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「エンジェル・ハート」の、リョウの香りへのプロポーズシーンです。なんか感動しますね。
2018.03.31
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2018.03.31
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人は、自分にないものを相手に見つけて、恋に落ちます。心の傷やコンプレックスがそのまま理想の異性像となっているのです。しかし、結婚したとたん、相手から得たいと思っているものが得られないと気づき、相手を非難し始めます。相手の中にあるものが、本当は自分の中にある事、相手の中に見る負のものも自分の中にある事を気づくまで、夫婦の争いは終わる事がありません。逆に言えば、自分の中の葛藤が終わり、自分の中の見つめたくないものを見つめる時に、夫婦の争いは消え、新しい人生が始まるのです。夫婦は互いに鏡となっており、相手を観る事で、自分の心の中身を知る事が出来るのです。
2018.03.31
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小児科医の池川明の周辺をドキメンタリー化した映画『神様とのやくそく』。とても見てみたい映画です。ちなみに映画に出演したお子さんで神様と対話できるらしい「すみれちゃん」と穴口恵子さんが、ポッドキャストの「穴口恵子のすぴりっち」で三回に渡ってラジオ収録しています。もちろん無料で聴けます。かみさまは小学5年生【電子書籍】[ すみれ ]
2018.03.31
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ROSSCO氏は、少し豊かな人が居れば、少し貧しい人が同じ数だけ居て、すごく豊かな人が居れば、すごく貧しい人が同じ数だけ居ると言っています。これは本当で、世の中には、事業を起こしていたり、個人で多額の負債を抱えている方が居ますので、世の中はピラミッド型でなく、逆ピラミッドを合わせた正方形のような形になっているのだと思います。ROSSCO氏も、一時期は、米の野球選手並みの給料があったそうなのですが、事業に失敗して転落し、月300万円の利息返済の状態にまで落ち込んでいます。まさにピラミッドの頂点から、逆ピラミッドの最底辺にまで落ち込んだ訳です。そこから、豊かさでも貧しさでもない、本当の豊かさを発見して、ミロスアカデミーを築きあげてきました。極から極へ「反転」する怖さをROSSCO氏は誰よりも分かっているのです。
2018.03.31
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私はSIM業者をmineoで利用しているのですが、ヤフオクで1円で紹介者コードを入手して申し込みました。従って、事務手数料が無料で登録することが出来、通常のキャンペーンだけでなく、3ヶ月間2GBの特典も手に入れる事が出来ました。Amazonでエントリーパッケージを買うよりもお得です。また、確認端末が一覧にない場合は、マイネ王のQ&Aで調べたり、利用者の皆に聞いたりする事が出来るので、とっても便利です。ここで、mineoで審査に落ちるケースを挙げておきます。・お申込み名義とクレジットカード名義が異なる。・本人確認書類の画像が不鮮明。・名前や住所、生年月日や性別、MNP予約番号、クレジットカード番号等に入力ミスがある。・Yahoo発行のクレジットカードを使っている。等があるようです。
2018.03.31
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ミロスアカデミーのROSSCO氏の考え方はかなり画期的です。それは「現実を変えようとする」考え方をもっていないが故です。通常は、現実をいかに変えるかを元に物事を考えて、少しでも現状を良いものにしようとします。しかし、ROSSCO氏によれば、現状を変えようと動いても必ず「反転してしまう」 そうなのです。それは、物事を変えようとする裏に「同化」が控えている為です。経済状況を良くしたいという思いには、豊かさが素晴らしい、貧しさが悪いというジャッジが控えています。人が豊かさに傾くと、いつしか必ず貧しさに直面してしまうという法則が存在しています。それは、豊かさを求める原動力として貧しさが必要な為で、貧しさが無くなると豊かさへ進むエネルギーも無くなるので、自ら無意識の内に貧しさを産み出そうとしてしまうからです。つまり、「(豊かさか貧しさの一方に惹かれてしまう)同化」は必ず「反転」してしまうと言え、一方に傾くと必ず反対側が現れてしまうという現実があるのです。これはとても恐ろしい事と言え、成功を求めても必ず失敗してしまうように人生は出来ているという事です。山谷があるような人生の波からは、人は抜け出せないようになっているのです。これを防ぐためには、現状を変えようとする事を止め、先程の例で言えば「ただ貧しさを受け入れる」という事が必要なのです。貧しさも自分の心の中身が反転して現れたものであり、自分の中の一部分です。それは、良いものでも悪いものでもなく、自分の心の中の貧しさが物質的貧しさとして現れたものでもあります。自分の心の中で「ああ、見つめていなかったものがある」「認めたくなかったものがある」と気づく事で、初めて一方に傾くというジャッジは終了します。それは、豊かさと貧しさに傾かない最高のバランスで生きる事であり、本来のままの自己で生きる事そのものとなります。そうすると、それが外側の現実にも現れて、自分の心の中身を現実を通して確認する事になるのです。これが、豊かさにも貧しさにも傾かない、本当の豊かさの出現です。自分の心が本当に豊かだから、それが外側にも映って見えるのですね。これこそが本当の豊かさです。このように自分の心が外側に映って現れるので、健康でも、人間関係でも、外側を変える必要はないのです。むしろ、内側の心を変える事(見つめたくなかったものを見つめる事)が外側を変える事になるので、何もする必要がないというのがミロスアカデミーの考え方なのです。実は、自分の心に向き合う為に人や出来事に出会うという事はバシャールも言っているのですが、その方法論までは、バシャールは言っていなかったと思うので、ROSSCO氏は、かなりすごい事を言っていたとも言えるのです。
2018.03.31
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心に自分や他者に対する怒りを抱え込んだまま、それを抑圧している人は、他人の怒りにすら気づきません。他人に怒られたり、怒鳴られたりしても、相手が何故怒っているのかさえ分からないのですね。自分の怒りに気づいているからこそ、相手の怒りにも気付ける(共感できる)のです。ですから、自分の怒りを抑圧している人は、何度も人から怒りをぶつけられます。これでもか、これでもかという具合に。そうしなければ、自分の中に抱え込んでいる怒りに気付けないからなのです。
