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よくわからないのですが、クリーンアップの近くにあったフグをクリックしたら、延々とパソコンは作業をやっていたらしく、夜中に始めて朝起きて閉じましたが。。赤いのが全部ブルーになりました、と言えばわかってもらえるでしょうか。。。読むところによると、これをやるとパソコンが早く動くようになるらしい、のですが。。。。結果的に全然遅い、作業前より遅くなりました。なんやこれパソコンを買い換えたほうが早いのかもしれないわ
2010年07月30日
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「三丁目の夕日」のほうは、こちらで日本人から借りて見ているので、今回はこの続のほう。薬師丸さんが機関銃を抱いていた頃に比べると、年とったと以前のブログに書いたような。。人事の様である。前のより俳優さんが各役に慣れていたせいか、すんなりと見ることが出来た。茶川さんの髪の毛は本物なのだろうかいつもの日本フォンデ―ションからの只の上映であるが、映写機がカラカラ回るということは、映画を取った時のコピーではないかと思う。今でも映画はテープで撮るのである。その後デジタルにしたり手を加える。コメントはあえてしないが、昼に食べたサンドイッチが眠気を誘うのである食べると体が熱くなるからだ。←だじゃれです。
2010年07月29日
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オニオンレンタルDVD第二弾です。こちらではアニメは子供用ですので全部吹き替えてあります。つまり子供は字幕読まないから、フランス語かオランダ語です。日本では大人も堂々と見に行くようですが、会場は子供連れのお母さんだらけです。オニオンが最初に「紅の豚」見たのは日曜日の午後、ファミリーアワーシネマでした。周りは子供ばかりでうるさく、最後まで吹き替えてあるので子供たちは、それが日本のアニメだってわからなかったようです。アニメには自由が、そして夢があるからいいのでしょうね。大人が見るアニメは政治がかったもの、例えば「ルネッサンス」みたいなのか、「ベルヴィルの三つ子姉妹」くらいでしょうか。。デッサンが可愛くないものがよろしいようで、妙にリアルっぽいのとか、ストーリーが未来のこととか、古代の事、いずれにせよ日本のそれとは感覚が違いますね。「ルパン三世」は完全に子供用です。峰富士子がいても大丈夫なんです。あれくらいは何でもない。。でも「ゴルゴ13」とかだったら大きな子供ですね。ハードなものは大人もだめです。日本ほど現実とはかけ離れている世界を作り出すアニメが流行るところも少ないのではないでしょうか。。。隣国でも制作はあるようですが、国外でも通じるものというのはなかなかないでしょうね。まぁ、今回の作品は新世代のジブリ、これがこちらにやってくるのかどうかお薦めです。宮崎アニメよりずっとわかりやすいです。でも音楽はとてもうまく構成されていて感動しました。せめて猫王の声は原語で聞きたかったですぅ。。。日本はコピーの国(何でも真似する)だと昔非難されていましたが、日本のマンガアニメはコピーではないですね。あれは欧米の嫌がらせでした。今のヨーロッパの若者にとっては、日本アニメの何かに惹かれるのですよ。何でしょうね。。。。。
2010年07月28日
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昨夜、ジェニバー(ジンをつくる実)のオイルを含んだ塩を湯船に溶かし、キャタフライとラヴェンサラを溶かしてからオリーブのムースを入れてゆっくりと浸りました。なんとなく目が覚めていたので、柔軟体操してから窓を開けてみましたら、外は明るいのです。先日街灯を夜中にはずす工事をしていたようなので、真っ暗だろうと思ったのです。煌々と輝くお月さまがときたま叫ぶ小キツネを見守るかのようにさっそく、いつもしているペンダントを窓の外にかざしました。本当は月の光に三夜続けてあてるといいのですが、とりあえず落ちないようにひっかけて月光にあてました。そのあとどうしても目がさえきっていたので、ベッドの下のオニオン用にリズムを整えた石も出してきてあてました。しばらく置いておくだけで冷たくひんやりとしました。特に美しかったようですが、こういう月の夜はオニオンは眠れないのです。でもいろいろ楽しい将来の事を考えながら、いつのまにか寝ていました。
2010年07月27日
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このあいだの猛暑で体の調子がおかしくなっていました。頭がのぼせているというか、重いのです。その時、頭蓋骨のマッサージをしました。ストレスや疲れを頭が受けるのでマッサージしてやるといいのです。オニオンの脳天が一番痛みを感じました。それと耳の後ろの骨のところです。それとついでに足の裏の湧泉です。マッサージと言っても力を入れてやるのでなく、軽くたたく感じです。気分がずっとすっきりします。アイスノンを脳天に乗せてもいいですね。でも40℃以上もあったら、体が言う事聞かないでしょう。それでも仕事しなくてはならない方々、お体を大切に。。。体温を超える温度になるから苦しいのでしょう。かと言って体温がそれくらいあると、たまりませんよね
2010年07月27日
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先ほどの「グラン・トリノ」の中の名セリフ。。≪戦場で辛いのは、命令されてやることじゃなく、命じられないことをどうするかなんだ≫↑こんな訳だと思います。フランス語の字幕を読んでいたので原語聞き逃しましたわ。。アジアのおばちゃんが邪魔して失念しておりました。あれこれとやれと言われていることは、それが難儀な事でもまだやれば済むのだが、言われていないことをどうするかはもっと難儀。人生において決められた道を行くのはどちらかというと容易いようだが、自分で決める道はどうなるか全くわからない。それでも前に進まなければはじまらない。以下、オニオンより進めば進んだで道は必ず開けます。決してあきらめないこと。宛のない手紙は帰ってきます。道も目標を決めないとどうにもなりません。途中には何が待っているかわかりませんが、そこが楽しいではありませんか迷いは誰にでもあります。それもまたよし
2010年07月26日
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こちら彼が俳優はこれが最後だと宣言した作品だそうで、ダーティー・ハリーの時のような体力を使わない、静かな、しかし迫力のある一作。フォードの自動車の名前から来ています。オニオンは2008年に上映された時は、逃した作品ですが、今回しっかり見てきました。彼の作品はどれも優秀なものが多いのですが、「硫黄島の手紙」あたりからオニオン見直した夕陽のガンマンです。助演の男の子の声が妙に低いので、最初は吹き替えかとも。。あれって地声なんだ。。。ただ雲がひとかけら、、、オニオンが落ち着いていた席に、アジア人の女がやってきて友達と待ち合わせしているから二人分要るので端のほうへ移ってくれないかと。。ただでさえ、そういうあつかましいのは嫌いで、返答拒否で動かないオニオンだけど、その時カチンときたので、そんならあんたたちが端にいけばいいでしょ、一個隣に移っただけでした。万が一その連れが来なければただではおかんぞ、という具合でしたが。。さらにその女は自分の上着を前の席の背もたれに掛けるという無礼なやつ。前の席の人に迷惑じゃんかベルギー人でも大抵女性があつかましいですね。礼儀をわきまえていないのも。。昔ならそれだけで喧嘩していたオニオンですが、今は冷やかな目線を投げかけるだけ。。。ヒステリックな声だけはかなわんしね。。。それだけ女が強いのだろうけど
