2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
取り敢えずひと段落。ってか!?いや、まだまだ何にもしていない……(ーー;)あ~~~、また嘘つきになりそうだ(>_
2007.05.31
コメント(2)
![]()
新譜ラッシュの今日この頃。幾つか聴いたもののひと言――。 戦国BASARA2 ~紅蓮!三方ヶ原の戦い~前作の『蒼穹編』と対になっているのだとか。そうなのか!?と思いつつ聴く……が、「!!!」と思ったのが、「幸村~!」「親方様~!」のどつき合いのみ(苦笑)その部分を聴いていて思ったのが……骨太男っぽいぱっぴーは好きですか~!?悪くは無いけど、ど突き漫才でした(苦笑)これはね~、日本史を知っていてもその感覚を覆されるようなバーチャルさが、非現実的でそれも在りか……と思わせる力が有るのよね。今回は、光秀が濃姫を殺して本能寺に向かう!ところで終わったのだけど、その光秀を速水さんが演っていて、聴いていてふと思ったのが、光秀がこの速水さんが演じているような光秀だったら、歴史はもっと変わっていたかも知れないなぁと言う事。それから今回秀逸だったのが、大川さん演じる「竹千代クン」でしょう!(笑)濃姫が「竹千代クン」って連呼するのよ~~~♪最初誰か解らなかったんだけど、聴いているうちに大川さんなのに気が付き、その大川さんの声色の違いに唸ってしまった。……ブリ入っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 純情ロマンチカ7/中村春菊今回は……ウサギ父の出てくる回。木彫りの熊、鮭3匹。。。(-_-;A美咲の悶々する話だった訳ですが、いや~解っちゃいるんだけど、聴いていてじれったいの何の!こんな美咲を相手にしているウサギさんが可哀想に思えてしまうほど……(微笑)しかし、このシリーズ毎回恒例に思うようになったのは、鳥さんが花田さんの兄。。。ありえね~~~!(爆)何やかや思いながらも面白く聴いてしまう1枚でした♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 秘めた恋情を貴方に/遠野春日/陸裕千景子え~……能楽師×外交官+ちょっかいを出す某国王子?存在的に伏線な通訳、で良かったのか???主人公は外交官@武内健……ってダレ!?(苦笑)気持ちはハッキリしているのだけど、感情にちょっと鈍い外交官の柚木崎が、幼馴染の能楽師@子安を思いつつ、某国王子@諏訪部に右往左往させられる……と言う話に仕上がっている。で、意味深な役で通訳@野島兄が居るのよね~。この無駄に良い声に思えてしまうポジションんの野島兄が気になるのだ。子安と諏訪部は声が被るな……と思いつつ、それぞれにキャラは違うからまぁ良いかと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超絶技巧練習曲/南原兼/みなみ遥真面目な子安を聴いた後に、この子安を聴くと……苦笑しか出て来ないなぁ。。。原作は相変わらずの南原兼と言うことで、文章的修飾語の多さに……ははは……(爆)ホント、南原さんはみどりん&子安が好きだよね~。子安も良くやるわ!(苦笑)ショパンシリーズは一応これで完結なので、次の話は何かな~的な……まだで続ける気なのか!?いいですけど~、そうか、呆れた訳ではないのか。。。(-_-;)いや、相変わらずの『超絶技巧練習曲』です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サウダージ 前編/華藤えれな/円陣闇丸正直言うと原作を読んだ時からちょっと苦手っぽい話でした。聴いていて、受ける感覚は一緒だったから、CD的には良く出来ていると思う。浜田賢二が横柄なマフィアのボスを良く演っていてね、このCDのポイントはこの人、この役なんだろうな~と改めて思う。ただ、鳥さんがこの主人公をするのにちょっと線の細い感じがしてしまったのが残念。後編は兄@ゆっちーの登場が増える事を期待して、マフィアのナンバー2@平川大輔の意味深な演技を楽しみたいと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世界の果てで待っていて ~天使の傷痕~/高遠琉加/雪舟薫話の雰囲気的には嫌いじゃない。ただね~、この手のヤツにありがちな、BLだから他の設定は目を瞑ってね的な部分が見えて……。黒田祟矢を聴く度に、化けたなぁ……と感慨を持って聴くようになってしまった(苦笑)ホント、上手くなりましたね。あ、主役の片割れ鳥さんがこっちでも刑事だったわね(苦笑)ストイックな雰囲気のある、こっちの方が合っているかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 公使閣下の秘密外交/新田祐克雑誌、コミックスと原作は読んでいるのですが、今回のこのCDは、同じ内容なんだろうなと思いつつ、駆け足的な感じがしてしまったのが残念。あ~~~!これはコミックスを見ながらCDを聴いたらなぁと思う、視覚の有用性を感じましたね。目と耳とでの相乗効果を得られるのではないかと。最近売れっ子な?浜田賢二は、好青年な新米外交官をいい感じで演っているし、……新田さん、森川受好きなんだな(苦笑)、そうとしか思えないキャスティングにも、これも一つの贅沢(笑)この話の続きは何時読めるのかなぁと、これも長期戦覚悟な本だわ。
2007.05.26
コメント(4)
