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春巻き キュウリ入りちくわ かにかま 豚肉トマトソース炒め 卵焼き昨日はロビンをつれて午後から次男の応援にMたんと行った。公園と一体になった球場で、ロビンもMたんもとっても嬉しそうだった。ロビンは皆にいい子だねぇって可愛がってもらった。慎重で ひとを絶対攻撃したりしないという絶対的な信頼を 私も含めて家族は皆ロビンに持っている。ほえないし、飛びつかないし、よくこちらのいう事を聞いて、公共の場でも安心していられる。何と言ってもロビンも人や動物が好きなんだなあ。家に帰ると、長男のバックが玄関に置きっぱなしで靴がない。誰もいないなあって出かけたらしい。先に皆で夕飯を食べだした。『おにいちゃん遅いねえ~』とMたん。『今日自転車買いに行こうかって行ったら、宿題あるから家で勉強する。楽勝だけどって言ったんだけどねえ』と私が言った。自転車がどうも調子悪いようで、今のを私に譲って新しいのを買うことにしたのだ。『いいじゃん!早く終わっていい天気だし、遊びに行きたかったんだよ。遊ぶ友達がいるんだから言う事ないじゃん。いいことだよ』と次男が大人びた口調で言う。『そりゃそうだ』と皆で何だか笑ってほんわかした。夕飯が済んで片付けていると 『ただいま。ちょっと遊んできた』と帰ってきた。次男の言葉で力が抜けていたので『おかえり~』とニコニコ応えた。ちょっと困った目をしていたので、ああ気にしてるんだなあって気の毒になった。Mたんがすかさず『遅すぎでしょ~』って突っ込む。『ああ、ごめんなさい』笑いながら長男緩んだ。こんなとき、兄弟ってありがたいなあって思う。お互いがお互いを認めて大事に思っている。 今朝は目覚ましならないなあと 6時前に声をかけると、慌ててダイニングテーブルで宿題をしていた。『今日向かえよろしく。あ、朝もお願い。乗せていって』と長男。2年ぶりにスポーツ外来を頼まれて予約してあるのだ。前に故障した肘も心配だし、膝やかかとの痛みも今のうちに看てもらって予防したいのだそうだ。初診はどうしても早い時間とのことで、5時間目早退して行く予定だ。玄関に数学補修のお知らせが落ちていた。今日だ。『これあったけど』と持っていくと、『ああ。先生に言って金曜日にしてもらった』と長男。『一日20分の復習と10分の予習でいいです なんて言いやがってさあ。5教科あったら何時間になるんだよ。絶対無理だし』とぶつくさ言っている。本当にご苦労様!
April 30, 2009
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豚の生姜焼き 海老シュウマイ たこの唐揚げ キュウリとキャベツの浅漬け 卵焼き早朝、坊主にするの忘れた!と長男。で、今切ってと頼まれた。昨日朝帰ってから切ると言われたので充電はしておいたけど、何も言わないから先に私は寝てしまったのだ。さかさかと電気のバリカンで挑戦。でも3ミリ用の付属の部品がなくて、何だか虎刈り状態だ。まあ後ろは本人に見えないからいいや。6時半までにいくといっていたのに既に6時だから 『送っていく?』と聞くと『いい』と言う。『集合が早いときはいつでも声かけてね。車出すから』と言うと『じゃあ 毎日頼む ってなっちゃうでしょ。いいよ。』と言って出かけた。 今日は県の春の予選初日。 勝った!!良かったなあ。応援席もひっそりだけど、1年生部員に混じって応援がんばっていた長男を見て単純に嬉しかった。次は私立の強豪校とあたる。次男の当番の日だったけど、交代してもらい、また応援に行くつもりだ。次男の試合はダンナが行ってくれた。午後から行くとこちらも2試合楽勝で、ニコニコ皆嬉しそうだった。せっかくの次男の先発も見られなくて残念だけど、GWはずっと試合なので嫌になるほど野球漬けの日々。県内北へ桜を追いかけることになるなあ。でもこれも今年が最後。楽しんで過ごそう。
April 29, 2009
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油揚げの甘辛煮 ごぼうサラダ 卵焼き ほうれん草とハム炒め 胸肉照り焼き 昨日は部活が早く終わったと7時過ぎに帰ってきた長男。久し振りに子ども達3人揃っての夕食。次男が中学の話しをしても嫌な顔もしないで先輩らしいアドバイスしてる長男。「俺、全然授業ついていけねえ」突然ぽろっと本音。「そうなんだ。高校って予習復習が大前提でスピード速いよね。お母さん全然勉強しなかったら最初の試験ほんとにひどくて、親が学校に呼ばれたよ」何十年も昔の話。「生物なんて赤点とったんだよ~でもそれで補修とか受けて、ちゃんと勉強できたからかえって得意になった。いい事もあったよ」と言うと「生物なんて楽勝だし。ああ。俺、古典が相当やばい。この前寝ちまったし」と長男。「寝ちゃったんだ~」と返すと「とにかくノートに書き取りでさあ。もう絶対間に合わないのに消すしさ。無理だから寝た。それと偶然なんだけど、授業休んだりが続いて。俺古典の成績1だと思う。まあ今日は当てられて難しい問題答えられたから少しは良かったけど」ぼそぼそ言う。ああ。そうだったのか。きっと諦めて疲れて寝たこと、何か言われたんだろうな。それで無意識に古典の授業は具合が悪くなって休んでと、どんどんはまっていってしまったんだ。今日ご機嫌なのは、応えられたからなんだ。「古典は中学でやってないし、しょうがないよ。今は大変だけどリズムが取れてきたらきっと大丈夫だから、お母さん心配してないよ」そういうと「数学もヤバイ」と長男。「この前の試験結果がきたんだけど、クラスで30番だった。そこでさあ、中学の問題がまだ理解できていないところがありますって書かれてあって」とうなだれてる。「そりゃあ、勉強してないんだもの。しょうがないさ。へ=でもすごいじゃん!後ろにまだ10人もいるんだ」思わず言った。センター試験を受ける生徒のために、長男が思っていたよりずっと授業密度は濃いだろうなあ。選択は芸術だけで、1年生は満遍なくと言うカリキュラムだ。ちょろいと思っていたかもしれないけど、まじめな子が多いから、最初はついていくだけでかなりしんどいだろう。「中学なんて行っていたって全然勉強してない奴いっぱいいたから楽勝だったけど・・・」「まあ、やっぱ早く寝て身体は整える。家ではゲームしてトレーニングして過ごすわ。準備はさっさとやって」頭の中で時間配分を一所懸命している。何だかその真剣な顔を見ていたら頬が緩んだ。「何?ゲームはするでしょう。学校で勉強して、部活も真剣にやって。ねえ、でもそれだけじゃむりがあるでしょう。人生。だから家ではこうリラックスしてさあ、ゲームやんないと。」「そうだねえ。でも自転車通学だけでも相当なトレーニングだから、家ではトレーニングはもういいんじゃない?ゆっくり休むだけで」「いやさあ、俺ランニングでさえついていけないんだよ。まあ俺だけじゃなくて1年皆無理だけど。だから走るくらいしたいんだよ。後はヨガは部室でも出来ないしさ、家でじっくりやりたいんだ」長男熱く語る。「そうなんだねえ」と私。「やっとさあ、俺また調子が上がってきたから、このままいきたいんだよなあ」動き出してみていろんな壁にぶち当たって、頭で考えていたのと違う事に戸惑いへこみ、でもちょっとまた少し顔を上げてみる。そんな毎日なんだろうなあ。明日からいよいよ春の予選が始まる。長男も気持ちがまた上向きのようだ。
April 28, 2009
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卵焼き ほうれん草の胡麻和え ソーセージ ハムキャベツチーズ チキンナゲット昨日は長男の部活の保護者会。自己紹介や活動の説明、監督の指導方針など。学年では10人に満たないし こじんまりしたアットホームな印象だ。でも皆、中学の部活や他で野球をずっとしてきたそうで、自己紹介では息子のポジションなども聞かれた。「野球は一旦辞めてしまいまして」と言うと、シニアで保護者会長をされていた方と目が合った。とても優しい眼差しで頷きながらの懐かしいお顔を見て何だか安心した。監督は今年代わり、今まで女子ソフトの顧問だった方だそうだ。上から押付けるのではなく、自主性を重んじていきたい。というお考えを聞き 嬉しかった。終わってからその先輩のお父さんにご挨拶をすると「よくまた野球をしようと 入部してくれて。 本当に嬉しいなあ。」と言ってくださった。去年までの監督は少し有名な方で 練習も厳しく、息子さんは一時期疲れすぎてご飯も食べられなくなり、丁度身長がぐっと伸びる時期と重なり、心配するほどやせてしまった。最近ようやく食べられるようになってピッチャーらしくなった 等お話しくださった。皆こちらの方から来るお子さんばかりで、同じ市内は一人もいないから 心強い とも。長男は春休み中から見学して、この先輩に色々教えてもらっていたのだ。焦って参加したがる長男に、まだいいよ。とメールでやんわりブレーキをかけてくれていたようだ。 保護者会の後 移動して 食べ放題のバイキングへ。1年生のお母さん方と主に話したけれど、行く前の緊張からの嫌な思いも吹っ飛ぶほど とても楽しかった。子ども達ものんびりした穏やかな感じ。町場と違い と皆さんよく形容するけれど 本当に田舎ですくすく育ったおっとりした子達と言う感じだ。あの坊主頭集団なのに 威圧感がなく可愛くて微笑ましい。先輩方が優しい。後輩の面倒見が良い。それが伝統だと皆さん言われていた。いよいよ来週から予選が始まるけれど、次男はダンナに任せて応援に行こうっとわくわく前向きな気持ちになった。
April 27, 2009
