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今日は朝からお天気が良かった。そのかわり冷え込みも厳しかった。公園に行ったら、霜が降りていて芝生がところどころ白くなっていた。コロは1周が終わり、さらに1周して、帰り道もあちらへよりこちらへよりと、いつものほぼ2倍の距離を歩いた。このぐらいの温度(12度・4度)ぐらいが調子が良いのだろうか。いつもより20分近く余分に散歩していた。今日は健康体操もあってたが、順調に人は増えている。3年前に20人ぐらいで始めているが、最近は人が少ないという時でも25人ぐらいは参加している。今日初めて移動スーパーが営業しに来た。小さな軽トラックに荷物を載せてやってきている。女性がやっている。レトルト食品・お菓子・惣菜・野菜・豆腐・乳製品・パン類などで、希望があれば次回から仕入れを調整するということだった。だいたいが均一の値段にしてあるのでわかりやすい。体操に参加した人たちは宣伝してあったので、のぞきに入ったようだ。向こうも、どのような需要があるか様子を見ているのだろうと思う。地元の人たちが少しでも助かればよいのだが。
2019年11月30日
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今日は7時前まで外が暗くて、雲が垂れ込めていた。風も強い中頑張って散歩に出発する。コロは元気で、小走りに散歩コースを進む、寒いためか、ほかの犬にはほとんど出会わない。帰り道を大回りして、距離を延ばすコロだった。月曜日に声楽のレッスンがあったが、私の声の迫力が足りないということで、声量というか、体全体を響かせて歌う歌い方ということで、響かせるという練習で、しゃがんで声を出すことで、響かせる感じが理解できた。次に余計な力をいれないで、響かせるということでソファーに横になって、先ほどの響かせる声を出して、音階を上げていく。声量を落とさずに高いドまで出すことができた。歌う時にもこのレベルで安定的に声を出したいと思っている。水曜日はピアノのレッスンで課題曲前よりはよくなったと思ったが、先生の前では何度かつまずいてしまったた。サビの部分の部分がまだこなれていないのと左と右で違うリズムをきちんと弾けていないことで、再度挑戦ということになった。来年の発表会の曲もそろそろ始めかけているが、今4合目まで一応楽譜を読めたというレベル。できたら3月までには最後までなんとか弾けるという状態にしておきたい。この楽譜はレベルとしては上級から中級レベルとなっていて、私には非常に厳しく(自分の評価は中級の中でも低い方のレベルだと思っている)弾くためには長い時間が必要だと思っている
2019年11月29日
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今日の散歩でもコロは足を延ばして、自ら様々な探検を行っている。1周だけの時と比べて、1.7倍ぐらいの距離をあるいている。公園の周りだけでなく横道へはいるが、わかっているのか絶対車の入れるような道は選ばない。朝からなんとか10時過ぎに一通りの掃除洗濯を終了してた。夕方には女子会で、あべのハルカスまででかける。13階のお店、窓際の席をお願いしておく。上の写真突き出し 刺身 サラダ 鴨だしの吸い物下の写真 鳥の照り焼き上の写真 てまり寿司右下 天ぷら左下 つくねのあんかけ 長いも上の写真 〆のそば右下の写真 茶わん蒸し左下の写真 栗あんのお餅
2019年11月28日
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心中天網島大和屋の段結局、おさんの着物も質に入れて金にすることができなくなって、小春を身請けすることができなくなった治兵衛は、小春を大和屋という茶屋へ呼び出した。おさんは離縁で小春は他人に身請けされどうすることもできない状態で、二人で心中するしかないということになった。しかし見とがめられてはいけないので、治兵衛は帰るということにし、外に出て物陰で身を潜めている。小春は大和屋で泊まるということにする。その間に兄の孫右衛門が治兵衛の子ども勘太郎の手を引いて、治兵衛を探しに来る(男の子なので父方の治兵衛宅に残されていたが、父がいないので一人で放置されていたことになる)大和屋では治兵衛は帰って、小春はうちで泊まるという話をするので、孫右衛門は安心して帰っていく。その様子を物陰から見て治兵衛は手を合わせるのだった。夜も更けて、大和屋の人たちが寝静まったところを見計らって、小春がそっと忍び出てくる。道行名残の橋づくし治兵衛と小春は死に場所を求めていくつもの橋を渡り、網島の大長寺というところにたどり着く。小春は、治兵衛を死なせないとおさんと交わした約束が守れないことが心残りだ。心中はしないという約束だったのにと、一緒の場所では死なないというのがせめてのも小春の志ということで、治兵衛に刺殺されて命を絶った。治兵衛は境内の別の場所で首をつって命を絶った。(おしまい)
2019年11月27日
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(続き)二人が帰ってしまうと、治兵衛は布団に潜り込んでしまい、涙を流している。おさん「従兄のあなたと夫婦になって、楽しかったのはほんのわずか、あなたは小春さんに入れあげて、女房の私の心には鬼が住むか蛇が住むかと思っているように、寄り付きもしなくなり、さみしい思いをこらえて頑張ってきました。小春さんとは縁を切ったというので、これから元通り夫婦仲良くやっていけると喜んだのに、やっぱりまだ未練があったのですね。」治兵衛「違う、小春に未練はないが、江戸屋太兵衛が小春を身請けするとなると、きっとあの男は私のことを、金がないから身請けができなかったと言いふらすに決まっている。私の面目が丸つぶれになるのがくやしい。太兵衛に身請けされるぐらいなら死ぬと言っていたのに、身請け話に乗るなんて・・・」小春は顔色を変える。「小春さんは死ぬ気です。実は私が子どももおり心中だけはやめてほしい。主人をを死なせないでと手紙を出しました。私の気持ちを分かってくれて、小春さんは心中を思いとどまってくれました。小春さんは本気で一人で死ぬつもりです。あのひとをみすみす死なすわけにはいきません。ここはなんとしても、身請けをしましょう。そうればあなたの面目も立つし、小春さんも死なないですみます。」治兵衛「しかし、金はどうして工面するのだ」小春「商売の運転資金にとためてあるお金があります。足りないところは、私の髪飾りから着物を質に入れて作りましょう。とにかく手付だけでも打てばなんとかなるでしょう。」と自分のタンスからめぼしい衣類を探し出しては風呂敷に包んでいる(実は以前から治兵衛が商売に身が入らないため、苦しい資金繰りはおさんが全部かぶっていた。)治兵衛は着物を着かえて、金を包み、質に入れる着物を丁稚に持たせて置屋へ出かけようとした。そこへおさんの父五左衛門がやってきた。「これは治兵衛殿は昼間から着飾って、まるで遊里へでかけるような支度じゃな。先ほど妻がそなたが誓紙を書いたと持ってきたが、紙ぐらいで信用ができるか。おさん。商売に身のはいらない亭主は、まさか、廓通いの金を作るために、そなたの持参した着物や道具を質に入れたりはしていないだろうな。」とおさんの持参したタンスに手をかけて中を見ると、すっからかんの状態になっている。五左衛門は完全に立腹して「女房の着物まで手を付けるとは、情けない男だ。こんなところに娘を置いておけるか、直ちに里へ連れて帰るから、離縁状をもってこい。」といやがるおさんとその娘をつれて実家にひっぱっていった(当時は離婚に際しては男子は父方が女子は母方が引き取ることが多かった)
