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今日、だぁがお休みを取ってくれてやっとやっと病院に行った。昨日から「また電車だ・・・どうしよう・・・」と眠れない夜を過ごしたんだけれど、とにかく朝から頓服飲んで電車20分+バス15分のT大学病院に向かう。行きの電車もバスも一言も口をきけず、両手を固く握り締めて吐き気と眩暈と窒息感と闘う。ベビーカーのチビタは久しぶりの電車に、あちこちきょろきょろし、あたしの緊張や不安や恐怖をよそに、周りの人に笑顔を振りまいていた。時々あたしを見上げて「あーあー」って笑う。かなり救われる。だぁはあたしの手を握りながら、チビタにも気をつけてくれていて、ホントに大変だっただろうが。遠い・・・何の因果でこんな遠くまでPD患者が通院?それは前はこの近くに住んでいてチャリで通えたから。でもDr.を換えたくないくらい、信頼しきってる。はっきり言って、世界で一番信頼しているといっても過言ではない。そんなわけで引っ越した今でもしかたなくここまで通ってるんだ。嗚呼!やっとセンセに会える!(まるで恋(笑)一年ぶりの病院は珍しく空いていて、待合室も空いていて、4人目くらいに呼ばれたのですんごく驚いた。チビタを連れて診察室に入る。「センセ、生まれたよ。こんなに大きくなったの。」少し顔見せたらだぁに預けようと思ってたのに、センセは「もう少し顔見せてよ」って言ってくれて、膝に抱いたまま診察を受ける。「元気そうで、ニコニコしていい子だね。よくここまで頑張ったね。」もうそれだけで涙が溢れる。ひとしきり話をしたあと、センセは言った。「ここまで頑張ってきたから、これからはもう自分の体のこと優先にしていいよ。解禁!」「確かに母親が飲む薬は全て母乳に移行するけれど、影響はほとんどないと言っていい。離乳食も進んできたし、もういいんじゃないかな。これから先、どうしても外出したりすることも増えるだろうし、無理して薬飲まないでいるよりも、きちんと薬飲んで普通にできるほうがいいよ。ここまでホントによく頑張ったから、もう大丈夫。自分の体の状態を整えていこうね。」また泣く。あたし、このセンセの前ではすぐ泣く。それだけ信頼してるからなんだけど。実は先日友人を通して薬剤師さんに調べていただいた。そのときは「止めてください」って言われた。「やっぱダメか・・」って思って頓服も飲まずに耐えていた。賛否両論、医師の間でも意見は異なるだろう。でもあたしにとって、あたしのセンセがOKって言うことは全部OKなのだ。「妊娠中は飲まないで」って判断だった。だから薬の影響を軽んじているわけではないと思う。そのセンセが「もう大丈夫だよ」って言ってくれるんだもの。いいんだ!これから梅雨、夏と気温と湿度の上昇に基づく体調不良を恐れ、これ以上の母乳育児を断念せざるを得ないかもしれない、と思い悩んでいたこの数ヶ月。センセの言葉で救われた。センセは薬くれるだけじゃなくて、言葉であたしを救ってくれてる。診察室から涙と鼻水を拭きながら、チビタを抱えて出てきたあたし。だぁが心配げに見る。「解禁!」センセの言葉を伝えると、だぁはほっとした表情で「よかったね。頑張ったもんね。」って言ってくれた。「だぁにもすごく迷惑をかけちゃったけど、これからはずいぶんマシになると思う。もちろん、一朝一夕に治るもんじゃないし、いきなり絶好調になることはないだろうけど、今までみたいに毎日引きこもってしょっちゅう寝込んだりするようなことはもうないと思う。今までゴメンね。」「いいんだよ。ラクになるといいね。」いきなりウキウキ気分になる。変にテンション上がってしまった(笑)病院を出て、バスに乗って駅について、その間もずっと普通におしゃべりしていた。PD患者的にはこれはすんごい快挙なんだ。不安に思わず乗り物に乗っておしゃべりができるなんて。妊娠してからありえなかったから、1年半ぶり。あまりに余裕気分だったから、前に住んでいたマンションの近くにお散歩に行って、当時よく行った中華料理屋でランチを食べて(外食までできた!!)お気に入りだったケーキ屋さんでお気に入りだったケーキを買って、また電車に乗って家に帰った。その間、不安を感じることがなかった。嗚呼!これでやっと人並みの生活ができるかも。(それでも『かも』だ)薬の量は最低限だから、そんなに急激に症状がよくなるわけではないし、やっぱりチビタを連れて行動すると「倒れるわけにいかない」っていうプレッシャーもあるので、絶好調になれるわけではないと思う。あまり期待しすぎてまた発作気味になったときに凹んだりすると救いようがないので、あんまり急にハイテンションにならない方がいいけど、でも今までみたいに発作の恐怖に怯え慄いて、外に出ることすらできないっていう状態は改善される。よかった・・・
