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昨日の自分育ての講座は 無意識の中にある過去の感情を清算する意識(考え方 ものの見方) と 前意識 (意識の一歩手前思い出そうとすると何とか思い出せる) と 無意識(潜在意識)これは長男とかかわる中で一番わからなかったことでもある。そもそも学校が辛い いかれない というのは強いトラウマ(イジメ)などがハッキリしない場合も、この無意識の領域でおこっていることらしいとは感じていた。 魔女の法則(世代間連鎖)いくら意識で注意しても 過去を否定する事によって同じ体験を繰り返してしまうこと。自分がお母さんから小さいときから愛情を受けていないと感じるとき、子育てに否定的なイメージがあるときこの子だけは自分と違った育て方をしなければ と 母親は自分の過去を子供によって取り戻そうとする実はそのお母さんは自分のお母さんとの関係を再構築したいと無意識に願っている。無意識のうちに過去を否定してしまうと、目の前にいるこどもが何を求めているのか感じられなくなり、本当の愛情を注げなくなる。そしてその子供はいくらお母さんが一生懸命教育されたとしても愛情を受け取ったとは感じられなく育ち、また同じ事を繰り返す。ストレスの多い親自己否定 不満が多い イライラが多い 子供への期待が過大 放任か厳しすぎるわかっているけど、プログラムに組み込まれている 無意識的なしつけ。反省 という自分イジメによって倍加される。 無意識は筋肉の中に保存されている。この言葉とであってバランスセラピーをやってみようと思ったのだ。ストレスとは恐怖の対象に対して闘うか逃げるかの本能的な反応現代社会においては本能の用意した戦うか逃げるかのエネルギーは使われることなく閉じ込められる事が多い。先生にひどく怒られても、先生を黙らせる事も その場を立ち去る事も出来す我慢する。その時々のエネルギーを解放出来ずに、身体に閉じ込めたエネルギーは放出する機会をうかがっている。その緊張は閉じ込められたままだと、先生の声を聞いたり顔を見るだけで身体が用意したエネルギーを放出しようとする。胸がどきどきしたり身体がこわばったりと。ストレス反応は普段は意識されず身体に緊張として閉じ込められる。緊張を身体に落とし込んだ対象に出会うと湧き出す。緊張は解放されるまで時間の経過とは無関係に保存され続ける。体に閉じ込めている感情(身体的対象反動)自律性解放(病気トラブル事故のかたち)過去を清算するとは過去を否定しない事魔女の法則から解放されるためには過去を受容する(自己受容)事が大切あらゆる体験には不要なものはない。全ての体験には全て意味がある。あらゆる体験は全て自己成長の糧となるという意味。 間違った本をたくさん読むことや 見当はずれの子育ての勉強会で落ち込んだりして 余計おかしくなるんですよ。カウンセラーは家に あなたの目の前にいます。先ずその子を見ましょう。心の声を聴きましょう。そんな言葉で終わった。その通りだわ。目の前にいる長男こそ!
February 27, 2009
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昨日はダンナの引越し荷物が届いた。よく一人で片付けて、掃除までしてきたなあと感心。単身赴任の間に、とても生活自立が進んだダンナ。すばらしい♪♪ロビンの散歩もお風呂掃除も自らさっさかやってくれる。これじゃあ、せめて美味しいご飯で喜んでもらわないとバチがあたるわ。世界の亀山君がきて、ちっちゃな冷蔵庫とかも設置して、少し家の中が変わった。大きなブラウン君は寝室に移動して、寝室にあった小さなテレビを和室に移動。PCも入れるとテレビが4台も!!う~っむ。でも自然と皆わいわいリビング亀山君に集う。キャビアは無謀にも亀山君の幅10センチもない上に上ってみる。で、諦めたようだ。 Mたんは今 水戸黄門に興味深々。私が会社に通勤していた頃、次男はずっと一人で学校から帰ってお留守番していた。その間淋しくて4時からの再放送は良く見ていたそうだけど、Mたんは見たことも無い。先日の学校でのお楽しみ会で簡単な劇をしたのだが、Mたんは水戸黄門がどんなものか全然わからず、台詞が一つ出てこなかった。「その頃、お代官様のお屋敷では」ってナレーション。Mたんはお代官様もお屋敷も???だったそう。自分が何の役かも定かじゃなかったそうだ。うっかりはちべえか、風車のやしち だったと思うけど。(全然違うね~)お姫様を助けようとする役。お家の人にはヒミツといわれていたので、疑問を誰にも聞けないまま当日、すぽっと白くなってしまったそうだ。そんな訳で、昨日は質問攻めにあいながら、皆で水戸黄門観賞。世界の亀山君で初めて見るのが水戸黄門・・・素敵。 お色気入浴シーンはなかったけど、赤ちゃんにおっぱいを飲ませるシーンがあって、ちょっとビックリした。でもちょっと前までは、皆ポロって出してあげていたものねえ。何だかそんな所にとてもゆる~い感じを持った。 昨日は語りの教室に行った。時間を間違って聞いていたので遅刻してしまったけど、丁度ワークショップをしているところだった。3パターンあってどれもとても新鮮だった。演劇のワークショップみたい。二人一組になって、どちらかが目を閉じて、もうひとりの方が後ろに回り声を出さずに背中に手を当てゆっくり歩き回るというもの。相手の方が最初目を閉じて私の前に立つ。大丈夫だからねっと心の中で念じながらそっと手を当て、歩行を促す。私の思いが静かにそっと伝わっていくかのように、とても暖かな信頼関係が生まれた。今度は私が目をつぶり、彼女が背中をそっと押してくれる。あたたかな相手の感触。そして自分の視覚以外の感覚がどんどん研ぎ澄まされるのがわかる。足の下、鼻、皮膚感、耳、光の感じ。そして見ず知らずの彼女にゆだねる事の出来る自分に対するほのかな悦び。終わっての感想で、「背中から伝わる感触がとっても安心できて、もう好きになってしまいそうでした。」と彼女が言ってくれた。私も惚れちゃいそうでしたってお答えしたけど、本当にぐっと魂が近づく感じ。視覚からの情報は80%にも及ぶのだそうだ。だから五感を感じる経験というのはとても大事なのだという事だった。自己開示、他者を受入れる、五感を研ぎ澄ますそんな事を実感するワークショップだった。心のほうから先ず納得して、次は発声の基本 早口言葉 と実技も楽しかった。腹式呼吸で、声を出す訓練って、とても体の底から綺麗になる感覚。もう大満足の教室。あと2回、とっても楽しみ!!
