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"Ariel"the little mermaid / Scary house? この日の為に、一週間がんばってお勉強をしてきたハンナなのに、今朝は嘔吐で迎えてしまいました。体調が悪いと一日寝ていないといけないよ!ハロウィンもないよ!というと・・無理にでも学校に行こうとしていました。とりあえず、朝食を食べて嘔吐がなければいいかなと思い、準備をさせていたのですが、やっぱり出掛けにもどしてしまいました。でも顔色はまあまあで本人いくといいます。ここで家でいるといったら夜は出してもらえないと、判断したのでしょう・・・。金曜日は、わたしはいつも学校に出向いて幼稚園のほうのお世話をしているので、わたしとしても親の身勝手で学校には今日は行きたかったのです。それで・・お手伝いが終わる、昼食前にはいっしょに帰ろうと約束して、別れました。昼前、もう歩けない!といってわたしのほうに歩いてきたハンナは顔色も悪くて・・・あまりの心配でいつものお医者様に直行しました。朝からの嘔吐のことなど、お話して、尿検査をしたら「脱水」していました。(もちろん朝からあまり飲んでもいなかったので)熱が上がったり、嘔吐をまたしたりした場合の座薬を先生にいただいて、薬の処方箋もいただき・・薬局に回りました。(抗生物質を2週間分出してもらいましたが、薬剤師の人がこれは副作用でひどい下痢になることもあります・・・なんていわれました。)薬を待つ間、ハンナは車の中で疲れて寝ていました。一体どうなってしまうのだろうと・・わたしも心配でした。家にもどって、朝セットしたお粥をハンナに食べさせて、ふたりでゆっくりと眠ることにしました。夕方かなり元気になったハンナがいました。お医者様に夜くすりに頼っていってもいいよ!といっていただきました。夕方、旦那が「ジャック・オー・ランタン」を持って帰宅しました。いつもハンナを可愛がってくれている、会社のScottお兄ちゃんがハンナの為に彫ってくれたのだそうです。テーマは傷だらけのかぼちゃ・・らしいです。家の外に準備していた「お菓子」とろうそくをつけたかぼちゃを出して(ただしとなりの犬ダコタにお菓子をとられないように、高い場所に置きました。)そして、約束してあったお友達のおうちに家族でお邪魔しました。実はうちの近辺にはハンナと同じような子供が極端に少なく、あまり子供にとっていい地域ではないのです。お友達のおうちには今日着いたばかりのおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃったのですが、無理をいって、夕食までいただいてしまいました。そこのお子達と3人でサマセットというエリアのご近所を回ってきました。わたしはおうちで留守させていただき、旦那とその子たちのママが付き添いでいってくれました。ハンナは写真のとおり、アリエルで、そこのお子は「パワー・パフ・ガールズ」と「ヨーダ」でした。留守宅を守っていたわたしたちにも5分おきぐらいに、子供たちがやっていて次つぎにお菓子を貰ってかえります。あまりすごい変装をしている子達がいると、そこのパパさんがカメラでぱっちんしていました。ハロウィンというだけあって、結構黒尽くめの子達も多かったでしょうか。あとスペース系に扮している子もありました。どの子もその日を楽しんでいるのが体から伝わってきます。外の気温はどんどん下がって、たぶん零下になっていたかとおもった頃、一団は帰ってきました。おにいちゃんのほうは100個以上ものチョコやキャンディーをもらい、ハンナも早速、数えてました。50個近くもらったでしょうか・・・たぶん10件以上はまわってますね・・・。(ところで、ハンナはチョコレートが苦手なので、一体もらってどうするのか?わかりません。わたしがやっぱり食べてしまうしかない??体重がもっと増える??)あちらの家族とみんなで作っていただいた夕食をいただき、すこしお話をしてから、無事帰途につきました。なんだか・・・朝あんなに最悪だったハンナの体調はすっかり元にもどったように、元気になって、頬にいたっては紅潮して・・昼から学校を休ませてでも、休憩させてよかったなと思ったのでした。(というより、旦那とふたりで・・・きょうのこの日を家でいろ~なんていったら、今年いっぱい、また来年のハロウィンまでずっとハンナに恨まれる!って言っていたのです。)本人、非常に満足して、就寝していきました。アリエルの赤毛・・・やっぱり怖いけど、なかなか似合っていたように思います。そして・・・写真のオタクは我が家ではなくて、そのサマセット地区にある、とある有名なオタクだそうで。クリスマスの飾りつけもすごいのだそうです。また撮影してきて、画像でお見せしますね。明日は、学校の教会で「ハーベスト・フェスティバル」です。(教会なので、おおっぴらにハロウィーンだとかおばけだとか言えないそうです。)とにかく、無事今日が終わってほっとしました。
2003.10.31
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きょうは氷点下になるかもっていう警報がでているらしいです。朝から寒かったのですが、その気温はついに昼になっても上がらず、夕方日の入りと共に寒さがどんどん厳しくなっています。家の暖房の温度をある一定に設定してあり、それより下がると自動にスイッチが入るという仕組みなんですが、きょうはずっとかかりっぱなしです。しばらく前に予約してあった、病院の出産病棟の見学会に夫婦ででかけてきました。アメリカの出産はすごくいいよ!といろんな人から聞いてはいたのですが、ツアーに参加して、それを確信しました。まず、病院側のスケジュールややり方に妊婦を合わせるのではなく、妊婦がどうしたいかを基準にあちらがあわせてくれるといったところが、とてもアメリカらしくないでしょうか?こちらは一般的に出産から24時間で家に帰るようです。保険がだいたいこういうプランになっているらしいです。通常出産では3000ドルぐらいだそうで、そのほとんどは保険でカバーされます。わたしが出産する産院は大病院の中にある、Birth Centerなのですが、実はここはビル・ゲーツの子供も生まれたという有名なところです。ツアーはまず、わたしたちが出産するであろう部屋の案内からはじまりました。部屋にはきれいな壁紙があり、ベットのほかに、リクライニングチェア、パイプ椅子、赤ちゃん入浴エリア、ママようのバスタブつきお風呂、テレビなどが設置されており、自分が気分よくなるのであれば、ラグを持ち込んだり、好きな毛布や、リネン、CDプレーヤー等大丈夫です。もちろん夫婦で出産に挑む場合は、主人も退院までいっしょに過ごすことができるそうです。出産自体は、帝王切開でない限りは、この自分の個室に先生がいらして、そこで行われます。ベットはいろんなカタチに変わってくれるので、自分の望む姿で出産することが可能です。(わたしは一人目出産の時、ベットが起きることを知らされずに、フラットのまま足を上に上げてお産しました。足がめちゃめちゃつったのはいうまでもありません・・・最後の痛みは出産の痛みより、足の痛みだったほどです。)出産が終わって90分ほど、その部屋で休息してから、産後休養の部屋に移ります。こんどの部屋はそんなに大きくありませんが、シャワーつきのトイレがあり、テレビにはVCRもついていました。なんだか24時間だけで退院してしまうのは、もったいないほどの設備の整い用でした。せめて48時間だったらいいんですけれど。ただ・・出産が夜10時以降であれば、その24時間後の午後10時は退院できないので、その場合は次の日の朝10時になるそうです。(午後10時を超えた退院は認められていないそうです。)ただし・・・その半日超過分は自己負担です。(たぶん10万円ぐらいかな??)明日から31週目に突入です。どんどんお腹が前に出てきました。そして・・・明日はハロウィーンです。凍える寒さでなければいいのですが・・・。
2003.10.30
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週末に会った主人のおばとおじと今日は一日一緒に過ごしました。とってもざっくばらんな人たちなので、わたしたちも久しぶりの故郷の話題と共に楽しい一日となりました。そして!その上とても天気がよかったので、いいドライブ日和ともなりました。先日、チャイナタウンで一緒に飲茶をしたのですが、その前に街を家族でうろうろしていました。チャイナタウンには何軒かの、中国人が経営するスーパーマーケット(というより・・日本によくある何でも屋さんみたいな店)があり、近所にある「宇和島屋」なんかに比べて、缶詰類、食肉などが極端に安いことをチェックしていました。おばたちを朝、迎えてから、一度家によって、家のなかをざっと見てもらいました。わたしたちが今住んでいる地域はいろいろな人が住んでいるのですが、かなり高級住宅街もなかにあるので、住所をいうと、どんな豪邸?ってみんなで考えていたそうです。いえいえ・・普通の家です。豪邸はビル・ゲーツの近所とか、山の上にあると説明しておきました。おじはちょっとした油絵画家なので、みんなでカークランドに出かけ、昼食のあとで、ギャラリーを何件か見てあるきました。わたしたちは日曜日に出向くことが多いので、そういう店は休業しているのです。初めていろいろなところに入ることができました。昼から、おばのリクエストで「宇和島屋」に行き、おばの買物リストを消化したのですが、ココナツミルクをもっているおばをみて、上記したチャイニーズスーパーの値段があまりにも安かったので、ちょっと待ってくれるように言い、その場を去りました。おばが購入したもののほとんどがチャイニーズスーパーにあり、しかも値段が30%程度安かったので、かなりショックを受けていました。(わたしもすべてがそうだとは思っていなかったのです!)わたしもお魚の缶詰、ココナツミルク缶、そして鶏のスープ用ブツ・・バラ豚肉、豚骨等々を購入し、満足!!ハンナを迎える時間がせまってきたので、あわてて、みんなで対岸のわが街までもどりました。シアトルの中心からうちまで・・なんと20分でした。(こんなに早くいけるのだったら、今度一人でいってみよ~と改めておもいました。)夕方、近所のベーカリーカフェにみんなでお茶をしにいき、家にもどって、おばの長女が仕事を終えて、うちに来てくれるのを待ちました。その間・・ハンナにしっかり宿題をさせました。夕食は午後の8時すぎからになってしまったのですが、みんなでわいわい楽しくシーフードを食べました。ハンナはある程度満腹になったら、椅子に座りながら撃沈!もちろん家に戻っても起きることはなく・・・着替えも気がつかず・・・いびきもたてず、寝入っています。きっと・・・明日の朝、みんなが帰ってしまったことを知って悲しむのでしょうね・・・。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 最近凝っているよみきかせ本「14匹シリーズ」(いわむら かずお)「14匹のやまいも」が季節にあっていて、とても楽しかったです。ぜひ本屋でみてください。今日のBGMeverything but the girl"acoustic"
