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昨日、母がやってきた。 一年ぶりの再会に、ちょっと嬉しい私。日本に帰れるほどの甲斐性がない私を思って、ハルバルやって来てくれたのだ。私のブログには『親泣かせ~~』というタイトルが付いているが、母は未だ知らない。自分が私のブログに登場しているなんて…。 (--〆)今回、母は「観光はもういらない。私はヨガをやる!」と宣言してやってきた。そこで母と一緒に『バリ・スピリット』というハノマン通りにあるスタジオをお邪魔してみた。ここは一階に『KAFE』と言う名のカフェがある。通りに面したオープンエアの席が素敵だ。運動に縁のない私はもっぱら美味しいジュースに夢中。「ヘルシージュース」と銘打った果物、野菜などを使った飲み物が沢山ある。(「ベリベリー スムージー」というヨーグルトとベリーを使ったジュースが美味しかった!)店の奥から二階へ続く階段を登り、スタジオのオフィスへ。もうひとつ階段を登るとそこがスタジオだ。膝と腰が弱いうちの母、ここの階段の狭さと高さに恐れをなし、ここでのヨガ教室はすでに断念…。 クー! (>_
2006年01月31日
先日、奈良でバリ雑貨の店をしている友人のmutasanがブログで紹介していたのを見て、久しぶりに『ボディ ワークス』へ行ってきました。ここは、かの有名な「クテゥ アルサナ」氏が経営するマッサージ屋さん。アルサナ氏直々のマッサージは1日3人まで。(1時間40ドル)人気マッサージ師なので予約がなかなか取れません。大体3ヶ月待ちは当たり前でございます。 でも時々キャンセルが出るので、旅行中お試しになりたい方は電話してみるといいかもしれませんね!でも、ここにはアルサナ氏に仕込まれた高弟4名のテラピーマッサージ(14万ルピア)と、普通のスタッフによるテラピーマッサージ(10万ルピア)もあるんです!私はアルサナ氏と普通のマッサージを受けたことがあったので、今回は高弟のユリちゃんにマッサージをお願いいたしました。4人のなかでは唯一の女の子。 女同士なのでちょっと嬉しい。風が通る気持ちのよい部屋へ。ここは3階にあるので眺めがいい。ほっとしたのもつかの間、ああ~ユリちゃん、顔に似合わず 馬鹿ジカラ!骨格のゆがみか疲れのせいか、痛いのなんの!前半20分は唸りっぱなしでした。上を向くように言われ「は、はい…」と返事をしたのは覚えているけれど、ここからはバク睡してしまった。正直、マッサージが終わったときには特に感動もなく、「こんなものか…」と思っていた。家に帰ってくるとぐったり疲れた感じになりしばらくネコとお昼寝する。(二匹とも、いつの間にかくっついてきて一緒に寝ている)夜、『漁師』に出勤してみると アラ不思議!からだが軽くなっている。(*^。^*)すごく快調! ユリちゃんのマッサージはあとからジワジワ効いてくる漢方薬みたい。素晴らしい!!
2006年01月30日

1年ほど前から売られているんですが、これはバリで唯一の『地ビール』です。黄色いのが『SAND STORM』 ゴールデン・エール。(簡単に言うと、普通のビール)赤いのが『RED DAWN』 ブロンズ・エール(こげ茶色の黒ビール)フルーティなビールで、なかなか美味しい!アルコール度数は約5.6%。 通常のビールよりも少し高め。バリ州ブレレン県(県都はシンガラジャ)の、バンユ サクティで作られています。ビール好きの私のお勧めは、『RED DAWN』。これで、ツナのカルパッチョや、たこから揚げなんかをつまむと最高です。バリへいらしたなら、是非お試しくださいね。ちなみに女の子はうちの新人スタッフ! ラテゥナちゃん。まだ、18歳なんですよ!
