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なんだか、ずっと日記の更新がとまってしまっています。なんだか・・・学年末に差し掛かって、忙しいのです。夕方、帰ってきたら、すごく疲れて、宿題をするハンナを横目にJOELを無理矢理寝かせて、お昼寝してしまっていることもしばしば。日記の為にひたすら写真を撮り続けているのに、なかなかアップできません。JOELは明日で5ヶ月。丈夫で大きく育っています。あす体重をまた測りにいこうと思っています。そして、明日はハンナの学校のコンサートが夜あります。
2004.05.26
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最近日記の更新がままならないまま、日々が過ぎていきます。なんだか「学年末」ということもあり、すごく忙しい?のです。なんでこんなに時間がないのか、わからないくらい、ばたばた日々を過ごしています。(遊びすぎっていう話もあります)きょうは、出張で旦那がサンディエゴにいってました。夜は遅くなるから要らない!といっていたので、ゆっくりと構えていたら、連絡が・・・1本早いフライトで戻ったから一緒に夕飯でも!って・・・作っていなくてよかったです。近所に、最近お友達のお勧めといって・・・いた「イタリアン」にいってみたら、本当に惜しかったので、家族を連れていってみました。4種類のピザが1枚で楽しめる、フォー・シーズンズというピザと、子羊の煮物・・・そして赤ぶどうにバターが絡まったようなお味のペンネのパスタ・・・とっても美味しかったです。JOELはそういう時どうしてるか?っていうと・・・最初が機嫌よく座って待っているのだけど、最近食べ物というのがわかるようになってきたので、ヨダレをたらして怒ってきます。そしたら・・・パンなんかをちょっと噛ませてあげて、「歯固め」・・・食事前におっぱいをいっぱい飲んでいるので、ある程度満足したら・・旦那がJOELを抱っこして寝かせてくれます・・・そして・・・落ち着いて・・・みんなで食事・・・・ありがたいことです。
2004.05.19
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きょうは・・・朝からのんべんだらりと過ごしていたら。昼過ぎになって重大なことを忘れていたことに気がつきました。12時に婦人科検診(定期健診)の予約をいれていました。春の陽気で馬鹿になっています。先生にすごくご迷惑をかけてしまったことが謝りたかったけれど、気がついた午後2時にはもうお帰りでした。直近の開いている時間を聞いて、再び予約いれたのですが、6月1日しか開いてませんでした。悲しい・・・・社会的に成敗されないかと・・・心配。子供が小さいからとかいって、いい加減にしているようなことがないようにしたいのに・・・やっちゃいました。そして・・、近づくハンナの誕生日。昨年は渡米すぐでなんの予定も立てることができず、またつわりでしんどくて・・・今年はなにかを盛大にって考えています。実はもう予約をしてあって、そこにきょうは打ち合わせにいってきました。リストをつくっていたら・・・20人強のお友達になってしまって・・・でもハンナの大切なお友達たちです。いままでさんざんみんなにおよばれしたし・・・楽しいバースデーパーティーになるように祈っています。・・・しかし・・・・カレンダーに書き込んでもそのことを忘れるようでは・・・もう「更年期障害?」でも始まってきてるんでしょうか。それとも脳が「春うらら」になっているのでしょうか。ひきしめないと・・・・・* * * * * * * * * * * * *久しぶりに・・・今日の映画「菊次郎の夏」北野 武・・・日本の下町育ちのひとの雰囲気がよくでていて・・・ちょっとかわいそうな「菊次郎」の様子が時々胸をつまらせました。でも・・ちょっと下品で武らしい映画でした。
2004.05.12
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ちょっと前に旦那の会社に、北京からの研修生というか・・・アメリカのオフィスの様子を見学にきた、社員さんがいて、摩訶不思議なおみやげを貰っていたのです。写真でみてわかるように・・・・「ロースト・ダック」ならぬ、北京ダックです。 結構いろんな人にこれを見せて、笑い話にしていたのですが・・・だれもが・・・「どうやって、このハイ・セキュリティーなアメリカにこれを持ち込んだのか!」ってことを口にしました。うえから触ってみたらどうも・・・あひるを丸ごとローストしたものを「真空パック」しているようなんです。肉ですよ~。肉・・・それをアメリカに持ち込むなんて・・すごい!零度から4度の間で保存すると90日持ちますと、書いてあり、涼しい場所に保管してくださいとも書いてあります。そこで、普通に外の光のあたらないところで保管していました。とうとう、今晩、これを家族で食べよう!ってことになっていたのです。(更新は続く・・・)
