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今日は、予定では午前中に『DVD少年陰陽師 風音編 第2巻』を見て、それからCDの 『ダイヤモンドは恋してる/橘涼香』と『KiKKa5周年記念【SPiN OFF】』を聴くつもりだったのに。。。……本日から短い夏休みに入った小娘が居る事を……忘れていた。小娘は、昨日までお弁当持参で補修とか部活とかという名目で学校通いをしていた。今日から宿題の追い込みだって。。。で、丸々フリーになった小娘は、朝から嬉々としてDVDを操り始め――母はDVD鑑賞が出来なくなってしまいましたとさ(T▽T)おまけに喋り掛けて来る小娘様には逆らえず~♪本も読めず、CDも聴けず♪♪♪あ~~~!今週の予定は総崩れ~~~(爆)……ま、仕方が無いか。DVDとCDは……明日以降に頑張ろう。本は、昨夜ようやっと『SASRA 4』を読み終えた。 う~ん、、、前半2冊に比べて、後半2冊はかなり真面目に読んでいましたね。前半2冊を踏まえ、後半2冊は――そうね、これは誰の話かなぁと……やっぱり考えた(苦笑)3巻の書き下ろしの第5話インカの話と第6話の江戸時代。4巻の第7話ヤクザの話とエピローグの現代編、エンディングの現代編その後。……これで幸せになりました、めでたしめでたし……なのかな。かなり疑問。だって、それ以前の話でも、置かれた状況は厳しくとも、渦中の二人は幸せ、という20代の話は有ったから。恋人達の不幸な結末って、一体何を指して言うのかな?だって、戦争で引き裂かれる恋人同士なんて、時代であれば回り中全部でしょう?だからね、この話の世界の幸不幸の基準が良く解らない。中途半端に、でも満足できるほどの幸せには恵まれていたと思うのよね~、あの二人は。その中途半端さが、曖昧で――。どうせなら、最後の最後、幸せな日々に埋没して果てる二人を描けば良かったのでは。 『ミスティック・メイズ 桜姫3』はやっと半分というところ。
2007.08.27
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……疲れた~~~(x_x;)、、、な1日でした。昼過ぎ出掛ける用が有って、自転車で何時もの遊び場よりもその向こうへ――。だけど、時間を間違えて役立たずに(-_-;)ううう。。。ごめんなさい(>_
2007.08.26
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やっと読み終えた。というか、他の色々と並行して読み始めたのに、結局は他をブッちぎって先に読んでしまった。同人誌……と同じタイトルだから、それなのかなぁと思っていたのだけれど、違ったみたい。同人誌の方は『最後のテロリスト』3冊買って有るものの、未読。。。同人誌ですから、それほど厚い物ではなくて、考えれば解るよね、違うって(苦笑)でも、同人誌の方は、『最後のテロリスト』の前になる話が有るって事なのですが、残念ながらそれは持っていないのです。だからそっちの方は中身が解らない。文庫の1巻を読み終えた時に同人誌を斜めに……も読めなかったけど、眺めてみたら――確かに違った。まぁ、だけど……文庫の3巻に行ったとき、冒頭の文章が同人誌の1巻の文章で――。3巻を読み進めて行くうちに、何となくだけれども思ったのは、谷崎さんはこの世界を書きたかったのかな、この男たちの生き様を、ここに至る道筋を、だから遡って書き進めてきたのかと。読み終えてのあとがきで、描きたかった事を書ききれなかったと有ったのが、なんとも残念に思えました。描きたかった世界が書ききれていたなら、印象は如何変わったのか、な。最後のテロリスト(1)(2)(3)/谷崎泉/シバタフミアキ…………………………………………………………………………………………………… 最後のテロリスト(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【1巻 あらすじ】威士は関西に拠点を置く興津組の金庫番・菅生洋三の息子で、本人の意思と関わりなく次代の幹部候補と目されている。そんな威士が謎の生い立ちを持つ青年・蓮の看病を言いつけられる。頭部に予断を許さない傷を残す蓮だったが、威士は次第にその怜悧さと陰のある魅力に気づかされていく。 そして、同時に堅気の世界に住む大学生・凪と出会う。凪は日々抗争にさらされる威士に安らぎをもたらし恋情をかき立てるが……。宿命によって安穏とした生き方を許されない男たちの、いびつで一途な愛を描く三部作第一弾、威士編!…………………………………………………………………………………………………… 最後のテロリスト(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【2巻 あらすじ】溺れさせてやるよ。氷川の指示で警察庁幹部・唐沢の養子になり、東京の大学に進んだ蓮。良家の子息を演じながらも、内面は渇き、飢えていた。そんな時、耳に入ってきた故買屋・セキの存在。ヤクザとクスリを嫌い、決して人前に姿を現さない慎重な仕事の手腕に興味を覚えた蓮は、セキの正体を突き止めようと画策する。果たしてセキは蓮の欲望を満たすにふさわしい、極上の獲物だった。追いつめ、身体を征服し、心を奪う――。抑圧されてきた蓮の激しい本性が迸る、シリーズ第二弾、蓮とセキの出会い編!……………………………………………………………………………………………………最後のテロリスト(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【3巻 あらすじ】俺にはそんな価値などない、男に抱かれて嬌声をあげるような、屑だ。蓮が旅立ち、音信が途絶えて五年後。セキは故買屋を続けていたが、興津組の内部抗争の余波でチャイニーズマフィア・劉につけ狙われることに。氷川殺害の黒幕とされる劉は、蓮の仇でもあった。自分を翻弄させた唯一の男・蓮との再会にセキの心は揺れて――。シリーズ完結巻!……………………………………………………………………………………………………全3巻だけど、読んでいて、こういう展開に持ってくるのか――と。各巻で、主役というか、メインが変わっていく。突き詰めれば、同人誌の主人公になるのかな、セキの比率が高いのだけど。1巻は威士視点で凪と蓮との出会い、その関わり関係から決められて行く進むべき未来。まだ10代の、揺らぐ若者達の――複雑な思い。現実と、見えない未来と、思い通りにならないジレンマと。それぞれに逃れられないしがらみの中で、足掻いて足掻いて――自分達の生きる世界で必死で自分を守る。2巻は威士から離れて東京へ来た蓮はそこで気になる存在・セキを見つける。追って追われて蓮とセキの繰り広げる頭脳ゲーム。蓮はセキに何を求めているのか。強く思われるのなら、憎まれればいい。そんな蓮の思いと蓮に翻弄されるセキ。けれど、蓮はしなければいけない事が在り、セキを残して姿を消してしまう。3巻は――5年後、残されたその後のセキと、帰ってきた蓮の関わり。不本意ながらも仕事の所為でヤクザにスカウトされそうになり、ヤクザ嫌いのセキは逃げ回るのだが、蓮の登場でさらに深見へと入って行く。己の主義を通し、自分の思惑とは関係ナシに人を惹きつけるセキ。関わりたくないのに、自分本位に姿を現す蓮。惹かれながらも認められない感情に目を瞑り続け、己を守る為に駆け引きはしても他人は頼らない。まして嫌いなヤクザなど。回りだした歯車が辿り着く先は――。そしてそれぞれの結末は――。セキは日本を離れ新しい生活を送り、全てが片付いたらと再会を約束した筈の蓮と威士の先はかすかに暗示されるだけで――。……あぁ、そうなのかと。それぞれの巻を、メインの人間を中心にその周囲の人間を描いている。巻ごとに主人公・視点が替わり世界が動いていく感じがする。ステージが変わる、と言うのかな。メインが変わるから、あまり気にならなかったのだけど、そう言えば、あの人はどうなったのだろう、あれは如何したのだろうという事が幾つか。特に、凪の存在は。そして、頑ななセキ。セキの生活感の無さが話を虚構に見せているような。やはり、全てはセキに集約されているのかな、と思った。ヤクザと、それに似た世界の住人の話。
