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長崎観光は見所がいっぱいあって、1日あっても足りません。長崎は2泊3日しましたが、海水浴をしたので観光の時間が少なくなってしまいました~。まずは市営松が枝町第2駐車場に車をとめて(3時間20分で990円)、坂道をのぼり、大浦天主堂へ。拝観料 大人 300円、小学生 200円(↑)国宝 大浦天主堂なかは大きな扇風機が回っているだけで、本当に暑かったです。連絡通路をたどって、グラバー園へ。私が小学生の頃に長崎を訪れた時は、「グラバー園」は「グラバー亭」と呼ばれていました。今の園内にはエスカレーターがいくつもあって、ショップや喫茶室、写真館もあり、さながら小さなテーマパークのようでした。改めて訪れたグラバー亭はとても小さく感じ、イメージしていた洋館とは違ったものでした。それよりも、とにかく暑くて、汗ダラダラ。あけっぱなしの洋館はエアコンが効いていません。高温高湿下吹きさらしの家は今後傷みが進まないか心配。真夏の観光はツライです。旧オルト住宅や旧リンガー住宅など他の洋館はほとんど見て回らずに帰途につきました。(↑)グラバー亭大人600円、小中学生180円さて、次は楽しみにしていた坂本龍馬の亀山社中記念館へ。専用駐車場がないので困りました。グラバー園から歩いて行ける距離でありませんし、近くに駐車しても道がわかりにくいので、結局タクシーで向かうことにしました。幕末当時そのままに復元した空間ということですが、その建物も展示品も再現ばかりで「本物」はほとんどなし。見て回るのに15分もあれば事足ります。タクシー代が往復で4,000円もかかったことを考えると、全く行く価値のない所でした。(↑)亀山社中記念館大人300円、小中学生150円気を取り直して、平和公園へ。駐車料金 一回600円平和記念像の意味を知り感心し、爆心地を見て、長崎原爆資料館へ。大人200円、小中学生100円資料館内だけでしか見れない黒こげの遺体、瀕死の写真や展示物を息をのんで見つめました。広島に比べ、規模は1/4程度でしょうか。訪れる人も多くはなく、ゆっくりと見て回れました。「戦争は絶対だめだ」子どもたちもとくと見て感じたことでしょう。(↑)平和記念像赤レンガの浦上天主堂にも寄りたかったのですが、体力的にもう無理。車窓から外観を眺めました。(↑)眼鏡橋は、現存する日本最古のアーチ型石橋です。ただ、ずいぶん新しい印象。ベアトが撮った古写真の眼鏡橋とは似ても似つきません。水害で半壊したこともあり、修復が重ねられてきたのでしょう。当たり前ですが、街は変わり果ててしまいました。龍馬がいたころの長崎は、もうここにはありません。山並みを眺めながら、これだけは龍馬も同じ風景を見たのかなとため息です。出島を観光する時間がなくて、後ろ髪をひかれながら長崎を出発。雲仙に移動です。車で1時間半ほどで休暇村雲仙に到着。夕食前に雲仙地獄だけは見ておきたかったので、急いで行きました。駐車料金 500円到着するなり、ものすごい硫黄の臭い。でも、雲仙地獄は訪れる価値のある観光スポットです。地獄めぐりはおもしろくて、雀地獄と大叫喚地獄が気に入り、ずっと見入ってしまいました。(↑)雲仙地獄休暇村雲仙は、今まで泊った休暇村のなかでも最低の感想。温泉地にありながら、天然温泉ではなく、お料理も全てよくなかったです。宿泊料が安いので、仕方がないですね。大人(なごみ膳)8,900円小学生(お子様ステーキ)5,000円翌日は、島原城を観光しました。大人520円、小中学生260円駐車料金 一回310円天守閣内はキリシタン資料館や郷土資料館です。下級武士の武家屋敷(3軒無料公開)も見て回りました。下級武家らしく、粗末な家でしたが、人形が置かれていて当時の生活がしのばれました。マニアとしては、水路は絶対見たかったものの一つ。子どもたちは水に足をつけて遊んでいましたが、よかったのかな(汗)。400年前の江戸時代にタイムスリップ!次の目的地は大宰府天満宮(福岡)。諫早IC~大宰府IC 2,550円(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 31, 2012
