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仕事の合間にやってきた引越も、もうすぐ、どうにか最終段階を迎えられそう。最近は暖かくて、すばらしい初夏のような青空が続いていたが、それを横目に見ながら、休みのたびに引越・引越・引越・整理・整理・整理・掃除・掃除・掃除・掃除の繰り返しだったので、気がつけば世間はもうGWまじかではないか・・・。こんなに時間かかかって、疲れた引越は、はじめてかもしれない・・(敷金や礼金なしだから、入居時の大掃除から何から何まで自らの手でやったから仕方ないか~)。でも苦労した分、覚悟ができる。これも修行のうちだ(たいした修行ではないけれど笑)。さて、本日は、我が家の周辺道路が人と車であふれ、にぎやかだった。にぎやかな原因の1つは、この週末「よっちゃん祭」~よっちゃんさい(寄ってきなよという意)という方言とかけた地元のお祭り~が開催されていたこと。もう1つは、GW前の快晴の日曜で、潮干狩りで干潟に人々がどっと押し寄せてきていたためだった。引越の合間に、アマモの分布状況を見るために、我が家から、徒歩1分の干潟にテクテク歩いていくと、干潟には所狭しと人があふれていた。先の地震で干潟周辺の道路が一部閉鎖されているので、今年は潮干狩り客は、どうかいな??と思っていたけど、そんな心配よそに、もう人だかりで、みなさんアサリを取りまくっていた。こちらも胴長やバケツ等をもってうろうろしているので、スタイル的には潮干狩りと同じ。で、通りがかりのおっさんに「兄ちゃん、今日はどんぐらいとったね??ここはタダでとっていいとね??」とか聞かれる始末。う~ん、俺だって、引越に追われてなければ、食料調達のために潮干狩りをしたいのに・・。さて、アマモの方は、潮干狩りの人々に無残に踏みつけられていた・・。最近は干潟が減少しているからアマモ場は貴重なのに・・・。福岡近郊で、これだけ大きなアマモ場がある干潟は、結構珍しいのに・・・。今日ここにきてるほとんどの人は、みんなどうでもいいただの「草」ぐらいしか思ってないんだろうな~とか考えながら、干潟をテクテク(ズボズボ?)歩いた。でも、考えたら、潮干狩りの影響なんてたいしたものじゃない。潮干狩りの影響でアマモ場が消滅したという話はきいたことがない。やはり、埋め立てなどの湾岸開発。これが元凶。【余談だが・・・ここ津屋崎の干潟ではないが、和白干潟の人工島建設について一言物申すと・・・。 福岡市のY市長は和白干潟の人工島に関して「多くの住民の理解と賛同を得ている大切な事業だから、人工島の必要性を問う住民投票はする必要がない」というようなコメントを出しているが、それって自己矛盾してないか~???多くの住民の理解と賛同を得ているんだったら、住民投票しても”多く”の賛同を得られるはずだから、正々堂々住民側の意見を受け入れて住民投票実施したらいいじゃないか。 Y市長、日本語の使い方わかりますか~?Y市長のいいたいことを正しくあらわすには、以下のような内容が正解ですよ~。「一握りの莫大な利益を得る人々の理解と賛同&後押ししか得られておらず、完成後の採算がとれる見通しもたっていないし、住民や環境への利益より負担の方が圧倒的に大きい事業であるが、今更やめるともいえないので、人工島の必要性を問う住民投票などされて本当の住民の意見が世論になるとやばいから、住民投票はする必要はない」と言い換えないとだめですよ~。】おっと、話がそれた・・・。それで、本日の干潟では、チゴガニがたーくさん、出てきて、餌を食べ食べ、その中でも、一際綺麗な♂が、はさみをふりふり、喧嘩したり求愛ダンスおどったりしている姿がかわいいなーとしばらく見とれたり・・。今年のFWのテーマにしようかと考え中のハマガニの巣をためしに掘ってみたり・・。ふと時計をみると「あれ??もうこんな時間やーん!!焦焦焦焦・・・」。引越の買い物ついでにちょっとだけ、アマモをみるはずが・・・。結局、本日も引越作業は夜中まで続いたのであった・・・自業自得・・。まあ、干潟の生物は、時間を忘れるくらい、おもしろいということで・・・。~~field note~~【鳥類】チュウシャクシギ 39
