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事件について書いたので、結論をちょっと・・・・今日は先生方から説明がありました。紐をひきちぎった子には悪意は全く無かったとのこと・・・でも・・・・日本語の担当の先生が言うには・・・「ハンナちゃん、いつもきれいな洋服を着ているので、うらやましさが、嫉妬になって・・・いじめられるとも限らないのです・・・」なんていわれてしまいました。確かに・・・わたしは子供に汚い格好をさせるのがいやなので、いつもきれいにはしていき、女の子らしい服装をしています。大休憩担当の先生が・・・きょう帰りにわたしをみつけて・・・「本当にごめんなさい!昨日ちゃんと説明するべきだった。」とひたすらあやまってくださったのですが・・・なんだか・・・まだふつふつとしています。ふつふつしているというのは・・・このまま将来的に「公立」の学校に移したときに、いろいろと注意しないといけないことがあるのだな~という漠然とした心配・・・・(まだまだつづく・・・)
2004.03.31
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きょうは・・・なんだかもやもやしています。実は・・・学校でハンナが洋服の紐をちぎられて帰ってきました。ちょっと前に、ハンナが言うのです。クラスのだれだれちゃんが、約束していたのに、大休憩の時に遊ぼう!って・・・なのにそのときがきたら遊んでくれない・・・って・・・とってもさびしそうな顔をして言うのです。一瞬・・・・わたしの脳裏には「差別」って言葉がうかんでしまいました。アメリカは他民族国家で、シアトルがいかにいろんな人種が住む街であったとしても、これはなかなか全く「無い」とはいえない問題であり、わたし自身昔内陸の「インディアナ」でかなり感じて1年過ごしたので、こういうことがあると敏感にならないではいられないのです。けれど・・・子供は残酷なもので、そのときの気分でいろいろと相手を傷つけてしまう発言をするっていうのは・・・日本人同士のお友達の間でもそうだから・・・考え方をひろく持ってみました。「ハンナ・・・もしかして、日本人同士つるんで、日本語でいつもしゃべってばかりいるから、みんなに敬遠されるんじゃない?」って・・・言ってみました。これは少なからず・・そうだと思います。確かに違う文化を持つ2人が日本語でしゃべっていては、アメリカ育ちのほかのこたちは楽しくないでしょう!!!まあ・・・そんな矢先の「紐ちぎられ事件」です。ちょっと過敏になりました。2週間ほど前に、ハンナのクラスに新しい転入生がやってきましたが、その当日から「暴れん坊将軍」ぶりを発揮していたようなんです。男の子で休憩時間に蹴りを入れられた子も何人かいたようです。ハンナがいうには、紐を引きちぎったこは、2年生でその子とは違うというのですが、いまいち・・・彼女の説明はよくわからなくて・・・ただ・・・子供が「いじめ」のターゲットになっていてはいけないという親としての心配が・・・先立ちました・・・大休憩を見張っている先生によると(ハンナ談、ハンナの日本語の先生談)特にいじめようとしてしたようではないのですが・・・洋服がひきちぎられたという事実・・・は・・・あったことであり、そのことについて、特に説明が学校側からなされなかったことが非常に非常識だと思い、きょうは説明を要求して戻ってきました。女の子なだけにこれからもこんな心配っていろいろ続くのでしょうね・・・・明日・・・事情は説明されるはずです。どうか大層なことでありませんように。
2004.03.30
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きょうは朝から車に乗っていると、汗ばむような陽気になりました。そして・・学校は先生がご病気で「放課後補習」はありませんでした。あんまり天気がよいので、「キンダー」の子たちが放課後「公園」に行くというので、思わず、わたしもハンナとJOELを連れて参加することにしました。行き先は高級住宅街「Medina(メダイナ)」のさきっちょにある海に面した公園です。ええ?そんなとこに公園あったの??というようなところにきれいな公園がビーチ付であります。学校のママ友達が昨夏迷ってここにたどりついたのだそうです。坂を下りて車を停めて、また歩いて坂を下りると、きれなヨットハーバーが視界にはいり、美しい家が回りにいっぱい。ヨットの艇庫付のおうちもたくさん・・そこから出てくる白いヨット・・・その対岸にある、ビーチで子供たちは早速びしょぬれになりつつ、遊びはじめました。しかし・・・・待てよ!!きょうは月曜日「ピアノのレッスン」の日でした。3時半すぎについたのに、4時には退散しないと・・・4時半のレッスンに間に合いません。もちろん、それを告げたらハンナは半べそ!!(当たり前ですよね~)また・・・予定を把握していない、いい加減な母の実態を彼女に見せてしまいました。わたしって・・・楽しそうなことがあると現実の予定とかすっかりぽっかり忘れてしまう大ばか者なのです。ああ・・ハンナ様ごめんなさい。かんかんに怒り、涙ぐむハンナを連れ去るように、帰り、先生が来ました。でも5時まで来なかったのですけど・・・ということで・・・月曜日はピアノがあること絶対これからは忘れません。(ごめんなさい、ハンナ・・・・本当に・・・)
2004.03.29
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昨夜すごい夜更かしをしてしまったので、きょうはさすがに朝起きることができずに、教会の朝のサービスをパスして、11時の礼拝にいってきました。なんか夜になっても疲れは残り、頭はぼ~っとしています。(注:二日酔いではないです)礼拝が終わってから、近所にある「ギリシャ料理」にトライしてきました。ハンナにはGyros(ギリシャ風サンドイッチ)を頼み、わたしたちはいろいろと盛り合わせになったプラッターを。とっても、オリーブオイルチックで・・・美味しかったけれども・・・お腹に長い間食べ物が残って、ちょっと消化しにくそう??な感じ。そういえば、昔村山首相がG6かなんかで「初めて海外出張」された時に、イタリアかなんかで食べ物のオイルが体に合わなくて、1日休養をとっていたことを思い出しました。ちょうどそんな感覚です。一番、おもしろかったのは、ギリシャ名物「レモンスープ」です。スープは黄色くて、レモンと鶏肉?の味がして、お米が入っています。(なんか聞いてるだけですごそうでしょ?)でも、これ病みつきになったらやめられなくなります。来週の週末からはハンナの「補習講」がまた始まるので、こんなにのんびりだらだらしていられません。とうとう1年生。宿題が倍増してしまいそうです。(号泣)
2004.03.28
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『ぼく、3ヶ月になったよ~。』補習講のない土曜日は今日で最後です。いつもはなかなか会えない土曜日だけの補習講のお友達一家をきょうはうちにご招待しました。相手方のパパさんはお酒がめちゃめちゃ強い!って聞いて、旦那とどれだけ飲んでくれるだろうね~なんて、楽しみ?にしていました。もちろん一番楽しみにしていたのはハンナでしょう。天気はよいものの、ちょっとお外は寒くて、家の中で食べることにしました。最近我が家の定番になっている焼肉のメニューは鶏の手羽先しょうが風味牛肉の骨付きカルビ韓国たれ風味野菜サラダ・・・こんなところです。チップスにサルサも出したのですが、みんな食事のほうがよかったらしく・・こっちはあまり減りませんでした。ハンナたちはラップおにぎりをおのおの、好きな形に握って楽しみながらごはんをたべてました。もちろんお肉も食べてましたよ。日本だったら・・・「鶏インフルエンザ」や「狂牛病」のせいで・・・うちのようなメニューはありえない?あれ??狂牛病ってワシントンからでた牛だったんだ!!??(うちとことん気にしていません)(病気になったら・・・どうしよう??)飲んだり、食べたり、話したりと、結局7時ぐらいにお友達は家に帰っていきました結局相手方のパパさんはビールを軽く7本ぐらい空けていたかな・・でも全く顔に出てないのよね~。すばらしい!!その後・・・ちょっと離れたところにある、お友達の家で金曜日に学校でも送別会のあった一家の「送別会」があるというので、ちょこっと覗きにいかせてもらいました。あれだけ食べたのに、わたしたち、またそこでもBBQをいただいてしまい・・・たらふく食べすぎの土曜日となりました。ええ?こどもたちって??結局そのお宅で夜の11時過ぎまで居させてもらったんですけど、みんな眠ることも忘れて・・・走り回っていました。家に戻ったらハンナは爆眠してたんですけど、JOELは元気に起きてました。今日の昼間の話題は・・・「一人っ子」を育てるのの難しさと・・・「甘やかせすぎ」に随分長く気がつかなくて、いま後悔しているという話・・・相手方もひとりっこで、ハンナの今までと同じ条件だったので、話すことがすごくよく理解できました。このご夫婦はご主人がアメリカ人で奥様が日本人・・・うちと似たような環境なんですけど・・・なんだか・・日本人式赤ちゃんの育て方って子供にとって「いたれり、つくせり」みたいに改めて感じました。泣いたら・・すぐ抱っこするけれど、アメリカでは・・・「赤ちゃんにすら人格・人権」があるので、一人の時間も大事って・・・ほっとくことも多いみたいですけど・・・それが先での自立につながっているのでしょうか・・・
2004.03.27