2007.08.26
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彩雲国の総集編をやっている。秀麗、琥連への奮戦中!ナレーションは関智……劉輝で、劉輝トーンでのナレーションだから、面白いんだよね~。しかし、貴陽を離れて茶州くんだりまで来ている王って本気で有り得ないと思う。今日もゲストにみどりんでした♪今日のみどりんも……静蘭モード(笑)、ちょいと良い子め~。それを、かかずさんが意地悪な質問をして困らせている(笑)いや、みどりん、シッカリかわしていますが。それも優等生回答でしたけど~。静蘭は秀麗の事をどう思っているのか、なんてね、如何答えさせたかったのかなぁ?静蘭の秀麗への気持ちなんって……(苦笑)それから劉輝への気持ちですって。劉輝は静蘭にとっては、可愛いカ・ワ・イ・イ弟よ。次のシリーズについても言っていましたね。静蘭にとっての燕青のポジションに新シリーズではとんとんが出てくるって。流れから行って、冗官編……縹家の陰謀?あ~、、、何処までやるんだろう?うーさま出てくるのかなぁ???って事は、リオウも出て来る訳で……。そうそう、とんとん、誰が演るんだろう?――静蘭の黒さが際立ちます!(≧▽≦)そうそう、それで思い出した。茶州編の最後、物凄いガッカリした。影月/陽月の話は結構解りやすく纏めておいてくれたから、あれで良しとしよう。問題は~、事件が片付いた後のインターバルになる茶州名所巡り。番外編の話なのだけど、茶州のきな臭い話の後に来るほのほのドタバタ話。1日かけて巡る、龍蓮的茶州紀行(笑)で、それそれのキャラクターの表情が出て、面白い話だし、張り詰めていた話のインターバルになるから楽しみにしていたのです。ああいうコミカルな話は、結構面白おかしく取り上げていたから、今回も実はこっそり期待していた。それが……それが~~~(T▽T)なに、あれ!?こんなこともありました~、、、的な駆け足でお茶を濁して(>_
2007.08.25
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同人誌を沢山手に入れました~♪もとい。お友達から借りました(笑)彼女は一時期こだか和麻に夢中で、そりゃもう買い捲くっていましたとさ。時間が経ち、少~し熱が冷めて、さてこの沢山ある色々……如何しよう。売ろうかな、売れるかな?そんな事を言っていたから、なら頂戴!(笑)と言ってみる。で、貰ってきました。いや、読み終えたら返すのだけどさ。写真の本はその一部。沢山有ったけど、それで全部ではなくて~。手元に残した物も有るから、やっぱりかなりの数を集めていたんだわね。こだかさんの『華と龍』のシリーズは、前から読みたかったのです。だから、ここで一気読み!楽しみ~♪って、その他に読もうと思っている本は山のように有るのに……。いや、借りた本が。。。読みたくて、貸して♪とオネダリして送って貰ったのに。。。ダメね。本って、眺めているだけで、周りに積み上げているだけで、ほんのりと幸せな気分になってしまう。それで満足してしまい――(爆)だけど、熱の冷めてきたお友達を見ていると、やっぱり淋しいなと。。。
2007.08.24
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取り敢えず覚書というか、覚えているのか!?というか。。。今日こそは出さなければ!と思いつつ、今日も忘れてしまって……また増える。。。全サ。図書カードやポスカとかファイルとか、この際もう無視する事にしている。以前は手当たり次第に応募していたけれど、追いかけるのにも疲れてしまい、貰った所で――自分が本当に欲しているのかと言われれば、否……なのよね~。なので、あまりに多くなった全サから、応募するのは本当に自分の欲する物だけに絞ろうと。最近応募するのは、CDやDVDと好きな作家さんの冊子に限られている。というところで覚書。・DVD彩雲国物語 連動全サ 冊子 ・アニメディア 『地球へ…』ドラマCD・『SASRA』4巻連動冊子・『君と僕 4』3種合同ドラマCD……可笑しい。こんなに少ない筈は無い。何を忘れているのだろう???う゛~~~悩む。。。リンクスの全サは来月から始まる。『仔羊~』は申し込んだ。Charaのほかの全サは……この際無視。……図書カードは要らない。ザ・ビもビーンズAも申し込んだし、、、。シャレードの中原一也のCDも申し込んだ。全サではないけれど、ZERO-SUMの通販『DOLLS2』を申し込みそびれた(T_T)これは~、、、またオク買いかな。その他、……何を忘れているんだろう。。。何か有る。絶対有る。色々調べてみても……解らないのだけれど、不安がある(-_-;)何方か、これは~?と言うのが有ったら教えて下さいませ~!m(__)m
2007.08.23
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『Are you Alice? アリスのティーパーティー phase.2 The Knave of Hearts』を聴きましたとさ。このシリーズ、何気に好きなんですが。という事で、感想です。Are you Alice? アリスのティーパーティー phase.2 The Knave of Hearts・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「Are you Alice?」本編ストーリーを繋ぐ外伝CD第2弾!!今回のゲストキャラクターはハートのジャックです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アリス:櫻井孝宏イカレ帽子屋:平田広明チェシャ猫:井上和彦白ウサギ:森久保祥太郎ハートの女王:大川透ハートのジャック:杉田智和・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・……この話の位置づけは……何処に来るんだろう???本編3話+外伝の……あと?それとも外伝ですから本編の合間……かな。まぁ、外伝って事で本筋からは離れた雰囲気のお話でした。アリスが主人公……らしい、一応。その日は「アリスの休日」というアリスがお休みの日で、不思議の国の住人はその日ばかりはアリスには構わないと言う安息日で――って、一体誰の安息日なのか!?そんな感じで話が展開されていく。アリスに呆れている帽子屋に、何となく照れているチェシャ猫、相変わらずな白ウサギ。「アリスの休日」という祝日は、アリスの存在を抹殺しての安息日で、お城で不思議の国の住人全員参加の大々的なお茶会が開かれる。お茶会に行く帽子屋、「アリスの休日」はアリスという存在を無視する日、とアリスはお留守番。シンデレラには魔法使いのおばあさんが……捨て台詞を残されるアリスの元に現れたのは、アリスを拉致しようとするハートのジャックでした。ハートのジャックはアリスを人質にハートの女王から自由になろうとしていたのだけど、イマイチ押しが弱くて……主導権は何故か人質のアリスが!?本来の自分の名前を忘れてしまった不思議の国の住人を縛る物はルール。誰か早く!白ウサギをアリスが殺してくれ!!そうね、まさか!?ハートの女王までもがルールに縛られていたなんって。出だしが、お休みの今日くらい自由にしてくれと投げやりに訴えるハートの女王様。ハートのジャックはハートの女王に付けられた最初の監視役で喉元に剣を向けるもの。女王との契約で、言葉を話すことだ出来ない……はずなのに。何故って、ハートの女王は男が嫌いだから。