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今日はお客様に誘われてjl.Raya Ubudにある『ノーマッド』でお昼ご飯をいただきました。「シーフードカレー」と「餃子」美味しかったです。「クリスピーダック」には、バリ語で「サンバル・マタ」というのですが生の赤たまねぎのチリソースが付いていてなかなか。外人向きにあまり辛くしていないところが良かった。「タイ風海老サラダ」は少し甘め。果物がザクザク入ってて素敵。感じの良いウェートレスの『モニカ』ちゃんが私たちの席に気を配ってくれたお陰でとても素敵なランチタイムになりました。同じお仕事をしてる者として、こういうの気になります!スタッフの笑顔は最高のスパイスですね。NOMAD Resutaurat35 ubud main st. ubud 80571 bali IndonesiaTel:(0361)977169www.nomadbali.com
2005年11月30日
今日は私がいつもお世話になっている『かみゆい』さんをご紹介。ここはウブドで唯一、日本人美容師さんがいる店。日本で11年修行を積んだベテランのみゆきさんが開いたお店です。本当はクリクリな癖毛な私。バリでは湿度と硬水にやられて大変なことに。そこで数ヶ月に一度、怠け者な私は縮毛矯正をかけてもらっているのです。(そうするとセットするのが楽チンなのです)しかも黒へナでトリートメントもしてもらって今日はご機嫌な私。ウブド滞在中に一度いかがですか?
2005年11月29日
『漁師』ウブド店は入り口から見ると、とても狭い。外から見えるのはバーカウンターとテーブルが三つのみ。しかし、常連のお客さんは知っている。うちは階下にもフロアがあるのだ。正確に言うと、川沿いの傾斜地に建っているため階下の席は竹林とバナナの木を上から眺められるというちょっと変わった風景を見ながら食事をしてもらうようになっている。夕暮れ時の私一押しの席はここ。なかなか綺麗でしょ?
2005年11月28日
最近『カキアン』バンガロー併設のベーカリーにはまっている。ここのケーキの話は前回ブログにのせたが、ここのパンも美味しい。日本の美味しい食パンがあるのだ。これでサンドウィッチを作ったら…ああ、もう止まらない。1つまるごとあっという間に終わってしまう。一日に2度も買いに行ってしまったシンプルなひねりドーナツも止まらない旨さ。さらっと振ったシナモンシュガーに表面サク、中はもちッとしたパン生地。深夜1時からパンスタッフが入って翌朝のために頑張ってこねて焼いているのだ。朝7時には美味しいパンがあなたを待っている!カキアンで食べる朝ごはんアメリカン ブレックファースト 30.000ルピアコンチネンタル ブレックファースト 25.000ルピアカキアン ブレックファースト 25.000ルピアウブドで早起きした朝には、是非試してみてくださいね!
2005年11月28日
今日はfinestageさんとウブドからマス村へ抜ける途中にあるワルン『テゥガス』へ、ナシチャンプルを食べに行きました。ここは老舗で、豚肉メインで、鶏肉、野菜などミックスのナシチャンプル屋さんです。ここは美人なママがいていつも美しい笑顔をみせてくれます。うちのオーナー(佐言)ファミリーも大好きな店。ウブドまでやって来て時間があると必ずよる店です。ここには常連しか知らない「内緒メニュー」があるんです。それは『KAKI BABI』、トン足の煮込みですな。これがトロケル旨さ! 骨の隙間までジュルーっといってしまいます。もちろんfinestageさんもオオヨロコビ!もし、食べてみたい時には「イブ! ハリ イニ アパカー アダ カキ バビ?」(お母さん、今日はトン足ある?)と聞くと、ナシチャンプル以外に別皿で人数分出してくれます。あ、足1ポンではなく、輪切りになっているのでご安心を。お一人様一切れ出てきますよ。もし、もっと食べたかったら、「ミンタ ラギ!」(もっとちょうだい!) と叫んでくださいね。
2005年11月26日
先日かいた「バリアンツアー情報」でございますが、『APA?インフォメーションセンター』のホームページを発見いたしました。もっと詳しい情報、予約をしたい方、是非こちらのホームページにアクセスしてみてくださいね!他にも面白そうなツアー情報や、芸能情報満載です。http://www.apa-info.com/original.html明日はfinestageさんがウブドにやってくる予定。お昼をご一緒することになっておりますので、明日は美味しいレストラン情報をお届けいたします!
