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とうとう明日から葉月です。葉が青々していて、さも夏のような感じの名前だけれど旧暦ではもう秋もたけなわってところです。シアトルの夏は今年は異常らしくて、毎週末がちかづくと、みんな口々に今週は涼しくなるから・・・ともうここのところ2,3週間そういう話題で盛り上がっています。近頃はもう・・それはギャグ化していて、誰もこの暑さがいきなり秋になるとは思ってもいません。こんなときレジャーにでかけられたらそれは最高なんでしょうけれども・・思えば、6月はまだ朝霜が下りているような日もあったし、夜は寒くて皮のジャケットを常用していたし、だから・・あんまり安心していてはいかんと思っているのですが・・・なにせ昨夜なんかも日本でいう熱帯夜・・・。こんなこともすごく珍しいらしいです。1階は比較的涼しいので、寝るまでの間、テレビをみながら涼むのが習慣になっています。ところで、うちにはケーブルチャンネルが引かれているのですが、チャンネルはなんか70以上あるのです。あんまりあってもどれをみたらいいのかすごく迷っています。・・・日本を離れる時、ハンナが生まれた年に購入したソニーのテレビを迷いながら持ってきたのです・・・が・・・ビデオを介して、ケーブルをとれるので、結局問題はなかったのです。しかし!我が家はビデオまで持ってきてしまったので、日本のビデオにあるだけのチャンネル(十数チャンネル)しか楽しむことができません。よって、おこちゃま中心のセレクションとなっています。問題解決はアメリカ製のビデオデッキを買うことのようです。寝室にはちゃんとアメリカで買ったテレビがあるので、眠りつつ映画を楽しむことも可能です。明日はハンナの学校の遠足です。ちょっとドライブして到着する、滝とブルーベリーファームにいってきます!!籠をもっていってきま~す。視力回復に役立つでしょうか。*****今晩の夕食干し蛸とレンコン・しいたけ・豚肉のスープズッキーニとなすびの焼き物ごはん納豆(ハンナのリクエスト:こっちでは冷凍で売ってます。)*****今日の片付けキッチンの食器(まだ3割どこに入れようか迷っています。)*****今日のCDEverything But The Girl"Acorstic"*****
2003.07.31
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親が子離れできないのか、子が親離れできないのか。ハンナは生まれてからずっとわたしたちと寝ています。物心がまだつかない頃は出張に行くときおばあちゃんの預かってもらい2、3日会わないこともありました。自分の状況がはっきりとわかるようになってからは行かないで!とずっと号泣していました。この数ヶ月まともなところに住んでいなかったので、ゆっくりと腰を落ち着けて本を読んでやるという作業がなかなかできませんでした。日中はとても忙しいので、お風呂に入って、寝るまでの数十分のみが、ハンナの為に割く時間です。ホテル暮らしの時ももちろん本は数冊持ってきていたので、毎晩読んでいましたが・・・もうその内容を暗記して自分で本を作ってしまうぐらい読みました。「魔女の古道具屋」というものです。このところ、魔法とか、ちょっとした推理系?にとても興味があるようで・・そういう内容らしきものは特に読みたがっています。ようやくひらがなだと自分でも進んで読むようになりました。うちは家族でクリスチャンなので、聖書も読み聞かせています。旦那のほうは英語で書かれた「子供用聖書」を創造からいま彼女に教えています。最初は英語で読んでから、あと日本語ではんながわかるように噛み砕いて説明します。いつも読んだあとに、内容の復習で簡単なクイズをふたりで楽しんでいます。わたしもこれが好きでよく聞いています。次の日、前日のことをまた聞かれるので、繰り返していくうちに人の名前も覚えていきます。ただ・・カタカナの名前がちょっと英語なまりだったりするのですが・・・。わたしのほうは、なにか自分が好きな内容から始めようと、先日は「ハンナ」がでてくる、サムエル記を読み始めました。日本語なんですが、とても6歳児に理解できる文章ではないので、わたしなりに彼女がわかるように読み直します。こういうとき、自分の文章力が試されますね。あんまりたいしたことない母の読解力と文章力でも・・子供は興味しんしんでよく聞いてくれます。引越の荷物の中には彼女のいとこ@高校生が10年ほどまえに愛読していた本や、わたしがハンナの成長に合わせて読んでやろうと思って買い込んだものがいっぱいあります。はやく出さないと旬を逃してしまうような気がしてなりません。服とおなじで、そのときの状況が、子供のニーズにばっちり合う本というのがいつもあって・・半年遅くなってしまうと・・きっと同じようには感動してくれないような気さえします。時には、同じ本でも年令によって、感じ方が違うので、子供のコメントを聞いて、「ああ、成長したな。」というものもありますね。あと、わたしが好きなタイプの本は、絵だけが載っていて、それをみながら自分で話をつくって、子供に聞かせるもの。なんだか気がついたら子供が自分で話をつくって、替え歌ならぬ替え絵本にしているときがあります。とってもほほえましいですね。ハンナはごほんを読むぐらいで、すやすやと眠るタイプではないので・・本を読んだあとは、必ずテレビをつけてしまって・・テレビのタイマーを30分ぐらいつけておくとそのうち寝ています。
2003.07.30
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今朝は無事7時1分前に起きて、自分でアラームのスイッチを切り、お弁当を作って、余裕をもって9時から始まるサマースクールにハンナを送っていきました。以前のホテルの時とは違い、すごく近くて・・ほんの5分で学校に到着!懐かしい?校舎に、普段のお友達も多数来ているし、夏だけの生徒さんもたくさん集まっています。きっと3週間楽しい思い出になることでしょう。子供がいるお陰で、大人の世界だけでは絶対知り合えなかった人や・・ものに出会う機会がたくさんあります。日記のHPでもお子さんのある方とはいろいろとお話を分ち合うこともでき本当にひとり産んでよかったと思っています。実は結婚後生活がなかなか安定しなかったことと、仕事に夢中だったこともあり、ハンナを授かったのは結婚後6年目のことでした。きっと両方の両親は・・しびれを切らして待ってくれていたのでしょうね・・子供がいなかった時は、お友達に子供さんがあってもなかなか話についていけず、知らず知らずの間に避けてきたのかもしれません。でも今はいろんな状況がわかりちょっとは思慮深くもなったかもしれません。40も近いのですから、当然のことですが・・・。ずっと日記でも食べ物の話題がやたら多くて、敏感に反応してしまうのですが・・実は今妊婦なのです。ハンナを産んでからあまりいい妊娠体験がなかったので、ずっとこわごわと暮らしてきました。アメリカに来て「時差ぼけ」があんまり治らなかったのも、実はこの新たな生命が原因でした。つわりは14週目ぐらいまで本当にしんどかったです。毎日暇があったらネットしているか、寝ているかでした。(そんなときでもインターネットからは離れなれません。)ようやく・・17週目を超えて、自分にも自信がついて・・出産に向けていろいろと考え始めています。先日、年齢的なこともあり、思い切って「羊水検査」を受けました。おなかに「ようちん」を塗られ・・画面をみながら先生がたが慎重にお腹から水を抜いていくのが・・ちょっと怖かったです。今朝、ハンナを送って戻ったら、病院から結果の連絡があったようで・・お腹の胎児は問題なく順調で、男の子なのだそうです。子供がふたりで性別も違うというのは・・楽しいかもしれませんね。実は男の子と聞いただけで、どうしていいかわからないのですが・・・。ハンナはすでに疲れた私を見てはいたわりの言葉を発してくれています。子供にやさしくされるってなんだか涙ものですね。彼女は女の子を切望しているので、まだ結果は伝えてないのですが・・一体どんな反応をするでしょうか?出産予定日の1月1日を楽しみにしています。
2003.07.29
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新居にはいって、ほぼ10日がすぎようとしています。箱の数はみるみる減ってリビングあたりではそろそろ数えられるほどになってきました。でも面倒なのが残っているのです。あんまり手をつけたくないやつが・・・。ハンナのものが一番遅れていて、おもちゃ部屋にあるオオバコにはまだまだ手がつけられない状態です。ハンナの服はあちこちに入っていたので、これもなかなか片付けられず、いつもプラケースから次の日の洋服を出していたりします。どうも彼女用にいままで箪笥類を購入したことがないので、それが必要な時期に来てしまったようです。もうちょっと整理が進んだ状態でどんな大きさが必要か、それが部屋に入るかを確認して、購入を検討する予定です。ここ数日、台所を片付けたくて、食器を中心に箱開けを進めてきました。でるわでるわ・・・おどろくばかりの食器の数数・・・夫婦でお酒が好きなので、ワイングラスを数えるだけでも数十個?はあるような感じです。あとお茶も好きだから、湯のみやティーポット・カップそして、コーヒー関連のグッズも山ほどでてきてしまいました。いままでの家でどう収納していたか、それが納まっていたから不思議なものです。それだけではなくて、お皿も大皿等が大好きなものですから・・それもたくさんたくさん出てきました。和食器が好きだったりするので、土ものは場所をとります。性格上、すべてが出揃ってから片付けを始めたいのです。お皿も大きさによって、重ねられるものや、そうでないものもあるし・・とにかく台所、ダイニング、リビングあたりではありとあらゆる平面が食器置き場と化しています。もう大体98%の食器は出たと考えられるので、そろそろ戸棚に収納を始めているのですが・・・ひとつだけ出てくる気配のないものがあります。実は、ずっと大切に使っている会津塗りの汁碗があります。大人用赤・黒そして子供用の赤・黒と2セットあります。大きくて、お味噌汁を入れたとき、口についたときの感じがとてもよく、美味しく感じる漆器です。最初おおきい黒だけが出てきて、昨日の捜索で小が両方・・・台所にある食器と書かれた箱はすべて開封されているのに・・大「赤」だけが未だに行方不明なのです。