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朝から昨日録画した秦坊の武道館ライブを見て幸せ♪♪ N〇Kありがとう!BSをこんなに必死で見るなんて冬ソナ以来だわ。ああ世界の亀山君が家にきて良かった!と心から思う。ダンナに感謝。あの場にMたんと行きたかったけど、長男の入試直前。FC購入は悩んだ末 一般発売でと決心したけど、チケットは手に入らなかったのだ。ようやく 秦坊のFCダイアリーの 電撃結婚報告から我に返りつつある今日この頃。〇STVも録画済みだし、久し振りにわくわくテレビのお楽しみがたっぷりだ~しか=し 遠征中止で5時半に高校に送った長男が帰ってきて ゲームすると陣取ってしまった。次男の応援も行きたいし、夕方からは長男の部活の保護者会もあるし、まったり観賞は来週だなあ。しょぼん。
April 26, 2009
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チキンナゲット ウインナー 卵焼き カニカマサラダ モヤシベーコン炒め ひたし豆ホットケーキミックスと とり胸肉 卵で チキンナゲットを大量につくった。野球当番のお昼の一品。今朝はロビンの散歩から帰ってきたらすごい雨になった。高校に自転車をおいてきた長男を7時に部活に送る約束だったので、何だかいいタイミング。こんな雨の中自転車なんて大変だ。車でよかったなあ。それから次男と当番の私は野球に。雨なので今日は室内練習で、1時まで お昼を食べて解散 と予定変更。本当なら5時近くなのに ああなんてラッキーは続く!1時前に長男から電話で、迎えに来れるのなら来て欲しいと。行きますとも!!室内練習場からなら高校まで車で10分もかからない。長男を車に乗せ、家に送らず昼をたべている次男のところに戻っても良いか聞くと「ああ。監督達に挨拶もしたいし」とビックリするような返事。そして練習場につくと懐かしそうに車から降りた。中一の夏までのリトル 長男はキャプテンだった。ハウスでお昼を食べているちびっ子達を覗いて、知っている顔には手を上げて応える長男。丁度お世話になったコーチが出てきてにこやかに挨拶した。それから練習場に入り、監督達にビックリされながら、何か話している。何も言わないが監督・コーチ達は長男がシニアをやめたこと、学校に行かない事などそれとなく知っていただろう。「いやあ、いい男になって」「でっかくなったなあ」「野球をまた始めたそうですねえ。お母さんの母校で」出てきてそんなことばを口々に私にかけてくださった。帰るとき、長男を心配してくれていた後輩のお母さんが子どもの迎えにやってきたので、挨拶したらと余計な事を言ってしまったが、嫌な顔も見せずに車から降りてお辞儀をした。相手のお母さんの方が涙目になって「R君、朝見かけるよ。がんばってるね」と声をかけてくれた。「〇〇も、私立なんて行かないで、T高校に来て一緒に野球やるように言ってください」なんて後輩を自分の高校に勧める長男。彼は今全国大会にも出て注目されてる選手なんだけど、その子のお母さんはうるうるしながら「ああ、そうだね。野球ばっかりしていちゃって考えてるようだから、伝えておくね。ありがとうね」って長男に言ってくれた。家に帰ってからダンナに電話で報告すると「すごいねえ」と言ったきり絶句していた。それを聞いて私も涙があふれそうになった。振り返りたくない過去だと思っていた。輝いていたときを過ごしたその場所と 一緒に過ごした人たちと まだまだ会えないだろうなあって勝手に思っていた。何も恥じる事はない。俺は俺。そんな感じだ。本当に強くなったんだなあ。明日は6時出発で初の遠征だそうだ。自転車の鍵も部室で見つかったというし、いいこと続きだなあ。
April 25, 2009
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昨日午後高校の担任から電話があり、体調悪く長男が保健室で休んでいるので迎えに来て欲しいとの事だった。前日も1時間保健室で寝て復帰し、部活までして帰ってきたのだそうだ。そりゃあ、またちょっと仮眠して野球してこようという作戦か?と思って担任に迎えは長男が知っているか聞くと、自宅への電話は長男了解済みだとの事で迎えに行った。「腹が痛くて」と元気ない長男。朝、部活の後で部室で自転車の鍵を無くしたことも話してくれた。帰り道、どこを自転車で通っているかの話をしながら家に着いた。そのままずっと夕飯も食べずに朝まで爆睡。今朝は7時前には起きて来たけど、だるい。食欲ないとお休み。まあ食べたし、つよぽんの話題のワイドショーに喜んで食いついていたし大丈夫そうだ。病院行きたいといわれたが、私がごみ捨てに出かけているうちにめんどくさくなったみたいで、まあのんびりするわ。とくつろいでいる。 昨日夕方戻ると次男が床屋から帰ってくるところだった。行くとは言っていたが、次男初の坊主!!マルコメちゃんでめちゃくちゃかわゆいっす!! キャビアを抱く次男 坊主2号誕生
April 24, 2009
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昨日は久々のバランスセラピーの日。相方のお姉さまが 急なお葬式とかで遅れてくることになり 師匠が遅いお昼のお弁当を たべながら私の話しを聞いてくださった。思い起こせば 学校に行かなくなった長男の 中学の職員研修 としての講演会に 師匠が来られ、そこに不登校の親も出席させてもらい、終わってから校長室で個人面談までしていただいたのが師匠との出会いだ。長男が家にこもってから半年くらいのときだろうか。初めてお会いするのに 泣きながら私の思いを全て吐き出したあの日のことは忘れない。ただ私の話しをじっと聞いてくださった師匠。そこで ただ思いを 心を聴く という事を そのことで自分でも気がつかない深い無意識の領域まで降りていく事を 私自身が体験したのだった。私は運が良かったと思う。すばらしいカウンセラーと出会えたのだから。それはその自分の勘を信じて、自分の本能を信じて、進む道を嗅ぎ分けていたように思う。全てのことには意味があり、あらゆることは 自己成長につながるのだ。 「休むという事ができるのだから心配要りませんね」「言って して よかったのか悪かったのかは その後の息子さんを見てわかるでしょ。感じ取れることがすばらしいですよ」 「言ってしまって しまったあ でも良いんですよ。そのことに気付いた 知っているだけでもう充分です」そんな風に私の質問には返事をいただいた。そしてその後、実技指導と言うにはあまりにも贅沢なホメオストレッチ。眠くなってからだがぽかぽかして でも深いところが研ぎ澄まされていく感じ。色んなことをいくつも考えているような思い出しているような その中での静寂間。まさに母胎感覚。子どもに生まれなおすような心地よさ。ああ私もこんな風に人の役にたちたい。 仙〇での師匠の講演後、ホテルまで相談に見えたお母さんの一人の方に簡単なホメオストレッチをしてあげたら「我 と言うものがなくなって 宇宙と一体化してそこに浮遊しているような そういう不思議な感覚に包まれました」と感想を言われたそうだ。そしてしばらくしてそのお母さんから 家で過ごしていた4人のお子さんが皆学校に行くようになったと電話をもらったそうだ。至高体験を得たお母さんは家に帰ってから「ああまた子ども達は学校に行かない」とつらい思いがなくなり「家にはこんなにたくましい子が4人もいたんだ」と気がついたのだそうだ。その自分を苦しめる母の眼は 実は子どもを責めているだけだったのが、何ができるとかではなく そこにいてくれるだけで という温かい母の眼差しに変わったんでしょうね。と師匠は言った。こういう師匠の年月を経たいくつもの体験談は 私にとっては一番のお楽しみだ。たくさんの物語がおとぎ話のように宝石のように輝きながら優しく語られる。 昔 どうしても長男が可愛く思えない と言うお母さんが相談に見えた。コタツで足が触れても、次男だと嬉しいくらいでスリスリしちゃうのに、長男だとさっと足を引っ込める自分。そこがまた嫌で苦しくて と。何回かカウンセリングをする内に、そのお母さんのお兄さんが 父親から、お前は何をやってもダメだ。跡取りとして心配だと小さい頃から言われ続け、実際仕事もしないでグーたらしていて本当に田畑を売り払ってしまうような兄に育った。その兄のようにならないようにと自分の長男を厳しく育ててきたけれど、どうもその兄にそっくりなのだ。その長男に対する不安と嫌悪感が実は自分の兄に対してのものだと気がついた。そしてそれは父から植え付けられたものだった。父もまた同じように親からそのような扱いを受けていたのだろう。というお話し。この子はもう立派なお父さんで、ここにもきててくれましたが、子供たちと言うのは本当に身体を張って母親を救ってくれるのですよねと。何かを求める事 そこには必ず緊張を生む。緊張が不安や焦りとなり、そして相手が何を望んでいるか大切な感性を鈍らせる。相手を感じなければかかわり 愛 をもてない。こだわればこだわるほど、そこにとらわれていく。繰り返されていく。昔から その家の のろい とか お墓のせいで とかたくさんあるでしょう。飲んだくれの父を見て育った娘さんがお酒のみとは結婚しないと選んだ相手なのに、旦那さんは年を追う毎に自分の嫌った父親にそっくりになっていく。そういう例は良くある事です。だから人を心から憎むとか執着を持ってはいけないんですね。そんな話しもしてくださった。 そして講義は集団欲 の話。食欲 性欲 集団欲 と本能の欲求はあるけれど 集団欲とは安心と保護を求める 心の栄養。生命がまだ細胞の段階で最初に身に着ける能力が 触覚。触覚により細胞は何かに包まれている(細胞膜)という 安心と保護を得て成長していく。DNAレベルから生命は何かに包まれていたい 守られていたい という安心と保護を感じて生きている。言葉が通じないときは スキンシップ。愛されていない 必要とされていない そう誤った信念が植えつけられた場合、言葉では難しい場合がある。自分は大切な存在。必要とされている。それは相手とかかわってこそお互いに共有するもの。理解されて受入れられてこそ 理解し相手を受入れられる。スキンシップも何かの手段として使われるのではなく お互いの存在を確認しあうという 事が大事。ホメオストレッチは集団欲を充足。4キロ~7キロの圧はまさに乳幼児の赤ちゃんの体重。そこでの 感触 は 温 柔 優 快 という安心そのもの。 学校に行ってほしいからと言う 思い でのスキンシップは求める心が働いて緊張が生まれ、本能までは届かなくなるから。師匠はホメオストレッチを通じて 他のパーソナリティが生まれた と先日発表したそうだ。波長が合う=チューニング 共感したときに変化が生まれる。それは長年の言葉によるカウンセリングではなかなか難しかったのだけれど と。本当に私が求めていたのってこれだと思う。
