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昨日の午前、銀座で以前から行ってみたい喫茶店があったもので、旦那さんにその理由を内緒にして訪れてみました。珈琲 蕃実はこちらのお店、ウルトラマンAの美川隊員役でおなじみの、西恵子ご夫妻がオーナーを務める喫茶店です。喫茶店の存在は存じ上げておりましたが、銀座自体に行く機会がなくて今まで行っていなかったのですよ。アポなしで行ってみましたが、西さんいらっしゃいました。「お久しぶりです」とか言いながら近づいていったら「あらっ!」とビックリされてて。以前お会いしたこともあるので覚えてくださっていて感激です。うちの旦那さんは、私と西さんが話し出すのできょとんとしてましたが、西さんが離れたすきに「そういうこと(スターのいる店)なら来る前に言ってよ!」と言われてしまいました。他にも西さんファンと思しきお客さんがチラホラ。でも普通のお客さんもいるし、私が行ったときはお客さんが多すぎず少なすぎずといった店内でした。珈琲もおいしくて、雰囲気もいいし、銀座にあるにしてはお値段もお安かったような。そんなこんなで休憩してたら、一人のお客さんが入ってきて、西さんが「いらっしゃいませ~…あら~!」とか言ってたんで、またファンの方かな?と思ったらなんと!西さんと同じウルトラマンAのTAC隊員のおひとり、吉村隊員こと佐野光洋さんがご来店!何も示し合わせていない来店らしくて、西さんにもサプライズですが、たまたまいた私らや他のお客さんにとっても大サプライズ。佐野さんが私たちの近くの席に座られたので、西さんが私らの事を佐野さんに紹介してくださり、佐野さんもお店をされている方なので、佐野さんからお店の住所や地図なども描かれた名刺をいただく。あちこちに宣伝しているとかおっしゃってました(笑)。西さんのお店に来るのは久しぶりとのことで、年一レベルらしいので、そんな日に偶然我々居れたとは。西さんがちょうどお店をあがろうとしていた時間帯だったので、しばらく西さんも普通にお客さんの席に座って、みんなと話されていて、その会話の内容がおもしろいのなんの。TAC隊員同士が話してるの生で見れて、しかも我々も時々会話に参加するという貴重な時間に。いやー、これはおもしろかった…。奇跡起きました。意を決してお店にお邪魔してよかったと心から思いましたです。ちなみに、蕃は本日12/31はお休みだそうです。ので今日はダメですが、年明け、特に朝は西さんがいらっしゃること多いらしいので、気になる方、行ってみてはいかがでしょうか。珈琲おいしいし、軽食もありますよ。私もまたぜひ行こうという気持ちになりました。
2016.12.31
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昨日から1泊旅行でした。旅行と言っても、大掛かりなものではなく、たまには楽をしたい(夕飯つくらずとも、部屋を片付けずとも、遊んだりゆっくりしたい)ということで、話題の場所を回る都内うろうろ旅です。昨日も、小ネタはありましたが、先に今朝の事を。生まれて初めて築地に行きました。泊まりのホテルが築地まで徒歩圏内だったので、素泊まりにして朝ご飯を兼ねて。今いろいろ話題の築地。今日が年内最後の営業のお店も多く、行ったら朝からごった返していて、朝ご飯を食べる店を旦那さんが事前にリサーチしてくれていたからまだよかったけど、あてもなく行っていたら食事にありつけなかったかもというくらい混んでました。狭いのに車とおるし、こんな日にはホコ天にしてほしいよとか思ったり。案の定、朝からの生番組では築地の中継やってたみたいですね。我々はカメラを見かけなかったので映ってないと思いますが、ひと段落してホテル戻ってからテレビつけたら築地の中継やってましたからね。「今、いたところじゃん!」とか言いながら見たりして。もう少し近くに住んでれば買い物できるんですけど、生もの買っても持って帰るまでに時間掛かるし重いんで、年末のご奉仕品は買いませんでしたとさ。で、ついでにというか、ブラタモリなどで見ていて存在は知っていたけどこれまた行ったことがなかった築地本願寺も。外見がもはや寺なのか何なのかわかんない、インドっぽいようなヨーロッパっぽいような不思議な空気。本堂?に入ったら、思いっきりお線香のにおいがして、お坊さんもいて、寺らしかったですが、椅子が並んでたり、パイプオルガンあったりするのが洋風だよな。私はお線香やろうそくの空気が苦手で、必ず鼻水が出るんです。中学校の理科の実験とかでもさんざん鼻水に悩まされたんで、本堂入ってほんと数分でたまらず外に出てしまいました。もう少し趣を味わえよと自ツッコミしますが、まあでも、記念にはなったかなと。あと、築地の場外市場うろついてるときに、神社があったんですが、そこを見て旦那が「ここ、玉子塚があるところだ!」と言って興奮して寄り、築地で大量に消費される玉子を供養したとされる玉子塚と旦那を2ショットで写真撮りました(笑)。他にも海老塚とかすし塚とかありました…。卵や海老は材料であり生き物とみなせますが、すし塚ってもはや材料じゃなくて調理後だし…。供養になってるんでしょうか、果たして(笑)。この後、築地から離れ、我々はとある場所に行ったのですが、またその話は明日以降に。
2016.12.30
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おはようございます。今日は一日中出掛けますので、更新お休みします。最近、個人でのお出かけが多かったですが久しぶりに旦那さんとうろうろします。何かおもしろいことがあればまた報告します~。
2016.12.29
