芸(?/笑)も見せてくれたのだけれど、それは上手く撮れなかった。今までずっと今年のお正月に取った写真を待ち受けにしていたのだけれど、結構可愛く取れたのでこちらに画像を変えてみた。ついでに牛の着ぐるみの写真も新しく……。小娘にババ馬鹿、……と言われてしまった。そんな心算は無いんだけれどなぁ。ついでに、牛の着ぐるみの方が可愛かったのに~~~とも言われてしまった。それは私もそう思った(苦笑)1歳4ヶ月です。あと二月でお姉ちゃんになります☆
2006.09.24
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んな訳で原作比較の感想です。3巻で絳攸の立場はどうなったんだぁ~~~!と吼えてしまった台詞を拾い上げ、その他諸々の取りこぼしもちょっとは拾い上げ、なおかつこの先に出た本編の間を生めた番外編からもすくい出し――、と……、それでも全部でないと言うところが……むむむ(ーー;) 番外編、読みましたよ。。。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ秀麗たちが紫州を離れる日がいよいよ二日後に迫っていた。そんな折、絳攸は秀麗に、一年前に起きた秀麗拉致事件の真相を明かす。後宮に劉輝の妃として入った秀麗を、誰が何のためにさらったのか、そして、その企てを手助けしようと、ひそかに毒を盛ったのは誰だったのか……。真実を知り衝撃を受ける秀麗だったが、そこへぷらりと、藍龍蓮がやって来て……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 原作ではたった数行で語られた、絳攸が秀麗に後宮での秀麗たち事件の真相を開設付で。ここで香鈴が犯人だったことを秀麗は知る。そして、香鈴に会うか会わないかは秀麗の決めることだと絳攸が言う。だから、先週の秀麗は香鈴が何をしたか知らないから能天気に会いたいと言えた訳だけれど、話の前後関係を考えれば、どうしても話しを引き伸ばしているようにしか思えない。無理やり分解させられたエピソード。秀麗の態度はあの場合はあれで正解なんだろうけれど、それでも各キャラの性格を考えていくと、何も知らない秀麗に対して香鈴が会いたいとは、気配りできる燕青にしてはな発言に、やっぱり納得できない。ま、終わったことですが。。。影月君と秀麗が話しているところに龍蓮が現れて、秀麗の家で一緒に食事をすることに。話の流れ的にはここで龍蓮のわらしべ鳥鳥しい鳥鍋が出てくるのだけれどね~。だけど龍蓮が所望したのは酢豚だし。。。食事の支度をしているところに香鈴が訪れ、秀麗と話しをすることに。香鈴は茶州の実情を訴えに来たのだった。茶太保の妻の縹英姫さまは軟禁され、孫の春姫さまは……。そして、香鈴は茶州へ赴く秀麗に同行を願い出る。ここでやっと英姫ばあちゃんと春姫の名前が出てきたよ。大体こんな話は茶州への道中で出てくる話なんじゃないかい?秀麗、龍蓮、影月の3人での食事での会話。会試の時の思い出話――。龍蓮の所為でどれほど迷惑をこうむったか。でも、これが結構アッサリ流されているのよね。それこそこんなだったね、そんなだったね。お終い。それこそこのエピソードにはアニメは飛びつくんじゃないかと思っていたんですけれどね。ここら辺の食事とか会試の時の騒動の話しが、時間を曲げられて初期の時の龍蓮登場のエピソードに仕上げられているのですよ。だから、秀麗たちと龍蓮の関係がちゃんと成り立たせられていない。会試の時に龍蓮抗体のついてしまった、秀麗、影月、珀明の3人が龍蓮係になって、それで数々の尻拭いと差別皆無の態度に、龍蓮は心の友その1・2・3と名付けるのよ。会話の中で影月が仙洞省の幽霊の話を持ち出し、幽霊退治に行くと言い出す龍蓮。城に行くと、散歩に出ていた劉輝と出会い、一緒に仙洞省へ行く事に。……何でここに劉輝が出てくる!?ったく、苦肉の策か!?(苦笑)こんな外壁辺りまでふら付く王様が居るのか~!?待てども幽霊の出る気配はなく、4人で劉輝の部屋に行く事に。その4人を木陰から見守る静蘭。4人の雑談に上る話で、彩八仙は、今でも誰かの身体に入って見守っていてくれるのではないかと言う話しが秀麗の口から出る。自分の母が私の中にいるように、ほら影月君にも陽月くんが。って――。(ーー;)えっとですね。秀麗はそんな事思っているのでしょうか。母様が自分の代わりに亡くなった、と言うのは思っているけれど。何時でも自分の中に居て見守っていてくれると、かは。だから。それは反則技だと思う。原作の中では登場人物たちはそういったことには触れて無かったと思う。と言うか、それはこの小説の中では読む人間だけが知る事実だから。大体、陽月は確かに彩八仙の一人だし、既に霄太師は正体を現しているし、このほかに本来は既に出ているはずの葉医師と――。設定から、秀麗と龍蓮も多分そうだと思われる。秀麗の場合はその母の薔君がそうだったんじゃないかなと。それが影月君の場合と同じで、秀麗の命と引き換えに、自分の存在で秀麗の命を引き止める。薔君は縹家の姫だったようだ。それも黒狼を相手に出来るほどの特殊能力者で。縹家は女性の方に特に強くその能力の現れる異能力者の特殊な家。余談になるけれど、英姫ばあちゃんも、能力者だし春姫も言霊を操る。縹家の当主は春姫の能力を見極める過程で、秀麗と陽月の正体を確信して――。そこら辺は、茶州事件、影月編で明らかないなって行くことで、だからこそ、ここら辺では安易に語って欲しくなかった。劉輝の部屋からの帰り道秀麗、龍蓮、影月の3人の前に現れた幽霊は。退治することも正体を詮索する事も止め・・・君子危うきに近寄らず。……とはね~。しかし、龍蓮はその正体を知っているようだった。って、何で龍蓮が正体を知っているのよ!?んで、何で幽霊は龍蓮を名指しで知っているそぶりを見せるのよ~~~!劉輝は龍蓮を追いかけてきて、ある物を託す。藍家の龍蓮の名を次ぐ者の存在、その意味。藍家当主の座も、官吏もなるつもりは無いと言い切る龍蓮。いま、王として藍家に試されていると語る劉輝。だから会試終了後2日目に会いに来た。眠れる龍が目覚め再びその力を貸してくれるなら、喜んでその手を取ろう。劉輝は藍龍蓮に友として新州牧たちにこれを届けてくれと。……この裏事情。会試終了2日後には劉輝は龍蓮にその後を見越して他の見事をしているのよ!龍蓮は、梨の時期だからそれも一緒に土産に、と引き受ける。なんかね、微妙に劉輝の龍蓮の認識は違うような~。読者相手には、龍蓮事情は黎深と鳳珠が藍家談義を絡めて話しているのだけれど、これは無視されたね。劉輝が部屋に戻ると静蘭が待っていた。兄上~と懐きまくる劉輝にその呼び方をすると私も敬語を使いますよ、とニッコリ脅す。あ~あ、これは邵可邸にこっそり龍蓮に会いに来た劉輝の警護をしていたんだけれどなぁ。その帰り道のいちゃつき……。だったのに。。。秀麗が帰るとそこには玖琅が待っていた。玖琅は、これからは紅家がおまえを守ると告げる。叔父さんだよって紹介されたのよね。……このシーン、何処に入って居るんだろう???紅家の証、みたいな物は持たされるんだけれどね。翌朝。そこは仙洞省(だったと思うのだけれど)、霄太師が指輪を持ち出すと、そこから若かりし姿の鴛洵の幽霊が現れる。……宙に浮いているよ~。折角自分が茶家を滅ぼす切っ掛けを作ってやったと言うのに、これからの茶家は害にしかならないからと。。。それを無駄にして……。声も若く感じるわよ~、霄太師の若い姿の時と違って。霄太師は、若い州牧たちが別な方法で救ってくれると未来を託すように言う。だから、龍蓮たちの前に現れたのは茶太保の若かりし姿なのに、何で龍蓮は知っていたのか!?謎だわ。この霄太師、宋太傅、茶太保のシーンも前に入っていた筈の物。こんな風にエピソードの入れ替えをされると、エピソード自体はちゃんと描かれていても、順番で得られていく物がなくなってしまい、出てくるはずの言葉の意味が変わってしまう。つまりはキャラの性格までもがぶれて来る。って事で、いよいよ次回茶州へ出発です!9月30日(土) 第22話 命あっての物種 10月7日(土) 第23話 旅は道連れ世は情け 10月14日(土) 第24話 寝耳に水
2006.09.23
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TVでかぐや姫のライブをやっている。『拓郎&かぐや姫inつま恋2006』日記を書いているのに、書かなければって思うのに、つい耳はTVから流れてくる歌に聴き入ってしまい、気が付けば目も画面に釘付けになっている。こうせつが、拓郎はずっと歌を出してきたから新しいのも有るけれど、かぐや姫はソロで出した歌はかぐや姫では歌わない。だから歌うのは全部懐かしい歌!になるから、もう懐かしいなんて言わない!(笑)と言っていた。そうか、そうなんだね。だけれど、かぐや姫の時はかぐや姫の歌しか歌わないって、凄いことだと思う。それだけかぐや姫を愛しているんだなぁと。かぐや姫はとても好きだったから。こうせつや正やんを好きな人は多いけれど、実は私はパンダさんが好きだった。今もパンダさんの歌を聴くと、しみじみとしてしまう。パンダさん、歌自体は上手くは無いんだけれど、でも、この人の作った歌を聴く事が出来て幸せだなぁ……そう感じてしまう。書きかけの日記はつい後回しにしてしまい、今のこの気持ちを書いてみたくなってしまった。TVの中では今、正やんが『ペテン師』を歌っている――。
2006.09.23
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出かけなきゃ出時間が無い!(>_
2006.09.23
