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映画の梯子をして見てきたのはこの2作。『ヘアスプレー』は封切り前から観たいと思っていたもの。『自虐の詩』は……とりあえず観るか、、、と思ったもの。……本当は『象の背中』に行きたかったのだけど、またしてもTジョイではやっていない!(T_T)マイカルまで根性で行くべきか!?……足が無い!(>_
2007.10.31
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今しがた見たJuneのメルマガに、東城麻美さんの訃報が載っていた。亡くなったのですか?病気で、とありましたが……。ちょっと駆け足でNETを巡ってみましたが、……解りません。HPもお持ちのようでしたが、何も書かれていなくて。そうですか。亡くなられたのですか。。。ご冥福をお祈りいたします。
2007.10.31
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私と猫と花の庭/月宮零時昨夜は、というか夜中過ぎに作業のお供に聴いていたCD。私と猫と花の庭/月宮零時/みろくことこ…………………………………………………………………………森下スズナ:代永 翼、九条皐月:森川智之鏑木雅人:遊佐浩二、石田 司:柿原徹也画家の九条皐月は、このところ自分を付けてくる少年・スズナを楽しみにしていた。ある日、ついに皐月のテリトリーに入ったスズナは、それから毎日のように通い、皐月の傍で過ごすようになった。猫のようなスズナに惹かれていく皐月だが、スズナは皐月の秘密を暴こうとしていた……。B+/(CDの評価:A+~C-)私が聴いたのは・・・【座談会CD付】全く期待していなかったから、思わぬ出来の良さに、ちょっと嬉しかった。突っ込みたいところは山のように有るのだけど、ってか何それ!?と思うような部分も。でも、、、未熟な部分、安易だ、浅いな~と思いながらも、「そうか……」と、思える描かれ方をされているから、気が付いたら最初感じていた嫌悪感を払拭されていたんです。本当、最初はね、何?この安易な導入、ご都合主義的展開!と思っていたんだ。正直……ちょっと苦痛かも(苦笑)と思いながらの聴き始めが、次第に描き方に、突っ込み方に物足りなさを感じながらも惹かれる物があったのは、真摯に素直にひた向きに――そんな印象が有ったからなのか。ほぼ、高校生の主人公・スズナ@代永翼と画家・皐月@森川の台詞の応酬で進んでいく。気になる皐月に鋭角的に絡んでいくスズナ。この話は、スズナの思い入れと思い込みと想像で進んで行っているようなもの。この思い込みさ加減、底の浅さが気になってしまったもの。皐月の描く庭――。その庭に惹かれ囚われるスズナ。代永さんは初BLなんだそうな。だから如何した?という訳ではないと思うのだけど、台詞がちょっと棒読み気味。声のトーンも相まって、苦痛に思えた要因の一つ。相方の森川さんが……ひたすら安定していたから、落ち着いた話の展開と、落ち着いた台詞のトーンに、次第に聴ける様になっていったという所か。情景としての、舞台になる花の庭が浮かんでくる。特に夏草の――。殆どをスズナと皐月の二人で進行してしまい、脇キャラの鏑木雅人と司が本当に添物にしか思えなくて。設定上この二人は重量な位置を締め、キャラ的にも魅力的なのに、流されるように交わされるようにあっさりと描かれているのがね、勿体無いと言うか、……酷い。皐月の背景の奥行きを、母親の件だけに絞ってしまったのは、何とも勿体無い。原作未読ゆえ、設定だけで書かれていたのか、脚本の段階で割愛されたのかは不明。さて、通販特典の座談会CDは、30分近くもあるとっても聴きでの在る物でした。うん。この4人で遊んでいるのがとっても可笑しくて、30分という時間があっという間でした!
2007.10.28
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……あ、大分テンパっています。――ふと、テンパるの語源を思い出してしまった(-_-;)ブログを書くどころか、頂いたコメントにレスも出来なくて、ごめんなさい!今週は、突発事故?が合って、かなり予定が狂ってしまい、おまけに月末のラッシュにぶつかり、かなり焦っております。こういう時って、考えるのを放棄しちゃうのよね。結局は先週の『彩雲国物語』もまだ見られないまま(T_T)雪那さんたちの会話の内容がいまだに???なのよ~!忙しい……と言うよりは、隙間が無い中、根性で出かけて行く自分が……一体何なんだろう。。。……………………………………………………………………………新譜の時期です。聴いていますよ~!毎日鬼のように!それで時間がかなり潰れている・・・のかも知れない。新譜じゃないのもかなり聴いているけれど。。。聴いたCDは――・ ドラマCD DOGS/三輪士郎・ 幸福喫茶3丁目 2 松月滉 ・ Vassalord.avarus 2007.11 付録・ ドラマCD Vassalord.Act.3/黒乃奈々絵 ・ Aiデス・ガン Ai Death GUN #4/夜木まゆ・ ラジオCD 彩雲国物語 ~双剣の舞~ 第二巻・ 戦国BASARA2 ~漆黒!本能寺の変~ ・ 真夜中に降る光/砂原糖子/金ひかる・ 愛と欲望は学園で4/梅沢はな ムービック ・ 淫らな躰に酔わされて/愁堂れな/陸裕千景子・ 羊でおやすみシリーズ Vol.7「おやすみなさいませ お嬢様」緑川光/置鮎龍太郎・ LOVER'S CHAIR 恋愛操作 Libre全サ/蓮川愛 ・ DVD特典CD 彼方に消えた声もきけ~略してウラ孫 総集編10この3日で聴いた新譜は、取り敢えずはこんなもの。結構シンドイ(苦笑)それぞれの感想……まぁ、根性が有ったら。そうそう、『羊でおやすみシリーズ 』が、『羊執事でおやすみシリーズ 』になっていたのには笑えた。今回はちょっと不満が……ね(苦笑)ふらふらと行った本屋さんで平台で見かけた新刊が気になってしまい、予定も無かったのに、つい買ってしまった本が 『少年人形/崎谷はるひ』……もしかしたら初めての新刊で買った崎谷はるひ……かもしれない(苦笑)ん~、、、何となく気になって買ってしまったというか、あのイラストにインパクトが在ったと言うか。中をチラッと読んだ感じの淫靡な耽美テイストが、、、期待通りの物である事を。しかし、ちょっと厚めの本で、さらに2段組!読みでがありそう。。。おまけに装丁もね~、、、。新書というよりは、ペーパーバックみたいな感じの本だわ。はぁ~。。。今日のノルマがまだ終わらないうちに、、、また爆睡してしまった(x_x;)
2007.10.26
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今日も『百歌声爛-男性声優編-』聴いていた(笑)噛めば噛むほど美味しいのは……やっぱ真殿さんだったね~!!!改めて聴くと、羽多野くんが中々良いなぁ……とか。さてと、今日聴いていたのは――少年陰陽師 花鳥風月~残月~少年陰陽師花鳥風月~白夜~キャラクターソングCDですよ~……続いてます(苦笑)聴こえてきたのは……あ~~~!こにたんの声!!!(#^.^#)すごーく上手い訳ではないのだけれど、でも心地よいのよ~。小西さんの声が、好きなんだなと、唯好きなだけ。ミニドラマも入っていて、そこに出ているのは彰と――。彰はやっぱり歌ってくれないんだね、解っているけれど……。そうそう、声優さんで誰が好き?と考えると、好きな声優さんは沢山居るけれど、一番好き!とか誰が良いの~!って言えない私は、実は気が付くと彰の声を追っている。彰の声は、all OKなんだよね、実は。イマイチ、と言うトーンが無い。どの声でも彰の声は好き。でもそれは~、私の趣味からはかなり離れているのね、本当は。基本的に好きな声の種類は尾てい骨直下型の低音の響く声で、甘さを含んだ物。ところが彰の声は全くの対極線にあるもの。だけど、好きなんだ、多分どの声優さんの声よりも。無条件に好き……って、本当に好きなんだろうな、と思う。それでも微妙に抵抗してしまう……(苦笑)……あっと、その前に聴いていたのがあったんだ。『DVD セイント・ビースト 光陰叙事詩天使譚 Vol.4 アニメイト愛蔵版』 の、特典CD『四聖獣の館へようこそ4』――忘れていたの、聴くのを。今回のゲストはマヤ@スズでした。なんつーか、目いっぱい遊ばれていたと言うか、良い感じでイジラレまくっておりました(笑)あ……あれ???『3』のゲストって誰だったっけ???聴いたよね?確か。。。聴かなかったかなぁ。。。いや、確かに聴いた筈。……明日、確認しよ。まぁまぁ、その後で聴いたのは『金色のコルダ2』でした。コルダも――サッパリです、解りません(苦笑)今回聴いていたCDは、……あれ~?コンクールって終わっちゃったのか、、、?結果はどうだったんだろう?ほえ???宮野くんって、コルダのキャラだったっけ???……あれだけ持っているコルダのCD、サッパリ……なのがバレバレじゃん(>_