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これはビックリしました。米女優・キャリー・フィッシャーさんが死去。まだ60歳。レイア姫、安らかに。女優キャリー・フィッシャーさん逝く先日、飛行機の機内で発作を起こして倒れたというニュースがあって、その後容体が安定したという報道だったんですよね。なので、持ち直してよかったと思っていたところ、なんと今朝のニュースで死去と。せっかく昨年フォースの覚醒、今年はローグワンでレイア姫のことを意識できたというのに…。しかし、ニュースによると来年公開のエピソード8の撮影はすでに終えていて、それが遺作となるというような記事を見たんで、それが本当なら次回作まではレイアの登場はあるでしょう。スターウォーズが盛り上がってきた矢先の訃報には驚きを隠せません。残念です。ご冥福をお祈りします。
2016.12.28
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他に見たい番組もなかったんで、ずっとつけてました、スマスマ最終回。たまたま旦那さんも早めに帰ってきていたので、一緒に見ていました。なんだかなあ…。懐かしいシーンはたくさんあったけれど、生ではなくとも本人たちからのメッセージがあるだろうと思ってたのに、結局そういうのがなくて、新しい映像も一曲のみ。これがネット上じゃお葬式のようだという不謹慎な声も。スマスマの最終回ではあっても、SMAPの最後は語ってくれないという結論に。一般の私らが不満なんだから、ファンクラブなどにも入ってた人は絶対納得してないですよね。一体、SMAPというグループに何が起こったのか、何で何も語られないのか???このまま闇に葬られるのかなと思うと、嫌な気持ちしかしません。解散が12月31日というけれど、あと5日くらいで何かあるのかな?何もなさそうだな…。何もないんだったら不信感しか残らず、個人の活動もあんまり応援したいと思わないと思うんですけど、どうでしょうか。なんともモヤモヤする最終回でした。
2016.12.27
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日ごろそんなに気にしていなかったですが、今日という日は多分見ちゃうだろうな、SMAP×SMAP…。紅白を辞退した今、5人が揃ってテレビに出てるのを見れるのが今日のスマスマが最後と言われています。なんかSMAPが解散するというのは、いまだに実感がわかないというか、そんなこと本当にありうるのかという思いです。特段、すごいファンというわけではありませんが、解散までの流れなど、いろんなところに不審な面があるだけに、真実を知りたいという意味で、5人の最後を注視したいと思ってしまいます。この騒動によって、あの事務所全体に不信感を持ってしまった気がします。それ以前も、所属のタレントさん本人に対してではなく、事務所のやり方という意味であまりいいイメージを持っていませんでしたが…。下世話ですが、今年はフジテレビは不調と言われていただけに、今日のスマスマの視聴率は今年で一番期待がかかっているのではないでしょうか。残念なことですが…。どんなことになるのか、見てみようと思います。
2016.12.26
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木曜日の話ですみませんが、『細かすぎて伝わらないものまね』見ました。といっても、紅白形式のタイプだったんで、団体戦などもあり、個人戦が好きな通常の『細かすぎて』よりはおもしろさはダウンの印象でしたが。新しく見た人としては、工藤静香のものまねの人がよかったかなと思います。歌だけでなくてしゃべりが似てた(笑)。阿佐ヶ谷姉妹は売れてからも方向性が変わらず、ありがたい限り。生き残ってほしい芸人さんですね。正直、「ありそう」というものまねと「絶対にない」というものまねが混在してて、絶対にないパターンは出てほしくないんですけど、あれが好きという人もいらっしゃるでしょうから私個人が騒いでも意味ないんですけどね…。人それぞれでしょうからね。「ありそう」というのも、最近「絶対にない」に寄ってきてるものもあるので、なんとか「ありそう」な具合を保っててほしいなとは思います…。ニュアンスとしては、博多華丸さんのブレイクのきっかけになった児玉清のものまねとか、ああいうのがもっと彗星のようにドンと出てきてほしいんですが、最近ヒットがなくて残念です。懐かしメンバーがちょいちょい出てきたのは久しぶりの感覚でしたね。リアルに吐く人とか、エアロスミス(←いらっしゃいませ)とかね。エアロスミスのおかげで経堂という地名を覚えたのも今は昔。この日は『細かすぎて~』を見るために夕飯の片づけや入浴とかをさっさと番組が始まる前までに済ませ、気合を入れて望んでいましたが、ちょいちょいものまね以外のVTRが入ってきてたので、その時にお風呂に入るくらいの余裕でもよかったかなと肩透かしなところはありました(笑)。でもしばらく見てなかったり、見忘れてたりしたときもあったので、久しぶりに見れた感はあったので、よかったです。次はいつになることやら。
2016.12.25
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注文していたクリスマスケーキが昨日届きました。冷凍って書いてあったので、箱も空けずに冷凍し、夜に食べようと思ってあけたところ、『お召し上がり予定の4~6時間前に冷蔵庫に入れ、ゆっくり解凍してください』って書いてあって、凍ったままだと食べられないやつだったのかとそこで気づく。さっさと箱をあけないからこういうことになるのだ。というわけで寝る前に冷凍→冷蔵にして、朝起きてから朝食の一部として食べました。今日一日かけて何回かにわけて食べようと思います。甘いのをたくさん食べることが苦手なもので…。このシン・ゴジラケーキ、事前注文のクリスマスケーキのはずですが、なんとまだ販売しています。キャンセル分らしいです。買い逃した方、今がチャンスですよ。特段安くなってはいませんが(笑)。シン・ゴジラ2016限定クリスマスケーキ付属のお皿は使わずにしまっておきます。
