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其の壱 =機械=これ以上ないってくらい死んでます。冷凍マグロよりも冷たく死んでます。実家最寄り駅のドコモスポットにあたしの可愛い赤い子を持ち込んで涙ながらに事情を説明してデータを確認して欲しい旨切々と訴えると(おおげさ)綺麗に顔を作り込んだおねいさんがロボットのようにマニュアルのお返事をくださったのみでした。「お買いあげいただければ機種変更はできますが・・・」その前にデータが生きてるかどうかだけ知りたいんだってばよ。ま、自分の顔が綺麗だってことを自覚してて、それでいかにそれを他人に知らしめるかということくらいにしか興味のなさそうな小娘にはきっと何を言っても無駄だろう。(彼女は職務を全うしているだけだが)ともあれ、ドコモ経営のお店には3種類あって、修理をしてくれるところはドコモショップというとこだけらしく、ドコモショップと言えば・・・まさに今は遙か遠き我が恋しい自宅から見えるところにあるのでした。ちき。自宅に帰るまでどうにもなりません。大体にしてあたし、家計から購入しなくちゃいけないわけで、どうせメールしかやんない場合一番お得なプランとかもわかんないわけで、movaがいいのかfomaに換えた方がいいのかもわかんないわけで、・・・結局何が言いたいかっていうと、だぁりんに相談したいからだぁりんが出張から帰ってくるのを待たなくちゃいけないわけだ。だから今週末まで携帯無し生活なのである。正直困っていないけど。しかしデータは完全に消えてなくなっていることだろうなぁ。人魚姫みたいに海の泡になったなら美しいが、便器に水没してブルーレットの泡と消えたデータじゃあまりにも情けなくて笑えない。成仏できないことだろうよ。ちき。携帯にしかデータのない友人との連絡をどうすべきかかなり深刻に悩む日も近い。(今は考えたくない) 其の弐 =肉体=元々の生理痛はといえば・・・最後の生理は思い出すのも遙か1年半前なのだがいつも通り壮絶な苦しみなわけだった。排卵痛から始まり、高温期には鬱や偏頭痛、むくみ、イライラ吐き気、めまい、倦怠感で苦しみ、そこから実際の生理が始まる3日前から肩こりと腰痛がいつもの倍になり、眠気はピークに。そして本番の出血を迎えると痛みのあまり吐いて寝込んで2日間は仕事もままならず、大抵2日目は休暇をいただいていた。産後の生理は軽くなることが多いという噂はさだかではない。今のところいつも通りの痛みだ。しかも鎮痛剤は飲めない。出血は少なめな気がする。レバー状の塊も出てない。しかし「初回はこの程度で勘弁してやるか」などということかもしれない。(どうも疑心暗鬼になっている)もしくは単に「あのお産の痛みに比べれば生理痛くらい・・」かもしれない。しかし貧血は以前の倍に感じる。そりゃそうだ。下からの血が少なくても乳は出してるわけだし。あととにかくイライラする。暑くて気が狂いそうなのに加え、チビタも相変わらず昼寝もしない。にこにこして近づいてきてるのに「あっちいってよ!」っていう気分になったのは初めてのことだ。本気で疎ましく感じてしまった。その後自己嫌悪に陥る。「駄目な母親だ・・・」と。イライラが止まらなくて、なぜか発作気味になる。発作がしんどい。暑くてだるくて吐き気がしてヤバイ。困ったもんだ・・・だぁりんに会いたい。
2004.08.31
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えー久々の痛みに撃沈されているのはあたしです。そして・・・なんと・・・携帯水没させちまいました。一生の不覚!!!いままで携帯や財布を落とすヤツなんてホントにとんちんかんなヤツだって鼻で笑ってたのに。チビタがあたしの携帯で遊ぼうとしたので取り上げてジーパンの後ろのポケットに入れたんだが。。。チビタのオムツを交換し、「ち、親子揃ってオムツかい。」って思いながら自分のオムツ交換にトイレに行ったところ・・・トプーーンぇ?え?え゛?赤い可愛いあの子が白い陶器のTOTOの中に揺らめいているではないかっ!しばし呆然・・・・水没しました。便器に手を突っ込むのも勇気が要るけどご用事すます前でよかったぜ。溺れてるこんちくしょうを救出したものの電源入りません。あー困った。とりあえず一日乾燥してから、明日ショップに持っていくしかないな。あぁ!!ちきしょう!血まみれ乳まみれのあたし、上からも下からもだーだーで貧血だってのに赤いあんちくしょうが水死したせいでさらに金欠になるんじゃ笑えないよーーー。っていうか、携帯にしか入っていない人の連絡先どうしよう。がーーーーーん