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またいつものように週末がやってきます。金曜日はハンナが一番ゆっくりと学校の後遊べる日です。なんですが、きょうは特別の半日でした。きょうは学期の谷間で午前中で授業が終わりました。日本に帰っていくお友達の「お別れ会」がありました。昼ごはんを自分たちで持参し、ママたちでデザート、飲み物を準備して学校のホールで始まりました。食事の前に子供たちがお別れの子の為に「劇」を披露しました。またもうすぐスプリング・コンサートがあるので、その練習にもなっています。1年経つと子供たちは本当に成長するようで・・・ハンナはなんと木琴をちゃんと叩きこなして?いました。「ドナウ川」というよく聞くあのクラシック?な曲をみんなで楽器演奏するのですが、去年は簡単な打楽器参加だったのに、今年は音階つきになっていて、本当にびっくり。メンバーは変われど、同じように上手に演奏できるのですね。春は日本人関係の人がたくさん転勤やなんかで、日本国内はもとより、外国駐在の人たちも移動が多々ありますね。うちも去年は「いってらっしゃい」と日本から見送ってもらったほうです。ところで・・ハンナが一番仲良くしている子も来年の春には居なくなってしまう可能性がとっても高く、またハンナの悲しむ顔をみないといけないって考えただけでつらくなります。それだけに、これからの毎日を本当に有意義に過ごしてほしいと思います。「お別れ会」が無事に終わってJOELの体重を測りにいってきました。ご立派JOELくん、3月26日にして、体重:6235g (13 lbs. 12 oz. )先生がおっしゃっていたとおり、3ヶ月で体重は倍以上になりました。いまも母乳がしっかりと足りているので、なんにもたしていません。出産後に母乳マッサージをしてくださったお友達のお陰だとひしひし感謝しています。最近のJOELは鏡の前に連れていくと、抱っこしている人をまず認識して、自分を見て、そしてうれしいそうに、にたっ!と笑ってくれます。声を出して呼びかけると、嬉しそうに手足をばたばたさせることもあります。うつぶせると、首を上げて周りを見ています。でも・・寝返りはまだまだかな。ハンナは3ヶ月ぐらいから始まったのですが・・まあそう急ぐこともないでしょう。明日はまだ補習講がないので、ゆっくりとできそうです。
2004.03.26
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見えるでしょうか?前歯・・一本ありません。
2004.03.24
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先週末、となりの街に住んでいる旦那の従妹のフィアンセからうちに留守電が入っていました。あわただしい週末だったので、なかなか連絡をいれられませんでした。電話をしてみたら、とってもいい知らせ。結婚することにしたっていうのです。昨秋叔母がマレーシアから来ていたときに、すごく心配していたのです。いい年の娘がいいボーイフレンドがいるのに、一向に結婚しそうにもないって・・・叔母のところには3人子供がいるのですが、みなマレーシアを出て3人三様アメリカで違う州で生活しています。従妹ももう35歳近い?と思うのですが、もう20歳ぐらいからずっとアメリカにいるので、すっかりアメリカ人化しています。きっといまさらアジアにもどったところでなじむのに大変だと思います。吉日は9月ということで、日取りも決まったらしく、たぶんその頃はマレーシアからたくさん親戚が来る?とみました。旦那の父は7人兄弟姉妹の長男です。この叔母はそのなかで3,4番目・・・して・・・従兄弟・従姉妹もいっぱいいます。マレーシアにいる、義父のすぐ下の次男の息子さんは出版を手がけつつ、ドレスをデザインして自分で作っています。その妹は・・建築のエンジニアです。会話がとっても面白いので、マレーシアに行くたびによく「いとこ会」があります。このふたり・・・どうやら我が家にお泊りになる予定。きっと・・毎晩寝不足になるぐらい、笑いころげるでしょう。9月というと・・あとまる5ヶ月はあります。痩せるかな・・・最近母乳をしかりと出しているのに、やせてきている気配は感じられません。いや・・・どうしても着ていきたい服があるのです。一昨年香港にいったときに有名な「チョンサム(チャイナドレス)」の店で買ったロングドレスがあるのです。そして・・・みなさんもご存知のとおり・・それは体にぴったりとはりつくような服です。なんとかがんばってみるか~。
2004.03.23
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今朝もぐらぐらしていたハンナの前下の歯・・・今日は学校ですこって抜けたのだそうです。学校で抜けると先生から「歯の容器」をいただけるそうで、ハンナはきょうはご機嫌で帰ってきました。 画像のしたの白い小さな点が「歯」です。ようやく食事も気をつかわずできるようになったのでうれしいみたいです。これでちょっぴりおねえちゃんの仲間入り?成長を続けていますね~。きょうは、手羽先にしょうがをふりかけ、荒塩をして、オーブンで焼きました。お野菜は「豆苗」のソテーです。スープは・・・日曜日にいった「中華漢方」ショップで買った「薬膳」を久しぶりに。食後のデザート・・・ハンナはプリン・アラモード・・・わたしと旦那はハーゲンダッツの「チョコレート+チョコチップ」でした。甘いのなんのって・・・カカオの苦さがなくなるくらいすごいです。ああ・・・後味悪くて、塩こぶでも食べたいです。(あ~なんて日本人・・・) * * * * * * * * * * * *今日のBGM"Eliane Elias"Sings Jobimすごくすばらしいボサノバのアルバムです。機会があったら是非試聴でも・・・・彼女の声はとっても中性的で魅力的です。
2004.03.22
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日曜日の今日も快晴。そうなるともうお尻がうずうずして家にいられない我が家・・・今週は予定通り教会に行きました。イースターが近づいているので、イースター関連のお話が多いのですが、きょうはルワンダからのゲスト・スピーカーのお話でした。「十字架の意味」についてお話されていました。彼は5歳の時に目の前で父親を殺され、15歳で学校を無理矢理退学させられ、同じアフリカ人種のなかの内戦のなかにずっと身を置いて生きてきたのだそうです。自分をつらい目に合わせた人たちを「憎む」ことしかできなかった彼はクリスチャンになって、人を「許す」ということを知った後でもその人々への「憎しみ」だけは心のどこかでまだ大切に持っていたのだそうです。けれどイエスがわたしたちの「罪」の為に「死んでくださった」そのことを本当に理解したときに、彼の心にどんより沈んでいたすべての「憎しみ」が消え、本当に人を「許す」ことができたのだそうです。彼の激動の人生の中での経験談であったので、自分の人生はすごくうすっぺらいものに感じてしまったし、彼が許せるのだから、わたしなんかが「許せる」のは当然のことであると思いました。自分がどんなに自信がなくても、つまづいても、肝心なことは神がだれもを同じように尊び、愛してくださっているということです。これはいつも忘れてはいけません。ハンナは大人たちの礼拝の間「日曜学校」に行き、子供バージョンで同じようなお話を聞いていたそうです。十字架を形どった工作をしてきました。学校と違うところで、同じ歳の子に交われるので彼女にとってはとってもいい刺激になっているようです。JOELはわたしたちとCRY ROOMで今日も過ごしました。ただし最初から最後まできょうはずっと寝ていました。なんていい息子なんでしょう・・・教会が終わって、天気が本当にいいので、どこに行くか!ってことになりました。まだ時計は10時過ぎ。以前から友人に進められていたお店に「点心」をいただきにいくことにしました。KENTというところに中国スーパーがあって、そこにあるというのです。いつもはフリー・ウェーでその横を通り超えてしまうのですが、きょうはいってみることにしました。うわさのお店がありました。中国人系の人が吸い込まれるように続々とはいっていきます。まずJOELにおっぱいを上げてからいざ!お店にゴー!!いるはいるは、中には東洋人がわんさか~。なんか旦那によると「広東語」がいっぱい聞こえてくるようで、わたしには「日本語」もいっぱい聞こえてきました。みんな忙しそうに食べています。いつもの定番「シュウマイ」「チャーシューパオ」などを食べてみますと、とっても美味しい!よくいっているノーブル・コートとそんなに差はないのでは・・と思うような美味しさでした。たくさん3人で食べて・・お会計・・・15%ぐらいノーブル・コートよりお高かったでしょうか。けれどもいい味だったので、また我が家のレストランリストに加わることになりました。食後は散歩がつきもの。そこに併設されている中国スーパーにいきました。その前に中国漢方のお店があったので、そこで中国茶と「薬膳」スープのもとを買いました。シンガポールでも漢方の店には必ずいきます。薬だけではなくて、結構雑貨屋みたいににぎやかなことが多いので、必ずなにかを見つけます。ようやく・・スーパーにはいってみますと・・その世界はもうアジアです。それがアメリカなんて信じられないぐらい、なんかスーパーの中が日本に見えたり、シンガポールのそれにみえたり、香港のものに見えたり・・・していました。ポイントはいろんなものが雑然と棚に上げられていることでしょうか・・・人々もすごい勢いで買物しています。食肉売り場や野菜売り場で品を吟味する人々の目が、アメリカのスーパーマーケットとは違うかなとふと感じた次第です。大好きな「豆苗」を買い。ハンナのお菓子も買って、その場を去りました。天気は尚よかったので、帰りにシアトルとベルビューの間にある「島」・・・「マーサ・アイランド」に立ち寄りました。いつもの趣味・・・オープンハウスを見てきました。きょうは2億円の豪邸に足を踏み入れました。なるほどとっても大きくて、すばらしいつくりで、景色もよかったのですが、家の中のデザインはいまいち。もし2億円で購入できる経済力があってもここは要らないね~。なんて・・・旦那とふたりで偉そうに話してました。(実際2億円もあるわけないし~~)島の公園にちょっと立ち寄ったのですが、なんだか「犬」がいっぱい。前を見ると学校の友達家族が歩いてきます。ここもわんちゃんが2匹います。なんでもこことあと一箇所だけがわんちゃんを放せる公園なんだそうです。さすがアメリカいろいろと細かい指定があるのですね。そして・・・洗車したいという旦那とハンナの為に昼過ぎ帰途につきました。 * * * * * * * * * * * * *暖房の故障?最近、暖房がスイッチ入れると、「ごごごごご~~ん」と変な音を立てていました。しかも暖房の機会ではなくて、暖炉のほうで「ごごごごごごごご~~ん」って鳴るのです。でも不定期に鳴るし、きっと金属がなにかで共鳴しているものだと信じていました。そしたら・・・旦那が見てしまったそうなんです。家の外の暖炉の上をたたく・・「キツツキ」鍋の蓋をたたくかのように、ドラムをたたくかのように、軽快なリズムをかもし出していました。 太陽の光でちょっと陰ですが、みえますか「くちばし」?煙突に「キツツキ」が住んでいるという他人の話は聞いたことがあったのですが、まさか我が家のあの雑音がその「キツツキ」だとは思ってもみませんでした。そして・・・暖房器具の業者に修理依頼なんて・・せずによかったです。また出張費用だけとられて、とんでもないことになってましたから・・・「キツツキ」ですんでよかったです。