2003.10.29
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ちょっとずつ冬時間になれつつ、生活のリズムを整えていっています。きょうはひさしぶりに学校の帰りにお友達によってもらい、ハンナの嬉しそうな顔を見ることができました。木曜日・金曜日はそれぞれフォニックスとスペルのテストがあるので、友達と遊べるのはせいぜい月曜日、火曜日、金曜日あたりになってしまいます。そのどこかに、いずれピアノのお稽古を入れたいとも思っています。引越通知をようやく送り始めました。まだまだ・・前途多難といった感じです。年賀状の束を見つめて、どんどんその山を減らしていってはいるのですが、家事や外出の間をぬってやっているので、思うようにはかどりません。でも・・・今週中になんとかしてしまいたいのです~~。ハロウィンの準備もあるので、いったいどうなることやら。ところで、ハンナに先週、ハロウィン用に準備してあったドレスや小道具を見せました。テーマはアリエル@リトルマーメードです。アリエルは赤毛なのですが、その「かつら」もディズニーショップで調達しました。ハンナは大満足でかつらをかぶってみたのですが、なんか・・ちっちゃい子供が赤毛で、しかもまつげが黒いのがちょっと「変!!」な感じです。また衣装合わせしたときに、写真をとって、アップしようと思っています。当日は金曜日で、この近所にはあまり子供もいず、お友達がいないので、子供の多い地域に住んでいる学校の同級生の家に夜しばらくお邪魔することにしました。どうか・・はじめてのハロウィンが楽しい経験となりますように。
2003.10.28
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昔から月曜日というのは、好きになれない日です。それより日曜日の夜が憂鬱だったことが多かったでしょうか。なんか変な使命感に襲われているような感じが漂うのです。冬時間になって始めての、普段日の朝です。さすがにシアトルにも秋冬が来てしまって、朝からすごい霧でした。朝食を終えてハンナを送っていく頃にはすっかり霧も消えていましたが、これから冬にかけては先100mもみえない状況になっている朝もあるそうです。まあ週末あんなに晴天に恵まれたのですから、文句をいってはバチがあたるというものです。朝一は検診でお医者様にいってきました。体重の増加は今回2パウンドで・・だいたい当初から20パウンドちょっと増加したことになります。今回は赤ちゃんの心拍数は154回/分でした。いたって健康とのことで、逆児にもなっていない様子でした。先生ってやっぱりすばらしいですね。そのとき、どこに赤ちゃんの頭があって、背骨があって、足があってというのがお腹をみているだけでわかるのですね・・・今後の検診は2週間毎になり、12月にはいったらいよいよ1週間毎に先生にお会いすることになりました。夕方ハンナを迎えにいって、そのまま帰ってまた爆発されるのもなんなので、途中ラリーズ・マーケットで夕飯のおかずのお供の野菜を購入し、お店のまわりにある、うつくしい赤い葉っぱを拾って、帰途につきました。宿題もとどこおりなく終わって・・無事就寝の時間となりました。そうそう、先週の金曜日のつづりのテストも100点でした。なんか・・無理矢理がんばらせすぎているのでしょうか?ハンナは意地になってないでしょうか?ところで・・・引越通知・・・のろのろとまだ1つも発送できてないのです~。明日はなんとか100通を終了させたいと・・・
2003.10.27
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このところ日曜日というとシアトルに足が向いている気がします。きょうはマレーシアから娘の家に遊びにきているおば夫婦と旦那のいとこ、そしてフィアンセと時間を共にしていました。とっても楽しい1日でした。旦那の親戚はほとんどがマレーシアのKLの近くのPJという街に住んでいます。おじいちゃん、おばあちゃんを囲むように、旦那のお父さん以外の兄弟(7人いたと・・・)が暮らしています。そのうち女性は3人なんですが、その真ん中のおばがやってきました。このおばは・・いま60歳なんですが、とてもエネルギーにあふれたひとです。いまはマレーシアの映画配給社の第一線で働いていて、各国からいろんな映画や漫画の権利を買って、アジアに持ち帰っています。とても元気な人なので、わたしたちも会うごとに元気を分けてもらうのですが、今回はちょっとへたっていて、もう仕事をやめたい!なんていってました。(きっと本心はちがうとみましたが・・)とにかく・・彼女の子供たちは3人みな、アメリカで大学を出て、こちらにそれぞれ家を持って暮らしています。シアトルのチャイナタウンで有名なTop Gunで点心をという話だったので、冬時間になっていることを互いに確かめつつ、無事あうことができました。旦那のいとこに会うのはわたしは初めてでした。こういうとき、ハンナはすぐに血のつながりを本能的に察知して、すぐになれて親しんでいくので、とてもやり易いのです。実は・・この朝圧力鍋でシチューを煮ていて、どうもオフしてきたかどうか自信がなく、店にはいって、待ち合わせまでの間に・・旦那に家に一度もどって、再点検してもらったのです。(今後こういうことのないようにしたいです。)結果はちゃんと止めていたらしいのですが・・・シアトル・ベルビュー間を17分で走ったときいて、びっくりすると共に・・本当に焦らせてしまったな~と深く深く反省した次第です。点心を食べ始めて30分後には旦那もまた合流して、みんなでたらぶく食べました。7人いるといろんなバラエティーが選べて、すこしずついろいろ食べることができ、とてもたのしかったです。このお店のエッグタルト(タンター)は最高なので、それもしっかりと堪能しました。昼食中、写真を撮ったり、最近の家族の話題やなにやらいろいろと話つつ・・・時間はあっという間にすぎました。昼から、タコマにある"Glass Museum"を見に行くことになっていたおばたちに同行させてもらって、わたしたちも様々なガラスの作品をいっしょにみました。タコマにはこちらに来てから初めていったので、なんかまた違う街の雰囲気も味わうことができました。 ミュージアム内の橋に天井いっぱいに飾られたガラスの作品夕方、いとこのおうちに招いてもらったので、結局・・・夕食が終わるまでみんなでわいわいと過ごした一日となりました。まだ冬時間になれないわたしたちは・・夜ちょっとつらかったです。ハンナは特に・・・帰りの車で爆睡してしまいました。明日は・・1時間ゆっくりと眠ることができます。うれしい!
2003.10.26
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また週末が来て、ほっとしました。午前中はハンナを補習講に出しているので、大人ふたりでさっとできる買物や、大きなものを購入する時間にあてていることが多いです。昨夜、ちょっと出かけたときに、Searsで掘り出しものを見つけたので、きょうは取りにいってきました。わたしはアイロンも立ってできるタイプのものが好きで、とにかく足をまげて座敷に座るのが苦手で、よくもまあ、昔はそれでもお茶のお稽古にいっていたものだと・・・苦笑してしまうほど。和の生活ができないのです。ハンナの出産の時は、おむつ替えに、膝をおって、座って子供に挑むのがとてもつらく・・百貨店のベビールームにあるような、立ったままでオムツ替えができるテーブルのようなものを購入したいとずっと思っていました。それが・・棚卸で最終価格になっていたのです。しっかりとしたつくりで下には棚がついており、これで立ったまま赤ちゃんのお世話ができます。家に持ち帰って・・さて・・どこに置こうかと悩んでしまいました。実は・・日本で使っていた衣装ケース@よくある下にゴマのついた半透明で長方形のタイプが、こちらのクローゼットのサイズに全く合わずに、スペースの有効利用ができていないのです。普通はこういうものはみんな、ガレージに置くようなのですが、うちはガレージは家の外にあり(屋根はありますが・・・)普通の家のようにはいかないのです。だれか・・・わたしに物置のスペースをください・・・・まあ、超楽観的なわたしですから、きっと生まれる直前にはなんとかしているはずでしょう(他人事のようです)お昼前にハンナを迎えにいって、以前いったことのあるカークランドのインド料理にランチビュフェを食べにいきました。あとでわかったことなんですが、子供の料金をとられておらず、大人ふたりでわずか15ドルぐらいでした。そのお店がある道の両脇にはおおきいくぬぎの木がいっぱいあるのです。1ヶ月ぐらいまえに、それらが大きなどんぐりをつけていることは確認していたので、そういうものが大好きなハンナの気分転換の為に、家族3人で散歩しながら、どんぐりを集め歩きました。ついでに・・きれいな秋の紅葉した葉っぱも・・・小さめのナイロン袋いっぱいにどんぐりをとって、とっても満足して帰ってきました。週末にこんなに天気がよく、空気が澄んでいたのもひさしぶりだったので、家族みんなでリフレッシュできたことはいうまでもありません。夜、どんぐりのてっぺんにキリで穴をあけて、爪楊枝をさして、コマにして遊びました。とっても楽しかったです。最初は苦労していましたが、ハンナもすぐに上手に回すようになりました。
2003.10.25