今日は珍しくリアルタイムで見られた。……ラッキ~♪でも、先週の分はまだ見ていないんだよね。どうもタイミングが合わなくて……。先週の放送分を見ていないから、どうかなぁと思ったんだけど、今日は展開的に問題無く見られた日でした。サブタイトル通りと言うか、その話だけで纏まっていた。バルサが槍を鍛え直してもらう為に刀鍛冶のもとへ行く。死んだと思われていたバルサが現れ驚くものの、帝に弓引いたと言う噂が真実なら槍を打つかどうかの判断は出来ない告げるが、バルサは真実を語る事が出来ない。そこへ別口の客が来ると言うので奥に隠れるバルサとチャグム。現れたのは狩人のモンとジンで――。双方の言い分をそれとなく聞き出す刀鍛冶は、バルサの事情を察したのか槍を打ち直すことになった。メインは刀鍛冶の話になるのだけど、この刀鍛冶の語る武人の話と、リンクすかのような狩人の語る武人の話。刀鍛冶の語る、刀を打つという姿勢。比喩的な話の持って行き方で、そして語られた話はとても奥が深い。ひとかどの人物として描かれているこの刀鍛冶に、聞き入ってしまった。話によると、原作から離れ、だいぶアニメオリジナルの展開らしいのですが、何処まで原作に有る展開なのか、気になるところではあるもの、この話に関しては取り敢えずは原作は読むまいと思った。児童文学として書かれた話だけど、アニメの対象は大人なんだろうなと思われる描き方。ともかく暗示的比喩的、話が深い。今回の話にしても然り。納得できる話の流れだけに、その世界を大切にしていたいかな。そして、なんと言ってもこの絵柄の美しさ。動きもとても綺麗。毎回オープニングとエンディングを見ては、テーマ曲に合わせて変わっていく画面に見いている。アングルの見事さ、人物の表情の微妙な感覚を表す巧みさ。全体の流れに、話の変化していくさまが良く描かれているなぁと。正直、このアニメを見た後、続けてみるアニメは全く別物だな……と(苦笑)取り敢えず先週の放送分を見なくちゃね。あ~、、、先週分は『地球へ…』も見ていないんだった(T_T)
2007.05.26
コメント(0)
今日こそは見るんだ!の一念で、映画『眉山』を見に行った。【オフィシャルサイト】凄く見たかった映画なのよ。原作が“さだまさし”だから~(苦笑)ま、それだけではないけれど、でも、これは私にとってはポイント!肝心の映画は、う゛~~~何と言って良いのやら、、、。半信半疑で泣くかなぁ……と思っていたのだけど、案の定泣きました。元々涙もろいので、結構泣きやすい体質ではある。でも、だからと言って感動したかと言われると、正直首を捻る。あのね、映画として、場面転換が目まぐるしくて、結構シンドカッタ。散文的に途切れて、何か編集で切られた???って印象になってしまう場面の数々。ちゃんと見れいれば解るのかも知れないけれど、いや、それでも解り難かった登場人物の関係や背景。今どういった状況に有るのかとかも。それに、やっぱ人間関係と、登場人物の心理と。それがね~なんとも。誰の位置に立って物を見るのか。誰に感情移入をしてしまうのか。この映画は一応母と娘の物語、と言う位置づけになっているし、それで良いんでしょうけれど。例えば、母と娘と、どちらの立場で観ているか。それとも第三者の目?私が思ったのは……親に甘い娘。苛烈な事を思っている割にはかなり優しい……いや、甘い!だってね~、、、30年近く連絡の無かった父親に対し、「お父さん」って呼ぶのか?呼べるのか???母親と父親の関係ってのも、如何なんだろう。娘に新たに出来た恋人の存在も、こんなに調子よく運んでいいのだろうかって程の展開。いや、物語ですから、都合よく運ばなきゃいけないってのは解りますが、それにしても出来すぎな展開に。。。そしてね、例えばそれが私だったら……如何するって思うと――。それは自分には出来ないって事とか、人の気持ちってそう簡単なものじゃないってこととか。。。信じられない行動とかいうのではなかった。でも、その心理は解らない。と言うことの数々。私の場合、結構自分に重ねてしまう所があったからなのかも知れない。原作を読んでいないから何とも言えないのですが、『解夏』もベーチェット病と言う難病をテーマにしたお話でした。『眉山』は、母と娘の話の影で薄くなっていましたが、『献体』や医療従事者への思いや意見がとても良く描かれています。……まっさん、何か思うところが有ったのかなぁ……。家人が難病と言われる病を抱え、長期入院したことが有り、また自身も入院したり、で、病院や医療に携わる人への思いはそれなりにある。……でも、言えない事が多いのよね。患者は立場が弱いのよ。また、『献体』についても。私自身は『献体』はしない。いや、この場合出来ないと言うべきか?既にドナー登録の方を取ってしまったので。その後無智な私は、『献体』もします、って言ったら、臓器の無くなった身体じゃ献体は出来なよ、と言われたのです。正直迷った。ドナー登録を取るか『献体』を取るか。でね、どっちにしろダンナの了解が要るので、どっちにしようと訊いたのです。亡骸に対しては、死んだ物より残された者の方の気持ちが大切だから。そうしたら、臓器移植は見た目遺体は綺麗な儘で、お葬式にも支障はないけど、『献体』は、柩は空だよな~って。映画は別に『献体』を推奨している訳ではない。でも、こういう事も有るんだよ、と言う事を知って欲しかったんだろうなと思った。残された家族の気持ちも複雑であると言う事を解った上で。偏見を持って見られる病気や、中々知られていないことを、こうして知ってもらおうという言う意識が見られるのが、解るだけに、『眉山』のシーンでは付け足しに思えてしまったのが残念です。そうそう、ドナー登録。『骨髄バンク』のドナー登録もしてあるよ。登録して何年経つんだろう。今高校生の娘がまだ保育園に行き始めた時だったから…13年位か…。ドナー登録の期限まであと何年か。それまでにお呼び出しはあるのだろうか???
