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昨日も、楽しみにクイズ☆スター名鑑を見ました。一番楽しみだったのはカラオケ歌われるまで帰れま10でしたが、意外と似顔絵描いた本人誰だクイズがおもしろかったですね。10問中、私がわかったのは2,3個しかなかったですけど、スタジオの芸能人の方は結構当たってて、すごいなあ、よくわかるなああの絵で(笑)とか思ってました。サビしか知らない名曲クイズ、これは当てられないことが多いですが、旦那さんと見ていて私が和田アキ子のリーブ21を当てたことに旦那さんが大爆笑してました。肝心の、カラオケ歌われるまで帰れま10は、クイズ部分ももちろん楽しみだったんですけど、スーパー素人が久しぶりに見れると思ってそこも期待したのですが、5年のブランクはスーパー素人の勢いも衰えさせてしまったらしく、番組内ですら「期待外れ」と言われる始末。まあ5年前初見のインパクトを考えたら、もうあのときの感動はさすがにね。カラオケ歌われるまで帰れま10エントリーのアーティストの中で、やっぱりカーくんのクズっぷりが目立ってましたね(笑)。なんかもともとカーくんが好きだった人は、見たくないだろうなあ、あの様はと思ってしまいます。万が一街で見かけても、関わりたくないや…。しかし、スター名鑑もなかなかネタが大変だろうなと思います。すぐネタ切れしそう、このままでは。とりあえずは、遊園地で芸能人を探すクイズ、あれ単品で2時間あっても見てられるので、今度はそれでスペシャル組んでほしいですね。期待しています。
2016.10.31
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プレミアムバンダイにて、戦隊モノの大人向け商品が定期的に発売されています。今度のは『五星戦隊ダイレンジャー』の変身アイテム、オーラチェンジャーとキバチェンジャーです。ダイレンジャー好きだったなあ。でも変身アイテムより、ロボットとか、キバレンジャーの白虎真剣の方が思い入れあるかも。白虎真剣はガチャガチャサイズのはこのプレバンで出るんですけど、当時物のおもちゃサイズは復刻しないのかなあ。そっちの方がいいなと思ってるのですが。ダイレンジャーのオーラチェンジャーって、過去の玩具や小道具の話ですが、うまくハマらずに変身しにくいという噂がありますよ。当時、演者の人もなかなかうまくできなかったとか…。確かにアイテムから目をそらした状態で変身するの難しそう。発売記念で、今ダイレンジャーの一話と17話がプレバンで無料配信中なので、久々に、どんなんだったか思い出してみてください。五星戦隊ダイレンジャー オーレチェンジャー&キバチェンジャー
2016.10.30
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10月28日~30日まで、秋葉原にて、魂ネイション2016という、フィギュアの祭典みたいなのやってるんですけど、そこで珍しい品がお披露目になったみたいです。S.H.MonsterArts 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.)何がすごいかってこれ、『ゴジラVSメカゴジラ』で実際には使われなかったデザイン。まだVSメカゴジラのデザインが決まる前に想像でポスターにだけ描かれてたそれっぽいメカゴジラ。それを当時とかでなく、なぜか2016という今、可動フィギュアにしてしまってるんですよ。普通、本編に出てこないデザイン版がこんなにも堂々とフィギュア化されるってあります?ゴジラという大きなネームバリューのシリーズにおいて、ここまで大々的に可動フィギュア化してしまうなんて聞いたことありません。チャレンジャーだなあ、モンスターアーツ。ポスターだとそんなに思いませんが、立体化となるとごつごつしてて、ちょいダサい感じが味がありますね(笑)。VSメカゴジラの正式版は、私はあれはあれで嫌いじゃないのですが、その道の人からするとあんまり評判よくないので、下手したらこっちの方が売れるのかなあ?そうなると困っちゃいますけどね、いろいろと…。参考出展なので、本当に商品化されるのかよくわかりませんが…。チャレンジ精神は伝わってきました。
2016.10.29
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THE ALFEEの今期の秋ツアー、その名も『秋フェス』に参戦しました。今年はゴジラ関係の出費が多いので、秋ツアーも行くかどうか迷っていましたが、家から一番近い会場だったら精神的な負担も少ないかなと思って、(最近、遠い会場での交通がつらくなってきたので。帰りが遅くなるのが嫌で)思い切って参戦してきましたー。やはりライブはいいですね。一体感。セトリとしては昨年の方が好きなのですが、今年はそれ以上に一か所すごい場面がありました。ここから下はネタバレになるので、読みたくない人は閉じてください。今年、ツアーグッズにトランプがあるのですが、その柄、「メリーアン」から「今日のつづきが未来になる」までのシングル50作のジャケット写真がプリントされています。「メリーアン」以降、シングル50作がオリコン連続トップ10入りしている記念です。3つ同時に発売している「Dear My Life」は3枚入っているらしい(笑)。しかも彼らはこれが出たら嫌らしい(難しい曲みたいです)。んで、なんとこのトランプをその場で引いて、出た曲を演奏してしまおう!というすごい企画がありました。どの曲を弾くのかわからないというのが見てる側もやる側も予測不能だし、THE ALFEEのライブはライティングとかも綿密にいつもされているので、どうなるの?どうなるの?というワクワクと不安が入り混じる、私としても初めての体験。昨日出たのは、「まだ見ぬ君への愛の歌」でした。いやー、よかったこれは。明るい曲がいいなと思っていたので、とっても盛り上がりました!トランプ引いた後に準備のために3人がその場をトークで繋いだり、(その間にドラムやキーボードは楽譜を準備したり、ローディさんがギターチューニングしたりしてる)楽器が3人の手に渡ってからも、演奏前にちょこっと3人がコード確認や練習みたいなのをやってるのをみて、これぞライブだ!という感じがしました。生ってこういうことですよ。きっと。失敗のないように用意周到に組み立てられたコンサートはもちろん立派ですが、42年やってきてシングルだけで50以上(←メリーアン以前も含めて)、総楽曲400曲近く楽曲がある人たちしかできない、即興のライブ。この瞬間のトークもアドリブでしょうし、他の人にはまねできないことだと思います。これを見られただけでも、参戦した価値がありました。プロを見ました。私が次にコンサート行けるのはおそらく次の春ツアーだと思いますが、このコーナー、何期かしばらくやってほしいなあ。あと、熊本でやってくれたらなお感動なのですが、無理かなあ…。そんなことを思いつつ、終わってほっこり昨日は家に帰ることが出来ました。すばらしいパフォーマンスを見せてくれてTHE ALFEEのみなさんには感謝です。これからも期待してます!