2007.10.22
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聴いていたCDは――百歌声爛-男性声優編-…………………………………………………………………………豪華人気声優陣10名がそれぞれ10曲のアニソンをメドレーカバー!参加声優:小西克幸、森田成一、羽多野渉、柿原徹也、宮田幸季、真殿光昭、阪口大助、佐々木望、石川英郎、井上和彦曲目については画像をクリックして下さい!かなり、インパクトの有るCDでした~♪だってね~、、、解って聴いていた筈なんですけどね~、、、(苦笑)そうそう、このCDの前に聴いていたのは――これでした 鋼鉄三国志 外史想歌 第三伝~友愛~これはシリーズ第3段で、オムニバス的なドラマに、キャラソンが3つ付いていたのですよ。ドラマの方は相変わらずな……彰とイトケンさんのえっと、漫才が……あは。で、最後の方にキャラソン(でいいのよね?)が3曲入っていまして……まも、それなりに歌うんだなぁ……と思ったところでの、続けて聴いたアニソンメドレーだった訳です。一瞬訳が解んなくなる。え゛!?……えっえっえっ!?!?……(苦笑)ブックレットを見ながら聴いていた訳ではないので、声を聴き、……これ誰の声!?となりつつ……つい確認をし――声優さんを確認してしまう(苦笑)『百歌声爛-男性声優編-』10曲のアニソンって、どうやって選んだのか。同じアニソンを何人かの人が歌っているのですよね、だから誰がどの歌を、と分けたのではないみたいですね。最初は……とっても真面目に乗って歌っているのが聴こえて、思わず誰!?となってしまったのが小西さんだったのには、ちょっとショック。その声が聴き分けられなかったのよ!(>_
2007.10.21
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『花音 11月号』を読んだ。但し『コンフリクトの鳥籠/藤崎こう』だけ~(苦笑)時間が無かったのよ~。……でも、他に読みたいのも。。。(-_-;)。。。んで、私、このシリーズ好きだぁ~~~!(笑)特に「千春×一輝」のシリーズが!何でかなぁ……とも思うのだけど、ちょっと意地っ張りだけど、妙に達観して素直な一輝や、一見冷静に見えて、その実クールなんだけど、一輝の事になると本能のままに走ってしまう千春の熱さが……たまりません!(〃∇〃)おまけに絵が、何気にエロいのが……じゅるる。。。千春の、一輝が気を失って尚抱き続けるという、度を越した愛情……と言うよりは、変態に磨きが掛かった執着度と、それを許容してしまう一輝の関係もツボだし(笑)今回のシリーズは、千春は千春の立場、一輝は一輝の立場での、足掻き……見たいなものかなぁ。成長していく一輝と、その前を行く千春の、でもお互いに見えていない部分て言うか。ま、今までと大して変わんない一寸ばかりのすれ違いと、それぞれの立場から来るジレンマと、という展開かなぁ。スパイスは、解っているのかいないのか、一輝パパのちょっかいと~。藤崎こうって、絵が上手い!と言うほどでもないと思う。部分的に可愛いとは思うけど(苦笑)でも、この人の書くエロシーンってドキドキしてしまう覗き見したい楽しさが有るのよ。描き方はかなり……激しいんじゃないかと思う、商業誌に在っては。でも、う~ん、、、見ちゃいけません!っていう厭らしさが無いって言うか。他の同じようなエロ度の絵を描かれる人も居るけど、その中には、絵は確かに綺麗なんだけど綺麗なだけで見ちゃ悪いような感覚を受けてしまうエロい絵、と言うのも在って――本当に個人的な印象なんですが。見ていて、背徳感を持ってしまう、指の間から覗き見をしたくなる漫画って楽しいけど、見ちゃ悪いと思って目を逸らしたくなる厭らしさはパス。で、BLには出来れば男声向けエロ絵のリアルさは在って欲しくない!!……なんてね。趣味モロだし~~~(〃∇〃)『花音』は何時も2つか3つくらいしか読みたいものが無いから、今回も立ち読み。つーか、ともかく『千春×一輝』の話だけ読みたかったの!(笑)で、立ち読みをしていた訳ですよ。ところが……1人で本屋に居たのだったらそう問題は無かったんだけど、その時はたまたまダンナと一緒で、ダンナが自分の買い物をしている間にこれだけは読んじゃおうと……焦って読んでおりました。がるるぅぅ~~~エロかった。ぎゃ~~~!こんなの後ろから覗き見されたら如何しましょ!!(ーー;)そんなくらいにエロかった!(爆)でね、ダンナが背後に立ったのは……その後読んでいたレディース雑誌の時だったので……間に合ってよかった(笑)
2007.10.19
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何かね~、本が読み難い(苦笑)何でなんだろう……。先日読み終えて、結構興奮していたのが 『アンダルスの獅子/松岡なつき/亜樹良のりかず』久し振りに嵌って読んでしまった1冊。感想書くぞ!と思いながら……時間ばかりが無常に流れていく(x_x;)中世?1400年代(15世紀)が舞台の……あれは何処!?(~_~;)今で言う、アルハンブラが舞台になっている、アラブ系のお話です。この所歴史物が続いている松岡さんですが、時代的にちょっと遡って、舞台もアラブ系……でもキリスト教系との対立を描いているのですが。松岡さん、こういった歴史物は本当にお上手ですね、面白かったです。アラブモノ……という括りで見ても、他の、あ~れ~ごむたいな!な王子さまも王様も居ない、……似た様なのは居るけど(苦笑)、本当に歴史小説に仕上がっています。なのに、この本を読み始めて思ったのは、何でこれはハイパーじゃないの!?物凄く濃いエロシーンに溢れています!(笑)絶賛お薦め!今頃ですが、やっと、 『小説リンクス2007年10月号』を読んでいる。まぁ、前からぼちぼち読んでいたのだけど、今回読んだのは『終わりなき夜の果て【前編】』今気が付いた、前後編だったのね、だからああいう終わり方だったのか。清澗寺家シリーズの、和貴編になるのかな。和貴のグルグルした感情を描いて居るね。和貴の、中身はグズグズなのに本人そうとは気付いておらず、一生懸命鎧を纏い……あぁ、弱いからこそ拠ろうんだろうけど、和貴は何処まで行っても己を知らないんだなぁ……。しかし、読んでいて、こうして書いていて言うのもなんですが、このシリーズ苦手だ(苦笑)苦手という割にはしっかり買って読んでいる辺りが、、、何なんでしょうね。(-_-;)。。このシリーズは、冬貴の話はとても好き!と思うのは、息子3人はグズグズなのに対して、冬貴は揺るがないからなのかな、伏見も芯が通っているし。うだうだする受は嫌いだし、虐める傾向のある攻も実は好きじゃない。だから?また書きかけで寝ちゃうし。。。(爆)昨夜、PCが変で、、、如何いう訳か日記を書くからアフィリエイトが開かなかったり……(T_T)・・・苛められてる?