2005.04.24
今朝午前6時11分福岡地方を中心に、またも大きな地震。3月20日の地震発生後、最大の余震。その後も午後1時までに震度4の強い余震が2回。昨夜、夜半から、その日までの晴天がウソのように風が強くなり雲ゆきも怪しくなってきたと、思っていたら、今朝の地震。超自然現象的な天変地異とか信じないたちですが、今思えば、あまりにも絵に書いたような不吉の前兆のようでした。自分は、まだ寝てましたが、夢の中でいろいろなものが襲ってきて、ゆれだして・・・リアルやなーと思ったら・・・本当の地震でした。速攻で飛び起きて・・・安全を確認しました。普段はあんなに寝起き悪いのに火事場のばか力とはよくいったものです。我が家では、体感震度は、前回の方がすごかったものの、物品のほうは、花瓶とか本とか含め、今回の方が落ちてました。博多区は、震度5強でしたから・・。津屋崎に新たに借りた事務所兼住まいが心配・・・。まだ引越の荷物がそのまま無造作においた状態ですから・・・。今日、新学期初の講義をする予定でしたが、交通機関がとまっているし、学校は通常通り授業あるんかいな?と思っていたところで、教務から休講という電話が入りました。、今朝3時ぐらいまで授業準備をしていたので、すっかり気が抜けて・・・気がついたら、しばらく眠っていました。しかし、1ヶ月たって、こんな余震がくるとは・・・びっくりです!!でも、地学的時間を考えたら1ヶ月なんて一瞬にも及ばないでしょうから、まるで地球の寝返りのような断層の活動は、地球からすればきっと「想定の範囲内」なのでしょうね。とはいうものの、玄海島の方は本当であれば今日帰島予定だったのが、この強い余震で帰島のめどがまた延びて・・・・。福岡市内でも数十人が怪我をしたということ・・。S先生ではないけれど、地震・雷・火事・おやじ・・・やはり一番怖いのは地震だな。
2005.04.20
インタープリターを目指す人集まれ!!インタープリター・トレーニングセミナー(ITS)in九州「KIANE(九州自然体験インターンシップ協会)」は、このたび、「インタープリテーション協会」と共催で、九州では初!となるインタープリター・トレーニングセミナー(ITS)を、福岡にて開催することとなりました。自然を愛する多くの方のご参加をお待ちしております。インタープリター・トレーニングセミナーとは・・・1992年から毎年継続的に開催されているインタープリテーションのセミナー。アメリカ国立公園局のインタープリテーションの手法や、日本の自然公園拠点での実践的経験からフィードバックされた、体験重視の参加型研修会。参加者は学生からすでに活動中のインタープリター、主婦、中高年まで幅広い。内容はインタープリテーションの世界に初めて触れる人を想定しているが、同時にプロの養成を念頭に置いてデザインされている。もちろんボランティア指向の方や教員などの参加も歓迎。■実施日:2005年7月16日(土)~19日(火) 3泊4日■場 所:福岡県立社会教育総合センター少年自然の家(所在地:福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2)■対 象:高校卒業以上、解説経験や自然の知識がない方もOK。