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あなたのたった一つしかない命を大切にしてください。・・・なんて事を伝えたかったのではありません。オニオン教はまだ準備中です。2011年の前の締めくくりとして、オニオンは自由をえらびました。何が自由なのかは自由に解釈してください。人によっては、勝手気ままなこと、好きな事そやること、制限をうけないこと、繋がれていないこと、などなどありますね。。日本には「自由」はなかったのに、いつの間にか入ってきてしまった自由ではありますが、日本語ならどうなるのでしょうか。。よく放して自由にすると言いますので、成行きに任せるとでも訳しましょうかね。。再度登場のオニオンの父ですが、生前よく彼は「自由が一番」と言っていました。しかしながら一度自由を選んだら、あと責任をもつことと何かが犠牲になるということです。犠牲になるからと言って、決していけないことではなく、我々の空腹を満たしてエネルギーを与えてくれる動物や植物だって各々の命を捧げてくれているのです。それらに感謝して、「いただきます」と食事の前に言うでしょう。ニンジンやトマトの犠牲を無駄にはさせないで、しっかり生きましょう。オニオンの選んだ自由は、放すことです。握りしめているいろいろなものを放して楽になる事です。忘れてならないのは、自分が自由になりたければ、相手にも自由を与えなければなりませんよ。以上が2010年最後の更新です。自宅のパソコンが不調続きなので、おそらく数日更新はしないと思います。皆さま、素晴らしい夢を見てください。1月4日は新月ですよ。BONNE ANNEE 2011 ET BONNE SANTE A TOUS!!!!!!!!!!
2010年12月31日
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こちら 次回が最終更新になります。2010年と2011年の橋渡しです。昔父が子はカスガイだと言っていましたが、カスガイは貴重な貝ではなくて鎹だったのですね。。それがわかったのは大人になってからです。ずっと父を信じていましたから。。「遙かな町へ」の映画版を見てうなずくことありました。過去っていうのは何も無いのです。あるのは今だけ、それも無いかも。。
2010年12月30日
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日本人の大晦日は大半が紅白歌合戦を見るのだろう。。ハイビジョンのテレビで見る番組は華やかできれいことだろう海外の日本人たちも、この番組ははずさないようだ。しかし、中には興味が無いというか、別の番組を見る人だっているだろう。オニオンの実家では、父が絶対に見せてくれないで他の番組だった。ときたま、ちらりちらりとCMの時にNHKを徘徊はしたものの、彼によれば「つまらん」だった。「ろくに歌を歌うやつは殆どおらん」であった。もし彼がいたら、今年の出場者を見て何と言うだろうか。。オニオンでさえ、知らない名前ばかりだ。北島三郎さんとか和田アキ子さん、小林幸子とかあと数名の古い年輩歌手だけだ。そもそも歌謡曲とは縁のない実家だった。ふと、ベルギーの国を想うと、正式な政府が出来なくてすでに200日が過ぎている。現在は仮政府。新年3日に新政府の発表がなるかというところ。。フラマン(フラマン語圏)とワロン(フランス語圏)は北と南に分かれているが、ブリュッセルはフラマンの中に孤立している。独特な事情を持つベルギーであるが、日本並みに大晦日に南北合戦でもしたらどうだろうかまだ雪が残っているから雪合戦でもいいのではなかろうか。。。
2010年12月30日
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年末映画の第一作がQUARTIER LOINTAINというフランス映画。しかしながら、原作は谷口ジローさんのマンガである。遥かな町へ途中で場違いなメガネの東洋人が出てくる。その人がジローさん。この映画の出演者は皆超スマートである。よく見ていると、確かにマンガをもとにした感じがするが、知らなければそれはそれで面白い作品。日本で見れるのかどうか知らないが、オニオンが見た映画は最後に「父へ」という献辞がある。あと二作見たいが、パセリとパスタソースが心配なので三作目は年を越してからになりそう。。。
2010年12月30日
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ユーモアの定義(つまり意味)はなかなか難しいようですので、ここではただ単に笑いを誘うものとしておきましょう。駄洒落、ギャグもユーモアと言えないことはありませんが、もっと質が上とでも言うのでしょうか。。とまれ、今の世界には心から笑えるようなユーモアってまだあるのでしょうかこのユーモアは駄洒落もそうですが、言葉が違うと全く効かないことがあります。そして黄色や黒色などの色が付いています。(黒は色ではありませんが。。)ユダヤ人が収容所で生き抜くために作ったユーモアは有名です。イギリス人のユーモアは、ヨーロッパ大陸の人にとっては簡単に笑えないそうです。ドイツ人のユーモアを教えてもらいましたが、全然愉快にはなりませんでした 日本人には落語がありますね。どこも生活に根付いたものなのですね。あと今年も2日、ユーモアで年越しましょう
2010年12月30日
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きわめつき 雪解けの午後にて。。。。。
2010年12月29日
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いよいよ残すところ三日です。オニオンも人並みに30日で労働おさめといたします。31日は映画や蕎麦やで忙しいと思いますので。。ただ、月が変わり、年が変わるだけなのに、一年の終わりは違いますね。昔は年を越してひとつ歳をとっていましたが、今は若返ったようですね。今日も映画に行こうと、明日も映画に行こうと考えていたのですけど、そうすると事務所の冷蔵庫に入れてある自宅用のパセリとパスタソースを映画館に持っていかなくてはならなくなります。そのまま事務所の冷蔵庫で年を越させることもどうかと思いますので、どちらかは映画館はあきらめなくてはなりません。まぁ、そんなに深刻なことじゃないんですけど、迷いますねぇ。。。以前に中華ストアーで韮を買ったのですが、そのまま映画を見に行きました。しばらくすると、どうしてもあの強烈なニオイがしてきたのですということで、まだ何を見に行くかは決めてません。水曜日にプログラムが入れ替わるので、これからチェックですそして、昨夜風呂の中で浮かんだ来年のテーマを明日発表いたします。
2010年12月29日
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仕事納めと書くのですね。。もう休業される方が日本では多いようですね。特に商売関係従事者とでも。。楽天ショップも次々に年末休業とかで、最後のオーダーするのにオニオンは一足遅かったようですなんせ大雪でしてね。。。まぁ、来年にですかっかっかかか。。。こちらではこの不景気でも、冬休みでスキーや南国へ旅立って行く人多いので、それはそれで大雪で空港が賑わっているようです。飛行機が解凍液がなくて飛べなくなって空港のホールでクリスマスを過ごした人大勢いましたようですオニオンは31日まで仕事しますので、その日が仕事おさめになるのでしょうね。年が明けても、あっけらかんと始まるだけですので3日月曜日から仕事開始です31日大雪にならなければ映画館へ行きます。あんまりいいのが来ていないのですけど。。。なんとかなるでしょうそれまでに2本は見ますよん。。。。。
2010年12月28日
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このごろ、柔軟体操って言わないんですね。。カタカナ語じゃね。。ストレッチ運動は普段使わない筋や筋肉を伸ばし血液の循環をよくします。毎日やることで、最低の健康維持になるわけです。事務でなく、ジムへ通う必要はありません。朝と夜、数分だけでいいのです。タダです。寒い時は温まってからやったほうがいいですよ。冬に筋を痛めるとナカナカなおりませんから。。シカシナガラ、頭のストレッチも必要です。これをやらないとイザという時に、悔しい思いをして、それがストレスになって健康によくないです。ジムよりも事務かもしれませんね。。頭皮をマッサージするだけじゃなく、脳みそのストレッチです。何も脳みそを取り出す必要はありません。念のため。。好奇心を持つことです。ワクワク、ドキドキと恋する乙女の心境で毎日をおくるキラキラのジンセイ間違いなしです。オニオンのギャランティー付
2010年12月28日
