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それこそ、10年くらい前に、カリスマスタイリストのM村氏がおっしゃった言葉。美容ライターさんから、その言葉を聞いた直後に企画会議があり、私が企画案として提出したその言葉は、そのままヘア企画のタイトルになったのでした。 1年くらい、髪の毛切ってない。そうだ、髪の毛、切ろう。前回担当してくださったスタイリストさんがすごーく良かったので、サロンに電話してみると…「現在使われておりません」。なに? どういうわけ? ヘアサロンに詳しい編集者に電話しようかと思ったけど、年末の忙しい時期に迷惑だよね、と思いとどまり、仕方なく私が行ってたサロンの本家であるACQUAにTEL。すると「こちらでは電話番号などを把握していないのですが…インターネットでガーデンと検索していただければ」との返答。まったく同じメンバーのまま、ACQUAの傘下を離れ、ちがうサロンになっていました。ホント、青山近辺のサロンって、動きが激しいね。それよりも何よりも、あまりに自分が、美容雑誌や美容関連記事から遠ざかっていたことに気づき、反省。いかんいかん、完全に取り残されてるよ。 担当の杉山さんは、おしゃれで気が利いていて、やっぱりとてもすてきでした。美容師の女性って好きだな。これは多分に、美容師である母の影響もあると思うけど、芯が通ってるし、いばってないし、楽しいし、なんだか話していると安心できます。まぁ、8割とまではいかないまでも、何割かは女力がアップしました!(勘違い? させといてください) 今年は服も買わず、髪も切らず…の1年だったけど、来年は女磨きも頑張るぞっと。
2006.12.28
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今回は、雑誌ではなくて、ムックのご紹介。企画の時点まで参加させていただいていたプロジェクトの本が、完成しました。いや~、かわいいっす。今年の春は、長男の入学で急に忙しくなって、どうにも先が見えなくなってしまい、企画段階でリタイアさせていただいたのですが…スタッフクレジットに名前を入れていただいて、恐縮です^^;ARAに読んでやると、大喜びでした。 特に、「む~すんで、ひ~ら~い~て♪」の歌が大好きだってこと、初めて知りました。きっと保育園でいつもやってるんだね。上手にグーパーして、私が歌い終わると「もう1回」と、人差し指を立てるのです。か、かわいい。あと、おすすめはベビーマッサージのページ。童謡を歌いながらの、簡単マッサージなので、思い立ったときにいつでも気軽にできそうです。
2006.12.27
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2~3日前に、インストラクターの認定証が届き、今日はセラピスト試験の結果が届きました。「合格」の2文字に、ホッ。自分でも、「1年で3つの学科試験にパスする」っていう目標は、欲張りすぎかなぁと思っていたのですけど、なんとか乗り切ることができました…。 残るはカルテ審査のみ。1月いっぱいで終わらせたいので、みなさまご協力のほど、よろしくお願いいたします♪
2006.12.26
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ARAの熱が、月曜日からずっと下がらない…。かと言って、ベビーにありがちな、「40度!」なんて高熱ではないのだけど。今日はレントゲンと血液検査。軽い気管支炎を起こしているようです。明日は初めて、病後児保育にお世話になる予定。 そうそう、ウン十社持っている、女性実業家さんのお話。彼女は、ウン億のプロジェクトをいくつも抱えているような人なのに、元々金儲けにはあまり興味がなかったのだそうです。「Mothership」(http://www.npo-mothership.com/index.htm)というNPO法人を立ち上げていて、その活動費にあてるため、収益事業を行なっているのだとか。