2004.03.21
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補習講が春休みに突入しているので、今朝はゆっくりと時間を過ごすことができました。朝食を食べてからまずCostcoに買物に行き、その後昼食を外で食べることにしました。旦那が最近会社の人といったんだ~とつれていってくれました。それも、わたしがずっと行きたかったブルワリー!!このWoodinvilleという街にはたくさんワイナリーもあるので、ちょこちょこいってすべてを近々制覇したいなんて思っています。昔、"クロネス" というドイツの機械メーカーで通訳のバイトをしていたことがあるのですが、この会社日本では主にビール会社や、日本酒会社にボトラー(液体をボトルに詰める機械)やラベラー(ラベルを貼る機械)を売っています。それで・・ビール工場は何度も見たことがあるし、実際入って仕事もしていたわけですから・・・でも・・・実は飲んだことはなかったのですね。なんだか懐かしい状況のなか、ビールを飲むことができてとっても嬉しかったです。 http://www.redhook.com/brew_portsmouth.html食事の前にとりあえず6種類のサンプルを飲むという「サンプラー」をオーダーしました。写真で、上左から"ESB" いつもよくスーパーなどでみるいわゆるここの「お顔」ビール、フルボディーのビールと称していました。"NITRO"黒くていわゆるスタウトです。濃い味でしばらくしてから口の中に味が広がっていきます。 "SEASONAL" きょうの季節ビールは「ナット・ブラウン・エール」でした。きりりとした味わいの最後口に広がるナッツの味。とってもおいしかったです。(帰りにお持ち帰りを買ったほど)"BLONDE"いわゆる「ブロンド・エール」です。色が薄く飲みやすいですが、ちょっとキックが足らない?感じでした。 "IPA"これは結構濃い味で存在感がありました。苦味かな? "COPPER AND STOCK"これはワイン会社の人が作ったビールというらしくなんだかいい香り?がしたような気がしました。とにかく・・・美味しかったです。旦那は写真のバーガーを注文し、わたしはポークバーガーを注文。ハンナは可愛かったので、オーナーから「レッド・フック・キーホルダー」をいただきました。でも・・・オーナーが「決して学校には持っていってはだめよ~」と彼女に言ってました。(ちゃんとおばちゃんわかってるやん!!)ハンナはそれで今日のスープの「トマト・クリーム」を注文。親からバーガーをぱくつかせてもらいました。JOELくんは入るまえにママのおっぱいをお召し上がりになりました。食事が終わってから、その周りの芝生でちょっと遊んで、写真を撮って、公園に遊びにいきました。・・・いい天気だと益々アメリカの春から夏は楽しいです。これから週末はどんどん行楽日和であって欲しいものです。
2004.03.20
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アメリカにきて、車を運転していると、日本とは当然全くちがうしきたりがあり、故障の原因や、事故の原因もアメリカならではってものがよくあります。こちらに来て、旦那の車も2度ほどパンクしました、いつもなぜかクギが刺さってパンクしています。人の仕業といつも疑わなかったのですが・・・どうやら、この国には「クギ」「ビス」がそこらじゅうに転がっているようです。だって・・・お友達もみんな年間何度もそういった目にあっているようなんです。アメリカに来て2年という友人一家はいままで10回近くパンクさせたようです。ですから、みんなタイヤは保障のしっかりしたところでいれて、常にパンクを無償で修理してもらえるよう準備を万端に整えているようです。・・・そうです。うちもそうです。・・・しかしながら・・・先週・・・とんでもないことが起こりました。雨がちだったフリーウェーに用事があって乗ったのですが・・なんか石がフロント・グラスにあたって、「ガチ!」っていう鈍い音がしました。ちょっとガラスが曇っていたので・・ああでっかい音がしたな~程度に思っていたのですが・・・・・・がっくり・・・フロントガラスに石でチップがはいって、15cmぐらいの亀裂が入っているではないですか~~。早速旦那に連絡をするも・・どうやらうちの車の保険はそれはカバーしていないようです。困りました。でも・・・直さないとあぶないし・・・ところで・・・アメリカでは結構みんなフロントガラスにひびがはいったまま気にせず走っています。どうでもええんでしょうか??とりあえず、ガラスの会社に連絡してみたところ、もしその亀裂が運転席側でなかったら、そこにボンドを流して、くっつけたらそれでええ!なんてことを言ってました。でもですね~。うちの亀裂はわたしの目の前、つまり運転席側にあったのです。それで・・・いろいろ検討した結果、家にきて、ここで修理をしてくれる業者にしました。価格は日本円にして5万円程度でした。OEMのもので、品質には自信があるもののようです。純正を入れるとめちゃめちゃ高いようです。(うちは米国車でも日本車でもないのです)木曜日、朝から昼まで・・・待ってました。まったく音沙汰なし。旦那が連絡してみたら、すっかりうちのことを忘れていた模様・・・そして今日金曜日・・・朝1といいつつまたやっぱり9時過ぎてからやってきました。しかしその手法は・・すごいです。まず車にフロントグラスがない状態を見たことのないわたしはそれだけでびっくりおもわず写真をとってしまったほど。 どうです?不思議な光景でしょ??所要時間約40分。無事あたらしいフロント・グラスに代わり、快適なドライブが1時間後には可能になりました。そのガラスの一点の曇りもない状態・・・なんかうきうきしてしまった私です。でも・・・これって避けたくても、さけようがないです。フリーウェーを走っていて、周りの車をコントロールはできないですから。旦那曰く、「ゆっくりいってれば、なんとか最悪の状況は避けられる」なんですが・・・わたしはそれは無理な願いだと思います。だって・・・相手がすごいスピードで走っていて、そのタイヤから飛んでくる石のかたまりをこちらとしてはどうしても、受け止めてしまうのですから。ま・・・今後こんなことが起こらないように、ひたすら願っています。
2004.03.19
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いつかこのHPでもご紹介した「あひるのお風呂」がうちにはあります。主寝室にはシャワーのついたトイレはあるのですが、あったまりたいときはもっぱらこのハンナの「あひる風呂」で入浴となります。JOELが産まれて以来、彼といっしょにお風呂に入るのはなぜか私と決まっています。(旦那はぼく!やろうか?とは一回もいったことがありません)そして・・わたしはその時間がとっても大好きです。そして、ハンナも姉として必ずその場所にはいないといけないらしく、いっしょにお風呂に入ります。まず、ハンナが浴槽に入り、わたしが入り、そこにJOELが旦那に抱かれてやってきます。はいると、お腹の上にガーゼタオルを乗っけてあげると、精神が安らぐようです。JOELお風呂が大好きのようで、にこにこして入ってきます。姉のいるところに「すいすい」と泳がせてあげたり、姉にキスさせてあげたりしつつ、あったまります。顔をふいてから、髪の毛を洗い・・・しかし・・・なんだかアメリカのベビーソープのニオイはきついです。(彼は皮膚が強そうなのでまったく大丈夫ですが・・・)背中・・足と洗ってようやく終了・・・あったまったところで、旦那が迎えに来てくれて、寝巻きに着替えます。その後・・・ハンナがやっと体を洗うことを許されて・・・わたしに手伝ってもらいつつ、入浴。彼女がでてからわたしが自分を洗って出ます。日本のお風呂だったら、もっとよかったよに~なんて思うこともしばしばですが・・・欲張ってはいけませんね!* * * * * * * * * * * 午後のお茶きょうは、出産以来、初めて学校関係のママたち4人にうちにお茶に来ていただきました。朝からJOELの機嫌もよかったので、「バナナ・ケーキ」を焼いてみました。昨夜には「マンゴ・プリン」も準備して・・・みんなが1時半ぐらいにそろい、お話しながら楽しいひと時が過ぎていきました。帰りに、おもたせしてもらおうと、作った「タイカレー@イエロー」すっかり忘れてしまいました。
2004.03.18
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朝から、ハンナは体じゅうに「みどり」をつけて登校しました。わたしもなぜか・・・きょうは「みどりのタイツ」に「みどりのはいった幾何学模様のスカート」です。みどりを体につけていないと、つねられてしまうというこの日ですが・・・なんで「つねられる」のか・・・いまだに解らずいます。もともとカトリックの人たちがアイルランドでキリスト教を広めた、聖人パトリックの逝去日に、彼の功績をたたえて、お祝いする日というのがはじまりなんだそうです。三つ葉のクローバーがその目印です(すいません、調べるまで4つばと思ってました。)アメリカでもアイルランド系の人が多い街ではこれをさかんに祝うようです。お祭りなんかもあるようです。街には・・・・みどりのパン・・・みどりのクッキー・・・みどりのシール・・・・とにかくみどりのものがあふれ返っていました。どうやら、この日のお祝いは「みどりのビール」でするらしいです。次の日のうんちを思うととってもいや~~になりますね。(すいません汚いです)ということで・・・きょうはセント・パトリック・デーでした。http://www.countrysystems.com/stpatricks.htm英語ですが・・・くわしくこれについて記載されています。きょうは旦那が映画を借りて帰ってきました。なんと「用心棒」です・・・黒沢 明の・・・・