2010年07月26日
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お誕生日を迎えたばかりのヤスミンさんもお勧めの作品。フランスの映画です。映画館へ行くと途中で立ったり、台所仕事が出来ないので思い切ってDVDを借りてきました。オマーシャリフはエジプト人ですが、どんな国籍の役もこなし、各国の言葉ができる貴重な俳優です。一番有名なのは「ドクトル・ジバゴ」ですね。それから「アラビアのローレンス」でしょうか。。どれも熱演です。今回の作品では、なんとなく落ち着いた晩年の作品らしき作品です。コーランのことがちらつきますが、オニオンもお勧めです。やっぱり映画っていいですね
2010年07月25日
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今シーズン初のムールでした。ニュース等では、小さめで味はほどほどとありましたが、結構大きくておいしかったです。デザートがスペキュロースのアイスクリーム、オニオンは金曜日5個のアイスを食べた事になります。気温が下がっていたので、夜のアイスは冷たいと感じました。そうなんです、今度は金曜アイスへ行けまして、お初のアプリコット+いつものカシス+香り高いバナナを先にいただいておりますので。。。ちなみに同じスペキュロースのアイスでもレストランのよりおいしい、というか好みでして。。。ムール貝鍋には、ムニエルと白ワインとプロヴァンサルとクリームとガーリックがあり、どれも同じくらいの数のムールが入っています。いずれもセロリが大まかに刻んで入れられています。今回はプロヴァンサル風にしました。去年はガーリックを注文したはずなのに、エラーで結局ムニエルだったもので、今度は間違えられないように色がはっきりしているこちらを。。。やはり、旬のものはおいしいですごちそうさまでしたそうそう冷えたドライの白ワインが一番合いますね。
2010年07月24日
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いつのまにかこんなにアクセス数がアクセスと。。。よく続いております。今週は真ん中が休みという、二回週末が重なったようでした。課題の片づけには殆ど手が出ませんでしたが、毎晩外出でした。暑さ疲れが出て、脳ミソが半分機能を再開していませんが、なんとか生きております。楽しい週末を
2010年07月23日
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昨日計6人で出かけた映画は「エッチェ・ボンボ」(古着屋の掛け声)という古い映画。オニオン、ひとりなら見ない映画だが、とにかくその時に上映されている作品ということで、提唱者のフランソワ―ズさえ、つまらなかったと。。でも写真家チリ人のエドワルドは、子供の時親しんだアイテムがあってなつかしかったと、コメントしていた。シャンタルはとにかくオニオンの横でひとりケラケラ何が面白いのか、しょっちゅう反応していた。あとはすぐ隣でなかったので現場はわからないが、オニオンにとってはイタリア語のヒアリング用として価値があった。当時の自己認識、ニヒリズムがテーマであった。確かに一般受けしない作品だが、非常にイタリア的であったとしかいいようがない。とまれ、オニオンにとってもなつかしいシーンが出てきていた。映画は過去のそして未来の映像を見せてくれる貴重なメディアだ。そのあとフランソワ―ズの家で食事、会話に花咲いてまたもや帰宅は午前様。。。そして今夜もお出かけだが、早く帰ることにする。
2010年07月23日
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二回目なんですけど、シャンタルとリーヴのいつもの仲間と夏の野外無料シネマで去年ダブリンで字幕なしで見た「AVATAR」を。。今度は野外ってこともあって3Dでなく、普通のでしたけどシャンタルは子供のように純真なせいか、毎度のことながらスクリーンよりも彼女を見ている方が面白かったです。彼女はアイルランドで見てから、DVDを買って数回見ているらしいですが、そのたびにどうしてもまともに目を開けて見れないシーンがあるって。。。それにしても21日は国あげての祝日、フランスの14日と同じで軍隊のパレードがあって、王宮前の公園ではフリーのお祭りでした。オニオンは昼、美味しいそして祝日の21日に営業していた数少ないレストランの中のインドネシア・レストランに行き、そこでオニオンが初めて日本脱出した日(7月31日)をリーヴと祝いました。空は幾分曇り、涼しくなって、いつ雨が降ってもおかしくない様子でしたが、そのまま夜中になっても数滴だけでドシャぶりにはなりませんでした。こういうのをラッキーというのでしょうか。。野外シネマは雨降ると濡れますからね。。しかしながら途中オニオンは蚊にさされました。沼が近いのでやってきたのでしょう。そこには蝙蝠が保護されていて、ちゃんと働いてくれるはずなのですが、オニオンの血の匂いにはレジスタンスがきかなかったのでしょう。アメリカの兵隊に追われるアヴァタ―如く、瀕死の思いでオニオンのところにきたのでしょう。おいしい血のために。。。それだけでなく、昼間はよかったのですが、夜にむかい気温がどんどん冷えていきました。特に風が吹いて、日本は大阪の冬なみの戸外でした。もちろんオニオンたちは慣れていますから各自ジャケットなりストールなり持ってきましたが、家族連れなんかは毛布にくるまっていましたよ。。。日没が22時あたりなのでそれからの上映です。終わったのが完全に遅い。。。それでも最後まで殆どの人たちが残っていて、拍手まで聞きました。オニオンたちはコーヒーで少し温まって帰宅です。シャンタルが車で回ってくれました。なんとなく楽しい、素敵なきらきらした21日でした。そして、22日はフランソワ―ズたちとまたまた映画、今度は有料に行ってあと皆で食事です。帰りが遅くなりそうですが、23日の金曜日もなんとまたお約束が。。。まだ頭は重いです。パソコンはなるべく開けないようにしますね
2010年07月22日
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パソコンのせいでか、頭がくらっとしてきましたのでお休みいたします。水曜日は祝日です。ところが予定がぎっしり詰まっています。天気予報では雨らしいです。気温が下がるらしいです。セーターを持って出ましょうでは、また。。。
2010年07月21日
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ベルギーではパリより北に位置しているにもかかわらず、それより気温が高くなることがある。特にここ8年あたりは、ほどよく焦げるような暑さがやってくることがある。そんな時、一般の建物にはクーラーは無いから、扇風機やファンを求める人で店は賑わい、すぐにストックが底尽きる。ベルギーの人が先の事を読めないのでなくて、猛暑がやってくるのは予報局でもいつかわからないし、そのあとの年は震えるほど寒くなる可能性が高いからである。うまく猛暑の前に察知してたくさん買い込んでおけばいいのだが。。。新しいビルにはクーラーやヒーターが設置される。ところが、普通の建物には無い。自前でクーラーをつけなければならない。ヒーターだって自前のところがあるくらいだ。ちなみにセンスや団扇は使わない。まだ不用品である。センスはスペインやイタリアではご婦人たちが使っているようだが、若い人は使わない。そもそも普段汗などかかないからだ。空気が比較的乾燥しているので、汗が出ても速乾である。その汗がたらたら流れたりするというのは滅多にない。先週あたりか、オニオンの顔には汗が噴き出していた。特に体を動かしたわけでもないのに、汗が出ていた。つまりそれだけ暑かったのであるが、これはとても喜ばしいことだ。(汗は皮膚にこべりついて流れない時が辛い。)春の15キロメートル速歩でも汗は流れる前に乾いていった。顔をなめれば塩辛かった。粉がふいたようになるのだ。目をこすって泣きたかったし。。それがじっとしていて汗が流れるのであるなんたる喜びであろうか。。。昔、北欧のフィンランドへ知人のオランダ人は毎冬出かけていた。大男がひとり何をしに行くのか。。。。サウナ、自然の中でのサウナを経験しにであった。それこそすっぽんぽんで男も女も雪の中でころげている写真を見せてもらった。あざらしのように嬉しそうだった。オニオンはそれを思うと暑さが楽になる。その彼はすでにこの世の人ではないが、思うだけで、すぐフィンランドの雪の中へ飛び込むことが出来るからだ。。。