言いたいのは、引越業者のその食器を詰めた人のセンスの悪さなのです。もしわたしが詰め物をする側だったら、相手のことをすこしでも考え、同じ皿が5枚あれば、それを5枚、少なくとも同じ箱に入れる努力をすると思うのです。手間はかからないはずです。なのに・・この漆器のみでなくて、あらゆるものが、あっちから2枚、こっちから3枚・・・ポットなどは下がある箱から・・・ふたがぜんぜん関係のない箱からふと飛び出したりします。そういえば、CDも出てきたけれど、一つだけ箱のみっていうのがあって・・その中身が一体どこにいったのかさえ覚えていません。大好きなゴスペラーズのCDなんですけれど・・・あとは、ビスの出てこない組み立て式の棚が4つほど・・お兄さんいったいどこにビスだけ片付けてしまったんでしょう。一緒に包むという配慮があったら、今頃ちゃんと組み立てられているのに・・・箪笥の時もねじがないから・・探すのにとっても苦労したんです。もうちょっと・・業者の見張りをしているときに細かく指示を与えておくんだったと・・自分の不覚さにいまごろ腹立てています。食器でこの程度なので、他のものも・・箱の上にかかれた名前からは想像もつかないものが中から出てくる場合もあり、きっとこの「碗」もはんなのおもちゃ箱?あたりから出てくる可能性が大です。しかもその周りには台所の品とは全く無縁のものが入っていたりするはずです。生活していきながら、箱を次々と始末して、その過程で発見できればいいのです。(といいつつ、ストレスを感じています。)文句を言う前に・・子供がその横を通ってブツを破壊する前に・・・さっさと収納してしまわないとね・・・。 明日からハンナの普段学校のサマースクールが始まります。3時半まで時間はあるので、しっかりひとりの時間があります。わたしはがんばれるのでしょうか?それともゆったりのんびりとだらけてしまうのでしょうか・・・
2003.07.28
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旦那の友人で香港人でカナダ国籍も持っているというご夫婦がいます。日本に戻って間もない頃、天王寺の日本語学校で知り合い、それ以来10年ほどずっとおつきあいが続いています。彼も昨年5月に結婚しました。去年の結婚式にはわたしたち夫婦も香港まで出かけついでに香港を堪能して帰ってきました。それ以来香港にハマっているんですけど。この友人男性ふたりは、日本語で会話したり、広東語で会話したり、英語で会話したりそのときの様子でころころとマルチりんがる男なのです。避暑を兼ねて香港からバケーションでもどっているこの夫婦がカナダのバンクーバーから南下して来てくれるというので今日はランチからご一緒することにしていました。国境の混雑が予想されるのでかなり早い時間に出発するとは聞いていたけど、9時すぎにはもう落ち合う予定の場所に到着してしまってよ!と連絡が入りました。われわれも最低限の家事を済ませて早めに合流することにしました。20分ほどで予定の場所に到着!どうやら彼らは朝ごはんも食べずに飛んできた様子だったので、早速約束のところにみんなでランチに出かけました。「オリーブ・ガーデン」というイタリアンです。実は私も旦那もイタリアンは大好きで、ハンナがイタリア人と結婚してくれたら、うまいパスタやピザが山ほど食べられるなんて思っているぐらいで・・いつか家族でイタリア食の旅に出かけたいといつも言っているような家族です。そして!イタリアというとイタリアワインが大好きで、どこのワイン店にいってもイタリアワインは隅々までチェックします。とにかく、こちらに来てあまり「まとも」なイタリア料理店には出会ったことがなかったので、久しぶりに美味しいパスタやドルチェをいただくことができました。カナダ育ちのふたりで、長くバンクーバーには住んだことがあるそうなのですが、今回が初めてのシアトルということもあり、旦那の提案で車1台になって、みんなでシアトルに出かけることにしました。わたしの大好きなパイクプレースマーケットにまず出動!日曜日で天気も良くて、たくさんの人でごった返していました。ハンナはとても目ざといのですが、早速ピエロの衣装を着たおじさまを発見し(本能であれはなんか面白そうだ!ってのがわかるのですね・・)近づいてみると・・・あのなが~い風船で動物やおもちゃを作ってくれるアーティストでした。ハンナは「こあら」を注文!したのですが・・おじさま、オーストラリアには造詣が深くないらしく・・ちょっと風変わりなこあらになってしまいました。それでもハンナは嬉しそうに一応いただいておりました。 マーケットの前の道が車通行止めになっていて、たくさんの露天も出ていました。いまピーチやチェリーのピークなので、どこのお店からもいい香りが漂い、サンプルも食べることができます。どこのチェリーが一番大きくておいしそうかをチェックしながら、市場内をくまなく歩きました。写真をたくさん撮ってから、買物を済ませて次の目的地へ・・・喉が渇いたので、お茶をしようと、中華街の方にどんどん走っていったら・・なんか渋滞に巻き込まれて!よく見ると・・セーフィコスタジアムからいっぱい人が流出してるじゃないですか。どうやらイチローの試合があったようです。かなりの渋滞ではまって、渋滞途中にあったちょっと怪しげなBBQショップで男性はビールをいただき、わたしたちはソフトドリンクで喉の渇きをいやしました。終わったころには渋滞もすっかり元通り!チャイナタウン界隈を車で通過しながら、最近のチャイナタウン現状なんかを華人である3人が話しています。どうも7,8年前がどこのチャイナタウンもピークだったというのですね。97年を境にどんどんみんな本国に戻っていって・・資本も引き揚げられ今の状態はちょっとさびしいものになってるらしいのですね。リッチな華僑はもうバンクーバーから去ったとまで言っていました。そしてシアトルのダウンタウンを車で通過しながら(香港から来た二人にはお買物はすごく興味のあるものではありません。)一路夕食のためにカークランドに戻ってきました。いつものシーフードのお店で軽く夕食をとり・・・9時前に解散となりました。今度はいつ、どこで?再会できるでしょうか?わたしとしては香港だったらうれしいのですが。ふたりは無事車でバンクーバーに到着したかな・・・きっと夜中になったことでしょう。
2003.07.27
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きょうで4日間つづいた、夏季集中が終了しました。普段は土曜日しかないのに、4日間お友達と続けて遊ぶことができ、ハンナもすっかり満足した様子です。ちょっとはクラスにも溶け込んできたようです。先週は遠足があったし、今週は夏祭りがあって、イベント盛りだくさんの時期に編入できて、タイミング的にもとてもよかったねとほかのおかあさまがたに言ってもらっています。彼女、家ではあんなに、食べるのも、やることも遅いのに・・学校ではとってもちゃきちゃきとすべてをこなしているようです。うわさには以前の幼稚園でも聞いたのですが・・実際目の当たりにしたことがないので・・よく状況がつかめません。 この4日間は普段補習講で使っている学校が改装中だったので、他の場所にある、別の学校を借りて行われていました。ミドルスクール(小学校高学年から中学校の途中までの学校)なんですが、ここはオープンスペースがたくさんあって、実際よりも広さを感じるつくりになっていました。写真でみるとプレファブみたいにちゃっちいのですが・・・普段の学校はうちから車で5分のところにあるのですが、今回は30分程度かかるので、どの道で行くのがいいか、随分研究し、いい勉強になりました。家の近所にホームセンターがあることとか発見してとっても嬉しかったり。(いまホームセンターが必要な時期なんですね。)あと・・その学校までうつくしい樹木に囲まれた道をずっと走れるお気に入りところをみつけたし。 1年ぶりに着せた浴衣は、10cmほど背丈が伸びたこともあり、すこし短くなっていました。ミアゲをしなおす時間もないので、今回はそのままで着せました。でも・・なんかかわいいでしょう!?(親ばか)クラスのみんなと、ヨーヨーつり、わなげ、シャボン玉・・Tシャツプリントなどを楽しんでいました。子供って素直にこういうイベントが好きですね。あとこの3日間は夏季作品展が行われていました。ハンナが普段教室で作ったアート作品や、絵も飾られていましたし、先日親子でいどんだ力作もしっかり展示していただいていました。題名は「シアトル水族館」です。ハンナはアリエル(リトルマーメード@ディズニー)が大好きなので、いつもなんでもテーマは海なんです。いつも書いているので、貝殻やさかなも随分上達したように思います。この週末はゆっくりとして、火曜日から今度は普段の学校のサマースクール・・・3週間続きます。お弁当があるのが苦痛なんですが・・・毎週金曜日にお出かけがあって、親もいけそうなので、それを楽しみにがんばります。
2003.07.26
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「さあ、きょうもがんばって目標を達成するぞ!」と・・・いつもの小型バンからグループが降り立っていった。目的地に到着するまでの間、その地域の地図を頭に叩き込み、もし何かが起こった場合のピックアップポイントや、逃げ道も確保した。グループは家出やなんらかの理由で帰る家がない、泊まるところを与えられ、安い給料をもらうかわりに、この集団で働くことを強いられている。ただここにいる限り食べ物に困らなければ、警察に連れていかれる心配もない。顔がわれない地域に、グループででかけていって、住宅地を中心にあるときは雑誌の勧誘、あるときは宗教まがいの勧誘をする。うまくいけば、その時点でチェックやゲンキンを徴収して帰る。忘れてはいけないのは、その地域には二度と戻ってはいけないこと。家々を訪問しながら、隙があれば、「トイレに行きたくて仕方がない。」とか「喉が乾いて仕方がない。」といって家主に隙があるかどうかを確認する。もしドアを開けっ放して家にもどったり、トイレにどうぞと入れてくれた場合には、隙をみて近くに見える財布や現金をこっそり持って逃げる。この手の集団は最近流行なので、なかなか昔のようにひっかかってくれる人も少ないが・・集団にとってはいい資金源になっている。合法的に団体としてあるために、注文をとった雑誌等はちゃんと注文主には届くようにはなっている。・・・あくまでもこっそりと悪いことをして、こっそりと消え去るのがルールである。さて、きょうのこの地域での収穫は・・残念ながら、喉が渇いてつかれきっている以外には特になにもなかった。次の地域にかけるしかない。ノルマを達成したらささやかではあるが、ボーナスが支給されるからだ。*************************以下、近所ミーティングから戻った旦那から情報に基づいて作成しました。