「アリスの休日」の安息日の筈なのに、アリスを盾に自由を要求したはずが、何時の間にか変わらない現状に絡め取られているハートのジャック。可笑しい。。。鏡の国へ行けば、無くした名前が解る筈なのに、鏡の国へ置く道が解らない。でも、それは時間が解決してくれるのか!?チェシャ猫と帽子屋の思わせぶりな会話は続くよ――。・・・・・・。って、やっぱりシュールだな、と思う。アリス自身も含めて、イレギュラーなアリスに振り回される不思議な国の面々。覚めない悪夢のおとぎ話。ルイス・キャロルが――帽子屋だって解っているって事は、本編その後って事かな、やっぱ。不気味な非現実世界に妙なリアル感のある、そのズレた感覚が落着きが無くて気になる。これは……誰の見ている悪夢?って、白ウサギの決めた世界。白ウサギのルール。書いているのは、帽子屋のルイス・キャロル。――で、いいんだよね?(苦笑)……そう言えば、ルイス・キャロルってロリコンだったんだよね。確か……。こうして聴いていると、癖のある役を声優陣が見事に聴かせているなぁと思う。冒頭のハートの女王の大川さんからして不穏に意味深に響いてくるのだ物。帽子屋@平田さんとチェシャ猫@和彦さんのふた癖もみ癖もありそうなやり取りとか。今回は、ゲストキャラ?ハートのジャックの杉は~、スゴーク存在感あった。何か、妙に改めてサクと杉が、あ、この二人上手いなぁ……って感心してしまったのよ。他の面々は言わずもがなでございます。そうそう、和彦さんが最初の方鼻声に聴こえてしまったのですが……。……………………………………………………………………………………………………実は、先日 『ZERO ZANY. CODE-02』を聴いている時にふと思ったのです、『Are you Alice? 』と感じが似ているなぁって。いや、発売前に、今さらですが、『ZERO ZANY.』と『Captain HOOK loves lock.』が同じ作者、二宮愛の作品だと言うのは解っていたのですが――最初にこの2作品の【1】を聴いた時は気が付かなかったのですが、後になって、「あ~、似ているなぁ世界観と言うか雰囲気が、、、」と思っていたから、【2】の出る時に同じ作者なのか、と解ったら腑に落ちたと言うか、ね。でもって、「そうそう『Are you Alice?』に雰囲気が似ているのよね、両方とも……」などと無邪気に思っていたのだ(苦笑)だから、改めて『Are you Alice?』の作者を見た時に、「……なんだ、当たり前じゃん」になってしまった。ただ、話の出来としてはかなりの差は有ると思う。3作品とも共通して感じるのは、そのシュールさなんだけれど、微妙に質が違う。好みの差?『Are you Alice?』は面白いと言い切れるのだけど、他の二つは悪くないんじゃないの、辺り。……許容範囲の差?グロかった……のかもしれない。それに『ZERO ZANY.』と『Captain HOOK loves lock.』は作品として似すぎているのよ。前後して聴くと、かなり混同してしまう。こういうクセの強い作品は、重ねて聴くものじゃないな。3つを纏めて見ると、『Are you Alice?』が抜けているな、と思うのはその色あいからなのかな。
2007.08.21
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もしかして夏バテ気味かも……。体調ダルダル~~~ 『いち*ラキ2007年10月号』を買ってきた。速攻で読む――。……ルビが、、、読めん!(T▽T)ひらがなは楽に読めるのだけど、ルビに漢字があると、見えないのだ~~~(>___
2007.08.20
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この間、NET友が腐力が落ちていると言っていた。あ……かもしれない。妙に納得できる言葉だった。腐力・・・面白い言葉だな、と思いつつ、これって普通に使われている言葉なの?BLに嵌るのって、一過性のものなのだろうか?まぁ、人それぞれ……だとは思うけど、一時のあの熱は何処!?というような、少しずつ熱が冷めて来ているような人たちが、私の周りにもチラホラ。その、チラホラの中に私自身が入っているとか(苦笑)ひと頃の何が何でも!は無くなったけど、あれが欲しいこれも欲しいは未だ健在(苦笑)要するに子ども……。週末に付き、趣味は堪能できないから、今日は読書に励む!と、朝思ったのに、今のところ未だ1ページも読んでいない(-_-;A何をやっていたのかも、実はよく解っていない(爆)読みかけの本は金曜日に買ってきた 『SASRA 3』気持ちとしては、早く 『4巻』の後半書下ろしの部分を読みたいのだけど、やっぱり順番はクリアしないとね。未だ第5話の途中――。いや、最後まで斜めには読んだけど(苦笑)ついでに第6話は雑誌で読んで、覚えているし~、斜めで読む限りそのままみたいだし~。。。ヾ(--;)ぉぃぉぃ1・2巻の時にも思ったんだけど、ってか、雑誌の時から思っていたけど、「Unit Vanilla」の和泉 桂、岩本 薫、木原音瀬、ひちわゆかの4人で、誰がどの話を書いているのか。興味はとても有るのだけれど、正直言うと良く解らない。これでも小説読みかと自分でもかなり情けないのだけど、解らないのよ~。部分的にこれはあの人?これはこの人?と思うものは有るのだけれど。如何せん胸を張ってこの人好き!って言える作家さんはこの中には-人しか居なくて。傾向が解ればそう難しくは無いのでしょうけれど、でも。。。う~ん、、、傾向的なもので、3作だけは見当が付いたんだけど、でも自信が無い。誰かこの話はダレ、って解った人は是非教えて下さい!誰がどの話を書かれていたって面白ければ問題は無いと思うんですけどね、でも気になるの。雑誌の時から思っていたのだけど、一応全部読んではいるけれど、話によって好き嫌いというか苦手な物はあった。今回3巻をよんでいて思ったのは、1巻1作家?……そうかなぁ???何か各話で傾向が違うような感じが有るから。。。だから解らないの!それにしてもこの話、起源の話が罪を犯した3人に与えられた罰、恋人同士は巡り合い、悲しい結末を迎える。罪をあがなえた時、許されて幸せになることが出来るというものだったと思うのですが何を以って悲しいい結末と言うのだろう?既に2巻で十分なハッピーエンドなんじゃないの?と思ってしまったのですけど~。あれじゃダメなんですか?ってか……ぬる(爆)お盆の間、、、嫁をしていたときはCDを一切聴きませんでした。聴いている余裕が無かったの~。でも本は読んでいた。……何読んだんだっけ???(ーー;)そうそう、お盆開けに聴いたCDAZノベルズの全サCD『仕立屋も極道がお好き』中原一也のね。ドラマCDは 『極道はスーツがお好き』第2弾の『極道はスーツを引き裂く【初回版】』は8/31発売予定。黒田崇矢×平川大輔 なのだけど、全サCDは……まぁ、二人のらぶらぶなお話でした。榎田(仕立屋)は恋人の芦澤(ヤクザ)は子煩悩で実は子どもが欲しいんじゃないだろうか、と悶々とする~というもの。ありがちな発想と、おいおい~となってしまう思考に苦笑してしまいました。うん。あのね、黒田崇矢、上手くなったと思うのよ。自然に聴けるし、いい味出してきたな~って思うのよ。でも、苦手だ。嫌いなんじゃなくて、この場合はまさしく苦手なの(苦笑)好きな声の部類の筈なのに、何でダメなのかなぁと、CDを聴きながらそればかり考えていた。同じ声のトーンの部類には大好きな十郎太様や一条さんがいるし、大川さんも明夫さんも好きだし……。何が違うんだろうって。。。でね、私の出した結論は――これは本当に私の感じた事なので好きな人は気を悪くしないで下さいな。声に甘さと艶が無い。いや、甘さが足りなくて、艶が無い。の方が近い。この甘さと艶はとっても大きなポイント!黒田さんの声にはそれが足りなくて、聴いた耳にザラリとした感触が残って、それがダメなんじゃないかなぁと。ここら辺は好みの問題だと思うので、突っ込まないで下さい(苦笑)そんなことを言ったら、他の人が大好き!と言っているあれもこれもそれも実は苦手~~~!という人が、公言していないだけで結構いるのよ、実は(笑)だから、これは不問でお願い致します。うん。好きな声優さんも沢山居るんだけどね。難しいなぁ。。。あ~、これで今日は本当に本を読むんだ!(笑)何しているんだろ。。。(-_-;)昨日、甲子園で母校が負けた。元々勝ち残るなんって思っていなかったから、良くやったよ!と思うのだけど、試合後の相手の監督さんにはガッカリした。対戦チームを馬鹿にする態度は指導者として如何かと思うよ。驕る平家は久しからず。
