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今日は穏やかな日だったので妻と桜巡りに行った。といっても僕が起きたのは11時ぐらい。10時間近く爆睡した。連日22時過ぎまで残業をして、帰宅してからネット販売で寝るのが1時半ぐらいが続いていたので少し疲れていた。いつもは布団に入ってから10分20分は寝付けないのに昨夜は1分以内に眠りに入ったようだ。で今日は昼過ぎから行動開始。まずは岡崎市と豊田市の境にある行福寺。ここは毎日通勤で通る場所なので開花状況を知っている。平日なのにすごい花見客だ。こんなに人が多い行福寺は初めてだ。これは毎年僕がブログに行福寺の桜を載せていた影響か?いや、高齢者には平日も休日も関係ないのである。毎日が休日なのだ。駐車場は満車、かといって待つほどでもないほど。ドンピシャのタイミングで妻と休みが重なった。次に向かったのは豊田市の山の中にある奥山田の枝垂れ桜。樹齢約1300年、樹高16メートルという巨大な大木だ。しかしココはやっぱり夕暮れ時の方がいいな。昼は陽の当たり具合が逆光になってしまう。いっそのこと夕空をシルエットにした方が良い。妹達に画像を送ったら「ココ今朝テレビでやってた」と言っていた。我が家は1年半前からテレビ映らないので知らんけど。
2022年03月30日
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車で1時間の距離にある妻の実家の整理に毎週行っている。庭に置いてあるヒヤシンスの花が満開になっていた。家主がいなくとも季節が巡って来るたびに咲く。まるで家主がいつ帰って来てもいいように咲いて待っている、そんな気がして愛おしく切なく感じた。このヒヤシンスは我が家に連れて帰ってあげよう。来年からは我が家の家族のために咲いてください。今日の片付けは車庫の中の棚の整理。こりゃ片付け甲斐がありますなあ...。今日は車を高浜大山公園の駐車場に停めたのでついでに5分咲き程度の桜見物をした。桜の枝にしては珍しく横に横にと伸びている。昨日の暴風雨で椿の花が無数に散って落ちていて開花し始めた桜は穏やかな春風に揺れていた。諸行無常の風が吹く。
2022年03月27日
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愛知県長久手市にあるトヨタ自動車博物館にはクルマ文化資料室という別棟があって見学ができる。そこにはミニカーが年代順にドド~ンと展示されている。こりゃもう釘付けですわ。そしてこの資料室の出口の外に待ち受けているものはミニカーや自動車関連グッズなのである。まあトヨタ博物館のお土産として買っちゃおっか、って感じだ。クルマ好きな人はぜひ行ってみて下さいな。
2022年03月24日
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愛知県新城市で開催された2022年全日本ラリー選手権は長男がピットクルーのメンバーとなっているんだがそのワークスTOYOTAヤリスは3位に終わった。優勝したシュコダ・ファビアに乗るドライバーはあのヘイキ・コバライネンで独走ぶっちぎり優勝。全てのセクションでトップタイムだった。今年はコバライネン相手にトヨタは勝てるのか?ちなみに新城ラリーで別のチームでエントリーしてるドライバーのオサムちゃんyoutube動画はすごいよ。何がすごいかというと助手席のナビゲーター(コ・ドライバー)は女性なんだけどよくこんなこと出来るなあとホント感心する。とにかくこの動画見ると釘付けになるよ。運転ヤバ過ぎ。【新城ラリー車載カメラ】さて、トヨタ自動車博物館では往年のラリーカーを展示中。トヨタセリカ、マツダサバンナRX-7、スバルインプレッサなど実際に走ってた車を展示している。ダイハツシャレードもあったなあ、懐かしい。こちらはニッサンフェアレディ432(だと思う)
2022年03月23日
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娘がイオンで誕生プレゼントを買って来てくれた。サバンナRX-7のTシャツだ。フロント前面のプリント部分のアップ。全体写真はこんな感じ。(あ、ボケちゃった)こんなの売ってんだ。お値段はドド~ンと880円。しかし他に買う人おるのか?元オーナー以外に着る人おらんと思うが。ちなみにサバンナRX-7は切手にもなったことがある。やっぱ名車なんだなあ。