2007.10.17
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『仔羊捕獲ケーカク!3』『されど月に手は届かず 魍魎の都』『聖衣は獣に攫われる』この3枚のちょっとだけ感想。かなり辛口・・・。この3枚共通して言えるのは、無駄にいい声優陣を使いながらも使い切れて居ないというところかな。とっても勿体無い。CDの中身より、声優陣の名前に寄り掛かっているように思えてしまったのが、本当に残念です。中味で勝負なCDがね、少なくなったと言うのかなぁ……。……………………………………………………………………………………………………仔羊捕獲ケーカク!3/南かずか…………………………………………………………………………あ~、、、何やかや言いながら、このシリーズも色々聴いているなぁ。ドラマCDでは3枚目ですが。。。……正直に言えば、人気有るの?原作って続いているんでしたっけ?取り敢えず聴きたいから聴く!の精神で聴きましたが、やっぱり……シンドカッタ。何が不味いのか、原作に尽きるかなぁ……(苦笑)好きな人には……なのでしょうけれど、こっちには終いには、だからどうして。だから何。で。。。……はぁ~。そんな事なら聴かなきゃいいのにね。結局は声優さんの声が聴きたいからと聴いてしまったCDでした。森川さんに置鮎さん、幸季クンも好きだから~。。。この、タップリBL世界観!前提も何もそれが当たり前って風に容赦なく進んでいく展開に、付いていけない。……コイツラ学校に何しに行っているんだ!?と言うのは今更ですか。C/(CDの評価:A+~C-)……………………………………………………………………………………………………聖衣は獣に攫われる【初回版】/ゆりの菜櫻/小路龍流…………………………………………………………………………ん…結構賛否…と言うか、否の声の方が沢山入って来ているような気がするのは気のせいではないよね。話は、神父さん(cv:寺島拓篤)が中国マフィア(cv:楠大典)に監禁されて犯されて、その快楽に流されたのか抵抗したのか訳解らんままに絆されたのか、最後にはくっ付いてしまいましたとさ(苦笑)二人の間には、互いの弟と妹が恋仲だったけど死んでしまっていて、とか、その原因が神父の妹の不治の病に起因していたとかゴチャゴチャあったけど、何か都合の良い様に屁理屈捏ねているようにしか思えないだよね。病床にいた妹よりも世間知らずな神父の兄って何さ、と言うのも有るし。BL的、都合のいい展開の典型(苦笑)・・・それでも面白ければ良いんだけれど、何で???しか出てこないのがね。このCDは、滅多に聴けない楠大典攻!が話題だったのですが、他の何をもぶっ飛ばして、楠大典攻!が聴けただけでも収穫~♪という事なのかも(苦笑)B-/(CDの評価:A+~C-)……………………………………………………………………………………………………されど月に手は届かず 魍魎の都/本宮ことは…………………………………………………………………………橘則光:森田成一、渡辺 綱:宮野真守、碓井貞通:松田賢二、平 季武:鈴村健一、坂田公時:岸尾だいすけ、源頼光:速水奨、他これって、シリーズ化を狙ってのキャストなんでしょうか、無駄に良すぎ。話自体は悪くないとは思うのだけど、でも、最後の方の展開は安易過ぎな感じがする。橘則光の考えが短絡的というか、事の発端を~という件が白々しいというか浅い。ファンさんには美味しい仕様なのでしょうけれど、このCDの一番おいおい…と思ったのは、脚本の悪さ。橘則光の台詞とナレとモノローグでほぼ進んでいくのだけど、それが上手く行っていない。聴き辛い。それは構成や音響的なものにも、詰めればプロデュースにも問題はあるのかな。声優さん達を活かし切れていないという点が、一番残念に思えました。B-/(CDの評価:A+~C-)
2007.10.17
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毎日一体何をしているのか、……疑問だ。気が付くと一日が終わっている。CDも聴いているし、本も読んでいるし……、それなりに~。読んで嬉しい本も有ったし、楽しいCDも有ったし。。。う~~~何を書くのかサッパリ頭が回らない(x_x;)取り敢えず、昨日聴いていたCD『ペパーミントといちごのど飴』Atis collectionの、CDでございますね~。聴くのにもっと時間が掛かるかと思っていたのですが、意外と早く聴く事が出来て、嬉しい(笑)これも、阿部さんが作られているものなので、あのパターンかなぁ……と思っていたのですが、全く違った感じの出来になっていましたね。出られているのが違うからだからなのか、意識して構成を変えて有るからなのか、あれはあれ、これはこれ――なんですけどね、トークの中で「阿部さんが」と言われる度に、何となく勘繰ってしまう、、、これもしょうも無い習い性。ゆっちーとぴゅんの生絞り100%『ペパーミントといちごのど飴』ペパーミント(遊佐浩二)&いちごのど飴(羽多野渉)2アソートとなっておりますキャンディ仕様(笑)どっちがどっち!?と最初に揉めておりましたが、とりあえずはこれで落ち着いて。。。まぁ、ぶっちゃけ二人の掛け合いフリートーク……と言いながら、テーマ付!(笑)とかなんとか、色々なコーナー仕立てでのお喋りが繰り広げられていました。結構サービス精神旺盛な感じ♪ゆっちー主導な感じで進められていたので、ノリが「モモっとトーク」帯びていたでしょうか。しきりに何処かのwebラジに似ているとか何とか。うん。他の番組や、タイトルとか、かなり気ままに進められている感じで、こんな事言って大丈夫なの!?とつい心配になってしまったり(苦笑)いや、CDになっているのですから大丈夫なんでしょうけれど~。そういう……ハラハラ感を持たせる、何気にくすぐられて~、そこがミント!?(笑)かと思ったら、一問一答の応えの中で、羽多野さんが好きなTVが電王という件。それでまたもひとしきり盛り上がる!(とうぜんだわな(笑))何だっけ、自分が一番好きだったのは仮面ライダー・・・あ~、、、忘れた(爆)で、それにてらそまさんが出られていて、今また電王にてらそまさんが出られていて……素で、かなり舞い上がりトークになっていたのが何とも微笑ましい(笑)おまけに、それにゆっちーがポーズ決めたりして乗って上げていたようなのですが、絵が見られないのが何とも残念だ!(笑)そんな感じで、全体的にお茶目な感じで纏めてありました。ここでやっぱりゆっちーのぐだぐだ感がイイ(笑)聴き易いトークCDに仕上がっていたと思います。何処ぞの…今度復活するのはどんな仕様になるのか…トークCDは、優等生的な作りだったのに対して、こちらはお友達感覚と言うのかな。声優さんのキャラの違いなのか、いや、構成の違いなのかなぁ……。次作も楽しみだなぁと、思わせる第1弾でした。……書いていたらCDの感想になっちまったわ(苦笑)書き始めは、本当は違ったのよ。
2007.10.16
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タイトルに期待しないで下さいね。……そこ、過剰反応しないように!(笑)よそ様にコメントを書いていて、とあるBL(?)漫画に、つい「エロはいらない」と書いてしまった。(よそ様……これって方言だっけ?:他の方のことです)普通にエロは好きかと問われたら、ヨダレ垂らして「好き~♪」って応えるに吝かではない。エロエロシーンを探して本を読んだりCDを聴いたりってのも日常茶飯事だし。でも、時々、エロは要らないって思うものに出会ったりする。気が付くと、延々と中身の無いエロ話は読むのに辟易としている自分を見つける。そういう時は潔く読むのを止める様になってしまった(苦笑)エロエロシーンでも、読んでいて厭きないエロシーンと、いい加減にしてくれって思うエロシーンが有る。何でこんな中身の無いエロシーンを続けるかなあって。読んでいて退屈。この、飽きないものと飽きるものの差は何処に有るのかなぁ。真剣に考えたくなってしまうわ。何が、誰がと言うのではなく、濃厚で、延々と続くのだけど惹き込まれ、貪り読んでしまうエロシーンがあれば、濃厚なんだけどクドイという感じしかなく、飽きてしまうヤツ。この頃のBLって、読んでいて飽きるエロシーンが増えている。まるで出来の悪いワンパターンなAVを延々見せられているような~。……こんなAVあなた見続けていられますか?まるで拷問だわ。エロシーンだって脱ぎゃいい、ヤればいいってって時代はとっくの昔に終わっている。色気が無ければ、艶が無ければ、何の為のエロシーンなのか。たった一つの単語で色っぽくも艶のある情景を浮かび上がらせる人も居るのだから。下手な鉄砲も~な考えの人は、そろそろ考えた方が良いんじゃないの?そんなエロシーンならば無くてもいい。無い方がいいのか。気が付くと、長すぎるエロシーンは斜めに突っ切っている自分。真面目に読むだけ無駄に思えてしまうってのは……やっぱ問題だわね。読まなくても話には全く影響しないエロシーンは、その話には要らないのかも。もう、かなり昔の話になるけれど、……って、10年近く前の出版物だから。花丸文庫の『恐怖の男たち/花郎藤子』が出た時の話。この文庫は全3巻なんですが、元は同人誌発表の作品です。それを文庫用に修正しての出版だったんですって。花郎さん曰く、文庫に収録するに当たり、大分削ったんだそうな。文庫3巻にするには長すぎたから。実際に出た文庫を見ると、それでも十分に長いですよ、もとい、厚いです。修正……削るのは何処を削るか、考えて、省略できる所を削っていったら……殆どエロシーンだったそうな。道理で、花郎さんの作品にしてはエロ度が低い感じがしたのは。初めてその話を聴いた時、物凄くショックだったの。何でエロシーンを削るの!?エロシーン有ってのBLでしょう!?エロくないBLなんって……。そんな感じで。エロく無くても話は面白かったけど――。同人誌が読めなかったから、その分の期待は大きかったのよ。同人誌だったら削られたエロシーンが読めたんだなと思うと悔しくて。それから約10年。まさか疎く思うエロシーンが出て来るなんって。このエロシーン邪魔!って本気で思うようになるなんって。。。書くのなら、作品に必用なエロシーンを書いて下さい!作品を生かす、エロシーンを。エロシーンの為だけのエロシーンは、BLには用は無いと思う。そんな話が多くなっちゃったから、切って捨てられても文句は言えないよ。