2004.03.17
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昨年の9月から波乱いっぱいのハンナの宿題ばっかり人生!最近はようやくちょっとはあきらめの気持ちができ、こんどはいかに宿題を楽しくやろうかという気分が目覚めてきたようです。宿題にはいろいろな種類があります。日本語の算数英語の算数日本語の国語英語のリーディング日本語には漢字英語にはスペル聖書の暗誦春のコンサートに向けてのセリフの練習以上の内容が主なもので、その日によってその組み合わせは様々です。ハンナは中でも得意としているのが、最近は英語のリーディングなので、これは一番最後に残すことが多いです。最初に苦手な算数をさせようとするのですが・・・国語のプリントとかにまず走っています。それでも、ひとりでつぎつぎと出来るようになったので、だいぶん楽になってきました。きょうはご存知のように火曜日。ハンナは毎週スペルのテストがあるので、木曜日はすごく緊張すると以前いいましたが・・・最近スペルがどうも得意?になってきたようなのです。自信に満ち溢れて・・・「ママ!テストしてよ!」というので・・・やってみました。15問のうち、14問まではできていました。火曜日だというのに、すごいではないですか~。(というより母は週末に向けてガミガミいわなくていいのでほっとした次第です)毎週とはいかなくても、隔週ぐらいにこういうペースで進んでくれているとありがたい!ですね。ところで、きょうは宿題も軽いというので、学校が終わってから、ハンナとアイスを食べにベルスクに出向きました。きょうは「ブルー・ラズベリー・シャーベット」なる「真っ青」なアイスを食べていました。食後舌や口の周りがすごい青になっていたことはいうまでもありません。しかし、子供ってアイスを食べているとき本当に幸せそうなんですよね。(わたしもか・・・)
2004.03.16
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ずっとどうしてよいかいまいちわからず悩んでいた夏休みの帰国。いろんな学校のカレンダーを眺めては・・・6月に帰るか、7月に帰るか、8月に帰るか煮え切らない思いで日々悶々と過ごしていました。きょうはついに飛行機の予約を入れて潔く帰国の日を決意しました。インターネット予約で今回もEチケットです。これでチェックインもらくらくのはずです。最近は旅程をちょこちょこっと入力すると、その代金がざっとでます。日にちをちょっと土曜日や日曜日にいれただけで、ある路線がビジネスしか開いておらず・・・総額100万円!なんて出てしまった出発日もありました。恐ろしい・・・夏場です。結局「一番日本の蒸し暑い」「一番飛行機代の高い」「一番子供が遊ぶことのできる」8月に決定!あこがれの日本の小学校での体験入学はまた先になりましたが・・まあ・・ハンナのあいたいお友達もお休みの8月が一番無難なんではないかと・・・そして旦那もいっしょに帰ってくれそうなので、乗り継ぎや待ち時間も有効利用できそうです。日本にもどったらいっぱいやりたいことあるな~。子供の友人と遊ぶのはまず第1で、その次が自分の友人に会うこと・・・いろんなものの買出しもあるな・・・・・・・なんてひとりでにやにや笑って計画をねっています。また、8月1日に去年95歳で逝去した祖母の1周忌にもでることができます。ほっとします。・・・・ということで・・・・機会があったら7月末から8月中にできるだけ家族といっぱい時間をとって、日本の夏も満喫して、できるだけの人に会ったり電話したりして時間を楽しく使いたいと思っています。アメリカにもどったら倒れこむぐらい疲れていそうです。いまから楽しみ。それで・・・ハンナは6月の第2週から夏休みに入るのですが、7月末までどうやって過ごしましょうか・・・とりあえず、誕生日パーティーは今年はどこかでしてあげると約束してるんですけど。彼女は・・去年からの約束「誕生日にはディズニーランド」っていうのをいまだに覚えていて・・・もうちょっとしたら「行きたい攻撃」にあいそうです。どうしたものでしょうか・・・・またその後については報告します。
2004.03.15
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春は見送りの季節でもあり、出会いの季節でもあります。櫻をみたら出会いという言葉がいっしょにからまってでてきた日本での記憶なんですが、シアトルではそれはわかれの記憶とつながっているようです。日本人駐在員の家族の場合、この時期は移動になります。日本の4月の新学期や会社の新しい年度にあわせて、帰国していく人たちがたくさんあります。シアトルはどこにいっても日本人にぶつかるので、結構この時期はさようならをいうことが多いです。ハンナの学校で1年お世話になったご家族も帰る時期が来てしまって、今晩は送別会でした。ママだけのディナーであったのでJOEL氏はパパとハンナと共にお留守番・・・初の体験になりました。夜6時からの予定だったのですが、昼すぎにちょっとビールを飲んでしまったわたしは、寝ていたのです。ハンナがようやく5時半におこしにきてくれました。は~~。ほとんど遅刻ではないですか!!あわてて、JOELにおっぱいをあげて、旦那にとりあえず不在の間に役立つかと「フォーミュラ」(できたミルク)をわたして外出の準備です。普段は着ることのできない洋服とアクセサリーをつけてみました。まだ、いけるやん!!とにかく軽い気分で送迎会のチャイニーズレストランにレッツ・ゴー!!なんだかおっきなテーブル(円卓)に16人・・・すごいです。もう動くこともできないくらいつくえは皿とかお茶器がならんで・・・いました。わたしのとなりにいつもお世話になっている台湾系のママが座っていて、彼女がオーダーの取り仕切りを・・・どんなものを頼んだかというと・・・アピタイザー・鶏の手羽先から揚げ・餃子・春巻きメイン・ホットポットの肉いため・貝柱とブロッコリーのいためもの・豚肉のスイートいため・北京ダック・豆苗のガーリックいためスープ・スイート・サワースープ・チキン・コーンスープ炭水化物・チャーハンのシーフードあんかけ・シーフードのかかったかりかりやきそばデザート・マンゴプリンもしくは・マンゴクレープ食うは、食うわ、みんなでほとんどを平らげましたが・・・残りはその主賓の方が次の日の夕飯のために持ち帰りました。お話がいっぱいあったので、あっと言う間に8時になってしまいました。ビールやワインを飲みたかったのですが・・・反対する人が数人いたので、誰も口にはしませんでした。(あとで・・・あ~頼んだらよかったってみんな思ってたんだけど)旦那たちというと、その台湾人の友達のお家にお邪魔していました。 大きなピザとケンタッキーでたのしい夜を過ごしていたようです。JOELは出来合いのミルクは「拒否」していたそうです。9時ぐらいにやっとママのおっぱいにご対面した彼は・・うれしさのあまりでれでれしていました。(本当は母が一番嬉しかったのよ)そして・・・無事今週末も過ぎていきました。。。。来週末は何ができるでしょうか・・・・・
2004.03.14
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本日、シアトル晴れ、ハンナの「シアトル日本語学校補習講幼稚園部」の卒園式でした お天気を随分前から心配していたのですが、今朝からよく晴れていてすごく嬉しかったです。9時過ぎにみんなが続々と教室に集まってきて、先生からちょっとしたお話があり、卒園式が行われる学校のカフェテリアに親がまず移動になりました。時間が来て、園児たちが先生に引率されて入場してきました。ハンナたちの1組から入ってきたので、真っ先に我が子をみることができました。なかなか堂々としているではないですか・・・校歌斉唱です。実は初めて聞きました。服部公一先生の作曲だったんですね~。なかなかすばらしい曲でした。ハンナたちいつ覚えたのでしょうか?そして、校長先生のお祝いのことばが始まりました。幼稚園児に話をされるということもあり、短時間かつよくわかる内容でした。今朝校長先生と教頭先生でカフェテリアの前の「卒園式」という垂れ幕を張ってくださっていたのを見ただけに、とっても先生の祝辞には感動しました。(日本では校長先生はまさか・・会場の設営なんて担当されないでしょうね・・・)卒園証書授与はみんな立派に一人ずつ、壇上に上がって、上手に礼をして、いただいていました。それよりも名前を呼ばれたときのみんなの「はい!」っていうお返事がとっても元気よくて頼もしかったです。ハンナはなんだか緊張気味で大きな声ではなかったですが、彼女なりにがんばっていました。写真をとろうとしていて、彼女がどういう風に証書をもらったかよく見られなかったのがちょっと名残惜しいです。卒園証書とっても立派なものです。1年生になったらをみんなで斉唱して、最後になりました。(わたしとしては・・・式次第に印刷されていたにも関わらず・・・「君が代」が歌われなかったことがさびしかったですけど・・・賛否両論ありますが、わたしは国歌として、いい歌だと思いますし、おしつけとか思わず、みんなが胸を張って歌えたらいいと思うのですが・・・)教室にもどって、先生からお祝いのファイルをひとりずついただくことになりました。中には先生からひとりずつへのメッセージがはいっていました。先生は子供たちをひとりずつお膝にのっけてお話をしていきました。最後の子になった時は先生はとってもさびしそうでした。「智子せんせい・・本当にお世話になりました。」お祝いのチューリップや、卒園記念アルバム(クラス委員さんたちや有志が作ってくださいました)をいただき、帰途につきました。家にもどると、本当にすがすがしい中に櫻が満開になっていました。その前で記念撮影して幼稚園とお別れをしました。ハンナが日本で2年ちょっとお世話になった幼稚園でもこの週末は卒園式でした。ハンナはなんだか中途でそこから離れてしまって、不完全燃焼らしかったのですが、これでようやく気分は卒園したことになったでしょうか。ハンナの横浜の幼稚園は「てんしのつばさをのばそう!」をモットーに教育をされている園でした。そののびやかに育つこと、本当に園長先生、園長代理、あんな先生、しのぶ先生、そのほかの先生方、園のスタッフみなさんに感謝しています。・・・・そして・・・ハンナの背中にはしっかりと大きな天使のつばさがのびました。お昼から・・・もうすぐ日本に帰国してしまう友人一家にきてもらって、送別会をしました。今年第1号のBBQです。天気に手伝われて上出来!とっても楽しい数時間を過ごしました。ハンナは夜はつかれきって、そして満足して就寝していきました。 * * * * * * * * *今日の映画"Core"