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また嬉しい金曜日がやってきました。先日先生と忘れがち(ハンナの)なことについてお話していて、「ハンナちゃん最近ちょっと変わってきました。」っておっしゃるので・・具体的にどうかとお伺いしたら・・どうも授業中に奇声を発したりしているらしいのです。(もちろん突然ではなく、笑ったり、興奮状態になったりするときのことです。)これは横浜の幼稚園時代もクラスに必ずいる興奮すると「黄色い声」をあげる女の子たち、ハンナはまさにそのひとりでした。それがそのまま現れて、場慣れしてきたという証拠なですが、まさか先生に「実はそれが地なんです。」とはいえずに、「え~そうなんですか・・・」と話を伺っていたのです。先生はまだ幼い感じが漂う、ハンナが一生懸命勉強と取り組んでいるのをごらんになって、可愛そうなのだそうです。母親のわたしも毎日感じていることですから・・・その現場を毎日みていただいている先生はもっと実感される度合いが高いものでしょう。けれど、最近私たち両親としては、もうキンダーに落としてもらって、1年前からハンナに基礎をしてもらおうという気持ちはなくなっています。なんだかやってのけてしまう気がするのです。また駐在のように2,3年で日本に戻るのでもないので、英語は自然とこれから身についていくとおもうのです。いまは・・クラスメートとの会話にも四苦八苦していますが・・・わたしなんか10代から英語の勉強を始めても、結構話せているので、子供のことだからなんとかなるはずです。(よね~!?!)それよりも、日本語がきっと将来おろそかになってしまい、最後には漢字入りの本は読めなくなってしまう・・それが一番心配なんです。小学校1年生の学習のほうは、もう2学期のそれにはいっています。ただいま「光村図書 こくご〔下〕」を学習中です。漢字もだんだん増えてきました。いまのところ、一番画数の多いのは「雨」かな。「男」という字も画数の多さにちょっと苦労していました。でも・・子供が漢字をとらえるとき、本当に面白い発想をしますね。もちろん教科書では漢字が象形文字で絵からできてきたという説明はありますから、木の絵が「木」に、川の流れが「川」になるといった具合にはもちろん理解しているようです。「空」という字を練習しているときのことです。「ママ~ハンナね~空っていう漢字すきなんよ~。」えんぴつでごそごそ・・・「かんむり書いて~。そんでカタカナのル書いて~。エを書いてできあがり~。」確かにそうです。そう書いているということは筆順もあっているということでほっとします。なかなかカタチになっているので、わたしは彼女との漢字練習の時間はとても楽しいです。ただ、おかあさんが心配なのは・・・1マスが4個区切りになっている枠のなかに、文字をきれいにはめ込んでほしいってことなんです。特に左右対称であるべきシメトリーな文字がいがんでいたり、やたらと縦棒が長くなって、マスからはみ出ているときは気になってきになって・・・いつか直るのでしょうか?それともその子の持って生まれた感性だと理解したほうがよいのでしょうか?漢字をきれいに書こうとしたら上から下に降りる線は、少し内側よりに書きますよね。例えば「口」という字も下にいくとしりすぼみになりますよね。ハンナの場合これがみごとに底辺の長い「台形」になってしまうのです。いつか・・それがあまり見ていてきれいでないってことに気がつくのでしょうか・・・。それよりどの字をなんと読むかを身に着けるほうが先なんでしょうか・・・。そういえば、きょうはまた単語のテストの日です。昨日旦那と夜寝る前に、最終チェックをしていました。きょうは最後がffやllで終わる"puff, well, will, sniff....."そういった文字が中心でした。すらすらと筆記体で書いていくハンナをみて・・旦那は自分よりきっとハンナのほうが筆記体が上手なんではないかと関心してました。ハンナは筆記体・・実はちゃんと a - z を書けないので、出たときに新出を身に着けています。今週は F の小文字が書けず、2日ほど苦労していました。すごく無理のある勉強なんですが、本人はもう2ヶ月やっていて、なれてきているようです。せめて・・週末は楽しいことをいっぱい準備して、勉強のことをちょっとは忘れさせてあげたいものです。そして、わたしはきょうから30週目に入る妊婦です。なんだか秒読み態勢も近いのでしょうか・・・。* * * * * 今日のBGM"Latin Jazz"
2003.10.24
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きょうも無事ハンナの宿題のノルマを達成して、明日の聖書暗誦とスペルのテスト準備もなんとか整いました。日記の御題をみて・・・わたしがホームシックになってるとは思わないでください。実はきょうは昼から2時間も昼寝をしていました。体調がへろへろだったからです。最近水曜日になって、時間があると「ともしび文庫」さんにお邪魔して、ハンナと自分の本を借りてきます。こちらに長い間いらっしゃるお宅の一部を図書館として、みなに開放してくれているのですが、期限は1ヶ月で何冊でも借りることができるのです。いつも10冊ぐらいお借りします。わたしは子供を出産する前までは本当に読書も映画も相当な時間をかけていたのですが、ハンナ出産後はそのすべてをいったん置いてしまっていました。最近ハンナに読み聞かせをする機会が本当に多くなり(実は補習講で読書のノルマがあるのです)、読書の重要性とそれが人の感受性にどんなにいい影響を与えるかを再確認したので、自分も読まずにはいられなくなってきたのです。それで・・・昨夜は朝の2時ぐらいまで一冊の本を枕元にもちこんで左右に体をふりつつ、読破してしまったのです。このときばかりは赤ちゃんの蹴りさえも気にならなかったほどです。わたしはクリスチャンなんですが、いろいろな理由があって、最近教会から本当に遠ざかっています。時々シンガポールにもどったときに義父の教会に日曜日礼拝参加するぐらいでしょうか。(義父はメソディストの牧師です)ハンナに聖書の暗誦を教えて自分もその箇所を暗記しているといった情けない状態がつづいています。・・・それで・・・よく「三浦 綾子」さんの本を手に取ります。ただこんな生活の中でも、神はいつもわたしの周りにいらっしゃって、道をいつも示してくれますし、暖かく大きな気持ちで見守ってくださっています。おとついの夜はその三浦綾子さんの作品を読んでいました。そして昨夜から今朝にかけては森 瑶子さんの「望郷」を読んでいました。日本のモルト・ウィスキーの父「竹鶴政孝氏」の奥様リタさんの生涯を森さん風に書かれたものです。第2次世界大戦の前に、スコットランドから竹鶴氏が奥様をめとられ帰国し、その後とても苦労しながら彼の目指す、本場のウィスキー作りにささげられた彼の人生の側でそれを支えたリタさんの人生は・・どんなにか苦労にみちたものだったかと考えると今の時代に結婚して生きている自分たちがどんなに幸せな環境にあるかを深く実感せずにはいられません。しかし、英国人でありながら、烏賊の塩辛やおつけものを上手につくられたというリタさん・・・一体どんなにすごい女性だったのでしょうか。現代に生きていらっしゃったら、きっとテレビに手記にひっぱりだこだったことでしょう。ちなみに・・・サントリーとニッカの関わりもよくわかりました。そして・・・その時代の国際結婚がいかに大変だったかというのも垣間見ました。(国際結婚というと新渡戸稲造氏の奥様もアメリカ人でした・・・いつか書物を読んでみたいと思っています)しかしこの竹鶴さん本当にすごい人だったんです。もし・・お酒に興味をお持ちの方があったら・・・ぜひニッカのホームページを訪れてください。ニッカは独立した会社ですが・・・アサヒビールグループなんですね。http://www.nikka.com/index.html 読書は気分を高めてくれますが・・・体調を崩してまでするものではないと・・・わかっているのですが、はまるとやめられません。わたしの友人たちは、みんな秋の夜長をどう過ごしているのでしょうか・・・
2003.10.23
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きょうも雨が降っています。先日まる一日雨が続いたのは、シアトルのこの夏いっぱいの降水量をはるかに上回っていたそうです。庭にでていた特大のきのこのよこに「子供きのこ」がまた生えています。毎日傘がおっきくなっていって・・観察するのも面白いです。季節柄、チューリップやクロッカスをいまのうちに、仕込みたいのですが・・・なかなかいい天気にめぐまれません。5月にアメリカに来てから、ずっとホテル暮らしだったせいか・・つわりのせいか・・・一体何をしていたのか、自分なりの記憶というのがないのです。ハンナが学校に通って、成長しているのだけを見て時間が流れているのを感じています。もっとも最近は自分のおおきなお腹を眺めつつ、この子もそうだなと思ってますが。今アメリカではあらゆるビザの規制が生じて、昔に比べると本当にやりにくくなっていると、学生時代からずっとアメリカにいる日本人の友人たちはいいます。ただ彼女たちのほとんどがアメリカ人のご主人を持っているので、グリーンカードを取得するのも、配偶者ということで全くケースは違うと考えます。いま、旦那が持っているビザはLビザといい・・本来はわたしもすぐにSocial Security Numberが出るはず?でした。去年法律が改正されて、Lビザを所有するものの、配偶者は働いてもいいということになっています。しかし実際にアメリカに来て、書類をもっていったら、その前に「労働許可証」自体を取得しないといけないといわれました。それに出す写真は特殊なもので、顔と耳の部分がよく見えるように撮影されていなければならず、角度が違うと再度提出!なんていわれた人もいっぱいいるようです。免許証なんかの写真があまりにカジュアルなアメリカなので、この格差にはおどろきます。まあ・・国籍を持っていない、どこの馬の骨かわからない人間を管理していくには仕方のないことでしょうけれども。待つこと(もうはっきりいって忘れていました。)90日以上、日本からもどった頃に、この「労働許可証」が送られてきました。免許証みたいなものです。それをもって再度Social Security Numberの申請に。今週の始めにようやくナンバーは届きました。番号をつけられることはシンガポールでもなれているので、返ってそれが便利だとも思います。これで・・・自分名義の銀行口座はさっと開けるし(働いてないので、いれられるお金はありません)、買物の際にディスカウントをもらえる、お店のメンバーカードも作ることが容易になりました。働くことももちろん可能です。なんと!子供のハンナにもこの権利はあって、また90日と140ドルをかけて、書類をだせば、彼女もSocial Security Numberがもらえるそうです。ただいま・・・我が家はグリーンカードを申請中。この世の中生きていく上で、いろんな選択肢があったほうがいいからというわたしたちの魂胆なんですが・・・旦那の周りの人は会社がスポンサーでも2,3年かかっているそうなんですが・・・さてさていつごろ取得となるでしょうか。とりあえず、うちの長男は真っ先にアメリカの国籍をいただけることになりそうです。最近、蹴りが全く激しいので、あと2ヶ月の出産前には一体どういうことになるんだろう?!と心配しています。痛いです!!