2007.10.13
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久し振りに土曜日家に居た小娘と、暢びりと見ていました。で、何気に小娘の言ったひと言――「秀麗って劉輝のお嫁さんじゃないの!?」……アンタ、それ一体何時の話よ。それは一番最初の話で、それからだってこの1年半、所々見てきたはずなのに、気が付かなかったのだろうか。。。(-_-;)いや~、、、笑えました。それは三太のプロポーズの件でのひとコマでしたが、でもそうね、確かに劉輝の嫁でも茶州に行ったりは出来たわけだ。ここで、秀麗を巡る男ども♪の解説をひとしきり!(笑)結局、秀麗の本命は誰なんだろうね。劉輝は十三姫とくっ付きそうだし――これもね~、十三姫は元鞘に納まるのかな、という感じはあるけれど。静蘭は、loveと言うよりは、濃厚な家族愛(笑)の様相を自覚してきたし。……劉輝と秀麗どっちか選べと言われたら、静蘭は……秀麗を選ぶかな~。。。燕青は――燕青の方にはそんな感じは無くも無いけど、ってか惚れてるねあれは。でも、秀麗の方は頼れるお兄さんその2な感じだから。でも、静蘭よりは可能性ある感じ。絳攸は――線としてはコレが一番妥当、無難な感じはあるかな。でも、無難と言うだけで、秀麗にはその気は無いだろうし、絳攸は自覚に欠けているけれど惚れているようには思う。紅家を考えると、秀麗的にはこれがBestなんではないのでしょうか?でもね、ツマンナイ。楸瑛は元々その気はないし、って、楸瑛は珠翠を口説けるのか~!の瀬戸際だし(笑)タンタンと三太は……番外編ですねいや、論外か(苦笑)清雅は……案外良いかも。でも立場的には相反する好敵手なんだろうな。朔洵……劉輝よりは可能性アリな乙女心なのでは。朔、早くカムバックしてくれないかなぁ~。でも、今の状況を乗り切らないと次の話には進めないしなぁ。結局は朔も・・・のお仲間になっての再登場なんだろうな。って事は、秀麗と一番近いか。。。リオウ――イレギュラーであったら面白いかも(爆笑)ってか、年の差幾つだ!?と、コレは今の原作の進行が解らないと、解らないお話でした。うーさまの、あの発言の真意が気になって、つまりは、、、うーさまはその正体を解ったって事は、どうして?なんですが。余談はコレくらいで。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【あらすじ】歌梨は、蘇芳の屋敷で息子の万里と涙の再会を果たす。実は、歌梨こそ、劉輝たちが捜していた天才画師、碧幽谷その人だった。母の才能を受け継ぐ万里はだまされて、贋作、さらにはニセ金づくりまで手伝わされていたのだ。蘇芳は、自分の父親が万里に描かせた贋作で金もうけをしていることに気づき、すべてを明らかにする決意で秀麗を家へ案内したのだった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ……このあらすじを読んでいると、何気にタンタン格好良くないですか???タンタンって……こんな風に表立って格好良かった?何か違う(苦笑)あらすじは別に間違っちゃ居ないんだけど、タンタンの魅力って、簡潔に表した部分ではなくて、そこに付随しているあれやコレやの枝葉に有るんだなぁって、このあらすじを読んで改めて思った。何気にタンタンに対峙する静蘭の黒さ……(笑)う~ん、、、もっと突っ込んで~~~!甘い!と思ってしまったっっvvま、そうなのよね、今週の展開は、案内されたタンタンの屋敷で碧幽谷の息子の万里が贋作の絵を描いて、ニセ金作りにも加担してしまっていて、それを碧幽谷を探していた劉輝たちも知ってしまい、万里を助ける為に碧幽谷は劉輝たちの申し出を受け入れ……たところで、この場所はタンタンの家であり、タンタンはそうと知っていて秀麗に告発し、でも、タンタン父は真犯人に操られていただけで――そこに御史台が乗り込んで来て、タンタン親子は捕まってしまう。秀麗はそこで愕然としてしまうのだ。この、秀麗の愕然とした表情・気持ちが、もっと突っ込んでと言うか、丁寧に描いて欲しかった。何でタンタンが親を告発してまでも秀麗に教えたのか。それに気が付いた秀麗の、今までの自分の価値観、正義と思っていたもの表と裏。秀麗の中で大きな揺らぎが出る切っ掛けになるところなのだから、それを踏まえて、覚悟して描いて欲しかったのに――結構アッサリ流された。何気な~く続いているから、たぶんアニメだけを見ている人には気が付いていないと思うけれど、今のところ……。来週あたりからハッキリするのかな、冗官編の次の展開に入るようなので。今までの秀麗を取り巻く環境がガラリと変わるし、考え方そのものをもう一度見つめる、今まで秀麗は一面でしか物を見てこなかったと言う事を知る展開になっていく。タンタンの話はその取っ掛かりで、タンタン自体が秀麗にとってのターニングポイントの一人。なのに、かなりアッサリと流されているよね~。収監されたタンタンを何で!?と言って釈放する努力はするのだけれど。あ~、そうそう、静蘭が落ち込む秀麗を励ますのに秀麗の真似をしてのけるシーン、いや~♪笑えました!(笑)静蘭ステキ!いや、ひかるん!ナイス!うっま~い♪♪♪(笑)そんなこんなで、三太の再度の求婚も蹴散らして――な秀麗。三太は秀麗の茶州での夢を追いかける形で茶集へ行く事に。――秀麗に関わる男どもは段々良い男になっていくねぇ。で、次回からはいよいよ冗官編正念場!予告編に出ていました!葵皇毅(き こうき)と凌晏樹(りょう あんじゅ)様!(笑)誰が演るんだろうね~ワクワク一応見た目は……今度ちゃんと見よう。うん。 『彩雲国物語 紅梅は夜に香る』 今日の放送分までの原作 来週からはこっち 『彩雲国物語 緑風は刃のごとく』出来うるなら、もうっと丁寧に描いて欲しい。原作のエピソードを面白そうなところだけ拾って辻褄合わせしてと言うのではなく、登場人物たちの立場や考え方をちゃんと踏まえて。これでは秀麗を取り巻く人間関係の激変やそして今までの考え方とは全く違うものの見方を知り、考えていくと言う事が出来ない。劉輝が藍州に行くところまでは描くのか?このままでは劉輝は藍州には行けない。何とも浅い人物像になってしまう。薄っぺらな――。
2007.10.13
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アレコレ話題になってしまったけれど、そんな事は一切関係無しに映画を楽しむ事に。オフィシャル ・・・→ 『クローズド・ノート』 沢尻エリカ……名前は知っていたけれど、顔は今回の映画の宣伝で認識したというくらいですから~(苦笑)この映画は予告編を何回か見るうちに興味が湧いて見たくなったもの。主人公の香恵@沢尻エリカにではなく、裏主人公と言うべき伊吹@竹内結子の役の雰囲気に引かれたから。でも、予告ではそれこそ主人公の香恵の存在こそが大きくて、伊吹は添物ぐらいの感覚だった。ストーリーは――小学校の先生を目指す女子大生・香恵の引っ越した先に残されていた1冊の日記帳。それをふとめくってしまった香恵は、それを書いた小学校の教師・伊吹に惹かれ、日記を繰ることによってその世界に引き込まれていく。そして、香恵は現実の世界で出逢った石飛リュウ@伊勢谷友介という青年に惹かれ、日記の中の伊吹とその恋人隆に自分の姿をなぞるようになって行った。一歩を踏み出せない香恵にまるで背中を押すような伊吹の日記。しかしそれは――。石飛リュウが伊吹の日記の中の隆だたことを知り、そして、リュウが伊吹の部屋に住む香恵に伊吹の面影を重ねているのを知り、香恵は伊吹に会う決心をする。だけど――。ストーリーは、とても解りやすい。次こう来るな~、、、と思っている方にほぼ間違いなく来る。というか、殆ど最初の段階でネタバレ――状態。例えば、リュウと隆が同一人物と言うのはお約束だし、伊吹は如何しているのか、と言うのも、そういう結末しかないだろうな……と。出来ればもう一捻りして欲しかったか(苦笑)あぁ、だけどリュウが香恵に転ばなかったのは、好ましかった。コレがふた昔前の少女漫画なら、まず転んでいたね(苦笑)つまり、伊吹と隆の恋は、最後の一歩を踏み出せないまま、伊吹が事故で亡くなってしまい、隆はその思いを引きずっていた……。主人公は確かに香恵なんだろうな、とは思った。けど、映画を見ていると、真の主人公は伊吹で、香恵はその話のナレーターに思えてきて――。思い入れの凄い、ナレーターで登場人物にシンクロしてしまっている……。いや、今までには、こんな感じの、当に伊吹を主人公に据え、香恵の立場の人間を語り部にしてと言う話の作りはたくさん有ったなぁ。