2003.07.25
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シアトルに来て、2ヶ月ちょっとが経ち、ホテル暮らしをようやく止めて、自分たちの家に移ってきました。アメリカが新天地でわたしたちが新参者ということもあり、なんだか緊張した日々もあります。ご近所との葛藤とか、まわりの飼い犬さんたちとの葛藤、そして引越の荷物や家にトラックがつくのをよくみていたどっかのセールスの人とか、宗教勧誘。日本でも、引っ越したとたんに某○HKの集金員が日曜の夜というのにやってきて、現金を持って帰ったり、新聞の勧誘が何日もつづいたりというのはよくあることで、それはそれでなれているから対処の仕方がよくわかるのです。・・・が場所が海外ということもあって・・迷ってしまいます。(引越はこれで12度目です)まず、玄関でわたしを呼んでいる人がどんな人で何が用なのか、よくわからない、もし近所の人とかで散歩の途中に挨拶によってくれたのだったら愛想をよくしておいたほうがいいかと考えたり。一度は女の子がふたりで、やってきました。名札をつけていて、ひと目で宗教勧誘とわかったので、これはもとから断ることを前提に軽く話して、とにかく荷物の箱が山積でいっぱいやることがあるからといって引き取ってもらいました。そのとき、たまたまそこにいた、掃除業者のおばちゃんがうまく言ってくれたこともあり、二度とその若い女性たちは来ません。二度目は昨日のことです。昼間ハンナが寝ていたので、家事を片付けていると、玄関でドアをたたく音。ドア越しに覗くと、結構若い人が立っているので、近所に似た子がいるので、その誰かと思い、出てみたら。最近、この近所に越してきた○○です。どうかよろしくといいます。まあ・・ここまではよかったのですが。その後、この秋から自分が大学に行くためにミネソタから引っ越してきて・・・大学に行くためのポイントを稼いでいるというのです。用はそのコが持っている雑誌のパンフレットから何かを買ってくれということでした。それも年間購読のものや、セット販売ばっかり。若いし、礼儀も正しいからこちらも怪訝な扱いはしたくはないと思って聞いていますが・・・どうも・・やんわりとではあるけれど無理強いをしようという感じです。もちろんわたしはもとから買う気はないので、どういってやわらかく断ろうかと、もし夜にこの辺りにまた来たら、旦那に話しておくから彼と直接交渉をしてもらえないかと・・いいました。おかしいことに、一度訪問した家に二度行くのはルール違反になってるなんて・・言うのです。なんか・・見せてくれてるパンフレットも長い間使っているように見えて・・詐欺師のようにさえ見え出して・・・そうすると、もうとことん妄想が誇大します。もしかして共謀な人?とか・・・なにか下心があるんではないだろうかとか・・思ってしまい。もうどきどきがとまらなくなりました。そうしているうちに・・・「暑くて喉が渇いてしかたがないので、なにか飲み物が欲しい。」といいます。鍵を解除したままで、家に入るとなにか良くないことが起こりそうな気配を感じてしまったわたしは・・・反射的に家に入る前に鍵をしっかり閉めて、飲み物を用意し、次も・・ドアをあまり開けず、いつでも閉められるようにしてそれを渡して引き取ってもらいました。夜、旦那が戻ったので、話してみたのですが、やっぱりもしかしたらやばいひと?だったのかな。とう結論に達しました。きょうはご近所の会合に旦那がいったので、一応ご近所にも同じ青年が来ていたかを聞いてもらっています。もし・・どろぼうの下見なんかだったらとっても恐ろしいではないですか・・・どうか・・これが変なことの引き金にならないようにただただ祈っています。みなさんは来る人を拒むときどうしていますか?うちインターホンがないのです。アメリカには普通の家にはあまりついていないようなんです。
2003.07.24
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ハンナの補習講夏季集中が今日から始まりました。土曜日まで朝9時から12時まであります。昨日旦那アラームを7時に設定したつもりだったのに。起こしてもらったのは7時20分もすぎていて、もう朝からどたばたになってしまいました。それにしても、どうしてうちのお子の朝食はこんなに時間がかかるんでしょう!?っていうくらいのろのろ食べています。パンとコーヒーがちょこっと入った牛乳にヨーグルトかフルーツ程度の軽いものなのに・・永遠と50分近くかかっています。これは幼稚園の年少時代から変わることなく、こんなもので・・・冬場など寒くて起きられない朝は特にわたしが・・いらいらいらいらしてしまいます。いくつになったらしっかり自分でさくさくと食べるようになるんでしょうか?結果として最初は家族全員で食べ始めるのですが、旦那が抜け、わたしが抜け、最後にハンナのみ食卓でごそごそとしています。歯をみがいたりしながら、わたしと旦那で見回り、声をかけてなんとか進めてもらうのですが、やっぱりのろのろとやっています。座っている間に彼女の髪型を考え、ゴムやピンを準備し、ごはんを食べつつ髪の毛を整えます。(髪の毛はとっても長くおしりまであって、ひとりでは処理できないです。)もうこうなったら芸能人並のサービスです。途中口が空になっていたら、わたしがパンとかを口に入れてあげ・・鳥の餌付けさながらになっています。とにかく朝ぎりぎりに学校に到着して、教室にはいり名札をつけ、ウォーミングアップが始まりました。朝はいつも教室にはいったら宿題を提出して、出席簿にシールを自分で貼り、お道具箱をだして机の上においてくれている、塗り絵やことばあそびでウォームアップするのです。こうすることで授業前に頭がしゃきっとして、手の力もできるということらしいです。一段落したら、親は教室を出て、帰路につきます。12時すぎに迎えるところが・・・道が混んでいて・・わたしは最後にハンナを迎えてしまいました。廊下に出て、不安そうに親が来るのを捜しているハンナを見て、とっても申し訳ない気分になりました。ごめんね。ハンナ。帰り、買物をしながら車を走らせていると、ひさしぶりの学校で疲れたのかいびきをかいて寝てしまいました。家についてもまた寝室に自分でいって寝ています。3時ごろようやく起きて、宿題をふたりで確認!めちゃめちゃあるのです。カルタみたいに、「あ」とか書かれた紙に「あ」ではじまる「あひる」の絵なんかを書くカードが20枚ほどと、ひらがなの練習が10枚ほど、その他5枚ほどはいっています。とにかく・・・しっかりやらないと夕食の時間が来てしまいます。・・・あれこれ悩みつつ、終わったのが6時ぐらいだったでしょうか・・・うそ~!え~!これが土曜日まで続くのですか?子供は半分楽しみながらやっていたりもするけれど、じっとその横でついていて見てないといけないのはとってもつらいです。(ええ・・ハンナ本人ではなく・・わたしがつらいのです。)補習講はいま夏季で休みになっているこちらの公立のミドルスクールを借りて開催されています。ミドルスクールはエレメンタリーとハイスクールの間ということで、小学校高学年から中学校2年までの子供が勉強するところです。アメリカの学校はとてもオープンスペースが多く、広々としているように感じます。ハンナはとても楽しいらしいので、親として、まあ泣きながら土曜日までお付き合いすることにします。たぶんわたし自身がまだ大人になりきっていないおおきなおこちゃまだから・・いろいろと面倒に思ってしまうんでしょう・・・。(反省)
2003.07.23
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明日からハンナのシアトル日本語学校補習講夏の集中講座が始まります。先週は遠足だったので、宿題をもう一度チェックして、提出書類に目を通しました。書類ってなんか苦手なんです。きちんと端から端まで読んでいるようで、読んでなくて大事なところでオオボケをしています。ようはそそっかしいのですね。8時まえからお風呂に入って、ハンナが早く就寝できるようにしたのに・・なぜか彼女はテレビが見たくてずっと起きていて、あやうくみいらとりがみいらになってしまうところでありました。きょうはだらだらしてしまったので、いつものペースで空き箱は増えずなんかいまいちすっきりとしない気分で夜を迎えてしまっています。すっきりしないといえば、家の中でふたつほど困っていることがありました。1.アヒルのお風呂こちらはお陰様で無事解決しました。ちゃんと下の蛇口からもシャワーからもお湯が出るようになりました。どこに切り替えがあったって??旦那が見つけたんですが、下蛇口の水がでているその部品そのものを下にが~っとひっぱるとシャワーに移行するようになっていました。どうみても・・とりつけた本人でも使いかたがわからんのではないかという代物です。でも無事シャワーを使えて、きょうはすっきりと眠ることができます。2.ディッシュウォッシャーアメリカに来たら、やっぱり大きな自動皿洗い機でしょう。うちには実はもう一台マニュアルのコードレスがあるんですが(旦那)、せっかく家にあるもんだからやっぱり使いたい。BBQのあった日グリルの網を洗おうと入れて、洗剤もセットし、オン!したところ!なんと・・音はしているのに、水のでている気配はないのです。が~~~んん!その日はとりあえず、これは軽く修理できるものだと思い今日まで至ったんですが。先週、皿洗い機を作っているメーカーに連絡が取れて、きょうは修理に来る日だったんですね。時間通りにばっちりきてくれたのですが、なんかたよりないお兄ちゃんでした。どうも・・ディッシュウォッシャー自体の水のスイッチが入っていなかったようで・・入れたのはいいけれど、今度はそこまで配管がきていない・・・とおっしゃるんですね。これは僕の仕事ではない!と結局流しの下のレバーをひねって水を大量に漏らして、その栓をちゃんと閉めてくれず、水漏れさせたまま、来ただけなのに、104ドルも徴収して帰っていきました。だから・・アメリカ人はみんな自分で道具を買っても大工になるのです。ようやく身をもってみんなの苦労がわかってきました。3.おとなりがうちの裏階段をいつも使っているうちとお隣(犬@ダコタ)裏庭がほぼつながっているんですが、人が来るとなぜかうちの裏から上がってきて、となりの家に入っていくのです。アメリカに住むともっとこのあたりは慎重にしてるかと思ったんだけど、ちょっと事情がちがうようです。ちなみにうちのお隣はルーマニア人なんです。わんこも気がついたらうちの夕食を見に来ているし・・・旦那が近々交渉するらしいです。世界平和に比べたら、問題の「も」にもならないことだけど・・とってもいやなんです。こういうこと。明日は自信がないので、旦那アラームを午前7時に頼みました。