2007.08.19
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お友達の碧さんの所から強奪してきました。全く、何の意味があるの~?って感じ何ですが、自分のところが空いていたから、それだけです(笑)……でも、「誕生日&星座」って、同じものじゃない?ふと思う。【ルール】このバトンゎ、最後まで絶対に消さないで下さい!!!↓の自分の誕生日の月と、星座のトコに名前を書いて下さい!!たくさんの人に書いてもらえると嬉しいです♪+。*誕生月+。* 1月・・かりん2月・・ageha、要3月・・4月・・ちぃ・さくら・碧5月・・6月・・瑞姫、み±≠、ジャスタウェイ7月・・8月・・あこや9月・・西行時雨、ふみまま10月・・琥珠11月・・12月・・+。*星座+。*おひつじ・・ちぃ・さくら・碧おうし・・ふたご・・瑞姫、み±≠、ジャスタウェイかに・・しし・・あこや おとめ・・ふみままてんびん・・西行時雨・琥珠さそり・・いて・・やぎ・・みずがめ・・かりん agehaうお・・要これを10人以上の人に回してね!!!お持ち帰りはご自由に。さぁ、空いているところの一番乗りはダレ!?(笑)
2007.08.19
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彩雲国絵巻VI~茶家の陰謀~だから、お久で『彩雲国物語』の感想なんぞを……。とか言いながら、今回は総集編。おまけにあんまり良く覚えていない(^_^;Aってことで、余計なことを書き始めたら脱線し過ぎた(-_-;)それが前の日記。。。仕切りなおしで、今日の放送の感想なぞ。夏休みに入ってインターバルな放送ですね~、総集編です。で、今日はゲストあり!みどりん登場☆……実は私は忘れていたのよ。。。ヾ(--;)ぉぃぉぃそれを小娘が覚えていて、落とせず見ました!ありがとっ(^-^♪でねでね、今日の緑川光さま(^-^)……おぐしが纏まりすぎ!妙に綺麗で……えっと、えっと……もりもりやひぃちゃんの時にも思ったんですが、NHKって身だしなみ、特に頭には五月蝿いのでしょうか?(苦笑)それよりも、イトケンさんの白ブチ眼鏡の方が~~~(爆)今日のみどりん、一寸気取った雰囲気での静蘭使用でございました(笑)だってね~、言う事優等生っぽいんだもん。なのに、、、ちゃんとゲームするって言っていた。。。何をしているかって話の一番最後にだけど……ゲームって付け足し見たいに~(苦笑)いや~、嘘でしょ、ゲーマーでしょ?みどりんって。思わず突っ込んでしまったわ。って事で前半は優等生静蘭で、後半はやっぱ別口静蘭。。。……まさかそう来るとは~~~!!ファンからのイラストのコメントに、「~素敵です、お嬢様」的な静蘭返し!――ヤラレタ(爆)言っている文句も何ですが、みどりんの口調にも脱帽です!(>__
2007.08.18
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お久で『彩雲国物語』の感想なんぞを……。とか言いながら、今回は総集編。おまけにあんまり良く覚えていない(^_^;Aってことで、まぁそれなりに~色々加えて。この頃は土曜の朝は朝からアニメ3連発をやっている。最初はダンナの居ない隙を狙って見始めたのだけど、ダンナが居てもチャンネルを変えられないのでこれ幸いと見続け~♪(^-^)NHKBSの『精霊の守り人』『マスターキートン』『彩雲国物語』の3つね。『精霊の守り人』は小娘が結構きゃいきゃい言いながら見ている。原作が好きなヤツは、アニメの展開に少々不満な様子。始まる前は、シリーズを全部やってくれるのかな?という期待めいた物が有ったのに、蓋を開ければタイトルの1冊の本をアニメオリジナルに仕立て上げられていた。……大分変わっているらしい。それに付いては他の人の話も聞いているけど、脚本の作りについては、概ね容認されている、らしい(苦笑)――ま、いいか。そう持って行くのね。って感じ?でも、原作からかけ離れていくと、やっぱり納得できない物があるのかな。どうだろ。アニメではないけれど、この間、やっぱり小娘に言われてしまった。『花ざかりの君たち』を見ていて、「原作、超ダイジェスト版!」とちょっと不満げに言ったら、「当たり前じゃん。嫌なら見なきゃ良いんだよ。」と切り捨てられた。……確かにね。解ってはいるんだけどね。原作が好きな原作派って、見ない方が良いのかもしれないね。原作はこうだった。こんなシーンは無い!あのシーンが入っていない!私の好きなシーンを返して~~~!そんなことばかり思って、アニメとしての作品を楽しむ事が出来ない。原作未読派の人達は、原作に固執せずにアニメを見られる分、本来の意味でアニメを楽しんでいるのだろうなと思うと、羨ましい。この間、DVD『地球へ…VOL.1』の特典CDを聴いていて、斎賀みつきが目から鱗な発言をしていた。昔の作品を時代に合わせてアレンジしてある、というようなと事。それだけ作品への親しみが増したとか、もと解りやすく説明されてていて、よく解ったとか。『地球へ…』のその部分に対しては、そうだな……と思う部分が初めからあったので、結構多くの人がそう思っているのかも、と納得したけれど、アニメ自体にはその変わり方に付いていけずに見るのは止めた。後でDVDで見ようと。その時は何も考えずに見られるだろうな、と思ったから。でも、結構ショック。何の為にアニメを見ているのかなと思うと。楽しみたいから見ているわけでしょ?なら、四の五の思っていないで、唯見て楽しむようにしよう。原作が如何の――思うことは沢山あるけれど、言っても仕方が無い。原作は原作、アニメはアニメ。比べても仕方の無いもの。今更ながらだけれど、総納得して見る為には、余計なことを考える必要の無い状態で見る。残念ながら私の見ているアニメは土曜の朝のこれらだけ。状況的に見られないから、と言うのが理由。面白そうだな、見たいな、と思うのはDVDになってから見るしかないのね。少女漫画が原作でって事でもう一つ。『山田太郎物語』の、ニノがどうしても太郎に見えない(苦笑)これも……大分変わっているんだろうな~。ニノがどうしても太郎に見えない!という事は、『山田太郎物語』の面白さを削がれてしまっていると思うのね。これはこれで勿体無い!(>_
2007.08.18
