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宮古島で初めての朝を迎えた。この時期の宮古島は夜から朝は曇りが多いらしく起きたら曇っていたが原付バイクでドライブに出発。のどかな保良集落の民宿からまずは東へ向かう。それにしても北風が強く寒い。裏ボアのジャケットを着て来て良かったあ。「さみい~!」と叫びながら最東端の東平安名崎に到着。東辺安名崎と記されている時もあるが読み方はいずれも「ひがしへんなさき」だ。保良漁港や吉野海岸、新城海岸と海岸線の道路を走り宮古ブルーと呼ばれる海の色を見ながら最北端の池間島へ。距離は30キロ以上あるだろうが飽きない道だ。池間大橋の入り口まで来た。橋は無料で車もバイクも自転車も徒歩も走行可。池間島をぐるりと1周して海岸を歩く。明らかにおっさんが独りで来る場所ではありませんな。池間島からは西平安名崎を経て砂山ビーチへ。ここも観光客が多くておっさん独りでは砂山は作れん...。ビーチの奥にある石灰岩の洞窟に入って行って洞窟の出口から海を撮影。ここはさすがに誰もおらん。砂山ビーチの無料駐車場で乗ってる原付をパシャリ。さて、次は伊良部島に向かおう。天気予報では滞在中はずっと雨マークがついているが雲はあるけど晴れてる間に島を巡っておかないとな。
2022年12月31日
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12連休のうち最初の5日間は宮古島に行ってきた。この年末年始なのにANAのセールで直行便が往復で2万円。片道1万円といったら名古屋から東京までの新幹線と同じ。ということでセントレアから宮古までブラリと出発。宮古空港に着く前に飛行機はぐるりと旋回する。うわあ、この海のきれいさは何なんだ!スリランカの海よりも透明度が高くてきれいだな。いよいよタッチダウン。空港まで宿のオーナーさんが迎えに来てくれて宮古島の東の集落にある沖縄古民家の民宿にチェックイン。「いんとぅぱりとぅ~すら」は沖縄の言葉で「海と畑と空」というのだそうだ。ゲストルームは2階に3つ、僕の部屋は左側で大きなベランダがあって今夜は貸し切りだそうだ。朝食付きで1泊3800円!安過ぎる!廊下には貝で作ったライトスタンド。この集落にはスーパーがないので空港へのお迎えの帰りに街のスーパー「サンエー」で晩ご飯を買った。夜になってベランダに出てみる。曇り空の隙間からオリオン座がきれいに見えた。流れ星も3つ、静かに流れた。夜も更けた頃、本州では見るのが難しいカノープスも普通の明るい星として輝いていた。集落の教会から風に乗って呪術的な歌声が聞こえてくる。讃美歌とは違う、長くて息継ぎの無い無音階の歌声だ。ブライアン・ジョーンズの「ジャジューカ」を彷彿させる。どこの国にいるのか分からない感覚の中、いつの間にか眠っていた。
2022年12月31日
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12月24日、朝6時から雪が降り始めて愛知県岡崎市と豊田市では3cm程の積雪になった。高速道路の全ては上下線とも全面通行止め。一般道でも皆さん超ノロノロ運転。こういう時は急アクセル、急ブレーキ、スラロームをしてあ、これぐらいでタイヤが滑り始めるのか、とかどれぐらいのブレーキでABSが作動するのか、とか限界を把握してみるといいかもよ。僕が20代の時にオートバックスで働いていた頃、雪が降ると当日にスタッドレスタイヤやタイヤチェーンがまさに飛ぶように売れたんだよなあ。「私、山の方に住んでるんでチェーンがないと出掛けられない」(いや、こうやって買い物来てんじゃん)「タイヤチェーン買ったけどワシの軽につけてくれるか?」「今1時間待ちです」「じゃあ駐車場で自分でつけるわ」(あ、つけて走って帰ってったけどFFなのに後輪につけてる...)愛知県ってそんな感じなんです。雪国の人、すみません。
2022年12月25日
