2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
年末年始。しばしの冬眠。07年スタートダッシュのためにいろいろ策を練る。とにかく2月からが本番。それまでに採用関連の情報提供は全て終える。3月以降の『暴風圏突入』にそなえ、準備をぬかりなくせねば。土日も含め、スケジュールが物理的に埋まってしまうこの時期。新たな何かを入れる余地は全くない。ほんとにない。選考日程は複雑に絡み合い、急な変更も難しい。日常を明るく楽しくポジティブに進めるので精一杯な感じ。これって、逆の立場(就活生)でも同じだろう。今でこそ、いろいろな会社をネットで見て、いろいろ考える時間もあるだろう。年末年始で一休みして、後期試験。それ以降は、どどどどど~っとスケジュールがつまってくる。きちんと就渇するならスケジュール管理が本当に大変だろう。こちらもまさに『嵐』さて、就活生の皆さんは、嵐に備えているか。この年末年始にしっかりと準備しないとね。今年の採用は、福岡行ったり、学内説明会で広島や岡山にいったりするのでなおさら大変だ。大変=苦痛でなく、大変=やりがい、だから嬉しいところ。これも逆の立場でも同じだな。就活は、楽しいよ。
2006.12.27
コメント(2)
年末、いよいよ仕事納めが迫ってきた。大雨のこんな日は、さらりと流したいものだったが、そうもいかない。今日は、どういうわけか謝られることが多かった。しっかりとクレームするところはしていたから、「どういうわけか」というのも少し違うか。理由がある。1)派遣会社営業 充分な時間があったにもかかわらずスタッフの後任がうまく見つけられず、 結果として穴があいた2)媒体業者営業 相当大口をたたいて、勧誘した合同説明会。全く会場動員なし3)媒体業者営業 合同説明会の利用器材が準備されていない4)製作業者担当 製作媒体のスケジュール大幅遅れ かつ、連絡も滞っている謝られるからといっても、ボクは偉いわけでもなんでもない。ただ、たまたまそういう流れになって、そういう立場にいるというだけ。謝られても気分がいいわけでもない。ただただ同じ事が起きず、次なる改善に繋げんがためだ。こうした局面でも、以前より信頼を勝ち取る人もいれば、やる気をなくす人、淡々と謝りなれている人など、いろいろだ。まさに反面教師。わが身を振り返れば、鮮やかな振る舞いをする人は尊敬の念が湧いてくる。年末にいい勉強ができた。
2006.12.26
コメント(0)
キャリアを楽しく真面目に考える集団きゃりあらぼの忘年会。 35平米のマンションの一室になんと50人も集まった。 人の集積による爆発的パワー。 大学一年~社会人まで。すごく話した。 今ようやく帰路。
2006.12.22
コメント(0)
本日、キャリアカウンセラー修行の一環として、職業人インタビューなる企画に参加した。某県立高校に社会人が出向き、授業の一枠として、高校生のインタビューを受けるというものだ。GCDFやCDAなどのカウンセラ資格保有者、40名ほどが参加した。採用担当者として、毎年大学生と話すこと非常に多い(4桁以上?)のだが、高校生となるとなかなか記憶にない。サッカーの県リーグでプレイしてた時のチームには、現役高校生がいた気がする。その程度のものだ。案の定、久々の高校生学生との出会いに緊張を覚えた。ワクワクもありドキドキもある、なんと楽しい気分だったことか。今回の学校は、有名進学校ではない。大学(+短大)進学率は20%以下で、毎年数十名はフリーター(ニート?)を輩出しているらしい。卒業しない生徒もそれなりにいる様だ。彼ら(彼女ら)の出会う大人は、親・教師・バイト先しかいない。その中でどうやって職業観・人生観を見出していくのか。ボクは、一応社会人ではあるので、その一助になるのかなぁ。。。と思っていた。果たして、、ボクの相手は2人の女子高生。それも1年生。「今している仕事のやりがいはなんですか?」「どうしたらその仕事ができますか?」と棒読みの質問。ボクの答えを、漢字書き取りの如くメモする。子供のお使いのようだ。対話の中でなかなか共通の文脈が見出せなく、強烈な『異文化』体験だった。『異文化』といいつつも、これはれっきとした現実。話の前提となる何かがかけている。ただ、強く感じたのは、こちらからの問いかけには非常に素直。まじめに応える。ストレンジャーたる大人を相手にするに当たって、妙な鎧を着ていない。自分自身がストレートに表現されている。先生に「こうした質問をすること」と言われたことに関しては、ぱっとしないのだが、「どう、バイト楽しい?」とか、「Xmas何すんの?」といったこちらからの飾らない質問には非常に率直。言葉では足らない部分もあるが根本的には敬意を表してもらっているというのも判った。年末にして面白い体験。また行きたいと思えた。学校としては、外部の人間を集めてこうした企画をするのは極めて珍しいケースらしい。今回の結果次第で、今後他校にも広がっていくに違いない。
2006.12.21
コメント(2)