2016.10.28
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ひし美さんのブログの読者の方ならすでにご存じのことと思いますが、ウルトラシリーズなどで美術やデザインを担当されていた池谷仙克氏がお亡くなりになりました。怪獣デザイン・映画美術の池谷仙克氏さん死去ウルトラのデザインとしては成田亨氏が有名ですが、この池谷氏のデザインもかなり印象強く、ウルトラセブンのガッツ星人などは秀逸ですよね。パンドンなんかも池谷氏から生まれたもの。あとは帰ってきたウルトラマンのタッコングやツインテールも好きだなあ。ネットでは、黒目をちゃんと書く成田氏に対し、池谷氏の怪獣は赤目だったり、目の焦点が合っていないものが多いという指摘もあり、シンゴジラの第二形態じゃないけど「こいつ話通じないな」感が出てる点においては成田氏を上回っているかもしれません。お会いすることはなかったですが、お元気ならイベントなどにも出てほしいと思っていただけに、突然の訃報が残念でなりません。今後も池谷デザインの怪獣たちがイベントで活躍してくれたり、リバイバルなどで携われた映画を見たりすることが哀悼になればいいなと思います。ご冥福をお祈りします。
2016.10.27
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まだホームページが完全ではありませんが、情報自体ははっきり出ましたのでお知らせ。この夏横浜で大好評だった大ゴジラ特撮王国が、今度は広島に登場です!大ゴジラ特撮王国HIROSHIMA期間とチケット情報だけまずは出ましたね。トップページの画像の建造物もかわりましたが、肝心なイベント情報はまだまだのよう。しかしシーズンが完全に年末年始なので、遠方からの交通費が高いのは明らか。いいイベントがあった場合、遠征できる自信がない…。せめてクリスマスとか大みそかにかぶせてくるのはやめてほしいところだが。今後も詳細情報発表に注意です(最近そういうの多いな…)
2016.10.26
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昨日見ました。結構見てます、ピラミッドダービー。私の旦那はクイズダービーとか言い間違えてましたけど(汗)。いつの時代のことを言ってるんだよ。同じTBSだけれども。毎回、ピラミッドダービーの、ご本人が歌ってるのはどれだ、が好きです。結構ね、このダービーの正答率、私は高いんですよ。もちろん全部当たってるわけではないですけど、勝率は半分以上は確実にあります。というのも、アーティストの最近の歌声や映像が使われているか、それともCD音源が使われているかが正答率のポイント。私は、CD音源のものはこれまでほとんど当たってきてます。多分、それってCD音源をだいぶ聞きこんでる曲だったからだと思うんですよね。なので、以前間違えた分としては、郷ひろみを間違えたことがあって、見たら郷ひろみの映像がテレビのライブバージョン(音楽番組?)かなんかのだったんです。これ系だと自分の中で正答率下がる気がします。昨日は一問目は番組自体を見逃してしまったので参加できませんでしたが、二問目の久保田利伸はやはり当てることができましたー。CDの音源まんまだったんで。さすがに久保田利伸は新しく撮りなおすこともできないでしょうし。これかもこのダービー楽しみにしてます。
2016.10.24
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日本特撮ファンクラブGのイベント『緯度G作戦2016』のスケジュールが発表になりました。キンゴジ4Kのトークショーに、東京現像所の清水俊文さんと手塚昌明監督が出演されます。清水さんはもともとゴジラ映画にも助監督で参加されていて、内も外もわかっていらっしゃる方。現在は東現に所属していらっしゃって、キンゴジ4Kの兼ね合いであちこちで今年は出番が。手塚監督はたぶん、キンゴジフェイバリットを公言していることや、徳島4K映画祭も審査員だし、清水さんと仲がいいから呼ばれているのかなと推測します。予定もあいている日だったので、ぜひ伺おうと思います。去年も友人に緯度G作戦誘われたのですが、ひし美さんのフラダンスの発表会と日付が被っていたので、フラダンスの方に行ったんですよね。だから緯度G作戦自体が初めてです。どんな雰囲気なのでしょう。日本特撮ファンクラブGトークショーの聞き手はどなたなのかな。あと他のコーナーの内容も、タイトルの情報だけでもちょっと気になる。久しぶりにイベントのスケジュールが手帳に刻み込まれて嬉しいです。
2016.10.23
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雑誌が最近たまってきました。実家にいるときはためてて、大掃除のときなどに意を決してまとめて捨ててましたが、こっちにきてからはもともと大掃除から選抜してた生き残った雑誌と、目的があってあらたにバックナンバーをわざわざ買った雑誌が主なので、どうにも捨てるわけにはいかず。いろんな人に聞くと、目的の記事だけ切り抜いて保管すると場所をとらないという話ですが、そうすると見栄えが汚くなりそうで、私はそのまま雑誌をとっておきたいと思います。それに前回の教訓から、当時は興味なかった記事が今読み返したら重要だったりしたこともあるので、極力雑誌まるごととっておきたいかなと。今はとりあえず、余ってる紙袋などに入れてるのですが、そろそろジャンル別に分けて、箱か何かに入れた方がいいかなあと思い始めました。箱も、ただ段ボールに入れてしまっても取り出すのが大変なので、それ用のファイルボックス?みたいなの買おうかなと思案中です。百均にあるやつを買うか、それとも統一感のある無印みたいなところのを買うか。このファイルボックスが有能という声がありましたら教えてください~。
