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快晴のなか、ふえろう村へファームバーべキュー、行ってきました!兵庫県小野市の、のどかな田園風景を楽しみながら、地図を頼りに迷い迷い2時間。車が一台しか通れないほどの、ほそ~い山道を通ってたどり着きました!(〃´o`)=3 フゥー到着したのは午後1時過ぎ。「もっと広いと思ってた~。」こじんまりした印象でした。すでに5組の家族グループ連れは、ほとんど食事を終え歓談中。ファームバーベキューと聞けば、お肉など材料が並んだお皿がデンと運ばれ、個々のテーブルで炭火バーベキューを楽しむのかと勝手に想像していました。しまった~。みなさんクーラーボックスにビールやらジュースやらを持ち込み。飲み物は、全て持ってこなきゃいけなかったのに、うっかり!でも、麦茶が自由に飲めるようサービスされていたので助かりました。なかなか対応してくれない係りの人々(全く商売っ気ナシ...笑)をつかまえてシステムについて聞いてみると、「お料理はテーブルに運びますから待っていてください。」とのこと。30分待てど、音沙汰ナシ(涙)。かえる(だらけ!)を捕まえるのに必死の子どもたちを横目に「おなかがすいたにゃ~。」なんて思っていると、「お待たせしました~。」と自家製焼豚(チャーシュー)が運ばれてきました。チャーシュー命の娘(5歳)はキャー!!とかぶりつき。養豚場の豚は抗生物質を一切与えないで丹念に育てられた肉。野菜は無農薬・有機農法。ソーセージやベーコンなど加工食品も添加物を一切使っていないそうです。まさに食にこだわるQちゃん先生御用達って感じ。次に運ばれてきたのが、ベーコン炒めと付け合せのネギいため。ベーコンは、燻製したての香ばしい香り。厚みがあって、歯ごたえバツグン、本当のお肉の味がしました。お゛い゛し゛い゛ーーーーーーーーーーーー!!!( 絶 叫 )自家製パンは、生イーストを使っているだけあって、い~い香り!もちもちしていて、サワードウのようなお味です。バターも自家製で、しっかり牛乳の味がしました。特大ソーセージ5本。さすがの私も(巨漢)、一本食べ終えるのに必死。さらに、手作りピザと豚しゃぶ到着!!半端な大きさじゃありません。ドッカーーーーーーーーーーーーーン!って感じ。「おいしそうでですが、これ以上おなかに入りません!どうしましょう...」と言うと、「お肉は一気に食べるとお腹がつまるので、野原で遊びながら時間をかけて召し上がってください。これからステーキが出ますよ。全部食べられなかったら、持って帰っていいですよ。」との親切なお答え。結局、容器に詰めてくださり、持って帰らせていただいたのです。最後のお料理がステーキ。「おいしい!!」と食べる食べる。実は、このファームランチ。「食べ放題」ではなかったのに、勘違いしてしまい、ステーキのおかわりを要求(バカ)。そうしたら、親切にも、特別に焼いて持ってきてくださいました。付け合わせにジャガイモとニンジンもわざわざ茹でて。これにコーヒーもついて、大人3,000円、子ども(5歳以上)1,000円です。追加をお願いしたお料理や、子どもたちの飲み物もご好意でした。う~~~ん、安 す ぎ る !!!私は感激で(食にうるさいのよ)涙目になっちゃってます。あひるや、ポニー、ヤギ、羊も飼われていて、子どもたちも大喜びでした。夏は虫取り網を持って行けば、バッタやコオロギがたくさんいると思います。結局4時半まで食べて遊びました。帰りは、ゴールデンウィークで高速道路は混み混み。家まで3時間かかりましたが、行く価値は大ありでした。ふえろう村、お近くの方は思いっきりおなかをすかせて、ぜひ!!(土日祝は予約必須、当日予約もOK)http://www3.ocn.ne.jp/~fuerou/index.htmlウィル ビー バック!!(We'll be back!!-絶対また来ます)Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 30, 2007
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2006年11月に、「子どもとよむ日本の昔ばなし 全12巻(化粧箱セット)」(くもん出版)の第2弾が発売されましたね。幼い子どもにも理解しやすいコンパクトなストーリー展開と、抽象的すぎず、かと言って漫画ちっくでもない、品のある絵が大変魅力的です。やっと3ヶ月ほどかけて、全12巻読み聞かせ終わりました。いつものように1冊を約1週間続けて読み聞かせしました。子どもたちが乳児のころは、同じ本を1ヶ月続けて読み聞かせするのが常でした(七田式)。それがいつの間にか2週間になり、今では正直、1週間続けるのが精一杯です。子どもは生来くり返しが「大好き」で「得意」です。