February 26, 2009
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ようやくお雛様が登場 あ、何か黒いものが横切って・・・キャビアのいたずらにMたんは気が気じゃありません。昨日は健康診断 Mたんの学習発表会 長男の心療内科と 分刻みの忙しさ。今日はダンナの引越し荷物が届き、読み聞かせの講習会とバタバタ。これはとても良かったのでまた明日書こう!!
February 25, 2009
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昨日は不登校の親の会に行った。随分行かない間に、参加者は激減してしまったそうだ。先月も一人だけ。私が続けて何回か来ていた時は、5人グループ×3.4の塊りで話しができたのだけど。その前に行われる講演会は反対に大盛況で、そこには教育関係者と思われる方もたくさん参加されているらしい。見覚えのある保育園の先生や小児科の看護師さんの姿も見えた。サポーター養成講座 というのに、報道する側も飛びついて、問い合わせも多かったとカウンセラーの方が話してくれた。サポーターって言う言葉の響きがはやりなのかしらって苦笑いしていたけれど。肝心の当事者の方が来てくれなくなってとのこと。もともとこの地域は会の存続が難しいと言われている。人の目を気にする、隠したい土地柄、抱え込んでしまう、専門機関や病院に対応を求める 色々言われているが閉鎖的で在りながら人々のかかわりも薄いような気もする。生活クラブも 班作りが面倒だと、なかなか人が増えない。労力を惜しむというのか、いいのはわかるけど、でも・・・と言う感じだ。昨日は私も含め3人と、カウンセラーの方2人だったけれど、ものすごく濃い話しだった。「私は4つの虐待を全て経験してきていて・・」で始まるその方の話は、小説よりも壮絶な人生だった。自分が子供を授かって、ママ大好き と言われる度に 辛かった子供時代がフラッシュバックして 幸せな子供を憎み 虐待してしまう自分。 そこから自分の再構築をしてきた経験。発達障害の子どもさんの子育てと学校との闘い。乗り越えたと思った後での下のお子さんの不登校。そこで得た子供さんとの信頼の関係。失礼かもしれないけど ただもう 感動した。今も精神的な病気を抱えている自分だからと、とても辛そうだけど 講師の先生と論客しても負けないとご自分でいうくらい、知識と経験はすごかった。頭ではもうわかっている。でも感情が抑えきれない。そう言った。だからこそ、こうしてここにくるのだろうなあ。聞いてもらいたいのだ。自分の物語を。どんなに自分がつぶれてしまいそうでも、もがきながら何とかひかりを求めて歩いてきた姿。生きたいのだ。自分を大切にしたいのだ。大切な人を守りたいのだ。その叫びがひしひし伝わって、私に勇気を与えてくれた。 今日はランチの約束が流れてちょっと残念だけど、電話で喋り倒した。小学校3年から学校に行かなくなり、中学は行きだしたものの1年の途中でまた行けなくなり、3年から行きだしたお子さんが、前期試験で難関の普通高校に合格したそうだ。いつでも私に寄り添ってくれた彼女は、絶対大丈夫だから。子供はすごい力を見せてくれるからね。楽しみにねって言ってくれた。本当におめでとう。そしてありがとう。
February 23, 2009
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今朝は暗いうちはみぞれまじりの雪だったけど、子供達が学校に行くころには雨に変わっていた。ロビンは私とのゴミ捨てにもお供して、Mたんとお友達とが学校に行くときも途中までお供のお散歩。ずぶ濡れだ。普段はデッキに直行だけど、今日はおうちの中に。こんな風に毎日歩く習慣はなかったから、何だかとても体調がいい。雨の日も雪の日も寒い日も悲しみの日も。淡々と繰り返される日常。それが生きていくって事なんだろうな。なんて レイモンド・カーヴァーの「ささやかだけれど、役にたつこと」を思い出しながら歩いた。でもってご飯がおいしすぎる。それが誤算だ。 今日は絶対映画だ!プシュ~ぷしゅだ~と決めて フィッツジェラルド原作のブラピでと思ったが、レディースデイの館では上映してない。じゃ、イーストウッド監督のが今日上映のはずと思ったが、これも上映してない。でも今日は映画の気分だ。というわけで宮崎あおいちゃんが、抜群だった。というかもう彼女のための映画だ。脚本監督がクドカンであること、浩市サマ、キム兄はじめ田口トモロヲさんユースケ・サンタマリア、ピエール瀧、勝地涼君、田辺誠一さん他キャスティング最高!だけでも良かったかな。のんのんさんの書いてたのを読んで、まあDVDでもいいかとチラッと思っていたのだけど(爆)予告はめちゃくちゃわくわくしたからね。でも家では見ないなきっと。DMCとちょっと比べながら見てしまった。浩市サマ おなかのぷよ感も、あれは役作りなのよと自分に言い聞かせ「○○○でけぇ~のかよぉ~?」には隣に行って頭小突きたいくらいやられた(爆)でもどんなよれた中年オヤジでも「ギリギリまで嘘を突き通して、奇跡を起こせば嘘じゃなくなる」なんて浩市サマ言われたら、そうだよなって思っちゃう。「今夜ライブやらなきゃどうにかなっちゃうんだよ」「子供の頃大人に笑われて今はガキに笑われて、今さらカッコつけてどうすんだ?」って ぜーぜーしながら言う姿にきゅ~んと来る。ああ書きながら後からじーんと来るなあ。台詞が。幸福な食卓でちょっとうっとうしいくらい爽やかだった勝地君のばかっぷりもいい。田辺誠一のテルヤ様も、二人ともパロディ元を思い浮かべちゃった。そして烏丸せつこさんが、昔とちっとも変わらず出てくる!浩市サマが若かりし頃、競演していたのを今の若者は知るまい。セックスピストルズ再結成もエンドロールの歌も。などと思うおばさんの私。パッチギ!とバーバー吉野の二人は見覚えあるけど、浩市サマの若かりし頃の彼は、全然見たこと無い俳優さんだった。要チェックじゃ!あ=それにしても ニューヨークマラソン と さくら~さくら~ は耳から離れない!見てるときは小学生の男子のりかいってかんじでキツカッたけど、だんだんほわ~んとしてくる映画だな。
February 20, 2009
