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晴~曇~晴 去年の卒業生が職場で必要なので植物を勉強したいということで、家の近くの大峰山周辺に植物を観察しにいった。彼女と同じ職場のカケ・レンジャーも急遽参加して3人でのプライベート植物観察会となった(プライベートでこういうことをするのはかな~り久しぶり)。普段は環境教育のアクティビティとして植物観察は取り入れているが、今日は知識重視の勉強会なので、種名を検索したり、特徴をあ~だこ~だといったりとナチュラリスト的な視点で植物観察をやった。 もともと植物は専門外なのであまり偉そうなことは言えないけど、一応OZ時代に陸~水域まで一通りの生物分類学はやったので、すこ~しは知識がないこともない(でもOZと日本じゃ植生がまったく違うので共通種がほとんどないのが苦労してる)。でもカケ・レンジャーが参加してくれたこともあって、なかなか充実した勉強会になった。植物を観察するには季節的にちょっと寒かったので木本類が中心になったけど楽しい1日でした。みなさんお疲れ!また時間みつけてやりましょう。 それと、カケさん テンやカラスの糞にまじっていた種子は、帰って調べたらやっぱりカケさんがいうように「ムベ(アケビ科)」でした。★★★観察した植物(順不同)★★★【木本類】ブナ科 コナラ アラカシ マテバシイクスノキ科 タブノキ クスノキ シロダモ ヤブニッケイ ハマビワクマツヅラ科 クサギ(実)マメ科 ネムノキトベラ科 トベラ(実)ミズキ科 アオキセンダン科 センダンニレ科 エノキ ムクノキ ケヤキクワ科 イヌビワ(実)トウダイグサ科 アカメガシワスイカズラ科 サンゴジュミツバウツギ科 ゴンズイウコギ科 カクレミノミカン科 カラスザンショウ(実~種子)ツバキ科 ヤブツバキユズリハ科ユズリハ属 ヒメユズリハ ヤマモモ科 ヤマモモホルトノキ科 ホルトノキ? 【草本類など】ウラボシ科(シダ類) オニヤブソテツヒユ科 イノコズチ(ヒカゲイノコズチ?)マメ科 フジ クズキク科 ツワブキ(花) アメリカセンダングサ コセンダングサウコギ科 キズタマツブサ科 サネカズラキンボウゲ科センニンソウ属 センニンソウ(花!) テンの糞の中にあったムベの種子(写真提供:掛下氏)
2005.10.31
憲法改正案がでている。自衛隊を軍隊として憲法上認めようという動きがある(認めるも何も諸外国から見れば、れっきとした「軍隊」なのだが・・・問題は改正によって平和憲法自体が意味をなさないようになることだ)。靖国問題といい、中国との海洋資源をめぐる摩擦等といい、最近なんだか歴史が逆行しているのではないかと思えるようなニュースばかり。それについて当の首相は連日、耳を疑うような発言しているし。最近の日本の動向(国内の不景気・膨大な国家債務・金融機関の破綻・近隣諸国からの孤立化など)を見ているとなんだか戦前の日本みたいで、ひょっとしてこのままある日、どこかの国に宣戦布告でもするのでは??と思ってしまうのは、自分だけかな~??なんだか最近いやな予感がするニュースばかり。杞憂かもしれないが、とにかく何があっても戦争だけはやめてほしい。
2005.10.30
「いいんだよ」という言葉、誰が言ってます?管理・罰則より、子どもの心の居場所づくりを。地元で「夜回り先生」こと水谷修先生の記念講演があったので聞きに行った。内容は、氏の14年間の「夜回り」を通じての様々なエピソードを交えながら未成年の非行や薬物問題を論じ、現代の社会教育・家庭教育のあり方へ・・・究極的には「人間教育」への痛烈なメッセージ的なものであった(と自分は受け止めた)。氏の人間味あふれる語り口から、氏のやさしさや強さなどの人間性が伝わってくる講演で、日頃、学生や子どもたちに触れる機会が多い自分も、いろいろなことを考えさせられた。氏はいう「生徒を褒めた数とけなした数、今までどちらが多いですか?」「けなした数が多い先生はすぐに辞めるべき。子どもたちは褒めることで自信をもつし、目を輝かせて学ぼうとするんです。ところが幼稚園から小中高と行くにしたがって子どもの笑顔が減り、目が死んでいくのが日本の教育現場じゃないですか? 子どもたちと向き合い、その子の持っている良いところや価値に気づかせ、責任ある生き方をするよう指導して欲しいと切に思います」と。水谷先生が関わってきた子ども達ほどではないにしろ、何を隠そう自分も高校のときは、管理と罰則ばかりの学校に通っていたもので、学校不信・教師不信になったもんだ(それから今なおずーっと日本の学校教育には不信感を抱いている)。余談だが、今、高校生だった当時の自分の気持ちを振り返ってみると、学校や社会に対して何かおかしいと思い不満があるのだが、自分の気持ちをうまく言葉や態度で表現できなかったような気がする。それがエスカレートした場合は、水谷先生が関わってきた子ども達のようになるのではないだろうか。そういう意味では非行に走る子どもの気持ちもわかる気がする。そういうときに「いいんだよ」と自分の存在や価値を認めてくれる大人がそばにいることがどれほど大事か・・・ということをあらためて考えさせられた講演だった。また、人と関わる仕事をしているくせに、最近は自分の人間性磨いているかな~と自問自答し、人間的に成長していない自分が恥ずかしくなった講演でもあった。反省・・。【水谷修氏プロフィール】元高校教師。教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更生に尽力。また各種メディアの出演や、日本各地での講演を通して、少年非行の実態を広く社会に訴え続けている。
2005.10.29

