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子供たちとスタッフを入れて、52名でスキー・キャンプに行ってきました。きのうは暖かくて、スタッフは半袖になって、子供たちを指導していましたが、今日はまたうって変わって冷たい風が斜面に吹き付けていました。それでも子供たちは、リフトに乗り、ゲレンデの頂上から降りてきます。遙かな上の方から、蟻が散らされるように。小学生の低学年の子たちも、堂々と滑降して来るのです。その力強さに感動しました。夜は子供たちに、神様のお話をしました。みんなわかってくれたと思います。
2004年03月31日
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憎しみ、裁き、争いに、神はおられません。神の名による戦争に、神は不在です。人類の破滅が口をあけているでしょう。神が不在、つまりニヒリズムです。戦争をするのは神ではなく人間です。イエス・キリストは、十字架によって武力を止揚なさいました。愛がすべてに勝る時代を、イエスは創造されました。戦争へのボルテージを上げるためには、神の名前が使われるのです、いつの時代にも。そうして人間は欲望の虜になり、地獄の子になります。地獄はすぐ近くにあります。
2004年03月30日
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久々の春の陽射しが、部屋中にあふれてくると、ただそれだけで幸せな気分になります。特別何もない、ただの静かな午前なのですが。「明日のことを思い煩わないで」というキリストの御言葉を心にとどめていれば、ただそれだけで良いのかな、と思えます。
2004年03月27日
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旧約聖書は人々の歴史が記されています。生まれ、生き、死んだ記録です。人はだれでも死ぬべきものだとあらためて気づかされます。以下は、創世記の始めの方から、抜き書きしてみました。生きざまについて、詳しく書かれている人もありますが、死に様はシンプルです。人間は本来は、自然にシンプルに死ぬものだとわかります。人はこのように神の元に帰っていくものです。キリストは(天に)「あなた方のための場所の用意が出来たら、迎えよう」と言っておられます。死は恐ろしいものではありません。----------------------------------------------------5:5 アダムは九百三十年生き、そして死んだ。5:8 セトは九百十二年生き、そして死んだ。5:24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。9:28 ノアは、洪水の後三百五十年生きた。ノアは九百五十歳になって、死んだ。23:2 サラは、カナン地方のキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは、サラのために胸を打ち、嘆き悲しんだ。25:8 アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。息子のエサウとヤコブが彼を葬った。49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。 (新共同訳聖書より 番号は「創世記」の章と節)
2004年03月26日
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きのうドリフのテレビを見て笑い転げたちょうど子供たちが仕事から帰って一緒になった。ボクが笑い転げているのを見て、子供たちも笑い転げた「あはは父さんがテレビを見て笑っているよ」
2004年03月25日
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今日は、何とステキな朝日なのだろう。空の青さは、朝の光と似合うなあ。8:20am---------と思ったら、午後は雨、そして曇天。この肌寒さ春の空は変わりやすい自分への戒めとしよう。4:00pm
2004年03月24日
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暴力の連鎖空を見上げれば青の深さではなく飛び交う砲弾に恐れ人間の造った武器に人間が虫のように踏みつぶされる敵と敵の間に割って入るものはもはや双方の敵となるそこは蟻地獄もがくほど深みに落ちていくああ、血涙怒 血涙怒 血涙怒血涙怒阿鼻叫喚
2004年03月23日
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ある年の冬、半月間の旅行から帰って見ると、子犬がわが家の一員となっていた。その犬は、ある公園で野良犬が産み落としたらしい。犬は飼わないと言うボクの方針を知っていた家内は、保健所に連れて行こうと思っていた。日曜日、一人の信者さんがそれを聞き「教会で飼ってあげて下さい」ウチの子供達は大喜びで、すぐに名前を付けた。「ロッキー」家族の一員となった犬は、それから丸8年の間、子供達の成長に合わせるように生きてくれた。子供たちが悲しみに沈んでいるとき、彼らが犬の所に行っていたことを、ボクは知っている。教会の皆さんにもかわいがられ、近所の皆さんも親しんで下さり、犬を挟んで何度も立ち話をした。日曜学校のスプリングキャンプや、サマーキャンプにも、彼は参加した。人気者だった彼は、発作を起こすようになった。薬もだんだん効かなくなった。ある日、発作は長く長く続き、家族と、獣医さんに囲まれる中、再び目を開けることはなかった。いつまでも撫でているわけには行かない。ボクたち家族は、泣きながら代わる代わるスコップを持って、教会の庭の片隅に深い穴を掘った。ロッキーは、穴の底に横たわった。ボクたちは穴の中に花を投げた。ボクはお祈りをした。明くる年、犬が埋められている土のあたり、一面に菊の花が咲いた。
2004年03月22日
