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やっと見つけました。オニオンが春に経験した症状の名前です。探していたわけではなかったのですけど、いつものように潜在意識がかかってくれていたようです。5月あたりに、アンティチョークを食べて、頭痛が始まり数週間ほど片頭痛になっていた時です。休日だったのですが、買い物に外へ出たとたんにきらきらと目の前が白いレースになりました。それから頭痛が収まって天気のとても良い、日曜日に外へ出たとたんに目がぐらぐらするほど眩しくて目を開けていられない状態がしばらく続きました。鼓動は普通、吐き気もなく、失神するほどでもないのです。呼吸をあえて整えましたら随分落ち着きました。その日はゆっくり休んで、あとはもう何も起こりませんけど、日差しがハレーションを起こしているとでも言いましょうか。。一瞬どうなるかと思いました。サングラスをするといくらかましになりました。運転はしませんでしたが、その状態では、出来ませんでしたね。。ある程度年をとるとなるのかと思いましたが、そうでもないみたいです。ちなみに、片頭痛の前兆として起こるらしいのです。オニオンは後でしたけど。。。ストレスが原因のようです。自分では認知していないストレスでしたが、相当やられていたようです。まだそのストレスが無くなったわけではありません。ストレスの中に居て、ストレスと戦わなければならない、オニオン決死隊でございます。。。
2010年06月30日
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仕事中なので、まさか観戦できるとは思っておりませんでした。もう一人の日本人は、さっさと早退してしまい、あっけにとられ、暑い事務所に残ったオニオンはいつものように帰宅しました。ところが、息子がパソコンで試合を見ている最中でした。つまり、最後の30分くらいまで見ることができました。残念と言えば残念ですが、よくやったと感じました。誰かが負けなければならないのですからね。。勝っていたら楽天市場でポイント祭りくらいしてくれたでしょうけど。。でもすごかったですね、パラグアイも必死でしたね。。さぁ、ポルトガルも負けちゃったし、どこが勝つのでしょうかね。。。
2010年06月30日
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ブリュッセルの公共交通機関、トラム、メトロの改札は数十年来というもの、フリーで通ろうと思えば無銭乗車が可能だった。ブリュッセルだけでなく、他にもそういう都市はあるらしい。しかしながら、無料なわけがなく、利用賃を支払うのが正当である。どうしてフリーなのかは、改札口が無かったからである。メトロとトラムが同じステーションの場合、トラムの中でガチャンとスタンプを捺せるので改札は不要だったのだ。じゃあ、メトロはどうなるのかという疑問には、払う人もいるし、払わない人もいた。バスは数年来、運転手のところでガチャンとしなければ乗せてもらえない。ガチャンシステムは定期券のある人でもしなければならないようなことを聞いたが、しなくても同じことだった。それがチップの導入でカチャンしなくてはならないと高姿勢に出てきた。学生などは今までずっとフリーできて、そうして卒業してしまったケースが多い。検査はあるが不定期だから、つかまれば罰金、うまく逃れればそのまま。。。だったのだ。こう言うと、ここはとんでもないところのように映ってしまうだろう。正直者が馬鹿を見るというやつだ。まさにその通り、正直に払っている人は常にいて、資金源になっていた。さらに、高額の罰金もである。オニオンはこのシステムに対し、非常に抵抗があった。なんで、正直者が馬鹿をみなけりゃいけんのかと。。やっとこの7月からパリ並みの改札がところどころ設けられ、払わないと通れなくなる。このところどころというのがベルギー的で、全部一斉というのではないのだ。改札の無い処から入ればいくらでも前のようにフリーで通れないこともないではないか。。ちなみにオニオンはこの正直者である。ただ、定期を持っているので、ガチャンするのが必要ないのではないかと思い、面倒くさい時はガチャンしないのである。日本で通勤の皆さんがチップをカチャしているのを見て、誰も文句を言っていないのを見て、国民性だなぁと。。。ちなみに昔パリの空港から街に行く時、バスが便利だと聞いていたオニオン、チケットを買えるところがあったので買って乗ったのだが、ぎりぎりにラテン系のゲバゲバ派手の女性ふたりが滑り込んできた。彼女らはどこで切符を買うのかわからず、というより知らないままパリまで着いたのである。運転士に聞けばええものを、最後まで黙っていた。つまり無銭乗車である。オニオンはちくちく腹が立ったが、これはフランスの問題、我関せずで済ませた。しかもパリだ、人種のるつぼの特有の問題だ。要領の良い奴がフリーで、正直者が損をするではないが、ヨーロッパはその点要領の良いのが多すぎるぅこれはレストランなどの有料トイレでも同じことで、見つかれば払う、誰もいなければそのままフリー、絶対に払う、絶対に払わないというのと。。。
2010年06月29日
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ベルギーの猛暑:30℃を超える場合です、です。今週こんな具合らしい。。朝からむっとくる感じでしたが、午前中ずっと体がげんなりぃ。。午後から雲っていましたが、暑さは変わらず扇風機をつけました。いくら水を飲んでもトイレにも行かないのです。冷房が普段は必要ないからか、建物にはヒーターはあってもクーラーは無いところが多いです。最近気温がとても高くなって死者が出たりすることがあったので、扇風機や持ち運びの出来るクーラーの置いてあるところがあります。病室などは大抵その移動式のクーラーです。事務所で無いところが多いので、注意しないと熱中症になったりします。オニオンは前のWKの時あまりの暑さに蒸発しそうでした。パソコンは止まってしまうし。。。今年も気をつけないとなりませんね。移動式のクーラーは涼しいのですが、水を汲むのが一仕事で汗だくになってしまいますもちろんスーパーや商店にはクーラーがかかってありますが、レストランでは無いところが結構あります。