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夫の長期休暇は毎年お盆前後10日程度と決まっているので、大きな旅行ができるのはこの時期だけです。お盆をはずせば少しは安くトラベルできるのにとは思うのですが、それ以上休みを取ることはできません。従って、お盆時期でも安い休暇村などの公共の宿に泊まることで節約しています。休暇村は長崎県には雲仙市にあるだけです。長崎市内から雲仙は車で1時間40分はかかるので、毎日観光に往復することは難しいと思いました。そこで、市内で2泊できる宿を探していたのですが、たまたま購入した『るるぶ長崎(’12)』にリゾートパーク「やすらぎ伊王島」が紹介されていて、よさそうだったので、予約しました。ちょうど予約したのが6カ月前で、宿泊費はまだ決まっていないということでしたが、ホテルルームと同じ値段で、おしゃれなコテージに泊れるということで予約しました。ふたをあけてみるとやはり予算はオーバーでしたが、なかなかコテージに泊る機会はないので、そのまま予約続行しました。1泊2食付大人(バイキングプラン)17,150円小学生(バイキングプラン)8,000円長崎タウンから伊王島までは、2011年に完成した伊王島大橋を渡って19kmの道のり。車で35~40分の距離です。本館から別館、駐車場やコテージまではカートで移動します。このカートは運転手つきで24時間利用できると聞いてビックリ。(ちなみにショッピングセンターも24時間オープンでもっとビックリ)コテージは6か月前予約した時に「いちばん本館に近いオーシャンビューのコテージ」とお願いしたのが功を奏し、チェックインは遅めだったのにもかかわらず、一番近いコテージに案内されました。少しは歩きますが、わざわざカートに乗らずに移動できる距離で助かりました。(↑)1戸建てに3室あります開放的なメゾネットタイプで、下の階にツインベッド、上の階(屋根裏部屋風)にもツインベッド。ちょうど家族4人にぴったりのお部屋でした。何と言っても、テラスからの眺めが最高!青い海が目の前に広がっています。部屋のインテリアもセンスよくおしゃれで、消臭プラズマクラスターまで24時間稼働していました。夕食バイキングは無料送迎バスで別館へ。1時間半の時間制限はあるものの、種類が豊富で美味。各テーブルに船盛りのお刺身が届き、シェフが目の前で高級なチーズクリームパスタを作ってくれたり、ローストビーフやステーキを切り分けてくれました。大好物の天ぷらもシェフが目の前で揚げてくれるので、あつあつをいただきました。郷土料理の長崎皿うどんや宮崎の冷汁などもありました。予約時にフリードリンク(酒類)をオーダーすると、当日1,500円のところ、1,000円になると言われたので、お願いしました。夫は生ビール、焼酎にワインと、上半身が真っ赤になるまで飲み倒していました。一つ不満なのは、メイン料理が2晩とも同じメニューだったこと。連泊する人は少ないのかしら?もう少し工夫があってもいいと思いました。天然温泉はいろいろな種類のお風呂があり楽しめました。岩盤浴に酵素風呂、よもぎむしなど、スパメニューもたくさんありましたが、なにせ高血圧症なので、無縁でした(残念)。マッサージやエステも興味がありましたが、観光に食事に忙しくて断念しました。なお、コインランドリーは無料(三台ずつしかありませんが)。大助かりでした。海水浴もしました。伊王島海水浴場(コスタ・デル・ソル)へは送迎バスがホテル前からでていました。子どもたちは「水がきれい!」と感激。小さな魚もたくさん泳いでいました。8月15日でしたが、くらげもいなかったようです。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 31, 2012