それを香恵の方にスポットを当てる、という話の作りにしたのは、切り口を変えてあると言って良いのか、な?……それでも私は伊吹の方がとても印象的だった。描き方が良い。伊吹の日記を香恵視点で読む。挟まれていた写真で伊吹の姿はわかる。書かれている文章で、伊吹の人となりは解る。でも、隆に姿も何をしている人なのかも伊吹の文章からは窺えない。香恵の想像の中の伊吹の隣に居る隆は、スクリーンの中の憧れの俳優、涼@黄川田将也の姿を借りている。伊吹@竹内結子の隣に添う隆@黄川田将也――は、役作りの所為なのか、何処と無くお芝居じみて滑稽だった。チグハグな感じが拭えない(苦笑)隆が実はリュウだったと解った時に繰り返される伊吹@竹内結子と隆@伊勢谷友介の映像は、とても自然で風景の中に溶け込んでしまったような感じさえあった。意図として作られているのなら、それは凄いなぁと。竹内結子の演技が自然で、気負いの無さが良い。それだけに温かみのある感じがする。でもそれは香恵視点の客観的な目線から見ているものだからなのか?それに対し沢尻エリカは前に出ているからなのか、気負った突っ張った感じが付き纏い、香恵の台詞だけが尖って浮いた風に見えてしまって……。コレは沢尻エリカのキャラクター?演技云々を言っても如何かとは思ったけど、話の雰囲気を止めて…いるように感じた。この二人の演技のコントラストが私には主役逆転に思えたのかなぁ。つまり、香恵は伊吹を語る語り部。内容についての細かいエピソードは沢山有ったけど、二十歳の女の子の恋に一途な思いは滑稽なほど切なかった。そして、先生の顔の伊吹と、恋する伊吹の顔は、人の深さを感じた。伊勢谷友介がとても良い感じで溶け込んでいて、けど、香恵の隣にいる時よりも、伊吹の隣にいる時の方が、良いなぁと思ってしまうのって――。物語の舞台は何処と指定は無かったと思うけれど、京都の街で撮影されたものですね。南禅寺の疎水や哲学の道、その他、思い掛けない風景が映画をノスタルジックに仕上げていました。香恵の部屋やリュウの部屋も、少し時代を感じるものでした。オフィシャルサイトを見たら、伊吹の日記がフルページで載っていました。これ、書いたのかと思うと、凄いなぁ……と、ひたすら関心。小道具に使われているのが万年質。今時どれだけの人が万年筆を普段使っているのか。ボルドーのインクで書かれた伊吹の日記。それだけで何か特別な感じがしてしまう。学生の頃、万年筆でノートを取っていたのを思い出した。あの頃万年筆しか使わなかったなって。使っていたのはブラックとブルーブラック、ブルー、オレンジ、アップルグリーンのインク。
2007.10.10
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一覧で見る場合は・・→ 【2007年10月のCD/DVDリスト】アフィリが貼ってないのはアニメイトで検索してみて下さい。【2007年10月のCD/DVDリスト・・・その1】【CD】10/01 S.S.D.S.“eight beating” 280010/03 TV BLEACH-ブリーチ- BEAT COLLECTION 3rd SESSION 04 KANAME TOSEN 105010/05 ラジオ (有)チェリーベル チェリーベルサイドビジネスシリーズ vol.6 運転のお仕事 ハン道る握って、ゴー・ゴ・ゴー! 259910/10 TV 鋼鉄三国志 外史想歌 第三伝 ~友愛~(仮) 294010/10 VitaminX キャラクターCD:SILVER DISK-衣笠正次郎&葛城銀児&真田正輝- 210010/18 鬼畜眼鏡 O.S.T.(オリジナル・サウンドトラック)/みささぎ楓李 Spray 2,10010/22 ドラマCD DOGS/三輪士郎/櫻井孝宏 石田彰 大塚明夫 関俊彦 遊佐浩二 294010/24 最遊記RELOAD SANZO'S SONG COLLECTION 210010/24 HCDシリーズ 幸福喫茶3丁目 2 松月滉 280010/24 チェックメイト ドラマCD 第1巻 /雪リコ アニメイト特典:ポストカード 294010/24 ドラマCD「LOVELESS」Vol.1 コミックゼロサムCDコレクション(一般流通盤) /高河ゆん 294010/24 ドラマCD「LOVELESS」Vol.2 コミックゼロサムCDコレクション(一般流通盤) /高河ゆん 294010/24 ラジオ AZUのラジオ 2007年7月はうみッ! 150010/24 ラジオ AZUのラジオ 2007年8月はキンっ! 150010/24 ラジオDJCD NARUTO-ナルト- RADIO 疾風迅雷 其の一 262510/24 恋の雪さわぎ/水戸泉/こうじま奈月 アニメイト特典:カード フロンティアワークス 3,00010/24 Vassalord.Act.3/黒乃奈々絵 フロンティアワークス 2,94010/24 Aiデス・ガン Ai Death GUN #4/夜木まゆ/如月弘鷹(キャラ原案) ランティス 3,00010/24 恋愛のセオリー/隆巳ジロ/きたざわ尋子 ランティス 3,00010/24 クロム・ブレイカー/阿倍野ちゃこ /マリンエンタテインメント 2,94010/24 豪華客船で恋は始まる3(復刻版)/水上ルイ/蓮川愛 マリンエンタテインメント 2,70010/24 DJCD 眞魔国放送協会 -SHK- vol.2/マリンエンタテインメント 3,46510/24 ナデプロ!!キャラソン!?シリーズVol.2~南雲&甲斐&人見編~ マリンエンタテインメント 1,99510/24 ラジオCD 彩雲国物語 ~双剣の舞~ 第二巻/マリンエンタテインメント 2,62510/24 戦国BASARA2 ~漆黒!本能寺の変~ ドラマCD/林直孝 ハピネット 3,15010/24 千年経っても愛してる/フィフスアベニュー 金沢有倖 3,000 【メーカー座談会CD付】10/24 乙-JAPAN ニューマキシシングル 乙-JAPAN=諏訪部順一・鈴木達央 インデックスミュージック 1,50010/24 愛と正義の助っ人達の『ロマンボーカル集』/川内康範 キャラモモ/アルドゥール 2,20010/24 【初回CD付】美男の殿堂 第2パレス/神葉理世 キャラモモ/アルドゥール 3,00010/25 おまえは、愛を食う獣。/神奈木智/金ひかる サイバーフェイズ 3,150 【応募特典全サトークCD】10/25→11/10 鬼啖 -KITAN- ~鬼の風水4~/岡野麻里安/金ひかる サイバーフェイズ 3,15010/25 真夜中に降る光/砂原糖子/金ひかる サイバーフェイズ 3,150 【応募特典全サトークCD】
2007.10.10
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一覧で見る場合は・・→ 【2007年10月のCD/DVDリスト】アフィリが貼ってないのはアニメイトで検索してみて下さい。【2007年10月のCD/DVDリスト・・・その2】【CD】10/26 愛と欲望は学園で4/梅沢はな ムービック 3,15010/26 きみが恋に溺れる/高永ひなこ ムービック 3,15010/26 BL探偵外篇4・新宿二丁目の事情/真山ジュン ムービック 3,15010/26 VitaminX・ラブビタミン~眠り姫スクランブル~/ ムービック 3,15010/26 淫らな躰に酔わされて/愁堂れな/陸裕千景子 ムービック 3,15010/26 ウェブラジオ 桃のきもちダイジェストCD「桃ダイ9・桃のきもちいいきぶん」ムービック 2,100 10/26 クリセニアン夢語り ~エル・デオの眠れる王に~/ひかわ玲子 フィフスアベニュー 3,000 【初回応募特典CD】10/26 私と猫と花の庭/月宮零時/みろくことこ フィフスアベニュー 3,000 【メーカー座談会CD付】10/26王子様の刻印【初回版】/夜月桔梗/緒田涼歌 LADY BUG 3,150 10/26 ご主人様はヤバい奴 2【初回版】/甲山蓮子/麻生海 LADY BUG 3,15010/26 羊でおやすみシリーズ Vol.7「おやすみなさいませ お嬢様」緑川光/置鮎龍太郎/ 1,57510/28 黒い愛情/秀香穂里/奈良千春 Atis collection 3,00110/31 【特典付】三千世界の鴉を殺し5<前篇> /津守時生/麻々原絵里依 新書館 3,15010/31 豪華客船で恋は始まる5 /水上ルイ/蓮川愛 リブレ出版 3,99010/31 DEADLOCK/英田サキ/高階佑 インターコミュニケーションズ 4,72510/31 ラ・サタニカ 天禅桃子/インターコミュニケーションズ 3,15010/31 翡翠の雫 緋色の欠片2 ドラマCD/カズキヨネ ティームエンタテインメン 3,15010/31 アクアマリンバタフライ フリートークCD付/声魂 2,50010/31 ラジオ 夜のチラリズム 夜チラBOX 1(仮) 津田健次郎/木内秀信 450010/末 貴族探偵エドワード 角川【DVD】10/03 TV 地球へ・・・ 03【完全生産限定版】 録り下ろしCD「Premium Fan Disc」 577510/03 彩雲国物語セカンドシリーズ 第2巻【初回限定版】 フロンティアワークス 6,82510/12 BOYS LOVE 劇場版 ナビゲートDVD ~序章~/ ワーナー・ホーム・ビデオ 2,98010/17 金色のコルダ~primo passo~ ステラ・コンサートアンコール10/24 少年陰陽師 風音編 第4巻【豪華版】 結城光流/フロンティアワークス 5,77510/24 ありのままの僕ら メイキング オブ 愛の言霊/紺野けい子・原作/トライネットエンタテインメント 2,94010/24 ライブビデオ ネオロマンス・ライヴ 2007 Summer(2枚組)10/26 スウィートイグニッションDX DOMINO DREAM MAKERS/ バンダイビジュアル5,04010/26 OVA 今日からマ王!R 第1巻 『小シマロンの少年王(前編)』喬林知/ケンメディア 3,99010/26 OVA 今日からマ王!R 1 アニメイト限定版:オリジナルドラマCD 5775 10/31 セイント・ビースト ~光陰叙事詩天使譚~ vol.5【初回限定版】 エイベックス 8,19010/31 TV セイント・ビースト 光陰叙事詩天使譚 Vol.5 アニメイト愛蔵版 封入特典:CD 9240 10/26 TV ZOMBIE-LOAN-ゾンビローン- Vol.1 初回封入特典:CD 504010/26 OVA FREEDOM 5 3990