2018.03.31
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昨日は仕事に関して、ある事で、久々に激怒しました。普段怒らない私ですが、やはり、怒りというものも必要な気がします。イエスでさえ、神殿で商売している人に対して怒ったし、釈迦だって人生で激怒した事も、何度もあった事でしょう。そうでなければ、正常ではありません。さて、鏡の法則を通して「怒り」を見るとどのように観察されるでしょうか。多くの場合、怒る側に対して、怒られる方は極めて冷静なものです。怒る側の怒りが分からないから、極めて冷静になる訳です。ミロスアカデミー的に言えば、怒る側がプラスとすれば、怒られる側は、マイナスとしてバランスをとって存在しているのです。そして、両方とも自分の中の隠しているものを相手に見ています。怒る側は、相手のように自分に対して自分を抑圧して、自分に無関心になっている部分を、怒られる側は、本当は自身の中に抑圧している怒りがあるのにも関わらず、それを表現しないという問題を抱えています。要は、怒る側は、自分への無関心、怒られる側は、怒りを内に隠し持っている訳です。それを互いに見合う形になる訳です。私の怒りの程度は、相手が自分に隠し持っている怒りの程度でもあるし、相手の無関心さは、私の中で自分に対して無関心になっている程度を表しています。不思議な事に、このようにバランスをとって現れるのが、この世の仕組みのようなのです。
2018.03.31
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ミロスアカデミーのROSSCO氏は、人が生まれる理由について何と答えているのでしょうか?もちろんROSSCO 氏も他のスピリチュアルな考え方と同じように人は「(家系的にも続いている)自分の課題を達成する為に生まれた」と言っていますが、それ以外では、「自らを分けた半身の為に生まれた」とも言っています。人は一人では完全に成れない為に、パートナーの為にこの世に生まれたと言っています。私は最初、この意味が掴めませんでしたが、最近になってようやく分かるようになってきました。相手が幸せに成るために自分の存在する。相手にとっての鏡と成るために自分が存在するという事です。自分のために自分が存在するのではなく、相手の為に自分が存在するというROSSCO 氏の考え方がようやく分かってきました。どこかに居るパートナーの為に自分が存在するという事なのです。
2018.03.28
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人は、何のために生きるのでしょう。人生は何故、こんなにも苦しいのでしょう。それは、闇を知らなければ、光が分からないようになっているからです。辛く苦しい人生を体験した人ほど、その肉体から解き放たれた時、限りない平安と幸せを感じるのです。しかし、一方では、人生は自分で作っています。人は、この世に生まれる前に人生計画を立てますし、この世での人生計画の変更も容易に出来ます。しかし、人は人生の成長したい部分(学びたい部分)の為に、自ら試練を作るのです。闇と光とはセットで、切り離せないものなのです。
2018.03.25
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ガンで闘病中であった山下弘子さんが、本日3月25日にお亡くなりになりました。山下さんの事は、何度かブログで取り上げ、本の紹介もしました。山下さんは、自分がガンである事以上に、自分の人生を頑張ってきました。たとえ、病気の現実があったとしても、それに打ち負かされる事なく、自分の人生を精一杯生き切りました。その明るい生きざまは、本当はガンではないのではないかと、ネット社会で批判されたりもする程でした。ご冥福をお祈りします。
2018.03.25
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↑こんな感じで送られてきます。返送料も必要ありません。現在、UQモバイルでは、いくつかのスマホを無料で貸し出すサービスを行っています。2週間だけですが、比較的最近出たスマホも試せます。もちろん、UQモバイルの回線速度も試せます。こういう試みは、有難いですね。UQモバイルはさすがに超早かったです。
2018.03.25
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最近、メルカリで新品中古で、ミドルクラスのSIMフリースマホを買いました(メルカリでスマホを買うと5%引きになる時期だったので、お得に手に入れる事が出来ました)。ついでにSIM業者(MVNO業者)も変えました。最近は、どの業者でも即日MNP乗り換えが出来るんですね。本当は業者を変えずにSIMサイズだけ変えたかったのですが、それだと数日スマホが使えない時間が発生するので、結局、業者を変える事にしました。変えた業者はmineoです。mineo は、やや高いですが、フリータンクで、毎月1GB も無料で貰えるのが魅力的です。しかも、キャンペーン中で、半年月額410円~ですからお得です。一般のキャリアを使うなんて、もうバカらしいとしか思えません。mineoが最近の調査で、最もユーザー目線の業者であると発表されたのにも頷けます。 新しいスマホに変えたことで、初めてポケモンGOをダウンロード出来ました。それほど面白く感じませんでしたが、人によっては、はまるんでしょうね。
2018.03.25
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不安や恐怖さえも、鏡に写った自分の姿に過ぎません。自分が不安になっている、恐怖を感じていると感じられたとしても、その感情そのものが自分な訳ではありません。出来事や人に映る自分だけでなく、自分が観ている(感じている)感情すらも、外側に映った鏡の現象に過ぎません。つまり、不安や恐怖は、それを通して自分を全て見つめる(客観的に自分を知る)為の、道具に過ぎないのです。それを通して、内側の抑圧した自己(無意識な自己)を知れるのです。
2018.03.23
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世界は鏡の役割を果たしているというのは、 野口嘉則さんも「鏡の法則」として言っていますし、米のトランスパ-ソナル心理学者も言っています。ただ、ミロスアカデミ-では、「反転して映る」と言っています。鏡を見ると、右と左が真逆に映りますよね。鏡には自分の隠された一面が映るようです。見たくないもの(見えないもの)は、外側の対人関係や出来事を通して見えるようです。そう考えると、起きてくる嫌なことにも意味があり、役に立っていると考える事が出来ます。別に外側の出来事を変えようとして動く必要はないんですね。
