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中古車業界の決算期のため連夜22時頃までの残業続き。1日10時間以上、延々と中古車の写真を撮る仕事なのでシャッターの押し過ぎで右手が腱鞘炎気味だ。今日は休みなので岡崎市の山の方にドライブに行った。岡崎城周りの桜は満開で道路も混雑してるのでくらがり渓谷方面に車を走らせる。名前は「くらがり」だけど全然暗くないんだけどね。岡崎美術博物館から岡崎霊園に続く山道は両サイドに桜が植えてあって桜並木になっている。運転中に撮影したんで構図も何もあったもんじゃないけどこんな満開の桜がずーっと続いている。この道はアップダウンが続く中高速コーナーばかりで気持ち良くカッ飛ばせるんだけど夜は怖いのだ。何が怖いかっていうとイノシシ。夜ここを走るとイノシシを頻繁に見かける。シカも出るようで、ここよりもう少し山奥に住んでる長男は自分の車のフロントに「シカ笛」をつけている。シカ笛?何じゃそりゃ?って人は検索してみてね。
2023年03月29日
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WBC(ワールドベースボールクラシック)で日本が優勝した。昨日の準決勝の試合は仕事中に商品車のナビで観ていてドラマのような逆転サヨナラ勝ちに同僚達と大喜びした。あんな凄い試合を見てしまったら今日の決勝戦も観なくちゃ。しかし我が家のテレビは2年半前からアンテナが不具合で、治せばいいんだけど面倒なんでそのまま映らずにいる。というわけで今日は仕事も休みなんで朝8時から娘夫婦宅に片道30分かけて野球を観に行ったのである。え?放浪さんって野球なんて観るの?なんて思われそうだがプロ野球は観ないけどこういう大きな試合は観るのだ。実は僕は子供の頃は野球小僧だったのである。小学校から帰って来るとすぐにバットとグローブを持って近くの神社で毎日のようにソフトボールをやっていた。グーとパーでじゃんけんをしてチーム分けをし、人数がいないので三角ベースとか透明ランナーありで毎日10人前後で日没でボールが見えなくなるまでやってたな。中学や高校は部活動には入ってなかった。卓球部に少しの間いたが球拾いの時に先輩に「オマエが拾えや」と言ってクビになった。僕は先輩後輩という縦社会は苦手なのである。部活は強制で「どこかに所属せよ」だったが無視、そのまま順調にロック少年になったのであった。高校卒業後に1つ年上の友人達とソフトボールチームを作り市の大会に出たらあれよあれよと勝ち進みベスト8。ピッチャーの僕は県大会優勝レベルの強豪チームからスカウトされ背番号1をもらって加入したのであるがやはり実力の差は愕然とするほどで9番ライト、或いは代打や代走、試合によって出場さえさせてもらえないベンチの控え選手だった。自分達のチームの時は打率5割超え、盗塁率100%だったのに社会人ソフトボールの連盟チームともなるとピッチャーはウインドミルの剛速球投手ばかり。打席に立ってバットを振ってもボールに当たらないのだ。内角攻めで「うわ、デッドボールになる」と腰を引いたらキュッとカーブしてストライク、2球目も同じ、3球目は外角低めのバットの届かない所にボールが来るから「ボールだな」と見送ればライズシュートで見逃し三振。その他チェンジアップや落ちるカーブにも全く反応出来ず代打にすら出されることなく2年でクビというか自分で辞めた。そもそも新聞に載るぐらいのチームに加入すること自体が僕のレベルじゃ全然ダメだったのであった。かといって別に挫折を味わったとかそういう思いはなくわはは、やっぱダメだったか程度で相変わらず野球は好きだ。てなわけで栗山ジャパンというか大谷ジャパンがWBCで優勝した。大谷くんって何にも欠点がないよなあ、凄いなあ。映画のような幕切れの野球だったな。準決勝も決勝も感動した。いい野球を観させてもらった。試合が終わって自宅に帰る時に行福寺の満開の枝垂れ桜を見に行った。春本番なんてすぐ終わっていよいよ初夏って感じすらした。
2023年03月22日
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去年から今年にかけての冬の間、椿が咲き続けていた。サザンカが冬の間に咲いているというのは一般的だが椿が通年咲いているというのも比較的珍しい。我が家の椿は数年前にちょっと大胆に剪定をした。地面から1mぐらいの高さまでの太い幹や枝を全て剪定していわゆる「きのこ型」に剪定したのである。「きのこ型」というより「しめじ型」とでも言おうかとにかく幹の部分がすっきり風通しが良くなったのである。そして葉が茂っている所の枯れた細い枝も全部ちぎって丸くなった葉の部分の日当たりも良くした。それからというもの、花が大量につくようになった。肥料は一切あげていない。赤い大きな獅子咲き、ピンクの八重咲きに混じって突然変異の白い八重咲きも咲いている。既に散った椿はボタボタと芝生の上に落ちて土の栄養分となって輪廻を繰り返している。
2023年03月19日
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21時過ぎまでの残業が連日続いていたが今日は17時で仕事が終了した。先週から長男のダイハツ コペンを借りていたので会社の駐車場でオープンにして帰って来た。コペンはボタンを押すだけでフルオープンになる。 ⇒ 【他人様のコペンのトランスフォーム動画~1分ちょい】夕方はちょっと肌寒かったが足元にヒーターを入れた。花粉が舞ってるらしいが僕は全く分からないので問題なし。フルオープンにした状態はこんな感じ。長男の家は未だにスタッドレスタイヤを履いているがKENDAのスタッドレスはバカにしてたけどなかなか良いな。僕の車に履いてた横浜タイヤのアイスガードよりいいぞ。KENDAのスタッドレスはまるで夏タイヤを履いてるみたいだ。アイスガードだとABSが作動する場所があるがこのタイヤは同じ力でブレーキを踏んでもロックしない。カーブでのスキール音もアイスガードより小さい。エコピアっていう夏タイヤの空気圧高めの状態と特性が似てるかな。やっぱこういう気候の時はオープンだと気持ちいいなあ。ちなみに長男はこの車、色違いで2台持っている。(MR-Sも乗ってるので3台ともオープンカーじゃん)
