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笑い事じゃないといわれそうなタイトルだけど、ちょっと違う。あたしのおばあちゃんは父方母方ともに健在で、チビタからみるとひいおばあちゃんが2人もいるのだ。(あたしもひいおばあちゃん2人の記憶がある。長寿の家系か?)父方のおばあちゃんが実家に遊びに来ているので、チビタを連れて会いに行ったのだ。おばあちゃん、ひ孫可愛さに狂ってました(笑) だからって「寒いんじゃない?靴下はかせなくて平気?」「泣いてるけどお腹空いたんじゃない?」とかいちいちうるさい!思わず「うるさいなーもう!」って言ってしまった。「今の時代は昔とはいろいろ違うから」とか「育児はいろんな情報あるけど、子供が要求することができない以上は自分たち親の納得の行く形で育てていくしかないから。」って言っていたんだけど、なんとなく釈然としない顔していた。まったく・・・60年前の子育て論を語るのは止めておくれよ~!!あたしがお母さんなんだってば!それにしても行き帰りの電車の辛かったこと!!勢いつけて「うおりゃっ!」って電車に乗ったものの、プチ発作で握りこぶしが冷たくなるほど必死・・・ホント、もういやだ。「また?」っていうだぁりんの表情も切なくなるし。病気の妻の気持ちは彼にはわからないし、病気の妻を持つ夫の気持ちもあたしにはわからない。理解できることのない苦しみを抱えて生きている同士だ。そんな夫婦でもいいのだろうか。お母さんっていう役割が自分の人生に追加されたけれど、あたし自身が変わってしまうわけじゃない。病気も治らないし、性格も同じ。役割が増えた分だけ、精神的負担が増えてしんどいときがある。
2004.02.29
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ここんとこ休みに友達が来てくれることが続いて、楽しかったけど疲れてた。今日は急遽来る予定だった先輩が仕事都合で来週に延期になったのでのんびり3人で過ごせた。しかも今日は久々に外出した。最初はドキドキしたけど、発作は起こさずに済んで、ショッピングモールのフードコートでお茶もできた。すごい!久々に歩きながらおしゃべりもできて、外出楽しめて、ホントによかった。普通歩きながらおしゃべりなんて当たり前だよなぁ。疲れたらカフェで一休みなんて普通なのに、それはやっぱりできないあたしなのだ。マウカメドウズでワッフル食べたい。ちき。
2004.02.28
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先週育児ノイローゼになって電話をかけてきた親友が遊びに来た。チビチビ初対面だ。身近な、もう14年の付き合いになる姉妹のような親友の子供は、なんだか甥っ子みたいな感覚で、お互いに「かおりん母ちゃん」「M美母ちゃん」なんてお互いの子を抱いてた。あたしがチビタに乳やってると「乳兄弟になるか?」なんて言ってるほど。それにしても三カ月の差をものともせず、チビタのでかいことったら。体格はほとんど変わんなくておかしかった。でも成長は確実に3ヶ月差がある。寝返り打ちまくりだったもん。歯も生えかけてたし。3ヵ月後のチビタを想像できて楽しい。しかし「キー」には参った。甲高い声でキーキーと叫び声をあげる。あれじゃノイローゼになるかも。チビタもあんなになっちゃうのかな。いやだな。真似しませんように。
2004.02.25
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働けど働けど我が暮らし楽にならず・・・というわけではなく、(苦しいのは事実だ。でもあたしは働いていないので当てはまらない)最近のチビタのこと。チビタ、最近じっと手を目の前で組んで見つめていたりする。真剣に寄り目になって拳をじーっと見つめている。散々見つめた挙句パクっと口に咥えたりもする。右手をじっと見つめながら、左手の人差し指を差し込んでたり。ぅおいっ!そっちかい!右ちゃうんかいっ!昨日は涎掛けが血まみれになっていてすんごい驚いた。口に差し込んだ人差し指の爪で歯茎を切ったらしい。でも痛くない様子。別にいいか。チビタの行動はホントにナゾだらけだ。面白い。そして今彼は唾の泡ぶくを噴いている。カニだ。
2004.02.22
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それはチビタ。おっぱい飲んでてお腹いっぱいになったり飽きたりするとあたしの顔をじーーっと見つめる。「ん?なに?」にやぁ~っと微笑み、口の端から乳汁を垂らす。ゴルァ!これはあたしの血と汗と涙の結晶なんだからもったいないことするんじゃない!ただでさえ血足りないんだってば。血の気は多いけど。(笑)
2004.02.20