2007.05.23
コメント(2)
![]()
昨日から……ボーっとしている。き……気力が……。そう、この土日は本を読むんだ!と息巻いていたのに、何しているんだろう(-_-;)……書く気無かったのに、ついCDの感想を長く書いてしまったから別にしてupしてしまった(苦笑)だから、祥太郎滑舌悪過ぎ~(苦笑)先週、他に聴いていたCDは、 『是-ZE-2』志水ゆき結構繰り返し聴いているかな、このCD。玄間@三宅健太が哀れでね~。結局はみんなに苛められているんだもん。原作もちゃんと読んでいるけど、ここに出てくる人物は、ホントみんな捻くれていると言うか、意地が悪いのが揃っているよね。玄間なんって、一途で可愛いもんだと思うよ。それにしても平川大輔。やっぱ受の方が良いよ(笑)ふと思ったんですが、三宅健太って声質の所為で横柄で尊大な感じの役柄が多いのだけど、素の喋りになると全然感じが違って腰の低さを感じさせるから、面白いなぁって。素に近い3枚目的な役を演っている作品って有るのかなぁ。和記@一条和矢も……えげつなくてステキだし♪(笑)いや、一条さんなら何でも良いのか自分!?……そうとも言う。。。ヾ(--;)ぉぃぉぃ私の一条さんの声が好きってのも……。それから聴いたのは――覚醒(めざめ)のHERMIT~覚醒の章(後篇)~ 【オフィシャルサイト】全く知らないで聴き始めた話なんですが、主役が 諏訪部順一×福山潤 で~って、違うって!あ~、、、このコンビってのも色々と興味深いなぁと(苦笑)単純に言うと、目覚めた超常能力者のバトル、がメインになっていく話の、タイトル通りに敵ボスになる人物の能力の覚醒と、対立と言う図式が出来る、導入部分ですね。まぁ、良いんだけどさ、途中、どうにかしてよって思う人物の動かし方が有ってね。なんと言うか、その場に主人公はいた筈なのに、何のリアクションもしないのよ!主人公の性格から行くと、絶対先に行動しなきゃなのに、言葉さえ発しない。絶対可笑しい。居ないのかな?退場したの聴き逃したかな???と思っていたら、傍観者になってシッカリ居るじゃん!お前一体何やっていたんだよ~~~!!突っ込んじゃいましたよ!これから、福山潤vs諏訪部順一と言うバトルが展開されて行くのかな~と思うと、意地悪な部分でちょっと楽しみ……かも(微笑)実は、JJのツッパリ声って苦手なんですが、役的にそんな感じに近いのかなと思っていたら、案外普通に強気な男の子を演っていて、それが好ましかったのよね~。諏訪部さんは相変わらず良い声で……高校生をしていました(笑)……ごめ。私ゃやっぱり諏訪部の声の方が好きだ♪んで、癒しの1枚。小杉十郎太『Honesty-再び素直になる時-』「癒しになるよ」と言われて、聴き始めたのですが――。かなり公言していますが、十郎太様好きです。そのお声、もの凄~~~く大好きです!!でもね、癒しになるような声だとは思わなかったのよ(苦笑)だから半信半疑で聴き始めたのです。勿論、十郎太様大好きですから、とっても楽しみでした♪……それがね~。。。癒しでした。本当に。十郎太様、こんな声で歌われるのね……。目から鱗な、ステキな1枚でした。ありがとう……。
2007.05.20
コメント(2)
![]()
先週はまともにCDを聴いていなかった……様な気がするのだけど、聴いていたのは―― 『僕は妹に恋をする』1~4/青木琴美 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森久保祥太郎、中原麻衣、川上とも子、鳥海浩輔、井上和彦、他画像は4巻です。もう、かなり前のCDになっちゃうのかなぁ……、『僕妹』です。一気に聴いてみました。原作は一応最後まで読んでいる。CDは、真ん中の2枚はかなり前に聴いたんだけど、今回4枚通して聴きました。漫画よりは進みが早い様な気もするけれど、如何なのかなぁ。台詞を結構効果的に使っているなぁと言う感じはした。が、基本的にこの話は苦手かも知れない(苦笑)好み的には微妙~。コミックスはね、先が気になって一気読みしたんだけど、ドラマCDは、どういう展開に持って行かれるか解るだけに、気持ち的にキツかった。でも、ここまで来れば、後は佳境を一気に聴きたい!と思うものの、CD続きでるんでしょうか?現在4巻で止まっています。話は、後半戦に入ったのかな。『僕妹』。知っている人は知っている、小コミで連載された双子の近親相姦物で……。そういやぁ前に感想書いた記憶が有るぞ~(苦笑)展開としては前半は近親相姦への葛藤と、二人へ寄せる周りの人間の恋心。後半は、頼の出生の疑惑……もしかしたら兄弟ではないかもしれないという望みをチラ付かせた展開になっている。二転三転……していたかなぁ(苦笑)……そう来るか、、、と思って本を読んでしまった。ドラマCDは、4巻に入り、頼の出生疑惑に入る――と言うところで終わっているので。確かね、一番最初に聴いたドラマCDは、コミックス限定版のCDだったと思うのですが、最初に聴いた時も本編真面目に聴いた時も、う~ん、、、でした(苦笑)何がって訳でもなく、う~ん、、、。何かイメージ違うなぁって。……祥太郎滑舌悪すぎ。そればかりが気になってしまったり。鳥さんが中々いい感じで演じていたのが印象的でした。あと、人の良さそうなそうなお父さんを、和彦さんがまんまそんな感じで演じてらっしゃいましたね。
2007.05.20
コメント(0)
![]()
