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朝になったらレオちゃんを名古屋駅に送って行く。本当にあっという間の滞在だった。あと1か月でも2か月でも居てくれればいいのに。レオちゃんのホームステイを受け入れて良かった。感謝してます。たった1週間でこんなに寂しく感じるんだから自分の娘が嫁ぐ時はどんなんなっちゃうんだろう。な~んて考えちゃったのであった。さよなら、レオちゃん。俺達家族はずっと忘れません。時々思い出して下さい。
2008年10月31日
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まあ今回もタイトルにつられて読みに来た人も多いと思うが引き続き我が家にホームステイ中のレオちゃんレポである。今夜のレオちゃんはアニメのDVDを観た。「Mr.インクレディブル」というディズニー映画。娘がもっているやつで僕も何度か観たことがある。今日はパソコンチェアーに座るのではなく座椅子にもたれて膝に毛布をかけ、お菓子を食べながら鑑賞。英語音声、日本語字幕。ジブリ映画が好きで、ドイツで買って観たことがあるという。「ハウル」とか「もののけ」「トトロ」などを観たが「千と千尋」は観たことがないという。僕の娘はこのDVDは持ってなかったので観れなかった。今日は新しいクラスメイトと100円ショップで買い物。明日はプリクラ、あさってはイオンに行くらしい。あれだけ大人びた美貌でもやっぱり中身は女子高生だ。こちらの学校で過ごすのは正味たったの4日間。金曜日の朝には長野に向けて帰ってしまうのだ。短か過ぎるよなあ。もっといてくれればこちらも楽しいのに。今日のレオちゃんはこんな感じでした、佐々木さん。古典の授業は全くわかんなくて寝ちゃった、と言ってました。そりゃ仕方ないよなあ。
2008年10月29日
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今日は我が家にホームステイしているドイツ人留学生レオちゃんの初登校日であった。昨日の日記にも書いたアツい事情によりレオちゃんも息子も僕も寝不足であったのだが朝7時に起き、8時前に学校に送って行った。レオちゃんは僕の息子と同じクラスに編入である。朝のホームルームで教壇の横に立ち日本語で自己紹介をしたらしい。当然あの並外れた美貌によりクラス内は大歓声だったようだ。商業高校の国際ビジネス科ということもあり授業はさっぱりわかんなかったらしい。「どうだ?授業中よく眠れたか?」と訊いたら「すごく眠かった、放課中に寝た」そうだ。晩飯後、昨夜と同じようにゲームバトル大会。今夜は一家全員参加である。幸いにも隣りの家との距離があるのでレオちゃんの「Go away!!!」の雄叫びは近所迷惑にはならないので胸を撫で下ろしている。犬のルークも慣れたのか、もう呼応した遠吠えはしない。レオちゃんは1年間、長野の高校に留学しており1週間だけ異地域交流ということでこの市にやって来た。長野ではホストファミリーの佐々木さん宅に住んでいる。ということでその佐々木さんにもレオちゃんレポートという事でこのブログを教えてあるのだが読んでくれてるだろうか?岡崎から長野に帰って来たら品がなくなっていたとか雄叫びをあげるようになった、なんてことになってたらどうもすいません、佐々木さん。
2008年10月28日
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まず、タイトルに惹かれてこれを読む人も多いだろうがホームステイに来ている留学生レオちゃん(一部仮名)はとにかくマジでヤバいぐらいの美人である。何ていうか、まるで女優さんが泊まりに来てる感じで誰よりも舞い上がっているのは他ならぬ僕である。(笑)17歳とは思えないほどの顔立ちとプロポーションでお色気度で言えばCarmenちゃまの20倍、ハルジさんの日記に登場した女性に比べたら.....(以下略)ところが晩ごはんの後、TVゲームのソフトを見つけた後レオちゃんの女優的オーラは木っ端微塵に粉砕である。息子達とマリオカートをやりだしたのだがどんどんどんどんどんどんエスカレートして行き、「テメエぶっ殺すぞ!」とか「や~い、死ねやボケ!」と英語で雄叫びをあげるのである。そのレオちゃんの雄叫びを聞いた犬のルークがそれに呼応してワンワン鳴き叫びそれに対してレオちゃんが「ヘイ!黙れ!」と犬に向かって吠え返し、もはやとんでもない状態であった。(ほんの少~しだけ大袈裟に脚色してあります)ゲームに負けると「もう1回!」の繰り返しで我が家の夜は更けて行ったのであった。今日は僕も眠いのである。