売り手市場の今シーズン。就活生ならば誰でも、ダイレクトメールががんがん届くだろう。とりわけ、理系上位校ともなると山ほど届くのでは?さらにEメールDM,WEBDMと読みきれないくらいに。迷惑メールとほとんど区別がつかないくらい。1月のオープンセミナーの案内のためにそんなWEBDMを今日大量に発信した。XMAS以降は就活も沈静化するだろうから今日中に発信しておきたかった。もちろん、思いを込めて書いたよ。OBOG訪問がこの2年で激減している。だから、人工的にその機会を作ろう。そのセミナーの案内だもの。しかし、やはり開封率は1%を下回るらしい。仮に1%とした場合、1万人に送って100人。そこからセミナーに来ようという人が5%いたとして5人。200人動員したければ。40万人か!うーむ。これって、現時点でのナビ登録者以上の数字だよ。果たして、成果がどのくらい出るのか。楽しみながらもドキドキだ。
2006.12.20
コメント(2)
会社設立10周年PARTYがあった。今回の個人的な目玉の一つは、内定者が全社のPARTYに参加するということ。以前はあったのだが、ここ数年は、内定者だけでクリパをやっていたということもあり、社員にとっても新鮮なはず。人事担当の役員の鶴の一声で決まった。暖かく迎えよう、と。ただ、困ったことにPARTY企画段階でのクライマックスの大抽選会に内定者が混ぜてもらえないという事になった。幹事の言い分としては来年から仲間として迎える内定者ということなんだけど、もし当たってしまったら社員からヒンシュクをかってしまう。ということらしい。(特賞はなんと欧州旅行ペア)入社直後から研修がびっちり始まるし、あまりにいい賞品があたるというのも考えモノではあるけど、参加者は平等であるべきだとボクは思っている。また、1年半前から進めて来た07年採用プロジェクト。うまく終らせたいと思っている。うまく、とは、4月の入社時点で同期としての結束とともに最高のモチベーションをもって入社して欲しい。ということだ。内定者だけ、不参加というのは、変なことにならないか・・・。果たして、PARTYは盛り上がった。クイズ敗退の人事部長がバツゲームで女装したり、(化粧したのはボクだ)内定者の代表がスピーチしたり、最初と最後の社長・副社長の挨拶も場を配慮したものだったり、すばらしい会だった。内定者たちも同世代で固まるわけでもなく、社員たちの輪に飲み込まれ、いろいろなコミュニケーションを取ったみたい。それが何よりすばらしい。最後に内定式で実施したTOEICのスコアレポートを渡すときこそ、表情さえなかったが、皆楽しんでもらえたと思う。良い一日だった。
2006.12.18
コメント(0)
今日は、午前・午後と年内最後となるオープンセミナーを開催。それぞれ40名ほどの就活生の皆さんを向かえ3時間のひと時を過ごした。今年は、R社やM社の合同説明会、学内説明会に出ていく中で徐々に興味を持ってくれるコたちが広がってきて、そのリピーターに数多く出会えたのは嬉しかった。年内の採用関連の仕事は本日を持って一旦終了!。。。。。というわけにもいかないけど、ひとつの区切りとしてセミナーはひと段落。来年早々のOB訪問会を明日考えることにする。個人情報保護法の影響もあって、大学のキャリアセンターでもOB/OGの情報が取りにくく、また企業も卒業生の情報を大学に提供しないという状況が近年発生している。その余波から、この1,2年OB訪問をする学生が減っている傾向にある。だから、そうした場を人工的に作る主旨。OB訪問会じゃベタだし、なにかいいタイトル考えないと。1月中旬から下旬。後期試験にぶつかる人もいると思うけどお許しあれ。
2006.12.18
コメント(0)
『勝ちたいと考えるな。精一杯戦うことだけを考えよう。』三浦知良今日の日経よりいい言葉だな。気負いなくベストを尽くす。とても共感できる。カズはサッカーを通じて成長してきた男。クロアチアに渡ったときは正直驚いたものだが、常にあくなきチャレンジしている。めげない。めげた様を見せないというのが正確か。ヴェルディ、代表で勝ちにこだわった男が、様々な経験を経て、体のおとろえを感じつつも精一杯戦う。その様は彼なりの美学を感じさせるのだ。突き抜けたオトコだ。
2006.12.15
コメント(0)
本日、西国にて学内説明会。一部では数社の人事でパネルディスカッション。会社概要、仕事の流れ、仕事の面白さと難しさ、求める人物像などを順次話す。とても美しいホールで、ステージ中央で話したかったけど端っこ。(ここでオンステージやりたいくらい)割と他社人事の方のプレゼンが真面目でパワポもしっかり作りこんでいたのに対し、ボクは、パワポが手抜き(説明会直前にサンマルクカフェで10分くらいで作ったもの)。でも話すべき内容は、情感たっぷりに伝えたつもり。かっちりした他社さんとは好対照で、自分の気分的にはまんざらでもない。その後、ブースでの個別説明に移ったけど、こちらの学生さんは皆素直。昨日までの怒涛のプレゼントはまた違い、とてもざっくばらんな対話となった。こういう対話は、ボクが普段から欲していることで、今回は双方にとって意味があったと思えた。心なしかビールもうまい!