2019年11月26日
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(続き)治兵衛が障子にくくられた手をほどこうともがいていると、江戸屋太兵衛が戻ってきて「人の座敷をのぞいて、懲らしめられたのであろう。」と散々に馬鹿にしたうえ、治兵衛が書いた借用書をどこからか手に入れてきて、さあこの金今返せと道行く人の前で大声で叫ぶ。恥ずかしさにうつむく治兵衛だった。そこへ、先ほどの侍が別の部屋から戻て来て、太兵衛たちを懲らしめて、借金も払い借用書を取り返してくれた。人目に立つのでと、治兵衛を座敷にあげ、頭巾を取ったら、治兵衛の兄粉屋孫右衛門(こやまごえもん)だった。治兵衛が小春に入れあげているのは、親戚中でも悩みの種で、とりわけ妻おさんの父五左衛門は、妻をないがしろにしていると立腹で縁を切らせると息巻いているため、孫右衛門がどんな女か変装して様子を見に来たのだった。治兵衛「先ほどの話で目が覚めました。小春はとんだ女狐だった。あんな女とはきっぱり縁をきります。」孫右衛門「客を喜ばせるのは遊女の習い、本気にしたお前がバカだ。」別れるにあたっては、今迄に取り交わした起請文をお互いに返して処分しようということになり、治兵衛は小春の起請文を投げ返す。治兵衛の起請文を孫右衛門が小春から受け取ろうとして、一緒にこぼれた一通の手紙を見つける。それには「治兵衛内」と書いてあった。孫右衛門「さてはそなたは、その手紙の主に義理を立て、心中を思いとどまったのか。」小春「その方が、治兵衛さんを死なせないでほしい。子どもがつらい目をするのでと・・・・ その手紙誰にも見せずにっ焼き捨ててください。」孫右衛門は小春にそっと頭をさげたのだったが、治兵衛はそれをしらず、小春を蹴って茶屋を出ていくのだった。天満紙屋内の段紙屋の店先では妻おさんがてきぱきと仕事をしているが、治兵衛は布団をかぶって居眠りをしている。下女からおさんの母親と義兄孫右衛門がこちらにやってきていると聞いて、慌てて治兵衛を起こす。治兵衛も仕事に精を出しているふりをする。二人は、小春が身請けされるという話を聞き、治兵衛が身請けしたのではないかと心配になり、様子を見に来たのだった。治兵衛「私はあの女とはきっぱり縁を切っております。身請けしたのは江戸屋太兵衛でしょう。」というので、小春とは縁を切ったという誓紙を書かせて、二人は安心して帰っていく。
2019年11月25日
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心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)(豆知識)大阪天満の紙屋治兵衛が遊女小春と心中をしたという実際にあった事件を題材に、近松門左衛門が書き下ろした。「曽根崎心中」で喝さいを博して10年が経過して書いたこの物語。完成度はより高まっている。美しいだけではなく、リアルさが見る人の心に迫ってくる。今までの心中ものは、恋愛があって、なんらかの事情で心中を決意して、心中に至るというのが大筋だが、この物語は心中を決意している二人から始まる。北新地河庄北新地の段(きたしんちかわしょうのだん)紙屋治兵衛はおさんという従妹を妻とし、子どもも二人あるが、遊女小春とは3年越しの仲でもある。商売仲間の江戸屋太兵衛が小春を身請けすると言い出したため、置屋から小春は治兵衛と会うことを禁じられ、治兵衛は向こうをはって身請けする金の工面もつかないため、次に会う時は心中しようと約束している。小春は客が付いたと茶屋河庄から呼び出されたので、河庄にやってくる。それを見かけた太兵衛が相手は治兵衛だと思い込み、茶屋に乗り込んで、浄瑠璃仕立てで「紙屋の治兵衛は貧乏神」などと悪口を聞かせている。しかし実際来た客は頭巾をかぶった侍で、太兵衛は追い返されてしまう。小春はうつむいてばかりで、ろくに口もきこうとしないため、茶屋の女主人が気に染まぬ身請け話があって、好きな人と別れなければいけない事情を話す。小春は死ぬことばかり話すので、侍が、「心中でも考えているのか、力になれることがあればなってやる」と言う。「治兵衛さんが心中するしかないというので、成り行きで一緒に死のうといったものの、私は死にたくない。ここ数か月できればお侍さんが客として通ってくれたら、治兵衛さんと会わずに済んで、心中話もうやむやになるかなと思います。」治兵衛は、置屋の女中から小春が河庄にいることを聞きつけ、小春とあって心中しようというつもりで、様子をのぞいてこの話を聞いてしまう。女に騙されていたという悔しさで、障子の外からもっていた脇差を女の影に向かって突き刺すが、外れ、逆に侍に脇差を奪われて障子に手を括りつけられてしまう。
2019年11月24日
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朝から雲が多いお天気になっているが、風がないのでしっかりお散歩。今日も1周半ぐらいと回り道をしたので、散歩の距離はのびている。帰ってから、ほぼ昨日と同じペースで掃除と洗濯をしたが、今日のほうが1時間近く早く終わらせることができた。昼は健康体操に参加するが、結構たくさんの人が参加した。3年前で20人きたら、盛況というのが今では最低でも20人、多いと25人を超える人がやってくる。残念ながら病気や認知症などで参加できなくなった人もいる反面、新しく顔出ししてくれる人も増えてきた。体操するほかに、健康に関する知識、自治体のイベントなど役立つ情報も届けているというのが、魅力の一つかもしれない。現在最高齢の方は96歳である。ボランティアの歓送迎会の帰りに、送迎のバスで倒産したスーパーの前を8時過ぎに通りかかったら、店内で工事をしていた。同乗していた人の話によれば、「どこかのスーパーがあそこを買い取った。年内開店をめざしている。」ということだった。本当だったら非常に助かる。たしかに、そこ自体は経営不振ではなかったので、営業すれば利益は出ると思われる。
2019年11月23日