2008年10月27日
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わんわん動物園の出し物の仮装コンテストで見事に娘の作った衣装が1位を獲得した。夜遅くまで裁縫してたもんなあ。 モデルは娘の担当犬のルティ。(飼っているルークの父犬) こちら猫バス、っていうか犬バス。
2008年10月26日
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今日から1週間、交換留学生を受け入れる。昼に名古屋駅までお迎えに行くことになっている。ドイツ人の女の子だそうで、息子と同じ高校に通う。受け入れの準備は何もしていない。ありのままの生活を体験してもらう。以前、6畳2間の超ボロ長屋に住んでいた時にインド人のホームステイを受け入れたことがある。その人は岡崎市が招へいした社会人だったのだが完璧なベジタリアンであった。お好み焼きのソースですら動物性油脂だったら食さない、それは宗教的なものだったと思うのだがすごく徹底しているベジタリアンであった。僕は海外で幾度もホームステイでお世話になっている。カトマンズのスラム街、ポカラの豪邸、バリ島の黒魔術の村、同じくバリ島の海沿いの貧しい家に泊まったことがある。2か月もホームステイしているとその村の制度も見えてくる。帰国する時なんか村の子供達がバスを追いかけて来たり居候先の家族も泣いたりしちゃってこちらも感慨深いものがあるのだ。それは超安宿に泊まるよりも面白い体験だ。不自由なく快適に過ごせる過ごせないではなく異文化との真の交流というものは面白い。
2008年10月25日
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定休日の朝11時半、取引先からのFAXで目覚める。正午、ルークを連れて自宅前の公園に行く。その後2時間かけて玄関前の木の枝を切る。2時頃、山仲間のコウベくんが来る。先日の白山ハイキングの写真を持って来てくれた。3時頃からネット販売の仕事。定休日に限ってよく売れている。夕方から切った枝をゴミ袋に詰める。これでもか、ってぐらい丸坊主にしてやりましたわ。薄暗くなってからサバンナの洗車。ありふれた休日。
2008年10月24日
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うちの20歳の娘はIPCという動物関連の専門学校に通っている。そこの系列に【わんわん動物園】があるのだが今週末はイベントがあるらしく夜は裁縫をしている。犬達に着せる衣装を作っているのである。IPCのHPにうちの娘が登場している。担当犬のシュナウザーを抱いている写真だ。娘は来春卒業で、現在就職先を探している。動物病院勤務を目指しているそうで時々インターン研修にも行っている。まあ自分のやりたい仕事をやればいいと思うが動物病院って治してあげれることだけじゃなく「死」とも隣り合わせの仕事なんだろうね。どんな仕事でもそれなりに大変なことはあるさ。
2008年10月22日
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今度の木曜日は定休日なので密かな計画を立てていた。独りでダムのほとりでオリオン流星群を夜明けまで見てそれから紅葉を楽しみながら大倉山まで登ってそこの避難小屋で昼寝をしようと思っていたのだ。先日行った白山の紅葉があまりにきれいだったのでその麓の山を散策しようとしていたのである。先日の白山の紅葉は標高2000mより上が見頃だったので今週は標高1500m弱が見頃だろうと思ったからだ。ところが天気が崩れるようなのである。ああ、残念!来月の奥三河の紅葉までお預けである。
2008年10月21日
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信州に遊びに行くと沿道に特産品を売っている屋台がある。今月の雑誌のエッセイはそのことについて書いてみた。新穂高からの帰り道に実際にある屋台の話である。この屋台、実はすごく計算されているのだ。往路ではなく帰路側にあるのもすごい。観光客がどういう時にお土産を買いたくなるかその心理を見事に突いているのである。今日発売の「リバ」に掲載されたエッセイ⇒【産地直送】
2008年10月20日