以前は一年に7日から10日程しか猛暑がないということで、本当に必要なかったのです。でも暖房だけは、無いと手がかじかんでしまいますね。冬は部屋の中で10℃くらいですから。。日本人から見たらびっくりするように、皆陽にそのままあてて喜んでいます。サングラスをしている人は結構いるのですが、帽子を被っている人は皆無です。皮膚癌ってのはすぐに出ないで10年位して出てくるので、アスベストと同じくらい認識が無いのです。それにある分、年をとっていればもうどうでもよくなりますしね。。若い人たちは平気のようですが。。。日焼けしていないと、休暇にも出ない(出ることが出来ない)で仕事ばかりしているみじめな奴とみなされます。だから人工的にちゃんと焼いてごまかす人が多いのです。海岸では殆んどが日干しで、泳ぐ人は少ないです。温まった身体を冷やしに海水に入るって感じです。そもそも遠浅だし、泳げませんわなァ。。。。。数10年後には、ここは南仏のような気候になってしまうのでしょうかドイツの人は、日本人が暑いというのは、暖かいといいます。暑いとはよっぽどのことが無いと言わないようです。昔ドイツで、汗がたらたらで暑かったので挨拶代わりに「暑いですね」と言ったら、「暑い」「これは暖かいだよ」と返ってきました。暑いという単語は存在しても日本人の感覚では使わないのでした。先日コンゴの独立50周年の祭典にベルギー国王が参加しないようなことを載せましたが、王さんは首相と一緒に一応参加するのです。ただ一切口を開かないということです。
2010年06月29日
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オニオンの映画習慣の第一作目、ミカ・カウリスマキ監督の映画で最新作でした。弟さんのアキ・カウリスマキさんと似た感じなんだけど、もっと人間臭い作品でした。笑ったり、怒ったりするので、フィンランド人でも感情を出すことってあるんだと理解できました。いつのも北欧的ユーモアが盛り込まれておりました。北欧と南欧とは人間、全く違うようですけど、気候から来ているのでしょう。南は情にからんだもの、見るからに情熱的なものが多いですが、北は冷やかなユーモアでひっそりと燃える情熱ってとこでしょうか。。。
2010年06月28日
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今さきほど、やっと見てきた映画で、最後の制作者の名が流れるところに、オニオンの息子の名前を見つけました。この映画は地元映画で、監督はカンヌでも受賞している人ですが、ベルギーのしかもうちの近所出身です。ちょっと前に息子が借り出されて映画の制作に参加したと載せましたが、その映画、もう上映されてしばらくになるのですが、上映時刻が遅いのでなかなか行く事が(帰りが電車ないので)出来ずにおりましたところ、夏の映画祭というブリュッセルの催しがあり、特別に今夜上映されました。しかも監督さんが挨拶にきていました。題はミスター・ノーボディーで、英語の題、副題がネモです。日本へは行かないと思いますが、監督はジャコ・ヴァン・ドーマルです。内容は未来の2092年から始まるのです。ストーリーはややこしく、一筋縄ではいかないです。こんがらがってわけがわからなくなってしまうような感じです。それで一般受けしなかったようですが。。それはエアー・ドール(空気人形)の是枝監督と同じ様なものです。ところがオニオン、結構気に入りました。140分もあったのですが、気にもなりませんでした。雰囲気が哲学的。。ただ椅子が堅くてもぞもぞしてしまいましたが。。映画というのは、本当に多くの人の手を経て作られます。最後にその全員の名が出るのです。今回は行によれば一行に数人の名前があるにも関わらず、息子は一人で一行でした。名前を見つけるまで目を皿のようにして、見つけたらさっさと去りました。目的は果たした最初上映されていた頃、120分でノーカットではなかったのですが、地元ゆえ途中からノーカットになりました。もう一作、フィンランドのはまた次回。。。
2010年06月28日
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オニオンの楽しみは語学を学ぶ事、そして映画を見ることです。このふたつが胸をときめかせてくれるからです。特に言葉は喋っているのも好きですが、そのものを勉強する行為が好きなようです。辞書を手でぺらぺらすると、幸せ~~なんです。よって電子辞書ではだめで紙の辞書です。昔、事典や辞書を最初から読んで数時間過ごしたりしました。実家では、子供の時に勉強をする環境が無かったからかもしれません。その反動で日本出てから誰にも文句を言われないで好きなだけ勉強ができるのが最高です。しかし、だからと言ってよく出来る頭のいいオニオンではないのです。ただただ、何かを学んでいるという進行形が好きなのです。それだけです。映画はその子供の頃からの習慣で、勉強するより邪魔が少なかったからかもしれません。どんなに試験が迫っていても、さっさと映画を見に出かける当時のオニオンを阻止するものは殆んどありませんでした。どんなにテレビの深夜の洋画放送を見ても、勉強(宿題や復習でそれ以上の本当の勉強ではなかった)するよりもうるさくは、言われませんでした。オニオンがまだ生まれなかったころから、父は母をバイクに乗せて映画館へ通っていたそうです。映画好きなのは父の方で、とにかく1930年代あたりから全て見ていたのではないでしょうか。。もちろん後の日曜洋画劇場などが出来るずっと前からです。つまり戦後の「平和な」日本になってから父は映画館へ通ったのです。オニオンは自然とその雰囲気に浸かっていたのでしょう。ということで、試験から開放されたオニオンの映画の新習慣が始ました。。。すでにフィンランドの作品見ました。お次はベルギーの作品でオニオンの息子も制作に借り出されたという地元の作品です。コメントはまたまとめて。。。
2010年06月27日