2004.05.10
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きょうも補習校の日でした。きょうは参観日があり、朝家をでてから、ずっと出たままでした。ハンナのクラスの先生は結構ベテランの方で、普段も教師をされています。算数と国語の授業を見学したのですが、生徒にとてもやさしく・・また丁寧に教えてくださっている様子がわかりよかったです。いい先生にめぐりあえたハンナはとても幸せです。5月も半ばにはいって、新しいクラスメートたちともすこしずつ慣れて楽しく休憩時間も過ごしているようです。1年生になってからはお弁当も持参しているので、みんなでしゃべりながら・・・「楽しく?そして遅く?」食べているようです。学校が終わって、どうしても海が見たい!という旦那の為に、ドライブを兼ねて北上しました。海はきれいだったのですが、向こうのほうから、黒い雨雲が来ていたので、車から降りることは避けて、すぐまた自分たちの街に向かいました。車で南下していく途中に、美しい虹が見えました。 きょうは、きれいな虹をみました。しかも両端がきれいにみえました。さすが・・・広大なアメリカ。同じような虹を横浜でもみたことがあります。ニコタマから帰る途中の電車の中でした。みんな一声にきれいといって、外をみていたのを思い出しました。車の中から撮ってみたけど・・・いまいちきれいさがでてないです。でもね・・・本当にきれいなおっきい虹でした。
2004.05.08
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端午の節句は奈良時代から続いている、古い行事だそうです。もともと端午という意味は端(つきのはじめ)と午(うま)の日が重なる日に行われていたものらしく・・・その端午という日が季節の変わり目にあたるので、病気や災厄から逃れるためにはじめられた風習らしいのです。(ちょっと賢くなってしまった~)うしの「午」が「五」の発音と同じなので、5月になったという説が濃厚らしいです。「菖蒲」には邪険や悪魔を払うという信仰が古来日本にあったようで、いつからか、この日に、「菖蒲湯」につかって、厄をはらう風習ができたらしいのです。それでなんて「男の子」の日になったかというと・・・「菖蒲」が「尚武」という言葉と同じ発音であったことと、江戸時代にはいって、徳川幕府にとって5月5日は特別な式日であったことなどがどうも「男の子の日」になった由来のようです。 日本からぼくのおばあちゃん、おじいちゃんが送ってくれたよ~。
2004.05.05
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きょうはJOELの4ヶ月検診とハンナの第3回B型肝炎の接種でした。予想どおり・・・ハンナは涙を流してしまいましたが・・・大声でおびえることもなかったので、約束していたとおり"My Little Pony"のおもちゃをあげることにしました。「泣き、ふるえ防止」の為の策だったんですけど。(次回も催促されてしまったらどうしましょう?!)JOELのほうは、先生の受診で、生まれたとき6パウンドなにがし、だったのに15パウンドにも成長したのはすばらしい!って褒めてもらいました。JOELもまんざらでない顔をしていました。でもね、そのあとのお注射が・・・(注:注射をする人は専門の女性がいて、普段のドクターとはちがいます)そのナースが来たとき、ハンナはJOELから先に~ってお願いしたんですよ~。それでねかわいそうなJOELは今回4種類を一挙に打たれる日だったから、両足の2本ずつ、「ぶさっ!」「うぎゃ~~!!」これが4回繰り返されました。うわさには聞いていたけど、帰ってきて、やっぱり熱がちょっと出てしまいました。初めてのタイラノルです。(小児用の液体)2時間ほどで平熱にもどり、笑い顔も現れましたが・・なんだかちょっとしたことで泣いてしまうような感じです。こうやって・・どんどん強いアメリカ人になっていってしまうのでしょうか?