2005年11月25日
『未来を読む手』を持ったバリアンに会いに行った時すでに5組の相談者(バリ人)が待っていた。場所はメインロードから少し中へ入ったおうちの中。待ち時間が長くあんまりにも暇だったので、ガイドさんはバリ語で他の相談者と話しをしている。この人は自分の娘が誰の生まれ変わりなのかを訊ねるためにきていた。バリでは一族の魂は一族の中へ返ってくると信じられているからだ。皆、自分が誰の生まれ変わりなのか知っているみたいだ。こちらのバリアンも女性だった。向き合って座ると、相手のおでこに自分の右手を当てて左手に浮かんでくる文字を読むそうだ。私も彼女の掌を覗いてみたが、凡人の私にはなんにも見えなかった。。。彼女は左手を見ながら、現在の私の事を当ててゆく。(当たっていて怖い)そして未来を読んでくれた。当時の私は旅行者で、いつかこの土地に住みたいと思っていたので「可能ですか?」と聞いた。バリアンは「ああ、大丈夫。あんたはバリに住むよ」「でも、もう少し先だね。」と答えてくれていたのだ。他にも色々な事を教えてくれたが、今のところ現実になったこと半分、これから叶うかもしれないこと半分。まだまだ楽しみが残っているってことだ。 終
2005年11月24日
Kさんという62歳になるダンディーなおじ様。(正直、せいぜい50代にしか見えない)いつも元気でおしゃれで素敵なので、彼にその秘密を聞いたら、「穀物酢に地鶏の卵を2週間漬け込んだもの」を毎朝、ティースプンで一杯飲むと綺麗な肌になるのだと聞き、早速実践して見た。まだ2週間ぐらいなので自分ではよく分らないが「あれ?ちょっと前より肌が白くなってるんじゃない?」と友人に言われちょっといい気分。(いやいや自慢げだったかも?)これを飲むとお肌のトラブルも減るんだって。女の子にはお勧めかも?
2005年11月23日
今ブログで載せているウブドからいけるバリアンツアーはここから行けます!情報センター[APA?]では三種類のバリアン・ツアーを催行しています。電話 0816-4718-288(日本語可)(以下は広告からの抜粋を載せてます)1. スピリチュアルヒーリング ツアー チャクラ パワーを使って診察後、アナタの中の ネガティブな要因を取り除き、癒していきます。2. 占いツアー 前世、将来、恋愛、仕事、健康、家族、金運などなど お望みのものを占います。3.パワーストーン ツアー マントラを唱えて神々のパワーを石に封じ込め、 アナタのお守りを作ります。バリアンから石も 与えられますが、日常着けている石つきジュエリー にパワーを入れることも可能です。日時: 希望日随時所要時間: 約3-4時間(ウブドから出発)費用: お一人様・1ツアー 15万ルピア (最低催行人数 2名)、1名で催行の場合25万ルピア 複数のツアー参加の場合、 15万ルピア+追加ツアーごとに10万ルピアツアーに含まれるもの: 日本語、または英語の同時通訳 バリアンへのお布施 サロン(腰布)、スレンダン(帯)の貸与 飲み物
2005年11月23日
『祭壇』は普通の一部屋をそのまま改造したような場所だがガラス張りの2枚扉が付いており相談者がくると『ご開帳』と言う訳だ。祭壇の前は20cmほど低くなっていて茣蓙が敷かれた6畳ぐらいのテラスになっていた。ドキドキしながらそこでバリアンを待つ私。ガイドさんは用意のチャナン(お供え物)を出し私に持たせてくれた。(そこにお布施を入れる) そこへバリアンのお母さん登場!祭壇の扉を開けながら「どうしたんだい?」とバリ語で尋ねられる。ニコニコした優しい笑顔。事前に聞いてみたいことを話してあったのでガイドさんが事情を説明し、通訳してくれる。バリアンのお母さんが祭壇に向かってお祈りを唱え、私も一緒に願い事を祈る。祭壇から降りてきたバリアンのお母さんはジーーっと私の顔を見て、目を空中に飛ばす。まるで、目に見えない何かを探しているようだ。その姿に息を呑む…(ちょっと怖かった)そしていきなり、「バシッ」と空中から何かを捕まえた!手の中から出てきたものは、親指の爪程のクリーム色の石だった。(底は平らで表面は丸く磨かれている)「おおーっ!!」ずっと見ていたのにどうやってその石が出てきたのか分らなかったので、かなり驚いてしまった。「さあ、この石を常に持ち歩きなさい。あなたの願いを叶えてくれますよ」とバリアンのお母さんが私に渡してくれた。あの時の私の『願い』は、今少しずつ現実になっている。さあ、次回は『未来を読む手』のバリアンのお話。 またまた 続く
2005年11月23日
バイクはウブドからギャニアールへ向かい、途中小さな村の中を抜けながらバングリの山奥へと向かう。最初は『願いを叶える石』を出してくれるバリアンのもとへ。道まで届きそうな、大きな竹のトンネルを抜けると、広い田園風景が広がっていた。アヒル飼いのおじいちゃんが日向ぼっこをしながらタバコを吸っている。「ウブドからちょっと離れると長閑だなあ」なんていい気分。(ウブドも十分のどかですが、ここはもっと!)そこからもう一息山の方へ向かうと、数段高くなった場所にバリアンのおうちが見えてきた。ご挨拶して門の中に入ると、娘さんらしき人が出て来て「ちょっと待ってくださいね、呼んできますから」と敷地内に消えた。前回も書いたがおうちの前に『バリアンで御座る』なんて看板はない。ここもそうだが、見た目はやはり普通の民家。でも、ちょっと違うのは。。。。門から敷地に入ったその正面にバロンの面やお供え物が置かれた華やかな『祭壇』があった事だった。 続く