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いつもと違う今年の6月が終わります。語学クラスも終了しました。イタリア語は来年度も続けることに、中国語は土曜日の朝のクラスがなくなってしまう可能性が大、続けられないと思います。今年度の試験結果はどちらも合格ですが、最高点かどうかはわかりません。中国語は成績発表に出席してませんし、イタリア語はまだ公式発表されていません。中国語、もう止めて西蔵語かフランス語手話を習おうかとも考えます。金曜オフは午後ずっと雲って涼しかったせいで、アイス屋さんのシャッターが下りていず、先週に引き続き金曜アイスとなりました。カシスがもう無く、マンゴーと苺とチョコレートにしました。そして今年度の締めくくりの為にネパールのレストランへ行ってきました。お腹一杯になるまで食べました。本当の意味でのサマータイムが始まりました明日から映画習慣
2010年06月26日
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ろくな事が無いから、6月と言うのでしょうか。。とまれ、毎年の雰囲気とは違う6月でした。まだ数日ありますが、気温も上昇。。街は夏のスタートを切るコンサートが一杯です。オニオンは数個チケット買いました。今年コンゴの50周年記念でアフリカ系の催しが来週から押し寄せています。野外コンサートやシネマのシーズンです。コンゴはベルギーの植民地で、ベルギーがダイヤモンドや金鉱めあてに、美しい大国を哀れな姿にした、というせいか、今度の式典にはベルギー王様は出席しませんですって。。そもそも国立(王立)の立派な建物の飾りを見ればどれだけコンゴの人たちが犠牲になったかがうかがえます。これはフランスでも同じようなことです。当時(今でもかも。。)白人社会は常に有色人種社会の上にあるというのがセオリーだったのです。日本人は白人と黒人の中間にあって、白人と同様に見られるからよかった、ということを聞いたことがありますが、今でもそうなんでしょうね、日本人は。。。アフリカには天然資源が豊富に眠っています。白人たちがその目的で植民地をつくっていったのです。強いものが弱いものを征服するのが条理ですが、形あるものの取り合いは醜いですね。昨日思い立ったクリーニング、さっそく大きなごみ袋分一個出来ました。さっさとしてしまわないと、めんどうくさくて とても出来ないので一気にやろうと決めました。毎日袋一枚分とか、目安を決めてとにかく処分するのです。特大のごみ袋もそろえました。風水から言ってもやっぱり整理整頓しなくてはならないところまできています。あきらめきれないものもありますが、とにかく処分袋に入れてしまいます。自分の過去の遺品とおさらばです。これで風とおしがよくなる、というものですカメルーン人のディディエ(ゴスペルのリーダー)が言ってましたが、カメルーンにはとても極上のコーヒーがとれるんだけど、国民は飲めない。全部輸出用なんですって。。。
2010年06月25日
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今年こそは、今年こそは本当に浄化できそうです。住居の整理は精神健康上とても大切なのです。今までほったらかしにしていた片づけに本格的にかかります。何度も何度もやりかけたのですが、気分的に過去から離れられなかったオニオンです。思い切って処分することです。これって言うのは簡単ですが、実際にやるとなるとなかなかなのです。大地震がやってきたらとか、火事になったらとかネガではなく、遠くへ引っ越すというシナリオで「物」の処分を開始です。そもそもしょっちゅう引っ越していたら物はたまらないものなのですが。。フランスに居た頃は、72センチのスーツケースが2個と、篭が一個にスポーツバッグ一つだけでした。それが今は。。。。。。。まずは台所から、そして寝室、居間と出来る限り処分して、余裕があれば地下室です。ここに宣言しておくと気持ちが決まります。さぁ、やりましょう
2010年06月24日
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もう一曲、オニオンのお気に入りの曲ですが、このペドロ&カプリシャスの初代ボーカル前野さんのが一番合ってると感じます。ところが高橋さんのも素晴らしい歌い様ですね。。オニオンはどちらもそれぞれに好きですが、以前にドイツ人がこの歌はドイツ語の歌だと教えてくれました。もちろん歌詞は違うのだけれど。。自分の思い出と重ねて、あまりにも想いが詰まってしまって、歌うと涙がでてくるのですよ~~;音程がどうしても涙を誘う感じです。最近やっと普通に歌えるようになりました。冷えたコーヒーよりも冷めた紅茶、ここらへんがポエティックですぅ。。ちなみに、昭和人でなくても一度聞いてみたい人は、歌のタイトルで検索してくださいね。あんまりたくさんあってどれをリンクするか迷いましたのでねさぁ、出会いの朝ってのは、どんなんかいなぁ。。。
2010年06月23日
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←ここをクリック 若いですねぇ。。皺がないよ~~なぜかこの曲、最初は母親のために書いたようですが、失恋の歌になってしまったということです。日本では教科書にものってるの??とまれ、これもコミュニケーションのテーマですね。クラシックみたいなもんね。。。
2010年06月22日
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昨日と違って陽がさしているので、日向ぼっこを少ししていたら、買ったばかりのチョコビスケットのコーティングが溶けてくっつきかけていた。ここはベルギー、ブリュッセル、ちょっとでも陽が射せば、待ってましたとカフェー、レストランのテラスが満席になる。そんな時に、日焼け嫌だからと、中のテーブルがいいと言うと変人扱いされる。試験が全て終わって、飛び込んできた翻訳も終わり、ようやく緊張が溶けだした、とろ~りぃオニオンである。
2010年06月22日