2010年07月20日
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日本語は海はサンズイに毎、つまり母ですが、点点でなくて一本続けますね。でも中国語では同じで、母の字が入ります。苺も母が入っていますが、これは栄養があるからですね。いつのまにか日本には、海の日なんて祝日が出来ています。海は広いな 大きいな行ってみたいな 他所の国当然のこと周りが海の日本、他所の国は海外と言います。
2010年07月20日
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物事にはちょうどの時、ころあいというのがある。特に求めていたわけではないのに、向こうから思いもがけない太った鴨がネギかついでやってくるものである。そういうのはラッキーというのだろう。しかし、世の中捨てたものじゃないのだ。うまいぐあいに歯車がかみ合うと、どんどん快調に動くのである。それにはまず、望むことである。そして計画立てて実行すること。余計なことは考えないで真っすぐそれのみを見る。今回の夏の片づけで、封を開けてもいなかった銀行からの通知が、それも数年ずっと前のが出てきた。開けてみると、フォーンバンキングの使い方の変更のお知らせだった。ずっとフォーンバンキング(つまり電話で送金したりするオペレーション)とはご無沙汰していたが、そんなに大事なレターをそのままにしていたとは。。いざという時にいくら電話をかけても使えない状態だったとは。。アクセスの番号が変わったとの知らせだったが、よくもっと早く気がつかなかったのかきっとその日は疲れていたのだろう。だからそのままにしておいて、その上にどんどん他のレターが重なって。。。。。としか考えられない。とまれ、ひとつひとつ丁寧に目を通す作業はカタツムリの進行状態である。しかし、確実に進んでいるのである。すっかり片付いて、気分良くなって、うちで食事会をするのが目的である。夜遅くなって、最終トラムのことを気にせずいられるというものである。
2010年07月19日
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日曜日の休みはどうして、こんなにやることで一杯になるのか。。。さっさと映画でも行けばいいのだ。片付けの後、溜まっているメールを続けて送信、カードを書いたりしていると、あっという間に夕方になった。お腹がへってきたではないか。。涼しくなると食欲も出てくる。オニオン、この食欲がなくなると危険信号なのだわ。物欲はないし、色のほうも黄色い信号である。段々聖人(星人)に近づいているだろうかぁ。。。ベルギーには無い霞を食ってしまうにはまだ早いような気がする。今週の水曜日は祝日なのだが、雨の予報である。ベルギーらしくていいけども
2010年07月19日
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日頃触れない隅っこにある書類などを整理していたら、咳き込んでしまった。埃である。それに花粉も、先日の風の強い日に入ってきたか。。。急いで日本製のマスクをした。すぐれもので、蒸せないし、フィットする。呼吸が楽である。これでまさか外には出れないが、家の中なら大丈夫である。狭いところをあちこち動き回るだけで、結構疲れてしまうものだ。気温は今は室内で袖なしでいられるくらいの温度である。お茶を飲み飲み適当にしてこう。何も片付いたようには見えなくても、これで気分が楽になるはずだ。この夏の大課題である。今週も何とか予定が詰まりかけている。夜と週末しか片付けは出来ない。時間をうまく使っていかねばならない
2010年07月18日
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日曜の朝、コーヒーを沸かそうかと思ったとき、ボルドーの幸子さんから電話が鳴りました。最近自宅の電話はあまり鳴らない、というかセールスが多くて出ないのですが、日曜日のセールスは無いので受話器とりました。そしたら、小さな遠慮がちなあの声が聞こえてきました。ここ数年、彼女の電話は故障気味でずっとリアルで話していませんでした。修繕もせずに放置状態が続いていたようです。いつもは亭主のジャックがいて、うしろでうるさくしゃべっているのが聞こえますが、今回は静かでした。彼は急にアラスカのおばさんのところへ行ってしまったのです。彼女が死ぬ前に是非打ち明けておかないとならない話しがあるって、旅費も全部払ってくれたようです。アラスカはボルドーと違って気温が冷ややかです。この夏は暑いから楽だろうと思ったけど、幸子さんはジャックが風邪をひかないか心配だって。。。実はオニオン昨夜から、今度の大テーマの片付けを再開していたのです。7月の2週間が猛暑だったため、お休みしていましたので。。でも夜中はほどほどにして寝ました。そして朝始めていたら電話です。亭主が1ヶ月ほどいないので、何をするのも自由だけどちょっと不安なんだって幸子さんでした。年上の亭主なもんだから、彼女の老け込みようは快速です。そこをオニオン風を吹き込んでおきました。今更新しい友達はつくれない、なんていうので、つくれないと思うからつくれないんだ、といつものオニオン節でした。電話が通じないと連絡がとれないのですね。彼女はパソコンないから、電話だけでした。その電話がずっと繋がらないまま:かかるのですが、話が出来ないのです、でしたから。手紙やカードはどんどん出していましたが、彼女には、英語とカタカナの日本語とフランス語少しのちゃんぽんでした。じっくり話したわけではありません。電話でも英語も日本語も使わないので忘れたってことでした。この状態が一番危険です。自分の気持ちを回りに伝えられない。自分の言葉が通じないってのが。。。彼女フランス語も片言のまま、うずうずした気持ちのもって行きようがなくてつらかったようでした。オニオンは以前はよく彼女の日本語を訂正してやりましたが、今度は黙って聞いていました。前よりも(文法の)間違いだらけの話でも聞いていられるオニオン自身、少しは≪大人になった≫のかも。。。やっと他人の話を聞く態度ができたのでしょうか、それならそれでいいのですけどねぇ。。。つまり、体形でなく、伝えたい内容や気持ちをそのまま受け入れるという態度です。これがなかなか頭ではわかっていても実際には実現しなかったのですわ。。。(久しぶりに見つけたドイツの栗アンパンと抹茶アンパンのことを書こうと思ったのですが、急遽変更しました)
2010年07月18日
