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引き続き、教育セッションから「読解力低下」についてのお話です。子どもの読解力低下が叫ばれています。「ゆとり教育」により、小学校では6年間に国語が224時間削られたそうです。ところが、37年間、教育現場にかかわる校長先生は、国語の時間が減らされたことには一切触れなかったのが印象的でした。校長先生は、「普段の会話の言葉力」に原因があると言いました。子どもを育てる「親」に原因があるというのです。今の子どもは、使う言葉に、「単語」が多いのだそうです。文章になっていない。話し相手と会話が続かず、言葉のキャッチボールができていないと。子どもにさせたい「読書」のもとは、「読み聞かせ」であり、さらにさかのぼると「親の言葉掛け」にいきつくといいます。その親の言葉掛けも単語です。「早く!」「ダメ!」「やめて!」おまけに、親の言葉掛けには「否定語」が多いと指摘されました。校長先生は、こんな例え話をされました。「ここに水がいっぱい入ったコップがあります。お子さんにそのコップを運んでもらうとすれば、何と言いますか?」当てられたお母さんたちは、こう口々に言いました。「こぼさないようにね。」「気をつけてね。」私も同感でした。それじゃあ、ダメなんだそうです。「上手に持って行ってね。」が正しいんだそうです。否定語ばかり使っていると、子どもは無意識に否定語を刷り込まれます。自己否定されていると無意識に感じるのですね。おそるべし、普段の会話(笑)。猛烈に反省してしまいました...。また、大学入試センター試験がマークシート方式になり、答えを記述しないようになってから、子どもたちの国語力や表現力が乏しくなったと感じているそうです。その世代が親になって子育てをします。コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が重視される時代。なのに、言葉が育っていないと危惧されていました。ところで、この中学進学塾の系列に、読書・作文を軸とする国語の教室があります。週1回で、月謝は4,200円と格安(教材費等は年間3万円)。今回のお話で、小学校ではまともに作文の書き方を教えてくれない、添削するプロの技術も時間もない(先生は国語に特化しているわけではない)、ということを知り、ぜひ息子(小2)を入れたいと思いました。以前から作文教室のようなものに注目していた私...。プロにおまかせするのが一番だと思っています。といっても、通うのはこの私ではなく、息子というのがミソ(フフ)。教育セッションが終わって、個別に話をしていただき、無料体験受け入れの約束をして家に帰ったものの...息子が一言、「行きたくない!!」。学校で疲れて帰ってくるのに、勉強に行くのはイヤだ。家でゆっくりしたい、と言いました。ヘエ~、そんなことをちゃんと親に言えるようになったのね、とビックリ。「学校で疲れて帰ってくる」だって。なんだか大人のセリフのようで驚きました。無料体験も通常授業も、私が仕事の都合で送迎できないのもイヤだと言いました。ハイハイ、わかりましたよ~ん。というわけで、作文教室は断念。当然のことながら、親の思い通りにならないのが、子育て、ですね(苦笑)。===================================ハムスター、骨折から完全復活です!ご心配をおかけしました。骨折から4日目、足がちょっと動き出しました。きのう(6日目)は完全に元通り。うれしくて、うれしくて、夢のようです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本~子育てに役立つ500冊~・・・夏にぴったりのファンタジー絵本、追加しました!