2006年01月29日

今日はウブドスタッフの信頼を一身に集める『コミン』をご紹介。彼女は7歳の子供を持つお母さん。うちのアシスタントマネージャーです。私が安心して『海山』へ仕事に行けるのも、コミンがいてくれるから!感謝です。恥ずかしがりやで、カメラを向けると照れてしまい何度も取り直しました。一度笑い出すと止まらないんです、彼女… (#^.^#)上の写真を撮る前の失敗作もひとつ…。あんまり面白い顔が撮れたので。。 !(^^)! 歯が伸びて写っていて、さんまちゃんを思い出しました(笑)
2006年01月28日
今夜お客様から、嬉しいものを頂きました。これは、ガルーダ航空の機内誌です。「ここに、『漁師』さんが載ってますよー。これを見てやってきました!」って。(『海山』も載ってます!)なんだかとても嬉しくって、「おし!今日も頑張ろう!」と思ってしまいました。ありがとうございます。 感謝!!
2006年01月27日
ネコの『ウリ』と『ハナ』は、我が家へ来てからたった3日で2匹でお留守番することになった。なぜなら私が『海山』へ出張したからだ。まだ小さいから心配でしょうがない。。。そこで、うちのスタッフのみんなに2匹の世話をお願いしていった。初めてやってきた日から、トイレは完璧だったはずなのに帰ってきてみたら冷蔵庫の後ろの隙間でおっきいのしてる。。。 (― ―〆)ショック!!! ねこを飼っている友人から「もし他の場所でトイレをしてしまったら、ふき取ったティッシュなどをトイレの中へ入れておけば大丈夫よ!」と聞いていたのに、数日間やり続けても他の場所でしてしまう!あーん、お母さん悲しい!! (>_
2006年01月26日
今回は『海山』ヘルプでセミニャックへ、20日の金曜日から日曜日までの3日間行ってきた。ウブドが大好きだけど、たまに行く大都会(?)は楽しい!「ウブドの田舎から毎日セミニャックまでバイクで通ってくるのはかわいそう…」というボス佐言(サゴン)の厚意で、『海山』で仕事の日はボスの家に間借りさせてもらっている。(なんて良いボスなんだろう!)日曜日の昼間、リビングで美里さん(ボスの妹で『海山』のスーパー料理人)とおしゃべりしていると、そこにボスが顔を出した。「ねえねえ、みんなで飲茶を食いに行こうよ!」と笑っている。起きてから何も口にしていなかった私達は、もちろんO.K!急いでお出かけの用意をする。(寝るのが3時過ぎなので、私達の朝は遅いのだ…)飲茶を食べに向かったのは『クタ ギャレリア』の中にあるスーパーの2階。ここに、中華料理のレストランがあるのだ。まるで日本の宴会場のような店。ステージまで用意されている。トイレなんか10個ぐらい並んでいて、びっくりした!総勢10名で大きな円卓を囲む。小さなセイロが入ったウォーマーを覗くと、ぷりぷりの海老が入ったシュウマイ、肉まん、豚の煮物、鶏の足をやわらかく煮たもの、ゴマ団子など美味しいものがてんこ盛り!それをポット入りウーロン茶で流し込む。 ああ、幸せ。(#^.^#)ふと、ボス佐言のグラスをのぞくと、なんと茶柱が立っている!「佐言さん、茶柱が立っているよ!いい事がありますよ!」と私。「あ、本当だ!」と佐言さん嬉しそうに、氷いりのウーロン茶のグラスを振ったら 茶柱が倒れた。。。。ハイチ人のお母さんと北海道生まれのお父さんを持つハーフのボス佐言、顔立ちは外人さんなのに、日本の言い伝えには詳しかったようで。。(^_^;)。 すっかりへこんでしまった…。(--〆)そこへ数ヶ月前まで日本に住んでいた美里さんが「私のグラスにもさっき茶柱が立っていたのよ。 もう飲んじゃったけれど…」「ええっ!飲むの?そんなの聞いたことないよ~」と全員が声をあげた。「茶柱はね立っているのを見つけたら、みんなに内緒で飲み込むといい事があるんだよ」「え、そうなんだ! 知らなかったよ~(>__
2006年01月26日

バリには『サイババ』を好きな人が多い。「サイババ・キーホルダー」 や「サイババ・シール」などのグッズを大事に持っている人もいる。スーパーの書籍コーナーをのぞくと、『サイババ』の祈りの本が数種類、売られていた。 どうです、みなさんもおひとつ…?