2006.12.12
コメント(0)
今日のゴウセツ、すさまじかったです。まさに日本最大、史上最大はダテじゃない。ビッグサイト東ホール全館解放だから相当広い。(ただし、史上最大は動員規模・出展規模の話で、学生や企業の個々の満足度は必ずしも最大ではなかった気もする)とにかく、疲れた~。就活生の皆さんも(真面目にやった人ほど)相当疲れたんじゃないかな。本日の感想1 いや~、疲れた~2 他社人事と共感しながら取り組めるというのは、気分いい3 終了後に毎年リポビタンDを配ってくれる大正製薬さん、いつも愛飲しています。ありがとうございますこうして流れた一日の中に未来の内定者がいたりするわけだから、いと楽しや。さて、明日は岡山出張です
2006.12.11
コメント(0)
月曜日は、日本最大と呼び声の高い合同説明会へ出展する予定。東京モーターショーみたいな混雑が予想される。昨年は、10名のブースに30名が各回来訪してくれたということもあり、今回は普段の3倍の大きさのブースをグループ会社に併設する。気合入れて行きますよ~!
2006.12.11
コメント(0)
本日、立教大学池袋大学で開催。現在日本に約42,000名いるキャリアコンサルタントの集会で、様々な団体から1,300名以上がエントリしている大規模なもの。午後には企業・学校・女性・若年者などの分科会にわかれ、より実践的な内容になる。とても楽しみだ。AMは、厚生労働省より国の施策。PMは、企業分科会に参加。企業の中でのキャリアカウンセリングの実際を紹介するパネルディスカション。個人的には、大学の方も出たかったのだが、企業の話も有益だった。カウンセリング機能を人事部内に持つか、外部に持つか。個人に寄り添うカウンセラが企業組織の中で、会社と個人の間でどう折り合いをつけるか。これはなかなか難しい問題。パネリストのうちの一人は、基本的に中立。気持ちとしては51:49で個人の方の肩を持つ、と話しておられたが、まさにその通りだと思う。すでに(結果として)社内でもキャリアカウンセリングをだいぶやっているが、来年は少し立場を明確にしてやっていきたいと思う。
2006.12.10
コメント(0)
テキーラズは、20代、30代を中心とした若者の集う、異業種交流会。サラリーマン(営業、SE、広報、人事)、学生、役者、企業家、いろいろだ。本日は、早稲田のどいちゃんの司会、慶応のVITAの履歴書プレゼン、一橋のSHOWの幸せな人生を掴むための講座(あれ、違ったかな)。あと、受付はおっさん学生のア・ナルル。大学生の運営や講義。フレッシュだし、内容的にも『びっくりするくらい』充実していた。ありがとうといい続けると水がおいしくなる、と言うが。それを身を持って実験したSHOW。4ヶ月にわたって、ご飯に『ありがとう』と『ばかやろう』いい続けた。ともに腐るのだけど、『ありがとう』のほうは、きれいに腐り、『ばかやろう』の方の腐り方は尋常じゃなかった。すげー腐った。言霊というのは本当にあるのだな。と皆が納得した瞬間だ。
2006.12.09
コメント(0)
今日は、直接の採用活動は小休止、採用を効果的に進めるため、3社の営業の訪問を受けた。1、付き合いの古い会社 きさくにつきあってくれる良い方だ。変になれなれしいということもなく、あてにできるパートナーではある。期待通りのしごとはしてくれる。でも気が利かないところもあり、期待以上となることはあんまりないかも。2、初めて会う研修会社 何度もアポ変更し、始めてあった。こちらの事情を探ろうとする。もちろん、良質の提案のための下調べということなのだろうけど。その場合、こちらとしても何でもかんでもべらべらしゃべらない。先方の売り物に関して話を聞くことに徹する。 面白かったのは、彼は常に笑顔を見せ続けていたことだ。非常に不思議、終始自然な笑顔を見せていた。最後には好感を持った。気になる。3、最近元気になってきた媒体業者、営業は新入社員 第一印象は、一見頼りなさそう。新入社員オーラが出ている。だが、話し込んでみるとなかなかどうして堂に入った営業トークを見せる。気付けば、どうするとこういう人物を採用できるのだろうか、、、などと考えながら話を聞いていた。今回は断るつもりだが、また次回は話を聞いてみてもいいと思えた。