大人はさっさと飽きてしまいますが、子どもにとっては、飽きるどころか、くり返しが重なるたびにお話の内容を正確につかみ、次にどうなるかを予想することができ、その予想する楽しみさえ持つようになるのですね。「子どもとよむ日本の昔ばなし」第2弾、くり返しを楽しみました!年少くらいからでも楽しめると思います。小学校低学年は、もっと楽しめると思います。子どもが気に入った絵本をランキングにしました。恒例の? わが家のおすすめランキング!♪いきまーす! ねずみのむこさがし【最初のぺージ】むかし、ふるい家に、とうさんねずみとかあさんねずみとむすめのねずみがすんでいました。次はどうなるのか、ワクワクするストーリー展開が気に入ったようです。結局行きついたところは...結末に笑っちゃいました。 はなたかおうぎ【最初のぺージ】昔むかし、あるぬまのそばに、大きな一本杉がありました。ある日、きこりが、その一本杉をきろうとすると、「この木きるな。この木きるな」という声がしました。鼻がビィヨ~~~~~ンと伸びるところがおもしろい。そして、思いもよらず、天に伸びた先に災難が...結末の意味は、「なんでこうなるの!!!???」でしたが、これも語り継がれてきた昔話ということで...お話に教訓があります。 うらしまたろう【最初のぺージ】昔むかし、ある海べの村に、うらしまたろうという若者がいました。たろうは、海でさかなをとってくらしていました。定番の昔話ですね。玉手箱を開けた瞬間に、娘は毎日口を大きく開けて驚いていました。==================================参観日(2年生)&学級懇談会、行ってきました。先生は、大学卒業したてかと見間違うほどの、初々しい女の先生。ピンクのニットに黒のパンツとスニーカー。長髪で、ふんわ~りした優しい雰囲気。こりゃあ、息子も他のクラスの友だちからうらやましがられるはずだ~。去年は、こわ~い(ホント)、皮肉たっぷりの50代のベテラン女教師。教室は、水を打ったように、シ~ンと静まりかえっていたのを覚えています。今年のクラスの雰囲気は...まさに先生も子供たちも、♪ウキウキ♪という感じ。先生は、常にニコニコ。子供たちは完全にリラックス。みんな伸び伸びしています。どちらがいいのかはわかりません。先生は、「学校は楽しいところだと思ってもらいたいから。」「優しく接しようと努力しています。」とおっしゃっていました。6月にある日曜参観。世のお父さん方~(うちを筆頭に)、こりゃあ、「満員御礼」間違いナシですな。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 21, 2007
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息子(小2)が学校からもらってきたチラシで、教育委員会主催の「アウトドアクラブ」を知りました。「仲間と遊びながら、自然をいっぱい感じ、いろいろな体験ができる活動」とのこと。月1回、日曜日。日帰りです。参加費が無料ならホイホイ行かせるところですが、なにしろ...7回で32,000円かかります。申込みが少ないのか、3次募集がかかっています。活動の内容と場所は、・仲間遊び(大阪城公園)・川辺の探検(淀川河川敷公園)・海浜遊び(須磨海浜水族園)・ぶどう狩り(柏原観光ぶどうセンター)・ハイキング・山登り(生駒山周辺)・野外料理(浜寺公園) (3つあるうちの一つのプランです)単純に計算すると、1回につき5千円弱。目的地まではチャーターバスではなく、公共交通機関を利用するそうです。じゃあ、どうしてそんなに高いの?指導料、プログラム費、保険費、昼食・おやつ代、交通費などが含まれているとのことです。まあ、お弁当を作らなくていいから、楽かなぁ。夫は反対。ソフトボールの練習と重なるから。しかし、私の一存です。申し込みました。(少しは夫に従え!)←私に反対してもムダなことを知っている夫。その代わり...集合場所への朝9時(!)集合をはじめ、送迎は私の役目という、「拷問」つき。(キーーーーーーーーー血圧上昇)家族でいろいろな所に連れて行ってやればいいのだけれど、行きたい所は行き尽くしました。子どもに体験させてやりたい「山登り」「ハイキング」「野外料理」。親の私がダメーーー(笑)。しんどい~(もうダレダレ)。費用は、YMCAの同じようなプログラムに比べれば格安。近くのYMCAの「自然学校」は、年11回で10万円?(宿泊する日もあり)にもなる計算。息子にはまだ話していないけれど(先に話せ!)、たいした財産のない親が子どもに残してやれるものは、「英語」と「本物体験」しかありません。いろいろなことに「もまれて」、身も心もたくましく育ってほしいと願うだけです。夏の林間学校に向けての準備も着々。注文していた大型リュックサックが届きました。