2016.10.22
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今年も4K徳島映画祭に手塚監督が関わられているようです。去年は審査員名が具体的にサイトに出ていたのですが、今年はそういった記述がなかったので、あやふやでした。去年は大杉漣さんがいたから公表してたのかな、審査員名。大杉さんのライブも映画祭の日に同会場でやっていたけれども、それをやるならそろそろ発表してるはずだし、そもそも10月頭に大杉さん徳島でライブをやっているので、今年は大杉さんがいないと思われ。この映画祭の難点は、4Kフォーラムのセミナーと4K映画祭の上映スケジュールの発表がぎりぎりで、去年のサイトをみると12/5と6のセミナーのスケジュールのアップが11/27。映画の上映スケジュールも同じく11/27にアップ。もしかしたらもうちょっと前に一度アップして更新して最終が11/27だったかもしれませんが、私の記憶が確かならば二週間前~10日前を切ってようやく更新されていたような。おかげで、審査員の講演あるのかしらと思っていたがなかったし。現在、公式サイトにはノミネート作品はしっかり上がっていて、個人的には『巷のonちゃん』がすごい気になってます。4分という短い作品ですが、報道番組の4kなどに比べればおもしろそう…。去年の映画祭上映スケジュールを再見すると、ノミネート作品以外にも、参考上映的な感じで、応募作品ではないものがたくさん上映されています。今年はどうかなあ…キンゴジ4kやってくれないかなあ…。だめなら『生きる』でもいいよ。しばらくノーマークだったホームページですがあと一か月ぐらいこまめにチェックする必要がありそうです。徳島4K映画祭
2016.10.21
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なんかネットでえらい話題になっていますねえ、東京国際映画祭。なんでも、システムエラーなどで先行販売がめちゃくちゃになり、今日からの一般発売もどうなるか心配・懸念の声。何重にもクレジットカードで決済されてしまったりとか、そういうのってほんと困りますよね。チケット発売日にサイトにつながらないのは大手プレイガイドも同じ話ですが、決済画面まで行っていてボタンを押した直後に全部エラーになるっていうのは大手にも聞かない話で。自分は行くつもりはなかったんですけど、これまでのこのトラブルのおかげで、俄然今日の一般発売の行方がどうなるかだけは気になってます(笑)。ちなみに、もし行くとしたらキンゴジ4kに行きたいですが、やっぱり終わるのが夜だと、家に帰るのが遅くなるのが嫌なので、とりあえず私は今のところは行く予定はありません。日中の上映があれば考慮するんだけどな。そういえば、初めて知ったのですが、東京国際映画祭のクラシック枠で、『復活の日』もいつの間にか4kリマスターに。草刈正雄が綺麗なのはいいけれど、気持ち悪い場面がくっきりクリアなのは嫌だなあ(笑)。昔はその年に公開のゴジラが一足先に上映されていた名門の映画祭というイメージですが、ここまでサーバーエラーでゴタゴタしてるとその名前に傷がつくと思うんですがねえ。でも一部の人からは、昔からあの映画祭はやる気ないとかいう話も(笑)。そうなのか。それは残念な情報だ。ここに挙げた以外の今年の上映作品ラインアップは公式サイトでご確認くださいませー。第29回東京国際映画祭2016
2016.10.20
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最近見つけた古き良きおもちゃ屋で安く買いました。75パーセントオフで。◆仮面ライダー あるいてあつめろ 100ライダーバトル初めて見た謎ゲーム。あるいてあつめろという名にしては万歩計ほどは小さくなく、まあでもそれっぽい感じでクリップがついててズボンの脇にはさむ仕様になっています。歩いたり、振ったりしてカチカチしてゲージを貯めるとゲームができるようになってますが、思いっきり手で振る絵が説明書に書いてある時点で、完全なる万歩計ではないようです。歩数とかも出ませんし(笑)。なぜこれを買ってみようと思ったかというと、もちろん安さは大前提で、近年では珍しいポケットゲーム式だったから。最近はどんなゲームもスマホか、よくてDSかPSPでしょ。こういう単品のゲームってほんと見ませんよね。2010年のゲームらしいのですが、その時点でポケットゲームは絶滅危惧種のような。よく出したなあ。肝心の内容ですが、ゲームをして仮面ライダーを集めていくらしいです。集めたライダーは自分の手ごまのように、手持ちのキャラクターとして動かすこともできます。ただ、格闘ゲームではないので、手持ちで持っている意味としてはフィールドによってはそのライダーで動いた方がアイテムゲット率が高いとか、レアなキャラクターが手に入りやすいとか、そんなもんですかね。でもすごいのが、やっぱり集めたライダー分、ちゃんと必殺技が3種類くらいインプットされてるので、全部で120人くらい収録されているライダーの姿と技、基本設定が全部この一台に入ってるという。