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今年の仕事もあと2日、金曜日と土曜日を残すのみとなった。今日は冷たい雨の中、一時的にみぞれも降った寒い1日だったが先日買った防寒ブーツ「ケベックNEO」のおかげでつま先が寒い思いをせずにバッチリだった。上半身はワークマンのボア付き長袖シャツの上に毛糸のセーター、ワークマンのボア付きシャツをもう1枚、その上にユニクロのライトダウン、そして会社の薄手ジャケット、最後にゴアテックスのレインウェアを着て雨の中でも快適だった。屋外でのカメラマンの仕事は日没までが勝負である。撮影すべき搬入車両は24時間エンドレスなので仕事は延々と終わることがない。車の写真を撮ってるだけで収入になるとはそしてそういう需要があるというのは面白いもんである。さあ、あと2日で12連休。過去ブログを読むと毎年の冬期連休は特に何もしていない。今年もそんな感じでのんびりしよう、というエッセイを今月20日発売の雑誌「RARE」に載せた。 ⇒ 【年末年始の旅費用】このエッセイを編集部に送ったのは12月上旬である。その時までは「年末年始はのんびり」と考えていた。せいぜいハイキング1回とスリランカ人達との新年会、それだけで12連休は終わっちゃうんだろうな、と。ところが「ANAが安売り航空券を販売してる」という情報をつい10日ほど前に職場で耳にしてしまった。家に帰って何気なく名古屋-宮古島の航空券を見たら年末の航空券が片道10,500円、往復で21,000円。HISやJTBの格安航空券より安いぢゃないか。即買い!日程は12月26日から30日まで4泊5日。ついでに沖縄古民家の宿に4連泊の予約。1泊朝食付きが3,800円x4泊=16,000円弱。ついでにレンタカーの在庫状況をチェック。在庫なし...。まあどうせレンタカーの年末年始価格はド高いので現地で原付バイク借りようっと。
2022年12月22日
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僕のカメラマンの仕事は雨の日も寒い日も屋外で撮影している。冬は足の指先が冷たくなるので靴下2枚履きをしていたが先日ワークマンで「ケベックNEO」という防寒ブーツを買った。防水仕様で雪の上でも滑りにくいというキャッチコピーだ。お値段は税込み2,900円。さて、先日は雨の中でケベックNEOを1日中履いて仕事をした。仕事前に履いたらそんなに暖かくないぞ、と思ったが歩き始めて10分後ぐらいから「こりゃいい!」って程の暖かさ。非常~に大満足の防寒ブーツである。重さは普通の長靴よりも軽いぐらい。しかもずっと雨の中での仕事だったが滲みてくることナシ。同僚や守衛さんなどは雨の日は普通の長靴を履いているのだが会う人会う人みんなに「コレすげえ暖かいよ」と言いまくり「ワークマンで税込み2,900円だよ」と宣伝しまくったのであった。で、今日は岡崎市や豊田市は最低気温が氷点下4度だった。水溜まりが凍っていたのでその上を歩いてみた。その条件では普通の靴と同じぐらい滑る。その点では「滑りにくい」というのは過大広告だな。ただ、凍ってない積雪路面での滑り具合はまだ不明。縫い目がない防水仕様なのでコレは雪山でも使えそうかな。昨日と今日で各2万歩、計4万歩ほど歩いてみたが幅もワイドだし坂道の上り下りでつま先が痛くなることもなく冬の間はもうこのケベックNEOをずっと履いて仕事しようと思う。ただ、ワークマンでも在庫が既に品薄らしく、メルカリやネットショップなどでは最安値4,200円で転売されている。中には11,000円で売ってるヤツもいる。それでも完売ばかりなのでワークマンで見かけたら即買いすべき。ちなみに「ケベック」という防寒ブーツもあるが「ケベックNEO」はその進化したものなので絶対「ケベックNEO」の方がオススメだ。ちなみに僕はコレを雪山でも使おうと思っているが足首部分が柔らかいのでグネる可能性もあり。それからアイゼンを装着したらゴムバンドが当たる部分の耐久性や足そのものがアイゼンのゴムバンドで圧迫されると思うのでその辺は未確認なので未レビューとする。とにかく僕個人的には「冬場はもう他の靴は履けない」ほど大満足の2,900円のお買い物であった。雪の中で星空の写真をジッと撮るというM的趣味のある人がいたらコレを履いて靴下2枚履きをしたら快適かもよ。