■定 員:20人■費 用:60,000円(宿泊、食事、研修費、教材を含む ※交通費は自己負担)■内 容:インタープリテーションの概念と手法、解説素材の取り扱い方、インタープリテーションの事例体験、コミュニケーション実習、体験学習法、インタープリテーション実習、インタープリターの仕事概論など。■共 催:インタープリテーション協会&KIANE(九州自然体験インターンシップ協会)■指 導:自然教育研究センター■申し込み方法(2つの方法があります。どちらからでもOK!)1.郵送:http://interpreter.ne.jp/にアクセス後、申込書(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記事務局までご送付ください。受理の案内をお送りします。インターネット環境のない方は直接お問い合わせ下さい。申込書を郵送いたします。2.オンライン:ネット上のフォームからお申し込みにもなりますhttp://interpreter.ne.jp/■申し込み締切:7月10日※トレーニングセミナー受講者には、インタープリテーション協会より修了証を発行いたします。※受付締め切り後にセミナーの参加案内資料をお送りします。※九州・山口以外の地域より、お越しの方は、当日であれば、福岡空港まで送迎対応いたします。また、前泊の方には、市内のビジネスホテル等の手配も可能です。※申込書の個人情報はセミナー運営以外には使用しません。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お問い合わせは・・・・第31回 インタープリター・トレーニングセミナー(ITS)in九州 本部事務局:インタープリテーション協会〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内 TEL:042(528)6595 FAX:042(528)6596E-MAIL:aij@interpreter.ne.jp インタープリテーション協会へGO!担当:小林・古瀬九州事務局:KIANE(九州自然体験インターンシップ協会)〒813-0042 福岡県福岡市東区舞松原2-5-16TEL:092(663)3372 FAX:092(663)3372Email:camping@csc.jp担当:板谷※お問い合わせは、できるだけメールまたはFAXにて、お願いいたします※セミナーの内容に関してのお問い合わせは、インタープリテーション協会の方にお寄せ下さい。
2005.04.19

海の中道ファミリー探検隊 「春~食・触」 エコクッキング~春の野草を天ぷらだ~!春の暖かい日差しの中、ガイド・ウォークもここちよかった。鳥がたくさん囀ってました。大盛況でした!子供の笑顔と好奇心が一番ですね!
2005.04.17
「野鳥の会」の油山レンジャーEさんの壮行会・送別会に参加。Eさんは、ウトナイ・サンクチャリーに転勤になり、北海道へ!自分は、寒いとこは苦手だけど、一度は住んでみたい北海道。野生生物相が九州とは違うので楽しそう。向こうで落ち着いたらブログを立ち上げるそうなので、リンクしますよー。北海道の情報を伝えて下さい。ブログの出だしは、こんな感じで!♪アー、アー、アー、アー、アー、アー、アー、アー♪「父さん、僕は、僕なわけで・・・、ウトナイは、今日も雪がふっています。と・・鳥がたくさんいるわけで、父さん、僕には都会の暮らしはもうできないようです・・」そのうち一度は遊びにいきたい!P.S. 彼女早く北海道にいけよ~!!遠距離はつらいぞ~。
2005.04.15

森の忍者”gecko”のすばらしき擬態 恐竜だよね!