2004.08.29
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あぁ・・この痛み。この感覚。そう。ずっと忘れていた。あたしにもそんなことがあったって。ずっと前に、ホントにずっと前に、こんなことがあった。心の奥底に、イヤ、体の奥底に忘れていた感覚。熱いモノが体の奥からこみ上げてくる。じーーんと体が重く鈍痛が心も体も支配する。どうして忘れていたのだろう。日々の忙しさに、思い出してみることもなくなっていたのに、体は確実に記憶していたのだ。きっと、ひとときも忘れることなく機会をうかがっていたのだろう。そして忘れていたあたしをかつての苦しみに引きずり込もうとする。生理です。あーーーーーーいよいよ始まってしまった!妊娠前の最後の生理から1年6ヵ月。産後10ヵ月を目前にいよいよ出血が始まってしまったのだ。嗚呼!!!!もうあがってもいいのに。ちき。♪懐かしい~痛みだわ~ずぅっと前に忘れていたぁ♪ずっと忘れてしまいたかった。ちき。っていうか、忘れてたもんだから、「うへぇ!血尿?!」って思ったあたしのバカ。
2004.08.28
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某ママさんの日記に書いてあったのを見てそうなのそうなの!!と声を大にして画面の前で叫んでしまった。チビタに変化が起きていているのだ。9ヵ月になった頃あたりから、急激に悪い子になってきた。●泣き声が絶叫に変わる。その泣き声たるや、ホントに「あそこのうち、虐待してるんじゃないだろうか」ってほどの声で泣くんだ。いつか児童福祉なんとかに通報されるんじゃないかとヒヤヒヤするほどだ。●離乳食で遊ぶ。おっぱいだとミルクと違って飲んだ量など推測しにくいのでなかなかお腹の空いたタイミングでやるのが難しかったんだけど最近特に難しくなってきて、空腹が絶頂を迎えるともうご飯ではなく、「生乳よこさんかぃ、ゴルァ(柄悪)」ってなってしまう。そして上記の通り、「あそこのウチ、虐待よ」な泣き声になるのだ。さらにあまりお腹が空いていない時に与えてしまうと、自分で口に運ぶこともできないくせにスプーンや器を持つ。器に手を入れ中の食べ物をぐちゃぐちゃコネ回したあげくまき散らかす。そしてそれをさらにあちこちに塗り広げる。器やスプーンを放り投げ、すべてを床や椅子、テーブルにぶちまける。というとんでもない作業を繰り広げ、食事とは名ばかりの地獄の惨状なのだ。●何でも舐める、囓る。そりゃもう・・スリッパは封印しましたとも。絨毯の端っこ、ビニール袋、100円の青竹踏み(いや、別に値段限定しなくても。。。)だぁりんの鞄、あたしの財布、化粧ポーチ、網戸などなど。目に付くものすべてが彼の口の中へ。きっと彼にしてみれば、すべてのものに興味があって、自分の手や口や五感を駆使して身の回りのものを体感して見たいんだろうと思う。が、それにしても片づける人の身になって貰えませんか???(号泣・悲哀)
2004.08.26