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今日は朝は雲が多かったので、冷え込みはまだましだった。カルガモたちの中には水面を走っている子がいる、去年はこういう子がいるなと思っていたら、引っ越ししていったので、いなくなる可能性もある。今日は洗濯槽を掃除するために専用洗剤をいれて洗う。特に予定はなかったけど、とりたててのんびりすることもなく、余分なこともできずに一日が終わった感じがする。なんでだろう、なんでだろう。昨日新しくボランティア登録された人は、私が最後に勤めていた職場に、パートタイマーとして去年あたりから働いているということだった。私が働いているときにいた人で今もいる人がたくさんいるので、色々と話が盛り上がった。偶然とはいいえこういうこともあるのだなと感心した。
2019年11月22日
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今日も楽しくお散歩にでかけ、木の上に四十雀が止まっているのを見つける。池ではカルガモに交じってマガモがおよいでいた。家に帰って10時にはボランティアが行っている会館の掃除代を受け取りに行く。会計に繰り入れ記帳をする。11時過ぎにはインフルエンザの予防接種に行く。帰ってきたら、庭の槙の木で小さな鳥が低い声でないている。よく見ると四十雀だった。ほかにも鳥の気配がするので、じっと立っていいたら、メジロも来ていた。夕方からはボランティアで、退任する人と新たにボランティアになった人の歓送迎会をする。左下 刺身右下 野菜サラダ上 中華スープ下 海鮮炒め上 鳥の炒め物左 エビと野菜の天ぷら右上 天ぷらうどん右下 ブルーベリーのムース
2019年11月21日
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昨日の夕方は雨が降ったので夜の散歩に行けなかった。今日は曇っているが雨も上がったので、コロも張り切って散歩に出かけた。1周半と行き帰りの寄り道で普段よりは相当長く歩いた。朝であう犬の好きな男性の(リハビリで歩いている感じ)姿が見えると、じっと待っているか、自分から近づいて行って、頭をなでてもらうとしばらく遊んで自分の散歩に戻る。家に帰って、朝食の片づけと洗濯と水回りの掃除をして、コロをシャンプーに連れていく。いつもは朝昨日の夕方は雨が降ったので夜の散歩に行けなかった。今日は曇っているが雨も上がったので、コロも張り切って散歩に出かけた。1周半と行き帰りの寄り道で普段よりは相当長く歩いた。朝であう犬の好きな男性の(リハビリで歩いている感じ)姿が見えると、じっと待っているか、自分から近づいて行って、頭をなでてもらうとしばらく遊んで自分の散歩に戻る。家に帰って、朝食の片づけと洗濯と水回りの掃除をして、コロをシャンプーに連れていく。いつもは朝一番の予約をしているが今日は2番目になったので10時ということになった。コロを預けて、スーパーで買い物をして、あるお店にも寄り、家にいったん帰る。やり残した掃除をしいているとお迎えの電話がっかかったので、迎えに行く。今日のバンダナはブルーのチェックで、男らしい感じ。夕方の散歩中に、コロを可愛がってくれる幼稚園バスの運転手の人と出会う。姪御さんが飼っていた保護犬を、姪御さんが入院することになって、引き取とっておられる。小型犬らしいが、認知症がではじいめて、ぐるぐる回っているらしい。それとけいれん発作もあるらしい。生まれつきなのか、虐待とか(保護される前の)外傷などの原因なのかはわからないらしいが、私が推薦した病院に連れて行っているとのこと。トリミングも病気持ちなので、看護師つきそいでしてもらっているとのことだった。世話はかかるが、それでも可愛いといっておられた。心の優しい人にご縁があってその子も幸せだろう。
2019年11月20日
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今日も朝から散歩に行ったが、いつも会うかた一人しか会わなかった。帰り道は大回りしたりで。いつもより500歩ばかり長く歩いた。9時半までに一通りのことを済ませて、赤ちゃん訪問に行く。役所の児童・子育て関係の部署から来た保育士さんとボランティアで、自治体内の6か月未満の子どもさん全員の家庭訪問をすることになっている。私の担当地区に対象の人がいたということである。特に問題なく、様々な困り事の相談窓口や、未就園児教室を開催している幼稚園・保育所の紹介、医療機関の地図などを渡していく。おまけとして、私は移動スーパーが近くに来ることを話したら、すごく反応されて、来る時間帯居場所などを書き留めておられた。高齢者も大変だが、小さい子どもさんがいるおうちも、買い物は大変だろうなと思った。実は、ラインで何かのキャンペーンに応募したら、上の商品があたった。スマホにクーポンが送られてきて、引換締め切り一日前に近くのコンビニに行ったら、それがなかった。今日歯科の治療があって、通り道にもし該当のコンビニがあれば引換しようと思ていたが、ちょうど歯科医院の近くにあったので引き換えてきた。ギリギリ間に合ってよかった。治療は虫歯になりかけのところの詰め物。詰め物が劣化している歯について、一旦全部詰め物を取って、型を取ったものをはめるという治療になった。今日は詰め物を取って、型を取って、次回にきちんと装填するということだった。
2019年11月19日
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今日も散歩に出かけたが、人通りは少なかった。意外とお天気が良いので、洗濯を2回して、布団を干す。夕方前コロが外にしきりと出たがる。庭をあちこちと走り回り、塀の隙間から顔を出し、吠え続ける。私がついていても人の気配はない。家に入ろうというが、言うことを聞かない。しばらくすると、ヒッピーさんが近くの駐車場から出てきた。髪の毛が長髪で、迷彩服を着ているが、普通に挨拶する人だ。彼が通るとコロがものすごく暴れて吠える、特に相手をするわけでもないのだが、ほかの人に対するのとあまりに違うので、いったい何があるのか気になる。でも、もしコロに3つだけ質問が許されるなら。1.何かしてほしいことはないか2.どこが具合の悪いことはないか3.今は幸せかそれが聞きたい。
2019年11月18日
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今日はお寺さんの来る日だが、コロの散歩から始まる。最近は公園もめっきり人が少なくなって、7時ではほとんどだれにも出会わない。今日も2周はしなかったが行きかえりを遠回りするコースを取ったコロだった。帰ってきて大急ぎで、朝食を片付けて、掃除をして、洗濯ものを干し始めた、8時40分ごろにお寺さんが登場した。仏間に入るなり、えらい不景気が来て、5年後には年金制度がつぶれるとか大変なことが起こると週刊誌では書いているといわれたが、今でも十分不景気だと思うし、はあそうですかというしかない。本山の開祖の生誕何百年とかで、本山で行事を行う(以前にお誘いがあったが朝から夕方までかかるうとのことでお断りした)が段取りが悪いとか、同じような行事で連絡の行き違いで弁当が配られない参加者がいたとか、いろんな手違いがあったことも聞いたが、これもはあそうですかというしかない。少しこちらの近況なども話してみたが、聞き流されて結局お寺さんが言いたいことしか言わないので、此方から話すのをやめた。時間が長くなるばかりで、無駄になる。お経は新しい本を持ってこられて、明瞭に読んでおられた。色々お寺さんにも言いたいことはあるが、私がお寺をどう思っているかとか知りたいと思っていないなということは理解した。1時間40分のご滞在だった。上の写真左は仮名手本忠臣蔵を4月7月11月と通しで見た人には、特製の日本手ぬぐいがもらえるということで、いただいてきたもの。昼からは、恒例の高校の同窓生とのカラオケに参加した。