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今週は先週に引き続き午前中は作業に明け暮れた日々になってしまった。スゴーク頑張っていると思う。。。但し半分だけ。。。(爆)この頑張りが午後も続けば……もしくは夜(深夜~!)作業が出来ればもっと楽なんだろうなぁと思うんだけれど……。午後のお出かけは私のストレス解消の一つだし、夜は……ほぼ爆睡している。。。何時もの如く、昼過ぎにふらら~とお買い物に出かけて、久し振りに従姉妹に遭遇。 大体行動範囲が重なる彼女とは出会うときは良く合うのだけれど、何故か半年以上会えなかったのよね~。夏休みも終わり、そろそろ会えないかなぁと街に出るたびに姿を探していた。別に何か話が有ると言う訳じゃないのだけれど、顔が見たかった。 ……電話すればいいんだろうけれど、そこまでするのもね~(苦笑)ミスドに居る彼女を見つけ、今日の予定を変更して押し掛ける。 本当は話そうと思っていたことがいっぱい有ったのだ。何だけれどそれが思い出せなくて、でも話し始めたら次から次へ!止まらないのよ!喋りに喋り捲って、あっという間に3時間! そろそろ4時!帰らないとヤバイ!(>__
2006.09.22
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え~、読みかけの本挫折中です。んと、まだ半分まで行っていな・・・い?今日の午前中は、PCと格闘しての作業作業作業、、、とほ、まだ終わらない(T_T)とか言いながら、作業の片手間・・・間に読んでいたのが、『コバルト10月号』。。。本が届いたのは先週だったのだけれど、放置したままでした。いや~、開いて焦ってしまった(苦笑)、ヨリドラ全サが有ったんでした!申し込まなくちゃ!!ま、読んだと言っても、前田珠子だけ~。んで、昼から買い物にふらら~っと出て、その時聴いていたのがフリートークでも言っていましたが、エルリンク・クリシュナ(cv森川智之)が可哀想だった。だって、如何考えても ショア(cv福山 潤) の思い込みとそこから派生した頑なさで、あまりにも意固地になりすぎている。何でもかんでも自分の中に勝手に溜め込んで、悲劇のヒロイン気取りが、嫌。悲劇のヒロインだからと言って、聞く耳がなくてもいいとはいえないでしょう。CD2枚組みは、ちょっと流す気のような感じに思えたし。買ってきたのは雑誌が2冊。『花とゆめ 20号』と『いち*ラキ 11月号』私は気が付かなかったんだけれど、小娘に「お母さん表紙見てみて!信じられない人が載ってる!」まじまじと見た『花とゆめ 20号』の表紙――。「っ!本当だぁ~~~!!」・・・松下容子が新作描いている……!!!!読む時間は無いので、パラ~っと見てみる。う~むむむ。。。何と言うか、『闇末』は……如何なるんでしょう???んで、読みの体勢に入ったのは―― 『いち*ラキ 11月号』 【表紙】葉芝真己【巻頭カラー】上総かける・杜山加英「人生は結果オーライ!」【ラインナップ】あべ美幸「八犬伝-東方八犬異聞-」葉芝真己「東京ゴースト・トリップ」東宮千子「赤白たまご」戸川視友「海の綺士団」山咲有貴「学園デビル」森本 秀「アスタリスク 後編」【読み切り】明月 昴「あの日の約束を」蜜宮真玻「夕焼けドラゴンフライ」杉原マチコ「午前3時の訪問者」【まんが賞受賞作】咲真ユミ「メカニカル コミュニケーション」全部読んだ訳ではないし――。パラッと開いたのがヒットで、あべ美幸「八犬伝-東方八犬異聞-」でした。あ~、何か穏やかな話?(笑)浜路の女子校入寮話しで、え~、……まぁほのぼの。だけれど、これからの不穏さが漂う導入……なのかな。毎度の事ながら、あべさんの絵は綺麗で可愛いよね~。それから森本 秀「アスタリスク 後編」を読んで。森本 秀の話はどれを読んでも安定感があるわ、だから面白い。天使の話しよね。だけど……『D・G』読みたい。。。来月は文庫の新刊が出て、雑誌でも読めるのかな~?う゛~~~!読みたい!!わんこ&悠さん!(笑)それから戸川視友「海の綺士団」を読んで、葉芝真己「東京ゴースト・トリップ」を読んで・・・さて、後は何を読もうかなん~♪だけれど、やっぱないものには寂しさを感じる(T_T)
2006.09.20
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昨日、何やかんやで何とか 「邪道 苦海芳魂」を読み終えて、5巻 「邪道 濮上之音」二入りました。辛うじて、一日一冊のペース……かなぁ。。。(苦笑)とか言いつつも、3分の1も読まないうちに、……つつつーっと横にあった雑誌に目が行く。何の気なしにページを捲り、気が付いたら読みふける。とは言っても全部を見ている訳でなく、中の1編の小説だけ取り敢えず読み込んでしまった。 小説b-Boy2006年10月号の「吸血鬼には向いてる職業」榎田尤利漫画家シリーズ……の今やっている企画の中の一編なんだけれど、主人公は毎回変わる~と言う趣向で、今回は漫画家×編集者でございました。とは言え今回は人外魔人……って吸血鬼だったんだけれどもさ。うゎ~~~!こんなに軽~く普通に書かれちゃている吸血鬼の話ってエリカ以来のような気がする(笑)榎田さんは他にも確か吸血鬼の話は書いているんですよね?でも、今回は吸血鬼……よりも、ゴスロリコスプレをやっちゃった編集さんが!!!いや、ゴスよりもその編集者根性とオタク魂に感銘を受けてしまった!(笑)……感銘……か?!所々に散りばめられる榎田さんのセンスと言うか、私は果たして何処まで拾えたんだろうか~?やっぱ榎田さんの話は面白い。って話を読む前に、小説b-Boyではそれこそユニットの企画物を始めましたよね。最初にその企画が発表された時に、楽しみ~♪って思ったんですが、タイトルにコケタ(苦笑)全くちっとも悪くはないんですけれどね「サスラ」。「サスラ」って言うと、条件反射的に榎田さんの小説の登場人物を思い出してしまうのですよ。BLじゃなくて、普通のファンタジー小説の方。サラ(サスラ)と言う名前の少女が主人公(の一人)の話。 「隻腕のサスラ」、「神を喰らう狼」のシリーズの・・何作目?同じ雑誌の表紙に榎田さんの名前も堂々と並んでいるから、またちょっとした錯覚も思えてしまったのですよ。このお話はBLではないけれど、雰囲気的には怪しいし、一筋縄では行きそうにない危険な美男美女に溢れているし、躍動感に溢れていて、でも切ない部分もあるお話です。で、本は大して読めていなかったけれど、聴いていたCDは~ 「可愛いひと。7」高岡ミズミ/御園えりい 「駆け引きのレシピ」和泉桂/樹要 『駆け引きのレシピ』は……声が聴こえてきた瞬間、切なくなってしまいました。感想は、根性が有ったらまた後日(爆)……だって……書きかけの感想が山のように有るんだもん。。。(T_T)しかし、何で昨日の日記を今頃書く羽目になるのかなぁ……半分書いて挫折したからなんだけれど。。。(爆)
2006.09.19
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と言っても小娘のピアノの発表会だったのですが(苦笑)今までは、ちゃんとしたコンサートホールでの発表会だったんです。ステージでのかなり緊張した順番待ちしての発表。今年から、大人の方に入っての発表会となりました。本当は中学に入ってからは、子供の方と大人の方の発表会の選択制だったみたい。小娘は、今までずっとやってきた形の発表会でやりたかったから……。去年は小娘の出る回のトリをやっておりました。本人非常に不本意でした。今年もこの調子だと、トリ確定。って事で逃げました(苦笑)中学生以上の大人向け発表会は、レストランを借り切ってのサロンコンサートの趣でした。司会の先生も色々とコメントを織り交ぜて。本当に大人の人が多かったですぅ~。う~ん。曲に関する事を言えば、大人の方が楽しんでいる感じはあったけれど、迫力はなくなったし。正直上手い!とは言えないですよ~~~!(涙)子ども組みのときのような緊迫感にかけているし……。子ども組みの方が、キッパリとした目標があった為に……上手かったなぁ……。20人ほどの演奏を先に聴いてから、バイキング形式のお食事会。コンサートが2時からだったので、お食事会に入ったのは3時半を過ぎてから。かなり中途半端な時間で、有ったのはパスタとかピラフにピッツァ……。せめてお茶にケーキバイキングだったなら(T_T)だけど、発表会はこれからはこんな形式なんだなぁと思うと……。会費がまた高かったのよ~(苦笑)
2006.09.18
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休日って……根性出さないとボーっとしている間に終わってしまう。寝ているか、本を読んでいるか。。。(-_-;)ダンナが漫然と点けているTVを見るとは無しに見て――。相変わらずなそんな日でした。休日はCDも聴けないし、DVDは論外だし、雑誌は……溜まるばかりだ(T_T)と言うわけで読みかけの本を読む。……ともかくトロイ。……読むのがね。読み始めた『邪道』 から、 『邪道(無限抱擁 上・下)』を読み終えました。読んでいて……ずっと「邪道」ってこんなお話だったのね~。……「無限抱擁」って、こんな意味だったのかぁ。。。あ~、この感想が一番強かった「無限抱擁」でした。この本は漫画化された話なのね。って言うか、あとがきには漫画の原作とは別物で、「無限抱擁」としては4回目に書かれた物だそうな。私は漫画は雑誌で読んで、本は新書と2冊持っているぞ。最初の雑誌は残念ながら読んでいない。。。(-_-;)新書読んでいないから、今度読み比べてみるか、な。と思っても見た。でも、文庫を読んで思ったのは、自分は漫画よりも小説人間なんだな~って事で、漫画を読んでいたときには流してしまった色々な事が、へぇ~そうだったのかぁ。。。とっても色々納得してよく解ったって事ですか。文章から受ける情報の多さ、漫画からは受け取れない己の未熟さ……(T_T)「無限抱擁」は――ティアのアシュレイ、ラブラブ攻撃編つーか(笑)アンタ達ちょっと考えすぎなんじゃぁ……あはははは……まぁ、良かったんじゃない?