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日本の社会はいろいろと複雑で、ホンネとタテマエがはっきり分かれていますね。裏と表の両面を持たないと生きていくのがしんどいのでしょう。。ベルギーでもフランスでも同じ人間ですから、思ったことをずばずば言うと「やばい」ことあります。しかし、どちらかというとホンネがタテマエであったり、その逆もありで日本の四季のようにはっきりとは分かれていません。インテリとか、「お育ちのいい」人たちは、知ったかふりしますが、一般庶民はぐさりと本心をぶちまけます。よって最初から何を考えているか等がよくわかり時間の節約になります。数から言って庶民のほうが多いので、(西)ヨーロッパはあっけらかんとした人たちが比較的多いと結論つけられます。あまりにオープンなのでよそ者は戸惑うこともあるでしょう。。これも南仏、つまり地中海あたりだと本当に「太陽が一杯」で幾分「表面的」という表現を使うくらいです。太陽がきついから、日傘をさすようなもの。。それに比べ北欧の日照時間の少ない処の人たちは、光を取り入れなければならないので、どうしても「奥深く」なるのです。夏と言えどセーターやコートを着て、冬は深い雪の中で生活しているとどうしても「奥深く」なりますね。。。しかしながら、心の中は陽気な民族なのです。人間は住んでいるところで大きく左右されます。また気候の如何によっても随分変化します。地球の気候が変化していくと、人間の質も変化していくのですよ。。。屋根に積った雪は重さを増して、工場などの平屋根を押しつぶしています。早く気温がプラスになって太陽が照って雨がふらないと被害は続出するでしょうね
2010年12月28日
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クリスマスのあと、新年までは静かに時が過ぎていきます。ロンドンのようにバーゲンセールはまだ始まりません。今年は雪がまだ積もっているので動きもつかないままです。クリスマス休暇の最後にアントワーペンまで久しぶりに出かけてきました。ブリュッセルより暖かかったですが、港のほうは凍っていました。 エスコー河の横に設けられた野外スケート場です。去年まではグランプラスでしたが、こちらのほうが雰囲気良かです。。 あんまり凍っていて、坂を降りるのは↑いう感じで。。 クリスマスマーケットがここでも並んでいます。
2010年12月28日
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新年までまだ一週間あります。これをたった五日だけと感じるのと、余裕で感じられるのとでこの一年の成果のようなものがわかります。2010年の誓いを立てたが、それは叶わなかった場合もあるでしょう。それはそれなりに努力したものの、だめだった場合も。。また、誓ったことはクリアーできたという場合も。。いずれにせよ、まだ時間はあります。ここで放してしまえば本当に終わりです。自分が欲しい物は、あきらめたらそこで消えてしまうのです。最後の最後まであきらめないで、気を抜かないでください。小さな小さな灯火でも燃え続けて、パッと大きく燃え上がることもあります。オニオンのクリスマスの思い出話をしましたが、その時の蝋燭の炎のように、光がある限り決してあきらめないでください。あの時のカーテンは化繊の黄色いチェック柄でした。希望の色が黄色です。ゴールドです締めくくりを締めくくって善い、光り輝くほのほのな2011年を迎えてくださいね。休暇は金+週末だけですので、ブログのアップは最後までやります。おつきあい願います
2010年12月27日
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2010年クリスマスの前日です。手前の曇りは窓に積もった雪です。ここまで積もったのは初めてです。数日前に寝ていて久しぶりにふくらはぎがつって唸りました。電車はこの下を走っています。この角度だけだとわかりませんが、樹がかろうじて残っているのはここだけです。この先では線路に沿った土地は住民から買い取りされまして、この寒いのに丸裸の状態です。鉄柱が立つか、樹が残るか、まさに生存競争でした。もっと手前の森のほうは、自然団体が反対運動してマスメディアで持ち上げたせいで、残っています。樹がなくなって、気がつかなくなっても知りませんよ。。
2010年12月26日
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トライしましたが、わかりませんでしたとりあえず、こちらで。。。2011
2010年12月25日
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そろそろレトロスペクティヴの時なので。。さらに伊勢のニューエイジこまけん神主さまのご要望もありまして。。↑この感動をもう一度でございます。今年の元日、アイルランドの首都ダブリンのドックの先っちょです。今はもっと雪深いと思います。とにかくヨーロッパ北のほうは稀に見る大雪ですので。。。ブリュッセルの今の雪の写真は前のアップを探してください。まったく同じです。雪がもっと深いだけです。毎日の雪でもううんざりです。雪の中を歩くのは楽しいですが、用事があるとたまりませんわ。。先月切られてしまった雑木林のあとなんですが、いたいたしい株の上に白い雪がいたわるように被さっていますちなみにこの天候、ベルギーは1964年以来らしく、ブリュッセルのバスとトラムが走らないなんて全ストなみでした。ストはたびたびありますが。。一日たってもどうにもならないラインがあって、やっぱり運行をやめているそうです。祝日でしかも土曜日ですから、外は静かです。明日日曜日は天候次第でマーケットが立つでしょう。。。クリスマスの前夜は家族皆で一緒に食事するので、そのために仕度の買い物をそれまでに済ませなくてはならなかったのです。クリスマスの朝はブリオッシュにオレンジジュースで始まり、前夜の残りで食事してしまうので、26日はまた新たに買い物する習慣があるのです。しかしながら習慣であって、実際には冷蔵庫もあるし、冷凍庫もあるしで買い置きがききますね。。無駄なものは買わない、食べないことですよ。オニオンは外がまだ雪の里状態ですので、金曜日に買った生牡蠣と夜焼いたキッシュの残りで一日過ごします。結局、荷物を手に持つのが大変だったので、籠を地面に滑らせて帰りました。傾いた姿勢だったせいか、膝の上の筋肉が痛いですわ。。映画は来週、年末の週になります。あと三本は見たいですそうそう、クリスマスといえばクリスチャンのお祭りのようですが、調べていただきましたらわかりますが、他の宗教でもこの冬至のあとの日を祝う行事は多々あります。そもそもイエス・キリストさんは9月くらいに生まれたのを、無理やり都合がいいので12月の末にもってきたらしいですから。。。いずれにしても、12月でケリをつけたい、「終わりよければ全てよし」ですからね。新年はいとも簡単にあっけなく始まりますので。。。
2010年12月25日
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前に載せたかもしれませんが。。ベストワンというのはただひとつですヨーロッパで過ごしたクリスマスの方が多いのですけど、日本の実家で皆と過ごした普通の日本のクリスマスの思い出のひとつなんです。火の用心キーワードです。その家屋は普通の一軒家でした。藁でなく屋根瓦がのせてあり、二階建ての建築でした。確かクリスマス前に帰国していたのです。そこで家族みんなが集まっていました。まだ妹たち各人が所帯を持っていなかった時です。テレビを見て、食事して、ケーキを食べて無事その夜は終わりました。今思えば、あれはクリスマス前夜だったのか、クリスマス当日だったのか忘れましたが。。オニオンは疲れていたので早い目に二階へ上がりました。そのあとで、風呂でも入っていたのか妹が遅れて上がってきました。オニオンはもう寝ていました。そのうち妹も寝たようですが、一瞬オニオンは目が覚めました。他の家族はそれぞれぐっすり寝ていました。オニオンはとっさに身を起こしましたら、枕のところに蝋燭の蝋が、とろりと浅間山の噴火溶岩のように流れてきました。次の瞬間、横のカーテンに火は点火して大きな炎を見せてくれました。思わず、オニオンは、まだ寝ている妹をたたき起こし一緒に布団や枕を持ってカーテンへたたきつけました。必死でやったものだから、どこか火傷していました。でも真綿のかけ布団は消してくれました。ところが中で燃え続けている可能性もあります。用心のために一階の風呂場へ布団を持って降りて、残り湯を布団にかけました。それからだっとと思うんですけど、もう一度念のために煤を取るためにまた二階まで持って上がり、屋根瓦のところに出て二人で布団を上から踏み続けました。記憶も定かではありませんが。。もう、詳細はよく覚えていませんが、とにかくすごかったです。途中寝ている母もやってきて、不思議そうな顔で妹と屋根に出ているパジャマ姿のオニオンを見つめていました。瓦の上で布団踏みダンスをしていたのですそのちょうど下に父が寝ています。彼はぐっすり鼾をかいて寝ていましたので、その夜のことは知らずじまいでした。と思います。あれで狸寝入りだったらもう仙人ですね。。時は冬です。雪こそ降っていませんでしたが、平地と違いそこは寒かったです。(兵庫県)クリスマスにはキャンドルをつけます。オニオンも実家でつけたのです。それを多分妹が消すのをそのままにしてしまったようで、枕元にあったものが時間がたって融けて流れてしまったのでしょう。あれが顔に流れていれば熱かったと思います。クリスマスが来るたびに、これを思って、今だからケタケタ、クスクス笑ってしまいます皆さん、誕生日のケーキ、お墓参り、そしてクリスマスにつけた蝋燭は責任持って用が済んだら消す事ですよ。。。。。。今度のクリスマスには、スパイシーなアロマのキャンドルを選びました。ひたすらに件の妹の事を思って