2019年11月17日
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私が文楽のあらすじを書いている間も、秋は深まって公園の桜も色づいてきた。最近は、1周では物足りないのか、少し帰りに大回りをするようになったコロだが、今日は公園を2周した。涼しくなって元気が出てきたのかもしれない。カルガモさんたちは残った20羽ぐらいが静かに泳いでいる。二日かけて、新しい色鉛筆画の宿題、空と建物の屋根を塗るというのを仕上げた。前回の絵で一応やり方を習た部分なので、やり方を思い出しながら作成していった。火曜日は、ボランティアをしている人のための学習会で、イベントなどの出し物でこういうことができるよということの情報提供を受けた。その一つが、歌体操というので、歌に合わせて体を動かすというもので、体操サークルの人の指導を受けながら、何曲かやってみた。これから、サークルの人も交えて、歌体操を考案してみようということになった。水曜日はわが町内でのイベントで、アコーディオンサークルの人を招いて、いろんな歌をみんなで歌おうという企画をした。古くは「旅の夜風」(花も嵐も踏み越えて)「瀬戸の花嫁」「涙そうそう」「花は咲く」など多彩な歌をうたって盛り上がった。25人の人が参加した(20人超えれば成功と私は思っている)うちのボランティアリーダーの人が、社会福祉協議会の人と連絡を取って、移動スーパーの手配をしてくれた。前に近くのスーパーが倒産して、高齢者が買い物ができず困っているということで、ボランティアとしても方法はないか話し合っていたところだった。あるお店の駐車場を使わせてくれることになったので、安全の心配をしないで買い物ができる。週に1回1時間ということだが、助けにはなる。インフルエンザの予防注射の予約もしておいた。
2019年11月16日
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(続き)子どもが枷になるのならと、儀兵衛は芳松をひったくりその手で首を絞めようとする。長持ちの中から由良之助が登場して、手をついて儀兵衛に詫びる。「自分は儀兵衛の人となりを知っているから、このような大事を信頼してまかしたが、儀兵衛を個人的に知らない浪士もおり、町人にそこまで任せて、秘密が漏れたりあるいは、役人に責めれたりしたら本当のことを言うやもしれぬと疑念をもつものもいたので、このような芝居をうった。許してくれ。」儀兵衛「確かに、ご心配はごもっとも、塩谷の殿様にごひいきに預かり、刃傷沙汰切腹の話を聞いたときっは、自分が家来であったなら、皆さんの袖にすがってでも、仇討に参加するのにと思いました。私ができることは、なんとか本懐を遂げてくださるよう、自分の命を懸けてお手伝いすることぐらいしかできません。皆さんがうらやましい。」由良之助「もしも殿がご存命であったなら、大将として召し抱えるだろう。それだけの器量を持っておられる。ご一同いかがかな。」全員感動で涙を流しながらうなずく。それでは、出立に際し食事だけでもしていってくれと、奥の座敷に浪士たちを案内していく儀兵衛だった。店の前に女房お園がやってくる。丁稚の伊吾に、子どもに逢わせてくれと言っているところに儀兵衛がやってくる。お園が「離縁状を書いたのはどうしたわけか、すぐにでも嫁に行けとせっつかれ、私はびっくりして、離縁状を持ち出して逃げてきた。」儀兵衛は、「お前の親が親だから詳しいことは言えないが、とにかく病気ということで里に戻れといったはず、病人を嫁に行けとはいわないはず。子どもは母を慕うとはいえ、死んだと思えばあきらめもつく。離縁状を出した以上、勝手に夫婦に戻るというのは不義と同じ、里に帰れ」と追い返す。儀兵衛は浪士の相手をしに戻り、お園は、家に帰れば嫁に行かされる、子どもに逢いたいという思いで、戸口にたたずんでいると、覆面の男がやってきて、お園の髷を切りとって奪っていく。お園はびっくり、櫛や笄目当ての泥棒かなんということをしてくれたのかと悲鳴をあげる。儀兵衛は声を聞きつけ、表に出ようとしてためらっていると。由良之助たちが登場して、「大変な世話になった。これは些少だが。儀兵衛殿とおお内儀へ」と紙包みを渡す。むっとした儀兵衛が紙包みを放りなげると、中からは小判と、離縁状、お園の髷があらわれる。「家来大鷲源吾に髪を切らせた。こうしておけば、いかな親でも嫁には出せまいし、嫁にしようというものもない。我らが本懐も100日うちには果たせよう。その時は髪も伸びているので、また二人祝言すればよい。私も冥土で仲人しようぞ。」十一段花水橋引き上げより光明寺焼香の段ついに、師直の屋敷に討ち入り、本懐を遂げて義士たちが引き上げてくる。そこへ馬で駆けつけてきたのは桃井若狭之介で、義士たちの快挙をたたえ、もし討手がくるようであれば、自分が阻止するから、心安らかに菩提所ま行かれるがよいと申し出る。菩提所では由良之助は、なき判官の墓前に切腹の時の刀と師直の首を供える。焼香は、一番は館で隠れている師直を見つけ出した矢間十太郎。二番は仇討に加わりたいと、女房おかるが身売りしてお金を作ったが、結局無念の死を遂げた早野勘平にさせてやりたいと、由良之助は勘平の形見の縞の財布(身売りの金をいれていた)を取り出し義兄寺岡平右衛門に代理の焼香をさせるのだった。(おしまい)
2019年11月15日
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(豆知識)赤穂事件を題材にした小説で登場してくる義商の話「天野屋利兵衛は男でござる」というセリフは有名。浄瑠璃においては、天河屋儀兵衛となっている。本来の筋からは少し離れており、作品としての完成度は低いが、赤穂浪士に肩入れしている町人たちの気持ちを代弁したような話の展開で人気を集めた。現在ではめったに上演されない場面である。十段目天河屋の段(あまかわやのだん)大星から武器調達の依頼を受けた天河屋儀兵衛は、塩谷判官からの引き立てによって、ここまで商売を伸ばせたことで、恩義を感じ役に立ちたいと思っている。武器調達は極秘事項のため、妻は実家に帰し、奉公人も次々と暇を出し、今では儀兵衛と4歳の息子芳松とこもり代わりに残した頼りない丁稚の伊吾だけが家にいる。先ほど荷が届き、力弥と原惣衛門が武器の到達状況を見分して帰ったので、荷物を船頭たちの手に渡したところである。そこへ、妻お園の父了竹がやってきた。了竹は斧九衛門(塩谷の家老の一人で、寝返って高師直についている)の家来であった。