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先日の8月17日、60回目のインドネシアの独立記念日だった。ウブドでは街の中心にあるサッカーグランドが会場となり、数日に渡って色々な催しがあった。この期間中ほとんど道路が混雑のため進まず、『漁師』のお客様の中には車を道端に捨てて歩いてご来店の方も。。日中バイクでモンキーフォレスト通りを通った私もちょっと見学。出てる出てる、グランドを埋め尽くす程沢山の人たちが!警察も出て道路整理におおわらわ。バイクなどは路肩で三重駐車になっていた。大きなステージが組まれ嬉しそうに皆が見上げている。だが、一番気になったのは屋台。サテ(串焼き)屋、ソトアヤム(鶏のスープ)屋、ピサンゴレン(バナナの揚げ菓子)etc.とっても楽しそう。日本の縁日みたいだ。出来るものなら全部食べたい。(花よりだんご)そう思うのは私だけではないようで、旅行者の人が、どきどきしつつもトライしている。こんな風景を見るととても微笑ましい。怖がらずやってみることで、地元の人とも交流が生まれる。そして友達ができる。それが旅の醍醐味。やっぱり、人との出会いが旅の善し悪しを決めるんだなーと思った。皆さんの旅もどうぞ楽しいものになりますように!!
2005年08月22日
今日は『海山』に新しく登場したデザートの話。お酒も甘い物も両刀使いのうちのボスは、日本に帰国すると必ず『○○コーナー』(有名なお菓子屋さん)のシュークリーム10個詰めを買い込む。 そして、タクシーでの移動中や飛行場での待ち時間などにぺろりと平らげてしまうほど大好きだ。「俺、あのふわっとしてて中からクリームがブニュ!っと出てくるのが堪らないんだよね」と、テレながら。聞いている皆の頭の中にシュークリームの想像が広がる。「皮がしっとりとしてるのがまたいいんだよなあー」うんうん。「クリームはさ、カスタードと生クリームのミックスで柔らかくって。。」よ、涎が…「あー、話してたら食べたくなってきたよ!」というボスの一言で始まった。試行錯誤を繰り返し、何種類ものシュークリーム、ケーキ、を毎日試食。その中から生まれたのが、バニラビーンズたっぷりのクリームが入った『シュー アラ クレーム』に、濃厚『ニューヨーク チーズケーキ』と、『チョコレートケーキ』。このチョコレートケーキは、しっとりと甘さ控えめなスポンジと共にチョコレートムースを添えて。ダイエットもしたいが、この美味しさ止められません!!!
2005年08月14日
ウブドのハノマン通りを南下していくと左手に『カキアン バンガロー』があるのを、皆様ご存知でしょうか? ここはベーカリーとレストラン併設なのです。 私は1ヶ月に一度は必ず、狂ったようにケーキが食べたくなる。 そうするとウブドで唯一日本風の美味しいケーキが食べれるここに直行!!3、4個はテイクウェイして帰るのだ。(大食いなのが恥ずかしいから…) ここでお勧めなのは、生クリームの中にイチゴのムースが入った『ドームフランジュ』『チョコレートケーキ』はサンドしたチョコクリームが絶品なのだ。ふふふ、思い出すだけでもほっぺが落ちそう。ベーカリー内は禁煙ですが、バンガローの屋外エントランスでも食べさせてくれるのでタバコが吸いたい方はぜひお願いしてみてくださいね。次回はオベロイ通りの『海山』から、最新メニューのデザート情報を!!
2005年08月08日
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