2022年03月21日
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先日トヨタ自動車博物館に行こうと思ったのはそれよりちょっと前に娘家族がそこに行って来て「お父さんと同じサバンナが展示してあったよ」と言ったのでその車を見に行くのが主な目的だったが他にも隣接のトヨタ歴史博物館(トヨタ自動車博物館と続いている)にミニチュアカーが並べてあると聞いたのでそれは行かねば!と出掛けたのであった。特設ラリー車コーナーにサバンナRX-7はあった。この流線型のデザインはこれぞスポーツカー!って感じ。しかもロータリーエンジンだもんなあ、たまんねえ!自分が乗ってたサバンナの写真を探したら1分で見つかった。これは1988年頃(当時21歳頃)富士スピードウェイで撮影。当時のヘッドライトがガラス製だったので、万一の時のガラス飛散防止のためのテープを貼るのが当たり前だった。この時は無謀にもホイールにマークワンを履いており(ホイールは軽いがブレーキの放熱効果ゼロ)富士の1800メートルのメインストレートからの第1コーナーめがけてのフルブレーキはディスクが熱を持ち2周目ぐらいからブレーキが甘くなったなあ。僕は国内B級ライセンスさえ面倒なので取得しなかったが国内A級ライセンスを持ったドライバーのシルビアターボと戦って圧倒的に勝った嬉しい記憶がある。きっと相手は手を抜いてくれてたんだな。レースクイーンと写真撮らされた後に1人写真を撮ってもらった。懐かしい写真が出てきたのでついでにアップ。これはサバンナ買ってすぐの時の写真だな。MAZDAの碧南市のモータープール勤務時に撮った写真。作業服を着てる貴重な写真だなあ。これも21歳の時だな。いかにも昔の写真!って感じだわ。36年前かあ。明日で57歳だもんなあ、人生アッという間だわ、ヤバい。
2022年03月20日
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自宅からすぐの河津桜並木に行ってきた。暖かな日差しの下、見事な満開だった。ここはなぜか日本在住のアジア人達が多く訪れる。日本人ってあんまり喋らないので中国語やベトナム語の声がより一層多く聞こえて来てどこか国際的な雰囲気を出している。日本はずっと紛争のない国だといいな。
2022年03月16日
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keiワークスのフロント足回りを再セッティングした。キャンバー角度がキツかったため(タイヤがハの字)ピロアッパーマウントでタイヤを起こして調整。フロントのサスペンションにヘルパースプリングをかませバネレートを柔らかくして車高調アブソーバーで車高を少々アップ。ステアリングの戻りが良くなって操舵性が良くなった。以上、覚え書き。そうだ、ヘッドライトの光軸も調整しないと。
2022年03月13日
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自動車の博物館なわけだから旧車ばかりが並んでて当然だが1950年代前後の自動車のデザインを切り取って見ると逆に2050年とかの未来型にも見えてくるから不思議だ。ピニンファリーナやベルトーネがデザインした車は流れるようなラインが無駄なようでいて美しい。そう、「無駄こそが芸術」であるかのようだ。実は空気抵抗値だとかダウンフォースとか考えてたのかな?いやいや、そんな力学は考慮していなかったに違いない。ボディーに映り込む風景や光や影を美しく見せるためだけ、デザイナーとは客観性なんて考えてはいけないのである。自分の感じたままをデザインするナルシストでなければならない。1000人に「何じゃこりゃ!」と思われようが自分1人だけが満足すればそれでいいのである。それが芸術だ。いつか時代が理解してくれる。いや、理解なんてどうでもいいのである。自分さえ良いと思えばそれが芸術だ。リアエンジンのためのカバーをデザインしたらこうなりました。虫のようだと言われても、開け閉めが面倒だと言われてもこういうデザインが閃いちゃったんだからしょうがないじゃん。観音開きのドアノブ、なんか曲げてみたかったんだよね。こんなデザイン嫌い?じゃあ買わなくていいよ。