2016.12.24
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昨日はバタバタしてて更新できなくてすみません。ここ数日いろいろとやることがあって(読書含む)、その合間に実は映画に行ったりもしてました。ローグワン スターウォーズストーリースピンオフってもともとそんなに興味ないかななんて思ってたんですけど、見た方の評判がよかったので見に行ってみたら…おもしろかった。これ、おもしろいですよ。2014年のハリウッドゴジラを撮ったギャレス・エドワーズ監督の作品。見ていて、「きっとこの映画はこういうのが好きな人が作ったんだな」というのが伝わってきました。自分の中では映像はエピソード7・フォースの覚醒より好きかもしれません。「これぞスターウォーズだな」と思える映像というか、場面の切り取り方が結構好きだなあと思いました。ストーリーもいいのですが、映像がとにかく好きでした。技術の進歩ってすごいなあ…。フォースの覚醒の時も思いましたが、合成やCGの技術がすごくて。そう考えるとエピソード1などがなんか中途半端な映像なんだなと思ってしまう(笑)。エピソード1よりエピソード4の方が映像が良く見えるのも、中途半端だからなんだろうなあ。ローグワン、すごいよかったので、スターウォーズが好きだけどちょっとスピンオフという概念に抵抗あるなという人、あるいは見に行くのを迷っているという人、大丈夫です、見ておいても損はないと思います。エピソード4に綺麗に繋がっていきますから、ご心配なく。あんな人こんな人も登場しますよ!もう一度見てもいいと思える作品でした。
2016.12.23
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本日発売です!待ちに待ってましたー!ゴジラ×3式機龍(メカゴジラ)コンプリーション光栄なことに、今回もわずかではありますがお手伝いいたしました。巻末に名前(といってもハンドルネームのままですが)載っていますので、お手にされた方、まずは本の中身を熟読いただき、もし余裕がありましたら最後にちょっと私の名前も確認してみてください(笑)。私自身もまだ本が届いたばかりでパラ見しかできていませんが、見た感じ、初見の写真がたくさんあって嬉しいです。もちろん記事のボリュームも、字の小ささでご年配の方からクレームが出そうなくらい濃厚です(笑)。また、今回の本は、監督のご協力がかなり大きかったとのことですので、どういったものが貢献しているのか、ぜひファンの方は探されてみてください。私も今から探します(笑)。なお、この本の出版記念のイベントも本日よりローチケで発売されます。『ゴジラ×3式機龍(メカゴジラ)コンプリーション』出版記念 手塚昌明監督と語る3式機龍シリーズこちらもご周知よろしくお願いいたします。今日は読書の一日となりそうです。楽しみ~。
2016.12.21
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シン・ゴジラのソフト化情報が解禁となり、本日から予約が開始されました。そんなに詳しくはなかったんで、調べたら、そもそもがブルーレイ3種類(4枚組・3枚組・2枚組)とDVDの計4種類出るのに加え、どうやらアマゾンオリジナル特典や楽天ブックスオリジナル特典など、もう在庫がわけわかんなくなってて、えーい!ままよ!ってな感じになりそうでした(笑)。4枚組は当然一番値段が高いんですが、4K対応のブルーレイが入ってるらしくて、それはいらないから、私は3枚組のやつにしてみました。3枚組のは、本編+特典ディスク(プロモやキャンペーン)+特典ディスク(メイキング)の構成。2枚組となると本編+特典ディスク(プロモやキャンペーン)のみとなり、最も見たいのがメイキングなんで、メイキングが入ってる3枚組がいいかなと。あとは、アマゾンではオリジナル特典でスチールブックが付くタイプがあり、楽天ではTシャツがつくタイプがあるんですが、私はいらないかなと思うので、店舗オリジナル特典のやつはなしにしとこうかなと。というわけで私が選んだのがこちら。【先着特典】シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組(ペアチケットホルダー付き)【Blu-ray】 [ 長谷川博己 ]Tシャツつきのはそれプラス1100円前後ですので、差がそのくらいならTシャツ付き欲しい!という方はこちら↓。【楽天ブックス限定セット】シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組(楽天ブックスオリジナルTシャツ & 先着特典 ペアチケットホルダー付き)【Blu-ray】 [ 長谷川博己 ]Tシャツのサイズとか書かれてないのがネックですが。まだ劇場で上映されているところもあるなか、ソフトの予約が開始されるという、そんな面でもゴジラ至上で珍しい作品だと思います。3月までまだ先ですが、楽しみです。
2016.12.20
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ようやく情報解禁が!絶対にあるはずとにらんでいた、機龍コンプリ―ション出版記念イベントが、1/15に新宿のロフトプラスワンで開催されることが発表されました。手塚昌明監督と語る3式機龍シリーズしかもチケットの発売日が、機龍コンプリーションと同じ12/21とは、洒落てますね。現状、手塚監督と清水俊文さんしかゲスト発表があってませんが、他って書いてあるから追加情報とかないかどうか期待したいです。どっちにしても行きますけども。この手のイベントの時はオリジナルメニューなども出てきますから、イベント当日まで情報が追加されると思いますので、これからも注視しなければ。本もいよいよ発売になるし、これからしばらく楽しい時間が過ごせそうです。