2003.10.22
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秋の長雨で各地で洪水の被害がでているようです。寒さはまだそれほどでもないのですが、床下浸水や、床上なんて・・もうめちゃくちゃいやなことですね。最近、太陽のひかりがまぶしい!って思える日なんてないし、なかなか太陽にお目にかかることもありません。これから冬至まで日照時間がますます減ってしまうっていうのに。午前7時前にいつも起床なんだけど、真っ暗!8時過ぎにハンナを学校に送っていく時間がきてようやくグレーな空を再確認。「サマータイムの定義とは?」(いつも単位を換算させていただいているサイトから拝借しました)アメリカでは毎年4月第1日曜日の午前2時に時計を1時間進めて、3時にします。そして、10月最終日曜日の午前2時に時計を1時間遅らせて、1時にします。しかし、いつ時間が変わるか、だれも意識していないような気がします。普通、日曜日の朝起きて、テレビのニュースを見たら、時間が変わっていたという感覚です。アメリカは州単位でどこの時間帯に属するか決められているようで、おなじ経度にあるからって、同じ時間とは限りません。インディアナにいたときは、ケンタッキーに入るのは直下なんだけど、橋をわたってルイビル側に行くやいなや・・1時間時計を進めることになるのです。映画やショーを見るとき、ケンタッキーダービーに行くとき、それは注意しないとうっかりしてたらもういいところを見逃してる~なんてことになってしまいます。朝が弱いわたしにとって、7時が6時になってくれるというのは、今の時計で朝8時前まで寝ていていいってことだから、喜ばしいけど・・それも1週間もしたら、冬時間になれてしまって、なんの喜びもきっとないことでしょう。ますます朝暗い時間が増えるだろうし・・・それよりもやっと日本との時間差が2カ国の時計なくても換算できるようになったというのに、またわけがわかんなくなってしまいそうです。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * きょうも夕方がきています。昨日あんなに喜んだのに、また宿題がはかどらずに、ハンナと喧嘩になってしまいました。ちゃんと綴れないのを直したいと、その為に正しいつづりかたを教えているのに、「わかった!わかった!」と人の意見をちゃんと聞かず、また同じことの繰り返しをします。2時間近くもいっしょに座っているものだから、参ってきます。こんなことで愚痴っていてはいけないのですが・・・。彼女の癖として、英語がわからないときはともかく・・問題をちゃんとはしからはしまで読んでいない間違いをよくします。いつもはしばしまで読むように!と言い聞かせているんですけど。6歳児には無理な相談なんでしょうか・・・?おちびが生まれてきて、時間がとれなくなったら、いったいハンナはどうなってしまうのでしょう?旦那に任せるには時間的に無理がありますし・・・。ああ、困った。困った。小学校1年生の宿題、忘れ物はまだまだ親の責任でしょうか?!
2003.10.21
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きょうは金曜日のスペルテストが返却されてきました。帰りにハンナが「ひゃくてんだった!」と言うのでみるまで信じてなかったんですが、本当に百点でした。ほめまくってしまいました。こんな日もあるんですね~。本人めちゃくちゃがんばっていたものねえ・・・。7月の末に家の購入が一段落して、ここの住むようになってからずっとしたかったこと(やらねばならぬリスト)1位だったのが、「引越のお知らせ」を日本に送ることでした。当初は実家の両親にたのんで、こちらの写真入りの官製はがき版を日本で作って、こちらで住所やらを記入してから送り返して、日本で出そうとも考えていました。でも・・アメリカから直接出すのが案外安いことがわかったので・・思い切って、封書で送ることにしました。カタチから入るのが好きなわたしです。まず・・便箋を準備し、封筒も購入し、万全な体制は9月前には整っていました。ゆっくりしておそらく秋までかかると考え、便箋の柄も「秋の落ち葉」にしました。ところが・・・ひさしぶりに印刷を試みた日本から持ってきたプリンターが・・なぜか黄色と黒が出ないのです。1日悩んでから、ああそうだ・・ヘッダーが乾いてしまっているのだ!と気がつき、新しいものに交換!すぐに正常に作動をはじめました。早速、文面をつくって、アメリカの用紙に会うように、大きさを整え200枚印刷を終了しました。週末から時間のあるときにラベル作りにも挑戦して・・1枚に4列(1列20ラベル)合計80ラベル・・・結構細かいので、列をあわせながら試行錯誤の末!なんとか印刷に成功しました。こういうことをしているととても嬉しくて、楽しくて・・ようやく・・・今年いただいた年賀状の束をもって、作業にかかります。印刷していても、なんかひとりずつにパーソナルメッセージを入れたくなってしまうんですね~。でもそれも楽しみだったりして。さてさて、いつすべてを送付完了できることでしょう・・・・・ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 今日は朝からまとまった雨がずっと降り続いています。なんだかとてもピアノが聞きたくて、自動演奏機能をつかってドビュッシーの「月の光」を繰り返し繰り返し聴いています。フジコ・ヘミングさんの弾くものなんて・・とっても好きなんですが。この曲を聴いて思い出す映画が"Autumn in New York"です。リチャード・ギアとウィノ・ライダーが主演なんですが・・・このときの彼女のはかない命を思い出すと切なくなります。・・・バーニーズでの万引きさえなかったら・・今頃もっとブレークできていて、いい仕事をしていたんでしょうけど・・・しかし、上記の映画の時、彼女が着ていたほとんどウィノの私物だといっていたアンティーク類の衣服はとっても素敵でした。
2003.10.20
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最近わたしの行動範囲はよく動いてはいるけれど、家から半径5km地域に限定されています。最近気がついたことですが、日本だったら道が続く限りどこでも自分で運転していっていたのに、アメリカにきてから、身軽な一人の時間も、シアトルのダウンタウンに向かってみたことはないのです。車で20分ぐらいしかかからないのですよ・・・!?バーニーズNYや・・ノーストロドーム・・・5番街あたりにいっぱい見たいお店はあるのですが・・・天気は朝いまいちだったのですが、なんだか違うところの違う空気を吸いたくて、朝家事を一段落させてから車でドライブがてらでかけることにしました。North Gateというところに大きなショッピングセンターがあるので、まず家から15分かけて・・そこへ・・・着くやいなやハンナが空腹を訴えていたので、さっそく昼食。軽く食べるつもりでイタリアンにはいったはいいのですが・・またオーダーしすぎて、しっかり昼食になってしまいました。そのあと、散歩を兼ねて、ターゲットという大型ディスカウントスーパーです。何が安いわけでもないのですが、人がいっぱいで雨の日も散歩がたくさんできます。最終目的はシアトルにある「うわじま屋」本店に行くことだったので、昼すぎにそこを切り上げました。久しぶりにはいっていったシアトルのダウンタウンは街路樹も秋一色になっていました。シアトルの宇和島屋に行くのは、1月以来です。(1月にアメリカに下見に来ていました。)いつも友人が、うちの近所の宇和島屋は「しょぼい!」と言うのです。それも何人もがそういうので、シアトルの本店にぜったいいかねば!と意気込んでいました。やっぱり・・・野菜やらお肉やら、おやつ類にいたるまで、まったく種類が豊富で、いつもいっている宇和島屋とは雰囲気も全くちがうし、商品の回転が早そうで、新鮮そうに見えます。生牡蠣なんかもいっぱい売ってるじゃ~ないですか!!妊婦生活が晴れて、子育てに切り替わった際は、ぜったい生牡蠣を購入して、家でみんなで食べてやる~~。(生ものは避けています。)いろいろな野菜類を購入して、近所にお茶にいきました。古ぼけたベーカリーに入ったのですが、広東語が飛び交い、来たお客のおばちゃんが「もうすぐゲームが終わるよ~。」と言っていたので、あわてて車に向かいました。(案の定シーホークスタジアムからは歓声が沸いていました。)(1kmぐらい離れていても、その歓声が聞こえるのはすごいです。)最近このスタジアム専属のチアリーダーに日本人女性が加わったと現地の新聞で読みました。すごい競争率をぬけての大抜擢だったそうです。いつもならチャイナタウンのど真ん中にいたらあっちこっち歩いていろんなものを購入しているはずなのに、ちょっと疲れ気味で歩くこともできず帰ってきたのが名残惜しいです。帰りにシアトルのビル街をチャイナタウン方面からきれいに撮影できたので、きょうの日記に添付します。 ああ・・しかし毎日本当にどっかで雨が降ります。なかなかお天道様はお見えになりません。
2003.10.19
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きょうは盛りだくさんの1日でした。朝はいつものようにハンナを補習講に送っていって・・それから普段いっている学校のバザーがあったので、10時前に荷物を搬入して(とはいえ、時間がないのと、ハンナがどうしても自分の私物は出してくれるな~というので処分を残念・・・わたしが出したかったものも、うまく整理が進まず、たったふたつだけの物を寄付しました。)その足で・・・ハロウィーン用に使う、お菓子用バケツ@ディズニープリンセスを近所のスーパーマーケットに買いにでかけ、そして車関連のブツをとあるオートバック○みたいな店にいって走って・・近くのオーガニックスーパーにいって・・・ハンナを迎えにいく時間になりました。迎えた足で、バザーを見に行きました。またやっぱりぬいぐるみを抱いているハンナ。それぞれ50セントとかなんで、負担はないのですが収納を思うと頭が痛くなりました。いっぱい遊んでから家にもどりました。2時45分から補習講で担任の先生との個人面談があったので・・・昼を済ませて、またあわてて出かけました。先生と個人的にお会いするのはこれがはじめて?(最初の日もかな)でした。「ハンナちゃんはなにも問題といったものがありません。」といっていただき、安心していいのかどうかちょっと考えましたが、これはいいことなんだと!安心した次第です。わたしも勉強を除いたら本当にいい子だとおもいます。まあ一人っ子特有の変にわがままなところと、物を人に譲れないというところがありますが・・・あと・・頑固は両親譲りだし。とにかくほっとしました。帰りに、あまりにも天気がよかったので、ちょっと家族で散歩でもと・・近くのボタニカルガーデンへ立ち寄りました。紅葉いっぱいの「八尾ガーデン」はまだまだで・・あと2,3週間は真っ赤になるまでかかりそうです。でもハンナといっぱいきれいな落ち葉を拾って帰ってきました。しっかり電話帳にはさみました。もどってきてから、庭にある「巨大きのこ」の写真もしっかり収めて・・明日にでもアップしようと思っています。また傘が一段と大きくなってました。その高さ20CMで直径も20CMといったところです。真っ赤で・・本当にすごいんですって・・・