April 23, 2009
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ハムかつ チキンハンバーグ クリームコロッケ シーチキンと切り干し大根の煮物 浸し豆曜日を間違えていて、生活クラブ生協の日と思い昨日は買い物をしていなかった。夕飯はカレーを作って出かけたので、お弁当の事はすっかり忘れていて、今朝は本当に焦った。卵も無いんだもの。シューマイを作ろうとおもってストックしてあった鳥のひき肉で慌ててハンバーグを作って(肉団子も面倒で)切り干し大根をさっと似て、冷凍してある揚げ物で何とか間に合った。だんだんメニューを考えなくなってその場しのぎだ。5時には起きなかったけど、6時前に自分で起きて来た長男。昨日は帰ってきたのが9時近かったし、本当にがんばるなあ。今朝はファージャケットを羽織っている長男に「え?ジャンバー着ていくの?」って聞いたら「今日は寒いから」って出かけていった。鳴いているキャビアを抱っこして外に出て見送ると 昨日とは打って変わって本当に寒い朝だった。
April 23, 2009
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思春期ブルー研究所の先生のブログより一部抜粋思春期の迷路の本体は 成果のみえない我慢をしすぎたゆえの消耗親の願望、親の欲望、親の期待、親のわがままなど、切り捨ててもよさそうなものに、子どもたちは囚われ、我慢し続けている子どもにとって、親、特に母親は掛けがえのないものであり、母親が、無意識のうちに子どもにかける呪縛と相まって、母子の結びつきは、想像を絶するほどに強いので、子どもたちは、親の欲にさえ、本音では我慢を選んでしまうのです 昨日長男は帰ってくるなり「お母さん、俺道迷ったのに、今朝は7時に学校についた!!」とテンション高く報告。すごくいい笑顔だ。春の地方予選の組み合わせが決ったそうで、もう夕飯は済ませてダイニングテーブルで宿題していた次男と私に話しかけてくる。携帯でメールしながらだから、夕飯の餃子もなかなか進まない。Mたんとお風呂に入ろうと洗面所に行くと「ユニホーム洗濯機に入れておいて」と長男。泥はねしてるのでちょっとつまみ洗いをお風呂に入ったついでにしようと浴室に投げ込むと「今日は室内練習場だったから洗濯機にいれればいい」と長男。「ちょっと泥が」と言うと「そんな事お母さんがする必要ないから。そんな事でお母さんの時間を使わないで」と言われた。リトルの頃は自分で洗うのは当たり前と、お風呂でソックスや泥だらけのユニホームの下洗いをさせていた。早く自立させなければならないという教育的配慮から。甘えさせては良くないと思い込んでいた。でも今はやってやりたい思いすら、彼には必要ないジャマなものなんだなあ。そんなものでとらわれたり縛られたりしたくない。俺は俺の生きたいように思うままに生きていく。そんな叫びのようだ。本当に頼まれたことだけ。それも長男の深い無意識の領域に沿って。そう感じた。 4時45分に目覚ましがなる。その5分くらい前になぜか私は目が覚める。ああもうそろそろだなあ。やめてくれないかなああの音量。と思いながらズルズルしていると なった瞬間止めた!?カーテンを開ける音。トイレに入る長男。リビングに下りてwii fitをセットする音。5時に声かけてだめなら5時50分に起こしてと頼まれている。5時に下に行くとトレーニングしていた。途中「あ~眠いしストレスでだるいし。マッサージして」と言うので、肩への浸透圧だけやってあげた。卵焼きが気になってちょっとだけだけど、効果はあったかな。本当に任せておけば大丈夫なんだなあ。他人の価値観を、それはそれで正しい、と信じ認められる心 たどり着けるかな私。
April 22, 2009
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だし巻き卵 ウインナー キュウリの朝漬け エビフライ ハムかつ清見オレンジ イチゴ今日はMたんの遠足。果物1個と言うのにこだわって、イチゴは2個持って行っていいかビビリながら出かけた。あーそういうのがMたん苦手。じゃありんご1個でもいいの?みかんは1房の事?と考え出すとわからなくなっちゃうのだ。おまけに今日は当番だそうで、それも一人で挨拶しなきゃと嫌な顔していた。でも去年ならもっとブルーになるか、パニクッていたのに「へ~そうなんだ」でおさまったから随分変わったなあ。ハートのおにぎりに たこさんかにさんウインナーで喜んでくれた。大好きなアスパラをベーコン巻きで。後は数だけ減らしてお兄ちゃんと同じ。昨日の雨から一転して爽やかな青空が広がっている。去年、長男が支援の先生とキャッチボールに出かけていた公園がMたんの遠足目的地。長男の通う高校の方だ。すっご~く遠いけど 楽しんできてね♪♪
April 22, 2009
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竜田揚げ 卵焼き キュウリの味噌漬け ウインナー 豆腐団子今朝は目覚ましで起きなかった長男。お疲れだから休めばいいのにと思いながら6時に声をかけると飛び起きた。夜中にスラパン知らないかと声をかけられたとき12時半。学校に行く準備をしてから寝るんだなあって思いながら干しっぱなしのを渡した。ああ遅いよ。って言いながらがつがつホットケーキ食べてシャワーを浴びてトイレに走り「言ってきます」と玄関へ。おお~なんて早業!久々にみたよ。「すごい荷物だねえ。ご苦労様。」野球バック、教科書バック、運動着 と今日も3つだ。ランニングシューズまである。「起こすの遅くなっちゃってゴメンね。」と言うと「お母さんは悪くないよ」そういって体中荷物だらけの自転車で出かけて行った。後姿をずっと見えなくなるまでこっそり見送った。
April 21, 2009
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昨日帰ってきた長男「もう高校失望したし。野球辞めようかなあ。やめて別の部活入ろうかなあ。それか・・」「高校辞める?」と聞くと「あ=1年浪人しよっかな。でも遠くの私立しか無理だし・・留学また考えようかなあ」ぼそぼそ言っている。「だって朝練は遅れるなとか、授業は集中してまじめに受けろとか、予習復習必ずとか、いつやるんだよ。そんなの無理だし」「そうだねえ。」「やっぱり志望校変更すればよかったかナア。少人数で、決め細やかな指導をしてもらったほうが」と不登校に理解があると言われたもう一つの高校の事を言った。「別にそんな進学校でもないのに、なんであんなに勉強しなきゃいけないんだよ」「PSPもこわれたし!!もうシラネぇ」ストレスいっぱい背負って帰ってきたのだ。Mたんはすぐその雰囲気を察知して「お母さん。私何かお手伝いしたいなあ」なんて絶対言わない事を言ってキッチンの私のそばにきた。Mたんはまだしっかり長男の荒れていたときを覚えているんだろうか。 長男 土曜日は新しく出来た大型スポーツ店に1年生の野球部員と行ってきたと夕方帰ってきた。もう疲れたから行くつもりだった地区のお祭りも行かないと夜は家にいた。車でも30分以上かかる距離をあの炎天下の自転車だものなあ。隣の市に住んでいるから他の子は皆電車って言うのも気の毒だ。日曜日はF校で練習試合。7時前にやはり自転車で出かけた。帰ってきて 監督は新1年生にあの坂道を自転車でトレーニングさせたかったから現地集合にしたのに、チャリは俺だけで、他は皆車送迎だった。と言っていた。2.3年はバス移動で既にユニホーム姿。長男はベンチでユニホームに着替えたりしたらしい。F高校は前に長男の行きたかった進学校だ。野球もまあまあ。そこに2試合勝ったそうだ。長男の高校は3年が少なく2年中心のチーム。だから今年3年が引退しても1年はなかなか練習試合には出られないだろうと言っていた。ブランクのある自分に焦っているだけにそんな現実もショックだろうか。何だかもどかしいなあ。次男の試合やらMたんの送迎やらお祭りのお神輿等で2日間とも私もずっと出かけていたけれど、頼まれればいくらでも何とかしたいのに、頼ってこない。出たとこ勝負というか他人と細かな打ち合わせを全くしない長男。まあどんなに要領が悪くても それが今の長男。そうして一つずつ自分で経験して行く事が大切なんだ。次男とゲームしてようやくいつもの顔に戻った。夕飯を食べながら次男が「数学の先生やっぱいいよ。面白い話しいっぱいしてくれるし」と話す。「あ、22歳の若い先生って人?高校は若い先生っていないよね」と長男に振ると「いやあ。それがいるんだよ。若くてなかなか美人でさ」なんて意外な言葉。ちょっと顔を赤くしてる。「へ~何の先生なの」「家庭科」そういって席を立ってしまう。「性格嫌な感じなの?」「いや、全然。それがさあ、社会の3倍はノート取らせるんだぜ。黒板書きっぱなし」ちょっとにやにやしてソファに座って背を向ける。まあそんな いいことも ちょっとはあるのね。Mたんは寝る寸前に「ぎゃああ宿題もう一つあった~~~」と叫んでダイニングテーブルで漢字書き取り。次男も宿題中。なんと長男も。次男に聞くと、お母さんが寝てからいつもやってるよ。おかあさんにみられるのいやなんじゃねえ?ってこっそり教えてくれた。10時になったら即 テレビタイムだったけどね。本当に焦らずぼちぼちだよ。