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穏やかに暮らしてた。こころが。仕事が立て込んで、でも相変わらずネットサーフィンで時間潰すから、おしりに火がついてるんだけど。じゃあ、集中しろよ!なんだけど、まあねえ。子供がわかっちゃいるけどゲームや漫画に手が伸びるのと同じでね。それで夕方家事に追われて、イライラされたら子供達もたまったもんじゃないわさ。でも、それも私。やっちまった~ ゴメンよ。で忘れる。そうかあ、それもありだなあ。良かったなあ楽になれて。そんな思いでほわああんと包まれる。でもいい人になりたいってのとは ちと 違うかな。私は私の望むように私を自由に生きていきたいの。ただそれだけ。私が追い詰めているのではないだろうか・・・ 私もいまだに感じるときがある。でもなるように きっとすべて流れていくのだろうと、また自分の不安から出る言葉を堪える。心だけそこに寄り添い、長男のことばにいちいち反応して子供と自分を揺さぶらず私は私の課題に向き合う。 不登校って本当に強い生き方だなあ。閉じこもる事も含めて、自分は自分と表現する。生きるために。そりゃあ、苦しくて辛いだろう。そうでない生き方が出来る社会である事が大事かも知れない。それでも本当に長男を尊敬するし、誇らしく思う。 昨日はR-1をみんなで見てゲラゲラ笑った。ほんとに幸せな時間だった。 そして欠席して何も言わないより話す事を選んだ。という春樹先生のエルサレム賞での言葉(中略)わたしが小説を書くときに常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。~略~わたしたち一人一人は卵であり、壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に直面している。壁の名前は、制度である。制度はわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたしたちを殺し、わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。しかし、わたしたち一人一人は、制度にはない、生きた精神を持っている。制度がわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。制度がわたしたちをつくったのではなく、わたしたちが制度をつくったのだ。 これを読んで長男との意味をつなげてしまう。春樹先生ありがとう!
February 17, 2009
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ガトーショコラフォンデュ型から出して ここにココアをふれば出来上がり~なのだが・・・・・ひっくり返すとき、本当にひっくりかえっちゃた~~~~~フォンデュとつくだけあって、熱いうちはトロ~り生チョコが中にタップりなのだ。まあ、何とか半分は大丈夫。気を取り直して、半分を先生のプレゼントに バランスセラピーに出かけると、入り口に鍵がかかっている。スケジュールを確認しても今日だし。と思っていると相方さんが見えた。併設の息子さんの病院にお邪魔して事情を話したら、しばらくしてお嫁さんがいらした。 3日間東京に行かれたのだそうだ!とても恐縮されて、こちらの方が申し訳なかったわ。昨日、自分育て講座でお会いしたときに、何もおっしゃらないので、いつも確認されるのにおかしいなあと思っていたけど、先生ダブってスケジュール入れてしまわれたようだ。相方のGさんはとても素敵な方で、『じゃあ、お茶しよっか』ってロイホへgo!市の民生委員や児童委員の委員長をされている、60台のお姉さまなのだ。もう話しが楽しい楽しい!!最近お孫さんの担任に『うちは漢字のお勉強はやらなくて結構ですので、宿題も出さないで下さい』と言った話。そして教頭先生ともお会いしてきたのだそうだ。スパルタに孫が壊される前にと。あ~素敵♪♪私もこんな60歳になりたい!ひよっこの私にもちっとも偉そうじゃなく、人生が楽しくてたまらないというエネルギーに満ち溢れてる。気が付いたら、読み聞かせの講座も申し込んで、お手玉のボランティアもオッケーしてしまった。先生、素敵な時間をありがとう♪♪ 今日は長男最後の授業参観だけど 見に来ないで って。はい。行きません。美術だから別室にいるからと。星明子になって電柱の影からそっと覗かなくて良かった。 休みの日に、私の行きつけの美容院でカットしてきて、そこで教わってきたとおりにワックスつけて鏡の前に長い時間立っている長男だ。今日行かないとチョコレートのチャンスが とか思っての登校だろうか。ま、母の愛がたっぷりのガトーショコラが待ってるからね。
February 13, 2009
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今、焼いてます。ちょっと早めのバレンタインプレゼント
February 13, 2009
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昨日早朝散歩で、ロビンはおなかの調子が悪そうだった。暗くてわからなかったけど、下痢なのか、固物が見えない。出ていないようなのにずっと踏ん張っている。夕方の散歩はダンナに頼んだけど、出なかったそうだ。家に入れてから、ひどい下痢だった。病院までは15分かかるけど、もう診察の時間はぎりぎりだ。あわてて動物病院に電話した。とにかく絶食にすること。明日9時に電話をして、ひどかったら病院に来るようにとのことだった。昨日の夜は、実はおでんだったけど、ロビンにも少し(結構か?)食べさせてしまった。塩分も多いしカロリーも高いし・・・あきれた風に先生に言われた。その後、1回吐いて、ぐったりした感じで横になっていた。『何か散歩で口にした?』ダンナに聞くとそれはないという。デッキの鉢植えの木の葉っぱを食べた形跡もある。ダンナは豆まきの豆がまだ転がっていてそれを口にしたんじゃないかと、やんわり責める。そりゃ、汚いけど掃除はしたよって思いながら、ロビンをヨシヨシする。今朝起こさなくていいと長男に言われたけど、やっぱり目が覚めて起きて来ると、ロビンは元気に尻尾を振って立ち上がって大騒ぎで迎えてくれた。もう下痢も吐いた形跡もなかった。良かった~