これをドラマCDと言っていいのかなぁ……。でも、現在絶賛布教中の1枚です!(笑) 羊でおやすみシリーズ「僕らの声で…」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田 彰、保志総一朗安眠促進CDと題して、素敵な声の役者さんたちに羊の数を数えてもらう。…という単純明快なCDです。「声のいい人間からはα波が出てその人の声を聞くだけでリラックスできる」ということが昨今、科学的な実験により証明されています。そこで“羊を数えるという昔ながらのおまじない”と“いい声”を掛け合わせ、「ユーザーに安らかな眠りを」というのがコンセプトであり、このCDの内容そのものです。本当に、α派を感じる語りです。単純に羊を数えているだけ……。優しい眠りに誘う語り……なのでしょうけど、つい一緒になって羊を数えて優しい気持ちになってしまいました。最初、こんなCD、と聞いた時は、そんなCD……?って、かなり戸惑った印象を覚えているけれど、いざ聴いてみたら、よくもまぁこういうCDを企画したもんだなぁと感心してしまいました。心に優しく染みるような声で、語りかけられる、その心地良さ。癒やされていく感覚が、じわじわと広がって行くような……。彰の語りは柔らかくて優しくて、声に深みが有って、まるで雲の中を浮遊しているような安らぎを感じた。サラリとしているのだけれど、決して離れるでなく、包み込まれるような、そんな感覚。普段聴いている、アニメやドラマCDの中の彰の声とは全く違う、でも紛れも無く彰の声。その声で、羊を200匹まで数える、その持続は凄いなぁとも思った。ただ羊を数えているだけなのに、声を聴くだけで癒やされていく感覚。あ~、、、これがα派ってものなんだなぁと。ずっと聴き続けていたいと思わされる、そんな時間と空間を作ってくれました。・・・・・・・・後半、保志君が羊を数える、201匹から400匹まで。彰の声で、まるで羊水の揺りかご気分だったのが、目覚まし叩かれた気分になってしまったよ(苦笑)精一杯の柔らかい声で、の心算なんだろうね、でもそれまでの柔らかな彰の声に比べると、保志君の声は明るくて強い。水面の風で起こされた緩やかな波に小石を落とされた感じ。確かに、300匹で一旦切って、声の調子を変えて、もっと柔らかくはして有るけれど、それでも――。このCDの難点は、何故彰と保志君を組み合わせたのか。どうしても組み合わせなければと言うのであれば、せめて保志君が先で、後半が彰だったなら、まだ良かったと思う。羊を続けて数えて。せっかく柔らかな彰の声で緩やかになった気持ちの所に保志君の明るい声は起きろと言われたようなものだわ。それは、このCDのコンセプトに反していると思うんですが~。まぁね、このCDを聴いて、改めて彰が好きだなぁ……と噛締めてしまいましたが。そういう訳ではありませんが、彰でエンドレスにすることを推奨いたします。ってゆーか、彰だけで作ってくれれば良かったのに。。。(-_-;)とか言いながらも、絶賛お薦め布教活動中のCDです!どんなもん???と思っているなら、聴いてみるべし!中にはお好みに合わない人もいらっしゃるようですが、それはそう人それぞれですし。ぱっぴーがステキ♪って思う人もいるのも知っています。……好きならそれでいいんじゃないですか?ぱっぴーエンドレスで聴いてください~♪そして、後2枚続いて出てくる模様です。新譜☆【5/25】●羊でおやすみシリーズ Vol.2「眠ったらいいんじゃない」●諏訪部順一、大川 透新譜☆【6/29】●羊でおやすみシリーズ Vol.3「ずっとそばにいるよ」●遊佐浩二、伊藤健太郎今度はどんな語りをしてくれるんだろうね。
2007.05.19
コメント(4)
![]()
今日のお風呂読書は~、 ヘヴンズ アプローチ/ふゆの仁子/タカツキノボル/ダリア文庫 去年出た本だよ~(苦笑)今頃読んでいます。もっとも、この本はもとはBBNで出ているものを文庫でリニュしたもの。読んだ筈なんだけど、今回文庫を読んでみて、殆ど覚えていなかったわ(苦笑)シリーズ物で、この本で一応の纏まりを見せて終わり、と言うことなんですが、……私が一番読みたかった話がポシャッた儘。。。確かに主人公カプの話はこれで在庫は全部なのだとは思うけど、私が好きな話は脇キャラ松橋が主人公の話なんだな。雑誌の方で展開された話で、新書で2冊ほどの長さになったのに、大人の事情と言うヤツなのでしょう、商業誌としては単行本化されませんでした(T_T)その後、同人誌として出してくださいましたが、それも装丁を新書のデザインと揃えて!でも、商業誌のシリーズの1冊として出して欲しいなぁと、そう思ったのです。今回のシリーズリニュでこっそり期待していたのだけど、やっぱり駄目だった(T_T)こんな大人の事情って……ま、いいや。『ヘヴンズ アプローチ』は、この二人の始まりにしては、何か考えもしなかった方向に話しが向かったなぁって感じでした。んと、強引だった大澤が盲目的な愛ゆえに身動き取れなくなったり、おこちゃま…な野城は愛される重さに逃げ出しちゃったり…と。結局はこの二人の関係を考えると、大澤の重さに野城が耐えられるか否かってのがポイントになるんだなってのは大解り。何しろ大澤は重すぎ!……筋金入りですから~。今回の1冊は野城の覚悟を決めるまで!って言うお話になっていました。それにしても松橋、格好良過ぎ大澤も見る目が無いよね~。後は殆ど本は読めていない今日この頃。そうだ、今更ですが BE×BOY GOLD2007年6月号 リブレ出版 これを読んでいて……。買った時速攻これだけ読んで、思ったことなんだけど、読み直してやっぱ同じ事を思ってしまった――と回りくどい(苦笑)「10%子供」新田祐克これで、今回、岩城さんが同窓会に行くでしょ、それがね~、、、笑っちまった。まず、故郷の新潟の駅に辿り着く、その新潟の駅!あれ、駅裏だから。新潟って、田舎だから、駅表と裏じゃ全く顔が違います。駅裏はまだ開発途上の状態です。因みに岩城さんの実家は、新潟も旧市街地、中心地ど真ん中の結構なお屋敷街に設定されています。何しろモデルになったお家が、加賀○組社長宅ですから。で、今回同窓会場にされたのが、それとは全く生活空間の違う場所の料理屋さんでした。料理屋さんの名前読み取れたか如何だか(苦笑)あれ……私が勤めていた会社の裏手にある料理屋でした。役員達のお昼ご飯御用達のお店――。いや~、笑えた。駅から徒歩5分くらいじゃないのかなぁ。でも、あそこら辺結構入り組んでいるから解り難いと思うし、振りでは行けないし解らないと思うよ。つーか、生活圏が違いすぎるから、岩城さんたちは同窓会をするにしても絶対利用しない場所だと思う。新潟ってそれだけ狭い街なんです。ローカルネタで済みません(ーー;)あまりにも良く見知った絵柄に、……それだけに変~!って思っちゃって、可笑しかったの~。。。はう。途中で眠くて爆睡してしまいました。何時間寝たんだ~!?