もちろん、それだけが理由ではないんでしょうけど。「大人があきらめちゃダメ。何でもできるってところを子どもたちに見せてやらないと」、と彼女は言います。彼女はシングルマザーでもあるので、「子どもには、そうやって夢をかなえて楽しく生きている私の背中を見て育ってほしい。そういう教育をしたい」のだそうです。心ある人や、母親になった人の多くが、考えることだとは思うのですよ。子どもたちの未来を明るくしたい、とか、そのために何をすべきか、保育の充実や地域の活性化、ワーキングマザーの地位向上、などなど…。そのあたりが、「Mothership」の理念にもなっているようで。でも、彼女のすごいところは、「私たちにできることは、街角で募金活動することだけじゃない」と、自ら動き、弟子たちを育て、巨額の資金を作り上げていること。 何をやるにも、お金がかかるんだよな。当たり前のことを、痛感させられた出会いでした。 彼女の元で、いま保育施設や、すてきなカフェや、医療と提携した新しいタイプの総合美容施設といったプロジェクトが動きだしているそうです。 ビジネスに疎い私は、彼女の話に目を白黒させつつも、「こうやって会社って動かしていくのか」ということを、少しだけ感じることができたのでした。話は途上国の地雷撤去まで及び…何かと考えさせられた1時間半でした。 せっかく与えられた人生だもん、「何もできない」じゃなくて「何ができるか」を考えて生きよう。私も、ときどきは、嘆いてしまうのですよ。こんなに恵まれた環境にいるくせに、「平日の昼しか働けないんじゃ、やりたい仕事なんて何もできないじゃん!」なんて。そんなことを言い出したら、保育園のおせわになることなく、きちんと一日中子どもと向き合っているお母さんたちなんて、もっと大変。 どんな状況でも、何を優先すべきかとか、その状況で「何ができるか」を考えて動こうと思う。そんなことを考えていたら、またひとつ、「何ができるか」を見つけました。それが何かは、まだ秘密(笑)。 来年は、今年以上に動きますよ~!(いや、今年は机に向かう時間が長くて運動不足ですけど)私が出会った、3人目のhanaさんのブログはこちら↓です。http://blog.livedoor.jp/mechibihana/
2006.12.21
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このところ、人には話せないようなことを、いろいろしている(浮気とか、そういうことではないよ)。やりたいことは、はっきりイメージできているのに、なかなか道が拓けない。もしかしたら、ちょっとあせりすぎているのかもしれないね。何をそんなにあせっているのだ。とにかく自分のアンテナを信じて、ピピっと感じた方向へ歩いてみているのだが…旧知の人から見たら、「何やってんの、あんた!」って感じなんじゃないだろうか。やりたいことが整理され、自分のことを客観的に眺められるようになった気がします。学歴とか、今までの編集者としてのキャリアとか、ヘンなプライドとか、そういうものがまったく通用しない、必要ない世界をちょこっとのぞいて、あらためて「私って何なんだろう?」とか、「私にできることって何だろう?」と考えたりしている。 昨日は、コンサルティングをされている女性2人にお会いしました。2人は師弟関係なんだそうな。師匠のほうの女性は、コンサルティング会社と、他の会社をウン十社、そしてNPO法人「MOTHER SHIP」を主宰しています。 おっと発熱中のARAが泣いているので、続きはまた…
2006.12.20