勝手にしてっっ(笑) でございました。柢王と桂花の話も間に入って、なのですが、やっぱどうも私って、昔からアシュレイが一番好きで、桂花は苦手だなぁと言うのが変わりませんでしたね(苦笑)文庫の表紙は単純に凝っているなぁと眺めて喜んでいます。1巻のアシュレイ、2間のティア、3巻の柢王、4巻の桂花――5巻以降はダブルでまた変わって来るのですが、雰囲気は統一されていますよね。で、今日一日休み休み読んでいたのが3巻目になる、文庫 邪道(天荒回廊)/川原つばさ/沖麻実也/X文庫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ恋人同士となったティアとアシュレイ。しかし、アシュレイには、その恋に向かって真っ直ぐ突き進むことに、どうしてもためらいがあった。そんななか、魔族の卵を見張るために、アシュレイは守天から逃れるかのように人界へと旅立つ。そこで出会った亜火から、自分の生い立ちの手がかりを掴もうとするが…。柢王と桂花の熱い新作「風の鎖」に幻のコミックを含む『邪道』第三弾。 【目次】天荒回廊/金枝玉葉/風の鎖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の身体や存在に付いて、目から鱗ボロボロになってしまったティアの豹変押せ押せの態度に、タジタジどころか流されているような、でも、傍にはいて欲しい……その微妙な間に自分の気持ちを持て余し、悶々として逃げに出ているアシュレイ。自分自身の謎、を絡め、素直になれない、何とも自分下手なアシュレイが何とか気持ちに一つのケリを付けられたかなというお話。それに柢王&桂花でございますか。アシュレイのライバルもどき、も登場しましたが、あの可愛い王子様はどうなったんでしょうね。これからも出てくるのかなぁ。そりゃ~、ちょっと考えすぎ、グルグルじゃんとか何とか思いながらも、一人で悶々としてしまう事って、有るだろうなぁ。自分にとっての許容範囲、ボーダーラインって、他者とは違って当たり前だから、でも、やっぱ考えすぎよ……そう思いました(苦笑)ティアの押せ押せでらぶらぶ~な態度に、ほんわかほのぼの雰囲気を感じてしまうのに、話の内容は結構思いつめモード(苦笑)心情的には痛いかな、と言う話の展開。まだまだ問題山積、これからもトラブル続出、前途多難な、でもまだ話は導入を過ぎたところなんでしょうね。この本を読んでいて、色々話だけで出てくるエピソードがあるのよね。でも、何となくその中身を知っていると言う事は、漫画の方とエピソード分けているのかなぁ。時間軸に並べると、エピソード入り乱れになるようなので、そこら辺もうちょっと解るように解説を入れて欲しいなぁと思いました。さぁ、次は4巻だ!
2006.09.17
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原作比較の感想もどきになっています。何が何でもアニメ!な方は、原作の方はこんな感じ、と、読み流してくださいませ~。それでも原作の方に興味を持っていただけたら嬉しいなぁ♪原作4巻目「思いは遙かなる茶都へ」に突入です。……おとなしく入るとは思っていなかったけれど、思っていたけれど、もっと笑ってしまったのは来週の予告を見たときでしたわ(苦笑)来週は仙洞省の幽霊騒ぎ……。これってもしかして、前巻のこぼれたエピソード?のヤツ?少なくとも茶州に向かう一行のドタバタ行程の話じゃない(苦笑)話の中身は大体解ったけれど……、それが何処に有った話なのかどうかは。。。(爆)んで、今日の話は、それでも4巻突入でした。何が何でも4巻でした!えぇ!たった12~3ページの大幅加筆にしても!!!取り敢えず軽~く原作流してみた。原作、のっけからヘビーです。3ページほどの燕青の過去、静蘭との出会いに繋がる凄絶な記憶。正直これは絵には出来ないだろうと思った。話としても、半分以上は割り引かれるだろうなと思った。5歳の燕青が―――。案の定、今回燕青の過去は流された。何処かに出てくるのでしょうか?でも、あれじゃぁ出てきても話だけで終わるだろうなぁ……。原作の彩雲国の中には、悲惨極まりない場面や、そこまでするか!?と思える残忍な場面があるけれど、この燕青の過去……幼い記憶や、静蘭の悲惨な転機は語られる、描ける物じゃないんだろうな。先回の玖琅の語られなかった独白の続きと一緒で。そして静蘭、清苑公子の過去、公子時代の話と言うか、代を追われた前後の話が4ページ、そして最後の方に邵可に拾われた経緯で2ページ。ページ数の問題では無いのだけれど、4巻の前振りともいえるプロローグと関連エピローグを上手く拾って繋ぎ合わせたなぁと思って。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ彩雲国史上初の女性官吏、紅秀麗と最年少官吏の杜影月は、二人組の州牧として茶州に赴任することになった。燕青は若き州牧たちの補佐として、静蘭は二人を守る武官として、共に茶州へ赴くことになっていた。出立前、秀麗の母の墓参りに出かけた静蘭は、心の奥底に封印してきた自身の過去を振り返る。十五年前、第二公子、紫清苑として王宮で過ごした日々、病弱だった母のこと、そして、異母兄弟の誰よりも抜きんでて優秀だったがために、その身に降りかかった悲劇のことを……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━州牧として茶州に赴く事になった影月と秀麗の補佐として燕青が、武官として静蘭が一緒に赴く事になった。出立を控え、静蘭は心の奥底に封印したこれから向かう茶州に纏わる過去を振り返る――。そう、アニメは静蘭の回想という形になっている。確かに話の流れではこの方が解りやすいかな。本では過去のシーンとして挿入されている。身体の弱い母は、子どもさえ居なければ、と清苑公子を疎んじていた。そんな清苑公子を慰めてくれるのは、同じく虐げられていた末の弟の劉輝の存在。相変わらず、ちび劉輝は可愛い♪武術大会で優勝した清苑公子は、褒美として父王より、『干將・莫邪』の双子件を賜わる。そして『干將』は自分が、『莫邪』をちび劉輝に分け与える。おとーさん……セン華王が出ている。この頃確かまだ父王像って謎なんですよね。今回、結構父王が出て来ているんだけれど、……結構良い人に描かれているし。う~ん、正直これから出てくるさまざまなエピソードから来るイメージとは違うんだよね。こんなに良い人じゃないって言うか。王としては確かな人だったんだろうなと思う。それだからこそ霄太師が存在したんだろうから。でも父としては……。多分これからも語られないであろう父王の秘密。他に好きな人が居るけれど、その人は奥さんに出来ないから、だから正妃は置かない。側室は序列が無く、だた血筋を残すだけに来る物拒まずで受け入れている。子どもが一人出来たら、もうその側室の役目は終わり。子どもには干渉しない。生き残る者が残るだろうと言うスタンスで傍観?静観?ただ見ていただけで、その代わり誰を贔屓するという事も、貶めると言う事もしない。だから、清苑公子や劉輝が虐げられたり苛められたりしても、事実として見てはいても、手を差し伸べる事はしない。ただ一人の思い人ではなかったから、側室は子どもさえ生めば後は如何でも良い存在で、子どもは血を残す者、と言う意識しかない。もう、とっても冷酷な人手、七家潰しをしようとし、邵可に皆殺しか代わりに自分を差し出すかと、究極の選択を迫り、次代の黒狼にしてしまった。邵可は、弟たちを救う為に――までしてしまう。。。(これは書けない(-_-;)折に付け描かれていたのを積み重ねれば、セン華王こんな人物像になる。因みに、父王の思い人を、私はずっと薔君だと思っていたのだけれど、違ったのよね~。薔君の正体も、……えぇ~!?と思いましたが。ここら辺のネタバレは、あまりにあまりなので、これ以上はないしょ。ザ・ビvol.7を読めば解る……かな。ともかく、セン華王がまともな人に描かれていて……何だかなぁと思ってしまった。母にも疎まれていた清苑公子は公子の中でもなまじ文武に秀でた子供だった為に、また母の父・外祖父がなまじ力のある貴族だったことで、次の王へと野心を抱かれてしまい、それが災いの元となり、回りの王族に罠に嵌められ、謀反の罪を着せられて失脚させられる。母と二人、茶州へ流罪になる行程で、禍根は断つのセオリー通り殺し屋を向けられ、目の前で母を殺され、しかし腕に覚える清苑公子は殺し屋を全部返り討ちにしてしまう。そして、力尽きた清苑公子の前に立ったのが――。しかしこれからが真の地獄の始まりだった……。うん。静蘭の回想で、エピソードをこまごまと作り上げ挿入していて解りやすく整理されているね。でも、忘れちゃいけないのが、このとき清苑公子13歳で、剣の腕は立つけれど、そこは貴陽から遠く離れた山中であり、辺りは血の海だったこと。ただ、母が刺されて殺されて――。状況的にそうだよね~。首が飛ばされて、なんて描けないよね。5歳の燕青の目の前で、血の海で父や弟の首が転がされていたと言うのと同じように。やっぱり悠舜の登場は……無いんだね?何時になる?府庫。茶州に向かう秀麗たちの事を思い、楸瑛と絳攸が交わした静蘭についての会話。本当は旅立った背中を見ながらの会話なんだけれどなぁ……。9年前に清苑公子を追った事があると楸瑛。まぁ、家の中にも色々あって、それ以外でも内乱が起こる前に藍家で保護をしようと思った。が見つけられず。それを受、密かに清苑公子を探して保護するべく、王から黒狼に命が下ったと、絳攸が語る。……王がそれを命じた時、霄太師が脇にいたけれど、あれ~?それは霄太師独断での命令じゃなかったっけ???清苑公子が追放され、邵可様に拾われたのはその半年後。その間に茶州出何が有ったのか。