2007.05.17
コメント(0)
![]()
何が如何したと言う訳ではないのだけれど、思い切り気分は低空飛行をしている。しなければいけない事、したい事はテンコ盛りなのだけど、ノレ無い。。。(ーー;)まいったなぁ……。今週に入って、自主規制でひっきーしています。昨日は昼をずるっと回ってから出掛けたけれど、遊ぶ間もなく、帰って・・・しなきゃ!と思っている所に思いも掛けない所で(選りにも寄って……)、まぁ、知り合いに会いました。ちょっとした居心地の悪さを感じつつも、もう帰らなきゃ!と思いながらお茶しに行く。それからダラダラ1時間も話してしまった。話す事自体は問題ないのだけどね、まぁ……色々と、いろいろと。。。今週に入ってからやたらとアニメのDVDを見ている。それも今更な物ばかり!何年も前の『NARUTO』の劇場版とか、『マイネリーベ-wieder-』の一気見とか、OVA『エンジェルズフェザー』とか、『NIGHT HEAD GENESIS』は2巻まで。それぞれ結構思う事はあるけど、う~ん、、、あ~、こんな映画だったのね。。。こんな内容の物だったのね、と、結構目から鱗。いや、如何転んでも声で一喜一憂している事には変わりませんか。 『NARUTO 大激突!幻の地底遺跡だってばよ』あは、実はこれ初めて見る『NARUTO』だったりする。ドラマCDとか、ラジオCDは聴いていたのだけど、アニメじゃないもん(苦笑)どんなキャラ?こんなキャラってのが解りませんでしたわ(爆)だから、ほえ~、こんなキャラで、こんなアニメだったのかぁ。。。でした。いや、それ以前に原作なんってのも読んでいません!このアニメも原作とアニメの間に揺れるファンが居るようですが……。いやぁ、これも思い切りな仮想世界観で、付いていくも何も、よく解りませんですわ。でも、アニメ自体はそこそこ面白くはありました。でも、一番可笑しかったのは、特典についていた録り下ろし(笑)「オー!NARUTOニッポン スペシャル(声優座談会)」の、彰のコメント~~~♪だったりする(笑)お茶目さんなんだからぁvv河相我聞が声優初挑戦なんだったとか。誰の声か解らなかった。河相我聞だったと知って聴いてもまだ解らなかった(爆)……あんまり上手くないなぁと思いながら聴いていたけどさ。 『マイネリーベ-wieder-』え~っと、特典のCDはうんと前に聴いてしまっていたのに、肝心のDVDは……(-_-;)CDを聴いて、なんじゃらほいほいと思っていた内容がやっと解りました。DVDは2話ずつ全7巻なのですが、これ、話が散文~(苦笑)メインキャラが6人いて、尚且つ新キャラやら、シリーズ限定キャラやらがいて、1話毎にクローズアップしてエピソードをくっつけて行っている為に、全体で見ると纏まりが悪い感じがしてね。またそれぞれのキャラの掘り下げ方も中途半端になってしまっているから、やっぱり物足りないし、甘さを感じてしまう。もう、完璧力技!つーか、有無を言わせず「こうなんだ!」で押し切っている感じ。それにしても校長先生のあの髪型。ギャグにしか思えないよね。学園は男女共学で、女の子も出てきてキャーキャー言っている訳なんですが、その女性キャラがただ五月蝿いだけに聴こえて(T_T)取って付けた様な感じがしたのよね~。無くても良かったんじゃないかと。。。 『エンジェルズフェザー #1・#2』アニメが各30分ずつに特典座談会がそれぞれ。アニメね~。話としては導入部分だけなんだろうな。でもね、それでも解り難いんだ。多分アニメだけ見ていたら、さっぱり解らないと思う。ゲームとかCDとか知っていると言うのが前提で成り立っているアニメだと思う。でもって、対象年齢が全体だから――期待したシーンも皆無なのよね(苦笑)まぁ、感覚的に作ってあるような感じで散文的で、纏まり悪いような感じも否めないね。トークがね~、、、#2の方が山口勝平×鈴木千尋で!うぎゃ~~~!でしたわ。長いのよ!タップリ聴けて、面白かったのよ(笑)いろいろ、色々好き勝手に言ってらっしゃって、楽しかった♪ 『NIGHT HEAD GENESIS』今日見ていたのはこの部分。#5~#8まで。1巻に4話入っているのは、とっても嬉しいんですけど、でも、この話も良く解らんです(>_
2007.05.16
コメント(2)
![]()
WFの通販CD『生意気な遺伝子 Long Version』が届いた。発売日が15日だったから、随分早いなぁと思いつつ、聴く。高い送料を払ってわざわざ高い通販にしたのは、通販限定トークCDの為に!なのですが……。WFのトークCDは、これがトークCDかぁ!?と言うダラダラ喋りの長さを誇る、ウッカリ口がすべるとそれが実現してしまう!と言われている代物(苦笑)の筈なんだけど……!!!何この短さ!?詐欺だ!!!……中身は面白くは有ったけどね、でも、普通に面白かっただけってのは、期待していた分損した感じ、かも。本編は、以前『わがままプリズナー』のスピンオフ。その中に有ったSSを長く話を書き直してというもの。鈴村健一×中原茂、と言う、珍しい組み合わせの話でした。……さわりだけでも聞いた筈なのに、さっぱり覚えていないわ。つーか、あらすじの部分を読んでいて、あ~、、、アレか、とやっと解った(苦笑)そうね、ドラマCD自体は有栖川ケイ作品としては聴いても良いかな・・・と言う出来になっていたと思う。突拍子も無い非常識さが薄れていると言う点で。でもね~、この人の登場人物って、みんな同じ性格というか、展開と言うか、、、。買って言うのもなんですが、私の好みじゃございません。はい、ちゃんとお好きな人もいると言うのも解っております。興味のある方は聴かれて下さいませ~。小説wingsの発売日だったんですよね。喜び勇んで買いに行ったのよ!……買いに行ってから、NETで確認してから行くんだったと、呆然……ショック。ルーくんが無かった(>_