2016.12.19
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私は、幼少期リアルタイムでは地上波のウルトラマンのシリーズがありませんでした。再放送でウルトラマンとウルトラセブンを見たことがあるのですが、それは何歳の時だったかはっきりは覚えていません。幼児だったか小学生だったか。そんな中、唯一幼少期に「リアルタイムで見た!」と言えるのが、ウルトラマンG(グレート)。劇場に見に行った記憶があるのです。地上波では放送がなく、劇場とオリジナルビデオでの展開だったと思います。そして、今でも実家にとってある、テレビマガジンにも漫画が載っていました。幼少期テレビマガジンをなかなか買ってもらえず、この時期に買ってもらったテレマガはたった一冊だけ。だけどそれを大事にしてて、時々見返したりしていました。この時に連載されていた漫画版のウルトラマンG、なんと新装版で発刊されました!ウルトラマンG [ 島本 和彦 ]作者は、最近シン・ゴジラの上映などで、庵野秀明監督の同朋としての登場も多い島本和彦先生。当時全然島本先生のことを知りませんでしたが、今となってはこのキャスティングすごくないですか。島本先生のツイート曰く、この新装版の初版の部数がかなり少ないので、買わないといつのまにかなくなると思うとおっしゃっていたので、これは買っておかないと幼少期の私も悲しむ!と思って今日ポチりました(笑)。普段あんまり漫画を買いませんが、幼少期に読んだ思い出がよみがえるであろうことや、グレートは私の思い出のウルトラマンでもあってブルーレイも欲しいくらいなんで、ブルーレイに比べたら安いというようなことなどから、買いだなと判断。届くのが楽しみでーす。
2016.12.18
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昨日、ネットと報ステとで同時位にニュースを見たんですが、吉本新喜劇の大御所、島木譲二さんがお亡くなりになったとのこと。72歳。まだそれぐらいの年齢だったか…。私は一報を見て、「大阪名物パチパチパンチが!!」と言ったのですが、毎度の事、旦那は「何それ?」「知らない」「誰?」という始末。これは我々の年齢の問題ではもはやなく、新喜劇をテレビで見たことがあるかどうかにかかってるので、きっと旦那さんはそういうことに関心がなかったのであろう。同じ県で育っているのだから、土曜のお昼に新喜劇を放送してたのは明らかで、彼はそれを見ていないから島木譲二を知らないのだ。つい最近まで活躍してたと思いきや、舞台の出演は2010年が最後ということで、それ以後は療養していた様子。いつも見ていたと思い込んでいるのは、それだけ島木譲二氏の印象が強かったからであろう。今年は、やはり新喜劇の大御所の井上竜夫さんもお亡くなりになっているし、新喜劇の名物大御所がいなくなってしまうのは寂しいことである。ご冥福をお祈りします。吉本新喜劇の島木譲二さんが死去
2016.12.17
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最近、とんねるずの番組全然見ないよなと思ってた矢先に、昨日は2億4千万の瞳ものまねがあるというCMを見て、チャンネルを合わせてみました。そしたら、2億4千万の瞳ものまねじゃなくて、仮面舞踏会ものまねに変わっていました。仮面舞踏会は第一回らしいですが、相変わらずの日村のトップバッターと優勝。これはお決まりなんだろうけど。他の人のが全然おもしろいしクオリティ高いんですけどね。曲を2億4千万の瞳から仮面舞踏会に変えたのは、前回日村以外の人がついに優勝してしまったかららしいですが、あいにくその回を見ていなかったな~。それからもう1年経つそうで。この企画随分やってなかったんですね。個人的にはエハラマサヒロとミラクルひかるのがよかったかなーと思ってます。よくあれだけ新作を出してくるよな~彼らは。そのクオリティがまた高いんだ。おもしろかったな~と思ったときに、これまた朗報が。次回の放送は細かすぎて伝わらないものまねを含む、スペシャル2時間半だそうです。細かすぎて~は見なければ。おもしろいけど存在しないようなネタじゃなくて、本当にあるシチュエーションのものまねを期待します~。
2016.12.16
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Twitter上でにわかに話題になっていた『フランケンシュタイン対地底怪獣』問題。以下、フラバラ問題と称しますが、この謎について一体どういうことなんだろうと調べました。フラバラはラストシーンが一種ではないというのは有名な話で、中でも確定しているのは、ラストで大ダコが出てくるのと出てこないの、この2種類。大ダコが出る方と海外版、出てこないのを国内正規版と称されています。実際は大ダコの海外版も実は海外では上映されていなかったというのが有力で、大ダコラストの海外版はいきなりテレビ放送で国内に放送されて視聴者が度肝を抜かれたとか。私はこの、大ダコが出る出ないの話しか知らなかったのですが、実は先週末にTwitterで話題になっていたのは、これではない第三のラストの可能性です。何でも、国内正規版と似ているけど違うみたいで、いまだに謎が解けていないとのこと。結構前からそういう話があったらしいのですが、Twitterで話題になって初めて、初心者の私はこの謎の事を知りました。国内正規版は、ラスト、フランケンシュタインがバラゴンの息の根をとめ、バラゴンの亡骸(もしくは気絶して動かないだけかも)の横で両手を万歳orガッツポーズみたいにあげて、バラゴンとともに地割れに落ちていくというものです。それに対し、もう一つ言われているものは、フランケンシュタインがバラゴンを両手に掲げて持ち上げてる状態で地割れに落ちていくというもの。