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1年半程前に僕が遭ったこの事件を覚えている人もいると思う。今日はその人から手紙が届いた。刑期を終えて先日出所しました、というものだった。万引きによる懲役3年。捕まえた僕もしばらく眠れない夜が続いた。捕まえたことにより犯人は3年という期間を棒に振り果たしてあの時の僕には人情はあったのだろうか?と。胸ぐらつかみ罵声を浴びせて警察に突き渡した後に猫撫で声で「子の鏡となりなさい」と善人ヅラして犯人に声を掛けていた自分が滑稽であった。判決裁判の数日前、知人を介して刑軽減の上申書を書いた。僕は被害者でありながら押し潰されそうだったのだ。上申書により刑期は3年から1年4ヶ月に軽減されたらしい。そのことへの礼が手紙に書かれていた。出所後すぐに感謝の手紙をよこすとは律儀な男だと思う。合わせる顔がないので手紙にて失礼致しますがいずれ直接そちらへ出向いて謝ります、とも書かれてあった。来んでよし。(笑)
2008年10月18日
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ヒマラヤの奥地にジープが走っていて驚いた、と先日ネパールから帰国したjudgeさんのブログに書かれていた。僕が4年半前にヒマラヤトレッキングをした際にはトラクターですらビックリしたものである。文明はどんどん奥地に入り込んで行く。それは便利になった、というのではなく文明に侵食された、と捉えてしまう。随分身勝手で失礼な考えだがたとえば槍ヶ岳がロープウェイで行けるようになったら僕はもうそこに登らないのだと思う。山をやっている人間は頑なである。突き詰めれば山の醍醐味は「過程」なのかも知れない。
2008年10月17日
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素人考えなのだがUFJ銀行は大丈夫なのだろうか?潰れそうになったら公的資金が投入されるだろうがそれは僕達の税金から払われるということなのだ。別にUFJに貯金しているお金を下ろしておいた方がいいとかUFJが潰れるぞ、ということではない。慎重に見極めておいた方がいいかもね、ということである。今週の田中宇のHPの真ん中やや下に【三菱モルガン株購入の政治劇】という欄がある。これによるとUFJはモルガンの株価が7ドルの日に救済という形で1株25ドルで買い占めている。それだけでも「え~?」なのに今日現在のモルガン・スタンレーの株価はこんなんなってしまっている。今日のUFJグループの株価はこれなのだがまあ、僕は株持ってないからいいけどね。貯金もないからいいけどね。貯金がある人はしっかり勉強しておいた方が良いと思う。
2008年10月16日
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無言である。寡黙である。風もない。音もない。同行者と30分そこにいたがお互いに何の言葉も発しない。僕の頭は雑念だらけだ。同行者は・・・どうなのか。雨男だからこんな夕焼け見たことなかったのか?それで感動してるのか?それとも、あの日のことでも思い出してたか?「そろそろ...」「ああ...」
2008年10月15日
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どちらに向かって枝を伸ばせば生き長らえることが出来るのか。最も光を受けやすいようにどちらに枝を伸ばして行こうか。これから半年間は寒い季節だ。今までしてきたように、仲間がしたように来年も再生出来るのだろうか。葉を落として根っこを寒さから守らなくっちゃ。万一に備えて鳥に目立つような赤い実を付けて子孫を残すことを彼らに託さなくっちゃ。全ての植物は思考を持っている。思考と選択の結果が「枝っぷり」というやつである。今回のハイキングでまた自然は答えをくれた。
2008年10月14日
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日頃の日記で子煩悩な日記なんかを書いていて「優しくていいお父さん」として名高いBerryくんがある女性と密会するという確かな情報をキャッチした。あるチャンネルを使って捜査したところそのお相手はブログ仲間のCarmenちゃまと判明。密会場所は名古屋の某場所、時間は夜8時半。これは阻止せねばと思い、僕も行くことにした。僕が駆けつけた時には既に2人はXXXXを終えており今まさに○○○○をおっ始めようとしていた。すかさず僕も△△△△をあけてXXXXをする。ナニでナニをナニしたりすること3時間。楽しいひと時を過ごすことができた。見上げれば名古屋ツインタワー。飛行機突っ込んで来ませんか?