2007.05.12
コメント(2)
![]()
CDとDVDと本と、やっと今月購入物のリストを打ち出す。今月って、CDも多いけど、本も多い。それだけ楽しみなのが多いと言う事で――。既に購入した物もあるけれど、今月の購入予定の本。これは確定物。*新書5/11 透過性恋愛装置 /かわい有美子 900笠倉出版5/26下 この禁じられた愛に /池戸裕子900 ワンツーマガジン社 5/31下 華の闇 /榎田尤利 903大洋図書 5/31下 息もできないくらい /きたざわ尋子 898幻冬舎 5/31下 ダブル―花より団子― /谷崎 泉 898幻冬舎 5/31下 クランクイン /水壬楓子 898幻冬舎 *文庫5/01 逡巡という名のカノン 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部 秋月こお/後藤星 5005/10 本日ひより日和 /五百香ノエル/一ノ瀬綾子 588新書館 5/12 紅茶は媚薬/剛しいら/緋色れーいち/580ダリア文庫5/17 夏の破片/吉田珠姫/藤井あや 560 コスミック 5/18? 石黒和臣氏の穏やかな休日/吉田珠姫/のやま 白泉社 5/25 華麗なる紳士のウェディング/ふゆの仁子/奈良千春 600ラヴァーズ文庫 5/25 ラヴァーズ文庫3周年記念BOOK「ラブ・コレ」/ふゆの仁子・高月まつり・夜光花 420竹書房 5/25 王朝恋闇秘譚 /山藍紫姫子 735 角川書店 5/26 君は優しく僕を裏切る /剛しいら/新藤まゆり 540 キャラ文庫5/26 社長椅子におかけなさい /水無月さらら/羽根田実 540 キャラ文庫5/26 容疑者は誘惑する /池戸裕子/梅沢はな 540 キャラ文庫5/26 執事の受難と旦那様の秘密(下)/椹野道流/金ひかる 580 シャレード文庫5/26 最後のテロリスト(2)鼓動 /谷崎泉/シバタフミアキ 590 シャレード文庫この他に、本屋さんで見つけて買ってしまうのや、雑誌も沢山。。。(-_-;)……何時読むんだろうね。この頃本を読み始めると睡魔に取り付かれて――。そうそう、『逡巡という名のカノン』フジミの新刊は、購入後即読んだ本。それだけ好きなんだけど、この頃の展開はアッサリし過ぎて、あらすじをなぞって解説されている感じなっちゃって、なんか物足りない(T_T)……秋月さん、お忙しいのだろうなぁ……とは思うけど、もっと読みたいよぉ~!『フジミ』だけじゃなくて、もっと他の話も!シリーズ物が順番に終わってしまって、本当に寂しくて仕方が無いのに、今やどっちが本業なのか!?なお仕事の方も忙しいのも分かるけど、やっぱりな……なペースダウンが。。。(>_
2007.05.10
コメント(0)
風邪でダウンした小娘を医者に放り込んで見てきましたよ!……本当は映画2本梯子する予定だったのに、事も有ろうに出掛けに自転車がパンクしているのに気が付くんだもんなぁ(T_T)それも何で・・・ピッカピカの画鋲がブッ刺さっているのか!!(怒)途中で自転車屋さんによってパンクを直して、磨り減っていたブレーキを取り替えてもらっているうちに、時間的に映画2本の梯子はアウトの時間となりました。んで、せめてどっちを見ようかと……で、コナンの映画を見る事に。「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」TVの放送は見なくなって久しいのに、何やかやと言いながらも劇場版は毎年見に来ている。何時も小娘と一緒に来て、小娘が必ずパンフを買っていた。今年は――。パンフを見ないと解んない所がいろいろ(苦笑)コナンはね、映画に限らないのだけど、突っ込みどころ満載だと思う。でも、それはコナンを見る上でのお約束だから~、温かい目で☆(苦笑)……だから話の展開については……。さて、今回はどんな話?と思っていたら、のっけに高木刑事の声なんだもんなぁ(苦笑)街中のカーチェイス!……佐藤さんが格好いいのだ!んで、今回のテーマ?『ジョリー・ロジャー』が出てくる、と。今回の話はトレジャーハンターと、300年前の海賊のお宝と、島の町おこし?コナンたちが遊びに行った神海島での宝探しを絡めた事件。しかし、私のアニメの見方って……かなり偏っているね~(苦笑)最初に高木さんから始まったぁ……と思ったら、次は、……大谷さん!?大谷さんが復活している~~~!!きゃー!!!何時から何時から!?やっぱ光彦は大谷さんよ!……でも、もっくんには間に合わなかったんだね(T_T)もっくんにも復活してくれないかなぁ。。。無理かなぁ。。。(T_T)で、今回のゲスト目立つキャラは……!?賢雄さん!?目立つ役でずっと出ている観光課長を賢雄さんが演っていらっしゃいました。そこで私は既にこの段階で思いこんだ。そっかぁ。。。犯人はこの観光課長さんかぁ(笑)そう、安易な発想、声優さんで役の重要度を測る!(苦笑)外れないだろうな~、、、と思ってみていたのだけど、外れていませんでした。この賢雄さん、適度にオジサンに見えましたわ(苦笑)次に気を引かれたのがトレジャーハンターの二人。