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キリストは十字架の上で愛の究極の姿を示しておられる。愛するとは、命を捨てること。十字架の上からしたたり落ちる血が愛の源流である。愛することをすべての上に置いたこと、ここにキリスト教の功績がある。使徒パウロも愛について注釈する、「愛はすべてを完全に結ぶ帯である」「愛がなければ、いっさいが空しい」何一つ持たなくても、愛を知っていれば、すべてを持っているのだ。愛を受け入れること、愛することを学ぶこと、これが人生のただ一つの目的として差し支えないのだ。
2004年08月31日
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だれでも長所と弱点をもって生まれついている。どんなに考えても、不思議なこと。人から賞賛されている人にも弱点が必ずある。疎んじられているような人にも、きらっと輝く1点あり。長所だけを見つめ合うことができれば、そしてそれをお互い高め合うことができたら、豊かな交わりが紡ぎ出されるだろう。
2004年08月29日
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この世を生きる限り、負わねばならぬもの親は子のために、生きている限り、祈り、信じ続ける祝福を与え続ける親が強く、大きい時代だけではない子が大きくなるにつれ、親は小さくなっていくたとえ小さく、か細く、自分の足で立てなくなっても親子の序列は、動かしがたいもの
2004年08月28日
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気持ちが集中しないやるべきことをぎりぎりまで延ばす心をまぎらわすように、他のことに気を取られる部屋に貼ってある「色紙」を見上げる「すぐやる 必ずやる できるまでやる」学校の先生をしていた信徒さんが書かれた
2004年08月27日
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「雅歌」その中でささやかれ、また歌われる愛はキリストと教会の間の相愛と解釈されている。主と私たちはいまだ熱愛中なのです。注がれる愛は、あまりに強く愛を受け止め、身を委ねることこれがその愛に応えうる最大のこと----------------「恋人よ、あなたは美しい。 あなたは美しく、その目は鳩のよう。 おとめたちの中にいるわたしの恋人は 茨の中に咲きいでたゆりの花。「若者たちの中にいるわたしの恋しい人は 森の中に立つりんごの木。 わたしはその木陰を慕って座り 甘い実を口にふくみました。」「恋人よ、美しいひとよ さあ、立って出ておいで。 ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。 花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。 この里にも山鳩の声が聞こえる。 いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。 恋人よ、美しいひとよ さあ、立って出ておいで。 岩の裂け目、崖の穴にひそむわたしの鳩よ 姿を見せ、声を聞かせておくれ。 お前の声は快く、お前の姿は愛らしい。」 (新共同訳聖書より)
2004年08月26日
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火曜日は、お見舞いの日バス停で、同行の女性と待ち合わせします。彼女は、入院しているAさんの下で働いていた人で、Aさんの家で持っていた集会の出席者でした。もう集会は行われていません。その病院は老人向けのもので、山の中腹に建っています。バスはかなりな勾配を登ります。病院に着くと、2人は手を取り合って喜び合います。3人で食堂まで行き、景色を見ながら、楽しい語らい。若かった時代の思い出、一緒に教会で過ごした日々のこと、山、海、そして浮かぶ島などを指さしながら。それから愛唱歌(さんびか)を小声で歌ってから、お祈りをして帰ります。バス時間が開いている時は、次のバス停まで少し歩いて、バス代を節約。8月の終わりは、山の中腹は涼風が吹いていました。駅で、同行してくださった女性と別れます。ボクと妻は交代で通います。
2004年08月25日
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銀メダルを取ったのに表彰台上の、能面のような顔が悲しかった金を目指してがんばったが、結果は銀だった気迫が伝わってくるすばらしい活躍だったただ勝利の女神が微笑まなかっただけ
2004年08月24日
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「あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。」出エジプト記より 父母を敬う基本は、自分を愛することだと思う。自分自身を受け入れ、自分自身を慈しむ、これが父母への愛への報いだ。
2004年08月23日
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色々考えた末の落ち着きどころが、最近は ある自分が折れることが一番いい
2004年08月22日
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オリンピックたけなわメダルを取った若者たちのインタビューを聞く若者たちは、感情表現が素直。みんな よく泣く。テレビで聞いているボクも一緒に泣く。謙虚な若者が多いと感じるがどうだろう。強い人は謙虚と言うべきか。あるいは、指導者によるのだろう。良い人材が立てられているとしたら、うれしい。キリスト教界にも、若く謙虚な人材現れよ。
2004年08月21日
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明々(あかあか)と燃えた火に映し出された君たちの笑顔明るくて、楽しそうで、きれいだった。花火の光を遠くから見つめたもうもうと立ちこめる煙の中に華やかな火が、くるくる回ったり、ゆっくり動いたり君たちが輝いて遊ぶ様子をボクは見た。
2004年08月20日
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どんな短い日記でも、書き終えると一仕事、終わったようにほっとする
2004年08月17日