まあ近年ではそんなのお茶の子さいさいというくらいのデータ量でしょうけど、ポケットゲームの世界って本体こんなちゃちいのにそんなに入ってるの?というちょっとなめてかかってたら意外といいじゃん、という面白さはありますね。ゲーム自体が面白いかと問われればウーンですけどね(笑)。液晶の感じが白黒なので、たまごっちやゲームボーイに似ています。あとは90年代の女子があこがれたカシオの電子手帳とかね。さらにいえば初期のころの携帯電話にも似ている。ほんと、2010年にこれを発売したというのがなんかすごい。ガラケーだってとっくにカラーだし、この頃はiPhoneが普及はし始めていたでしょ?たまごっちのようにロングセラーなポケットゲームは2010年もあったかもしれないけどカラーの画面が普通のゲーム界において白黒液晶のこんなポケットゲームを単発で出してくるなんて。謎すぎる。ゲーム内容だけでなく、この仕様を2010年に出してきた意味も。とりあえずクリアできるようにしばらくはプレイしてみます。そのうちに、2010年にバンダイがなぜこれを出したかの意味が少しはわかるといいなあと思います。(多分わかんないでしょうけど(笑))
2016.10.19
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『聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-』というアニメ。放送が始まることをたまたま知って録画していたのですが、最近忙しくて見れてませんでした。昨日やっと第一話と二話を見ました。タイトルの通り、黄金聖闘士の話なんだろうとは思っていましたが、あらすじの事前情報を調べずに見始めたらビックリ。これ、ハーデス編あたりの話じゃないか。ハーデス編は、原作の漫画で読んではいましたが、地上波のテレビアニメは確かやってなくて(OVとかはあったかな)、こりゃあ聖闘士星矢を基本しか知らない人にとってはいきなりハードル高いよと思いました。漫画だけしか読んでない私は追いつけるのかちょっと心配に。とりあえず第一話で「こういう世界観なんだよ」というところを見せて、第二話であらすじをさらに詳しくちゃんとナレーションで説明してくれたので、なんとか今のところついていけそうです。何より黄金聖闘士12人のキャラ設定は原作で知っていますから。なので初めて聖闘士星矢を見る人にはまったくお勧めできませんが、原作一通り読んでる人は見れると思います。主題歌がペガサス幻想ではなく、ソルジャードリームなのが○。ソルジャードリーム好きなんだよな、何気に。こっちの方がペガサス幻想よりも成長した人の歌って感じがして黄金聖闘士には向いていると思います。また、スポンサーがスポンサーだけに、CMもこれに特化したCMばかりなので、ちょっとツボりました。この辺が地上波のキー曲のアニメと違うところです。しばらく録画して見続け、気に入ったらダビングして残そうかなと思ってます。この後の展開に期待します。
2016.10.18
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時々、「そういえば○○の雑誌に誰々の特集載ってた」とか、当時記事が載ってるのを知らなくて、誰かに教えてもらったり、検索してヒットしたりして何年も前のバックナンバー買うことがあるんですけど、その多くはハイパーホビーとか宇宙船とか特撮ニュータイプだったりします。好きなジャンル的に。いくら好きなジャンルであっても、微妙に興味のブームが浮き沈みしているので、当然知らなかった記事とは、それこそ当時あまり興味がなかったから知らなかったわけで。だから実家に残してた雑誌も、当時は違う記事目当て(例えば戦隊目当て)で買ったのに、今見たら別の貴重な記事(例えばゴジラ)が同時に載ってたりしてラッキーとか思うことも。先日の帰省でも、古本屋でまた雑誌のバックナンバーを仕入れたりしましたしね。そんなことをちらほらやってますけども、このたびだいぶレアな記事を入手しました。元の噂では、アームズマガジン2006から2007年のどこかの、サバゲー大会の記事にとある人物らが出ているとの情報を得ました。まずはネットで検索してみました。でも、当時の雑誌の目次にまではなんとかたどり着きましたが、具体的に記事の名前だったりとか(結構頻繁に○○杯とか○○記念サバゲー大会とかある)どの記事がそれに該当するのか、本当に載ってるかどうかまったく確証を得られず。確証を得られないのに、雑誌を買って違ってたらお金の無駄…。なので、どの号か突き止めるのが本当に大変でした。やっと実際に出場した人の証言を得ることができ、2007年11月号であることがだいぶ有力になったので、先日古本でゲットしてみた次第。あった、あった、ありました。わずかに1ページ。しかも、出場している人の名前すら出てなくて、これじゃあ出場者の名前などをいくら探してもネットで見つかるわけありません。載っていたのは東宝チームという名前や、東宝チームが優勝したこと、そしてサバゲーの様子の写真などなどでした。写真が多かったので、出ている人の顔は見れば判別できるわけですが。3人一組の東宝チームのメンバーが、なぜこのメンツなのか、別に東宝の社員じゃない人もいるし…。非常に謎記事です。いきさつが全然わかりません。それだけに、ネット上に情報もありませんし、当時はブログはありましたが、twitterが発達してなかったので、なんでこんなところに載ってるのという疑問を、一般の人が簡単に発信することも今ほどはなかったのでしょう。今までで一番レアな記事でした…。きちんと発刊の号がわからなければ絶対見つからなかったろうと思います。情報提供してくれた人に感謝です。
