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並でない決意を持っていることは周囲には分からないものしかし時が来て、ぱっと輝いて周囲を驚かすものだ
2004年07月31日
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今日を生きるために、昨日までの日々があった今日という日を、特別のプレゼントとして受け取る--------------------------今日という日を閉じる一日の営みのすべてを神の御手に委ねて十字架の陰に身を横たえよう寝ている間に御国に逝けるならさらに輝かしい朝がボクを待っているがこの地上で再び目覚めるなら愛する者からプレゼントを受け取るように「7月31日」と書いた包みをそっと開こう
2004年07月30日
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昔ボクのボスだった牧師と、ご一緒の部屋になった。夕方、温泉郷の川や林に降り注ぐ雨脚を、二人でながめた。「花に水やりをするのが、最近の日課なんだが うっかりすると、やり忘れる鉢が出てしまう 公平はむずかしいなと思う・・・・ 雨は公平だよ、天からの恵みは豊かだ 人のすることと比べてごらん、神様の恵みがどんなに豊かか、わかるだろう?」昔は厳しかったボス今は、厳しさは温和さに、すっかり道を譲った生きる喜びを、もう一つ発見できたようにボクの心はふるえた
2004年07月29日
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神父の所に行ったら「これ見て下さい」とマリヤ像を持ってきて見せてくれた「ほら、涙を流すんです」くっきりと涙の跡があり、しかも血のように色が付いているこの教会だけではなく、ほかでもよくあるというこの教会では、よく奇跡が起こるというただ売り物になると困るのでおおっぴらにはしないと言っていた聖書に書いてあることと同じことが現代の教会でも起こることがある
2004年07月27日
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黒い生き物が目の前を横切ったすわっ ゴキブリかよく見たらクモだったなんだクモかぁよかった
2004年07月26日
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日曜の朝電話が入った。「家の人が出払っているので迎えに来て下さい」と。全身が弱り、特に足が腫れていて自力では立てなくなっている。礼拝の時は母子礼拝室で横になりながら、礼拝に出ていた。礼拝が終わって、皆さんの介護を受けて、昼食を取った。ボクは彼女のために、いやしを祈った。彼女はそれからしばらくそこで眠った。午後の集いを終える頃、母子室から声が聞こえた。「痛みがなくなったから、帰ります」と。帰り道、送迎への感謝の言葉を何度も口にした。ボクも礼拝に来て下さった感謝を彼女に返した。礼拝出席のひたむきさその強い決意はだれにも止められない。
2004年07月25日
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あぜ道を歩くようなものでありたい傍らには、様々な草花が咲いているからボクらはその名を呼ぶ森や林をながめ山や海を見はるかす様々に変わる雲の形も見つめるそうこうするうちに目的地に着くそこには神がおられる
2004年07月24日
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日記もいつの間にか、ずいぶんたまった消してしまいたい衝動に駆られる時がある自分自身を消してしまいたい人の気持ちがわかる消さないでくださいいつまでも俗人のように生きてください聖人にならないくていいそのままで生きていてくださいそのままで生きることが聖人
2004年07月23日
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神様このへんでスコールを下さいませんか?とお祈りしたら、夕方すごいスコールが来た。スコールの中を車で走った
2004年07月22日
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郵便局から出ようとした時、自転車に乗ってきたおばさまが入ってきて、ぶつかりそうになった。大丈夫だったボクは、彼女の顔を見て微笑んだ。向こうも愛想よい顔になって、「あら、ごめんなさいね」万事微笑むに如(し)かず
2004年07月21日
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「お父さんのやったことは、マインドコントロールだよ。わたしはとてもイヤな気がしたよ」団らんの時、娘が言った。夜の集会には、まだ信仰を告白していない若者が来ていた。何とか信仰を持ってもらおうと、祈りの指導の中で、祈りの言葉を同じ言葉で2回繰り返し言わせてしまった。それがそばで一緒に祈りを合わせていた娘の心を傷つけたらしい。側にいた妻が言葉を添えた、「そうね、その人が信仰を持っているか、お祈りしたいと思っているか確かめてから、お祈りをさせるべきだったね」確かに性急だった。
2004年07月20日
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こわい顔をして乗ってくる人にこにこ顔で入ってくる人泣きそうな顔で入ってくる人何かを考えながら入ってくる人つんとして入ってくる女性微笑みながら入っていくとしよう