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お盆前に書いておく心算で下準備だけして時間切れだったものを幾つか。……忘れているよ~~~(T▽T)。。。と己の頭を呪いながら思い出して書いてみた。だって折角用意したんだもの。。。今回、かなりな辛口多めです。……………………………………………………………………………………………………危機之介御免 音之壱盤 毒味之危機 /海童博之……………………………………………………………………これって……時代は江戸の吉宗辺り?田沼意次とか平賀源内とかが出てくる、ちょっとバーチャルな江戸時代。なのにそれが現代ナイズされていて、聴いていて「???」なんだけど、それがまた妙に的を射ていて可笑しくて楽しい。原作はコミックなのかな。原案が大友克洋だからなのか、ぶっ飛んだ構成なんだけど、ほほう~!って思わせられるシッカリした物だし。例えば、Yahooが江戸時代にあったとしたら、そこでオークションをしていたとしたら――。なんて設定で話が展開されているのです。こういう発送とか展開って、当に目から鱗な感じでした。 出演されているのは、主人公が小野大輔、その友達に森久保祥太郎、主人公の兄が森川智之、平賀源内を藤原啓治、他。主人公のお兄さんのもりもりが、気弱で実直な武士で、今度お毒見役をする事になり、それについての騒動顛末、という話。ナレーションと言うのかな、女声で案内が入っているのが、それがまた軽快な講談調で、それがまた雰囲気に合っているのよね~。これが男の声だったらウザかったかも……って思ったけど、そこら辺のバランスもまた絶妙なんだろうな~。 ……………………………………………………………………………………………………ロッセリーニ家の息子 略奪者/岩本薫……………………………………………………………………原作未読……目の前に有るけど。。。ヤクザを嫌って家を出たにも拘らず、周りの思惑からその世界に引き戻され絡め取られて――という話。但し、行き着くところはイタリアンマフィアでしたけど。。。う~ん、、、2枚組、声優さんの力で聴いたって感じが強いかなぁ。色々、言い始めたら限が無いような~、甘さを感じるあれやこれや。ヤクザの家に生まれた、いい年をした大人が……少し甘すぎるんで無いの?と言うのがずっと後を引いていく。そうだね、もりもりを聴こうよ。森川×小野大輔を。……………………………………………………………………………………………………全寮制櫻林館学院~ゴシック~/雪代鞠絵……………………………………………………………………全寮制櫻林館学院へ時期外れに転校してきた、心に秘密を抱えた春実@福山潤が主人公。ひっそりと生活して行きたかったのに、3年生の志貴@緑川光と関わりを持った事から次期生徒会長選抜の為の『子羊狩り』の『子羊』にされてしまい――。あ~、、、これはハイソの虐めか?選ばれた一握りのソルトラムと呼ばれるグループの選民思考と特権意識と権力志向と若さゆえの横暴――。学校という閉鎖空間で行われる行為。う~ん、最後ハッピーエンドに纏めてあるものの、正直後味のいい話ではなかった。結局は来年も繰り返されるであろうし、彼らはそれを嬉々として行うんだろうなと思わせられるから。拘り過ぎ?と思いつつ、キッチリお仕事している声優陣は、良かったです。……………………………………………………………………………………………………仄かな恋の断片を/DUO BRAND.……………………………………………………………………これは何の話だ~!?と思って聴き始めたら、あら、これ原作読んだわ、となったお話でした。それでも、なんと言うかその世界観は掴み難い。『御神刀』に纏わる話が二つ、同時進行して最後にリンクする、という作りになっているのだけど、聴いているとどっちがメインなのかイマイチ不明。擬人化された『御神刀』達の恋愛模様と、『御神刀』を間においての人と妖の濃い模様。二つの話の橋渡し的な役割の神主(?)を森川さんが演っているのだけど、この役が部分的にコミカルで結構面白い。が、二つの話がリンクする時点で、この夕凪@森川さんは、得体が知れなくて。……………………………………………………………………………………………………偽装恋愛のススメ/緋夏れんか/沖麻実也……………………………………………………………………利害の一致で夏休み期間だけの「衣食住付き日給制。期間限定の恋人役」を引き受けた鈴川流@立花慎之介。相手はレーサー秋津洲世@成田剣。洲世は事故によるトラウマを抱えていて、次第に洲世に惹かれて行く流はそんな洲世を支えたくて――。ひと言で言えば、とっても都合良く纏め上げた典型的BL。だってね~、レース中の事故で瀕死の重傷を負ったレーサーが翌年のレースでそんなにアッサリと復活出来るのかって、とっても疑問。時間的な流れも突っ込めばちょっと理解し難いし。等々。結局はこれも声を聴いて楽しんでいたなぁ……と。……………………………………………………………………………………………………これが、どれが、と言うんじゃないけれど、BLって、年少者を大人っぽく描き、年長者を子どもっぽく描く傾向にあるんじゃないのと思ってしまう。こんな、老成した子どもはそうは居ないよ、と思いながら、こんな世間知らずな30男が社会人としてやって行けるって、本気で思っているのかねぇ。そこがファンタジーと言われてしまえばそれまでですが、それから。この言い方は、とっても嫌いなんだけど、たかがBL。BLなんだから、それ以外の要素は目を瞑れって言うのか!?的なご都合主義の展開。……いや~、ちょっとそれは在りえね~っっ!だから、そんなこと思ったところで、たかがBLなんですから、多くを求めたって……。だから。これってBLを馬鹿にしていない?そう思うんですけど~。
2007.08.16
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もう、疲れまくり(T_T)へろへろ~~~。。。帰省……が、という訳ではなく、問題は最後に付いたオプションの所為。。。こんなオプション要らない。いつもの如く昼過ぎに帰ってくる予定が、家に後そこの角を曲がって~、、、という所で電話で呼び出しをされる。それから夕方まで翻弄され~、翻弄され~、、、。事態に対してそう酷い状況でなかった事が不幸中の幸いだけど、しかし……。娘夫婦の車が交差点で信号無視の車に追突されて――。車はダメになったけど、幸い乗っていた人間は、今のところ何ともなく……せいぜいが打ち身程度ですんで、本当に良かった。チャイルドシートが無かったら、どんな事態になっていたか。。。何やかやで病院へ付き添ったりと、午後はそれに費やされてしまったのよ。無事だったから良かったけど。そんな訳で、お盆の話はまた後で。今はひたすら疲れた――。
2007.08.15
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って、扉はニコルだけど~。昨日、出掛ける前に根性でメイトに行ったら『wings夏』が出ていた。うっかりしていたよ~~~(>_<)目当ての本より、こっちが買えた事の方がよほど嬉しい♪でも、読むのはるーくんだけだけど。。。本編読む前に、次のCD情報に、きゃ~(≧▽≦)10月、12月で前後編で出るんですって♪11月には文庫の新刊が出て~~~(^-^♪3ヶ月連続嬉しいなっっ。とは言え、、、どうせならCDは2枚組で出して欲しかった(T_T)例えお値段倍でも……。前編には恒例のプチ文庫が…これは前回の続きかな…後編はフリートークCDとSSペーパーがっ!!これは~、めっちゃ嬉しい~~~\(≧▽≦)/と、興奮しながら本編を読む♪しょっぱなからるーくんとニコルの出会い編だよう(笑)可愛いルーシーの絵が無かったのが何とも残念(>_<)ニコルはやっぱフリーダには頭が上がらないなぁ(笑)しかし、ニコルとフリーダが揃うと、二人の出会いの事件を思い出す。ニコルの恋人のことと。。。ニコルの恋人が美人なヘクサノーツだったなんて、知らない人の方が多いんだろうね。んで、本編(笑)ニコルとるーくんのらぶらぶ~も有ったけど、その後の、マルッチとのジャレあいの方が美味しかった♪マルチが微妙なところでニコルに対抗意識を持ったり、焼きもち妬いたり~(笑)で、それなりに事件も進んでいるようですし……。 小説WINGS2007年夏号2007-08-12 09:01:38
2007.08.12