2003.07.22
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きょうも夜が更けて、ようやくお風呂にはいると・・ちょっとしたテレビタイムになり、横にごろんとなれる時間がきます。物足りないのは・・クーラーがかーっと効いた部屋で涼むことができないこと・・そうこの家にはヒーターはあるけれど、クーラーはないのです。いい天気が続くので、きょうは洗濯物を外に干してみました。10時すぎに干したのに、14時にはもうからからに乾いていました。アメリカの水は硬水らしく・・洗濯物がばしばし気味。でもソフトナーを入れたお洗濯ものってちょっときらいだったりします。タオルもなんか水をよく吸い取らないような感じだし。箱をあけあけしつつ、昼すぎになって、ハンナをお友達の家に連れていって・・午後は預かってもらいました。プールを準備してくれていて、すごく楽しんだようです。うれしそうな顔をして帰ってきました。夕食をひさしぶりに自分でちゃんと作ってみました。きょうのメニューは:冬瓜とチキンがら・チキンフィートのスープ豆苗のいためものガーリック風味手羽先の煮しめ@オイスターソースごはん以上でした。20時ごろみんながそろったので、またお外のデッキで夕食をいただきました。この調子で食事をちゃんととったら、数ヶ月したら家族みんな元の体重に戻れるかもしれません(?)とにかくがんばってみます。なんか・・うちのごはんってやっぱり日本らしくないなあと改めてメニューをタイプしていて思うわけです。あとの課題は、ハンナにピアノの練習を再開させることです。いい先生が見つかるといいのですが、9月に向けて探してみようと思っています。せっかく長くヤマハに通ったのに、すっかり忘れているようなんです。両手で元のように弾く事ができるまではしばらく時間がかかりそうです。よる9時をすぎているというのに、お外はまだほんのり明るいです。きょうは短い日記になったけれど、もう就寝に向けて・・さくさく残りの家事を終わらせます。
2003.07.21
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家に荷物がはいってほぼ一週間!なんとかがんばっているけれど、なかなかすっきりはしてきません。ただ箱の数はみるみる減っているので、クリスマスと言わずとも、新学期までにはちょっとは見ることのできる我が家になっているかも。きょうは朝から外で食事をとってみました。こちらは昼間は暑くても13時ぐらいまでは結構涼しいので、机とイスをお外に出して・・緑に囲まれて美味しい朝食になりました。いろんな野鳥も見ることができました。夜は初めて家で「おかゆ」を炊きました。まだIHコンロの上に物が盛り上がっていて・・・料理できる状態ではないのです。でも・・電子レンジとオーブンがあるさ~~。夜、箱あけであまりにも疲れきって、どうしてもバスにゆっくりとつかりたかったので、ハンナと「あひるのお風呂」に入ることにしました。ジャクジーがついているのですが・・ハンナは大喜び!そして・・体と髪を洗おうと・・お湯を抜き出したら・・・なんと・・シャワーに切り替えるスイッチというか・・ない!!のです。どこを引いても、押しても・・・お湯が切り替わりません。どんどんお湯が無くなって・・・寒くなって・・あわてて旦那に救助を要請・・違うシャワールームに移りました。 みなさん、新居に入るまえは、お風呂の水周りしっかりと確認しましょうね・・・(涙)水の栓をすべて取り替えるまではこの「あひる」でのシャワーは無理なようです。
2003.07.20
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きょうはようやくホテルをチェックアウトしました。あんなにいやだったのに、チェックアウトしてみたらなんだか懐かしい気分になったりして、人間ってゲンキンなものですね。(わたしだけか)ホテルの人たちにもお別れを言いました。すると、いつでも朝食、夕食は参加してもいいよ!なんて言ってもらいとっても嬉しかったです。旦那の職場はそのホテルから歩いて3分なので、本当にそのうちいってしまいそうです。きょうはハンナの日本語補習講の幼稚園部「遠足」でした。場所は新居の近くの公園です。ちょっとした家畜とか小動物がいて、楽しむことができます。もちろんいつでも開いていて、一般人もいつもいけるので、近所のひとたちの憩いの場となっています。ときどきうちもフリスビーなんかを持参して遊びます。ホテルの朝食からいり卵を拝借して、お弁当をなんとか完成!9時までに公園に送ってきました。その後、ホテルに戻ること2回!荷物をつぎつぎと部屋から出しました。なぜかこの2ヶ月半の間に50%ぐらい荷物のかさが増えています。来たときはパンパンに荷物を詰めていたせいもありますが・・・家にある箱の山に加え、スーツケースにはさまざまなものが入っているので、また整理に追われると思うだけでうんざり!!とにかく・・運ぶは運ぶ・・・12時前にようやく荷物を家にすべて下ろして、ハンナを迎えにいきました。家にもどって・・箱をあけあけしつつ、寝室を夜まで眠れるように、シーツをつけたり、まくらにカバーをつけたり・・シーツを出すのに一苦労だったのですが・・・タオルや寝巻きも出てきて夜にはなんとか眠れるようになりました。家の敷地の周りには背が伸びた雑草が覆い茂っていたのですが、先日お掃除に来たおばさんのご主人がパートタイムで庭掃除をやっているというので、きていただき、雑草の山は・・みるみるうちにきれいな芝生の庭?のように変身しました。ただ今年はシアトルは雨が極端に少なく、乾燥しているので、芝生は瀕死状態。旦那は早速ホースを購入し、夜に水撒きを開始してくれました。片付けはまだまだありますが・・・とにかく・・自分の家が一番!これからもしばらく片付け日記になっていまうかなと思いつつも・・きっと楽しいこともあるだろうと期待しています。
2003.07.19
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きょうも朝から夜まで新居での荷物の開封と整理の時間でした。一日中立っているので足がぱんぱんになって・・・しかも時間がないので、三食が外食になり、不健康きわまりない生活をしています。幸いなのは、ハンナが健康でいてくれることと、なんでも食べてくれることと・・・いい天気にずっと恵まれていることでしょうか。このところ天気が良すぎて、家の庭木や芝生が枯れかけていたりします。きょうから庭に業者が入って、雑草を刈りはじめています。明日には美しい庭になっている予定です。ホテルのチェックアウトを明日に控え・・・きょうは荷物の中から日本より持参した洗濯ポールもお目見え・・あのセメントの台がついた、重たいやつです。さおも4本、長いのがつけられます。実はこれは三重時代に購入したもので、今回で3度の引越に耐えてきました。都会にいてベランダに洗濯が干せないといわれてもかたくなに持ってきたものです。とにかく・・ベットの上に敷く、マットレスをふかふかに干して、パンパンすること数回・・どんなけほこりが出たでしょう?!明日はお布団も適度に冷えて、気持ちよく眠れるはずです。箱の開梱率はいまのところ・・まだ55%といったところでしょうか・・・明日もまだまだ続きます。これからホテルの部屋に散乱しているハンナのおもちゃでもパッキングしつつ眠りにつくことにします。明日はスーツケース6個、ピギーバック3個、箱20箱ぐらいをホテルから新居に移動です。考えただけで気が遠のきそうです。しばらく・・大好きなテレビもお預けです・・・(涙)ホテル住まいは、お掃除、お台所の心配がないですが・・やっぱり我が家の自分のベットで眠るのが一番・・・眠ることが大好きなわたしにとって、自分のまくらはやっぱりいいものです。
2003.07.18
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旦那の上司からお花を貰いました。 昨日片付けたショーケースです。
2003.07.17
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引越の度に思うことですが(今回が12回目のメジャーな引越です。うち2度は海外。)ブツにはいつも「すぐ出さないといけないもの。」「どうでもいいもの。」があります。その中にも「すぐ片付けられるもの。」「片付けに時間がかかってしまうもの。」があります。このコンビネーションでいつも、どう片付けようかと悩んでしまうのです。わたしが定義するところの、片付けとは、物にはすべてその物が置かれる位置があり、とりだしたら常にそこに戻すということがいちばん家がすっきりとすると考えています。そして・・・家はすばらしく片付いているかというと、昔三重に家を構えたときに、子供も小さく、ものもなかったので、モデルルーム並にきれいだった以来・・・全く片付いていない家に住んでいる状態が続いています。横浜時代は借家生活だったので、あまりいろんなことを気にせず生活していたし。・・・今回は自分たちの家なので、どうにかしたい!と切望しています。そして・・水曜日、搬入後3日目は・・本来「すぐ出さないといけなく・片付け場所が決まっているもの」を整理しはじめないといけないのに・・・(例えばキッチンとか・・・衣類とか)なぜか・・「どうでもいいもの」にかかってしまい。そして1日がそれに費やされてしまいました。わたしたちが結婚当初に購入した家具はほとんど今もシンガポール→日本→アメリカへの引越に耐えて元気にしているのですが、その中に特大ショーケースがあります。中身はあちらのお母様にいただいた古いアンティークのチャイニーズ食器や、わたしのおばあちゃん@明治41年生まれにもらった鳥の絵の角皿などが入っています。価値があるというよりセンチメンタルバリューのあるものばかり。そう・・このショーケースは入るものが決まっているので、ついつい箱を開けだして・・・ただひとつ下段にはいるはずの皿が見つからず・・探しながらやっていたら結局夕刻になってしまっていたということなのでした。でも・・このショーケースをきれいに埋めたことで、10箱以上は始末することができました。しかも床には入らないものが散乱することもなく・・・片付けたるもの、こうあって欲しいものです。いまの驚異はハンナのおもちゃ類と文房具の整理です。細かく、ごたごたしていてどうしたいいかいつも悩んでしまって・・・とにかくクリスマスまで!と自分で時間を切ったのでなんとかクリアしていきたいと思っています。