February 11, 2009
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朝自分で起きた長男はトレーニングしてご機嫌。ちょっと間に合わないけどって言いながら制服に着替えて心療内科に出かけた。遅刻しますって電話しといてというので私が中学に連絡。遅刻でも行くって言うのにはちょっと驚いた。今美術だから教室にいようってつぶやいて『行ってきます!』と車から降りた。 昼すぎにダンナが赴任先から帰ってきた。今月末にはアパートを引払って家に帰って来るそうだ。え゛~~~~って失礼だった? 二人で校長先生教頭先生と面談してきた。なめられちゃいかんし、感情的になってもと思い とダンナも一緒と初めから言ってある。まず玄関にスリッパ2足揃えられているのにびっくり!まさか私たちのために?と感動しながら持参のスリッパで校長室に。和やかにテーブルを囲む4人。何かプロット的に枠組みというか粗筋を書いておこうと思ったけれど、出来なかった。だんだん自分が何を求めているのか、何を望んでいるのかわからなくなってしまったからだ。担任を外してくれ なんていうのも やっぱり違う。担任にわかって欲しいのなら担任に話すべきじゃないのか?一人のベテラン教師の今後さえも変えてしまう可能性があるとしたら、そんなことを私は本当に出来るのか?でも、椅子に座ると自然に落ち着いた。今のこの迷いもすべてぶつけてみればいいんだと開き直った。で、喋り通す事30分(多分)私の出ない声を振り絞って。直前にのんのんさんの過去ログや、自分のブログの担任との会話をコピーして一応持参してはいたけど、それはお守りのようなものだった。あんなに筋道立てて話が出来るんだなあと見直したと 家に帰ってからダンナが絶賛してくれた。ふふふ♪♪必死だもの。そういう時はしとやかな落ち着いた女優になるのさ。娘が学校を休む事に対してした長男の事も含めた担任のひどい発言。それにより私が傷つき自分を守るために、何も言えなくなった事情も話した。でも家庭訪問、懇談会、そして先日の参観日で私の思いは伝えてある事。そしてどんなに強い指導をするか。それは言葉は悪いけれど軍隊のように感じるという事を、控えめに訴えた。友達と1メートル以内に近づくなと言われた事。そしてそれをクラスのほかの子がチェックするという関係があったこと。先ず罰則ありきの姿勢。他の子が教室から絞めだされたり、ものを投げられたりして怖かった事。具体的に事例を挙げていくつか話した。校長先生は思った以上に頭が固そうだった。でも、先ず学校は楽しいところ でそれから始まる。とは言ってくれた。『ああ良かった。担任は楽しいだけではいけないと言いましたので』と思わず言ってしまった。自分も子供の目を通してである事。絶対ではないと思う。ただお母さん方の中では、校長先生のところに話しに行こうという話が何人からも出ること。ダンナは『給食のときに喋ってはいけないというのは学校の方針じゃないですよね?』ととぼけたふり(?)で質問をしてくれた。そして『担任の先生に言う事ももちろんですが、こういう場に直接来て校長先生と話をするというのは、とても勇気のいる事です。私は妻から話しを聞くだけで、たまにしか子供たちともかかわれませんが、妻は考えに考えて本当に迷って勇気を出してきたのです』な~んて言ってくれた。『このことは担任の先生にも内密でお願いします。子供にももちろん話していません。そして最後にお願いですが 娘の担任から外していただけないでしょうか』とダンナ。思わず『いや、それは私は思っていません』と口走ってしまった私。同時に校長先生も『そのようなお約束はここで今は出来ません』と。教頭先生は『私たち教員は なってしまえば更新なきまま教員です。そこのところはいつでも柔軟に、年寄りの人でも勉強して行かなければならないと思います。以前は担任も教室では絶対的な権力で王様のようになってしまう事もありました。今は学校公開の機会も多くありますし、やはりそうならないためには父兄の皆さんの声を聞かせていただくことが大事だと思います』と言ってくださった。そして、明らかに行きすぎだ、おかしいと思われる点は何点かあったので、担任にも伝えて指導していきたい とのことだった。最後に『実は私の祖父が最初のこの学校の校長でしたので、懐かしいです』と言っておいた。校長の顔が変わったのは言うまでもない。私もずるい女だなあ。
February 10, 2009
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次男はなかなか鼻と喉が良くならずに、週末は家にいた。『このくらいなら前は無理して野球の練習に行ったかも知れないけど。。。』って。そんな次男に長男はちょっかいを出す。日曜日はあまりにひどいので、Mたんとスケートに連れ出した。でもせっかちの次男 いっぱい汗かいて、1時間くらいでもう帰ろうとうるさい。体調が悪いんだろうなあ。私もだるいし。アイスクリームやさんでまったりして帰ってきた。長男は何でも無かったように穏やかだった。長男は先週から鼻がダラダラで、鼻をかみすぎて、鼻の下が真っ赤になっている。体調が悪いと今朝も起きずに休んだ。試験以来、勉強をしていないようだ。散々な点だったそうだ。笑って話すけど、ショックだろうなあ。もう無理はやめようよって心の中でつぶやいてみる。PCの前に座っていて、私が帰ってくると、そそくさと席を立つ。履歴に アダル〇 無料今すぐ見れる 動画 の文字が並ぶ。ダンナか?と試しに電話で聞くと俺じゃないと言い張る。わかってるよ。いないんだもの。でもアヤシイ感じ。ウイルスバスターで、あやしい動画は見れないように設定されてるしって言うくらいだからね。何かかわいいねえ。履歴を消さないところはまだまだお子ちゃまだ。ようやく来たかっと何だかわくわくする母。学校行ってそういう事を友達と話したりするんだろうか。知らないふりしてよっと。明日は病院だ。今のうちに遅刻しますって連絡しなきゃねえって言ってたけど、お任せ。もう行かないって決断するような気もする。ゲームする感じがちょっと前に戻ってる。楽しくてするより、何かを忘れたくてしているように。あ~体調悪いなあ。ホメオストレッチして って言ってきたので、やってあげた。ぐっすり寝ている。疲れているんだなあ。相変わらず闘っているんだなあ。効果を感じるらしくて、Mたんも次男も寝る前にしてって言うけど、なかなか出来ない私。自分の状態が良くないと難しいし、早く寝たいんだもの。 明日は教頭先生と校長先生に面談だ。たまたま下駄箱の前で出合った教頭先生に ビックリして申し込んでしまった私。校長先生の都合の良い日時を3件くらい用意して、折り返し連絡を下さった教頭先生。とても誠意を感じた。でも飲んで吐き出したら、もう気が済んじゃったなあ。何を伝えたいんだろう。どうしたいんだろう私は。声が出ないのも何かの啓示か?なんて思いながらゆっくりまとめてみよう。ダルダルだけど。
