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昨日、『赤ちゃんが欲しい』の書評ページの資料さがしに、書店へ行きました。フリーキャスター兼タレントの乾貴美子さんがナビゲート役をつとめる、ルーシー・ダットンのムックが目にとまり「おお~!」と感激。ルーシー・ダットンは、タイにおけるヨガのようなもの(だと私は認識してます)。ヨガより簡単なポーズが多いようで、ムックに目を通したところ、血行促進・ダイエット、骨盤のゆがみにいたるまで、いろいろと良い効果がありそうです。私が愛読している『セラピスト』って雑誌によく載っていて、何度かルーシー・ダットン協会にも問い合わせメールを送ったんだけど、返事が返って来ず、そのままになっていました。乾さんて、子ども生んだのね。知らなかった。昔取材させてもらったことがあって、とってもふつうないい人だったっけ。家が近所(実家同士が徒歩7分くらい)なので、ご近所トークに花が咲いた覚えがあります。DVDがついているので、とりあえず自宅で始めてみようっと。ムックの発売元その他は、『赤ちゃんが欲しい』Vol.30を見て下さいね~! ルーシー体験レポートは後日またブログにて。
2006.10.30
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昨日は、ママの憧れ(!)funfun先生が遊びに来てくれました。私のセラピスト資格取得に向けて、症例として協力してくれることに。初セッション!です。そもそも実は、私がこうしてセラピスト資格をめざすことになったのも、彼女の影響が大なのです。アロマとは、かれこれ10年以上のつきあいになるし、きちんと勉強したいとは思っていたんだけど。でも「どこの学校で勉強すれば?」「どんな資格がいいの?」などと考えてばかりで、何年間も実行に移せなかった私に対し、気づけば彼女は、アロマを勉強し、ベビーマッサージの資格も取得していました。これにはホント、触発されましたっけねぇ。「考えてばっかで、ダメじゃん、私!」ってな具合で。しかも、funfunでベビーマッサージを習ったら、タッチングの楽しさに目覚めてしまった。ついでに、「どうせ(アロマの資格を)とるならセラピスト」と、私の背中をポンと押してくれたのも彼女でした。いやいや、どうもありがとう。今日のトリートメントは、かなり本気モードで、持てるワザをすべて駆使して完全燃焼。やりとげた感あり(笑)です。 ところで、funfun先生をトリートメント中に、考えついたことがあります。それは、サロンを開くときには「アイ・セラピー」なるショートメニューを作ろうってこと。こないだ症例に協力してくれたママも、やっぱり肩こり、目疲れさんだったし、ねぇ。たぶん東京人の10人中8~9人は、「肩こり、首こり、目疲れさん」でしょう。目元のつぼ刺激と、首のトリートメントと、首の牽引、その他もろもろ。もちろんトリートメント後のティーは「アイブライト」(飲んだことないけど)。服を全身脱がなくても施術できるし、時間が短いから、お試しコースとしても良いかも。これから、目に効く施術を、あれこれ研究しようと思います。
2006.10.27
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今日は、アロマの学校のクラスメイトみんなで、飯能にあるハーブ園へ遠足(?)に行こうという計画があったのですが、私は長男の学童で個人面談があったので、断念。遠足日和、だったのにね。でも、かわりに、うれしいことがありました。そろそろインストラクターの合否判定が届く…と、この数日そわそわしていたのですが、とうとう届きました。「合格」って書いてあるっ!はぁ~。郵便受けの前で即開封したので、中身をみてしゃがみこみそうになっちゃいました。なんか、大学の就職活動以来だなぁ、こういうのって。応援してくださっている皆様、ありがとうございます♪これで、当初の夢に一歩近づけました! ついでに、アロマと同時に勉強したいと2~3年前から考えていたメディカルハーブ広報センターの「ハーバルセラピスト講座」の案内も届きました。本当は生活の木で履修しようと思っていた講座なのですが、のんびりしていたら満員になっちゃったんで、あわてて同じ講座がとれる学校を探したのです。そしたら、「欠席したときは補講もします」っていう良心的な学校なので、ぜひ行きたいな~と思っています。精油は、妊婦さんや赤ちゃんだと使えないことも多いので、ハーブの活用法を知っておくとさらに世界が広がります。トリートメントに、ハーブの浸出油を使うこともできます。 そしてもう1つのハッピー。今日はだんなの誕生日。お誕生日会は週末になるでしょうけど、年上女房なもので、だんなの誕生日はうれしいのです。なんとなく。
2006.10.25
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続けざまに更新です今日はおとなりのマンションに住むママが、症例の協力者として我が家に来てくれました。ベビー連れ(ARAとほとんど同じくらいのMちゃん)でしたが、Mちゃんがとてもいい子で遊んでいてくれて、全身1時間程度で終わらせることが出来ました。しかし! 今日はちょっと暑かったので、私ってば窓を開けたまま施術しちゃったのですよ。「ちょっと寒かった」……そうだよねぇ。温度に気を使うのはセラピストの基本中の基本です。ごめん~^^;こうやって、いろいろ方の体を借りていくたびに、失敗やら学びやらがあって、本当にありがたいなぁと思います。10日前くらいからトリートメントをしていなかったので、すごくトリートメントが楽しくて。香りの1つにローズを選んでいただいたのが、今日の私にもぴったりだったようで、私のほうも癒されました。またぜひ遊びに来てくださいね!