2003.07.16
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2日間が無事終わり、業者の人も撤退しました。明日以降はいつもどおり家族での開梱作業が続きます。雰囲気的にいまから生活に必要なものを探しだして、家で料理できるまでにあと3日間、寝室が眠れる状態になるのがあと2日ってところです。その他もろもろ生活にさして必要のないものは・・(だったら捨てろよ~って??)一体いつになったら箱が消えるでしょうか・・自分でも今回は新記録を達成できるように、がんばります。クリスマスにはツリーを飾ってぜひきれいな我が家にです! 搬入作業2日目が終わり、こんな状態です。いつ箱が視界から無くなるかなあ。きょうは9時ぐらいに2名の作業員が来ました。きょうは昨日と違い小さいトラックで・・これはさすがに家の前まで入ってくることができました。昨日と同じく、少人数で2人ですが、身のこなしは軽く・・やることもはやいです。朝からもくもくと箱を開けていくのですが・・開けるはいいが・・ベットやそのあたりに中身を出していくだけなので・・旦那と作戦を練り、スチール棚や家具の組み立てに廻ってもらいました。作戦は成功し!わたしは自分のペースで衣類を中心に片付けが進みました。いままでもっていた箪笥などのスペースと、家についているクローゼットのスペースをうまく使って、きれいに収納したい!というのが希望です。一度置いたものをまた置き換えるのは面倒なので、いろいろと工夫を重ねつつ、かなりうまく収納できていっていると思います。きょうも昨日と同じく、あっという間にお昼がきました。きょうはガレージに机とイスを出して、みんなでウエンディーズバーガーをほおばりました。昼休みはシアトルの道の事情や、前の週末どうもビル・ゲーツがゴージャスな彼の家で花火をしていたらしい?なんていうくだらない話をいっぱいしました。作業員のひとたちは、自分で分解したものではないだけに、物の形のイメージがうまくわかず、すごく苦労して組み立ててくれていました。申し訳なくて、旦那も組み立て要員になってました・・。夕刻疲れたようで、早々に引き上げて帰っていってしまいました。わたしたちも2日間の疲れが溜まりきょうは早くに床につく予定です。しかし!次の引越までには(あるかどうかはわかりませんが・・・)必ず物を減らして見せます!!ここで公言します。ホテル暮らしも残り秒読み態勢??
2003.07.15
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とうとう待ちに待った家財道具搬入の日がやってきました。3月末に横浜のマンションを出て、長らく倉庫に入っていて、先月ようやく横浜港を出て、最近シアトル港についたようです。うちはとにかく物が多くて(なんでもコレクターなんでしょうか??)いままでの11回の引越では物が増える一方でした。ひとつ前の引越では4トントラックのロングが2台いったほどで・・しかも家具類が重く、引越屋泣かせであったことには間違いありません。タイトルの「351」とは今回の引越時に業者がつけていった番号です。そう・・箱やらなにやらで351番まであるということなんです。横浜を出るときも、マンション住まいだったこともあり、梱包と搬出に3日間かかりました。それ以来、今日に至るまでずっとホテル暮らしなんです・・・4ヶ月近くということになりますか・・・。ハンナの足のサイズは17cmから18cmに移行し、もう再会しても履けないものがいっぱいです。きっとお洋服もそうなんでしょうね・・(涙)いろいろとくだらない心配をしながら、新居に8時ぐらいには到着しました。一体どんな車で来るんだろう?!と考えていると・・到着しました~。ものすごいトレーラーが・・・しかも40フィートのコンテナを引きずっています。(よく埠頭とかに置いて、重ねてある、でっかいコンテナです。長いやつです。)家の前がプライベートロードでちょっと狭いこともあり、側道につけてもらい(うちは3方が道なんです。)作業のお兄さんたちが下りてきました。すごい荷物は自分のものだからわかっているけど、3人!?!日本だったら5人ぐらい来て、どんどん仕事をこなしていくところです。少し不安・・・作業が始まり・・なぜ3人なのかよく理解できました。3人共手袋もせず、素手ですべてを持っているし、2人がかりのものは肩にのっけて、ひょいひょい家に運んでいきます。そのフットワークの軽いこと!旦那とびっくりしました!アメリカの人はやっぱり食べるものが違うから力のはいりかたが違うのでしょうか?200個ぐらいを下ろしてもらい、またたく間にお昼が来て、ランチをご馳走して、昼はやくにすべてがトレーラーから下ろされ、夕方までに家具の一部の組み立てが終わりました。梱包がはずされていなくても、特徴のある家具はよくわかり、ひさしぶりにとっても懐かしい気持ちがしました。どうか・・どれもこれも無傷でありますように・・・。うちの家具類はほとんどが10年以上前にシンガポールで生活していた時代に購入したものなのです。あちらの古道具屋で買い付けたものです。チーク材が主でちょっとしたチャイニーズ調なんですが、適度にヨーロッパの雰囲気が入っていて、どれもこれもがとっても思い出深く、みているだけでほっとするような家具たちなのです。(ただし・・めちゃ重)一度置いて、物を入れたら次の引越まで動かすことができません。日本から来た荷物はすべてができる限り細かく分解されていて、時々ねじとかがいっしょについてなかったりして、組み立ての時にパーツハントを・・・出てきたときに、ほっとすること・・・。いままで分解されたことのない箪笥なんかはみんなでパズルをするように組み立てました。3人いれば・・なんとか・・ですね。ハンナのほうは、親のテンションが高いので、自分が置いていかれるのでは?と最初とっても不安がっていたのですが、お兄ちゃんたちが結構やさしかったので、荷物の空箱を使って遊んだり、積み重ねてダイビングしたりよく遊んでいました。久しぶりにどれみちゃんのキックボードを発見し、それはそれはうれしそうに走り回っていました。1日目まだまだどこにも箱が山積み、しかも何がどこにあるか・・さっぱりわからないのです。一体いつから本格的に新居で生活ができるでしょうか?まずは寝室にカーテンです。明るくて朝起きてしまうから・・。
2003.07.14
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きょうは朝から、少し前に準備したデッキ用塗料をつかって、外で作業をするはずでした。しかし・・天気がいまいちだったのと、昼前にいったKirklandでフェスティバルを見てしまい。家族でのんびりと昼過ぎまで過ごしてしまいました。Kirklandというのはこれから住む街のとなりにあるのですが、それはそれは美しい湖沿いの街で、こちらの人がみなその湖畔に住むのをあこがれる場所です。その街で夏祭り@アメリカバージョンがあったのです。祭りとはいえ・・やぐらがあるわけでもないし、ストール(お店)も日本のテキヤのようなものではなく、大変上品にできています。アートスタッフを売っているところが多かったですが、あるところではボランティアで子供に造形をさせてくれたりしていました。お昼にやっと家についたのですが、天気はいまいち、そして昨日のお肉類が残っていたので、旦那はまたBBQピットに火をいれ・・お昼をまたデッキで楽しみました。ニオイをかぎつけて、おとなりのわんちゃんがやってきました。ダコタといって女の子なんですが、まだ子供なので、とっても好奇心が旺盛でまるでハンナをみているかのようなのです。ダコタとちょと遊びながら、お昼が終わりました。お昼をすぎてもまったく天気がよくならず、相変わらず曇っていたので、きょうの計画はお流れということに・・・明日からは引越業者が入るので、いったいいつできることやら・・・わが街の道路の様子です。すいません、運転しながら撮りました。明日は3月25日以来見ていない、家財道具に再会する日です。ホテル暮らしも来週いっぱいかな・・・ほっとすると共に、うれしいですが・・・・箱の山に囲まれる生活を考えるとしばらくぞっとしています。
2003.07.13