2022年12月19日
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愛知県中部で積雪があるのは年1~2度程度だが中古で買った車にスタッドレスタイヤがついてたので今年も一応交換しておいた。まあ備忘録ということで。左が履いてたタイヤ。そろそろ溝が少なくなってきた。春には新しいタイヤにしようかな。ちなみに僕の車での年間走行距離は約1万キロ。今日装着したスタッドレスタイヤは2020年製造品。ショルダーに「4320」という表記があるが「2020年の43週目の製造」という意味である。43週目ってことは10月中旬から下旬の製造ってことか。ついでにフロント足回りをチェック。最近カタカタと異音がしてるんだがシュピーゲルの車高調の緩みもない。アブソーバーのダストブーツが破れてるのでこれがハンドルを切った時に干渉してるのかも。まあ春になったら新品に交換するか。ちなみにこのシュピーゲル車高調はスズキ ワゴンR用の物でヘルパースプリングをかましてkeiワークスに装着している。だけどヘルパースプリングは縮む時は違和感ないが伸びる時にキックバックを感じて突き上げ感が多い。何度かセッティングしたけど難しいなあ。最近やっと自分好みのセッティングになったかな。スリット入りのローターも僕にはブタに真珠だな。それにしてもこの車の前のオーナーさんのセッティングは僕の好みとは著しくかけ離れていて直すのに苦労したわ。今でもリアの剛性が硬過ぎてバランスが悪くリアが滑る感じ。リアだけピラーバー装着とかラテラルロッド交換してるってどうよ?そこまでやったならフロントスタビやロアバーもいじれよ。大きなインタークーラーとスポーツエアクリ、大口径マフラーのため回転数を落とすと立ち上がりが遅いんだよなあ。直線番長的なセッティングでコーナーの速さを度外視してたようでホントに僕とは真逆で嫌になるセッティングだったなあ。まだまだブッシュ交換とかの余地ありだわ。以上、車に興味ない人には分からんことだったね。
2022年12月18日
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高校の同級生でもありブログ仲間でもあるベリー氏と10月末に紅葉の田立の滝に行って来たのだがその時の1コマを11月20日発売の雑誌「RARE」に載せた。最近は中古車業界がとんでもなく忙しくて毎晩残業だ。なかなかブログをアップする時間もなく過ごしている。あと6日出勤すれば長期冬休みだ。(僕のカメラマンの仕事は水日が休み)では「RARE」に載せたエッセイ⇒ 【セルフタイマー】
2022年12月17日
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ワークマンに行って靴を2足買ってきた。1足はもう5~6回目のリピートになるお気に入りの靴。数年前から山歩きも仕事もデートも(あ、デートはないか...)コレ1足で全てOKという優れモノである。とにかく軽いので1日2万歩以上歩くカメラマンの仕事も普通の靴よりも足の疲れ(スネの外側)が断然少ない。山歩きに使っても底面のグリップがあるので岩場でもカモシカのように飛び跳ねて歩ける。濡れた岩もあんまり滑らないので本当に重宝している。それだけ万能ならお高いんでしょ?と思われるだろうがカネに糸目をつけない僕でもわざわざ小切手を書くまでもなく手持ちの現金でサラリと買えるのが嬉しい。お値段なんと税込み1900円。他に同じ1900円でも底面がチャチくて滑りやすい靴も売ってるがこの「Find-Outのバウンステック」の底面はゴム感があって合格。お求めの際はこの画像の底面のWとMが交互になってるパターンと土踏まずの箇所に赤い部分があるが、そこのBounceTECHが目印。色はこの画像と同じ黒と、赤、水色、白があったかな。難点はもう少し底面が厚くてもいいかな、とも思うが車のアクセルやブレーキをシビアに使う人なんか逆にこの底面ぐらいがちょうどいいんじゃないかな。僕だったらサーキットもこの靴を履いて車を走らせる。もう1点の難点はメッシュじゃあないけど布面が薄いこと。夏はコレでバッチリ文句なしだが、冬はやや寒いかな。ということで僕は冬場は0.5cm大きめの靴を買って靴下2枚履きで対処している。あと1点、2900円で買ったのは「氷雪耐滑ケベックNEO」という靴。こちらは実際に使用してみてから評価後にレビュー書きます。ケベックNEOは雪国で星の写真を撮る人とか冬の雨の日に野外で仕事するけど普通の長靴じゃ寒いって人とか雪かきをやる必要のある人とかに絶対オススメの靴だよ。