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さてさて、気温が夏並みになるのを待つ間、前に更新したコミュニケーションについて少し。。相手とうまく交信ができない時、自分がどんなに努力しても、相手が閉ざしたままだとやりにくいですね。相手にその気がない場合、あきらめたほうが早いでしょう。他に誰かを見つけるとかですね。。。それでもコミュニケートしたいなら、相手を揺さぶるしかありませんが。。。片想いの場合と同じです。どんなに好きでも、相手が何も感じてくれないのなら仕方ないでしょう。インターネットもなかなか繋がらない時、あきらめるのが一番ですが、時間をおいて再度トライしますね。接続料がかかっているのでなんとかしますね。恋愛も何度もトライする場合もありますが、時間の無駄ですからさっさと気持ちの切り替えが必要でしょう。とは簡単に言えますが、実際には感情がからんでややこしいですね。人間の感情ってもつれやすく、ほどけにくいのです。仕事上の関係だったら、もっと真剣になるでしょうけど、一方的な関係ほど苦しいものはありません。恋愛、仕事さらに友情でもお互いが通じ合うことが一番望ましいのでしょうね。。それには、一銭もかからない方法があります。イソップのお話でしたか、太陽と北風のお話がありますね。旅人のコートを脱がせる賭けですが、それと同じ事なのです。つまり暖めるのです。微笑みです。以前に微笑みは謎めいていると書きましたが、その笑みを片想いの相手にちらつかせるのです。そして相手を動揺させるのです。これでうまくいかなければ、もうあきらめましょう。。。
2010年06月22日
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暦の夏ですが、なんと寒いこと。最低気温が6℃あたりで、最高が17℃あたり。。。冗談じゃなく、ヒーターをつけましたが、元で切っているのか暖かくなりませんです。。。(ビルがセントラルヒーティングのためです)天気予報は週の中ほどには25℃まであがり、週末は28℃あたりになっていますが。。。昼にサンドイッチを買いに出かけ、冬限定のスープがなつかしくなりながら、冷えたミネラルジュースを飲みました。雨が降っても湿度が少ないので快適とは言うものの、一瞬、これで夏は通り過ぎたかと思わざるを得ない空のベルギーです。南アフリカはもっと寒いらしいから、それを思えば幸せなのかね。。。せっかく買ったサンダル3回履けたからいいかね。
2010年06月21日
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土曜日の夜の気温は10℃でしたぁ~~~~寒いのであちこちの無料コンサート見ずにまっすぐ帰宅しましたわん。今夜はチャイナレストランでの会食の日で、オニオンの隣がイランの女性マーシャでしたが、イランの女性の権利のことについてよくしゃべる人でした。ヨーロッパでは宗教のことはしゃべりませんが、政治のことはよくしゃべりますね。それにしても雨降る中、メキシコかエクアドルかの民族衣装を着た団体がセントカトリーヌ広場で踊っていましたが、濡れても大丈夫なんかいなぁ、と老婆心オニオン。。22時すぎて雨はやんで晴れ間が出ましたが、23時になると暗くなってしまいました。もっと暖かかったらコンサート見に行ったのにねぇ。。帰宅して楽天のオーダーしてしもうた京都の佃煮ギフトセット、自分用なんだけどポイント10倍ってのがひっかかったもんで。。。。。。。風邪ひかん様にしやんとね
2010年06月20日
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せっかくセンターでは毎年好評のミュージックのお祭りで、広場が所狭しと多くのテントが立ち並んでいるのに、気温は12℃くらいで雨がしきりに降っている。午後2時からは、中央駅のあたりからベルギー人の団体がすっぽんぽんで自転車に乗るとか。。風邪ひかんといてねぇ。。オニオンは最後の中国語のクラスのあと、話題の日本人が作っているらしいテイクアウトの店まで雨に濡れながら到着。ところが、着いた時間に例外的に閉まってしまっていた。なんで。。ひどいぃやんか。。仕方ないので、また濡れてマルシェで(きっとぼられているが)高いネギを買ってもう一軒の日本食店に向かう。道路工事ばかりでバスは異常に迂回して、やっと着くが、そのころにはもうドイツからやってきているアンパンがソルドアウトもう今日は帰って出ない、とは言いたいが、チャイナレストランの日だった。。。とにかく、今週は目茶目茶な週だったわぃ。。。。。それでも楽しい週末を
2010年06月19日
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今朝はずっと曇りで冷やっこかった。まるで初秋のよう(=・=;)14℃くらい~~そして今日は金曜日じゃんか。。やった~~久しぶりにアイス屋さんのシャッターが降りる前に行ける・・・・・・・そして実際に入ってきた。中は誰もいなかった。壁にかかる品書きには、久しぶりにトマトオニオンが最初に食べたトマトはもっと蒼さがあったが。。そしてカシスこの店で最初に食べたのがこれ!カシスは、くろすぐり、オニオンのお気に入りがあるではないかさらにおじさんの久しぶりの毒舌も味わった
2010年06月18日
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1940年の今日、ドゴールがロンドンBBCから、フランス人にレジスタンスを呼び掛けた記念すべき日なのだ。ところが、昨日サッカーのフランス軍は大敗。。。頭でっかちのフランス人チームだった。レジスタンスというのは抵抗と言う意味。抵抗するためには、その対象と充分な力が必要、日ごろの心掛けを忘れずに日々鍛練
2010年06月18日
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いつもはモードを日本語にセットしているのをフランス語に変えてみた。きょうのタイトルはそのフランス語モードで打っている。とはいえ、ブログに反映はされないので同じことだが。。空は快適なのに、その気分を味わえないオニオンなのだ。若いころは試験が10個以上あって、うまくこなしていたのにぃ。。これが年をとるということなのか。。いろいろなことに敏感になっていく。花束を持った時、その花たちの命の輝きをキャッチした。昔はこちらのほうが活き活きしていたから、感じもしなかったものを。。ちょっと試験や仕事が詰まると、ストレス度が以前より激しくなった。他人の感情に敏感になった。でも言ってみれば、それだけ純情な状態に近づいたということだろう。若返っているのだ。そのうちオギャーって生まれ変わるのだろうか。。。昔見えていたものが、また見え始めている。きらきらがまわりに
