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ネパールに出発まで1週間を切った。デジカメのバッテリーを充電しておこうと思ったら予備のバッテリーがない。どこに行っちゃったんだろ?ということでAMAZONで購入、翌日には届いた。バッテリー1個なのにこんな大きな箱に。商品代金は約1000円、送料無料。これで儲かるんでしょうか?ヒマラヤ極寒期のマイナス20度では電池の消耗早いだろうな。いつもポケットで温めておかないとな。さて、他に現地で困るものといえばシャワーだ。1リットルの水のペットボトルが500円らしい。そんな水が貴重な場所ではシャワーなんてない。てことでウェットティッシュを買ったんだがそんな寒さで身体を拭くなんてことも気合が要るだろうなあ。あと準備するモノって何だろう?日焼け止めも持ったしサングラスも持ったし。目薬って凍っちゃうのかなあ?
2023年12月20日
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ヒマラヤピクニックまであと1週間。そろそろ旅の準備をしようとしたらリュックがない。いつも使っている小さめのリュックならあるのだが寝袋、ダウンジャケ、セーターなどの防寒具が必要な今回はせめて60~70リットルの大きめの物が必要なのだ。登山グッズを入れてある押し入れを探しても自分の部屋や息子の部屋、他の押入れ等どこを探してもない。捨てるなんてことはないはずなのに。まあ、その大きめのリュックが見つかったとしても今回の厳冬期ヒマラヤの防寒装備が入るか微妙だったので近くのスポーツ用品店で買うことにした。店に入ってリュックコーナーを見てみると大抵は30~40リットルの普通サイズしか売ってなく50リットルになると28000円、70リットルは39000円。ひえ~、むちゃ高え!有名メーカーなんだが僕はブランド名なんてどうでもいいのだ。近くの部活用品を入れるバッグのコーナーを見たら中高生の野球部員やテニス部員が持ってそうなヤツを発見。アディダスとかナイキとかアンダーアーマーとかいかにも運動部員が食い付きそうなメーカーばかりだ。ほとんどはショルダータイプだがリュックタイプが見つかった。75リットル容量で8690円。まあコレでええわ。置いた時はいかにも運動部員が持ってそうなヤツ。僕は中学1年の初夏から運動部には関わってないので(ボール拾いの時に先輩に”オマエが拾えや”と言ってクビになった)こういった運動部っぽいメーカーは嫌いなのである。タグには3泊4日程度の滞在旅行にオススメのサイズとある。オレ、17泊だけどいいでしょうか?中は至ってシンプル。そのへんはどうでもいいわけよ。アディダスのロゴが自分には恐ろしく不似合いだがピクニックにはそんなことは関係ないのでヨシとしよう。
2023年12月17日
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ヒマラヤトレッキング出発まであと10日。今日は厚手の靴下を購入。ホカロン靴下だってさ。ホカロンってロッテが作ってると初めて知った。真ん中の靴下を折り曲げて撮ってるけど内側はモフモフのボア。こりゃ暖かそうだわ。
2023年12月13日
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カタバミ科のオキザリスには色んな品種があるが我が家のものはピンク色で葉の形も少し変わっている。この時期になると円筒形の蕾が陽の光を浴びて開き、陽が傾く時間になるとまた円筒形に戻っていく。居間の南側の外に置いてあるので陽に良く当たる。サッシを開けて中庭に出る通路はこういった花だらけだ。今日は休みだったのでyoutubeでヒマラヤの動画ばかり観ていた。日本語で「カラパタール youtube」で検索するとツアー案内が多く「kala pathar youtube」で検索すると個人トレッカーの動画が多い。大抵は春か秋のハイシーズンの動画なので今夜は厳冬期の動画を検索してみるか。
2023年12月10日
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厳冬期のヒマラヤトレッキング出発まであと2週間ちょい。先日はワークマンでメリノウール製のタイツを買った。ポリエステルのインナータイツも暖かそうだったけどパッケージが「体感温度プラス5度」とか「マグマの力」とか大袈裟な表示が多くて胡散臭く、やっぱりウール100%だな、と金額で迷った挙句にそちらにしたのである。ポリエステル製のが1500円に対してメリノウール製のは1900円、ドド~ンとプラス400円の大奮発である。もう1つ買ったのがダウンのルームブーツ。海外の宿はベッドに入るまでは靴のままなので寝る時以外はトレッキングシューズを履き続けることになる。それだと何か窮屈な感じだし蒸れちゃうような気がするので許せるならば宿にチェックインした後は靴を脱いで暖かいルームシューズに履き替えたいなと思っていた。カトマンズにはヤクの毛で編んだ靴下が売ってるだろうしそのまま寝袋に入ればいいやと思っていた。厳冬期の標高5000m以上に行った人のブログなどを調べてみると室内でも氷点下20度ぐらいまで下がるらしい。そんな中で寝るなんてそのまま低体温症で死んじゃうんじゃね?で、ワークマンで見つけたのがコイツ。僕が冬場の外仕事で愛用しているケベックNEOの室内版だ。靴底が厚いスリッパみたいになってて軽くて暖かい。これ履いたまま寝袋に入ってもいいじゃん。店内で見つけた瞬間「おお!これぞ求めていた物!」と思った。お値段は何と税込み980円。いやあ、これで氷点下20度のロッジ内でも安眠ですわ。ただ、高山病の薬「ダイアモックス」を服用すると排尿作用が促進されるので夜中に尿意で起きちゃうらしい。ダイアモックスは日本じゃ高いけど現地の薬局では1錠100円程度。あと問題はロッジ、山小屋の宿泊。厳冬期は9割以上のロッジ、山小屋が閉鎖されて従事者は麓に下りちゃうらしいので泊まるとこあるかなあ。もちろん日本から宿の予約なんて出来ないしね。まあとりあえず行ってみましょう。
2023年12月06日
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先日の三重県宮妻峡へはs660で行ったのだが岡崎ICから四日市までは高速道路を往復使用、高速を出てからは山道を走ったのだがカッ飛ばすでもなくエコ運転でもなく一般的な走り方で往復180kmぐらいだった。(高速道路使用が3分の2の割合程度)それで燃費は驚きのリッターあたり26.0km強だった。s660はハイブリッド車ではない、普通のガソリン車だ。6速マニュアルにより回転数を低く抑えれるということもあるが大人2人で乗ってこの燃費というのは嬉しい。しかも軽自動車なので高速料金安いし。ちなみに自分のアルトワークスで同じ道で同じ走り方したら5速マニュアルなのでリッター20~22kmぐらいだろうなあ。(独りで乗ったら絶対20kmまで伸びないな、運転荒くなるから)下の画像が二重にボヤけて見えてしまう中高年の方、安心して下さい、シャッターブレですからね。
2023年12月03日
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