いい感じです~。息子には紺色を購入しました。娘はまだ年長ですが、いずれは行くことになるので、おそろいで赤色を購入しておきました。思ったとおり、ファスナーを開くと、たくさん入りそうです。これくらい容量がないと、かさをとるレインブーツや3日分の着替えは入らないことが、実際に行かせてわかりました。==============================今日はお昼から、参観日&学級懇談会。息子の新担任は、うってかわって若く明るい先生らしく、うらやましがられることが多いとか。去年は地獄を見ましたからね(ウソ)。いやいや、泣く子もだまるこわ~いベテラン先生でした。楽しみで~す。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 20, 2007
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「幼年童話」は、「絵本」と「童話」の橋渡しくん。学校に上がる前から、小学校低学年くらいまでの子どもたち向け、と言われています。「絵本」と「幼年童話」の違いはなんでしょう?絵本は、絵が物語ります。絵からイメージをふくらませますので、絵抜きでは成り立ちません。幼年童話は、【ことば】がすべて。幼年童話には、多くの挿絵がありますが、挿絵なしでも文章だけで内容が伝わります。うちも、息子(小2)が年長の時から、ちょっとずつ意識して幼年童話を読み聞かせし始めました。(娘はまだ年少でした)かれこれ30冊以上は読みましたね。少し長い文章ですから、無理矢理一日で読み終わらず、何日かに分けて、読みました。それも、楽しいものです。幼年童話は、たのもしいですよ。長いお話ですから、よく聞き耳を立て、集中しなければなりません。【お話】を聞いて、頭のなかに想像をふくらませます。つまり、【ことば】から【イメージ化】する。言うまでもなく、学力アップに直結しています。(ウヒヒ)幼年童話は、まさに、子どもの想像力を伸ばしてくれるんですね~♪ ブヒー!毎日続けて読み聞かせをすると、脳が鍛えられること間違いナシ!さあ、まだ幼年童話を読み聞かせしたことがないという方に、わが家おすすめの幼年童話ベスト3です!(少なッ) 番ネズミのヤカちゃんとにかくストーリーがおもしろい!次はどんな展開になるのか、ハラハラ、ドキドキ!お話の世界にぐいぐい引きこまれます。どうして「番ネズミ」とタイトルにあるのか、お話を読めばわかる!(にくい演出です) おとうとねずみチロのはなし (同シリーズ「おとうとねずみチロはげんき」より)小学1年生の教科書に載っているお話。年長のときに先取りで読み聞かせしたら、そのかわいさに胸キュン!!教科書より、本(の形態)のほうがより楽しめました。目次までかわいい♪「しましま/すうすう/くんくん/ずきずき/ぶかぶか」 「明日は何?」子どもたちも待ち切れない様子。毎日一つ(のお話)ずつワクワクしながら読み聞かせしました。 きいろいばけつ こちらも教科書に載っている有名なお話です。じれったいほどに、のろのろすすむ展開にイライラしましたが(私)なんだか考えさせられる結末。子どもたちは、「次はどうなるのか」読み聞かせを待ち望んでいました。「きつねのこ」シリーズは、幼い子の心情をよく表したお話で、5冊全部読破!つりばしゆらゆらとあのこにあえたはこの順番で読んであげてください。※このランキングは、フリーぺージで随時更新しますね!みなさんも、おすすめがあれば、ぜひ教えてくださ~い!Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 19, 2007
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今日は初めて、息子(小2)と娘(年長)を連れ、ワイルドバンチの英語劇大阪スペシャル公演(@城北市民学習センター)ヘ行ってきました。10:00受付に合わせ、早めに家を出たつもりでしたが...10時過ぎに着くと、10:30開場を待つ親子連れで、すでに熱気ムンムン。ほとんどが仲良しグループなのかな?母子が大半で、お父さんらしき方はたった一人。受付で、申し込んでいた夫の予約をキャンセル。キャンセルの連絡をしていなかったので、お金は払わないといけないのか心配でしたが、「3名分4,500円です。」という声に安堵。夫は、子供会ソフトボールの指導にさっさと出掛けてしまいましたー。会場では、子どもは前のスペースに、大人は後ろの椅子に案内されました。出演者Mamiさんのハイテンションの司会に大盛り上がり。観客は、リピーターが多く、始まる前からもう出来上がっちゃってる。すでに会場が一体化していて「ワイルドバンチファミリー」って感じです。演目は、「ジャックと豆の木」。劇を3名のパフォーマーが演じます。真澄さんの英語は、とびきり上手。