2003.10.18
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今週のあたままで覚えていたのに、今朝からさきほどまで(昼過ぎ)まですっかり忘れていました。車がドックにはいって、家から仕事をしている旦那に・・・今頃きょうは誕生日だったね~。といいつつ。夕食のレストランを予約しました。(あちゃ~!)あとで・・ハンナを迎えにいったらカードでも買って・・子供と書き書きします。そういえば・・去年の彼の誕生日は、1ヶ月にも及ぶ北京出張の真っ只中でした。その前の年も・・どっかに出張だったような。プレゼントは・・もうしたのです。ティンバーランドのラバートップになった冬用のスリッポン!雨の時期にしっくり来る贈り物でしょ?(実用的なだけか・・・)* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *夕方迎えて、無事カードとちょっとしたプレゼントを買い足して?家にもどりました。最近めっきり夜がくるのがはやくなったので、6時半にお店にはいるころにはもうすっかり暗くなってました。ちょっとだけワインで乾杯さしていただいて、ハンナは好物の牡蠣を食べました。しかし今日のものは「淡水」だったようで、ハンナはその泥臭さがちょっと苦手だったようです。牡蠣は「海水」ものに限ります。(・・・本当にそんな区別あったかな?)わたしは相変わらず、こちらでは生ものは遠慮しているので、ノータッチ。そうそう、2年前は・・上海にいっていたと旦那から聞きました。やっぱり誕生日いっしょだったのはひさしぶりだったんですね~。最近週末の天気がいまいちなんですが、この週末はぜひ晴れて欲しいものです。
2003.10.17
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きょうは最近でもってもほっとできた夜でした。ハンナが1年生になってからというもの、親として決して勉強づくめにしようという気がないのに、ただただその日の宿題を済ませるだけで2時間以上かかってしまうという異常な状態が続いています。途中で休憩とかさせてもいいのですが、夜になり眠たくなると発狂してくるので、やはり休まず4時ぐらいから6時まで続けて済ませてしまわないといけません。あまりに毎日あれこれあるもんですから(勉強だけで)、1週間に2度ほどハンナが暴れます。「友達と遊びたい~~!!」攻撃です。きょうも学校の帰りに涙をいっぱい流して叫んでいました。そうしてあげたいのは山々ですが、宿題が山ほど待っていることを思うと、遊ばせて、楽しんだあとで、夜中まで宿題に追われてしまうのが目に見えるから、とっても許す訳にはいきません。日本だったら、幼稚園児でこんな苦労もしなくていいのに・・・ととてもかわいそうになってしまう瞬間です。わたしもつらくなったので、なにかで気分を紛らわせてもらおうと、近所の日本ベーカリー「ケーキフジ」で抹茶ムースを買うということでなんとかしました。ついてみたら・・・なんと20日までお休みされているではないですか~~。もうハンナは更に機嫌を悪くしてしまい、その隣にあるスーパー(QFC)に駆け込みました。結局バナナパウンドケーキとスプレータイプになった生ホイップクリームを購入し、家でおやつにするということでなんとかその場は静まりました。ケーキを食べ終えてから、宿題をもくもくと済ませました。金曜日は、スペルのテストと聖書の暗誦があるので、わたしとしては一番気がはっています。6時前になって、単語の仮テストをする時間がやってきました。なんと!!!今回は完璧に覚えています。ayで終わる単語(stay, stray, spray, play, pray, hay, clay, gray など)が10個とあとは to , you 全部で12個です。ちゃんとつづれるではないですか!!!?!?!びっくりしました。しかも筆記体でです~~。毎日5回ぐらいは家で書く練習をしています。聖書の暗誦もちゃんと言えていました。(水曜日ぐらいから本格的に暗記にとりかかります。)John 3:11"For this is the message, that ye heard from the beginning, that we should love one another."ハンナの場合は意味合いよりも、語調でそれを覚えます。まあ・・「日本語で遊ぼう(○HK)」の幼稚園児が暗誦する「平家物語」「じゅげむ」みたいなものでしょうか・・・余裕ができたら、意味も教えながら進めたいと思っています。さて・・・明日の結果はいかに・・月曜日にわかります。とりあえず、長い1週間が終わったような気分です。ところで・・・庭のCotton Woods 3本は、きょうは昼から根っ子の作業に来たようで、すっかりなくなっていました。でも・・おびただしいおがくずの山で・・しかもそれは臭く・・・道理でだれもこの木をマキストーブ用に欲しがらない・・という訳です。すんごいニオイです。週末にちょっと掃除しないと、庭の芝生が枯れてしまいそうです。
2003.10.16
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今朝は寒くて、あっという間に小雨が降り始めました。8時ぐらいから作業の方がお見えで、もう2本目の木を電柱にして、切り刻んでいます。8月に家のまん前で落とされてダメになった椅子の保険がようやくいただけることになったのだそうです。きのうヤマト○輸からやっとやっとの連絡がありました。さんざん、全額でないとかいろいろ言っておられたのですが、結果として、20万円相当が返金されます。かなり脅したかいがあったというものでしょうか・・・(いままでしたきた職種上・・・こういうねばりは人一倍あるのです。)でも・・・椅子は20万円払ってももう・・・手にはできません。妊婦で運動不足なんで・・・ちょっとショッピングセンターでもうろうろしてこようかな・・・・☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆・・・ということで、2時ぐらいまでショッピングセンターをうろうろしてきました。うっかりシャネルのカウンターの近くを通ってしまったら、クリスマスの新色なるものが出ていたので、思わずいろいろとトライアルしました。マスカラが大好きなんですが、クリスマス用の普段のマスカラにオンしてつける、シルバーダストみたいなマスカラがあったので、どうしても欲しくてそれだけを買いました。いろいろ後ろ髪引かれるアイテムはあったのですけど。家にもどると、3本目の木もほぼ根っこに近づいていました。なんか・・視界がひらけてすごく明るくなっています。近所の人もぜったい喜んでいるはず、これで冬間近にうちの落ち葉で車のタイヤを滑らすこともないのですから。夕刻、きこりさんたちは無事に帰路についてました。明日、根っこの後始末をするそうです。ところで・・・きこりさんは雨でも合羽とか着ずに作業するんですね。寒かったのではないかな・・・なんて。旦那が昨夜から鼻の調子が悪くて、また「花粉症?」って思っていたら、風邪を引いたみたいです。わたしにはいつもとっても厳しく風邪を引かないようにと、薄着を見ては言うのですが、体調を先に崩すのは彼なんですね~。なんか前兆とか自分で感じないのでしょうか?それともわたしが疲れっぱなしのせいで、彼をこきつかっているからでしょうか??これからパブロンでも探します。
2003.10.15
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懸案だった木を今日から伐採することにしました。週末が来るまでには、根こそぎなくなっているはず??です。実況中継でお送りします。切ろうとしている木は家の庭の端っこにあるのですが、うちはフェンスがない家なんです。フェンスの代わりに木々が植えられています。その樹木を夜ライトアップするのに(セキュリティー上の問題で・・・)スポットが何個かあるんですね・・・木を切る過程で・・・もしかしたらラインを切られてしまう可能性があるので、今朝からだんなが仕事を休んでライン掘り起こしプロジェクトを展開しています。まだしばらくかかりそうです。3時前がきて、ハンナを向かえにでて、もどりますと、もの音に気がついたハンナ・・・早速現場をみます。木がちょっとずつ木の上で切り取られて、下に落とされていく様子をみて愕然!「きゃー!!」と奇声を上げたほどでした。母も思わず写真をとりました。おじさんが電信柱みたいになった木にきつつきみたいに、とまっているのがみえますか? 1枚目の写真に切った部分が宙を飛ぶのが見えますか?あと2本明日また電柱みたいにしてから60CMずつぐらい切って落としていきます終了までまだ一両日かかりそうです。家の周りはすごいおがくずです。こういうときこそ、風が吹いてそれを飛ばしてくれると嬉しいのですけど。(近所迷惑はなはだしいけど。)とりあえず、きょうの作業は終了したので、明日また10時過ぎにお見えになるそうです。
2003.10.14