2023年03月14日
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昨日の夜、長男の家に車を借りに行った。彼の家は岡崎市の山の中に建っているのだが明らかに我が家とは気温や空気感が違う。なんでもトヨタ社員のベッドタウン的な一角で山を切り拓いて新築の家がたくさん建っている。どの家も乗っている車はお高いものが多い。長男はお高い車を買わない代わりに自分の車を3台持ちで全てが安いオープンカーだ。子供が生まれて半年なのでもうお高い買い物はできんな。知人から10万円で買って自分で直している車もある。そのうちの1台を借りて今日出勤した。こりゃなかなか走るわ。この車、タコメーターのレッドゾーンはノーマルで8500回転かあ、アクセルベタ踏みしたらブースト圧も1.0まで吹け上がる。ブーストメーター、いい位置に付いてるなあ。足回りは元からショートストロークなのに車高調でガチガチに固めて低くしてあるので乗り心地は非常に悪い。しかもフルバケットシート。内装カーペットも取っ払ってあるじゃん。1週間ほどお借りします。
2023年03月09日
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久々にタイレストラン「ナムチャイ」で食事をした。ここは妻が10年近く前まで働いていた店でコックさんやスタッフと今でも仲が良い。妻の誕生日ということで次男が会計をしてくれた。ソムタムやパッタイなど定番の料理を食べながら妻が「ファランポーン駅バス停横のお店で食べた味」とか次男が「アユタヤのナイトマーケットより辛くない」とか僕が「ファランポーン駅前は夜になると天秤ソムタムの店がいっぱいでその光景を見るのが夜の散歩の風物詩だな」とか「駅前の運河からカオサンロードまで昔は小舟で行ってたよ」とか「今度はイサーンに行ってみようよ」とかの話をした。この3人でネパールとタイに行ったのはもう9年前のことになる。ネパールの安宿を泊まり歩いて村から村を移動しタイに来たらバンコクは首相選挙で支持者同士が対立して銃撃やら道路封鎖やらで大変なことになってたんだったな。 ⇒ 【タイの日本非公開画像】てか、その時は銀婚式記念の旅行だったのに高校卒業の春休みだった次男も一緒に行って安宿のツインベッドは妻と次男が使って僕は床で寝たという、次男は親不孝者か親孝行者かどっちか分からん息子である。
2023年03月05日
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今日は夕方の西の空で金星と木星が最接近の日だった。仕事が17時半に終わったので帰宅時に寄り道をして東岡崎駅近くの桜城橋に行ってみた。そこからなら殿橋の向こうに2つの星が見える。車は路駐だし風が強くて寒かったので早々と1枚写して退散。まあ予想の絵コンテに近い写真が撮れたけど下の方をもっとカットして空を多めに入れれば良かったかな。
2023年03月02日
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高浜のかわら美術館でネパールのかわら展をやっていると聞き妻と一緒に先祖代々の墓参りのついでに行ってきた。妻の実家からかわら美術館までは車で3分程度。今日はポカポカ陽気だったので自宅を出発する時からs660の幌を外してオープンカーにして出発。たかはまかわら美術館は入場無料。閑散としたロビーに10個程度のネパールの手作り瓦が展示してありシアタールームでは大きなスクリーンでネパール映像を流していた。ネパールの煉瓦の産地はバクタプルという村だ。バクタプルは妻と次男と一緒に2014年の春に行ったことがある。 ⇒ 【バクタプルに行った時の過去ブログ】2人で懐かしく15分間の映像を見たが貸切状態だった。かわら美術館という名称だと、かわらの展示に特化されるのでそりゃ来館者数も伸びないわな。しかもリピーターもないだろ。ここは多分赤字経営だろうなあ。市が管理しているので市の職員が常駐しているだろうからその給料、電気代、土地の税金、広告宣伝費を考えると恐るべき税金の無駄遣いだと思われる。もともと入場無料だし、それで町のPRにもなって来館者による経済効果を期待したのかもしれないが全く当てが外れたのか最初から利益を追求していないのかこれじゃきっと市民も怒っているのか、それともそういうこと自体を考えてない脳天気なのか分からんがこれはイカン、ズブズブのアホ経営である。さすがお役所。まずは高浜かわら美術館の名称を「高浜美術館」だけにしてかわらだけではなく絵画、彫刻、ガラス工芸などなどのかわらにこだわらない美術全般の展示開催に幅を広げて有名どころの国内外問わずの作家の作品の展示会を開催しその分に見合った入場料を徴収すればよい。出費は増えるが収入も増えるのでそこは収支バランスを考えて協賛を募集するなり地元ケーブルTVで告知するなり本来の「経営」ベースに乗せなければ。今のままじゃ市のお荷物である。自分の市の収入は自分で稼げや、と思うよ。
2023年03月01日
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