2018.03.22
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人間は、「これこれの不幸な状態がある」、だからせめてこの面では幸せになろうとして努力をするんですね。私自身で言えば、「どうせ誰からも愛されない」から、せめて人生を良くしようと思って生きてきました。本当に必要なものを避けて、努力をしてしまうのが人間であるようです。こうした努力をする事で、極から極へと人生が反転し、大きく成功と失敗を作るような人生になってしまうのです。「不幸だから幸せを」と幸せを求めても、結局は不幸になってしまうのです。内面が本当に幸せなら幸せが、内面が本当に豊かならば豊かさが得られるのが、人生の仕組みであるようです。
2018.03.18
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この世は、あらゆるものが二極になっています。「豊かさ」と「貧しさ」、「健康」と「病気」、「良好な人間関係」と「険悪な人間関係」、「適職に就ける」と「嫌な仕事をする」等、どちらか一方が欠けてしまえば、もう片方が存在出来なくなる(感じ取れなくなる)という形をとっています。貧しさが無ければ、豊かさを感じ取れないし、病気が無ければ、健康を感じ取れません。どちらも大切なものであり、その価値は等しいのです。ROSSCO氏によれば、両極のものの価値を認めた瞬間に、二つは対消滅して消える共に、傾いていた「自我」も消滅し、「内にすべてのものを含む状態」の自己へと到達すると述べています。また、この「最高のバランス」で生きる時に、初めて神様は力を貸すことが出来るとも述べています。「豊かさ」が消えれば「貧しさ」やこれらを生み出していた「心の傷」も、「健康」が消えれば「病気」やこれらを生み出していた「心の傷」も消えるという訳です。
2018.03.18
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NHKは表側は善良な顔をしていますが、裏はどうしようもない闇組織ですね。
2018.03.18
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よく精神世界では、神様は、自分を知る為に自分の分身を作った、それが分け御霊としての魂だ、という事が言われます。人間の場合も、自分では、自分の事を知れないようになっているのです。自分の事を知りたくても知れないから、鏡としての相手が居るのですね。表と裏を持つ一人の人間が、自分を知ろうと思ったら、もう一人の自分の表と裏を見るしかありません。相手を鏡として見ない限り、自分を知る事が出来ないのですね。
2018.03.17
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ママとパパをえらんできたよ 親と子の関係性に隠されたトリック [ Rossco ]ROSSCO氏の『ママとパパをえらんできたよ』は、従来の心理学的立場からみれば、逆とも言える内容を語っています。通常、問題のある親の元に、子どもが生まれてきた場合、子どもがアタッチメント(愛着)を正常に形成できなかったり、心の傷から「アダルトチルドレン」と呼べるような、諸症状を形成すると考えられています。しかし、ROSSCOさんの立場では、自分の自分への扱いが、親の態度となって見えると言っています。つまり、親に愛されなかったから、愛を感じ取れなかったり、自分を愛する事が出来ないような人間になったのではなく、自分で自分を愛していなかったから、親の態度が厳しいものや、冷たいものに感じられたという考え方をしています。つまり、人はこの世に生まれてくる前に、「人生テーマ」や「自我」を持っており、それが外界を通して現れる(見える)と主張しています。即ち、親に愛されなかった⇒愛を感じ取れない人間になった、ではなく、自分を愛せない自我がある⇒親が厳しく、冷たく、残酷に見えるという、逆のベクトルの視点を述べているのです。また、この本では、親の幼少期の抑圧された感情が自分の子どもの行動に現れるとも考えており、子どもの問題という現象見て、その解決を図るという方向性ではなく、子どもを通して自分を見つめる事で、子どもの諸問題が解決されていくという、従来の心理学には無い、新しい考え方が示されています。かなり画期的な事を言っている本ですが、すごい内容程、中々、世の中に浸透していくには、時間がかかるのかも知れません。
2018.03.17
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「自分を愛する事が大切」と良く言われます。では、どうやって? と質問されると中々答えるのが難しいのではないでしょうか?私にも経験がありますが、世の中には「自分を愛するアファメーション」というものがあります。心の中で「私は、自分を愛しています」「私は、自分を大切に扱っています」等のイメージと言葉を繰り返すというものです。これで、本当に自分を愛せるようになった人が何人いるでしょうか?そもそも「自分」が「自分」を愛するという事が可能なのでしょうか?実は、「自分」が「自分」を愛そうとする事は不可能なのです。自分で自分を観る事が不可能な事実と一緒です。実は、自分への愛は「自分は自分を愛していなかったんだ!」と気づく瞬間に蘇るのであり、自分の力で強制的に自分を愛するようになんて出来ません。つまり、人間は、本来、自分をも他者をも愛している「愛の存在」なのですが、それにブレーキをかける事だけは出来るんですね。しかし、アクセルを自分で踏む事は出来ない。ブレーキを離せば、自分も他人も愛せるようになる訳です。ですから、「自分を愛するアファメーション」で効果があるのは、例えは、誘導のCDなどを聴き、「ああ、私は自分を愛していなかったんだ!」と気づいた瞬間だけなのです。そのままアファメーションを続けても、自分を愛せるようになる訳がないのです。この、自分で自分を愛せないという事もROSSCOさんが講演(DVD THE TRICK 人間が真実を知る時がきた)の中で僅かに言っていました。
2018.03.17
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カウンセリング理論の影響で、あらゆる生活場面で「傾聴」の大切さが述べられています。しかし、一般のカウンセリング理論では、他者を自己と別個の存在として、「相手の存在を尊重し、相手の気持ちを努力して聴きましょう」という考え方になっています。これに対して、ミロスの理論では、「相手」とは、自分が100%表れたものなので、「相手」とは「自分」そのものなのですね。ミロスでいう相手の気持ちを受け取るという事は、それが自分の心の反映でもあるのだから、自分の事として100%受け取り、それを否定しないという事なのです。通常のカウンセリング理論では難しかった「傾聴」が、他者を自分そのものであると知る事で、100%出来るようになるのです。他者を100%受け取るという事は、自己を100%受け取る事に他ならないのです。つまり、ミロスで行われているカウンセリングでは、クライエントとカウンセラー(アテンダントと言われているらしい)の互いの気づきと癒しが同時に起こるという不思議な現象となる訳です。