2010年06月17日
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日本や韓国に中国とかインドチャイナのあたりは地理的にはアジアなので、アジア人だとマスコミでは言う。しかし、西洋に対して東洋、北洋に南洋、中近東というくらいだから今のギリシャあたりが中心である呼び方のほうが中性ではないかとオニオン思う。つまり我々日本人は東洋人となる。古いのでは「東洋の魔女」というのがあった。魔女は西洋が専売特許だからあえて東洋のとしたのだ。南アフリカにおいて東洋の三国、どれも恥じることない結果を出した。中国紙には「日韓は東洋の面目を保った」とあった。しかしブラジルのシュートは美しかった
2010年06月16日
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ザイール人だと言う女の子が今朝、ポルトガル人と会話。。「日本人に負けるなんてねぇ、何やってんだか」和の勝利なのか。。オニオンに遠慮した感じもなかったわけではないが。。。オランダは殆ど現地人並みだから、がんばってねぇ
2010年06月15日
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今イタリア語の試験から戻りました。土曜日の中国語のあと肩が少し浮くような感じがしましたが、今度はまた軽くなるのが感じられました。今回は非常に緊張していたようです。中国語の試験は、口頭もなく、ヒアリングもなく張り合いのないものになりさがっていますが、イタリア語のほうはちゃんと各試験があって充実しています。さらに、会場にこれない人はメールで受けることができるのです。土曜日出席したのは、オニオン一人だけでしたよ。。あとはイタリア語の口頭が残っていますが、もうすべきことは終わりました。クロージングのためにどこかに食事に行きます。映画館通いも再開させたいし、買い物もたまっているし、こちらは6月30日までに所得税の申告をしなければならないのです。あぁ、ほっとしました。結果はともかく、肩の荷が下りたのです
2010年06月14日
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ただ通じるだけなら一方通行、通じ合うのが行き来する交通です。辞書で見ればコミュニケーションは意志の疎通となっていますが、オニオンは意志の交通とします。言葉は、文法があるので正確に伝える必要がありますが、それ以外の動作や声の調子にもコミュニケーションの重要性が潜んでいます。言葉を使わない時、返事の仕方や声の抑揚によって意味を悟るでしょう。。(声だけの)電話や(文字だけの)ネット通信であっても、言葉を使っていると、そこに態度や状況があらわれます。声は体の状況を、文字はコードとなって相手にそのままを伝えてしまうのです。相手がいなくて伝える事が無い場合、それはそれでいいのですが、自分自身とのコミュニケーションは誰も大切にしなくてはならないでしょう。ひとりでぶつぶつしゃべるのではなくて、心の声との意見交換のようなものです。オニオンは、ここのブログをその心の声との通信に使っています。つぶやくことで、はっきりすることが多く、いろいろ役に立っています。拙い文章ですが、読んでくださる方感謝します。さらにコメントまで残してくださる方、ありがとうございます。
2010年06月14日
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いつものように更新ボタンをクリックしましたら。。。。接続が飛んでしまって、またやり直しなんてなので今日はこれにて失礼いたします。ベルギーの投票のことを長々と書いたのですよ。。。ワイヤレスが全然安定していないのです。ラインを挿しいれるとなんとか動きます。いつもはラインは息子が使っているのですが、今いないのでオニオンが使ってます。この国というか、まだまだインターネット事情は悪いですね。ちなみに試験のことも(なぜか試験の験を検と書くこの頃ですが。。)あったのですが、全部飛んでしまいました。また気が向いたら説明しましょう。ベルギーはややこしいのですわ、ほんまに。。。
2010年06月13日
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コミュニケーションでは、日本人同士、言い合いになることを恐れますねぇ。。討論会が座談会になってしまうのが日本なのではないでしょうか、和気藹々なんておかしいですね。。他人同士、家族同士でもそれぞれ考えている事が違って当然なのです。誰かが変なことを言って和を乱しても、それぞれに聞くことから始まります。国際的な集まりでは、言語も違い生活習慣も違う人たちがそれぞれに考えを述べます。英語を使うといっても妙なアクセントがあって聞き取りにくいこともあるでしょうけど、それでも普通参加者は聞いてやります。そしてそのあとで自分たちの意見を言って交換しあうのです。そこにあるルールは、自分の意見ははっきり述べるということ。質問はその相手にはっきりとすることです。英語が出来る、出来ないの問題ではなく、意見があるかどうかということです。考える葦である人間は意見がないはずがありません。どうでもよくはないのです。どうでもいいなら最初から参加しないことです。決して満場一致が良いというのではありません。デモクラシーに全員一致はあり得ません。必ず反対意見があるべきなのです。なら、結婚する時はどうなのかということになるでしょう。お互いが同じ方向を見ることから始まるはずですと。。結婚は契約です。ぴったり最初から同じ意見である必要もないのです。約束でそうあるべきであると誓約するだけです。結婚しない自由ユニオンですら、黙認の契約があります。どんな場合にも人間二人以上になったら、ルールが要るのです。それを守るか、否かはあなたの自由ではありますが。。。