2005.04.13

ほくさん自慢のニューボード。かっこええな~。うらやまC~。これをみるたびに海にいきたくなる・・。うう・・。つ・・つらい。
2005.04.12
2005年度キャンプ・ディレクター2級養成講習会(九州地区) ・実施日:2005年4月29日(祝)~5月1日(日)、2泊3日 ・場 所:福岡県立ふれあいの家北筑後(福岡県浮羽郡田主丸町大字森部1299-2) ・対 象:昭和60年(1985年)4月1日以降に生まれた方(20歳以上)で、社団法人日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター資格をお持ちの方。 ・費 用:23,000円(宿泊、食事、研修費、教材を含む ※交通費は自己負担) ・内 容:「キャンプの基礎的な実施指導の仕方」「安全への配慮の方法」「自然を広義にとらえるものの見方」「企画の方法」を学びます。また、同じ目的に向かって学習する仲間とのネットワークづくりも進めることができます。ぜひ、新しい仲間と新しい情報にふれ、自分自身でキャンプを創り上げる力を養って下さい。 ・担当支部:福岡県キャンプ協会 ・申込み締切:4月22日(金) ・キャンプ・ディレクター2級養成講習会に関するお問い合わせ、申込書の送付先 社団法人日本キャンプ協会(担当:清水) 〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター内 TEL:03-3469-0217 / FAX:03-3469-0504 Email:ncaj@camping.or.jp http://www.camping.or.jp/index.html
2005.04.12
サクラの季節。サクラ満開の暖かい日の中で、春らしい気持ちよいキャンプを終えた。宿泊した施設のテラスからは、ヒヨドリがサクラの木に群がっているのが見えた。そのおでこには、たくさんの花粉が・・・。オーストラリアに比べ日本は花粉を媒介する鳥は少ない。オーストラリアでは、春にハニーイーター類やオウム類など多数の鳥がユーカリやワトルに群がる姿をよく見ていたが、日本では、花に群がる鳥といえば、メジロやヒヨドリぐらいしか思い浮かばない。ところで、鳥ではないが、ニホンザルもサクラに群がっているらしいという面白いニュースを目にしたので、掲載します。ニホンザルもサクラの受粉に一役かっているの??~~~以下、西日本新新聞 4月11日より引用~~~サクラの花びらうまい 熊本市動植物園のニホンザル 奪い合いケンカも【熊本】 熊本市はもうサクラ散る季節。ちょっぴり切なさを感じる市民とは裏腹に、この時期を心待ちにする動物がいる。熊本市動植物園(同市健軍五丁目)のニホンザル。おりの中の猿山に舞い落ちるサクラの花びらを争って食べる姿に、来園客は喜んだり不思議がったり。ともあれ、同園のニホンザルにとってサクラは、満開になる「見ごろ」より、花びらが舞う「食べごろ」が一番!? 晴天に恵まれ、サクラの散り始めともなった九日、猿山の七十一匹のニホンザルはサクラの木に近い南側に集中。サツマイモやニンジンなど通常のエサを横目に、落ちたサクラの花びらを選んで食べ、奪い合いのケンカもしばしば。見物の子どもたちは、サクラを食べるサルの姿を見ようと、おりの中に花びらを投げ入れては喜んでいたが、「おいしいの?」と首をかしげていた。 松崎正吉・同園技術主幹は「ほんのり香るサクラがサルの好みに合うのかもしれません」。ニホンザルの生態に詳しい大分市の高崎山自然動物園は「ニホンザルは草食なので花びらを食べても不思議ではないが、あまり見たことがない珍しい光景」と興味を示し、「好奇心盛んな何匹かのサルが食べているのをまねて、全体に広がったのでは」と推測している。
2005.04.11

三間時間 空間 仲間
2005.04.10
NPO法人国際自然大学校 施設ボランティアスタッフの募集期間 :5月1日~11月30日(但し、1月間など)休日 :月4休 シフト制(時期によって変動あり)待遇 :食事および宿泊場所の提供。傷害保険の加入業務内容:施設の清掃、動物の世話、キャンプ場の整備、草刈、 食事補助、備品管理、 プログラム指導(希望・力量に応じる)資格 :18歳以上の方で、将来自然学校に従事したり、体験民宿をやってみたい方、応募方法:下記へ連絡後、履歴書を以下の住所へ郵送ください 〒408-0022 山梨県北杜市長坂町塚川2564 NPO法人国際自然大学校 担当・鷲田 お問合せ先: tel 0551-32-7521 email hinoharu@nots.gr.jpホームページ http://www.nots/gr/jp