2005年11月22日
5年ほど前、とあるカフェの掲示板で『バリアン・ツアー』というのを見つけた。値段は忘れてしまったが、このツアーには日本語ができるガイドさんが付いている。紹介されているバリアンは2人いて、一人は「願いを叶える石」を出してくれる人。もう一人は、掌に浮き出てくる文字から「未来を読んで」くれる人だという。私の好奇心が膨らむ。ウズウズ。昔は宝飾店で働いたこともある石好きの私にはタマリマセン!早速、予約を入れた。 約束の当日、朝から快晴。『サロンにクバヤの正装でお願いします』との注意書きがあったので、正装していく。Tさんというバリニーズのガイドさんがバイクで現れた。「お客が2人以上だと車なんだけれど…今日はバイクでごめんね」ということで、バイクに二人乗りしてバリアンのもとへ向かうことになった。 続く
2005年11月21日
仕事をしていると色んな事があるけれど、「バリ人ってスゴイなあ」と感心してしまう瞬間がある。これは、『ウブド』のスタッフのお話。例えば、誰かに嫌なことをされ、傷ついたとする。しばらくは怒ったり泣いたりするが、すぐに相手を許すことを考える。(いつも出来るわけじゃあ、ないかもしれないけれど)「あの人妊娠中だから、イライラしてたんだよね」とか、「彼女と別れたって言ってたから、寂しいんだよ」とか「生理だから」「ストレスが溜まっているから」などなど何でもいいから理由を付けて許そうとする。人を思い遣る優しさ。自分の事を棚に上げない、謙虚さ。その根底には「自分だって完璧じゃない。いつそんな事をしてしまうか分らないから。」という思いがあるようだ。バロンとランダの戦いみたいに善と悪は常に自分の中にあり、背中合わせと言うことなのかなと思う。ほんの少しでも自分の中のバロンがランダに勝ち続けてくれるように願う。そんな印象を受ける。わが身を振り返り、反省する瞬間だ。
2005年11月18日
『漁師』では2交代制のシフトが組まれている。朝も夕方もスタッフが出勤してくると、キッチンスタッフは仕込みを、ウェートレスは掃除とお供え物作りを始める。 毎日2回のお祈りを欠かさない。それぞれの村の習慣にも拠るらしいが、朝はバナナの葉を器用に折り曲げて皿をつくりそこへ炊きたてのご飯、おかず、お塩、コーヒーとお菓子、お花を盛り合わせたお供え物などを神様にお供えする。その数、1日40個。これでも少ないほうらしい。見ているだけで怠け者の私は、その勤勉さに頭が下がる。彼らに言わせると、歯を磨くことや顔を洗う事と同じらしい。つまり当たり前の事なのだ。逆にやらないと落ち着かないという。ある朝キッチンから入ってくると、フライパンを使って魚を焼いてるウェートレスがいる。「何を作っているの?」と聞くと「神様にお供えするおかずよ」と言う。焼かれている魚は刺身用のマグロ。塩とコショウを振って味付けもしている。「バリでは神様も生魚は食べないの?美味しいのに。。」と、からかって言ったら、本当に困った顔をして「うーーん、自分たちが食べる物と同じ物を神様に用意するから焼いていたんだけれど。。。」初めて疑問に思ったらしい。和食屋『漁師』のお供えものなら刺身とご飯と味噌汁だってアリかもしれない。
2005年11月18日
とうとう、マンゴが本格的にシーズンを迎えた。安くて美味しくって、もうシアワセ。毎日「マンゴー寒天」作っておやつにしてしまう。しかーし、この季節「蝿」が多いんですよねー。それと、夕方のどしゃ降りの雨がなければ本当にいいんですが。。。(お客様がホテルから出られないですから)そこで、私の必需品は赤いストローにバニラの香りの接着剤が付いた「蝿トリ棒」!!朝、部屋に仕掛けて夕方帰ってくるとたんまり捕まっている。見ていると前足を外そうとしてもがき、お尻をくっつけてしまった子や、頭から突っ込んで逃げられなくなっている子、はたまた背中をくっつけてしまった可哀想な子もいる。蝿トリ棒に間違って捕まってしまったチッチャは罪もないのに可哀想で助けてあげた。(接着剤は体から取れなかったのでくっつかない様に小麦粉まぶしにしてあげた)ちなみにチッチャは蚊を食べてくれるので私の見方。カワイイ我が家の同居人(?)だ。ついでに蝿も食べてくれたら、いいのになあ。1パック10本入り、ストローを立てる金色の台も付いて100円以下!スーパーなどで売っています。
2005年11月17日
今夜、バリは『プルナマ』と言って満月の夜でございます!昼間のお供え物は豪勢なものでした。ラッキーなことに雨季でありながらも雨が降らず今夜は綺麗なお月様が顔を出しています。ちょっと幸せ気分です!あなたのお家から見えるお月様はどうですか?