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九州はよかとこばい。(あってます?)鹿児島から熊本まで高速を使えば3時間で行けます。九州は見所がたくさんあって、そう遠く離れていないので、ドライブで一周するのに最高です。わが家は夫の夏期休暇10日間をめいっぱい使って回ってきました。でも、10日間じゃとてもじゃないけれど全ては見て回れません。屋久島に高千穂に天草、対岸の下関も訪れたかったけれど、時間がなくてあきらめました。炎天&強烈な紫外線のなか汗だくで観光に駆けずりまわり、娘のたっての希望で海水浴もしました。さすがに8日目から夫の目に(疲労から)目ばちこができて、子どもたちも疲れ気味。9日目は、体も悲鳴を上げ、「もうこれ以上進めない」状態。やはり10日間が限度かな~と感じました。トホホ・・・さて、熊本は休暇村南阿蘇にて1泊の予定です。鹿児島から御船IC(熊本)まで3,150円。まずは大坂城、名古屋城と並んで日本三大名城の一つに数えられる熊本城へ。想像した以上にとても立派なお城構えでした。大人 500円、 小・中学生 200円頬当御門前にいらっしゃった地元の親切なガイドさん(無料)に案内を頼んだので(1時間)、お城のことが本当によくわかりました。真っ黒なお城が粋でかっこいいですよね。加藤清正公は豊臣秀吉の家臣。豊臣方のお城はきまって黒だと教えてくれました。平成20年に復元された本丸御殿はあまりにも新しすぎて、どこかの新築のショールームにいるようでした。400年前の築城当時の姿を唯一とどめる宇土櫓(うとやぐら)は目玉でしたが、当然床や壁全てきれいに補修されているため、興ざめ。サムライの時代が大好きで、タイムスリップできないかなと真剣に考えてしまう私です。熊本城を出発し、一路南阿蘇へ。休暇村のある高森町は、人里離れた山深い地にあると思いきや、大きなスーパーやお店が並ぶ普通の町でした。結局、阿蘇の壮大な山々が拝めたのはこの時だけ。その夜から雨が降り始め、朝は濃い霧で山が全く見えない!!素晴らしい眺めのパノラマラインを通って、有名な草千里が浜へ。見わたす限りの大草原に牛や馬が放牧されて...と夢見たのに、霧で何も見えない!!駐車場に車をとめて散策するまでもなく、そそくさとロープウェー乗り場へ。噴火口の中岳火口へは、ロープウェーに乗るか(家族4人で往復3,500円)、有料道路を走行するか(往復300円)、はては1時間かけて歩くか。子どもたちがケーブルカーに乗りたいというので、そうしましたが、これは完全にお金の無駄でした!!91名乗りの大きなゴンドラに乗っている時間はたったの4分間。ひどすぎる。3,500円をドブに捨てたようなもので、怒った私は思わず「今日はお昼抜き!!」と叫んでしまいました。そんなこんなで待ちに待った火口展望台へ。火山ガスが出ているので、新しくできたDゾーンは立ち入り禁止だそうです。いたるところに噴石から身を守る石造りの避難所があり、気象庁の人々がパトロールしていたりと、まさに活火山の噴火口にいるんだなと実感。火口からは白い水蒸気がプアーーーー!と吹き出しています(匂いは全くなし)。一瞬風向きが変わり、美しいエメラルドグリーンの湯を見ることができました。続いて火口の隣の砂千里が浜へ。一面真っ黒い砂(火山灰)で覆われた平原です。「まるで月面みたい~」と息子。(月面を知っているのかな~)山頂なのに暑くて、汗ぐっしょり。しばらく家族で遊歩道を散策しました。帰りにもう一度草千里が浜へ。霧はおさまっていないものの、先ほどよりまし。草原と池は少~し見ることができました。帰りは、かわいらしい形の米塚を下から見て(雲海のため、上から見れなかったのが残念)ミルクロードを通って、長崎へ。阿蘇山観光は、天気をしっかりチェックして(特にしなかった!)、晴れているうちに行くのが万全です。なお、高千穂はこの休暇村から車で60分なので、ぜひ観光したかったのですが、時間がなかったのであきらめました。残念でした。休暇村 南阿蘇 1泊2食大人(夕食バイキング) 10,600円小学生 (夕食バイキング)6,000円熊本IC~長崎IC 3,700円(↑)大変重宝したガイドブックです(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 27, 2012