June 29, 2007
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この土曜日に息子(小2)の通っている中学受験塾(中堅・地域密着型)の教育セッションに参加してきました。タイトルは、「子どものヤル気を育む―大人から変わろう!子どもの未来」。最近の新聞報道をもとに、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化していく中で、大人がどのように取り組んでいくべきなのか、校長先生(この業界に37年)と懇談を交えながら共に考えるというのが主旨のセッションです。難関私立中学の動向やら、受験については全くお話がなかったのが印象的でした(笑)。定員20名に対し、出席者は7名。かなり少ないですよね。みなさん、あまり関心がないのでしょうかね~。小学校低~中学年の子どもを持つ母親が大半でした。まずは、「子どもを取り巻く教育環境の変化」から。冒頭に「子どもの本質は全く変わっていないのです」と校長先生。変わっているのは、「まわりの環境」。パソコン、ゲーム、ケータイ、習い事。小学生がホームページを開設する時代です。そういえば、私が小学生のころは、子どもは携帯電話など持っていなかった。うちの英語教室に通う小学生1~3年生たちは、半数はうれしそうに首から携帯電話をぶらさげて来ています。子どもを狙う犯罪の増加対策が主な目的なんでしょうが、実際は、友だち同士メールのやりとりをして遊んでいるんですね...「環境が変わるのは仕方がないことですから、親がしっかりポリシーを持って、子どものためにルールを作り、管理する必要がある」とのことでした。そうそう、そこから子どもが犯罪に巻き込まれる悲しいニュースをどれだけ目にしてきたことでしょう...学校の成績も、相対評価から絶対評価へと変わりました。現在は、学年やクラスで何%が例えばA(よくできる)、何%がB(できる)...という、「実力主義」で成績がつけられる相対評価ではありませんね。人と比べるのではなく、その子自身がどれだけ学習目標を達成したかで判定される絶対評価に変わりました。これは、「先生」の裁量が大きいのだそうです。テストの点数だけでなく、授業中の態度や姿勢も含まれることもあるでしょうから、ある意味「主観的」であるといえるでしょう。「この方法(絶対評価)は、中学入試と全く異なります」と校長先生。中学入試は、人と比較し、上位から優秀者をとっていくやり方です。だから、過大評価になりがち?の学校の成績を頼りにするのは危険なんですね。子どもが持ち帰る成績表を目にした時、そこを親がわかっていなければダメなんです、と念を押されました。言うまでもなく...悲しいかな、学校で習わないことが(学習内容を越えて)出題されるのが中学受験なんですけれどね...公立高校の入試でも、大阪府は最近、9学区から4学区に変わりましたし、中学入試と違って、学力と共に内申書が考慮される高校入試では、その比率も学校が決めているので、それを知っておいてくださいということでした。小学校の教員の質にも大きな変化が起きているとのこと。大阪府では、2、3年前までは、年間200名か300名の採用だったのに対し、去年は2,000名~3,000名の大量採用があったそうです。待遇や仕事のきつさから、やめていくベテラン先生が多いからだそうです。授業中ウロウロする子が多い1年生の学級崩壊の話を近年聞きます。対応しきれない経験の浅い教員側にも、問題はあるのではないかということでした。そう考えれば、確かに子どもは純粋で、本質は何も変わっていないのに、大人や社会環境が大きく変わってきていますね。それをきちんと認識しておくことは大事だと思いました。次に、「読解力の低下」について、お話がありました。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本~子育てに役立つ500冊~・・・小学1年生以上にぜひおすすめの、幼年童話(課題図書)を追加しました!
June 25, 2007
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生後3週間のハムスターがわが家にやってきて、はや1週間。義姉宅が飼っているハムスターに子どもが6匹生まれ、うちの息子のたっての願いで、しぶしぶ1匹もらって帰ったのです。「ネズミ」「げっ歯目」(哺乳類の分類)と聞くだけで鳥肌。「子どもが増える」ねずみ講のイメージで、眉間にしわ。「イヤーーー!!いらない!!」の一点張りだったこの母でした。ところが、息子の情熱にほだされ、飼ってみると...それはそれはもうかわいくて~。この私がケージを微動だにせずジーッとながめて、ハムスターを探す日々。最初は抵抗があったのですが、手にものせられるようになると、抱っこしてなでなでするのが日課になりました。...ところが昨晩、回し車をクルクル回して遊んでいる姿に異変を感じました。片手をついていないのです。あれっ!?と見てみると、やっぱり前左足は縮こまったままで、びっこをひいています。それから夜中一人パニック!!やっぱりこれは骨折!?すぐに病院につれていかなきゃ!!...生きた心地がしませんでした。今日は日曜日だったので、動物病院は休み!?口コミやネットで調べると、ほんの近くに土日も診察してくれる評判の良い動物病院がありました。(ラッキーとしか言えません!!)実は今日は朝から、和太鼓のコンサート&ワークショップへ家族で出掛ける予定でしたが、予定変更!!ハムスターの方が大事です。