2005.04.07
昨日は専門学校の講師会。思ったより長くて、最後はバテ気味。今日はCI講習会の準備やたまった仕事などをやりながら、1日過ごす。1日でやれることって意外と限られてるな・・。うーん、早く落ち着かないといったりきたりの生活は不便極まりない・・。今日も余震あり・・。結構長く続くものなのだなぁ・・・。明日はCI講習会で浮羽へ。夜半から雨・・。天気が心配だ。
2005.04.06
アクティブ・レンジャー(17年度)の募集について 国立公園等の現地管理体制を強化するため、保護地域内のパトロール、調査、利用者指導、自然解説や地域のボランティアとの連絡調整などの業務を担うアクティブ・レンジャー(自然保護官補佐)を平成17年度から本格的に導入します。 知床・奄美両地区における2名の試行に続き、今年度は全国で60名程度を採用し、国立公園や野生生物の重要な生息地など、全国47地区に配置する予定です。 4月6日から全国11ヶ所の自然保護事務所単位に募集を始め、現地の自然保護官の補佐役として活躍が期待できる方を選考した上で6月1日から全国に配置します。 1 配置計画今年度は次の3つのテーマに重点を置いてアクティブ・レンジャーを配置します。(1) 世界自然遺産地域の保全強化○ねらい : 世界自然遺産地域または推薦地の保全管理水準を向上させる。○対象地 : 「知床」、「白神山地」、「屋久島」(例) 「知床」では、研究者とのネットワークのもとに陸から海にわたって野生生物の調査・モニタリングを実施することや、知床岬・山岳部等の原生的自然の保全のために利用状況の調査・監視、利用者の指導などを行う。また、ビジターセンターを拠点とした自然解説活動など、知床にふさわしいエコツーリズムの推進にあたる。(2) 広大な山岳部・海岸部の保全強化○ねらい : 山岳部や海岸部など、日常的な管理の中では十分な目が行き届きにくい、広範囲にわたる国立公園地域の保全管理水準を向上させる。○対象地 : 「大雪山」、「日光・尾瀬」、「富士山」、「中部山岳」、「大台・大峰」、「瀬戸内海」など(例) 「中部山岳」では、広大な山岳地域の現状把握と管理の徹底をめざして、登山道の定期的なパトロールや「歩道カルテ」(路線ごとに登山道の浸食や植生荒廃状況、外来生物の侵入状況、火山ガス危険地域等を記載)の作成にあたる。また、山小屋等の事業者から利用動向などの情報を収集する。(例) 「瀬戸内海」では、「海岸線3,000キロ踏査モニタリング作戦」というテーマを掲げ、市民団体や研究者の協力も得ながら、島嶼部も含めて海岸線の形態、風景、植生・動植物、漂着ゴミ、利用状況などを把握し、瀬戸内海の保全・再生に役立てる。(3) 希少種生息地・湿地の保全強化○ねらい : 希少種の生息地や多様な生物の生息する湿地・湖沼・干潟において、希少種の保護対策、外来生物の防除、生物・生態系のデータ収集と普及啓発活動などを行い、野生生物の重要生息地の保全を強化する。○対象地 : 「釧路」、「藤前干潟」、「中海・宍道湖」、「対馬」、「奄美」、「西表」など(例) 「奄美」では、今後本格化するマングース防除事業の現場指導や、アマミノクロウサギ、アマミヤマシギ等の希少種の調査・モニタリング、生息地のパトロール、傷病個体の保護、地域住民への普及啓発、環境学習の支援などを行う。 上記の3つのテーマを重視して選定した配置予定地区及び業務内容を別表に示します。配置予定地区は全国で47地区あり、24の国立公園もしくは自然環境保全地域、国指定鳥獣保護区その他重要な野生生物生息地が対象となっており、これらの地区に合計60名程度のアクティブ・レンジャーを配置します。2 採用の方法とスケジュール(1) 身分:環境省の非常勤の国家公務員として採用する。(2) 募集の方法公募により全国から広く募集する。環境省ホームページやハローワークによるほか大学、市民団体などにも呼びかける。応募は、別表の11地区の自然保護事務所単位に行うものとし、勤務を希望する自然保護事務所宛に、その事務所の管内の希望勤務地区(第3希望まで)を記入して応募する。