2004.05.31
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ご飯の支度をしていると、チビタがぐずって泣いてました。「この程度ならほっといてもだいじょぶだろ」と、様子を見ながらあと少し、あと少し、とやってるうちにリビングがし~~んと静まり返っているではありませんか。焦って覗いて見ると真下を向いて倒れているのです。(違ひえ~~生きてるかぁ?!近寄った途端いきなり『クスン』って言って横を向きました。あー生きてた。(当たり前なんだが・・・)うつぶせ寝で窒息死とか、乳児突然死のきっかけはうつぶせ寝とかよくきくもんだからビビッちゃうんだよ。いまのところすやすや寝ているので横目で呼吸を確認しながら日記を書いているいい加減なあたし。時々顔を上げて『ふぇぇ~~』って言って、またうつぶせて寝る。初めてうつぶせで眠ってしまったチビタなので、なんだか目が離せません。というか、真下向いて寝れるってことは、鼻は・・・低いのね(笑)ん?あれ?この窓から吹き込む甘酸っぱいひほひは?風上の窓辺で寝ているチビタ。うつ伏せで寝ながらウンコですかっ!?うほ。
2004.05.28
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正確に言うと3回目だ。先週は体調も悪かったし雨だったので欠席した。休んだ分は今日30分早く行ってやってもらえた。今日はままりんが昼前にウチに迎えに来てくれて、一緒に簡単にお昼ご飯を食べて頓服飲んで出かけた。ままりんがいてくれると結構気分がラク。いざ発作起こしちまったりしてもチビタを預けても安心してトイレに駆け込んだりすることもできるから。それに2駅だから、この前の発作のときの状況とは全然違うし。無事福祉保健センターについて、復習をしてもらった。先週休んだのはあたしだけだったみたい。産後ウツの人は人に会って話したりすることで解消するから積極的に出かけていくのだろう。雨でもね。あたしみたいな病気の人はいないみたいね。初回には足をやったんだけれど、先週はお腹と胸だった。復習が終わったら定時からみんなと合流して(合計5名+5ベビー)で先週のおさらいもう一度と、今日のレッスンは腕と背中、顔だった。チビタ、顔はとっても嫌がるので、人形でやらせていただいた。この人形、結構笑える。横にすると目をつぶり、起こすと目が開く古典的な外人顔人形なんだけど、ピエロの衣装みたいな趣味の悪い柄のつなぎを着て名札が付いている。名前は慎之介だった。(なぜ?!トミーとかマイキーって顔なんだけどねー。)チビタ、ご機嫌でインストラクターさんに愛敬振りまいていた。あのぉ・・・よその赤ちゃんはみんなお母さんとアイコンタクトしてマッサージされてるんだけど。どうもおとなしくする月齢じゃないので、ほかの事に興味が行ってしまうのは仕方ないことらしい。「おうちでゆっくりやってみてください」って言われちゃった。いろんなものに興味が行くってのは成長してる証拠だよね。やっぱ。(前向き)しかしチビタを連れて外出すると見ず知らずのいろんな人がベビーカー覗き込んで話しかけてくる。「可愛いわねー何ヶ月?」○ヶ月だと応えるとたいていみんな「あら!大きい!」って驚かれる。身長も体重も平均の真ん中あたりを推移しているんだが・・・顔がでかいのか?!髪の毛がやたらとフサフサ黒々しているので、月齢よりも大きく見えるのかもしれない。友達の子は1歳過ぎてもこんなに生えてなかったし。そのせいかな。さて、今日もチビタとふたりぼっち。だぁは出張でお留守で~す。ったく・・・母子家庭だよなぁ。
2004.05.27