明るくて設備の良い、常時4名の獣医が勤務するいい動物病院でした。開院時間の朝10時すぎに入ると、すでに待合室は満員!なんと10組以上が診察を待っています。やっと自分たちの番。若い男の先生は、とても丁寧に診察してくださいました。先生がタオルの上にハムスターをのせ、腕に触ると「チュー!!チュー!!」。あんなに大きな鳴き声を聞いたのは初めてでした。っていうか、やっぱりコイツ、ネズミだ(^_^;)。ウヘェ~。イヤイヤ、それほど、痛いのね。レントゲンの結果、やっぱり骨折。上腕部の骨がナナメにスパッと切れていました。骨折の原因はわからないのですが、つめがひっかかり、バタバタするだけで、骨が折れることがよくある小動物。幸い、折れた骨同士のズレはあまりないので、体に負担の大きい手術よりも、若いということもあり、自然にくっつくのを待ちましょうということになりました。薬も、テーピングも、何もなく、そのままの状態。治療法は「2、3週間の安静」だけだそうです。しばらくケージ外へ出して遊ぶのは禁止、回し車も撤去、あとは健康状態をチェックしなければなりません。治療代は、息子が出しました。(大人になって買おうと決めているゲーム機代として貯めていたお金です)ペットを飼うということは、大きな責任があることを教えなければなりません。息子はちょっと半泣きでしたが、7,350円を払い、病院を後にしました。時計はすでに午後1時前でした。種類名も性別もはっきりわからなかったのですが、うちのは小型のジャンガリアンハムスターで、オス(23.1g)だと獣医師に教えてもらいました。えさはペレットだけをケージに入れること、脂肪分が多い大好物のひまわりの種は肥満になるので、人間と遊ぶときだけ手でやること、葉類は1週間に1~2回くらいなど、ためになるお話も聞けました。今回はこんなことになってしまいましたが、ハムスター本当にかわいいですよ!ペットショップで千円もあれば買えます。飼育も比較的ラクです。小型でおだやかな性格のジャンガリアンハムスターが初心者には飼いやすいようです。寿命が2年~というのが、つらいんですけれどね。===================================ブルーべりーが眼にいいことを、でんきちママさんのブログ記事で思い出しました。小3のお子さんが、0.8まで視力アップされたんだそうです!うちもさっそく、ブルーベリー注文しました(即行動)。息子が眼科で週3回(やりすぎ)ワックを受けていますが、とにかく何でも試してやりたい親心です。私が購入したのはこちら。やっぱり無添加が決め手です。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・夏にふさわしい科学絵本を追加しました!
June 24, 2007
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関西の大手進学塾・希(のぞみ)学園の前田卓郎園長の新刊「お母さんのための難関中学突破ルール」読みました。大きな黒ぶちメガネが印象的な「熱血」前田園長は、関西ではテレビで見かけることもあり、知名度が高い方です。超難関クラスの中学進学を狙っている私の知人の娘さん(小3)が、希学園の公開テストのみ定期的に受けています。本人の希望で、一位になったら、家族で沖縄旅行に行くんですって。めちゃくちゃ燃えているそうですー。さらりと読めるこの本。印象に残った点が3つありました。1つ目は、家庭学習時間。陰山英男さんの「学年x10分」は有名ですよね。えらく少ないなあ、なんて思っていました。うちは、英語も含め、毎日1時間半くらいはかかっています。やはり。中学受験を目指すなら、1年生は1時間、2年生は1時間半、3年生は2時間だそうです。もちろん、学習内容も大切なわけで、それについてはちゃんと本文に記載されています。2つ目は家庭学習の親の役割について。「低学年の時期には親は子どもの学習にべったり張り付いて管理してやる必要があります。」べったり寄りそう「感覚」が大切だと補足しています。小学5年生くらいになって、自主的・能動的に勉強するようになるまでは、と。3つ目は、親が「得意・不得意科目を決めつけることなく、バランスよく教えることが大事」と説いていたことです。本来、子どもたちには得意・不得意はないといいます。じゃあ何なのか、というと、そのときどきの「波」。調子がいい時にはテストの点数が取れるけれども、調子を落としている時は点数がかんばしくない。「調子が悪かっただけよ。」という親の一声も必要なのでしょうね。さて、明日は、息子(小2)の通っている進学塾の教育セッションに申し込んでいます。どんないいお話が聞けるか、楽しみです。===================================よく「どこからイベント情報を取り寄せてくるのですか?」と聞かれます。近くのコンビニ(サンクス)に置いてある「チケットぴあ」の月刊フリーペーパーは欠かさずチェックしています。さっそく、国立ボリショイサーカスの公演が近くであることを知りました。一番いいSS席が¥5,300と案外お安いんですね。ドラリオンは、わが家サラリーンマン家庭にはお高くて、とてもじゃないけど行けませんから...!申し込むのがそんなに早くなかったので、いい席ではありませんが、サーカスは大好きなので、お盆に家族で行ってきまーす!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・七夕に読み聞かせしたい良い物語絵本を追加しました!