2018.03.17
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ミロスの考え方から言えば、誰からも愛されないのは、自分が自分を愛していないからであり、誰からも認められないのは、自分が自分を認めていないからという事になります。人から誤解されるのは、自分で自分を誤解しているからであり、人を誤解してしまうのも、自分で自分を誤解しているからに他なりません。自分自身とのコミュニケーションが、人とのコミュニケーションであり、それは、自分自身では問題があると気づけないのですね。外側の出来事、他者との人間関係を観る事で、ああ自分にはこんな部分があったのだと知る事が出来る訳です。ROSSCO氏によれば、「自分が分かる」とは、思考して分かるようなものではないそうです。思考を交えずに「ああそうだったのか」と感嘆して気づく事が、自分を知るという事であり、自分自身の力ではそれを達成出来ず、自分が映った他者を見る事で、初めてそれが可能となるそうです。人間がいくら自分を知ろうと思っても、どうあがいても自分で自分を観る事は出来ませんよね。しかし、他者という存在があるおかげて、自分の心の中身を知る事が出来る訳です。「自分」とは「自分を分ける」と書きます。他者の方に向けられ、分離した意識を自己に戻す事によって、初めて自分は自分という完全な意識を獲得する事が出来るのです。それを行うのに最適なのが、夫婦のパートナーシップであり、それは自分を完成させる為には欠かせないものなので、ROSSCO氏はこれを「パートナーユニティ」と呼んでいます。自分自身を知る為には、自分の分身であり鏡の役割をしているパートナーが必要という訳です。
2018.03.17
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私は、「どうせ誰からも愛されない」というコンプレックスをバネに人生を生き抜いてきました。このコンプレックスは超強力で、自分の人生をある程度の高みにまでは押し上げてくれました。マイナスの力がプラスの力を生み出したのです。しかし、必ずプラスはいつか反転し、マイナスの部分が再び現れてきてしまいます。結局は、自分の誰からも愛されないと思っていた部分と向き合わざるを得なくなり、その為に、最悪の人生を実現させてしまう事を知りました。結局は、人間は自分の心の中身を全て見せられるかのように、人生が進行していくもののようです。
2018.03.17
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2018.03.12
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我々が見逃しがちなのは、マイナスの裏には必ずプラスが潜んでいるという事です。どんな挫折の中にある人でも、プラスの力があって、そのマイナスの状況に耐えていけるのです。多額の負債を抱えている人は、それを返済し続けたり、その状況に耐えているだけで、何らかの力(豊かさ)を内に秘めている事が分かりますし、病苦で苦しんでいる人は、それを支える健康の力があって、初めてその状態に耐えていけるのです。なかなか人生が思うようにいかない人は、その状態に耐えているだけで、どんな状況になっても揺るがない力を秘めている事が分かります。そうした力が無ければ、その状態に耐えていける訳がないのです。また、うつ病に悩んでいるような人の裏にも、その状態ですら生かしてくれている内なる力によって生かされているのだと見る事が出来ましょう。ひきこもりの人は、心が弱いと、本人も周りも見なしがちですが、その状態に耐え続ける事が出来ているだけで、内に強靭な力を秘めている事が分かると思います。負の状態に居る人は、実はその裏の正の力に支えられて生きている事が可能となっているのです。マイナスの裏には、全く同じだけのプラスの力がある、この事に気づく事が出来れば、そのプラスの力を使いこなして生きる事が可能となってくる筈なのです。
2018.03.11
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内側の葛藤が、世界の全ての葛藤の原因であるとROSSCO氏は考えていました。人間の内には、男性性と女性性の葛藤が、意識と無意識(見えているものと見えていないもの)の葛藤があります。この葛藤を外の出来事のせいであると仮定することで、世のあらゆる争いは起こっているのです。
2018.03.11
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ROSSCOさんは、自分の人生の中で、少なくとも3つの「反転」を体験しています。一つは、事業の失敗です。米に渡り、飲食店経営をし、成功するかに見えましたが、逆に失敗をし、月300万円の利息返済という、憂き目に遭ってしまいました。この時、初めて、自分が子どもの頃には気づいていた、「成功の裏には同じだけの大きさの失敗が隠れている」という事を忘れ去ってしまっていた事に気づいたようです。もう一つは、男女の愛に関する事です。ROSSCOさんは、常に異性を引き寄せてしまうという特異体質であった為、男女の恋愛に関しては、エキスパートだと自分を思っていました。しかし、離婚を二度も体験し、事業もうまくいかず、結婚に問題解決の鍵が隠されているのではないかと気づいた時に、自分の最も苦手としていたものは男女の愛だったのだと気づいたそうです。これが二つ目の反転です。三つ目の反転と言えるものは、3度目のパートナーであるMIDORIさんとの出会いの中で起こりました。ROSSCOさんは、実は「知性」を嫌っていました。両親、兄弟、従姉妹は頭が良いのにも関わらず、勉強が出来ず、子どもの頃は学校にも行かない程でした。しかし、ROSSCOさんが、結婚に人生を解決する秘密があると気づいてから出会ったMIDORIさんは、「知性」を持った人でした。知性的な人を嫌っていたROSSCOさんが、知性的な人に惹かれたのです。自分が最も嫌っていたものが、最も必要なものであり、それは既に自分の中に存在していたのです(ちなみにMIDORIさんは、ROSSCOさんに、自分に無い「無限の可能性」を感じました)。結果として、ROSSCOさんは、自分の中に知性を、MIDORIさんは、無限の可能性を獲得する事が出来ました。皆さんの中にも、極から極に向かおうとする反転現象が存在しているのではないでしょうか?