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きょうは旦那の会社の人に、新居をみてもらいがてら、BBQをひらきました。まだ家の道具が一切ないので、甘えさせていただき、ポットラック(みんなになにかを持ち寄ってもらう)形式でさせていただきました。11時からみんなが来ることになっていたので、9時前にハンナを「日本語補習講」に送って、その足で買い足しに出かけました。こっちのBBQソースがいまいち口にあわないので、韓国スーパーに焼肉のたれを買いに走り、ツールを少しそろえたところで、時間切れになりました。残りを会社の人にお願いしてあとで持ってきてもらうことにしました。11時をすぎ・・11時30分になっても誰も到着しません。渡した地図が悪かったか・・それとも・・・晴天と静寂の中・・時間はすぎました。12時が近づいたので、初めて日本語補習講にいっているハンナを迎えに行く時間が来ました。ハンナと戻るとようやく数人が到着し、飲み物を始めていました。うちのBBQピットはアメリカではよくある、プロパンを使うタイプです。火力が一定しているし、すぐにはじめられるのでいいです。ただ炭焼きのほんのりした味わいはないのですが・・・それは別売のチップでなんとかなるようです。・・・同僚にプロパンを頼んでいたのですが・・・なんとそのプロパンサイズが合わず・・困ったことに・・・再び旦那が買いに出かけ、戻ってきたのは13時ぐらいでした。しかし・・丁度その頃みんながそろいました。 うわさのBBQピット 準備ができて焼かれるのを待つお肉ようやく、チキンの手羽先のレモン塩焼きから始まり、ホットドック、韓国焼肉たれの焼肉に移行・・・その間、家のなかではみんながもってきてくれたアピタイザーやサラダが並び、果物・・デザートとうまく進んでいきました。天気はずっとよくて日本人にしてみたら、めちゃめちゃ暑くてとてもいられないのに・・みんなデッキで太陽を楽しんでいました。気がついたら15人ぐらいはデッキにいたでしょうか?そんなに人がいられるんだとびっくりした次第です。丁度片付けが一段落しそうなときに小雨が降りました。片付けはけっこう時間がかかったのですが、とても楽しく・・半日を過ごしました。ホテルにもどって家族がお風呂を終えたときに、ニオイもやっと抜けて、すっきりして就寝しました。何度もBBQをする間にきっとプロ並みになっていくんですね。でも・・それは私ではなく旦那。
2003.07.12
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このところ3日間ほど暑くてうだる日が続いています。特に夕方3時以降の日差しがまぶしくて、目がつぶれそう!なんです。本当に。日本の夏の暑さとはまた一味ちがいます。これから冬の暗さにまっしぐらになるので、夏のうちによく遊び、楽しんでおくようにしないといけないかもしれません。なにせ・・・冬はほとんど雨の日なんですから。きょうは書き込みもしたように、家でのケーブルインターネットとテレビが開通しました。もううれしくて・・うれしくて・・スピーと的には日本のケーブルのほうが速かったように思うのですが、それでもこの今使っている電話回線ネットよりは100倍ぐらい速いように感じました。実際ケーブルに移行できるのは来週の中ごろからですが・・・とりあえずほっとしました。テレビのほうは、基本サービスでも70チャンネルぐらいはあるので、飽きることはまずないかと思います。わたしの大好きなドラマをいっぱい放映しているTNTもはいっていたし、はんなの大好きなカートゥーンチャンネルもしっかりありました。家中がハイテクワイアリングになっているので、どの部屋でもテレビとインターネットが楽しめます。もと家主さんのご用達の工事屋さんがこういうのが好きだったようなんですが・・家のなかにはなんというか「上手な素人」が設置したという器具もたくさんあると・・家の調査の時にランディーに言われました。公害を出したり、火事の原因とかにならなければ、とりあえずはいいですが・・。週末があけたら、家具が入り、そろそろ新居で暮らす準備に入っています。まず寝室には暗いカーテン・・朝3時に起きるのもいやだから・・・・・。きょうはホームセンターでカーテンレールやその他の部品を購入してきました。しかし・・・なんでもインチ表記にされていると、まったく感覚がなく・・困ります。これも数年いたら変わるのでしょうか・・・
2003.07.11
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きょうは朝から新居に入り浸りでした。旦那はPCを家に持ち込みそこから仕事をしているし、わたしはハンナと家のなかのお風呂を飾ったりしていました。「あひる」のお風呂もほぼ完成しました。シャワーカーテンやすべり止め、あひるの絵なんかをお風呂に置いただけで、随分人の家らしくなって暖かい雰囲気がします。もうひとつのお風呂は「おさかな」がテーマです。これでちょっとはシャンプーもいやがらなくなるかなあ。朝一で、例の一酸化炭素を排出する暖房器具の熱を出す部分の交換と給湯器の付け替えが始まりました。暖房器具をさわりながら、工事の人が・・もしかしたら、モーターもやられているかも・・といいつつも、試験運転をしている間に調子がよくなったようで、ほっとしました。修理!修理を重ねていると、結局新品を買ったほうがよかった・・なんてケースもあるでしょう!?しかし久しぶりに運転を開始した暖房は臭くて、臭くて、家から全員が非難しました。1時間ぐらいにおいは消えなかったかな。この辺りは冬が長いから暖房器具がちゃんとしていないと大変なことになります。冬場は業者も大変混雑しているようなので、なにかあったら夏場に直すようにアドバイスももらいました。付け替えで出た大量の産業廃棄物を持って、工事の方は帰っていきました。きっと今後も年に1回はメンテでお会いするかと思います。正直な人なので、旦那とわたしはけっこう気に入っています。(実はこの人も不動産業者の斡旋です。)これで・・すっきりときれいなお湯でお風呂にはいり、あったかい暖房を利用することができます。先日同じ人に勧めてもらったアレルギーほこり除去のフィルターも入れてもらいました。夕方、先日旦那が買った自慢のBBQピットを組み立てました。・・といっても旦那の会社の人がひとり来てくれていたので、男の人ふたりがかりで組みたちました。所要時間約40分!土曜日に会社の人をお迎えして、BBQパーティーなんです。家具が入る混雑前で絶妙のタイミングでした。BBQピットは値段はともあれ、立派なので、ぜひまた写真をとってみようと思います。値段も・・2万円強ってところですが、プロパンガスで済むので、炭がいこつのを待たずともよく・・ありがたいことです。というより、料理を任せっきりにできる嬉しさがまた格別だったりします。明日はいよいよケーブルが家に来ます。サクサクサクサク・・・
2003.07.10
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きょうはおそらくこの夏一番の暑さでした。このところずっと外出が続いていたので、きょうはホテルでのんびり夕方まで過ごしました。のんびりといっても・・ハンナにとってはプール日和で昼前に早速せがまれ、プールに直行!平日ということもあり、プールには3,4人の大人しかおらず、ハンナはとても満足しながら一時間近く遊んでいました。でも・・残念なことにこのプールは日陰が極端に少なく、先に来たひとがふたりもいれば、残りは直射日光の下になってしまいます。タオルをかぶって阻止しようとしましたが・・どうやら軽い日射病になってしまったようで・・頭ががんがんしています。そして、夕方は日本からお仕事でお友達が来ました。お客様に会うところがうちからとっても近かったので、ミーティング終了後お迎えにあがりました。ひさしぶりなのにまったくそういう気持ちではなかったのがとても不思議でした。シアトルに来たらやっぱり「キングサーモン」でしょう!ということで、先日ハンナの誕生日に生牡蠣を食べたお店に予約をとりました。いま、サマーバカンスをとっている人が多く、夜が長いし、明るいことも手伝って、お店はとっても混雑で、予約時間から送れること45分ほど・・ようやく着席となりました。ここに来たらやっぱり、生牡蠣は避けられずハンナとお友達の為にサンプラー(いろんな種類ののっかったもの)を注文・・メインディッシュにはサーモンを食べました。帰り、街の様子をすこしドライブしながら、ホテルに戻りました。実は旦那が東海岸に出張中で、夜9時にはホテルに戻っているはずだったのですが、このところアメリカの中東部にすごい低気圧が滞っていて、洪水や雷でみんな困っています。そのせいで・・帰りはなんと12時前・・ようやく再開できみなほっとしました。アメリカの国内線って・・問題がなくてもすぐ遅延するんですよね。まったく。次回出張に来たら、ぜひ自分たちの家に泊まってくださいね~といって旦那が今朝お別れをいってくれました。こっちに出張で来られたり、レジャーで来る、みんなの来訪を楽しみにしているわたしたちです。・・ただし・・冬は暗いし、雨多いし、いいのは4月から10月までかな。
2003.07.09
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家の引渡し以来、手直しやマイナーな工事が続きます。昨日から業者が入って家の大掃除をしてくれています。業者といっても、家を購入した仲介業者に斡旋してもらったファミリーにお願いしました。新参者のわたしたちにとって、人を信用することはいつもいいこととは限らず、こうして誰か知人から「この人は確かです。」といってもらって安心して人付き合いが始まるといったところがあります。たびたびここで話題にしているRandyも実は同じ仲介業者からの斡旋があったのです。昨日トイレ部分の掃除から始まりました。わたしやハンナは鏡がすごく好きなのですが・・なぜかこの家は鏡だらけなんです。前のオーナーがルーマニア人?だったらしく、そして大理石や鏡が大好きだったようで、家の階段やお風呂、天井などなどいっぱい鏡がついています。自分自身の姿勢に注意したり、ふけ顔をみてうんざりせず若くいられるように努力できるかもしれないので、いまから鏡効果を期待しているのですが・・・。とにかく、おばさまは一日目一人で下見に来たのですが、鏡の多さにその日から仕事を開始されました。6人お子があるので、2日目は子供を助手として連れてくるといっていました。掃除といっても、どんな薬品を使って家をみがいてくれるかすごく気にかかりますよね。わたしはあまりきつい薬品が好きではないのです。するとおばさまもそうだったようで、うちじゅうにある木の床を見て、これは酢酸水溶液での掃除が一番!と早速それをスプレーで撒いて、デモしてくれました。ちょっと直後のにおいが気になりましたが・・次の日にはもう消えていました。朝、予定の時間よりも50分は遅れましたが、無事おばさまはお子達と到着し、仕事を再開してくれました。屋根の上に溜まったゴミやとゆの中の掃除に始まり、デッキのしたのくもの巣取りまで一気に進んでいったようです。途中、ハンナはお友達の家に「四度目の誕生日会」のおよばれがあったので、母子で失礼して夕方また鍵を閉めがてらもどりました。スーパーにいって、あまりに種類が多い、掃除関係の薬品をどうしていいかわからない!といっていた私のために、例の酢酸水溶液やそのボトル、モップ等と準備してくれました。なんだか母親がここにもいるようで嬉しかったです。そのほかもトイレにはこの薬品!くすみにはこれ!といっていろいろ紹介してくれました。 新居のキッチンです。ありがたいことに器具類はすべて新品です。きれいにメンテしないとね!作業は無事18時前には終了し、来週また造園を生業としているご主人がお子達をつれて、今度は庭の手入れに来てくださるという約束を確認して、お掃除ファミリーは帰っていきました。それでハンナはって?お友達の家で遊びすぎて、新居に戻る間に爆睡!最後の点検中も車の中でずっといびきでした。旦那がメッセージを山ほど残した引越業者からやっと電話が入ってきて、荷物が無事関税を通過し、来週荷入作業となりました。