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毎日少しずついろんなものをあげてみてるんだけど、今日は昨日の残りのおかゆに豆腐を足してみた。これが結構いけてるみたいで、自分から口を開けておいしそうとまでは行かないけどりんごヨーグルトと同じくらい食べていた。そっか。豆腐は好きなのかな。食べやすいのかもしれない。よし、またあげてみよう。ちなみに、さっきは足の親指を食っていた。(違)それにしても今日はちょっとヤバイ雰囲気。一階の集合ポストまで降りるだけでも心臓がドキドキして苦しかった。薬なし生活14ヶ月ちょい、限界も近いか・・
2004.05.25
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PTSDの診断が半数は別症状との記事が新聞に掲載された。記事によると、『病名が急に知られるようになった割に、医師の間に正確な知識が浸透していないため、治療法の不適切な選択が懸念される』とある。あたしが長年お付き合いしているPD(Panic Disorder:パニック障害)も、ずいぶん長い間誤解を受け、誤診されてきた病気だと思われる。高校時代、授業中に最初の症状が出てから、大発作を起こして最終的に病名がつくまで10年かかった。病名が付いて、ほっとした気持ちになった。病気として認識されればきちんとした治療ができるって思ったから。今のDr.にはホントに感謝している。彼にしてみればただの一患者。医者として当然の仕事をしただけに過ぎないだろう。大学病院だから、研究データが一つ増えるって程度のことかも。でもあたしにしてみれば、パニック発作の苦しみのどん底にいた時に救いの手を差し伸べてくれた唯一の人だった。無事に投薬治療を開始し、なんの問題もなく仕事もできるほどに回復していたのだから。薬を減らし、妊娠して子供を授かることができたのも、センセのおかげ。もし、あの時、大発作のあとにきちんとした診断が下らず、きちんとした投薬治療ができなかったら・・・離婚していたかもしれない。それどころか、今頃は生きていなかったかもしれない。発作の恐怖は同じ病を持つ仲間にしか理解できないだろうけれどこのまま死んでしまうのではないか、という不安と恐怖、そしてこんなに苦しいのなら、もういっそ死んでしまいたい、という思い。どうにもならない矛盾の中に埋もれていたのだから。以前から思っていたのだけれど、(この日記にも書いたことあるかも)医師は免許取ったらおしまいってのはどうかと思う。新しい薬や治療法、自分の専門外のことも、大まかな知識も身につける必要はあると思う。そうでないと、よくわからない病気を一まとめにしてきちんとした治療がなされないことも増えてしまうだろう。わからない症状に関して、くだらない見栄は捨てて、専門医や、もっと精密検査のできる大きな病院を紹介することも大切だ。そもそも数年に一度、自動車免許のように、更新試験をすべきじゃないか。一度取ったら一生ものってのはどうなんだ。人の命を左右してしまう大切な仕事だからこそ、もっと真摯に取り組んで欲しいよ。たった一人の患者でも、それぞれの大切な人生を預かるのだから。
2004.05.22
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それは残業。帰りがおせーんだよっ!こういう日は花束抱えて速攻帰ってくるもんだろうが!一緒にご飯も食べれないような時間に帰ってくるんじゃねーぞ、ゴルァ!っていうか、買い物にすら行けないあたし、もちろんプレゼントもご馳走も用意しておりませんが、なにか?? ちなみに結婚式記念日は昨日でした。5年目。ナニ婚式だろ。入籍はまた全然違う日なんだけどねー。(半年くらい前)人生で一番慌しい結婚式当日に入籍に行く夫婦ってエライ。っていうか、普通の夫婦は結婚記念日って入籍した日か、結婚式の日か、どちらを祝ってるんだろう。
2004.05.21
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最近気がついたらチビタは自分の意思で腹ばいのまま臍を中心にして向きを換えられるようになっていた。床に転がしておくと、気がつくと思いもよらないところで「ウェイウェイ」泣いて地団駄してたりするので驚く。腹ばいになって、向きを換えて、寝返りを打ってまた向きを換えて思えば遠くに来たもんだってなかんじで。呼ぶと前は顔だけ向けてたのが、完全に体ごとこっちを向く。目が離せないなぁ。でも前みたいに寝返って「仰向けに戻せ」って怒ることはなくった。日々進化する生き物、それがチビタ。