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土曜日は朝ゆっく~~りしてメールチェックしてから、アフリカンのエキスポへ行ってきました。またまたボザールでして、先日の雨漏れのところをチェックしてきました。今更アフリカでもないのですが、エピローグでということで特別割引券をコンサートの時にもらっているのでそれを利用してです。アフリカの主な国をセレクトして、写真と仮面や彫刻の展示がありました。仮面がしゃべったりするのではなく、ライトも全く普通のもので写真も日常のものでした。ところが、アンゴラのマスクの展示のところで、オニオン噴出してしまいました。ミュージシャンのガトーにそっくりだったのです。とまれ、どうやってかぶるのか想像がつかないくらいでかいマスクもあり、どれも行儀よく並べてられましたが、どれを見ても美しく、いやらしさがなく、彫刻も日本の円空の素彫りの仏像みたいでした。色がついているわけではないのに、どれもバラエティーに富んだものが多く、退屈しませんでした。ブリュージュでイコンばかりの展示を見て気分が悪くなったことがありますが、今回はとてもさらりとして自然に見ることができました。ピカソがアフリカの芸術に影響を受けたと理由がよくわかりました。音楽だけじゃなく、ダンスだけじゃなく、アートもアフリカ発なんだって。。。ボザールは常設のミューゼじゃないので照明が悪いです。中は迷路のようになっていて、よく知らないと迷子になってしまいます。とにかく静かな土曜の午後でした。帰りにちょっと買い物、空気はちょうどいいところです。ただ、帰りのバス、最近よく乗るのですが、中ではまずスペイン語、そしてロシア語、それからアラブ語、中国語、アフリカのマリ語と数分づつの生きたヒアリングができました。バスを降りた頃は耳がびんびんしていましたわ
2010年07月18日
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夏休み(7月と8月)モードに入る前は比較的静かで、それに猛暑でうだっていたのが、暑さは落ち着き、出勤時刻も幾分夏時間にしようと思った矢先、毎日が忙しかった。特に今週は正直しんどいぃぃぃ。。。我々は何か「これ」(この回)で終わりだ、もうやらない、続けないと決心すると精神的に落ち着く。実際にそう思いきると楽になる。緊張がとけるとでも言おうか。。そしておかしなことに、その最終回に即刻次のシリーズが始まっていることに気付くのである。オニオンの例は、2002年からゴスペルのコーラスに一年通ったのだが、なんとなくフンギリつかない気持ちを抱えていたので、ゴスペルの終わりということでクラス外のスタージ(講習)が週末あったので参加した。講習料はクラスの一年分ほどあったので、躊躇したが、オニオンの金銭は揺れたが琴線は不動さんだったからだ。もちろん講師が別人であった。「どうせ」アフリカ人(カメルーン)だろう。同じようなもんだわ。。。ところが、その会場についたオニオン、一歩足を踏み込んだ、階段をあがると、瞬間、何かを感じた。それは「静けさ」だった。まだ誰もいなかったようだったが、よく見るとピアノの横に一人髪の毛がアフリカンでツナギを着ている。ディディエの兄さんエマニュエルだった。黒くてよくわからなかったが、微笑んでいたようだ。その時だけ、ディディエの代理だった。それからはまるで魔法にかかったように、数年間ゴスペルにのめり込んでしまった。失神するくらいの声を出す時まで。。そのあとはペースを落としはしたもののぶちぶちと。。先週のゴスペルコンサートで本当に幕を閉じようと思っていたのだ。幕は閉じた。途中大雨のせいでコンサートは中止になったものの、司会役のディディエとも話すことができた。ところが、別の幕が開いたのである。心の扉が次から次へ開いていくのと似ている。ゴスペル以上の、アフリカの音楽の深さの扉を開けてしまったのだった。長くなったが、ディディエのゴスペルは一般の教会のそれと違う。説明は省略するが、歌うことより声を出すこと。自分の声を聞くことから始まるのである。さいしょの一年はただのコーラスの練習ばかりで普通のレッスンが続き、どうやってゴスペルを歌うかの技術的なコーチだった。あとはまるでボイストレーニングであった。一度、終わりだと宣言することによって新しいページが開始するようである。今日はリーヴの誕生日である。シャンタルは「びっくりパーティー」を主催している。今夜彼女のところへ行って祝うのである。誕生日は生まれた日であるが、人間いつか死ぬだろう。その死の瞬間には、もしかしたら新しい何かが生まれているのかもしれない。うまくその何かをスタートさせるためには、しっかりと区切りをつけることが大事なのかもしれないとオニオンは感じる
2010年07月16日
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昨日午後、ベルギーは特大大雨に見舞われました。独立記念日を祝うフランスから、大嵐はやってきたのです。一月の降水分が数時間のうちに降りました。先週の土曜日も降っていますが、今度のはもっと激しく、それも日中でした。どこも屋根が決壊、家の中に雨が降ったと語っています。風速も殆んど130キロメートルだったそうです。死者は出ていないそうです。オニオンは事務所で昼間なのに、急に周りが暗くなって空の雲が異常な形に動くのを目撃しました。あとは観察するのみでした。本当に真っ暗になって、雨が降り出しました。土曜日の時は外にいなかったものですから、どれだけのものだったかわかりませんが、コンサートホールに降った分量は中途半端じゃなかったです。それにそれで気温がいっぺんに下がってしまいましたものね。。昨日もそれは涼しく、28℃ほどが18℃ほどになっていました。浸水したのか、車やトラムが混んで停車場で随分待たされました。夏休みなので、子供連れが多く、傘で暇つぶしをして遊び、母親に怒られておりました。週末はどうにか落ち着くということです。最近極端から極端が目立ちます
2010年07月15日
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水曜日は7月の瞑想会です。迷走会ではありませんが、シャンタルがかけた音楽が邪魔して集中できませんでした。参加も夏休みなのか、二児の母フランソワーズとオニオン、シャンタルだけでした。それでもいつもの持ち寄りで食事、オニオンは特製卵焼きを持参しました。あとはいつもの女のエンドレスのおしゃべりでした。次は映画に行こう、とか食事においでとかとか。。。帰りはまたまた零時すぎでした。午後夕立でしたが、夜は晴れ、傘を忘れてきました
2010年07月15日
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我々には好奇心がある。だから勉強したり、学んだりするのである。耳で聞いて、目で見て、触って感じて、心に触れて感動して、、その好奇心には限度がない。だから人間の進歩は止まないのである。しかしながら、知らなかったほうがよいということがたくさんある。知らぬが仏の仏さんの教えでは、何事もほどほどにという。中庸がいいという。。。バランスをとると訳しておこうほんまの事言うて。。嘘つかんとって。。(嘘でもいいから好きやと言うて欲しい)そやからゆうてるやないか、好きなんはおまえだけやって。。(何回言わせるんや)ほんまかぁ。。ほんまやねんな(嘘やってみぃ、ただではすませんよ)かろうじて溶けていない脳みそを酷使して。。。ちなみにパリでの7月14日のガーデンパーティーはキャンセルしたと聞く。
2010年07月14日
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今度はフランスの独立記念日です。お休みはフランスだけ。。共和国の誕生です。革命、ラ・バスティーユ、パリの観光スポットのひとつです。オニオンのアイスおじさんはフランス人なので、今日はパスティスのアイスを出すって言ってました。(アニスの利いたアルコール、夏には水と氷で割っていただく)夏あたりには独立記念日が多いです。ちなみにベルギーは21日、国が出来た日です。街中は比較的空いています。これからもっと空いてくるでしょう。。カフェーのテラスは一杯ですけど。。(カフェーとはコーヒー館のことですが、ビールもワインも飲めます。アルコール専門店にはあんまりテラスがないようです)冷えたビールやコーラを飲む観光客の横にはワッフル(ゴーフル)を食べている人も、アイスを食べている人もいてバラエティーです。先日のテーマ哲学、フランス人の大好きな学問です。我思う、ゆえに我あり