2003.07.08
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テレビのチャンネルにディスカバリーチャンネルというのがあるのですが、ひさしぶりにグランドキャニオンを見ました。グランドキャニオンには実は2度いったことがあります。大学時代、稼ぎのいいバイトをしていたので(京都ホテルや都ホテルでの婚礼やパーティーの持ち回りのバイトです。10人分ぐらいのテーブルのフルコースのサービスをします)、1回生の夏から付4万円の貯金を始めて、1年半がんばり3回生の夏に備えました。いざ夏が来て、荷物をまとめてアメリカに出発しました。高校時代に一度留学でいっていたので、その道を今度は一人でたどっていきました。それでもインディアポリスでホスト家庭の人に再会したときどんなに安心したことか。その3年間の間に円高が急激に進んだので、飛行機代がやたら安くなっていたことにおどろきました。確かアメリカ国内での複数周遊券つきでロサンゼルス往復が20万円を切っていたと思います。(いまやもっと安いですね。)、ちなみにその3年前留学していたときの、1年オープンのチケットは80万円だったと記憶しています。インディアナでの休暇を終え、友人たちに合流するために、再びLos Angelesにもどりました。レンタカーを借りて、お友達のお兄さんの住む町Long Beachに向かいました。Long Beachを基点にSt. Catarina島にいったり、Disney Landにいったり、LAじゅうを車でかけめぐり、本当によく遊びました。こういう経験は結構大人になってからもどこかで役立っているものですね。いよいよ、メインイベントの時が来ました。Long BeachからLas Vegasまで車で走って、今度はLas Vegasを基点にGrand Canyonまで行く!という壮大な計画です。幸いその頃21歳は越えていたので、カジノの雰囲気も少しは味わいました。Grand Canyonへの道は甘いものではなかったのが事実でした。途中何キロも平坦な道が続き、どこまでも見えているけど、まったく距離が縮んだ間隔がないし、とうとうラジオまで聞こえないような内陸まで到達したときはもうどうしようかと・・ガソリンメーターが止まった時間の中でどんどん目盛りを減らしていきます。ガソリン切れたらとか真剣に心配したほどです。わたしを含む友人4人はみな免許を持っていたので、交代しながら無事グランドキャニオンにつきました。途中、世界一値段が高いといわれる、グランドキャニオンのマックもみました。(たぶん関空よりも高いはずです。)日帰り計画だったので、夕方ちかくについて、数時間でまた引き返さなければなりませんでした。グランドキャニオン!その名前を聞くと誰もがあの渓谷を思い出すことでしょう。目の前に立つと、時間ごとに目の前に広がるパノラマが色を変えて、空の色と微妙に混じりあい、吸い込まれてしまいそうな自然の雄大さがあります。わたしは夕刻にオレンジ色が微妙に変化していくその姿に感動しました。しがない学生の旅では、セスナやヘリをチャーターすることも考えなかったけど、いま思えばあのとき奮発しておいたらよかったと・・・テレビの映像をみながらそう思っていたわけです。今は状況が変わって、子供もいるわけで車で砂漠の中を長距離は無理があるかと思うので・・次回はぜひ飛行機でうまく計画だてて、車で走る距離を短くしたいと思っています。
2003.07.07
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きょうもあまりに天気がよかったので、3連休の最後疲れてはいるけれど、シアトルに出ることにしました。朝一で、昨夜広告で旦那が気に入ったBBQピットを買いに近くのウォルマート(ディスカウントショップです)に行きました。最後の1つをゲットし、満足げな旦那。まあ・・お客さんがきたらがんばって男の腕を見せてください!その重たいピットを車の後ろに積んだまま、シアトルに向かいました。最初はインターナショナルディストリクト(チャイナタウンのあるところ)にいって、ランチを食べて近所を散策と思っていたのですが、兼ねてからハンナがそこでいつも見る路面電車に乗りたい!というので、時間もあることだし、行き先もわからないけど、乗ってみることにしました。ランチはチャイナタウンの真ん中にある「トップ・ガン」というこちらで有名な「点心」(やむちゃ)のお店でとりました。人気店ということもあり、いろんな国のひと?がいるし、店はごった返していました。お味のほうは、ノーブルコートと比較すると、いいものもあるし、あちらのほうが美味しいものもあったようにおもいます。みんな味覚が違うからこのあたりは微妙な判断ですね。ハンナが残したデザートの「杏仁豆腐」がとっても本格的で美味しかったです。ランチでぱんぱんになったお腹を抱えて、電車に向かいました。どうやら電車はそこが始点で、ピア70という波止場まで数キロ走って、折り返し運転しているようです。休日料金乗り放題2ドル50セントを払い乗り込みました。すぐにきれいな海沿いにでて、埠頭沿いにあるいろいろなマーケット、レストラン、ホテル、たくさんの観光客をみながら終点までいきました。 写真の中央あたりにマウントレーニアーが見えるんですが・・終点駅のすぐ側にシアトルのシンボル「ニードルタワー」が見えました。電車は北上して走った感じだったので、それを海沿いに徒歩で南下しました。ひさびさの潮風がいい香りです。途中ラッコの看板を目ざとくみつけたハンナでした。時間があったので、水族館に立ち寄ることにしました。一応来たことのある人からここは大いに期待してはいけないと言われていたので、ローテンションで入場するも・・・子供にとってはおおはしゃぎです。ひとでやうには手で触れるし、子供の視線にたくさんのお魚が見えます。日曜日ということもあり、たくさんのボランティアスタッフがいたのもまたアメリカ的で印象深かったです。子供の為のアトラクションがあり、ハンナといっしょに「はりせんぼん」を紙皿と色紙で作りました。わたしの作品はあまり出来がよかったので、その場で壁に貼っていただき寄贈。ハンナのものは仕方なく・・持ち帰りました。でっぱりの多いものって・・後の処理に大変なんですよね。はやくデジカメして破棄しないと・・たまりますね。 シアトル水族館にて・・・「ひとで」を触ってみたよ。最後に鮭の稚魚をいっぱいみて(不謹慎ですが美味しそうでした。)そのかわいさに圧倒され、最後の最後にラッコを見ることができたハンナはもうおおはしゃぎ!カワウソも好きなんですが・・なんかこの動物たちはかわいいオーラがあるようにおもいます。時間が来たので、あわてて水族館を出て信号を待っていると、反対車線に電車が来たので、青になってダッシュしました。(乗り遅れるとまた30分は待たないといけなくて・・・)無事来た道をもどってチャイナタウンに到着。帰路につきました。きょうもまた満足したハンナは車の中で爆睡状態でした。
2003.07.06
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最近、打ち合わせ等で新居にいる時間が長いのですが、家具がないので、座るところもなく、木の床に何時間も座っている状態が続きます。ストレッチ体操をするにはもってこいの床なんですが・・。きょうは電話工事と共にケーブルテレビとケーブルネットの工事が行われる予定でした。ところが!着てみたら、電話の工事だけで、ケーブルのほうは今月末になってしまうことが発覚。夢の高速インターネットだっただけにわたしはなぜかすごくショックでした。自分に時間の問題だ!と言い聞かせなんとか落ち着きを取り戻しました。どうもアメリカに来てからナナコロビヤオキ的な生活になっているので、物事がすんなりいかないことには慣れているはずなのに、それでも毎回がっかりします。とにかく!!わたしは声を大にして言いたい!サクサク切れのいい、インターネットに飢えています!必死で書いたコメントや文章がアップロード中に消える!そんな電話ネットはもうたくさんです!!土日の夜に利用者が増えてうまく対応できないプロバイダーもやだ~~。家の前オーナーお抱えの業者がとっても電気関係にこだわる人だったようで、家中の部屋には、電話回線、ケーブル回線、テレビ回線がついています。下の階にすべてのコントロールパネルがあるので(例の一酸化炭素のヒーターの部屋です。)そこで工事をすると家中でケーブルが楽しめるということです。日本では部屋ごとにモジュールみたいなのを置いて、別料金だったと記憶しているので、まだ・・ちょっと不思議で、実際これができるまであんまり期待しないでおこうと思っています。仕事もしてないのに、ケーブルインターネットにこだわるのは・・旦那の職制上、家でも常にインターネットにつなげる環境があったほうが望ましいので・・というのが正当な理由ですが。もう長い間インターネットと付き合っているので、なければないものと化しているのでしょう。いや~わかりませんよ~将来またネットで仕事をしているかもしれないし。どんなチャンスが来るかわからないもの。環境だけは整えないと。そうなんです。わたしは中身よりも格好から入っていくタイプなんです。例えばスキーを始めたいと思ったら、まずウエア。インターネットだったら、まずいいPC。出来るかどうかはいつも二の次なんですね。買ってから考える。だめかなあこんな性格じゃ。*********************************きょうはわたしの兄の誕生日です。おにいちゃん、お誕生日おめでとう!*********************************
2003.07.05