2006年01月25日
バリ島のシンガラジャ地方はちょっと変わっている。スードラ階級の第一子の名前『ワヤン』という有名な名前は、ほとんど付けないそうだ。なんでだろう?(何となく疑問… (+_+)?)うちのシンガラジャ出身の子に聞いてみるが、彼も知らない。ここでは『ワヤン』の代わりに『プテゥ』とか『グデ』と名付けるそうだ。もし、シンガラジャ地方に『ワヤン』さんがいるなら、その人は“よその場所から移り住んだ人”ということらしい。先日、友人のエアロビインストラクター「道子」ちゃんがやってきた。彼女のボーイフレンドはシンガラジャの山奥に家族と住んでいる。彼女はバリへ来ると彼のおうちへ転がり込む。東京に住む彼女は彼の家族との生活を『ウルルン滞在記』のようだと言って楽しんでいる。(ちょっとすごいよね)彼の家族はとても日本びいき !(^^)!なんでもお母さんの名前は『プテゥ フジアティ』さん。(彼のおばあちゃんが「富士山は日本のアグン山だ」と誰かから聞きつけ、“大きな人間になるように”と、この名前になった)そして、彼の妹の名前は『カデッ オシン』ちゃんというらしい。(これもお馴染みのNHKドラマ「おしん」から付けた。)冗談でも、呼び名でもなく、本当の名前。ちょっと嬉しくなってしまった。このバリ島にひっそりと70歳近いおばあちゃんが、日本を好きでいてくれるなんて。私の生まれた国を好きになってくれるなんて。
2006年01月25日
ブログでいつもお世話になっている、ファインステージさんがウブドへやってきた。この方、月に一度はバリへやってくるのだが、今月はすでに2回目なのだ。仕事でバンバンバリ島に来れていいなあ。「よ、こず重。バリに着いたよー」と電話から嬉しそうなfinestageさんの声。私も嬉しくなってしまう。だってファインステージさん はとっても素敵な方なのだ。優しくってホンワカしたそのキャラクターは陽だまりで昼寝をしている猫のよう。(#^.^#)「あのさー、ウブドに住んでブログを書いているチリ@マニスさんと、Shanti3さんを誘ってご飯たべようよ。あと、こず重の友達も連れておいでよ!」という。そこで、昨日はモンキーフォレスト通りの「デリ・キャット」で待ち合わせ。ここはワインが安く飲める店。深夜1時ぐらいまで開いているので、ウブド在住の白人の外人さんを中心に皆の溜まり場になっている。『漁師』の常連さんにもよく会うのだ。この夜は前回「外人さんいらっしゃい【2】」で登場してくれた、「苺パフェと梅酒」のMr.スマン(初めて名前を聞いた)もいたので、「おお、この人が!」と皆で盛り上がる。4リットルの赤ワインを入れて、さっそく乾杯。犬のトリマーのチリ@マニスさんとおにい、ウブドのスパで働いているshanti3さん、踊り子留学生のYちゃん、『スアラ アラム』バンガローをやっているayunさん集まり総勢7名。 プラス由美さんの愛犬「ぴーちゃん」も参加!チーズの盛り合わせ、スモークサーモン、フィレステーキに、ハムステーキ。美味しいソーセージも頼んで、お腹いっぱい胸いっぱい楽しんだ夜となりました。同じウブドに住んでいながら、ブログを始めるまでお互いに会ったこともなかった私達。新たな出会いにちょっと感動いたしました。ファインステージさん、楽しい時間をありがとうございました!来月も楽しみにまってまーす。※アンダーバーが引いてある名前をクリックいたしますと、それぞれのブログまたはホームページへ入れます。 お試しあれ~。
2006年01月24日
昨日、ウブドへ帰ってきました。心ならずも4日間もブログをサボってしまった。『海山』のコンピュータの調子が悪く接続不可。辛かったです… (>_
2006年01月24日