2004年07月19日
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感謝の心と誠実さといっぱいの喜びで皆さんを迎え神様を信じるようになれたことを一緒に喜びたい---------------------------朝6時15分から集いが始まり最後の友だちが夜9時すぎに帰路についた「ああ疲れた」と妻が思わず茶ダンスに寄りかかっているご苦労さん!メッセージを真剣に聞いてくださってありがとうお祈りをありがとう心を披瀝してくださってありがとう
2004年07月18日
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戦場のピアニストのビデオを、一緒に見ていた娘が、終わり近くに、「最近、心が敏感になっている」とつぶやいて、部屋に入ってしまった。ボクも昔、「ニルスの不思議な旅」(アニメ)の最終回・最後の場面で、トイレに入ったことを、思い出した。そこで、涙をそっとふいた(苦笑)
2004年07月17日
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神を信じなければ、色々なことが起こる度に、きっと心が乱れるだろう。神が取り仕切っておられる、見ておられると思うと安らかな気持ちになる。神は太陽陽の光をあびながら、「太陽なんか、ないよ」という人がいたらおかしいように神を信じることが一番自然だとボクは思う。
2004年07月16日
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「本当にきよらかなキリスト者を知っていますか?」「牧師では、知りません。信徒なら、まれに出会うことがあります」
2004年07月15日
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あるしもべがキリストを呼びに来た、主人の病気の娘をいやして下さいという。行く途中、知らせが来た、もう亡くなったから、ご足労には及びません。キリストは遮って言う、「恐れることはない、ただ信じなさい」そしてまっすぐに、その家に向かわれる。泣き悲しんでいる家に入って、その娘の手を取って、「娘よ、起きなさい」 娘はすぐに命を取り戻した。(ルカ8:49ー)死というピリオドを取り去って、もとに戻される。 絶望さえ遮って、新しい望みを作り出す。ボクはこれを「神秘」と呼びたい。「信仰」というのは、不可能に挑戦していくもの。果たしてボクたちはそういう生き方をしているだろうか?
2004年07月14日
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参院選の日曜日、夫婦で投票に行こうとしたら、娘が付いてきた。政治に希望が持てないので白票を投じに行くんだって。それで道々、護憲政党の必要性を説くと、あっさり陥落した。「わたしもそうする。護憲政党は、どこ?」と訊く。「○○党は、護憲の人もいるが、護憲じゃない人もたくさんいる。今の○○党にだって、護憲の人はいるよ」「じゃ、○○党は?」「今は護憲政党だが、ボクが大学生の頃は○○党が第1党になったら、国民の総意で人民の軍隊を造るって言ってた、だから護憲政党とは言い難い」「じゃぁ、どこよ」「○○党だなぁ」
2004年07月13日
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見事に裏返って、横綱が負けた。朝青龍は負ける時もカッコイイと思った。所が「物言い」が付いて長い間の協議、取り直し。裏返えされた横綱が、平幕・琴の若にぶら下がっていたんだって。ぶら下がられた琴の若は、我慢できず、手を付いてしまった。
2004年07月12日
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昼間は、超・蒸し暑かったので、体中がかゆくなった。手にも足にもぶつぶつがいっぱいできている。待てよ、変だな、これはじんましんかも知れない。今朝は賞味期限が1週間過ぎた納豆をたくさん食べたが、あれかな?午後は凍ったままの鯛焼きをかじりながら食べたが、あれかな?元看護婦の妻を呼んだ。「お腹を見せてみて? ないわね 首にはあるわね、やっぱり汗モかも。 ぬるいシャワーを浴びて、早く寝る事だね」その妻は、とうに寝ている。ほう ほう ほう ほうフクロウが鳴き出した「もう夜中だぞ~ ボクの世界が来た~ 人間は早く寝ろよ~」って言ってくれている遠くから、暴走行為に励む若者のバイクの音お前らもよくやるよ、わかったよ、けっこうカッコイイよだからもう静かにしなさいねがー ごー がーJR東海道線の貨車が走る音
2004年07月11日
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朝、娘が花壇に水をやりだした。「今日は午後から雨の予報だから、少しでいいよ」娘は雨はホントに来るかな、という顔をしている。やがて約束通り雨は降ってきた。天からの恵みは豊富だあたり一面に降り注ぐたちまちの水たまり
2004年07月10日