2005年11月16日
夕暮れ時、知り合いのバリの人のおうちへ遊びにいったら、そこの旦那さんが「いい時に来たな!」と焼きたてのサテ リリットを出してくれた。(肉を細かく叩きスパイスやココナッツの削ったものを混ぜ込み練り上げて、串に付けて焼いたもの)ココナッツの硬い殻から作られた炭で焼かれたそれは美味しく熱々でジューシー。ピリリッと、スパイスが効いている。う、うーーん美味しい。「うまいか?」とニコニコしながら見ていた旦那さん「そいつは今朝俺が捕ってきた鳥で作ったんだ」と言う。「ん?ニワトリを捕まえたの?」「いやいや、そいつはすずめとか鳩とか、木に止まっていた奴を空気銃で撃って取ったのさ!」「。。。。。」おおー!し、知らなかった。どうりで小骨がコリコリ、良い歯ごたえだったはずだ。。。ウブドの田舎へ行くと、バイクに乗った空気銃を持った人を時々見かけた。そうか、これだったのかと納得。鳥サン達には可哀想だが、すずめを撃てるほどの眼を持ったバリ人ってすごい。日本でも焼き鳥屋さんですずめがあると聞いたことがあるが、いつも避けていた。まさかバリで食べてしまうとは。。。ちょっとびっくり体験でした。
2005年11月16日
私は昔建築関係のお仕事をしていた。バリへ通うようになってからもやっぱり建物を見て歩くのが大好きだった。その土地の気候・特徴を最大限に利用し、最高の空間を作り出す。そんな建築家はスゴイと思う。(私は凡人なので、作品を見学するだけだが)特に好きだった建物は『ホテル』。しかも、アマンのホテル。泊まれるほどの甲斐性もない私はバーやレストランを利用させてもらって見学して歩いた。数年前日本で『アマンリゾーツのすべて』という雑誌が書店に並んだ時は飛びついて買ってしまったほど。インターネットを見ていたら現代インドネシアさんのブログにテンポの良い文章で、とても詳しくアマンを創ったゼッカー氏のことが載っていた。読んでいて鳥肌が立った。ああ、手に汗握る面白さ。読んでみたい方はこちらへどーぞ!11月14日のブログが「アマン」の最終回http://plaza.rakuten.co.jp/gendaiindonesia/
2005年11月14日
『ウブドの夜』といえば、幻想的な蛍の光と満天の星空でしょうか。これも確かに素晴らしいですが、今日はその後の楽しみを。。。ウブドの夜は早い。バーのライブミュージックは11時までだし、レストランは大体10時で閉まってしまう。(でも、『漁師』は12時まで開いてます。。。)そうするとウブドの深夜族はどこにご飯を食べに行くか?深夜1時前なら「パダン料理」屋。それを過ぎると、ない。どこも開いてない。そこで、ウブドっ子は町から車で15分以内のパヤンガン村に行くのだ。アマンダリがある道をキンタマーに向かって道路右手、パサール(市場)パヤンガンの敷地の中に昔はたった一軒だったが今は3軒ほどのワルン(屋台)がある。この村はデンパサールの朝市に北のほうから商品を運ぶトラックなどが沢山通るし近くには高級ホテルがあるので、ホテルスタッフが深夜のご飯やおやつを買うために繁盛している。(高速のサービスエリアみたいな状態)数年前に最高立地に引っ越した老舗のワルンをご紹介。名前は特に無かったように思う。(パサール・パヤンガンの真正面なので、すぐ分る)紙に包まれた「ナシ・チャンプル」(白飯とサツマイモご飯)10月以前は1000ルピアで買えた。おかずの小袋10種類以上、バリの餅菓子、クルプック、サゴン、インスタントラーメンなど色々置いている。飲み物もビン入りジュース、コンデンスミルク入りバリコーヒー、紅茶、インスタントの3in1コーヒーなどさまざまだ。どれもこれも、数千ルピアで楽しめる。私の友人はここで、ご飯一包み、地鶏の生卵入り栄養ドリンク、そして、バリコーヒーとお菓子。「これがバリ人的深夜ご飯かしら?」と初めて見た時はびっくり!しかし、馴染んでしまうと結構楽しくって、日本から友人が来ると「ローカル体験しよう!」と必ず案内してしまう。さすがに生卵はやらないけれど。。。「ローカル体験してみたい!」という方、ご一緒にいかがですか?なかなかディープなバリが見れるかもしれませんよ!