この説は、ポスターやスチールでフランケンシュタインがバラゴンを持ち上げてる画があるので、それの刷り込みと国内正規版の地割れ部分が融合した記憶違いという話が定説でした。しかし、記憶違いと称するには、「確かに見た」と主張する人が多いことや、その証言が関西より西(九州まで含む西日本全域)になぜか集中しているということから、実は記憶違いではなくて本当に存在したのでは?という憶測が捨てきれません。物証も何もないので、あるともないとも断言できない状態だそう。私は、そもそも自分がDVDで見たのは何だっけ?とそれすら忘れてしまっていたので、昨日もう一度見てみました(笑)。そしたら普通に国内正規版でした。私の持っているものは友達がくれた、出自がわからないDVDのため、もしかしたら私が見たDVDはバラゴン持ち上げバージョンでは!?なんて妙に期待してしまったのですが、普通に国内正規版でしたし、一回しか見たことない私でもラストがあいまいだったことを考えると、物証のない第三のラストは記憶違いという説が有力なのはわかります。でもロマンとしては、実は存在してほしいな~なんて思ったりしてます。だとしたらなぜ3つもラストが違うものが撮られる必要があるのか、東日本と西日本で証言が分かれるのはなぜかなど、すごく興味のある材料です。フラバララストの謎、特撮秘宝などの書籍でも時々触れられる話題です。解明に向けて、当時の映画関係者がまだいらっしゃるうちに前進してほしいなと思っております。
2016.12.15
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ちょいと遅くなりましたが、三日前のクイズスター名鑑の話。私が待ちに待っていた、『ギリギリ有名人逃走中』のコーナーが登場しました!今回の舞台は千葉の船橋アンデルセン公園。この中に、エキストラの人々に紛れて、ギリギリ有名人が混ざっているので、それを探し出すコーナー。個人戦のクイズ…というかもうクイズよりアトラクション?過去には結構いい人選をついてきてたんですが、この企画ももう前身番組のタレント名鑑から数えれば回を重ねているので、ギリギリ有名人のラインが「いいとこついてくるな~!」という線が難しくなってきてます。今回の人選はちょっと前と比べれば知らない人が多くて微妙でした。ギリギリ有名人の中で、最も有名なのは城咲仁だったかなと。いいとこついてくるな~枠は乱一世とかですかね。言われて初めてそういえばいたなあと認識させられる感じ。お笑い芸人としてはバンビーノの藤田(馬の方)と、HiHi岩崎(パスタ巻いてない方)。岩崎はずっとパーカー被ってて気づかれなかったので、脱げば頭髪でわかるとツッコミが。この人選もよかったなと思いました。このクイズはダミーも含まれていますので、ボストンバッグが動いていたのでエスパー伊東かと思ったら、全然知らない人(ただのエキストラ)が入っているだけだったり、セカオワのピエロメイクの人がうろうろしていたり。これもただの人。そういう遊びも嫌いじゃないですね。4年ぶりくらいにこの企画を見ることができて感無量でした。次回が早くも待ち遠しいです。
2016.12.14
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昨日、久しぶりにコストコに行きました。二品お目当てのものがあったので、それを買って、お楽しみのホットドッグを味わって帰ったんですけど、なんか行くたびにコストコの商品値上がってる気がするんですよね。なので、魅力がだんだんとなくなってきているような。しかし行くと、他のお客さん、かなりの人たちが爆買いしてるんですよ。クリスマスパーティでもやるのかもしれないんですけど、そんなに肉とかパンとか塊で買って、みんなどう消費しているのかいつも疑問です。絶対一回では使いきれないから冷凍してると思いますが、塊が入る冷蔵庫がないとそういうこともできませんよねえ…。まだ洗剤とかなら大きくてもなんとかなりそうですが、意外と生ものなどを大量に買ってるお客さんが多いんですよ。みんなファミリーなのかなあ…。不思議。コストコに行くと、なんか外国に来た気になるのは楽しいけれども(笑)。あのレジのスタイルの感じは欧米ですよ。店員さんも外国人の人多いですしね。なのでもはや買う品物よりは、あの全体の雰囲気と最後のホットドッグがコストコの魅力ですよ。次に行くのは果たしていつになるでしょうか…。
2016.12.13
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すでにおとといにチケットがいきなり発売されてしまいましたが、広島で年末年始にかけて開かれる、大ゴジラ特撮王国HIROSHIMAのイベントが情報解禁になりました。てか、解禁日に同時にチケット発売開始するなんて、不意打ち過ぎますけど…。大ゴジラ特撮王国12/23に宝田明さんのトーク&サイン会、そして1/8に3大ゴジラ監督のトーク&サイン会があります。私的には1/8の顔ぶれが珍しいなと思い、最初は一人で行こうと思ったのですが、翌日の1/9が祝日でお休みということもあって、旦那さんも乗り気でして、久しぶりに二人で参戦してみようかと。その分旅費が倍になるけども(大汗)。今、一生懸命どのプランにするか考え中です。どうしても連休はそうでない時より旅費が高くなりがちので、どうかいくぐるか。…いろいろ頑張ります…。
2016.12.12