発音が非常にきれいでした。なんといっても、日本語の部分(ギャグ)が非常におもしろい。おやじキャラのササさん、おもしろすぎ~(最高!!)。でも、完全に、大人向けのギャグですねー。子どもにはわかりにくかったんじゃないかなー。子どもが笑っていたのは、大半は出演者の表情やしぐさを見てでしょう。 左がササさん(the Giant役)、中央がMamiさん(Magic Harp役)、右が真澄さん(Jack役) ↑劇が終わって、アルファベットの歌。みんなよく振り付けを知ってるー。みんなノリノリで歌っているのに、うちの息子はドまんなかで寝転んでいました~。 ↑11時45分終演。最後に子どもたちに、キャンディーのプレゼントがあるというので、長蛇の列。真澄さんが一人一人に丁寧に声をかけて、手渡してくださいました。今日見た公演は、「大人も子どもも楽しめる英語劇」ではなく、「大人が楽しめるファミリー劇場」の印象を受けました。全体を通して、英語と日本語半々かな。「ジャックと豆の木」劇自体は、セリフは英語。でも、ギャグは、ほとんどが日本語(しかも、大人のみぞ知るって感じ)。子どもたちに、「何が一番おもしろかった?」と聞くと、「キャンディーをもらったこと。」だって。ガクッ。息子は「あれ『ジャックと豆の木』のお話だったの?」だって。キーーーー。でも、娘はワイルドバンチのABCソングの振り付けをよく覚えていて、おふろあがりに踊って見せてくれました。アルファベットを体で表現するのはいいアイデアだと思いました。(レッスンに使える)そういえば、何年も前に幼稚園で英語を教えていたころ、自作でアルファベットソングを踊っていたなあ、となつかしく思い出しました。一度はぜひ行ってみたいと思っていたワイルドバンチの公演。一度で満足してしまいましたー。※ワイルドバンチ公式サイトhttp://www.wildbunch.jp/Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 15, 2007
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息子が「自分で読む!」って譲らない大ヒットのリーディングブック。私の英語教室で「big/small」を教えるために購入したこの絵本。まずはわが子に読み聞かせしたら...はまりました!!読み聞かせを聞きながら、「おもしろい!!」ってケタケタ笑うんです。7歳と5歳の子どもたちが両方「この絵本、大好き」って言いました。次の日は、息子が「自分で読みたい!」と言い張り、私に触らせてくれません。はじめて「リーディングブック」の本来の意味を知ったような気がしました。それは、子どもの「読む力」を育てるということ。あの「読み書き」の「読み」ですね。まさに、For children who know the alphabet and are eager to begin reading(Step into Reading説明書きより)どうしてこの絵本が子どもの読む意欲をかりたてたのか?考えてみました(重要度順)。1)内容がおもしろい(fun)2)短く易しい単語構成(easy words)3)読みやすい大きな文字(big type)4)絵が物語る(picture clues)5)くり返しが多く、韻を踏んでいる(rhyme and rhythm) 大人は、なるべく子どもに「文章で」読んでほしいと願います。この絵本の冒頭「Big bear. Small bear.」ではダメなんですね(苦笑)。「This is a big bear. This is a small bear.」といった感じでしょうか。でも、子どもは違うんですね。「読み始め」の子は特にそうです。「これならカンタン!!自分でも読める!」「この絵本、おもしろいから大好き。自分で読みたい!」そう思わないと、自分で読みたがらないわけです。音読はすごいチカラをつけてくれます。文字と音の関連性に気づきます。読解力が身につきます。「英語がペラペラ」がどうした。英語で日常会話ができることばかりに気を取られてはいけません。音読から読解力を養成することを忘れてはいけません。しっかり導いてやるのが親の役割だと思います。(そんな力を育ててくれる英語教室を選ぶのも親の責任です)読みの力。育ててあげましょう!私はこう考えます。「読み」を伸ばすには...1)アルファベットの大文字・小文字を読めるようにする2)フォニックスを教える3)語いを増やす4)リーディングへと導くStep Into Readingシリーズの特集ページもご覧ください。まずは無理せずステップ1から始めることです。親の願いと子どもの学習意欲はかけ離れていることが多いです(涙)。子ども本位で選書してあげましょう。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 14, 2007