私は英語がヘタッピだ。いや、ほとんど出来ないに等しい。(自慢にならない。。。)しかも「金髪&青い目」恐怖症だ。。。こんな人に声を掛けられると硬直してしまう。しかし不思議なことに言葉は少なくても、ちゃんと気持ちを伝えられる瞬間がある。いまだ、名前も知らない白人の常連のおじ様がいる。この方は1年のほとんどをバリで過しているようだ。英語のみを話すお客さんなので、私達はいつもほとんど笑顔だけで会話する。『漁師』にやってくるといつもの席に座り、まず『ホット酒(熱燗)』。それを飲みながら、うちで一番量の多い「寿司 クラパ(19貫)」セットを注文。寿司の途中で熱燗をもう一本、着々と飲んでいる。食事が終わると今度はデザート。彼は「苺パフェ」が大好きなのだ。いつだったか「デザートワインはありますか?」と聞かれ、フレンチでは最後に甘いシャンパンを飲んだりするというのを思い出し、身振り手振りで『梅酒』を勧めた。それがいたく気に入ったようで、最近では「苺パフェと梅酒2杯」がセットになっている。日本人でのんべえの私には、このデザートは考えられない組み合わせ。でも、嬉しそうに食べて飲んでいるこの外人さんを見ていると幸せな気分になる。ここで働けて良かったなあと、再確認する瞬間である。バリの神様に感謝!1月20日から数日、久しぶりにセミニャックの『海山』へ仕事にいきます!またまた素敵なお客様に会えそうな予感。 楽しみだなあー。
2006年01月19日

それは、友人の一言から始まった。「ねえ、子猫をかわない? すごく可愛いよー」。「・・・欲しい。でも、ちゃんと可愛がってあげれるかしら?」「猫は大丈夫よ。ほっといてもちゃんと育つし、犬ほど寂しがり屋じゃないし。しかも、2匹まとめて飼ってあげれば、自分達で遊んでくれるから」。友人のこの一言で心が動いてしまった。そしてやってきたのが、「うり」と「はな」(いちおう仮名) 姉妹の三毛猫なんです。すごい可愛い!!メロメロ~。(よく動くので写真撮りずらい)でもでも、ああ、半年後には子供がたくさんいるかもしれない…。(怖)
2006年01月19日
ブログ開設210日目にして、とうとう10,000アクセスを超えた!嬉しい!!! 皆様有難うございまっす。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
2006年01月19日
『漁師』のお寿司はちょっと日本と違う。これは外人さんの好みから来ているのだが、ワサビが寿司げたの横に追加でのっているのだ。日本人のお客様にはちょっとびっくり。外人さんは本当にワサビが大好き。 !(^^)!寿司の中にだってワサビを入れているのだが、しょうゆに大量のワサビを溶きこみ、それに付けて美味しそうに寿司を食べるのだ。「おぅ、スパイシー!」なんて言いながら。人によってはお上品にナイフで寿司を切ってから食べる人もいる。そして、ショウガの漬物、「ガリ」も大好き。日本人は誰も言わないが、1日に3回は「追加でガリを下さい」と頼まれる。しょうゆ小皿で出してあげるのだが、すごい人は6回おかわりしていた。。。刺身を頼んでも「ガリ」が付いているもんだ、と思っている外人さんもいて笑ってしまう。可愛いからサービスしてあげちゃうけれどね。「本当はこうやって食べる」というのはあるけれど、外国の違う文化を持った人達がどんな形であれ、日本の食べ物を楽しんでくれているのはとても嬉しい!ウブドは旅行者のお客さんがほとんどだけれど、和食が気に入って短い滞在中に毎日通ってくれる人もいる。 こんなお客さん達を、私は愛さずにいられない。もっと和食の楽しさを知って欲しいなあ。
2006年01月18日
最近 店の中ではまっている擬態語がある。それは「テゥイン・テゥイン!」というものである。どんな時に使うのかというと、ウインクする時や、ほっぺたをツンツンする時に「テゥイン・テゥイン!(^_-)-☆」というのだ。うちのスタッフは私におねだりする時にこれをやる。「こずえさん、この仕事は明日でもいいかな? テゥイン・テゥイン!(^_-)-☆」もちろん、ウインクつき&色目つきである。うう、これをやられると笑ってしまって駄目と言えない…。「ガクっ…!」(気の弱い私)悔しいので、私はうまいこと皆を働かせたい時にこのワザを使う。「○○ちゃん、今日も可愛いねえ(かっこいいねえ)。さ、メニュー折りしようか?テゥイン・テゥイン!(^_-)-☆」てなもんである。もちろん、絶対服従。「NO」は受け付けないのだ。ははは。(あれ、気が弱かったはずなのに?)どうだろう? 今度はウブドの市場でおばちゃんとの値段交渉で使ってみようかなあ。案外、おばちゃんも笑ってしまって、お得な値段をくれるかもしれない。。。
2006年01月16日