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チビタは絶好調に元気です。この酷暑の夏にも汗疹一つできず、つるんときれいなお顔には元気に暴れ回った結果できあがったアオタンや擦り傷。自分で転んだりひっかいたりしたんだけどねー(笑)トメラレマセンテバ。すんごい勢いで伝い歩きやらてばなし立ちやらはいはいで家中駆けめぐってるんだもの。病院に行ったのはあたし。いや、もちろん一人でいけないのが悲しいところ。えぇ。一家総出で行きましたとも(TヘT)「ヤクが切れるんじゃぃ。死ぬぞ!病院つれてかんかい、ゴルア!」と2週間ほど脅し続けてやっと休みを取ってもらった。だぁりん、やたらと忙しくて先週も半分出張でいなかったし明日から欧州に出張。ってことで忙しいから休みも取れなくてでもホントに薬なくなっちゃったら死んじゃうので無理矢理休ませた。ともあれ無事に行ってきて、薬のことも相談してきた。あたしがセンセに話さなくちゃいけないっておもっていたことは2つ。★母乳あげてるのに薬飲むのは罪悪感がある。★出かけるときの最小限だけの薬なので全然予期不安が抜けなくて苦しい。センセの答え。「子供に影響があるとは思えない。十分がんばったんだから、予期不安を押さえるためにもこれからの生活のためにもきちんと薬を飲みましょう。」やっと安心して納得して薬を飲む決心がついた。この手の薬はきちんと毎日飲まないとちゃんとした効果がでない。わかっていて、それでも少しでもチビタの体に移行してしまう分を恐れて必要最低最低最低限だけ飲んでいたけど、予期不安が抜けないので薬飲んでも「効かないんじゃないか、気分が悪くなっちゃんじゃないか」って、薬に対する信頼度まで低くなってきていたような気がして苦しかったのだ。でもこれからちゃんと薬飲んで、ちゃんと予期不安をやっつけて、頓服上手に使って健康なお母さんが普通にしてること、してあげたい。さて、手始めのリハビリは電車で実家。・・・・手始めにしちゃヘビーです。ちき。
2004.08.23
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夜中にふと目が覚める。奇妙な音が聞こえる。ペタ・・ペタ・・・湿った音が廊下を近づいてくる。いや、遠のいていくのだろうか。ペタ・・ペタ・・・ペタ・・ズル・・ペタ・・ズル・・なに?なんの音?はっとドアをみると閉めたつもりのドアが開いている。ペタ・・ズル・・ペタ・・ズル・・何か湿ったものを引きずるような音が少しずつドアに近づいてくる。ドアからおそるおそるのぞき込むと薄暗い廊下を這いずっていた影が顔を挙げてニヤリと笑った。ひえぇぇぇぇぇっ!チビタ、起きて布団を出て、開いていたドアから抜け出し、一人でお家一週の旅に出て帰ってきたようです(笑)抱き上げるとにこにこしながら大喜び。今日は涼しかったのでクーラーをかけずにドアを開けて窓も開けて寝ていたのでした。あーびっくりした。っていうか、気をつけないといけないよな。お風呂場とかベランダに出る掃き出し窓とか、うっかり一人で立ち入られたら困るところは封鎖しておかなくちゃ。それにしても、毎日新しいことをしでかしてくれて、まったく・・・子育てってホントに楽しい。
2004.08.16
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夜中にかすかな泣き声で目覚める。1時半か・・・いつもより少し早い。「大丈夫だよ。いい子だから寝なさいねー。」背中を太もものあたりをトントンする。このくらいの泣き方ならすぐにまた寝付くはず。クスン。クスン。ふぇぇぇ~~あれ?なんでかな?「どうしたの?大丈夫だよ。ここにいるよ?」ん??あれ?この感触はちょっと違う?ん??まさぐってみる。おむつのカサカサ感じゃない。思いがけないものを握ってはっと我に返った。(何?謎)忘れてた!だぁりん、いてたんだ!(焦)今日はだぁりんがウチにいたのでベッドにはだぁりんと一緒に寝ていたのでした。そりゃ泣きやむわけありませんて。だぁりんのことトントンしてるんだからね。ぷぷ。急いで床に敷いてある布団で寂しく泣いていたチビタのもとへ。「ごめんよー。間違えてお父さんトントンしちゃった。お待ちどうさまー。」無事におっぱいにありつけたチビタはそのまますやすやと眠りに戻っていきましたとさ。だぁりんにおっぱいあげなくてよかったけどねー。吸われても気づかないかもしれないし。っていうか、だぁりんも叩かれたら気づけ!