2006.12.07
コメント(0)
思わず、笑ってしまった。今日のオープンセミナーでの最後のひとコマ。最後に本日のセミナーの内容でわからなかった点、確認点、仕事の話、就活の話、など何でも答えます。といった時に出てきた質問だ。【今日参加された社員の方は恋人はいますか??】バカうけしつつ、【その質問の意味するところは何ですか?】と聞き返す。なんでも、仕事と私生活のバランスが知りたいとの事。「そんなの知らんよ~」と内心思いつつも、本日サポートしてくれた若手社員に振る。(それはそれで面白いのだ)そしたら、正面から受け止め、「はい、います。」ときっぱり。「その辺はバッチリです」との事。質問者本人は、はにかみつつも満足げな様子。安心したのだろうか。質問の中身はともかくとして、少なくともインパクトはあった。彼が次回(2ヶ月後?)出会った時に、今度はより実効性の高い質問をするならば、とても嬉しいかも。
2006.12.04
コメント(4)
浅草にてインプロモーティブのショーを観る。 今回はthe CRAZY ANGEL COMPANYとの競演 すばらしかったです また後で
2006.12.03
コメント(0)
日航東京のルーチェマーレという式場がある。2ヶ月前にもきたけど、そのときは昼。今回は夜。レインボーブリッジ・東京タワーの夜景が美しい。遅れが予想されたが、品川からタクシーに乗り、急ぎ駆けつけ、なんとか間に合った。タクシーの運ちゃんが最高だった。品川で乗って、ボク 「15分じゃ厳しいですかね。20分くらいかな」運転手「信号次第ですねぇ」車の中で、祝儀袋を準備、できるところまで着替え。その会話や様子で彼は察してくれて、とばしてくれた。気持ちが伝わってきた。その後、ボク 「1万円で大丈夫ですか」運転手「大丈夫ですよ」少しして、信号待ちのとき運転手「今先に両替しときましょう」すばらしい配慮。降りるとき、「早く着いて本当に助かりました。ありがとうございました。」と言わずには入れなかった。タクシーに乗ってて、そこまで嬉しいことはないね。顧客満足度高いだろうな。さてルーチェマーレでの結婚式。・新郎の指輪交換を終えたときの安堵の表情・口づけのときの時の同期の新入社員たちの笑顔・ご両親の表情印象的だった。何度出てもいいものだ。今回は主賓席のど真ん中。↓
2006.12.02
コメント(3)
今日は夕方からお台場で結婚式!新入社員同士でとてもいいカップルだ。採用に関わったというご縁で呼んで頂き、しかもスピーチまで仰せつかった。ホント嬉しいですね。初々しさとともに暖かい雰囲気の宴になるのは間違いない。 さてさて現実の話。前日の渋谷でのイベントの後、盛り上がりの余韻を引きずり2次会朝までコースになってしまった。結果、起きたのは昼過ぎ。時間は充分あったのは事実。でも楽勝と思いながら、メール処理を進め、ついでにテレビではJリーグの天王山、優勝争い。ふと気付けば出発五分前。着るスーツはないは、祝儀袋はないは、お金もないは、と急遽気付く。超バタバタ!!なんとか遅い電車に乗りました。今もって焦っていますがとりあえずブログでも書かないと落ち着かない。開始時刻にはギリギリですが、ご祝儀、着替え、スピーチ内容、さぁどうしよう~では現実策を考えます。
2006.12.02
コメント(0)
東京ビッグサイトでの合同説明会、トークライブに出展。人事が話すのではなく、若手社員が話すという主旨。これが奏功。社員も楽しそうだし、学生も親身な話に聞き入る。人事担当者として、話しまくって疲労困憊になる必要もなし。このイベントは今まで出てきた中で、最高だと思えた。学生の数もそんなに多くなく、結果混乱せずに、就活生・企業双方の満足度が高かったのではないか。唯一の問題は、向かいのブースが某牛丼屋。キャッチバーの様なしつこい勧誘。どんどん公共の通路を呼び込み社員が埋め尽くす。品がない。これも社風かな。たまに行ってたけど、もう2度とその系列店には行かないな、たぶん。
2006.12.01
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

![]()