2007.10.10
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吉原さんのお楽しみCD、第1段完結です。ドラマCD 影の館 暗闇(サタン)の封印 II 黎明の章/吉原理恵子…………………………………………………………………………ルシファーを呪縛していた『創造主』の結界──サタンの封印が解呪した。そして下界では、今やトップ・ワンの男娼となったルカ、それを思いとどまらせようとするキース(ルシファー)、傍観者になりきれぬダニエル、ルカの後見人としてキースまで取り込もうと画策するエドガー・アーヴング、4人4様の思惑が交錯する。そんな中ついに、キースは真のルシファーへと顕現する――シリーズ完結編。…………………………………………………………………………キース(ルシファー):緑川 光、ミカエル:三木眞一郎、ガブリエル:大川 透、ルカ(アシタロテ):千葉進歩、ナタナエル:真殿光昭、アザゼル:黒田崇矢、ダニエル:古澤 徹、他…………………………………………………………………………A/(CDの評価:A+~C-)「影の館」ドラマCD 第4弾「暗闇(サタン)の封印 II 黎明の章」 シリーズ最終巻です。IとIIがCD1枚に対し、『暗闇の封印』になるIIIとIVは各2枚組。確かに、原作の本が『影の館』は1冊に対し、『暗闇の封印』は2冊ですから、それに対応すればそうなるかな。でも、原作の本は、かなり薄いんですよね。脚本が吉原さんご自身だから、丁寧に――描かれているんだろうな。コレはリニュ版の単行本。最初の話……天上での話だけですね、この続きは出るのかなぁ。。。単行本だからそれなりの厚さがあります。何か加筆も入っていたはずだし。買ったけど、眺めただけで読んではいないのよね~(苦笑)因みにルビー文庫の原作、絶版本3冊持っています。読んだのは――何時だったかなぁ……それから読んでいない。。。話はうろ覚えです(爆)2枚組のCD。で、このCDを聴き始めて、……え゛!?え゛!?え゛!?!?何この話、この展開は何~~~!?(~_~;)前の部分をシッカリ忘れてしまっている自分に焦りまくってしまった。でもそれは、最初の方から5分くらい聴いて何となく理解したかな……そうか、そうだ!コレは……そうだったのね~~~それからは気を取り直して、聴く。だから、地上に落ちて転生したルシファー(キース)@緑川の記憶を呼び戻そうと画策するミカエル@三木は、同じく転生して傍にいるアシタロテ(ルカ)@千葉進歩を利用する。アシタロテの中に自分が入り、そしてルシファーを抱きその衝撃でルシファーの覚醒を促す。記憶の無いままにキースを抱いてしまったルカは恐慌をきたし、キースはルシファーとしての自分を思い出し――その後、ミカエルの影での暗躍とかあるのかな、ルカが姿を消してしまい、それでもキースはアシタロテとしてのルカを気遣い――。ミカエルは唯々己中心に傍にルシファーが居てくれる事だけを願い――。しかし、ルシファーは自分だけが戻る事に罪悪感を持ち、尚且つ自分の存在がなした事を許せずにいたから――。――ルシファーって、完璧主義というか潔癖症と言うか、生きるの辛いだろうな~、、、人間じゃないけど。結局、絶望し、望んで堕ちたルカを見つけ出したルシファー(キース)は、ミカエルの影響でアシタロテとしての記憶を取り戻していたことを知り、ルカを説得し、この辛い状況から魂を救い出して天界へと戻っていく。そして、天界で待っていたのはミカエルで――……と、こんな感じで展開され、このシリーズは終わりとなりました。結末って、コレで終わりでしたっけ???……本を見ろよ~、、、ですよね。…………。という事で、ここに来て原作流し読みしてきました!んで、いっちばん驚いたのが~!!!このCDのキャスティングって……吉原さんご希望なんですよね!?ねっ!?!?でなきゃ、何で~~~!って叫びたくなってしまった。。。(T▽T)上巻の口絵にアザゼルに手を取られるミカエルの図があったのだけど、アザゼル、線が細い美人さんなのよ~~~(>__
2007.10.08
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この頃、まじまじとは見ていないようにしている(苦笑)以前は、始まるとTVの前に鎮座して、メモメモしながら睨んでいたけれど、そうするからこそ疲れるんだなぁ……多分……と思ったから。今は、……今日はPCの前で、半分PC叩きながら眺めていました。あ~、、、マジマジっと凝視してしまったら、……この崩れた輪郭何とかしてくれ~~~!(T▽T)。。。つい嘆いてしまって。。。あ。実は先日娘にショックな事を言われた。お母さんって、絶対褒めないんだね、って。まぁ、それは他の事……映画の感想に付いてだったのだけど。『絶対褒めない』という言葉は、私なりにかなりショックでした。そうだね、振り返ってみると、褒めていないかもね。愚痴愚痴と、文句ばかりを上げ連ねて、そうかも知れない。それが好きな人、ファンの人にはたまらなく不愉快だろうね、そんな文章。そう思って考えると、この『彩雲国物語』の感想も、その最たる物なんでしょう。だって、愚痴と文句しか書いていないと思うもの。アニメをアニメの観点から唯々楽しむと言う点では、デッカイ×が付くと思う。好きだからこその不満が噴出してしまうだけなんだけど。それでも唯アニメとして楽しんでいる人も居る訳だから、そういう人の感想なぞを読むと、ほう~と、目から鱗だったり、なるほどな、と思ったり、とても勉強になる。そこまでノれない自分が悲しいなぁとも思う。――愛が無いのかな。無いんだろうな。。。多分。。。という訳で、それでも今回も愚痴と文句に終始するかと思いつつ――さてと、本日は冗官編秀麗の街中探索――編ですが、その前に今日のサブタイトル『蛙の子は蛙』って、なにさ!?間的にとっても微妙~~~。意味的には解るんですが、十分理解しています。ってか、タイトル見て、展開が解りますから。だからこそ、そのタイトルを付けるなら、もう少し先に話を進めるか、もう少し種を明かすか、出なければ来週のタイトルにした方が良かったんでは無いでしょうか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【あらすじ】 ・・・公式から・・・秀麗は、やる気のない求婚をして来た棒蘇芳(しん・すおう)、通称タンタンを連れ、静蘭と共に贋作の絵画とニセ金の出所を探って、街中を歩き回っていた。同じ頃、劉輝と絳攸、楸瑛も、伝説の画師、碧幽谷(へき・ゆうこく)の居所を知っていると思われる、歌梨という女性を捜して歩き回っていた。やがて秀麗たちと劉輝たちの足取りが重なる……。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━思い切りネタバレで行きます。つまり、秀麗は「贋作の絵画とニセ金の出所を探って」いた訳です。別口で、劉輝たちは碧幽谷という絵師を探していた。そしてもう一人、やたら絵には目利きの歌梨サン。……で、何処が『蛙の子は蛙』?あ~、コレじゃちょっと酷過ぎでだね(苦笑)多角的アプローチ方向から、自体は一点に集中していく訳で。歌梨がむやみやたらと探していたのは行方不明の息子で、碧幽谷の贋作を良く書いては、母親に自分の居場所を訴えていたのがその子ども。贋作とニセ金を追って秀麗達が辿り着いた所。劉輝達が歌梨を追って辿り着いた所。全員が集まったのが――タンタン棒蘇芳の家。秀麗は、そのタンタンに案内されて来た訳なんだけど、そのタンタンの心情は、案内する前にちょっと秀麗に語られている。あ~、、、だけど何か足りない……ような気がする。それ以降については来週の暴露分になっちゃうけど、タンタンは秀麗の頑張りに告発しちゃう訳ですよ、自分の親を。でも秀麗はそれを知らない。この事実が後の秀麗の痛みにも繋がるのだけど、今のところはスルー。で、今問題なのは『蛙の子は蛙』は――という事。答えは贋作を描いていたのが『蛙の子』、なら、その親は誰!?子どもの親は勿論歌梨だから、……歌梨=碧幽谷なんだよね。幽谷の子どもが幽谷もどきの絵を描いて、それが贋作として流布して、それと合わせてニセ金造りがなされていた――と言うのが真相なんですが。今日の時点では、歌梨=碧幽谷という事は明かされていないし、解ったのは、絵を描いていたのが歌梨の息子だということと、その子が居たのがタンタンの家だったと言う事だけ。碧幽谷の正体については碧珀明くんが出て来たけど、珀明くんが危機感を持ってその行方を追っている……という程度にしか、ね。そこに一緒に居た王陽・・名前が出てこない~~~!(汗)彼の正体は……誰!?って事になるけれど、彼は歌梨サンの旦那さんで、言わば頓着無い歌梨サンのマネージャー(コントローラー)みたいなもの(苦笑)……なんか話の進みが跳んでいませんか~?とっても飛ばして進んでいるように思えるんですが。で、案の定、王陽玉が出て来ませんでした。この、王陽玉は、とってもいい味出している人だと思うのですが、前段階の、管飛翔工部尚書が出てこなかった時点で、さて如何するのかな、、、と思ったら、やっぱりカットされていました。王陽玉、管飛翔工部尚書の次官です。そう言えば、清雅も出て来なかったね。この時点で出番は少なかったっけ?可笑しいな。御史台が暗躍している影で出ていたと思ったんだけど。。。……面倒なので原作漁っていません(苦笑)ともあれ、駆け足にすっ飛んでいるように思える展開なんですけど~。それにしても、あのお三人は――。