2005年11月14日
私のお気に入り、デンパサールにある『アヤム・タリワン』屋さん(地鶏を丸々一羽スパイスに付けて焼き上げるか、揚げる料理)に行くと、いつも洗面台に歯磨き粉が転がっている。ここはローカルのお客さんでいつもいっぱいだ。熱々の地鶏の肉をむしってソースを付けてご飯と一緒に食べるのだが、あまりの美味しさに通うこと数回。(ご飯を食べないなら2羽は軽くイケますよ!)ふと見ると、今回は洗面台に4つも歯磨き粉が!!!私は最初「だらしない従業員がしまい忘れたんだ」と思っていた。バリ人の友人に理由を聞いても、首をかしげるばかり。。。何故かなと考えていたその時、一人のお客さんが立ち上がった。白いワイシャツ姿のそのおじ様は、洗面台で手を洗った。そして鏡を見やり身だしなみのチェック。(俺ってかっこいいー)何かを発見したおじ様、顔をしかめた。おもむろに歯磨き粉に手を伸ばし、Yシャツに塗り始めた!「お、何してるんだろう?」と興味津々の私。食べるのも忘れて、目を凝らし見入ってしまう。なんと、洋服に跳ね飛んだソースを落としていたのだった。。。納得。歯磨き粉って漂白剤がはいっている。しかもチューブ入りだからちょっとづつ使えて便利だし。自分を見ると、食べ方がへたくそな私もやっぱり。。。食後、早速私も挑戦。布の素材にも寄るが、結構綺麗に落ちる!!それでも駄目なら濡らした後、歯磨き粉を少々厚く塗りこんでしばらく待つとしみが消えていた。これを食べる日は手入れの要らない黒か茶色、又は真っ白の服がよさそうですね。(歯磨き粉が有りますから!!)場所はデンパサールのマタハリデパートからクタ方面に向かい、交差点を少し越えた右側。看板に[AYAM TALIWANG]とあります。この通りには3軒ぐらい同じ名前の店がありますが、ここが一番です!
2005年11月13日
私が子供の頃、北海道の家には地下室があって毎年秋になると山に出かけていって、こくわの実、山葡萄(どちらも熊が冬眠前に食べる果実)を摘んできては、母とおばあちゃんが果実酒を漬けていました。 ふと、それを思い出し私もやってみました。カランガッセムはサラックの産地。サラックは甘くて酸味があって美味しい果物です。これを丁寧に薄皮まで剥いて、半分に割り種を出す。そこに、アラック(インドネシアの焼酎)、氷砂糖などを入れて密閉容器に詰め、冷暗所に1ヶ月以上放置します。そうすると、少しずつ色を変えながら「サラックのアラック」が出来上がります。これはアラックの臭みも消えてまろやか。最近はそれにタマリンドを追加したり、クコの実、スターフルーツ、シナモン、レモンなど、漬けて美味しそうなものは何でも放り込み、漬かりあがるのを待ってます。(青いマンゴも美味しいかもしれませんね?)お、もしかするとジャムーにする薬草を漬け込むと健康酒が出来上がる?あら、のんべえの人には(私も含めて)ピッタリかもしれない。
2005年11月12日
先日、現代インドネシアさんから戴いたお返事の中に「ジャワにいた頃、高速道路に飛び出してきた変な人がいた」と言う話があった。それで、ふと、約7年前の変な人の事を思い出した。その当時の私はウブドの盛り場に沢山の友達がいて毎夜女の子の友人と繰り出していた。その日も閉店間際までお酒を飲み、友人に誘われるがままにパヤンガンにある深夜営業のワルンに出掛けた。そしてお腹一杯、美味しいローカルフードを食べ、家まで送ってもらった。時間は深夜の2時頃、ハノマン通りからデウィシータ通りへ向かう途中の道で、私達は変な人影を見たのだ。「おい、あれなんだよ。変なものが見えるぜ」「え、どこどこ?」「ありゃ、人だよーー」[まさか、だって2時だよー]「いや、でも。。。 ひゃーーー!!!」そう、私達の行く手にはお供え物を手に持ち、汚い白だったサロン(腰布)を膝上に巻き、髪は下ろしてやはり白だった布を頭に巻いた、年配のお爺さんか、お婆さんの姿が。(後姿ではほとんど分らない)テクテクと歩いているのだ。「ここから少し先に行くと、ブラックマジックのメッカがあるんだよね。そこにブラックマジシャンが入って、犬とか、動物に姿を変えて出てきてマジックを掛けるんだよ。。。」とバリ人の友人は震えながら言ったが、あんまり本気にしてなかった。私はただの変な人だと思ったのだ。しかーし、今日その話を思い出してウブドのスタッフにしたら、「きゃあああああ、こずえさんソレ何処!!!」と悲鳴と寒い空気が店を駆け抜ける。アレ?私が大体の場所を告げると、皆が言った。「こずえさん、それはブラックマジシャンだよ。髪の毛は縛らず下ろしていて、サロンを膝上で巻いているなら間違いないよ!」と宣言する。「へえ???」バリ人的には、膝上でサロンを巻いているのは、マジックに掛かった人か、掛ける人と言われているそうだ。それは、バリヒンズーでは当たり前の事(?)らしい。よく分っていない私に、業を煮やしたのか「いい?もしこずえさんが膝上でサロンを巻いてるとするよね?私がブラックマジシャンなら簡単にマジックを掛けれるって事だよ」と怖がりのキャッシャーが説明してくれる。何となく腑に落ちない私は、「たとえば、ミニスカートはどうなの?」と聞くと「あれはインターナショナルファッションだから大丈夫だ」と言う。それが習慣だと。やっと「どうもあの日は本当に変な人に逢ってしまったらしい。。。」と鳥肌を立てた私。が、しばらくして、逆に考えれば「特別何にも無くって良かった!!」と喜びを新たに致しました。(しかも7年前ですしね)に、しても、習慣も時代に沿わなくっていいんでしょうかね?