今回ドクターからはまだ離乳食のお話はなかったけれども、とりあえずよくお腹をしたにした、運動をさせてください!っていうことぐらいだったでしょうか・・・。次回はまた2ヵ月後に6ヶ月検診というのが待っています。そのときも注射は4本です~。(そしてもうしっかり予約を入れてきました。) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *しばらく前の月曜日にJOELの100日を記念して撮影した写真ができてきました。あんまり可愛いので「超親馬鹿ですいません!」ちょっとお見せしちゃいます。1枚目は真正面を向いていて、カメラマン本人もびっくりするぐらいのいい出来だったそうです。わたしもそう思ってしまったのです。この人!すごい!!って。でもJOELがやっぱり一番すごいです。ハンナは100日ではまだまだこんなに愛想のいい赤ん坊ではなかったような気がします。2枚目のエンジェルは・・・後ろでわたしが汗をかきながら・・JOELの首を支えています。あ~つかれた。(更新はまだまだつづきます)
2004.05.04
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昨日は家のことについてちょこっと書きましたが、アメリカはなんでも「自分でやってやろう!」(Do It Yourself!)って国だから・・いわゆる日曜大工店にいっても山のようにいろんな資材が売られています。日本だったら工務店の人が通うような「ツー」なものもいっぱいです。(すいませんツーって死語?)例えば、トイレの便器がいっぱいあることはもとより、その配管パイプまでいろんな種類といろんなカタチが売られています。びっくりします。でも・・・日本人に比べて決してすごく器用だとは思えないアメリカの人たちが(すいません・・)なんでそんなに「自分でやること」に執念を燃やすのでしょうか。わたしが推測するに、昔はみんなとなりも見えないくらい離れて住んでいたし、修理の人を呼ぶこと自体大層で、しかもそんなのを待っていたら、つぶれたトイレはいつまで経っても使えません。だから・・・すごい工具とかを家に常備していて、もしも?の時に備えているようなんです。修理の人が電話一本ですぐ飛んできてくれるようになった今は・・・今度は・・・人件費でみんな参ってしまい・・・人を呼ぶくらいなら・・・工具をそろえて自分でやってしまったほうが納得いくってことのようです。だってね・・・こっちは明細に明らかに・・・「部品」の値段と「レイバー(人件費)」が書かれていて、しかも時間で計算されたりして、1時間もいてもらったら大抵のお仕事は100ドルを超えてしまうのです。プラス部品代ですよ~。そこで・・みんなシアーズとかのセールにはすごく敏感で、なにかお目当てのものがセールになると、買っておいて非常時に備えるようなんです。して・・・うちはシンガポール人と日本人の家だし、夫婦共にそういうことは結構苦手だったりするので、ツール(工具)はほとんどありません。あるのは「電動ドリル」くらい。これ・・・壁に穴を開けるとき便利です。(でも私は使えません。)おとなりさんなんて、ガレージが開いていると・・・みえます。木材をビュイ~~ン!って切るカッターとかその台とか。その近くの壁にはおもいっきりいろんな工具がかかっています。お友達には・・・「日本風風呂」を自分たちで作ってしまった人もあれば・・・家の改築さえ自分でほとんどしてしまう人もあります。床の木材を自分できれいに張った人の家にもいったことあるし。1件の家をほとんど自分で建ててしまった知り合いもあります。日本だと・・・ちょっと考えられないし。ましてサラリーマン・・そんなに悠長に時間をとって家のことをやってられません。そんなことしたら、近所中から人が見学に来てしまうよ~。アメリカのテレビでいま結構はやっている番組が・・・家の改装をしたいって願っている夫婦のところに、チームが乗り込んで何日かでテーマをもらって、がらりと内装を変えてしまう番組・・・日本のどっかでやってる「キッチン改造!」とかとは訳が違うのです。(ちょっと代金がどうなってるかいつも悩んでるけど。)すんごく、汚い、だっさい家が御殿のようになっていたり、あるいは、すばらしく垢抜けていたりするのです。あとは・・・ご老体がぼけ防止の為にとか・・家の中にプロジェクトをつくって、時間をかけてやっていくとか・・・もうこうなると人生趣味の域です。でもね・・・我が家にとってはそれはなんだか他人事。でもなあ・・・本当に庭の芝生きれいに刈らないと、となりのおじさんたちから文句が出そう。「うちのせいで近隣の美しさが乱れる」とかいわれて・・・だってね、こっちの人いかに自分の家の芝生がきれいかで・・・競争してるんだもの。やっぱ、マンションに住みかをかえるしか方法はないか・・・(黙)