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時間切れ……嫁をしに行ってきます。。。って、何時も呑んだくれているんだけどさ(爆)年に3回恒例のダンナの実家行きです。今年の夏は、8月11日~15日まで、ダンナの実家です。午前中に大急ぎでスーツケースに荷物をぶち込んで……。夏だから少なくて助かる。。。ほっっ。本を読みきれないだけ持って、今回はCDは~、新しく持って行くのが無いから、旧譜をメモリいっぱいの512M入れてしまった。だけど、聴く時間があるのかな???CDを聴くよりも、結局は本を読む方に時間を費やす。出かける前にアレコレしなきゃ!と思っていたことがテンコ盛りだったのだけど、半分も出来なかった(T_T)う~ん、、、やっぱり見通しが甘いなぁ。出かける前に日記も書いていこうと思っていたのに、昨夜書く用意をして、用意をして……そのまま爆睡だぁ~~~(爆)情けない(>_
2007.08.11
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この頃まともに感想書いてなかったな~と思ったので、ちょっと真面目に書いてみる。とは言え、この本は結構前に読んだもので、感想自体も読んだ時に書いて眠らせていた物だったり。。。……………………お薦め度的には★4.3(★1~満点★5)好き度的には★4.0牛泥棒/木原音瀬/依田沙江美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【あらすじ】俺のつがいはお前だけだ…。生涯、お前だけだ。口のきけない男の秘められた過去といじらしい思い。お互いを慈しみあうふたりの可愛くてロマンチックなラブストーリー。大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに心を寄せていたが、想いを告げられずにいた。幼い頃から傍にいてくれた徳馬は、短気で我が儘な亮一郎にとってかけがえのない存在だったのだ。関係を壊すより、侍従関係のままでも徳馬を傍に置きたいと亮一郎が思い始めていた矢先、徳馬が突然暇を願い出た。許せない亮一郎は怒りで徳馬に冷たく当たるが…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主人公になる徳馬は芯にとても強いものを持っており、逆境に在って挫けない強かさとしなやかさを持っている。亮一郎大事で、自分の事よりも先に亮一郎の事を思って事を成す。声と引き換えに母親の形見を手に入れようとしたり、その為に20年も延々と牛を沼神様に届けに行くという。無骨なほどの律儀さを持ち、でも、気の弱いところ……負い目、引け目とでも言ったら方がいいのかな、一歩引いたところも有って。だけど、亮一郎に見せる顔は最初の方では一線を画して崩れない強さ、崩せ無い弱さもあって、それは主人である亮一郎が崩して行かなければいけないのだけど。徳馬は無骨で融通が利かない、気弱なところが有って、だけどここぞという時には一歩も引かない強さを感じる、その芯の強さが好ましかった。それに反して亮一郎の、如何にもお坊ちゃまの世間知らず。目先の事で手一杯になって、調子の良いヤツ、我儘なヤツ、でも、真面目で誠実で、心の中では一途に徳馬を思っている健気さが可愛かったりするのね。二人とも、切羽詰っての場面でのやっとの心情・本音の暴露合戦はとっても等身大の人物像に思えて、その感じが、とても気持ち良かったです。まぁね、亮一郎はちょっと我儘な世間知らず過ぎ、徳馬は絶対苦労するよな~と思いながらも、徳馬はそんな手の掛かる亮一郎が仕方ないな、って思いながらもいそいそと世話を焼く。本当、なんとも微笑ましい。基本、レトロでシリアス調なお話なのに、所々クスってなってしまう。いや、ホント。二人の性格から来るコミカルさというか、そうボケるところが有るから、緩急あって、話の筋が引き締まって見えるのだと思う。これで二人の性格が真面目一辺倒……ボケた所の無かったら、話自体が重くなるだけだったと思うのよね。牢屋に入れられた徳馬が、褌をしていなかった、理由(苦笑)最初、何か理由が有って辱められたのか!?それとも他に色事めいた事が有ったのかとも思ったのだけど、まさか徳馬自身が亮一郎からの褥でのアプローチを待ち続けていたからだなんって。。。全く考えても見なかった!(笑)穿ち過ぎと言うよりは、そう深読みさせて~、落とす。その落とし所が洒落ているな~と感じてしまった。なんか、そう来るか!これはやられた!(笑)でしたからね~。沼から牛が続々と出てくるシーンも、可笑しかった。……これは目が点!想像しちゃって~、、、呆気に取られちゃいましたよ~。その後の、牛達が、自力で各家に戻ったので、徳馬が牛を盗んだという証拠が無くなり、無罪放免になった経緯とか、所有者がいなくなった牛を亮一郎の叔父が売って、借金の足しにしたとか、インパクトのある牛泥棒を毒気を抜かれた感覚でサラリと流して纏めちゃった辺り、妙に納得させられて、すとんと落ちてしまいました。まぁね、突っ込みたいのはテンコ盛り!(笑)沼神様はどうして牛を生きたままとって置いたのかな、とか、最初と最後の牛は年齢で20も違う訳でしょ?牛はどうして年を取らなかったんだろうとか、牛が帰ったからって……そんなにアッサリ流しても~、、、まぁ良いか。一時はどうなるか!と思った展開だけに、この二人の性格劇だけにこういう気の抜き方も面白いから。後半の話で、引越しのドサクサで明かされた徳馬の亮一郎大事!!幽霊退治のはなしとか。亮一郎に振り回されつつ世話を焼いている徳馬が、何か本当に……お疲れさま。って言ってあげたくなってしまいました(笑)報われるとか報われないとか、色々有っても亮一郎は亮一郎で必死でいるのが良く解るから。徳馬の懐の深さ……いや、人間が出来ているのか、邪気の無い亮一郎に慣らされて。椿の話はもっとリアルに妖のお話になっていたのが色っぽかった。亮一郎があの椿の妖に全く靡かなかったと言うのが、うわ~~~!心底徳馬一筋なのか!って。そこまで言うとやり過ぎ、という感じがあるものなのに、……亮一郎なら在りうるな、と思わせられてしまう、性格設定が愉快。対照的な女性が二人出て来たことも、偏らないで上手くコントラストが出せていたし、 椿という赤い花のイメージが、とてもインパクトが在りました。最初の話が色のあまり感じられないイメージの話だったので、反して後半はその分赤が印象的になる。亮一郎と徳馬の男夫婦(笑)!正に夫婦漫才。。。原さんを……救済してあげて欲しいな~と。姉さん女房か、年下のシッカリした男の子に振り回されるとか(笑)このお話は主役二人の性格が上手く絡み合って、それに抜けたところが有るから可愛く思えると言うのがとても際立っていました。それで尚更面白かったのかな。
2007.08.09
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思えば昨日は……悲惨だった。色々したい事はテンコ盛りだったのに……しなきゃ行けない事もテンコ盛り(T▽T)それを朝の電話で全て覆された。まぁ色々と、それら全てを投げ打ってでも行かなきゃいけない!って思ったのね。非力な母ですが、娘のピンチには駆けつけますって!んで、昨日は疲労困憊。。。日頃の運動?不足を嘆きつつ、本日は朝から筋肉痛に悩まされる。今日は昨日の分を取り返そうと……頑張る!心算だたのだけど、所詮体力に自信の無いお年頃。ん~ん、、、CDは、4枚聴いた。新しいヤツ。感想書き始めたらまたそれに終始してしまうから、またそれは後で。本は、本気でまともに読む時間が取れなかったのが悲しい。可笑しい。基本、土日は何にも出来ないから本を読むことにしているのに、読まないで……PC叩いていたわね~。8月購入のCD/DVDを何とかリストアップ致しましたとさ。洗い出しに取捨選択。こうまで、色々有って何を買うのか迷い始めると、本当にこれは欲しいCDなのかと疑問に思い出し……。まぁね、それは聴いて後悔……までは行かないまでもガッカリと言う物が多くなってきたから。。。そうね~、聴いたCD読んだ本。聴くも読むも、それなりに気に入って、気になって、期待して聴いたり読んだりする訳ですが、それが期待を裏切り……裏切らないまでもガッカリな物だった場合、感想は書くや否やと悩む、迷う。