April 21, 2009
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卵焼き 豆腐団子 豚スライスかつ カリカリじゃがベーコン ひたし豆朝からある掲示板を見て知ったスーザン・ボイルさんの動画を見て泣けた。スコットランドに住む48歳になったばかりの普通のおばさん。 ネットではファンクラブも出来る勢いなのだそうだ。スーザンが注目を浴びるきっかけとなったのはイギリスのオーディション番組。平凡な携帯電話セールスマンから、世界的テノール歌手へと転身したポール・ポッツもこの番組の出身者だそうだ。ああ本当にいろんな人がいるんだなあ。この番組に出たときは47歳かあ。夢ってすごいや。ふふふ。どうよ私。
April 20, 2009
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次男のクラスで机を蹴られたり嫌な事を言われ悲しい思いをしている人がいる。と臨時クラス議会があった。と以前次男に話しは聞いていた。自分はきちんと気持ちを話せなかったけど、被害を受けた人ももう少し心を開いてみんなと関係を作っていくのはどうかと言うのは 強い人の考えだ。そんな事いえるわけねえって。当事者やその親同士で話し合いなんて、ただの人事だ。皆で話し合って考えていくっていうのが俺もいいと思った。次男の言葉は嬉しいなあ。家庭訪問で思いっきり いい子です!って次男のこと先生に言っちゃった。あきれるほどきっぱりと。担任絶句。でもにこにこ。勉強はやればできる子なので、夢中になるものが見つかるまでは仕方ないです。って余計な事まで言って次男に後で嫌がられた。早く遊びに行きたかったんだって。今日も玄関で制服を脱ぎ初め、カバンを放り出して遊びに行った。時間を惜しんで遊びたいのね。お疲れ!!
April 18, 2009
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数字を目標にすると、そこに達した後の気持ちの持ちようが 難しくなる。お金を目標にしても同じ事。 でも面白いからやると言う姿勢で取り組めば そこに限界はない。 さすがイチローだなあ。 実は春の選抜甲子園でイチローを見たことがある。 はず・・・・あんまり覚えてないんだなあ。なんせ1回戦だったし。その後出直して再びアルプス席応援の決勝の相手のしゃもじ応援とポロリの記憶が強烈過ぎて。高校野球の応援なんてあの時限り。不思議なご縁だ。生き方ももちろん野球少年の憧れの人。同じ時代で本当に幸せ。応援してます!!
April 17, 2009
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クリームコロッケ きゅうりの味噌つけ もやしとハムいため 豆腐団子 卵焼き 私もかかりつけではない耳鼻科だったけど診察してもらい、薬を夜飲んでねた。からかなあ寝過ごした~~~~~~~4時半くらいの暗さかと思ったらリビングにダンナがいて、もう6時15分だった。慌ててMたんと長男を起こし、朝食のサンドウィッチをつくりつつ、お弁当作り。長男は自分で作らないから、私の世話を焼く姿をみて、Mたんも学校に行く用意が出来ないとぐずる。はあ~~~~~ダンナ頼む!!でもダンナは『そんな事で泣く事ないじゃん』『だからさああ・・』と禁句連発。人が言うのってよ~くわかるなあ。代わりに私はどんどん冷静に事が運べるわ。まあ何とか立ち直ってMたんも自分の事を始めた。長男も40分には準備できて『お母さん弁当』で自転で行こうと玄関ドアを開けたら土砂降り・・・・『あ~電車で行こうかなあ』と長男。『具合も良くないしナア』車に乗っていく?とでかかったけど、本人が言うわけじゃないから『そうだねえ。ぼちぼちで』と答えた。Mたんは『あ~学校雨だしやだなあ』って言いながら、いつもより早く家を出た。お隣のmちゃんは宿題が終わらないと泣きながらズルズル出てきた。そうだろうなあ。昨日Mたんと6時半まで外で遊んでいたのだ。疲れてるよねえ。ロビンの散歩を終えて帰ってくると長男でかけるところ。1つ前の電車では朝練間に合わないからいつもの電車で行くそうだ。『ああ、でも午後の部活はどうしようかな。自転車でグラウンド移動だけど』と曇った顔。『車で自転車運ぼうか?』前にもう1台学校においておけばと言ったんだけどなあ。『いやいい。走っていけばいいんだし、まあ何とかするわ』と長男。でも自転車のカギが見つからずちょっとブルーになってくる。『あ~具合わるいし今日も学校いかなくていい?』と長男。『ああ。いいよ。学校いかなくていいよ』と私。『何言ってんの。あったしかぎ。』そうして行ってきますと出かけた。髪の事気にして、朝練の勢いでぎりぎりに教室に入るって言っていたものナア。色々嫌だろうなあ。とにかく無理しなさんなよって背中にこっそり言ってみる。家に入ると次男がパジャマでPSP。『何してるの??』ってビックリして叫んでしまった。『あ、すんませーん』ってニコニコしながら着替え始めた。ダンナはあれ知らないかとかって おきっぱなしの書類の事聞くし 探しながら家の汚さにもうイライラマックス!!そんなさなかいつの間にか次男は いってきま~すって出かけた。ダンナと顔を合わせて、皆やっぱり緊張するし、不安なんだよねって ふっと笑顔がこぼれた。寝坊したのなんて大した事ないよってダンナが言ってくれた。中学楽しいよって 今は言う次男。まあひとりだけでもそんな風に淡々としてくれてどんなに助かるか。慌てて外に出て『いってらっしゃーい』って見送った。
April 17, 2009
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ビフォー アフター 2年ぶりの坊主頭。耳鼻科に行った長男。のどの炎症も花粉症だそうだ。坊主にしてって頼まれたけど、私は自信ないと断った。よく床屋さんに行ったなあ。
April 16, 2009
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卵焼き キュウリの味噌漬け クリームコロッケ サラスパ ミニトマトと新じゃがのグラタン ウインナー長男 今日は頭が痛い 風邪だから電話して ってことでお休み。事故を防ぐため親が欠席を学校に連絡入れる決まりなんだって。昨日は部活体験してこないで、私たちが映画から帰ってくると、丁度自転車で帰ってきた。長男いい顔してるねってダンナといいながらダンナと買い物に出て帰ってくると家にいなかった。買い物にでも行ったのか、帰ってきてから レッドクリフの話しをしてたら え?!見に行ったのってぎょっとしていたから、案外 長男も友達と映画だったのかもナア。最近7時の夕飯にいつもいない。帰ってくるなり『今日の弁当はまあよかった。あんな感じでもっとグリーン増やして』と野菜希望。ふふふ優しいコメント嬉しかった。今朝は玄関に野球用と教科書用と着替え用とバックが3つ並んでる。洗面所には朝練ジャージと下着一式。朝すぐに行かれるように準備してあったんだなあ。次男が 『11時頃寝るときに、兄ちゃんはグローブ磨いてたよ』って教えてくれた。ゆっくり休めるといいなあ。今日のお弁当は私が帰ってから食べよっと。
April 16, 2009
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次男が家庭訪問週間で早く帰ってくるので、休みのダンナとレッドクリフ2を観て来た。もちろん次男とダンナの強い希望。更に次男の日本語吹き替え版でという注文もあり、テンション下がり気味で 新しいシネコンへ。いやあ、びっくり。外から見てるだけだったけど、本当にこんな田舎にこんなのありですかって驚いた。県下最大のという8スクリーンでラウンジもおしゃれ。ダンナの赴任先や実家の方のシネコンと一緒だ。今日はレディースデーなので私だけ千円。隣の大型店のカードで割引って言うサービスもあった。内容はパート1よりは良かったかなあ。音楽とともに特に前半は楽しめた。最後の方にやっぱりどっかんどっかんの戦闘シーンがしつこくて、うんざりしてしまったけど。 周瑜(トニー・レオン)が、どうも村上春樹先生に見えてしまう私。関係ないけど曹操(チャン・フォンイー)はT〇KI〇のリーダーに。次男は『三国志とは全然違うけどね』って でも面白かったそうだ。 次男は車の中で『やっぱ中学って 小学校とは全然違って自由で楽しいよ。』と言った。ダンナと私は思わずエッって顔を見合わせてしまった。新卒の若い先生が2人いて、フレンドリーに色々話してくれるんだそうだ。先輩も色々いて何だか大人になった気がするんだろう。ダンナとふたりきりのとき『来年になったら、ふざけんな!とかって意味なく壁をゲンコツしたりするんだろうけど、今は本当に素直でかわいいねえ』って話した。