2016.10.17
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今日行ってきた講座のことを早速アップします。本日、新宿伊勢丹にて、一日講座の「ゴジラシリーズのデザインとシリーズに込められた想い」を受講してきました。ビオランテや機龍のデザインでおなじみの西川伸司先生による講座です。受講生には西川先生のイラスト入り色紙付き!最初はパワーポイントを用いながらゴジラ映画ができる背景と、それに伴った怪獣の造形や性格、対人間との位置づけの変化などを普通の講義風に。後半は西川先生がその場で絵を描きながら先ほどの造形の説明や、ゴジラの描き方のコツなどを実演で。実演の方は、ゴジラの描き方と言ってもこれで描けたら苦労はしないよね、とご自身でもおっしゃるほど、やっぱりコツをつかむには一日じゃあね、という感じ。どんなに雑な絵でも背びれさえあればゴジラに見えるとのことですが、じゃあ逆に背びれ以外の特徴は何なの?というところを教えてくださったのがよかったです。教えていただいた、身体のこの部位とこの部位をちゃんと描くこと、とかはなんとなくわかりますが、それを踏まえて全体のバランスをとるのが絵は難しいんですよねえ。上達するためには今日聞いたコツ+絵の練習あるのみです。今日はダブルヘッダーということで午前が伊勢丹、午後が日本橋三越で、私が今記事を書いてるこの時間はまさにその午後の三越で講座をやられている時間となります。三越の方は色紙のお土産がつかないかわりにちょっとお値段は安かったようです。このような講座は手軽で身近に感じられるので、ありがたいですが、遠方だったり、定員が少ないのが難点でしょうか。初の試みだったみたいなので、今後あるかどうかはわかりませんが、今回のが成功と認められ、西川先生以外にもゴジラ講座が増えればいいなと思ったりしてます。勉強の秋でもありますし、今日の講座、ちゃんとノートにいろいろ書いてきましたので、また読んで復習して、さらにゴジラの知識を深めたいと思います。
2016.10.16
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ノーベル賞の話題をするのだろうと予想させておいて実は違います。今、欲しいガンプラがあって、その名もノーベルガンダムと言います。ながらくガンプラがプレミア価格になっていましたが、最近再販されてようやく手に取りやすいお値段になりました。その見た目からセーラームーンガンダムと私は呼んでおります。変なガンダム。女性タイプ。でも、一度店頭で見てその時買わなかったら、この前別の店に行ったらなくて、ほかの店でも見かけないので、その一度店頭で見たときに買ってた方がよかったかななんて思ったり。ノーベルガンダムのHGは2種類あるのですが、先月に普通のノーベルガンダム、今月にもう一個バーサーカーモード?っていうのが再販出たので、一気にその2種を買えたらいいなあなんて思ってはいます。通販でもお求めやすいお値段で出てはいますが、送料とかあると面倒だし、店頭では20パーセントオフとかになってる店もあるので、可能な限り店頭を見てみます。とりあえず今日は天気がよくて外出したい気持ちにさせられるので、うろついてみようかな~と思ってるところです。果たして見つかるでしょうか。HGFC 1/144 機動武闘伝Gガンダム ノーベルガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《発売済・在庫品》HGFC 1/144 ノーベルガンダム バーサーカーモード プラモデル 『機動武闘伝Gガンダム』より(再販)[バンダイ]《発売済・在庫品》
2016.10.15
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気になって、ポチってしまいましたこの本。一汁一菜でよいという提案 [ 土井善晴 ]プレバトとかで土井先生を見るたびに、個性的な人だなあと思っていて、料理もきっとおいしいんだろうけど、私にはまねできない技で作ってるんだろうと、今まで土井先生の本や料理番組とかも見たことはありませんでした。でもこの本、このタイトル…意外。食卓のおかずはたくさん作らないといけないんじゃないの?土井先生ともあろう方なら、私がずぼらであんまりたくさんおかず作れないのをきっと批判するタイプの人だろうと思っていたので、どういうことなんだ?と。つい読みたくなってポチりました。もしこれで土井先生が一汁一菜でよい!と言っているならば、私も自信をもって少ないおかずで勝負(?)できるではないか。説得力がある内容であれば土井先生の好感度があがること間違いなし。明日くらいに届くかな。早く読んでみたいです。
2016.10.14