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最近、友人の紹介などで、初対面の方が我が家にトリートメントを受けに来てくださることが増え始めました。もちろん、症例をとらせていただくためです。ありがたや、ありがたや。初めていらっしゃる方をお迎えするときは、柑橘系の香りを玄関に炊くようにしています(写真は玄関においてある、バカラの雪だるまちゃん&実はひびが入っているアロマライト)。だって、日本人は柑橘系の香りが大好き。オレンジやグレープフルーツの香りなんて、嫌いと言う人を探すほうが難しいんじゃないだろうか??それに、柑橘系の香りは、人と人との間にあるバリアを緩めてくれる、とも言われています。そんなわけで、初対面の方には柑橘系、なのです。 最近、気に入っているのは・オレンジスイート+プチグレイン+スイートマジョラムというブレンド。オレンジの甘さに、ビターオレンジの葉のさわやかさ、マジョラムの大人っぽさが加わって、なんとも温かく幸せな香り。オレンジをベルガモットに変えると、さらに苦味が加わって、大人びた感じになります。そうそう、クリスマスに向けては・オレンジスイート+シナモンカッシア+クローブで、「オレンジポマンダーの香り」を演出する予定。実はシナモンの精油がないので実現できていないのだけど、甘くスパイシーな香りを想像するだけで、ワクワクしてきます♪ 今日はトイレのエチケットスプレーを新しく作りました。シベリアモミの香りです。トイレまでクリスマスの香り…ちょっとやりすぎ?まぁ季節限定ということで、我が家に遊びにいらした際は、トイレでシュシューッ&クンクンしていってくださいまし。
2006.12.17
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今週、うちの長男くんは、学校が入学試験のため1週間のお休み。なので動物園に行ったり、じじに映画へ連れて行ってもらったり。今日の昼間は、ARAのお友だちママたちのクリスマスパーティーが2件もあったのに、私の予定がギリギリまで決まらなかったので、参加をあきらめ、2人でおとなしく過ごしていました。お昼ごはんを、駅前の「つぐみ」で食べ、最近できたお花やさんの前を通ると、「お花屋さん観たい!」とお兄ちゃん。私も好きなのでついつい立ち寄ると、リースの土台が売っていました。銀色にペイントされた松ぼっくりも買い、針金を3本おまけにつけてもらって帰り、さっそく2人で作りました。残りの材料は、先日同士村でひろった巨大松ぼっくり、お兄ちゃんが学校で拾った松ぼっくり、家にあったヒイラギやリボンなどなど。とうがらしとか、八角があったら、もうちょっと飾れたんだけどなぁ。夜はRINRINのクラスの保育園ママたちが集まって、忘年会。夜の外出なんて超久々で、家から10分の店とは言え、楽しみです♪
2006.12.15
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椿油といえば、ヘアケア。最近は資生堂のTSUBAKIで、少し新しいイメージになったでしょうか?以前、大島を訪れたことがあり、そのとき宿のご主人(実は大島でさまざまな地元産業を興していたり、銀座あたりにも店を経営しているのだとか)にいただいたブレンドオイルが忘れられません。地元で圧搾された椿油に、精油をまぜたもので、「肩こりにもいいですよ~!」といただいたのですが…ヘアオイルとしても優秀でした。何もしないでいると、乾燥&強いクセの相乗効果で、チリチリの鬼婆化してしまう私の髪。でも椿のブレンドオイルをつけると、髪がしなやか&つややかになり、何よりも髪がふんわりと香ってヘアケアが楽しくなりました。学科試験も終わり、ようやくひと段落。やっとアロマを楽しめる余裕が出てきたところで、作ってみました。入れた精油はイランイラン、カモミール、ローズマリー。ちょっとイランイランが強めだったかな~。今度は違う配分にしてみよう。ローズマリーは皮脂分泌をコントロールしたり、頭皮を引き締めたりするほか、毛髪の成長促進にも良いのだそうです。カモミールは、明るい髪をさらに輝かせるとかで…カラーリングしていない私の髪にはどんな恩恵をもたらしてくれるのでしょう。なんとなく、市販のオイルをつけた髪がベビーの肌にさわるのが、いやだったのだけど、椿油はベビーオイルとしても売られている代物。とても安心です。腰まで伸びてしまった私の髪。ローズマリー効果で、どこまで伸びるか挑戦してみようかしら~?!