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行ってきましたー。スぺゴジの上映と、トークイベント、サイン会、懇親会です。ゲストは主演の橋爪淳さん、怪獣造型の若狭新一さんです。スぺゴジは今年一度家で見ましたが、スクリーンで見たのは実は初めて。公開当時も見に行かずに後日レンタルビデオで見たもので。あらためて見ても、おもしろかったと思います。平成VSの中で異色作という風に言われていますが、私は別に異色でもないように思うのですが…。でもその理由としてトークでは、いろいろ初めてのことを一気にやりすぎたのではないかとの話がありました。監督も初めての人、音楽も初めての人、脚本も初めての人とか。なので、ミレニアムシリーズでそれらの方々が再登板されることもあって、ミレニアムまで通しで見るとそんなに異色作ではないようにも見えるという声もありました。トークでの橋爪さん。何分、22年前の作品なので覚えてないということもあったみたいですが、質問が飛ぶと、そういやあったあった!みたいに目を見開いて話されるところなどありました。当時よりだいぶほっそりされていて、声も小さめだったのでちょっと心配しましたけど。トークが始まる前に、先だって亡くなられた山下賢章監督や今年で3回忌を迎えた川北紘一監督に献杯を。なので橋爪さんは山下監督の、若狭さんは川北監督の思い出なども語ってくださいました。若狭さんいわく、リトルゴジラが一番生みの苦しみだったそうです。一回目に作った小さい試作は「お前らもう帰っていい」と突っぱねられたとか。リトルは、川北さんの思惑としては、女性ファンを取り込むという狙いが大きかったそうで、私がちょうど一番前の席にいたので、リトルゴジラに対して、壇上の橋爪さんや若狭さんから「女性の方当時どうでした?」と言われちゃって。橋爪さんと目が合ってしまったため、リトルの事に対して「好きです」ととっさに私は答えましたが、そのシチュエーションだけ見たら私が橋爪さんに好きですと言ってるように見えてしまい、一人で後から恥ずかしくなってしまった(笑)。リトルが好きなのは事実だし、いいんだ…。他にもたくさんおもしろい話が聞けましたー。サイン会と3ショット撮影会も、流れ作業ではなくお二方が一人一人少しずつお話してくれて、いつもより時間がかかってしまったみたいで(笑)。そのようなアットホームな雰囲気で懇親会に突入。昨日はカレー鍋でした。定番の、ゴジラの背びれあげも登場して。懇親会ではゲスト席の隣に座ってしまい、これまた貴重なお話をお近くで聞けて。橋爪さんが持参されていた、スぺゴジ台本を見せてもらい、当時カットされていたシーンを橋爪さん(とお客さん)が再現してくださるなど贅沢な時間に。よくよく考えたら、私が参加したノヴェチェントのイベントで、男性の俳優さんにお会いしたのは初めての気がします。しかも主演だし。ゴジラ映画の主演ですよ?なんたる光栄な事。初めて知ることやゲストのお話で、精神的にも物理的にもお腹もいっぱいになって大満足です。楽しい会を、みなさんありがとうございました。
2016.12.11
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今日は午後より横浜のシネマノヴェチェントの『ゴジラVSスペースゴジラ』イベントに行ってきます。上映の後にトーク・サイン会、そして料理ありの懇親会。横浜行くの久しぶりだなあ。昭和の作品を見に行くことは少ないので、平成VSかミレニアムの情報が出た時には気にしているのですが、横浜で平成VSシリーズをやるのは久しぶりなような気がする。本当は、この場に山下賢章さんも呼ばれるはずだったらしい。でも8月にお亡くなりになってしまい、すごく残念。お会いしたことがなかったから、いつかスぺゴジイベントでお話を聞きたいと思っていたのに。今日のゲストは主演の橋爪淳さんと造形の若狭新一さんということで、変わった組み合わせでのお話が聞けそうです。明日にでもレポしますので。
2016.12.10
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忘れたころに我が家にやってきました。図鑑みたいな特撮本。日本特撮技術大全 [ 学研プラス ]中身はというと、もっと図鑑図鑑してるのかと思いきや、各種技術者たちのインタビューなどが中心で、インタビューの内容こそ専門用語が飛び交うものではありますが、口語体ということもあって、読みやすく感じられました。カタカナ語が苦手な私は、造形や美術、特効の原料とかを理解するのはちょっと難しいんですけど、その辺はボチボチ。興味があれば真剣に読むし、あきらめて違うページに飛んだりとか(笑)。監督対談とかはカタカナ語も少なく(笑)、読みやすいですよ。ボリュームが当然ありますので、特撮秘宝と同様、まだまだ読むのに時間がかかりそうです…。
2016.12.09
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今まで100均の水切りバスケットを使っていたのですが、バスケットの網の部分と、底の水切りトレイの部分が接触するようになってしまい、全然水が切れなくなってきたので、ちゃんとした新しいのを買いに行きました。いろいろありますが、トレイからシンクに水が流れる水切りというの、いいなあと思いつつも我が家のキッチンが狭いので、トレイを常駐させておくことができずに断念…。と思いきや!流れるのと流れないの両方使えるのがありましたので、これだ!と思って決めました。画像のように、トレイに排水ノズルがついてて、水が流れる仕様ではあるのですが、排水栓付なので、トレイから水を流したくないときは排水栓を押すだけでOK。我が家では、洗い物が終わったら乾かしにそれをを日向に移動させることが多いので、このタイプであれば洗い最中は水を流す仕様にして、終わったら排水栓でトレイから水が垂れてこないようノズルの栓をして日向に持っていけばいいという感動的な効率性。トレイもスライド式ですぐにお手入れできるし、100均のやつが水はけが悪くて食器がなかなか乾いてくれずにストレスになっていたので、このくらいのお値段でそれが解決されるのであればと画像の商品を購入。そしたら、快適すぎて私も旦那さんもびっくりしています。乾きが早いし、容量も今までのより大きいので、嬉しいです。ここのところ天気が晴れだから乾燥も早いのかもしれませんが、前のとは明らかに違います。今度天気が悪い時に、どれだけ能力が前のと違うか、さらなる真価が問われるところですね。何でも100均で済ませるのではなく、ここぞというときはちゃんとしたのを買うの必要ですね(笑)。【シンプルストレージ 水切りバスケット】【IT】サイズ:幅400×奥行300×高さ160mmカラー:ブラック(#9804417)、ホワイト(#9804424)、レッド(#9804432)パール金属 キッチン収納 雑貨 水切りラック 水切りかご 水切りカゴ 食器 水切り 水切りトレー 皿立
