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お正月にゆっくり読もうと大事に置いていた本を、大掃除もそっちのけで読み始めました。『小4から育てられる算数脳plus』は、『小3までに育てたい算数脳』の続編で、小5の娘を持つ母としてはぜひとも読んでおきたかった本です。まださわりの部分しか読んでいないのですが、遅咲きのFくんの話に激しく同調してしまって...「幼さ」や「未熟さ」は勉学においては不利なんですよね。うちの英語教室にも、とても「幼い」と思わざるをえないお子さんがいます。音読の宿題は週4日必ずしてくるようにとお願いしているのですが、いつもクラスで一人だけ出来ていません。理由を聞くと、早寝の子で、学校の宿題の途中でうとうと寝てしまうと。朝起きてするとか、週末にやるとか、工夫すればいいのです。時間は作るもの。残念ながら責任感の欠如、もしくはやる気の欠如ですね。また、他の宿題も「時間がなくて、できませんでした...」と申し訳なさそうに教えてくれます。それで許してもらえると思っているのです。(何度も宿題忘れを繰り返してきたので、今回は宿題は居残りでさせました)甘やかされて育った末っ子の特徴と言いきってしまっていいでしょうか。英語力もやはり思うほど伸びません。家庭学習もままならないので、当たり前かもしれません。それよりも本人の「甘え」が伸びをさえぎってしまっているのですね。厳しく書いてしまいましたが、そのFくんの話(集中力がない、幼い、等)を読んでいてあまりにも思い当たるので、そういうことはあるのだなと腑に落ちました。本人が主体的に勉強をするというという動きをしない限り、形になって実を結ぶことはないと書かれています。そうそう、主体的!!それです。それが欠如している限りは、伸びるものも伸びません。ちなみに、Fくんは中3の夏くらいからメキメキと頭角をあらわしてきたそうです。こういうお子さんに対しては、「子どもの可能性を信じて見守ること」が大事だと締めくくられていました。伸びる時期や伸び方は子どもの数だけあるのです。もう一つ付け加えるとすれば、私が保護者の方にお願いしたように、「いつまでも赤ちゃん扱いしない」ということです。育てたように子は育つのです。おそろしいものです。 ━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
December 28, 2012
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中3生の受験フォロー(無料ですよ♪)で明日から2日間授業をするものの、年内は全てレッスンが終わりました。中3生は12月に入ってから受験対策のため1回のレッスンをサービスで3時間に延長してやっています(私もほんと~に必死です!!)。夜7時から始まって終わるのは10時半近く。クタクタになります。それに加え、12月は個人懇談会、進級案内、成績表、クリスマスレッスンなど1年で一番忙しい月です。メニエル病を持っているので、とにかく発症しないようにやりくりするのが大変でした。冬休みに入りましたが、娘(小5)は毎日学校に行っています。実はかれこれ1年くらい学校へ行けていない不登校の親友がいます。その子が少しでも教室に慣れるため、午前中は一緒に誰もいない教室で過ごしています。息子(中1)はクラブ活動(柔道)に打ち込んでいます。12月30日まで毎日稽古は当たり前。年始は1月3日から遠征で寒稽古。夜は10時過ぎまで塾の冬期講習です。昼間は死んだように寝ています!さて、『世界的脳外科医林成之先生の「文武両脳」の育て方』を読みました。脳の発達に合わせた子育てのポイントが書かれていました。10歳以降は「才能を発揮する脳」を育てるべきだとか。そのカギをにぎるのが「空間認知脳」だそうです。「正方形」が基本の遊びが子どもの空間認知脳を鍛えるそうです(理由は本文に詳しく書かれています)。立方体のブロック・パズルで遊んだり、将棋や囲碁、オセロなんかもいいそうです。知育玩具は床が抜けるほど購入し、幼いころから遊ばせてきました。お金をかけてきたぶん(涙)空間認知脳も発達しているはずですが、どうでしょうか... ━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
December 26, 2012
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