「お園も格別の事情もないのにながく実家に帰すなら、離縁状を書いてくれ。」と迫る。お園を争いに巻き込みたくないのでやむを得ず、離縁状を書く。「塩谷の浪士たちが出入りしているらしいな。変なんことにかかわって、咎めをこうむったら大変じゃ。お園は離縁状取ったなら、すぐに嫁入りさせる段取りができているのじゃ」と帰っていく。その夜更け、捕り方たちが儀兵衛宅に押しかけて、先ほど送り出した長持ちを持ち込んできた。塩谷の関係者に武器調達をしてるだろう、この場で長持ちを検分するというのだった。長持ちの中には槍や、なぎなたなどが入っているので開けさせるわけにはいかない。とっさに「これはさる大名の奥向きに頼まれたごく私的なもので、他人に見せたとあっては、私の信用が丸つぶれ、お見せするわけにはいきません。」と長持ちの上に腰を掛け、梃子でも見せないそぶりをする。捕り方の一人が、息子芳松を傍に引き寄せて、白状せぬと息子が死ぬぞと脅す。「天河屋の儀兵衛は男でござる。人質を盾に脅されて、やってもないことをやりましたとはよう言いません。息子が憎いならどうぞこの場で殺してください。」
2019年11月14日
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(加古川本蔵にとりひしがれたお石と傍で見守る戸無瀬と小浪)(続き)戸無瀬「これは、本懐を遂げられた上は、お二人とも二君に仕えず、雪と消えるお覚悟とお見受けします。娘の祝言を断られたのも、娘につらい思いをさせたくないというご配慮。そうとも知らず口答えいたして、申し訳ありません。」お石「祝言とはめでたいものといいながら、後家になると決まった嫁を取るというほどつらいことはない。心を鬼にしての受け答え、さぞや御腹立ちでしたでしょう。」本蔵「大星殿はまことの忠臣、それを親に持つ力弥殿もたいしたもの。小浪よ、女御更衣となるよりは力弥の妻になるのが100倍の幸せじゃ。この目録を力弥殿にお渡しせよ。」と書付を小浪に渡す。小浪が力弥に渡した書付は、高師直宅の絵図面であった。間取りや建物の配置など詳細に書いてあり、それをみた由良之助は思わずその絵図面を押し頂いた。由良之助「同志の人数もそろい、武器の手配もなんとかついいたが、相手方の家の様子がわからぬため、これまで延期をしてきたが、この絵図面はまさに孫子の兵法書にまさるもの。」と力弥とともに侵入経路の検討を始めた。本蔵「いやいや、向こうは敵襲に備えて、戸や障子外から簡単に開けられないい工夫をしているとか。雨戸など一枚ずつ壊しいていたら、相手に夜討ちを悟られてしまうのではないか」由良之助「それには、こちらも工夫があります。御覧に入れよう。」としなわせた大弓を敷居と鴨居にかませ、一斉に弦を切り放つと、雨戸がバタバタと倒れていくのだった。本蔵「これはお見事、これだけの忠臣知将を持ちながら、判官殿がご短慮であったばかりに、あたら命を散らせるか・・・」由良之助「せめて戦場でこの命を尽くすことができれば・・・」力弥「加古川殿のご寸志にて、敵の有り様がわかった上はさっそく準備を始めましょう、父上」由良之助「いや、人数まとめて動けば目立つ、その方はきょう一晩後顧の憂いのないように、身辺を片付けて、明日の夜船で堺へ下れ。私は今日のうちにたつ。本蔵殿の忍び姿を借りて」と本蔵が捨てた尺八を手にして「花嫁御寮に」と小浪に恋慕返しという曲をはなむけにする。(一日猶予を与えるので、小浪とせめて、一夜の契りを交わせという心)お石も思いはあれど「どうぞご本望を」というのがやっとであった。本蔵もついに命が尽き、戸無瀬と小浪の呼びかけにも答えることができなくなってしまう。由良之助は念仏を唱えながら、虚無僧に身をやつして家を出る。
2019年11月13日
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(続き)いずこからともなく虚無僧が現われ、門口で尺八を吹きはじめる。迷う心を励まして、戸無瀬が小浪を切ろうとしたとき「ご無用」とお石の声がして、三方を持って座敷に戻ってくる。「お二人の一途な心を知りました。その心に免じて、祝言いたしまししょう。ついてはこの三方をお受け取りください」戸無瀬は引き出物のことだろうと、先ほど抜いた刀を「家重代の家宝です」と渡そうとするが・お石は受け取らない。「私どもが望むのは加古川殿の首です。亡き殿は、加古川殿に抱き留められ、相手を仕留められなかったことを最後まで無念に思っておられました。それを知って簡単にそちらと婚儀ができましょうか。」戸無瀬と小浪はさすがに返事もできず、うつむいてしまう。そこへ「加古川本蔵の首差し上げましょう。」と虚無僧が家の中に入ってくる。誰かと思えば本蔵その人であった。「このような話会いになろうかと、妻子にもしらせず、此方へきて様子をうかがっていたが、それを言うのはまともな侍の言うセリフ。茶屋遊びして、なまくら刀を抱えているような男にいわれるいわれはない。蛙の子は蛙。子どもの往く末も知れたこと」お石「何を無礼な」と長押にかかっている槍をとって本蔵に打ってかかるが、本蔵の膝下に取りひしがれてしまう。騒ぎを聞きつけた力弥が部屋に飛び込み、落ちていた槍で、本蔵の脇腹を突き、さらにとどめを刺そうとする。そこへ内蔵助が登場し力弥をとどめる。「お久しぶり、加古川殿そなたの思惑通り婿力弥の手にかかり、本望でござろう」本蔵「茶屋通いの遊興で目をくらまし、準備も整ったことでござろう。思えば塩谷判官殿の運命はまさに我が殿の運命であった。嫌がらせに耐えかねた殿の話を聞き、これは賄賂が少なかったのだと悟り、賄賂を送ったら、その日のうちに、判官殿の刃傷沙汰。事情はすぐに分かった。相手を殺しさえしなければ切腹にはなるまいと思って止めたのが見込み違いで、誠に申し訳ないことをした。このため娘が難儀することになり、わが命を差し出すから、なんとか娘との婚儀を頼む。」と苦しい息の下から手を合わせる。内蔵助「様々いきさつはあるが、われらが胸の内はここにある。」と部屋の障子をあけ放てば庭には雪でこしらえた五輪塔が2基並んでいた。
2019年11月12日