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本日7月4日はアメリカの建国記念日でした。アメリカは1776年7月4日、ペンシルバニア州フィラデルフィアで建国を向かえました。だから・・・今年で建国227年?でしょうか。幼稚園のお友達の家の近くですごい「花火」があるというので、夕方から遊びに行かせてもらいました。誕生日に招待してくれたアンジェリークのお家です。お家に入ると、建国記念日にあわせた映画をDVDで流してくれていました。メル・ギブソンの{Patriot(愛国者)」でした。アメリカがどのように、イギリスから独立を勝ち得たかというのを知るのにとてもいい機会でした。実生活でもメルには7人の子供がいるそうなんですが、この映画の中でも7人の父親役でした。戦争のいざこざで息子をひとり、ひとりと亡くし、悲しみにくれつつも、独立精神に支えられ苦境を切り抜けていくお話です。アメリカ映画なので、多少生臭いシーンが多かったですが、独立精神はこういった、個人レベルで昔からアメリカ人の心に備わってきたのだとよくわかりました。だから国歌斉唱の時もあんなにみんな威厳に満ちた顔で歌うわけです。日本の国の成り立ちとは全く違うので、理解するにはこういった映画や本に接するのが一番です。無事アメリカが勝利し、映画が終わったところで、BBQが始まりました。アメリカではBBQは男の仕事です。この時期パパたちは、どんなすばらしいBBQを家族や友人に提供できるかということで、準備にも余念がありません。ひとつひとつできる料理を女性はゆったりとすわりながら、いただきました。ひさびさに、アメリカ~!!というサイズのお肉も見ました。食事が終わって、話に花が咲いて、子供たちもそれそれ、遊びをほぼ終え、午後10時前、空が暗くなってきたところで家を出発しました。この友人宅のすぐ横にとっても大きい公園があり、そこで毎年建国記念日には花火が打ち上げられるそうなのです。ぞくぞくと向かう、車と人!それでも広場についたら比較的ゆったりとすることができました。日本のPL花火なんかだったら・・この数倍は人がいるね~なんていいつつ。10時過ぎ、花火が始まり、それはそれは見事でした。他の日本人の家族の人とも、あれは~日本の花火だね~。それぐらいきれいだね~。というと・・・今年はシアトルの花火は、新潟から職人が来ているんだ!といっていました。途中、星型に見える?花火や、ひとつわたしには不思議だったけど、アメリカ国旗のように見える花火があがったのです。一瞬なので、想像力だけがたよりだったかもしれないのですが・・・天神さんの花火ぐらい立派だったかと思います。11時ぐらいになって帰途についたのですが、帰りのフリーウエーでもあちこちで花火がみえました。この夜、衛星からアメリカを撮影したら、きっと大陸上空は火事のように雲でぼやけているんだろうな・・・と思いつつホテルに到着しました。大騒ぎして、花火を堪能したハンナはもう深い眠りに入っていました。
2003.07.04
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無事、横浜港を出た荷物がシアトル港に到着したことを知って、ほっとするやいなや・・新居で居住するためのいろいろな手続きや準備が山積になっています。家の鍵を元のオーナーからもらったのですが、勝手口とか入れると外にでるドアが4つあり、その鍵がすべて違うので、いつも4つの鍵を持つのはとんでもないし、また元オーナーがもしや?合鍵をまだ持っていたりするのもいやなので、鍵の部分を同一のものに交換してもらう手続きをとりました。家の中もきれいとはいえ、ハエの死骸からはじまり、いろんなゴミや床に残ったゴムの後などがあるので、日本でいうダスキンみたいなもうちょっと安い業者でハウスクリーニングをしてもらうことにしました。あと、こっちのお湯は家にウォーターヒーターを設置して、その給湯器からお湯を配給しているのですが、長持ちするものでも15年が限度といわれており、ちょうどうちのものは15年ちかく経っており、それも交換となりました。前オーナーから売却されるまでの間、双方間の合意のもと、いろいろと手直しがありました。例えば・・・・庭にある木の死んだ部分を切り取る・アースのついていないコンセントをアース付に変える・ガス漏れを直す・とめられていない便器をちゃんと設置するおそらく20項目ぐらいあったとおもいます。鍵の引渡しがあってからも、その二つぐらいが終わっていなかったので、ずっと仲介人を通してその作業を終了してもらえるようにいってきました。それはヒーターなんです。一見暖炉のようになった、ガスヒーターが家にあり、そのフィルターの掃除を専門業者にしてもらうように、頼んであったのです。仕事人Randyによると、もう10年以上掃除をしていないようでした。フィルターはほこりにまみれて、こんなところで冬を迎えるとアレルギーがでそうな状態でした。先方に任せること、2度、あちらの指定業者がなんらかの理由で一向にメンテに来ませんでした。それでこちらで業者を選定して、きょうはようやく立会いのもとでフィルター掃除を・・・なんと!そのヒーター自体が壊れて、割れていたのです。もっと恐ろしいことに・・・この状態で利用すると、Carbon Monoxide(一酸化炭素)が発生するということがわかったのです。偶然そのメンテの方が腕利きだったので、わかったけれど、もし知らずに冬を迎えていたら・・・そう思うと背筋が寒くなりました。アレルギーがあるという話をしたら、ついでに、アレルギー防止できるいいフィルターシステムがあるというので、それも追加してもらうことで話は決まり、来週修理に来てもらうことにしました。昼から・・ずっと新居のほうでそういう時間をもって・・・15時にはあのRandyが再び最終の家検査に来てくれました。フィルター以外には問題はもうないか!と思ったら、寝室についているバスルームの洗面下から水漏れがでているということで・・・またそれも手直し・・暮らし始める前にいろいろな問題が解決できそうで、ほっとしました。きょうはRandyは奥さんを連れて来ていたのですが、落ち着いたらいっしょにBBQでもしようという話になっています。写真が公開できるかも??Randy見て見たいって方ありましたよね・・・。 新居のキッチンの前にあるデッキです。
2003.07.03
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きょうはようやく引越業者に連絡をとって、確認してもらったら、荷物が週末に到着していたことが判りました。あちらからの連絡ではないというところがとてもアメリカらしいのですが・・・普通、港に荷物が着てますよ~。ぐらい・・・連絡くれるのがサービス業者というものではないでしょうか・・・。まああれだけ心配して、困っていた荷物がこれから税関を通るというのがわかっただけでもほっとしました。金曜日はこちらの「建国記念日」でどこの業者もお休みなので(これはそのあたりのレストランやいろんなところも休業)来週にはいって、どうやら荷物の搬入の手配が決定しそうです。はやければ、来週から引越は始まるかな?いやいやそれは甘すぎる気がするので、もうちょっと楽観的になるのはやめよう・・・。明日はちょうど、2代目の車のローンの全額が銀行口座に振り込まれる日でもあるので・・無事。家のことも進み、車のことも進み・・・レンタカーも返却できる次第と相成りました。すっきりしたので、夜ごはん(ホテルでは驚異のスープとロールパンの日です)を街の日本料理店「はな寿司」でとることにしました。最近の主婦のうわさでここのオーナーは韓国系なんだけど、寿司職人は日本人で腕は確かということでした。うわさどおり、てんぷらもさくさくしていて・・・お寿司もよく・・はんなはさびぬきで「いか・たこ・とびこ」をいただき、親も巻物や・・・てんぷらでおなかがいっぱいになり、幸せな気分で帰路につきました。ひさしぶりに、おなかもこころもほっとしました。
2003.07.02
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専門家ではないので、あまり詳しいことはわからないけれど、高校時代の家庭科ぐらいの基礎知識でもって、日々の食糧についてはそれなりに栄養分析しています。なんかアメリカに来て、炭水化物(いわゆる、穀類、パン類、麺類)の摂取が顕著になり、あまり夜間にとりすぎると、炭水化物からでる糖分が熱量として発散されず、体にたまり脂肪率が上昇していくという悪い状況にいま落ちつつあります。自分ちの台所でごはんを毎日作るのであれば、夕食には豊富な野菜類とタンパク質を適量にとり、体のバランスを保つことができるので、早く引越したくてたまりません。ところで、ハンナにとって食べることは、楽しみというより、ちょっと退屈な時間になっている風があります。それでもおなかが減っていると、「お蕎麦が食べたい!」とかいろんな欲はあるようです。家ではなんでもすききらいなくありがたく食べないといけないと一応しつけているので、きらいそうなものも一度口に入れるようには言ってあります。「パパがいつも食べてみないとわからない!」っていってるからといってはがんばっています。・・そうやって・・・生牡蠣も好きになってしまったんですが(苦笑)。きらいまたはそう好きではないものを食べるときや、大好きなものを口にするとき、ハンナが必ず口にするセリフが・・「まま、これを食べたらなにに効くの?どうなるの?」そう、食べることの意味を聞いてくるのです。こういう風にしてあります。「たまねぎ」あたまが賢くなるもの「ブロッコリー」おはだがつるつるになるもの「トマトソース」足がぴかぴかになるもの「牛乳」背がぐんと伸びるもの「果物」おしりがぷりぷりになるものいい加減なんですが、ハンナはなんとなく理解して、とにかく体にいいのだと思いつつ、食べているようです。ハンナが自分でパクパク美味しそうに食べていたのは、離乳食の時で、そのときはスピードが異常に早かったのもよく覚えています。だけど、その後そんな速さでご飯を食べているのを見たことがありません。それどころか・・食事の最後になると必ず「餌付け」状態になっています。一体いつになったらひとりで自立してパクパクと美味しそうに食るようになるのでしょうか?その前にボーイフレンドができて食べさせてもらうようになったりして(笑)
2003.07.01
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