2004.05.20
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なんだか使いやすいのか使いにくいのかわかりません。慣れてないからだけどさ。元々マニュアル読まないタイプの性格なので、慣れるのに時間がかかってしまうと思います。掲示板は掲示板でちゃんと機能してるのね。それ以外に日記にコメントがつけられるってことなのね。う~ん。なんとも言えないんだけど。もうちと様子見です。
2004.05.19
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だぁのスーツをクリーニングに出しに行った。ベビーカー押しながら歩いているとすれ違いざまにホントにめだたなそうな地味ぃ君なサラリーマンがボソッとつぶやいてニヤリとしやがった。「おねーさん、おっぱいおおきいなー」はぁっ?!(怒)おねえさんっ?!(嬉)←違ベビーカーに乗ったチビが目に入らないのか?!乳やってるんだっつーの!こういう馬鹿野郎は死んじまえ。っていうか、別に思うのは自由だが黙ってろ。友達とかに「おー巨乳じゃん♪」とか言われても「でしょー。お前のためじゃないけどな。」とかってお互いに笑い飛ばせるけど、他人って気持ち悪い・・・おっぱい星人は幼稚な男が多いらしい。身近な友達を考えても確かにそうだ。でも世の中にはおっぱい好きなガキが多いってことだよね。芸能人とかでも、胸でかいっていうよりデブじゃん、とかこんなブスでも胸がでかければそれでいいのか?ってのがいっぱいいてもてはやされてるし。子供に乳やってる巨乳でも嬉しいのか?あほか。それにしても、むなくそわりーな。
2004.05.18
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今日、保健センター主催のインファントマッサージ講習だった。トラブルを抱えているお母さんとベビーだけの集まり。一時的に産後ウツになっててそのうち治る人と元々PDの人とは根本的に違うんだけどねぇ・・・・まぁ、ベビーマッサージには興味があったので行くことにしたんだけれど。マッサージの効果としては*お腹の調子を整える*皮膚を丈夫にし、免疫力を高める*血行がよくなる*神経やホルモンを活性化させ内臓器官・筋肉・骨の発達を促進する*安心とリラックスにより、情緒が安定しよく眠るようになるなどと案内状には書いてあった。えーと、あたしがして欲しい感じだ。だぁりんにはあたしをモデルに練習してもらうか。そんなわけで、昨日からずっと「行かなくちゃ、行くんだ、」って思ってるだけで完全に発作になってしまった。予期不安で倒れそうになり、夜中に危険な状態になって薬を飲んでしまった。薬の効果について、調べてみたら、母乳に移行する分は1%程度のものらしく、母乳をやめる理由にはならないと書いてあるホームページを見つけた。少し落ち着いた。そう。だからたまにメイラックスや、頓服としてソラナックスやワイパックス飲んでも少し時間をあければおっぱいあげても大丈夫。大丈夫、大丈夫、と言い聞かせて薬の効果で眠りについた。朝起きてからもいつまでも「どうしよう、どうしよう」と思い悩み頓服も飲んで出かける準備はしたんだけど、どうしても行ける自信がなくて・・・準備が整い家を出ようとすると吐き気がこみ上げて動悸と窒息感で「もう無理」状態になる。断ろうと思ってキャンセルの電話したところ、たまたま以前訪問してくれた担当の助産士さんが出てくれて、「もしホントに来てみたいっていう気持ちがあるのなら迎えに行ってあげるわよ。マッサージの講習にもスタッフとして同席するから。」って言ってくれた。他人だし、ちょっと躊躇したけど、迎えに来てもらって行ってみることにした。電車はもちろんしんどかった。無言になってベビーカーに寄りかかるようにしているあたしを、黙ってみていてくれてありがたかった。次回ももう一度来てくれるし、その後2回も、誰かボランティアの人を頼もうということになった。一応ウチの親にも話をして付き添ってもらえるようなら頼むのでというふうに話をしておいた。なんせ、ウチのままりん、カルチャーマダムだから忙しいのだ。マッサージ自体はインストラクターがいて6人で行われた。それぞれ育児に悩みを抱えているらしい。