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最近は、ちょっとだけ、落ち着きました。でもいま、歴史神学の論文「日本の教会の歴史」について書いてます。教授も興味をもってくれて、気合を入れてます。AD1年から1549年ザヴィエルの宣教、さらに第二次大戦後の現代まで、ざっと書こうと想ってます。教授から言わせると、日本人は、情報を集めてから吟味し、結論を導き出す思考法が得意なのだそうです。私の場合、結論に何をもってくれがよいのか、まだ解からない、というだけなのですが。なるほど・・・。なぜ、日本人キリスト者(クリスチャン)が、依然少ないのか、ここらへんの問題について、考えることになると想うのですが。とにかく、まず終わりまで書き終えてから、序論にthesis(論題)を書き加えるつもりです。
2004年04月30日
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田口選手、久しぶりのホームでもスタメンも、4タコだったらしい。地元TVでは、試合を放映してなかったようで、観戦はできませんでした。「フィリーズ7-3カージナルス」で負けてしまったようです。HPによれば、ヒットには、つながらなかったものの、内容は悪くなかったらしい。どうやら張り切りすぎた模様。世の中厳しいなぁ。田口選手には、また信頼回復してもらいたい。
2004年04月27日
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トルシエ監督が、今度は、韓国代表監督のポストを狙っているらしい・・・。サッカー日本代表の前監督は、ご存知、フィリップ・トルシエ監督。フランス人である彼は、W杯後、フランス代表の監督を希望したが果たせず、結局、W杯未出場のカタール代表監督に落ち着いた、ということまでは、報道で知っていた。また、最近、トルシエ監督は、W杯に出場するために、ブラジル人の3選手を、カタール国籍にして招くなんていうプランも出していたが、どうやら失敗に終わったらしい、というニュースも聞いていた。が、それ以上は、あまり扱われず、私は、彼がどうしてるのか、と疑問に想っていた。そんな時、山本日本五輪代表とトルシエカタール代表の親善試合の結果が知らされた。なんと、1-0で日本が勝ってしまったらしい。相手は、カタールとはいえ、フル代表である。トルシエ氏は、大丈夫なのだろうか。最近、雑誌『ナンバー』に、トルシエ監督の直接インタビューの記事が載っているのを見つけ、この詳細についてじっくりと読んだ。なるほど、トルシエ氏も苦労しているなぁ。カタール代表のレベルは、相当低いらしい。なお、興味深いのは、トルシエ氏が、ジーコ・ジャパンについても語っていることだ。氏いわく、「危うい状態」らしい。きっちりと、日本へも売り込みしているところが、彼らしい(笑)。でも、トルシエ監督が、韓国の代表を指揮したら、面白いだろうなぁ。このままの韓国では、また、以前のがむしゃら根性サッカーに戻ってしまいそうだから・・・。可能性は、低いらしいけど。2006年のドイツW杯で、トルシエ氏が、また成長した姿で戻ってきてくれることを望みたい。http://number.goo.ne.jp/from_number/589/special_features/spe3/index.html
2004年04月26日
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昨日、金曜の午後から、インターナショナル・ミッションなんとか、という集会があって、日本の宣教を宣伝するために参加しました。私の所有している文庫本や、雑誌、『天空の城ラピュタ』のビデオなどをブースにおいて、人と話したりしていました。勉強の時間が惜しいのに・・・。でも、インドのブースで、特製キーマ・カレーをいただき、大満足。来ていた子供たちと一緒に、『ラピュタ』を観たりして、十分愉しみました。でも、土曜の朝から、また勉強です。まだ論文が書けません。情報をインプットせねば・・・。でも、先日の国際色豊かなフェスタは、いい刺激になりました。また、ガンバリますか~!いま、無性にサザンオールスターズの「桑田佳祐」が聞きたいです。新曲の『彩~Aja~』(アヤ)という曲をネットで聴いて、気に入りました。
2004年04月24日
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田口選手は、あの三安打を放った17日以降、スタメンがないし、私のほうも歴史神学の勉強で追われっぱなし・・・。もろ後手に回っている状態。まったく、厳しいなぁ、人生は。田口選手の陽気さを見習わなければ!