2010年12月25日
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日本じゃもう25日、ベルギーは8時間遅れてメリークリスマスですから。。 どうしてメリークリスマスで、ハッピーじゃいけないのかおかしく思ったことありませんかジョンとヨーコのハッピークリスマスってのがありますので、それで説明したことにしておきましょう。リンクは検索してくださいね。でもご存知でしょう。。戦争は終わった、望むなら。。っての。。。。(レノンさんちのご夫婦ですよ、念のため。。)さて、クリスマス休暇とは言え、商店は開いております。ところが、外はどんどん積もってブリュッセルでバスとトラムが運行しておりません最後のクリスマスの食卓の準備買い物はスノータイヤか、スノーブーツでないと身動きつきません。明日25日は祝日、そして日曜日が休みなので、この金曜日に買いものしとかないとならないのですよ。。。オニオンは意を決して外へ出ました。というか、このくらい大丈夫とたかをくくって出たのです。スノーブーツじゃなく、登山も出来る万能靴です。籠は雪で引っ張れないのでいつものショッピングバッグです。ところが数メートルでスノーブーツに履き替えようかと思い、バッグもリュックにしようかと。。なんとかトラムの場所まで来たのですが、何にも見えません。確かここらへんが停車場じゃった、、、と。。ここらへんがレールがあって。。。何にもありません舗道も車道も全く区別つかず、引き返して冷蔵庫にあるもの(スパゲッティのソース)だけでこの週末を越そうかと思いましたでもそれもめんどうくさいし、雪の中を進むのって楽しいのでそのままスーパーまで歩く事にしました。まさかバスも走っていないとは思っていませんで。。結局45分くらい、真っ白な並木道を歩いて温まって買い物を済ませました。まだ早い時間だったのでよかったですが、出るときはもう満員電車みたいでした。メトロはかろうじて運行しているようでした。帰りは途中というか、別の道を通る為にわざわざメトロに少し乗りました。がらがらでしたが。。。ここで、ひとつだけラッキーなこと、記しておきますね。それは、レジでのことなのですが、いつも見ない顔でオニオンの知っている人にそっくりなレジ嬢がすわっている列が空いていましたので、そこへ並びました。料金を会社から配布される金券の食券で払いました。オニオン数えると9枚あったので、そのまま渡しました。彼女は当然のことながら、再度数えています。そして、もう一度、丁寧に丁寧に数えなおしています。何をしているのかと覗き込んだら、彼女は顔をあげて10枚あるから残りXX円って。。。結局オニオン、得はしなかったけど、損はしなかったのですね。彼女が数えなしてくれたおかげで金券一枚分だけですけど損しなかったのです。これってクリスマスのプティ奇跡ですよこれってすごいプラスだと思いませんかオニオン思わずありがとうって言っちゃいました。クリスマスのプレゼントだって。。。長くなりましたので、次オニオンのクリスマスの思い出のベストワンを載せますワン
2010年12月24日
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もうすぐ、素敵なクリスマスということですので。。お誕生日おめでとう。。。なんや。。*やっぱり貼りつけられませんでした
2010年12月23日
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日本は国民性でなのか、外のものへの好奇心が旺盛ですね。それもきれいなもの、あこがれるようなものに異常な熱で好みます。しかしながら、殆どが外面を好むだけで、そこに潜む基本的な観念というものはどうでもいいようです。これに関しては、まさにあいまいでいいかげんな日本人ですが、そういうのが日本の本当の国民性なのかも知れません。最たるものがクリスマスですが、アメリカ合衆国の「おかげ」でクリスチャンでもない国民が全員アメリカナイズでサンタサンタと騒ぐようになり、教会でミサに参加するでもなく、行くところはケーキ屋とデパート。子供にはイエスという外国の神様みたいな人が生まれた日だとか、適当にごまかしても通用しているのです。プレゼントを配ればそれで済むような。。サンタクロースの衣装はコカコーラ社が定着させ、プレゼントは消費者社会に貢献といういいような、利用されているような。。考えれば考えるほどあほらしいです。戦後、戦争に負けたので一方的に日本は宗教の自由な国になりました。それだけでなく、思想も自由という非常にありがたい国なのです。思うことを街頭でしゃべっても牢屋へぶち込まれてひどい仕打ちを受けない(と思う)国なのです。何を信じても良い国なのですね。ところが、自由のありがたさが身にしみていない世代になって、皆もてあましていますね。アメリカ合衆国は自由の国とはいえ、実際は不自由な国であると誰かが言っていましたが、日本はそれどころではないくらい自由が蔓延しているのです。しかし自由とは好き勝手な事が出来るという意味でもありますが、してはいけないことだってあるわけです。どんなに流行っていることでも、やってはいけないこと、自分はやりたくないことは、きっぱりと嫌だと言えることも自由の特権ではないでしょうか。。。来年のキーワードを自由にしてもいいくらい、日本人は無駄に自由を使っているように感じます。そもそも日本に自由って言葉があったのでしょうか。。。皆さま、祝日なのですね。平成天皇の誕生日ですか。。オニオンは明日24日クリスマス休暇です。24日ー26日。今年はクリスマスが土曜日なので一日ずらすのです。ちょっと早めですが、土曜日も休まれる方、クリスマスな週末をおすごしください。気温が上がったので雨かと思っていたのですが、なんてことない、また雪でした。汚くなった雪を覆い隠すように白いヴェールがおりました。ブリュッセルは気温もぐっとこれから下がっていって、珍しいホワイトクリスマスになるでしょう
2010年12月23日
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イタリア語の教師はカルメラといいます。水曜日のソワレでは、オニオンのオランダ語の教師二人は来ていましたが、イタリア語のカルメラは来ませんでした。クラスから来たのも数人だけ。。それもブラジル人のロジアンヌと旦那さん、ブリジットとその彼イタリア人、ベルギー人のマルコとジュリー、そしてオニオンだけです。また、ペルー人のグレミーと旦那さんリュックとも会いました。彼らとはオランダ語で一緒でした。今度は英語のクラスです。ベルギーで英語を習いに来る人たちはとても国際的で、アンゴラ人もいました。アンゴラはポルトガル語やってます。なんだか、今までよりもとても国際的なソワレでした。そうそう、日本人もいましたよ。もちろんお寿司と焼き鳥持ってきてました。始まるのが18時30分ということで、きっちり時刻にやってきたみたいです。お寿司はすぐに無くなっていました。オニオンのエビも早かったです。あとはやはりパイ系が多かったです。去年だったか、前のときはロシアのお菓子やアラブのものもありましたが、今度は平凡なものが多かったです。皆がそろったのは19時すぎです。オニオンが着いたのもそれくらいです。あぁ、楽しかったです。21時からはディスコになって遅くまで賑わうのでしょうか。。。オニオンはその前に帰りました。カルメラは遅れるという伝言がありました。でもナポリ人だからいつくるかわからないぜ、とトスカーナ人のブリジットの彼はつぶやいていましたもう寝ます。気温は上がったのですが、またマイナス7℃くらいにブリュッセルはなるそうです。ホワイトクリスマスのようで。。。
2010年12月23日
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学校のパーティーです。ご存知ポットラックです。エビを買いに出かけたのはいいのですが、カボチャを買うのをころりと忘れてしまいました冬至にカボチャを食べると物忘れしなくなるそうですが、それを調達し忘れてはどうにもなりませんねぇ。。。それに鶏がらスープもありません。こちらは、終局の手として鶏のモモでこしらえます。足元が危なくて、日本食店まで行けませんでした。昨夜は思いっきりムールを食べてお腹一杯で、ポノポノで帰宅、満月の夜に瞑想しながら寝ていました。外は気温が上がっているからか霧がたちこめています。積もった雪がとけていくとその蒸気で霧が発生するのです。予報では最高5℃までにもなるそうですので、雨が降って汚くなった雪を流してくれるかも。。ですさぁ、エビチリの冷製はどんな仕上げになるか。。楽しみです
2010年12月22日
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こっそりお見せいたします。料金は要りません未成年は保護者に聞いてからどうぞ。。どうしても貼りつけられないリンク クリックしてください。2011年ということで、さらに日本の産業と関係もあったので。。。他の画像も見てあげてくださいね。オニオンはこれでケラケラオニオンになります
2010年12月21日