February 9, 2009
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キャビアのおしっこ攻撃は衰えず。でも次男の布団は次男の足のにおいだよ S兄ちゃんは頭もそんなにおいがしてた とMたんの発言もあり、もう何だかわからない かおり に包まれている。とりあえず個室の戸は閉めよう。Mたんとスケートに行った。次男のスケート教室のくつ紐結びのボランティアに一緒について行ったのは4年前。そのとき何十年ぶり?ってくらいに スケートをした私は月日の流れの過酷さを知ったのだった。イメージではスイスイくるくるなのよ。田んぼに水を張ってリンクの時代だから。マイスピードスケート靴で、毎日滑っていたなあ。Mたんの年に私は 湖でスケートが出来たくらいだから、昔は寒かったのね。『御神渡り』も今年は聞かないなあ。上社の男神・建御名方命(タケミナカタノミコト)が下社の女神・八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)のもとへ通った道筋 なんてロマンティックなたとえでしょ!の全然凍っていない湖を下に見下ろしながら坂の上のスケート場に到着。初めてスケートをするMたん。保育園のときに、スケート靴を嫌がって運動靴でリンクを滑ってたってのがあるけど、室内のリンクは初めてだ。怖がるかなあと思っていたけど、とても楽しく練習した。椅子を持ってそれに最初はつかまって。30分300円で貸し出しは高いと思ったけど、目いっぱいつかっていつの間にか何とか滑れるかなあになっていた。まん中のところで、フィギアの練習をしている少女3人。Mたんと次男くらいの子なんだけどスレンダーで手足が長くて、とにかく美しい。Mたんも目を奪われて、自分もちょっと跳ねてみたり、後ろに下がってみたり。上手だねえって、自分が実際そこに立ってみて、彼女達がどんなにすごいのか良くわかったようだ。特にスパンコールの入ったキラキラ衣装に気持ちが行っていたのかも。きっとずっと練習しているんだろうなあ。時間の終わりごろホッケーの男の子達も来て、これから練習なんだろうか。カッコよかった。いろんな子がいろんな夢を持っているんだなあ。 いっぱい汗をかいて気持ちよく帰ってきて、次男のクラスの飲み会に。娘のクラスはあるけど、次男の学年は6年間で初めてだ。先生もみえてビックリしたが母達も10人足らずでこじんまりと。でもほとんど はじめまして 状態。男の子のお母さんは知っているけど、女の子のお母さんは全くわからない。『あまり参観日とか来られませんか?』なんて聞かれたほどだ。授業の始まる前の世間話なんてスルーしたい私。友達のお母さん方は仕事でぎりぎりだし、遅れてこそこそ行って、娘のクラスといったりきたりだしね。でもお酒の席は外さないのね。って言われそうだな(爆)皆さん若くて美しくてバカ話で生血を吸って元気になるオヤジのような気分。あ、料理研究科の栗原さんの若いときに似てますよね。ってここでも言われた。たまたま担任が隣で、Mたんの担任の話をぐだぐだ言ってしまった。申し訳なかったなあ。しらふの担任に重たいドロドロを押付けてしまって。『でもベテランの方ですよね。それはちょっと信じられないなあ。多分、自分でも子供の事でも挫折を経験してないんでしょうねえ』って共感してくれた。3人の子供さんが保育園を嫌がって、最初はそれでも泣き喚く子供を置き去りにして『おかあさん、行ってしまえばだいじょうぶですから』という保育園の先生に疑問を持ったこと。実は一旦仕事を10年辞めてお母さんでいたこと。そのときに育児ノイローゼになりそうだったこと。ご主人も先生を辞めて会社員になったこと。いやもう挫折だらけの人生ですからねえって笑っておっしゃった。良かった。やっぱり人間として信じられる人だ。『そういう人から見たら私なんて不登校の子をクラスで何人も出している 能力的に劣った担任ってことになるんでしょうねえ』 『先生は自分の担任している教室に入ると とても大きな力を持っている。その中では絶対的な力を持っているんですよ。そこを履き違えないように 勘違いしないように。とてもおそろしい事なんですよ』そんな風にもおっしゃった。でも他の3人はとても個性的な男性の中で、よく一緒にやっていると父兄からも、実は先生達からも言われると嬉しそうだ。本当にチームワークのいい学年だと思う。先生方が楽しそうなのだ。この担任のフトコロの深さとかおおらかさが大きいと思う。そういう自分がきっと好きだろうなあって聞いていて嬉しかった。クラスを受け持ったばかりの頃、子供達が何故Aくんをほって置くのか。廊下に立たせないのかと聞いてきたそうだ。前の担任は、私語で授業を妨害するか、寝ているAくんを、廊下に出していたらしい。でも先生は廊下には出さない。ここはAくんの居場所だから。安心していられる教室だから学校に来るんだからと答えたそうだ。音楽の先生にも廊下に出さないように頼んだそうだ。今は授業で寝ていることはほとんどなくなったし、彼は変わったねと先生方も言ってくれると。次男からも時々Aくんの話しは聞いていた。自分から人の嫌がることばかり言って、やらないのに目立つ事をしたいと自分で言っておきながら結局人に何でも押付けるんだ。もう先生が最後の友達って感じだと。この先生が最後の友達ってすごいなあって聞いて感じたのだけど、最後まで見捨てたり無視したりしない人だって子供達の心に植えつけられているのかなあ。 ビール3本グレープサワー1杯で ちょっと飲みすぎ。帰ってゲロゲロしながら、ああ私はまだこんな風になっちゃうのね と吐き出したいものでいっぱいだった自分のだらしなさが愛おしく感じた夜だった。
February 8, 2009