片や神奈延年さんで、こなた中田譲治さんのお二人。キャラ的には胡散臭さ一杯なのに、何でこんなに格好いいのだ!?この二人(笑)やっぱ声よね~♪無駄に良い声を振りまいて、ステキです。そう言えば神奈さんは前の作品にも出ていたよね。だから、まぁ色々有って、コナン君が大活躍~♪となる訳ですが、……突っ込んじゃいけない!!!と思いつつ、ついつい~、何で大人が小学生の言う事を大人しく聞くんだぁ~!?と思っちまうわけ。ついでに、そんなに簡単に子どもに何もかもお任せじゃぁ、駄目じゃん!(苦笑)突っ込んでいました。ま、良いんですけど、コナンはコナンなんだもの。で、最後のテロップを見て、声優さんを確認して――。。。あ、、、黒田祟矢が出ていたなんって……。しかしね~、本当声優さんのことばかりじゃん!って、結局はそれです!!ぎゃ~~~!忘れていた!(-_-;A肝心な和彦さん!!!そうそう、ちゃんと劇場版レギュラーの白鳥警部@和彦さんも出ていらしていましたよ~~~♪途中から現れて、点数稼いでいる高木刑事とシッカリ漫才をしてくださっていました!(笑)やっぱね~、こうでなくちゃ♪(笑)私と致しましては、高木刑事派(笑)……いや応援していますが、白鳥警部も捨てがたいのです!なんたって和彦さんだから~♪、、、ってそこかよ(-_-;)。。。そこです(爆)しかし、本音を言うと、「白鳥警部@和彦さん出てこないかなぁ……」と何時も思いながら、この白鳥警部が出てくると、和彦さんだなぁと思いながら、必ず「塩沢さんじゃないんだなぁ……」とも同時に思う。塩沢さんの影は今でもやっぱり付いて来る。それだけその存在がとても好きな声優さんでした。さてさて、今回一つ不満な事が――。勝平ちゃんの登場が少ない!(苦笑)新一ですから、登場が少ないのは仕方がないっちゃそうなんですが、今回はキッドも出ていなかったから、尚更その登場が少なく感じられて~(>__
2007.05.09
コメント(2)
連休も終わり、……気分的には祭りのあと……かな。3泊4日で(グータラな)嫁をしに行ったダンナの実家では、本気でグータラしてました(苦笑)と言うか、後半?二日目の夕方頃からダンナの具合が悪くなって、禁足令的(苦笑)生活と、最終日のそうそうの帰宅で、一体何をしていた連休だったかなぁと、印象が薄いなぁ。前夜頑張ってインストールして持って行ったCDは、、、10分聴いたかなぁ(苦笑)これは結局は昨日今日でぼちぼちと楽しんでいます♪今のところ4月発売分で、結局私的にヒットだったのが『是2』で、ツボだったのは『羊……』でございました。それぞれに思うことは有るけどさ、でも、良いなぁと思ったのよ。相変わらずスズのブリ声は苦手だ……とか(苦笑)ダイサクはもう少し静かに喋られないのだろうか!?騒々しい……(ーー;)ま、喘がないだけマシ?……彰の声は……いいなぁ。。。うっとり。みどりんは……本当、何をやらせても上手いなぁ。つまり、私はこのお二人の声と演技には惚れているのだね。最近富に実感する。本は家に戻ってから読みかけの本と合わせて3冊……4冊?読んだかな?あ~、、、久し振りに漫画雑誌を真面目に読んでしまった(苦笑)好きなの、気になるのはキッチリ押さえてはいますが。。。CDを聴いても、本を読んでも、DVDやアニメや映画を見ても、感想書こう!これ書こう!こういう風に書こうか、ああいう風に書こうかと、脳内シュミレーションは何時もしているのに、どうもPCまで辿り着くのには時間が掛かるし、いざ辿り着いてもその時には根性が萎えている(>_
2007.05.08
コメント(3)
![]()
本日、朝から読んでいたのがこれ。昨夜は……って今朝だけど、CDを聴こうと頑張ったんだけど、途中記憶がなくなり……(爆)なので、取り敢えず読書。 彼氏の彼/火崎勇/祐也/プリズム文庫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【あらすじ】俺の前で他の男の話をするんじゃない友人に恋人だと紹介されたのは、佐枝という野性的な男だ。その印象的な瞳を見た瞬間、伊丹は恋してはいけない相手を心の中に入れてしまった。佐枝を避けようとする伊丹だが、彼に迫られ、ホテルに連れ込まれたうえにキスされてしまう。このままでは流される――そう思って伊丹が考えたのは、偽の恋人をつくること。しかし、偽の恋人と佐枝が知り合いだとわかって……。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★4(★1~満点★5)好き度的には★4火崎さんの本は、今回も読み始めて気が付いた。まるっきりの書き下ろしではないんだなぁ。何か読んだぞという話でした。それだけ雑誌に書いているって事なのでしょうけど。って、これは何処の雑誌で読んだんだろう???真摯に真面目な青年が、友達に紹介された彼の彼氏に惹かれて、だけど彼は友人の彼だからと抗い葛藤し、最終的には彼の真摯な思いに大団円となる。後半は、今度は友人にも真面目に恋する相手が現れて……。たけどそれは、昔良くない噂の有った人物で。ヤキモキするものの、時間と経験が先輩の人柄を丸く変えていて……。強引で我儘、子どもっぽいけど憎めない彼。抵抗しながら、何となくズレた…というか、確固たる自分を持ち、流されない自分を守る、やり取りの部分がはらはらして面白い。基本、悪い奴が居ないのがいい。綺麗事だけど、だからこそ、そんな中で葛藤する主人公達が可愛くて。真剣に上手く行って欲しいなと思って読んでしまう。こんなに都合良く行く訳がない。そうは行かない……と、解ってはいるのですけれど。やっぱり幸せなお話が好きだから。