2008年10月13日
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白山からの下山途中に大倉山避難小屋がありそこから5分ほどの場所に大きな木があった。同行者のコウベくんがコンロで湯を沸かす間僕は木の根を枕に空を見上げていた。日常の重くてまとわりつくようなストレスがここでは小さな小さな悩みなんだと感じる。風に飛ばされた葉がひらひらと舞い木の根の吹き溜まりに集まっている。腐葉土になるための循環である。 背中にはひんやりとした地面の感覚。頭上から降ってくる紅葉の赤。「沸いたぞ」「ああ、サンキュ」同行者の彼も、涙が枯れるほどの目に遭ったことがあるのだ。僕のストレスはそれの100万分の1もない。運命、宿命、偶然、必然、それから...輪廻。*********************************** CBCテレビ局の人も取材に来ていた。その後ろにあるのがお世話になった木の根。
2008年10月12日
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前日から一睡もせずに2700mまで上がって来たせいか睡魔が時々やって来る。いつもの悪い癖で同行者のこともすっかり忘れて独りでずんずん登って行くと白山直下の湖に出た。湖のうちの1つは凍っており、というか万年雪渓で踏み抜かないようにそっと足を踏み入れた。風にえぐられデコボコになった雪渓は数万メートル上空から見たヒマラヤ山脈のようだ。自分がとんでもない巨人になったような錯覚。ダウラギリ、アンナプルナ、マチャプチャレ、チョモランマ...ヒマラヤの山々をまたいで歩く。睡眠不足の頭の中は神の領域である。
2008年10月11日
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白山がこんなに素晴らしい山とは知らなかった。 なかなかきれいな紅葉の写真が撮れた。⇒【白山紅葉レポート】
2008年10月10日
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しばらくしたら雨男コウベくんと白山に出掛ける。深夜2時半に彼が迎えにやって来るのだが何だ、この雨は!かなり強く降っている。さすが雨男、必ず雨が絡む。予報では現地に着く早朝には止むらしいが樹林帯の中を歩く時は足元が濡れるだろうな。毎度のことだが徹夜で車を走らせるので明け方からは夢の中を歩いている感覚になる。明け方の森の色、匂いは素晴らしい。呼吸をする度に身体の中の酸素が入れ替わり心まで新しく再生される気分になる。登り始めて2時間半ぐらいの場所にどうやら避難小屋が建っているらしい。そこで紅葉の赤や黄色にまみれて静かな昼寝をするのもいいかも知れない。何もかも忘れて夢も見ずに、ただ眠りたい。
2008年10月08日
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昨日の夜、スリランカから国際電話があり僕が引き受け人となる日本入国VISAが取れたそうである。彼とその息子2人の日本入国が合法に認められたのである。思えばこの日の偶然が彼の運命を変えたと言っていい。全ての偶然は必然であり、全ての出来事は実は全てつながっている、と僕は思っている。随分昔、BALI島デンパサールで市バスに乗っていた。隣りに座った現地の高校生と何気ない会話をし僕は夕暮れ迫る広場の近くでバスを降りた。宿は見つからず随分歩き回った。野宿でもしようかと暗い道を歩いていると先程の高校生とバッタリ再会したのだ。僕は彼の住む共同アパートに泊まることになった。それ以来の交流がお互い結婚して子供が出来た今でも僕の訪問によって続いているのである。今では現地ガイドとしてかなりの収入を得ている。運命のターニングポイントは突然やって来る。そのサインを見逃すな。(今夜から紅葉ハイキングに行って来ます)
2008年10月07日
