2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
肩がこりすぎているのか、左の腕と腰だけで赤子を抱くからなのか、首が左にまわらないこと数ヶ月。2人目がベビーのときも同じ状態になり、近所の整骨院に行ったら、その日に38度以上の熱が出てしまいました。今回はどうするかなー、鍼灸にでもいってみるべかなーと思っていた矢先、本日無事、首がまわるようになりました♪今日は、宮川先生の4回目の授業。ケーススタディの学科だったのですが、時間もあるし、テキストにあるようなケースの場合はどのように施術すればよいのか、実践してみることに。でも、だんだん、「覚えておくと便利な施術法」教室みたいになってきて、私も首と肩を治していただきました。O脚矯正してもらった子も(うらやまし~!)。魔法のように、次々とみんなの体を改善していく先生。整体って、結果が一発で目に見えて、いいなぁ。トリートメントは気持ちいいけど、整体と組み合わせれば、さらに効果的です。いろいろ教わって、今の私には無理なものもあれば、トリートメントに早速とりいれたいというものもあり。ますます人の体に触れるのが楽しくなってきちまいました。セラピストクラスも、残すこところあとわずか。ラストスパートで頑張っていきたいと思います。
2006.07.28
コメント(4)
今日は、3度目の宮川先生の授業=心理学でした。私は大学時代に心理学も含んでいる専攻だったので、カウンセリングのクラスを受けたり、多少はフロイトやらユングやら、トランスパーソナル心理学の本やらを読んではいたのですが、これだけ範囲の広い「心理学」、いったい2時間半で何を教わるんだろう??と思っていたのです。お茶大の児童心理学出身で、さんざんあらゆる心理学のワークショップを体験してきたという宮川先生。クラスの内容は、やっぱり体験談が多くて、すごく面白かったです。インストラクターは、アロマの知識だけじゃダメで、人柄やそれまでの人生を語れて初めて、魅力ある講師なんだよなーとあらためて実感させられたい次第です。で、おそらくクラス全員の脳裏に焼きついたであろうお話をひとつ。先生の治療院に来ていた、ふつうの女の子の話。どちらかというと知的な彼女は、希望通りに就職し、希望の部署に配属されたものの、同じ部署をねらっていた同僚からいじめを受けはじめました。精神的にゆらいだ彼女は(でも、ここまではよくある話)、同業他社に転職。そこで恋に落ち、恋に破れてしまいました(これもよくある話)。そして彼女は、カウンセリングと称するものを受けてしまいます。それも、大学院などで勉強したのではない、どこかの専門学校でカウンセラーのコースをとった程度の「にわかカウンセラー」に、過去を掘り起こされ、次に先生の治療院に来たときには「私、実は子どものころから母親に虐待されていたんだとわかりました」と言い出したのだそうです。宮川先生から見たら、その女の子のお母様は、ごくふつうの、いいお母様だそうで、要はカウンセラーがその女の子のごくふつうな母子関係を「虐待」=「トラウマ」と決め付けてしまったようなのです。そのごく普通の女の子は、それが原因で、カウンセリングに通うたびにおかしくなっていったそうです。そして、心配した親は、精神病院へ彼女を連れて行き、精神安定剤が処方されました。今でも彼女は、入院と退院を繰り返しているのだそうです。ながながとすみません。私も、ちょっと調べてみたことがあって、インチキくさいカウンセリング養成学校が多いなとは思っていました。人間の心を取り扱う、めちゃめちゃデリケートな領域なのに、体を扱う医師に比べて、軽すぎる内容だなーと。大学で臨床心理士をとるのは、それなりに厳しそうですが……。しかも宮川先生いわく、心を病んでいる人がそういう学校に通うケースが多いのだそうで。まぁ、ストレスでホルモンバランスをくずしたとか、自律神経がおかしくなったとか、不眠になったとかっていう経験がある人が、アロマセラピストをめざすようなもんです。自分が癒されると人も癒してあげたいっていう気持ちはとてもよくわかる。でも、問題は、まだカウンセリングを受けているべき精神状態の人が、つまり自分の問題を解決していない人が、カウンセラーを名乗っているということ。これが事実なら、とても恐ろしいことです。私も近々、カウンセリングに行ってみようかと思っていたので、すごくタイムリーでした。みなさまも、あやしいカウンセラーには、くれぐれもお気をつけくださいませ。
2006.07.25
コメント(2)
