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オーストラリア産のビール(Fosters)を大量に仕入れてきたので、久々に飲む。季節的にビールがうまい時期ではないけれど、懐かしい味に舌鼓。でも僕が本当に好きなのは、Victorian Bitterなのだ。OZでは「VB please!」と言えばいい(ヴィ・ビーと発音ね!)。市街地のパブや大学のバーで友達と飲んだ日々が懐かしくよみがえる。特に本場メルボルンで飲んだ「VB」の味は格別だった(というか味は一緒だったんだけど雰囲気がね!)。でもクイーンズランドのXXXX(トリプルエックス)というビールは・・・微妙だった。すごく独特の味。日本人がNon-Japaneseに梅干や納豆をすすめて反応を楽しむようにクイーンズランド人(Banana eaterと呼ばれる)は、僕にこのXXXXをすすめて「味はどう??」とニヤつきながら聞いたもんだ。ちなみにオーストラリア人は日本人のように「とりあえずビールで乾杯」などとは言わない。勝手に集まった人から勝手に飲みだす。もちろん最初はビール!ではなく自分の好きなもの(バーボン&コークとかジン&トニックとか)を飲む。パーティの途中でも自分の都合で勝手に(一言いって)帰っていい。誰も「え~もう帰るの~!!??」とか「まあ、まあ、もう一杯」とか「俺の酒が飲めネエのか~」とか言わない笑。自分のペースで参加できるから、これがとても快適であった。海外生活した人が誰でもそうであるように、僕も当時、毎日心の中で社会・文化比較論を展開していた。久々にOZビールを飲んだので、ふと当時の記憶がよみがえったんで思い出しように書いてみた。注:TRUE BLUE=ほんまもんのオージーのこと
2005.11.08

本日は、アウトドアの達人 大橋光雄先生(日本キャンプ協会専門委員&福岡県キャンプ協会副会長)をゲスト講師に迎えての達人教室。普段はお母さんが付き添ってくる子が多いのに、今日はいつになく、お父さんたちが多い。やはり、野外料理やキャンプと聞くとお父さんたちの血が騒ぐのかな?さて、最初にファイヤーワーク(火に関する様々な方法論:火のおこし方、薪のくべ方、材質による燃え方の違いなど)を学んだあとは、いよいよ本日のメインイベントのくん製づくり。手羽先、ソーセージ、チーズ、前回の干物の達人教室でつくったアジの開き、参加者の方が差し入れしてくれた「キタ屋の高級ブタばら肉」などなど、ずらりとそろった様々な材料を一挙にくん製。ところで子ども達は、大橋先生が、薪を割るときにナタでなくてナイフを使ったの気づいたかな(サバイバル・テクの1つですよ)??くん製ができあがるまでに、原始的な火おこしに挑戦。みんな必死でした。最後まで火を起せなくてくやしくて泣く子も(そうだ!子どもはこうでなくてはいか~ん)。いつもは、なかなか活動に集中できないKくんもこのときは、すごく集中(Kくんのお母さんも、この子がこんなに集中しているなんてびっくり・・と)。参加者のWさん曰く「昔の人は偉かったんだな~」。みんな、全然火をおこせなかったけど、達人がヘルプするとあっという間に火がついて、一同「おお~!」と歓声。さて、そうこうしているうちに、くん製ができました。試食タイムの時間です。サクラの香りがほどよくついてうまい・・・。撮影にきていたNPO法人つやざきいきいき夢の会の山下さんと二人で顔を見合わせて「やはり、ビール飲みたい!でも、今日は・・・がまん・・泣」。最後は、おやつにキャラメルヌガーもつくって、くん製の残りを家族でわけてお持ち帰りしてもらって解散。お父さん・お母さんの感想「いや~楽しかった。こども以上に楽しめました。大人のためのアウトドア教室やってほしいな~」「(子どもでなくて)大人の居場所づくりですね~」。大橋先生、本日は、作業やりながらも、節々でアウトドア・テクのハウツーをたくさん話していたので、やはり、一番楽しんで得したのは、お父さんたちかも・・・。この模様は参加者の一人”ひげのワッシー”さんのHPにも記載されています。↓↓↓↓↓↓空青し山青し海青しへGO1枚目 まずは、ファイヤーのレクチャー2枚目 くん製づくりに挑戦!3枚目 できあがったくん製をもぐもぐ・・。4枚目 今度は子ども達が火おこしに挑戦!5枚目 火がついた!(「おお~っ」と思わず歓声が)お父さんがんばった!6枚目 こんな訪問者も・・。ヤマカガシをゲット!毒もっているので良い子はまねしないように。
2005.11.05
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