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昨日の夜の日記に書いたとおり・・きょうはいちにちモノになりませんでした。すごくだるくて・・・つらい1日になってしまって。朝から数人が庭の木を伐採するための見積に来ました。旦那と細かい打ち合わせをしていなかったために、わたしは何をどこまで頼んでいいのか、現場で迷ってしまいました。こういうとき・・やっぱりちゃんと夫婦で話合わないとだめですね。6000ドル以上といわれていた見積は・・・他業者に聞いてみたら、ほとんどのところが4000ドル以下を提示してきました。一体定価なんてあるんでしょうか?何を基準に決めるのでしょうか?きっと言い値?なのでしょうね。コットン・ウッドはとにかく切っても暖炉にくべることもできず・・(悪臭をはなつらしいです)そして・・本当に何の役にもたたないらしく・・・切ったものをすべて業者に任せて処分してもらわないとならないらしく・・普通の木よりコストがずっと高くなってしまうのだそう。その上・・素手で上がることができず、エレベーター付の車がいるようで、それもコストが高くなる要因なんだそうです。とにかく・・・明日から作業を早速開始してもらうことになったので、木曜日ぐらいには根こそぎ3本の木は無くなっているはず?です。結局3500ドルに税金というあたりで落ち着きそうです。思ったより安くなって・・赤ちゃんの準備にでもまわすことにします。しかし・・・一体どうなっているのかわたしの体・・全く思うように動きません。まだまだあと12週間近くあるというのに。こんなとき・・つくづく20代の元気な時に子供の出産は終えておくべきだったかな~などと反省しております。明日はどうか・・元気で過ごせますように。
2003.10.13
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また日曜日がやってきました。今日も先週と同じくゆっくりとした朝を向かえました。9時すぎに起きたでしょうか・・寒くて、天気が悪そうな朝でした。日曜日ぐらいハンナの朝食をせかせたくはないのですが・・何も言わないとやっぱり1時間ぐらいかかってしまって・・横で待っていてもいらいらしてしまいました。宿題もお勉強もしなくていい日曜日の朝だっていうのに・・・お昼すぎまで家でのんびり過ごしてから、ひさしぶりに飲茶を食べに近所の”ノーブル・コート”に出かけました。日曜日はお客様が多いということで、2時前だというのに、入り口には待つ人の山でした。15分ぐらいしてようやく着席するも・・デザートにと願っていた・・マンゴプリンは売り切れてしまっていました。最近、気づいたことなんですが、ハンナが「ここ」といって賛成してくれた外食はまったくよく食べるのです。きょうもびっくりするような食欲を見せてくれました。美味しいものでお腹がいっぱいになると・・眠たくなるのが人のサガで・・・というか・・本当に最近疲れやすいのです。天気はいまいちでしたが・・近所の公園で収穫祭みたいなのが行われているというので、最後の10分ぐらいですべりこんで親子で楽しみました。家にもどってベットでごろごろしていたのですが・・・外はみるみるうちに曇り、強風が吹き荒れてきました。遠くで・・・「ドン!」という大きな音がしました。そしたら・・そのすぐあとで・・うちのテレビが観られなくなりました。もしかしたらプロバイダの電線になにかが??いや~な予感です。うちはインターネット・テレビ・電話を同じ業者で加入しているので、テレビがだめってことは・・・・・・そうなんです。電話もやっぱりつながりませんでした。そして・・インターネットも・・・・携帯でプロバイダに確かめたら、やっぱりケーブルがやられたいたようです。結局2時間ぐらいで復旧したのですけど。その直後に・・・今度は至近距離で「どさっ!」っという音。あ~~怖い!先週話していた、コットン・ウッドの木が上のほうで折れて巨大な枝が家の庭と道のちょっとを覆って落ちていました。幸い人を傷つけることも、車道を塞ぐこともなくすんだのでほっとしたのですが・・・その後も強風がずっと続いたので、はらはらの連続でした。旦那とも相談の上、今週にでも早急に業者を決めて伐採してもらうことになりそうです。どうか・・6000ドルは避けたいところです。夜になって、ようやくちょっと落ち着いて・・・テレビをつけたら・・・アルバチーノの「スカーフェース」が放映されていたのですが・・・残念ながら時間がなくて最後までみることができませんでした。旦那がいるとSFもののチャンネルだし、ハンナがいるとカートーンなので、わたしの時間帯は・・・彼らのいる時間には無理なのです。夜にいい映画たくさんあるんですけど。まあ・・最近いい図書館を探したから・・・本でがまんすることにします。6月にオーダーしていた、ハンナ用のベットが届いて、家に納まっているので、今日は試寝だったんですが・・・なぜか・・シングル+ひきだし式(格納式)シングルに親子3人で眠ることになりそうです。明日の日記で・・体がだるいとうなっている自分が想像できます。今週もどうか穏やかに過ぎますように。
2003.10.12
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今週の後半からめっきり涼しく?というか寒くなってしまい。朝夕はとうとう薄手?や厚手のコートもしくはフリースが必要になってしまいました。うちのヒーターも早朝から夜まで、70度(F)になったら自動ではいったり、とまったりと・・・よく稼動しています。家中があったかくなるのはいいのですが、うちは3人でほぼ上の階しか使っていないので、ちょっと不経済かもしれません。まあ・・アメリカの生活の醍醐味をちょっとぐらい味わってもいいかな。きょうはいつものようにハンナを補習講に送り届けて・・・それからお茶でもしようと、夫婦で出かけたのはいいのですが・・・書店にはいるやいなや・・立ち読みが互いに始まり、結局2時間ぐらいいろんな本をみていたでしょうか。近所のショッピングセンターに「ハーフプライス・ブックショップ」というのがあって、まあ本のアウトレットとでもいいましょうか・・・様々なジャンルの本が市価よりもかなり安く売られています。わたしはもっぱら写真のきれいなインテリアや家関係の本や、お料理の本などを立ち読みです。そういえば・・日本人が中古を売ったと思われるような本のコーナーもしっかりあります。ここは子供の本も豊富にあるので、ハンナがいると・・そこで時間を費やすことになってしまうのですが、きょうはなぜか・・旦那とふたりして、そこにあった「名前選びの本」に釘付けでした。そうなんです。男の子が生まれてくるのはいいのだけど、まだいい名前が決まっていないのです。候補はいくつかあるんですけど・・・一番理想的なのは、英語にしても日本語にしても、語呂(響き)がよくて、覚えてもらいやすい名前。できたら聖書のなかにある名前。・・・そして旦那とわたしの姓とあわせても響きのおかしくない名前なんです。・・・未だかつてみあたりません。とりあえず、いまわたしがふたつの名前。そして旦那がひとつの名前を候補にあげています。その他考えられるのは・・・”KENNEATH”と英語でつけて”ケン”の部分を日本語に使う・・・または・・・そういった英語の名前を探すといったところです。ただ・・・わたしの姓と合わせた場合「3つの音」があるほうが響きがいいのです。自己満足っていう勝手な理由なんですけど・・・女の子だったらとうに決まっていたんですが・・・重ね重ねお腹の男の子に・・ごめんなさいです。生まれるまできっと決まっているからね。
2003.10.11
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きょうも学校はお休みでした。アメリカにきて、5月に提出していた、Social Security Number取得用の書類がようやく認可されたので、朝から手続きに出向いてきました。Social Security Number がないことで、自立した生活はいままで全く無理でした。銀行にも口座を持つのが一苦労だし、いろいろなショッピングセンターやスーパーマーケットでも優待カードみたいなものを作ることができませんでした。この番号がもらえることで、ローンの支払いをこなしていくと、わたし自身にもクレジット・ヒストリーが生まれ、旦那にもしものことがあってもなんとかこちらでの生活をやっていけるだけの社会的信用ができるといったものなのです。申請にはほんの数分しかかかりませんでした。家に戻って、なんか疲れを感じたので、ハンナを説得して、きょうはずっとベットでのそのそとしていました。昼ごはん時間になって・・・お腹がすいて、ハンナが顔をペタペタ「子犬」のように起こしにきました。ちょっと頭がしっかりするまで・・・(わたしはとても低血圧です)キッチンにあったポテトチップスを食べて待っていてもらいました。昼ごはんをふたりで食べて・・・再びベットにもどり・・・夕方があっと言う間にきていました。まあ・・・宿題でがみがみ言う必要もなかったし、こんな1日があってもいいかなと。疲れは随分溜まっていたのですね・・・。
2003.10.10
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明日から28週目に入ります。アメリカでは5週間で1ヶ月と計算するので、いまはまだ6ヶ月の妊婦ということになります。日本では・・来週になると8ヶ月にはいってしまうということでしょうか?結婚してからもうすでに13年目?に入るのですが、ハンナが生まれたのは6年前だし、二人目はこれからなので、後発隊の友人もほとんどが出産の先輩になっています。3人のお子がもういたりする場合もあります。周りのお友達も、わたしの年令からいって40前後が多々ですから・・もう次の出産は考えていない場合が多く・・家に眠っているマタニティドレスや赤ちゃん用品を出してみて・・・「ほしい?」と聞いてくれる人がいっぱいいます。一応経産婦なので、一通りのものはあるのですが、ハンナの時はレンタルで済ませたものも多く、しかも性別が違うので、なんとなく持っているものがマッチングしません。こちらで出会ったお友達がこういったものを持っていてくれていて・・・貰ってばかり!というくらいいただいています。ベビーバス、簡易ベット、キャリヤー@車兼用、外出用蚊よけ付簡易ベット、新生児ハンモック?、前抱っこ紐、授乳用クッション・・・などなど・・・とってもとってもありがたくて・・・そしてそれらを見るたびに、もっともっと子供が産まれて来るのが楽しみになります。このところ、大きさもきっとある程度になっていて、「蹴り」の度合いが激しく?なっています。当たり所が悪いと、「痛い!」と感じるときもあるほどです。今週の検診の時に先生に予定日は「12月31日」だと言われたのですが・・これって羊水検査の時の大きさで判断されたのでしょうか・・聞くのを忘れてさっぱりわかりません。エコーで子供の姿をみないことで・・「逆児」とかわかんないんではないか?とも思うのですが・・・とにかく先生にお任せしたいと思います。でも・・・出産まで、病院の様子ぐらいは見に行ったほうが懸命だとは思いませんか?ちょっと来週調べてみることにします。なんか・・予感では7日ぐらい早く生まれてきそうな気がします。