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月曜日の夜、冬休み前の学校の帰りは、とても晴れていてお月さまがオニオンを暖かく照らしてくれ(はり)ました。火曜日、朝更に雪で真白けっけです。昨日太陽で溶けた分以上に積っています。信じられない話ですが、雪がどっさと降ると、ここはブリュッセルの郊外でも無いのに、新聞が届かないのです。もちろん降らないでも届かないことありますが、そのたびにクレームしているのも疲れたので最近は、まとめて一カ月に二回くらいにしています。民間のクーリエ会社の配達ならちゃんとあるのですが、もともと雪国でもないし、怠け者(=リラックスした民族)が配るので無理ですね。あきらめるしかないですわぁぁ。。。雪の上というか、雪の中を歩くわけですが、疲れます。街中ならしょっちゅう雪をかいてくれたりしますが、ちょっと離れるとプティ雪国峠の里です。もっともオランダでは、それこそ稀なので交通が止まったらしいです。オランダはベルギーのすぐ北にあるのですが、北海からの海洋性気候で比較的気温は低くはないのです。10センチくらいの雪で生活の機能がおかしくなるって、オーストリア(首都ウィーン)の人たちにとってはあほくさぁ~~ですが、これからは寒さと暑さのバランスが極端になっていくようです。心のバランスもそうかもね。。。月蝕どうでしたか見ること出来なくても月蝕は起こります。ベルギーでは雪空になっていますので観察は無理でしょう。22日は冬至です。南京かぼちゃを食べてボケないようにとは、本当に効くのでしょうか食べさせてやりたい人はいますけど。。。スープがいいですよ、西洋かぼちゃは。。。
2010年12月21日
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ポットラックパーティーはアメリカやカナダからやってきたといいます。ここヨーロッパ、フランスやベルギーでも、外国人が多いせいか、経費削減にもなるので流行っています。日本だったら、ポットラックだと言わなくても何か持ってやってきますよね。。ヨーロッパには、パーティーのつまみぐいを専門にする人たちがいて、パーティーを回って生活しているというのです。大きなレセプションにうまくもぐりこんで、ただ飯食っていくってやつです。見上げたもんです。オニオンはそこまで出来ません。主催者とは何の関係も無いのに、大きな顔して会話に参加するのですって。。さて、ガイジンさんの好きな、人気のあるものといえば、オニオンの今までの経験でですが、焼き鳥は必ずと言っていいほどすぐ無くなります。パスタやシリアルのサラダや焼き飯も早いです。ミニ春巻きとか、鮭をのせたカナッペ、寿司とかもですね。キャビアなんか出ませんが、あったら早いでしょ。。不思議と鶏肉も、食べるのに不便のようでも人気ありますね。ピザやキッシュは美味しいのがわかるのか、おいしいのだけ結構早いです。回教徒の人は殆んどいませんが、居たら豚肉がだめでしょう。昔オニオンは息子のパーティーに頼まれて焼き飯を作ってもたせましたが、豚肉を入れていました。その時はクリスチャンだけだったからよかったですが、やはり参加者のこと考えて持って行くのがいいのではないでしょうか。。とにかくアジア系が好いようですね。それとタパスなど南米もの、甘い物ならポルトガルのお菓子やスペインの甘い菓子、アラブやトルコの菓子とか、そしてチーズケーキやアップルパイ、スポンジケーキ、季節によってパネトーネ、ブッシュとかも出てきますね。チョコレートを使ったケーキ類はいつでも大歓迎です。甘いものの方がやりやすいかもしれません。あぁ、そうそう、自分で作る場合はやはり思っきり手をかけたいですね。買って来る時は、よく考えて、いかにも買ってきた感じがしないものにします。ポテトサラダは日本人がよく好むようですが、イマイチですね。ドラ焼きもあんこがだめな人が多いのでだめでしょう。あなたなら、何持って行きますか考えているとキリがないですね。。水曜日は予定通り語学学校のパーティーですから、オニオンはえびチリソースにしますが、鶏の心臓ニンニク炒めでもいいかなぁ。。と
2010年12月21日
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オニオンの実家では、殆ど母子家庭のようで、父は走り回っていました。だから一緒に食事をすることなんか滅多になかったです。他人の窓からの平凡そうに見える家庭がうらやましかったです。年末は師走とでもいうように、昔から忙しい時期です。年末大売り出しではないけど、商売人にとっては大切な時ですよね。。オニオン父は昔からクリスマスは苦しみますで、正月は商品を納めなくてはならない、混んだ街をオートバイで走り回っていました。彼の母、つまりオニオンの祖母は(元日から働くのは)「世間様に格好悪いからやめて」と何度も言ったそうですが、営業しないとならなかったので父は必死で働いていました。言ってみれば、オニオンもこの「格好悪い」に育てられたようなもんです。それでか、「何が格好悪いん己は己じゃ」と余計に反発していたこと思い出しました。父方のおばちゃん連は皆その言葉を頻繁に発します。まるで森に住んでいるみたい。カッコーカッコーとうるさいこと。。そういうのって苦手というか毛嫌いというか、相当ひんまがっていたのです。それは父譲りとでもいうのでしょうか。。年末は忙しいけど、商売を止めてからですが、年があけるちょっと手前に家族旅行することがありました。同じところに泊まり、同じようなものを食べても年内だと安いのです。子供が多かったので、和室で加賀の一流の旅館に泊まったりしました夏は夏で完全に母子家庭になりまして8月15日すぎの和歌山は白浜とかでした。。夏も外回りで稼いでくれていたのでした。でも年が明けると、商売やってなくても、また走り回っていた父でしたが。。。今のオニオンにとっても、忙しい時期です。なのに雪が足元を危なくしてくれていますので、思うようにはかどりません。今朝10センチ以上ありました。あと10日ほどあります。今年のまとめと、来年の誓いをしなくてはならなくなっています。まとめはまとめたのですが、まだ今年が終わるまで10日もあるので、来年のことは焦らずゆっくりと決めます。今年はオニオンゆっくりモードのせいか、いつもクリスマスカードに返事しかくれない人が先に送ってくれています。「今度は私が先みたい。。」って。。ちょうど雪違いでなく、行き違いになっただけです。でも年末オニオンは非常にリラックスしています←ちょっとうそです。。
2010年12月20日
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昔、「ラスクムーン」という映画があったが、あれは不吉とか言う意味だった。最初と最後にテーマ音楽がかかるのだが、あれはよく聞くメロディーだ。アコーデオンの演奏だ。ジャンポール・ベルモンド―とクラウディア・カルディナーレ全盛期であった。ふたりともまだ現役であるが、銀幕から離れてしまった。ベルモンド―と言えば、「勝手にしやがれ」だろうか。。カルディナーレは「刑事」だ。イタリアンの味をよく出してくれたものだった。。とまれ、タイトルはラスト・フル・ムーンである。日本では火曜日夕方に満月を迎える。月蝕も観測できるだろう。ベルギーは雪ばかりであるのでどうだか。。しかし、ちゃんと出ているのだろうからやることはやろう。やることとは、新月の時のお願いの紙を燃すことである。そしてその灰をサードアイにすりこむとか。。好きなようにすればいい。。流星も多いようだし、少しは上を向いてみよう。見上げることで首の前があき、頭の重心が後ろに行って、胸板が伸びる。そうすることによって空気が多く吸え、気分的に楽になるのである。ただ単に胸を張るだけでいいのである。みぞおちのところを意識して空気を吸うといい。。腰も伸びて姿勢がよくなる。ぱっとしない人は姿勢が悪いもので、すらっとしている人は見ていて気持ちいいものだ。他人にも良い気分をおすそわけしよう。減るものでもないのだから。。
2010年12月20日
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先日、ブザーを誰かが押しました。普段は出ないオニオン(年末は特に寄付募金が多い)なのだが、何か感じて応えてしまった。とはいうものの、塩キャラメルのチョコレートを食べていたので声は出さなかった。相手にはそれでもわかるらしく、ヒーターの修理に来たとおっしゃる。何とか口の中をクリアーして、うちは誰も呼んでいないよと言うと、故障してるって電話があったから来たんだぜとおっしゃるぅ。。建物の中央ヒーターが壊れているらしい。メーンのドアーを開けないと地下のボイラー室へ入れないからなのだった。しかし。。。その時考えたオニオン、それって、うちもヒーターが効いていないということ触ってみたら、石のように冷たかったったった。昼頃からはじめから出かける服装でエプロンして料理作っていたので、しかも台所にずっと居たので寒くなかったのだったった。暑いのは苦手だが、寒いのは大丈夫なオニオンである。普通ならぶるぶる震えているのだろうが。。。ヒーターが効いていないと12℃ほどである。セントラルヒーティングなど無い、コタツも人数が多いので足を入れる場所がきつく、特に寝室がいつも北極と呼ばれていた北の部屋(おすもうさんみたいな。。)で育ったので全然大丈夫なのである。家族が多いとそれだけで発熱するからエネルギーの節約になる。ただし、戸外でマイナス気温になると、頭がしばれたりすることがある。そういうのは慣れていないので帽子が必要になる。またまた前置きが長くなってしまった。それというのも日曜日は小雪がちらちら一日中、休みならどれだけいいかと。。でも事務所のほうが暖かいか。。。とまれ、オニオン息子は年末なので、学校の自習合宿みたいのがあって、泊りがけで郊外へ出かけている。たまに帰ってきて、洗濯物を置いて食べてまた出かけている。彼女のところにも行かなくてはならないから、忙しい限りである。その息子が最近、共同生活のおかげか、食事してあとに「merci」「おいしかったよ」とかのたまうのである今までにそんなことは無かった。他所では言っていたようだが、自宅ではなかった。やはり外で生活するというのはいい事なんだねぇ、とオニオン母はのたまう