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昨日からの続き九段目山科閑居の段由良之助は、堺へ手紙を書くといって、部屋を出ていき、お石も退場する。そこへ戸無瀬と小浪(嫁入りのつもりで白無垢を着ている)が登場し、案内を乞う。戸無瀬とお石が対面し、話に入る戸無瀬「力弥様と小浪は許婚でしたが、そちらのお取込みで、婚儀の話もうやむやになり、お住まいもどこかわからぬ有様、京都山科にお住まいと伺い、娘を連れてやってまいりました。婚儀の話進めてくださいませんか。」お石「許嫁の話が出た時はお互いに家老職でしたが、こちらはただ今扶持を離れて浪人しております。とてもそちら様とは釣り合いますまい。この話はなかったことにして、いずれへでも嫁入りなさるがよい。」戸「いえいえ、同じ家老といっても大星様は1500石の知行、此方は500石その方が釣り合いますまい。それでも、お互いが承知で許婚したのではありませんか」石「それほどおっしゃるなら、本当のことを申しましょう。加古川殿は、師直様に賄賂を贈ってことを穏便に済まそうとなさった、いわば追従武士ではありませんか、私どもはそのような方とお近づきにはなりたくありません。」あまりな言われ方にむっときた戸無瀬だったが娘の必死の顔つきを見て、反論はせず。「たとへ婚儀はしておらずとも、許婚には違いない、小浪よそなたは力弥殿の妻じゃぞ。」と慰めるお石「妻じゃというなら、力弥に代わりて、私がそなたに離縁申し付ける。早くこの家を出て帰りなされ。」と言い捨てて奥の座敷に入ってしまう。取り残された二人は途方に暮れる。戸無瀬「そなたに何の落ち度もなし、せっかく訪ねてきたものを力弥殿にも知らせず、一方的に離縁とは承服しがたいが、そこまで言われてそなたはそれでも力弥殿と祝言がしたいか、別の人に嫁ぐ気はないか。」小浪「国を出るとき父様は言うたように、力弥様は立派なお方ほかの人に嫁ぐ気はありません。」戸無瀬は本蔵から預かった刀を持ち出し、抜き放つ、驚く小浪に「わざわざ国からやってきて、話をしたら離縁じゃ帰れと言われ、おめおめとそなたを連れて帰られようか。まして、そなたは先妻の子、継母が継子の縁談だからといい加減なことをするからこうなったといわれては、申し訳が立ちません。私はこの場で自害します。」小浪「殿御に嫌われ、縁切られた私こそ死すべきもの、母上私を殺してください。」戸無瀬「よく言った、そなた一人は死なさぬぞ、そなたを切ったそのあとで、私が冥途の供をしよう。」と刀を振り上げた。
2019年11月11日
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仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅううしんんぐら)4月と夏休みに最初から7段目までを演じている。将軍名代への供応役として、塩谷判官(浅野内匠頭)と桃井若狭之介が任命された。それぞれの家老が大星由良助(大石内蔵助)と加古川本蔵(かこがわほんぞう)だった。最初に指南役の高師直(こうのもろなお=吉良上野介)に目を付けられ、パワハラを受けたのは若狭之介だったが、本蔵が賄賂を贈ったので、師直は判官に嫌がらせをするようになり、結果として松の廊下での刃傷沙汰となった。この時判官をだきとめたのは加古川本蔵だった。八段目 道行旅路の嫁入由良之助の息子力弥(りきや)と本蔵の娘小浪は許嫁であったが、塩谷判官は切腹、家は断絶で家来はちりじりになってしまい、縁談はうやむやになってしまっていた。小浪は一度城を訪れた力弥を好きになっており、心配でならない、そこで母である戸無瀬(となせ)は娘を連れて、大星がいるという山科まで出向き、この縁談を進め嫁入りの段取りをしようと、鎌倉から女二人で道中をするのだった。人形が登場するのは6分30秒ぐらいから後なので、人形を見たい方はそのあたりをみてください九段目雪転がしの段こちらは山科の由良之助の家である。降り積もった雪を転がして、大きな雪玉にさせて、仲居や茶屋の男たちを引き連れて朝帰りしてくる由良之助だった。茶屋の連中を帰らせて、妻お石に床を取らせて横になっていると、力弥がやってきて、「その雪玉は何ですか。たとえ軽い雪でも、集まれば固くなります。しかしいずれは溶けてしまうもの。ことは急がねばなりません。」由良之助「我々は主を失った、いわば日陰者だ。雪も日陰に置けばなかなか溶けることはない。ことを急ぐことはない。」と諭すのだった。
2019年11月10日
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今日の散歩は、公園を1周して帰りかけると、いつもノーリードで散歩させている黒のラプラドルレトリバー(今日はリードをしていた)がやってきて、コロはそれがいやだったのか、普段めったに通らない横道のほうへ歩いた。そのまま駐車場に向かおうとしたら、途中でもう一度公園のほうに行きかけたので、ついていったら、しばらく公園の入り口でうろうろして、再びいつもの帰りのルートをとった。まあ運動するのは良いことなので(笑)昼からは、健康体操の会場を作りに行った。帰ってから、家族用の年賀状送付リストを印刷しておく。印刷ソフトが変わったのでちょっと勝手が違った。私の分も印刷しておかないいといけない。町内会のイベント広報紙を修正して印刷(年末年始は、休みがあったりで日程変更が多い)別に直近のバージョンを購入したソフトのインストールをして一日が終わってしまった。土曜日は文楽公演夜の部を見に行くため、訪問、書き込み、お返事が遅れます、申し訳ありません。
2019年11月09日
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今日の朝の冷え込みも厳しかった、大判ショール一枚を羽織って散歩に出かける。10時に来客予定のため、それまでに掃除と洗濯をすませる。今日来る人は犬がそれほど好きではないので、コロはサークルに入れておく。最初は外に出たがっていたが、すぐ大人しくなった。30分ほどで帰られたので、コロを外に出す。家の中でゴロゴロするか玄関先で日光浴をしながら、外の人通りを眺めている。その後、コロと二人で留守番をする。二人の時はおとなしく昼寝をしているか、時には調理台に、前足をかけて、何か遊ぶものはないかと探し出す。見つけると、それをくわえて、私のところに持ってくる(たいていは台拭き)それを私が追いかけて、コロが逃げるというのが定番の遊び。あとは、ボール投げをして、それをコロがダイビングキャッチすると、結構気取った顔つきで私のところに持ってくる。失敗すると必死で追いかけて持ってくる。今日の掃除はピアノの上の雑物の整理だった。声楽の楽譜やピアノの楽譜が結構たまっている。両方合わせると10種類ぐらい楽譜が乗っているし、ピアノの上はコロが絶対届かないところなので、触られたら困るものをつい上にのせてしまう。
2019年11月08日
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旅行から帰ってきて、相当朝の冷え込みがきびしくなってきて、手袋がいるかなというレベルになってきている。散歩しているときの気温はおそらく10度ぐらいかなと思われる。そろそろ、お正月を意識してということで、カーテン24枚をお天気を利用して洗った。これですっきりした。ただあまり早くしすぎると、もう一度掃除をしなければいけなくなるので、もう少し様子を見る(笑)パソコン関係もあと1種類ソフトを入れればおしまいなのだが、登録してからインストールしてほしいみたいに説明書には書いているので、時間が確保できるときにやってみたい。写真の取り込みも前とはやり方が違うので、試行錯誤で時間がかかりすぎた。昼からはピアノレッスンがあったのででかける。近くにデパートがあって、ある人に手渡しで贈るつもりの品を今のうちに買いに行った。いわゆるターミナルのメインのデパートではないからか、お歳暮商戦を見越しての特設会場も、ほとんど人はいなかった。決まったものを買うので、5分で用事が済んだ。それからピアノレッスンで、先生が、連弾の曲を探してくれていた。曲自体は私の希望だが、アレンジがあまりたくさんありすぎるので、簡単でかつそこそこ聞き映えがするアレンジということで選んでくれていた。今日も頑張ってみたが、まだ弾くので精いっぱいで、表現がついて行っていないところが少しある。ペダルの踏み忘れと、タイの部分で音を引き直すなど、楽譜の見落としが一部あるということで、再挑戦となる。来年の発表会用の楽譜を1ページほどたどたどしく弾いてみて、弾き方の手直しをしてもらった。最悪4つの和音が取れないときに、どの3和音は最低弾くかという理屈もおしえていただいた。