April 15, 2009
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昨日は雨にぬれながら8時近くに帰ってきた長男。道に迷いながら1時間かからなかったからはえ~ って言ってたけど、疲れただろうなあ。朝はジャージでオッケーの朝連なのにしっかり練習用ユニホームで笑われた。でも去年も同じのがひとりいたっていってもらった。数学の宿題を忘れた。って言うか俺もう勉強は出来ないし。お弁当の事。ひどい雨で明日は雨具を買いに行こうと思う。ホームルームチャイムと同時でやばかった。占い今日は1位だったのに嘘だ って やっちゃった話しをばばば~と一気に喋った。やっぱり緊張と不安は色々あるんだろうなあ。 私はMたんと先に寝たが 夜中に『お母さん。明日は早く起こさなくて良いから。目覚ましも止めたし。6時半に起こして』そう寝室のドアから長男に話しかけられた ような気がした。で、今朝は6時半に長男に声をかけたが起きない。6時45分も。結局7時にもう1回。飛び起きて朝食を済ませた。ロビンの散歩から戻るとシャワーを浴びて着替えたところだった。昨日の野球の練習着をブラシで洗っていると『そんなことまでしなくていいし。昨日は筋トレだけだったから』とボソッといって いってきますと出かけていった。うん。そんなに汚れてないけどね。真っ白なユニホームだから思わずしたかったんだ。今日はこんな時間だから朝練は出ないし電車で行くそうだ。私の中に少し浮かび上がる この練習着の膝の汚れの小さなしみのようなもの。それは確かにある。それはちょっとしたものだけど、自分で気がついたらそこをちょこっとつまみ洗いして洗濯機にぶち込もう。 人に期待しないって本当に難しい。今この瞬間をただただ淡々と受けとめる。それには自分が幸せでないとナアってしみじみ思う。結局は私がどう生きるかだもの。
April 15, 2009
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エビフライ ベーコンポテト ウインナー キュウリ入りちくわ 卵焼き 発芽玄米のみそ焼きおにぎり帰ってくるなり『弁当!魚の白身フライみたいなの入れないで。俺苦手なの知ってるでしょ。後、アスパラもそんなに好きじゃないし。そうそう、2時休みにちょっとたべられるおにぎりもお願い』とご要望があった。魚の白身フライなんて記憶にないけどなあ。『え?クリームコロッケのこと?』『違う。たらみたいなの。今日の弁当に入ってた』たらは前にジンマシンが出たから使うわけないよって言葉を呑み込んで気がついた。ああ、揚げただけの冷凍の豚かつかあ。冷凍食品はダメって事でしょうか。きびちぃぃ!!今日のエビフライは手作りだけど、昨日の夕飯の残りは やめてくれ ってダメだし出るかなあ。おにぎりも発芽玄米炊き込んだけど、嫌いだったけ?ちょっとびびりながらのお弁当。
April 15, 2009
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チーズオムレツ 浸し豆 豚スライスかつ クリームコロッケ アスパラ ミニトマト ウインナー 今朝は5時前から長男の部屋で目覚ましがなっていた。起きてないようなので5時過ぎに一声かけた。しばらくして起きて来たが、新品の野球の練習用ユニホームを着ている。2年弱ぶりくらいにみる姿だ。背が伸びてなのか、筋肉が落ちてなのか、以前より胸とお尻が薄く感じられる。髪も長いし、何だか仮装してるみたいだ。そのままどすっとソファにすわり、PSPに集中している。『今日はさ、初日だし まあ起きてみるって事でトレーニングはやめとくわ。』何も言ってないのに事情説明。今日から朝練に参加するのだそうだ。その前に家でwii fit すると言っていたけど辞めたらしい。6時15分までに朝食をたべ終えるから準備をよろしくって頼まれてる。自転車で通うのだそうだ。昨日帰ってきてスポーツ屋さんに送って欲しいといわれた。もう自転車で行く気力が無いからと。大型店で家から自転車だと往復1時間くらいかかるところだから そうだろうなあって送った。お金は?って聞いたらあるからいいって。もう一緒に歩くのも嫌そうだし、私は近くのスーパーで買い物。こっちはどう?とか何も言われず自分で決めたいんだろうなあ。待ち合わせの時間は決めてなかったのに丁度ぴったり同じくらいに買い物を終えて帰ってきた。こんなところでも相手に気を使えるようになった長男のことが嬉しい。今朝は早速そこで買ったスポーツバックに私服やらスパイクやらを詰めてあった。ずっしり重い教科書類のバッグもあって自転車だと大変そうだなあ。まあ自分でやってみて考えていくだろう。失敗してこけてもいいじゃん。また起き上がって何度でも。疲れたらゆっくり休めばいいだけなんだ。
April 14, 2009
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今年度初なのに準備不足で、前に読んだかも知れない2冊。好きだよ っていっぱい声に出しているうちに、本当に幸せな気持ちになった。聞いている子ども達もニコニコ笑顔になってくる。 ルラルさんのにわ はサイン書いてもらったお宝絵本なのだ。次男がまだ赤ちゃんの頃。久し振りに読むと、私自身がルラルさんの庭をたくさん抱えていた事に気がついた。わには 長男だったのかな。そして私も気がついたの。 その きもちのいいこと きもちのいいことおもわず うっとりしてしまいます。 ルラルさんじまんの しばふのにわ みたいに キャビアがリビングで伸びきってごろごろしてる。我が家もこんな居心地のいい ところ でありたいなあ。
April 13, 2009
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ひたし豆 ベーコンアスパラ巻き ごぼうサラダ 卵焼き とり竜田揚げ 今日は辞書を販売するからと焦っていた長男。電子辞書は認めないそうだ。いまどきめずらしい高校だなあ。あんな重いもの英語と国語持ち歩くのなんてなあ。街中の進学校は随分前から電子辞書だって言うのにね。
April 13, 2009
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今日は次男の遠征で5時半集合。私の車は当番の母達を乗せて荷物車になっていたので、寝過ごさないか緊張して2時頃目が覚めたりしてしまった。4時に仕方なく起きると長男がリビングでテレビを見ながらテンション高くおきていた。徹夜明けだそうだ。春休みの課題をしていた。ずっと引っ張っていたけどいよいよ片付けようとしたらしい。こんなときはひとりべらべら機嫌よく話しかけてくる。実は先日長男にお小遣いが欲しいといわれて、私とダンナと相談して月5千円でどうだろうかという事になった。ところが長男は1万必要だと言う。5千円じゃ服も買えないと。確かに洋服もと言うと厳しいだろうなあと思いながらも、携帯もパケ放題だしと ちょっとそこで余計な事を言ってしまった。今の状況では お母さんは通勤して仕事をしないと無理だから、夏休み明けから出勤の方向で考えないと と。 全然問題が違う事に置き換えられている。そこをダンナに指摘され、すねた私は泥沼化した。わかってるよ。長男は野球道具も含めて 遊びも お年玉やお祝いでやりくりしていたが、堅実なお金の使い方だ。ナノに私はちょっとここらで いっとかなきゃ 的なおかしなものがムクムク湧き上がってきたのだ。今日の次男の遠征の高速道路往復3時間の運転が、私にはちょっとストレスだったんだろうなあ。運転そのものは好きなんだけど。ダンナは『俺が大学に行きたいといっても 両親は何も言なかったよ。3万円だけど黙って仕送りしてくれたさ。だから俺は逆に、家があまり裕福じゃない事も気がついたし、両親には感謝したよ』そうも言った。ほんとにそうだ。こんな事で長男のエネルギーを私が奪ってどうするんだ と情けなくなった。私立だったら今より毎月5万以上は必要だったんだし。留学したいと言った昨年などは、額が大きすぎて逆に、ただただ何とかなるさと嬉しかっただけなのに。でも今日の様子だと、長男にとってはそんなこともたいしたことじゃ無さそうだ。ハッキリ長男は言っている。野球のために高校に行くのだと。だから勉強は赤点とって部活停止にならない程度でいいと。今 はそう思うんだ。練習を見学して、やりたくてうずうずすると言っていた。昨日もひとりで練習試合を見に行って疲れ果てて帰ってきた。たまってきたエネルギーを使い果たすのか、逆に原動力になってエネルギーが継続していくのか 野球部 にかかっているのかもしれないなあ。もちろん私が自立のジャマをしない が大前提だけど。 次男の遠征は おしゃべり大魔神と化した気心の知れた母達で 楽しくあっという間の道中だった。偶然、皆 長男と同じ高校のお子さんがいる。長男の事も知っているが、特別何も聞かない母達だ。ちょっとお小遣いの事を聞いてみたら、皆さん女の子だからか、洋服は別で5千円だった。 南の方なので桜も散り始めていたけど、美味しい手作りおかずやデザートで 思いがけずお花見のようだった。青空の中を桜に囲まれて運転して気持ちが良かったなあ。試合は次男に出番なく、まあデモがんばっていたし、勝って皆といい笑顔だった。お疲れ様!