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昨日は久し振りにFさんとランチ。先日の教頭先生の講演会でばったりあってお約束してあった。保健婦さんで訪問介護をされているから、彼女の空いた時間を見計らって。あ~本当に楽しいひと時。Mたんの担任に言われた言葉を話をすると、『よく耐えたね。辛かったね』とFさんの大きな目がうるうる緩む。私のためにここで泣いてくれる人がいる。もうそのことだけで私も胸がいっぱい。癒やされて固まっていたものがどんどん解けていく。 息子さんが中学に行かれなくなって、行きだしてからは自分の子じゃないっと思いたいくらいの教室での態度を見て、そして高校に絶対無理だといわれながらも進学したこと。今でも終わったなんて思えない。子供がいくつになってもこの思いは終わらないって。今娘さんが家の長男と一緒だ。全く口をきかないか、暴言。ネット依存。そんな状況を聞いていた。『最近とってもよく話してくれるのよ』とすごく嬉しそうだ。年末の三者懇談で、内申の低さから希望する高校の受験は勧められないと担任に言われたとき『娘の希望するとおりにしたい。娘にすべて任せています』と話したのだそうだ。娘さんにはどうしても行きたい高校があるそうだ。そしてそれを否定されなかった事で、お母さんに触られることすら拒否していたのに、べたべたスキンシップを求めるようになったそうだ。そして閉ざしていた他人との関係も信じられないくらいオープンになったと。『今のままじゃ難しいって言うのもわかる。でも、娘が自分でするしかないのだから。したいって言うから大丈夫って思えるのよ』と落ち着いて話すFさん。『すごいね。お母さんが味方だ。信じてくれるってことで、また自分も勇気を出して人を受入れるってところまで行くのね。素晴らしいわ~』思ったままに私が言うと『そうなの。こうやって思わぬところで素敵なものをもらえるのよ。でもこの喜びを人に話しても、わからない人は ふ~ん話すようになったの。で終わっちゃうのよね。触られるのを拒む事を自分から受け入れ解放するなんてほんとにすごい成長なのよ!』とすごく喜んでくれた。目の前で共感し会えること。なんて嬉しくて素敵なことだろう。『兄の事が無かったら、私 それこそこの受験の追い込みに、気が狂いそうなくらいな母親だったと思うわ。勉強はいいの?何やってるの?ってね』いたずらっぽく笑う。『そうそう。本当にそう思う!何だか大丈夫だろうなあって思える。道は色々あるし、きっとなるようになっていくんだろうなあって』私もそう答えた。Mたんの事は教頭校長に自分なら話す。と言い、自分の経験を話してくれた。小学校1.2年の担任が軍隊のような指導をする若い女の先生で、大変な思いをした。もっともその頃は先生は絶対的なものなので、掃除のときに喋っていた子に罰として雑巾をくわえさせ立たせたり、すぐにグラウンド何週と言われても自分たちが悪いのだと従っていたのだと。でも3.4年を受け持った年配の先生がすばらしい方だったそう。学級会で、誰々が誰々をいじめたのをどうしたらいいかと皆で話し合うとき、そのクラスの子達は『罰として~させる』等の意見ばかり。自分達が今まで先生にそう指導されてきたのだから。新しい先生は大変驚かれ、危機感を持ち 何故そうしてしまうのか、そのこころの中を考えてみようというタッチだったそうだ。子供達にいつもとても思いやりのある暖かな対応をしてくれた。例えば忘れ物をして、昔は家にとりに行ったのだけれど、行く前に『お母さんとお茶でも飲んでお話しておいで』と送り出してくれたのだそうだ。彼女は忘れ物が多くて、でも先生にそういってもらえるから、安心して本当にお母さんといつもお茶を飲んで、今度は忘れないようにしなきゃねと楽しく帰ってきた、と笑って話してくれた。あ~本当にそうだよなあ。そして彼女は 病院でもそうだけど、一つのクレームが突発的に出ても、あ、そんなこともあるくらいの認識で終わってしまう。面倒なことは嫌だから 受けとめる側の問題かも位の認識で。でもそれが色々なところから同じ時期におのおの上がってくると、こちらに根本的な問題があるのではと そこで始めて検討検証される。だからおかしいと感じている人たちが一人でそれぞれ教頭校長と面接をするのが良いのではないかと。それで変わらない学校ならそれだけのものだ。でもあの教頭先生なら通じると思うよと。ほ~すごいなあ。 って感心して帰ってきた。 でもめっちゃくちゃまずいランチだったよ。全部食べたし 口に出さなかったけどね(爆)
February 6, 2009
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昨日12時に発表のはずだった秦坊のFC「GREEN MIND 2009 Home Ground チケット先行予約」抽選結果発表を18:00に延期させていただきます。のメール。できるだけ多くの方に当選していただけるよう、現在調整中です。に秦坊らしいなあとうっとり。年賀状やお誕生日メールも嬉しいけど、なかなか会えない地方の地元ファンのためにっていう思いがほんとに嬉しいわ。でもって小さすぎ!!っていうホールばっかりなんだけど。あんなに悩んだ武道館も気を取り直して臨んだ一般発売は、即完売であっけなく撃沈し、今回は秦坊の思いもくんで(爆)お1人様最大3会場まで可だけど地元ホールのみ申し込み。ドキドキしながら18時、そっとPC覗くと、当選 の文字が目に入る。ぎゃ~~~~って叫んじゃいましたとも!!Mたん後ろで椅子に座っていて飛び上がったわさ。『どーしたのお母さん』と心配げ。事情を話すと子供達も喜んでくれて(さめた感じで)『よかったじゃん』なんていい子達でしょうと ああ~こんなところで運を使い果たしてしまってよいものか?とちょっとよぎった私。 これでまた5月まではがんばれるわ♪♪あーどうせならダイエットしよっかなあ。秦坊に会えるんだものね~せめて去年の夏の初対面の頃ぐらいに!キャビたんがこれから太りやすくなりますから気をつけてくださいって言われたけど私もやっぱりホルモンの関係かしら?満腹感を感じる脳への伝達が滞ってる?そういえば健康診断も今月末なんだった。ちょっと鍛えようかなあって今日は早速ランチの約束してたのだ!!長男いるけど ま、いいか。
February 5, 2009