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夫の同僚が指宿出身で、おすすめの指宿観光スポットを教えてもらっていました。・長崎鼻パーキングガーデン・開聞岳(かいもんだけ)・知覧・池田湖(あのイッシーの...)・唐船峡そうめん流し指宿は南国ムードいっぱいで、雰囲気が沖縄に似ていました。真っ赤なハイビスカスが町のいたるところに普通に咲いています。のんびりしていて、いい所です。休暇村指宿で2泊しました。教えてもらった観光地は、ほとんど全て見て回りました。薩摩半島の最南端にある岬「長崎鼻」は特別良かったです。長崎鼻パーキングガーデンに車を駐車して(無料)、汗だくで歩いて灯台まで。灯台から先の磯へゴツゴツした火山岩を渡りながら(命がけで!)先端まで行きました。子どもたちはまるで冒険を楽しむように、タッタと進みます。透き通った海水はとてもきれいで、潮だまりには鮮やかな青や白黒の熱帯魚が泳いでいました。(↑)長崎鼻 磯の風景ここからは薩摩富士と呼ばれる開聞岳がきれいに見えるはずなのですが、山頂は雲にすっぽり覆われて、3分の2ほどしか見えませんでした。また、空気が澄んでいる日には屋久島も見えるらしいのですが、水平線はぼやけていて何も見えませんでした(残念)。次に、知覧特攻平和会館へ。太平洋戦争で飛行機もろとも敵艦に体当たりして死を遂げた特攻隊員の遺書や遺品、資料等が展示されているところです。大人500円、小・中学生300円語り部による60分のお話をホールで聞きました。年配の方が早口でよどみなく隊員のエピソード等を語られました。詳細全てを暗記してお話される姿に驚愕。私なんて、嗚咽するほど泣きました。ビデオ上映(60分)も見ました。これも涙なくしては見れませんでした。本当に心から戦争はやってはいけないと思いました。遅い昼食は、指宿市営 唐船峡そうめん流しへ。平成の名水百選に認定された湧水を利用したそうめん流しを楽しめるということです。3時過ぎだというのに、大勢の人!階段を下って地下のレストランへ。個別の回転式テーブルの上に、持ってこられたそうめんを自分たちで流します。そうめん、おにぎり、マス塩焼、鯉あらい、鯉こくなどがセットになった定食が定番のようでしたが、どれも1600円や1400円と結構なお値段だったので、単品のそうめん(@550)や単品料理をいただきました。そうめんもおつゆもとてもおいしかったです。さて、指宿名物の砂むし風呂ですが、休暇村の温泉で体験することができました。といっても私は高血圧のため、アウト。夫と子ども二人が砂に埋まりました。大人945円、小人735円浴衣を着てタオルでほおかむりをして砂の上に横になります。砂の下には高温の天然温泉が流れています。係員がショベルで砂をかけてくれます。このままの状態で10~15分。意外に短い入浴ですが、本人たちは汗だらだらでした。(↑)顔は見えませんが、手前より息子、夫、娘が入浴中休暇村指宿 1泊2食大人(いぶすき膳)10,100円小学生 5,000円指宿が鹿児島から車で1時間以上かかったので、鹿児島市内はあまり観光できませんでした。早めにチェックアウトして鹿児島市内観光をした後、熊本に移動しなければなりません。まずは、城山展望台(駐車場無料)へ。桜島と鹿児島市街を見わたせるビュースポットです。(↑)桜島の頂上は残念ながら雲に包まれていました西郷洞窟は、小さくてびっくり。洞窟と言うより、穴ぐら。奥行きがない洞窟で最後の5日間を過ごしたなんて、信じられません。車窓から鶴丸城跡や西郷隆盛像をチラッと見て鹿児島をあとにしました。熊本まで車で3時間です。(↑)これを買って持って行きました。すご~く重宝しました。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 27, 2012
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10日間かけて家族で九州を一周してきました。マイカーで回りました。マイカーといっても、乗り心地のいい車ではなく、お尻の痛くなる軽ですよ!小さいのによく活躍してくれます。私は車の運転をしないので、夫が一人で全行程1,600km走りました。九州までなら高速を使って、車で行ける距離なのですが、「一人で運転は無理」と言い張る夫でしたので、フェリーで行きました。フェリー代は高くつきました~。大部屋で雑魚寝が嫌だったので、私だけ1等シングルルームを取ったのも高くついた理由です。夫と子供たちは大部屋。全員個室を取ろうと言ったのですが、夫が「もったいない」の一点張りでした。行きは、宮崎カーフェリーで大阪~宮崎。18:45発、翌日8:40着。4名で片道60,660円。(そのうち個室代が20,880円でした)マリンカード(会費3,000円)に入会し、1割引でこの値段。フェリーは高くつくと思ったのですが、お盆の時期で、個室も大部屋も全て満席。