2010年06月12日
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以下ウェキから引用です。英語:communication = ラテン語:communis ( common, public, 共通の) communio(交わり, comm共に unio一致)+ munitare(舗装する, 通行可能にする)つまり行き来する事です。一方通行でなく、交わる事です。例えば話し相手が、聞き相手がいて互いに話し合えることです。交通や通信もコミュニケーションの一種です。あなたのパートナーと意見交換ができることです。何も言わないパートナーでは、何を考えているのかわかりませんね。以心伝心なんて今の世では通用しません。話さなければわからないのです。話してもムダというケースもあるでしょうけど、話してみることが大事です。意見が合わずに喧嘩になってしまうかもしれませんが、それでも黙り込むよりも健康にいいです。長い付き合いのパートナーだと話さなくても平気なこともあるでしょう。でもどんなに長くいても、よくわからないことが一杯あるでしょう。コミュニケーションは主に言葉でやります。ジェスチャーやボディランゲージで伝える事が出来ても、細かい点までは無理です。人間が他の動物より優れているのは「言葉」を使うことです。発音できなければ、書いて、聞こえなければ、読みます。あなたのパートナー(夫婦でも家族でも同僚でも友達でも。。)との関係、どうですか
2010年06月11日
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昨日の曇り空から一転、爽やかな晴れ天の金曜日。今週最高に緊張しているせいか、木曜日はテレビの前で爆睡だった。風もさわやか、気温もそこそこ、皆さま楽しい週末を。。。アイス屋さんが開いているうちに、オニオンが行けるのは、いつのことだろう。。。。。。。
2010年06月11日
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毎日それだけ食べるとインフルエンザ予防になるらしい。水無月とはこれいかにぃの6月。日本の方では梅雨がくる月。ジューンブライドという限り、この月は他の月よりも結婚に適しているのか。。。ベルギーは数日雨続きである。サッカーワールドカップが始まる月でもある。
2010年06月10日
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先日の更新でなぜ文句を言うとか言わないとかだったか。。ゴスペルのお手伝いをやってるのっぽ(もしかしてこれって禁句かしら。。)のミッシェルが、オニオンと向い合せに食事することになって彼女必死で話題を考えてくれていた。。彼女とはもうかれこれ7年ほどの顔見知り。しかし、彼女はずっと年上(には見えないけど)で人の言うことに耳を貸すような女人じゃない。自分の言いたいことを思いついたままにしゃべるタイプで、オニオンが何か聞いても全くはずれた事しか返ってこない。一瞬耳が遠いのかなぁと疑ってしまいたくなるほどである。さりとて、最近よくお手伝いで会うのである。この日曜日には期せずして、シャンタルがオニオンの向かいに来るべきだったのが、ミッシェルとなった。何も話題が見つかろうもないので黙っていたオニオンである。よってミッシェルが探していたようだ。。彼女機嫌はよかったみたいだ。彼女の娘の昔の同級生が日本人で、その話になった。オニオンは聞いているだけ。昼食のこと、弁当の事など、食べることが多い中、話が湿気のことになった。ベルギーはヨーロッパの北の方であるが、海に面しているので、さらにイギリス海峡を越えて湿気た空気が流れてくるせいで冬は比較的暖かく、夏幾分しっとりしている。とは、南の方と比較した場合で、大阪市内生まれで育ったオニオンにとっては、南仏はカラカラで肌が皺皺になるが、ベルギーでは必要な湿度があって暮らしよい。快適なのである。ミッシェルは、ベルギーは湿気ていてしんどいとな。。そこで、オニオンマルセイユよりずっとお肌にいいし、雨が多いのにさらっとしていると返す。彼女はオニオンがマルセイユまで下りるとは予期していなかったようで、返す言葉がなかったようだわ。。また言いこめてしまったオニオン、反省鬼大阪の湿気などシンガポールのそれに比べたら、へっつへっつのへっつ。。そして南洋の密林中に比べたら、月とすっぽんとかになる。日本は便利がよすぎて、おせっかいなところが多い。日本製品を見ればよくわかる。海外製品と比べるといい。わかりきったことでも図入りで説明していたりする。小さい子供に対するようにである。だから、余所で説明不足だと文句をいう。みなさん、文句が言いたくなったら、ボルネオの密林の中を想像してみよう。あの生ぬるい、ぬめっとした蛇の皮のようなニオイ、そして蚊の翅の音を。。。ちなみにボルネオへは行っておりません。映画を見ていると蚊取り線香の香がなつかしくなるのです。あのように暑い処は苦手ですから、この先も行きません。
2010年06月09日
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なぜ日本では、ばらの花のことをバラとカタカナ語にするのか中国語では壁につたう黴のような草で、ショウビとなる。そもそも日本には茨(いばら)があって、いつのまにか「い」が落ちて「ばら」になった。そこまではいいのだが、この頃西洋からローズがやってきて、これが薔薇の親戚だったので、日本にあったものを「(い)ばら」、西洋からの派手なやつを「バラ」としたようだ。こんなややこしい話はうまく説明の仕様がないが、そうでもなければバラというカタカナ語を使わんだろうにぃ。。。とオニオン思う。ちなみにローズは元は赤いという意味だったのだが、結局ピンク系に収まっている。ワインのローズ、つまりロゼは(サーモンっぽい)ピンクである。西洋では人生バラ色というが、どうも単に華やかであるということで、赤いとかピンクとか指しているわけでもない。ばらは質素でもバラは派手というところだろうか。。中国の薔薇は日本のばらにあらず、西洋のローズが日本のバラである。黄色い種類は西洋にはなかったらしい。今はブルーもあるのだが。。オニオンは、ばらつきがあるから「ばら」、またはバラエティーだから「バラ」だと勝手に解釈していた茨城県ってのは、お城の壁に茨がつたっていることからだろうか。。。