2019年11月07日
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昨日私の携帯メールのアドレスに次のようなメールが届いた。この度●●●●(会社名)をご利用頂き、誠に有難う御座います。ご注文頂きました内容は、以下の通りで御座います。商品名 単価 数量 ライン小計 商品コード 商品オプション注文合計 15,180円手数料 0円送料 0円決済方法 商品代引金額合計 15,180円ご出荷予定日につきましては●月●日となっております。到着まで今暫くお待ち下さいませ。【返品・交換・取消について】※出荷予定日を変更される場合は必ず出荷予定日の前日までにお知らせ下さい。商品出荷後の、お客様の都合によるご購入商品の返品・交換・取消はお受け出来ません。【受取拒否があった場合】代金引換の商品の場合、往復送料、代引手数料、梱包資材費、事務手数料をご請求致しますのでご注意下さい。=============================================このメールに心当たりのない場合やご不明な点がある場合は本メール宛にお知らせ下さい。**************************●●●●(会社名)受付時間 午前10時から午後6時**************************1 通販でメールアドレスを知らせるときは、携帯電話のアドレスを書くと、携帯以外のアドレスにしてほしいといわれることが多いし、携帯のアドレスを書いて通販を利用したことはない。2 会社の住所も、電話番号も書いていないのがあきらかにおかしいし、会社名は意味をなさない言葉になっている。3 私の個人名、住所も書かれていない4 電話ならともかく、メールで受付時間というのもおかしい。それでも、頼んだ覚えがなくて、受け取り拒否をしたら料金請求がくるというので、驚いてメールする人が中にはいるかもしれない。これで、個人情報が相手に知られることになり、今後悪用されたり、やりとりで手数料なりお金を払わされることになる可能性がある。
2019年11月06日
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食事の後は、観光案内所の人に勧められた、観光スポット2時間コースを歩く。早水藤左衛門・萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったといわれている。息継ぎの井戸の近くに、からくり時計があって、時間ぴったりになると、戸が開き、松の廊下の刃傷の場面と赤穂浪士の討ち入りのシーンが見られるようになっている。上の段には、陣太鼓をたたく内蔵助が登場する。花岳寺の山門、赤穂城の門を移築したもので市の文化財正面に見える緑は大石なごりの松播磨国赤穂藩・浅野家、永井家、森家歴代藩主の菩提寺であり、また、大石良雄の祖先が眠る大石家墓地、義士墓がある。浅野家、赤穂浪士に関する展示物が収蔵されている義士宝物館が併設されている。(江戸における菩提寺は泉岳寺で国元では花岳寺が菩提寺となっているようである)鳴らずの鐘討ち入りの後浪士たちが切腹したというので、赤穂の人々はその死を悼んで、鐘を突き続けついに鐘が鳴らなくなったというので鳴らずの鐘といわれている。赤穂城址大手門付近大石内蔵助屋敷跡赤穂大石神社の参道にはこのように四十七士の像が両脇に並んでいる。兵庫県赤穂市にある。赤穂神社と大石神社の合祀により赤穂大石神社として創祀。現在赤穂神社祭神の旧赤穂藩主浅野家・森家祖霊と大石神社祭神の大石良雄ら赤穂浪士47人および中途で自害した萱野重実を主祭神とする。主君の仇討ちという大願を果たした祭神に因み、「大願成就」の神徳で信仰を集める。赤穂城址本丸門本丸庭園を眺めるこの時点で予定の時間が迫っていたので、赤穂駅へとUターンした。無事に電車に乗り、家までずっと座って乗車することができた、連日1万数千歩あるいたので座れるのはありがたかった。
2019年11月05日
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旅館の送迎バスに赤穂海浜公園に行きたいといったら、わざわざ遠回りをして、公園まで運んでくれた。中の公園は見事だったが、公園を散歩するだけなら無料だった。中には水鳥も泳いでいた。ちょっと日本離れした感じもする。少し歩くと塩田が見えてくる。上の写真は揚浜式塩田「盛土の上に、海水が地中に染み込まないように厚さ10cmほどの粘土などで防水層を形成し、その上に粒子の細かい砂(塩砂)を敷き詰める。塩砂の上に海水を丁寧にまき、頻繁にかき混ぜながら、天日と風により充分に水分を蒸発させたあと、塩砂をかき集めて海水で洗うことで鹹水を作り、それを製塩釜で煮詰めて結晶を得る」Wikipediaより引用入浜式塩田「遠浅の干潟を干拓し、その砂地を平坦にする。満潮の時に海水を塩田の潮まわしと溝渠に入れ、砂の間隙に浸潤させる。日光と風力で水分を蒸発させ、その一方で、作業員が鍬で砂を反転させ、十分に着塩させ、2、3日間天日にさらす。着塩した散砂を沼井(ぬい)に入れ、海水を注いで濾過させることで海水の5~6倍の濃度の鹹水を得る。」Wikipediaより引用流下式塩田「ポンプを利用して海水を1日1ヘクタール当たり60~150キロリットル汲み上げ、コンクリートやビニールで防水された緩やかな斜面(蒸発層)に海水を秒速1~2センチメートルでに幅約2メートルごとに仕切り流しながら日光に当てることで水分を蒸発させ、塩分濃度を高める。1回では濃度上昇が高くないので、2~3回繰り返す。海水を、枝条架の上へと散布する。枝条架は竹や細いビニール管をまとめてホウキのような枝状にし、幾層にも集めて棚にまとめたもの。これに付着した海水に天日および風を当て、水分を蒸発させ、脚部の鹹水槽に貯める。これを再度汲み上げて枝条架に散布し、同様に鹹水槽に貯める、という作業を繰り返し、一定の濃度に達したら、鹹水を煮詰めて製塩する。」Wikipediaより引用塩田の復元を見ながら歩き、いよいよ海洋科学館に到着するなかでは、この付近の地質、地層、生態系などに関する、模型や化石、はく製などが展示してあって、理科が好きな人には魅力的だと思われた。入場料は200円で入場時に申しこめば塩づくり体験をさせてもらえる。鹹水(塩分の濃い水でうどんなどのつなぎに使われている)をガスで煮詰めていくが、綺麗な結晶の死をを取るためには竹のへらで常に水を混ぜておかないといけない。煮え詰まってきたら、金属のスプーンで固まりの大きなところを砕くようにする。とにかく忙しい作業だ。こうしてできあがった塩は市販のものより粒子が細かくできている。塩づくりを体験して、公園を出て、路線バスの駅まで歩くことになったが、付近はおしゃれな住宅が並んでいて干支にちなんだ彫刻が飾られていた。路線バスが土日しか公園まで運航されていないのが少し残念かな。路線バスで赤穂の駅まで戻ってきた。そして赤穂の駅の観光案内所でコインロッカーの場所を聞くと、うちでも預かるというのでお願いしたら無料で預かってくれた。お昼はお蕎麦アナゴを1本丸まる天ぷらにした天ぷらそばをいただく。とてもおいしかった。