フェリーに乗る人もたくさんいるのですね。100人くらいが雑魚寝をする大部屋は、一人あたりのマットレスが本当に狭い。寝返りも満足にできません。振動はかなりあるし、クーラーもあまりきいていなくて、暑くて寝られなかったと言っていました。(多少の振動はあるものの、個室の私は快適でした♪)驚いたのは大浴場。大浴場があるんですね~。本当に日本人は風呂好きです。夕食は船内のレストランでバイキングでしたが、本当においしくなかった...特に味噌汁が...あれは口に合いませんでした。大人1,300円小人700円朝食もレストランで。和・洋セット 各500円。値段の割に結構いけました。九州一周にこだわったのは、私自身が小学生の時に自分の親に同じようにしてもらったから。宮崎の鬼の洗濯板の光景や雲仙地獄の硫黄のにおいは強烈に記憶に残っていました。今度は自分も親になって、わが子を連れて行けるなんて、本当に幸せです。全てに感謝して降り立った宮崎港は、朝から雨でした(涙)。青い空にパームツリーの日南海岸を夢見ていたのに、シトシト小雨降る海岸線のドライブになりました。まずは、青島神社へ。周囲を鬼の洗濯板に囲まれた小さな島にある珍しい神社です。駐車場(一回500円)に入れて、歩いて長い参道を渡ります。(↑)青島神社へお参りを終えてから(参観料は無料)、歩いて島(砂浜)を一周しました。結構時間はかかりましたが、島を一周する人はあまりおらず、のんびり自然に触れることができました。帰りは参道にある青島屋というレストランで昼食。お土産屋さんの奥にあるレストランです。値段の割にボリュームが足りなかったですが、宮崎名物の鶏南蛮(胸肉)はジューシーで美味でした。また、横のカフェでいただいたソフトクリームは絶品!私はバニラ&マンゴー300円。量も味も大満足で、忘れられない思い出です。次に、日南海岸随一つのビュースポットと言われる堀切峠へ。駐車場に車を止めて(無料)、遊歩道を散歩しました。(↑)堀切峠晴れていれば、絶景だったはずですが~~~。海岸線は全て鬼の洗濯板に囲まれています。続いて、鵜戸(うど)神社へ。自然の洞窟内に本殿がある全国的にも珍しい神社だそうです。(入場も駐車場も無料)。(↑)鵜戸神社 絶景です!!(↑)鵜戸神社なんと洞窟内に本殿が!足元は滴り落ちる水で濡れているので、すべらないように歩くのに必死。最後に、城下町の風情が残る飫肥(おび)にも足をのばしました。「九州の小京都」と呼ばれる飫肥は、武家屋敷マニアの私には欠かせないスポットだと思ったのですが、飫肥城跡は観るものも少なく、復元された松尾の丸(有料)を見て回っても、新しい昭和の匂いがプンプンして(笑)興ざめでした。歴史資料館(有料)はスケールが小さく、あっと言う間に見て回れました。エアコンがよくきいていたので、涼むのには最適でしたが。飫肥は時間の無駄だったかもしれません。この時点で夕方の4時。休暇村(公共の宿)がある指宿(鹿児島)へは4時間のドライブとなります。結局、役立たずのナビが鹿児島北ICで降ろしたため、ラッシュアワーの鹿児島市内を抜けることになり、本当に着くのに永遠に感じました。ナビはこの旅行のために、3万円近く払って更新したばかりでした。本当に腹が立つ!!宿に着いたのは夜の8時過ぎでした。田野IC(宮崎)~鹿児島本線通行料金 2,800円(↑)これを買って持って行きました。すご~く重宝しました。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 26, 2012
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『ロジックとリーディングに強くなる 英語で算数』を読みました。『知力も伸びる英語脳の育て方』の続編というところでしょうか。どんな人がこの本を必要とするのでしょうか。英語学習を深めたいという大人でしょうか。『アメリカの小学校教科書で英語力をきたえる』は授業研究のため購入して持っています。この本を参考にして算数の文章問題を英語で作り、小学校高学年クラスでやらせたことがあります。簡単な四則計算でしたが、「わからない」と言う子もいました。英語の読解力(リーディング力)不足に加えて、「英語で算数」というプレッシャーに負けてしまったのかもしれません。