そう、清苑公子の配流になったのは茶州だった。静蘭は……大丈夫なのか。。。邵可が燕青に語る。セン華王が病に臥せる9年前まで表向き国内は平穏だった。王が霄太師に後は頼むと、病に臥してから、その跡目を誰が継ぐのかと内乱が始まった。しかし霄太師は何もせず、ただ王足る者の現れてくるのを待っているだけだった。邵可が何を言っても聞かず、動かず。王たる者が現れなければ彩雲国は滅びるが良いと前言わしめて。そして、最後の最後に劉輝に王の資質を認めるや、争う王族たちを尽く一掃し、霄太師は立ち上がり瞬く間に内乱を鎮めてしまった。……可笑しい。他の公子達はお互いに陥れあい、自滅していって、最後に残ったのが劉輝だったんじゃ???うぅ~む。。。そして2年前、前王の死に伴い劉輝が王座に付く。が、劉輝は清苑公子の帰りを待ち、自分は王にはなるまいとしていたものを、秀麗の出現で王としての自覚が生まれ――。静蘭を追って母様の墓参りに行く秀麗たち。燕青は静蘭に茶州に行く決心を確認する。秀麗は父様に、「ありがとう」と万感の思いを込めて――。そして静蘭に手を差し伸べ――。母を、愛してはいなかったけれど、憎んではいなかった……けど、こうしてお嬢様たちに会えた事を思うと、生んでくれて有り難う。今、秀麗の手を取ることが出来るのも、生まれてきたからと。邵可は、花を咲させる、と。今はまだ枝ばかりの庭の花木に例え――。……しかし、そんな事を静蘭は言ったのか?何処で!?しかし、今日は数ページの説明文に、とってもお肉をつけての内容に仕立て上げて有りました。6~7割がたオリジナル?まぁ、解りやすくの肉付けはね、それも良いかとは思いましたが、父王がね~。あんな性格していない、キャラ絶対違う。霄太師を諸悪の根源に仕立て上げれば、としか見れない。確かに霄太師のキャラはあんな感じだと思う。この段階では父王存在って良く解らないから、今の静蘭や劉輝に合わせての作りなのかな、という感じはする。でも、それは他のキャラについても言えるのよね。さて、悠舜は今日も出てきませんでした。って事は、出るにしても当分先……なんでしょうね。 9月23日(土) 第21話 「君子危うきに近寄らず」 9月30日(土) 第22話 「命あっての物種」 10月7日(土) 第23話 「旅は道連れ世は情け」 彩雲国物語 想いは遙かなる茶都へ/雪乃紗衣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ彩雲国の王様・紫劉輝の特別措置で、国試同期合格者の杜影月と二人一緒に、茶州州牧に任命された紅秀麗。けれど赴任先の茶州は今もっとも内政の荒れている土地で、彩七家の末席を占める地元の豪族・茶家と、王命を受けた州府の官吏たちが睨み合う一触即発の危険地帯なのだった。万が一の事態を避けて、隠密の長旅の末に茶州へ入った秀麗一行だったが、そんなにうまくコトが運ぶはずもなく…!?極彩色ファンタジー第4弾。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006.09.16
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この頃日記がだんだん間遠になっていく。CDだって聴いているし、本だってそれなりに~。でもそれが文章になって出てこない(T_T)あまり無理をするのはやめよう。今の自分に出来ることを……、考えなきゃ書けない文章でなく、考えなくても書ける文章を書けばいいんだ。サイトを始めた頃の日々垂れ流し的駄文―――。久し振りに昔書いた日記を読んでみた。 (今でもwebの海に浮遊している…。)ほえ~~~!こんな事書いていたの~!!かなり真面目に書いていた日々。でもね、本気で読みたかった駄文な日々はもう無いんだなぁ(T_T)何でデリートしてしまったんだろう。。。初期の、あの何でも楽しんで書きまくっていた日々の日記はもう無いんだなぁ……。まぁいいや、今は腐女子的ひとりごと。日記を書く、日常を書く、思った事を書く。そう思うと如何に自分は腐女子的脳しか持ち合わせていないのかと、少し悲しくなってしまう。……これだから脳の働きが退化するのか!?相変わらずボケーっとしている時間が多い……のは何故?今日は朝っぱらから一生懸命DVDをダビっていました。もとい、今日も頑張ってダビっていたのです。今週に入ってから本当、デッキもPCもフル稼働でダビっている。それもたった一つのアニメの……。そっれもこれも全部デッキのやつが悪いんだ~~~!(号泣)何で自分で録画したヤツをダビ出来ない上に、再生しようとするとゲツンゲツンするんだぁ!?……この愚痴はまた別口にしよう。何やかやで今日読んでいた本は「邪道-無限抱擁 (上)」 「邪道-無限抱擁 (下)」上巻の後ろ3分の1から読み始め、下巻の半分くらいかな。やっと読み始めました。面白いのです!私がこの話を読んだのは、雑誌で掲載されていた最後の方だけなので…………蒼穹の門?でも、新書版は全部揃っている。読んでいないけれど。。。コミックスは、と言うか、これは雑誌掲載分は全部読んでいる。そう、こんな話だったのね~。かなり感動、かな(苦笑)んで、今日何気に気が付いてしまった(苦笑)私、本読む速度が極度に遅いよ~~~!(>_
2006.09.15
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本やCDの感想は棚上げ状態。感想は殆ど放置状態。。。日曜日辺りはちょっと頑張ったのだけれど、書こうと思っていたこと、CDはそれなりに入手した物は順次聴いている。結構頑張っている。本は……積読本は確実に増えているけれど、地道に読書はしている。だから、感想を書く気は有るのだけれど、それが文章に中々繋がらない(T_T)何と言うか、PCの前に座って頑張っても、考えが中々纏まらないで……。こんな風に駄文を書いている方が楽。でもこれじゃぁね。感想書かなくちゃ。。。今週はずっとDVDを格闘している。HDDからDVDにダビ出来ない(T_T)あ、ちょっと違う。ダビは出来るのだけれど、それが再生できるかどうか……。壊れかけのデッキをなだめなだめ使っているから。。。再生確認をしようとすると、どうしても引っかかってしまう(T_T)DVDデッキがフリーズ状態で、(涙)それでもPCではルート再生で再生できたから。。。何回も何回も設定を変えダビングをしなおしてみる。はぁ~。何とかできたかなぁ・・・。疲れた。。。(爆)
2006.09.14
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読み始めるまでにちょっと時間が掛かってしまったけれど、読み始めたらあっという間に終わってしまった。新書 タクミくんシリーズ 暁を待つまで/ごとうしのぶ/おおや和美 /角川書店新書 タクミくんシリーズ 暁を待つまで /ごとうしのぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじすれ違う視線、伝えられない想い。相原先輩がしかけたゲーム。参加生徒の中には、目立つ存在の1年生・崎義一やや三州新の姿も。3年生の麻生先輩がパートナーに選ぼうとしたのは、孤立しがちな1年生・葉山託生。その様子を遠くからそっと見守る存在に、託生は気づかず…。交差することなく、すれ違う視線。切ない想いあふれる1年生バージョン、初の書き下ろしで登場!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★4.5(★1~満点★5)好き度的には★4.2これも……かなり微妙かもしれない。便宜上、新書ってしてしまったけれど、ソフトカバーの単行本です。見た目大きいし厚いんだけれど、紙が厚くて文字が大きいので、中身的には少ない(苦笑)……だから、何でこれがこんな体裁なのかが、意味不明。ここまでするなら、ハードカバー仕様にしてくれればいいのに……。でも、文字を大きくしてページ数を稼ぐのは止めて欲しい。タクミくんシリーズ最新刊。とは言え、振り返って1年生バージョン。タクミがまだギイをギイとして認識していなかった頃のお話。でも1年生の2月の話なんですよね。だから、もうかなり学院には慣れているはずだし、回りのみんなも慣れているはず……なんだけれど、それでも大人気ない苛めに合っている。卒業式間近の3年生の置き土産?、一種の宝探しゲーム。祠堂の名前の由来にもなっている祠を探して……。三州やギイも参加して、地元の民話や言い伝えを辿って――。目立つ一年生のギイや三州はやっぱりこの頃にはもう目立ちまくりの人員配置で、章三はやっぱりギイのアシストだった。。。ギイはまだタクミの事は近寄る事もできず、見守るばかりの立ち位置で、接触嫌悪症のタクミは怯える兎の如く。懐かしい2年生の最初に繋がる雰囲気の登場人物たちなのだけれど、どこか物足りなく感じてしまう。今だから書ける、話であり、登場人物たちには間違いない。何しろ三州の存在がとても大きい。ギイと同じだけの存在を主張している。それに対して、タクミくんの影が結構薄く感じられてね。あの頃のタクミくんはまだみんなの輪から外れたところに居て、孤立している感の、淋しい感じ。2年の最初に繋がる感じには思えても、やっぱり決定的に違うのは三州の存在故なんだろうな。真行寺の三州へのバレンタインのチョコレートの話も絡めて、話は展開されていく。何処か優しくて、さらさらと進められて行く話に、山がありそうでなだらかで、何が物足りないんだろう……。切り離されたような存在のタクミの所為?……突込みが……足りない。おまけの話が、2年生のバレンタイン、三州バージョン。真行寺の……バレンタインリベンジ?全体的に、面白いと言えば面白かったんだけれど、あまりにサラッとしすぎて物足りなくて、優しすぎて、かわされてしまった、そんな感じがしたのです。
2006.09.12