2004年04月21日
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セントルイス・カーディナルスの試合を、TV観戦した。ホームでコロラド・ロッキーズを迎えてのデーゲームだ。今日のセントルイスは、最高気温が30度。もう、初夏という感じで、暑い。我らが田口壮選手は、一番レフトで、スタメンだ。第一打席の田口は、左腕の初球をセンター前に、ポトンと落とす、渋いヒット。田口の足を生かすこともなく、その後の打者は、早打ちして続かなかったが、田口にとっては、さいさきの良いスタートだった。第二打席は、無念の一塁正面のゴロ・・・。序盤のカーディナルスは、コロラドに3点を取られ、厳しい試合になった。ゲストのマーク・マグワイヤが、家族の話などで、間を持たせていた。マグワイヤの息子さんは、16歳で長身だとか。カリフォルニアに住んで、引退後の生活を愉しんでいるらしい。元ホームラン王が、過去の栄光について語るのを、聞かされていた。ブッシュ・スタジアムは、カーディナルス帽子とTシャツで、全面まっ赤。しかし、ただいま、NLセントラル地区、最下位のカーディナルスには、なにか、覇気がない。だが、中盤の5回、田口は第3打席で、やってくれました!ライン上すれすれの三塁間を抜ける田口の長打が、湿っていたカーディナルスの打線に火をつけた。長打、ホームラン、連打で、なんと、一挙に5点。一気に逆転した。「ソー・タグ~チ」が、やってくれました。実況アナウンサーは、「今の田口は、トライアウト期間中だ」と語っていたが、なんの(怒!)。6回の第4打席に、またまたヒット。しかも二塁への走塁も決めた。相手ピッチャーも動揺したのか、ワイルドピッチで、田口はなんなく三塁へ。外野フライで、またホームを踏んだ。今日の田口は、絶好調。5打数3安打で、8対4の勝利に貢献した。これで田口は、一番打席を定位置に近づけた、と想う。スタジアムへ足を運ばなかったのが、悔やまれるほどの活躍を、ついに田口選手はしてくれた。よっしゃ~、今年は観にいくぞ!http://www.major.jp/news/wrapup.php?id=2004041814
2004年04月17日
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今日のチャペル礼拝は、すごくよかった。復活後だから、ハレルヤとか、歌えるし。今日は、めずらしく、となりにダニエル兄が座ってくれた。彼の趣味は、サッカーとカラオケ。私が「君のこと、母教会の報告に書いたんだよ」って言ったら、喜んでた。ちなみに、彼の歌声は・・・。礼拝中、以外にも、彼の声が小さいので、彼より大きな声で歌ってみた。喉が痛くなった。でも、スピーチの先生に以前、言われたけど、歌うのは、説教の声が響くようになるためにも、よいことなんだそうだ。もちろん、主への賛美だし。説教は、ダニエル書の3人が火の中に入って、第4の人物(イエスさま?)と踊っている、という箇所。良い説教だった。まさに命と死についてのメッセージ。やっぱり、レント期間の礼拝は、暗かった。やっと、明るい礼拝に戻った、という感じ。復活されたイエスさまを語るのは、喜びだ。ハレルヤ!
2004年04月14日
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足つった~。たまには、ストレス解消にと、仲間たちと、夜に室内サッカーをしたのですが、運動不足でした。バスケットコートをフルにつかって走りまわってたからな。でも、ブラジル人のジョージ兄は、すごかった。室内でオーバーヘッドシュートするんだから。発想からしてすごい。まいったよ。シャワー浴びて、部屋で足を伸ばしてリラックスしてたら、両足を同時につってしまった。痛いんだよ、こういうの。他人にわかってもらえない痛み、というやつ・・・。足のつま先をすねの方向に戻さないと、痛みがなくならないんだ~。でも、今晩は、気分よく眠れそう。明日から、また勉強しま~す。
2004年04月06日
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土曜の晩は、日本食を食べに行きました。でも連れは、友人のA君です。食事のほうは、美味しくて、散々日本と米国文化の違いの話で盛り上がって、愉しかったんですけど・・・。食後、夜の町を歩いていたら、A君が「女を欲しがるぼくは、罪深い」って悩みだして・・・。とても「報告」できる内容ではないのですが、彼と慰めあってた。「男は、自分から女を捜し求めるんじゃなくて、じっと待つものじゃないのか」 なんて言いながら。神学校に戻ってからも、車のなかで、彼女にフラれ、まだ立ち直ってない、とかいう彼の悩みを聴いてた。うんうん、わかるよ。音楽をもっと勉強したいとか、大学の修士を取りたいとか、希望も語ってくれた。そして、自分は、イエスさまによって罪赦されていることも・・・。そんなことで、土曜の晩は、寮の仲間とはいっさいしゃべってなかったのだが、翌日、大変な失敗をしてしまった。8:30、エド兄の車で教会へと想っていたら、彼が来ない。電話してもいないし、どうしたのか。しかたなく部屋で、テスト勉強した。夕方6:00から日本語集会(今日は私の神学校で集まる)があるので、カフェテリアにゆくかな、なんて想っていたころ、ユーコ姉から電話があった。ちょっと、遅れる、とのこと。そして、廊下にいたリン師と話したら、なんと、「いまはもう6:30だよ」 って言われた。えっ5時半でしょ。「夏の時間に、今朝から変わったんだ」 って。おいおい、聴いてないぞ~。チャペルに走っていったら、8人ほどの仲間がもう始めてた。「どうしたの~。時間変わってるの知らなかったの~」だって。恥ずかしいよ、ほんと。それにしても、セントルイスに来てまだ半年の私に、冷たい連中だ。「おれは日本人で、時間変更にはなれてないんだぞ~」って、後で寮の仲間にいったら、「ごめん、ルーク(中国人)とリン師(台湾人)には、伝えたんだけどね。イエスさまは、それでも君を愛してるよ」って言われた。ムカッ、わかってるよ!今日はベーグルしか食べてない。腹減ったよ。今日から受難週なのに・・・。私のはずかしい告白でした。