2007.10.06
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読みかけの本を投げてまで読んでしまった新刊でした。龍の灼熱、Dr.の情愛/樹生かなめ/奈良千春…………………………………………………………………………【あらすじ】愛しすぎて、苦しくて…… 若き昇り龍・清和と美貌の医師・氷川、ふたりの愛の形とは!?明和病院に美貌の内科医として勤める氷川諒一には、年下の恋人がいる。それは暴力団・眞鍋組二代目であり、昇り龍を背負う橘高清和だ。おむつをしていた頃からの清和を知っている氷川にとって、彼は可愛くて仕方がない存在だ。清和のいない日々はすでに考えられず、離れていた間、どうやって生きてきたのか不思議なほどだ。そんなとき、清和の暗い過去が脅威となって氷川に襲いかかってきて……!?…………………………………………………………………………お薦め度的には★4(★1~満点★5)シリーズ何作目になるんでしたっけ?そもそもシャレードのDr.シリーズのサイドカプの話として始まったこのシリーズ。何気に途中から講談社のXシリーズに移っていて――訳解んなくなっちゃいました。んな事言いながら、もともとのシリーズは読んでいない(苦笑)食指が動かなかったの~。だから、雑誌に単独の話としてこのシリーズの最初の話が載った時に、純粋にコレ面白いなぁ~と思って読んでいたのでした。……私の好きの基準って、一体何処に有るんだろうなぁ???(苦笑)でも、何でコレ、シャレードからX文庫に移ったんだろう???いきなりだったから、滅茶苦茶戸惑ってしまった記憶が……。っやっぱ大人の事情?しかし、ここのところ堂々巡り的マンネリに(笑)陥っている話の展開で……いや、だって、結局は氷川の極度の焼きもちと、清和の見事に尻に敷かれたヘタレっぷりと、氷川のヤクザなんて止めちゃいなさい!の一念と、男は黙って背中で語る!のザ・極道の清和と、で、やっぱ……いざとなったらぶっ飛んで誰よりも訳解んない氷川の姐さんのお話でしょ。今回も、前半部分でのこれでもか!の繰り返しに食傷しかけていたのです。……いや~、はっきり言ってまだ来るか!って思っていた(苦笑)だって、クドイし話が動かない。樹生さんの書かれる話の特徴なんだけどね、このクドイほどのパターンの繰り返し。コレをそれでも面白く乗り越えられるか、いい加減ウンザリしてしまうかで、読めるか読めないか、面白いか詰まらないかが決まるのよね、私の中では。このシリーズは、乗り越えられた・・・方。主人公の二人共がお馬鹿でないと言うのが大きなポイントなんだろうな、と思う。そう、樹生さんの話って、主人公のどっちか、主に攻の方が天然馬鹿というか、いい加減にしろよ~!(怒)って思うほどの自己中男でムカつくヤツが多いのよ。話を戻し、この『龍の灼熱、Dr.の情愛』は、清和の出て来る出て来る昔の女の話に氷川が『きーーーっ!』となっちゃう繰り返し、なんだけど、それでも状況が徐々に変わって行って、後半では清和の過去の暗い話も表に出て来ると言ったもの。前半では『きーーーっ!』だった氷川が、後半では『……。』になってくる、その切なさ。元々この主人公の二人の背景ってかなり辛いものを背負っているから、真面目に書いていると暗くにしかならないんだろうな。それを氷川の『きーーーっ!』と清和のヘタレで軽く明るく流しているから良いんだろうな。で、後半部分から、所詮清和はヤクザで、ヤクザ社会で生きているのを、氷川がそれでも!と、足を洗って堅気に戻って!と繰り返している。氷川が拉致され、暴行を受けるに至り、組間の抗争に雪崩込みそうになると、それでも氷川は自分の受けた暴行を流そうとする。全ては清和の命が大事、命有ってのものだね、戦争はいけない!と。この相容れなさは――そのままなんだろうな。だからこそ話が続くのだろうけど。とまぁ、清和の過去に絡めて、氷川への実害に、燻っていた火種が表に出て抗争への火蓋が切られた――と言ったところで終わっています。そうね~、奈良千春の絵が綺麗なのよ~。表紙のあの清和の刺青がね、かなりリアルな感じで描いてあるところなんか、感嘆もの。シャレードの時は硝音あやのイラストで、色っぽいと言うよりは可愛い感じだったのが、奈良千春の絵になると、完全に色っぽい……と言うよりは、エロい(笑)このイラストのイメージから受けるものも大きいだろうな、と思う。
2007.10.05
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原作未読なドラマCD。中井和哉(明楽高志)野島裕史(鳥原泰行)成田 剣(牧 祐介)大川 透(三ツ本夏希)吉野裕行(海老川 恒)/他くいもの処 明楽/ヤマシタトモコ…………………………………………………………………………【あらすじ】居酒屋『くいもの処 明楽』の店長・明楽高志のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なバイト店員・鳥原泰行からの突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変する。年上としての意地も、男としてのプライドも通用しない鳥原に平穏な日々を乱されビビる明楽だがー!?★初回封入特典:番外編ドラマ「side menu 店長記」+描き下ろしミニドラマ「EXTRA ORDER~バイト日記 はじめてのはなし~」+出演者のフリートーク…………………………………………………………………………A-/(CDの評価:A+~C-)ん~、、、トータルで言うとA-な評価かな~、、、と、自分で言っておきながらもかなり消化不良(苦笑)悪かった訳ではない。正直な感想を言えばB+辺りかな、というところ。出来は良いんだろうな、と思う。話的にも面白い、と思う。ただ、淡白なのよ。とぉ~ってもアッサリしている。多分ね、コレは原作読んだ人にはとっても美味しいんじゃないかと思った。つーか、原作を読むと面白いだろうな~と思った。音的にはとっても考えられて作られているとは思った。音の割り振りや、コマの分け方、等々――。聴いていて、ビジュアルを考えてしまうほどに、よく出来ていたんじゃないかと。……だからそう。ビジュアル。聴いていて、イマイチ乗り切れなかったのです。面白いな、、、と思いながらも置いてけぼりされた感覚とでも言うか。これは~、音で聴くよりも、視覚で楽しむ話なんじゃないかと。絵が有ってこその楽しさ面白さが在る、そういう作品だなぁって。面白いな……と思いながらも作品の中にのめり込んで堪能できない、ただ客観的に眺めている感覚と言うか、疎外感めいたもの(苦笑)だから。これから聴こうと思う人には、是非、原作読んでいた方が良いよ~!と言っちゃう(苦笑)自分は読んでいないくせにね。でも、音より凄いんだろうな、と思わせる話ってのもまた凄いと思う。それこそ力のある作品なんだろうな。・・・と言うように本編には消化不良的な疎外感を持ってしまったにも拘らず、初回特典のSSにはどっぷり嵌ってしまった(笑)可笑しかったんだよ~~~♪店長の、それぞれのスタッフ観察記もどきと言うか。ここに来て、へっ!?大川さん出ていたの!?(汗)と思ってしまったり。。。本編では殆ど目立っていなかったというか、陰になっちゃっていた他のキャストの個別ステージと言う作り。コレは本当に良く出来ていると思った。SSとしても面白いし、全体の構成としても良く出来ているし、特典CDのバランスとしても考えているなぁと思ったし。私はこの特典CDを聴いて、このCDに価値が有る!と判断してしまったくらいには、聴いて楽しい遊び心の入ったCDでした。
2007.10.05