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昨日は実技に当たっての注意事項 自然で一番楽な自分に戻り、あるがままを受入れる。何かをやめなければならないと思えば思うほど、逆に欲しいという気持ちが強くなり、結局は挫折してしまう場合が良くある。辞めようと思わなくても、潜在的にやめたいと思っているものや、自分の体にあっていないものは心身がリラクセーションした時に自然にやめられる。今のあなたを否定しないように、何もとらわれずに、ありのまま。 心身の静寂安心 保護言語の表面的な理解を超えて、深い心で相手を感じるためのもの。相手を感じ始めたあなたは『無我の我』に戻り、静寂の中で心理を知りえる。 とても楽になった。体も心も。
February 4, 2009
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今日は節分。窓を開けて『鬼は~そと!福は~うち!』と長男次男娘の三人で豆まき。鬼はなし。去年は『鬼ばばあは外』って長男言ってたけど、今年は鬼ばばあはいないみたい。 今日は娘が行きたくない で、長男も10時過ぎに起きて来た。 やっぱり学校というところは相当に疲れるのだね~昨日5教科、中学校最後の試験を受けてきた。よくやったなあって思う。 数学は全然出来なかった。わからないってことがわかったって言っていたけど、英語は何とかだって。理科も社会も国語も最後まで終わるか終わらないか位で時間が無かったと話してくれる。『おかあさんなんていつもそんなだったよ』と思わず言ったら『普通の人の出来ないって気持ちがようやく分かった』って豪語した。言うね~。今日は我慢していたパワプロでがんがんゲームするんだと言った。 我慢してたのはパワプロだけで、がんがん毎日ゲームしてたんだけどね(爆)でも自然とそうだねってニコニコ。 今日は仕事もアップアップで、でも午後はバランスセラピーへ。帰ってきたら長男は自転車で歯医者に出かけたとMたんが教えてくれた。ロビンの散歩に出かけて田んぼの中を歩いていると、薄暗い中を自転車で走る長男が遠くに見えた。1年半以上ぶりにみる姿。思わず名前を呼んだら、手を振って応えてくれた。涙が出た。ロビンが心配そうに下から覗き込む。ほんとに涙もろい私。 帰って早速Mたんと一緒に恵方巻き。午前中出かける前にかんぴょうと干ししいたけは煮ておいた。ご飯も硬めにお酒と昆布を入れて炊き上がっている。今日の具は かんぴょう 干ししいたけ でんぷ キュウリ かにかま だし巻き卵焼き Mたん巻き巻き上手!私とMたんは1/2にして兄達は1本丸ごと。今年はうなぎも穴子もなし。6種なのだ。買い物いけなくて、ま いいかと。皆で2009年の恵方 東北東!を向いて無言でかぶりつく。あ~美味しかった♪♪ そうそうキャビアちゃんは無事昨日退院。Mたんはお友達を引きつれ、一緒に病院にお迎えに行ってきた。子供達、もう満面の笑み♪いっぱい抱きしめて頬ずりしてにっこにこ。その笑顔を見ている私もにっこにこ♪♪ おしっこもちゃ~んと自分の猫ちゃんトイレで済ますし、夜中の夜鳴きもなくすっかり前のキャビアに戻った。私の膝で眠るのも、足元すりすりも復活。3日間だけどほんとに淋しかった!!癒やされます。
February 3, 2009
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昨日は小学校の教頭先生の講演会。まあ、どんな方かなあって言うだけの参加だったけど、なかなかいいんじゃないかなあ。教員の王道を歩いてきていないって言う点が。 先ず、何を子育ての柱にしていたかと この講演会に当たって奥様に聞いたところ何も無い。ただ愛しくて可愛いいだけだったと。マニュアル プログラムは 家の子育てには無かったと。今大学生と高校生の男のお子さんで、まだ最中だそうだけど、とってもゆる~い感じで好感をもった。で、先生が心がけた事 6つ。 1、兄弟の比較はしない。これは自分がご両親からお兄さんと成績等で比較されていた経験から、絶対しないと誓っていたそうだ。家の中で競争相手がいるというのは殺伐とした空気だったと。2、子供の情報を夫婦間で共有する。このことでお互いの個を認め合うことにも繋がる。3、子供は親の所有物ではない。ここまで育ててやったという思いを捨てる。子供が自立することを否定する事になってしまう。これも自分の親が反面教師。4、一生懸命育ててきた事を思い起こす機会を作る。写真を飾ってある。誕生日には小さい頃のビデオを流して見る。5、子供の進路は子供に託す。これは自分が教員になったいきさつが大きい。全くピアノの経験が無いのに教育学部の音楽科を高三から目指したのだそうだ。そして1年浪人後に奇跡の?合格。その一途な思いと行動力は楽しいお話だった。6.伴侶に対する感謝の気持ちいまだに名前で呼び合う関係だそう。とても愛妻家で、奥様への感謝を50台の方にしてはとてもスマートに口にしていた。難しい顔の育成会や公民館等のおじいちゃん達はちょっと苦々しげだったけど(爆) 自分は教室でも家でも子供達に親として人間として育てられてきた。自立を感じながら自分自身が自分自信を愛する事。それこそが育つという事。 その後の囲んでの会は、主催側に仕切られて、個人的な質問等は出来なかったけれど、思っていた以上にわかっていただけそうな感触のかただ。ちょっと話してみてもいいかなあと思っている。
February 2, 2009