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気になっていたのよ~。この二つの話、一体どんな風にケリを付けたのか。連載際されていた時に、読んでいたのだけれど、途中で読むのを止めてしまった話でした。完結したのは大分前なんだけれど、今まで最後まで読む機会が無かったと言うか、でも、気にはなっていた。やっとこの二つの話の続きを読むことができました。ラストまで読めて、結末が解ってホッとしたと言うか――。『罪に濡れたふたり』と『僕は妹に恋をする』。この二つの共通点は、下のあらすじを読めばわかるように、近親相姦の少女漫画です。あらすじは各最終巻のところから拾ってきました。いや~、全く簡潔に端的に話を表しているなぁって……感心してしまいましたよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 罪に濡れたふたり 全18巻/北川みゆき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ女子大生の香純(かすみ)が、旅先のローマで出会った日本人の男の子。名も知らぬ彼と、一夜の愛を交わしたが、運命のいたずらか、その男の子は…!?生き別れていた僕らが、他人として出会い愛し合ったあの日――今日という日の結末を、一体誰が知り得ただろう。姉弟としての再会よりも、恋人として共にいることを選んだ僕らを、人は罵り嫌悪した。けれど――もういい。僕らは2人だけの世界で、永遠に愛し合うと誓ったのだから…。衝撃の完結巻!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・……最近の少女漫画って……エッチ度のレベルがかなりハイクラス!?って思ってしまった。。。まぁね、『罪濡』は掲載誌がレディース雑誌だったから、当然って言えばそうなんだけれど。『僕妹』は少女コミックなんだけれど、調べていて気が付いたのは、どちらも小学館の本でした。……小学館て、エッチ度が高いのか!?(苦笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 僕は妹に恋をする 全10巻/青木琴美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ郁には似てない双子の兄・頼(より)がいる。顔よし!頭よし!運動神経よしの頼に密かなコンプレを抱いていたある夜、寝ている郁に頼が突然キスを…オレは郁のこと好きだからだから 絶対『兄妹』には戻れない だからオレが---この家を出るよ 僕との別れが郁の心に少しでも優しく残りますように---さよならは…言わない 神様お願いです…ハッピーエンドにして下さい… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『罪濡』は連載の最初から雑誌で読んでいたのです。まさかそんなに長く続くとは――連載の途中でもずっと思っていました。実は、話が堂々巡りに嵌っていた時、丁度HPを始めた頃で、毎月雑誌を読んではこれでもか!って話の展開に、突っ込みを入れつつも感想を日記に書き散らしていました。……かなり夢中になって読んでいた。だけど、はじめたサイトは腐女子サイトだから、こんなドロドロの少女漫画の感想は――引かれるかな、、、と、日記の中での書き散らしだったので、今はもう残っていない。ホント、話は途中から堂々巡りの泥沼化とかし、一体何時までこれは続くのか。その後の展開を気にしながらも、結局は同じことの繰り返しと――往生際の悪さ、くどさに、読むのが疲れてしまい、途中で遠ざかってしまったのです。泥沼は――。生き別れだった姉と弟の再会から始まる近親相姦で、ふたりの仲を裂こうとする母親と、それぞれに恋する者達の、気を引こうとするさまざまな策略。手を変え品を変え、飽きることなく繰り返される出来事。近親相姦という事で、モラルは始めから無視なのかも知れないけれど、レイプや罠に嵌め、ライバルを突き落とす。愛するがゆえに登場人物のみせる、他者を陥れようとする度を超えた残忍さ。でも、同じような事の繰り返しなのよね。読んでいて、辟易として飽きてしまうと言うのではなく、そのしつこさと人としての汚さが繰り返される事に嫌になってしまった、と言うのが読むのを止めてしまった理由なのかな。結局は、そこまでするか、そんな事、人として如何よ!?って思ってしまう事までも。あまりにも醜くて、そんなところにも目を背けたくなってしまった・・・のかな。そこまで泥沼化して、如何収拾をつけるのか、話の展開としての結末の興味の他に、そんな興味も持ってしまいました。そこまで収集が付け難くなってしまっていたのですよ。果たしてハッピーエンドなのか、アンハッピーなのか。何しろ、近親相姦だからね、ここまで激しく痛め付けていたのだから。やっと読めたラストは――。やっと覚悟を決めて決心した二人の結末――になっています。ここまで覚悟を決めるのが遅かったと言うか、あれだけの事をしておいて、何でこの覚悟を決めるのにここまで躊躇ったのか!?ただ、話を長引かせたかったのかなぁと、思ってしまうところが悲しい。『僕妹』は『罪濡』よりは新しい話。登場人物も年齢が下がっている。双子として登場して、お兄ちゃんが妹を口説く形になっているんだけれど、兄妹だからと言う苦悩がこちらの方がとっても強い。兄として足掻くのよね。それでも思いは止められない。こちらの登場人物は高校生。子どもだからと言う自覚があるだけに、出来ることの範囲も狭いし、でもとっても足掻くのよね。溺れる者は藁をも縋る。――当にそんな感じ。一瞬は兄妹じゃないかも!?となるのだけれども――。兄妹なんです、それも珍しい感じの双子。実は父親が違う双子だったんです。――読んでいて、途中でそうなのかなぁ……と思ったのは事実だけれど。まれに有るんですってね、父親の違う双子が。こちらの方の話は、誰かが二人の中を邪魔すると言うのではなく、あくまで二人と回りの問題として話が展開しているのです。兄妹。近親相姦の結末は――。『罪濡』は一旦弟は死んだ事にされて、結局は生きていたのだけれど。月日を得て、二人の出合った場所で、もういちど巡りあう。『僕妹』も、兄は家を去り、そして運命がそうならば――再び二人は巡り合い――。展開的に言えば『僕妹』の方は甘いなぁとは思ったけれど、読者対象の年齢を思うとこれ以上の事は出来ないかなとも思ったし。ともかく気になっていた話の結末を読めて、ほっとしました。
2006.09.11
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今日の朝、久し振りにTVが戦隊物をやっていた。戦隊物を見るのは小娘で、この所ずっと、日曜日の朝は小娘はTVどころじゃなかったので戦隊物はDVDに任せてチャンネルはニュースに合わせていたのです。今日はたまたまその時間小娘がTVの前に居たから、久し振りに戦隊物にチャンネルが合っていた。母は飛び飛びに音を聴いていただけ。で、その声を聴いていて、……あくまでも家事をしながらのながら視聴です。あ~、十郎太さんだ♪へぇ~、ゴーゴー……に十郎太様が出ているんだぁ~!るん♪となってしまったのですよ。その時既に小娘は学校へ。戦隊物の、キャストクレジットは番組の最初にしかなくて、番組は録画中。私は引き続き家事――。後でキャスト確認忘れず!!と思って、さっき小娘に今日のキャスト確認をしてもらったら――!!!!!物凄いショック!(>_
2006.09.10
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文庫 戸惑う瞳の優美な罠/水城薫/高座朗/ルビー文庫文庫 戸惑う瞳の優美な罠/水城薫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ優しくすんなよっ 勘違い…したくなるだろ就職活動中の上村総を拾ってくれたのは、噂のゲーム会社・ブランチラインの社長・関口雅也。見た目軟派なくせに構いたがりな雅也は、子供っぽい総を過保護に甘やかし、優しく見つめてくる。その甘い視線が、総は何故だか照れ臭くて…?けれど、彼の幼なじみという同僚の氷山へ向ける親密さが気になり始める。「特別」なのは氷山だけ…?雅也への気持ちに気付き始めた頃、総を陥れるある事件が起きて――。世話焼きベンチャー社長×やんちゃ新入社員の甘やかされラブ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★3.8(★1~満点★5)好き度的には★3.8かなり、微妙~(苦笑)面白かったかと言われれば、それなりに。何だけれども、まどろっこしいとでも言うのか、展開に堂々巡り感があって、そこら辺をもっとサクットスッキリして欲しかった。シリーズももの、主役を変えての2作目になります。そう、最初シリーズ物だって気が付かなかったのよ。読み始めて、何かこの人知っている……この設定解る……って事は続き物?シリーズ展開?と読み進み、結構早い段階で気が付きました。が、ん~、ちょっと時間軸どうなっているんだろう、とか、キャラ相関図欲しいなぁと思ってしまいました。話は、ひょんなことから知り合った総が関口の会社で働く事になり、総と関口の関係を軸に、社員になった総を良く思わない、関口の崇拝者、契約社員・佐藤の嫌がらせ事件を絡め、総と関口が両思いになるまで。幼馴染で従兄弟の氷山の面倒を見続けてきた関口は、恋人を作って関口離れをし始めた氷山の変わりに、思わず手を出さずには居られない総を構い始める。やんちゃだけれど、自立した総は最初ウザがるのだけれど、次第に関口の甘やかしが心地よくなってきて――。しかし関口は氷山が居れば、やっぱり手のかかる氷山の方を構ってばかりで、この気持ちは何?