2005年11月10日
今日は『プリ ダマイ』をご紹介。眺めのいいウブド近郊の村をぬけてバイクで15分。ここは足つぼで体を診察して、先生が必要だと思うとマッサージもしてくれます。村の中にひろい土地を確保して、無農薬で薬草を栽培。その上、敷地内に薬草を粉砕してカプセルにする施設も持っているんです。薬の種類は色々あり胃薬、ダイエット薬、喘息の薬、精神安定剤、スタミナ薬、アレルギーの薬やら etc。。。昔、1ヵ月半休みなしで働いた時にここのスタミナ薬を飲んで乗り切ったことがあります。信じられないぐらい好調でした。しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」の言葉どうり、長々飲みすぎで胃がやられました。 ははは。。。でも、これだけ気をつければ、大丈夫です!日本から3ヶ月に一度やってきて、ここのダイエット薬を買い込んで飲んでる人もいるそうですよ。ここはご夫婦と親戚の男の人ひとりで治療に当たります。ちゃんと医者の資格も持っているので、安心です。ちなみに、足つぼは結構痛いですが。。。場所はかなり分りづらいので、一度電話を掛けてから訪ねてみてくださいねー。電話「puri damai」:0361-7445798
2005年11月09日
このはっぱ知ってます?これは「ダウン ピナホン」って言うんです。コップ三杯の水と6枚ぐらい葉を入れてコップ1杯分まで煮詰めます。それを飲むと傷の炎症を早く治してくれるんですって。膀胱炎なんかにもいいらしいですよ。今うちのスタッフの間で流行っているお薬です。私もテラスの横で育てているんですよ。
2005年11月08日
ある夜のこと。ほとんどのお客様が帰られ、ほっと一息。スタッフはあとかたずけをしながら寛いでいた。そこへ「おぎゃあーーおぎゃあーー」と小さくかすれた赤ん坊の泣き声。凍りつくスタッフ。。。しかし、店の中には日本人男性の2人組が一席いるだけで他にお客様はいない。まして、赤ん坊なんて。。。場所は2方をガラス窓で囲まれた座敷付近から聞こえてくる。その下はバリヒンズーのお祈りをする場所と川がある。漁師ウブドには「住んでいらっしゃる方」がいるともっぱらの噂。しかも、小さな子供のおばけだそう。(私は鈍感なので感じたことも見たこともない)ボス佐言は笑ってまったく取り合わないが、スタッフ達はマジでビビッている。そこへまた泣き声が。。「おぎゃあーーおぎゃあーー」。もうたまらない。「ギャーーー、で、出たーー!○×▲◇!!」階段を駆け上って外へ逃げ出そうとする半泣きの女の子達。男の子のスタッフも真っ青。。。目が泳ぐ。そこで日本人のお客様、勇気を出して泣き声が聞こえてくる方向へ歩き出した。窓から下の川を眺めても特に誰もいない。竹林に目を凝らすが、夜なので光が反射して遠くは見えない。ふっと足に何かが当たる。気がつくと、座布団の下に何か堅いものが。。。急いでひっくり返してみると、「オギャアーーオギャアーー」と大きな泣き声。そこには携帯電話が点滅していた。。。 ガクッ「蛇の正体ちぎれ縄」、赤ん坊の正体、忘れ物の携帯の呼び出し音だった。恥ずかしいー!!!