2004年04月04日
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友人のM兄から、こんなメールをもらいました。--------日本人の宗教観、神観は、「人間の役に立つ」というところにあると思っているのですが、キリスト教はこの観点では理解し得ません。「天地を創られた神」なのです。そして、ご自身を捧げられる程人を愛する神。これは日本人の概念には無いとおもうのです。まずはその事を知り、そこから、神への信頼へと導けたらと私は思っています。・・・(以下、省略。)--------う~ん、「日本人の概念」ってのは、どうなんでしょうか。神は、すべての人に良心と神を求める心を与えておられると想います。多神教であっても、どの神が一番えらいなんてものがあったりします。つまり、一番えらい神は、万物の創造主だっていう概念みたいなものは、日本人にもあるように想えます。もちろん、「宗教を弱い者のもの」とか、「キリスト教はアメリカの宗教」なんていう誤った認識をもつ人が絶えないのも、事実なんですが・・・。日本の文化として、歴史あるお寺や、神格化されたものなどを、全否定するのではなく「律法」ととらえ、新しき時代の「福音」を提示できないでしょうか。そこらへんを考えているのですが。日本での宣教が難しい理由は、宣教師の視点からみれば、次の点がいえると想います。1.生活費が高すぎる。滞在時間が限られてしまう。2.教会内においても、コミュニケーションをとるのに時間がかかる。言語の問題だけでなく、日本人と親密になるには、非常に時間がかかる。3.カルト宗教の影響が根強い。地域伝道には、非常に注意がいる。4.日本の教会関係者の熱意が足りない。協力、支援なしで、どうやって宣教するのか。ちょっと、考え込んでしましました。テスト勉強からの逃避かもしれません。ごめんなさい。
2004年04月03日
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セントルイス・カージナルスの大和魂、田口壮外野手が、ついに開幕メジャーの切符を獲得した。うれしい。応援にゆくからな、かっ飛ばしてくれ~。TV番組『情熱大陸』で、3Aでの苦しいマイナー生活のなかで、奮闘する田口選手の姿を観て以来、ファンになった。栄光のオリックス時代は、あまり知らない。足と守備はいいが・・・と言われ続けた過去2年間。が、確実に打撃も向上してきた。オープン戦で活躍できたのが、カージナルス首脳陣に認められた形だ。みごとに開幕の25人のロースター入りを果たした。黒人の外野手、ロビンソンがトレードされたことも、田口にはプラス材料だった。しかし、地元の記事では、まだ第四の外野手。少ないチャンスをものにしてもらいたい。それにしても、34歳には見えないなぁ。まだまだ成長過程にあるプロ3年目という感じ。たまに出る、意外な一発本塁打にも、期待したい。打席は、8番でも、2番でもいいから、レギュラーをゲットだ。ご健闘を!地元セントルイスの記事。http://www.stltoday.com/sports/cards
2004年04月02日
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チャペルでの説教や、授業、テキスト、御言葉から、日々、いろいろな主の励ましを得ています。やはり、こちらにきて、まったく違う発想に出会う機会が増えました。感謝です。では、デボーションを・・・ヤコブ1:18。年配の教授が説教台へ立つ。彼の第一声は、「キリスト教は、命なのだ」ということ。英訳のKJVによれば、「御父は、御心のままに、真理の言葉によってわたしたちを生んで(beget)くださいました。」とある。彼は、この「生んで」という単語から、発想し、神の子イエス(begotten Son)について説教した。聖書に親しむ者にとって、そのたった一節、一句、一語からも、豊かな祝福を得ることがある、という例を示してくれた。神によって生まれた私たち。出産された、ということ。でも、父親が子種をもってこしらえた、というニュアンスかもしれない。神が原因(cause)となって、我々は世に送り出されたのだ。私は主に似せて造られた被造物だ。しかし、そこでイエスを誤って解釈してはならない。イエスさまは、造られたお方ではなく、神なのだから。(ここら辺は、今の私には、ちと、難しすぎる。) しかし、生まれた以上、死を恐れなければならない。キリスト者に命があるのは、なぜか。それは、死をもイエスと重なる死として、経験するから。よみがえったイエスさまと、ともに生きる者とされるから。祈り:主よ。造り主よ。ある目的のために原因を造り出す方よ。どうか、あなたの命のように、私を生き生きを潤いのある者としてください。あなたの群れを養うために。
2004年04月01日
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