さてさて、本日ご紹介の品は、私のお気に入り“インドネシアの素”これは、『KOKITA』という会社の[BUMBU INTI]といいます。4種類の味があり、簡単でなかなか美味しい。 A--- チリベースの調味料 B--- ターメリック(ウコン)ベースの調味料 C--- クミリ(キャンドルナッツ)ベースの調味料 D--- テゥミス(炒め物用)ソースの調味料 と書いてある。私は「C」がお気に入りで、鶏肉と玉ねぎなんかの野菜と一緒に炒め煮にして「なんちゃって インドネシア風チキン炒め」を作る。ひき肉があればそれと厚揚げと野菜でもいい。ようはなんでもいいのだ。炒め煮にすればなんでも美味しい。後はお好みで味を整えるだけ。もっとクリーミーがよければココナッツミルクを入れても悪くない。こんなおかずを用意すると、パラパラのインドネシア米が似合うなあと思う。昔、日本のお米が不作で、タイなどからの輸入米と一緒じゃなきゃ米を売らない時期があった。その時たくさんの人がテレビのインタビューに答え、「こんなまずい米が食えるか!」と叫んでいた。失礼だよね、それぞれの国に適したご飯の食べ方やおかずがあるのに、こんな風に言うのって。 それからの私はどこの国にいっても食べた事のないものを進められたら試してみることにしている。タイでは屋台で売っている庶民のおやつ、「蟻(あり)の塩まぶし(塩ピーナッツみたい)」も「さそりのから揚げ」も食べた。さすがに「いもむし」のから揚げは齧れなかったけれど。。。 少しでも彼らと同じものを食べると、その国の人とすぐに仲良くなれる。 私にはたまらなく、楽しい瞬間である。案外食べてみると美味しいものが世の中にはたくさんあるもんだ。
2006年01月15日

このお正月に、ウブド『漁師』に訪ねてきてくれた彼女。日本でエアロビクスのインストラクターをやっている人で、名前を道子さん(仮名)いう。恋人がシンガラジャにいるため、よくやってくる。彼女は自分の顔があまり好きではなく(可愛いのに!)、ビニールカバーを掛けたパスポートにちょっとした細工をしてあった。いつもはそれを外してから、提出することにしている。なのに!、今回は忘れてしまった! お陰で大恥をかいたそうだ…。これが問題のパスポート。。。でも、これのお陰で、イミグレでいじめられないのかもしれない。
2006年01月14日

「やめられない 止まらない、かっぱエビせん♪」で、お馴染みのカルビーさん。バリではこんな風なんです。後ろに「B」とアルファベットが入る所が可愛い。ところで、私はこんな上と下がくっついた字を知らない。どんな意味の漢字なんだろう?(勉強不足でスミマセン…) 皆さんは知ってます?シンガポールやタイでも見かけたので、アジア向けなんでしょうか?【オリジナル】【ブラックペッパー】【バーベキュー】と三種類の味がありました。そこで【オリジナル】を食べてみると、日本の味と同じで美味しかった!私的にいまいちなのは、日清のカップヌードル。(全部味見をした)なぜか、どれもこれもピンとこない味。日本のはあんなに美味しいのになあ。 しかも、私の大好きなカレー味がない!(多分これが一番許せないんだと思う…好みの問題ですが)インドネシアだって、カレーを食べる国なのに。日清さん、日本味の美味しいラーメンをここでも作ってーー。
2006年01月12日
続 昨日の『牛タン』さんの話です。私の頭をよぎったのは、ヒーラーで作業療法士でスポーツトレーナーの「ナオ君」が、12月中ごろにはやってくると言いながら、まだ来ていない。 私は去年の10月にヒーリングの治療を受けてからすっかり興味津々、イロイロ聞いてみたかったのだ。私は事情を説明し、「ナオ君にもう一度会いたい!」とお願い。『牛タン』さんは大きくうなずき「大丈夫!」と、うけあってくれた。 それから2日後、ひょっこり「ナオ君」は本当にやって来た…。「覚えてる、こず重さん?ナオだよ!」「…う、うわあぁぁぁ~♪ 本当に会えた!」と、嬉しい悲鳴をあげた私。…「牛タン」さんのチカラ、恐るべし!!\(◎o◎)/!今回、ヒーリングの話から、レイキをバリ島で習えるんですよと『ヒーリングセミナー ブラン・バテゥ』さんを紹介したら、さっそく、帰国前に受けられたそうだ。今年の『牛タン』さんに幸多きことを願う!!がんばれ、『牛タン』さん! 次回は彼女と同伴で来てねー!