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ようやく、この前の帰省で銘菓『武者返し』を買えた。熊本では有名なお菓子なのだが、ここの工場が地震で被災してしまい、復活までなんと5か月を要した。おかげで、夏の帰省では手に入らず、秋の帰省でようやく手に入った次第。しかし、ばら売りはしてなくて、一番少ない数のでも8個入りだったので、まあ何か知り合いと会う機会もあるだろうと思って8個買った。賞味期限は10月中と言われたので、それまでに誰かしらには会えるだろうと踏んで。そして、その誰かと会った時に自分も一緒に食べようという魂胆でまだ封を開けていない。武者返しは、陣太鼓と双璧をなすお菓子だが、私は武者返しの方が好きだ。ということを確か前にもここで書いた覚えがある。陣太鼓がいかにも和菓子という味に対して、武者返しは皮にパイを用い、中が薄紫の餡で、和洋折衷という感じだ。もちろん名前の由来は熊本城の石垣の様式から来ているのだが、肝心の熊本城はようやく建物内部に人が入る調査が始まったばかりで、復興には相当時間がかかる見込み。こちらもお菓子の武者返し同様、時間はかかっても必ず再興してくれると信じる。それまでは何らかの形で、熊本にお金を落とせたらなと思う。各地で応援の物産展など見かけるので、それで買い物をするだけでも少しは力になれるのではないか。募金などはちょっと苦手なので、私はそういった買い物で力になりたい。商品が気に入れば通販という手も今はあるから、武者返しも再販され出したことだし、積極的に機会を利用していきたいと思った。
2016.10.13
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実家から発掘してきたものの中に、ゴジラが卵から生まれるゼンマイ式のおもちゃがありました。商品名を忘れていましたが、ネットで検索したら『エッ?グッ!』というそうです。エッ?グッ1988年発売とのことですが、93年と99年に再販されているので、私がゴジラに興味を持ち始めたのは92年ですから、88年か93年かどちらかの製品だと思います。ゴジラを見る前から遊んでいた説が捨てきれないので、どっちか確定はできず。卵が割れて、ゴジラが歩き出すという画期的なおもちゃです。私のは外箱はありませんが、今でもちゃんと動きます。なぜか卵にテープを貼った跡があるのが謎ですが。気に入って遊んでいて貼っちゃったのかしら??私が持ってるのはゴジラのみですが、モスラとかラドンもあるみたいで、ラドン欲しいな。ラドンは地味で不遇ですが、この造形はラドンがかわいいと思うんですよね。モスラは動きがリアルらしくて、それもまたほしいですが、目の周りのくま(?)がちょっとなあ。それがなかったらもっとかわいい気がしますが。このおもちゃ見たい人は、私に連絡を(笑)。
2016.10.12
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関東に戻ってきましたー。洗濯ものを初めとしていろいろ溜まってまーす(笑)。週末に一つ予定があるくらいで、他はないので、自由に時間をやりくりしてこなしていきます。それにしても天気が、なんか偏見なんですけど関東ではさわやかな天気にここ最近恵まれてなくて、熊本の方が気持ちよかったなと思ってしまいます。たまにはカラッと晴れてほしい。私がいない間にそういう日もあったかもしれませんが…。今週もいい週になりますように。
2016.10.11
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帰省の最終日になりました。昨日、いとこの結婚式と披露宴に出て、今日関東へ戻ります。思えば買い物と古本屋とおばあちゃんちと、あとは実家でパソコンくらいしかしれませんが、人と話す機会と頻度が関東とやっぱり違いますね。親戚が多いものですから、集まりに行けば誰かしらとずっと話している感じです。今回の帰省では大きなネタはとくにはありませんでしたので、明日から普通のブログに戻るんじゃないかと思いますが、何か思い出したらまた書きます。昨日は旦那さんは実家のパジャマを借りていたんですが、ズボンを前後逆にはいてて、ズボンのお尻の部分が割れちゃってましたね。ネタはそれくらいです(笑)。
2016.10.10
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今日はいとこの結婚式があります。その関係でそもそも私だけ数日前から熊本入りしていますが、今日からやっと旦那さんも合流します。準備がありますので更新お休みで~。
2016.10.09
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昨日は地元の古本屋に行きました。古本屋と言ってますが、ショーケース(委託みたいな)にフィギュアやおもちゃもあります。昔からここの品ぞろえが一番いい!と思っていましたが、地震のあとにいったんぐちゃぐちゃになってしまい、片付けが大変だったそうです。↑昨日店員さんに話しかけられて、そうおっしゃってました。というのも、私が一人熱心にゴジラの棚を延々眺めているので、女性ではかなり珍しいと思ってお会計の時にいろいろ聞かれました。ショーケースのものなども欲しいのですがどれもプレミア価格で高く、なんとか掘り出し物はないかと思ったあげくに、結局雑誌のバックナンバーしか買わなくてすみませんと謝っておきました。関東から帰省していると話したら、関東のまんだらけとかと比べてうちの値段はどうですか?と店員さんから聞かれたので、打倒かたまに安いのがあると言っておきました。でも安くても私にとっては高いので買えませんけど…というケチ発言をプラスして(笑)。主婦なんでフィギュアにそこまでお金かけられませんし、置くところがないもんでとか言って。でもなあ、欲しいのがちょっとあったからなあ…昨日はあきらめましたけど次回はどうだか。この帰省中に万が一またあの店行ったら、もう顔も覚えられちゃったし買うしかなくなるし。しかし、こういう業界はいまネットとも競争してますから、閉店が相次いでいますよね。この古本屋も昔はチェーン店であちこちにあったのですが、今は私の実家の近所にしか見かけません。好きなのでつぶれないでほしいです。地震の時にそのまま閉店したらどうしようと思っていましたが復活したので安堵しました。ああ、待てよ。つぶさないためには私みたいなのが買わないとだめなのか…。財布との相談がまたもや始まりそうです。