2006.10.17
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やっと行けました~。誕生日プレゼントに、夫がくれた「バリニーズマッサージ50分」のチケット片手に、昨日ロイヤル・パーク・ホテルに行って来ました。平日の昼間だからか、なるべく客が重ならないように時間をずらしているのか、おふろは数人しか利用しておらずゆったり。トリートメント時間がせまっていたので、10分ほどで、すぐトリートメントルームへ行きました。お部屋は「チャンパカ」。他には「ロータス」とか、アジアの花々の名前がつけられている模様。最近チャンパカの香りに凝っているので、部屋の名前を見ただけでうっとりしてしまいました。ワザを盗もう!といきごんでいたのですが、やっぱり結局うとうとしてしまって、何がなんやら?? 思っていたよりもずっと優しいタッチにやられてしまいました。トリートメントは、もちろんうまいのですが…なんか、ちょっと自信が持てた部分もあって。学校の友だちから受けるトリートメントも、かなりこの熟練セラピストさんの域に近づいてるじゃん! なぁんて、手技数なんかは圧倒的に違うでしょうけど。でも私たちみたいにお互い練習会をやって、今後はそれぞれが違うお店で手技を磨いて、それを共有して…と頑張っていたら、この域には近いうちに達するな、と思ったわけです。ベッドにうつぶせになると、ヘッドクレイドルの下には花が。フラワーベースが7割引になっていたもので、記念に買ってしまいました。お花が飾ってあるだけで、部屋中に、いい「気」が流れるから不思議です。
2006.10.17
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今日は孫の日(笑)で、なんと子どもたちを全員を、だんなの実家で預かってくれたので、久々に映画を観に行きました。映画館で映画を見るのって、いつ以来だろう?フラガール、観たかったんだよね。泣けた泣けた。ええ話やねぇ。自宅ではハワイアンばっかり聞いている(しかし決して詳しくはない)私ですが、ハワイに行ったのはたったの3回。行きたくてしょうがないんだけど、3人の小さな子どもたちを連れて行くには、遠すぎるんだな。しかしフラガールを観て、ハワイ熱が、またまた盛り上がってきてしまった。ハワイに行けなくてもいいじゃん!東京で、国内で楽しめるハワイアンライフ(なんのこっちゃ)を探すのだ!……常磐ハワイアンセンターに行くしかないかしら??
2006.10.15
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昨日からフェイシャル講座がスタートしました。オールハンドでのベーシック・フェイシャルを学びたくて、以前クラスメイトのTちゃんと白金のスクールに通ったものの、履修半ばにしてヒロットの研修が入り断念。あらためて、「ホリスティック・セラピストスクール」の講座をとることにしました。いや~、きちんとしてる。たった4回の講座なのに、フェイシャルの行程だけでなく、スポンジ、はけやスパチュラなどの消毒法も教わり、実際自分たちでそういった必要品を準備するので、即サロンワークに役立ちそう。ITECの資格を持っていらっしゃる、エステティシャンの先生なので(怖いかも…)とビビッてましたが、てきぱきとして信頼できる感じです。そして、前回の学校では感じられなかったのですが…すごく楽しい! 今度こそ、いっぱい練習して、フェイシャルをものにしたいと思います。ところで、家の施術ベッド用に、バリのシーツを買いました。枕も買ったけど、どうやって使うかなー。バリニーズには、枕を使うの? 2つあったら、ひざ下などに入れるボルスターとして使えそうなので、もう1つ追加購入しようかな。我が家のサロンは、現在こんな感じです。バリバリの和室(^^;)です。フェイシャルをやるとしたら、ドレッサーとワゴンを置きたいんだけど、スペースがないなぁ…。
2006.10.14
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このところ、なんとなく体の調子がイマイチ。ヒロットの研修で、産後痛めた骨盤付近がまた痛くなって、めずらしくおでこや鼻のまわり、くちびるの下に吹き出物が次々に発生し、ついでに肩こりがひどくてまたもや首が左に全然まわらなくなってきた。最近愛読している、成田美和子先生の『フェイシャル・セラピー』によれば、おでこと鼻は「ストレスゾーン」で、ここのトラブルはストレスがたまっているか、胃腸に不調がある、という兆しなのだとか。ふむふむ。まぁ、原因はわかっちゃいるのだけど。今後どうすればいいか悩みすぎで、ついでにそのヒントを得るためにパソコンで調べものをしすぎなのだ。その結果がストレス性のニキビと肩こりってわけ。しかも学校が終わっちゃったので、週に2日も受けていたトリートメントが受けられない。アロマの香りとトリートメントがあれば、ストレスも吹き出物も肩こりもすっきり!なのになぁ。我が身をもって、アロマトリートメントのありがたさを痛感している今日この頃です…。
2006.10.12