と総は自問自答の日々。そんな中、関口の崇拝者・佐藤は邪魔な氷山や総をネチネチと苛め、ついには機密漏洩の濡れ義務を着せる。関口に疑われたと勘違いする総は退職届を出し、慌てて関口が慰留に走り――。まぁ、その後も実は関口を好きなんだという自分の気持ちに悶々としてしまった総は、関口が氷山を好きなんだと勘違いして、酔っ払った弾みで関口に告白してしまい、関口もここに至って自分の気持ちに気が付いて、めでたしめでたし。何がまどろっこしいかって、この関口が氷山を好きなんじゃないかと総が誤解する件。また、この関口の……この人は一体何を考えて行動しているのだろう???と思われる言動。総が佐藤に嵌められた時、関口が総に対して「帰れ」としか言わなかったのは、あまりにも誤解してください、と言うか、それとしか受け取れない言動過ぎて、白々しい。その後もフォロウ無しだったし。関口は総が居ると、拗れるだけだから、取り敢えず休ませて、と思っていた訳なんだけれど、誰があの展開でそう思う。関口は総への思いを認識するのがギリギリ最後になるのまぁ良いのだけれど、そこに至るまでがともかく思わせ振り過ぎ。総は総で、自覚は早いのに、憶測で思い込みばかりで堂々巡りをしてばかりってのが。総のあのハッキリした性格なら、もっと押しても良いんじゃないかと思うのですが。また、総は大学を出て23歳と言う設定なのかな。それで、会社から逃げ帰ったり、途中で帰ってお酒を飲んだりというのは、状況であったにしても如何かと思う。こんなのが社会人として同僚だったら……遠慮したい。だから、もっとコンパクトに纏められたんじゃないかなぁと思ったわけです。イラスト、高座朗だったんですよね。最初、気が付きませんでした。他の人だと思っていたのです。何か、何時も見ている絵とは感じが違う……。
2006.09.10
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文庫 キス・ランディング/ふゆの仁子/タカツキノボル/ダリア文庫 文庫 キス・ランディング/ふゆの仁子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ連れて行ってください、天国に 航空会社で副操縦士として働く野城高久は、幼い頃に父親を亡くしてから他人に強い関心を持てなくなった。以来27歳の今まで誰とも付き合った事がない。そこに34歳の天才パイロット・大澤健吾が引き抜かれてきた。大澤の歓迎会に野城も参加するが、酔うとガードが緩くなる野城は、大澤の濃厚なキスと煽る言葉に誘われ、自分から抱かれてしまう……!書き下ろし付きで登場!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★4.5(★1~満点★5)好き度的には★4.0『キスラン』のリメイク版ですね。最初に出たときから……経た時間の中で色々変わったことがありました。あの、大きな事件もあって……丁度5年ですか。事件の後でのふゆのさんのサイトでも、飛行機つながりで話題になっていたのを覚えています。当時と今とでは大分決まりごとも変わったし、飛行機も進化したんでしょうね。時代は変わったけれど、小説の中の時間はあの時のままで。最初に読んだ時は、実はイマイチ……だったのですが、今回改めて読み直してみると、こんな話だったのねぇ~、と、とっても新鮮でした。飛行機事故で加害者になってしまった機長の息子として辛い時期を送ってきた大澤は、事故の被害者で、父親に庇われて助かった高久を一つの象徴として大切に心の中で思ってきた。引抜により同じ航空会社で働く事になった大澤は、気になる高久を必要に構ってくるが、大澤との因縁を知らず、事故のトラウマを抱えたままの高久は戸惑うばかりだった。ただ、酔った時だけガードが甘くなり、奔放になってしまい、その隙をつかれ、高久はズルズルと大澤と身体の関係を持つ事になる。本意ではなくとも身体に引き摺られ大澤に抗えない高久。高久を大切に思いながらも、本意を上手く表せない大澤。事故のトラウマから、他者を思うという心が欠けてしまった高久は、大澤との関わりで、徐々にその心を溶かして行く。事故の加害者の家族と言う事で世間から冷たくあしらわれ、世の中を斜に構えてしか見れなかった大澤も、高久と関わり、高久を思うことで、頑なな心も融けだしていった。しかし、不器用な付き合いしかできない二人はお互いに思いを上手く伝えられず。そんな時、大澤を良く思わない同僚の嫌がらせと、乗務中の飛行機のアクシデントが重なり――。一つの事故を間に挟み、お互いに親を亡くしながらも加害者側と被害者側にたった二人。それぞれに傷を負い、トラウマになって。お互いを思うことで乗り越えてしまうと言う話なのだけれど、当たり前だけれど、依存しあうとか傷を舐めると言ったものではなく。それは話の始まりの切っ掛けで、展開の切っ掛けで。この大澤と言う男が実はかなりのひどい男で、松橋がどれだけ虐げられて来たか!(T_T)それでも健気な松橋は大切に大切に大澤を支えてきたのです。……って話は今回無かったけれど。。。話のメインは飛行機の操縦士としてのそれに纏わる話なんでしょうか。高久メインの話なので、高久の葛藤とか解り易いなぁとは思いました。でも、この、嫌よ嫌よも好きのうち。と言うのは、う~ん。。。クライマックス、故障で胴体着陸をしなければ、と言う緊迫感と、それでやっと素直になる二人。もう、みんなを巻き込んでね、告白合戦……何かの映画にもありましたよね(苦笑)ま、松橋の機転で事無しとなりましたが。お騒がせカップルと言う事なのでしょうか。そうですね、今回は楽しく読みことができました。シリーズで、3冊ほど続くのかな。続きも楽しみです。このシリーズも含めて、ダリアでふゆのさんの全サ企画があります。えっと、実は個人的にはこの話の中では脇になる、ラプンツェルの話の方が好きなんですよね。雑誌で連載されただけで、新書にはして貰えなかったシリーズなのですが、同人誌として体裁をBBNと揃えて出して下さいました。でも、できれば商業誌としてシリーズの中に入れて欲しい……と思うのですが、やっぱり何か大人の事情が有るのでしょうね。。。タカツキノボルの描く、髪の長いラプンツェル(松橋)を見てみたい……。
2006.09.10
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新書 月の砂漠を越えて/夜月桔梗/成田優季/ショコラノベルズ新書 月の砂漠を越えて/夜月桔梗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ可愛くて仕方がない、我が花嫁(イリ・アスール) 浜田真事は、極上の癒しを提供するリフレクソロジストだ。リフレ技術を磨くためにイギリスに留学し、学業の傍らで世界中のセレブが集まる超高級サロン【Shan-dia】(シャン-ディア)でアルバイトをしていた。ある日、指名されて担当した砂漠のエイジャス国・エディーン王子に気に入られ、彼の王宮に連れ去られる。美しく尊大な王子は、真事を神からの贈り物『花嫁』として褒めたたえ、熱く淫らに組み敷いてしまう。気持ちでは反発してしまう真事だったが、王子の甘い囁きに心も身体も癒されていって…。砂漠の国の王子様と情熱ロマンティック・ラブ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★3.8(★1~満点★5)好き度的には★3.5リフレクソロジストの真事(まこと)は、担当したアラブの国の王子・エディーンに気に入られ、花嫁として強引に彼の王宮に連れ去られるが…!?全くそのとおりな、アラブの王子様王道編とでも言える話ですね。何と言うか、あまりにセオリー通りと言うのが……いっそ笑える?何処の国に行ってもアラブの王子様な傍若無人振りを発揮する攻と、結局は拉致られて監禁調教ほだされてハッピーエンドになってしまう受。。。このアラブの王子様、整体も出来る、おまけに名前もイスラム的に意味の有る真事(まこと)の事を甚く気に入っちゃって通い詰め、避けられ始めたら短絡的に眠らせて拉致してしまう。その状況に真事は反発しながらも、恐怖が先立ち流されてしまう。真事を自分の花嫁に!と思っている王子様に、黒いものも白となってしまう後宮で、そして回りを取り巻く状況に何時の間にか真事は王子様に引かれている自分を認めざるを得なくて、でも素直になることも出来なくて、ひと足掻きしてしまうのと、王子に纏わる事件が重なり~。アラブ物は私も好きだけれど、どうしてこうも似たり寄ったりの骨組みで、設定なんだろうかと、少々食傷気味。アラブの王子様は傲岸不遜で無ければならないのであろうか。アラブの王子様は自分がルール!って横暴なんだろうか。何で何時も拉致監禁?それも後宮で!(苦笑)拉致監禁と後宮は、満遍なく美味しいアイテムだとは思いますが。。。でもって受は反発する日本人で……ってこれは日本の物語りだから当たり前なのか(苦笑)でも、自分から飛び込んでいく受は居ないよね~。しかし、日本から(時には外国)アラブまで眠らせたまま連れ去るって、それは王族の特権にしても……(-_-;)でもって、必ず監禁されて抱かれる日々に、閉鎖的空間でのちょっとした優しさに、自分を拉致した横暴な張本人である事も如何でも良くなって、つまりは絆されてしまう。……それでいいのか!?こんな骨に対してそれぞれの作家さんが肉付けをして一つの話に仕上げて行くわけですよ。だからその本の面白さって、いまや骨組みの面白さではなく、肉付け野面白さ、それが話の厚みになり、後は作家さんの技量、文章の面白さ。この本は、何と言うか、夜月さんらしい文章と言うか、言葉の使い方が夜月さん。当たり前なんですけれどね。思考、展開も見事、夜月さん(苦笑)微妙な丁寧さに、予定調和的な……思わせぶりな展開。ベタ?ちょっと粘着質な、途中しつこい感じもして、読んでいて少し辟易としてしまったのでした。もう少しさらりと仕上げてあったなら……。だから、オススメ度的には普通。好き度でいえば……これも普通かなぁ。ま、数ある中のアラブ物の比較検討に如何ですか。アラブもののベタな展開も、そろそろ何とかして欲しいなぁと思う今日この頃。。。なのでした。