2010年12月20日
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こちらがソーモンの押し寿司ですが、紫蘇の葉を挟んだりイクラを散らしたり三種類つくり、お皿二枚にのせました。直ぐになくなりましたわ。。他の人のはレンズ豆やサラダ、パスタ、ピザ風、スーパーで買ってきた寿司とかでしたが、覆いをのせていたので写真撮れませんでした。食事が始まるとまたたくまに無くなっていったようで、オニオンはおしゃべりしてたのであとはものけのから、サラダが残っていました。。。 お約束通り、写りはイマイチですが、雰囲気は味わってくださいね。。 シャンタルです。花火を持っています。奥に見えるのがろうそくたくさんのケーキです。 まずは最初のチーズケーキから。。一気に 続いてインドの音楽コンサートです。ギターがロナルドでタロットの講習もしています。その奥が本当のインドのミュージシャンです。奥さんが踊ってくれました。 これはシャンタルのお招きだから特別ということでした。彼らはマルセイユに住んでいるということで、あちこちでコンサートしています。とにかくよかった、とても楽しいソワレでしたポットラックパーティーとは、幸せを運ぶ形式です。それぞれが一皿持って参加するのですが、何が来るかわかりません。サラダばかりのこともあり、肉が無く物足りない事も。。でも言えることは、参加の気持ち、心、愛です。ただお金を払ってお任せにするのと違ってその時の運で幸せな気持ちに浸れる、そんな催しです来週あと一回、今度はヴェトナムのチリえびを持参いたします
2010年12月19日
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土曜日は朝からネットに繋がらなかったのです。雪のせいでしょう。。途中ふっと繋がった時、更新試みましたが風俗がどうのこうと赤い字で拒否されて、以後また接続がふっ飛んでしまいました。何がいかんのかわかりませんでしたが、「やばい」語だったのでしょう。題は平和なもので、雪で空港が閉鎖されていたり、電車が遅れたりする云々でした。ただ、後半は昨夜のTV番組のことを書いたのでおそらくそれかと。。動物の番組でダイノゾーからキリン、昆虫の子孫を繁栄するための行為の画像ばかりだったせいか、あと見た夢がそれはもうでした。科学者の♀の教授が、人間から「あの(想像してください)行為」がなくなることはないだろうってまじめくさって言うのです。最後がそれで締めくくられていた番組でした。いつもは見ない局なのに、なぜかその時ゴキブリの話で、雌は一生に一度だけあれやって体内にずっと保管しておくそうです。命が危なくなるたびにタマゴを孵化させるそうで、それを聞いてぞくっとしたのですが、それから最後まで見てしまったオニオンでした。あぁ、更新のクリックからパッと飛んでもうどうしても繋がらないし、Gメールは日本語が打てなくなっていたし。。雪のせいとは一概に言えない事態でしたわ昼すぎからまた降ってきて、夜シャンタルのところから帰る時は真っ白でした。今回は知らない顔が多くて、知り合いだけとしか話していませんでした。フランソワーズ(子供がドラムのような音で泣き喚く母親)が声枯れしていたので、喉のところをマッサージしてあげました。またパーティーの分は追って画像も一緒にアップします。久しぶりにカメラを持参しましたから。。
2010年12月19日
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オニオンは金曜日の午後、郵便局や銀行へ行くなどの用事がありましたが、昼マーケットもあり、外は雪で歩きにくいという事情から思い切って早退しました。午後はまだ明るいのですよ。。特に金曜日は太陽が照っていました。雪は融けてはくれませんでしたが、異常に暖かかったです。アイスクリームには最高の日です。用事を済ませて、散歩も兼ねてショッピングセンターへ出かけました。物欲は全く無いので雰囲気を味わうだけです。センターに出たのは2時くらいです。食事したかったので、先日行った中華レストランへ入りました。おねえちゃんはすぐに中国語で話しかけてきました。オニオン、フランス語で答えてしまいました。いつもの鴨肉ラーメンを注文しましたが、こちらはちゃんと中国語でした。しばらくすると、フラマン人みたいな二人が入ってきました。おねえちゃんは、フランス語で挨拶しました。そのあと、中国人が4人入ってきました。今度はまた中国語で挨拶しました。ところが、彼らはドイツ語をしゃべっていたのです。オニオンは耳をたてて聞いていましたが、中国人なんだけど中国語はあんまり出来ないみたいでひとりだけしゃべることが出来るようで、その人が注文していました。同じ中国人といっても北のほうらしく、このレストランは広東系だからか、料理の内容がわからないようで、まだオニオンのほうが通じていました。ひとつひとつ、これ何、これ何と聞いているのです。中国人のようで日本人のオニオン、中国人なんだけど中国語が出来ない中国人たち。。面白かったです。センターの方は雪は完全に消えていました。しかしちょっと離れるとジュクジュクした雪が道の上で凍っていました。さぁ、明日土曜日はシャンタルの誕生会です。持って行くものはサーモンの押し寿司です。でも朝はゆっくり休みたいです
2010年12月18日
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オニオンはいつも金曜の昼マーケットにパンとタマゴを買いに出かけます。あんまり時間が無いので余計な物は買わず、必要な物だけ買います。持って帰るのが重いので、あと少しのフルーツかスープ用の野菜で終わります。スタンドも同じところです。さもないと、一見さんは注意が必要です。今日はみかんを買いましたが、そこのスタンドは雪でか、いつもより空いていて売人同士でおしゃべりをしていました。ご存知のようにベルギーはフランス語とオランダ語が流通しています。更に元ガイコク人も多いので、それこそメルティングポットです。みかんを1キロほど買いました。料金は4ユーロ38だと言うので、4ユーロ40渡しました。いつもなら5ユーロ札を渡しますが、財布が重くなっていたのです。ところが、前述のおしゃべりを始めてしまっていて、おつりを返してくれません。フラマン人と元ガイコク人の会話ですが、イタリア語で数字をどう言うかとかの話でした。オニオンは辛抱強く待っていました。やっと元ガイコク人が気がついたようにオニオンのほうを向いて、「えぇ~~と、いくらだっけ?」なんてことぬけしゃーしゃーと言いました。それでオニオンは思わずそれをイタリア語で言って、2セントのおつりを待ってるんやでと。。まだ居たフラマン人も思わずオニオンの方を向きました。夕方は夕方でアイス屋さんで、ベルギーの共産党の元役員がホットチョコラを飲んでいました。店にフラマン人がやってきて、ミッシェルおじさんがフラマン語で接待しました。そのあとその元役員に、「どう、完全なバイランガーでしょ」って言っていました。オニオンはバイランガーだけじゃなくて、トリランガー、マルチランガーでしょ、って言いました。そこからミッシェルがカマラード(同志よ)ってオランダ語でもイタリア語でもカマラードでしょって、言い出しました。すると元役員は、イタリアではその言葉はもう使わない。カンパネーロって言うんだ。カマラードなどはファショ(ムッソリーニ派)を追い出してから使わないんだ。と説明してくれました。それまでイタリア映画で、そういえばカンパネーロは聞くけどカマラードは聞かなかったのはそのせいかと思いました。中国でもカマラーって言いますものね。同志が中国語、カマラーがソビエトと同じ使い方なのでしょうけど、このカマラードはラテン語で同じ部屋を分ける者という意味です。ちなみにカンパネーロはイタリア語でパンを一緒に食べる者です。フランス語でコパンです。コンパニョンもよく似ていますね。同伴者です。クラブで男性の同伴なのでコンパニョンになるわけです。話が堅くなってしまいました。メルティングポットの土地では、マルチランガーが普通で、そうでないとストレスが溜まります。そうであっても余計な事がわかりすぎて疲れます。首の後ろが凝ったら、ゆっくり首を回しましょう。
2010年12月18日