2004.03.13
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今朝の朝刊の見出しです。マドリードで大変なことが起こったのを昨夜仕事からもどった旦那に聞きました。マドリードは・・もう20年近く前になりますが、学生時代の卒業旅行で何日か滞在しました。当時のわたしは総合商社に就職が内定しており、そのマドリードオフィスに遊びにいかせてもらい、数人のすばらしいスペイン人の友達ができました。その朝、プラド美術館でピカソの「ゲルニカ」を目の前にしてしまったわたしはしばらく無言になりました。絵を前にして、近づいて細かい部分をみてみたり、遠ざかって大きく絵の全体像をみてみたり、1時間以上その前にいたかもしれません。平和を愛するピカソの気合がその絵にはあったし、また人間の醜さが汚く現れている絵でありました。その後、スペイン支社にお邪魔し、現地の女性や男性職員の方にいろいろとスペインのうんちくを伺ったり、夕方からは食事もご馳走してもらってしまいました。当時の現地社長だった方は、わたしが就職した年に新たな辞令で日本に帰国されていたら今回は安全だったに違いありません。でも・・・一緒に夕飯をごちそうになった現地採用の日本人男性や・・パロマという名前の女性社員の方は・・・今朝も笑顔で迎えることができているでしょうか?(その前に、会社のスペイン支社ってまだあったっけ??:バブルが崩壊以来だんだん業績が悪化して、会社の規模をかなり縮小していますので・・・シアトル支店なんかもと~~になくなってます)新聞をちらっと読んでみたら、やっぱりアルカイダのようです。確かに「スペイン」今回のイラク戦争にも手伝いしてくださってましたけど・・・一般市民を巻き込むことは本当に許せず、いつかは神の罰則が彼らにくだると信じてやみません。アルカイダらしい人たちの声明は以下のようです。フランス公共ラジオなどによると、ロンドン発行のアラブ紙に11日届いた国際テロ組織アルカーイダ系の組織を名乗る犯行声明の要旨は次の通り。 一、われわれは、十字軍である欧州の奥深くに侵入することに成功し、十字軍同盟の基地の一つを攻撃した。 一、攻撃は、反イスラム戦争で米国の同盟国である十字軍のスペインに対する報復の一部にすぎない。 一、アスナール(スペイン首相)よ。米国はどこへいった。 一、だれがおまえや英国、日本、イタリア、ほかの対米協力国をわれわれ(の攻撃)から守ってくれるのか。 (共同)(03/12 12:33)アメリカは攻撃の対象になっていますし・・・日本もしっかりとその対象になっています。悪いことが起こらないことを祈ってやみません。最後に今回の爆破テロで犠牲になられた多くの方が安らかに眠られることと、その家族の痛みがすこしでもはやく和らぐようにお祈りいたします。
2004.03.12
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夏にJOELを連れて初めて飛行機に乗り、日本にもどろうとしています。でも・・・いろいろと困難なことが・・・ハンナは生後6ヶ月から飛行機に乗ってシンガポールにもどり、その後も何度も飛行機に乗っているので、まったく違和感がありません。当然のごとくいろいろなことをこなし、ファインレストランでもなんの問題もなく、静かにいただくことのできる度胸の座った娘です。JOELのことはまだわかりませんが、きっと彼は飛行機の中も・・どんなところでも大丈夫なきがします。だからそれはあんまり恐れていないのですが・・・実は・・当初から6月に日本に帰りハンナに日本の小学校・・しかもわたしが卒業した、そして「生徒会長」をしていた・・・小学校に「体験入学」させようとしていたのです。この学校にはプールもあるので、水泳を習わせるよい機会だとも思っているのです。しかし・・・そこには目に見えないハードルがありました。わたしたちとすれば・・・航空運賃が安い6月に帰りたいのです。でも・・・「補習講」というものがその前に壁のごとく立ちはだかったのです。補習講は土曜日1回とはいえ、その1回で日本の月から金のカリキュラムをすべてこなしているスーパーな学校です。日本でもし・・「体験入学」させたとしたら・・・月曜日から金曜日まで学校にいかせてようやく土曜日の1つをカバーしたことになります。ところで補習講は年間約45回の授業がありますが、進級にはその8割の出席率を要します。・・・となると・・・年間8回ぐらいが休ませてもいい・・基準となります。6月から7月を帰ると・・・6月に4回、7月に4回・・・いいえ・・・7月には実は集中講義というのがあり、7月に7回分の授業があるのです・・・日本にもどって学校にいかせたとしても・・・いろいろとやることはあるので、皆勤賞はほぼ無理です・・・そうすると・・・もしかしたら、日本にもどっている間だけで「落第」??になる可能性もなきにしもあらず・・といったことになってしまうのです。考えると・・・7月末にある、集中講義を終わらせて、その足で日本にもどる・・・そして8月に日本で過ごしたら・・・いいのです・・・でも・・・8月の日本の暑さは耐え難いものがあるし・・・航空運賃は高いし・・・ああ・・・・悩みます・・・・・・・どなたかいい知恵を拝借・・・・お貸しください。どうしましょ????????????この週末には・・・予約をしたいのですが・・・・そして・・・関空着はあまりにも選択の余地がありません。はあ・・・・(深いため息・・・・)
2004.03.11
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はやいものでアメリカに移住?してからもう10ヶ月が過ぎていきました。その間本当にいろいろなことがありました。妊娠発覚はそのなかでも一番おおきなできごとでしたが・・・その大仕事も無事終えることができたし。ハンナの学校もうまく納まり、旦那の仕事も順調?らしいので、家族それぞれ1年目にしていろいろな成果はあったとおもいます。もともとは、日記を書くことは好きではなくて、子供の頃から3日と続いたことはありません。でもタイプだけは昔学校にいっていたこともあって、めちゃくちゃはやいので苦にならなかったのです。だからきっと楽天日記もきょうまで続いているのでしょう。わたしは「まめ」な人だと自分では思うのですが、その「まめ」は自分のきままにあわせて出るので、「まめ」さが遠ざかっているときは本当にどうしようもなく「筆不精」になったり「連絡不通」になったりしてしまいます。アメリカに来て、自分の家族や友達がいつでもわたしたちの「安泰」を確認できてもらえたらそんな嬉しいことはないと・・・始めてみたのでありました。まあ・・わたし自身めちゃくちゃ「生命力」のある人ですから、誰も「困難」「病気」にさらされているとはあんまり思っていないと・・・ひとからみると、「どこでも生きていける、なんでも食べて生き残る」タイプですから。日記を始めた頃に、「いつも車を運転してはネタを探している!」っていうのを書いたのですが、いまもそれは続いています。メモっておこうとするのですが、ついつい紙と鉛筆は車にはなくて・・・でも結局頭の片隅にあとで思い出せないようなものは大したインパクトのなかったもので、ネタにはならないようなことなんです。それは最近わかりました。楽天にはさまざまな人がページを持っていて、その日記の面白さにひかれて「リンク」させていただいている方や、主婦仲間というか子育てをいっしょに考えてもらえるような頼もしいお友達や、懐かしいアジアの香りがただよう日記を書いておられる方なんか・・・わたしは好きで、よくよませてもらっています。でも・・みんなどうやって日記を書いているのでしょうか?わたしの場合、あらかじめ自分に今日の「お題」を設定します。その後はプロローグをちょこっと書いて、本題にむかい、さいごにエピローグをすこし書いておわり。所要時間は大体15分から20分になっています。そのときの心情が指先から文字に変わっていくので、長い日はそれなりにいろいろ心に溜まっていた日であり、短い日はそれなりになんにもなかった日なのです。もう・・・今日の映画とか・・今日のお酒なんて書き始めていたら、とってもその日は充実していたにちがいないです。一度書いた日記をアップロードしてから、見直します(アップロードする前に普通の人はみなおします)そしてまた編集をして、再度送信します。字が間違っていたり、「てにをは」が間違っていては子供に正しい日本語は教えられません(えらそ~です~)いや・・・それでわたしの日記は一応「海外情報」ってことになっているんですけど、ほとんど普通の人がただ単にアメリカにいるので、その生活を書いているっていうだけのことで・・・お役に立つとはとっても思いません。いえいえ思っている日もあるのです。いいレストランをいっぱい掲載してみんなに見てもらおうかとか・・もろもろ。でもね・・これを読んでいる人はアメリカにいない場合が多いわけで・・・(こちらのお友達には全く公開していないのです、というのも・・・顔があんまり登場するので、プライバシーがなさすぎて・・)ということで・・・料理サイトにもなれず、旅行サイトにもなれず・・普通の日記サイトということで今後もしばらくやっていく予定です。でもまた「まめ」さが発揮されて、そのうちすごいことになるかも・・・・かも・・・・??????