簡単な自己紹介もなんだかゆとりのない感じで、暗い雰囲気だった。あたしは自分の問題だから、かえって申し訳ない。だって、子どもは非常に育てやすいタイプだと思うし順調に成長しているし。だけど単に、自分のことのほうが重大だから、子供が泣いていても眠らなくても「そりゃこの人がそういうペースなら仕方ない」って割り切って付き合えるからかもしれないけど。同じ夜泣きも受け止め方次第なんだもの。みんな夜泣きに悩んでいるっぽかった。確かに夜寝てくれないとだんだん思いつめてウツっぽくなったりイライラして気が狂いそうになる気持ちはわかる。寝かせないっていう拷問もあるくらいだからね。無理もないや。でも本来は健康な人たち。同じ悩みを持つ人がいれば安心って言う感じで、終わる頃には少しラクになったような顔してた。4回目くらいになればみんな打ち解けていくのだろう。あたし、病気なんだけど、そういうとこではムードメーカーになりがち。ホントはあたしのほうが病気でしんどいんだぜって思いつつ、「子供泣くの辛いですよね。あたしも夜中おろすと泣くからずっと抱きかかえて一緒に泣いてるときもありましたよー。抱いたまま壁に寄りかかってうとうとしたり。しかもウチ、夫が出張で不在がちだし。独りぼっちで子供抱えてしかも自分は病気でどうしよーって感じなの。今だに夜2~3時間おきに起きて授乳だしね。」て言ったらみんな自分のほうが少しマシだって思ったのか、急に顔が優しくなった(笑) 下には下がいるんだって思うとラクになれるのかね。マッサージは今日はまず足から。来週以降少しずつ全4回で分けて全身を学ぶようだ。マッサージオイルがごま油ってのがちょっと不思議だったけど、普通の調理に使うタイプではなく、太白ごま油っていうにおわないタイプのしろごま油だったので気にならなかった。しかもマッサージするのにたっぷりつけてるのにどんどん吸収しチビタの足も全然べたべたじゃなかったし、あたしの手もすぐにしっとりした。肘とか踵にでもすりこんどくか。干からびた目元とかね。チビタは暴れん坊だから、マッサージ中もおとなしくしていない。すぐに寝返りを打ってしまったり、インストラクターの人の顔を見てニコニコして全然あたしのほうを見てくれなかったり。お母さんと赤ちゃんがアイコンタクトしてするんですよーって言われてるさきから、チビタは他の赤ちゃんやインストラクターさんに夢中で(笑)だめだこりゃ。他の赤ちゃんは3,4ヵ月の子が多くて寝返らないから扱いやすそうだった。むむぅ。もっと小さいときならなぁ。でもあと3回できちんと覚えて楽しくマッサージして、チビタがリラックスできるようにしてあげられたらいいなぁ。っていうか、リラックスして寝てくれるようになるといいなぁ。今日はだぁは出張でまたチビタとふたりぼっち。お風呂も格闘だ・・・でもあたしががんばるしかないんだもんね。ガンバルよ。キミのニコニコのためにね。*infant=幼児・児童(一般的に幼稚園から小学校低学年を意味することが多いが時に1歳未満の乳児をさす場合もある。)
2004.05.13
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チビタが生まれて半年経った。『やっと』なのか『もう』なのかわかんないけど幸せと疲労で胸がいっぱい(笑)無事ここまで育ってくれてありがとう。あたしもよく頑張ってる! 最近チビタは用事があると(遊んで欲しいってことなのかな)あたしの服や体をつかんだり『とんとん』したりして呼ぶようになった。(おもちゃ持ちながらの『バンバン』で痛いことも非常に多いが。)「なに?」って言って顔を向けるとニタァっと笑う。そっぽ向いてしらんぷりして、しばらくして顔を見せると声を上げて笑う。相変わらず可愛くない「ぎゅへへ」って声だけどね。歯は2本目が顔を覗かせている。おもちゃを探して手を伸ばしたり持ち替えて別のに手を伸ばしたり、タオルで遊んだり、とにかく動きが活発になってきている。手足をバタバタして勢い余って自分を殴ってべそかくこともあったりする。おっぱい飲みながら手をバタバタしてバシバシ殴られたり足蹴りくらったりしてとても痛いが。声もいろんなバリエーションが出て、呼びかけるような声を出したり怒ったり、気を引くような甘え声を出したり、感情表現が細かくなってきた。さらに喃語も増えてさっきは「ばうわー」とか言ってた。