June 22, 2007
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小2の息子が、教育委員会主催のアウトドアクラブに入っています。月1回、日曜日に日帰り(9:00~17:00)で近場へ出掛けます。参加費が7ヶ月で3万2千円と他に比べ安いので、ここに決めました。きのうは、待ちに待ったアウトドアクラブ2回目の活動。テーマは「川辺で遊ぼう!淀川探検!!」。活動場所は、淀川河川敷公園。JR天満駅で降りて、北へ一時間歩きます。案内に「川には、どんな虫や魚がいるだろう?」と書いてあったので、ただではいかすまいと、図鑑で川の魚を事前に調べました。月2回のソフトボール(習い事)と日程が重なってしまいましたが、本人はアウトドアクラブを優先しました。当日は、川の水に靴が濡れるかもしれないと、自分でサンダルを用意していました。それほど楽しみにしていたのに...夕方5時に迎えに行くと、息子が開口一番、「全然遊べなかった。もう二度と行きたくない。」って。それに、なんだかうちの子の班(7名)だけ様子がおかしい...責任者のような人が、リーダー(お世話をしてくれる学生ボランティアさん)に「保護者の方一人一人にちゃんとお話しして。」とたしなめられています。聞けば、出発して早々に、同じ班の男の子が、女の子と、並ぶ順番を争ってけんかになり、男の子が「ブタ」とかいう言葉をあびせたんだそうです。女の子が怒って、泣いたり怒ったり、一日中二人の間でけんかが絶えなかったそう。その男の子のお母さんは、どんな子育てをされているのだろう~、と思ってしまいますが、けんかはまあ、あることでしょう。それよりも、息子が不満に感じたのは、川に行けなかったことなんです。リーダーさんに聞くと、移動時間が長くて(電車と徒歩で片道1時間半)公園で遊んだだけに終わったと。せっかく川の生き物について調べて行ったのに、川のそばにもいけないってどういうこと!?...帰宅後、即、責任者に電話しました。すると、大半の班は(参加者75名が何班かに別れています)川のそばで生き物を見たり調べたりしたそう。それじゃあ、うちのリーダーの指導力不足じゃないの!!けんかが原因で遅れをとったのでしょうか。川の虫や魚を調べるとあったので、下準備をして行かせたことを話すと、アウトドアクラブの主旨は、「仲間と遊ぶ」ことが第一なので、調べたりすることは二の次ですと言われてしまいました。腹が立っているときに話していると、だんだん興奮してくるものです。「うちの子をもっと指導力のあるリーダーにつけてください。」言ってしまいました。検討して、今晩再度電話をするとのことでした。「仲間遊び」が目的とは認識していましたが、それが「第一の」目的であったとは認識していませんでした。それなら案内に「川には、どんな虫や魚がいるのだろう?」なんて書かないでほしい...そばの公園でグループ遊びするだけなら、なにもわざわざそんな遠くに行かなくても、近くの公園で済むことです。どこに行って、何をするかも、大事なんじゃありませんか...?年の途中で退会させるつもりはありませんが、ぜひもっと上の責任者から納得のいく説明をしてもらいたいと願っています。==================================義姉一家から、生後3週間のハムスターをもらってきました。特に息子のかわいがりようはありません。ハムスターは夜行性で、夕方から活動をはじめ真夜中に一番活発になります。朝も昼もソッとしてあげないと、ストレスで死んじゃうよ、と言うと息子はだっこして遊びたいのを一生懸命がまんしています。プレステ2を買うため(ゲームは大人になったら自分で買いなさいと言ってあります)大事に貯めていたお金をはたいて、ケージ、オプションパーツ、干草、えさなどを買ってきました。(6千円強!!)水は一日1~2回換え、えさをやり、掃除します。果たして、約束通り責任を持って世話ができるのか、見ものです(笑)。カブトムシの世話もね~。でも、ハムスターの世話は比較的ラクですね。とってもかわいいです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・夏におすすめのロングセラー絵本追加しました!