2018.03.11
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ミラーワールドの魔法 たった一日で究極のパートナーと出会える! [ Rossco ]『ミラーワールドの魔法』は、谷口真弥講師の体験談を本にしたもののようです。そういえば、昔、youtubeにアップされたミロスのドラマ動画で、男女の性別を入れ替えた形で似たような体験談がありましたが、あれは多分、谷口真弥講師の事であったのだと思います。
2018.03.11
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中村達也&博美夫婦の『夫婦ROCK CAFE』です。パートナーと出会うのに必要な事は、自分が男性性と女性性から出来ている事と、両親の愛情によって誕生している事(自分が結婚によって出来ている事)に気づく事、自分の思い込み「ジャッジ」を外すことだと教えています。人は、白と黒では白が良い、昼と夜では昼が良い、豊かさと貧しさでは、豊かさが良い、病気と健康では、健康が良い、にぎやかと寂しいでは、にぎやかが良いと考えてしまうのですね。しかし、この二つは、どちらが欠けても存在出来ないし、容易に反転してしまうものなのです。 さて、私は、出会いの為には、この世が「ミラーワールド」である事、探しているのは、何処かに居る「相手」ではなく、鏡に映る「自分自身」なのだと認識しておく事も大切な気がします。探しているのは「人」ではないのですね。自分の姿そのものなのです。鏡を見れば、自分の姿が映る事が容易に想像出来るように、「もう一人の自分」を探している訳です。自分が鏡を覗けば、鏡に映る人も自分を見つめ返してくれると信じている事が大切な気がします。 また、想像の中で鏡に映る自分が、「うしろ向き」に映る場合、本当は自分の中に、異性に出会う恐怖が隠れているのだと気づく事が大切な気がします。それに気づけば、容易に、鏡に映る自分は、自分を見つめ返してくれる存在となるでしょう。 探しているのは、「相手」ではなく、「自分」なのです。これが、ミロスで言われている事だと思います。
2018.03.11
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下に書いた事の続きですが、では、「等身大の自分」を見つめるにはどうしたら良いのか、という事ですが、等身大の自分を見つめるまで「悪い事が起こってくれます」ので大丈夫です、という事なのです。自分の中の隠しているものは、反転して外界に現れてきますので、何度でもそれを見るチャンスはある訳です。悪い事が起こった時に、「ああこれが自分の内側だったんだ」と気づけば良いだけなんです。という事は、外側に起こる、自分にとって悪い事は、本当は良いことかも知れないのです。そこに気づく事が出来れば、人生は変わっていくかも知れませんよとミロスでは教えているようです。
2018.03.10
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自分の中の「見たくないもの」とは、何でしょうか?例えば、経済的に困窮している人、多額の借金を抱えている人にとっては、そうした現状の自分というのは、最も見たくないものです。心の中で、「本当の自分はこんな所に無い」「本当の自分はこんなんじゃない」と、何処かに別の自分を創り上げてしまうのですね。病気の中にある人も、「今の私は何かの間違いに違いない」「未来には健康な私が待っている筈だ」と別の自分を創り上げてしまうのですね。あるいは、過去に恥ずかしい事をした、人に迷惑をかけるような事をしたと考えている人なども、「あれは私じゃない」「あんなことは忘れたい、記憶に残したくない」と思っているのですね。つまりこれは、架空の自己、イリュージョンの自己を創り上げているという事なんですね。そうではなく、自分の身長が例えば150㎝だったとしても、160㎝の幻想の自分を創ったり、140㎝の卑下した自分を創ったりする事なく、ああ、自分は150㎝だったんだと素直に認める事が、自然なままの自己を知る事であり、「隠しているものを見つめる」という事なんです。これを行うとどうなるかと言えば、初めて、「自分を愛する」という事が出来るようになるのです。この自分を愛する「愛」なしには、人生を変えていく事が出来ないと、ミロスでは言っているのです。だからどんなに問題を抱えた自分があったとしても「ああそうなん」と自己卑下することもなく、そのままの自分を認める事が、その人の人生の幸せにつながっていくとミロスでは教えているのです。
2018.03.10
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「人間は自分を見れるか」という事を考えてみましょう。ミロスでは、自分で自分を認識する事は出来ないと教えています。ROSSCO氏は、自分で自分を認識したつもりになっている事を「外面を見る」という言葉で表現しています。自分で自分を認識しようと思っても、自分を外側からなぞって認識しているだけなんですね。即ち、表面しか認識出来ていません。しかし、外界に起こっている事を認識していく事で、自分の心の中身を知る事が出来ます。特に、自分が「隠したい」「見たくない」と思っている事が、外側に実現して見れますので、それを見る事で、「本当の自分」を知る事が出来ます。「本当の自分」を知ってしまったら、他にする事がありません。人生を変えようとして動く事もありません。何故ならそれが人間が求めてきたものだからです。だから、現状を変えようとして動こうとする人は、まだ、「隠したいもの」「見たくないもの」を抱えており、それを把握したくないがために、外側に向かって歩き続けている、と見る事が出来ます。今まで、見たくなかったもの(本当は見たかったもの)を全て見てしまうからこそ、人生の諸問題が、解決に向かってしまうのです。
2018.03.10