2004.05.03
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時々日記で、うちが家を持っているにも関わらず、土日は「オープン・ハウス」って出てるだけで、よく販売中の家にはいって、いってそこの様子を見るのが趣味っていう話はよく書くのですが・・・最近ニアミスが起こったのですよ~。もともと土地つきの家はいいし、なんだかのんびり子供ができるという気持ちもあって、いまのところを買ったのですが・・・以前から日記でも書いているとおり・・・すごいゴミの出るコットン・ウッドという木を3本切ったり、家の外側に塀を作ったり・・とってもお金がかかってしまって・・・しかも夏になって、芝生が伸びて・・・汚らしくなっているけど、自分で刈るには、機械を買わないといけないし・・・ほとほと困っているのです。それで・・・購入意思はないのだけれど、このあたりでマンション買ったらどんな暮らしになるか、ちょっと旦那とシュミレーションを兼ねて・・いろんな物件をみることにしたんです。とある・・・日曜日。教会にいってから・・・まずシアトルのダウンタウンの物件に・・・そこは残念ながら、家族が住む広さではなかったものの・・・パイクプレースにも歩いていける距離で・・・ペントハウス・・リビングは5M以上もの高さがあって・・・ちょっとした2階がついていて、そこに寝室があるっていうタイプでした。子供がなかったら、優雅にそこで暮らしてみたい!!とわたしは思わず豪語しました。でもね・・・可愛い・・子供たちのため・・・そんなことはこの際やめにします。そして・・・クイーン・アンという・・シアトルでもちょっと高級住宅街にある、マンションをちょこっとめぐりました。いい物件があったのですが・・・お値段が・・・でもね・・・このあたりの空気・・なんかのんべんだらり・・としていて・・・どこかに似ている雰囲気だったんです・・・よく考えたら「神戸」の雰囲気にそっくりでした。きっと・・・わりと裕福な人がのんびり暮らしているからそんな空気が漂っているのでしょうね。シアトルの街中ではない感じでした。以上の二物件は・・・・お値段も日本円にして・・・8千万ぐらい・・・とても買えるお値段ではないです・・・じゃあ・・・いま住んでいるベルビューにいってみようって話になって・・・車でぐるぐる界隈を回りました。いままでみたことのないエリアにマンション!ありました。そこの15回が出ているというのでいってみました。3LDKでお値段は80万ドル・・・もっと高くてとても手がでる物件ではないです。でもね・・・西側の窓から・・・シアトルのすべてが見えたのです。スペース・ニードルも美しく見えてました。そして・・・南には・・・あこがれのマウント・レーニアです・・・すごくひかれてしまいました。でも値段が現実的ではないので、7階にある4千万程度の物件をみにいきました。・・・景色なく・・・家も暗い・・・「即却下」です。このマンションは実はペントハウス(最上階)も売りにでていたのですが・・・値段が2億円近いと聞いてもう・・足は伸びませんでした。その後・・・ベルビューのダウンタウンにある、もうひとつのマンションにきました。140平米ぐらいで結構いいマンションがありました。値段も4千万前後のいろいろな物件・・・・ちょっと現実味のあるものでした。・・・その日は満足して・・いろいろと夢をみて楽しかったです。(現実に買おうという気はないのです・・・)数日して・・友人にその話をしていたら・・・なんと2億円のあの最上階の物件・・・佐々木の家だったのです~~。あ~~~~~~~。興味をもって、見に行ってみるべきだった~~。吸い損ねてしまったよ~~。佐々木の空気・・・・瓶詰めにでもして、日本に逆輸入するんだった~~。きっと楽天オークションで高く売れたろうに・・・・ああ・・・・なんだか損した気分!・・・でもね・・・わたしは決してミーハーではありません・・・ええ???十分その可能性ありって??? * * * * * * * * * * * * * * * * * * きょうも・・・BBQをしてしまいました。夏は短いから・・楽しいうちにね・・・・雨の季節が来ないうちに・・・
2004.05.02