June 18, 2007
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息子(小2)の通う進学塾では、国語は「小3」の塾専用テキストを使っています。自称「国語が苦手」な息子は、一学年上のテキストをすることにかなり不満を持っていて(読めない漢字がたくさん出てきます)、「ぼくはまだ小2なのに、どうして小3の問題集をやらなきゃいけないの。」ずっとボヤいています。確かに、かなりの長文読解で、行間を「読む」のは難しいのかもしれません。宿題をする際、あまりにもわからない、わからない、と拒否反応を示すので、国語の先生に相談したことがあります。どうして一学年上のテキストを使うのか。それは、「小2の教材がどれも簡単すぎるから」だそう。小2と小3の間をいくテキストがなくて、小3のを使っているとのことでした。他の保護者からも同じような声が上がっているそうです。(う~ん、それじゃあ、オリジナルテキストを作ればいいのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか...そんなに簡単なコトではないのかな)解決策。読解問題を解くには、とにかく文章を「声に出して読ませてください」と言われました。黙読ではダメなんだそうです。どうして黙読ではなく、音読がいいのか、理由を聞きました。それはちょうど読んでいた「伸びる子には秘密がある」(石井郁男著)に記載されていた文(P.130)と同じ答えだったのです。中学年までは、声を出して読む「音読」が大事なのです。黙読をしていると、文字をとばして読むことになりかねません。ごまかすつもりはなくても、ついついとばして読んでしまうのです。高学年になると、それまでの音読が基礎になって、黙読しても意味が正確にとらえられるようになります。家庭学習で、しっかり音読してテキストに取り組んでいくと、音読できない本番のテストでは、黙読しても意味がとれるようになるのだそうです。今回の個人懇談会で、算数の文章問題がわからない場合も同じことを言われました。文章は音読すること。絵にしてみること。いきなり絵を描け、と言っても、子どもはなかなか描けないものですから、最初は親が絵を描いてやってもいいとのことでした。昨日書いた問題は、結局実物のものさしを使って教科書を測りました。わかりやすい数字に変え、手とり足とり誘導しました。(ふぅ~)1時間くらいかけて、なんとか正解が出ました。出来なかった問題は、一ヶ月後にもう一度やらせてみてくださいと言われています。時間がたっても理屈がわかっていれば、本当に理解したことになり、パターン学習ではなくなるというのが先生の考えです...さっそく夏期集中講座の受講案内をもらいました。小2は国語・算数で各80分x8日。27,300円もとられちゃう(ヒエ~~~~~)。息子が理科実験の一日講座も受けたいと言うので、プラス4,200円。理科実験は、75分x2回x1日。「強力電磁石を作ろう」と「メタルスライム作り」。息子が理科実験を何よりも楽しみにしていることは...言うまでもありません!=================================娘が通う保育所内の溝から、一昨日、セアカゴケグモ(有毒のクモ)が見つかったそうです。メスは1cm前後、オスは3~5mm程度の小さなクモだそうです。攻撃性はないらしいのですが、手で触るとさされます!すぐに構内を消毒して、翌日には園庭も開放されていましたが、こわいですよね!でももっとこわいのは...保健所から地域住民にこの事実を知らされていないことです。保育所の溝で見つかったということは...周辺の公園など、危ないですよね。お近くの方、お気をつけくださいね。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・ジメジメした雨の日は、濃~~~い一冊をどうぞ!(今朝更新しました)
June 14, 2007