迷うんだよね~。書かなきゃ!って使命感みたいな物に駆られて一気に書いちゃうことも多々あるけれど、正直迷う事も多くなった。ただ良ければ、純粋に自分はここが好きだなぁ、良かったぁと書けるけど、気になりだせば書くのを躊躇う……。何でもポジティブに受け取れたらどんなにいいかな……。でもね、だからと言って阿るような物は書きたくないし、書けないし。人が如何と言うのではなくて、自分はこうだった、が大切。ついつい悩んでしまう、今日の……(苦笑)そう言えばアニメ『彩雲国物語』の感想を書かなくなった。正確に言えば、書けなくなった。アニメが面白くなくなったと言うのでは無く、私の持続という根性が無くなっただけ。メモを取り、全ての画面を取り逃さないように凝視し――。それに逐一考察を加え――。楽しく感想を盛り沢山に書く人は凄いと思う。それ一作ではなくて、何作も!その持続力、書き続けるエネルギーには感嘆してしまう。そんな人の感想は、面白く見たい!楽しく見たい!という思いが溢れていて、実際は如何だったのかは置いておいて、そうか、面白かったのか、良かったなぁと……。やっぱりエネルギーの凄さだよね。あてられる(苦笑)自分で書いて言うのも如何かと思うけど、面白くないのだよね、私の書くもの。……しかし……変だ。またも書き初め思っていた事と全く別な事を書いている(苦笑)
2007.08.07
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8月はお祭りも有るし、同人アイテムも有るし、取りこぼしが有りそうで~。最初に見た時、あら少ないわ……だったのが、他からも色々洗い出していくと――ど~しましょ!(>_
2007.08.05
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結構ここからが勝負かも!な……8月の新譜。あきらめ……る?どれ。。。9月発売分もちょっぴりリストアップ☆一覧で見る場合はこちら【2007年8月のCD/DVDリスト】アフィリが貼ってないのはアニメイトで検索してみて下さい。【2007年8月のCD/DVDリスト その2】8/25 嫁に来ないか/新也美樹 インターコミュニケーションズ 3,1508/25 炎と鏡の宴 ~少年花嫁3~/岡野麻里安/穂波ゆきね サイバーフェイズ 3,1508/25 真夜中の部屋で/きたざわ尋子/Lee サイバーフェイズ 3,1508/25 【予約特典付】私立クレアール学園 秘密のガーディアン/斎賀みつき、他 3,1508/25 花宵ロマネスク かなしいミルクティー /緑川光 鈴村健一 保志総一朗 他 31508/27 KiKKa5周年記念【SPiN OFF】/水野透子・松本花・ねこ田米蔵 バナナジュースカンパニー 3,0008/27 【特典付】レインボーマン/川内康範/ゴツボ×リュウジ バナナジュースカンパニー 3,0008/28 ラブネコ/三島一彦 Atis collection 3,0018/29 ドラマCD バトラーズ~鈴蘭屋敷の異邦人~ Vol.4 藤盛編 - 価格未定8/29 ファイブ act.4 /ふるかわしおり 29408/30 されど月に手は届かず 魍魎の都/本宮ことは/眠民 Anchusa 3,1508/31 Eternal Legend~継承の系譜~ 上巻 /平舞喜歩 31508/31 仔羊捕獲ケーカク!3/南かずか ムービック 3,1508/31 緋色の欠片/アイディアファクトリー/カズキヨネ ムービック 3,1508/31 BL探偵外篇2 KIMUTATSU,YOU CAN DO IT! ムービック 3,1508/31 ウェブラジオ 桃のきもちダイジェストCD「桃ダイ8・桃のきもちいい湯だな」 2,1008/31 ウェブラジオ モモっとトーク・スペシャルCD2/ムービック 2,6258/31 【トークCD付】鎮守神楽/声魂 2,5009/5 ドラマ&キャラソン 鋼鉄三国志 外史想歌 第二伝~六駿 コナミ 29409/07 TV 彩雲国物語 2ndシリーズ ドラマCD1 番外編 ~海より深き愛・影月と香鈴~ 2,800【DVD】8/8 森川智之ディナーショー 冬の陽の暖かさに包まれて in 赤坂プリンスホテル 5,4008/08 TV 地球へ・・・ Vol.1【完全生産限定版】 57758/10 彩雲国物語 第13巻【初回限定版】雪乃紗衣/フロンティアワークス 6,8258/24 少年陰陽師 風音編 第2巻【豪華版】結城光流/フロンティアワークス 5,7758/24 今日からマ王! 第二章 THIRD SEASON vol.5【初回版】喬林知 ケンメディア 3,9908/24 今日から(マ)王! 第二章 THIRD SEASON Vol.5 アニメイト独占限定版 5775 8/29 セイント・ビースト ~光陰叙事詩天使譚~ vol.3【初回限定版】 エイベックス 8,1908/29 セイント・ビースト 光陰叙事詩天使譚 VOL.3 アニメイト愛蔵版 特典CD、他 9240 9/26 OVA お金がないっ 第3巻 超プレミアム限定版 210009/26 OVA お金がないっ 第3巻 超プレミアム限定版 【アニメイト特典:CD】 21000 9/26 STA☆MEN/謎のユニット STA☆MENアワー ソリマチ 39909/28 OVA「最遊記RELOAD -burial-」第弐巻~悟空の章~ スペシャルエディション 9975
2007.08.05
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いい加減今月の予定をアップしなければと思いながら。。。(-_-;)何とかやっと今月のやりくり算段……あ~~~!まだ残っていた(>_
2007.08.04
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聴きたいから買った訳だけど、何時か聴こうと思いながらここまで引っ張ってしまったCDの一つ。アフィリエイトで画像~、、、を探したのだけど、無い。ここに来て、そのCDがとても古いものだったのだと言う事を……うぅむむむ。。。ハイスクール オーラバスター/若木未生・ハイスクール・オーラバスター CD-1st vision 《来訪者》・ハイスクール・オーラバスターCD2nd 烙印の翼 SIDE-A聖痕・ハイスクール・オーラバスターCD3rd 烙印の翼 SIDE-B聖界リニューアルしてからのシリーズ3枚一気聴き。イラスト、高河ゆんさんになってからの物で、作品的にはこの3枚で纏まっているのかな。そうね~、どちらかというと1stで登場人物紹介的な展開。2nd~3rdで、本番展開って……作りになっているのだけど、基本、このCDは幾ら説明がクドイ程されていても、原作の基本設定が解らないと解り難いんじゃないかと思ってしまった。私、原作好きでした。初期のCDブックもちゃんと持っている。こっちは入手した時に聴いているわよ~。そう言えば、キャラソンも持っているわ。。。同じのを2枚。。。今回聴いていて子安さんの解説がウザかったのと、どーしても原作のイメージから受けるキャラと声優人のイメージが合わなかったのが、聴いていて違和感を感じたと言うか、「変…違う…」を繰り返してぶつぶつ。。。それに、聴きながら原作の設定を思い出していた、と言うのがね~、、、CD時点ではまだ語られない人物相関図というヤツを思い浮かべてしまって。。。そうね、何が違うかって、置鮎はキサラじゃないでしょ!十九郎でしょう!?絶対これは逆よ~~~!それから~、、、聴きたくなかった合わないと思うキャストが約2名。。。ぜってー違う。(T_T)誰がしたんだ!?こんな滅茶苦茶なイメージ壊すキャスティング!(T▽T)その後で聴いたのが 『金のひまわり』遠野春日今は無きリーフのCDです。