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6月30日(土)に「エリックさんの楽しい英語ショー バニーちゃんを探せ!」が兵庫県西宮市で開催されるようです。http://www.alc.co.jp/event/eigoshow/index.html関西は、東京に比べ、英語イベントが少ないため、貴重な機会だと思います。チケット発売は5月1日。お近くの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。おすすめします!!ちなみに、2005/2/5の同イベント(@大阪国際交流センター)に家族で参加させていただきました。コンサートというよりは、観客参加型の「英語レッスン」。「さあ、みんなも一緒に言ってみて!」「これは何かな?」みたいな感じで、とっても楽しかったですよ!最後は、おなじみの「♪What do you like to do~♪」で盛り上がりました。観客のコメントに合わせ、ギターの音を合わせたり、メロディーを作るのはけっこう大変なんですね。即興で作曲する「産みの苦しみ」のようなものを肌で感じました。前から2列目に座ったので、エリックさんのきれいな青い瞳も間近で見れて感激でした。コンサートで歌われる歌は、こちらのCD付ブックに(↓)収録されている歌がほとんどです。どれもノリノリのポップな歌ばかり。本には楽譜と振りつけや手遊びが紹介されています。英語を始めたばかりの初心者の方にぴったりです。イベントにお出かけの際は、事前に歌を聴いたり覚えておくと、よりいっそう楽しめると思います。===================================きのう(月)は、小学校の始業式でした。息子も小学2年生になりました。本当に、感無量です...!学校からの「お知らせ」で、1年担任だったコワイ先生(本当に威圧感のある怖~い女の先生でした)が退職されたことを知りました。35年続けられた教職を辞められるなんて、そんなこと一言もおっしゃっていなかったので、親子でビックリ。保育所(公立)でもそうでした。離任されていく先生の発表はギリギリ。今年はお世話になった先生方がたくさん離任されました。ぜひ御礼を申し上げたかったのに、そんなチャンスも与えらません。これが公務員の世界なんでしょうね。急すぎる。さみしいなあ~。人と人のつながりを、もっと大切にしてもらいたいなぁ~。昨年は、いたたまれず、転任先に2、3お礼状を書いて郵送したんですよ。ちょっと熱すぎる私ですが(きっとそこまでする親はあまりいない)、自分のストレスがたまるので、今年も迷惑かえりみず、お礼状を書いて出そうと思っています。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 10, 2007
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なんとなく、ずっとそんな気がしていました。うちの息子(7歳)どこかのメディアで見た「未来人の顔」というのに限りなく似てる...やわらかい物ばかり食べるので、あごが細くて、縦長の顔。実際そう...好物はシュークリーム、プリン、ケーキだもん。やっと5本くらい歯が抜けて、永久歯が顔を出したと思ったら。遺伝を忘れていた!夫の歯は、一つ一つが、とてつもなく大き~いの(ホント)。息子もそう。生えてきた歯が人より倍近く大きい!(歯医者さん曰く)そんな歯が小さなスペースに生えようとするもんだから...歯がガタガタ!!!そう、すでに歯並びが悪いんです。かかりつけの歯科医に相談すると(それが一番です)、「まだ年齢的に早いだろうけど、相談だけは行ったほうがいい。」と言うので、良い矯正歯科を紹介してもらいました。またまた電車に乗ってえっちらおっちら。良医に診てもらうためなら、京都まで何時間かけても行く私なので、(ちなみに、お世話になった産婦人科の名医は、有馬温泉の近く)何も驚くことはありません。予約を取ってもらい行ってみると、すご~い。まるで高級エステサロンだぁ。子ども用のスペースもあり、テレビ2台にゲーム機付。矯正歯科って、きっと儲かるんでしょうね~。患者さんのほとんどは、小学生くらいの子どもでした。ホームページがあります。http://www.hashimoto-d.com(Glanz矯正専門歯科)まずは無料の「写真撮影」と「レントゲン撮影」に息子が呼ばれました。続いて親と一緒に院長室でカウンセリング。レントゲンを見ながら、いきなり。「出っ歯ですね。」えっ!!うちの子出っ歯?まさか、出っ歯だなんて。全然出っ歯に見えないよ~。家に帰ってよく見れば、そうそう、夫が出っ歯だった!バカ!!