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子供のため。夫のため。そんなこと言っていても結局は自己満足なのだ。相手がホントにそれを望んでいるかなんてわかんない。「これだけしてあげることができた」っていう充実感。それなのにチビタのため、だぁのためなんて嘘。奇麗事言ってる自分は醜い。でも自己満足でもなんでも自分の納得のいくようにやってみるしかないんだもの。後悔するのはイヤなんだもの。母乳の件は、とりあえずホントに苦しいときは薬飲む。それで薬が血中から切れるまで母乳は休む。もしそれで出なくなったらそういう運命。基本的には続けられるのならば1年頑張りたい。でもそんなに長くがんばるって思うのは負担だから離乳食始めるまでっていう目標を立てた。今3ヶ月。あと2~3ヶ月すれば離乳を始める。そう。あと3ヶ月。まずはそこを目標に頑張ってみよ。自己満足だけど、少しでもチビタに栄養を与えられるようにせめてインスタントやジャンクは止めて、和食を作ろう。あんまり米好きじゃないけど、できるだけご飯食べるよ。だぁには・・・何をしてあげられるんだろ。せめて笑顔でも・・・それが難しいんだよね。チビタには笑顔で接することができるのにだぁにはできない。なんでだ?(理由を知ってる・・・でも書きたくない。醜い自分・・・)
2004.02.19
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今日はだぁは出張。久々の泊まり出張。体調も悪いし、一泊だけなので実家には帰らない。妊娠中もよくこうやって独りぼっちの夜を過ごした。今はチビタが一緒。でも寂しいもんは寂しいんだよ。出張に行く日の朝はどんなに体調が悪くても起きて一緒に朝食のテーブルにつき、マンションのエントランスまで見送る。だぁが手を振って角曲がって見えなくなるまで。別にそうしなければいけないわけでも、してくれと言われてるわけでもない。むしろ体調悪いときは無理しちゃダメだって言われる。でもそうやって見送らないと気がすまない。遠くへ移動するとき、飛行機に乗るとき、いつも不安だ。「ちゃんと無事に帰って来れますように。」かつて事故で大切な人を失ったから、必要以上に心配なんだ。夜電話もらうまでずっと心配で、ニュースをチェックし続ける。離れて寝るのはイヤだ。自営業の人ならよかったのに・・・いつも一緒にいたい。チビタはそんなあたしのココロを映すように不機嫌でなんだかよく泣く。あたしが泣きたいってば。首が据わって抱くのはラクになったけど、6.4㌔のチビタがのけぞって暴れるとこっちがフラフラになる。せめて座って抱かせてくれればいいのに、なぜ立たないと泣く?いったい何が違うんだろ。ちょっとイラついたり、悲しくなったり。ココロ穏やかに接していても泣くときゃ泣くけど、今日は全く・・・だめだこりゃ。
2004.02.17
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だぁが寝る間際に「いつもおいしいご飯ありがとう」って言ってくれた。「なんでいきなり?」「今ね、お茶飲みに台所行ったらいい匂いがしたから。」え~鍋洗ってないせいですが・・・(笑)食洗器がいっぱいにならない量の洗い物はしないのだ。「そんなこと初めて言われた~」「うん。初めて言った。いつも感謝してるんだけどね。」ちょっと嬉しかった。ほんの些細なことでも「ありがとう」って言ってもらえるとしてあげてよかったって思えるし、もっとがんばろって思える。ハッ( ̄Д ̄; そういう作戦?!
2004.02.16
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今日は散歩に出かけた。でも歩いているときからずっと「窒息感」が止まらなくて、建物に入るともうダメだった。完全に発作になってしまって、吐き気で身動き取れなくて入り口付近のベンチに腰掛けたまま、半べそになってしまった。悔しい。お母さん失格な気分だ。母は強しって言うけど、あたしはかえってチビタがいるから発作起こすわけにいかないっていう思いがプレッシャーになってるみたいだ。だぁも一緒だったのに・・・一緒なら平気って思っていたのに・・・もう外出は無理なんだろうか。薬、飲まなくちゃダメなんだろうか。妊娠してたときは、産めば薬も飲めるし大丈夫って思ってた。でもいざ子供を腕に抱くと、できる限り薬飲まずにおっぱいあげたいって思う。空腹も甘えもなんとなく不機嫌も、おっぱいで解決できるっていう手軽さもあるし、荷物も少なくて済むし経済的でもある。それ以上にやっぱり抱っこするだけでは得られないぬくもりをチビタだけじゃなくあたし自身も味わうことができて幸福感がある。免疫とか母乳に含まれる栄養は、カラダの栄養だけじゃなく、ココロにも与えられている気がする。薬飲みながら母乳あげるのは無理なんだろうか。妊娠中に出された薬なら平気なんじゃないか。でもだぁは薬飲んで母乳あげるのは反対みたいだ。強く主張はしないけれど、そう思ってるみたい。実際あたし自身もやっぱりそれはしたくない。でも、こうやって外出するたびにこんなんだったら?週末だけでも薬飲んだらダメかな、って思っちゃう。やっぱりお散歩に出た日は夜も寝つきがいいし、チビタにも必要な気分転換なんだと思うし。だからといって薬を飲むことでチビタのカラダに万が一でも影響があってはいけない。でも・・・堂々巡りだ。「そんなすぐ簡単によくなる病気じゃないんだから仕方ないだろ。出産後3ヶ月、薬飲まないで頑張って来れたんだ。今週ダメだったけど、今度は4ヶ月大丈夫かもしれないよ。ちょっと最近胃の調子が悪かったから神経質になってるんだよ。」って言って慰めてくれただぁ。こうやって受け止めてくれることに感謝すると同時に、あたしはだぁに何をしてあげれるんだろうと、妙に不安になる。あたしと結婚して、あなたは幸せなんですか?今の暮らしに不満はないんですか?