リーフのCDの中でも傑作だと思う1枚です!メインは櫻井孝宏総受で、お相手は花田光&小杉十郎太。32歳の10年越しのトライアングルラブです。これね~、何が良いと思ったのか。話がシッカリしているのよ。それから、みんな良い人。悪人ぶっていても、良いヤツなんだみんな。原作を知らないで聴いたのだけど、聴いてとっても気に入ってしまった忘れられない1枚です。CDとは関係ないのだけど、これを初めて聴いたのは――5年前になるのかな?そこらへんは曖昧だけど。。。何処で何をしている時に聴いたのかはハッキリ覚えている。私自身にとっての人生の岐路ともいえる、正にその時に聴いていたから。本気で泣きたい時に聴いていたのよ。何と言うか、ここが正念場、ここで私が踏ん張らなければ先が無いという時に。にっちもさっちも行かなくて、義母に泣き言を言う為にダンナの実家に初めて一人で向かっていたその道すがら――。人生の岐路に聴いていたといえる、本当に貴重な1枚なのです。その思い出とも相まって、とても思い出深くなってしまいました。――で、それはどうなったか。乗り越えたのか耐えたのか、周りの人たちに見守られて何とか時間を過ごして、そして今に至っている、、、のですね。あの時のことを思い出すと、まだ胸は痛いし泣きたくなる。今日の最後に聴いたCDは 『真夏の被害者』青池周言わずと知れた、森川智之×石田彰で、真殿光昭の壊れ加減が秀逸!とまで言わしめた1枚です。まぁ、この3人は記憶どおりに演じていたし、話も面白かったし~♪それにしても、中田和宏×渋谷茂だったのか……と言うのがかなりのインパクト!いや、シーンは無かったけど、、、2巻には有ったんだっけかな?いや、2巻……何処にやったんだろう???見つからなかったよ(T_T)
2007.08.03
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8月に入ってしまったよ。。。何をやっていたのか解らないままに気が付いたら7月は終わり、、、梅雨も明けたらしい。コメントのお返事もしないまま……申し訳ないです!いつも有難うございますm(__)m8月のお買い物予定は何とか、何とか(T▽T)リストを洗い出したのは、小娘がTVに釘付けになっていた27時間TVの深夜。それから迷う事迷う事(T_T)どれを選んでどれを諦めるか。苦渋の選択?……いや、本当にそれは欲しい物なのか!?それが未だに一番の疑問。月末。CDは結構聴いていた。だって新譜が有るもん~♪何が良かったのか……。う~~~ん、、、なんだろう???私が聴いて結構良かったなぁと思ったものが、他の人にNGを出されたものが結構有ったりで、人の感じ方はそれぞれだなぁと改めて思ったり。神父と悪魔 ~カープト・レーギスの吸血鬼/志麻友紀原作が志麻友紀なので、かなり期待して聴き始めたのだけど、軽快なテンポでそこそこ楽しめました。宮野真守や俊彦さんが良い味出して~、、、まぁ、ちょっと二面性のキャラの変化が苦しかったかなぁと思ったものの、十分に楽しめたけれど、原作派の人からは、物足りない、キャラクターを上手くこなしていない、エピソードの纏め方が不味いなどのかなりのクレームが付いていた。でもまぁ……それはそんなものかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・欲望の犬/中原一也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原作未読で聴き始めたのだけど――。ウォークマンで外で聴いていて、妙に原作を読んでみたくなり、CD途中で本屋さんで原作を漁り斜めに読んでしまう。こんな事初めてよ~!!!……CDは、かなり割愛されていた。それが良いのか悪いのかはまた別な話だけれど、原作を読むと、原作の良さを活かしきれなかったなぁという気がした。まぁ……このCDには思うことが他にも色々有る。が、取り敢えずそれらは置いておいて、取り敢えずは三宅健太がとっても良かった。それだけは確か!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シナプスの柩1/華藤えれな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは原作の雰囲気が好きだった話。改めて新書1冊を1枚のCDに収める難しさを感じてしまった1枚。原作の雰囲気を辛うじて伝えている物の、どうしても駆け足な感じを否めない。心理描写を重視する話なだけに、そこのところをもっと丁寧に扱って欲しいと痛感してしまった。雰囲気が悪くないだけに、ひたすら惜しいと思ってしまった。未聴の人は、続巻が出てから続けて聴いた方が良いかも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみと手をつないで/崎谷はるひ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の聴いたのは、メーカー通販の初回特典トーク付CD♪それは置いておいて、3枚組……実質3枚目は後日談的な話で、この話の為に3枚組にした必然は……な感じでした。聴けて嬉しい事は嬉しかったですが。まぁ、なかなか良い出来ではないかと。話的な、あせらずゆっくりと、な雰囲気は伝わりました。しかし、私がこのCDを聴いて参ったなぁと思ったのは、羽多野 渉が何故か谷山紀章に聴こえて~(T_T)途中何回も違う!って念を押しながら聴いてしまったのが、何とも敗因。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・七色仮面/川内康範・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え~、、、シリーズ2作目は……知らない話だった(苦笑)40年以上前の話なんだよね。それを設定を現代に移しているのよね。前回はちょっとそれどうか!?と思う部分も有ったけど、今回は概ね納得かなぁ。真面目な話に仕上がって、かなり重たいテーマもスンナリ受け入れられそうな~、、、。今回は正義の味方よりも、悪の手先の方に感情移入をしてしまった。切な過ぎるのは、辛いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・緋色の邂逅 /声魂 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここの作るBLCDって、オリジナルなんだけど、方向性がバラッバラで、でもって出来もバラッバラ。。。(苦笑)今回のCDは……まぁそれなりに~、、、だったかな。って、聴いたのに、今になって見るとどんな内容だったのか思い出せない……!(汗)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マ王降誕☆すぺしゃる/喬林知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは~、、、角川さんの通販限定なので、画像は別物~(笑)ユーリのお誕生日を記念して……愉快な仲間のそれぞれのお祝い。……平和ね~、、、と思いながらも、やっぱりコイツラって。。。何となくぷーにリキ入った感じが有ったけど、聴きながらぷーってキャラ的にちょっとダメかもって、今頃にして思ったりして(爆)画像は「今日からマ王!」で検索したら引っ掛かった本。。。CDとは全く関係ありません!ってか、こんなタイトルの本が有った事も気が付かなかった。。。ってぁ、これ、箱から出して読んでいないよ~~~!(-_-;)って事は私の持っているのは黄色い表紙~~~?(爆)……取り敢えずはこんなもん?
2007.08.01
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