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正確に速く計算ができることは大事なことです。計算能力は基礎の基礎ですから、できるに越したことはありません。「計算が得意」と鼻高々の息子(小2)。計算ができても、どうにもならないことは母がよく知っています(ク~~~)。今週の土曜日は進学塾の模試。先週の個人懇談会で先生が「算数に関しては、いいものを持っていますので、ぜひ一番を目指してください。」なんて言われましたが...大手のように能力別クラスでもなし、地域中から精鋭が集まるわけでもなし、近所の子が集まる塾なわけで...一番になったとしてもあまり意味がないと、思わずつぶやいてしまいました。ハハ算数の試験範囲は、たし算・ひき算、1000までの数、長さ・かさ、九九(2~5の段)。国語は、漢字、物語の読解、ことばの知識。公立小学校より半年先をいく学習内容です。このところ、チャレンジ3年生ばかりやりたがり、ほとんど手つかずだった奨学社の問題集 小学2年算数。塾の先生から「いちおし」と薦めてもらった問題集です。さっそく取り組み始めました。息子がひっかかったのは、長さのハイレベル問題。「標準レベル→ハイレベル→最高レベル」ですから、まんなかのレベルです。8cmの ものさしで ポスターの よこの 長さを はかると、1回と 52mm ありました。たての 長さを はかると、3回に 17mmたりません。たてと よこでは、どちらが 何cm何mm 長いですか。本人は、なんとか出てきた数字を掛けたり足したりしています(涙)。おまけに決定的な文句「3回に17mmたりません」の意味が全くわかっていません。小2では、意味がわからなくて当然なのか、そうではないのかは、私にはわかりません。小2の問題集なので、できる子も当然いるのでしょう。とにかく、わからなくても投げ出すことなく、ねばり強く取り組むこと。これが塾も親も承知の、今の息子の課題です。むずかしい問題にぶちあたった時、「とばそ!」。すぐにこれですから。全く、私は気絶寸前です。塾の先生からは、小学校2、3年生までは、宿題は一緒にやるように言われています。ぐっと歯をくいしばり、冷静に横に座っているだけで骨が折れます(笑)。また、算数の文章題がわからない場合、こうやってくださいと先生に伝授してもらったことがあります。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・楽しいおばけの絵本を追加しました!
June 13, 2007
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昨日は日曜参観でした。夫と娘と一緒に、息子(小2)のクラスへ。日曜参観と言えば、例年2時間目と3時間目を参観します。各45分間、不動の立ちっぱなし。参観は楽しみな反面、地獄です~。先生は、息子が常に周りからうらやましがられるくらい、とても若くて優しい先生。息子は毎日喜んで学校へ行きます。夫も日曜参観をどれほど楽しみにしていたか、言うまでもありません(バカ)。誰一人、うろうろ歩きまわる生徒はいません。クラスはよくまとまっている印象でした。算数は、73+19などの繰り上がりのある筆算の授業でした。先生は29名に計算のやり方を、じれったいほど丁寧に教えていました。最後に演習プリント。B4版で筆算が24問ほど(数えるな)ありましたが、息子は29名中、ダントツ一番に終えるスピード。驚きました。最近は家庭学習でタイムを計ったり特別何もしていないのに、計算は得意と言っています。今までの積み重ねなのかもしれません。次は生活。テーマは「ざりがにの身体測定をしよう!」。性別、足やひげの数、身長、重さ、特徴、気づいたこと、絵をプリントに書き込んでいきます。得意なジャンルで、息子は大興奮していました。今日は学校が代休。月曜日は博物館も美術館もレジャー施設は休みが多く...残念!お天気がいいので、娘は保育所を休ませ、近くの緑地へお弁当をもって水遊びに行こうかと思っています。土日は進学塾や習い事でほとんど「お出かけ」できない日々の穴埋めです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本・・・マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本を追加しました
June 11, 2007
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