2010年07月14日
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哲学の横道にそれて、カナダの映画がやっとアップです。エスキモーのチィイヴィが主役です。行った映画館は、月曜の入館が割引料金でした。昔、他のところも月曜日は安かったものです。今でもマチネーつまり午前中の映画なら幾分安いところもあります。日本の料金と比べたら、全然安いですが、給料も生活費も安いのでそれでも高いです。ユーロが安い今で900円あたりです。割引で600円から700円といったところです。クーラーが効いていると思ったのですが、ずっと暑かったです。夕方だから充分効かせていなかったのかもしれません。舞台のカナダは寒いのでその分涼しかったです。ストーリー自体はありふれたものです。自然の中で自然と生活するエスキモーの家長が、船上の健康診断で結核にかかっていると判明したので、即家族と離されて白人の療養所へ送られてしまうというものです。誰もエスキモー語をわかってくれない、彼もフランス語はわからない。病気だと帰れないし、家族を養う事ができない。家族は惨めな思いをするだけだ。それを思うとつらくなって。。。どんなところに住んでいるの?山があって、樹があって、魚や動物がいて、生活に必要なものはそろっている。ちなみに奥さんとは自由結婚みたいで、子供が二人います。自然というものを、生きると言う事を再度見直してみたくなる作品でした。
2010年07月14日
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哲学の話の予告しましたが、思うに、あれって秋の季語みたいなものでしたよね。。あまりの暑さでずれたのかもぉ。。。少しずつ触れていきたいと思います。まずは、真実。真実の追求とか言いますが、この場合は本当に起こったことを指します。裁判での真実は嘘でない、つまり虚実でないことです。だから真実はひとつとなります。今日も暑くなりそうです気温が28℃まで上昇したとしたら、それが本当の事、つまり真実です。たとえ、今まで暑過ぎたので涼しく感じるとしても、28℃は高温です。これが事実です。
2010年07月13日
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ベルギーのカシス、黒すぐりの実をマルシェで見つけました。月曜午後、金曜アイス屋さんに直行です。そこで食べたアイスは。。。カシスです本当に久しぶりのアイス、やっぱり他のどこよりも美味しいです写真は実物より大きめです。生は酸っぱいです。マルシェで見たの初めてです。
2010年07月12日
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本日午後は、やっぱり休んでいいことになりましたので、帰ります。午前中に仕事が片付いたからです。こんなこともあるのだけれど、だからと言って帰宅せずに街をぶらつこうかと思いますが、朝、激しい雨でしたから、また降るかも。。です夕刻は映画月曜日はミューゼも閉館が多いしぃこのブログ、次回はもっと哲学的なレフレクションをと思っています。なるべく短めに仕上げたいのですが、現在思考中です
2010年07月12日
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ベルギーで平常体で汗が出ることって、まず無いのです。だから人々はジムに通い汗を流したり、夕方走って汗を流すのです。サウナってのもあります。肉体労働の場合は別ですよ。だから休暇ではうんと暑いところへ出かけるのです。日本の夏は蒸しっとしていて汗は勝手に出ます。だから健康にもいいし、わざわざジムに通わなくてもいいわけです。涼しいところに出かけます。ベルギーの最近は猛暑になることもありますが、大阪の夏に比べれば天国です。それが、日曜日の朝起きた時、汗かいていました。シャワーでもかからなければどうにもならに位にです。ちょっとべっとりもしていました。やはり室内30℃ほどなので、何も出来ずに一日を過ごしてしまいました。コンサートは充電できているし、映画は月曜日、サッカーの試合だけ見ようって。。。ところがそのためにTVをつけたところ、この時に及んで映りません。大事な局の接続が無いのです。ムカッと来てさらに汗でしたたま~~にそんなことがあります。顧客サービスは日曜日は無しです。幸いにオランダの局は殆んど繋がっていましたので、なんとか試合は最後まで見れました。よってオランダ語でした。皆がっかりしたでしょう。無効ゴールでしたものね。。。
2010年07月12日
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前回は長くなりすぎてしまいましたが、最後まで読んでくださった方のためにも続きです。。ベルギーは、フランス同様に多くの植民地から、豊かな地下資源をどんどんヨーロッパに運んでしまったようです。自分達が優れていると思い込んでいる人たちは、現地の素朴な人たちを奴隷にして、つまり過酷な状況で働らかせてきました。現在もまだまだ地下資源は残っているようで、アフリカの切り札となっております。地図で見てもらうとよくわかりますが、アフリカは大きいです。とても大きいです。オニオンの苦手な暑さがある気候帯ですが、とてつもなく大きいのです。自然がそこにあるって感じ、人間が冒していない自然が。。北はモロッコ、アラブ圏から南の今サッカーやってるところまでです。幅は西がそこから奴隷船がアメリカに向けて出て行ったセネガルからエジプトあたり、またはマダカスガルほどまでです。白人以外の有色人種はみなそろっています。歴史文化の違う人種が、言葉もアフリカだけで250はあるという雑居大陸です。近代的な科学的な歴史はまだ浅いようですが、それだけで白人より劣ってはいないのです。これについては種々のディスカッションが出来ると思いますが、ここではひとつのテーマ、音楽です。昔ベルギーに着いて、あちこちで聞くアフリカンのタムタム(太鼓の音)がエンドレスでうっとうしく、アフリカは好きではありませんでした。フランスでは、オニオンが住んでいたのは南だったのでアフリカとは言え、アルジェリアやモロッコ人が多く目立ち、アフリカンは横目で見ていました。それが、ふとしたことから、それも不思議なのですが日本の太鼓がきっかけで、そのまま音楽の世界に入り、同じ太鼓でもアフリカの太鼓へ移り、そこからゴスペルの世界に入ると言う次第でした。和太鼓やってなかったら、アフリカへは着いてなかったと思います。とまれ、オニオンの私観ですが、クラシックもラップもジャズも殆んどすべての音楽はアフリカで生まれ育ったものだと。。楽器を見れば、三味線のオリジンはエジプトらしいですが、これはアフリカの端くれです。アフリカでは同等の楽器がくさるほどあります。インドはまた別の音楽の流れのようですが、もしかしたらインドとアフリカはもっと近かったのかも。。音だけでなくダンスだってアフリカ・ダンスを見ると、おそらくこれがヨーロッパのダンスの原型だとうなずけるものがあります。ダンスというより、体の表現方法といったほうがふさわしいくらいです。美しさよりも素直さですね。余計な飾りはいらない、だけどそれで充分美しいのです。まだまだオニオンの表現足りませんが、オニオンの人生観をがらりと変えたのがゴスペル、といっても日本で知られている普通のゴスペルでなくハード・ゴスペルのほうですが、リズムの中に心の奥から何かを引き出してくれる力があります。2002年の秋からですから今年で8年間、ようやくたどり着いたという感です。もしかしたら、自分自身の心の中の旅のコンダクターだったのかもしれません。そして、今はタムタムもいつまでも聞いていられるし、同じ黒い顔でも区別がくつようになりました。カメルーン人やアンゴラ人の友達も出来ました。もちろんコンゴ人も。。土曜日のコンサートは予期せぬ事態でしたが、サッカーは全部見て、最終トラムのせいで音楽も最後まで聞けなかったのですが、ボザールのアフリカンナイト、最高でした