2010年06月09日
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早く動いてくれるようにクリーニングしましたが、その途端に前よりも遅くなってしまったのですメンテナンスでもやらなかったほうがよかったってことありますね。いつも医者にかからない人が一度行って逝ってしまったという。。。体に何かあって当然なのです。その何かと共存しているところ、切り取ったら生きていけないのです。メンテナンスのほうが高くついてしまうのです。靴を買った、靴底を強化するのに靴代よりも高くついたとか、バーゲンでコートを買い洗濯に出したらコート代が出たとかです。近頃の「もの」はメンテナンスしないで使い捨てなのでしょうかね。。人生は普通は一度きりのようですから、メンテするまでもないのかも知れませんねよ~~く考えて、時間は大事だよ
2010年06月08日
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日曜日のゴスペルはいつものコーチではなかったせいか、盛り上がりが足らなかったようだ。それでも一応気温はそこそこで朝も晴れていてしのぎよかった。今回はオニオンは歌うよりお手伝いばかりで、最後にちょろっと。。しかしリラックスは出来た。会場が大きな公園の中なので緑が一杯。人間は文句を言ったらキリがないとはいうものの、まさにそうで、試験前の日は一日いくらか勉強したかったが、朝から小一時間歩いて(15キロメートルとはいかないが、5キロほど)目を覚まし、ゴスペル講習の会場の接待関係のお手伝いに従事して、終わったのが8時前、(売れ残りのタルト等を持っていたので歩かず)トラムで帰宅、晩御飯という充実した日だった。人には文句を言うまいというのと、文句はどんどん言うのと、知らない間に言っているのとあって、いずれにせよ聞いてしまうとこっちがしんどくなるのでさらりと流すことに限る。文句や愚痴は毒のようなもの、それを周りに吐き散らすと幾分は楽になるものの元の毒を消さないといくらでも出てくる。殆どの人が知らずに自分が楽になるから、聞きたくないのに聞かせたりしているが、迷惑である。控えたい。さらに、幾分楽になっても吐き続けることで環境を汚染して果(はて)には自分に毒がまわって来るということを知らない。いずれにせよ、マイナスなことは作らないことに限る。なぜか話がそれてしまったが、月曜日の第一試験(文法)は無事終了。いつものように、どうしても思いださない点があって、数分迷ってなんとか書いて提出したが、あとで廊下でクラスメイトたちと話し合うと、ごそごそエラーが発覚。。。さてさてお次(筆記作文とヒアリング)は来週である。この土曜日が中国語だから、今週が最も緊張した週となる。全部終わったら、映画館へ毎日でも出かけてやるぞぉ。。。
2010年06月08日
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今夜はイタリア語の最初の試験です。文法と筆記と口頭の三回。ちょっと文法の復習をしなくてはならないので、更新はショートパスです。6月は年度末の月、いろいろやる事あるのに余裕がありません 気温は日曜からずっと下がって過ごしよくなりました。では
2010年06月07日
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息抜きに出かけてきた。暑さは最高潮で街中の夕刻は28.5℃だった明日日曜日から涼しくなるらしい。。。朝から暑かったが、中国クラスのあとお茶して帰宅後、ばったん倒れるように寝た。暑くて圧迫される感じだった。湿気があるのでなく、空気が膨らんでどこかで燃えているようなニオイがするのだ。結局最初は30分ほどのつもりが、2時間ほどぐっすりと寝ていた。勉強どころではない。後そのまま顔を洗って映画館へのバスに乗るが、途中混んで着いたのはぎりぎりの時刻だった。それでもなんとか間に合った。この作品は、評価があんまりよくないのだが、非常に難しい作品であるものの、一番哲学的の出来である。途中の命の詩がテーマなのだが、そのせいか、きわどい画面が出ても何も感じなかった。是枝監督の作品で一番有名な「誰も知らない」でも「歩いても歩いても」でも出演のヒステリックな声の俳優さんがいなかったので、とても静かに最後まで見れた。「ワンダフルライフ」以来である。他の作品はこちらに来ていないからわからないが、オニオンはキーキーという女声が苦手である。さらに、なんと、人形作りのお兄さんには「トーキョータワー」のお兄さんが出ていた。格好よすぎるやんか。。とにかく俳優の選択がいつもと違うような気もした。もう随分映画館へ行っていなかったので決行したのだが、結構でした
2010年06月06日
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例外的に好天気、さらに空気は胸苦しくならないという最高の金曜日だった。まだ暑いと文句を言う人はいない。短い夏だから、とにかく陽にあたることのみを考えているようだ。オニオンは今週はノンストップである。日曜がまたゴスペルアトリエのお手伝いである。久しぶりに歌いたいものだ。思いっきり歌うとストレスが和らぐ。
2010年06月04日
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日本のパロマは9カ月で台を下りた。ウウゥ~~九だから鳩と書くのかしかし今の中国ではこの字は使わない。昔は使っていたのだろうか、そもそも。。。イスラエルもたたかれている。あそこは余所をたたくからである。因果応報ってやつだ。米軍の基地問題が発端であると新聞にはあるが、そのアメリカも石油漏れでゆらいでいる。中央アメリカの海はもうすでに荒れ放題。ユーロもぐらぐらになっている。南アフリカでは今度はサッカーを主催するという。なんとか極度の暑さは回避できたよ、ブリュッセル。明日と明後日が最高27℃とか予報では伝える。オニオン耐えられるか、それが課題である。しかし好天気のおかげでアイス屋さんはずっとパスでしゅ。。。ちょっと早めにでも、楽しい週末を