2004.03.10
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最近ハンナは赤ちゃんがえりが激しくて、夜に両親を困らせることもしばしば・・・実はいまは4人で仲良く?同じヘヤに寝ています。普段は真っ暗なお部屋で寝るのが大好きな、わたしと旦那・・・ハンナも子供の頃から真っ暗なヘヤで寝ています。しかし・・・JOELがお乳を吐き出していないか?とか夜中に再び電気をつけてみなを起こしてはいけないので、小さいスタンドをつけたまま寝ています。いえ・・・ハンナがどうしてもママといっしょのヘヤで寝たいというので・・・仕方ないのです。そして・・・旦那は明かりに弱くこのところずっと熟睡できない状態が続いています。そして・・いびきもすごいです。ハンナが精神不安定になってはいけないし、学業にも差し障りがあるので・・眠る前に「童話」をいっぱい読んであげたり、抱っこしたりしているのですが・・どんどんそれに拍車がかかり、わがままぶりはひとりだった時以上にひどくなっています。きょうは・・・学校が終わってから、先日発見!!した車で2分のところに住んでいる日本人のお友達のお宅に遊びにいかせていただきました。ハンナはそちらの3歳の女の子ととっても気が合うらしく、仲良く遊んでいました。おやつの時間になって、大好きな羊羹(抹茶)をいただくべく・・・小さくきってあげて、フォークにさして・・口に入れました・・・「あれ?」なんか・・・・様子がおかしいのです。ママ~歯が抜けた!!口に血がついています・・・あらら?羊羹といっしょに飲み込んでしまったのか??と思ったら・・いえいえ・・・歯が1本ぐらぐらしているだけでした。ハンナ実は・・周りのお友達がみんな歯抜けになっているのがうらやましくて・・・仕方がなかったんですね。そして・・痛いし、気持ち悪いけど・・・すごく嬉しくて・・・たまらなかったようです。鏡をお借りして・・何度もその歯を見つめていました。家にパパが戻ってきたとき、嬉しそうに報告・・・「パパ!ハンナ歯が抜けそうになったんだよ~。歯が抜けたら学校の先生がそれをいれておく、かわいいオハコをくれるんだよ!」とすごく自慢げに話していました。パパもなんだか嬉しそうでした。とりあえず、しばらくしたら前の下の歯1本抜けそうです。大きくなったものです。いつかは・・今の赤ちゃんがえりもなくなって・・それが笑い事になる時がきますよね~。体と共に精神も発達するんでしょうから・・・・・・
2004.03.09
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今日は・・・ランチから豪勢にいろいろなものを食べてきました!とはいえ・・・場所は旦那の会社の「会議室」。先週旦那からメールが転送されてきて「月曜日のランチにポットラック*あるけど来る?」ていうので・・食いしん坊のわたしはすぐに「もちろん!行く!」と返事してありました。・・・でも料理ができる時間がある自信がなかったのです・・・JOELくんがわいわい騒いでいたら・・・うまく料理ができません・・・でも・・・今朝は泣かせてしまって・・・持っていくはずの「アーモンドチキン」を作りました。12時過ぎに会社に到着すると、どんどんワイフ軍団もやってくるし、会社の人たちもキッチンに入ってきて、準備をはじめます。冷蔵庫に途中までできた作品をもってきて、入れてあった社員の人もかなりありました。電子レンジやオーブンで上手に仕上げていきます。おおきな!タッパにレタスをいれて、シーザーサラダをしゃかしゃか振りまわり作っている人も楽しそうでした。どんどんお料理が会議室に並んでいきました。ドイツ・・ベジタリアンパスタバジリコ風味フランス・・キッシュ、カスタードロシア・・ブレックファースト・ベークスペイン・・・プロシュート・ロール、デニッシュパンブラジル・・・名前はわすれましたが・・・ピロシキの親戚みたいなもの。アメリカ・・・フルーツサラダベトナム・・・シーザーサラダ韓国・・・サンドイッチ?シンガポール・・・アーモンド・チキン・・・そういう感じだったでしょうか?会社の中にはちょうどJOELぐらいの赤ちゃんが居る人がいまのところ5組ぐらいいて・・赤ちゃんの情報交換なんかにもなりました。なんだかいろんな国の人がいるので・・それぞれ考え方が全く違うのですけれど。普段は家の食卓に決して並ばないようなものもたくさん食べることができて、しかも30品目に近いいろんな栄養素を取れたことはとってもよかったです。(おいしいおっぱい製造できたかな?)お料理の中で一番興味深い味だったのが、プロシュート・ロールでした。パルメザンチーズを薄切りしたものと、プロシュート(スペインの生ハム)が巻物の外側になっていて、中は野菜だったかな?とにかく・・ワインが欲しくなるような味でした。そして今日は・・・なんと気温がカッシ70度ぐらいまであがりました。体感では摂氏20度といったところだったでしょうか?帰りの車は太陽の熱であつくて・・・クーラーをがんがんいれました。自分が皮のジャケットを着ていたのがはずかしい?と思ったくらい。そしてシアトルっ子はみんなTシャツやタンクトップの1日だったようです。でも・・これで春が来たというのはまだまだ甘いらしく・・・またしても頭にフランス語になった・・・「三寒四温~」が流れていきました。みなさんも風邪なんかに注意しましょうね。ハンナはどうやら風邪らしく、まだまだ治りそうもありません。だってクラスメート全員どっか調子悪いそうなんですから・・・・*ポットラック:人数を確認して、各自何か一品を持ち寄ることアーモンドチキン・・・応用がいっぱい効いて美味しいので、ぜひ家でも作ってください。鶏手羽先をたくさんテンメイジャン(中国の甘い醤油)(なければダシ醤油)オイスターソースみりん(もしくは砂糖少量)ガーリック・しょうがのみじんぎりノンスティック(テフロン加工した)小さい深鍋(油とび防止対策)1、まず深鍋をあたためます。油は手羽先から出るのでいれません。それがあっさり仕上げるコツです。あたたまったところで、手羽先の皮の部分を下に並べ、表面を焦がします。そのときガーリックのみじん切り、しょうがのみじん切りをいっしょにいれます。鍋は必ず蓋をして料理してください。(蒸し焼き効果があります)(できたらガラスで透明の蓋のついた鍋がいいです~)2、皮に焦げ目がついて、ちょっと油が出てきたところで、チキンを裏返し(量が多いときは上に来てしまったチキンを下にもっていって、火の通り加減を調節してください。)みりん(もし白ワインの残りがあったらそれでも可・砂糖の場合は醤油を入れるまで待ちます。)3、大体火がとおったかな?というところで、テンメイジャンやオイスターソースを適量入れます。アメダキのようになるまでちょっと火を小さくして、ぐつぐつ煮る?焼く?をして5分ほど待ちます。こげる寸前で火からおろします。そのとき、ローストしたアーモンドのスライスをさっとかけて、からめればオッケーです。
2004.03.08
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今朝も早起きして教会の9時のサービスにいってきました。ハンナにとっては初めてのサンデースクールになりました。大きな教会なので、子供が集まるチャペルもあり、まずそこに送っていきますと・・チャペルでお祈りをしてから、各学年に分かれて部屋に向かうようです。きょうはビデオを鑑賞したらしいです。ハンナはまだまだ英語の理解に困難があるでしょうから・・・ビデオで画像をみながらというのは、理解がより深まっていいかもしれません。土曜日にハンナの為に買ってあげたバイブルを大切そうにかばんに入れて持っていったのですが、きょうは出番はなかったとのこと。でも・・楽しそうにスクールを終えて親元にもどってきたハンナをみてとっても安心しました。わたしたちは、JOELがいつ泣き出しても構わないように、CRY ROOMに元から席をとりました。きょうは月の始めということもあり、ホーリーコミュニオンがありました。しかし・・サービスの間でも子供が泣いたらおっぱいをあげる事ができる施設があるというこの教会の配慮は本当に嬉しいものです。その場所でできるところが・・・そして、泣いてもみんなその頃の子供を連れて入っているので、だれもしかめっ面をする人はいないし、それどころか、みんな微笑んでそれをサポートしてくれるかのようでさえあります。夜に、旦那がシンガポールの両親に電話したところ、お母さんがお父さんにつなぐとき、でっかい声で「あの子達、教会がやっとみつかって、行きだしたそうよ!」と喜んでいました。・・・旦那のお父様は11月に退職するまで現役の牧師でした。さて・・・きょうは日記のどこかで話していた、台湾系中国人のお友達の家に招待をうけていて、みんなで「餃子」を作る日でした。この家には、建国記念日の花火の日や、サンクスギビングにもおじゃましていて、いつも楽しいときを持たせてもらっていて、お世話になるばかりです。うちも旦那が中国系とあって、結構いろいろと生活の知恵から・・・もろもろのお話をし、助けてもらっていることが多いです。餃子の皮を、まず作るってことで、取り出したのはただの「小麦粉」そして・・水。簡単にねりねりして、ボールに寝かせています。「点心のスペシャリストなの?」と冗談で聞いてみたら、「いや~プレイドーみたいなもんだよ!」