2006年01月09日
バリのしょうがって日本のよりも辛味がきついんです。今までは「しょうが茶」といえば、必ず砂糖を入れてたのですが最近はなにも入れず、大量のしょうがを店の近くにある『ベジ ムンブル』で聖水を汲んできて、それで、煮出すのです。これが、辛いのなんの! でも、聖水のお陰(?)でしょうか、風邪もひきませんよ!日本に聖水を汲んで帰るのも、いいかもしれませんねえ。
2006年01月08日
去年の夏のお休みにお会いしたお客様で仙台出身の通称『牛タン』さんという方がいる。彼は30台前半のハンサムさんだ。この年末に、再度ウブドへやって来てくれた。彼は友人からよく相談を持ちかけられるという温厚で素敵な方。なのに、彼女のひとりもいないと嘆く。「俺に相談を持ちかけた奴は、カップルならよりが戻り、片想いだった奴は目出度く結婚してるんだよ」という。「へえ、そりゃ凄いですね。って事は牛タンさんに相談した人は願いが叶っている んですねー。」「そう、そうなんだよ! なのに俺は何故?――(>_
2006年01月08日
ああ、今日は『パダン料理』の美味しさの秘密を聞いてしまった!うちのスタッフに聞いても知っている人はいなかったので真実かどうかは定かでないが、うまみを引き出すためパダン料理には「麻」が使われているらしい…「麻」といえば、ドラックですよね?これが美味しさを産むなんてびっくり。『プリダマイ』と言う無農薬のお薬を作っているドクターの話では「若いうちの麻を刻んで料理にいれるのさ。それを使う分には問題はないのだ。 ただ、成長したものを乾燥させて使用するのは違法だけどね。」とのこと。この人自体が薬草を扱う方なので、なんとなく信憑性が高い。「秘伝のスパイス」という感じだろうか?この国では沢山の香辛料があるからなあ。どうなんだろう?日本だって昔は麻を沢山育てていたのだから日本にもこれを使った料理があるのかな?知りたい!
2006年01月07日
ザクロが女性の更年期障害に効くと前から聞いていたけれど今回、あの無農薬でお薬を作っている「プリダマイ」の先生にバリではどんな風に使われているのか伺ってみました。 まず、バリでは赤ザクロと白ザクロがあり、白ザクロがお薬にするのに適しているそうです。特にホルモンバランスが悪い人には、とても良いそうですよ。私が白ザクロを手に入れてその実をワイン漬けにした話をしたら「実のほうはビタミンが豊富だけれど薬になるのは皮のほうで、実じゃないんだよ」と笑いながら教えてくれました。ショック… 私は皮を捨ててしまった!(意味ナシ)しょげ返っている私を見て、先生が「大丈夫、ここではザクロの薬も作っているよ。粉末のお茶にしてあげるから飲んでごらん」とニッコリ。さっそく更年期障害予防のため、美しくなるために飲んでいる。飲み方はザクロの粉末をティースプンで一杯200ccのお水から煮出す。それを100ccまで煮詰めたらできあがり。簡単でしょ?ちなみに男性がこれを飲むと、どうなるか?おっぱいが大きくなる…、なんてことはありませんよー。でも、精液が濃くなるんですって! 知ってました?
2006年01月04日

年明け早々、我が家にお客様がありました。さすが雨季ですねえ、いろんなモノが入ってきます。でも、あんまり嬉しくない。招かれざる客…仕事が終り部屋に帰ってきたら、私を待ってました。ニョロニョロ… 巨大ナメクジ。(15センチ)だと思っていたら、スタッフが『ヒル』だと言うんですがどうなんでしょう?今年はいい事あるかなあ? クスン。。。(>-<、)
2006年01月03日
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