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自己啓発書や、ニューソート、あらゆる成功を教える講師は「悪い事は考えないようにしましょう」「常に良い事のみを考えましょう」「常にアファメーションで良いイメージや言葉を使いましょう」と教えています。しかし、ミロスでは、「良い方向」というプラスの推進力の原動力となっているのは、「悪い方向」ですよ、と教えています。人生が悪い方向にある人ほど、これらの「良い事のみを考える」という事を行うのです。悪い所に居る人であればあるほど、反動で良い方向性にひたすらに向かおうとするのです。そうだとすると、悪いものがあればあるほど、良いものも生み出せるという事です。良いものを生み出そうとすれば、推進力となる悪いものも生み出す必要があるという事なんですね。だから、世の成功哲学は、成功も生み出しているのですが、その後、同じだけの失敗も生み出しているのです。ジェットコースターの山と谷のような人生です。ジェットコースターのような波のある人生を目指すのか、自然で静かな道を歩むのかという問いかけをミロスでは行っていると言えましょう。本当は世の中の成功哲学のせいで、浮き沈みのある沢山の人生が生み出されているのです。これは、不幸な事かも知れません。
2018.03.09
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ミロスでは、自分のコンプレックスが理想の異性像になると言っています(理想の異性の条件が沢山ある人は、それだけコンプレックスや心の傷が沢山あるという事)。つまりは、本当はあるのに、自分は欠けていると思い込んでいるコンプレックスの部分を持つ相手に互いに惹かれ合って、結婚しているという事です。そして、その自分は欠けていると思っているコンプレックスの部分を互いに見出していく事が、最高の結婚です。コンプレックスを失って、最高の「私」(最も自然体な「私」)になるという事です。本当は、結婚には、自分を完成させていくという、とても素晴らしい目的が隠れていたのです。この最も自然体な「私」こそが、人生を変えていける力がある(実際には変えていっているのではなく、自分の最高の姿が外界に映る)とミロスでは言っているのです。ここまで、結婚が尊いものであると定義付けした団体は他には無いのではないでしょうか?
2018.03.09
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「自分が想像しているものと反対のものが本当は隠れている」という事を考察してみましょう。私は、ひきこもり当事者であった事があるのですが、ひきこもりというのは、弱い心の持ち主なのか、強い心の持ち主なのかは、議論の分かれる所です。本当は、持続して誰ともしゃべらず一人で生き続けられるという事は、かなり強い心を持っていると見る事が出来るのですね。また、例えば、多額の負債を抱えていながら、それに持ちこたえている人は、果たして本当に貧しいのか、と考えてみる事が出来ます。借金を抱えながらも、自己破産せずに、返済しようと努力し続けられるという事は、ものすごい豊かさがそこに隠れているとは思われないでしょうか? 実際の大金持ちと、返済しようと努力している人、どちらが本当に豊かなのか分からなくなる程です。また、病気を抱えている人の例で言うと、病気の人ほど健康に気を使って生きていますよね。普通の健康体の人は不摂生をしているのに、病気の人は限りない健康を求めています。どちらが本当に健康と呼べるのか分からなくなる程です。このように、大きなマイナスの裏には大きなプラスが、マイナスを支える形で存在しているのです。マイナスが大きい人は、プラスも同じだけ大きい、そこに気づけるかどうかが、自分に気づき、人生も変える鍵であるとミロスでは考えているようです。だからこそ、ミロスでは、(昔から自己啓発本で同じように言われてきましたが)「人を妬むな」と言っているのです。目に見えるうらやましく思える人のパワーは自分の中にもあるのだから、また、自分の中にあるからこそ、その素晴らしさが見えた筈だから(自分の中に無いものは見えない)、という事なのです。
2018.03.09
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自分の内側が外側に映し出されるという事は、「鏡の法則」として野口嘉則さんや、米のジョン・ゴールドスウェイト等も言っている事です。しかし、ミロスの理論が決定的に違うのは、自分の内の隠しているものが反転して外側に映って現れると言っている点です。成功を求める者は、コンプレックスというマイナスをバネにして努力をしていますが、成功を求めれば求めるほど、コンプレックスも増大し、外界には、やがて成功した姿ではなく、コンプレックスを映し出したような悲惨な現状が現れると言っています。普段は意識していない無意識領域の負の部分が外側に現れ出ててしまうのですね。そして、この負の部分を外側の現象を通して気づいていく事が、自分を知っていくという事であり、プラスでもマイナスでもない、バランスの取れた心の状態こそが、その人の最も自然な姿であると言っているのです。このように考えると、外側の悲惨な出来事は、自分の本当の心を映し出してくれる、とても大切な愛すべき現象なのですね。誰しもが、無意識の部分を抱えています。人によっては、マイナスではなく、プラスの事を隠している事もあります。貧困や病気の自分を見つめられる(続けられる)のは、実は、心の中に豊かさや健康を抱えているからなのです。とてつもなくマイナス思考の人が居ますが、それを持続できるのは、根底に大きなプラス思想が隠れているからなんですね。マイナス思考をして生きられるという事は、自分の気づかない所で、プラス思考の自分があり、どれだけ大きなマイナス思考をしたとしても、潰れずに生きていけるようになっているからなのです。このように、プラスかマイナスかは分かりませんが、隠しているものが、外側の現象を通して現れるのです。これが「反転」と言われているものであり、成功を求める者の前には、コンプレックス表現しているかのような失敗が、貧困を見つめている者の前には、豊かな人が、病気を抱えている人の前には健康な人が現れるという事です。自分の隠しているものを見つめるという事が自分を知るという事であり、自分を知る事で、プラスにもマイナスにも傾かない、最高の自分で生きられるという事なのです。最高の自分で生きている人の外には、最高の出来事が起こったように映し出されて見えるという事なのです。そして、このバランスを取るのに一番最適なのは、結婚相手であるパートナーと心を見つめ合う事であると、ミロスでは言っているのです。このようにミロスでは、現状を変えようとせずに、ただ見つめる事を勧めているようです。つまり、外界は心の反映なので、そもそもそれを変えようとする事はおかしいし、変えようとすればするほど反転し、事態は悪くなってしまうと言っているのです。ですので、「引き寄せの法則」のような現状を変えようとする考え方はミロスには無い訳です。
2018.03.09