April 12, 2009
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新しい生活が始まって1週間。長男は今まで こもって溜め込んだエネルギーで動き回っているのだろうなあ。中学校に行かれなくなった時は、こころのエネルギーが消耗している という言い方がまさにぴったりだった。そして症状には必ず意味があるのも、今ならわかるが、当時はパニックだった。怪我の後遺症に違いないと脳外科での検査 そして心療内科では うつ傾向 と診断された。死にたい。殺してくれ。の時期だ。確かに野球での怪我が 彼にとっては周りが思う以上に トラウマティックな出来事だった のかもしれない。あんな 挫折はもう味わいたくないなあっと合格発表の朝ぽろっと言うのを聞いて、ああそうだったのかと思った。脳幹の疲労=ストレスがそれによって加速されたけど、もちろん母や学校などから、必要のない管理や抑圧を あなたのために という名目の下受けていて、良い子を演じ続けられなくなった と言うのも大きいだろう。全てをチャラに出来るほど好きな野球を辞めたことで、嫌な事だらけになったともいえる。彼にとっては 自立を通してこころをふくませる のが一番だと信じている。そこにどうしてもかかわってくるのが潜在意識。親自身が自分の生い立ちや親との関係も含めて自分に深く向き合いざるを得なくなる。自分が信じ込んでいた価値観も全てひっくり返される。そうして少しずつでも自分が育て直しをしてもらったのを感じる。長男によって。これは不登校の親でなくても、色々な出来事でそんな場面がやってくるだろう。親になるとはそういう事なのかもしれない。師匠は 誰にでもチャンスはあるけれど、鈍感で気付かない人がいるだけなのですよ。とおっしゃった。私は一時期不登校の親の特別感がわずらわしく感じたことがあった。私たちはこれだけ深く人生を生きる事が出来ています。という特別意識のようなもの。もちろん私がひねくれていたのだけど。息子はしたくてやりたくて望んで不登校になったとは思えなかった。苦しくて辛くてのたうちまわって。そして私もそれは自分がいけなかったのだと思わなければいけないのかと、そっちが苦しかった。何とかしたいと思うのも、実は全て私が楽になりたいから。彼の辛さも彼のもの。思いやる事は出来ても彼の人生を変わることも出来ない。全て通る道なのだ。それは一つの通過点。それが彼の人生そのものではなく、学校へ行こうが家にいようが、彼は彼なのだ。苦しみ傷つき自尊心もボロボロにひっくり返った彼は、もう傷つかないなんて事はありえない。また波が来てひっくり返る事もあるだろう。でも今度はその痛さも波の調子も自分でわかって少しずつ受けとめられるのではないか。何度でもトライアンドエラーが出来る今。自分で船出をした長男を見送ろう。飛び込んだ長男が戻ってこれる大きな母港になろう。今本当にそう思う。難破するのも実はチャンスなんだ。
April 11, 2009
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怒涛の仕事依頼で、真っ青に澄み切った青空を恨めしく眺めながら一日こもって仕事をしていた。ふうう。目がしょぼしょぼ。ちょっとゆっくりペースだったから、気持ちも緩んでいたのか ぽかミスもあって昨日送ったプランも修正が来ていた。この会社の仕事を始めて6年目。今私に仕事をメールで送ってくれるSちゃんは5年前、アルバイトで入って あまりにお給料が少なくて、仕事は好きだけど と辞めてしまった。その後、派遣社員として別のところで働いていて縁あって派遣で数年前またこの会社に勤務となった。とても強い自分を持った子だ。いつかインテリアコーディネーターとして働きたいと夢を持っていて、その相談も受けたりした。私がちょっと前に働いていたので、聞かれたことを教えてあげたりした。Sちゃんは社員の営業のお姉さん達には受けが悪かった。若いけど可愛気がないと。がんこだからだ。ちょっと嫌だなあっていうイジメに近いと思うようなこともされた。大人しそうだが、でも彼女はめげなかった。私の方が感じて辛くなった。上手に立ち回れないSちゃん。でもこの数年の間に、Sちゃんは会社になくてはならない人となった。わからないことはわかるまで前に進めないところがあるから、ゆっくりだけど、でも確実に成長している。要領がいいなあって思う子達は2.3年でやめてしまう。最終的にこういう 自分がしたいこと をしっかり分かっている子が強いんだろうなあ。で、私に対しての前任のお姉さんは甘かった。100パーセント私を信頼お任せ状態。それはありがたかったけれど、彼女の仕事放棄とも言えたかも知れない。そして私にも実はいいことじゃない。Sちゃんはチェックが厳しい。最初ちょっとカチッときたりもした。私のちっぽけなプライド。こういうつもりでこうして なんて 過程の説明言い訳メールをたくさんした。でも今はもうなんとも思わない。あ~本当だなあ。そうだなあって。今朝もそれだけ。だって私を否定してるわけじゃないものね。私も勉強不足を感じるし。また依頼が来ていた。こんなに遅くまで大変だなあ。長男も帰ってきたし、ゆっくりお風呂に入って後は明日にしよう。
April 10, 2009
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かにカマ入り卵焼き 大豆と野菜の煮物 胡桃小女子 ピリ辛チキン 豚スライスとロメインレタス炒めダンナのお弁当は保温タイプで、長男のお弁当にプラス汁物がつく。だいたい野菜たっぷりのお味噌汁。肉ではなく魚にしたりしていたら、息子のお弁当の残りを見て俺も肉がいい。と言われた。肉団子・エビフライが一番嬉しいそうだ。初めて聞いた感想だった。 今朝はいつもよりさっと起きて支度をしていた長男。友達と自転車で高校に行くのだそうだ。8.5キロくらいかなあ。昨日も深夜目を覚ますと 遅くまでテレビでがはがは笑っている声がしたけど へろヘロになっても明日はお休み。好きなようにやりなはれ!私がロビンの散歩の間に長男は出かけてしまった。行ってらっしゃいも言えなかったなあ。ライティングされたお城の桜が気になっているのだけど、昨日から突然忙しくなって出かけられそうもない。図書館にも期間切れの本の返却やリクエスト本を借りに行きたいのだけど、今日は厳しい!!あー映画も随分観てないし。気合入れて仕事に取り掛かろう!!私は私の課題を だった。
April 10, 2009
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卵焼き ウインナー アスパラベーコン巻き 鳥ひき肉団子 ミニトマトパンを切るこつ段々マスターして、週の半分以上はベーカリーのお世話になっている。やっぱりゆ~~っくり力を入れないでギコギコ。のんのんさんあづママさんありがとう♪♪使い始めるとそれほど苦にならず、ピザの生地も出かけてる間に作ってくれちゃうので軽く焼いて冷凍しておく。ベーカリーちゃん久し振りに日の目を見たわ。 昨日は長男は12時過ぎにダンナに国語の課題をやってくれと言ったそうだ。自分は英語に取り組みながら、もう無理だとゲームを始め、やっぱお父さんもういいや と。そんな事知らないから普段通りに声かけて、教科書でパンパンに膨らんだバックにお弁当詰めてロビンの散歩から帰って 行ってらっしゃい とにこにこ送り出した。ダンナに話しを聴いて そっか。やらなきゃいけないと思いながら手がつかない。でもまあイイヤと出かけられるんだ。と長男の事を思った。そういえば昨日も皆が夕飯食べ終わってから 何だか嬉しそうに帰ってきた。色々遊んできた そうだ。『テストは課題からそのまま出たから、全然出来なかった。でもまあこれからだよ。』さらっと言った。 今朝次男はお寝坊さん。声かけるのをわすれて私はロビンの散歩に行ってしまったから。帰って来るとひとりで朝食中。『でも8時過ぎに出ても間に合うよ。いいなあ中学。ほんとに近くってさあ。部活8月までリトルがあるからはいれないし、帰りは小学生より早いんだぜ。俺毎日遊びまくるし』とスゴ~ク嬉しそうだ。昨日も自転車で遠くの友達の家まで暗くなるまで遊びに行っていた。そして『お母さん、兄ちゃんさあ チョイわる って感じじゃねえ?』とまじめな顔で言う。そうかあ。次男はまじめだからなあ。遊びまくるって、カードかゲームか野球だろうし。健全すぎるお子ちゃまだからなあ。ちょっと遠くの校外の本屋さんへ友達と行く とか 川でつりをする のが冒険だもの。こうして話したい事だけ話して やベーやベーいってきます って学校に行った。