2004.02.15
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今年は何もしてあげられなかったよ。だって、買い物いけないもん。プレゼントはなし。ということで、とりあえずコンビニで生クリーム買ってきて家にあったチョコを溶かして生チョコ風ムースのようなものを作ってみた。結構おいしかったからそれでよし。来年はチビもチョコ食べるんだろうか。
2004.02.14
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だぁの勤務地が変わり、通勤に一時間半かかるようになった。おかげで朝は早く出て行くし、帰りは遅い。チビタの世話もあり、朝ご飯の支度のために起きてあげることがあまりできない。週に2,3回程度。夜は寝つきの悪いチビタを二人でなだめすかして寝る頃にはお互い話す気力もなくて「それじゃ、おやすみ・・・」と別々の寝室へGOだ。(あたしとチビタはあたしたちの寝室のクイーンサイズのベッド、だぁは独りチビタの部屋になる予定の部屋のシングルベッドだ)結果だぁとコミュニケーション不足でぎこちないせいかすごく体調が悪い。必要以上に神経質になって、くだらないことで疑ったり不安になる。胃が痛い。今日はすさまじく胃もたれで吐き気がひどい。苦しい・・・あたしの不機嫌がチビタに伝わるのか、寝つきも悪く、夜中も頻繁に目覚める。大泣きの末やっと寝ても2時間で目覚めて、おっぱい飲んでも寝てくれず、朝5時半まで大暴れなチビタを抱っこしてたりする。眠くて辛い・・・けど寝顔も笑顔もひたすら可愛く、愛しいのだ。ちぇ。怒る気になれない。でも、あたしも誰かに甘えたいのだ・・・だぁりん、だっこ!!!(笑)
2004.02.11
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チビタ、3ヶ月になりました。まるまると太って元気です。最近はヨダレンジャーとして大活躍(ナゾ)よだれがすごいので口の周りがかぶれてプチプチができてる。よだれが多い子は内臓が丈夫だっていうから、かぶれてもいいからガンガン出すべし。一生よだれ垂らす人はいないからね。しかし手を発見してからは、指しゃぶり(拳骨しゃぶり)が激しくて、手もよだれまみれ。昨日は自分の爪で口の中を切ってしまったらしく、スタイが血まみれよだれまみれになってる。ま、痛くないみたいだからほっとくか。(いい加減母)よくわけのわからない言葉でしゃべってて、適当に応えると嬉しそうにさらに「えう~が~」とかって返事する。最近のニコニコ度はたまらない。顔を覗き込むと満面の笑みで応えてくれる。思わずぎゅーって抱きしめちゃうほど愛しい。そろそろ離乳準備のスープとか果汁とか与えるみたいだけど来月お食い初めがあるから、そのアタリから始めてもいいんだけどそんなに必死にやんなくても、そのうち普通の食料たべるわけだし。哺乳瓶でミルクでもおっぱいでも全然平気でがんがん飲む子だから(スプーンで薬あげたときも全然平気だった)多分簡単に離乳するだろ。そしたら自分の治療に戻んなくちゃ。子供連れてちゃんと外出できるようにならなくちゃ。
2004.02.10
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最近みなとみらい線が通った。そして前から親しんでいた東横が廃線になった。田舎でもなく乗降客も多かった電車が廃線になるのはホントに誰の差し金なのか、と地元住民はホントに真剣に講義の集会を開いたり、署名運動をしていたのだけれど結局廃線になってしまったのでとても悲しい。しかもその線路は無駄な使われ方をするみたいな・・・ちょいとむかつく地元民なのだ。しかも桜木町の駅はあんなに混雑するのに改札が一個だし。もう一つ横浜寄りに改札があってもいいんじゃん?大体桜木町から石川町までって、歩いて散策するほうが景色も楽しいし楽しいと思うんだけどねー。なにゆえ地下にもぐっちゃうのさ。もとい、新しい電車の駅ができたことで、やたらと人手の多いご近所にだぁと一緒にチビタを連れてフラフラとお散歩に出た。この前のスーパーでの発作以来、またしても外出恐怖になってるあたしなので、久々のお散歩だ。