(プレイドー:子供があそぶ小麦粉の粘土です)そういって、ワラっています。さすが・・中国4000年の歴史です。時間がきて、皮の生地がある程度ねたところで・・・棒状にのばし、ひとつずつをナイフで切り分けました。そこに出てきたのが、中国産「すりこぎ」みたいな棒です。それでもって・・くるくると上手に皮が丸く広がっていくではないですか~。そしてわたしたちはその皮の中にな「中身(豚肉・ニラ・キャベツ・醤油で下味)」をつめていきました。生地が生なので、水とかつけずにきれいにくっつきました。みんな交代で皮づくりも手伝っていましたが・・・家主の手際のよさの右にでるものはだれもなくて・・みんなあっけにとられた次第です。数十個を作って、あついお湯の中で茹で始めました。きれいにできた「水餃子」は・・鉢に盛られ、みんなで円卓を囲んでご賞味タイム。ごま油・お酢・醤油・チリパウダーの練ったもの・・これでいただきました。下味があったので、そのままでもとっても美味しく、ジューシーな餃子でした。台湾では本来、お好み焼きみたいなもんで、豚肉だけが主流ではなくて、チキンやビーフを入れる人も多々あるのだそうです。日本って・・餃子は豚でなくてはならないような感じですよね。けれど・・・まあ食うわ食うわ、みんなでお腹いっぱいになって、あっという間に夕方がやってきてしまいました。みんなで作って、みんなで食べるのって本当に美味しかったです。お子達はというと?このお宅には男の子と女の子がいるので、それぞれに別れていろいろな遊びをしていたようです。後片付けそういえば・・せずに帰ってきてしまいました。すまない気分です。食後、デザートを食べて、話に花が咲いていたのですが、日曜日ということもあり、みんな17時がきたら、一斉に帰っていきました。今週末はハンナの体調もあるので、ゆったり過ごそうと思っていたのに・・・とっても充実させてしまいました。でも週末・・いろいろしたいもんですよね!来週も一杯予定が詰まっていたりして・・・好天に恵まれることを期待しています。 * * * * * * * * * * * 今日の映画"Pirates of Caribian""なんだったか・・・もうひとつ・・・かなりアルツ・・・"
2004.03.07
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きょうも通常どおり補習講にいって、午前中はあっと言うまになくなりました。昼から行きたいところがあったので、いつもの”サイゴン・シティ”でフォーをかっついて、家族で車に乗っていざ!出発~~。行き先は"Seattle Asian Art Museum"です。旦那の同僚@シベリア人の奥さんからいつもそこがグレートだっていう話は聞いていたのですが、なんでも毎月第1回目の土曜日はアートを子供にさせてくれるし、それがとってもたのしい工作なんです。日本文化に関わることも多いし。今日は雛人形と相撲というお題でした。このMuseumはシアトルでも有名な豪邸の多い"Capital Hill"のエリアにありました。確かに車で場所を探している間も・・・3階建てに地下室付みたいな大豪邸がわんさか見えました。しかもわたしの大好きなビクトリア調みたいな家や、コロニアル風のポーチがでっかい家がたくさん。また車でうろうろしたい場所が増えました。午前11時から始まっていたのですが、我が家は2時過ぎに到着。3時に終わってしまうので、わたしがJOELに授乳している間にパパとハンナでまず駆け込んでいきました。当日は入場無料ということもあり、駐車する場所をさがす車でごった返していました。私がJOELと中に入るまでに、ハンナはもう「人形」「凧」なんかを作っていました。私が旦那と交代してから「うちわ」「おさかな(こいのぼりでしょうか?)」「兜」を作りました。終了間際ということでもうすでにない材料とかもありましたが、比較的ゆっくりと混雑のない中で楽しみながら製作することができました。 どうです?なかなかの出来でしょ??こうして、うちの楽しい週末が始まりました。アメリカは子供本意で遊ばせてくれるところが多くて、ハンナがよろこびそうなところがいっぱいで嬉しいです。
2004.03.06
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今年はオリンピックの年でもありますが・・・アメリカは大統領選挙の年でもあります。なんでも2月から予備選挙がはじまり、11月までなんと9ヶ月もの長丁場らしいのです。(あまり政治には興味がないので、とんちんかんなことを書いていたらごめんなさい。・・・・うちの父に叱られるような気がして・・・)私たちはみんなも知るとおりアメリカ人ではないですし、もちろんこちらの選挙権を持っているわけでもありません。ただJOELは将来的にはそうなりますね。最近、家のポストによく、政治がらみの郵便物がとどきます。「あなた共和党?民主党?」みたいな葉書がはいってきたり、この時期はよくそういった集会もいろんなところであるようです。今日は旦那がポストでメールをとって、家にもどってきて、なんだか笑っているのです。手にしているのは「折り曲げないで!大統領の写真が入っています。」って書いた封筒・・それがおもいっきり郵便受けサイズに曲がっていたのです。(郵便配達の人が単にブッシュさんを嫌っている?)とにかく、おもしろそうなので、封筒を開けてみました。・・・Dear ○○ ってところには横線をひいて、上からわざと旦那の名前を手書きしたようにした印刷がされたおたよりが入っていました。「本日ブッシュ大統領ご夫妻の写真を同封しました・・・・・・今回の選挙はご存知のとおりかなり困難なものとなっており・・・・・みなさまのご支援なしには勝ち得ないものと・・・つきましては・・・同封の受領確認書にサインを願い・・・ご寄付の金額を書き入れ返送願います・・・・・・」なんて・・・書いてありました。ブッシュ夫妻の写真は、うまく撮れてはいましたが、そんな問題じゃありません。・・・やっぱりアメリカチックですね~。日本で・・小泉さんの写真を送って、寄付ください!なんていったらいいわらいものになってしまうかな。ところ変わればしなも変わるのですね。ふと思ったのは、これで大金を寄付したら、ブッシュさんが再当選の暁には・・・なにか特別に配慮してもらえたりするのでしょうか?それともホワイトハウスに招かれて昼食なんか・・・・??ええ???まさか???もちろんうちは選挙権はないので、この封筒はそのままです。でもブッシュさん、ベトナム戦争の脱走兵とまで言われているので、ちょこっと先が難しいかもしれませんね・・・。(関連:http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/02/post.html)ところで、ホワイトハウスには昔一度いったことがあります。もちろん館内見学のチケットを購入して・・・なかなか面白いところですよ。当時レーガン夫妻の葉書を買って有頂天になってました~。けっこうミーハーなんです。
2004.03.05
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昨日の予告どおり今日はハンナを休ませることにしました。朝起きて「頭痛い!」を連発し、鼻をかんで真っ赤にしている様子をみて・・無理にいかせることはできませんでした。後で熱がでたりするとせっかくの週末も台無しですし。9時ぐらいまでわたしもゆっくりと寝かせてもらい、ハンナにお粥をつくりつつ、JOELにおっぱいをあげました。結局11時前に起きたハンナはお粥を食べて"Cartoon Network"でたくさんアニメをみて・・・12時過ぎから家族3人で昼寝をしました。遊びすぎで溜まった疲れだと思うのですが・・思えば最近天気がよかったので、お友達がきたら外でチョーク遊び(家の前の私道でやりたい放題チョークの絵を描くのです)で体が冷えていたのかもしれません。3時前に起きてから、ひさしぶりにピアノのお稽古を30分以上かけて出来たし、「しまじろう」も見て遊ぶことができました。たまにはこんな時間的に余裕のある日があってもいいですね。ふたりで「ひなあられ」をぽりぽり食べつつ、「しまじろう」の「思い出箱」に絵を描いたり、すきな宝物をつめたりします。タイムカプセルのようなものなんですけど、ハンナは12歳の誕生日にそれを開けるそうです。将来なりたいものは・・「おかあさん」で子供はふたりとかいっていました。平和な願いだけど、アメリカ人とかシンガポール人に言わせたら、女性虐待みたいに思われるかもしれませんね・・・わたしは最近「母親」っていうのも大切なお仕事・・・それも人生を賭けた・・・ものだと思っています。「春が来た」ハンナが学校で音楽の時間に二部合唱を習っているようで・・ママいっしょにやろう!といってくるのですが、わたしがどこのパートをつとめても、つられて、おんなじ音に歌ってしまうのです~。母はもっと子供の頃から上手だったよ。小学校に行く前から・・・岸 洋子の「希望」を熱唱していましたから。オペラ歌手希望だったんだけど・・全く違う人生になってしまいました。ハンナがお休みで嬉しかったけど、明日は普段どおりにいってくださいね~。よろしく。 * * * * * * * * * * * 今日のビールShiner"hefeweizen"にごりビールです。グラスに注いで飲んだほうが断然おいしい!