2010年07月11日
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予定通りにゴスペルのコンサートへ出かけてきました。知り合いのカメルーン人のディディエがMCでして、久しぶりにぱたりと楽屋の手前で再会しました。周りは黒人ばかりです。オニオンだけ血色悪いのが混じっていて不思議だったのか、皆オニオンと握手したりして挨拶交わしました。そのたびに名前を名乗ってくれるのですが、どれも覚えられていませんあとのステージでその顔が歌っていました。顔だけはなんとか。。。ちなみに今夜はドイツとウルグアイの日でした。しかし、オニオンは次のオランダとスペインのほうが興味あるので、お構いなしにコンサートでした。ちょっと早い目につき、コーヒーが飲みたくて近くのセルフ・サービスのカウンターへ行きました。気温は30℃ほどでしょうか。。外では午後からずっと演奏のブラスバンドがサービス公演でした。セルフはすぐ近く、;コーヒーやティーの機械の電源を切ったところだ、こんなに暑いのにコーヒーなんか飲まんでもええやろ、って。。。冷えたものならそこになんぼでもあるよってね。。冷蔵庫は切ってないさかい。とは、ふざけんなよ、ほんまにぃ。。と数メートル先のカフェーで高いコーヒーを注文しました。ブリュッセルでは外国人が多いですが、そこもギリシャ人でした。外からだと普通のベルギーのカッフェなのに、おじさんギリシャのテレビに魂を吸いつけられたって感じだった。。。コーヒーはおいしかった。あれでまずかったら、ただでは済ませませんわぁぁぁそして、何気なく自由席なので昨晩と同じ真ん中あたりにしましたら、一列前に昨日横にいた超派手なおばさんが座っていまして、オニオン見ると、向こうの方から挨拶してきました。彼女は白人ですが、アフリカとは弟さん(外交官)が関係あるせいか、今度の一連のアフリカのコンサートどれも皆参加みたいです。思ったことは言わずにはおれないタイプで、アフリカが好きという理由がなんとなくわかったオニオンでした。18時になると、ディディエがマイクを持って現われコンサートの司会を始め、そのまままず霊歌ソロから始まり、カトリックのコーラス、プロテスタントのコーラスと続きました。皆さんアフリカ出身ばかりで、今はベルギーに住んでいるのです。ゴスペルの歴史を見ているようでとてもためになりました。そのあとがモダンゴスペル、ジャズっぽいもので女性のボーカルが最高によかったのです。ところが、3曲目を歌っているとき、突然水の流れる音がしました。大きな由緒ある王立のコンサートホールの一隅から水が漏れてきているのでした。轟音なので、音楽が聞こえなくなりそうでしたが、ミュージシャンたちはボリュームを上げてやっていました。しかしながら、それも途中で安全のために中止せざるを得ないことになりました。まだ最初だったので、本当に惜しい事でした。消防署からきてもらい、処置はしてもらうも、とにかく回りは水浸しということで急遽我々は会場を出てホールで待つことになりました。中止になったのが20時20分ほどです。もともと21時からはもうひとつのカナダのグループがゴスペルをやることになっていたのです。ディディエは、それまで皆が帰ってしまわないか不安げではありましたが。。オニオンはぶらぶらするにも外は暑いし、ボザール(大きなコンサートホールが数個あるもとは音楽堂)の中で展示会場に使われるところへ向かいました。中に入って、あらびっくり、でもないか。。ドイツとウルグアイの試合が巨大スクリーンに。。。。。。どこから来たのか前には数10人が見ている。。。オニオンも一緒に座ってジョイント。女性は極少でしたけど。。只だし。。。前の柱からは水がポタポタしていました。結局水漏れは外が大雨で樋に穴が開いたか、ボザールの屋根の水が全部会場に流れ込んだって感じでした。ちなみに南アフリカのサッカーも大雨で選手がすってんころんしています。試合さえなければすぐにでも、そこでコンサートの続きができたのですが、試合は始まったばかり、すぐ止めたら皆怒るでしょうから待つしかありません。ところがなかなかどちらも勝たないのぉ。。どっちでもいいから早く入れてくれと祈るオニオンでした。よって45分が二回に15分の中休み間、退屈はしませんでしたが、歌いに来ている人たちは皆家族もいるのにそのまま待機状態が続き、「運よく」引き分けにはならなかったから結局一時間以上後になんとか開始が出来ました。終わるのは当然12時過ぎるでしょう。更に11時から予定のもう一個の只のコンサート、これはおそらくキャンセルだと思います。いや、やってるかなぁ。。まだ一時まわったところですから。。。オニオンは帰りのトラムがあるので、2曲だけ聴いて帰りました。外は相当雨だったらしく涼しくて気持ちよかったです。この続きは次回に持ち越しです日曜日はお楽しみのオランダ戦、スペインが勝つかしら。。。。。
2010年07月11日
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色々な呼び名があるけど、アフリカの民族衣装は華やかである。コットンの布でも厚いし、刺繍してあって結婚式などに着る晴れ着姿が、ここのところコンゴ50年の記念も兼ねてか、そのきれいな満艦飾が目立っている。ロンドンだとインドのサリー姿が目立つ。ブリュッセルはコンゴのブブである。パリはアラブの服装が目立つ。それぞれ暑いところの人たちの服装は涼しそうだうまく暑さとつきあっている
2010年07月10日
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まだ耳にリズムが残っています。アフリカの西、マリのソウルです。帰宅して今のうちに更新しときます。振動が消えないうちに。。。コンサートのあと、無料の男性ソウルが始まるのですが、終わるのが1時過ぎですのでオニオンはパスしました。以前に音楽は振動であるという記事を読んで、確かに体がその振動をキャッチしているんだとぶつぶつ感じていたのですが、心地良いものと、気分が悪くなるものとがあって、今夜のはやすらぐ、癒されるというところでした。しかし、アフリカ語で歌うのってよっぽど自信がないと歌えませんよ。。誰もわからないのですから。。(殆んどがアフリカ語を知らない)でも振動はしっかり受け取りました。ど近視のオニオンはなるべく前の席をとります。音響がぎりぎりのところです。今度の席は数列目のまん前でしたので、彼女がよく見えました。アフリカ人って細い人やら太い人やら、本当にそれぞれ違いますね。。彼女は二の腕が筋肉盛り上がっていました。腰も細く、ほっそりと。。飛び入りでステージに上がって踊った民族衣装の女性はお尻フリフリダンスしてくれましたが、こんもりしていました。人種が違うのやろうか。。。そうそう歌だけでなく、一緒のボーカルの女性もアフリカ踊り踊ってくれました。身体も振動しまくりです。明日はアフリカゴスペルのコンサートです。知人が多いと思います。長い間オニオンはアフリカの音楽をやってきました。今回のコンサートをアフリカ・セクションのキリとします。暑いですが、コンサートホールはクーラーが、こちらもほどよく効いていましたただ外に出た時が。。。自分でオニオン特製アイスノンを作ってマフラーで頭のてっぺんに乗せてます。。。楽しいほどよい振動の週末を
2010年07月10日
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月曜日がお休みだと喜んでいたオニオン、がっくりぃ。。。。。キャンセルになりました。気温が下がるというのがすべてものなぐさみぃ。。しゃーないかぁ。。映画は夕方だからぁ。。
2010年07月09日