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衝動買いしてしまったCD(苦笑)アキラ:鳥海浩輔ケイスケ:杉田智和シキ:緑川 光リン:福山 潤源泉:一条和矢n:山崎たくみアルビトロ:岡野浩介キリヲ:小西克幸グンジ:谷山紀章グエン:川村拓央、他咎狗の血 バラエティーボイスCD B-…………………………………………………………………………コンシュマー版キャストを逆ブッキングした、豪華声優陣によるスペシャルボイスCD。ゲーム本編のシナリオライター淵井 鏑が書き下ろしたショートボイスドラマや、キラルWEBで好評のまま終了した「アルビトロの部屋」をフルボイス化した「アルビトロの部屋 フルボイスVer.」など、バラエティーボイスコンテンツを収録。とくに、ゴーストトラックに収録されているアルビトロ作詞作曲の「ヴィスキオ組織歌」は必聴!ゲームやっていないんですが……。以前出たドラマCDが結構面白かったから、キャスト的にも好きだったので、つい買ってしまいました~(笑)で、……やっぱりゲーム系のCDなんだなぁ……と。。。無駄に豪華なキャスト!だって、ドラマ部分にちょっとしか出ていなくても……なので、期待した分ガッカリとか。。。(x_x;)いや、ドラマ部分はそれなりに、悪くは無かった。その後のリアクション集も、状況に応じてのキャラは、可笑しかった(笑)まぁ、質問をする…アルビトロには……そこでハタと思い至る。このCDって、もしかしてアルビトロ@岡野浩介主役?そんな気がする。この、クドイほどのアルビトロには、少々辟易(爆)で、このCDのメインかコレは!?と思ったのは「アルビトロの部屋フルボイスVer. 」う~~~。。。結果的には……聴きたくなかったというか、、、う゛~~~アルビトロの台詞回しがシッカリキャラになっていて、だけどその喋りがありし日の塩沢さんの口調に似ていて。。。まるで塩沢さんの亜流を聴いている感じになってしまったのがなんとも残念。で、その煮え切らなさが、ウンザリになってしまって。ろくろくキャストを見ていなかったから、アルビトロって、誰?誰!?になってしまった。途中何回かアルビトロに代わって他のキャラが登場するシーンがあったけど、そっちの方が面白かったなぁ~。そんな風に思うのは、――。結局はコレもゲームCD。楽しみきれない……慰めにもならないなぁ。案外すっきりとした展開に、ファン達は、その反応も考えると嫌だなぁ
2007.10.04
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朝晩めっき涼しくなりました。それでもまだ昼間は残暑?半袖着ようか長袖にしようか、、、しばし迷うところ。それでもお彼岸を過ぎれば確実に昼は短くなり――。秋の夜長は読書のお時間~♪……と言うのは幻で~(T_T)、、、タップリシッカリ爆睡中……(o_ _)o.。oOOグゥグゥ秋眠暁は……程遠い。。。(爆)そんなこんなで家での読書は……あはは~先日から本屋さんで見かけて気になっていた本。リニュ本出たんだぁ……。買おうか手に取り迷いつつも未だに未購入。ちょっと前に古本屋さんで見かけ、流し読んでしまったと日記に書いた記憶もある本。リニュ本の奥付け見たなら「改稿」とあったけど、そうなのか!?どこら辺が――。気になったリニュ本はコレ海賊王子の虜囚 KISSと海賊(1)/五百香ノエル/榎本…………………………………………………………………………あらすじ“花の王国”アディー・アイラの第七王子―美貌のルビーローズは、自国の崩壊に加担した“海賊王国”マリーナの、紅い瞳の王子アリへの報奨として、その身を奪われることとなった。奴隷としての印をつけられ、アリの国に連れ帰られる船の中で凌辱されたルビーローズは、屈辱とは裏腹にはじめて悦楽を知るのだったが…。 愛と屈辱 KISSと海賊(2)/五百香ノエル/榎本…………………………………………………………………………あらすじ海賊王子アリの後宮での暮らしに慣れたルビーローズは、艶めかしさを増しながらも精彩を欠いてゆく。周囲にうちとけ、海賊王国で徐々に重用されるようになっていくルビーローズと、それに苛立つアリ。力ずくで自分を奪ったアリに、いつの間にか心まで囚われてしまったルビーローズは、従者の少年ムーリを連れて後宮を抜け出し街に潜むが、そこでは叛乱の芽が…。 元々全4巻のもので、今月かな、3巻が出る。結局読んでみた。あ~~~、、、そうね、こんな内容だったわね。でも、こんな感じだったの!?イマイチ解んない。かと言って、初回本を引っ張り出してと言うのもね~。……格納場所から出すだけで(-_-;)イラストが変わっているだけで大分印象が変わってくるもので……初回本のイラストは黒泉ららさん・・・でしたね。黒泉さんの絵は可愛いので、そのイメージでインプットされて定着してしまっている為に、改めてイラストの及ぼす力って大きいなぁと思ったり。主人公のルビーローズがやんちゃな少年から、ちょっとたくましい少年に思えたり(苦笑)本編の方は、綺麗で世間知らずで気が強いだけのルビーローズが、我儘な暴君体質の…単なるお子さま思考ともいうが…アリに翻弄され、人生の変遷の中で、自分の考えをちゃんと持つようになり、アリと共に生きて行くようになる――というものかな。ルビーのやる事、アリのする事、もう、お母さん目線でハラハラドキドキしながら見てしまうのね~。その先の展開は解っているのにね、それでも!(苦笑)結局は続けて読むのか。。。で~、全サCDを2枚応募した。。。(-_-;)リンクスの秋のフェアは、予定通りに、順当に。もう一つの…… 『オトダマ-音霊-』も…… 『WINGS 10月号』を買って。。。900円の定額小為替を用意致しましたよ。郵便局の窓口に1100円を出して!!……はぁ~。。。ムカついたって、それでも応募するんだから、何をかいわんや、だわね。肝心の雑誌も単行本もまだ読んでいないわ。本を読もう読もうと思いながら、中々読めていない今日この頃。全然読めていないって事が、我ながらかなりなプレッシャーになっているのよね。読めていないのに、それでも新刊を買ってくる。積読本の山は高くなるばかりで――。本当、何で家に居ると本が読めないんでしょう???本当に読みたい本は、本屋さんで読むべきか!?んな馬鹿な(-_-;)ってことを書きながら、今、DVDを見ながらPCを叩いている。 彩雲国物語 セカンドシリーズ4 初回限定生産/楽天ブックス(画像は紀伊国屋)今、かいゆ様と秀麗が会話しているシーンですわ。璃桜さまも出ていらっしゃいましたね~、、、何気にデブい……と思ってしまった(T_T)華真の最後のシーンとか。。。あ~~~!駄目!改めて見ていると、文句がまだタラタラ言いたくなってしまう!ホント、値段のバラつきが凄いですが、楽天ブックスの方はまだ在庫が有るみたい。26%引き……のここが一番お安いのかな。
2007.10.04
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10月に入っちゃいました(-_-;)……ど、、、どーしましょっ!何にもしていない~~~!(爆)……と、毎月月初めに言ってしまうような~、今日この頃。ダメダメ生活まっ逆さまに落ちている。。。先週末は……、つまり昨日一昨日は読書三昧の心算だったのに、殆ど本なんって開いていない。気が付くとボーとして時間が過ぎているか、爆睡。。。……まぁね、それも自分だし。 『シャレード 2007年11月号』最後の『シャレード』と言っても良いだろうな、多分。休刊、、、とは言っているけれど、事実上の廃刊なんじゃないかと。前回、次巻で休刊しますと告知が出ていたのに、本当に驚いた。……お前もか。。。そんな気持ち。だけど、出版社が無くなっての、と言うのではなく、所謂業績不振なんだろうなと思うと。。。それでも告知が出るだけまだマシなのか、編集部?出版社自体が無くなる訳ではないのだから。過去、気が付いたら消えていた、創刊したと思ったら休刊!廃刊?挙句はいきなり倒産!?そんな雑誌が……かなりあったけど。。。あの話の続きが読みたかったな――そう思う話が沢山あったけど。。。『シャレード』とは、今のBLと言うヤツに嵌って以来の読者でした。時間にすれば約10年かな。丁度『真夏~』や『君好き』が連載になった頃。私は毎号この連載を追い駆けていたのよ。10年もあれば雑誌も様変わりするのか、最近の『シャレード』は、買いはするものの読まない話が増えていった。客観的にって人気作品は有るのかもしれない。でも、要は自分の好きな作品、作家を追い求めてしまうから、自分が好きだと思ったものしか読めなくなってしまった。以前は小説誌はそれこそ買いまくっていた。雑誌を読む醍醐味は、既存作家さんの作品、好きな作家さんの作品を読むこともあったけど、新人作家さんの作品を読んで、新しい人を真っ先に見つけていく醍醐味が在った。今の雑誌には、それが希薄になってしまった感じがして。。。それは『シャレード』には限らない。何と言うか、私は面白ければ何でもいいと思う節操なしです。ただ、その面白ければ、という事の中にかなりの制約がある。それは取りも直さず主観で面白いと思うことだから、趣味に合わないものは即却下。面白いと思うものは――最初は兎も角読ませる力、惹き付ける何か、に尽きると思う。いま、それを感じる作品が――少ない。少数精鋭ではなく、薄利多売な状況。下手な鉄砲も――って、そんな論理では、……。悪貨は良貨を駆逐するでしかない現状。。。そんなただ溢れてしまう状況の中で、そのうち自然淘汰されるだろうな……楽観的にそう思っていたのが、まさか老舗が来てしまうとは。そういう意味では、物凄いショック!色んな意味で、本当にショック。最後の『シャレード』だから、買おうか……そう思いながらもラインナップを眺め、目次を睨み、軽く流し読みをして、今の私には買っても読む話はない……そう思うから、買わなかった。今の『シャレード』には、其れぐらいの力しかないのか!?いや、人によっては十分に魅力的なラインナップなのだろう、多分、きっと。……半分音ながら書いてしまった。。。この誤字の多さ。。。(x_x;)
2007.10.01
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