2004.03.04
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きょうは桃の節句でした。このところ、遊ばせてあげようと、いろいろな計画を立ててハンナを楽しませているのですが・・・今日は水曜日なのに、補習が放課後ない日でした。もともとわかっていたので、学校から帰ったらお友達が来ることになっていました。楽しく夕方まで過ごしていたのですけど・・・夜が近づいてきて、双方の父親が出張ということがわかり・・・4人(5人)で近所の"I love Sushi"に出かけることにしました。・・・夕方ちょっとごろごろしてたハンナだったんですけど、大好きな友達と、しかも御寿司と聞いて・・自分の不調をすっかり忘れてしまったようなんです。確かに御鼻がつまっていたりしたんですけど・・・大好きな「甘エビ」や「とろ」を前に・・・顔がみるみる曇ってきました。食べるスピードはいつもの30%・・・・相当遅いのです。最初本人は「眠たい!」というので急いで食べさせないとやばい!と思っていたら・・・「ぐえ~~~~」すべて・・・吐き戻してしまいました。赤ちゃんのときから、気分が悪くなると、食べたものを吐き出してすっとするという習性が彼女にはあるのですが・・・きょうは着ていた服、そしてテーブルの上・・・お友達のお皿、お洋服に・・・飛ばしてしまいました。お店の床(ジュータン)にも見事にいっぱい落ちてしまいました。恥ずかしいし・・・汚いし・・・・がんばって汚れを拭いたのですが・・・・6歳にして・・・はきそうな自分・・・しんどい自分が表現できないハンナにわたしはいらだちを隠せませんでした。お友達のママはきっときついおかあさん!だと思われたでしょう。御寿司やさんでおねえさんが、もしやこちらで食べたものがなにかだめだったのでは・・と気遣いをしてくれて、抹茶のアイスをいただき・・・それだけはお友達とはんぶっこして食べていました。家に・・・もどって・・・それでもすっきりした彼女は「宿題」の残りを済ませたのですけれど・・・・・・・明日はお休みさせてちょっとゆっくりとしようかな・・・
2004.03.03
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アメリカで日曜日に第76回アカデミー賞の発表がありました。新聞でようやく火曜日になってその結果を見た次第です。渡辺さん、残念だったと思うのですが、まだ実はラスト・サムライ観ていないのです。はやくみてみたいとはおもってます。わたしにとってすご~くうれしかったのは、「助演男優賞」にTim Robbinsが選ばれたことです。彼の映画は「ショーシャンク・・」以来大好きです。個人的には「星に願いを」なんていうのも好きですけれど・・・これからも作品をもっと見続けていきたい俳優・監督の彼です。背が高くて本当にかっこいいというところも見逃せません。最近はグレーヘヤになりつつありますね。ケーブルでテレビを見ていると、しょうもないB級映画がよくやっているんですけど、デミ・ムーアが主演していた「恋人ゲーム」というのを見たことありますか?そこにちらっとだけ高校生としてでているティム・ロビンズの姿があります。(念の為この映画はしょうもありません・・・)確か映画の最後にでてくる配役としての名前はその当時はまだいまのTim Robbinsではなかったように記憶してるんですけど、検索してみたけれどそれについてはでてきません。でも・・・わかったのが、それがデビュー作品だったということでしょうか・・・遅咲きのスターなんですね。彼は。いまやもう44歳なんですね。(あら、旦那と誕生日が1日違い・・・)ショーン・ペンが主演男優賞を取ったというのもうれしいですけど・・マドンナと早く離婚しておいてよかったね。ちゃんと才能が開花したんですから。とにかく・・・わたしはTimの受賞が手放しでうれしかったです。 * * * * * * * * * * * * * ティム・ロビンスTIM ROBBINS1958年 10月 16日~出身地:カリフォルニア州 カンヌ映画祭(1992年)第45回 主演男優賞(ザ・プレイヤー) ゴールデングローブ賞(1992年)第50回 主演男優賞(ザ・プレイヤー) アカデミー賞(2004年)第76回 助演男優賞(ミスティック・リバー) ゴールデングローブ賞(2004年)第61回 助演男優賞(ミスティック・リバー) 父親は、フォークシンガーで俳優のギル・ロビンス。ニューヨーク大学卒業後、UCLAの学生仲間と前衛劇団「アクターズ・ギャング」を結成、'81年劇団がアンサンブル演劇賞を受賞し、その後11年間様々なジャンルの舞台に挑戦し活躍する。'84年「恋人ゲーム」で映画デビュー。'92年ロバート・アルトマン監督の「ザ・プレイヤー」でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞し、演技派俳優として地位を確立。また監督・製作・脚本を務めた'95年の「デッドマン・ウォーキング」では、アカデミー賞4部門にノミネートされた。「さよならゲーム」で共演したスーザン・サランドンと一緒に暮らし、ハリウッドきっての知性派カップルとして有名。 * * * * * * * *そして気になるのが授賞式での女優さまたちの華やかなドレスや、男性のりりしいタキシード姿。(ちょっとピーコになって・・・)わたしは・・渡辺謙さんのIssay Miyakeのタキシードよりも、ダイアン・キートンのRalph Lauren作@チャップリンのタキシードがお気に入りでした。そして、女性で美しいと思ったのは、やっぱりCatherine Zeta-Joensです。真っ赤なドレスがきれいな体にしなやかに添っていました。"Zoro"以来の大ファンです。いやだったのは、Nicole Kidmanのドレス・・・そしてJulia Robertsのドレスでしょうか・・・ふたりとも女優としてあまり好きではないのです。もちろん、Charlize Theronのドレスは素敵だったし、Vera Wangのドレスなんて・・とっても彼女らしかったとおもいます。
2004.03.02
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はやいものでもう3月。アメリカのワシントン州ではあちこちで櫻が咲き始めました。暖かいところではもう満開になっています。我が家の櫻の木もすこし開花を始めました。10日ぐらいで満開になるでしょうか?それでも三寒四温(こんな言葉・・忘れていました。日本の友人からもらったメールにそれがあったので・・・おもわず、使いたくなったのです。)です。わたしはサクラという、その旧字体が大好きです。木へんにつくりが貝ふたつ・・そして女性の女という字。とてもデリケートなサクラの花らしいではないですか。国語にはいろいろとこだわりがあるようなことを以前日記で書いたことがあるのですが・・こういった影響は必ずといっていいほど、小学校から高校にかけての国語の先生からうけたものが多いです。「ひろばあ」という中学時代にかかっていた先生は・・もうおばあさまにちかかったけれど、古典なんかを教えるのがとってもお上手な先生でした。そしてとってもちっちゃくてお上品な先生でした。「ひろばあ」のお陰で「平家物語」の最初も暗誦したし、「枕草子」も最初の段はすっかり暗記できました。大人になってもそれを思い出しては・・いろんなことに引用して使ったりすることもあり、とっても感謝しています。 庭の櫻弥生というと、おひなまつりですね。うちはまだ本格的なものを出していなくて・・・ハンナから「まま~いつだしてくれるのよ~」といわれています。3日までにはなんとかしたいので、明日あたりちょっとがんばってみようかなと・・・きょうはおばあちゃんから荷物が届きました。「しまじろう」を日本から転送してもらってるんですけど、「ひなあられ」なんかもいっぱい入れてくれてました。きっとハンナが喜んで食べるだろうと・・・そんな姿を想像しつつ、荷物を詰めてくれたんでしょうね。今年は閏年なので・・・「オリンピック」の年ですね。アテネなんですね・・・よく買う「パン」の袋に「わが社はアテネオリンピックのアメリカチームの公式パン屋です!!」って書いてありました。はてさて・・・アメリカからわざわざ空輸で「パン」をアテネにとどけるのでしょうか?現地で焼きたてかったほうがよっぽど体にいいとおもうんですけど。(よく考えた末・・きっとオリンピックへのキャンプなどアメリカ国内で行われる行事の為だということで頭の中は落ち着きました。)3月は日本ではお別れの季節でもありますね。たくさんみんな涙を流すことでしょう・・・わたしは「仰げば尊し」が大好きです。歌っていると必ず、いろんな昔の先生と思い出を心に浮かべて、泣いてしまいます。過去の思い出がいっぱいあるっていうのは、歳がいったってことなんでしょうか・・・ハンナが通っていた横浜の幼稚園でももうすぐ卒園式です。もし・・わたしがいたら、さぞ大泣きしていたでしょうね・・・仲良しのママ友達との別れがつらくて・・・しかしその涙は去年引越の時に出してしまったので・・・・今は微笑んでみんなに、お祝いがいえます。「卒園おめでとう!」
2004.03.01
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