2016.12.08
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朝からとくダネ!見ててビックリしました。リポーターの武藤まき子さん死去、71歳。まだ若いじゃないですか。芸能・皇室など、専門分野を持ちつつ、それ以外のエンタメ(お化け屋敷体験とか)もよく覚えてます。その手法は他のテレビ局の人とかも一目置いていたみたいで、武藤さんは主にフジテレビでしたが、いろんな局で使われていた記者会見の映像で武藤さんの質問が声で流れたときに、他局のアナウンサーが「さすが武藤まき子」と堂々と言っていたのも記憶にあります。それだけ、業界ではカリスマ的な存在だったんじゃないでしょうか。好きなリポーターだったので、とても残念です。最近露出度が減ったと思ってはいましたが、重要なニュースの時は今年も出演されていましたし、まだまだ活躍してくれるものとばかり思っていましたから。ご冥福をお祈りします。
2016.12.07
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昨日発売でした。発売日に店頭に並んでるか恐る恐る書店を訪れたところ、入荷していました。一冊しかなかったので慌てて購入。昨日から読み始めております。特撮秘宝(vol.5)恒例の、気になる人物チェック。ひし美さん、池谷仙克氏の追悼記事に寄稿あり。手塚監督、協力のところに名前はあるけど、今のところ記事見当たらず。機龍のCGの話の所でインタビューされてる人から名前は出てきているものの…。何を協力されてるのかな?読んでいけば見つかるかしら。あとは先日お会いした清水俊文さんは執筆者として登場されていて、あのお忙しい中いろいろインタビューしたり記事書いたりしたのだなあと脱帽です。そして僭越ながら、私自身チェック。今回もありがたいことに読者投稿コーナーに採用いただきました。シン・ゴジラ、なんか私だけほかの人と違うところを見どころに思っているみたい。別にいいか、人それぞれだし。去年の今頃はまだまだ特撮秘宝に私の声が載るなんて想像もしなかったなあ。むしろ、シン・ゴジラがここまでヒットすることも予測してなくて、特撮界隈は確か今頃はスターウォーズ一色だったような。もうあれから1年とは早いものです。毎度のことですが、特撮秘宝はまだまだ読み終わりませんので、しばらくは読書はこの本で持ちそうです。
2016.12.06
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昨日は、巷ではM-1グランプリが話題になっていたと思いますが、私は毎週のお楽しみ、クイズスター名鑑を見ましたよ。今回は、大御所どこまでできるクイズが中心で、大御所たちがスポーツとか絵とか、どこまでできるかを競い、どの大御所が一番できるかを当てるクイズ。8人の大御所たちの中にトランプマンの姿が!年齢は非公表ながら、もう結構いいお歳のようですね。千原ジュニアチームがトランプマンを気に入ってくれて毎回指名してくれたので、トランプマンをいっぱい見れて嬉しかったです。トランプマンは砲丸投げ部門で、天龍源一郎や板東英二などの元スポーツ選手をおさえて一位。一方で、何も見ないでドラえもん描けるか部門で最下位…。マジシャンだから芸術面は得意なのかと思ったら、体力の人なのか。でも瓦割りはできずにこれまた最下位。いや~かわいらしかった。あのメイクと帽子はそのままで、身体はジャージを着せられてるのもこれまたかわいらしかった。しゃべらないというコンセプトのトランプマンではありながら、コーラの早飲みとかのときは当然うなり声(?)みたいなの出ちゃうし、瓦割で手を痛めて「アッ」とか言うのも、かわいそうだけどかわいらしさの方が上回ってました。これからもこの番組は見逃せませんな。前は時々やってた、番組内でのトランプマンチャンス(まんま『なるほどザワールド』のパクり)も復活してほしいところです。
2016.12.05
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気づいたらもう12月ですが、皆様いかがお過ごしですか。というなんてことない内容ですみません。師走=忙しいというイメージですが、私は最近全然忙しくなく、ちょうどそういう忙しくないときに限って具合が悪くなったりしてましたので、あんまり師走感なく近日は過ごしております。しかしそろそろ年賀状のことも考えなければいけないし、ゆるりゆるりと忙しくなるのかなあ。年賀状は毎年郵便局のはがきデザインキットをインストールして使ってるんですけど、無料だし、今のところ他の人とデザインが被ったこともないので重宝してます。はがきデザインキット2017書いてたらなんか年賀状デザイン確認したくなってきたな…。すみません、今日はあんまりネタが思いつかないもんでこの辺で。
2016.12.04