2016.10.08
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昨日は、熊本で家族の行きつけの串揚げ屋に行きました。行きつけと言っても、よくて1年に一回くらい、下手したら数年行ってない時もあるくらい、そんなに頻繁にはいけない店ですが、家族のお気に入りの店なので今回私が希望していくことになりました。ここの串揚げ屋は不思議なシステムで、具材はまず選べません。一通り店主が挙げる串揚げをひたすら食べていきます。そして完食した者だけが、もし追加で食べたい具材があればリクエスト注文できるのです。基本、コース?なのでしょうか。そして店主が串揚げを揚げるスピードがあまり早くないので、ゆっくり出てくる分、もれなく全部食べちゃって、2時間以上かけて食べたので、まだいける!と思っても絶対身体的にはいっぱい食べすぎているという罠。上品な串揚げなので、衣がきめ細かく、フライ感というより素材がそのまま揚がっている感じです。店主は今は女将さんがやっていて、昔はその旦那さんが店主だったのですが、10年位前に亡くなってしまって、今は女将さんとバイトの人たった2人でやっています。そのうち揚げるのは女将さんのみなので、バイトの人は下ごしらえとか洗い物とか、飲み物の注文と提供くらいな感じで、結構大変です。席が満席だった場合、どの揚げ物をどのお客さんに出す順番か女将さんも混乱する感じで(笑)。昨日は、全席14席中13席埋まっていた時間があって、その時はなかなか自分たちの揚げ物が回ってこないときもありました。完食すれば一人5000円くらいなので、お値段からすれば頻繁にはいけませんけど、もし誰かを熊本に招待することがあれば、この店はおすすめですね。ホームページとかもない店なのに、口コミなのか昨日もお客さん多かったですし、予約していった方が無難な店です。久しぶりに行けてうれしかったです。
2016.10.07
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昨日は飛行機は何ら支障なく定刻に離陸しました。関東から九州への便はさほど影響はなかったみたいですが、私が当日の運行状況掲示板を見たときは米子行きなどが欠航だったので、日本海側の便のほうが影響を受けてる様子でしたね。というわけで熊本です。熊本は暑いです。関東では最近寒かったので、この寒暖の差で体を壊さないか心配です。今日の予定としては、母と買い物に行くことになっています。こういう時に何か買ってもらえるというのも遠方に住む者の特権です(笑)。あとは実家で特撮関係の掘り出し物を探します。ガンバライドカードを関東に持って帰らねば。近所の古本屋で雑誌のバックナンバーや玩具を探しに行きたいのだけど、今日は終日出かけるだろうから、行けるのはいつになるやら…。
2016.10.06
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冠婚葬祭の関係で今日から数日間九州に帰ります。もう、先週からうすうす感づいてますが、モロ台風です(笑)。まあ、予定通りに着くかは運次第ですが、先週の予報よりだんだんそれてきたので、楽観視してます。今日飛ばなくても肝心の行事には間に合うスケジュールに、もともと組んでいますので。しかし問題は台風よりも私の体調でして(汗)。バタバタしてブログも更新できなかったのに追い打ちをかけるように腹痛が。昨日の夕方から原因不明の腹痛に襲われて、外出先でもコンビニに行ったり、夜にも起きてトイレ、朝からもトイレ…、もう治ってくれたかな…。その辺が気が重いです。でも実家に帰りさえすれば夕飯を作らなくていいので、よい休養になるでしょう。あと、実家の近くの古本屋に行くのも毎度の楽しみです。では午後の飛行機で飛びます(台風に影響がなければ)ので、今日はこの辺で。
2016.10.05
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後回しにしていましたが、実はこのたびの旅行で最も最初に訪れたのが、特撮のDNAが開かれていた同じ三春町にある三春ダムです。悪天候が続く関東の天気の中で、珍しく晴れていた日だったので、カンカン照りの中ダムの見学を開始。旅行のリーダーがちゃんと見学の予約を取ってくれていたので、なんと専任の解説の方がついて1時間のコースを回りました。まさかそんな本格的な見学コースを申し込んでいたとは予想外でした(笑)。ダムの内部にも潜入でき、地下までエレベーターで降りてひんやりとした廊下を歩いたり、小学生だったら勢いで上るという急こう配の階段を見たりしました。(冗談でも「登ろう」とは言いださない冷静な大人たち)放水の水しぶきにも虹が!地下の空間がとても涼しくて、寒がりな人には寒く感じるほど。しかし、年間通じて一定の温度に保たれているので、冬は逆に暖かく感じるらしいです。地下の廊下にはところどころパイプがあるので、秘密組織感があり、私を含めて「ショッカーのアジトのようだ」と称するもの多数。解説員のお姉さんのおかげで、全員での記念写真を撮ることができました。なんやかんやで全員で撮れたのはこの場所くらいかなあ?見学が終わったら、売店でちょっと休憩しましたが、自由に読み書きできる来館者ノートがあり、メンバーの一人が絵を描いていました。今度訪れる方はノートにその絵があるかどうか確かめてみてください。三春ダム