上も下も前へ飛び出たかたちになっていると。かみ合わせも悪くなるので、やはり、矯正は必要とのこと。「小児3期治療の流れ」という紙を見せられ、これから中学校以降にわたるまでの長い矯正への道を説明されました。トータルで100万円くらいの出費。それで歯並びが良くなるのなら、お安いものです。「先生におまかせしますので、どうかよろしくお願いします。」と言うと、「そんなきれいごとはいらん!」みたいに言われちゃった。先日もお話した私の歯医者さんが、めちゃくちゃナイスガイなので、ちょっと違和感...(ちなみに、ホームページにジャニーズ系?の写真が載っていました)http://www.ogawa.dental-net.jp/index.html先生が言いたかったのは、口に器具を入れないといけないので、苦痛に耐えて成功するかどうかは「息子次第」ということだったようです。親もしっかりサポートしてあげてください、と言われました。まずは、精密検査が必要なので次回8万4千円を持って受診してください、と。下の前歯2本の並びを5~7ヶ月かけてまっすぐにするため、装置を取りつけ、治療するとのこと。歯のしくみって、おもしろいですね。装置をつけると、1ヶ月に1ミリ動くんだそうです。そして、けなげ。動いた空間を埋めようと、新しい骨をつくるんだそう。それが終わったら、1年かけて装置をつけて、永久歯がはえてくる顎をきれいにする(広げる?)のだそうです。ここで40万円近く。そして、永久歯が全部生えそろうのを待ちます。生えそろったら(中学生)、いよいよbraces(ブレイス)の登場です。この時50万円くらいかかります。よく考えてみたら、息子は3歳まで激しい指しゃぶりをしていました。顎にすごい力がかかるそうで、これも変形の原因ではないかと。他にも歯並びをくずす子どものクセを聞いてきました。・口呼吸・つめやくちびるをかむ・いつも体の同じ方を下に向けて寝る・同じ側ばかりほおづえをつく・テレビを横向きで見ながら食事をする・足をハの字に広げて猫背になる・長時間同じ方の足を組む息子の場合、およそ15歳くらいに治療終了とのこと...あと8年もある...納得するため、最後に先生に聞きました。「来るのが早すぎましたか?遅すぎましたか?」すると、ちょうど6~7歳でスタートするのが理想とのこと。そういう意味では後悔はないです。次の土曜日に予約を取ろうとすると、土曜日はもういっぱいで、なんと2ヶ月後にしか取れないとのこと。私の仕事が月曜日はお休みなので、しばらく月曜日に通わなければなりません。それでも1ヶ月後の予約です...あとは息子にがんばってもらわなければ。本人が一番しんどいのを承知しています。でも、究極のところ、歯でよかった。不治の病と闘っていらっしゃるお子さん、ご家族もいます。感謝しなければなりません。歯科矯正についての良い本です。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 9, 2007
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今日は入学式。新2年生全員は、お祝いの歌と言葉を述べるため、今朝通学しました。月曜日から新学期が始まります。(はやく給食始まらないかな~)三重県伊賀への3日間の林間学校も、とても楽しかったようです。初めてのキャンプで、ホームシックにかかっていないかと案じましたが、62名全児泣く子はおらず、またまた心配は杞憂に終わりました。出発前は、いつものように関連絵本を読み聞かせして、心の準備をさせておいたんですよ。われながら、ほとんどマニアックですよね。(好きなシリーズの一冊。主人公の男の子に気持ちが寄り添うのか、 この本がとても気に入ったようです)(林明子さんのかわいらしい幼年童話。さらりと読めます)息子が参加したキャンプは「春を見つける!」がテーマ。森へ探検、川登り、クッキング(いちごジャムやおにぎり)、木工作など、アクティビティがたくさんあったそうです。朝ごはんは、外で(森)食べたんですって。うらやましい~。ナイトハイキングは「暗くてこわかった。」とひつこく言っていました。新2~4年生の縦割りグループ7人のなかで、自分の始末は自分でして、みな仲良く助け合いながら生活できたようです。本当か知りませんが(100回同じことを聞いたのですが)、班のリーダー(大学生のお姉さん)と7人男児が一緒にお風呂に入ったって。夫がすご~くうらやましがっていました~。たくさんすり傷や切り傷を作って帰ってきましたよ~。葉っぱのトゲが何度も手にささったようで、手のひら穴だらけ。首には、大きなすり傷で、「どうしたの?」と聞くと、木の枝を集めすぎて、首にささったとのこと。子どもたちだけのキャンプはとてもいい経験になったと思います。昨夜も、「リーダーに手紙を書きたい!」