April 9, 2009
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昨日のバランスセラピーのメモ 自分の問題として考えよう 自己受容 自分の体験には全て意味があって不必要なものは何一つない。全ての経験は自己成長の糧となる。魔女の法則(世代間連鎖チェーン現象)自分が与えられなかったと感じることを自分の子どもに与えたいと思う。母は本当に子どもと向き合うのでなく、自分の母との関係を再構築したいと無意識のうちに過去を否定している事になる。本当の愛情を目の前の子どもに注げなくなる。子どもは本当に自分に対して愛情を注いでいてくれるのか感じ取る。そしてまた繰り返されていく。解く鍵は過去を否定しない(過去を肯定的にとらえる)→自己受容 過去の体験は全て自己成長の糧である→無意識の中に潜んでいる強い否定する力 筋肉に隠されているストレスの力(それが魔女の法則)→ホメオストレッチ 知らない間に解決相手を感じる力言葉以外のコミニュケーション 自分が大切にされた 存在だけが認められる 自尊意識が芽生える 子どもの顔に笑顔が戻る事 何も求められず、ただ 安心と 保護 を与えられる = 母胎感覚 この項はとても深い。何故同じ失敗を繰り返してしまうのか自分が受けた教育に緊張感を持っている。その緊張感は不安や焦りとなり、それを打ち消すかのように子育ての勉強に一生懸命に努力する。しかしそれは子どもが何を望んでいるかと言う大切な感性を鈍らす事になる。相手を感じること。関わりを持つこと。かかわりとは愛。何も求めず、安心と保護を与えるようなかかわりは豊かな愛となって子どもに注がれる。母親が子どもに与えなければならないのは、自分自身の不安や焦りを打ち消す努力でなく、子どもに対する無償の愛。自己中心的な考えはそれ自体緊張を生み出す。自分は正しい間違っていないという自我により相手を変えることばかり考えてしまう。しかし関わりを持つ中で変わらなければならないのは、何かを求めている自分自身。子どもを理解しようとした瞬間から魔女の法則は解ける。 実技でホメオストレッチは受けるものも良導するものも母胎感覚を共有する を実感した。
April 9, 2009
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卵焼き サラスパサラダ ひじきの煮物 ウインナー 肉巻きコロッケ風ア~~シュウマイ入れるの忘れた!!と今朝もアップしてから気付く母。ヤッパリ チーターさんのようには行きませんなあ。『昨日12時半に寝て6時半に起きるなんて、今までの生活でありえねーし』と長男言いながら朝食。確かに、10時間以上、イヤ半日寝タロウ君だったからね。今日は早速試験だそうだ。サアテ 今日こそ お雛様かたずけよう!
April 8, 2009
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ロビンの注射を公民館で受けるために往復3キロくらいお散歩してきた。っふうう 疲れたいつの間にか春なんだなあ。スプリングコートの薄いのを羽織っていたら汗ばむほどだ。 キャビアは外をじっと観察 池に水のみにきた鳥にむにゃむにゃ 呼ぶと尻尾だけふってお返事。お尻が大きすぎて片足乗らないわ。 昨日長男は高校から帰ると『俺、書類がやっぱ負担だったんだ。それで勉強も手につかなかったんだわ。明日は早朝起こさなくて良いから。今日、明日 夜中まで勉強する』そういって実家から帰る途中買った 農場の柔らかふるふるプリンを持って友達の家に出かけた。随分高いお土産買うんだなあって思ったら、パティシエを目指してる友達のためだったんだなあと納得。私は入学祝いとして定期入れを買いにいった。長男が買った定期は半年分。10月なんてあまりに先だけど、長男の思い なんだろうなあ。 今朝は6時半だよと声をかけたらすぐに起きて来た。でも15分くらいソファに座ったまま。昨日随分遅かったそうだ。もちろん課題は白いまま。『ゲームやりすぎたわ、俺』そういってパンを食べ始めた。 ロビンの散歩から帰ってくると、もう準備して出かけるところだった。『弁当持ったし、いいな。じゃあいってきまーす』大きな声で爽やかに手を上げて自転車をこいで行った。いってらっしゃい お帰りなさい っていつでもにこにこ 私はここにいよう。
April 7, 2009
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今日は長男の高校入学式だった。『勝手に用意しないで。頼んだことだけやって』長男に必要書類の事でそう言われて、親の記入事項以外はかかわらないようにした。やっぱり気がつかないところで手を出しすぎてしまう。身分証明書他の写真も昨日ようやく撮ってきて、夜書類を整えていた。課題はほとんど手付かずだそうだ。今朝は電車で行くといいながら、ぎりぎりになってもシャワーを浴びている。長男は自転車だから先に家を出たが間に合うか微妙。ぜーぜー走っているとダンナが車で来て乗せてくれた。『遅れても自分で行こうとするだけいいじゃん。楽しんできてね』そうダンナに言われて落ち着いた。踏み切りの前で車を降りると、遮断機が下りて足止め。そこへ長男が自転車でやってきた。『次の電車でも間に合うから、まあいいじゃん』と言ってダッシュ。何とか間に合った。はああ。本当にぎりぎりでないと動けないんだなあ。長男の時間に合わせようと思うとしんどい。私は私でやっていこうとあらためて思う。電車から降りると 空は吸い込まれるような青空で、雪を頂上に残した山は凛としたたたずまいだ。私もこの山々を背負い登校し、見つめながら自転車をこいだんだなあ。本当に良い天気で、長男とこの道を歩ける幸せを味わった。学校に着くと早速中学の友達とくっついている。クラスは分かれてしまったようだ。友達のお母さんと話していると 小学校で役員を一緒にしたお母さんの息子さんが長男と同じクラスだと話しかけてきた。知っている人もいないのでお互い一緒に教室に入る。丁度息子の席の隣に立った。『息子です』と言うと『かっこいいねえ』と褒めていただいた。へへへ。女子が25名男子が16名だ。6クラスで全てそのくらいで女子が多い。長男の席の周りは丁度男子が4人固まっている。皆なかなかいけてる。提出物を出した後、入学式で体育館に移動した。吹奏楽部の演奏で迎えてくれたが、去年も県で金賞を受賞したりしているだけあって、迫力があった。入場して席まで歩く姿、ひとりずつ名前を呼ばれて返事をして立つ姿 を目に焼き付けた。今日ここに居るという事 それだけを喜ぼう。普段は私服なので入学式の日は中学の制服を着ていく。出身中学がそれでわかる。帰りに部活の勧誘がすごかった。昇降口の先で吹奏楽部の演奏もありにぎやかだ。『〇〇中学のイケメン君、どう。入部しない!』長男は女の子に囲まれ戸惑いながら嬉しそうだった。 夕方Mたんのクラスの役員決め。担任の先生を見ようと顔を出した。若いきりっとした感じだ。帰りに知り合いのお母さん方の話しを聞くと、前の学校でこわくて有名だったとのこと。でも前の担任を乗り越えてきた子達だから、怖いものなんてないわよっておちだった。自分と言うものを持っていそうだから、主任の前担任とぶつかるだろうなあという意味でお母さん方は遠くから見ているようだ。次男も長男も自転車で遊びに出かけて、Mたんも 暗くなってから帰ってきた。お帰りなさい。明日からまた新しい一日。
April 6, 2009