2005年11月07日
「君は自分がジャワ原人かクロマニヨン人か、知ってるかね?」と、突然画家のKさんに尋ねられた。「ルーツだよ、ルーツ!現代人は必ずこの二つのうちのどちらかなんだよ」という。「へー、知りませんでした。どうやって見分けるんですか?」興味津々な私。「うん。これはねー、耳垢で見分けるんだ。濡れていたらジャワ原人、乾いていたらクロマニヨン人だ。」「ほう」私は濡れているのでジャワ原人がルーツみたい。思い出すと子供の頃から北海道人のくせに色が黒かった。よく焼ける体質と言おうか。。日本まで流れていったのに、ここまで帰ってきてしまったようだなあ。なぜかバリ島にインドネシアに惹かれる。そういう人は案外ジャワ原人をルーツに持っているのかなあ?ちなみにバリに住んでいる画家のKさんも濡れているそう。ところで、みなさんはどちらですか?
2005年11月06日
「おお、いたいた!」と目が輝く男性二人。入り口の横はガラス張りになっていて中間を5センチほど空けて上下にスモークシートが張られていた。小部屋の中は雛壇になっていて、番号を付けたおネイちゃん達が30人ぐらい化粧を直したり友達とおしゃべりしながら座っている。みんなとてもかわいい。横で、もみ手をしている黒服がピエロみたいで面白い。「俺たちバリでこんな所に来るとは思ってもみなかったよ!」と興奮気味(?)の彼らを連れて個室へ向かった。(やっぱり若い女の子がいたほうがよかったのかな?)案内された部屋は広く、コの字型にソファーがあり10人位は入れそう。エアコンがガンガン効いていて寒いぐらいだ。テレビ画面の上にはヌードの女性の絵。ちょっと照れる。ここにくるお客さんはチャイナ系やインドネシア人が多いのか、歌の本は英語、インドネシア語、中国語。お願いすると日本語の本が配達される。部屋からはリモコンで入力。しかし、登録は手動で店のほうで入れてくれるらしい。私はビールを、男性人は何故か「ソーダ グンビラ」を(コンデンスミルクとイチゴシロップをたっぷり入れたソーダ)注文してカラオケ大会は始まった。トップを切ったのは、グズグズしている私たちに痺れを切らしたTさん。(本当は思いやり)すごいド演歌を歌う。コブシがまわる。(おおーーっ)続くKさんも昔の演歌!!(ううー、さすがコンビだわ)(でもおかしい、二人とも30代なのに。。。)私も80年代の歌謡曲を。(ふ、古い)音痴なので外しまくる。(と、いってもあまり新しい歌はカラオケに無かった)そして、最後の〆にTさん「セーラームーン」の主題歌を熱唱!「♪ごめんねえー すなーおじゃ なくって…」と身長180センチの紳士が歌い踊る。。。こんな夜もナカナカ悪くない。笑いすぎて腹筋が引き締まったかも?Tさん、Kさん、すごく楽しかったです。来春バリにきた時には、また行きましょうねー。終
2005年11月05日
皆さんはバリでカラオケに行ったことがありますか?今回はデンパサールにある女の子がいるお店に潜入してみました。奈良から年に数回、買い付けに来るハンサムな2人組がいる。おしゃべりが上手な『Tさん』と聞き上手な『Kさん』という。Tさんは俳優業もしており、去年のアートフェスティバルの時にはKさんも借り出して100名近くの仲間を案内してバリへ来ていた。ちなみにKさんは昔『歌唱』(と、いうのかな?)を習っていたそうで、今回は彼らとデンパサールにある『カラオケ赤坂』へ。Jl.teuku umar のロータリー沿いが入り口。ギラギラ輝くネオンサインを車で入ってゆくと、ガードマン数人と黒服が8人ぐらいで迎えてくれた。「うわあ、すごい。バリでこの衣装!」と驚く2人。そう、黒服は白いワイシャツに黒の3つ揃えを着ていたのだ。(黒服だから当たり前か?)私たちは短パン、Tシャツ、サンダルとラフな格好だったが問題なし。(一人は首にタオルも巻いていた)ここは一部屋1時間8万ルピア。最短時間は2時間からになっている。(ちなみにビール大瓶が2万7千ルピアぐらい)ホールを通りぬけると大きなスクリーンを掛けたバー&テーブル席、その奥が個室になっている。男の人を二人連れていたせいか黒服に「アパカー アンダ マウ ノナ?」(おネイちゃんは要りますか?)と聞かれ、「私だって女の子だ!」とムッとする私。TさんとKさんは紳士なので、要らないとは言ってくれたが「後学のために」(?)と、『金魚鉢』(女の子が待機している部屋)を覗きに行った。 続く
2005年11月04日
セミニャック近郊にある和食屋さん。何を食べても本当に美味しい。思い出すだけでにやけてしまうほど。私のお気に入りのお店です。今回は場所も名前も内緒という約束で、『漁師』ウブドのブログに載せる許可を頂いたのでした。入り口ではたこ焼きの良い香りが鼻をくすぐる。ああ、もう口の中は唾液が溢れてくる。店内はカウンターとテーブル席が3つ。小さいけれど常に満席。今、系列店の『海山』を中心に仕事をしているミリーさんに誘われ、初めてここを訪れた時私は美味しいのと値段の安さに驚き狂ったように食べて飲んだ。あまりの感動は人を狂わせる。(多分変な人と思われたと思う)牛のたたき、海老水餃子、焼き餃子、イカ刺身、たこ焼きにチーズ焼き、蒸し鶏、ギンダラの照り焼き、オクラetc。。。覚えているだけでもこれだけ食べた。それにビールを大ジョッキで2杯ずつ。うーーん、幸せ。もし、本当に美味しいたこ焼きを食べたいと思ったら、是非この店を探してみてください。探した苦労は無駄にはなりません。絶対に後悔させませんから!まだまだ、美味しいものがいっぱいありますよ。次はいつ行こうかなあと夢を膨らませる私でした。Finestageさん(彼は『海山』で働いていた時の私のボスです)、次回バリへ出張にいらした時には一緒に参りましょう!