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わたしたちにとって、昨年の4月はあたふたと本当に大変な1ヶ月でした。3月に渡米するはずが、渡航ビザが申請用紙が変わったとかなんとか、セキュリティーが高くなったとかなんとか・・写真が変わったとかどうとか、で・・・とにかく4月を日本でいることになってしまい。そりゃ・・・3月の末から焦りました。なんたって、横浜の家の荷物はもうパッキングされ、きれいになくなり、住むところも解約して、横浜のお友達にもじゃあね!ってかっこよくお別れして。新幹線に乗って、実家に2か月分ぐらいの荷物だけをスーツケースから取り出す生活で渡米の時期だけを待っていたのですから。3月末になっていけない!伸びそう!って言われたときにはどんなにびっくりしてしまったか。子供は学校があるので・・・とはいえ、和歌山生まれのハンナは横浜育ちだから、いまさら和歌山の幼稚園に中途入園できるわけもなく。横浜の幼稚園に早速電話して、再度年長として継続登園させてもらうことにしたのです。でもね・・家がないのよ~。家が・・・借家をして、家具を借りてくださるとまでいってもらったものの、その為の物件はないし、結局以前暮らしていた地域にある「ビジネスホテル」で生活することにしたのです。キッチン付があるというのがポイントでした。でもね・・このキッチン付というのは、ひとりできているビジネスマンが長期だったときに、ちょっとなにかラーメンでもヘヤで作れたらっていう構想の上できているものだったから・・大した設備ではなくて・・学生のマンションでももっと立派なキッチン?っていうくらいのキッチンでした。そして・・お部屋はすべてシングル・・・家族3人でシングルを使うわけにもいかないので、同じ仕様のお部屋をとなり同士で2部屋予約してもらい。そこに家族3人分6個のスーツケースから物を取り出し、直すという生活が始まりました。それはそれは・・・落ち着かない生活でしたけど、ハンナの大好きな・・ショッピングセンターが徒歩5分にあったし、外食するところもいっぱいあったので、あれはあれで今思うととっても楽しい生活でした。毎日朝、着替えてから、ハンナを幼稚園まで連れて歩きました。以前はバス通園だったので、なんだかこれも新鮮でした。GWの前にとうとうビザが下りたので、この生活は4月いっぱいで終わることに。・・・そうそう忘れてはいけないのが・・きっとこの頃JOELを授かったのだと・・・・住んでいたところの名前が"ATLAS"というので本当は彼の名前はアトラスくんにしなければならなかったでしょうか・・・(笑)とにかく・・・・丁度去年の今頃アメリカに来たわけで・・・思い起こせば、時差ぼけで眠たい目をこすりながら、3日目から入学させて、ハンナを毎日学校に送っていました。1年経って、いろいろな友達が増え、生活が定着し、家も落ち着いて(??これは疑問??)なにより・・・JOELを無事出産できたことは本当によかったことです。昨年の1大イベントはやっぱり「出産」。いつもわたしたちを見守って一緒にいてくださる、神様に感謝です。1年経っても・・・いまだにやってしまうのが・・・車に乗るときやっぱりなんにも感じずに、「助手席」側のドアを開けて座りそうになっていること。さすがに座ってしまうことはなくなりましたけど。そして・・・出にくそうな駐車場だと、いまだにバック駐車してしまって、まわりの日本人から・・・やっぱ日本!?なんていわれてしまっています。対照的にアメリカ人的になったことは・・・胃袋の大きさ?なんだかいっぱいでてくるレストランの食事・・・3人で平らげてしまっていることなんてあるのです。以前はお持ち帰りしていたのに・・・旦那も横にのみ成長しているとお怒り?!?!わたしはいまだに3kgちょっとの体重増加が元にもどらず、憧れの「しましまシマロン」がはけません。そして・・・コスコ(コストコ)にいっても買物の量がアメリカ人並にカゴいっぱいになりました。(注:ここのカゴはアメリカのよそのものよりひとまわりもふたまわりも大きいのです) * * * * * * * * * * * * * * * * *きょうは、昼からチャイニーズのお友達家族をお誘いして、家でBBQをしました。天気がよいので7時ぐらいまで外でのんびりお話をすることができました。シアトルもう真夏が来ているようです。夜も9時ぐらいまでしっかり明るくなっています。
2004.05.01
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