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ミロスアカデミーの理論からみれば「引き寄せの法則」などは、まだまだ次元が低いのです。何故なら、外側の世界が自分の心を映し出しているという理解がそこには無いからです。引き寄せなければならない対象と自分自身を別個の存在として扱っている限り、まだ何も分かっていないのです。自分の心が貧しい時は、貧しさが外側の現実として映り、自分の心が豊かな時は、豊かさが外側の現実として映っているだけというのが本当の所なのです。ならば「ああ、今、自分は貧しい心を持っているな」「ああ、今、自分は豊かな心を持っているな」と気づけばいいだけなのです。心のバランスに向けて。これがミロスで「ああそうなん」と気づくだけと言っている意味だと思います。
2018.03.08
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ROSSCO氏の理論に触れると、現代の心理学と決定的に異なる点を一つ見つける事が出来ます。今の心理学では、カウンセリングによって、自分を知りましょう、自分の気持ちに気づきましょうという観点を持っています。しかし、ミロスの考え方では、(観測者である)自分という概念が入った時点で、自分を知る事など出来ないと言っています。自分が自分を知るなんて事が果たして出来るでしょうかと言っているのです。自分が自分を知ろうとした段階で、自分という存在がズレて認識されてしまうのではないかと言っているのです。しかし、外側の自分の心を映し出した鏡の空間があるおかげで、自分の心を観測する事が出来ると言っているのです。自分の周りの出来事を知る事で、観測者である自分が自分の心を知る事が出来なかったのが、初めて自分の心を知る事が出来るようになると言っているのです。ロジャースの自分の心を自分で知り、成長するという概念が、実は成り立たないという事をミロスでは言っているのです。それは、外側の世界を通して初めて自分を知る事が出来るからなのです。この世がこのように神のみ手によって不思議な形に作られている事を理解できるか理解できないかが、ミロス・システムが分かるか分からないかの境目となると思います。
2018.03.08
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ミロスアカデミーのROSSCOさんのDVDを何枚か拝見しましたが、一番内容が濃いのは『THE TRICK 人間が真実を知る時がきた』です。ミロスの理論をにわかに分かっている人向けに、より正確に内容を解説しています。他のDVDに比べて、解説が詳しいと共に、内容がとても濃いです。しかし、ROSSCOさんの言っている事を理解できる人は、精神世界を渡り歩いた人でも、50%ぐらいしか居ないでしょう。むしろ、精神世界を渡り歩いた人の方が、今まで学んだ価値観が邪魔をし、理解が難しかも知れません。私も、最初、何を言っているのか分かりませんでしたが、何回も見るうちに、これはものすごい事を言っていると分かるようになりました。本当にすごい事は、ものすごく評価されるか、否定されるかの二極に分かれるのかも知れません…。
2018.03.08
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ミロスの理論に出会って、思考の幅が広がったのか、最近は様々な事を考えています。「鏡の法則」として知られている様に、自分の心は外界に映し出されています。無意識も含めてです(この無意識が実現してしまう事を「反転」と言っています)。では、逆に、鏡の方に自分がなったら、自分はどのように見えるのだろうと考えると、とても面白そうです。自分から起きている現象を見て、自分に返るのではなく、起きている現象を基点として自分を見るという事です。そうすると起きている現象を見て嘆いていた自分が、現象から自分を見ると、自分が誇らしく見える、不思議な現象も起こり得ます。
2018.03.05
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私がミロスの理論に触れて、勝手に思っている事は、男性には物事の方向性を決める力が、女性はそれを育む力があるのではないかという事です。ベクトルで言えば、男性は方向性を、女性はそれにパワーを与える力があるのではないかと思っています。男性も女性もそれぞれ役割があって、二つの力が合わさらないと物事は進まないのではないかと思うのです。今まで、男性と女性なんて、単なる性質の違いとか、外見の違いとかのレベルでしか考えられなかったのですが、男性と女性には、もっと根源的な力があると言い出したのがミロスだと思うのです。
2018.03.05
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私は、10年間もひきこもった経験があるのですが、その原因が最近まではっきり分かりませんでした。昔は、親の教育に問題があったからとか、精神的に不安定になったから、目的を失ったからと思っていましたが、ROSSCO氏の理論を知ってからは、自分は男性性だけで生きようとしていたからだと納得がいきました。母親を極度に恨んだり、女性を恨むような気持がありましたので、それは自分の中の女性性を失うという事を意味していました。そうなると、男性性だけで生きる事になり、エネルギーが湧かないのですね。男性性と女性性の両方のエネルギーがあって初めて人は生きる意欲が湧くのです。うつ病に苦しんでいる方の中にも、片方の性だけで生きている人が多いのではないかと私は思っています。本当は、男性性と女性性、男性と女性には物事を大きく創造する不思議な力が隠れているのですね。
2018.03.05
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スピリチュアリストでミディアムのキース・ビーハンが、最近、日本で積極的に活動しているようです。ミディアムシップクラスだけでなく、スピリチュアルヒーリングクラスも始めるようです。オフィシャルサイトhttp://keithbehan.info/?page_id=11
2018.03.05