2019年11月04日
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旅館に着くとまずはお風呂へと入りに行く。とても塩辛い感じのお湯だ、温泉は1階にあるが結構な高台で、写真の真ん中までが露天風呂。(写真はパンフレットを借用)波が入っているのが下に見える海になっている。海に身を乗り出している感じがする。お風呂から夕陽が入るのが見えるということで、たくさんの人が露天風呂にいたが、私が見に行ったころには、海に沈んでしまっていた。パンフレットから借用夕ご飯は会場食だったが、ゆったりとしていて、時間もずれていたので、比較的静かだった。メニュー先付け キノコとほうれん草のお浸し前菜 柿とイクラの霙和え、サーモン寿司 さんまの甘露煮 大黒しめじと赤こんにゃく 紅葉南京 焼き栗 海老芋田楽土瓶 鱧とマツタケの土瓶蒸し造り鍋物 播州百日鶏の鍋焼き物 アワビの踊り焼き 茄子、パプリカ エリンギ酢の物 サーモン錦糸巻き シャコの酢の物 昆布 ブロッコリータコまし 香の物 蜆の味噌汁デザートお腹がいっぱいになって、部屋に引き上げた。翌日も朝から温泉に入ったが、早朝から海には集魚灯をつけた漁船がたくさんいてとても綺麗だった。朝食のあと、出発までに近くの伊和都比売神社(イワツヒメジンジャ)に参拝する。航海の安全と縁結びの神様ということで、東郷平八郎が参拝したこともある。 海から急な階段があってこちらの鳥居から参拝できるようになっているが、階段が老朽化していて今は立ち入り禁止になっている。いよいよ出発ということで、旅館の玄関を写真に収める。普通は送迎バスは赤穂の駅まで直行ということだが、明石市立海洋科学館・塩の国によって降ろしてもらえることになった。
2019年11月03日
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秋の女子会の旅行は、赤穂方面への電車の旅。まずは大阪駅にて、駅弁を買ったが、これから乗る電車は、駅弁を食べることができるような電車なのか、通勤通学などの生活列車なのかちょっと心配した。姫路行きの新快速に乗り三宮をでるまではおとなしくしていた、電車そのものはクロスシートで、7割ぐらいが座っている。それから先は、すいているので、思い切ってお弁当を食べることにした。周囲には誰もいないので、気兼ねなく食べられた。姫路で播州赤穂行へと乗り換える。座れることは座れたが、学生さんなどが結構多かった。終点の一つ手前坂越(さこし)で下車する。赤穂の名産の塩はこの港から出荷していたそうだ駅にはコインロッカーがなく、駅員さんに道路向かいの駐輪場にロッカーのあることを教えてもらう。それから、地図を片手に坂越の街並みに向けてあるく。坂越の町の出入りを管理していた木戸門の跡坂越の街並みを抜けたところは港になっている。ちょっとレトロな坂越の街並み坂越まち並み館もともとは奥藤銀行の支店だったが、銀行の合併などでいろいろ名称がかわった。この中に大金庫の扉が残っている。旧坂越浦会所赤穂藩の支所であったが、茶屋的な要素もあり、藩主専用の部屋もある。会所の坪庭奥藤酒造、兵庫県で二番目に古い酒造、「忠臣蔵」「乙女」などを販売している。私も試飲させていただいた、すっきりした飲み口だと思う。時間がないので急いで大避神社(おおひじんじゃ)へと向かう秦河勝は太子死後の皇極3年(644年)、蘇我入鹿の迫害を避けて海路をたどって坂越に移り、千種川流域の開拓を進めたのち、大化3年(647年)に80余歳で死去、そして地元の民がその霊を祀ったのが当社の創建という。神社正面の海上に浮かぶ生島(国の天然記念物)には秦河勝の墓があり神域となっているため、現在でも人の立ち入りを禁じている。また秦氏はペルシャ系ユダヤ人という話もあり、キリスト教の神をまつっているという説を唱える人もいるそうだ。お参りすれば難を避けられるということで、私たちもまじめにお参りした。その後赤穂駅で旅館の迎えのバスがまっているので、急いで駅に戻り、赤穂駅まで出た。バスが来るまで、観光案内所で明日の路線バスなどのことを質問したが、とても丁寧に教えてもらった。そしてバスにのり、宿についたが、ロビーからはきれいな夕日と一面の海をみることができた。
2019年11月02日
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昨日の夜に、旅行から帰ってきたが、パソコンが変わったために、写真のとりこみが思うようにできなかった。それでもなんとか、取り込むだけは取り込めた。旅行中は毎日13000歩は歩いていたので、とにかく寝ようと思った(笑)そして、今日の朝はコロの散歩(留守中は家族一人で頑張っていてくれた)朝10時から色鉛筆のレッスンなので、散歩から帰って朝食の片づけと、洗濯ものだけを済ませて、9時すぎには出発した。今日はなんとか、今まで描いていた作品が出来上がり、習作としてではあるが、作品展に出してもらえることになった(来年の話)というわけで、作品については作品展に出してから、発表させていただく。そして、次に新しいお手本を渡された。春の風景ということで、最初の作品の技法で、半分ぐらいまでは描けるから、その部分は自分で技法を思い出しながら描いていってくださいということだった。まず絵を見て下絵を即用紙に書く。前は、普通の紙にお手本を見て書いていて、消したり書き直したりが、簡単にできたが、本番用の紙に消せる色鉛筆で即書くということで多少の気合は入る。下絵もそう何度も書き直すというわけにはいかないので、慎重になる。無事下絵が書けたので、色塗りということで、空のグラデーションと家の屋根を次回までに描いてきてくださいという指示が出た。1時前に帰宅して、掃除のできていない部分を3時までにする。その間に、親せきが来て、もう使えなくなったソフトを新しいものに入れ替えてくれるが、新規に購入しないといけないものは購入申し込みをしておく。というわけで、今日は一日が終わった。旅行記はまもなく手を付けるのでお楽しみに。
2019年11月01日
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