2004.08.13
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本日でチビタ、9ヶ月になりました!なんとなく進化してきてるのは、週に一度行ってる区の健康福祉センターのプレイルームのおかげかもしれない。観光地であり、商業地のこの辺は、子供たちが遊ぶような公園が少ない。デートにはいい感じなんだけど(笑)だから区が時間を決めて場所を提供してくれているので、お母さん同士、子供づれで集う場所があってありがたい。マイペースで、周りの子に左右されることもなく、あたしとの距離を気にすることもなく、自分の興味のあるものに向かってハイハイしていって、そこで座って独りで遊んでいる。遠くから呼べばニコニコしながらハイハイして戻ってくるけれど、呼ばなければ独りでいつまでも知らない人にまみれて一人遊びをしている。頼もしいヤツだ。それでも同じくらいのあかちゃんや、少し年上の(3歳くらいまで)の子が走り回ったり、激しい遊び方をしたりするのをみて、静かにでも確実に刺激を受けているんだなぁ、と驚く。帰ってくると疲れるのか、いつもよりもずっと長く昼寝をしてくれるので非常にありがたいし。(寝付くまで相当ぐずるけど)そうね。いつもあたしと二人っきりで外出もせずにこもっているのだから、刺激も十分な運動もさせてあげられてないんだものね。少し凹む。そして新しい人たちと知り合って仲良くなれそうだなぁって思うと、そこでまた新たなハードルが現れる。「お昼どこかで食べませんか?」「今度は○○へ行ってみませんか?」誘っていただくのはとても嬉しいし、是非そうしたいと思う。でも発作が怖くて子連れの外出は徒歩圏内が限界。さりげなく理由をつくって断るにも、毎回毎回そうしていたらそのうち誘ってもらえなくなるだろうし、疎遠になってしまうこともあるかもしれない。一応は持病があるとは話してある。病名は伏せているけれど「行動に制限もあるので」と。元々の友達は「『かおりん』でも『かおりん+パニック障害』でも友達としてのかおりんには変わりないから」って言ってくれるし、すでにちゃんと人間関係が築かれているから多少迷惑をかけることがあっても、受け入れてもらえている。ありがたいことだと思う。でも新しく知り合った人たちが、これから仲良くなれるかどうかって、費やす時間も結構大事。だからせっかく誘ってもらえるのなら、是非一緒に出かけたりしたいなぁって思う。だって、静かに刺激を受けて成長しているチビタのためにも、きっとその方がいいだろうって思うし。だけど自分の体の限界があって、そういうのが障害になってお付き合いを自ら狭めていく結果になるのは切ない。それにPDのこと、すんなり受け入れてくれるとは限らない。誤解されたりすることもあるし。だからよっぽど信頼関係が成立して、メンタル系の病気に偏見を持たずに付き合えそうだとわからないと簡単には口にできない。あたしはいい。別に、自分の病気だし、受け入れられないタイプの人とは付き合わなければいい。面倒だし。そのくらい割り切ってる。でもチビタは違う。これからどんどん自分の世界ができてきて、お友達もできてくるだろう。そのときに「チビタ君のお母さん、心の病なんだって」って言われ、差別されることもあるかもしれない。考えすぎかもしれないけれど、精神科(いや、あたしは心療内科だけどね)に通ってるだけで、「キチガイ」とか「自殺するかも」「犯罪犯すかも」みたいな、人格障害の扱いをする人って、いまだにいるだろうし、テレビだって言うじゃん。すぐ「犯人は精神科に通院歴があり・・・」みたいな。一緒にしないでくれーーって思うけど、知識のない人から見れば一緒かもしれない。あたしはそんな偏見に負けるほど弱くないし、自分の価値観で生きていける。でもチビタの親という立場では、どうやったって自分と価値観の異なる人と付き合わなければいけないだろう。子供のために、口にしないほうがいいこともあるんだろうと思う。ホントに切ない。いろんな意味で。
2004.08.10
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伝い歩きも安定してきたし、そろそろ本格的に歩くための初めての靴を買ってあげるほうがいいのかなぁと思う。足の指でがっちり地面をつかめるように指が自由に動くものがいいって聞くけど、具体的にはどんなんだろう。今まではどうせ歩かないから、ファッション性だけ重視して買っていたけど、これから歩くためにはちゃんとしたものを買うべきだろう。あかちゃんブランドのものはきっと研究し尽くされていて履きやすいし足にもいいのだろうと思うけれど、いかんせんかわいらしいデザインが多すぎて辟易。可愛い女の子ならともかく、チビタは純日本男児!って感じだもの(笑)ジーンズに合わせられるスニーカーとかブーツみたいのがいいんだけどね。
2004.08.09
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急におしゃべりが増えてきたなぁって思って、変化に驚いていたら、昨日くらいから手をパチパチするようになった。空振りしたり、エンヤーコラヤ♪って叩く手が上にあがってっちゃったりもするんだけど、それでも楽しそうに手をパチパチしてるのを見ると進化してるなぁと思う。でも泣きながらもパチパチしてるので、彼にしてみたら特に意味のある行為ではないのかもしれない(笑)