2005年11月03日
そこで、私は自分の過去について話すように促され、ぽつぽつ今までにあった事、両親のことなどを話すうちに再度ピクピクが出るが、やがてピタッと止まった。すると、ナオ君の右目にピクピクが移動した。私がびっくりして心配していると、「移っちゃったけど大丈夫。自分で流せるから」と精神統一をして悪い気を流し、本当に痙攣を止めてしまった。霊気やヨガなどの素養がない私にはマジックを見ているようだった。「じゃあ、次はエネルギーラインを繋ぐね」と両手首を握られる。軽くゆすりながら時々小指の下の掌をもむ。小指の付け根は結構痛い。しばらくすると、あら不思議。頭がほわーーんと軽くなってゆく感じ。次は私を立たせた後、体の前でナオ君が手を上下に揺らしたり左右に振ったりする。まるでパントマイム(ごめんなさい。例えが分からない)のように。しばらくすると、なんだかいい気分になり、腰の痛みがすうーーと引いていく。腰に溜まっていた悪い気が流れ出したからだそうだ。人の体って不思議ですね。色々な心の問題もこんな風に体に現れてくるなんて。「病は気から」って言葉はとても奥深いなあ。この日ナオ君ともすっかり仲良くなり、深夜まで霊気のこと、マッサージのことなどを教えてもらった。あれから1週間、顔のピクピクも出なくなり、いい状態を保っている。次回は12月にまたウブドにやって来るそうだから、今から会えるのが楽しみだ。ありがとう、ナオ君!!! 終
2005年11月03日
「い、痛い!」と顔をしかめる私。人の体には頭から足までエネルギーラインが通っているそうだ。私の場合腰から下が切れていて、上半身だけエネルギーが通っていた。そこで、歪みが左鎖骨周辺に負担をかけている。原因は分からないが私の脳の左側の一部は、呼吸が止まっているらしい。大問題ではないようだけど、ちょっと心配。左側の脳に問題があると、その歪みは右半身に出るそうだ。そこで色々重なり私の場合は右目に痙攣。ナオ君は両手で私の頭を押さえ軽くゆっくりとまわす。ピクピクが治まってゆく。おおーーーっ!!そして、のどを指差し「ここもよくないね」と言う。タバコのせいかなと思っていたら「なにか話したいことが沢山あるのに、言えないで貯めているからだよ。たとえば、傷ついたことやトラウマだろうね。子供の頃のことかな」哀れむようにいう。「心に貯めていること話してみて。」とナオ君は切り出した。 続く
2005年11月02日
みなさんはヒーリングテラピーを受けたことありますか?私はなんの知識もなく初体験だったのでかなり驚きました。ほとんど直接患部に触れなくても、治るんですから。今日はその体験談をひとつ。。。夜、入り口の席に顔をだすと、30代の日本人の男の人が一人で食事をしている。それが、名古屋在住のナオ君との出会いだった。バリのマッサージに興味を持っていて、初めてウブドにやって来た。ナオ君は日本で作業療法士をしていて、スポーツマッサージから始まり、霊気を使ったヒーリング、ヨガなどをやっているそうだ。話をしているうちに、右目の周りがピクピクする。バリ人に言わせるといい事がある証らしい。どうも、「私のいい事」は、ヒーラーに出会ったことみたいだ。ナオ君の目がそこに行く。恥ずかしくなって事情を説明すると、「診てあげようか?」と私の後ろにある何かを見つめる様に目を細める。どきどき。ナオ君は難しい顔をしながら「あ、ここ痛いでしょ?」と左鎖骨の辺りを押さえられた。 続く
2005年11月01日
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