気に入った人だけ買いたかったら買えば?芸術とは媚びを売らないことでもある。こんなデザインの車は乗りたくないなあ、それにこの配色、嫌だなあ。じゃあ他の車を買えば?芸術は冷徹でなければいけないのである。でもね、芸術家の本心をいえば、ホントは認められたい。デザイナーとして有名になりたいんだよなあ。ありきたりの無難なデザインにしときゃ物は売れるんだけどね、デザイナーとしての名声は残らないんだよ。デザイナーとして有名になるには冒険しなきゃいけないんだ。奇をてらわなきゃデザイナーとして生き残れないんだよ。ちょっと変人なフリしてないと有名になれないんだよ。展示されてた車を見てたらデザイナーの心の声が聞こえた気がした。しかし、製造から70年経った今の時代に見ても、これらは美しい。醜さすら美しいのである。
2022年03月10日
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夫婦でトヨタ自動車博物館に行ってきた。過去ブログで探したら3年前の3月に次男と行ってた。妻は初めての入場らしい。去年の11月末に一緒に行ったけど売店に行っただけだからな。入場料1200円x大人2人を払って館内に入ると1階は昔の蒸気自動車とかがいっぱい展示されていて上の階に行くほど近代に向かっていくという展示構成。上の階に行くほど強い敵が待ち受けているというブルースリーの映画「死亡遊戯」を彷彿させる。(てこたぁねえか...)しかし昔の車、特に外国車は空気抵抗だとかは全く眼中にありませんな。無駄なデザインというか奇をてらったデザインというかハチャメチャですわ。まあそこがいいんだけどね。1960年代の頃の車になるとだんだん実用性を帯びてくる。だけど1番手前のキャデラックのリアフィンは実用性ゼロ。だけどロマンがあるね、映画アメリカン・グラフィティの世界だね。このあたりからは恐竜のようなアメリカ車が先細りしてきてワーゲン、シトロエン2SV、イセッタ、メッサーシュミットなどコンパクトでツルリとしたデザインに移行していく。最後の方は日本車がメインを占めてきて1960年から80年代の車はまだデザインが良かったけど1990年代になったらもう見るべき車はないっていうか白物家電が並んでるだけみたいになっちゃうのでNSXやLFAみたいなスーパーカー以外はチラ見だけでスルー。変わったデザインの車の写真も撮ってきたけどそれはまたの機会にブログアップするってことで見学を終えて駐車場に戻ったら斜め前にマーキュリーが。すかさず妻のs660を隣りに停めてパシャリ。こんなの凹んだりして修理に出したら部品ないよなあ。手作り特注で直すしかないよね。
2022年03月09日
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毎週日曜日にやっている妻の実家の片付けは今日は妻が仕事だということで中止だった。じゃあ自分の車のスタッドレスタイヤを夏タイヤに戻すか。ガレージジャッキを使って2本同時にタイヤ交換可能なので10分か15分もあればタイヤ4本交換できる。さて、庭の倉庫から夏タイヤとガレージジャッキを出して...うお、今日すっげえ風が吹いてるじゃん。タイヤ交換やめた。また今度にしよ。というわけで居間で1日中のんびりして昼寝までして時々庭先に出てタバコ吸って「ちょっと寒っ」と思いながらも1人だけで居間にいて灯油ストーブ使うのもったいないな、と室内でジャケット着て南からの太陽光だけで過ごすという中高年お決まりの1日を過ごすのであった。西日が当たる居間での只今のBGMはノラ・ジョーンズの「feels like home」ってアルバム。「Humble Me」って曲が歌詞ともに大好きだ。
2022年03月06日
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岡崎南公園の梅林を再訪した。2月上旬に行った時にはもう咲いていたがまだ咲いているってことは花の寿命が長いんだなあ。マイカメラを持ってなかったので妻のスマホで撮影。古い機種なので画質が悪いな。今朝、ちょうどチェンマイのナッティから彼女のコテージの花の画像が送られて来たとこだったので現場から梅の写真を返信した。もう春なんだなあ。
2022年03月02日
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