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あの人からの電話はいつも突然かかってくる。最後に声を聞いたのは2年半以上前のことだったが最初の第一声で誰からか分かった。「ある人から頼まれて渡したい物がある」という。ある人・・・、見当はつく。16年前に中国に帰ってから音信不通になり出来る限りの事をして探していたあいつからだろう。あいつから手紙でも来たのだろう。希望的観測かも知れないがそれ以外考えられない。考えてみれば16年前のバイト先のボスがいまだに僕の事を覚えてくれていることが奇跡だ。今では元社長と元バイトという関係ではなく人間と人間としてお互いを捉えているのだと思う。10歳の年齢差であろうと彼がヤクザであろうと僕は自分の思ったことを面と向かって言う。「あなたは間違っている」と彼に言えるのは今では僕しかいないだろうと自負している。ヤク中からは抜け出したのか。その声が以前とは違う、明るい張りのある声だった。今夜、すがすがしい気持ちで【彼】に会いに行く。「渡したいもの」がヤクだったら怒るぜ。(笑)
2008年10月05日
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ついに雨男コウベくんの神話が崩れるのか!?来週の水、木で行くハイキングは晴れそうなのだ。岐阜県の白山の紅葉を見に行くのだが抜群の天気になりそうなのだ。予定では水曜日の深夜2時に家を出発し3時間で麓に到着。明け方からハイキング開始である。僕達は大倉山経由というルートから登るので静かなハイキングが期待出来る。5時間ほどで登れてしまうようだ。その日の宿の【白山の山小屋】にも予約をした。来れる方はどうですか?
2008年10月04日
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お向かいの本屋さんが棚卸しをやっていた。集計結果によると売り上げの2%弱が万引き損失。店長さんは「想定範囲内だった」と言っていた。本の仕入れ原価を知っているが、すごい薄利である。しかも出版社から勝手に送られてくる本は期限が切れたら本屋さんが送料負担で送り返す決まり。人件費、光熱費、テナント代を差し引くと純利益は数%というのが実情だ。そこに2%の万引き損失が計上される。2%というと50人に1人が万引きしているということか。会社勤めをしている人にはピンと来ないだろうが小売店を経験した事のある人なら納得する数字だろう。(万引きってタグをクリックしてみて下さい)僕の店もこの1週間のうちに3件の万引きがあった。もはや対人恐怖症一歩手前であり来客があるとピリピリしてしまっている最悪の精神状態。ストレスにより胃が痛み、吐き気も感じ人を見たら泥棒と思え、と感じてしまう自分が情けない。「商品を売る」ではなく「商品を守る」になってしまっている。大雑把に計算してみると僕の店も2%強の万引き損失。面白いことにネット販売のシカトキャンセル率も2%強。100人に2人しかいないそういう人達のために心が狭くセコい僕は心を蝕まれている。
2008年10月03日
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プロ野球は滅多に観ないが清原が好きだった。昨日はスポーツニュースで清原の引退セレモニーを見た。清原がPL学園の高校時代から好きだったからだ。3年前に潔く引退していれば良かったのにと思っていた。しかし膝の怪我と闘い復帰し、昨日引退。僕達は困難にぶち当たると諦めることが多い。それが1番簡単で楽だからだ。彼からは「諦めずに闘う」ということを教えてもらった。映画やドラマのどんな感動的なシーンでも僕は大して感動を感じない。でも人間の真剣に闘う姿にはひどく感動する。人間臭さに共感するのだろう。清原選手、ありがとう。僕も根性入れてがんばります。【清原引退セレモニー~Yahoo動画】
2008年10月02日
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現在ヤフオクで2つのIDを使って商品を出品している。毎日必ず落札があってありがたいのだが昨日から楽天オークションにも出品を始めた。いきなり2点の落札があった。楽天オークションはヤフオクに比べて売れないと思うのでとりあえず月10万円の売り上げを目標にしている。10万円売れたとしても原価や経費を引くと大した純利益にはならないが、ないよりはいい。皆さんも何らかの方法で現状の収入よりも月数万の副収入を目指してみてはいかがだろう。それにしても管理が大変だ...。
2008年10月01日
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