ちょっとしたことだけど、進化している感じがして毎日見てるだけで楽しい。気がついたら足先をつまんで持ち上げて微妙なV字バランスできるようになってきているし、つま先を食う日も近いかっ!?それにしても、まず動きの幅が広がるのは左手からだ。チビタ、左利き?寝返りもあまり好きじゃないからあんまりしないけどやっぱり左足を振り子にして回る。そう、寝返り。ホント好きじゃないらしい。できるのに、下に下ろしてもそんなに寝返りしない。寝返りしちゃうと腕は動かせないのに足だけバタバタしておへそ中心にして回転してたり、足つっぱりすぎて顔突っ伏して泣いてたりして、あまり楽しめてない様子。むしろ座るほうが好きみたいで、ベビーカーも少し背もたれを起こしてやったらしきりに頭をあげて前に身を乗り出す。ベビービョルンも前につけてあるオモチャにかぶりついて遊ぶくらい背を起こしている。腹筋割れるぞ。あぐらかいた足の真ん中に座らせてやるとそのままお座り状態でしばらく遊んでいたりする。疲れてくるとずるずるって下がって顔を見上げるので、そのまま転がしてやったりする。お座りできるようになれば本人もラクなんだろうが。早くても遅くても自分のペースでいいんだよ。適度にいきなさい。さて、そろそろベビーベッドの中で泣きながら回転中の不思議な生き物を救い出してやらなくちゃ。
2004.05.10
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夜、一度寝かしつけたチビタが号泣して、あたしは深夜のおやつ中だったので(笑)だぁが見に行ってくれたんだけど、まだ泣いているのに放置して帰ってくる。んで不機嫌になってウィスキー飲んでる。「なんでまだ泣いてるのに放置してきちゃうの?来てくれて抱っこしてくれるって思ったのに、中途半端に途中で放置したら可哀想じゃないか。それならいっそ最初から行かないで。」って怒るあたし。「だって、なんとかできる(泣き止ませられる)と思って行ったのに全然泣き止んでくれないんだもん。俺じゃダメなんだろ。」って凹んでるだぁりん。思わず爆笑してしまった。笑いながらあたしがチビタの元に行くと、顔を見せた途端に泣き止んでニコニコになる。思わずニヤリ。ダッコすると声を上げて笑う。けど、寝ろ。しばらく遊んでから、横にして寝かしつけてからリビングに戻ると、だぁりんはまだ凹んでいた(笑) いや、笑っちゃいけないか。「だぁも頑張ってくれてるのはわかるよ。でもさ、チビタにとってお父さんはたまにいるだけでしょ。仕事から帰ってきて、ほんの数時間だけ一緒にいるだけでしょ。あたしはチビタが生まれてからずっと24時間体制でお母さんなんだよ。朝起きてから、昼間も、夜寝てても、ずっとお母さんなんだよ。いつも必要なときに必要なことしてくれる人なんだもん。だぁみたいに仕事で不在で、一日のうちにお父さんな時間がほんの少しの人とは違って当たり前。もちろん、だぁだってもっとチビタのそばにいて遊んであげたいって思うかもしれないけど、そんなことできないでしょ?だからお父さんとお母さんが彼にとって比重が違うのは当たり前なの。がんばってるのはわかってるし、もう少し大きくなるとお父さんのありがたみはもっと大きくなってくると思うよ。」あたし、偉い。慰めてみた。(笑) 大体違って当たり前。だって、だぁりんなんて、夜中にチビタが泣いていても眼が覚めることすらないんだもの。泣いたらすぐに顔を見せてオムツ換えておっぱいあげるあたしと比較されちゃ困るんだよね。( ̄^ ̄)でも不在なワリにはチビタの初寝返りにも立ち会えたし、歯も発見後すぐに見ることできたし、お風呂も最近は泣かれないし、ちゃんとニコニコしてもらえるし、ずいぶんなついてるほうだと思うぞー。
2004.05.08