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ROSSCOさんが亡くなったというのに、ミロスアカデミーの講師の方々はいたって冷静ですね。ROSSCOさんからの遺言があったのか、あるいは元々病状を知らされていたのでしょう。ROSSCOさんが講演を始めた面白いエピソードがあります。ROSSCOさんは、人生で、一番追い込まれた時に、講演を始めています。奥さんのMIDORIさんに「あと(家計に)1000円しか無い」と言われた時に、全ての思考が停止し、未来の自分がどう行動すればいいのか教えてくれるような体験を味わったそうです。そして、気づいたら講演を始めていました。その際、不思議な現象が起こったそうです。会場を訪れた人のアトピーが治ったり、自殺したいと考えていた人が自殺を思い留まったりといった事が起こったそうです。「陰極まれば陽に成る」「夜明け前が一番暗い」は、人生の真実ですね。
2018.03.05
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その人が、最も否定しているもの、要らないと考えているものは、その人にとって最も必要なものです。私は、男女の愛なんて要らないと思って生きてきたし、親の愛も要らないと思って生きてきました。しかし、それは、必要だからこそ否定したもので、本当はそれこそ最も大切なものでした。ROSSCO氏の理論がなければ、その事に気づけませんでした。また、自分を愛するとは、親の愛が確かにあったと気づく事であり、どれほど仲の悪い両親の姿があったとしても、自分は両親の限りない愛の元に生まれてきたと気づく事が、自分の中に愛を取り戻す道である、という事もROSSCO氏の理論から学びました。また、人は、男性性・女性性の片側だけでは生きれない事、別の言い方では、人は一人では生きていけないという事もROSSCO氏の考え方から学びました。私は、愛を否定する人間で、その極にありましたので、ミロスアカデミーで言っている事に触れた時、鏡の法則以外、全く理解できませんでした。5年前にミロスの思想に触れたのですが「愛が大切」なんて全く理解できませんでした。昨年の12月に、苦しみの極にまで行った時、初めて自分には愛が欠けていると分かりました。その後に、ミロスで言われていた事がすんなり分かるようになりました。今の日本人に「人生で最も大切なものは何ですか?」と質問した時に、「一番大切なものは愛です」なんて答える人は何人居るでしょうか。「一番大切なものはお金です」と答える人が多いのではないでしょうか。これほどまでに、我々は「愛」を忘れてしまったのです。「生きる」という事を忘れてしまったのです。愛を忘れて人は生きる事は出来ません。必ず行き詰まりを向かえます。何故ならそれが生きる上で一番必要なものだからなのです。
2018.03.03
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ROSSCOさんの個人的なエピソードをまとめてみます。・本名は、マツモト ヒロシ・誕生日は1955年、10月13日。・神戸生まれの神戸育ち。・外見が日本人離れしているのは、日本人なのに「自分はスペイン人だ」と思って生きてきたから。・子どもの頃は、テレポーテーションを経験したり、UFOに遭遇するなど、超能力があったらしい。・子どもの頃は、超能力者としてもてはやされた時期があったらしい。・子どもの頃、6歳までの寿命と言われた病気を経験したが、回復している。その時に幽体離脱を体験しているらしい。・病気であるのに、親にやさしくされ事で、病気の裏には健康が、失敗の裏には成功が、短所の裏には長所が存在している事に気づいたらしい。幸福と不幸は容易に反転してしまう事を、既に、子どもの頃に気づいていたらしい。・自分の心の世界が外側に、対人関係や出来事として反映されている事を、既に、子どもの頃から気づいていたらしい。・偉人は、偉人になろうとして偉人になったのではなく、元々偉人としてのイメージを持っていた(未来の自己を現在において感じていた)という事に、子どもの頃に、気づいていたらしい。・学歴は高くないと自分で話している。・何人もの異性を引き寄せてしまうという特異体質であったらしい(これは、母親に愛されなかった事による、母親への復讐の想いが隠れていた事に後に気づく事になる)。・アメリカに渡り、飲食店経営者として成功を夢見たが、多額の借金を抱えてしまう(月300万円の利息返済という膨大な額)。いつのまにか、成功の裏には失敗が同じだけの大きさで潜んでいる事を忘れ去ってしまっていた。・12年間、地獄の日々が続いた(普通の人なら12回自殺しているレベル)。・離婚を2回している。・結婚に人生の全ての問題の解決の鍵が隠されているという理論形成に当たり、今までの自分の考え方を全て捨て去るという体験をしている。・現在の奥さんと共にミロス理論を作り上げてきた。・著作は、『THE ANSWER』『ミラーワールドの魔法―たった一日で究極のパートナーと出会える!』『ママとパパをえらんできたよ』『未来文明の暗号』『すべてを幸せにする鏡の奇跡―この世はミラーワールド』『マリッジコード ミロス ― 結婚にすべての秘密があった』の6冊と西村 雅秀・ 西村 蓮葉 著『真・意識で生きる』での対話章がある。・講演を収録したDVDは多数発売されている(絶版されたものが多数ある)。・2015年、インド・カシミール芸術文化協会から外国人初となる記念すべき名誉賞が授与されました。
2018.03.03
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私は、ミロスアカデミーのROSSCO氏は、人類で初めて「愛を明らかにした」と言っても過言ではないと思います。男女の愛や親子の愛の本当の姿(感覚)を明らかにしました。愛が大切と人は良く言いますが、それは何故か、どうしたらそこに辿り着けるのかをここまで分かりやすく解説した人は今まで居ませんでした。日本では、二組に一組が離婚し、若者は恋愛をしなくなっています。こうした混沌の中にあって、本当の愛を明らかにしたのだと思います。二極は同時に起ります。混乱と秩序、崩壊と再生は必ず同時に起ってくるのです。「愛が大切」ROSSCO氏のこの考え方を支えに、これからも生きていきたいと思います。
2018.03.03
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ROSSCO氏が2018年2月26日に永眠されました。ようやくミロス理論が分かってきたのにとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。
2018.03.03
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