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やはりアップしておこう。。訳せば、もう「いいかげんにしてくれ」とかでも。。。フランスの国営TV局の払い下げからの経緯を追ったもので、それにまつわる逸話を批判番組を組んで局から左遷されたあるフランス人の元リポーターが制作したもの。これはイタリアの政治にまつわる先日の映画「ドラクゥィラ」のフランス版である。ちなみにこの映画の中の予言の如く、ベルルスコーニのポジションはまだまだ持続しそうである。。「もういいかげんにしてくれ」では、隠しカメラとかは使っていない。堂々とインタビューを申し込んであの手、この手を使って録画している。結果的に結論は出されていないが、そのせいで観客にとっては自由に解釈が可能になり、息つまりもなく最後には微笑んでしまうくらいである。オニオンがドキュメントと言った所以である。インパクトが強くないようでも、切羽詰まってやってしまう労働者の山猫ストのようなものである。相当の波は立つ。我々は真実を知る事はできない。しかしながら感じることは出来る。目の前の「まやかし」報道に左右されてはならない。TV報道は個々に直接生活にひびかなくても揺らぎは非常に大きく世間に影響を及ぼすのである。特に大衆が好きなのは「不安」をあおる番組である。真相をあばくとか、ほんねを吐くとかいうものには視聴率が跳ね上がるという。それだけ野次馬なのだ。さらに、それらが作りごとだったら、面白かったら、人々は腹を抱えて笑うのである。すさまじきは人間なり。。。。。
2010年12月17日
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くいだおれという食堂が大阪にあった。。ブリュッセルは雪やこんこんである。木曜日の夕方土砂降りの雨の中、さっさと帰宅して映画へ行くために腹ごしらえして、ブーツを履き替えて、即外に出た。ものの半時間ほどだけなのに、周りは一変、ワンダーランドであった。マジックみたいだった真白が光っているのである。雨のせいでか雪があらゆる枝にこんもり貼りついてしまって、樹氷のようだった。凍ってしまっている。水曜日から2℃もあり帽子も手袋も邪魔になっていたくらいだった。このままで予報の雪が降るのだろうかというのが疑問だった。木曜日最初の帰宅時も2℃だった。ところがそれから冷えたのだ。映画から、それも超長い映画で終わったのが殆ど23時半(最後のテロップ見なかった)だったが、ずっと雪は降ったまま。。金曜朝もその続きのようである。そもそも夜の映画やスペクタクルは車の無い者にとっては無用というか、無関係のものである。タクシーだっていつもどこにも見当たらないし、バスは零時くらいが最終だし、メトロは1時まで何とかなるがステーションの横には住んでいない。トラムだって同じこと。。昨夜のメトロはとにかく待ち時間が長くて最終帰宅時間は零時45分だった。デルタという開け放しのステーションで20分待ちだったので、結構寒かった。女は一人も居ない。学生たちが隅っこで遊んではしゃいでいた。きっと酔いがさめて寒くなったのだろう映画については、フランスのドキュメントでこちらの特定マスコミを批評したものであるので、そちらにはまず行かないような題だった。20時から討論会があって、小さな会場は満席だった。来たのは誘った本人のリーヴとやっと一軒家に引っ越すことになった離婚申請中のヴェロニックだった。ふたりとも車無し。オニオンはタクシーでもと思ったが、まだまだメトロが走っている時間なので途中まで一緒してあと、方々へ帰宅したのである。ひとりだったらタクシーだった。ちょうど目の前に止まっていたのだ。。。あとふたり乗せて一緒にしたらよかったのだが、タクシーは3人は乗せてくれない。すると、誰かが別に帰らなければならない。オニオンが一番遠かったので二人だけならそうしたんだけどね。。。。運転席の横には絶対に客は乗せないのはフランスでも同じこと。3人だと2台必要となる。または大型車にするとか。。いずれにしてもタクシーの夜間特別料金、お正月、クリスマス特別料金ってのはないから日本に比べりゃ屁の河童じゃだでぇ。。。。乗り込んだら、まずBONJOURっていうことあぁ、また週末、押し寿司でおめでとうシャンタル
2010年12月17日
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この水曜日は無事に終わりました。朝ゆっくりで、片づけからやっていたら、ゴミ袋が無かったことやホワイトビネガーが切れていたことが判明しました。即買いに出かけましたが、まっすぐ帰るつもりが、ちょっと脱線して、それでもぎりぎりのタイミングで午後は帰宅できました。圧力なべで炊くとすぐですので便利です。あとは冷まして巻くだけです。押しずしと巻きずしを作ろうと考えていたのですが、実際せっかくのマグロなので巻きだけにしました。幅もあり、筋がほとんどない切れ見だったので、刺身だけにしてもよかったのですが、それだとこちらの人たちには物足りないだろうしと思ってです。他の魚がなければ格好つかないし、メーンはシャンタルがマグロだけ好きなのでということでしたので。。押しずしは土曜日にシャンタルの誕生パーティーへということにします。イクラも買ってありますしね。。メンバーはいつもと同じですが、エヴァが妊娠したというニュースが入って皆びっくりしていましたわ。オニオンは着いて、巻き寿司を出した時に彼女がまだ一度もオニオンの寿司を食べていない、今回も食べれないよ、と言うのでぴんときましたが。。生ものは一切、サラダもよく洗っていない可能性があるので食べないのです。また、あれはだめ、これもだめと次々にあげていくエヴァの横で三人産んだエリザベットは、時代は変わったねぇ。。って彼女の時は何でも食べたということです。オニオンもエヴァやら今の新しいお母さんたちの言うこと聞いていて、ちょっとやりすぎだなぁと感じました。ついでに猫にも触っちゃいけないよ、とかいろいろ言ってやろうかなぁとまで思いましたが、やめました。瞑想の方は、最後で意見交換の時、このあいだのハワイのホオポノポノのことをしゃべったら、エリザベットは即反応してきまして、何か知りたいシャンタルにメールすることになりました。フランス語のサイトをみつけて、ついでに歌、これは英語版無でしたが、ウィキもフランス語で見つけました。こちらでもやっている人たちがいるそうです。さぁ、今度は土曜日ですが、木曜日も映画に行く予定です。外は今朝はプラス気温で雨です。予報では寒くなり雪になるとは言っていますが。。
2010年12月16日
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今年最後の瞑想会なのである。いつもの持ち寄りで食事をするので、今度はシャンタルの好きなマグロでも巻いて行く事に決めたオニオン。それとソーモンの押し寿司でいいだろう。土曜日が早めの誕生日パーティーをやるので、また何か作らなければならないのだが、彼女が好きなものは水曜日、つまり(ベルギー時間)明日の瞑想会にもって行くことにした。誕生日にはとても多くの人間が集まり、賑やかで、疲れるのであるそれに土曜日は忙しい。面倒くさいのでこの水曜日も休みをもらった。先週はずっと寝てしまったが、今度は大丈夫である。木曜日にパチノ様がいなくても、何とかなるだろう。。。フランス映画を見に行く事になっている。ブラジルのロジアンヌが瞑想会に参加したいというので、アポを決めていたら、彼女は懇談会のことを忘れていたらしく、瞑想会は迷走であった。。。ご主人さんがインドに出張の時に瞑想をするので是非一緒にしたかったようである。とにかく、寒い日は朝ベッドからなかなか出たくないのである明日はゆっくりできるのである。12月も半分が過ぎたのである。外はマイナス4℃くらいである。今週末で最高がマイナス2℃くらいということである。こんな日々はやはり温泉がなつかしい限りである思いっきりイオウの臭う別府の温泉が好きだった。温泉オニオンである。
2010年12月15日
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のようです。月曜日の夜はうっすらと地面が白くなっていました。今朝火曜日もどんよりした雪空ですが。。昨日は太陽が空気を温めてくれていましたが、今日はあんまり望めそうもないみたい。。最高気温がブリュッセルでマイナス4℃くらいということ。。今日はマイナス2℃くらい。。またカモメたちが舞って餌をさがしています。昼すぎたらいなくなるので、出稼ぎにでもでかけているのでしょうね、きっと。。。そうかもめ
2010年12月14日
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瞑想のところをうろうろしていたらこんなの見つけましたいかがです英語か日本語が合うようですね。。。
2010年12月14日