2006.09.10
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第19話「かわいい娘には旅をさせよ」 その1はこちら☆その頃、邵可さんの家では、玖琅が邵可さんに柑子(みかん)の皮を剥いてやりながら……まさかそんな絵を作ってくれるとは!うるうる。。。邵可を嫌いだと言う玖琅、玖琅には面倒ばかりかけてしまうね、と労わる邵可。玖琅は機用貧乏だ、貧乏くじばかり引いて――。邵可の言葉に反発しながらも、玖琅の胸に隠された真実。薔君姉上が亡くなった時に、何も手を打つ事が出来ず、邵可たちが呆然としている間に使用人たちが家財一切を持ち逃げしたのを防げなかった。それを後悔している――。自分たちに出来たのは、全てが終わった後に使用人たちを残らず探し出し、死んだ方がマシと言う思いをさせたことくらいだと。アニメじゃ玖琅がそう喋っちゃっているのです。仕方ないかなぁとは思うものの、モノローグにして欲しかったです。が、実はこの台詞の後には続きがある。流石にNHKのアニメでは言えないだろうなぁ……。死んだ方がマシだという生き地獄をみせて殺したうえ、それぞれの親族に見せしめのために削いだ耳やら目玉やらを送りつけたことぐらいだ。……NHKでなくともNGでしょう。でも、この言葉が、紅家の当主代理の意識や、紅家の立場、力、その他の人たちの考えも表していると思う。秀麗を中心に描かれている部分は本当に公明正大に潔く、正しく、綺麗で。何だけれど、その裏では、奇麗事では済まされない暗部が平等に描かれていると言うのが、この『彩雲国物語』と言う話の特徴だと思う。だけれど、少しでも黒い部分はアニメでは隠されてしまう。今回のように仕方ないかなぁと思う部分も有れば、何で其処まで過剰に反応する!?と思えるところもある。それが、この話の良さだと思えるだけに、潰されて行くのが悲しい。玖琅は秀麗を紅家直径の姫として絳攸に娶せ、紅家を継がせたいと思っていると邵可に告げる。邵可は、それは秀麗が考える事だと、今はまだ先のことであると答える。秀麗が茶集に行く事を邵可は承知していた。そうそう、その夜、一足お先に玖琅を叔父さんだよって紹介する事になる……って言うのも無かったね。……いまだ紹介される意気地の無い黎深はホッとしているのだろうか(笑)王とは辛い仕事だ。劉輝は迷いながらも秀麗の配属先を決意する。辞令を受ける日、特別に王から直接受けることになった新進士達。何処に配属になってもすべき事は変わらない、と言い切る秀麗に魯尚書が賛同する。憧れの絳攸と同じ部署になった碧くんはほんのり頬を染めて喜び……。そして、最後。異例では有るが、影月くんと秀麗の二人は、二人で茶州州牧をいう任命をされる。半人前が二人なので、補佐も二人。鄭補佐を引き続き補佐とし、燕青を新たにもう一人の補佐として任命する。そして、危険な茶州に赴く為に専用武官として静蘭を任じ同行させることにする。静蘭には、かつて清苑公子が持っていた剣『干將』を授ける。それは花を賜わる事と同様の重さを意味する。ちび劉輝が出て来て可愛かったよぉ~。ここで、左右羽林軍の黒白大将軍の漫才が有るのに、見事要らないわ、こんなの!ってやられちゃったしなぁ……。ほんのちょっとの出来事なんだけれど、面白いのになぁ、してまんまと静蘭に出し抜かれて……というお話。。。そして、最後に劉輝は茶州へ行く二人に花を授ける。それは蕾の佩玉の飾りと簪だった。楸瑛と絳攸にしか渡されていなかった花を贈られた意味、それが蕾である事。二人の可能性と、王の意を受けた者であることの証。その夜、庭園を散策している秀麗の前に劉輝が現れる。秀麗は、この冒頭のところで書いた、絳攸に聞かされた茶州事件と香鈴の事について考えを巡らせていたのに、その話から劉輝の話に移っていくのに……。秀麗が後宮に居た時、香鈴のやり口を秀麗に隠すのに大変だったんだよって。――は、一切無視で、劉輝は切々とプロポーズのやり直し。劉輝も健気なんだけれどさ、でも、アニメの劉輝は比重が重すぎるよ。劉輝は秀麗に余の隣に居て欲しいと望んでいると告げるが、私は妃にはなれない、私の目指すものは違うのもだから、と秀麗は答える。劉輝は、秀麗の他には妃を迎えない。一つ望む事は、公の場では仕方がないけれど、私を拒絶しないで欲しい、跪かないで欲しい。王ではなく、私を見て欲しい。想いを返してくれなどとは言わない。そなたが見つけて、王にしたのだ、今さら逃げるのは卑怯だ。劉輝の切望に、秀麗は――貴方に愛される人は幸せね。その幸せは他の人にあげてちょうだい。秀麗に、誰かを好きになり結婚する前には必ず知らせろ、行って、決闘をして、どっちがいい男か再認識させるのだから、劉輝。貴方に跪いたりしないわ。王と言う肩書きで貴方を見たりしない。秀麗はそう誓った。劉輝は秀麗を抱きしめてくちづける。忘れないでくれ、そなたを愛していることを。任官の朝。秀麗の出で立ちに、女性管理というものが如何に自然と溶け込ませているか、と言う事を黄尚書に説明させている辺り、ナレーションに苦労しているわね~。劉輝の餞の言葉に送られ秀麗たちは旅たつ。と言うわけで、ここではキッパリ三ジジの裏事情は無視されました。次回以降に挿入されるのでしょうか。だから、茶家当主の指輪は、実は霄太師が鴛洵の魂を留めて置く為に使ったとか。それはあの超梅干の甕に入っていたとか、月光浴させていたとか。鴛洵の姿は若い時のものなのに、宋太傅は全然動じなくて、呆れられているとか。浴出来た偽物の指輪は霄太師が蔡尚書に投げ込んで、蔡尚書潰しの道具に仕立て上げたとか。鴛洵は、実はこれからは害にしかならない茶家潰しの為の策を練って、自分を犠牲にしたのに――。それら諸々の事は、一体如何なるのでしょうね。さて、次回予告は、ちび劉輝が可愛かった♪って事は、おとなしく4巻には行かないって事かなぁ~。9月16日(土) 第20話 枯れ木に花咲く 9月23日(土) 第21話 君子危うきに近寄らず 9月30日(土) 第22話 命あっての物種
2006.09.09
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久し振りに長いって言われてしまった。。。前半です。昨日、DVD「彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉」が届きました♪DVD「彩雲国物語」 第2巻〈初回限定版〉これね、これ!でね、箱で届いたんだけれど、……心なしか軽い。。。軽い。。。???期待が大きすぎたのか、開けて吃驚!何じゃこのクリアカバーは!?子供だまし。えっと、初回限定版の特典て、特典映像の事なんだね(T_T)そう言えば、1巻もまだ見ていない。。。(-_-;)だけど……。「彩雲国物語」 第3巻〈初回限定版〉 3巻には、またCDが付くから、それを楽しみに……待っていよう。。。(T_T)んで、原作3巻に入って今日で6回目。今日でラストかなぁ~。まぁ、間にちょこまかと入れて、それなりに丁寧に描いてくれたのかなとは思いつつ、割愛部分が。。。むっす~。いや、大幅削除があった。かなり前にチラッと挿入して、そのままにされてしまった……あれはやっぱり途中でやっぱ止めた!って事にしたのだろうか!?今回の騒動の一端にもなっていた茶家当主の指輪、でもアニメの中ではそう大した役割になっていなかったし……。原作3巻のラストには、茶家当主の指輪の裏事情、及び、真事実が3ジジ……?の話の中で明かされるのに……。見事に無視されてしまったわ。その裏事情はどうなるんだろう?今回、茶家に纏わる話がかなり削られていた。現在の茶家の事情や茶州の状況、茶家の人々、そして茶太保の事件の真実に、茶太保自身のこと。これらは何処かで補われるのだろうか。今までのことを考えると、切られてお終いのような気がする。……薄っぺらな話にされているなぁ。。。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ再び茶州からやって来た浪燕青は、茶州の現状を劉輝らに報告する。 秀麗、影月は、新人官吏の配属を決める任命式を、数日後に控えていた。劉輝は、秀麗の配属先について最後まで悩むが、ついに決断する。それが、彩雲国の王としての使命だからだ。任命式当日、秀麗と影月に、驚くべき配属先が告げられた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━驚くべき配属先って、なるようにしてなった……先、って思いますけど(苦笑)そうね、今日はこんな感じの展開でしたわ。査問会が終わり、秀麗の家にまたも厄介になることにした燕青。罵りあいながら、じゃれ合う静蘭と燕青を微笑ましく見る影月君と秀麗。燕青は、秀麗に合わせたい人が居る、それは香鈴だと告げる。秀麗は、「良いわよ、私もあの娘好きだから」って、明るく……それは一体何処の秀麗なんでしょうね!(怒)それに何でここで燕青がアッサリ言うかなぁ、でもって秀麗は何の躊躇も無くアッケラカンと答えるか!……本気でムカついた。燕青はまだしも、これでは秀麗は後宮での真相を知らないまま、香鈴のことをちゃんと知ろうともしないまま、……どうして受け入れられる?自分を殺そうとした人物を!元は、任命式の後、絳攸にそこら辺をちゃんと説明を受、あの時と今では立場が違うから、お前には全てを話すと言う絳攸の秀麗を認めた言葉と、香鈴が会いたいと言っていると告げられ、で、如何するのか、と言う劉輝の問いに躊躇いを見せながらも会う事を決意をしていた秀麗。