2007.05.05
コメント(0)
今、丁度放映しているんだろうなぁ……。どういう訳か、電波の入り方が怪しけれど、一応BSは見られるダンナの実家。TVの前には爆睡しているダンナだけだから、もしかして見られる!?(笑)……つい期待してしまい。。。やっぱり、捕らぬ狸の皮算用。。。(>_<。)。。9時前にはTVの前には全員集合。そうは上手く問屋は卸しませんってか(T_T)家に戻り、録画を見られるのは、……何時!?今日は、邵可さんと璃桜の対決は合ったのだろうか……。気になる。
2007.05.05
コメント(4)
![]()
今日、やっと1冊読んだ(T_T)こうまで本を読めない『ぐーたら嫁@ダンナの実家』も珍しい。別に何処に出掛けたと言う訳でも無いのに……。折角根性で用意したCDも聴いていない……(-_-;) ベリアルの誘惑/ふゆの仁子/高階佑/キャラ文庫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【あらすじ】クールな美貌で遊び相手には事欠かない弁護士の里美。ある晩、行きずりの男・安岐と関係を持つ…。「痛がる表情も、俺を煽るためなんだろう?」鍛えた身体をスーツに包んだ安岐は、今までの誰よりセックスが上手い。遊びのはずが、快楽に囚われたのは里美だった…。ところが、実は彼は、里美と敵対する特捜部の検事だったのだ!?スーツを脱ぎ捨てた淫らな夜――エロティックLOVE!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お薦め度的には★4(★1~満点★5)好き度的には★4やっと読み終えたのが、ふゆのさんの『ベリアルの誘惑』。冒頭の部分で『ベリアル』の説明が有るのだけど、そこを読んで頭に浮かんだのが…『天禁』っていうのもなぁ(苦笑)まぁ、堕天使の事なんだけど、冒頭知り合った二人は、お互いに相手にとっては『ベリアル』だった……と言うのが、結末に着いてくるオチ。この出会いも片方の仕組んだことなんだけどね。結構強かに思えた主人公が、設定でもそんな感じなのに、読み進めると、脆くて危なげな風に描かれているのが、なんか違和感を感じた。何でこんなに脆いのかなぁ……と。まるであっちにもこっちにも突つかれて、簡単に崩れる様が。生い立ちとか、父親像とか、今の自分の存在理由とか。建前と本音が何時の間にか渾然として、本来の理由とか目的が何処かに行ってしまったり。降って湧いたような、自分を翻弄する男と事態と案件と。恋愛小説なんだから、恋愛を中心に回るのは分かるけど、それよりも翻弄する案件の対処の方に、興味を覚えた。何時ものふゆのさんなら、そこらへんをキッチリ描いてくれるのに。今回は、それで結局どうするの?と、言うところで終わっている。如何にも続きが有りそうで、気になる。それにしても、エッチシーンを邪魔に思えて……。ここまで濃いのは要らない~~~(苦笑)
2007.05.04
コメント(0)
気が付いたら5月に入っていたわ(-_-;Aいや~、、、何でか訳解らないんだけど、切羽詰って目まぐるしかった。連休……お休みの日は、基本何にも出来ないので、この10日ほどの間で実質好きな事をしていられるのは2日ほど。1日2日とフル稼働で作業をしていたのですが、どういう訳かそう言う時に限って、他の事をしたくなる……。ヾ(--;)ぉぃぉぃ……違うって!サイド作業の方が右往左往する事が有って――。それが殆どDVD関係ってのもなぁ……(T_T)『地球へ…』を4話分DVD-Rへダビングしたのだけど、案の定途中でコケタ(T_T)いや、取り敢えずダビングは出来たけど、画像が躓いてしまっている所が何箇所か。おまけに……。駄目かも……とは思っていたんだけど、やっぱり駄目だったかと、凹む。それから~、、、。何やかんやでCDは毎日聴いている♪聴ける新譜が毎日有るのって幸せだなぁ~♪(^-^♪毎日平均……やっぱり4枚くらい?でもそれを毎日入れ替えて、と言う作業が結構面倒(苦笑)PCにインストールして……の言うのが。でも、好きでやっていることなんだから、本当は文句なんか言っちゃいけない。今日からダンナの実家行き。暫くグータラな嫁してきます(笑)その為に、もって行くCDを夜中にせっせとインストールしていました。……なんでたった7枚のCDをインストールするのに1時間近くも掛かるのかなぁ……。デジタルプレイヤー512MBギリギリに入るCD枚数7枚、入れました。……だけど、この連休中に聴く時間が有るのかどうかは、、、疑問(ーー;)持って行く本もチョイス。全部BLってのもね~(苦笑)本当は新書も持って行きたいのだけど、大きさの関係で文庫だけ、でも何冊入れたんだろう?冊数を数えていないって言うか、20冊くらい有った様な気がする。って言うか、3泊4日で読めるわきゃ無いだろう!ダンナの実家へ行ったからと言って、何処に行く予定と言うのもないし、まぁ~、、、何にも出来ないから暢びりと、まったりと、読書が出来ればなぁと思って♪問題は――、NET環境になって事なんだわな。だからこそ本が読めるとも言うが――。
2007.05.03
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()