2016.10.03
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旅の終盤に、栃木県入りし、『バンダイミュージアム』という施設に行きました。知らなかったのですが、栃木に「おもちゃのまち」という地名や駅が公式にあるそうですね。その一角にバンダイミュージアムはあります。住所だって栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち3-6-20ってHP出てます。なんでも、以前はこのあたりでヒーローものの玩具を作っていたらしく、その名残でミュージアムがあるみたいです。また、このエリアは「おもちゃ団地」という、バンダイだけでなくおもちゃを作ったり修理したりする団地(工場?)があるらしいですが、一般の人が行けるのはこのミュージアムくらいのようです。で、バンダイミュージアムですが、施設自体はそんなに大きくありません。ですが、個性的な展示があるので、ちょっとびっくりします。この21世紀になぜグレートファイブを堂々と入り口に展示しているのか。R2-D2もピコピコサウンドでお出迎え。ここには1/1ガンダムの上半身があって写真撮影も可能です。もちろん私も撮りましたが、思いっきり自分が写っている写真しかなかったので今回は掲載見送り。ガンダム単体を写真に収めるのを忘れてしまいました。詳細はバンダイミュージアムのHP参照の事。バンダイミュージアムミュージアムというにふさわしい展示としては、玩具(戦前くらいから)の歴史を、主にバンダイ製の玩具を中心として実物を飾ってあるところでしょうか。私の世代は80年代90年代のおもちゃが、しかもそこそこ美品のが展示してあるのを見て、懐かしくもあり、羨ましくもあり(買ってもらえなかったやつなど)。売ってくれないかなと思いながらもケースを見つめる時間でした。中にはバンダイ以外の製品もちらほら混じっていたり、おそらくお客さんが少ないからあまり手直ししてないと思われる飾り方してあったり(ケースの中で倒れてたり注釈が間違っていたり)結構この場所マニアックなんだろうなあと微妙な気持ちに。しかも驚くことに、この施設には売店がない。せっかくオリジナルグッズやおもちゃを買う気でいたのに、メンバー全員が肩透かしをくらいます。おかげで受け付けの人に、この近くにおもちゃ屋はあるのかを問うメンバーもおり、教えてもらったおもちゃ屋に全員で向かうも、お目当てのものがなくて結局帰路につくなど、ちょっと予想だにしなかった展開となりましたね。せっかくならここ限定のグッズとか作って売ればいいのに…。施設はきれいだったので、そこそこ新しい施設なんでしょうけど、なんでしょうこの空虚な感じ…。昔の第三セクター問題を思い出すようだ(例・熊本のアジアパーク)。バンダイはこの施設をなんかあきらめてるんでしょうか…。もったいない。行ってよかったとは思いますが、あまり一般のファミリー層には通用しないような感じでした。おもちゃの展示は私たちには嬉しいけど、小さい子は逆に何のことやらでしょうしね。もうちょっと改善の余地がある施設だと思います(汗)。
2016.10.02
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マニアックな場所をご紹介。あまり自分は須賀川のことは詳しくなくて、円谷英二生誕の地だなあということくらいしか知りませんでしたが、旅行のリーダーがゆかりの地を調べてくれて、「大束屋(おおつかや)珈琲店」さんを訪れました。ここはなんと円谷英二監督の生家子孫である円谷さんが経営する喫茶店。通りに面している入り口が、資料館になっていて、裏側に回ると喫茶店があるという構造。昔は表が喫茶店だったようですが裏に移転したみたいで。資料館はこんな感じ。これより詳しい写真はネットにたくさんあがっているので、気になる方は探してみてください。物販の販売もあって、指人形やソフビ、子供用の雑貨だけでなく、ちょっとレアなおもちゃ(当然ちょっと高い)もあります。円谷英二さん時代のゴジラものはありますが、あいにく平成やミレニアムゴジラはありません。シーズンが終わってしまったイベント商品などが格安で売られていたりもします。2012とか今年でないロゴが入ってるやつとかです。お店のオーナーの円谷さんが、円谷英二さんのことを語ってくれます。喫茶店でのマスターでもあるので、資料館の後に裏側の喫茶店に入ったらもれなく再び会えます(笑)。大束屋珈琲店表から裏に回るときには、円谷英二さんの石碑がありました。喫茶店、お値段が手ごろです。資料館→珈琲店の流れが最高ですよ。一生懸命資料館を見て円谷さんに思いをはせて、それを喫茶店でまた語るという。駐車場もたくさんありますので(近所のコインパーキング提携)お車での訪問も安心。小ぢんまりとした場所ですので、多くても我々くらいの人数で訪れた方が気が楽ですよ。普通の旅行ではもっと少ない人数や一人で来るでしょうしね。というわけでマニアックさ全開の場所なのでした。
2016.10.01
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