と言って、日誌に残しておいてくださった住所を頼りに、お礼の手紙を書いていました。進学塾の春期講習をけって行かせたので、今から家庭特訓が始まります(T▽T)。14日に実力テストがあるので、「欠席した分を家できちんとカバーしておいてください。」と担任の先生から言われてしまいました。算数は、1000までの数、かけざん、長さ(センチ、ミリ)とのたしざん・ひきざん、水のかさ(リットル、デシリットル、ミリリットル)のたしざん・ひきざん。国語は、漢字、詩の読解、など。塾の先生に薦めてもらった奨学社の2年の問題集を買い置きしていたので、標準レベルからやらせてみると、「わからない~~~!!」連発で全然ダメ男(お)でした~。ちょっと先が思いやられます...でもね、そんな苦労は跳ね除けるくらい、キャンプに行かせてよかったと思っています。子どもなりに、人として容量が大きくなりますよね。夏もね、絶対行かせます。(夏期講習は行かせま~す♪)==================================================================今日は昼から歯医者に行ってきます。腕のいい歯医者さんなので、遠いですが電車で通っています。私と同じ年なんですが(中年!)、ジャニーズ系のハンサムな先生。ここ以外考えられなくて、息子もみてもらっています。予約が取りにくいほど、人気の歯医者さんです。お近くの方は、ぜひ!おがわ歯科クリニック〒550-0005 大阪市西区西本町1-13-36 西元町芙蓉ビル1FTEL(06)6533-6474Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 6, 2007
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4月1日付けで5歳児クラス(年長)に進級した娘。今朝も半そで半ズボン一枚で元気に保育所へ。「風は冷たいよ。お願いだからジャケット着て、靴下も履いてよ~ん。」と懇願する母を横目に「ぜ~んぜん寒くない!」って。おかげでぜ~んぜん病気しない野生児です(助かりま~す)。壁には、自分で「おもいで」と書いた、この一年間の作品集を飾っています。名前もなんとか大きく丁寧に書けています。保育所は、幼稚園と違って、厚生労働省の管轄です。両親の仕事などにより、家庭で過ごせない子どもたちが「保護」されている生活の場です。うちの公立保育所は、全く勉強など教えてくれません。就学準備として、自分の名前だけは読めるようにするために、ひらがなに「触れる」ことはしてくれているようです。保育士さんが、5歳の子どもたちに、「『おもいで』という字と、自分の名前を書ける子は書いてごらん」と声掛けをしました。その通りにきちんとできた子は、3分の2にも満たなかったそうです。字は書きゃいいものではありません。大きく美しい文字を丁寧に書けた子はいったい何人いたでしょうか。5歳になっても、自分の名前すら満足に書けなかった子どもたちの将来を悲観したくなりなりました。確かに、働いているお母さんは、余裕がありません。私も、上が3歳、下が1歳の子をかかえ、フルタイムで働いていました。私はその日の晩ごはんの準備と家事のため、午前3時に起床。子どもたちを連れて毎朝7時半に家を出ました。午後6時半に子どもたちを迎えに行き、夕食、おふろ、就寝。「今日も目の下にクマできてるよ~。」同僚によく言われたものです。本当に、毎日ギリギリのところで生活していました。育児休暇中に七田式幼児教室に通っていましたので、2歳半で七田式プリントを知り、家庭学習習慣がつき始めていました。どんなに疲れていても、上が3歳のころは、夕食後に150枚ほどフラッシュカードをやり、プリントを3枚やるのが日課でした。就寝前には、1日5~6冊の絵本の読み聞かせを欠かしませんでした。七田式幼児教室に通わなかったら、家庭学習などつゆ知らず、今のような学習習慣はついていなかっただろうと思うと、背筋が凍ります。習慣というのは、「三つ子の魂百まで」ではありませんが、年齢的に早く始めるほど定着しやすいというのが実感です。百ます計算の生みの親、教育士の故・岸本裕史先生は、42年間の小学校教師としてのご経験から「どの子も伸びる幼児の学力」のなかで、早くから文字に接することの大切さを説かれています。 小学校入学までにできるだけ文字を習得させようと言うと、「そんなに早くから文字を教える必要はない」「6歳になってから教えるべきだ」と言う人がいます。それでよかったのは、昔のことです。...(中略)...江戸時代の年齢は数え年ですから、6歳といえば、今の4歳半です。...(中略)... 私たちの先祖は皆、4歳半ぐらいで字を教えてもらい、読めて、書いてきたのです。日本は当時から世界最高準の文字習得率の国だったそうです。