2003.10.09
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学校の教職者は御用があるということで、木・金と学校がお休みです。4連休になってしまいました。きょうは・・1学期の成績をもらってきました。落第と書かれた教科がなかったものの、思わしい成績とはいえませんでした。唯一親として、みてほっとしたのは、生活習慣や行いの欄がエクセレントになっていたことぐらいでしょうか。他人の内容を知ってもきっと不安になるばかりなので、誰にもよそのお子の様子は聞かず、今回はすごすことにします。英語のフォニックスの補習も順調に進んでいて、2週目にはいっています。1,2ヶ月はじっくりと週3回取り組んでもらうことになっています。明日からの時間を少しでも楽しく過ごせるために・・きょうは宿題のほとんどを済ませました。ハンナはきょうはゆっくりして苦しみを後に残したいといったのですが・・・結局このほうがあと4日間楽しいに違いありません。宿題をいっしょにしていて気がついたのですが、算数をこなすスピードがどんどん速くなっているように思います。ひらがなやカタカナも以前のように考えまくってから、思い出すといった傾向がなくなっていています。ちょっとでも成長しているハンナをみて・・嬉しく思います。どうか時間と努力が彼女を救ってくれますように・・・。このところ、夕方に疲れが溜まって、お腹が急にはってきたりというのがあるので、夜はどっと疲れてすぐにベットにはいってしまいます。腰のまわりがじっくりとベットになじむまで時間がかかって・・・なかなか熟睡のポジションがありません。・・・それもそのはず・・・来週にはもう8ヶ月に入るのですから・・・
2003.10.08
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きょうは午後、干した布団をたたこうと思って、寝室からデッキに出て・・あんまりほこりがひどいので、ドアを閉めたら・・・「閉め出されました。」しばらく自分のおかれた立場がわからず、うろうろ。下のご近所さんにいったら・・・幸い奥さんがいらっしゃって・・馬鹿なことに、旦那の会社や携帯の番号も暗記しておらず・・イエローページで探した次第です。旦那が飛んで帰ってきてくれました。はずかしくて、もうなにも書く気力がありません。やっぱしおばか!******ところで、ハンナの先週のテストの結果ですが。フォニックス(発音)66点 Dスペル(つづり) 0点 FFとは落第点ということです。本人は何にもわかっていませんでした。きょうは呑気に遠足にいっています。でも・・こんな馬鹿な母親だから、子供にも示しがつきません。はあ。(深いため息)
2003.10.07
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ようやく時差ぼけから開放されつつありますが、日に日にお腹が大きくなり、むくんでいるか?と思いきや太っている今日この頃です。きょうは3週間ぶりの検診にいってきました。ドクターはいつものようににこにこしていて・・とっても感じのいい方なんです。スコットランドからご先祖が移民してこられたということで・・・そんな世間話をしてくださったこともあります。わたしはここ4年間に2度の早期流産をしていたので、最初の診察からそれはそれは気を遣っていただき、今日に至ります。帰国してからはや1週間が経とうというのに、実はスーツケースがまだひとつ残っています。ばかん!と大きな口を開けたままです。中身はほとんどが洋服なので、さっさと引き出しやハンガーに片付ければいいのですが、なんかいろいろとしまうところが分かれていて、面倒で一向に進む気配はありません。わたしはあまり整頓が上手ではないので、いつも「今日はここまで!」というノルマを自分に課していろいろ進行させていくのですが、どうも気乗りがしないのです。あきらめてはならないけど「まあ・・妊婦なんだからしゃーないか・・」モードに入ってしまいます。実際あまり物を運んで家の中でうろうろすると、おなかが急に張って来たりというのはあります。そうそう、きょうの診察では、グルコースをあらかじめ飲んでいっての、血液検査でした。結果はすぐ明日にわかるそうなんですが・・・あれ?これって何の為の血液検査だったか・・・確かナースによると血液でわたしの体の鉄分を見る?なんて言ってたような。鉄分が不足しているようなら、次回からサプリメントを出します・・・っていっていたような気がします。先週末でとうとう27週目に入り、すぐに妊娠後期に入ります。そうそう・・日本で美味しいものを食べ過ぎたようで・・この3週間で5パウンド体重が増えていました。とうとう60kgを超えてしまいました。きっとこれって日本なら食事制限!!を厳しく申し渡されるのでしょうね・・・心配でナースに聞いたところ・・・あと15パウンドは増えてもいいよ!ってことでした。そんなことになったら・・すごく怖いですけど。アメリカ人と比較したらまだまだちいさい!って言うのですが、そういわれて出産まで45パウンド増えた友人はいまだに超過体重が元にもどらず苦しんでいます。日本に戻っているとき、いろんな雑誌の表紙には、産婦人科でプライバシーが守られないっていう話が結構とびかっていて、芸能関係の人のつらかったことなんかを特集している女性誌をみかけました。わたしはハンナのときは、いわゆる総合大病院での出産だったので・・先生との会話はすべてその他その部屋に待ち合わせている他の妊婦さんに聞こえるし、人がしかられているのもがんがん耳に入ってきました。心にあまりいい影響を与えるとは思えませんね。不妊や病気の方がいっしょでないことがせめてもの救いだったかもしれないですが・・・。アメリカのいま私が通っている産科では少なくともそういったことはありません。待合でこそ他の人と会いますが、ひとたび名前を呼ばれれば、個室に入り、話の内容や診察の内容は一切他人には知られません。もちろん病院側の人にもです。(カルテをみるとある程度はわかるでしょうけれど。)そういう環境にあるから、本当に安心して相談もできるというものです。そして普段はドクターたちのいる小さい個人病院で診察を受けて、出産の当日はそのドクターたちが属している、ちかくの大病院で最新鋭の機器のなか・・安心してお産ができるのです。ところで、今回のわたしの妊娠ではまず7週目に最初のエコーを行ってもらいました。このとき胎動がはじめて確認され、どうやら今回の妊娠は大丈夫そうとわかってだんだん安心したのでした。2度目のエコーは「羊水検査」の時でした。このときはハンナも同席して、赤ちゃんの様子をいっしょに画面で確認することができました。性別も男の子とわかりました。・・でも・・もしかしたら・・・エコーは今後もうないかもしれません。週末現地で出産をしたひとに聞いたら・・1回だけというひととか、2回だけというひとがほとんどだったからです。まあ・・・日本のように毎回見るのもなんか・・ちょっとと考えますが・・アメリカみたいに、毎回心音だけで大丈夫!と確認しているのも怖いような気がします。今日も赤ちゃんは元気一杯らしく、先生が心音をとっている間ずっとお腹の中で動いていました。心音は1分157回でいたって健康ということです。そして・・出産予定日がなぜか?きょうドクターによって・・・12月31日になっていたんですけど・・・・ドクターはおめでたいことだから、別にクリスマスになろうとも、うれしいよ!といってくださいました。重たいので、ちょっと早めに出てきてくれないかなと思っています。30週でもう一度先生にあったら、次からは2週おきの検診となるようです。いよいよかな・・・。
2003.10.06
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時差ぼけが徐々に治っていると思ったのは全くのがせねたで・・・実はきょうは起きたら11時。もし旦那が起こしにきてくれなかったら・・・きっと昼まで寝ていたでしょう。幸い、ハンナも寝息をたててわたしの側にいてくれたので、ぐっすり遅くまで熟睡することができました。ああ・・ひさしぶりです。起床が11時なんて・・・。お昼からまたお誕生日会があったので、ブランチということで近所の「DENNY’S」に出かけました。ここの朝食はアメリカンで大きさもアメリカン・・・そうすごいのです。ブランチにしてみても・・食べきると夜までお腹がすくことのないような量です。(もちろんうちはみななにかを残してしまいました・・・。)ここ数日、今日のお友達の為にプレゼントを探していたのですが、イメージと似たものがなかなか探せなくて(わたしの勝手なイメージのせいでしょうか・・)当日、ブランチの後、「トイ・ザラス」に出かけてなんとか探すことができました。家のお子はお姫様とかが大好きなので、6歳にして、ちっちゃいお人形(ポーリーポケットとかシルバニアとかバービーとか)が大好きなんですが、よそのお子たちはもっとアカデミックなんではないかと・・・ちと心配で、いつも1年ぐらい先を見越してプレゼントを準備してしまうのですね・・。まあ・・・将来的に使ってもらえそうだからいいのですが・・あまり現実的だと本人はそのとき楽しくないかも・・・。これって・・・わたしの勝手な想像でしかないかもしれないのですが。お誕生日会はうちから車で10分ほどのところにある"Museum of Doll Art"というところで行われました。とにかく展示場にはところ狭しと18世紀からのお人形がずらりと陳列されているのです。その筋の人には有名な場所らしいのです。日本人形も古いのが(7段飾りの雛人形なんか・・)ありました。ちょっと18世紀のお人形っていうのは「怖さ」を含んでましたけど(笑)。近代の人形を集めたお部屋ももちろんありました。バービー人形の第一作なんてものもあり、みんなで「お宝探偵団」に出したいね~なんていっていた次第です。きょうのお誕生日の主は、ハンナが7月からお世話になっている補習講のクラスのお子でした。おかあさんがたともお話するのがはじめてという方がたくさんで・・わたしとしてもいい社交の場になりました。人形をたくさんみてから、お誕生日会の部屋にもどると、フェイス・ペインティングのおねえさんがいらっしゃって・・みんな順番に手や顔に書いていただきました。ハンナのテーマは「姫」です。どうでしょ?このご満悦な顔。でも・・くちびるがはみ出すぎ!とこの後削ったのですよ~。 あとは・・・ビーズでブレスレットを作成したりして、とっても女の子らしいお誕生日会となりました。プレゼントを開けているとき、なんだか主賓の横でやたらしきっているいや~な奴がいたんですね。よく聞いて、見てみるとハンナではないですか~!?わたしはなんだか恥ずかしくて・・人目を気にせず「ハンナ!あなたの会じゃないんだよ~。」って言ったのですが・・周りの方は・・「まあいいじゃないですか。」そして主賓のお父様には「助けてもらって・・・。」とおっしゃっていただき、全く恐縮してお別れしてきた母なのでありました。ハンナは恥ずかしがりや!だとばかり思っていたのに・・なんかこんなところでリーダーシップを発揮しているのが、なんか信じがたく・・・とういより・・・・よほど「自分の為の誕生日会」を親に開催してもらいたいのだろう・・・な・・・という彼女なりの主張だったのかもしれません。来年はなんか考えないとダメですね。でも大勢を招待して、楽しんでもらうのは・・すごくすごく大変そうです。いまからちょっとため息気味。なんて言ったらまたハンナに叱られてしまうでしょうか。*****今日のBGM綾戸 智絵 "To You"