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地元の映画館。夜の部は、ボクたち夫婦と仕事帰りらしい男性が2人だけ。妻は3度目。夫婦だけで行く鑑賞に、期待を持っているらしかった。見るたびに、感動の角度が変わると言っていた。導入からしばらくは、「完成度の高いジーザス映画だぞ」と思った。キリストの捕縛までは、目を吸い付けられた。カメラワークに非凡なものがある。しかし延々と続くむち打ちシーン、血まみれのキリスト、ローマの兵隊の執拗ないたぶり、実際にこんなにひどかったのだろうかと疑問を持った。その凄惨シーンが長大で、挿入される過去の回想、マリヤの思いの深さが凌駕されてしまっている。あんなに血まみれでは、「キリストの衣服をくじで分け合った」という聖書の記述と整合しないだろう。十字架刑では、真ん中のキリストに比べて、同時に処刑される両脇の犯罪者の描き込みが貧弱。差が大きすぎるとリアル感が薄まる。キリストの代わりに放免されたバラバ、キリストに死刑の判決を下したピラトは、印象的だった。キリストの埋葬のあと、女性たちに現れるキリスト、弟子たちの驚き、迷いそして喜び、そこを聖書で読む時、ボクの心は躍ってくる。そんな場面は一つもなく、復活は付け足しのようだった。けさ、聖書を開いて、キリストの言葉を読んだ。キリスト様を、すぐ近くに感じた。やはりキリスト様とお会いするには、聖書を読むに限る。
2004年07月09日
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喘息持ちで秋口には必ず大発作子供の頃は大切に育てられすぎ、トロい動作だったらしい。それで、近所の遊びではいつもカスだった。草野球など、ついに仲間に入れてくれなかった。それでも一生懸命に仲間のあとについて行こうとがんばった。ナイーブな顔つき(笑)だったらしく、自転車ですれ違いざま「女!」なんて言葉を投げつけられた。中学校の時、朝礼で並んだ後ろの子が、押したり、けりを入れて来たりする。振り返り「やめろよ」ヤツはボクシングの真似をして「やるか」という。卒業してその子の家の前を通ったら、顔が合った。笑っていた。不良っぽいヤツには好かれる傾向があった。一緒にいたら、別の不良っぽいヤツと出合った。何を言うかと思ったら「こんどまじめなヤツと付き合うことにした」性には敏感だった。同性愛めいたこともしたこともある若い時ではあった。(笑)
2004年07月08日
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ようやくセミの声が聞こえ始めた。初夏に先駆けて鳴く「ニイニイゼミ」の声が、最近聞けなくなってさびしい。ニイニイゼミは、羽は木の皮の色と同系。保護色となって、見つけにくい。「蛾」のように木にへばりつき、鳴き声も小さかった。子供の頃、素手で取れるただ一つのセミだった。東京下町育ちのボクは、セミと言えば「アブラゼミ」だった。虫かご内は全部アブラゼミ。秋口となれば「おーしん」(つくつくほうし)いちじくなどの低い木で、ドラチックに鳴いた。「ミンミンぜみ」は葛飾は水元の父の実家あたりで、高い所で堂々とあたりを圧して鳴く。声量もスゴイ。高嶺の花で、絶対に捕獲不可能。鼻をつまんで、「みーん、みーん、みーん、みぃ」と真似をするが、最後に落とすのが味噌である。伊豆は「クマゼミ」の宝庫。子供の頃、伊豆の親戚を訪ね従兄弟とセミ取りに行ったとき、彼らはクマゼミを「しゃんしゃん」と呼んでいた。伊豆では「ミンミン」も比較的低い場所で鳴いていて、捕りやすい。三津(ミト)あたりから、半島の左肩、大瀬(オセ)岬に向かう海岸道では、ミンミンが盛んに鳴いている。男の子って、どうして虫ばかり捕まえるんだろう。夏と言えば、網をかついで闊歩していたわれを、思い出の中で見つける。
2004年07月07日
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きのうは部屋を片づけたときどきは お客さんも来たけれど午前も午後もずっとやっていたでも残念終わらなかったカセットテープをどうしよう紙一枚を捨てるにも時間がかかるこの部屋に信徒さんをお招きできるようになることボクの夢なんだが
2004年07月06日
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ある人のHPに出かけたら、信じられないアクセス数。桁が数えられなかった。あれはきっと億単位だったかも。日記を見たら、やはり「面白い」ボクも書き込みしたかったが、書き込み数を見たら、書く気がなくなった。あまり人気が出るのも考えモノだと思った。ボクの所にお出かけ下さる皆さん、ありがとう!
2004年07月05日
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日曜日お話しを終えた直後は、いつも自己嫌悪お話しをするのはむずかしいまるでボクの心は絞って、絞って、絞ってまるでぼろぼろの古雑巾ナマケモノのつけが来ているいや霊性の低下主よお許しを!ゼロから出発するんだ今からでも・・・・・こんな自問自答していたら日付が変わった
2004年07月04日
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蛍は闇の中を飛ぶ小さくても、光は輝く闇に同化されてしまうことはない
2004年07月03日
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その日曜日のお話は、妻がする番だった(月に一度)ボクは例によって一番前で聞いていた。一生懸命に話しているなぁ。聖書のお話だなぁ。突然妻がボクの心に語りかけ始めた。
2004年07月02日
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眠気が差したので礼拝堂の長椅子に横になったまどろみ始めて数分とつぜん身体が宙に浮いた事情はすぐに理解できたドスン
2004年07月01日
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