「文字を早く教えたがために性格や人格が歪むなどということがあるのでしょうか?」さらに、こう指摘されています。勉強がよくできる子を調べていくと、3歳から4歳にかけて字を覚え、絵本も読めたという特徴があります。なぜ読めたのか?読めるように親がしたからです。5歳になっても少しも文字を教えてもらえなかったという子が、そのまま小学生になると、かわいそうですが、いつも教室で途方に暮れている「低学力っ子」になっていきます。早くから文字に接し得た子どもには、文字や書き言葉を速く正確に読み取る力ができてきます。これは、就学後に学力を獲得するうえで、とても有効な能力であり、すべての学力の基礎でもあります。岸本裕史先生は、「小学校に入学する前から、家で学習することも習慣化させておきたい」と強くおっしゃっています。さらに、「まず、毎日机に向かうことです。土曜日や日曜日はもちろん、お盆やお正月もです。休みの日だからといって歯を磨かなかったり、食事を摂らない人がいないように、毎日机に向かうことを生活の習慣として身につけさせます。これは、小学校入学後、文字や計算など、すべての学力を着実に身につけていくために、何よりも重視すべきことです。」あなたのお子さんは、もう3歳になられましたか?運筆力はしっかりついていますか?この日のために、遊び等を通して手指・手首の力を鍛えてこられたことでしょう。4月になりました。2歳半とは申しません(少し早すぎると感じました)。3歳になったら、毎日10分でもかまいません。家庭学習でフレッシュスタートをきりましょう!※明日は、今から家庭学習を始められる3歳くらいのお子さんをお持ちの方のために、私のつたない経験からではありますが、家庭学習のはじめかたの秘訣をまとめたいと思います。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 3, 2007
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息子(新小2)が2泊3日三重県・伊賀への林間学校へ旅立ちました♪学校でもらってきたチラシを見て応募しました。春休みは、夏に比べて人気は劣るものの、キャンセル待ちが出たそうです。たぶん理由は、自治体の事業なので、2泊3日なのに1万円という激安料金。YMCAのキャンプも人気ですが、こんなに安くはありませんよね。電車に乗って、朝9時過ぎに集合場所に到着。大型観光バス2台を見て、息子もうれしさで興奮しています。会館はたくさんの小学生(新小2~小5)と保護者でおおにぎわい。定員は40名と聞いていましたが、結局62名で出発。男女・ほぼ学年別に7人くらいの班に別れ、大学・専門学校生の若いお姉さんが1人ついてくれます。自然・虫好きの息子は、「早く行きたい!!!」とすご~~~く楽しみにしていましたが、出発前はさすがの初体験にちょっと顔がこわばっていました。(ホントはとても気の小さい子です...つくづく夫似...)主な活動は、「森を探検」「工作」「クッキング」。夜も「ワクワクナイト」があるらしく、懐中電灯片手に森を探検しに行くらしいです。楽しそうだなぁ~。持ち物はこんな感じ。・お弁当(1日目昼食)・水筒・リュックサックまたはショルダーバック(全荷物用)・ナップサック(バスで必要なもの用)・レインコート・厚手のジャンパー・セーターまたはトレーナー・長袖シャツ・長ズボン・パジャマ・下着・靴下・帽子・手袋(防寒用)・長靴・上履き・ビニール袋(大・小)・軍手・小型懐中電灯・歯磨きセット・タオル大・小・筆記用具・使い捨てカメラ(オプション)日数分用意したのですが、すご~~~い大荷物になっちゃいました。私の大型ショルダーバッグを持たせましたが...カチンコチンにふくれあがり、重くなったので、小さな肩にかつぐことができず、ズリズズズと引きずっていましたー(涙)。ほとんどの子どもたちが、こんな感じ(↓)の大型リュックを背負っていました。これからも長期休暇はキャンプに行かせるつもりなので、うちも探しています。容量30リットル以下は、あきらかに小さい。かさばる長靴が入らない~。40リットル以上は最低欲しいですね。 はあ~、しかし...幼いころから祖父母宅に一人で泊まることは慣れている子ですが、なんせ、子どもたちだけのキャンプです。ホームシックにかかって泣いていないかな~とちょっぴり心配。あ~~~~、どっか行っちゃって~~~。と思っていたのに、やっぱりいなくなると、さみしくて、息子のことばかり考えてしまうのは母親の性分ですかね~。Copyright(C) 2007 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
April 2, 2007
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