不発に終わったので、一度きりでやめてしまいましたが、続ける事が大事でした。慣れれば全く問題なく解けると思います。それにしても、私自身が数学用語をあまり知らないことにがく然としたものです。学校の英語の授業で習う機会がなかったためですね。大人になってから分数(fraction)という英語は知ったものの、分母(denominator)、分子(numerator)は耳にしたことがありませんでした。子供たちにはレッスンで図形の名前は教えても、長方形(rectangle)どまりで、台形(trapezoid)やひし形(rhombus)は教えません。大きな数も、小学生のテキストで扱うのはmillionまでなので、せめてbillion、trillionは「マメ知識」として教えているくらいです。英語力が必須の外資系企業に長年勤務しましたが、研究開発本部にいても周りの科学者に囲まれて自分の仕事は文系だったので、扱っても統計くらいで専門用語や理系知識が必要だったことはありませんでした。 ━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 10, 2012
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オリンピックに絡んで、テレビで紹介されているのを何度も見ました。一流のアスリートたちが、現地に運び込んでいるのだそうです。高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」。欲しいなあ~~~!!でも、やはりお高いですね。家族全員の分を買うとなると...しかも、夫のはクイーンサイズのベッドだし。宝くじでも当たらないかな~!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 5, 2012
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2泊3日の林間学校(学校行事)から今日娘(小5)が帰ってきます。いつも遊んでいる仲の良いお友だち二人とも林間へ行けず。一人は今週お父さんが病気で亡くなりました(まだ30代なのに...)。もう一人は2月から不登校です。元気に帰ってくることでしょうが、本当に、複雑な心境です。さて...夏休みですが、夏休みの勉強計画をしっかり立てる家庭もあるなか、私は意外に(?)夏休みぐらいゆっくりしたら~?派です。特に娘はゆっ~くり起きてきて、好きなことをして、夜おそ~く寝ます(笑)。親が何も言わないので、伸び伸びしています。息子(中1)はクラブ活動で毎日忙しいですが、娘は日中家にいるのはごはんを食べる時と読書をする時だけで、もっぱら汗だくで外で遊んでいます。特に夏休みだからといって、教材を買い足すつもりもなかったのですが、娘がどうしてもやりたいと言ったので、この8月号から進研ゼミ (チャレンジ)を再開しました。チャレンジは、1年先取りで2年間取りましたが、最後は全くの手つかず。取り調べによりますと、「付録目当てだった」と本人は白状しています(笑)。まあ、年中からずっと塾に行っていて、大量の宿題が出ていたのでいっぱいいっぱいだったのでしょう。ただ息子は、同じ状況でしたが、チャレンジは小5までがんばりました(1年先取りで小6教材)。再開の動機はこうです。先日学校のクラスメートが、社会の時間にとても良い発表をしたそうで、その子が「チャレンジで習ったことを言っただけ」と教えてくれたそうです。「1年先取りで6年生の教材を取る?」と聞くと、「5年生をやる」と言うので、チャレンジ5年生にしました。年払いで54,400円。私の意向で、国語算数ハイレベルテキスト(年4回)4,320円も追加購入しました。高い買い物です~。自主的にやっていることですので、今のところは(あくまでも今のところは)順調です。「勉強は朝やると脳にいいみたいよ~」とアドバイスしても、朝は「寝る」「ごろごろする」と決めているそうで(笑)、普段通り夜に勉強しています。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 2, 2012
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