2010年06月03日
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とてもとてもいい天気です。明日と明後日までという予報です。つまり気温が20℃以上でさらりとして雲ひとつない空です。やっとサンダルも素足です。普段は朝は冷んやりするのですが、今朝はすでに暑いのです。それでもトラムの中には冬のブーツ、ダウン系、マフラー姿が依然として。。オニオンはやっと靴下脱いで、やっとやっとのサンダルです。去年2回くらいしか履けなかったので、早めに履いてはいたのですが、素足では今年初めてです。もう一か月前あたりから、18℃は超えているのでチョコレートは柔らかくなり、ややもすると溶けてしまいます。日本には普通郵便では発送出来ないのですが、それでも昨日チョコレートを買って郵便局へ行った日本人がいます。マルコリーニさんのとこのベルギーでも値段の高いチョコ(日本では一万円するのがこっちでは3000円ほど)を普通郵便で発送したようです。知らんよ溶けても。。もったいないではないか。。送料というか、チョコレートが。。溶けたら味は落ちるのですから。。凍っても落ちます。中には冷凍できるチョコも出来ましたが、冷凍出来て何がいいのかわかりませんけど。。。どんな夏になるのかわかりませんが、このまま夏が通り過ぎることってよくあるので、街中のテラスや公園では、今のうちに有害紫外線を顔いっぱいに吸収している人たちで一杯です。帽子を被って、サングラスをかけているのは、まず日本人です。
2010年06月03日
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ポストがポツンと立っている赤いポストが立っている何も言わずに立っている一緒に立ってあげようか。。。
2010年06月02日
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オニオンはシネマと音楽コンサートは行きますが、テアトルとダンスは殆ど行きません。しかし今年はすでに3回ほどテアトルに行きました。昨夜はダンスでした。先日の瞑想会でフランソワ―ズが誘ってくれましたので、場所もよく知っているところですから気持ちよく出かけてきました。出し物の内容は見ないで、とにかくダンスは久しぶりだったのです。劇場はその昔ボーリング場だったところですが、そのことを言っても誰も知りませんでした。オニオンって一体いつから居るの?って怪訝な顔されてしまいました。一緒に来たのはオニオンの知らないエクアドル人のラファエロと、ヴェトナムのクーでした。フランソワ―ズのお友達でした。スペクタクル終わってバーで話をしましたが、バンドが賑やかで殆ど聞こえませんでした。でも声を張り上げたりすると、元気になるもので、また会おうねって別れました。皆耳がおかしくならないのかです。ダンスは、というより二人の男の子がひとりはラップして、もうひとりがブレークダンスぽっいものを踊ります。スピーカーが近くて耳がぐわんぐわんきましたスクリーンに映し出される画像がカラフルでした。これからしばらくあちこちの劇場でダンスのフェスティヴァルがあるのです。昨夜のはその幕開けでした。それよりも、すぐ横に日本料理のテイクアウト兼プチレストランが出来てますので、そっちのほうへ興味が。。。
2010年06月02日
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最近TVで観賞する映画に少数民族のテーマが多い。そのたびにオニオンは彼らが必死で「言葉」を守っている姿があるのに気付くのである。日本の近くでは西蔵であるが、いやおうなしに少数民族となっている。モンゴルはふたつに分かれている。そもそも億単位の新興中国に勝てるはずもなしである。アメリカインディアンもよく似た境遇で、大国にIDを虐殺されたのである。常に大義名分の名において。。アメリカのインディアンが薦める映画はD.ホフマンの「リトル・ビッグマン」とJ.ニコルソンの「カッコウの巣の上」(邦題は?)そしてもう一作が「一番速く走る男」?であって、K.コスナ―様のオオカミとダンスは、非常に白人に都合のよすぎる無理な設定の作りごと。とまれ、昨夜は「ラースト・サムライ」:とカタカナ語のアメリカの映画である。よくオニオンはこの大国のことに触れるが、物の見方が幼稚である。大雑把にしか捉える事ができない。詳細が実にいいかげんか。。ところが雰囲気はなんとか出している。美術館でアブストラクトを見て、その中の赤いハンカチを持って笑っている若い女の子の目を見るようなもの。。日本人がデーティル=細かいことにこだわりすぎるから、余計に目立つのであろうが、それにしてもあのアバウトさ=いいかげんさは大したものだ。そのアメリカが日本の車をたたいているが、これからは中国へと世界の目は向いていて、本当の中国の中のことが白日にさらされるのである。その時、笑うのは誰やろか。。。
2010年06月01日
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来週から試験が始まります。三月曜日と一土曜日で21日に全部終わります。今回は殆んど勉強していません。でも終わるまで落ち着かないものですね。。。いつも思うのですが、試験が多い時に夏の前のコンサートが多く、学生達は遊んでおれません。4月に新学期を迎えるほうがいいのかも。。とまれこのあとは夏休みです。生活のリズムが止まってしまうサマーvacationです。昔、昔弘田ミエ子さんがまだふくよかな時、V・A・C・A・T・I・O・N、楽しいなぁ~~って歌っていたのですが、そのおかげでスペル間違いませんと言っても、知らんワナァ。。。
2010年06月01日
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