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ここには、画像が少ないというご要望に応えようと、久しぶりにタタンタルトと作ろうと、今回はあと二ヶ月でヴァレンタインデーですので、ハート型で焼きました先日食べたバタービスケットの箱に、なんとそのビスケットを利用してタルトが出来るレシピが載っていました。しかし気早にビスケットを食べきる前に切り取ったものだから、ビニールの袋に移し変えなくてはならなかったのですが。。とまれ、また新しく買ったビスケットの箱とリンゴ大2個を用意して、珍しくハート型を出してきました。まずはキャラメル、つまりブラウン砂糖を焦がしてそこにリンゴを入れるのですが、砂糖が温まったころにリンゴを急いで切ったものだから、他の材料、いつも入れるコーンスターチとかをころりと忘れてしまっていました。とにかくリンゴの色が変わらないうちにさっさとブラウンにしてしまいましたそこまででポーズをとればよかったのに、それを型に入れてパイシートでくるんでしまったのです。ビスケットを使うはずだったのですがシートはキッシュ用にあったのです。レシピでは、それを冷蔵庫に数時間置いておくとありました。普段そんなことしませんが、それもよしと、そのままにして映画へ出かけてきまして、帰宅後焼きました。もちろんシナモンはたっぷりかけましたが、今回の様なやりかたのは初めてでした。結果というか、味というか、見栄えというか、よかったはずですね。。写真を撮る前に切られてしまい、結局殆ど急いで味見しただけに終わりましたどんなリンゴを使うかがポイントですね。あとはどうにでもなんとかなるような気がしますそれと砂糖をうまくキャラメル化することです。
2010年12月13日
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未確認飛行物体のこと。念のため。。宇宙は広大だから、色んな物が存在して当然だろう。地球人である以前に宇宙人であるのだから、余所からやってくるものを宇宙人呼ばわりするというのは、実に滑稽である。言ってみれば、白人がアフリカの真ん中に来て、土着人が真っ黒だって言うのと似ている。また、日本人が外国で現地人のことを「外人」呼ばわりするのもおかしい。自分たちが「外人」であることに気がつかないでいる。今までにも多数の人たちが、UFOを目撃している。写真に撮った人たちもいる。しかし、それらは一度もクリアーな映像ではなかった。つまり発表された分だけなので、表に出ていないのがあるのかも知れないが、ドキドキさせるだけである。そのうちいやでもはっきり見えるのかもしれない。オニオンは近視だから、ろくなものは見えない。たまに落し物を見つけたり、珍しいキノコを見つけたりすることはあるが。。。昨夜のTVの映画はハリソン・フォード主演のREGARDING HENRYという題だった。この俳優ははっきりしないのでオニオンのお気に入りではないが、オニオン息子は好きらしい。ちょうど始まる頃に帰ってきたので一緒に観たが、内容よりもこの腕の良い弁護士のアパートが、ニューヨークのアパートが、あまりにも広くて高級で、特に寝室など何ヘクタールあるのかと想うくらい常識からはずれていた。大きすぎるので普通の一軒家へ引っ越すことになるのだが、「嘘つき商売」で設けた利益で人は悠々ととんでもないところで生活しているのだなぁ。。と思ったオニオンだった。
2010年12月13日
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今年の夏は例年に比べて暑すぎたということですが、冬が早くやってきたようで、冬バーゲン前に冬物がどんどん売れています。一旦気温がプラスになったところで、またマイナスへ急降下と言う予報です。今週、ぐっと冷え込んでいくということ。。週末の最高がマイナス2℃ですって。。帽子とミッテンヌ無しで外出できたのに、またまたしっかり身を包まないとなりませぬぅ。。。チョコレートも寒さで凍って白くなってしまわないかちぃと心配ですチョコレートは油脂ですので、暑くても寒くてもだめなのです。特にカカオのバターは凍るとまたは溶けると味が落ちてしまいます。映画も行ったし(あと三回くらいは出かけますが)、パーティーもあるし、瞑想会もあるし、カリンのとこへ買い物にも行くし、アイスクリームも食べに行くし、やること一杯あります。特に21日の月蝕はベルギーは昼間なので観察できませんが、満月が見れるといいな
2010年12月13日
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日曜日なんだけど多くの店が営業しています。買うほうも日曜日のショッピングのほうがゆっくりできるのか、家族連れで右へ左と大きな包みを持って移動しています。オニオンはその中、こっそりと映画館へ行ってきました。先週、雪で行けなかったからです。見たのは、「ドラクウィラ」というイタリアの国の今の「独裁政治」をテーマにしたものです。イタリア語の会話はとても早くて、字幕が無ければわかりませんでした。でもうまくまとめてあって、退屈しませんでした。以前にフランスのシラックを題にした映画がありました。アメリカのではブッシュジュニアを題にしたものが。。どちらも見ましたが、そこそこ面白かったです。今度のもお勧め度80点です。テーマはアクゥィラであった地震後の市民の生活状態を心理的に、政治的に追跡したものです。最後のほうで、おじいさんが「昔、年寄りは皆独裁政治の言いなりになった。というのも独裁は続きはしないとタカをくくっていたからだ。数年後には元に戻ると思っていたのだ。ところが、ありゃ続くんだよ。何年も何年も。。」の台詞が印象強かったです。国民が何でも発言する自由のある日本、権力は金のイタリア、問題を抱えすぎているアメリカ、選挙後まだ政府が成立していないベルギー。。。いろいろあります
2010年12月12日
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空は雨がいつシャワーでもおかしくない感じでしたが、おかげさまで寒さは幾分和らいでおりましたでも薄暗い戸外へ重装備で出かけまして、顔石鹸を買うために薬屋さんからメトロに乗り、年に一回のヲリューエのクリスマス・マーケットに鴨のリエット、アルマニャックを使ったジャム三種(梨、ブドウ、スモモ)と去年と同じチョコレートのマグネット、お手製のノート、チョコレートのツリーと買いました。ジャム以外はプレゼント用です。帰りに、日本食店でマグロの刺身を買って来週のシャンタルの誕生日のための準備です。オニオンようにはタコを買いました。それとイクラとかとか。。栗は収穫が少なかったようで見当たりませんでした。南仏からのハニー売りの人も来ていませんでした。(画像がないのですが、食べる方が専門なので撮るほうはパスします。それに薄暗くて気分が乗りませんでね。。)クリスマスのマーケットは、日本で言う年末の市のようなものですが、安売りは一切ありません。手工芸が多く、クリスマスツリーの飾りにちなんだ出店が多いのです。何度も書きますが、クリスマスは家族だけの地味なお祭りです。正月に帰省する感じで、都会の住民が故郷へ帰ります。実家ではお母さんが家庭料理でもてなすという超クラシックなものです。キリスト教でなくても皆でキリストの誕生日だと言ってお祝いするのです。それに忘れてはならないものが、プレゼントです。子供たちはサンニコラの日におもちゃをもらっていますが、大人たちはやはりクリスマスにプレゼント交換みたいなのします。こちらでは頻繁にプレゼントする習慣はありません。日本は中元や歳暮、そのほかお礼とかお祝いとかプレゼントばかりですが。。それに旅行してお土産なんてまず無いです。お金を送る、ご祝儀なんて賄賂とみなされなす。口座に振り込むってのはありますが。。ところがこのクリスマスだけは、どんな人も何か買って物をプレゼントするのです。よって商店ではこの時を逃してはならないので、休みを返上してクリスマスまでがんばります。他人にあげるのには、食べる物ではなく身につけるものか、本やディスクでしょう。カステラやケーキに熨斗をつけてあげるのは日本くらいでしょう。。。チョコレートにしてもあまりプレゼントにはしません。本をもらい気に入らなければ、すぐに店に行って交換できるシステムもあるそうです。本当のプレゼントって何だかわかりますか皆が改めて感じるもの。それは、今ここにいるという事です。病気の人もいるでしょう。疲れている人もいるでしょう。とても嬉しい人もいるでしょう。怒っている、悲しい人もいるでしょう。皆がここに生きているということです。それが、一番のプレゼントなんです。生きているからこそ、文句も言えます。チョコレートも選ぶことができます。ホットワインを飲むことも出来ます。クリスマス・マーケットに出かけられるのです。けんかもできるし、仲直りもできる。嘘をつく事も出来る。シャワーをかぶることもできる。警察につかまることもあるし、ハイヒールを履くことも、ミニスカートを履くこともできるのです。線香花火をつけて、大きな花火を見ることもできるのです。柴犬を飼うことを夢みることもできるのです。くだらんジョークで笑うこともできます。病気になることも、泣く事もできます。そして、生きているからこそこの世を去ることも出来るのです。これらは皆生きている特権なのです。それがクリスマスのプレゼントの本当の意味です。そのプレゼントを受け取れるあなたがいるからこそ、オニオンこのブログを書いているのです。今年も本当にありがとうございました。訪問者がいなければここまでボロでなくブログ続いていませんね。その間、書いているうちに考えがまとまってきて、突然輝きだしたこともありました。でも種火を絶やさず守っていると、本当にびっくりするくらい燃え上がることってあるのです。その種火さえも消えかかることもあります。普段からメンテナンスしとかないとなりませんよ。いつ何が起きてもびくともしないように、私達に平等に贈られた最高のプレゼント来週は今年最後の瞑想会とシャンタルの誕生パーティーがあります。またポットラックパーティーです。さらにその次の週は語学学校のパーティーと、それぞれメニューを考えております。どんな宗教の人も食べる事ができて、おいしく、安く、そこそこに手のかかるもので運搬が楽なもの。。です。考えるのもまた楽しい限りです。また今年のまとめと来年の誓いをしなくてはならない時がせまっております。じっくり考えて、意義のあるなにか想いつきましょう。。。