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昨日は次男の練習試合の集合時間を間違えて30分も早く現場に到着してしまった。前回雨で流れたときより遅い時間に変更だったのに、メールを確認しない私。まあ遅れるよりいいか。先週の練習試合では守備の途中で鼻血が出て即刻交代だった次男。昨日は何事もなくご機嫌だった。夜もお食事会にダンナと出かけていった。 今日はリーグの開催する救命講習会。消防署の職員の方が講師でグループ毎に分かれ3時間弱。http://www.fdma.go.jp/html/life/pdf/oukyu2.pdf長男のときも学校の役員のときも受けているけれど、もう3年も経つとおぼろげ。リトルリーグはシニアや高校野球に先駆けて今年から胸部保護パッドを胸に着けて練習している。AEDもチームに1台リーグに2台常備している。数年前に県内の高校で野球の練習中に胸にボールが当たって心配停止になる悲しい事故があった。高校にはAEDがあったのにもかかわらず、使い方を知っている人が居なくて救急車が来るまで処置できなかったのだそうだ。心肺蘇生法をグループ全員でひとりずつやった。次男と同じグループ。次男は講習は初めてだし、大人の中で選手としては1番めだったから さぞ緊張しただろうと思うけど、上手だった。ほんとに人の話をよく聞いて、見て、記憶できる子だなあと 親ばか炸裂。お家でおじいちゃんおばあちゃん、お父さんがもし倒れたりしたら 今日のように落ち着いてできるね 何て言われていた。人工呼吸の際にB型肝炎が感染してしまった事例があるそうで、出血などが見られる場合は特に、パスして胸骨圧迫に進んでよいそうだ。日本人は特に、やり方を知らない 間違った処置で悪くさせてしまうのが不安 と言う理由から救命処置をしたがらない そうだ。救命措置をしないでその場から離れても別に法には触れない。でも救急車の来るまでの3分の間の処置で、人が助かる可能性が大きい。特にAEDは、延命率を画期的にあげる。機械そのものが心電図を確認して音声で指示を出してくれるのだから、操作も簡単だ。1回でも講習を受けておけば、もしものときに何か役に立てるかもしれない。特に野球やスポーツをしている選手 監督コーチ 父母は 身近な事として知っておくことが必要だと思う。練習に向かう車の中で『お母さん一番下手だったし』と次男にぼろくそ言われた。
April 5, 2009
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昨日は次男の中学入学式だった。ふーーーなんでこんなに疲れるんだろう。次男は一緒になれたらいいなあと言っていた友達が居て 張り出したクラス名簿をみたらその子と同じクラス!!良かったね~と次男に伝えて別れたら その友達のお母さんがそばに来て「〇〇君と一緒で良いですね。うちは知ってるお子さんほとんど居なくて」と一言。「え??」なんと次男のクラスの子は同姓同名(一字違い)の他人だったのだ。ありゃまあ。 次男の担任の先生は長男が1年のとき他のクラスの担任で体調が悪く休みがちだった先生だ。2年になる時担任から離れて、身体の不調と言うより 心のほうではないかと噂を聞いた。まだこの学校にいらしたのだなあ。大丈夫なんだろうか。充分休めたのだろうか。教室で話しを聞いていて、長男の時の事を思い出した。長男の担任の情熱あふれ、ひきつけられる話し。目が輝いて白い歯がこぼれる長男の笑顔。あの時は華やかな雰囲気しかなかったなあ。『競争ではなく共存を』という次男の担任の言葉にはへ~と思った。クラス運営にそれを求めるとは。中学の教室で聞くとは思わなかった言葉だ。全てこうして引き寄せられるのか、そこにすっと私の気持ちが向かうだけなのか、不思議だなあ。校長先生は代わられたけど、教頭先生や支援の先生、相談室の先生、教務主任。見覚えのある先生方が気がついてご挨拶下さる。次男の知らないところできっと たくさんの方がそっと見守っていて下さるのだろうなあと ありがたい気持ちだった。 カメラも持っていかなかったけれど、知り合いのお父さんが次男の写真を撮ってくれた。眩しそうに恥ずかしそうに でも胸をはっている次男。いい思い出ができるといいね。 役員のくじ 引いてしまった。長男はスルーさせてもらったのだし、それほど大変そうな役員ではないので、まあいいか。 そしてMたん。クラス替えで 無事担任は代わり、お隣の仲良しさんとも一緒のクラスだったそうだ。『新しく来た先生で、すっごく優しいんだよ~』と今のところご機嫌だ。 長男は、実家から帰って家にこもっている。テンションは下降気味。『俺、頭はいいんだけど、もう勉強は出来ないわ』とつぶやく。課題に手がつかないようだ。今朝は『あ~もう最悪の人生だ。ねえお母さん そう思わない?』と振ってくる。『高校やっぱり行かない?』と聞いた。『え゛~~なんでえ』と叫びながらも長男嬉しそうだ。『書類出して』なんて何回か言ってしまったのだ。そんなの自分で持ってくるまで黙っていれば良いのに。三人分の書類にアップアップするのが嫌で先回り。携帯とゲームでだらだらぐずぐず。そんな長男の今を認めたくない母だったのだ。全然まだまだじゃん!!『行っても行かなくてもどっちでも良いと思っているよ』ダンナがのんびり言ってくれた。『あなたもそう思っていたでしょ』ありがとう。穏やかに また 気持ちが落ち着いた。
April 3, 2009
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海に沈む夕日予定通りダンナの実家に行って来た。途中のサービスエリアの公園も、サッカー競技場の公園でも、野球少年ばかり。WBCの影響か?それにしても高速、前日なら1000円で済んだのになあってどうよ。往復一万はゆうに超える。それは利用するものとして当然と思ってきたのに。変なの。誰がそのつけを払うのさ。「ああ、俺やっぱ〇〇に住みたいなあ。都会で店もたくさんあるし、東京も新幹線ですぐだし、適度に田舎で緑もあって広くて海もあって」長男が言う。ジジババが聞いたら、泣いて喜ぶ台詞だよ。途中遊びながらで、夜つくと、おじいちゃんは待ちきれずに寝てしまっていた。Mたん大喜びのカニ!!この時期はないよって言っていたのに、無理して探してくれたんだなあ。みんなの大好きなものがたくさん、食卓に並んでいる。わいわいたべていたらおじいちゃんも起きて来た。そしてダンナのお誕生日のケーキを皆で頂いた。いつものようにハピバスデーを3人が歌ってくれた。長男の歌声にダンナもジジババも嬉しかったろうなあ。翌日はショッピングモールへ。次男とMたんの買い物に長男も付き合う感じ。べったりでなく何処かへ消えたりしながら時間を過ごしていた。お昼を食べた後、じゃあゲーセン行ってくると長男は次男を連れて消えた。ジジババMたんは買い物を済ませ、先に帰ってもらい私はぶらぶら。ロビンをつれてダンナだけ戻ってきて4人で散歩がてら公園へ。ここでも野球ごっこ。更に硬球でやりたいという長男とダンナは河川敷のグラウンドに行った。冷たい風の中、本当に好きなんだなあ。夜はトランプで盛り上がり、翌日はロビンのお散歩くらいで帰ってきた。長男がなかなか起きないし、起きてからも のんびりさせてとスローペース。昼近くに出発して県境からひどい雨だった。帰ってきてダンナとのんびりお風呂で話した。「私のお婆ちゃんの家もそうだけど あなたの実家は本当にのんびりできる。私の実家は私が掃除洗濯ご飯と全てしないといけなかったから、とても座っていられなかった。だけどあなたの実家は上げ膳据え膳で、嫁の私が~とか全然感じさせない。私は多分、気を配ったりやらなきゃって脅迫観念に近いものを感じてしまいがちなんだけど、お義母にはそういうものが一切ない。ダメ嫁でも全然気にならないって言うか、ただそこに居るだけでいいって言う感じなのよね。」「まあ、田舎の人だからね。何も考えてないんだよ」あっさりダンナ。「いやあ、今朝もお布団の中でぬくぬくしながら、ああこれが存在承認って事だよなあって思って幸せだった。どんな私も丸ごとオッケーなんだもの。だからあなたって自己肯定感が高いんだなあって思ったよ」と私。「いや、俺はちょっと違う風に思ってる。イチローにしても石川 遼君にしても、小さいときから父親が付きっ切りで指導して英才教育的だったわけじゃん。俺も、期待とか 少しの干渉でもあったら、もっと頑張ったと思うんだよね。家は全くの放任だもん」とダンナ。「でもそこに愛情はあったわけでしょう。大学だって出してもらって」と私。「ああ、仕送り3万ね。全くほったらかしだよ」自虐的にダンナ。「愛情のある放任。これが一番良いと思うな」ダンナの言葉に思わず頷いた。
April 2, 2009
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