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孤独の果てにたどり着いた若者に示したキミの親しげな振る舞いに驚いてしまったキミは心と顔が直接つながっているキミの心がキラキラ輝き始める時があるほかの人とはまるで違うキミの心にボクたちの心が映し出される瞬間(とき)がある
2004年08月16日
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ずっと黙っていたキミボクたちの話が一巡したあとキミも堰を切ったように話し出したキミ自身の歩みをそうやって過去を昇華させようキミのその過去はキリストが引き受けてくださるからどんなに重くても彼なら大丈夫だ前に進むために重荷をおろそう
2004年08月15日
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「暑さが今日まで」とテレビが言っていたことを伝えると「希望がわいてきた」と妻が言う
2004年08月14日
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親に育ててもらえなかった人並みの幸せがなかったそれはほんとうにつらかったろうねでもそれを不幸と呼ばなくてもいいあのかたを、父と呼べばいいあのかたが、言っておられる「 あなたがたはこう祈りなさい 『天にいます私たちの父よ』 」
2004年08月13日
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別れがたい別れ時間が来てもいつまでも車に乗らないだれかが言った「ほら先生が乗る飛行機の時間に遅れちゃうよ」それでもぐずぐずしている平安が手から離れてしまうのを惜しむかのように
2004年08月12日
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キャンプの朝流星群が見えるというので、みんなで山の上に行きました。朝3時に起床です。あいにく薄く雲が懸かっていて、一つか二つくらいしか数えられませんでした。鳥たちが四方から声をかけます。ちち ちち ちち鳥たちよ、ここではあなたがたが夜明けを告げていたのだね。車に戻る頃にはすっかり夜も白んでウグイスもさえずり始めました。
2004年08月11日
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尚仁沢湧水(しょうじんざわゆうすい)、栃木県塩谷町雑木林の中沢に沿った道をたどります。急流が岩にぶつかり、水けむりが立ちこめています。やがて湧水の場所に着きます。冷たい水を、かがんで汲みました。湯冷まし水のような、丸みのある味でした。どんな川もこのようにはじまるのだと思うと自然の恵みに感動しました。
2004年08月10日
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明日から木曜日まで教団キャンプがあります。来週も小学生のキャンプがあります。楽天日記は夏休みを頂きます。皆様に神の祝福が豊かでありますように!
2004年08月08日
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叔父はボクの知らない間に死んだボクの子供の頃、家に来てはよく酒を飲んでいた酒を飲むと気が荒くなるのが常だったもう一人の叔父も来ていると喧嘩をはじめる「やるか?」「外へ出ろ」そして真っ暗な外に出て取っ組み合う殴り合いがスキンシップだった加減は知っていた甘えん坊だったのだ機嫌がいい時もある「うれしいと言っては酒 悲しいと言っては酒 何でも酒だなぁ、あはは」酒が死期を早めたのだ入院中は家族や見舞いに来た人々によく謝っていたというそして伯母には「おれが一番先か」と言ったという
2004年08月07日
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穏やかな雨に洗われる朝今日は広島原爆忌戦争とは言え市民生活を営む人々の上に無造作に落とされた核爆弾ただ一発の爆弾が地上を地獄に変えた戦争とは言えそんなことができるのか思索はいつもそこから始まる戦争がしたこと?戦争は人間を変える?いや人間が先だ人間が戦争をあやつるのだこれは人間がしたこと思索はまた巡っていくボクがその人間小さなボクの身の回りで今もボクがしていることのように思える
2004年08月06日
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芭蕉が300年前に歩いた道という義経が800年前に歩いた道というただ歩いただけで有名になる歴史というものはそんなものなのかボクが当たり前に歩いている日々の道もっと慈しむとしようか
2004年08月05日
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一杯の冷水を差し上げたら「おいしい・・・・」と言ってそれから自分の身の上を話し出した目から大粒の泪が流れて吹き出ている汗と一緒になった
2004年08月04日
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ちょっと動き、又止まり・・・・首都高速でそんなことを繰り返し、あきあきし始めた頃後ろから、ガン車内に衝撃が走った「大丈夫でしたか?」よかった、みんな大丈夫だったさてどんな顔をしてやろうかこわい顔で、出ていこうか車をできるだけ脇に寄せて、安全を確認して降りる後続車も止まり、運転手が出てきた「すみません、携帯のベルが鳴ったのに、気を取られまして」ボンネットを開けてみたいつものように開く。バンパーをなでなでした大丈夫「じゃ、いいからね、気を付けてくださいね」普通の車ならへこんでいたよボクたちクラウンに乗っていたので、大丈夫だったよね。超丈夫な車だね、
2004年08月03日
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木のように人は成長すると思えばどんな人にも穏やかに接することができる自分自身をも穏やかに見つめることができる
2004年08月02日
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やさしい牧師さんと言われてきましたが自分がやさしくされたい裏返しの行動でしたキリストの愛からあふれたやさしさではありませんでしたボクは罪人です
2004年08月01日
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