2003.10.05
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きょうはひさしぶりの日本語補習講でした。こちらは日本の月齢でいってくれているので、まだ「幼稚園児かえる1組」といって・・・ハンナにとっては余裕があり、口に出して補習講のほうが楽しいと最近いっています。ただし・・来年の4月にひとたび小学生になれば・・山のような宿題が待っているのだそうですけど。ある日英語が流暢になってしまって、日本語が弱くなろうとしたときにも補習講があるので、なんとか維持できていけるというそういうハンナになってほしいと願っているわたしです。補習講の後は、仲良しのお友達のお誕生日会でした。うちからちょっと離れたところにあるお宅で、以前ホテル住まいのときのご近所なんですが・・・途中に農家直送の八百屋?があるので立ち寄ってみました。パンプキンが見事に飾られていたので、思わずショットを・・・・どうですか?これはまだほんの一角なんですよ~~。 「NEMO」がテーマになっており、お魚ずくめでした。お家に招待していただいたのですが、ものすごいプランがあり・・着くやいなや・・「パン作り」そして「お昼ご飯」もちろんすべてが手作りです。その後「アート&クラフト(カバンにフエルトでいろいろ切り貼りしました)」そして・・・「ケーキカット」最後に「魚釣りゲーム」「まとあて」があり・・・夕方までびっしりと遊んでもらってしまいました。きっと何週間も前から準備されているのだと思います。子供を楽しませてくれるための親の努力って大変です。・・・わたしには出来ないかもしれませんが・・・・とにかくハンナはすごく楽しかったようで、帰りの車でまた・・・うさぎのようになって熟睡してしまいました。
2003.10.04
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シアトルはアメリカでも降水確率が最も高い都市として有名です。でも実は・・・NYなんかに比べたら降水量はずっと少ないのだそうです。一日のうちで・・ちょこっと雨が降ったとしてもその日は雨を記録するので・・・統計学上こうなってしまうらしいです。他の場所の「雨」というのはずぶぬれも含めて、もっと激しいものであるのに対して、シアトルの雨は日本語で言うところの「ぬか雨」みたいなもんなんだそうです。庭にあるカエデがちょっと色づいてきました。これから真っ赤になるのでしょうか・・・ぼちぼち朝夕・日中の寒暖の差で紅葉が始まっています。近所のボタニカルガーデンに「八尾ガーデン(Bellevue市は大阪・八尾市の姉妹都市です)」に紅葉がいっぱいあったので、きっと11月には美しいと思います。きょうはとりあえず庭のカエデを撮影してみました。 ところで、家の中には背の高い木が5本ほどあります。2本は針葉樹であと3本は落葉樹です。落葉樹のほうは"COTTON TREE"といわれるもので、春には大量の種(わたぼこりのような・・)を放出します。それだけでも近所迷惑なのに、実は・・この木は時期が来ると勝手に枝を落としていってしまうとんでもないものなのです。家を買って引っ越してきてから、近所の人に聞かされました。木の高さが20M以上はあるので・・もし、これの上のほうの枝が落ちると・・電線にひっかかったり、人にあたったり・・・すごい損害賠償になってしまいます。目下この木を切ってしまう段取りをしています。見積ってもらったところ・・・6000ドルは簡単にかかってしまうようで、気をもんでいます。でもね・・・他人の車とかに落ちたら・・そのほうがよっぽど高くついてしまうんです。そして冬がきて落葉したら・・みんなその葉っぱですべって大迷惑らしいです。写真ではとってもいい木に見えるでしょう?実際この木がもたらしてくれる夏の陰はとても気持ちのよいものでした。 きょうは、はじめて、親として学校のボランティアに参加しました。教室で待機していて、先生のアシスタントをするといった内容です。プレキンダーとキンダーの部屋でみんなのお手伝いでした。この頃の子供の特徴がよくわかり、なかなかよそのお子をみているのは興味深かったりしました。でも・・先生から「みなさんに教室でのお子たちの様子を聞かれるとは思いますが、《ぜひ先生に聞いてください!》とおっしゃっていただきたいのです。」と念を押されました。お昼まで2時間ほど学校にいました。年間20時間働くと、学校に支払った200ドルが返却されることになっています。学校後は、金曜日ということもあり、ひさびさに大手を振ってハンナが放課後遊んでいい日です。でも・・フォニックスの補習があって(これから数ヶ月は?つづくでしょうか。)結局4時前までかかってしまいました。夕食、時差ぼけのわたしのせいで・・外になってしまったし・・・おわびに食事後みんなで31アイスクリームとしました。土日を楽しく過ごせるために、ハンナただいま英語の算数と格闘中です。明日は・・ひさしぶりの「日本語補習講」です。枯葉でアートするらしいです。あっという間にまたアメリカでの普通の暮らしが戻ってきました。*****今日のBGM綾戸智絵 "My Life"
2003.10.03
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30日の深夜にアメリカにもどったのですが、やはり時差ぼけがおこったようで、きょうから本格的に学校にハンナは戻りました。もう2週間もお友達に会っていなかったので、きょうは朝はわくわくしながら登校していきました。案の定、お友達にあって、ご満悦の様子でした。帰りには、「誰かと遊びたい」攻撃がまたでて・・・学校でうじうじすること30分・・ようやく家に引き上げました。休み中に仕上げた宿題をきょうは提出しました。すごい量だったです。昨夜手直しが必要なところがあり、ちょっと時間をかけて仕上げました。ひさびさに、また本日の宿題をいっしょにしたのですが、ペースがまた元に戻ってしまって、3時半から3時間はみっちりとかかってしまいました。先が思い遣られます。がんじがらめにしたくはないけど、やることはしないと・・・あとで必ずつけはまわってきますから・・・どうか・・徐々に習慣になって、ハンナ自信もそう苦痛にならないように・・と祈るばかりです。どこで覚えてきたのか・・・気にいらないと親に向かって「フン!」と言うのです。これは許してはいけない一言なので、言ったらオシオキだと伝えてあります。6歳で反抗期なのかもしれませんね。わたしのほうは・・・思ったより体調は順調ですが・・・なんだか・・・眠たいです。時差ぼけがやってきたようです。きょうも時間をみつけ午後迎えのまえに1時間みっちり。溜まっていた洗濯を終え、荷物をちょっとは解体して・・また明日につなげたいと思っています。明日・・またスペルのテストなんですが、ハンナは大丈夫!と言う割りには・・・なんだかたよりない記憶みたいです。いったい、結果はどうなるか・・・・(涙目)*****今日の読書森 瑶子「砂の家」今日のCD小野 リサ"Dans Mon Ile"夕食ひさしぶりの「タイパナンカレー」「ナン」「トマト」
2003.10.02
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きょうから10月、暦の上では「冬」にはいってしまいました。とはいえ・・ハンナに「まま~10月は何の季節?」と聞かれて。「秋」だよと答えている自分がいます。神無月という名前の響きがとても「日本古来」な気がして、いつか調べてみたことがあります。一番有名な俗説は・・・この時期来年について神々が会議を開くので、神々はこぞって「出雲」にお出かけになるそうなのです。ですから「神がいなくなる月」というらしいです。出雲では10月を「神在月」というそうで・・そのお祭りも「出雲大社」では行われているらしいです。なんか神話調でいい感じではありませんか・・・。アメリカでは10月というと、やはりハロウィーン(万聖節)です。10月31日なんですが、もともとは収穫を祝うお祭りのようなもので、最近ではクリスマスに次ぐ行事になっているそうです。http://www.h-jp.info/詳しい解説がこのページにありました。20年近く前に日本でたくさんの涙を誘った、アメリカへの留学生「服部くん事件」があって以来・・すこしハロウィーンの変装訪問は自粛されていたようですが、最近はかなり落ち着きがでて・・アメリカ人もそうやたらと銃を出すこともなくなったようなので、子供の多い地域では、思い思いに変装した子供たちがご近所に繰り出すそうです。多い家では50人以上の子供の訪問を受け、準備していたお菓子では全く足らずに・・自分の子がもらってきたものをこっそりまた差し出したといった話も聞きました。うちは・・当日どうなることでしょう・・・・?!変装の小道具はもう準備してあるのです、ハンナには内緒ですが「アリエル」のドレスとかつらを買ってあります。お店のハロウィーン商戦はそれはそれはすごいもので・・おばけかぼちゃは店の前の敷地を陣取り、お菓子売り場には「黒・オレンジ」のすごい着色料のお菓子が並び、野菜売り場にもディスプレー用のかぼちゃが山のように積み上げられています。もちろん、我が家もその商戦に踊らされて・・かぼちゃ買ってしまいましが。(ランタン用のでっかいのは今年は遠慮?かな・・)
2003.10.01
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