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30℃ははるかに超えているのだけど、同じ階のベルギー人たちは、クーラーなしでこの暑さに耐えている。コンピュータールームだけが空調設備があり、他の事務所はれっきとして暑いのだ。しかしながら、夏は一斉に南国の太陽を求めて旅立つ渡り鳥、今の高温くらいなんともないのかも。。南国は風があって気持ちいいだろう。ブリュッセルの事務所はひとけ(人の体温)でむせるとおもうのだけれど。。オニオンは周りに誰もいないから蒸せはしないが。。リフトで出会う顔は、苦しむというのでなく、いくらか笑顔を含んでいる。そういえば、昔からトラムやバスの窓は開かないようになっている。トラムは小さな空気孔のようなのがあるが、夏どんなに暑くても、皆平気な顔で薄着の人すらいなかった。それが外国から流れてくる人たちのせいか、ここ20年ほどで変わったものである。気候も変化したが、これは人口が(経済的・政治的理由で)流れるのが先か、地球の気候が変化するのが先なのか。。。。今夜、暑いだろうが、アフリカの女性シンガーのコンサートの日、そしてその次がコンゴ50年記念の大コンサートに行くオニオンである。そして月曜日が振替でお休み(映画)。。。。。気温も来週はじめは降下するらしい。。。。。。。。。。
2010年07月09日
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天気予報があたっていて、今日は極暑。もうコントロールがききません。昔昔大阪でアルバイト先の事務所のクーラーが効き過ぎで、こっそり緩めたりしていたのを思い出しました。ここはヨーロッパの北ですから、昔から避暑にやってきたくらいのところです。オランダはどこも涼しく7月は小雨で皮のロングコートを着ていたものです。昔が重なる話のようですけど、毎年ではありませんが、ここんとこ本当に暑さがひどくなっています。寒さも差が激しくなっています。オニオンは汗だくになって(水冷なので水汲み運動)、ポータブルのクーラーをつけました。いくらか息が楽になりました。眠気も薄まっていくようです。サッカーの試合も見ながら、スペインが一点入ったところで、ソファーでぐっすり眠ってしまいました。蚊はもう聞こえませんでした。暑いと体が膨張するみたいで、久しぶりにスカートをやめましたら、ウェストあたりがきつかったです。体重は変化なし。食欲はゼロだけど、冷蔵庫のサラダは早く食べないとならない。グランプラスのほうへハーゲンダッツやら、何やらと言うアイスクリーム屋とかカフェーに行くと、「あぁ、ここはどこ?」と言いたくなるほどアラブ人の従業員が多い、言葉もアラブ語が交わされている。頭を布で覆った女性がゆらゆらと前を通る。何か不思議な目つきで人々はベンチに座っている。男同士、女同士、男と女、女と男、、、もうどっちでもいい。。。。。。蜃気楼のよう(北の)北京も40℃を超えると聞く。ニュージーランドは寒いらしいが。。。月曜日にエスキモーの映画に行くことにした
2010年07月08日
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オニオンの頭が酸欠のような感じがしますのぼせている、とでも言うのでしょうか。。このたびは急の暑さにノックアウトですサッカーの実況放送見ています。どちらが勝つのかはわかりませんが、街のビストロには「サッカー」と書いた看板があちこちに見えました。テラスにはいつもより席が多く設けられ、スペインチームのような赤い服が目立ちました。昨日はオランダの応援、今夜はスペイン応援のほうが多いでしょう、ブリュッセル。。。天気も良いし、試合はあるし、カフェーやビストロ充分収益があることでしょうね。。。
2010年07月07日
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カナダでは、フランス語と英語が公用語ですが、インディアンの言葉もあります。文化も歴史も社会も伝統もです。アメリカ合衆国のインディアン、南アメリカのインディアンも同様です。インディアンは原住民と言う意味です。もとからそこに住んでいる人民。先住民です。実は今度「生活に必要なもの」とかいうタイトルのカナダの映画がやってきているのですが、その前にこれよりお薦めなのがこちらのほうです。ちょっと前にTVで民族特集をやっていてちらりと見たのですが、オニオンはひきつけられてしまいました。面白いのです。たまたま見たところが面白くて、あとはつまらないってことありますが、もしチャンスがあれば是非見たい作品です。ということで、「生活に必要なもの」2009年は上映されている映画館を見つけてからコメントということで、今日は七夕さんでもあるので、「一番速く走る男」でもチラリとご紹介です朝うっすらと低空に薄雲がかかり、昼に向けてぐいぐい気温が上がり、太陽も燃え続けるような感じです。金曜日がまたまた先週と同じパターンで週末が暑くなるとか。。もういい加減にして欲しいです。オニオン溶解℃(妖怪℃)越えてます
2010年07月07日
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明日は一年に一度の公開密会の夜を迎えるのですね。ベルギーの天気は週末にむけてまた気温上昇らしく、今日はまだまだですが、7日は晴れるのではないかと思います。朝起きて、雲ひとつない空を見るのがおっくうなんです。雲がまばらにかかっているほうが好きなのです。南仏は殆ど毎日晴れ晴れです。夏は6月なんか暑くて暑くて、とても疲れてしまいます。今ベルギーにいるのに、そんな空が続くとげんなりするオニオンなのです。昼間は雲がかかって、夜晴れてしまえばいいのでしょう。おふたりの邪魔するわけではないですが、一年に一回でも会えればいいじゃないですかねぇ。。。笹の葉さらさら 夢はきらきら 願いはどこかへ消えちゃった2000年あたりに知人の家の庭で、笹の葉に「西蔵へ行く」という紙をつけました。大抵そういうことは果たすオニオンですが、中国語をやっている間に行く気が消えてしまいました。
2010年07月06日
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ここを見てください→ICI映画習慣の第4作目です。DVDを入れると6作目、TVのを入れると8作目ですけど。。オニオンには、もう映画をみるしかリラックスすることが出来ないのです。さて、面白いというか、会場はゲラゲラ笑う声が。。。オニオンも久しぶりで笑った。。。笑うって最高のストレス解消法です。とまれ、内容はちょっと首をかしげたくなるようなものなのですけど、俳優さんがうまいのか、あほらしいからなのか、ストレスで首がコチコチになった人にお薦めです。怪しいシーンはありません。現実性が無いようなのに、ケラケラ笑ってはいられないユーモアって感じです。一昨夜から蚊取り線香焚いてます。
2010年07月06日
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突然ですが、結婚という行為はもちろん契約ではありますが、届け出るだけでなく心の契約でもあります。同棲していれば同じ事なのですが、同棲契約でも結んでいない限り完全には結ばれていないことになります。結婚すると社会的にも身分が違ってくるのです。フランスではマドモアゼルからマダムになり、もうマドモアゼルではなくなるのです。特にマダムの身分は大きな違いがあります。それだけ社会的な責任を持つということです。決して軽く見てはなりません。人種の混じるヨーロッパでは、北アフリカ人の多くががヨーロッパ人と結婚目的でやってきます。一度結婚すると家族を呼び寄せます。子供は作らずに、離婚をするのです。でも滞在許可はあるので皆残るのです。これは生存の問題です。滞在許可目当ての不法結婚とされますが、該当者たちは必死です。結婚の相手だってお金を受け取ります。つまり只ではないのです。オニオンの知り合いの若いふたりが、ついに届出しました。社会への新しい第一歩です。お幸せに