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先日ご紹介した本、ゲットすることが出来ましたので読みました。今までのウルトラ本or怪獣本とは違う切り口での本でしたよ。初代ウルトラマンに出てきた怪獣(と人物ほか)のみを取り上げた本で、他のウルトラシリーズとの兼ね合いとかもそこまで詳しくは書かれてません。とにかく初代が好きな人たちが作ったんだろうなという感じです。個人的によかったなと思う点は、見開きで右ページにネロンガ、左ページにガボラを載せてきたり、右ページにベムラー、左ページにギャンゴを載せてきてるところですかね(笑)。わかる人にはなぜこの配置なのかすぐわかります。これが、怪獣を1話から順にではなく、人気や、ある意図を持って紹介する本というコンセプトの象徴ですね。他にも、上記のパターンとは別に、ラゴンとゲスラを並べたり、ペスターとガマクジラを並べたりしてるところ、いいですよね。系統は似てるけど別にこの2体に正確な共通点はないという、微妙なところをついてますね。見慣れない写真もあったりして、なかなかチャレンジしてる本なんじゃないでしょうか。あえて要望を出すとすれば、これは本当に私個人の思いとしてなんですけど、続編の本を出さないでほしいというところですね。続編というとウルトラセブン以後ということになるんですけど、ウルトラマンって39話じゃないですか。一話に複数出たとしても40数体。50はいません。でも他のはもうワンクールあるんでだいたい怪獣や宇宙人が60体くらいはいるんですよ。それだと多すぎて頭の中入ってこないんですよね。んで、飽きちゃうんですよ。あと、例としてウルトラセブンを挙げますが、過去の自分が手にした本を見ると、ウルトラマンの本より、ウルトラセブンの本の方がストーリーにページを割いてることが多い気がするんですよね。これは、セブンが凝った話が多いというか、視聴者に問いかけるメッセージ性が…とか、壮大なSFとか、そういうつくりになっているという要因があるのかもしれません。じゃあそれを外して、ストーリー解説を極力薄くして宇宙人と怪獣の説明やウルトラセブンとそれらの格闘の話をしようとすると、意外と書くことなくなっちゃうんじゃないかという気がしてしまうんです。なので、今回の怪獣大名鑑的手法はセブンには合わないような気がします。ぜひこの本だけにしてほしいです(笑)。それは決してけなしているのではありません。誉め言葉なんです、この本に対しての。そしてウルトラマンに対しての。ウルトラマン怪獣大名鑑初代のウルトラマンが好きな人にはお勧めできる本ですよ。あと、決して初心者にはお勧めしません(笑)。
2016.12.03
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おとといまで、原宿のラフォーレで開催されていた、株式会社カラー10周年記念展。11/30までだと気づいたのが11/29でしたので、あわてて行ってきました。正直、カラーという会社の事を知らなくて、ツイッターで画像や情報を見て、おもしろそうな展示だなあ、しかも入場料500円で冊子までついてくる!行かなきゃ!ってなりました。基本、エヴァを中心とする会社なはずなのですが、展示は特撮もズラリ。特に、シン・ゴジラの雛形なんて今回メディアに初お目見え。写真も撮り放題だなんて太っ腹だなあ。エヴァも今NHKでHDリマスターやってて録画して見てて、やっと見始めて大筋がわかってきた段階ですので、一応エヴァの原画も写真におさめておきます(一応って何だよ!)このカラー展の小冊子なんですが、入場料500円にしてはとても立派な冊子で、同人誌だったら1000円くらいとるんじゃないの?っていう内容なんですけど、なんと!このカラー展がおとといで閉幕してからも、通信販売で小冊子の申し込みができます。しかも送料の162円のみでですよ!?本体は無料という認識です。これは大盤振る舞い・社会奉仕ですよ、まさに。小冊子には、監督不行届の新作と言ってもいい、「おおきなカブ」という漫画も載っていて、これが会場では9分間のアニメ映像として公開されていました。漫画でも笑っちゃうんですけど、映像はお客さんが一斉に笑う箇所があって、見ていて一体感もある楽しさが味わえましたよ。またどこか巡回してもいいんじゃないかと思いますよ、このカラー展は。会期のうちに気づいて行けてよかったです。
2016.12.02
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4K徳島映画祭でにぎわう商店街の様子です。食べ歩きもできます。お昼ごはんもこういった出店で買ってみました。15時には、阿波踊りの練り歩きがありました。途中のカフェにて休息しつつ、阿波踊りを眺めました。カフェの人もテンションがあがって、カフェの制服のまま踊りながら外に出ていきました。みんな普通に踊れるみたいです。シアター4か所あるのですが、各場所を行き来する無料シャトルバスが出てますので、それらに乗って会場まで移動します。4K機材を展示する会場。そういえば、駅前をうろうろしているときに、この4K徳島映画祭の宣伝で、ローカル番組の中継をやってたんですよ。それもパチリ。映画祭会場で、このときお見掛けしたスタッフらしき人がいたので、お声をかけて見たらやはりご本人だとのこと。珍しい現場を見れて私もいい記念になりました。ちなみにこのゆるキャラはすだちくんと言います。徳島の名産品すだちをイメージ。そのままの名前です…。徳島駅前は結構いろんなものが密集してたので、おもちゃ屋とか本屋とか行ってみましたが、品ぞろえはイマイチでしたね。地方なので当然品物は発売日には入荷してこないので、映画祭出席のとある人は発売日に雑誌を買おうとして売っていないことに悔しさを覚えたそうです。私は特段現地で買いたいものもなかったので、普通の観光のお土産を買うのみになりました。最終日の27日は雨でしたので、映画祭会場には行かずに、駅から空港までの道のりの範囲で動けるところだけ適当に行って帰りました。珍しい体験もいろいろできて、楽しかったです。来年はまた監督や東現の方が呼ばれるのでしょうか?そのときは遠征もまた検討したいです。
2016.12.01
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