2004.08.07
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チビタ、今日は夜中に4回も起きて、当然それに伴って起きてるあたしはヘロヘロ。だぁが出かけるときに起きたけど(たまたま)、チビタは結局10時すぎまで寝ていた。さすがに様子を見に行くと、ドアのそばでコードで遊んでいて、覗き込んだ瞬間すぐ足元にいたチビタと眼が合い、二人で驚いて『ビクッ』っとしてしまった。あまりに起きるのが遅かったせいか、昼の離乳食もあまり食べない。(関連があるのかどうかはナゾだが)でもいつも絶対的に睡眠時間が短いので、午後には昼寝をさせるべくベランダプールで遊ばせた。っていうか、暑いし。死ぬほど。散々水をはね散らかして、自分も跳ね回り、滑って転んで似たりしてもう十分だろうねって思ったんだけど・・・寝ない。眠そうなそぶりもない。あのぉ・・・疲れてないんですか?昼寝はしないんですか?プールあがってからおやつのバナナを半分一気食いし、おっぱいを飲んでも寝る気配がない。どうせ寝ないならしょうがない。夕方ぐずられると面倒だからと思って今のうちにちゃちゃっと晩御飯のしたくをしてしまおうと作業にかかった途端に足元にすがりつく。しがみつく。泣く。眼をこすって耳をいじってデコをワシワシやってる。・・・キミ、眠いんですね。なんて間の悪い・・・もう少し前に眠くなればすばらしい環境を整えてあげてたっていうのに。でもどうしても今のうちにやりかけた作業だけでも、と思って続けているうちに、床に突っ伏して「うぇ~いうぇ~い」って泣き始めた。こりゃだめだ。「ちょっとまってー。もう少しだからね。」って声をかけながら作業を済まし、手を洗っていると、「あれ?泣き声が聞こえませんが?」突っ伏して寝てます!!!指咥えて!!!@キッチンのガスコンロの下のゴミ箱の隣抱き上げたら間違いなく起きて泣くだろうし、寝つきの悪い子がせっかく寝てるから寝かしておいてあげるべきか。そんな汚い固い床で寝かしておくのは可哀想だから、起こしてリビングに連れて行って寝かし付け直すべきか。・・・・・・・・・寝かしておくことにしました!!あたしってダメな母でしょうか。ぷ。いいじゃーん。寝てるんだからさ。結局20分後泣き始めたのでリビングに連れてきて寝かしつけなおそうと思ったらもう寝ないでやんの。ちぇーーー!寝る子は育つっていうじゃんか。最近おっぱいの出が悪いせいか、動きが活発になってきたせいか、体重の伸びが悪くてちょっと心配だから、せめて良く寝るようになってくれたらって思うんだけどね。っていうか、寝てくれないとあたしの体力持ちません(TヘT) 母は虚弱なのだよ。
2004.08.04
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今は亡きライコスの某日記で知り合ったPDママさんが一家揃って遊びに来てくれた。急遽決まってきてもらえることになってドキドキしていたんだけれど、会った途端に前からずーっとお友達だったみたいにお話ができてとても嬉しかった。東京だから隣の県だけど、違う県寄りの方。『電車は乗るのは困難だけど車なら行けるよ。家族総出になるけど』ってことで、大喜びで家族揃って来ていただきました。山盛りのパン(石釜で焼いた天然酵母のふっかふかのパン!んまかったーーー!!)と焼き菓子、ア○街で紹介されたというお饅頭(これもまた、皮がもっちりとしてアンコはいかにも自家製のさっぱりとした甘みでンマンマ!)をお土産にいただき、おやつにおいしくいただきました!わーーーいっ!さらにチビタには洋服をいただき、暑くて汗をかくこの季節。洗い替えにも大活躍。ホントにさすが先輩ママ!病気のことも、子育てのことも、なんでも話せる安心できる相手がいるというのはありがたい。とても可愛い小5のお嬢さんと小2の息子君、そして優しいご主人が、揃ってチビタと遊んでいてくれたので、心置きなくゆっくりとママさんとお話できた。あったかくて懐の大きい、柔らかな笑顔のステキな人でした。一家を見ていて思った。子供って、頼もしい。力になってくれているって。チビタもすぐにこうやってあたしを支えてくれる、頼もしい存在になってくれるんだろうなぁ。今はまだわからんちんのウンコたれだけど。<私信>たとえ車でも、ここまでくるのは大変だったことだろうと思います。ありがとうございました。これからも末永くお付き合いしてください。そのうち、チビタを連れて遊びにいけるようになる程度に病気が回復できるよう、まったりまったりやっていこうと思います。ご主人様、運転お疲れ様でした。お嬢さん、息子君来てくれてチビタと遊んでくれてホントにありがとう。息子君が撮ってくれた写真、楽しみにしてます!
2004.08.02
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