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私の本質はほんとに変わらない。情けなくなって眠れない。次男はただ気持ちを聴いて欲しいだけなのに、何故偉そうに自分の価値観を押付けるかなあ。私ってどこまでも教育的な押し付けをやってしまう。そしてそれは多分にダンナを意識しての無意識の行動のように感じる。あ~本当に幼稚な私。 不登校のお子さんのご夫婦は、山あり谷あり 最終的にお互いをいたわりあい認め合いという姿が多い。私の知っている限り。それか全く決裂。子供から親に育てあげててもらっている過程で、そのもっとも元となるパートナーが何故分かり合えないのだろうか?何て思っていたところが私にはあった。同士のようにダンナに対して感じていたからだ。でもそれは依存だったかも知れない。または幻想。辛さや悲しみを共有して、まあ、傷をお互いなめあっているような。自分を解放すればするほど、相手の中にある あなたの事を思って の押し付けがたまらなくなってくる。自分とパートナーとの境界線が引けたとき、まああなたも色々あるけど私も私の問題は何とか自分でやっていくわ。お互いがんばりましょうね と立ち位置が決ったとき、そこに踏み込まれてくるのがたまらないのだ。 そこでこそらんでるさんの 異文化コミュニケーション なのだろう。お互いはもう全く違う価値観文化を持った個であるのだから。それを認める。闘うのではなく。 ダンナが私をどうにかしたいと思っていると感じるのは、私の自分勝手な怒りであって、俺がそう思っているのではない。そうダンナに言われた。彼にしては はっきりと激しい怒りをもって。「何故あなたはいつもそうやって人のせいにするのか。自分がネバナラナイと感じるのはあなた自身がそう感じようとするからで、俺は少しもそんな風に思ってはいないし、していない。自分の問題じゃないか。それをもっともらしく人のせいにするな」と。ふ~まあ、またロビンも食わないってやつですが。 はっきりこちらに戻ってくる事が決り、支店に挨拶のために戻ったダンナ。遅い時間にまだ子供達が起きていることをやんわり指摘。に始まって、お風呂は入ったのか。まったり松ケン見てるとそれは子供に見せ無い方がとか、PCみてるとお茶がのみたいなあとか。ホンとウザっ!!!お見送りもしないで赴任先に行ってしまった。 えーえーもちろん感謝してますとも。こうやって何不自由なく生活出きる事。ありがタイと思っています。それを表立って振りかざす事はしないし。でも心の中にちょっと思ってるよね?俺様がこんなにって。じゃあ降りればいいのに。いつもあなたが私に言うように。私も心の中でそう思っている。 あ~子供達ってほんとに私を丸ごとそのまま受入れてくれるよなあ。ご飯が手抜きでも、PC三昧でも、掃除しなくっても、そうそう文句は言わない。一緒にぎゃはぎゃは笑ってくれる。おかあさ~んってMたんは後ろから抱きついてくれる。「腹減った~飯あと何分?今日はなあに?」そんな言葉も嬉しいだけだ。 人にされて嫌な事は人にしないでいたいなあ。ダンナの持ち帰るストレスを受け取って、子供達に今度はそれを渡すことの無いように。 何だか訳わかめな眠れぬ夜の独り言。キャビアがいないと人肌恋しいなあ。おっとエロエロコメント来ちゃいそうだ!寝よっと。
February 1, 2009
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キャビアのいない夜は思った以上に淋しかった。あんなにうるさいな~もう!!って思ったのに。今ごろ何してるかなあって、子供達も顔をあわせればつぶやく。一人ぼっちで病院の柵の中で鳴いてるかなあ。淋しくないかなあ。痛くないかなあ。Mたんは涙ぐむ。何だか涙が出ちゃうよって。死んじゃったりしないよねって確認する。うん。大丈夫。月曜日の夕方にはお迎えだよ。でもまだ糸を取ってもらうまでは大人しくしてないと。帰ってきたらいっぱい抱っこしてあげようね。 昨日次男は野球の練習を休んだ。夜間練習も休んで、目標にしていた皆勤賞が無くなって、ぷつっと糸が切れたみたいだ。体調も悪いけど。一日だらだら過ごして、夕方チームメートの子が辞めるとメールが来た。お家の事情もあるし、仕方ない。でも野球は大好きな子だ。寝るときに次男に「無理しなくてもいいよ」って言ってしまった。長男に今までに無く感情を爆発させる次男の姿が気になって。鼻が苦しくて寝るのも辛そうだ。そっと手をにぎった。 今朝、8時過ぎに起きて来た次男。私の前に座って、真剣な顔で「お母さんに話したいことがある」あ~来たなあってちょっと姿勢を正して次男の目を見る。「俺、野球は嫌いじゃないけど、本当に好きなことはもっと他にある。兄ちゃんに、毎日素振りしろとか柔軟しろとか言われてもやる気にならない。兄ちゃんとは違って、一番好きなことじゃないんだ。・・・・だから今日1日野球を辞めようか考えたい」「そっか。じゃあ今日はどうする?」「まだ具合悪いし休みたい」「わかった。じゃ、連絡するね」 そして少し私の考えを話した。2年生からずっと続けてきた事。それはとてもすごいことなんだ。もっと自信をもっていいと思う。お母さんは、暑い日も寒い日も本当にすごいなあっと思っていた。リトルの卒団まではあと6ヶ月。最後の6ヶ月は、今までに無いほど厳しい6ヶ月になる。だから、辞めるにしても、続けるにしても、ここでしっかり自分で考えるのは大事なことだと思う。中学になって部活に入るのもよし、リトルを続けるのもよし。お母さんは高校のときに自分で部活を辞めた事はとても後悔した。誰かもっとひき止めてくれたらとも思った。怪我なんて少し休めば治るんだから。辞めるのは簡単だけどその後で、自分の事を負けたんだって引きずってすごく悔しかった。続けるってすごいことなんだって、がんばって残った二人の友達をみて思った。Sは一人じゃない。何よりも仲間がいる。AちゃんYちゃんSちゃん。こんなにいい仲間に恵まれているのは幸せだなあって思う。だけど決めるのは自分だから。今日中なんて言わないで良く考えてみるといいよ。今日はゆっくり休んでね。いろいろお母さんの考えを言ったけど、お母さんはSが決めた事はどんな事でも応援するよ。今日もSが自分の気持ちをちゃんとお母さんに話してくれてとっても嬉しかった。ありがとう。 こんな事言ったら押し付けだなあって思いながらも、言わずにはいられなかった。シニアをもう辞めようよ。って混乱している長男を辞めさせてしまったこと、とても後悔している。決められないときは保留でもいいのに。自分の核となるものをなくしたときの喪失感を嫌というほどわかっている。その思いが言わなくてもいいことまで言ってしまった。まあもう口から出ちゃったんだから仕方ない。後はニコニコ見ていよう。 しか~し明日の試験で志望校を決める という長男。朝からダイニングテーブルで勉強してる。その横のリビングで次男とMたんはアニメ ゲーム三昧! ふ====こんなときこそ キャビアさまさま だのになあ。
February 1, 2009
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