2006.12.12
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「夜回り先生」こと水谷修先生の講演を聴く機会に恵まれました。荒川区主催(人権週間事業、だそうです)のイベントで、中学生600名と、抽選に当選した人たちで、会場はギッシリ。すばらしい講演でした。ひとこと一言がずんずん胸に響き、胸をわしづかみにされてグラグラと揺すぶられるような感覚。気づけば号泣していました(誰にも見られてなかったかしら?)中学受験に失敗し「あんたは私の失敗作」と母に言われたことがきっかけで、夜の世界に入り、体を売らされてエイズになって亡くなった女の子。母一人子一人の生活で母が病気になり、給食室からパンをもらっていたことでいじめにあい、味方になってくれたおにいちゃん(暴走族)の仲間になった男の子。 中学のころからシンナーづけで、シンナーが元で亡くなり、そのお骨はシンナーで溶けてボロボロだったそうです。先生は会場のみんなに聞きました(録音はしてないので、ディテールはちょっと違うかもしれません)。「家庭の中で、『ありがとう』『頑張ったね』『あんたは最高』…etcといった、優しい言葉、温かい言葉、きれいな言葉のほうが、『何やってんの~ダメじゃない!』『あんたなんか生むんじゃなかった』…といった冷たい、汚い言葉よりも多いですか?」私は、手を挙げられなかった。わかってる、頭では良くないとわかっているのに、どなりつけたり、けなしたりしている自分。なかなか変えられない自分。手を挙げられない自分がそこにいました。きれいな言葉、優しい言葉、温かい言葉は、体と心をきれいに、目を輝かせてくれる。汚いことば、冷たい言葉は、体も心も、目も汚くする。先生は、子どもたちをしかったことも、どなったこともないと言います。世の中的には「悪い子」たちばかり、相手にしてきているのに。「(夜の街にいる子たちは)被害者です。その彼らをしかることなんて、できない。水谷は、ただ彼らのそばにいて、嬉しい顔をしているか、困った顔をしているかのどちらかです」 水だって、「ありがとう」と声をかけ続ければ、きれいな結晶を作ると言います。子どもだって同じこと。急には変われないかもしれないけど、我が家における温かい言葉の割合を、少しずつ増やしていけたらと思います。 それから、こんなアドバイスも。「塾の帰りなど、夜の街を歩くときは、手を振ってどうどうと歩きなさい。夜の人間は、まじめな人間をこわがるんです」 私の母が、よく「ちゃんとあいさつできる子は、たいていまっとうに育つ」とよく言います。ちょっとニュアンスが違うかもしれないけど、明るくあいさつをするような子って、夜の世界の悪い人間からすると、「仲間にならない?」と声をかけづらいのかもしれない。 それから先生は「8.3運動」というのを推進しているそうで。「子どもたちが登下校する、8時と3時ごろは、なるべく外に出て子どもたちに声をかけよう」という運動。街中のたくさんの人たちに「おはよう!今日も頑張ってね」「こんにちは。お?今日は部活じゃないのかい?」などと声をかけてもらえたら…それは確かに、心強いと思います。悪さをしても、地域のいろいろな方が見てくださっている。何か学校でつらいことがあったとき、「母親には言いづらいけど、仲良しのおじちゃんにちょっと話してみよう」、なんてこともあるかもしれない。 政府は、教育の軸を「家庭」にしようとしているのだそうです。でも、それでは、ひどい親の元に生まれた子は報われない。子どもは、地域で育てるもの、みんなの宝物なのだと、先生はしめくくりました。遊び場所が減り、ゲームがはびこり、家族が減って、子どもを育てにくい環境になったと嘆くのは簡単です。でも、私たち親がちょっと意識を変えるだけで、日本はまだまだいい方向に進めるはず。とても、前向きな気持ちになって、会場を後にした私でした。
2006.12.07
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11月から、長男はイベント続き。音楽会に観劇会、昨日は大根掘りで、今日はクラスメイトみんなとキッザニアへ。funfun先生んちのKenちゃんと同じく、うちのお兄ちゃんも、第一弾はモスバーガーへ。とにかく、ものすごい食いしん坊なんで、モスバーガーで作った照り焼きバーガーをたいらげ、次にソフトクリームを作って平らげ、次はコカコーラのボトリング工場へ…という具合。ホント、食べることしか考えてません。キッザニアはよくできてるね。今度は大人の職業体験テーマパークを作ってほしいな。ハローワークがそんな感じだったら、楽しいのにね。明日は朝から、学童クラブのドッジボール大会です。正直、私のほうが、ちと疲れてますが、ドッジボール命のお兄ちゃんを、連れて行ってあげないわけにはいかない。子ども3人連れて、頑張っていってきます…。
2006.12.01
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