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「ヨハネ受難曲」CDを手に入れたので、さっそく聴き始めています。バッハが作りました。「マタイ」のものが有名ですが、「ヨハネ」も少し有名です。聖書本文の「ヨハネ福音書」は、他の福音書と傾向が違います。写実的というより、哲学的、内面的な福音書と言われています。それでバッハの音楽も内省的な傾向なのかと、想像していました。でも違いました。導入部から、烈しい叫びのような音型が連続し、「マタイ」より感情が込められていると思いました。バッハの世界は、何と深く、広く、そしてドラマティックなのでしょう。「ルカ」も「マルコ」も聴きたいです。イースターになったら「復活祭オラトリオ」を。たくさん作られているカンタータも、一つ一つ聴きたくなりました。
2004年03月20日
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4月から、講壇の後ろに掛ける聖句が新しくなるので、信者さんの家に習いに行った。「牧師さん自身が書かなければいけない」といって、絶対に書いてくださらない。もう最初から、ボクの書き物をほめっぱなし。「自由に伸び伸びと書かれてますよ、特にひらがなが。ワタシなど小さくまとまってしまって・・・・」並べてみると、なるほどボクの方が伸び伸びしている。2時間くらい一緒に楽しく書いて、やっと満足できるものが1枚書き上がった。きっとほめて下さるだろうな。「う~む、下が詰まっていますな。紙を切って足してもいいのですが。それから2行目のバランスのことですが・・・・、それから・・・・」うれしいな、きっと4月の第1日曜日まで、ちゃんと書きますから、待って下さいね。
2004年03月19日
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わが教団立の伝道者養成学校の卒業式が行われた。晴れの卒業者は、1名。でも立派な人。「卒業」は英語で「コメンスメント」というそうです。「始める」という意味も含んでいます。卒業は、新しい始まりなのです。人生の卒業式があるとすれば新しい始まりは、神と共にある生活(天国)
2004年03月18日
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早朝まどろんでいたら、ウグイスが鳴いた。お静かに!そんな「春だ、春だ」とせかすなよ。空気がもやもやしてくると、心ももやもや週末はもう「春分」冬は還って行ってしまった?ピンと張りつめた空気がなつかし
2004年03月17日
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スペインでは、身も凍るようなテロの結果、総選挙の結果が逆転したという。次期の新政権はイラク撤兵を公約している首相が就任するらしい。戦争では「勝ち負け」を超えて、心の叫びが巻き起こる。理屈を超えた心の叫びである。心の叫びが、世界を歴史を動かすこともある。人間は戦争の道具を駆使して、戦争を遂行する。しかし人間そのものが、戦争の道具であることは、あまり言われない。撤兵を歓迎する。新しい世界へ向かう小さな始まりでありますように。
2004年03月16日
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この所、ウグイスが来ています。先日は、お寝坊なボクを、ウグイスが起こしてくれた。サンキュー今日は妻との朝の祈りを終えた頃、声を聞かせてくれた。「ほら、ウグイスが来ているよ」「あら、どこかのラジオからじゃ、ないかしら」箱根から降りてきているのでしょう。山麓の町は、やわらかな春日に照らされ始めました。
2004年03月13日
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「春雨」(はるさめ)というのでしょうか。「濡れていこう」という定型句が付くようです。同じ雨の中にいても「気持ちいいな」と感じる時、「うっとうしいな、いやだな」と感じる時があります。今日はいやでたまりません。バイクで訪問に出ていた妻が春雨に濡れながら、帰ってきました。
2004年03月12日
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熱心は、人を見えなくする自分しか、見えなくなるなら、熱心でなくてよろしい
2004年03月08日
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ボクは神様の愛に包まれ回りの人たちと人生を楽しむだから地位も名誉も要らないオリジナルなキミとボクがいるそれでいい「こだわり」によって何回も道を外したフランシスのように、捨てられなかった裸になれなかったボクはあいかわらず罪人だけれどでもイエスの道があるイエスが歩かれた足跡がある雨の日も嵐の日も足跡は見つけられたボクが死の床についたときにはただお礼を言うだけだきっとただそれだけだろう
2004年03月06日
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キリストに従うとは自分のモノサシを捨てること自分で測ることを止め彼(キリ)にお任せする刀も捨てる気持ちよく切り捨てていたけどピストルもすてるばんばん打ちまくっていたけどモノサシも刀もピストルも彼(キリ)がそばにいてくだされば、要らなくなる静かに、彼の中に安らっていればやってみようよ!
2004年03月04日
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「受難節」に入ったので、夜になると、聴いています。CDは、2枚組ですが、2枚目が、より心を揺さぶります。解説書は要りません。言葉が分からなくても、十字架の場面が想像できるのです。「マタイ」が人類最大の音楽と誰かが言われました。だれだっけ?人の声はすばらしいデス。
2004年03月03日
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鬱に逃げ込むな。そうではなく、愛することを学ぶんだよ。ほらぁ。今すぐに立ち上がって!手を取って下さるかたが、そこで待っておられるよ。
2004年03月02日
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