2022年12月12日
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生後3ヶ月になった3人目の孫の「お食い初め」をした。実は「お食い初め」という儀式があることすら知らず「何だ?”おくいはじめ”って~のは?」と言ったら”おくいぞめ”が正しいらしく、別名で100日祝いとも言う。その子が一生食べ物に困らないようにという儀式らしい。集まったのはエラい格式のありそうな蟹料理店。お座敷で長男夫婦+ガキ+両家の両親、計7人で会食だ。お食い初めってのは全国的なものかどうかは知らんが自分の子供達の時にはこんなことやらんかったぞ。着物を着た蟹料理店の担当者さんが進行役をやって「うわ、ここで働いたらこんなセリフも覚えんといかんのか」と他人事ながら心配というか同情というか、鯛を食べさせるフリとか赤飯を食べさせるフリとか歯固めのなんやらとかやって記念写真撮って終了。次はガキが一人で立ち始める頃にまた何か儀式があるらしくお中元もお歳暮も贈らない我が家としては日本の昔からの儀式が逆に新鮮に感じたのであった。一昔前の結婚式といえば、その前に”結納”という儀式があったがどうも最近の若い世代には”結納”だとか”仲人”とかは存在せずオサレなレストランとかインスタ映えするスポットで”プロポーズのイベント”をやるらしいわ。長男夫婦も結納代わりにサプライズプロポーズをやったらしく立膝をついて指輪と花束なんぞを渡しておったがしかもその一部始終を映像係が撮影したりしてて背筋がゾッとするけどその方が面白そうだな。俺はもうプロポーズやらんけど。...と思うけど...。
2022年12月11日
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11月下旬に長女が3人目の子供を出産したので妻が2週間前から泊まり込みで行っている。ということで僕は仕事に行く途中と帰る途中に長女夫婦宅へ食事をしに寄っている。今日は晩ご飯を食べて自宅に帰る時に三河上郷駅へ寄って駅前イルミネーションを見てきた。三河上郷駅といえば因縁付きの駅である。 参照⇒ 【駅の女子トイレに間違えて入った】今日はトイレには行かず外のイルミネーションを見ただけだった。東の空には満月を過ぎた月が煌々と輝いていた。あと2週間でクリスマスかあ。小学3年生と年長さんの孫は今でもサンタさんの存在を信じている。
2022年12月09日
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今日の岡崎市の最高気温は13度で薄曇り。中庭に出てタバコを吸いながら足元を見ると2階のテラスから落ちてきたプルメリアの花があった。そろそろプルメリアの木を室内に入れてやらないと。チェンマイのナッティの家の庭からもらった苗と長男宅の別品種のプルメリアの枝を挿し木して育った苗は既に妻が室内に入れてくれてある。問題は大きな鉢で育てている2本のプルメリアだ。背丈は1mを超えていて、もはや苗と呼べるシロモノではなく立派な木になっているのである。枝も四方八方に枝分かれしていて葉も生い茂っている。サッシ窓の幅ギリギリなので室内に入るかなあ。お、重いっ!なんとか室内に入った。これからプルメリアは全ての葉が落ちて枝だけとなり春までの休眠期間となる。しかしコイツ、羨ましいなあ。外の景色が見れる2階の日当たりの良い部屋を占領して春までぬくぬくと昼寝していられるんだからな。
2022年12月04日
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