寒かったけど、チビタも楽しそう(?)に寝ていた。結局寝てるし・・・この人、家ではあまり寝なくなったけど、ベビーカーに乗ると確実に寝ちゃうんですねー。外は刺激的じゃないの?興味をそそるものはないの?なんで寝るのさ。ま、外でぐずられると大変だから、手のかからない子なのだ。いつもオムツと哺乳瓶と魔法瓶を持って出かけるけど一度たりとも外出先で利用したことはない。ウチの近所のショッピングモールはどこも全て授乳室があるので、いざってときにはおっぱいもあげれるし、安心だけど。また話がずれてしまった・・・あたしってダメなヤツ。そう、お散歩していたら『祝!開通!』って感じであちこちで日替わりイベントをやっているようで、ラジオの公開放送でV6のシニアの人たちなんて言ったっけ・・あ!トニセン!のお三方が来ていた。別にすごくかっこいいわけでも、オーラがあるわけでもなく(あたしが冷めてるだけかもしれないが・・・)テレビで見るのと全然変わらない3人だった。
2004.02.07
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最近のチビタは声がでかくなってきてびっくりさせられる。少し前までは「あ行」と「か/が行」だけだったのに最近は「ぱ/ば行」が語彙に含まれてきた。突然「ぷるっく~」とか言ってるし。なんじゃそりゃ。声を上げて笑うことはできないみたいだけどびっくりするくらいニッコニコの笑顔ができるようになってあたしが顔を見せると途端に笑い出す。それがたまらなく嬉しい。顔隠すと泣く。見せると笑う。母親冥利につきる。首も安定して、縦抱きしててもあまりぐらつかなくなった。今週に入って指が分かれてることに気付いたらしく、(それまでは拳骨という一塊としてしか認識してなかった)おっぱい飲みながらでも乳首と一緒に人差し指を差し込む。そして「出ない!」って怒る。自業自得だっつーのに。さらによだれがひどい。抱いてるとよだれ爆弾が降ってくる。最近ウチではヨダレンジャーと呼んでる。よだれが多い子は丈夫なんだって。喜ばしいことか。成長が目に見えるってのはすごいよね。子育てって楽しい。しかし、スーパーでの発作が引き金で、また外出する勇気がなくなってしまったよわっちいあたしなのだ。化粧して準備するんだけどね。最初の一歩が出ないのだ。
2004.02.05
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今日、どうしても買い物しなくちゃって思ったものがあってスーパーに行くことにしたんだけど、時々小雨がぱらついたりしていたからベビーカーじゃなくて抱っこ紐にチャレンジした。チビタは窮屈そうだけど、ベビーカーの時とは景色が違うのか興味深そうにきょろきょろしている。でもあたし、歩いているときからなんか嫌な予感・・・喉の詰まる感じ。やばいかもって思いながらそれでも思い切ってスーパーのエスカレータを下る。完全にプッチーだ。吐き気と眩暈と動悸がする。チビタもあたしの変化に感づいて泣きそうな表情になってる。目標のものだけ手にして急いでレジに向かったんだけど、レジには人の列。もうダメ。並ぶのは絶対無理。結局手にした商品を元の棚に戻して猛ダッシュでエスカレータを上がって外に出る。大きく息をする。悔しくて情けなくて半べそかきながらすごすごと家路に着く。マンションの入り口に到達したとき、不安げだったチビタがあたしを見上げて手足をバタバタさせてにこっと笑った。いつもお散歩の帰り、あたしはベビーカーの中のチビタの顔を覗き込んで「おうち着いたよ」って言う。今日はチビタがそう言ってくれた気がした。頑張ったねって褒めてもらったような気持ちだった。だぁがウチに帰ってきて、一部始終を報告すると、「でも頑張ったんだからいいよ。そういう時もあるよ。」って慰めてくれた。ウチの男たちは優しい。母は強し、には程遠いあたし。全然ダメ。でも子供に励まされてこれからもパニックに負けずに頑張ろうッと。少しずつ強くなれるように。ありがと。側にいてくれて。
2004.02.03
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