2010年07月06日
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先日のマルシェのたまねぎです。ニンニクのおまけ。。たまねぎの先の青いところでオムレツをしましたが、これがおいしいのぉ。。。あとは輪切りにして、フライパンで軽く暖めただけで、信じられないくらいオニオンステーキが出来上がりました。生で食べると甘く、しばらくするとあの心地よい辛さがやってきます。ニンニクはおじさんが見ているうちにさっさとトレス(三つ編み)を作ってくれました。五月頃に来ると言うので待っていたのですが、忙しくて来れなかったのですって。。。9月のマルシェには必ずやってくるということです。これだけで充分おいしい、幸せ
2010年07月05日
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ソフィア・ローレンの夫カルロ・ポンティ制作、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。↑のリンクはイタリアのリンクで、最初にCMが数秒あり、そのあとに映画の一番の転となるところです自己責任の上でご覧くださいね。。。昔から、これは日本でもヨーロッパでもテレビで何度も放映されています。よってあえて内容はコメントしませんが、ストーリーはスカみたいなものです。役者が目立ってしまっています。第二次大戦中のムソリーニが活躍した頃のイタリアが舞台です。ここでソフィア・ローレンは女優としての最高の名誉賞に輝いています。でもなぜ、オニオンがこの古い映画を夏は引き出しからというか、倉庫から古い映画を出してきて皆に見せる事になっています。それだけ、古い作品に勝る作品が近頃は無いからでしょうか?白黒作品に秀作が多いですね。ソフィア・ローレンの大ファンだからです。彼女は大柄で確かに美人です。それにもまして演技派です。顔が派手だから化粧なくてもすでに引き立っています。彼女のお勧め台詞:「恋愛なしの人生なんて想像つかないよ。。」日曜日、気温も下がってとても気持ちのいい戸外でした。バーゲンセールが始まったので日曜営業している店が多々ありました。物欲の塊のような人たちが一杯でしたわ。。。
2010年07月04日
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ヨーロッパの諸国が、順番に参加国の一都市に集まり会議を繰り広げる番がベルギーにめぐってきました。7月からの会期ですが、今ベルギーは仮政府でして、重要な決定はパス、地道に存在していると言う具合です。でもこの週末、そのためのお祭りがあり、スペクタクルなんか催されております。大競技場にステージがつくられ、ベルギーの歌手が歌ったとか。。国際会議が多いブリュッセルは、それだけで収支があうように、さらには儲けが出るように力を出しています。観光客も惹いていかなければなりません。それにこの時期は夏休み、地元の人間は出かけている者を除きお休みモードです。さらにこの暑さで観光地が潤うようにならないとなりませんね。サッカーの試合があちこちで映し出されているので、テラスは人の波です。アルゼンチンが簡単に敗れてしまいましたが、パラグアイはどうなるか、ですね。。。
2010年07月04日
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アパート内30℃以上、昼過ぎ雨でいくらか涼しくなり、思い切ってスーパー・デレーズまでサラダを買いに出かけました。クーラーが入っていて涼しかったですけど、更にサラダの冷蔵庫コーナーから動けなくなりました。いつもなら寒いのでさっさとサラダの袋を取って移動するのに、今回はちょうどいい位の涼しさ中にいたのは30分ほど、籠が一杯になってしまったので帰るざるをえない。。。買った物は冷蔵庫に入れて、すでに冷えている野菜を炒めてバルサミコのクリームをかけていただくのです。昨日の玉葱も、、これがたまらんそれでも外は風が吹いてスカートがひらひらするくらい。お次は映画館避暑、ただし2時間近いから体が冷え切ってしまうのであります。。。そうそう、明日4日ってアメリカの独立記念日ですね。どこから独立したかご存知ですか
2010年07月03日
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プロフィールに載せている花が匂っています。垣根の花なので歩くたびにこの香りに包まれてしまいます。気温が上がると、それだけ匂いを伝えやすくなりますね。メトロの中はクーラーは効かないですけど冬のヒーターの時、鼻をつくようなニオイがすることがあります。2006年の夏に比べたらずっとましですけど、それ以後は涼しかったのに、やはりWKのせいですかねぇ。。。金曜オフに買い物でもと思いましたが、乗ったバスがクーラー効いていたのでそのまま終点まで乗ってしまい、スーパーはパスしました。かろうじて蒸発しないでなんとか形をとどめているオニオンです。金曜マルシェではちょっと買ったものがありますので、生気があればアップします。映画館に行けば涼しいのですが、外に出る気も起こりません。明日、日曜日に一本予定はしていますが。。。
2010年07月03日
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(金魚ーーや金魚。)人工的に作られたとは言うものの、夏には欠かせないアイテムであります。人間の都合のいいように、遺伝子を変えられても文句の言えない金魚に同情いたします。水の中の魚を見ていると、時のたつのを忘れてしまうことがあります。魚が口をぱくつかせているのが、何かしゃべっているように感じるからでしょう。彼らは確かにコミュニケートしております。敏感な人だったらわかるはずです。いつになったら、あいつここ辞めるんやろか。。ええかげん、他のもっとええとこ見つけなあかんわそう言うたかて、今景気わるいさかいなぁそやなぁ、けどなぁ水槽から外に出れん我々とは違うでぇ、その気になったらどこへでも行けるんやでぇそら、そうやけど。。。おい、今の、あいつわかったんとちゃうかぁなんでやぁ わかるはずないやんかぁそうかて、けったいな顔しとるでぇ あ~っ、出て行きよったわぁ
2010年07月02日
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今日と昨日の大違い全部がすっぽり夏休みモードに入ってしまいました。電車のダイヤも減り、メトロに置いてある無料の新聞も消え、昨日と同じ道ががらっぽです。大昔、日本の衣替えの日はちょっとこんな感じでした。皆さっさと白い色を身につけ、前日までの長袖をころっと忘れたかのように。。とてもすがすがしかったの覚えています。現在はどうなっているか知りませんが、白い色が夏の象徴のようでした。ふと想う。。真っ青な空、白い開襟シャツに麦わら帽子、パイプをくわえて畑へリヤカーに乗って出かける、今日も暑い一日になりそうだ。。。
2010年07月01日
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もうひとつの映画フェスティヴァル、今日から8月末までの第一作がこれ。。。でした。古い映画なので、もうどこかで見ていると思っていましたが、まだでした。同じ監督さんの映画が数作続くのですが、今日のでもういい。。他の見る気そげました。オニオンの独断ですが、気分が落ち着かない映画でした。見る映画の3割は好きな映画ですが、あとの7割がもうひとつ好きになれないものです。人との出会いみたいなもんで、いつも好きな人に出会うとはわかりません。それでもどんどん映画館に通い続けるオニオンではありますが。。。
2010年07月01日
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