悩んで真摯に事実を受け止めて、また自分の立場の違いも理解して、と言う秀麗の成長や、微妙な心理を……見事切って捨ててくださいました。査問会のあった夜、劉輝の執務室で揃った面々。蔡尚書の茶家当主の指輪の件で、本物は……、蔡尚書の娘の絵姿に嵌められた良く出来た偽物。証拠の品として回収された本物に見まごう偽物の指輪はここにあったのか。茶家の事情として、当主の本物の指輪が1年見つからなかったら、新しい指輪を作り、それを以って新しい茶家当主とすると言うタイムリミットが会ったわけです。茶家及び茶州の事情として、今は1年の猶予期間だったのよね。しかし、この良く出来た偽物の指輪は陽月君から玖琅に渡り、玖琅から劉輝の元に来たっていうのに、それも改ざんですか。茶州州牧については劉輝の考えに一任すると皆の合意を得る。……えっとぉ~、縹英姫ばーちゃんは何処に行っちゃったんでしょう???でもって、最初と最後の方にしかチラッとしか出て来ていない鄭悠舜補佐の豪傑ぶりは何処で披露されるんでしょうか~?燕青がのこのこ貴陽まで出てきたのは、一つには茶州茶家の切迫している状態を報告することだったのに、これじゃァアンタは一体何の為に貴陽くんだりまで来たの!?ってなってしまう。劉輝たち主だった者達の揃ったところで報告される茶州の切迫感。鄭州牧補佐は監禁され、茶鴛洵の奥さんだった縹英姫は軟禁され、たった一人残った孫娘の春姫は辛くも何を逃れて某所に匿われている。この、春姫の匿われているのが、茶州の禿鷹兄弟のところなんだけれど、其処に居た所為で春姫はサバイバルに強くなるって言うオチが付くのに(笑)、その茶州の禿鷹兄弟は……存在しないんだよね。まぁ、そんな茶州事情を話している延長で茶家当主の指輪の話になって……。見事、何でこれだけの面子が揃っているのかの状況がすり返られているわ。第19話「かわいい娘には旅をさせよ」 つづき、その2はこちら☆
2006.09.09
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あの、うだるような暑さが一気に消え去って過ごしやすくなったのに、相変わらずダルダルの日々を過ごしている。朝、根性で起きて、ダンナと、やっと学校が始まった小娘を嬉々として追い出し、ゴミ捨てに行き、掃除機片手にPCを立ち上げて、片付けと掃除をしつつPCをいじる。……何やかやしながらも8時半頃には家事はひと段落。自分の時間が帰ってくるひと時。ボーっとしながらPCを眺めたり、色々と荷物を作ったり纏めたり、そんなこんなで大体午前が終わる。昼過ぎ。強迫観念の如くに出掛ける。……何しに行くんだろう。。。本屋さんへ行って、本屋さんへ行って、本を読んで。。。ミスドとか、お茶の出来るところで本を読む。家でないところで、お茶を飲みながらの読書は、私の息抜き、現実逃避の時間。時間が有れば、時には無くとも気になれば、外で本を読む。満たし――。必要な買い物をして帰宅。それからは時計と睨めっこをしながら家事。夕食後はお風呂読書。それから……小娘の相手をしたり、何やかや。体力が無くなって来たなぁと思うのはそんな時。起きていられない体のダルさ。本を読もうと思いつつ、本を抱えて記憶がなくなっている。目が覚めると、時計はふた回りもしたり、頭痛や鼻水や……。そんなこんなで一日が終わる。身体が重くて、座布団の上から起き上がれない(T_T)お布団にダイブするのは……。
2006.09.06
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最近『花丸』は「黒羽と鵙目」の為だけに買っているといって過言ではない。……なんであんなに短いんだろう。。。(T_T)昨日、一日遅れで『小説 花丸 秋の号』を買ってきた。えぇ、買った時からもう吃驚ですわよ~~~!!!9月発売雑誌小説花丸2006年秋の号画像……出ないかなぁ。。。でたぁ♪って言うか・・・貼りなおしました。。。何号か前から「花丸ライブラリ あの名作をもう一度…」なんて企画をやっていたのは知っていたけれど、ってか、載ってる名作全部持っているけれど。。。今回は「禽獣の系譜」ですか。。。思わず「うゎ~!何それ!!」引き攣りながら喜んでいる自分。何を差し置いてもまず読んでしまう(苦笑)……だから、本は持っているんですって、すぐ出せるところに新書と、ハードカバーはしまってあるけれど。。。「禽獣の系譜」花郎藤子/佐々成美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ突然の父の死により、北日本一帯を支配する木賊組のすべてが17歳になる烈の肩にのしかかる。跡目をめぐって組では内部抗争が起き、幹部の多くが狂刃に倒れる。重圧に潰されかかる烈の支えとなったのは、謎の多い若頭・黒羽周次の存在だった。ところが周次は組を追われかけ、同時に烈自身にも組員の卑劣な欲望の手がのびる。なすすべもなく蹂躙される烈の前に、ある決意を秘めて再び周次が現れた―。閉鎖された特殊な世界に生きる男たち。金を動かし、人を操り、より大きなもののために殉じていく。彼らの名を“極道”という…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雑誌掲載は前後編に分かれていて、今回は前編。丁度新書の上巻終了のところで切られているのかな、多分。(おい、それくらい調べろ!)上のあらすじはハードカバーのあらすじを持ってきましたが、実際は話の導入に過ぎません。本編は烈の過酷な運命と一途な恋、そして極道の世界。もともとは同人誌として何回かに分けて出されたものを1冊の本に直し商業誌として出版され、その時は淡いピンクの地に、カバーイラストに谷地美恵子氏の絵が付いていました。イラストも中身とは雰囲気が違いやわらかい感じがしました。その後、大人の事情で上下巻で新書化され、それには石原理氏のイラストが付いています。で、今回の雑誌掲載には新たに佐々成美氏のイラスト。3者3様に趣が違い、雰囲気の違う烈に少し戸惑う。今回雑誌のページを捲りながら、イラストは目の前の佐々成美の絵ではなく、石原理の描いた絵が頭の中で展開されてい行った。もともとの同人で出された時に、個別のタイトルが付いていて、それが各章の見出しの様になって付いていたんですが……雑誌掲載では数字で区切られている(T_T)今回は前編で、烈の家の事情。父親の死から始まって、そこから怒る組内のゴタゴタ、そして周次の存在。烈の周次への思慕、烈の身に降りかかる災厄の数々。口癖のように「だって、仕方がないから」と何も望まず諦めようとする烈。回りに翻弄されながら、嬲られながらも周次への思いだけでそこに居るような烈。およそ極道の子らしくない、儚げで痛々しいほどに健気で一途な烈。淋しくて、淋しくて、消えてしまいそうな烈。思いの深さが、絆の強さが試されている、極道の世界の話。おもちゃのように玩び、利用し、ぼろ雑巾のように貶めた奴等から烈を救い出し、身体を寄せ合うように、ここに居ても良いのだと、烈が……自分の居場所を得られるまで。それが前編。正直エグイです。キツイし辛いし切ないし――。一昔以上も前に書かれた小説は、BLなんてとても奇麗事な可愛い言葉では言い表せない世界の話になっています。でも、凄く好き・・・です、この話を。次回には後編が載る……のかな、気になる。。。禽獣の系譜(上))/花郎藤子/石原理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ北日本を支配する木賊組。組長のひとり息子だが、暴力を嫌う孤独な17歳の少年、木賊烈は、組の若頭でその侠気を慕われる黒羽周次に、憧れにも似た想いを抱いていた。だが、父の突然の死により、義母との確執や組員の烈への邪な欲望、血で血を洗う抗争が絡み合い、金と権力をめぐる男達の世界へと、烈を巻き込んでいく…。衝撃の「極道」小説、待望のノベルズ化。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・禽獣の系譜(下)/花郎藤子/石原理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじあの「渋谷抗争」から2年が過ぎた。20歳になった木賊烈は大学に通い始め、友も得る。黒羽周次も青龍会の頭として、鵙目夏彦を右腕に、広域暴力団天堂会の巨額な金を動かし、多くの男達の絶大な信奉を受けていた。深く結ばれた烈と黒羽だが、黒羽に偏執的な思いを抱く赤木や、烈を諦めない平山が現われ、烈はさらに「極道」の世界に絡め取られていく…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、やっぱり気になってしまうので、本棚から新書の(下巻)を引っ張り出してきて読みふけってしまいましたよ~~~! 何回も読んだから、結末って言うか、その後の展開は解っているんですが、何で何で!?毎回思ってしまいます。……何で烈は……(T_T)ドラマCDになってくれないかなぁと切望した話なんだけれど、花郎さんが……。私にとって、烈はずっとみどりんでした。周次や夏彦はあまり考えなかったというか、う~んと、『黒羽と鵙目』の堀内賢雄さんの鵙目には納得できなかったけれど、『禽獣の系譜』の夏彦は堀内賢雄さんで良いかなと思う。黒羽は十郎太様で宜しゅうございます(爆)何処か作ってくれないかなぁ……!!! 黒羽と鵙目/花郎藤子/石原理
2006.09.06
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昨夜、しよう!しなきゃ!!って思っていたことを全部すっ飛ばして爆睡してしまった為に、朝から全面皺寄せが来ています!(>__
2006.09.02
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