アロマセラピストのカルテ審査にむけて、マッサージベッドを購入したいと思っているのですが...なにせ、我が家は本当に物が多く、「仕事部屋」と呼ばれるひと部屋は、完全に仕事の資料、サンプルCD、化粧品見本で埋まっています。だんなには「ここを整理したら、買ってよし」と言われたので、ようやく重い腰を上げて、少しずつ片付け始めました。その宝の山?から掘り出した、逸品を2つご紹介します。1つは、いまさらですが「ローションB.A」。発売された当初は、2万円の価値が、私のチープな肌では実感できなかったのよね。でも、その後、乾燥性敏感肌を同じくポーラの「エスティナアルヴィータ」のローションに救ってもらい、以来ずーっと使い続けていました。そして、ちょうど「エスティナ~」が切れてしまっていた今回、B.Aに再び手を伸ばしたところ...いいじゃないですか! お風呂上りにとりあえずこれをぬっておけば、子どもとうっかり寝てしまっても、翌朝つっぱることもありません。いや~、すばらしい。2万円は高いけど、えらい高いクリームを重ねたりする必要はなさそう。うーん、ポーラってえらい。んで、もう1つはクラランスの「スムース パーフェクティング タッチ」。小じわが目立つところにぬる、メイク前の補正用下地です。こういうタイプのものって、何年も前から何品も出ていましたが、これはうっすらピンク色で、ふんわりした独特の質感。薬指でふわーっと伸ばすと、サーっと小じわが消えていく(いや正しくは目立たなくなる、だけど)。なんだか、「幸せそう」な目元になるんだよねぇ。クラランスも、えらい。こんなわけで、遅々として整理作業は進まず...。いつになったらマッサージベッドを買える日が来るのでしょうか。
2006.07.21
コメント(4)
この1週間、だんなとベビーが同時に倒れて、アロマの学校へ出席するのもギリギリ綱渡り状態でした。初めは16人だったセラピストクラスも、妊娠や子どもの体調や、その他もろもろの事情で、少しずつ人数が減ってきて、私も今度ばかりはリタイアか?!と思いつつも、何とか乗り切ることができました。明日から本当は宮古島へ行く予定でしたが、家族のうち2人が高熱を出していたので、昨日泣く泣くキャンセル まあ仕方ない。こんなときは、前向きなネタに思いを馳せるべし(つうか、試験勉強しなさいって感じですが)と、サロン計画ばかり考えてます。タイムリーなことに、今日は校長の宮川先生の授業で、助産院における自然療法&植物療法の取り入れ方をいろいろ伺い、自分のしたいことが、少しずつ明らかになってきたような気がしました。バースセラピストの志村季世恵さんに出会ったことや、産後苦しかったときにバースコーディネーターの大葉ナナコさんのサロンで助産師の吉田先生に整体をしていただいたこと、1人目のときからやりたかったベビーマッサージを習えたこと、親子ヨガのサークルを作ったこと、そしてそもそもマタニティ雑誌を作っていたこと、そして自分自身が「アロマセラピー」というツールを持ったこと。いろいろなことが、私の中でようやくつながりを持ち始めてきました。本当は、もっと私自身にもツールが必要(さすがに学校でならったボディトリートメントだけでは、メニュー不足だし)、もっと勉強しないといけないのですけど。でも宮川先生が「鍼灸学校在学中から開業していた」とおっしゃっていたのを聞いて、迷いが払拭されました。資格も勉強も大事だけど、現場から学ぶことのほうが大きいかもしれない。それに、自分ができないことは、できるスタッフを探せばよいのかもしれないですし…とにかく現場に立って、自分にできることから提供していければいいな、と思い始めました。サロンの名前とコンセプトは固まってきているので、あとは店作りにどのくらい資金がかかるかなーってところ。白塗りの壁と、できれば古い無垢材で窓フレームなんかを作りたいなーとか、イメージがふくらみます。うまくいえないけど、カジュアル版(というか庶民派?)IDEEデザインって感じにしたいんだけど(伝わるかなー)。IDEEといえば、代官山のフェリーチェも、IDEEがデザインに関わっているんだそうな。あれをもっと家庭的&庶民派にしたいのです。それで、いい会社を思い出しました。以前取材で伺ったおうちが、すごく温かくて居心地がよくて。古い建物をリノベーションしたそうなんですが、そのリフォーム会社?がすごく良かったらしいんです。自分たちでも壁塗りなんかを手伝って、予算をクリアしたそうで、なんだか楽しそう♪ ちなみに、取材させてもらったお宅は、もと工場。ガレージだって、きっと素敵になるに違いありません。↓ http://www.dachs-net.com/work/of.htmlちょっと時間ができたら、見積もってもらおうかな。サマージャンボ買わないと!!