22-24/Oct./2005GEMSのワークショップ参加のため、阿蘇へ・・。テニス、温泉と秋の阿蘇を堪能してきました。って、肝心のワークショップは??・・・ちゃんと参加してきましたよ~笑。休憩時間にテニス三昧だったので久々に健康的な生活ができた~。**** WHAT IS GEMS(Great Exploration in Math and Science)??カリフォルニアのLHS(ローレンス・ホール・オブ・サイエンス)で20年近く研究され続けてきた科学・数学の体験学習カリキュラム***********************************写真上から里帰りしたカウガール長者原の湿原黒川温泉にて
2005.10.24

10月08~09日油山の自然と歴史を調べたり、森のつながりを通して、人間と自然の付き合い方をテーマにキャンプを行いました。個性的なこどもたちが多かった今回のキャンプ。学習能力の高い子も何人かいて、あっぱれ、あっぱれ。「自分の森を作ろう」という活動では、油山の名前の由来であるツバキをたくさん植えた自分の森を創作して、ある子がつけた名前が「由来の森」。この2日間の活動が、つながってるな~と感じた瞬間。火を囲んで、最後のこどもたちの感想では、小学3年生の男の子が「40億年の歴史を学べた気がします」といったのには、こちらが驚きました。僕が何気なくいった言葉も、ちゃんと聞いていたのね 君(笑)。写真上から川の生物観察顔から光が~・・・(ナイトプログラムの様子)かくれて、かくれて!土の中の生物観察火を囲んで・・ふりかえり
2005.10.09

秋の気配ただよう「あんずの里」自然散策路にて、バードウォッチングを行いました。朝から曇空で、途中であいにくの雨となりましたが、とりあえず全コース終了できて一安心。今日の参加者は小さい子が多かったけど、日夜自宅周辺でスズメの捕獲に励む(けど毎回涙をのんでいる笑)コウタ君を筆頭に、サギ類はたぶん大体識別できるカイ君など、みんなツワモノぞろいでしたので、そのリアクションをみているだけでも、講師としては十分楽しめました。竹林・低木林際のホオジロの小群やコゲラに声をひそめ観察した後、野鳥の池では今年生まれたらしい若いトビが4羽、羽根をやすめる姿を見て、最後は「飛ぶ宝石」カワセミが登場してくれました。野鳥以外にもダイチ君はイノシシに、カイト君はアマガエルに夢中でした。@@@@本日のプログラム@@@@1.アイスブレイクスズメまちがいさがし・・・・鳥って何?(鳥の形態的特徴と進化)定型スズメ20g・・・・鳥の重さ(鳥の特徴)2.ボディ耳をすまして1,2,3・・・野鳥の声の認識見る観るみる・・・双眼鏡の使い方・ものさし鳥・鳥の見分け方観察(鳥類の生息場所調査)・・・・自然散策路~池3.シェアリング野鳥すみかマップづくり・・・野鳥のすみわけについて、BWから見える身近な自然【確認された鳥類】アオサギ、トビ、キジバト、コゲラ、カワセミ、ホオジロ、コサメビタキ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、モズ、スズメ、ハシブトガラス、(アヒル)( )内は外来種または家禽
2005.10.02

イルカ・クジラの達人(蛭田先生)を招いての達人教室。イルカ・クジラに関する現場ならではのいろんなお話を聞いたり、標本を見せてもらったりした後は、みんなでクジラ汁とクジラの刺身を食べました。初めて食べる子もいたけど「うま~~い!!」とパクパク。クジラの赤身の刺身は、子ども達がたじろぐかな・・・と思っていたけど、こちらの心配よそにパクパク。ちょっと気になったのは、知らないおっさんが2人いて、クジラ汁と刺身をバクバクと荒食い!特に刺身はキロ12000円もして参加者が1~2切れぐらいしか食べてなかったのに、他の参加者を押しのけてめちゃ食ってた。「今日は子ども達の学習目的なので大人の方はご遠慮下さい~」との声かけにも無視。みんな誰かの知り合いかと思って黙っていたけど、結局は誰の知り合いでもなかった・・・。あんたら参加費払ってないやろ~~!ルール違反バイ!!真相知って後から腹立った! 誰なんだあのオヤジたちは・・・!というハプニングもありましたが、クジラに舌鼓を打った後は、ちょ~簡単、簡易水中マイク?で海の音を聞きました。残念ながらクジラの声は聞こえませんでしたが・・・(聞こえる訳ないけど笑)、子ども達は貴重な体験できたみたい(蛭田さんに会うだけでも貴重な体験やし笑)。
2005.10.01
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