2010年12月11日
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さぁ、始まりました。この週末が勝負です。あちこちで地区のマーケットが花咲くのです。コンサートやスペクタクルの催しもあり、ホットワインやホットドリンクやワッフル(ゴーフル)のスタンドもあります。観光用のセンターのマーケットと違い、毎年おなじみの人たちがまたやってくるという信用のおけるマーケットです。寒いので大きなテントの中であるものや、寒くても火を熾してやっているものとか広場を利用して行われます。食べ物、飾りから衣服、カバンなどの工芸品が一杯です。オニオンは思わずクーニョというブドウパンを買いましたが、他所から来ている人たちで、高かったですでもめげずにスパイス探し。。去年見つけたマダガスカルのスパイスを求めてぶらつきました。ところが何周しても前のスタンドは無く、いつもの試験管スパイス屋さんだけ。。彼も信用できるスタンドなので一番効くピリピリを買い求めました。ゴリラのピリピリという名前です。おじさんは、ゴリラが好物なんだ、なんて嘘のような本当のような。。。ついでにイランのサフランを少し買いました。どうやって使うのか、ネットで調べなくてはなりませんわ。。。土曜日はもうひとつのマーケットです。ジャムおばさんがやってくるいつのもところ。。。フォアグラとか栗のジャムやビスケットなどなど。。明日、報告いたします気温が6℃まで上がってくれるそうで、普通の靴がやっと履けそうです。来週また寒くなるらしいので、今のうちです。
2010年12月11日
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これを国民が聞けないようにと中国政府はメディアを閉めきっているようです。でもノーベル賞がどうであれ、中国人が受賞出来たということはポジなことなんですけど、素直に喜べない複雑な中国ですね。政治的なことはともあれ、亡命しないで、自国を出ないで生活を続けるということは勇気の要る事ではないでしょうか。
2010年12月10日
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今年見た映画で一番の映画ですわぁぁぁぁぁ(リンクは短いバージョンにしましたが、お好きな方は長いバージョンもありますのでよろしかったらそちらも。。女性のほうがブラインドみたいですが。。)オニオン、何故かはわかりませんが、これ見て(2時間半)帰宅したのが殆ど12時でしたが、どういったものか、、、生まれ変わったとでも言うかなぁ。。。個人的にまさに、これぞという作品でした。最近そういうのが多いんですけど、これはピカイチうっとうしい(オニオンでもこういう時はあるのですよ)気分がいっぺんに晴れました。音楽のせいでしょうかそれともパチノ様のせいでしょうか消えかかった種灯がまたボッと再燃しとります。金曜日の朝、やっと気温がプラスになったらしく、雪がどんどん溶けてます。でも最高4℃は越さないって。。。パチノファンなら必見ルンルンでハイな週末をお過ごしあれ
2010年12月10日
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あまりにも寒いのでつい、、、、こちらまで。。。。。天国は南にあるのでしょうか
2010年12月09日
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先週の雪の気候に慣れたせいか、低温でありながら暖かいような錯覚をしてしまう。ヒーターは最高にしていても、ヒンヤリ感じるのはオニオンだけではないようだ。タイツにカルソンにハイソックスとピチピチになるまで重装備で外出したが、さほど寒くない。気温は最高がブリュッセルで3℃である。センターから外れたところに住んでいるオニオンは、トラムに乗りに行くためにソリやスケートが必要なのだ。上もアイルランドで買ったセーターとダウンで窮屈なくらいである。これだけくるんでいると、こけても怪我しないというもの。。靴は登山用のものである。太陽がほんの少し照ってくれたので、雪が解けたようだが、また夜に向かって気温が下がれば凍りついてしまうのだ。15日の予報も最高が2℃最低がマイナス2℃となっている。去年の末、アイルランドでドライバーの人が豪雪は25年ぶりだと言っていたが、今年もまた降っているようだ。道も凍っていたが、平たいので大丈夫だった。それでも数回滑ったが、ブリュッセルは坂が多い。あと1週間は油断ならないようである。。。。。靴はヒールの高い靴は役に立たないから雪の上を歩けて、氷の上も滑らない靴がお薦めである。もちろん防水のもの。上はダウンに尽きる。帽子は不可欠。手袋も同様。風邪薬ワンセットも。。というのがこれからこちらへ来ようとする人へのアドバイスである。年末に晴れてくるかもしれないが、とにかく用心に越したことはないでねぇ念のため、常備の喉のシロップとアスピリンを買い足しにでかけようっと
2010年12月09日
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水曜日に用事を済ませようと思い、月末にお休みを申請していたのだ。普段出かけられないところに行く予定だったのだ。それが、朝から夜までずっと動けなかった。ふとんから出ることが出来なくて、一日ずっと自宅だった。風邪というのだろうか。。熱が出ない。ただ寒気がしていただけ。夜のダンスのドキュメント映画はもちろんキャンセルだった。 木曜日はなんとか普通に外に出ることが出来た。その今夜も映画の予定である。何のために休みをとったのか。。今朝の気温はマイナスとプラスを行き来していた。。
2010年12月09日
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12月の恒例行事はクリスマスカードを出すことであるこちらでは年賀状よりも年末にクリスマスと新年一緒に一枚のカードで済ませる。クリスマスが終わっても、年明けのクリスマス休暇が終了するまでツリーなどの飾りはそのままにしておくのであるしかしながら、毎年同じことをやっていては進歩がないと思い去年止めてしまおうと思った。どうせオニオンのカードを心待ちにしてくれている人たちは、殆ど皆鬼籍に入っている。それに今はメールで済ませることも可能だ。メールでは住所がわからない。そうなのだ、今やデジタルのアドレスでいいのだ。アナログは終わったんだすると、切手も不要になる。そもそもこの切手のシステムが変わり、額面が記載されないものが出ている。つまり昔の記念切手の額面を足して計算しないと、ろくに手紙も出せないのである。計算が出来ないこちらの人たちには最適な処置である。オニオンだってそのほうが便利ではあろうと判断するが、それでは我々は「あほ」になっていくではないか便利がすぎると頭を使わないで、何でも出来るようになるのである。いや、そう思うようになって、いざというとき、何も本当は出来ないことに気付くのである運転でナヴィゲーターで色々なところへ行ってると、それが故障したら動けなくなるのと同じである洗濯機は便利だが、昔知恵を働かせて苦労して汚れを落とし、水をしまつしながら洗って乾かせていた行為が無くなってしまった。料理でも、材料を吟味して遠いところまで買い出しに行ったりして時間をかけて作ったものが、今は簡単にセットされている。「ばか」でも出来るようになった。そこでカードだが、今年は本当に止めようと思ったものの、また毎年のようにカードが届いてしまった。身体障害者協会の作品で筆を口でくわえて描かれた絵のカードなのであるカードを見ているうちに、また書くことにした。このカードが無ければオニオンのオリジナルのカードを作ろうかといつも思うのだが。。少しでも協会の役に立てればそれに越したことはない。オニオンの創作熱はまたどこかで発散させることにしたといっても、他に選んだカードも使うのである。なるべくベルギーっぽいカードがいいかと。。またミューゼで買ったものも。。日本的なものはこちらの人に出すのだが、一度超日本的カードを出したら、その人はオニオンが日本に帰ったのだと思ったらしい。ちゃんと封筒もカードに書かれてあることも読もうとせずにだ。。どうも早とちりだ。とまれ、どんなカードが着くか、心当たりの方、お楽しみに(来年はもう止めまっさ。。。。)切手も使い果たしたのであとはメールにする。今日のタイトルの意味は、同じようにカードを出すことにしたが、今までのように生存確認ではなく、本当の意味でのご挨拶になるということである。ちなみに挨拶、この字はすんなり書けないだろう。。。。。。。。。。
2010年12月07日
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何度でも言おう 恥ではない 繰り返し、繰り返し言おう 今度こそはと そして実現させよう 今度こそは たくましく言い続けよう それが叶うまで 今度こそは
2010年12月07日
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