(応募期間:4月6日~4月22日)(3) 選考の方法履歴や小論文による書類審査(一次選考)及び面接(二次選考)により選考する。(選考期間:4月下旬~5月中旬)「専門的な知見」、「野外での活動経験」、「現地業務を行う体力や熱意」を持ち、対象地区の自然保護官の補佐役として最も活躍が期待できる方を採用する。各地区1名、もしくは地区によっては2名を配置する。(各地区の自然保護事務所、支所、自然保護官事務所に所属)(4) 雇用期間平成17年6月1日~18年3月30日(尾瀬、上高地など一部の地区では積雪等のために冬期を除く期間の雇用とする。)対象地区の活動内容等により、次年度以降に再雇用する場合もある(最長4年まで)。(5) 問い合わせ先:環境省自然保護事務所管理指導室または各地区自然保護事務所------------------------------------------------------------------詳細はこちらhttp://www.env.go.jp/nature/info/ar/index.html
2005.04.06
引越しに伴い、インターネット環境のプロバイダを変更するか、いろいろ検討しようと思って、手続き、料金等に関して、ネット上でいろいろ調べてみるが、イマイチわからない部分などあり、直接電話して聞いてみようと試みる。ということで某SBのサポートサービスへ電話。「ただいま電話が大変込み合っております・・・」つながらない。しばーらくまって、やっとつながったと思ったら、なんかストレス感じていやいや対応しているような男の声・・。とりあえず、事前に用意していた質問を元にいろいろ聞いてみる。「○○するにはどうしたらいいのですか?」「はい・・それでいいと思います」「いいえ、それはできません・・」みたいなやり取りの連続だったので、さすがに頭きて、「○○するのにどうしたらいいのか、聞いてるのに『はい』とか『いいえ』で答えるのはおかしいだろう??その場合はこちらでは、このようなサービスがございまして、それには○○○です。お客様の場合だと、○○のようにするのが、よろしいかと思います。こちらで確認してみましょうか?、とか相談できる窓口なんじゃないの??こっちはネットみてわかんないから直接電話してんですよ」というと「申し訳ございません(無言)・・」このままじゃらちあかんので「携帯電話のように直接顔つき合わせて相談できる出張所とかないんですか??」といったら、「うちの場合は、ネット上で変更手続きしてもらうか、このようにお電話で対応するしかありません」との答え。「じゃあ、お電話でしっかり対応するようにしたほうがいいですね・・」といって電話を切る。結局、具体的に何をしたらいいのか、ネットでの情報となんら変わりない情報しか得られず。質問の答えは、単語じゃなくて、文章でしろ(頭の悪い学生かよ。お前は!)!「HOW TO」の質問に、YES・NOで答えるな!ばかちんが!!顔が見えない、ITサポートセンターはいらない!
2005.04.04
海の近くに引越した。干潟までの距離、徒歩1分。白砂青松の海までも楽々歩いていける。別荘気分。センス・オブ・ワンダーだ。夜は真っ暗・・・潮の香り・・・波の音。センス・オブ・ワンダーだ。北風強いとすごく寒い・・。福岡市内より寒い・・。でも、センス・オブ・ワンダーだ。家賃車庫付で格安!敷金礼金なし!センス・オブ・ワンダーだ!昨日は夜中までかかって、整理。ぐったり・・。今日も1日中掃除と整理。ぐったり・・。センス・オブ・ワンダーだ。メールを見るのも、ブログ書くのも、福岡まで帰ってやらなきゃいけない。まだまだ落ち着いて仕事と生活するには、時間がかかりそう・・・。センス・オブ・ワンダーだ(これもか??)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~御礼O先生、K先生、Nさん、メガネのI君引越しを手伝って頂き、まことにありがとうございました。ほんとに助かりました!わざわざ車も出して駆けつけていただいて・・・涙。S先生、家探しに毎回付き合っていただいてありがとうございました。H先生、家を紹介して頂きありがとうございました。すばらしき仲間に心より感謝しております!・・・感動。
2005.04.03
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