2006.07.14
コメント(4)
今日は4時半~お兄ちゃんの個人面談だったので、その前に、飯田橋のフレグランスジャーナル社に隣接する「香りの図書館」へ行きました。アロマテラピーの学校では、卒業するにあたって、卒業レポートを提出することになっているので、その資料を探しに行きました。というか、テーマも絞れておらず、図書館に行けば、面白い本に出合えて、テーマも決まるかと期待したのですが…やっぱり決まりませんでした。面白い本だらけ、なんですよね。うーん。最初は、「オーストラリアのユニークな精油研究」ってテーマで、ティーツリーファームズさんのネロリーナと、ロザリーナ、余裕があればレモンセンティドティーツリーあたりの成分、作用、使いこなしなんかを考えてみようかと思っていたのですが。もうちょっと、自分で実践したことをレポートしてみたい気もして、チャイルドケアをテーマにしようかと思ったり。なんせ、我が家の子どもたちにはいろんなことを実験しているので(あまりブログには書けていませんが)、きちんと整理してみるのもよいかもしれません。しかし、アロマトピアを読んでいたら、時がたつのを忘れてしまいました。レポートのことなんて、そっちのけです(笑)。何の特集だったか、どなたかが、今の母親(私も含めて)を「抗菌ママ」と名づけているのに共感★★ コピーしてこなかったのが、悔やまれます……。
2006.07.06
コメント(0)
先週は本当にいろいろなできごと、事件があり、なんだかブログを書くこともできずにいました。自分も学校に通っている、というのもありますが、長男の学校のことで、なんだか本当に疲れきってしまい……もちろん、それだけが理由ではないのですが、昔からお世話になっているかたに不義理をすることになってしまいました。人と人との結びつきを大事にしたいとか、いろんな人に支えられて生きてるとか、えらそうなことを書いておきながら、ホントにどうしてこんなことになっちゃうんだろう。その長男、先々週におとなりの席の子の制服をハサミで切った、と言われ(これは、本人がやってないというので、その言葉を信じるしかないと思っています)、先週は、友だちとケンカして目の近くにこぶを作らせ(これは事実)、家でも毎日、何かしら泣き叫んでいます。赤ちゃんの頃から、気に入らないことがあると大暴れしていて、だんだん回数が減ってきただけでもよしとすべきなのでしょうが…。親としては、とても心配です。以前保育園の先生には、「1時間、2時間泣き続けても、最後になっとくして泣き止んでいるのだから、それでいいんです」、と言われましたが、小学校に入ってからは、1日のうちに3時間しか顔を合わせないのに、なーんでもうちょっと楽しくすごせないのだろうと、悲しくなってしまう。きっと私のほうにも大きな原因があるのだろうとも思いますし、でも私がどうすれば改善していくのかがわからない。夫も、長男に対してはいつも小言を言っていて、「そんなにしからないで、彼の性格も認めてやろうよ」という気持ちと、「でも間違ったことを言っているんだから、納得させるまで話をしなくては」という気持ちもあり。ものすごくエネルギーを消費します。は~、ひさびさの書き込みなのにグチっぽくなりました。 ところで、ちょっとした嬉しいできごともありました。主人の実家の1階は、貸しガレージになっていて、同じ人(工場かな?)に10年以上貸していたのですが、急に空くことになりました。すると姑さまが、「トリートメント屋、やれば??」広さが15坪もあるので、将来的には教室も開きたいと思っていた私にとっては願ってもいない場所です。新興住宅地が近いので、アロマに興味のあるママや妊婦さんも来てくれるかな、と夢が膨らみます。ただ、窓も水道もないガレージなので、先行投資がかなり必要です。夫は夜間の大学院に行きたいと行っているし、子どもたちの学費はだいじょうぶなのか?! それに、私自身は、夜や土日に仕事ができないものの、遊ばせておくのはもったいない立地なので、スタッフも必要になりそうで。うーん。まぁ、まずは先のことを考えすぎず、試験やら卒論やら、目先に山積みになっていることから片付けないと、ですよね。そうそう、私ってば、「1年以内に手術しなさい」って言われてるのに、先延ばしにしているものもありまして。いやだなー、手術。
2006.07.02
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1