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音楽ページの取材で、birdに会いました。びっくりしました。な、なんて小さくてかわいらしいんでしょう! 女性ボーカリストって、極端に小さい人もチラホラいるけど(YUKIとか、古いところではNokkoも小さかった…)、birdのことは写真でしか実は見たことがなくて、声とヴィジュアルのイメージから、「大きい人」だと思っていました。大きくて、迫力のある人だと。すっぴんで、ボーイッシュで、小さくて。時折まじる関西弁が、またかわいくて。聞いたことに的確に答えるところも、「あー頭いいなあ」って感じ。取材には9カ月のベビーちゃんも連れてきていました。ふだんも、ベビーカーで外へ出かけては、歩きながら大声で歌って練習をしたり、歌詞を考えたりしているらしい。道行く人はびっくりするよね。「うわ、あのママ、メチャうたうまい!」みたいな?? 私も道端で遭遇してみたい。しかし、こういうすごい人でも、お産のことやら子育てのことになると一人の女性、一人のママとしての素顔が出るもの。ママ同士、とっても話が盛り上がります。昔、石川三千花さんにお会いしたときも同じようなことをおっしゃってましたが、これまでの人生とかフィールドとかをまったく無視して、「母親」ってだけで、すぐに仲良くなれてしまう。これは子どもを生んだ特権かもしれないね。birdの新譜は「生と死」がコンセプトになっていて、子どもが生まれたときの感激を忘れかけてしまったママ(私も含めて)に聞いてもらいたい気がします。
2006.10.10
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子どもがいる家庭にとって、ティーツリー&ラベンダーは、まさに「万能」のお役立ちアロマです。我が家では、みつろうとキャリアオリルを湯せんにかけ、ティーツリーとラベンダーを0.5%濃度で溶かして万能クリームを作っています。どちらも抗菌作用にすぐれているのと、ティーツリーは抗ウイルス作用、ラベンダーは炎症を抑える作用がすばらしい!と思います。虫さされくらいなら、あっという間にかゆみと腫れがひいてしまいます。ついでに、うちのRINRINは、太ももにみずいぼが10個ほどできていたのですが、これまたこのクリームですべて消滅。これには本当に驚きました。実はそのRINRIN、ただいま水ぼうそう発症中。陰部にまでできてしまったので、ティーツリーファームのタスマニアンラベンダー&ティーツリーを、計3滴ほどたらいのお湯にたらして座浴したら、痛み&かゆみがおさまったみたい(メリッサが水ぼうそうに効くと、アロマ学校の先生から伺いましたが、メリッサは高すぎて手が出せません…)。アロマ学校のクラスメイトTちゃんも、今お子さんが手足口病にかかって、ティーツリー攻めで頑張っている模様。経過を、のちほど聞いてみようと思っています。※これはあくまでも、我が家での体験結果なので、試してみる際は自己責任において、注意して行ってくださいね。精油を使ってよいのは、AEAJによると「3歳以上」、濃度は体重にもよりますが、0.01%から始め、0.5%を超えないほうが安全です。
2006.10.07
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久々に、アロマテラピーの学校のクラスメイトたち数人と会って、レンタル教室で症例をとりあいました。なつかしい教室で、和気あいあいとトリートメントしあって、とても幸せなひとときでした。しかし、楽しい一方、「セラピストの第一歩を踏み出した私たちは、蟻地獄にハマったアリンコのようだな」、とも思ってしまいました。アロマテラピーは、本当に奥が深い。それに、いまは多岐の分野でアロマトリートメントが使われているので、これからどの方向へ向かっていけばよいのか、技術を磨いていくにはどうすればいいのか……などなど、クラスのみんなが悩んでいます。アロマのボディトリートメントと組み合わせられる、リフレやフェイシャルのクラスをとる人もいれば、バリニーズの店でバイトを始めた人もいて。私も、あまりに考えすぎて、何がしたかったのかわからなくなってきた今日このごろ。初心に戻ってみたら、答えが見つかるのでしょうか。そもそもアロマの学校に通いたいと思ったのは、セラピストではなくてインストラクターになりたかったから、でした。インストラクターとしてアロマテラピーのすばらしさを伝えるためには、トリートメントのすばらしさや効能も知らなくては、「机上の空論」になってしまうのではないだろうか、そう考えてセラピストのコースを選んだのでした。そこで、トリートメントの楽しさに目覚めてしまったことで、答えが見つからない「蟻地獄」に陥ってしまった。何でもいいからボディトリートメントがしたい、そんな気持ちでヒロットの門をたたいてしまったために、さらに深みにハマッてしまったような気がします。う~ん。とりあえず、「これを学んだら、どう役立つのだろう」と答えを出すことばかり考えず、「興味があるから、学びたいから」って気持ちをたいせつにしようと思います。そこから、何か道が開けていくとよいのですが。
2006.10.06
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