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常連のみなさま、先週の発作の日記以来ご無沙汰でした。いろいろご心配お掛けしました。とりあえず復活です。(ゴールデンが聞いてあきれる)一週間程度の大型連休ですが初節句した以外は特に普段と変わらない日々を過ごしてました。天気もあんなだったので出歩くこともなく家でまったり(ぐったり?)していたので、ずいぶん体はラクになりました。PD仲間さんにはおわかり頂けるように、この時期って不安定になりがちなんだったっけ、と改めて思い出しました。妊娠中はずっと具合悪かったし、出産後もずっと『こんなもん』だったので(笑)なんとなく忘れていたっていうか・・気圧の変化にも弱いから、天気の崩れる前には必ずと言っていいほどプッチや予期不安や吐き気、眩暈、動悸、いろいろなのだった。基本的に自宅にいるぶんには発作を起こすことはまずないし外出、特に乗り物を避けていれば当分あんな酷い目にはあわずに暮らせると思うので、のんびりします。薬のこと、母乳のこと、とても悩んでいます。妊娠前は「別に母乳じゃなくても愛情は伝わるし」とか「出産したらすぐに薬のもう」とか思っていたわりにはなんだかとってもこだわってしまっています。出なければ出ないであきらめられたのに、普通に出ると止めるのもしんどいし、おっぱいなしには寝かしつけもご機嫌取りもどうしてよいのやら、です。でもね、あたし、どう考えてももう一度妊娠・出産は無理。そう思うとたった一人の子供をたった一度しか育てられないのなら今自分の病気を理由に母乳をやめたら後悔しちゃうような気がして・・・もちろん自己満足だってことも十分わかってるんだけれど薬飲まない生活での不自由もたくさんあるし、だぁにもウチの両親にもそしてチビタにも迷惑をかけているのもわかってるのだけれど人生って自己評価が低いといくら他人が褒めてくれても嬉しくない。いや、もちろん友達の言葉に救われたり慰められたりもする。でも自分の人生、自分自身で「頑張ったよね」って納得できないといくら回りの人が認めてくれてもダメな性格なの。(損だ・・)そんなわけで、まだしばらく薬飲まない生活を続け、おっぱいあげて頑張っていこうって思っています。皆さんからみたら、「そんなに固執しなくても」って思うかも。あたし自身もそう思っていたから。でも自分で納得して「キミ、よくやったよ。お疲れさん。」って自分に言ってあげられるようになるまでもう少し無理しちゃいます。ま、この時期から先、気温と湿度の上昇によって間違いなくPDは悪化することがわかっているので、適度に、ですが。もちろん、頓服は上手に使って、あそこまで酷いことにならないように気をつけますので、見守ってくださると嬉しいです。あーもうっ!だぁりん、仕事休めないから病院行けないしッ!Dr.に会って相談したいよーーー!(ていうか、自分の気持ちは決まってるから報告、か。)
2004.05.07
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今日は双方の両親とGWに帰省していたウチの弟とでチビタの初節句のお祝いをした。だぁの両親はチビタにべったりで離れない。そんなに可愛いって思ってくれるなら、どうしてもっと頻繁に遊びに来てくれないんだろうって、残念。孫の話題で二人仲良くしてくれればいいのに。そうすればケンカもしないで済むんじゃないだろうか。なにはともあれ、無事に初節句のお祝いが済んでよかった。チビタはずっとニコニコとご機嫌でいてくれたし、だぁの両親もとても喜んでくれていたし。ウチの両親はまたいつでも会えるって思うから、今回はあまり抱いたり構ったりせずにだぁの両親に譲ってくれていた。そういうとこ、気を遣ってくれてるのがすごくよくわかる。プチトマトがえらいおいしかったので潰してトマト汁をチビタにあげたんだけど、やっぱり酸味が苦手なんだろうか。面白いほど「マズッ」って顔してるので、みんなで笑った。スプーンは全然大丈夫だし、上手に飲めるのに。きっとこの次に会う頃には、トマトもおいしく食べられるようになっているに違いない。成長著しいチビタを見て、嬉しい気持ちとちょっと寂しい気持ちになる。なんか、成長早いんだもん。最初から大きかったし、首すわりも寝返りも歯が生えるのも早い。そんなに早く大きくならなくてもいいよ。できるだけ長い期間「お母さんだけが必要」な小さい赤ちゃんでいてくれないかな。男の子なんて、あっという間にお友達と遊んだり、彼女とデートのほうが大事になっちゃうんだもん。だから抱き癖がついてもいいから、できるだけ抱っこしていたいの。こんなふうにダッコしてあたしだけのチビタでいてくれるのは今だけだから。ちゃんと時期がきたら、上手に親離れ、子離れできるためにもね。
2004.05.05
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